「業務スーパー」で人気の「餃子・点心」。どれが絶品か食べて採点してみた

様々な商品が揃う業務スーパーですが、点心系の品ぞろえも多彩で、総じて人気が高いです。ここでは定番の餃子から珍しいちまきやバンズまで幅広くチェックました。※:店舗や時期によっては取扱いがない可能性があります

 

 

【教えてくれた人】

フードアナリスト 中山秀明さん

生活圏内に業務スーパーが2店舗ある、業務スーパーユーザー。イチオシはミックスナッツ。

 

【その1具も味付けにも手が込んだ本格的なちまき

中国産・冷凍

豚ちまき

429円(5個)

豚肉のほか、しいたけ、たけのこ、ねぎ、しょうが入りの中華ちまき。しょうゆを軸にオイスターソースや紹興酒などで味付けされ、竹の皮がオリエンタルな香りを醸し出します。

【ジューシーさ:☆×4】

【酒が進む度:☆×4】

【本格度:☆×5】

【コスパ:☆×5】

 

【中山さんのイチオシ】

とろとろの角煮が超ウマい

「豚バラの角煮への味の染み込み具合いが秀逸でとろとろ! もち米との相性も抜群です。手間のかかる中華ちまきが、この価格&レベルはうれしい」(中山さん)

↑蒸さなくても、レンチンでこの完成度。中には角切りにされた豚バラ肉がいっぱいです

 

【その2】大量の豚肉と野菜のあんに紹興酒を用いた本格派

中国産・冷凍

中華まん

375円(5個)

やや小ぶりなサイズ。豚肉と野菜がたっぷりのあんに、紹興酒などを加えた本格派な味わいだ。人工的な香辛料、乾燥野菜、肉エキスなどは使わずに丁寧に作られています。

【ジューシーさ:☆×3.5】

【酒が進む度:☆×3】

【本格度:☆×4.5】

【コスパ:☆×4】

↑シイタケが大胆なサイズでたっぷり。肉もゴロっとしていて満足度は高いです

 

 

【その3ふんわりした蒸し生地ととろとろ角煮の絶品コンビ

中国産・冷凍

角煮割包

426円(4個)

甘辛のタレで煮込んだとろとろの豚角煮を、蒸しパン生地で挟んでいます。しっかり熟成された生地にはふんわりした軽い食感ときめ細かさがあり、ジューシーな肉と一体感があります。

【ジューシーさ:☆×4】

【酒が進む度:☆×3.5】

【本格度:☆×4】

【コスパ:☆×3】

 

↑分厚いバラ肉が数枚挟まれています。甘辛いタレによる、豚カルビのような味

 

【その4厚めの皮に具がぎっしり! パワフルでジューシーな味

中国産・冷凍

鉄板焼き棒餃子

246円(10個)

豚肉、キャベツ、白菜、たまねぎ、にら、ねぎのあんに紹興酒などで味付けしたパンチのあるテイスト。皮は厚めでパリパリかつふっくらと焼き上がり、ジューシーでパワフルです。

【ジューシーさ:☆×4】

【酒が進む度:☆×4.5】

【本格度:☆×4】

【コスパ:☆×5】

 

【その5】えびが担うリッチな味と華やかなビジュアル

中国産・冷凍

えび焼売

318円(400g)

えび、豚肉、いか、野菜を混ぜ込みオリジナルの味付けを施して薄皮で包んだ焼売。ひとつひとつに小えびがのっているため、ビジュアルが華やかで味わいもリッチです。

【ジューシーさ:☆×4】

【酒が進む度:☆×4】

【本格度:☆×5】

【コスパ:☆×5】

 

【中山さんのイチオシ】

厚みのある味で上品

「えびはサイズこそ小さいですが、かなりイイ仕事をしていますね。これがあることで味に厚みが加わり、さらに弾力と張りが出て、肉の焼売に比べ上品さがアップしています」(中山さん)

 

【その6】柔らかめの生地からあふれる甘い肉汁がウマい

 

中国産・冷凍

豚肉餃子

321円(500g)

あんには豚肉、キャベツ、ねぎ、しょうがを使う一方、にらとにんにくは入れずにクセを抑えた甘くやさしい味になっています。生地は柔らかくもっちりとしており、食べ応え十分。

【ジューシーさ:☆×3】

【酒が進む度:☆×3】

【本格度:☆×3.5】

【コスパ:☆×4】

 

※本記事の内容は、2018年3月時点のものです。商品や価格は予告なく変更されたり、店舗によってはお取り扱いがなかったりする場合があります。

 

【もっと詳しく知りたい方はコチラ!】

ドン・キホーテ&業務スーパー 殿堂入りベストバイ
680円+税/学研プラス

ドン・キホーテの激安テレビ&家電から業務スーパーで大人気の大容量食品まで、おトクなアイテムだけを集めた1冊。紹介している商品はすべて専門家のお墨付きを得たものばかり。注目度が高いホームセンターの逸品もピックアップ!

皮を包む手間いらず! パッタンとサンドするだけでOKの簡単餃子ツール

休みの日こそ、普段家事や育児で忙しい妻へ感謝の気持ちを込めて料理を作ってあげたい! せっかくだから子どもと一緒にやりたいけど、包丁や火を使わせるのはまだ早いし、散らかしちゃうとそれこそ片付けが大変……。

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子どもに安心して使わせられるキッチングッズってないのかな? 子どもが料理を手伝うことで、食に興味が湧いて好き嫌いがなくなれば、まさに一石二鳥。そんな便利グッズがあれば!

 

というお父さんにおすすめしたいのが、「ぱっくん餃子セット」。使い方は、餃子の皮を敷き、その上にタネを乗せて折りたたむだけ。たった3つのステップで、しっかりヒダがついた餃子ができあがります。計量用のスプーンが付いているので、タネの量を均一にできて大きさをキレイに揃えられるのも魅力的。単純作業なので、慣れてきたら、次から次にサクサクできあがっていきます。これなら子どもでもチャレンジできますね!

 

たったの3ステップで、同じ大きさの餃子がたくさん作れる!

step1
皮を敷き、真ん中にタネをのせる

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まず、赤い蓋が手前にある状態で、餃子の皮を敷きます。市販されている餃子の皮は通常サイズと大判サイズの2種類、そのいずれにも使えます。スプーンでタネを取り、真ん中のくぼみに優しく押し込むようにして入れていきます。スプーンのすくい口が小さい方は普通サイズ、大きい方が大判サイズに対応しています。

 

step2
赤い蓋を閉じてタネをパックン

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タネがセットできたら、餃子の皮のふちに水を付けましょう。次に、手前にある赤い蓋を軽く押しながら閉じていきます。手で包む場合は、ヒダをひとつひとつ細かく折り込まなければなりませんが、この商品なら蓋・底それぞれにヒダの形がついているので、閉じるだけでふちの形がついて楽チンですね。

 

step3
蓋を開けたら餃子のできあがり!

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赤い蓋を引き上げたら、キレイな形の餃子が完成! 餃子を器具の上から引き上げたら、羽の部分とタネの面を指で整えてお皿の上に置いておきましょう。手が汚れる心配もないので、平行して他の作業をするときも都度手を洗わなくて済むのがいいですね。

 

まとめ

餃子を手作業で作ると、不恰好な形になってしまったり、大きさがまばらになったり。このぱっくん餃子セットを活用すれば、均等な大きさの美しい形の餃子が大量に作れるので、エビやパクチーを入れるなど、いろいろなタネを用意して餃子パーティを開くのも楽しそうです! 寒い季節なら鍋の具となるワンタン作りにも。
餃子は時間や手間がかかるので敬遠しがちですが、たくさん作って冷凍しておけば休みの日のお昼ご飯や忙しい日の晩御飯のおかずに活躍してくれること間違いなし。年末年始で親戚や友達が集まることが多い時期、ぜひ活用してみてくださいね!

 

紹介したグッズ

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貝印「ぱっくん餃子セット」
価格:1080円
http://www.kai-group.com/store/

 

日々の「参った!」というお悩みを5分で解決!「参田家(まいたけ)のおうち手帖」

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ラビオリも餃子なのか…2000年以上の歴史を持つ「世界食」餃子の歴史に迫る!

先日、日本食が大好きだという外国人に会いました。
イギリスで生まれ、アメリカで育った方です。
てっきりお寿司とかてんぷらかと思ったら、答えは意外なものでした。

 

「teppannyaki、鉄板焼き」だというのです。それも、神戸ビーフの…。
ま、確かに、神戸ビーフの鉄板焼きはおいしいだろうけれど、それを日本食と呼ぶのかどうか…。

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私が好きな中華料理は焼き餃子

私は私で、中国人の知り合いに「暁子さんは、中華料理なんて食べるの?」と、聞かれ、「大好きよ。特に餃子が!皮はパリッとしていて、中身がジューシー。もう最高!」と、答え、

 

「中国では餃子は焼かないですよ」と、笑われました。

 

確かに中国を旅行中に食べる餃子は、そのほとんどが水餃子で、焼いたものは見かけません。何故なのでしょう。不思議です。

 

 

なぜ日本では焼き餃子?

私は餃子が好物と思ってはいましたが、餃子についてあまり知りません。
そこで、『餃子のひみつ』(山口育孝・著、青木萌・イラスト/学研プラス・刊)を読んでみて、あまりに知らないことだらけで、自分でも驚いています。

 

中国で餃子といえば水餃子というのは、餃子がゆでた小麦粉料理である「湯餅(タンピン)」の仲間とされていたからだそうです。

 

ではなぜ今の日本では、餃子と言えば焼き餃子になったのでしょうか?

 

それにはいくつかの説がありますが、主に次の3つが有力だそうです。

 

① 中国の屋台で焼いていた「鍋貼(ゴーティエ)」の作り方を、日本人が持ち帰ったのが始まり

② 戦後の日本では食料が不足していたので、できるだけ少ない原料で作るために、皮を薄くし、腹もちがいいように油で焼いた

③中国の水餃子は皮が主食で中身がおかず。日本にはごはんという主食があるので、餃子はおかずとして食べる。その時、油をひいた鉄板で焼いた方がおかずとして食べやすい。

 

どれも正しいような気がしますが、私的には③かな~と、思ったりしました。

 

 

それぞれにそれぞれの餃子

餃子は小麦粉を水で練って皮を作り、中にいろいろなものを包みます。我が家でもよく作りますが、中身の好みは家族それぞれです。

 

夫は豚肉とエビを叩き、茹でたキャベツを細かく切って入れるのが大好きです。タレは酢醤油かニョクマム。餃子そのものを楽しむ派と言えましょう。息子はひき肉とニラを入れ、下味を濃くしたもの。それを白い炊きたてのご飯と共に食べるのが好きでした。おかずとして食べていたわけです。

 

私はといえば、中身はなんでもいいのですが、皮がぱりっとしていないと嫌で、失敗したときは泣きたくなります。タレはラー油で、キーンと冷えたビールを飲みながら食べ、食べながら飲み…。つまみですね、結局。

 

 

餃子に歴史あり

餃子は、私にとって、今日の夕飯にも食べたい、まさに現在進行形の食べ物です。けれども、な、なんと、紀元前6世紀にはすでに存在していたというではありませんか。
唖然とするほど、長い歴史のある食べ物だったようです。

 

紀元前6世紀の春秋時代の遺跡から、餃子と思われる食べ物が発見されているといいますし、漢の時代には、書物に餃子のことが記されているそうです。さらには、新疆ウイグル自治区のトルファンにあるアスターナ古墳群からは、唐時代の小麦料理の化石が発見されています。

 

餃子の化石!! 見てみたいような、そうでもないような…。微妙です。いすれにせよ、餃子は長い長い歴史を通じ、人々に愛されてきた稀有な食べ物だったのです。

 

 

日本に餃子が伝わったのは

日本で餃子が好まれるようになったのは、第二次世界大戦後のことだといいます。

 

戦後、中国から帰ってきた人たちが、日本の各地に中国の餃子を広めていき、次第にそれぞれの地域独特の餃子も誕生しました。面白いことに、現在、餃子をいちばん好んで食べているのは、栃木県の宇都宮市。次に京都、群馬県の前橋と続きます。

 

ちなみに、私の実家では餃子は外食で食べるもので、家では作りませんでした。神戸に住むようになった1985年頃に、突如、我が家の食卓に餃子が頻繁に登場するようになったのです。

 

なぜそうなったのか、私にもわかりませんが、餃子という食べ物は、それぞれの土地に持ち込まれるや、自由に変化を遂げ、「これこそが餃子だ」と、マイブームに似た発展を遂げるような気がしてなりません。

 

 

世界に広がるわれらの餃子

餃子は中国にその源を持つものかもしれませんが、世界にも小麦粉を練って伸ばした生地にいろいろな具材を包んだ料理があります。
その土地によって、それぞれの変化を遂げた「餃子たち」です。

 

①ポーランドにはピエロギ
中身は炒めたタマネギやジャガイモ、チーズ、肉と塩漬けしたキャベツなど。フルーツやチョコレートなどをつめたデザート餃子もあるとか。
イチゴ大福のような不思議な組み合わせ…。食べたいような食べたくないような。

 

②イタリにはラビオリ
いまやおなじみとなった料理ですね。生地をギザギザのローラーで切り分け、具はお好みで。

 

③韓国にはマンドゥ
具にはひき肉、大根、キムチや春雨を入れることが多いといいます。鍋の具としても好まれます。

 

他にもウクライナにはヴァレーヌィク、グルジアのヒンカリ、ウズベキスタンのマントゥなど、バリエーションの豊さに驚かずにはいられません。

 

 

学会まである? 餃子の世界は深いのね

日本で「餃子の町」としてPRしているところが10か所以上あるといいます。ホームページなども作られていて、日本人の「餃子愛」を感じないではいられません。

『餃子のひみつ』に挙げられているホームページは以下の3つ

 

餃子の王将  http://www.ohsho.co.jp/
宇都宮餃子会 http://www.gyozakai.com/
浜松餃子学会 http://www.hamamatsugyouza.com/

 

中国で生まれ、世界各地に伝わった餃子。
そして、我が家には我が家でしか作ることができない餃子があります。
餃子を食べる度に日記をつけ、「私の餃子ダイアリー」を作ってみたら、楽しいかもしれませんね。

 

【著書紹介】

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餃子のひみつ

著者:山口育孝(著)、青木萌(イラスト)
出版社:学研プラス

ラーメンにチャーハンに餃子、中華料理の人気メニューだよね。でも、餃子って、いつごろから食べられていて、本場の中国と日本ではどう違うのか? 餃子と同じような食べ物は他の国にもあるのか? みんなの知りたい餃子のひみつを、この本でよくわかるよ。
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握らないおにぎりがあるならば、包まない餃子があってもいいはずだ!

「おにぎらず」は、にぎらないオニギリです。手を汚さずに作れて、ロールケーキのような見た目であることも人気の要因です。

 

握らないオニギリがあるならば、包まない餃子(ギョーザ)があってもいいはず。『はらぺこさんのスピード料理の基本ABC』(フーズ編集部・編/学研プラス・刊)という本にレシピが掲載されています。実際に作ってみました。

00-アイキャッチ画像-はらぺこさん

 

 

包まないギョーザ

1個ずつ包まないから超楽ちん! ダイナミックで食べごたえも満点、しかも肉汁たっぷりで、定番にしたいおいしさです。

(『はらぺこさんのスピード料理の基本ABC』から引用)

 

ひき肉と野菜と市販の生地(皮)を買ってくれば、ギョーザを簡単に手作りできます。ただし「肉種を皮で包む」という作業をしたくない人は多いでしょう。わざわざ手作りしなくても、マーケットに行けば「フライパンで焼くだけ」の完成品を安く買えます。

 

わたしはギョーザをよく食べますが、ひそかに「巨大ギョーザ」に憧れていました。「包まないギョーザ」は、市販の生地(皮)を使って巨大ギョーザを手作りできるレシピです。

実際に作ってみました

今回のレシピは『はらぺこさんのスピード料理の基本ABC』に収録されている「ジャンボにらぎょうざ」を参考にしました。

 

フライパン(直径18~20cmくらい)にサラダ油を薄くひき、ぎょうざの皮の半量をすこしずらしながら敷く。その上に肉だねを丸くまとめて置き、残りの皮を上からかぶせる。

(『はらぺこさんのスピード料理の基本ABC』から引用)

 

01-本文-フタをする前-はらぺこさん

わたしは「16枚入り」を買ったので、天地それぞれ8枚ずつ並べました。

 

02-本文-フタをしたあと-はらぺこさん

適量の水によって蒸し焼きにします。フライパンはフッ素樹脂加工が理想です。くっつきを防止することも兼ねて、オイルをたっぷり使って焼いたほうが「パリッ」とした食感に仕上がります。

 

03-本文-切り分けたもの-はらぺこさん

焼きあがったら、皮がパリパリのうちに2等分~4等分しましょう。「包んでいない=具がこぼれやすい」ので、タレをぶっかけて丸かじりしました。大満足です。

エリンギのベーコン巻き

エリンギにベーコンを巻きつけ、こしょう少々をふり、オーブントースターの天板に並べる。にんにくを散らし、オーブントースターで5~6分焼き、裏返してさらに3~4分焼く。

(『はらぺこさんのスピード料理の基本ABC』から引用)

 

ほかのレシピも紹介します。1)材料が安い、2)手間いらず、3)白ごはんのオカズになる、という基準でセレクトしました。

エリンギは、肉厚で噛みごたえがあります。塩コショウで炒めるだけでもおいしいですが、ベーコン巻きにすればもっとおいしくなります。フライパンを使わないので、肉汁と油で汚れたアルミホイルを捨てるだけ。手間いらずです。

大根サラダの”じゃこソース”がけ

フライパンを熱し、油はひかずに、じゃこをカリカリに炒める。

(『はらぺこさんのスピード料理の基本ABC』から引用)

 

しらす・しらす干し・ちりめんじゃこ。どれを使っても同じような仕上がりになります。

 

『はらぺこさんのスピード料理の基本ABC』では、大根サラダにかける「じゃこソース」として紹介されています。しょうゆ・酢・ゴマ油・ラー油・みじん切りのしょうが。これらを合わせダレにしています。

 

わたしは、大根おろしや大根サラダが大好きです。毎食つくります。基本はポン酢をかけるだけですが、このレシピのおかげで白ごはんをもっとおいしく食べられるようになりました。

 

 

【著書紹介】

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はらぺこさんのスピード料理の基本ABC

著者:フーズ編集部(編)
出版社:学研プラス

2009~2011年に発売された料理ムック「はらぺこさん」シリーズから、人気の高かったレシピをテーマ別にセレクトし復刊。フライパンで炒めるだけ、電子レンジで一発調理など、材料も手間も少ない、手早く作れるおかずレシピを紹介する。

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