格安スマホの機能、スペックを〇×判定! エクスぺリア/ファーウェイ/アクオスの評価は?

価格が安い、安すぎてちょっと心配になってしまうくらいの格安アイテムを、プロ・専門家が徹底的にチェック! 独自機能やおすすめポイントなど、良いところも悪いところも含めて惜しみなくレビューをお伝えしていきます。

 

格安スマホのバリエーションは続々と増えていますが、どれを選べばいいかわからず、結局はショップで目に入ったものに決めてしまいがちです。ここでは、格安ながら使い勝手抜群のスマホをキャリア別にガイド。自分にとってどのスマホが一番合っているか、しっかりと見極めましょう。

 

 

【○・×判定した人】

ITライター 酒井麻里子さん

IT関連の雑誌や書籍の編集・執筆に携わっています。仕事柄、様々なデジタル端末に触れる機会が多いです。

 

【その1】格安でもカメラや音にこだわるならコレ!

ドコモ

ソニーモバイル

Xperia XZ2 Compact SO-05K

実質価格1万5552

Xperiaシリーズ初の18:9ディスプレイを採用した5型モデル。対応するイヤホンを使えば、ハイレゾ音源の楽曲をクリアな音質で再生することも可能です。4K HDR動画を撮影できるカメラ機能も搭載されています。SPEC●OS:Android 8.0●ストレージ:64GB●ディスプレイ:約5.0インチ(1080×2160ドット)●サイズ/質量:W65×H135×D12.1㎜/168g

 

【Check!】

使い勝手:〇

防水・防塵対応なので安心

「毎日持ち歩くものなので、防水・防塵仕様はやはり安心感があります。しっかりとおサイフケータイにも対応している点も便利」

 

カメラ性能:〇

高画素ならではの精細感!

「1920万画素の高画素カメラで明るく高コントラストな写真が撮れます。コンパクトサイズで端末をホールドしやすい点もグッド」

 

持ちやすさ:△

コンパクトだが重さが難点

「背面の曲線が手にフィットするので持ちやすく、片手操作にも適したコンパクトさが魅力。ただし、少々重いのがネック」

 

総評

「4K HDR動画の撮影に対応するなどカメラにこだわる人には魅力的な端末です。コンデジと同レベルの美しい写真画質も楽しめます」

 

 

【その2】約5.8インチの大画面ながら軽量&コンパクト

 

au

ファーウェイ

HUAWEI P20 lite  HWV32

実質価格1万6200

フルHD+の高精細ディスプレイを搭載。フレームが細く、端末サイズいっぱいに写真や動画を表示できます。カラバリとして、光沢のある深い青色の独特なカラー「クラインブルー」もラインナップします。SPEC●OS:Android 8.0●ストレージ:64GB●ディスプレイ:5.84インチ(2280×1080ドット)●サイズ/質量:W71.2×H148.6×D7.4㎜(最厚部約8.6㎜)/145g

 

【Check!】

カメラ性能:〇

デュアルカメラを搭載!

「1600万画素と200万画素の2つのカメラを搭載。撮影した写真は彩度がやや低めな傾向がありますが、落ち着いた雰囲気で好感」

 

使い勝手:△

急速充電対応がうれしい

「急速充電モード対応なので、出かける直前に充電したい場合に便利です。防水・防塵&おサイフケータイ非対応は残念」

 

持ちやすさ:〇

長時間操作でも疲れない

「画面サイズの割りにコンパクトで持ちやすいのが◎。軽長時間片手で持って操作しても疲れない軽さも高評価です」

 

総評

「カメラやディスプレイの性能が高めなので、スマホで写真を撮る機会が多い人も満足できます。端末の軽さやスリムさにも魅力を感じました」

 

 

 

【その3】2つのカメラを搭載した軽量&薄型のシンプル端末

ソフトバンク

ファーウェイ

HUAWEI nova lite 2

実売価格1万6320

5.7インチで143gという軽さが特徴。ダブルレンズカメラを搭載し、カメラに手のひらを向けるだけで簡単にセルフィーを撮影できるセルフタイマー機能にも対応します。急速充電に対応したACアダプターも付属。SPEC●OS:Android 8.0●ストレージ:32GB●ディスプレイ:5.7インチ(2160×1080ドット)●バッテリー容量:3000mAh●サイズ/質量:W72×H150×D7.5㎜/143g

 

【Check!】

カメラ性能:△

2つのレンズを搭載

「1300万画素と200万画素のダブルレンズカメラを搭載。解像度でやや劣りますが、撮影した写真は落ち着いた色合いで◎」

 

使い勝手:×

マルチスクリーンは便利

「防水・防塵、おサイフケータイは非対応。ただ、画面を分割して2つのアプリを同時に使えるマルチスクリーンは便利です」

 

持ちやすさ:〇

軽さ&薄さは文句ナシ!

「この軽さと薄さは十分に魅力的。指紋認証用のセンサーが背面に設置されている点は、好みが分かれるところかもしれません」

 

総評

「機能はそれほど多くないですが、価格の安さは魅力大。通話やLINE、カメラなどの利用がメインのライトユーザーであれば十分満足できそう」

 

 

【その4】鮮やかな発色が魅力の独自開発ディスプレイを搭載

SIMフリー

シャープ

AQUOS sense plus

実売価格3万2510

5.5インチフルHD+ディスプレイには、実物に近い発色を実現する、シャープ独自のIGZO液晶を採用。動きのある被写体もしっかり捉えて撮影できる「ハイスピードAF」機能も搭載されています。SPEC●OS:Android 8.0●ストレージ:32GB●ディスプレイ:5.5インチ(2160×1080ドット)●サイズ/質量:W151×H71×D8.9㎜/157g

 

【Check!】

カメラ性能:〇

インカメラも高画質!

「1640万画素のカメラを搭載。発色が鮮やかな万人受けする写真が撮れます。インカメラが800万画素と高画質な点もイイですね」

 

使い勝手:〇

おサイフケータイにも対応

「防水・防塵仕様で、おサイフケータイにも対応。スマホを持ち上げると自動で画面がオンになるBright Keepという機能も便利です」

 

持ちやすさ:△

厚さと重さがやや気になる

「本体は少し厚め&重め。指紋認証のセンサーが前面下部に設置されているので、そのぶん額縁も広くなっています」

 

総評

「防水・防塵やおサイフケータイ、周囲からの画面ののぞき見をブロックできるモードなど、日常で役立つ機能が満載。コスパがとても良好です」

 

 

【SIMフリースマホはMVNO選びも重要】

楽天モバイルの格安SIMなら楽天会員割引もアリ!

SIMフリーの格安スマホを使うなら、どのMVNOを利用するかも重要。昨年、SIMカード型シェア1位を獲得した楽天モバイルは、楽天会員向けの割引も用意されているので、よりおトクに利用できます。

 

[格安SIM]

楽天モバイル

NTTドコモの通信網を利用したMVNO。SIMフリー端末の購入とセットでの契約のほか、SIMカードのみを契約して、自分で別に購入した端末を使うことも可能です。

 

●楽天会員が新規3年契約した場合の2年間の月額基本料金

スーパーホーダイプランS(2GB):1480円/月

スーパーホーダイプランM(6GB):2480円/月

スーパーホーダイプランL(14GB):4480円/月

スーパーホーダイプランLL(24GB):5480円/月

→AQUOS  sense plusを購入した場合:端末料金 1476円×24回

 

【check】

料金:〇

「通話のできるプランは1480円から用意されています。キャリアから乗り換えれば通信費トータルの削減も期待できます」

 

途中解約:△

「最低利用期間は1〜3年から選択。契約期間が長いほど料金は安くなりますが、途中での乗り換えができなくなるのが難点」

 

割引制度:〇

「楽天会員割引や長期割引のほか、楽天会員ランクが『ダイヤモンド』のユーザーを対象とした割引も用意。ポイントも貯まります」

 

総評

「長く利用する予定で年単位での縛りが気にならないならおトク感あり。2回線目のスマホは料金が3か月間0円になる割引制度もあって、家族で使う場合などに重宝します」

 

 

 

auの夏スマホは「デュアルカメラ」がトレンドに! そのなかでもプロが驚いた一機は?

auは5月14日、2018年夏モデルを発表しました。スマホの新機種としては、6モデルが登場。注目したいのは、デュアルカメラを搭載する機種の多さです。各メーカーのアプローチの違いに着目しながら、概要を追ってみましょう。

 

↑auの2018年夏モデル。AQUOS senseは新色が登場。かんたんケータイは本記事では割愛

ソニーモバイルは暗所撮影に注力、インカメラで3Dモデリングが可能に

ソニーモバイルの「Xperia XZ2」シリーズは、デザインを大幅に刷新。上位モデルの「Xperia XZ2 Premium」は、背面にデュアルカメラを搭載し、超暗所撮影を可能にしました。ちなみに、イヤホンジャックが廃止されたことには留意が必要。

 

↑Xperia XZ2 Premium SOV38(8月中旬以降発売予定)。サイズは5.8型で、幅はやや広めの80mm(暫定値)カメラの構成は1920万画素(カラー)+1320万画素(モノクロ)となっており、ISO51200での静止画撮影、ISO12800での動画撮影を実現する

 

↑Xperia XZ2 SOV37(5月下旬以降発売予定)。サイズは5.7型で、Premiumよりも縦長でコンパクト。セルフィーでの3D撮影や、フルHDでのスーパースローモーション撮影にも対応した

 

シャープは動画専用カメラを搭載、静止画もAIが同時に撮影

また、新たに2眼カメラを搭載したシャープの「AQUOS R2」も、2眼カメラを搭載。2つのカメラのうち、片方が動画専用カメラになっているのが特徴です。動画撮影中に、自動で静止画を捉える「AIライブシャッター」機能がユニークです。

 

↑AQUOS R2 SHV42(6月上旬以降発売予定)。サイズは6.0型。2260万画素の標準カメラと、1630万画素の動画専用カメラを備える

 

GalaxyはF値1.5の超明るいレンズを採用、スーパースローもサポート

Galaxy S9/S9+のメインカメラには、F値を1.5と2.4で機械的に切り替えるレンズを採用。暗いシーンでは、F値1.5で明るく撮影でき、明るいシーンではF値2.4に自動で切り替わる仕組みとなっています。そのほか、ステレオスピーカーになったこともポイント。

 

↑Galaxy S9+ SCV39(5月18日発売予定)。サイズは6.2型で縦長。1220万画素の広角カメラと1220万画素の望遠カメラを搭載する。960fpsのスーパースローモーション撮影も新たにサポート

 

↑Galaxy S9 SCV38(5月18日発売予定)。サイズは5.8型で縦長。S9+のメインカメラと同じ1220万画素の広角カメラを搭載する

 

ファーウェイはデュアルレンズ搭載の高コスパモデルを投入

ファーウェイからは、「HUAWEI P20 lite」が登場しました。デュアルカメラを活用し、被写体の背景をぼかせる「ポートレート」撮影が可能。撮影後に焦点位置やぼけ具合を調整できる「ワイドアパーチャー」にも対応します。

 

↑HUAWEI P20 lite HWV32(6月上旬以降発売予定)。5.8型の高コスパなミッドレンジモデルだ。カメラは1600万画素のメインカメラと約200万画素のサブカメラを搭載。インカメラの美顔撮影もユニーク

 

昨年はiPhoneやGalaxyを筆頭に、デュアルカメラ化が進んだキャリアスマホ。今夏モデルからは、ソニーやシャープのフラグシップも、ついにデュアルカメラ搭載スマホとなりました。それぞれ個性的な機能を搭載し、「使ってみたい!」と思える楽しさがありますね。

 

例えば、Xperia XZ2 Premiumは、暗所でも明るく”動画が撮れる”というアプローチに。会場では、実機のカメラを使ったデモが設置されていましたが、非常に明るい映り具合に驚きました。同機の発売は8月中旬以降とのこと。秋からはSNS上に夜景動画が増えるかもしれませんね。

 

とは言え、やはりフラッグシップ機は「お値段」も気になるところ。派手な最新機能・性能にこだわらずコストパフォーマンスを優先させるなら、ミッドレンジの「HUAWEI P20 lite」や、新色ノーブルレッドが登場した「AQUOS sense」なども、忘れずにチェックしておきましょう。

【最新スマホ5機種・プロ評価】キャリア系Androidスマホはハイスペックの個性派が狙い目

基本的な性能は横並びになりつつあるキャリアのハイエンドモデル。しかし、唯一無二の独自機能を備える機種が増えてきて、それがiPhoneとの差別化にもなっています。使う人によっては、ぐ〜んと満足度が高まりそうな “ハイスペック+α” の個性派スマホを紹介します。

※実質価格は、新規契約もしくは機種変更時の端末価格から、月々サポート(NTTドコモ)やアップグレードプログラムEX(au)の割引分を引いたものです

 

【解説する人】

ITライター 井上 晃さん

スマホやスマートウォッチに精通するライター。海外に出向いて最新トレンドを取材することも。

 

【採点項目】

操作性:本体のサイズ感は適正か? ホーム画面は迷わずスムーズに操作できるか? を評価しました。

パフォーマンス:「Antutu Benchmark」というアプリでパフォーマンスをテスト。実際の使用感も加味しました。

カメラ:背面カメラのスペックと画質を評価。使える独自機能がある場合は加点要素としました。

独自機能:その機種ならではの独自機能の役立ち度をチェック。レア度と汎用性を重視して評価しました。

 

個性派の筆頭は「M」と「Note8」

日本ではiPhone Xも好調で、iPhoneはますますユーザーの裾野を広げています。しかし、スマホの使い方は人それぞれ。自分なりの満足度を追求するなら、必要十分なスペックを備えつつ、さらに “一芸” も備えた個性派モデルも検討したいところ。最注目は2画面スマホ・M。

 

「1画面を2分割するマルチウィンドウでは満足できなかった人に最適な1台です」(井上さん)

 

ほかにもペンで操作できるGalaxy Note8は、実はアナログ派も重宝するといいます。

 

「ちょっとしたメモを書くために手帳を手放せない人でも、Note8があれば、手帳を持ち歩く必要はなくなるかも」(井上さん)

 

 

【その1】2つのディスプレイを自在に使い分けられる

NTTドコモ/ZTE

M Z-01K

実質価格 4万2768円

2面ディスプレイを搭載し、2つのアプリを同時に利用したり、画面を連結させて大きな画面でウェブや動画を見たりできることがメリット。「dマガジン」など電子雑誌の閲覧にも最適です。【最大2.2GHzクアッドコア】【4GB RAM/64GB ROM】【5.2インチ/1920×1080 ×2】【リアカメラ2030万画素】

 

操作性:★×5

フツーのスマホとしての使い勝手も上々

折りたたみ時の横幅を約72㎜に抑え、一般的なスマホと同じ感覚で操作できる。2画面ゆえの厚さや重さはありますが、使い勝手は良いです。

 

パフォーマンス:★×4

ハイエンドらしい処理能力を有する

CPUはSnapdragon 821で、RAMは4GB。ベンチマークのスコアは、ライバルより少し劣りましたが、実用上の差はあまりありません。

 

カメラ:★×4

20メガピクセルカメラは自撮りがラク

折りたたみ構造を生かし、約2030万画素カメラを1基搭載。高画質セルフィーを撮れるのは◎。ただし、使いこなすには慣れが必要です。

 

独自機能:★×5

2画面をフレキシブルに使い分け可能

目的・用途に合わせて、2つの画面を使い分けられるのが最大の魅力。「大画面」「2画面」「ミラー」「通常」の4モードを利用可能です。

 

【ここが個性派】タブレットのようにも使える

スマホの画面ではウェブや地図が見づらいという人には、2画面を連結する大画面モードが最適。このほか、2人で向き合って同じ画面を見ることもできます。

↑約6.8インチの大画面で地図やウェブ、動画を見ることができます

 

↑半開きにして立てて、2つの画面で同じ動画を再生することも可能です

 

 

【その2】便利な「Sペン」がさまざまな場面で活躍!

 

NTTドコモ・au/サムスン電子製

Galaxy Note8

実質価格 7万6464円(NTTドコモ)

大画面とペンで操作できることが特徴のハイエンドモデル。録音しながらメモを書いたり、撮った写真に説明を入れたりと、使い方は人それぞれ。デュアルカメラも備えています。【最大2.35GHz オクタコア】【6GB RAM/64GB ROM】【6.3インチ/2960×1440】【リアカメラ1220万画素+1220万画素】

 

操作性:★×5

安定したホールド感で快適に操作可能

大画面ですが、画面比率は18.5:9で縦に長い。横幅は約75㎜で、ホールド感は良好。画面を分割するマルチウィンドウ機能も使いやすいです。

 

パフォーマンス:★×5

アプリの切り替えも圧倒的にスピーディ

今回紹介した5機種のなかで最高スコアを記録。6GBメモリの恩恵で、マルチタスクなど負荷の大きい作業もキビキビとこなせます。

 

カメラ:★×5

広角+望遠のデュアルカメラが◎

デュアルカメラは広角+望遠の組み合わせです。広角カメラはF1.7のレンズで、光を効率よく取り込む「デュアルピクセルセンサー」を採用。

 

独自機能:★×5

Sペンがスマホの用途を広げてくれる

本体から抜き出せるSペンを装備。とっさにメモを書いたり、写真を切り抜いたり、動くメッセージを送ったり、多彩に使用できます。

 

【ここが個性派】Sペンで翻訳することも可能!

Sペンのペン先はわずか0.7㎜で、4096段階もの筆圧を検知。ただ文字を書けるだけでなく、ペン先をかざした部分を拡大したり、翻訳したりもできます。

↑Sペンで大きく書いた文字を、罫線上にきれいに並べて記録できる機能もあります

 

↑外国語のサイトを見ている際、Sペンをかざした部分を素早く翻訳できます

 

【その3】先進的なカメラ機能とデザインが魅力 

NTTドコモ・au・ソフトバンク

 ソニーモバイルコミュニケーションズ製

 Xperia XZ1

 実質価格 3万1104円(NTTドコモ)

シャッターを押した直前の画像も記録される「先読み撮影」など、先進的なカメラ機能を搭載。ディスプレイ画質の美しさや音楽再生機能の充実度にも定評があります。 【最大2.45GHz オクタコア】【4GB RAM/64GB ROM】【5.2インチ/1920×1080】【リアカメラ1920万画素】

 

操作性:★×5

美しいデザインとスマートな操作性を両立

画面の大きさと持ちやすさを両立するちょうどいいサイズ感。側面の電源ボタン兼指紋センサーも使いやすいです。

 

パフォーマンス:★×5

キビキビと動作して快適に操作できる

 Snapdragon 835という高性能CPUを採用しており、ベンチマークテストの結果も最高クラスでした。

 

カメラ:★×5

高画質はもちろん、遊べる機能も搭載

メモリ一体型の「Motion Eye」カメラシステムを搭載。先読み撮影やスーパースローモーション撮影が可能です。

 

独自機能:★×4

人の顔や立体物を3Dで撮影できる

「3Dクリエーター」に対応し、人物の顔をスキャンして3Dデータを作成・活用できます。用途の広がりに期待。

 

【ここが個性派】

作った3D画像はARで遊べる

「3Dクリエーター」で作成した3D画像は、「ARエフェクト」として撮影時に表示したり、オリジナルフィギュアを注文したりできます。

 

↑自分自身の3Dアバターを作成して、AR世界で遊べるのがユニーク

 

【その4】アウトドアで安心して使えるタフネス仕様

 

au/京セラ製

TORQUE G03

実質価格 3万9960円

米国国防総省が定める耐久試験19項目と、京セラ独自の耐海水・耐荷重試験をクリアした頑強モデル。昨夏からロングヒットを続け、3月に新色レッドが追加されました。【2GHzオクタコア】【3GB RAM/32GB ROM】【4.6インチ/1280×720】【リアカメラ1300万画素+200万画素】

 

操作性:★×3

濡れた指先でもタッチ操作が可能

本体サイズのわりに画面が小さく、視認性はやや悪い。濡れた手や、手袋をしていてもタッチ操作できるのは◎。

 

パフォーマンス:★×3

ミドルクラスとして標準的な動作性

スコアは振るいませんが、基本的な操作はサクサクとこなせます。動画編集など、負荷が大きい用途には不向き。

 

独自機能:★×5

ダイレクトボタンの設定が自由自在

左側面にダイレクトボタンを搭載。よく使うアプリをワンタッチで起動したり、簡易ライトを点灯したりできます。

 

カメラ:★×4

“アクションカメラ”としても使える

1300万画素カメラと200万画素の広角カメラを搭載。ランニング等の活動データを画像に重ねて記録できます。

 

【ここが個性派】アウトドアで役立つアプリが◎

 電子コンパスや日の出・日の入り時間がわかるアプリを標準搭載。気圧、潮の満ち引き、スキー場の積雪情報なども素早く調べられます。

 

↑気圧や高度がわかる「Barometer」アプリもプリインストール

 

 

【その5】トレンド機能が全部入りの欲張りモデル

 

au・ソフトバンク/HTC製

HTC U11

実質価格 4万3200円(au)

F1.7のレンズと高感度センサーを搭載したカメラ、ノイズキャンセリング付きイヤホンなど、先進装備が満載のハイエンドスマホ。握って操作する独自機能も魅力です。【最大2.45GHz オクタコア】【4GB RAM/64GB ROM】【5.5インチ/2560×1440】【リアカメラ1200万画素】

 

操作性:★×4

持ちやすさは△でもアプリが秀逸

感圧センサーの採用ゆえか、約5.5型で幅76㎜と、少し大きめです。ただ、独自のホームアプリの使い勝手は◎。

 

 

パフォーマンス:★×4

ゲームや動画視聴も快適に楽しめる

昨年夏発売モデルですが、性能は依然トップクラス。スコアでわずかにトップに劣りましたが、十分優秀です。

 

カメラ:★×5

シンプルな操作性でキレイに撮れる

一般的なスマホのカメラよりも画素が大きい撮像センサーを搭載。画質の良さは海外の評価機関のお墨付きです。

 

独自機能:★×4

よく使うアプリを握るだけで素早く起動

両側面の下部に感圧センサーを搭載。握るだけで様々なアプリを起動できる「エッジ・センス」は便利です。

 

【ここが個性派】楽しく活用できる「エッジセンス」

「エッジセンス」の初期設定では背面カメラが起動します。Googleアシスタントを素早く起動できるように設定するのもオススメ。

↑握るだけでカメラが起動し、もう1度握るとシャッターが切れます

 

 

1000円以上食べるとおすし2皿分無料に!? スシローとauのコラボキャンペーンが話題

「スシロー」が、「auスマートパスプレミアム会員」限定でおすし2皿が無料になるキャンペーンを実施。ネット上では「久しぶりにスシロー食べに行くか」「スマホと企業のコラボ熱すぎでしょ」と話題になっている。

出典画像:「スシロー」公式サイトより出典画像:「スシロー」公式サイトより

 

会計が1000円以上の人は2皿分無料に!

2月1日から3月29日までの期間限定で、毎週木曜日に開催される今回のキャンペーン。「びん長まぐろ」や「寒ぶり」など108円のおすしが2皿分無料になるとあって、「いつもはもったいなくてやらないけど、これなら好きなネタを2回頼める!」「自分ではなかなか頼まないネタも挑戦してみようかな」など期待の声が続出した。

 

ただし、注意しておきたいのが「お会計金額が1000円以上の人でないとクーポンを使用できない」という点。2皿だけ食べてタダで帰ることはできず、1000円以上のお会計から216円分の割引が適応されるといったシステムになっている。

 

これに対しネット上では、「無料になるキャンペーンよりも行列はできなさそうだしちょうどいいかも」「auもスシローも客もみんなwinwinだからいいね」と好評の様子。また、実際に行った人からは「1人で行って10皿食べるのはキツイけど、友達と何人かで行って割り勘で安くなるから得だった」「スシロー行くためにauユーザーを募って食べてきたよ」など、数々の反響が巻き起こった。みんなで行くとワイワイ楽しめそうなので、auユーザーの人はこの機会に家族や友人を誘って足を運んでみては?

 

スマホ×企業のキャンペーンが熱い!?

最近ではスマホと企業のコラボキャンペーンが盛り上がりを見せており、吉野家とソフトバンクは牛丼の並盛が1杯タダになるキャンペーンを実施中。さらに学生だと2杯無料になるという大盤振る舞いのキャンペーンだが、開催日には行列ができ、一部の店舗では吉野家周辺の道路が混雑してしまうといった事態も発生した。

出典画像:「ソフトバンク」公式サイトより出典画像:「ソフトバンク」公式サイトより

 

ネット上では「吉野家のキャンペーンにあやかろうと思ったけど近くの店舗はどこも行列で入れない」「あまりの混雑で吉野家をとうとう諦めてしまった…」といった吉野家難民も続出。吉野家は予想以上の反響にお詫びを告げるとともに、車での来店を控えるよう呼びかけたり無料引換券を配布するなどの対処を発表している。

 

ほかにもソフトバンクとサーティワンは3月からレギュラーシングルコーンを1個貰えるキャンペーンを開催するなど、スマホ×企業のキャンペーンは続々と実施予定。次はどんな商品がお得になるか、使用中キャリアのキャンペーン情報をこまめにチェックしておこう。

出典画像:「ソフトバンク」公式サイトより出典画像:「ソフトバンク」公式サイトより

山田孝之も惚れ込んだ? 赤裸々な私生活を歌い上げるガールズバンド「yonige」に注目!

日々新しいスターが生まれて大活躍を繰り広げているが、次は一体誰がメディアを騒がすことになるのだろうか。この記事では、次にキそうなブレイク間近の有名人を紹介! 今回紹介するのは、ガールズバンドの「yonige」。

 

赤裸々な私生活を歌い10代女子のハートを掴む?

出典画像:yonige公式Twitterより出典画像:yonige公式Twitterより

 

“毒のある歌詞”が話題を呼んでいるガールズバンドyonige。ボーカル兼ギター担当の牛丸ありさと、ベース担当のごっきんの2人組で構成されており、2017年9月に1stアルバムがリリースされてメジャーデビューを果たした。

 

「歌詞がキレイじゃない」「心に突き刺さる」「誰にも言えない感情を歌ってくれる」と10代女子を中心にファンが続出中だが、牛丸曰く歌詞には“あるこだわり”があるそう。2017年10月に放送された「ZIP!」でyonigeが特集された際、牛丸は自身の実体験をもとに歌詞を書いていると明かしている。

 

そのリアルな歌詞で特に話題になったのが、2015年8月にリリースされたミニアルバム「Coming Spring」に収録されている「アボカド」という曲。同曲は牛丸の別れた彼氏とのケンカをそのまま歌にしているそうで、詩の中には「君に投げつけたアボカド」「君に潰されたアボカド」という言葉が登場する。牛丸は実際にケンカの最中、冷蔵庫からアボカドを取り出して彼氏に投げつけ、翌日そのアボカドが牛丸のカバンの上ですり潰されていたという衝撃エピソードを披露した。ちなみにごっきんは当時の牛丸について「別れた瞬間めっちゃ荒れ狂ってた」と振り返っていた。

 

牛丸はまだyonigeが結成される前、Twitterで俳優の山田孝之に「わたしがバンドで売れたらライブに来てくれますか?」と送ったことがあり、山田は「売れてなくても行きますよ。ちゃんとかっこいいんだろうな?」とリプライしている過去が。そして実際に山田はyonigeのライブに訪れ、yonigeの公式Twitterには山田との写真が載せられている。


そんな山田も現在ではyonigeの魅力に首ったけらしく、山田はyonigeの楽曲をもとにショートフィルム「点」を企画するほど惚れ込んでいるのだとか。

 

2018年1月1日に放送が開始されたauの新CM「笑おう」篇では、CMソングを担当。ネット上では「auのCMソングとかスゴい! ここから一気に有名になりそう」「火の玉ストレートな歌詞がホントに好き」「SHISHAMOみたいにブレイクしていくかもね」「若手ロックバンドってここのところ大分増えてきたけどyonigeがキャラ強くておススメだよ」という声が溢れている。

 

独特の世界観で着実にファンを増やしているyonige。2018年のさらなる飛躍に注目していきたい。

 

プロフィール
名称:yonige(ヨニゲ)
Vocal兼Guitar:牛丸ありさ
Bass:ごっきん

【今日は三太郎の日】au「三太郎の日」ミスド復活に「久々に本気出しやがって…」と歓喜の声!!

毎月3日、13日、23日に訪れる「三太郎の日」の12月特典が発表され、「12月はミスド三昧じゃあああああ!」「久々に本気出しやがって…」と歓喜の声が上がっている。

出典画像:au公式サイトより出典画像:au公式サイトより

 

「三太郎の日」ミスド復活で歓喜するauユーザー!

「三太郎の日」とは、毎月“3”のつく日にauユーザーがトクするプレゼントを用意する特別なサービス。12月は「au STAR会員」を対象に3日、13日、23日の最大3回「ミスタードーナツ」の電子ギフトチケット216円分がプレゼントされる(「auスマートパスプレミアム会員」なら324円分)。

 

この太っ腹ぶりにauユーザーは「今度の三太郎の日はミスドか…! 胸が熱くなるな!」「ポンデリング貰いに行く」「三太郎の日とミスドの組み合わせ見るだけで発狂する病気を患ってしまった」「早く三太郎の日きて。ミスド食べたい」「またミスドのドーナツ貰えるのか! auユーザーで良かった!」と大興奮。

 

さらに、数量限定で「三太郎の日ドーナツ」(216円)が発売されることも発表され、「限定のドーナツかわいい!」「限定ドーナツめっちゃ気になるわ」「限定のドーナツ食べたすぎる! 朝から並んで食べようかな?」といった声も上がっている。

出典画像:au公式サイトより出典画像:au公式サイトより

 

「三太郎の日」特典はショボくなっていた!?

第1弾開催となった7月には“マクドナルドのダブルチーズバーガー”(320円相当)、8月には“ミスドのドーナツ”(280円分)と太っ腹なサービスを続けてきた「三太郎の日」。しかし、ファミリーマートとコラボした9月は“ファミマの天然水555ml”(100円)と“ファミリーマートコレクションフルーツミックス500ml”(100円)が、有料の「auスマートパスプレミアム会員」向けの特典となり、「有料会員でファミマ水か」「なんか急にショボくなったような…」などの声が上がっていた。

 

翌10月は“ダイソーの商品の中から好きな商品が1つもらえる”特典、11月は“au公式の総合ショッピングモールサイト「Wowma!」の電子クーポン”が特典となり、「ダイソーで108円の商品1つ貰えるとか斬新過ぎ」「三太郎の日、どんどんしょぼくなってく…」「ここ最近の三太郎の日がしょぼいって言ってる人多くて笑う。がんばれau」との声が続出。

 

そんな中、起死回生の一手となったミスドコラボの12月特典。「三太郎の日」当日は混雑が予想されるので、限定ドーナツが食べたいなら早めにミスドへ向かった方がいいかもしれない。

月額490円で現実的な「IoT生活」をauが実現する! 「au HOME」、スマートホーム実践化に向けて新アイテムを投入

KDDIは去る11月21日、「au HOME発表会 with au 2017 冬モデル」を開催。同社のホームIoT事業で展開する新たなデバイスを発表しました。同発表会では、冬モデルとなるスマホの2機種もお披露目されていますが、本記事ではau HOME関連の発表に絞って解説したいと思います。

 

au HOMEに追加された機器は2種類

au HOMEは同社が7月からスタートしたサービス。「誰でも手軽に始められるホームIoT」を目指したといい、月額490円(税抜)で利用できます。

 

20171127_ashida002↑「au HOME」イメージ

 

今回の発表では、同サービスに使用できる「au HOMEデバイス」として、新たに「赤外線リモコン」と「スマートプラグ」がラインナップに加わりました。前者では、外出先から自宅のエアコン、照明、テレビなどのオン・オフ操作が可能。後者は、コンセントとプラグの間に挟んで設置することで、利用電力を把握できるというものです。

20171127_ashida003↑赤外線リモコン 01

 

20171127_ashida004↑スマートプラグ 01

 

会場では、KDDI株式会社執行役員常務 商品・CS統括本部長 山本泰英さんが登壇。同氏は「スマホは人と人とのコミュニケーションをつないできた。これからは人と家とを繋ぐ。それをスマホにさせてみたい。あなたの行動を家に教える。通信の方向を双方向にする。通信会社がホームIoTをやる意義」と述べました。

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20171127_ashida006↑ゲストとして登壇した後藤真希さん。au HOMEについて「エアコンとの連携は絶対使いたい。ネットワークカメラで犬の様子を見たりできるのは良い。家族にもおすすめしたい」とコメント

 

 

Google Homeとの連携をサポート

外出時の遠隔操作のほかに、在宅時に音声コマンドで操作することも可能。「Google Home」および「Google Home Mini」と連携できるので、「OK Google、エアコンをつけて」などと呼び掛けて操作できます。なお、今後、「歌パス」「ビデオパス」との連携も強化していく予定とのこと。

20171127_ashida007↑Google Home。各サービスとの連携も今後楽しみだ

 

 

操作しなくても家が自動で反応するように

赤外線のリモコンと連携することで、外出先から照明、テレビ、エアコンをコントロールできるのは先述の通り。ここに加えて、2018年の春以降には、スマホから得た情報を元に家が反応する仕組みを検討しています。

20171127_ashida008↑2018年春以降に提供予定の機能

 

例えば、最寄り駅に到着したことが分かると、自宅の照明やエアコンがオンになる。「開閉センサー」で外出を検知した際に、自宅の家電の電源がオフになる、といったもの。事前に設定するシナリオによって活用法は変わってきます。なお、山本氏曰く、「個人情報の許諾は必ずとることになる」とのことでした。

 

 

au HOMEアプリから消耗品の購入提案を

「au HOME」アプリにも機能が追加されます。登録した家電の取り扱い説明書にアクセスできるようになるほか、最新家電との電気料金比較や買い替え提案機能を搭載します。また、「Wowma!」と連携して消耗品の購入をレコメンドする仕組みを整える予定。

20171127_ashida009↑2018年初頭より提供予定。

 

 

「auひかり」利用者以外もau HOMEを利用可能に

これまではau HOMEを利用するには、auひかりでインターネット回線を契約している必要がありました。しかし、新たに「無線通信アダプタ(A)」が登場したことで、au ひかり以外のインターネットサービスを利用しており、かつauを利用中の人ならば、au HOMEにチャレンジできるようになります。

20171127_ashida010↑無線通信アダプタ(A)

 

つまり、Wi-Fi環境が整っている場合には、IoTゲートウェイを新たに設置する必要はなく、「無線通信アダプタ(A)」を接続すれば良いということ。一方、Wi-Fi環境が整っていない場合には、「Qua station」を設置することになります。

 

いよいよ現実味を帯びてきたスマートホームで暮らす近未来的な生活。まだ、機能が限られていることはありますが、まずは試してみることに価値があるかも知れません。au ひかりの契約者以外も、気軽に挑戦できるようになったので、少しずつ間口は広くなっています。

渋谷がeスポーツの中心地に!? ロンブー田村 淳がスマホゲーム「ハチャメチャスタージャム」をアピール

海外では盛り上がりを見せているものの、日本ではいまいち浸透していない“eスポーツ”という言葉。eスポーツとは、スポーツ競技のようにゲームを個人/団体でプレイして競うもので、将来的にはオリンピック競技になる可能性もあると言われています。そのeスポーツを盛り上げるべく、東京・渋谷区が開催する「Dive Diversity Summit Shibuya(DDSS)」サテライトプログラムの一環として、日本eスポーツ協会主催のイベントが実施されました。

 

イベント前には、スマホゲームアプリ「ハチャメチャスタージャム」のリリース発表が行われ、芸人のX-GUN 西尾季隆さんや、同アプリのスペシャルサポーターを務めるロンドンブーツ1号2号の田村 淳さん、渋谷区観光協会の金山淳吾理事長、日本eスポーツ協会の筧誠一郎事務局長、アプリを開発したTeam STARJAMの枝廣 憲エグゼクティブプロデューサーが登壇しました。

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「ハチャメチャスタージャム」は、1対1で戦う3Dアクションゲーム。12人の個別の能力を持ったキャラクターをひとり選んでバトルします。1試合99秒のあいだに、相手の体力をゼロにするか、より減らした方の勝利。すでにauゲームにてリリースされており、日本eスポーツ協会公式イベントで採用されている初のモバイルゲームです。

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操作は、画面をタップしたりフリックしたりと簡単で、誰でもすぐに遊べるわかりやすさが特徴。現在はauのAndroidユーザー限定でしか遊べないのが残念なところですが、事前登録のウェブサイトがオープンしているので、近日中にはほかのキャリアやiOSデバイスでも遊べるようになるでしょう。

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今回、渋谷区がeスポーツのイベントを開催したのは、同区の国際都市化実現や新たな観光事業としてeスポーツを活用することが目的にあります。渋谷区観光協会は、国内外の観光客が渋谷を訪れハチ公像とスクランブル交差点を見たあとにどこに行けばいいかわからないという状況を脱却し、渋谷を様々なエンターテイメント体験ができる場所にしたいと考えているとのこと。

↑渋谷区観光協会理事長や日本eスポーツ協会事務局長、Team STARJAMの枝廣憲エグゼクティブプロデューサーによるトークセッションが行われました↑渋谷区観光協会理事長や日本eスポーツ協会事務局長、Team STARJAMの枝廣憲エグゼクティブプロデューサーによるトークセッションが行われました

 

スペシャルサポーターの田村 淳さんは、「eスポーツの選手には1億円稼ぐプレイヤーもいます。世界では子どもの憧れの職業のひとつにもなっています。このゲームがきっかけでeスポーツを認知してもらいたい」と語っていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA↑スペシャルサポーターの田村 淳さん

 

トークセッションのあとには、西尾さんと田村さんのエキジビジョンマッチも行われました。大学受験のためゲームをあまりやっていなかったという田村さんに対して、ゲームをやりこんできた西尾さんが圧勝。対戦の楽しさだけでなく、人前でプレイする楽しさもアピールしていました。

↑西尾さんと淳さんによるエキジビジョンマッチ。近距離戦を得意とする田村さんのキャラクターがなかなか近づけず、西尾さんの圧勝↑西尾さんと淳さんによるエキジビジョンマッチ。近距離戦を得意とする田村さんのキャラクターがなかなか近づけず、西尾さんの圧勝に

 

発表会のあとには、一般から抽選で選ばれた約100名が参加するゲーム大会も開催。発表会のイベントでありながら、優勝賞金は100万円と、本格的なeスポーツ大会並の賞金が用意されていました。高額賞金は単純にモチベーションが上がるうえ、プロスポーツとして選手を生業にできるようになるので、今後も続けて欲しいところです。

↑約100人が参加。はじめてプレイする人も多く居て、誰もが100万円を獲得できるチャンス↑約100人が参加。はじめてプレイする人も多く居て、誰もが100万円を獲得できるチャンス

 

↑画面をタップするだけの簡単操作で、すぐに楽しめていました↑画面をタップするだけの簡単操作で、すぐに楽しめていました

 

eスポーツは、2022年のアジア大会でメダル種目になることが決まっており、オリンピックでも採用が検討されています。若者文化の発信地である渋谷区もeスポーツに力を入れており、日本においてもeスポーツが浸透する日はそう遠くないかもしれません。