バスケB.LEAGUEの現役選手が躍動!WEBムービー「Yellow Line」公開

ソニーの新ヘッドホン「WF-SP700N」の発売に伴い、日本最高峰の男子プロバスケットボールリーグ“B.LEAGUE”と初のタッグを組んだWEBムービー「Yellow Line」が公開された。

WEBムービーには、“B.LEAGUE”の選手である宇都直輝選手(富山グラウジーズ)、比江島慎選手(シーホース三河) 、張本天傑選手(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)の3人が出演。音楽は「B.LEAGUE 2017-18 SEASON公式テーマソング」となっているFlowBackの楽曲「BREAKOUT」が使用されている。

 

歓声の鳴り響く会場。アクティブノイキャン・ワイヤレスヘッドホン“WF-SP700N”を装着した瞬間、選手も真剣な表情に。巧みなボールさばきを繰り広げる選手たち。ヘッドホンを装着した選手の耳元から尾を引くように伸びる「Yellow Line」が美しくそしてアクティブに、選手たちの軌跡を描く。3人でつないだボールが、最後には音楽と共に舞い上がり、鮮やかなダンクシュートが決まる。

 

撮影では、慣れない現場に緊張している様子の3人。しかしバスケットボールを手にすると、軽々とダンクシュートを決め、スタッフから驚きと感心の声が上がった。撮影終了時には、ムービー使用楽曲「BREAKOUT」を手掛けるFlowBackがサプライズで登場。CDとお祝いの花束を選手に手渡した。

 

<選手コメント>

音楽を聴きながら、ダンクシュートをしたのは初めてでした!音楽のおかげか、いつも以上に軽々とできた気がしてすごく気持ちよかったです。(宇都選手)

 

撮影では実際にプレーするように結構激しく動きましたが、“WF-SP700N”はどんな動きにもフィットして画期的だと思いました。(比江島選手)

 

トレーニングの際に使用していたこれまでのヘッドホンは、汗をかくと違和感があったりしていたので、“WF-SP700N” は首周りが快適で、かつ防滴対応なのもすごく助かります。(張本選手)

 

<FlowBackコメント>

試合よりも近い距離で選手のプレーを見るのは初めてで、ダイナミックなプレーに凄い迫力を感じました。音楽に合わせて、選手たちのプレーが一段階ギアアップするというか、連動してプレーのキレが上がったように感じました!

スペシャルサイト:http://www.sony.jp/high-resolution/zokuzoku/bleague/

Bリーグの強豪で天皇杯王者!千葉ジェッツの秘蔵企画「#24秒モップ」がスゴイ

2017-18シーズンのBリーグも、レギュラーシーズン全60試合の折り返しを迎えた。

 

B1の全体首位はアルバルク東京(24勝6敗)。そのA東京を東地区で追いかけているのが、千葉ジェッツ(21勝9敗)だ。毎年1月恒例の天皇杯で先日連覇を達成し、勢いにも乗っている。

 

そんな彼らが実施した企画、「#24秒モップ」が話題だ。

これはおそらく、多くの人が人生のどこかで経験してきたであろうアレ!

 

バスケットボールにおける1回の攻撃時間「24秒」の間に、モップを中心にして10周、そしてゴールを決めるというものだ。

 

サッカーなどでも大変なのに、空中にゴールがあるバスケでこれをやってしまうなんて……。本編の動画はこちら。

成功したのは、まさかのイケメン広報のみ!?ただし、時間が24秒以上かかっていたようだ。そんなところに、エースの富樫勇樹が颯爽と?登場。結果は……。

 

お見事!

 

と思ったら、回り方がアウトで失格になってしまった。やはり「モップを中心に回る」ことが重要なのである。皆さんもぜひチャレンジ!動画に「#24秒モップ」のタグをつけて投稿すると千葉の公式アカウントが拾ってくれるかもしれないぞ。

Bリーグ「最多アシスト記録」を更新!滋賀の司令塔、並里成がスゴイぞ

BリーグはトップディビジョンのB1が開幕から26試合を消化した。

 

現在、首位は開幕から好調のシーホース三河(中/21勝5敗)。アルバルク東京(東/20勝6敗)が2位につけ、千葉ジェッツ(東/19勝7敗)、琉球ゴールデンキングス(19勝7敗)が追いかけている。とはいえ、レギュラーシーズンは60試合あり、まだ折り返し地点すら迎えていない状況だ。地区最下位に沈む、前回王者・栃木ブレックス(東/11勝15敗)にも巻き返しのチャンスは十分に残されている。

 

その栃木と同じ11勝15敗ながら、逆に躍進を遂げているのが滋賀レイクスターズだ。昨シーズンは21勝39敗で西地区最下位だった彼ら。しかし今シーズンは現在、地区3位とプレーオフを狙える位置につけている。特にポイントガードの並里成(なみざと なりと)の活躍が目覚ましい。

並里はバスケットボールが盛んな沖縄県の出身。

 

高校卒業後、漫画家の井上雄彦氏が創設した「スラムダンク奨学金」の1期生として渡米。大学進学は果たせなかったものの“本場”のプレーを体感した。日本へ戻った後はリンク栃木ブレックス(JBL)や琉球ゴールデンキングス(bjリーグ)で優勝を経験。その間もたびたびアメリカへ渡り、NBAの下部リーグに挑戦している。

 

その並里が22日の島根スサノオマジック戦、Bリーグ新記録となる1試合14アシストを記録した。その映像がこちら!

172cmと小柄ながら、積極的にドリブルで切れ込みつつフリーになった味方に対して的確にパスを供給。背番号が7番ということもあってか、『スラムダンク』の宮城リョータを彷彿とさせる選手だ。切れ味鋭いプレーがなんとも爽快! ちなみに、1試合平均7.2アシストは、リーグ全体のトップである。

 

Bリーグはこの年末年始、12月29日から1月2日にかけても開催され、滋賀は29日と30日にホームで横浜ビー・コルセアーズと対戦予定。他にも注目カードが多く、まだBリーグの試合を観たことがないという人はこの機会にいかがだろうか。

これは最高に盛り上がる!Bリーグ・千葉の「オフザグラスダンク」がかっこいい

2017-18シーズンのB1リーグは早くも21試合が終了。

 

ここまでの全体1位はシーホース三河(中地区、18勝3敗)。以下勝率順に、アルバルク東京(東地区、17勝4敗)、琉球ゴールデンキングス(西地区、16勝5敗)、千葉ジェッツ(東地区、15勝6敗)と続いている。その一方で、昨シーズン王者の栃木ブレックスは10勝11敗。強豪ぞろいの東地区とはいえまさかの地区最下位に沈んでおり、今後の巻き返しが期待される。

 

そんなBリーグで先日、会場が最高に盛り上がるスーパープレーが見られた。12月10日の渋谷サンロッカーズ対千葉ジェッツでのことだ。

 

千葉の西村文男‏が高い位置でボールを奪うと自らドリブルで持ち込み、相手のプレッシャーを受けながら強引にシュート…かと思いきや、なんとバックボードを使ったパス!跳ね返ってきたボールを真後ろにいたレオ・ライオンズが掴み、そのままリムへ叩き込んだ。

 

これはいわゆる、オフザグラスダンク!

「本当いいパスしたと思います自分」と西村。いや、本当にその通りである。後ろに目が付いているのだろうか??

 

また、動画のツイートでは千葉ベンチの“ワチャワチャ”についても触れられており、西村も一番前で特に目立っていた富樫勇樹の喜びようについて一言。

「そのあとのゆうきがかわいすぎでしょ」。その富樫はといえば……。

照れ照れというなんとも微笑ましいSNSでのやり取りが見られた。年末年始も開催されるBリーグは、今シーズンも面白いことがいっぱいである。