なんとキズを自己修復! クールなデザインで機能的なスマホケース4選

現在ではさまざまな種類が販売されている「スマホケース」。長い間同じケースを使っていると、「新しいモノに買い替えようかな」と悩んでしまうこともありますよね。そこで今回はクールなデザインで機能的なスマホケース4選をご紹介。頑丈で壊れにくいケースやインパクト抜群のイラストなど、イチ押し商品をピックアップしているのでこの機会に買い替えてみては?

 

シンプルなビジュアルなのに機能性抜群!

出典画像:「AndMesh」公式サイトより出典画像:「AndMesh」公式サイトより

AndMesh
iPhone Xケース Mesh Case

硬すぎず・柔らかすぎず・ベタつかない新素材の「エラストマー」を採用した「iPhone Xケース Mesh Case」。握った時に心地よい「ラウンド構造」や、米軍MIL規格準拠のドロップテストをクリアした「耐衝撃性&保護性」が備わっています。デザインはシンプルですが、見た目からは想像できないほどの頑丈さと使い心地は必見。

 

<注目ポイント>

・硬すぎず・柔らかすぎず・ベタつかない新素材「エラストマー」

・米軍MIL規格準拠のドロップテストをクリアした「耐衝撃性&保護性」

・握った時に心地よい「ラウンド構造」

「iPhone X」に搭載されている“Qi充電”にも対応しています。ケースを装着したままワイヤレス充電ができるので、充電器のコードが邪魔になる心配がありません。ケースカラーは、「ブラック」「グレー」「ネイビー」「レッド」の計4色とバリエーションが豊富です。ケースをつけるとiPhone側面のボタンが隠れてしまいますが、軽く押せば反応する設計になっているのでご安心を。

 

大人気シリーズの「STAR WARS」を描いた「基板アート」

出典画像:「PCB ART moeco」公式サイトより出典画像:「PCB ART moeco」公式サイトより

PCB ART moeco
FLASH DEATH STAR 基板アート iPhone Xケース 黒

世界中で大人気の映画「STAR WARS」に出てくる“デス・スター”が描かれた「FLASH DEATH STAR」。ケース裏面には「基板アート」が施されており、インパクトがあるデザインが特徴的です。スーパーレーザー部に埋め込まれた「LED」は赤色に発光。他にない作り込まれたビジュアルの同商品をお見逃しなく!

 

<注目ポイント>

・インパクト絶大の「基板アート」

・ ケースが割れにくい「TPU素材」を採用

・ スーパーレーザー部に埋め込まれた「赤色LED」

ケースにはTPU(熱可塑性ポリウレタン)素材を採用。TPUとは、しなやかな弾力性と硬質プラスチックのような強靭さを持った高分子化合物です。「脱着しやすい」「ケースが割れにくい」などさまざまなメリットがあり、デザイン性だけでなく機能性も充実しているのが魅力的。

 

世界中から人気を集める南カリフォルニア発「耐衝撃ケース」

出典画像:「プリンストン」公式サイトより出典画像:「プリンストン」公式サイトより

URBAN ARMOR GEAR
UAG Galaxy Note8用ケース

南カリフォルニア発URBAN ARMOR GEAR社の耐衝撃ケース、Galaxy Note8用ケースが登場しました。独自の耐衝撃設計が、あらゆる方向からの衝撃を緩和。危険が多い自然の中でも安心してスマートフォンを操作できるので、アウトドア好きの人は必見のアイテムです。

 

<注目ポイント>

・アメリカが定めた試験法規格をクリアした高い「耐衝撃性」

・アウトドアにぴったりの機能が満載

・特徴がそれぞれ違う3タイプのケース

同商品は、それぞれ特徴が違う3タイプのケースを用意。高い耐衝撃性と軽量デザインを実現した「Monarch Case」や、快適な操作性の「Plasma Case」、透明ボディを採用した「PLYO Case」があります。どれも高い耐衝撃性を備えており、アメリカ国防総省が定めた試験法規格をクリア。世界中から愛されている「UAG」の最新版を試してみましょう。

 

iPhoneのビジュアルを活かすスマホケース

出典画像:「My Case Shop」公式サイトより出典画像:「My Case Shop」公式サイトより

Just Mobile
iPhone X TENC

美しいフォルムが特徴の「iPhone X TENC」。ケースに“耐衝撃性弾性素材”を使用しており、細かな傷がつきにくい「自己修復機能」を実現しています。ケースは、iPhoneの見た目を損なわないように高透明度の素材を採用。スリムでコンパクトなデザインなので、iPhoneの色やロゴなども隠れる心配がありません。

 

<注目ポイント>

・細かい傷を目立たなくする「自己修復機能」搭載

・iPhoneの外見を損なわない高透明度のケース

・保護性・防塵性が高いデザイン

ケースの背面には「ポリカーボネート」、フレーム部分は「TPU」をとり入れているので着脱がラクチン。また保護性・防塵性が高い設計になっており、スマホが壊れる原因を漏れなく解消しています。シンプルなデザインが好きな人にはぴったりのアイテムなので、ぜひチェックしてみて。

早速、Galaxyの最新モデル「S9/S9+」をレビュー! 新機軸カメラ&新認証機能の使い勝手は?

サムスン電子は2月25日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開催される見本市「MWC(モバイル・ワールド・コングレス)」に先立ち、「Galaxy S」シリーズの新モデル、Galaxy S9/S9+を発表しました。グローバル向けには、3月16日から出荷される予定です。

 

同機はF値1.5となるレンズを採用し、夜景撮影に強くなるなど、カメラ機能を強化。オーディオも、新たにドルビーサウンドにも対応するなど、従来機より進化を遂げています。また、アクセサリーとしては、「DeX Station」の後継に当たる「DeX Pad(デックスパッド)」も発表されました。日本国内での取り扱いについては、まだ不明ですが、一足先にその詳細について確認しておきましょう。

 

【デザイン】従来機を踏襲しつつ若干変わった部分も

Galaxy S9/S9+のディスプレイ面については、基本的に従来モデル(Galaxy S8/S8+)のデザインが踏襲されていますが、細かい改良も加えられています。5.8インチまたは6.2インチの縦長な有機ELディスプレイ(インフィニティディスプレイ)を搭載するのは従来機通り。インカメラ部分にある一部センサーが目立たなくなり、よりシンプルな外観になっています。同社はこれを「Deep-Black Screen」と表現。

 

↑「Galaxy S9」(左)と「Galaxy S9+」(右)のディスプレイ面。比率は縦18.5:横9となる。解像度は1440x2960ピクセルで、HDRコンテンツにも対応する↑「Galaxy S9」(左)と「Galaxy S9+」(右)のディスプレイ面。比率は縦18.5:横9となる。解像度は1440×2960ピクセルで、HDRコンテンツにも対応する

 

↑同じくS9/S9+の背面。後者にはカメラが2つ付いている↑同じくS9/S9+の背面。後者にはカメラが2つ付いている

 

一方、背面のデザインは指紋センサーなどの配置が変わりました。従来はカメラの横に位置しましたが、本機ではカメラの下へと移っています。また、S9+では、背面にデュアルカメラを搭載しました。2つのカメラは縦に並びます。

 

↑S8(日本販売モデル、左)とS9の背面カメラ周辺を比較↑S8(日本販売モデル、左)とS9の背面カメラ周辺を比較

 

【スペック】スペックはほぼ前機種を継承

スペックについて、OSにはAndroid 8.0を搭載。CPUは販売国によって異なりますが、Exynos 9801(2.0GHz+1.9GHz、オクタコア)または、Snapdragon 845(2.6GHz+1.7GHz、オクタコア)の2種類から選択されます。RAMはS9が4GB、S9+が6GBを搭載。ROMは両機とも64GBが標準となり、外部メモリとして最大400GBのmicroSDカードをサポートします。

 

↑カラーバリエーションはS9/S9+共に、右から「Midnight Black」「Lilac Purple」「Titanium Grey」「Coral Blue」の4種類。写真はS9+↑カラーバリエーションはS9/S9+共に、右から「Midnight Black」「Lilac Purple」「Titanium Grey」「Coral Blue」の4種類。写真はS9+

 

そのほか、バッテリーはS9が3000mAh、S9+が3500mAhを搭載。IP68相当の防水防塵性能も備えます。サイズ/質量は、S9がW68.7xH147.7xD8.5mm/163g、S9+がW73.8xH158.1xD8.5mm/189gとなります。
 

【カメラ01】背面カメラはF値1.5の明るいレンズを搭載

背面カメラの構成は、S9が1200万画素・F値1.5のメインカメラを搭載。S9+が1200万画素・F値1.5のメインカメラと、1200万画素・F値2.4のサブカメラを搭載します。

 

さらに、両機で共通するF値1.5のメインカメラでは、機械的な「絞り」の機能が備わっており、F値が1.5と2.4で調整される仕組みになっています。

 

↑S9+の背面カメラ。上のレンズには、よく見ると絞りらしき機構が……↑S9+の背面カメラ。上のレンズには、よく見ると絞りらしき機構が……

 

こうした明るいレンズにより、より夜景を鮮明に捉えることができるようになりました。また、明るい環境下では、F値を2.4に調整することで、不要な光の取り込みを制限し、ノイズを抑えられるとのこと。

 

【カメラ02】新機能にスーパースローモーション撮影を採用

機能としては、スーパースローモーション撮影を新たにサポート。機能自体はさほど珍しくありませんが、被写体の動きを検知して自動で有効になることや、35種類のプリインストールされたBGMを当てはめられること、そして「ムーブ」「リバース」「スウィング」という3種類の動きを選択して、GIFファイルに変換できることなどがユニークです。

 

↑960fpsのスーパースローモーションにも対応。写真はBGMを選択する画面↑960fpsのスーパースローモーションにも対応。写真はBGMを選択する画面

 

なお、スーパースローモーションで撮影した画像は、ロック画面の壁紙にも設定できます。

 

そのほか、「Bixby Vision」という同社のAIを活用したカメラ機能では、新たに画面内のテキストのリアルタイム翻訳に対応。また、食事のカロリーを表示する機能も紹介されました。

 

↑プレゼンテーション時のスライドより。Bixby Visionでカロリー計算している画面例↑プレゼンテーション時のスライドより。Bixby Visionでカロリー計算している画面例

 

【カメラ03】インカメラは顔認証と虹彩認証を合わせたセキュリティシステムに対応

インカメラは800万画素・F値1.7となります。AFをサポートし、リアルタイムの背景ボカシ撮影も可能です。新機能としては、「AR Emoji」が搭載されます。どことなくiPhone Xの「アニ文字」を意識した機能ですね。

 

↑AR Emojiでアバターを作成してみた。アバターが妙にリアルだ。えっ、コレ似てるのか? 似てないのか? 自分だと分からん↑AR Emojiでアバターを作成してみた。アバターが妙にリアルだ。えっ、コレ似てるのか? 似てないのか? 自分だと分からん

 

同機能では、自身の顔をアバターとして登録し、それを元に54種類のスタンプを作成できます。

 

↑メッセージアプリで顔のアイコンをタップすると、作成したスタンプを選択して送信できる↑メッセージアプリで顔のアイコンをタップすると、作成したスタンプを選択して送信できる

 

また、セキュリティに関しては、顔認証と虹彩認証を組み合わせた「Intelligent Scan」機能を新搭載。同機能では、周囲の光量や、マスク装着の有無など、シーンによって顔認証と虹彩認証の比率を調整。セキュリティを担保しつつ、より利便性の高い認証を実現しています。

 

↑赤外線センサーとRGBセンサーを連携し、認証を行う仕組み↑赤外線センサーとRGBセンサーを連携し、認証を行う仕組み

 

【オリジナル機能】「App Pair」をホーム画面に設置できるようになった

昨年の「Galaxy Note8」の発表時に搭載された「App Pair」機能は、Androidの2つのアプリを同じ画面上に表示できる機能を有効活用できるというものでした。エッジスクリーンに表示されるアイコンにあらかじめ2つのアプリを指定しておくことで、地図と音楽再生、メッセージとYouTubeのように、決まったセットでマルチタスク画面を起動可能。縦長画面を活かせる重要な機能です。

 

今回発表された内容によると、この「App Pair」のアイコンがエッジスクリーンだけでなく、ホーム画面上にも設置できるようになります。

 

↑ホーム画面上にあるApp Pairのアイコンをタップするとアプリが2画面同時に起動する。作製方法は、マルチタスク画面で境界をタップし、五角形に+のアイコンをタップというもの↑ホーム画面上にあるApp Pairのアイコンをタップするとアプリが2画面同時に起動する。作製方法は、マルチタスク画面で境界をタップし、五角形に+のアイコンをタップというもの

 

↑2アプリを同時に起動した画面↑2アプリを同時に起動した画面

 

【オーディオ性能】Dolby Atmosをサポートしスピーカー音量が1.4倍に

スピーカーの音量は従来機と比較して、約1.4倍になりました。チューニングはAKGが行い、新たに「Dolby Atmos」に対応。対応の音源を再生する場合に、より臨場感のあるサラウンドを体験できます。

 

↑ステレオサウンドが楽しめる。さらにDolby Atomos対応音源では、映画館の音響のように、音の動く方向がわかる。鳥が飛んでいく方向や、車の走る向きなどが伝わりやすい↑ステレオサウンドが楽しめる。さらにDolby Atomos対応音源では、映画館の音響のように、音の動く方向がわかる。鳥が飛んでいく方向や、車の走る向きなどが伝わりやすい

 

DeX StationはよりコンパクトなDeX Padに進化

Galaxy S8/S8+/Note8では、「DeX Station」という専用のドッグに装着することで、ディスプレイ上にパソコン風の画面を表示できました。

 

今回そのDeX Stationの後継に相当する「DeX Pad」が発表されました。従来はドッグに設置した端末を直接操作することはありませんでしたが、DeX Padに装着したGalaxyはタッチパッドとして活用できます。また、構造上イヤホンジャックにケーブルを繋げたままでも、ドッグに装着できるようになりました。

 

↑今回発表された「DeX Pad」。より薄くなり、デザインが一新された。純正のカバーをそうちゃくしたままGalaxyを設置できる↑今回発表された「DeX Pad」。より薄くなり、デザインが一新された。純正のカバーをそうちゃくしたままGalaxyを設置できる

 

最後に、繰り返しとなりますが、Galaxy S9/S9+の日本発売については現時点では未定。とは言え、2018年の夏モデルに登場すれば、主要なモデルの一つになるのは間違いありません。DeX Padの国内販売があるのかどうかも含め、今後の動向に注目です。