夏の醍醐味はアウトドア! 持っておけば大活躍間違いナシのポータル家電5選

夏休みが近づき、早くもワクワクしている人は多いはず。強い日差しを一身に受けながら屋外レジャーを楽しむのも、この季節ならではですよね。そこで今回は、キャンプで役立つLED付きファンや持ち運びやすいバーベキューグリルなどをご紹介。便利なアイテムを持っていると、アウトドアがさらに楽しくなること間違いなし。いまから準備しておけばまだ間に合うので、ぜひチェックしてみて下さい!

 

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[その1]

吊るしても立てても使えるLEDライトつきテントファン


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コールマン

CPX6テントファンLEDライト付

楽天市場実売価格 2880円

コールマンの「CPX6テントファンLEDライト付」は、暑い屋外でも使えるポータブルファン。スタンドが付いているため卓上や床に置けるのはもちろん、テント内では吊るして使うこともできます。羽に使われている材質は柔軟性と弾力性を併せ持つ“EVAフォーム”なので、子どもが触れても安全ですよ。

 

<注目ポイント>

・LEDライトが付いたファン

・吊るせるフックと自立するスタンドをどちらも搭載

・ライトのみでも使用可能

中央部分にはLEDライトも付いています。ファンとライトはどちらもHigh・Lowが選べるので、節電しながら使用することもできますね。また単一形の乾電池で動きますが、別売の「CPX6充電式カートリッジ」にも対応。カートリッジなら乾電池のように使い捨てる必要がないので経済的です。

 

[その2]

スマートフォンと変わらない大きさの大容量モバイルバッテリー

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アンカー

モバイルバッテリー PowerCore II Slim 10000

楽天市場実売価格 3499円

コンパクトながら驚異的な大容量を誇るモバイルバッテリー「PowerCore II Slim 10000」。一般的なスマートフォンと同程度のサイズで、「iPhone 8」を3回以上フル充電できます。さらに「PowerIQ 2.0」機能により、端末を識別してそれぞれに応じたスピードで充電可能。

 

<注目ポイント>

・10000mAhの大容量バッテリー

・「PowerIQ 2.0」で端末を識別

・スマートフォンと同程度のコンパクトサイズ

複数の電子チップを搭載した従来の大容量バッテリーは、サイズが大きなものしかありませんでした。しかしアンカー独自の技術は、1つの小さなチップに様々な機能を集約。あらゆる機器へのフルスピード充電に対応したうえでの小型化が実現されています。

 

[その3]

頭や胸に固定して音声コマンドで操作できるアクションカメラ


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GoPro

HERO6 Black

楽天市場実売価格 4万2060円

GoProの「HERO6 Black」は、プロからアマチュアまで幅広く使われている小型アクションカメラ。水深10mまでの防水性能を備えているので、スキューバダイビングやサーフィン中にも撮影できます。さらに頭や胸に固定できるストラップなど30種類以上の別売アクセサリーを駆使すれば、見たこともないような臨場感あふれる映像が撮れるかも。

 

<注目ポイント>

・水深10mまで対応した防水性能

・関連アクセサリーは30種類以上

・音声コマンドで手ぶら操作可能

カメラには「ボイスコントロール」機能が搭載されており、シンプルな音声コマンドでビデオの撮影開始やモードの切り替えが可能。アクティビティ中に声だけでカメラを操作できるので、ツーリングなど両手がふさがっているシーンでも使えるのがうれしいですね。

 

[その4]

超軽量で防水性能も兼ね備えたポータブルスピーカー


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ハーマンインターナショナル

ポータブルBluetoothスピーカー JBL Go2

楽天市場実売価格 3809円

重さ184g、手のひらサイズの超軽量ポータブルスピーカー「JBL Go2」。JBL独自の40mm径フルレンジスピーカー(1基)とパッシブラジエーターが装備されたことによって、サイズを超えた広がりと奥行きのある高音質を楽しめます。

 

<注目ポイント>

・手のひらサイズの超軽量設計

・エコーキャンセリング搭載

・ハンズフリー通話にも対応

Bluetooth通信によってハンズフリー通話にも対応し、エコーキャンセリング機能が音質をクリアにしてくれます。また防水性能も兼ね備えているので、万が一の水没にも対応。屋外でのレジャーを盛り上げるアイテムとしてはもちろん、日常生活でもキッチンや浴室などで活躍すること間違いナシです。

 

[その5]

移動時はスーツケースのように変形するBBQグリル


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イワタニ

スタンドBBQグリル グリルスター CB-SBG-1

楽天市場実売価格 3万7584円

2口バーナーで2か所にグリルプレートがついたスタンド自立式の「スタンドBBQグリル グリルスター CB-SBG-1」。カセットガスタイプのグリルなので火起こしの手間もなく、後片づけも簡単です。グリルプレートの下には“五徳”が据えつけられており、やかんやフライパンでの調理も可能。

 

<注目ポイント>

・スタンドで自立するバーベキューグリル

・2カ所にグリルプレートを搭載

・カセットガスタイプなので手軽に使用可能

脚の片側にタイヤが付属されたスタンドは、折りたためばスーツケースのようなスタイルに変形。手軽に持ち運べるうえ、スタンドを取り外せばグリルを卓上に置いても使えます。網焼きプレートやたこ焼きプレートも別売りされているので、様々な料理に対応できるのもうれしいポイントです。

 

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※商品価格は、2018年6月20日時点の楽天市場の最安値を記載しています。

 

提供:楽天市場

全てのペット愛好家に朗報! ペットともっと仲良くなれるガジェット4選

せっかくペットを飼っているのであればもっと仲良くなりたいし、たくさんの時間を共有したいですよね。しかし仕事や家事が忙しくて、「構ってあげられていないな…」と感じている人も多いはず。そこで、今回はあまり時間が作れなくてもペットとの絆が深まるかもしれない便利グッズをご紹介。最新のガジェットで快適なペットライフを始めてみてはいかが?

出典画像:エクストラン 公式サイトより

 

[その1]

仕事中も愛犬の様子が観察できるカメラ

出典画像:Tomofun 公式サイトより

Tomofun
Furbo ドッグカメラ
「Furbo」はお留守番中の愛犬を見たり、話しかけることもできるドッグカメラ。スマホと連携しているため、外出中でも自宅にいる愛犬の姿を眺めたりこちらから声をかけることが可能です。カメラには高感度マイクと高性能スピーカーも搭載されているので、愛犬が吠えたらスマホに自動通知が。いち早く何が起きているか確認できれば防犯性も高められますね。

 

<注目ポイント>
・赤外線暗視機能搭載
・3分でできる簡単な初期設定
・愛犬が吠えるとスマホに通知
同製品には、最高品質のカメラ機能がついています。160°のワイドアングルで部屋の隅々まで映し出せるうえ、夜でも愛犬がどこにいるのか把握できる赤外線暗視機能も搭載。さらに4倍ズームに対応し、動画や写真撮影もできます。

 

[その2]

愛犬視点の世界を体験できるアイテム

出典画像:GoPro 公式サイトより

GoPro
Fetch
「Fetch」は、防水・防塵の小型ビデオカメラ「GoPro」が取りつけられる犬用のハーネス。取りつけ位置は胸部と背中の2カ所なので、食事風景や走っている時の景色など様々な愛犬視点の世界を楽しめます。体重7kg~54kgまでの犬に対応したハーネスは、小さい犬でもチェストマウントを外して調節可能。

 

<注目ポイント>
・愛犬の視点で風景を撮影
・GoProを守るカメラストラップも付属
・体重7kg~54kgの犬に対応
洗濯できる水に強い素材を使用しているため、水中や水しぶき、泥なども問題ありません。どれだけ動いても愛犬の負担にならないよう、すべての調節箇所にパッドが入った柔らかい構造。カメラの取りつけや取り外しも簡単にできるので、ちょっとした散歩の時にも使いたいですよね。

 

[その3]

グルーミングしながら抜け毛も吸引!

出典画像:dyson 公式サイトより

ダイソン
dyson groom
ペットをグルーミングしながら抜け毛も処理してくれる「dyson groom」。上下2つに分かれて配置されたブラシの間に吸引機がついた構造なので、効率よく抜け毛を吸い取って部屋を汚しません。はじめからブラシ全体が35°に曲がっているため、力がかかってもまっすぐな姿勢を保って抜け毛が取り除きやすくなっています。

 

<注目ポイント>
・片手で操作できるシンプルなフォルム
・ブラシの長さを調節可能
・少ないブラッシングで抜け毛を取り除ける設計
少ないブラッシングで抜け毛を取り除けるような設計が施され、愛犬にとっても快適なグルーミングを実現。長さを調節できるブラシはミディアムからロングコートの犬に適しており、巻き毛の犬種には不向きのようす。

 

[その4]

ラジコンのように動いて家のすみずみまで調査するカメラ

出典画像:エクストラン 公式サイトより

エクストラン
ilbo
「ilbo」は固定式カメラとは違い、部屋の気になる場所に移動してその場の映像をすぐにチェックできる移動式お留守番カメラ。お手持ちのスマホやタブレットと連携しており、画面に表示されるカーソルキーを使ってラジコンのようにカメラを動かすことができます。

 

<注目ポイント>
・カメラの角度調整が可能
・音声通話機能を搭載
・部屋の温度も測定
カメラの角度を変えられるので、天井に近い位置も映せます。音声通話機能を使いながらカメラを動かせば、ペットの良い遊び相手になってくれるかもしれませんよ。もちろんペットを見守るだけではなく、防犯面でも大活躍間違いナシ。

価格はマニア・プロ向けだが……GoProの360°カメラ「Fusion」の切り札機能

各社から相次いで360°を同時に撮影できるカメラが登場し、いまや世の中はまさに“VR全盛時代”。そんななか、昨年9月、アクションカメラで有名なGoProから満を持して360°カメラ「Fusion」が登場した。日本での正式発売がいつなのか関心は日ごとに高まっていたが、家電量販店での発売が4月に決定。その告知を兼ねた体験イベントが東京都内で開催された。

20180220_y-koba3 (1)↑4月より家電量販店での販売が開始されるGoProの360°カメラ「Fusion」。同社のオンラインサイトでの実売価格は8万8000円(税込)

 

まるでジンバルを使っているような安定感はさすが!

Fusionは、全天球のVR動画が撮影できる360°カメラ。動画では5.2K/30fpsと3K/60fpsで、静止画では1800万画素で360°撮影を実現している。高度な手ブレ補正の能力を搭載しており、手持ちであってもまるでジンバルを使っているような安定感のある映像が撮影できるという。Fusionはすでに同社のオンラインサイトでは販売が開始されており、価格は8万8000円(税込)となっている。4月に販売される家電量販店での販売価格は未定。

20180220_y-koba3 (7)↑「Fusion」の主なスペック

 

この日は、第1部でGoProのバイス・プレジデントであるRick Loughery氏がFusionの魅力をプレゼンしたあと、「GoPro Awards」でWinnerとなったCGクリエイターの普光江 新さんが登場。これまでに生み出した作品を披露しながら、Fusionがかき立てる創造力の素晴らしさを語ってくれた。

20180220_y-koba3 (3)↑GoProのバイス・プレジデントであるRick Loughery氏が挨拶

 

20180220_y-koba3_13↑「GoPro Awards」でWinnerとなったCGクリエイターの普光江 新さんがFusionで表現できる楽しさを語った

 

20180220_y-koba3 (11)↑普光江新さんがFusionを使って撮影したオリジナル作品

 

続いてフロアを移動して第2部のFusionの体験会が開催された。

 

4つのマイクで臨場感あふれるサウンドを実現

まずFusionのボディは、同社の「HERO 6 Black」などよりも厚みこそないものの、投影面積は大きく一定のサイズ感はある。前後非対称の位置にカメラを1つずつ備え、この2つのカメラで360°撮影を行うのだ。360°撮影では、気になる三脚や自撮り棒のアームの部分だけをキレイに消すことができる。また、音声は自然な360°動画が作れる4つのマイクを搭載し、全方向から収録した音が臨場感あふれるサウンドを実現。10か国語での音声コントロールにも対応しているという。

20180220_y-koba3 (5)↑前後にオフセットして搭載された2台のカメラが180°ずつの映像を撮影し、継ぎ目のない360°動画を自動生成

 

20180220_y-koba3 (8)↑充電やデータ通信用に使うUSB端子は「typeC」を使用する

 

特にハウジングは用意されていないが、アクションカメラには欠かせない防水機能は本機単体で5mまでに対応する。水中でも360°撮影は可能であるものの、光の屈折の影響もあって映像を合わせる際に継ぎ目が出やすくなってしまうそうだ。そのほか、タイムラプスビデオ&フォト、ナイトプラス、バーストモードなど、GoProでお馴染みの機能も360°撮影に対応して搭載されている。

20180220_y-koba3 (6)↑「Fusion」の同梱されるキット。専用ケースやバッテリー、マウントのほか、三脚兼自撮り棒の「Fusion Grip」が付属

 

20180220_y-koba3 (10)↑カメラモードでは、夜間の低速度撮影モード「ナイトラプス」など多彩な機能が用意された

 

動画から映像を切り出す新機能が手軽&便利!

そんな魅力いっぱいのFusionで最も注目すべきは、新機能「OverCapture」を搭載したことだ。これは360°で撮影した動画から必要な画角の映像を切り出す編集機能で、切り出せる解像度は5.2Kで撮影した場合はフルHD(1920×1080)が、3Kで撮影した場合はHD(1280×720)が作り出せる。

 

この使い方として最も有効なのは、とりあえずはカメラの向きを気にせず撮影し、あとから任意に切り出す方法だ。つまり、撮影さえしておけば360°をカバーできるので、アングル上で取り逃すという心配は一切ない。しかも素晴らしいのはその使い勝手で、iPhoneやiPadなどのアプリを使い、再生時に切り出したい部分を撮影するように追いかければ自動的にその内容が保存される。その便利さは一度使ってみれば手放せなくなるほど。PCを使って本格的な動画編集もできるが、その場合にはプラグインソフトなどが必須だ。

20180220_y-koba3 (12)↑スマホには「GoProアプリ」を、PCでは「GoPro Fusion Studio」にAdobeのプラグインソフトを組み合わせて使う

 

この機能は様々な利用シーンが想定される。たとえば、アスリートの表情と視点の先を同時にピクチャーinピクチャーする場合、いままでなら2台のカメラが必要だったが、Fusion なら1台で済んでしまう。これはプライベートユースでも十分に有効だろう。注意点としては、前後のカメラ1つずつに専用の記録メディアが必要で、つまりは2枚のマイクロSDカードが欠かせない。どちらか一方がない状態でも撮影はできなくなるのだ。

20180220_y-koba3 (9)↑前後のカメラごとに専用のメディアが必要で2枚のマイクロSDカードは常に欠かせない

 

体験会では「幅広い層に使ってもらいたい」という話だったが、8万円を超えると予想される価格設定と、このマニアックな仕様のため、まずは一般向けというよりもプロの現場での利用が想定されそう。創造力をかきたてるFusionがどのように使われていくのか、今後も注目したい。

これは新たな撮影体験だ! GoPro最新モデル「HERO6 Black」を使ってわかった驚愕の進化

今秋のGoPro新モデル「HERO6 Black」は、より高度な処理を実現する「G1チップ」を搭載して登場した。一見、前モデル「HERO5 Black」との違いはほとんどないように見えるが、中身はまったくの別物。前モデルの2倍を謳うパフォーマンスとシリーズ最高画質を実現しており、その実力の高さは予想をはるかに超えるものだったのだ。

20171107_y-koba2_P1330602_R↑4K/60pや、1080p/240fpsといった高品質な撮影が可能なアクションカメラ「GoPro HERO6 Black」。参考価格は5万9000円

 

4K/60pや1080p・240fpsなどワンランク上の撮影能力を獲得

HERO6 Blackにおける注目ポイントの筆頭が、撮影能力を一段と高めたことだ。HERO5 Blackでは4K/30pだった動画撮影を本機は4K/60pへと進化させ、より滑らかな4K動画を撮影できるようになっている。実際に撮影した動画をPCと組み合わせた4Kモニターで再生してみると、細部まで相当に鮮明に映し出されており、それは4K映像の素晴らしさを改めて実感できるものだった。また、スローモーション効果が出るハイスピード撮影は「1080p・240fps」「1080p・120fps」から選択可能だ。

 

ただし、こうした4K/60pや1080p・240fpsなどはデータサイズがかなり大きくなる点、採用される動画ファイル形式「HEVC/H.265」の再生には、互換性のある対応デバイス(iPhoneであれば7以降のモデル)が必要な点には注意だ。

 

また、暗所での撮影特性も一気に向上。前モデルのHERO5 Blackではノイズが画面全体を覆ってしまうような夜景撮影でも、本機ではそのノイズを大幅に低減。夜景を夜景らしく撮影できるようになったのは、GoProにとってかなり大きなトピックとなるに違いない。

20171107_y-koba2_月夜_R↑ほぼ月明かりのみの夜景、といった光量の少ないシーンでも、問題なく撮影可能だ

 

見比べると一目瞭然! 強力な手ブレ補正がさらに進化

手ブレ補正能力の大幅な進化も見逃せない。その効果は軽く走りながら撮影してもしっかりとブレを補正するほど絶大だ。手ブレ補正をオン/オフで撮影した次の動画を見比べてもらえば、その違いは一目瞭然だろう。

【手ブレ補正機能オフ】

【手ブレ補正機能オン】

映像の周辺部は5%ほどケラれるが、それを知ったうえでなお積極的に使いたくなるほど十分な効果が得られると言っていい。ただし、4K60pなど一部の撮影モードでは手ブレ補正が効かない点には要注意。また、GoProでは手ブレ補正機能を「安定化機能」と表示している点にも留意したい。

 

手軽に作成できるハイライト動画も楽しい

GoProだけに、特殊撮影機能も充実している。ぜひ報告しておきたいのが、撮影した映像を自動でGoProアプリに転送してハイライト動画を作る「QuikStories」が進化したことだ。発表によれば、G1チップの搭載により視覚情報処理能力と機械学習能力が進化し、動画作成時にもより的確に最高の瞬間を選び出せるようになったという。試しにiPhoneに保存した映像を使って「Quik」で編集を試みたが、その扱いやすさには誰もが驚くはず。使いたい映像をタップして選ぶだけで簡単に動画編集ができ、テーマや音楽、テロップなども指先の操作で自在に入れ替えられる。使うほどにどんどん楽しくなってくるはずだ。

 

好評だったタッチパネル&音声操作を踏襲

外観はほとんど前モデルと違いを感じない。操作系もHERO5 Blackで採用されたタッチパネル方式を踏襲し、画角を変えるデジタルズームも指先での操作が可能だ。デジタルズームであるため画質劣化は否めないが、映像に変化を持たせられるという意味では価値ある装備となるだろう。

20171107_y-koba2_Digital_Zoom_R↑デジタルズームもタッチパネルで感覚的に操作できる

 

音声での操作にも対応し、「GoPro」に続けて具体的なコマンドを入れることで、たとえば「GoPro、ビデオ撮影を開始」とか、「GoPro 、電源OFF」と発することでコマンドを実行できる。認識率も高く、手を放せないときなどの操作に使うとかなり便利そうだ。

20171108_y-koba1↑何か行動しながら撮影することの多いアクションカメラにおいて、ボイスコントロールは画期的だ

 

本体のタフネス性能もHERO5 BLACKから踏襲されたもの。防水機能も備え、ハウジングなしで水深10mまで対応できる。一方で、バッテリー容量は1220mAhとあまり大きくはないままで、動画を撮影しているとアッという間に残量が減ってくる。予備バッテリーは必須だろう。本体に備えた端子はUSB Type-CポートとmicroHDMI出力の2つで、USB Type-Cケーブルは標準添付されている。

 

豊富なアクセサリーで撮影領域が広がる

HERO6 Blackの発売に合わせ、新たなオプションも追加された。

 

「Shorty」(参考価格/4860円)は三脚としても使えるミニ延長ポールで、ポケットにも収まるコンパクトさがポイント。最大22.7cmまで伸ばすことができ、自撮りやハイアングル撮影にも効果的だ。「The Handler」(参考価格/3780円)は、水に浮くハンドグリップの最新版で、新たにクイックリリースマウントを採用した。汎用性の高いバイトマウントに簡単装着を可能にしたフロート「Bite Mount + Floaty」(参考価格/3780円)も発売された。

20171107_y-koba2_Shorty_R↑三脚付きミニ延長ポール「Shorty」。ポケットに収まる大きさで、ちょっとしたアクティビティのおともに最適だ。参考価格は4860円

 

こうした30種類以上のアクセサリーに対応する拡張性も、GoProの大きな魅力。工夫しだいでさまざまなシーンで活躍するだろう。今回大きく進化した「HERO6 Black」を手にすれば、いままでにない撮影体験が得られるに違いない。