あおり運転対策には2カメラを止めるな! ケンウッドの最新ドラレコなら前後ともフルHD画質で記録!

大事故にもつながりかねない「あおり運転」対策としてドライブレコーダーのニーズが高まるなか、業界ナンバーワンブランドであるケンウッドが出した答えは「2カメラタイプ」。前後ともにフルHD画質で記録できる決定版が登場した!

 

ケンウッドのドライブレコーダーの詳細についてはこちら

 

 

ビデオカメラ事業で培われた高精細で滑らかな映像が魅力

ケンウッドの調査によれば、ドライブレコーダーに求める機能として最も多くのユーザーが挙げたのは「高画質録画」だという。事故やトラブルが発生した際の“証拠映像”としての用途を考えれば、その結果にも納得がいく。

 

ケンウッド初の2カメラタイプDRVーMR740は、前後いずれもフルHD解像度で記録できる高画質モデルだ。同社が業務用・家庭用のビデオカメラ開発で培ってきた高度なカメラ技術を生かして、高精細なだけでなく、明るく滑らかな画質を実現している。

 

機能面も抜かりはない。本体に内蔵するセンサーが衝撃や動体を感知したときに起動する駐車監視録画は、業界最長クラスとなる24時間に達する。そのほか「前方衝突警告」や「リフレッシュ通知」など6項目の運転支援機能のように、安全で快適なドライビングライフを送るための配慮が満載。来たるドラレコ“一車に一台”時代の、マストアイテムとなる快作だ。

 

↑水平100°、垂直52°のレンズでワイドな映像を実現。画面の端も細部まで描写し、ナンバープレートも読み取りやすい

 

↑フロントのメインユニットは、名刺よりひと回り小さいサイズ。バックミラーに隠れて、運転中も気にならない

 

↑2ndカメラのスペックはメインカメラと同等で、フルHD画質での記録を実現。映像は明るく、夜間でも視認性が高い

 

↑リアウインドウに取り付ける2ndカメラはより小型だが、車外からでもしっかり視認可能。「あおり運転」の抑止につながるはずだ

 

↑ドライバーから見て本体の右側に4つの物理ボタンを備える。タッチ操作には非対応だが、使い勝手は良好だ

 

↑2基のUSB(miniB)端子は、給電用(上)と2ndカメラとの接続用(下)。ケーブルが干渉しない

 

 

ケンウッド
DRV-MR740
実売予想価格:3万7000円前後
10月上旬発売

モニターを備えたメインユニットと別体の2ndカメラで、前後を同時録画できる。2カメラとも小型設計ながら、フルHD解像度での記録に対応。F1.8の明るいレンズも相まって、細部までくっきりと描写できるのが魅力だ。

 

視野角:水平100°×垂直52°(※1)●記録解像度:約208万画素●GPS内蔵●HDR対応(※2)

SPEC●モニター:2.7型TFT液晶●付属SDカード容量:16GB●サイズ/質量:W87.9×H50.6×D33.0㎜/106g(メインユニット)、W44.0×H40.4×D30.0㎜/35g(2nd)

※1:メインカメラ、2ndカメラともに ※2:メインカメラのみ

 

 

「車内録画」ならコレ! 赤外線LED搭載で車内をハッキリ記録

DRV-MP740
実売予想価格4万円前後
10月上旬発売

赤外線LED搭載の車内録画用2ndカメラを備える。トラックやタクシーなど業務用車両への設置が想定される。ドラレコとしての基本性能は、MR740と同等。

 

視野角:水平100°×垂直52°(※1)●記録解像度:約208万画素●GPS内蔵●HDR対応(※2)

※1:メインカメラ、2ndカメラともに ※2:メインカメラのみ

 

↑前方(写真左)、車内(写真右)

 

 

ビクター設立90周年商品第2弾! ユーザーの声を反映させた“全部入り”ワイヤレスイヤホン「XE-M10BT」

JVCケンウッドは、JVCブランドよりノイズキャンセル機能を備えたBluetoothイヤホン「XE-M10BT」を2月上旬より発売します。実売予想価格は3万円前後(税抜)。

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XE-M10BTは、メタルフレームデザインのネックバンドを採用したワイヤレスイヤホン。2017年5月に発表された音場特性カスタムサービス「WiZMUSIC(ウィズミュージック)」に続く、ビクター設立90周年記念商品の第2弾と位置付けられています。

 

本機は、クラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」を利用した開発支援プロジェクトを通じてマーケティングが実施され、ユーザーの声を反映して商品化されたもの。その大きな特徴は、音楽を聴きながら周囲の音も聴ける「周囲音取り込み機能」を搭載していること。本体に内蔵されたマイクにより周囲の音を取りこみ、デジタル処理による「パワードミキシングシステム」によって再生中の音楽と周囲から取りこんだ音を高品位にミックスして聴くことができます。もちろん、マイクをオフにして音楽だけを楽しむことも可能。

↑周囲音取りこみ機能の概要↑周囲音取り込み機能の概要

 

また、ノイズキャンセル機能も備えており、周囲の騒音を低減して音楽に集中することもできます。独自のスマホ用アプリ「ライブモニター」を使えば、周囲音と音楽のバランスを細かく調整したり、不快な風切音のキャンセルを設定できるなど、周囲の音や状況に合わせた音質チューニングも可能です。

↑ライブミュージックアプリ↑ライブモニターアプリ

 

BluetoothコーデックはSBC、AAC、aptXに対応。デジタル音源化や圧縮処理により失われた音楽情報を波形補正処理により再生成する独自の高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」により、すべての音源をハイレゾ相当(192kHz/24bit)にアップコンバートして再生するほか、各コーデックに応じた波形補正パラメーターを適応することで、どのコーデックでも高品位なサウンドが楽しめます(周囲音取りこみ機能オフ時のみ)。

 

本体デザインは、ネックバンド部に金属ワイヤーと革素材をあしらい、楽器をイメージした仕上げをハウジング部に採用。カラーはブラック鏡面仕上げの「スタジオブラック」、ギターなどをイメージさせるブラウンサンバースト仕上げの「ヴィンテージブラウン」、ブルー基調のグラデーション仕上げの「インディゴブルー」の計3色をラインナップしています。連続再生時間は最大約7時間(K2 TECHNOLOGYオン時)。

20180126-i01 (2)↑左からインディゴブルー、スタジオブラック、ヴィンテージブラウン

 

同社の技術を集結して生まれた記念モデルだけに、“全部入り”といえるほど多くの機能を搭載したワイヤレスイヤホンとなっています。通勤や通学、移動時間などに高音質で音楽を楽しみたいという方は、ぜひチェックしてみて下さい。

カーナビもスマホ連携が当たり前に! “彩速ナビ”最上位モデル 新「TYPE Z」を体験してきた

ケンウッドは2018年の春商戦に向け、2月中旬以降に発売する新型「彩速ナビ」の新製品2モデルを東京オートサロン2018に出展した。会場では新製品を取り付けたデモカーや製品の単体展示も行い、いち早く手に触れて新製品の良さを体感できるようになっていた。

↑「東京オートサロン2018」に出展したケンウッドのブース↑「東京オートサロン2018」に出展したケンウッドのブース

 

ケンウッドではこの新型「彩速ナビ」を発表するにあたり、「AV一体型ナビはインフォメーションという領域がより重要になって来ており、従来の画一的な情報を伝えるのではなく、運転状況に最適化した案内や情報を伝えることが欠かせない」とし、それは“AV機能”“ナビゲーション機能”“インフォメーション”“ドライビングコンディション”の4つが重なる領域として反映されるという。そのコンセプトの下で発表された新製品が、“905”のモデル名を与えられた彩速ナビの最上位モデル「TYPE Z」シリーズというわけだ。

↑ケンウッドが「東京オートサロン2018」で発表した、同社のフラッグシップモデル「TYPE Z」シリーズ↑ケンウッドが「東京オートサロン2018」で発表した、同社のフラッグシップモデル「TYPE Z」シリーズ

 

スマホと連携する“スマート連携”がキーワード

「TYPE Z」シリーズは、7V型ワイド画面を備える200mmワイドの「MDV-Z905W」と180mmモデル「MDV-Z905」の2モデルをラインナップ。ケンウッドのフラッグシップモデルとして、DSDやFLAC/WAVに加え、新たに高音質コーデック「LDAC」にも対応することでハイレゾ音源に幅広く対応したことが最大のポイントとなる。特に「LDAC」への対応は、急速に増えているBluetoothワイヤレス接続での利用を重視し、使い勝手の良さとと高音質再生の両立を実現するものとして注目される。

↑「TYPE Z」シリーズは、スマート連携が大きなポイントでその拡張性の広さを訴えていた↑「TYPE Z」シリーズは、スマート連携が大きなポイントでその拡張性の広さを訴えていた

 

さらにスマートフォン(スマホ)用の定額制音楽配信アプリ「SMART USEN」にも対応したのも大きなポイントだ。「SMART USEN」は、1000を超える音楽専用チャンネルで、スマホとBluetooth接続すれば聴きたい楽曲がエンドレスで流れ続けるだけでなく、ナビ画面上ではチャンネル選択やアルバムアートなども表示も可能になる。これにより、音源を持ち込まなくても、最新の楽曲からオールデイズまで気分に合わせて楽曲を再生して楽しめるわけだ。また、昨年10月に発売した「TYPE M」シリーズに続いて、「Apple CarPlay」「Android Auto」などのスマホ連携機能を採用してもいる点も見逃せない。

↑AVシステムのとしての能力の高さもアピール。「LDAC」への対応はもちろん、一般的に需要の高い「Apple CarPlay」「Android Auto」との連携も強くアピールした↑AVシステムのとしての能力の高さもアピール。「LDAC」への対応はもちろん、一般的に需要の高い「Apple CarPlay」「Android Auto」との連携も強くアピールした

 

ナビゲーション機能も進化

新型「TYPE Z」シリーズは、ナビゲーション本来の機能としても大幅な進化を遂げた。その機能のコンセプトは、「ドライバーを真の意味でアシストしナビゲートしてくれる」(ケンウッド)ことにある。その筆頭が新開発の6軸慣性センサーだ。一般的には6軸ジャイロとも呼ばれるものだが、これを搭載したことで、GPS信号の届きにくい山岳路や立体駐車場でも正確に自車位置を割り出す、圧倒的な自車位置精度を発揮するまでになった。この機能は高精度な案内機能の実現にもつながり、これはたとえば「逆走警告」にも対応することともなった。まさに新型「TYPE Z」は社会的な問題としてクローズアップされている事象にもいち早く対応したのだ。

↑「ドライバーを真の意味でアシストしナビゲートしてくれる」ナビとして、スマホ連携で様々な情報を取り込んでくれる↑「ドライバーを真の意味でアシストしナビゲートしてくれる」ナビとして、スマホ連携で様々な情報を取り込んでくれる

 

↑ルートガイドで表示されるINFOウインドウの一例。天気情報や目的地と現在地の位置関係を感覚的に把握できるGUIも表示。写真は180mmサイズの「MDV-Z905」↑ルートガイドで表示されるINFOウインドウの一例。天気情報や目的地と現在地の位置関係を感覚的に把握できるGUIも表示。写真は180mmサイズの「MDV-Z905」

 

そして、もう一つのアシストがドライブレコーダーやETC2.0との連携だ。ケンウッドではこれを「スマート連携」と表現する。実はドライブレコーダーの需要は、“あおり運転”の抑止力としても効果が大きいと昨年あたりから急速に高まっており、その機能強化を進めたのがこの機能だ。注目は前後2つのドライブレコーダーを同時に扱える「ダブル録画機能」で、カーナビ画面には前後どちらかの映像を切り替えて表示することが可能。さらに、リア用の「ナビ連携型ドライブレコーダー」は、後方視界が見えにくい場合はルームミラー代わりになる「バーチャルルームミラー機能」も装備する。ETC2.0とのリンクでは圏央道利用時に割引にも対応した。

↑「TYPE Z」シリーズでは前後二つのドライブレコーダーを接続し、自在に切り替えて表示することができる↑「TYPE Z」シリーズでは前後二つのドライブレコーダーを接続し、自在に切り替えて表示することができる

 

また、会場ではハイレゾ再生に対応しながら手頃な価格帯を実現したカスタムフィットスピーカー「USシリーズ」との組み合わせも介。音の入口から出口までハイレゾの醍醐味を存分に味わえる強力なラインナップをじっくりと体感することができた。

↑視聴位置やスピーカー位置などを、より本格的で精密な音質調整を可能にする「プロモードEQ」搭載↑視聴位置やスピーカー位置などを、より本格的で精密な音質調整を可能にする「プロモードEQ」搭載

 

これとは別に「Google Assistant」によるデモも行われた。これは車載機に「Google Home」の機能を持たせることで実現するもので、車内から登録した自宅などのエアコンや照明のON/OFFをはじめ、鍵などのLOCK/UNLOCKを可能にするものだ。実はGoogle Assistantによるコントロールは、CES2018に出展したケンウッドのブースでも披露されており、市販ナビでの展開としてケンウッドが先鞭を付けた格好となった。

↑Google Homeをコントロールする専用アプリ「Google Assistant」を車載で利用するデモも披露された↑Google Homeをコントロールする専用アプリ「Google Assistant」を車載で利用するデモも披露された

 

多数の先端機能を搭載する新「TYPE Z」は、まさにフラッグシップの名にふさわしいモデルになっているといえる。

 

スポーツ向け完全ワイヤレスイヤホンの決定版! もしもの場合の保険も付いたJVC「HA‐ET900BT」

JVCケンウッドは、JVCブランドより「AE」シリーズのスポーツ向けBluetoothイヤホン「HA‐ET900BT」を2月上旬に発売します。実売予想価格は1万5000円前後(税抜)。

20180118-i01 (1)↑HA‐ET900BT(ブルー)

 

本機は、左右の筐体を結ぶケーブルをなくし、快適なリスニングを実現する同社初の完全ワイヤレスモデル。スポーツシーンでの利用も想定し、装着安定性を高める工夫や、汗に強く水洗いできる防水性を備えている点が特徴です。カラーはブルー、ブラック、レッド、イエローの4色をラインナップ。

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回転構造によりさまざまな耳の形や大きさに合わせてフィットさせることができる独自の「ピボットモーションサポート」や、装着性を高めるオーバル形状ハウジングに加え、耳の形に沿うフラットな形状で上下の揺れに強い縦型デザインによる3点支持構造を採用し、ランニングなどの激しい動きのある場合でも外れにくい安定した快適な装着性を実現しています。

 

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本体には遮音性の高い標準イヤーピースのほか、屋外使用時の安全性に配慮した低遮音性イヤーピースも同梱(各S/M/Lサイズ)。イヤホンを装着しながら周囲の音も聴き取ることができます。また、汗や雨に強く、使ったあとは水洗いも可能なIPX5相当の防水仕様を採用。いつでも清潔に保つことができます。

 

携帯性に配慮した約35gの軽量充電ケースが付属し、約9時間(本体3時間+充電ケース6時間)の長時間再生に対応。ケースは付属のクリップ付キャリングポーチに入れて、手持ちのウエストバッグのベルト等に取り付けることも可能なので、長時間の使用にも安心です。

20180118-i01 (3)↑軽量充電ケース

 

スマホと連携して、サウンドモードの変更や本体のバッテリー残量の確認が行える専用スマホアプリ「JVC Headphones Manager」(無料)も用意されます。

 

さらに、完全ワイヤレスタイプは耳から外れてしまった際に破損や紛失してしまうのが心配、というユーザーの声に応え、製品には標準で保険が付帯します。これは、東京海上日動火災保険の動産総合保険により、不測かつ突発的な事故によって製品の破損や紛失(※)が起きてしまった場合、自己負担金5000円を支払うことで、補償期間中1回に限り新品の代替品に交換してもらえるというもの。これなら安心して使うことができそうですね。

※:紛失補償対象は、片側のみ紛失した場合で、両方を紛失された場合は補償対象となりません。

 

ケーブルによる煩わしさを解消したJVCの完全ワイヤレスタイプのBluetoothイヤホン「HA‐ET900BT」を、日常のスポーツシーンに取り入れてみてはいかがでしょうか。

業界初の4K高画質×タフネス仕様! JVC“Everio R”から4Kビデオカメラ「GZ-RY980」登場

JVCケンウッドは、アウトドア撮影に最適な4つの保護性能「QUAD PROOF(クワッド・プルーフ)」を備えたJVC「Everio R」シリーズより、4Kビデオカメラ「GZ-RY980」など3機種を2月中旬に発売します。

 

ラインナップは、4K映像を撮影できる「GZ-RY980」(実売予想価格10万円前後)、Wi-Fi機能を備えたフルHDモデル「GZ‐RX680」(同7万円前後)、スタンダードな「GZ-R480」(同6万円前後)の3機種。

20180116-i03 (2)↑GZ‐RX680(サックスブルー、マットブラック、ブラッドオレンジ)

 

4K画質と4つの保護性能を両立

GZ-RY980は、業界初となる4K撮影と「防水」「防塵」「耐衝撃」「耐低温」の4つの保護性能を両立した高画質モデル。JIS防水保護等級8級(IPX8)相当/6級(IPX6)相当の防水性能と、JIS防塵保護等級5級(IP5X)相当の防塵性能に加え、1.5メートルの耐衝撃性能と-10℃の耐低温性能を実現。防水性能は水深5mで1時間の撮影を実現するとともに、浅瀬でのシュノーケリングなどを想定し、新たに水深1mで4時間の撮影(※)にも対応。野外での撮影で汚れた際は、本体を流水で洗うことも可能です。

※:水深1mで間欠的に4時間の浸水をさせる(「30分の浸水と15分の休憩」を4時間にわたり繰り返す)耐水試験に合格

20180116-i03 (1)↑GZ-RY980(ディープオーシャンブルー)

 

4K解像度に対応するため、新開発の「JVC 4K GTレンズ」と、新画像処理エンジン「FALCONBRID 4K」を搭載。4K動画は最大約70MbpsのQuickTime(.MOV)記録方式を採用。音声は高音質リニアPCMで記録し、高画質・高音質で録画することができます。4K動画から、約800万画素の静止画ファイルを切り出すことも可能で、動きのあるシーンでもベストショットを撮影できます。また、風景の移り変わりなどを録画し、編集不要ですぐに再生して楽しめる「4Kタイムラプス撮影」にも対応。

 

フルHDモードでは、パワードアクティブモード搭載の電子式手ぶれ補正を利用できるほか、独自の高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」による高品位な音声記録も可能。クアッドプルーフを生かした水際でのスローモーション撮影も行えます。

 

ダブルSDカードスロットを搭載し、片方のカードの容量がいっぱいになったら自動的にもう一方のカードに切り替わり撮影できる連続記録に対応。SDカード2枚で、最大約28時間(※)の長時間4K記録が可能です。また、2枚のカードに同じ映像を記録する同時記録(HDモードのみ対応)にも対応し、撮ってすぐにその場で家族や友人などとデータの受け渡しも行えます。

※:SDXCカード512GB×2枚使用時

 

ズームは、光学10倍、ダイナミック18倍(HDモード)、デジタル200倍の高倍率ズームが可能。大容量バッテリーを搭載し、4Kモードで連続撮影約4.5時間、HDモードで連続撮影約5.5時間を実現。市販のモバイルバッテリーからの充電にも対応するほか、本機の内蔵バッテリーからスマホへの給電も可能です。

 

フルHDモデルもパワーアップ

GZ‐RX680/R480の2モデルは、フルHD解像度に対応。従来モデルよりも防水性能が強化され、水中での撮影可能時間がより長くなっています。さらに、明るい環境下での視認性を向上させる「反射低減液晶モニター」を採用し、まぶしい日差しの下でもストレスなく撮影が可能。大容量バッテリーを内蔵し、最長約4.5時間の長時間撮影が行えます。

20180116-i03 (3)↑GZ‐R480(ネイビーブルー、シャインホワイト、シトロンイエロー)

 

また、GZ‐RX680はWi-Fi機能を備え、スマホと連携して撮影した動画の転送やSNSでの共有が手軽に行えます。スマホ専用アプリ「Everio sync. 4」を使って、スマホからビデオカメラの録画開始/停止、ズームなどの操作も可能。スマホのGPSを活用して、位置情報の記録も行えます。

 

スキーやスノボといったウィンタースポーツはもちろん、春の行楽や夏の水辺でのアクティビティでも活躍してくれるタフネス仕様のビデオカメラですので、アウトドアを楽しまれる方はぜひチェックしてみて下さい。

これ以上カーナビに求める機能はない!? 最新機能がてんこ盛りの“彩速ナビ”最上位モデル 新「TYPE Z」シリーズ

JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、「彩速」シリーズのカーナビゲーション最上位モデル「TYPE Z」シリーズ2018年新モデルを2月中旬より発売します。ラインナップは、大画面7型モニターを搭載した「MDV-Z905」(実売予想価格13万円前後)、「MDV-Z905W(200mmワイドモデル)」(同13万円前後)の2機種(いずれも税抜)。

↑↑MDV-Z905

 

20180112-i02 (2)↑ワイドモデル「MDV-Z905W」

 

Z905/Z905Wの特徴は、従来のDSD 11.2MHzやPCM 192kHz/24bitのハイレゾ音源再生に加え、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質を実現する「LDAC」コーデックにも対応していること。独自の高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」により、CDやMP3などの音源もアップサンプリング処理を行うことで、高品位な音楽再生が楽しめます。

 

また、2017年10月に発売された「TYPE M」シリーズで新たに搭載された機能にも対応。渋滞表示、速度履歴など、ユーザーが必要とする情報をグラフィカルに表示する「新INFOウィンドウモード」や、Apple CarPlay、Android Autoなどのスマートフォンとの連携、スマホ向け定額制音楽配信アプリ「SMART USEN」への対応など、フラッグシップ機にふさわしい最新機能を備えています。

↑必要な情報をグラフィカルに表示する「新INFO」↑必要な情報をグラフィカルに表示する「新INFOウィンドウモード」(画面はTYPE Mシリーズのもの)

 

このほか、ナビ連携型ドライブレコーダー「DRV-N530」(フロント用)と「DRV-R530」(リア用)に対応し、クルマの前後を同時に録画可能。2月上旬発売のリアシート向け9型モニター「LZ-900」(実売予想価格2万円前後)と組み合わせて、後部座席での映像視聴を行えるなど、高い拡張性も実現しています。

20180112-i02 (4)↑LZ-900

 

車内で様々なコンテンツが楽しめるAVシステムも

さらに、スマホ連携に特化した新たなカー用AVシステム「DPV-7000」(実売予想価格8万円前後)も2月中旬に発売。Apple CarPlayとAndroid Autoに対応し、本機と接続したスマホを操作したり、アプリを利用することができます。

↑↑DPV-7000

 

また、ハイレゾ音源の再生や、ワイヤレスでハイレゾ相当の高音質が楽しめる「LDAC」コーデックに対応。テレビ放送をクリアな映像で楽しめる広感度地デジチューナーや、、地デジ番組の録画ディスクも楽しめるDVD再生機能なども備え、様々なコンテンツをこれ1台で楽しむことができます。

 

高い拡張性も有し、連携型ドライブレコーダー「DRV-N530」(フロント用)、「DRV-R530」(リア用)や、リアシート向け9型モニター「LZ-900」なども接続可能です。

 

ハイレゾ再生やスマホ連携といった最新の機能を漏らさず搭載したケンウッドの「彩速ナビ」新フラッグシップモデルは、旧モデルからの買い替えやエントリーモデルからのステップアップにも最適な1台。カーナビの買い替えを検討されている方は、ぜひチェックしてみて下さい。

ワイヤレス初心者も安心! 3000円台の軽量・防滴Bluetoothイヤホン「HA-FX27BT」

JVCケンウッドは、JVCブランドよりBluetooth対応イヤホン「HA-FX27BT」を11月下旬に発売します。カラーはレッド、ブラック、ブルー、ホワイトの4色展開で、実売予想価格は3400円前後(税別)。

20171116-i03 (1)↑HA-FX27BT(レッド)

 

本機は、イヤホンの重さを気にせず使える約11gの小型軽量設計に、3ボタンで簡単に操作できるリモコンを搭載したワイヤスイヤホン。また、雨や水しぶきに強い防滴仕様で通勤・通学をはじめ、自宅での家事中など日常の様々なシーンにおいて使いやすく、充電時間約2.5時間で約4.5時間のワイヤレス再生が可能な内蔵バッテリーを搭載しています。

 

さらに、エントリーモデルながら高磁力ネオジウムマグネット採用の高音質ドライバーにより、低域から高域までバランスよくパワフル&クリアなサウンドを実現します。

 

搭載されている3ボタンのリモコンは、再生/一時停止/曲送り/曲戻し/電源のオンオフやペアリング接続に加え、ボリューム操作も可能。通話用のマイクも装備されており、ハンズフリー通話もできます。

↑カラーはレッドのほか、ブラック、ブルー、ホワイトをラインナップ↑カラーはレッドのほか、ブラック、ブルー、ホワイトをラインナップ

 

ワイヤレスリスニングが初めてでも使いやすいエントリーモデルのワイヤレスイヤホン「HA-FX27BT」、ぜひチェックしてみてください。

 

【SPEC】
通信方式:Bluetooth Ver.4.1
出力/最大通信距離:約10m
対応コーデック:SBC
再生周波数帯域:20Hz~20kHz
電池持続時間:約4.5時間
充電時間:約2.5時間
質量:約11g
付属品:充電用USBケーブル、イヤーピース(S/M)各2個

業界初! ノズルを変えて3種の金属の響きの違いを楽しめるハイレゾ対応イヤホン「SOLIDEGE 01/02 inner」

JVCケンウッドは、JVCブランドより、「CLASS-S」シリーズのハイレゾ対応イヤホン「SOLIDEGE 01 inner(HA-FD01)」と「SOLIDEGE 02 inner(HA-FD02)」の2モデルを11月下旬より発売します。実売予想価格は、HA-FD01が4万円前後、HA-FD02が2万8000円前後。

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今回発売される2機種は、同社のハイエンドシリーズ「CLASS-S」の新モデル。ソリッドなデザインと高解像でキレのあるサウンドをコンセプトとする「SOLIDEGE(ソリデージ)」シリーズをさらに進化させ、クリアで伸びのある音を実現するフルステンレスボディに、「DLCドームデュアルカーボン振動板」を搭載した新開発の「D3ドライバーユニット」を搭載。カーボンコーティングしたPET振動板にDLC(ダイアモンドライクカーボン)をコーティングしたPENドームを組み合わせ、振動板の外周部には適度なしなやかさを、中央のドーム部には高い強度を持たせ、音楽を細部まで描写します。また、新設計の「アキュレートモーションエアダンパー」により、振動板の正確な動きを実現します。

20171102-i05 (1)↑SOLIDEGE 01 inner(HA-FD01)

 

↑SOLIDEGE 02 inner(HA-FD02)↑SOLIDEGE 02 inner(HA-FD02)

 

ケーブルはMMCXに対応し、脱着や交換のほかバランス接続も可能。ノズルが360度回転する「ファインアジャスト機構」によりノズル角度を任意に調整可能で、通常掛けと耳掛けの2つのスタイルに対応します。

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プレミアムモデルの「SOLIDEGE 01 inner」では、ノズルの交換により音色のカスタマイズが楽しめる「Jマウントノズル交換システム」を採用。業界で初めて「チタニウム」「ブラス」「ステンレス」の3種の交換用ノズルを付属し、好みに合わせて各金属の音色の違いを楽しめます。

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このほか、オーディオファンに支持されている同社のイヤーピース「スパイラルドット」を進化させ、業界初の新素材「SMP iFit」を採用した「スパイラルドット+(プラス)」を付属。自然な装着感とにごりを抑えたサウンドを実現しています。

 

また、2モデルを含むMMCX対応のイヤホンをワイヤレス化できるワイヤレスオーディオレシーバー「SU-ARX01BT」(実売予想価格2万2000円)も11月上旬より発売。独自の高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」をBluetooth無線技術に最適化して搭載しており、デジタル音源化や圧縮処理により失われた音楽情報を再生成し、ワイヤレスでありながらハイレゾ相当(192kHz/24bit)の高音質再生を実現します。コーデックはSBC、AAC、aptXに対応。内蔵バッテリーにより最大7時間再生が可能です。

20171102-i05 (3)↑「SU-ARX01BT」

 

【SPEC(HA-FD01/02)】
型式:ダイナミック型
ドライバユニット:直径11mm「D3 ドライバーユニット」
インピーダンス:16Ω
音圧感度:103dB/mW
最大入力:200mW
再生周波数帯域:8Hz~52kHz
コード長:約1.2m(Y 型/MMCX対応)
プラグ:直径3.5mm 24金メッキステレオミニプラグ(FD01 ストレート型、FD02 L 型)
質量:約20g(ケーブル含まず)