流通業の遅れているのがわかる。

株取引を一つの仕事としてここ数か月(ほんの2か月未満のみならい)をやってみると、ひとつひとつのデータのすごさが面白い。ほぼ知りたいことは何でもわかるといってもいいかもしれない。その分析の手法も単純な移動平均線から、一目均衡表、ポリジャーバインドなど、、、見ていて「おおおそうなんや」と納得できる指標が山ほどあるのだ。こういうの流通の世界ではほとんどないですね。せいぜいPOSデータ集計だもん。あくまで集計。ちょいとグラフ作ってハイ分析気分。そりゃあかんよ。特にファッション系なんかほとんど帳票ないもんね。それで不確定要素高いし、変動要因山ほど。こりゃ儲からんわけです。株の方もこれだけデータあってすべて見ている人が少ないのか勝ち負けしてるものね。流通もこれぐらいして業績だめなら仕方がないかも知らんけど、全く足元にも追い付いていない。。。。のです。いつになれば追いつくのかね??? 周りのコンサルの力も程遠いしね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です