カテゴリー: 研修/コンサル趣味音楽

できるだけ難しい方向を目指そうといつも気にかけている

このブログでもよく音楽系の話を載せているんだが、趣味の延長ということなんだね。ほとんどがギター系の動画をリンクはったりで、いつも聞いてるのがメインだ。で、最近何を弾いてるのかというとフリーなジャズ(そんな理論的にどうのこうのというほど勉強してないので。。。)っぽいのを弾いてる。いつも弾いているのはミニマーティンのミドルゲージのレギュラーチューニングで、やや弦高が高めにして、できるだけ弦は新品(シャリシャリの音を出さないように。。。)を使わないようにしている。それにドロップ型のピックの丸いほう(とがったほうは使わない)を使って、これもできるだけピックガードなどに指をつけないようにして、左はできるだけ人差し指で数フレットのバレーをつかいながら小指を多用するようなフレージングで自由に弾くというスタイルが多い。まあ、非常に弾きにくいのだがこれが何かを突き詰める原動力になるのだと思う。。。。

まあ、こんなひねくれた弾き方を目指しているのだが、やっぱり仕事もそういった方向性を目指している。できるだけ誰もがやる方法をとらない。できるだけ誰もがやったことないような方法で行う。時間を無理やり見つけて時間がかかっても独学で身につけるということを真情にしている。まあ、差別化は鉄壁かもしれない。

カテゴリー: ビッグデータ・統計ファッション・アパレル

化粧品、婦人服上回る 17年世帯支出が逆転へ:日本経済新聞

これは画期的な。ここまでシュリンクしたのかファッション。まだ下打ちしたと限らんからな。まだ落ちるかも何だな。

化粧品、婦人服上回る 17年世帯支出が逆転へ:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25258120Z21C17A2SHA000/

カテゴリー: SNSネットビジネスモデル

よくあるお笑い

WEBなどの評価で、総訪問者数や総ページビューだの平均観覧ページビューだのという指標がある。数字が低ければですからSEO対策しましょうということで、結構高額な経費をふっかけようというストーリーなんだが、この手のKPIだのとか言ってることは本当に正しいことなのかと思う。

正直言ってこんなことやってるといつまでもネットを使ってやる意味間違ってないかなと思うのだ。

ネットはリアルとは違って、限られた画面での利用がメインだが考えようによっては制約が少ない中で何にでもトライできる。だから非常にニッチでたぶんサイトやっても反応する人は本当に少ないですよという方向けにも、例えば自分たちでサイトを作って情報を提供することはできる。もうちょっと更新情報を送るのならSNSを使ってこれもほとんどコストゼロで情報を伝えることもできる。

従来の費用対効果とか言うレベルとは全く違う次元で手を打つことができる。これがネットの活用の本来の意味ではないだろうか。自分たちも昔は先の指標なんかを使って「あーだこうだだ」といってたが、これがいかに意味のないことなのか。こんなことをやっていたら個性のあるネット戦略なんてできないぞと杞憂する。

カテゴリー: 研修/コンサル

あまり年末という感じがしないな。

昔のように販売系や営業系の仕事をしていると年末年始という慌ただしさを実感するのだが、ネット系になると逆にちょっと余裕ができるみたいな感じがする。イーコマース関連は11月ぐらいの方が忙しいし、12月になるとどんどん後半戦の戦い方になってくる。SNSの反応もそれほど高くない気がするし、情報発信もコンテンツや対象者の見直しをすることはするが、配信数は思い切り減る。

ということで今までできなかったことをまとめてやってみようということになるのだが、そうなるとどこから手をつけていいかわからなくて、気持ち的には結構忙しい。

カテゴリー: ソフト・ソリューションビジネスモデル企業営業研修/コンサル

社内でいかに反対されることをやれるか

大手にいけばいくほどそうだが、上司がオーケーを出したことしかやらない、オーケー出しそうなことしか提案しないところが多い。マネジメント的はオーケーなんだろうがこれがほとんどの会社で発展しない要因の大部分を占めていると思う。

誰もスマホがここまで重要なものになると思わなっかただろうし、それほど経験をしていない若手ベンチャーが成功するとは思わなかっただろうし、訳の分からんSNSが大手メディアに勝つとは思わなかっただろうし、あんな大手が瞬く間に解体されていくとは思っていないだろうし、まさかブロックチェーンというもので銀行の業務がなくなるかもということも思わなかっただろうし。。。

これもどれもそれも、企業の枠の中にいると絶対に近いレベルで思わなかったことだと思う。

要は今までの教育やマネジメントや経験や評価の仕方や組織の作り方では全く無理な時代が今なのである。

こういうのに対応しようとすると、全く出身分野の違うプロジェクト的な組織を作るしかないのだろう。昔ユニクロの社長が毎日でも組織を変えたいといういうな発言を雑誌か何かでみたような気がするが、最近になってそうだとわかるようになってきた。