カテゴリー: 流通金融・経済

EC業界の規模は16兆5000億円ぐらいなん? 全然ちがうかな?

百貨店業界ってどれくらいやったけ?7兆7000億円ぐらい???? そんなにあったっけ? といいながら最近はインバウンドで結構盛り返してきたらしいしね。 ドラッグストア業界は5兆ちょいか。コンビニ業界は7兆1000億円ぐらい? スーパー業界は17兆2000億円? この手の話ってリアルとネットと密接に絡まってるから規模なんてあまり関係ないかもね。。。。

インバウンドは、複数回きている人が増えてくると傾向は大きく変わると思う。当然モノからコトに変わるだろうし、いままで定番で行ってきた観光地はどんどん変化していくだろうし、、、、なんてことを考えると今インバウンドで潤っている業界も大きく傾向が変わる可能性があると思うね。

カテゴリー: ビッグデータ・統計

もうあとちょっとで新年だ。

2018年はバタバタだったな。2019年はちょっと腰を構えてやらないとね。と通り一遍等なことを言ってみたんだけど。。。。。

データを使って様々ななマーケティングや仮説や予測をするということは非常にニーズがあった。まあ、今までのリアル型のマーケティングがからっきし母数が少ないことと、ネット系のことが絡めていないということがあって、完全に行き詰まっているような感じだ。その前にかかる時間と経費が我々のやっている手法と比べて数十倍も高いし、時間かかるしね。その中であらゆるデータをマージして分析する手法は、今までの既存の手法を完全に凌駕する結果を生み出す可能性があるので、結構クライアントは面白がってたというのが2018年だったね。まあ今までのマーケティング手法や指標はどれもこれも終わってるしな。月1回定期的に集めたデータをその翌月に発表したところで結果こうでした!!!ちゃんちゃんで終わってしまうので、あんまし意味がない。

2019年はこれをもうちょっとビジネス化することを進めたいですな。

カテゴリー: 流通

年末にちょっとクライアントに行くときに時間があったので銀座とか表参道とか行ってみた。

本当に周りはインバウンド効果というのが現実だ。ほとんど歩いている人も買っている人もアジア人。店に入っても声はかかってくるんだが、自分の場合はほぼ中国語で接客される。。。。うーん。都心の百貨店もブランド店もファッションビルなども見てると大半がアジア人の購入か?という場面ばかり。まあ、いいことですね。金の使い方がちがうね。

カテゴリー: 未分類

最近買わなくなったもので一番大きいのはCDですかね。曲を探すのも聴くのも落とすのもグーグルプレイミュージック

割と音楽は聴く方だったのでCDは相当買ってました。ザクッと曲数で1万5000曲ほど。まあ、全部256ギガのスマホに入るわけじゃないので、半分ほどしか入れてませんでしたが、こんところ定額のグーグルプレイミュージックにしてから全く買わなくなりましたね。

よく買うのはいつも特定のミュージシャンのしか買わないのですが、定額のにしてからこの数ヶ月で音楽ライブラリーに登録したのが2000曲ほど。なかなか良いです。CDで売ってないのも結構あるし、俗に言う音源だけのライブとか聞いたことないのも結構あるのでいけますね。ライブラリー登録がメインなのでほとんど容量取らないのですが、エアモードにしなければならないときのことを考えて肝の曲はダウンロードしとく必要があります。

すでに書籍関連はここ数年?結構長いこと買ってないし、ボールペンやノートを持つことも数年以上ないし、今年ぐらいから財布は持ってないし、つい忘れてスタバでオーダーしてからスイカが使えなくてオーダー取り消してましたけど、、、、。ついに曲も買わない時代になりました。当然カメラは一眼レフはここんところ虫干しの時だけ使うだけで、写真も動画もサイトに載せれるレベルでも全部ファーウエイなどのまともなカメラ機能のスマホで十分です。

次は何がいらなくなりますかね。パソコンですかね、iPadプロはおもちゃだけど、サーフェスゴーでほとんどの仕事はでkます。膨大なデータ処理以外は。。。。取引先行くときも大画面のスマホが複数台あれば十分プレゼンできますしね。そういえば事務所ではプリンターをここ数年使わなくなったので、この前使おうとしたら動かなかったですね。。。ちょっとした曲つくりはスマホやサーフェスゴーでも可能ですしね。長文のコンテンツの制作はスマホにモバイルキーボードで十分だし。。。。

本当に次は何がいらなくなるんだ?????

カテゴリー: 株投資海外

株の動向に影響を与える要因のしょうもなさに飽きてきたな。

どこかのしょうもないディールやフェイクで株が乱高下するばかばかしさはなんなんだろう。。。と思う。こういう影響で経済が右往左往すること自体も無意味なんだろう。企業の株なんて実際にその内容を評価しているレベルはどんどん減っている。決算がよくてもそれは予想より低いから株が下がる? どこかが根拠もなく使用を禁止するからそれにつられて通信機器株が左右される? ビットコインもそうだったけどあの喧騒と今の株と何が違うのかね? どっこいどっこいだけどね。

カテゴリー: コンテンツモバイル

ちょっと前までは効果あったように見えたSNSもSEOも最近はからっきしだ。

フェイスブックやインスタグラムにラインアットマークやツイッターやユーチューブや最近のTikTokまで、何とかのっけってフォロワーを数万人に増やせば何とかなったのが最近はとんと効果がない。SEO対策もいろいろ工夫してトップページに乗せたけどそれだけでアクセスが増えてさらに。。。ということもなくなった。バリバリシステムを使ってたとこも多数あったしね。。。。もちろんリスティングも以前ほど効果は出ない。。。まあ、簡単にスマホで様々な検索なども可能なので、そこらへんはみんな飽きちゃったのかもしれない。

最近の効果ある方法として目立ってきたのが、個別にメール、個別にメッセンジャー、個別に電話。。。なんて方法だ。コンテンツで何とかやろうというのなら、オウンドメディアみたいな格好にしたところで見にくい時もあるから通常のデザインのブログをしっかり毎日複数記事を更新することだ。そうしていけば確実に固定客はついてくる。もちろんSNSでも毎日こまめに意味のあるコンテンツをアップしていくのならそれでもファンはつくこともあるが、やっぱりブログだ。その中身だ。中身が濃くてコアのファンがいてさらに訪問者が結果多くなれば完璧だ。

それと重要なのはサイトの内容の見せ方使い方の親切さだ。ユーザーフレンドリーなんて簡単にいえないほどのケアフルさが求められている。スマホファーストになってからドコモカモよう似たサイトの使い勝手になった、しかし画面は狭い、だからそれを超える救えるケアフルさが必須になってきたのだと思う。

まあ、この手はトレンドが変わるからね。そういうことだ。。

カテゴリー: AIECIotPC・Macソフト・ソリューションネットハードビジネスモデルマーケティング手法モバイル

ファーウェイ排除が加速させる日系工場の中国撤退 部品も“オール中国”になっていく中国製スマホ | JBpress(日本ビジネスプレス)

A社の中国人幹部によれば、「ファーウェイのスマホの中身は、中国企業が生産した電子部品への置き換えが進んでいる」という。日本メーカーと同様の電子製品を中国メーカーがつくれるようになった今、日系企業が中国産スマホのサプライチェーンにとどまることは困難になりつつある。
— 読み進める jbpress.ismedia.jp/articles/-/55023

中国メーカーが日本を追い越すのは誰でも予測できたこと。これでますます中国がIT機器の製造が一気通貫でできる素地が高まった。

さて日本はどこへ向かうか?もう一度パッケージ化を目指すか、あえてプラットフォーマーに戦いを挑むか。まあ、一番最後の選択肢がもっと可能性があったりして。今のプラットフォーマーはグークなど始め古い企業が多いから新世代で挑戦すれば勝てるかも?!?!?!

カテゴリー: PC・Macモバイル

2018年はAppleにとってどんな年だった?5つのうまく行ったこと、失敗したこと – iPhone Mania

  2018年、Appleは米企業として初の株式時価総額1兆ドル超えとなるなど、大きく躍進した年でしたが、実際にどんなことがうまく行き、また何に失敗してしまったのでしょうか?米メディアFast Companyがまとめています。 2018年うまく行ったこと ホワイトハウスと関係を維持し続けた
— 読み進める iphone-mania.jp/news-235896/

一番の失敗は価格設定でしょう。先端技術や先端デザインを入れないで価格を上げてしまったことで、まず前からのアップルファンが相当逃げたでしょうね。

カテゴリー: ネット

最近正月はみんなどんなことをしているんだろう

何て急に思いついたんだろうが、田舎に帰る?旅行にいく?クチャ寝する?こもって仕事してる?

自分の場合はほとんど一番最後の選択肢になるんだが、まあ、これもあまり芸がないのでとおもっている。最近はだれでも選択肢やその時の経費をネットで調べるだろうから、当然そのなかで効率的なものを選ぶと思うけど逆に比較サイトがしっかりある分だけ以外に選択肢は狭められて、いいものからどんどん減っていって、直前で残っているのはみんな見ているのが一緒だったりするんだろうなと思う。

ネットの時代になって狭くなったことも非常にある。

カテゴリー: ビッグデータ・統計

翌年年末間近になるときかれるのが来年は頑張りましょう。いい年になりますかね??という質問。わかるかいなそんなこと。。

結構無責任に答えると、マーケティングやってるでしょう?と聞かれる。。。。

今年一年でも前半好景気で、よっしゃこれなら今年は明るいと言われてたのが、年末短期間でこんなけ株価がおってぼこぼこなのにどうなんだというが1年なんだよな。

全部の業界が同時に上がることも下がることもないだろうが、ある程度相関性はあるとしてもこんなけ変化が激しいと、予測なんってまったく無理だよね。株価なんかは基本高速取引だろうし、SNSの情報配信もシステムだろうし、、、、なんてことを考えると今までのようなスピード感と説明要因だけでは予測できないことが多くなってると思う。だからビッグデータ分析が重要視されているのかも知らんけど。。。。

まあまた時間が余れば来年の予測でもやってみるか、完全にソースはネット上だけのソースで。。。

カテゴリー:

業界に長くいるとそれだけで視野が狭くなるか

うーん、やっぱり狭くなるでしょうね。ひとつの業界にいるともちろんDEEPに経験を積むことができるけど、その分だけこういうもんだという自分の物差しができてしまうのでその分他の業界で普通の手法が受け入れにくくなることはあるでしょうね。

だったらある程度5年単位で業界を変わっていった方がいいかもしれません。まあ、なんとかの上にも3年とか言いますから3年以上いればその業界はある程度詳しくなるでしょう。それを5年単位で4業界ぐらい経験すれば結構無敵な考え方ができたりするのではないですかね。。。まるで他人事の意見ですが。。。。

カテゴリー: コンテンツ

オウンドメディアのコツ???

今年流行ってたのがオウンドメディアだったんだがそのオウンドメディアでも明暗が分かれることがよくある。

オウンドメディアでその時時のニュース性の高いコンテンツが多いとそのオウンドメディアは続かない。その瞬間ごとに読んでもらえばいいんだけどそう甘くはない。昔のコンテンツでも振り返って読んでもらうことで初めてストック型のビジネスになる。それがニュース性の高いコンテンツになるとストック型にならないので、過去の蓄積したコンテンツが役にならないからである。

まあ書き手やリンクを張る場合でもその主催者のノウハウ力や洞察力によることになる。なんでもいいから毎日上げるというのも意味がないし、何か作家的な随筆的なもので勝負しようとしてもむつかしいだろう。すべからくその主催者の能力次第ということだ。まあ、力があるのなら別に今風のオウンドメディアっぽいレイアウトにする必要もなく、従来型のブログ形式でも全く問題ないだろう。

年間訪問者は50万人を目標としたいね。。。。自分のはその半分だけど。。。。まったく上がる気配がない。。。。。

カテゴリー: EC流通

最近はリアル店舗の開店とかで行けるところであれば必ず行ってたけど、今年は全くだな。

ショッピングセンター協会の調べでは今年はこんなんなんだな。新店オープンが結構減ったような。マーケット的にいっぱいだしネットの浸透でということだろう。

2018年11月のオープンSC総数:6SC\
2018年オープンSC総数:30SC
2018年11月末のSC総数:3,247SC 

http://www.jcsc.or.jp/sc_data/sc_open/2018opensc

百貨店のほうはどうなんだろうね。そうとう落ちる落ちるところまでおちてきたから少しはインバウンドで盛り返しているようだ。まあ、新店ができるという話は聞いたことないけど、不振店の順調な閉店も継続していけば、意外に安定してくると思うね。

https://www.wwdjapan.com/656979

来年以降は相変わらずECは過当競争をクリアしながら伸びていくだろうし、もっと新しいサービスが登場するかもしれない。リアル店舗ではもうこれ以上新しい業態はできないかもだが、ネットのほうは何とでもなる。まだまだこれからかもしれない。それがネットのすごいところだ。

カテゴリー: 企業海外

資本主義に逆行するトランプ政権「アメリカ・ファースト」の誤算|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

https://www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2018/12/gm-2.php?page=2

誰が考えてもこの意見に納得だろうな。今時でも二十世紀の幻想をアメリカは思ってるんだろうな。すでに流れは大きく変わったのに。

カテゴリー: PC・Macモバイル

新iPadプロの提灯記事が多いというのはあんまし売れてないということかな?

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1811/06/news053_2.html

この記事だけじゃないけどよく利用した時の記事が多く載っているのを目にする。新商品だから紹介ということなんだけど。あんまし利点を他社比較を体験して載せてないんじゃないかなというのが多いので笑える。

今回の新iPadプロの発表で買う気にならなかったのは、まず価格。これは全く話にならん。キーボードとペンと実用的なLTEと容量256ギガバイトで合計いくらになるんだ??? 大きいほうで20万円弱、小さいほうでいくらだ????
機能はパソコンを超えていないのに、価格は確かにパソコン越えなんだが。これはちょっと意味が違うだろ。本体は高いとしてもあんな簡易キーボードでパソコン越えは全く無理だ。その前に容量を増やすとべらぼーに価格が跳ね上がるのはいつもおかしい。SDカードなら数千円なのになんで何万円単位であがるんだろう。まあ、これがアップルの儲ける方法なんだけど。

キーボードは今回もタッチパッドをつけなかったので、いちいち手かペンで使わないとというのが不便だ。タブレットだから面倒でも画面をということか。

ペンが必須なんだったら本体に磁石でつけるのもいいけど、移動中にがっちりなくならないようにキーボードカバーにあたっても落ちないようなペンケースをつけてほしい。1万越えのペンがすぐカバンのなかでどこかに行ってしまう。キーボードケースだけで歩いていると気が付いたらペンがなくなっていたなんてことが起こるのが目に見えている。

相変わらずOSの関係でそれほど進化がないので3画面動作とか、マックOSのソフトが使えない。アドビは一部使えるようになったけど、せめてマイクロソフトのオフィスもマックOS版と完全一緒にしてほしい。できればウインドーズ版のようにビジュアルベーシックが動く完全版を早くマックでも使えるようにしてほしい。いつまでもマック版でも古いバージョンでないと動かないし、しかも不具合が多いのは使い物にならない。これはビジネスユーザーにとってはマック関連を使えない大きな理由だと思う。さらにアクセスのマック版がないからいつまでもビジネスヘビーユーザーは移行できないのでアクセスの開発もマイクロソフトに働きかけるべきだろう。

カテゴリー: PC・Macモバイル

iPadはなかなか普通のノートパソコンと同じソフトないからね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/18/news100.html

ウインドーズタブレットなんかならなんでもノートパソコンと同じレベルのソフトが動くけどね。アイオーエスもはやくマックOSとユニバーサルにすればこの手の問題がいっきにかたずくのにね。

カテゴリー: ビッグデータ・統計

ビッグデータ解析というけど、こむつかしい分析をしてるところがおおいけどそんなもんじゃなかなか活用には程遠い。

ビッグデータ解析とか統計解析というとそれは必要だと言いながらその担当者からのレポーティングがこむつかしいとかで、その後のアクションプランがわからんということが本当に多い。

こういう要因があるので今後はこういう方向になります。なんてマクロの話をされたところでどっかの省庁の統計データじゃないだろうし、そんなもん企業では使いものにならない。そんなことより、今扱っている商品は競合と比べてどうなんかをビッグデータ解析でぼこぼこ出して、今からの競合対策を考えたほうがいくらか役に立つ。要は身近な分析ですぐにアクションプランにつなげられるかがビッグデータ解析の必須条件だ。ということは統計屋とかデータマイニング屋はその業界の言葉でしゃべられへんからあかんということだね。

カテゴリー: オムニチャネルビッグデータ・統計マーケティング手法モバイル研修/コンサル

コンサルタント業界の今後なんてそら恐ろしいこと考えてみた。。。自分その中の渦中にいるような感じなんだけど

世の中AIが大きな話題で、意外にノウハウ業の方々がこの手の潮流に飲み込まれるという話をよく聞くが多分その通りだろう。しかしその前にもっと現実起こっている潮流がある。それはリアルとネットのあらゆる業界に起こっている融合だ。

昔型なら、営業関連のコンサルとか経営コンサルとかある程度の分野でのコンサルでも成り立ってたとおもうが、この世の中スマホファースト、コミュニティファースト、、、何とかファーストということになっている。そのうえで営業コンサルも経営コンサルも行うことになると、そのコンサルがリアルもネットも何とかファーストも十分熟知しさらに今までのノウハウも当然熟知し融合した中でコンサルをすることが最低条件になる。

ベテランほど新しいノウハウの蓄積スピードは遅い。独特のノウハウを持っているところほど同レベルのノウハウを作り出すことはむつかしい。。。がAIぐらいではなかなか追いつけないその融合したノウハウをもたなければ確実にまだアドバンテージは維持できる。例えば流通ではオムニチャネル化がよく言われているが、こんなレベルの話はすでにベーシックの話だ。そのうえでどういった次のノウハウを作り出すかそれを実践で軌道に乗せることが可能かがここんところの流通コンサルのテーマだろう。自分ところはビッグデータ解析によるマーケティングを組み合わせている。まあビッグデータ解析といっても昔の言葉におきかえればまあ統計分析ということなんだが。。。。。。。

カテゴリー: ハードモバイルライフスタイル

サーフェスGO対iPadプロって

使ってみるとiPadプロと比較してだけど。サーフェスがノートパソコンから変化してタブレットにしたというアプローチ、後者はiPhoneのようなモバイルから変化してタブレットにしたちうアプローチの差がよく出ている。

座って仕事をやるのなら圧倒的にサーフェスのほうがいい。ノートなどと同じソフトが使えるし、キーボードは結構いいし、タッチパッドも非常にいい。画面上にいくらでも窓を広げて普通のパソコンができることは何でもできる。ノマドスタイルでビジネスやる人はiPadよりこちらのほうがはるかに使いかってはいいだろう。

ちょっとした時間で何かをやる特にそれほどヘビーなことをやらないというのならiPadがいい。そこそこ早いし。ソフトも簡易版がメインなんで必要最小限ということだ。普通のパソコンと思って使うとイライラすることは多数あるけど、ペンディバイスなんかの使い買っても圧倒的に言い。キーボードなしでタブレットプラスペンなら最高ということだ。

まあ巷のサーフェスGO対iPadプロという比較はほとんど参考にならないと思うね。

カテゴリー: ビッグデータ・統計マイニングマーケティング手法研修/コンサル

マイニングというお仕事

数字を中心に扱うデータマイニングとテキストを扱うテキストマイニングをやっているが、どちらも分析は数字をベースにやっているので、そこには余り感情とかが入ってない時が多い。もちろん最初の段階ではいろいろ狙いや主旨を考えていろいろやるんだが、いったんソフトで分析をした結果が出てくるとそこからはなんかサイボーグのような感じでぼこぼこ分析を深めていくということになってしまう。で、その最後はその結果を見てクライアントなどに説明するんだけど、そこはまた右脳全開で説明するということになる。よくよく考えると右脳も左脳もうごかすので、自分的には老化防止には十分役に立っているという現状である。

カテゴリー: ビジネスモデル

縮小業界の今後の仕事の進め方というヘビーな相談が多いんだ。

簡単に言うとブルーオーシャンのところにどんどん仕事の内容を変化させていけばいいんだけど、それが普通の会社ではなかなかむつかしい。それは大手中堅でも小規模のところでもだ。特定の業界で頑張っていてもその業界がどう変化していくかを変えていくことはむつかしい。

別の方法では今の業界の仕事を進めながらコストダウンで行っていくという方法もあるが、まあ大体の場合は縮小均衡になる。誰でもわかっていることだと思うが。

ものを扱う業種は、おもいっきり職人技に持っていくか、量をはける方向にするか、販売先との提携をしっかりさせるか、海外に出るかとかの方法になるが、それがブルーオーシャンとは限らない。

昔、チェーンストア理論とかを信仰していた時は乗り物を変えるという話をよく聞いた。最初は歩いていても自転車に、車に、列車に、飛行機に。。。という具合だ。これも飛躍的進化をするということなんだろうが、みんながこのレベルで進化すると、どのレベルでもレッドオーシャンになっているかもしれない。

まあ今の言葉ですると、歩きから、ハンモックに、それから寝ていても。。。なんて具合に正常飛躍的進化ではない方向を目指さなければならないのかもしれない。だから最近多いのがダイバーシティ型とかコワーキングとか。。。なんだろうと思う。

自分とこも昔はファッション系の営業販売系だったが、今はあらゆる分野でもリアルでもネット系でもファイナンスでもなんでも受ける下地ができている。だから頼む側がこれはどういった方向性かわからない時でも一応話をしていくことで何種類かのオファーやその組み合わせが見えてくる。

無理にこの業界のこの手の方向での仕事しかできないのでその中でマッチィングをしていくということは非常に非効率的だ。来たものがすべて受けることができるのなら、別に自分が面白いということだけ受けていくことでも十分に成り立つ。

広く深く先端でというのがいいのだろう。

カテゴリー: 研修/コンサル

年末だーということで忙しいふりをしてますが、実際はなかなか仕事が進まんだけ。。。。

正味1週間半ほどしかない中でミーティング等で確定しなければならないことが結構ある。当然年末まで間に合わないまま正月に突っ込んで年明けは2週目中ぐらいからまともに動き出す。しかし2月5日が旧正月なんで1月の末の週には海外関連の仕事は止まりだす。

例年こんな感じで1か月以上の動けない時期があるわけなんだけど、思い切って日本も旧正月に思いっきり休むみたいなことをやれば海外との調整は楽なんだけどね。あるいはアジアの国々がみんな日本の休みのサイクルに合わせてくれるとか。。。といってもアジアのところ以外はクリスマスから年明けまで止まるからな。。。。

そうかZoomをつかえばどこでもミーティングできるからそれをベースにみんなやってくれればこういったことも解消するかなんてことはないだろうな。