Posted in シンクタンクビジネスモデル研修/コンサル

周りのコンサルタントは今。。。。

大昔はファッション系、その次は流通系、その次は販売系、その次は営業系、その次はシステム系、その次はネット系、その次はビジネスモデル系系、その次はビッグデータ系、その次は地域おこし系、その次は海外進出系、その次は???なんてまあ、コンサル系の主戦場が変わってきているんだけど、周りの同じような仕事をしている方々もその領域をどんどん変化させてきている。まあ、当たり前なわけで、昔はどっかの領域を極めればそれで行けたんだが、今の時代のように、その領域そのものがなくなってしまう時代では全くあかんわけで、それに対応できるのだからこそコンサルタントだということかな?

よくコンサルタントで生計を立てたいという人が話にくるけど、まあ、資格を取らないとダメと思っているかどうかを判断してアドバイスをしている。

コンサルといっても研修講師やサラリーマン的な考え方でコンサルをする人と、そういったことは気にぜず自分で領域をドンドン開拓して自由に泳げる人が居ると思う。前者はある程度決まったことをベースにやるわけで、その手法が使えるところを開発しなければならないわけだ。そうなるとどこかの組織に入った方がええわけで、ある意味では人気を形成しなければ続かない。

後者の方は、いろんな制約には関係なく自分が面白いという方向で仕事にすることができるということになる。まあ、当然相当な視野の広さとチャレンジ精神がいるわけだが、そういった方法になれると自由になれるわけだ。当然一匹狼でも平気なわけで、ある程度の食いぶちを確保しながら自由奔放に挑戦するということになる。

まあ、相当タイプが違うわけだよな。自分は典型的な後者タイプということなんだろう。あんまり儲からんこともあるのが此の手の特徴だよな。

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