カテゴリー: SNSオムニチャネルコンテンツマーケティング手法

ネット&リアルの顧客の囲い込み、コミュニティの作り方などなどの2面作戦とは。。。。

流通業における証券戦略とほとんど同じだなと最近つくづく思う。流通の場合は、足元商圏とか競合対策商圏とか色々あるけど、ネット&リアルも同じような方法を取ることが多い。

伝手をしっかり作って使ってコミュニティの核を作るという方法と、空中戦でしっかり同業競合のフォロワーにも情報をリーチさせる方法だ。

この両面作戦を並行して行っていかないとなかなか難しいのが今の時代だ。そのどちらかに偏りすぎてもダメだ。伝手が使える濃いコミュニティだけだと広がりが狭い、空中戦だとコミュニティの密度がまりにも薄い。。そのどちらも並行して勧めていくことで、濃いコミュニティと薄いコミュニティに接点があると、濃いコミュニティも広がる可能性が出てくるし、薄いコミュニティもより濃くなるコミュニティに変化しうる可能性が出てくる。この接点があちこちに多数出てくると、適度な濃さのコミュニティが広範囲で形成されるということだ。

ということを実践するには、まずは濃いコミュニティを作ることが最初になってくる。それがある程度見えてきたところで、濃いコミュニティを作るのに役立ったコンテンツをどう広範囲にばらまくかということを継続できれば可能性はあるということだ。みなさんも是非トライしてもらいたいものだ。と言いながら自分も頑張ってるよ。

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