Posted in コンテンツシンクタンクソフト・ソリューションビジネスモデル

自分で自分用のシンクタンクを作れるかどうか。。。。

サイトやSNSやブログなどが多数ある中で、昔の時代とは全く違うレベルで情報があふれている。最近はスマホを使うことが多いのである程度物理的に情報の出口は絞められていることにはなるのだが、それでもこれでもかこれでもかと情報が出てくることは事実だ。

 

だいたいの人はそこらへんでニュースまとめサイトなんかを使うのだろうが、これが結構情報を絞り込みすぎているのと、だれもが同じのを見ているので差別化ができなくなるとか。。。という事態になっている。

 

これじゃこのネット時代に逆行しているといわざるを得ない。差別化と自分用にフィットした情報を集めるには、自分でまとめサイトを作るか、自分なりに重要な情報をスクラップするような仕組みを持つ必要がある。これを怠っていると、だれもがほぼ同じような情報をベースしているようでは、それこそAIなんかに確実にとってかわられるようになるだろう。

 

人と違った視点を持つには、自分で思考力を鍛えるのは当たり前として、独自の情報ルートを持つ必要がある。しかも手間をかけずに毎日瞬時に情報を集める仕組み(自分用シンクタンクシステム)を、自分で構築する必要がある。

 

これが今求められている必須条件なんだな。。。

Posted in コンテンツデザインネットビジネスモデル

自分でメディアを持つということ

サイト見にいくとまあ、人が集まってないな!!アクセス少なそう!!というサイトがある。大体見た感じで分かるというのがその手の業界の人も一般の人も同じだろう。

 

最近はどこでも個人でも会社でも、自分とこの売りのことや商品の話やその他の情報をニュースやSNSとリンクしながら配信しているところが多いと思うが、そもそもサイトの活気ってなんですか?と聞かれることが多い。

 

サイトの更新レベルと訪問者数との相関分析をすれば一発に正確な話が出そうなんだが、ここではあえて感覚でいうと、そのサイトへの訪問頻度が短めにみて1週間とすると、少なくても最低でもトップページのコンテンツが毎週全部変わるぐらいが必要ですと言いたい。オウンドメディア化しているというのであれば、できれば半日で全部変わるというイメージだろうと思う。

 

それはとっても無理というのであれば、数週間内にそういった更新頻度に持っていくのか、サイトの方針を変えるということを考えることが必要になってくると思う。訪問者は何回か訪問して同じだったら飽きることになるだろう。それが数回経験すると新しい情報を見にそのサイトには行く必要がないと思うかもしれないということだ。

Posted in SNSコンテンツネットマーケティング手法

ブランドムービーの話をよく聞きますが。。。うーんCMで見るの? 今時??? うーんずれてるなあ。

長いストーリー性があって最後にちょこっと企業名みたいなのをブランドムービーというらしいが、誰がテレビで見るの? そうか若い人は見ないから中高年なんかな。 SNSで拡散? 大昔からよくいいわれているけど、、、。そんな簡単にみんな信じるのかね。。。まあ、SNSで見るから一応見るかというレベルで、、、最後まで見て感心するのかね??????

 

そうかこの手の話は作りて側が儲かるからかな? CM枠も埋まるし。。。 YOUTUBEで流しましたというと企業の広報部とか喜びそうだし???

 

なんかずれたマーケティングが行われていて、なかなか滑稽に見えるのだが。

Posted in インバウンドコンテンツビジネスモデルビットコインブロックチェーン

地域起こしの行く末

地域お越しをやっているところは多数あるけど、なんとなく方向性がまとまってきたような気がする。

小さくまとまってやっているところはいいとして、同じようなところとどんどん連携をやろうとしているところや、中にはオリジナル商品を作って外に向けて販売拡大しようとしているところ、思い切って地域通貨などを発行しようとしているところ。。

などであろう、一番面白いのは金はかかるが地域通貨なんだけどね。これは大きな可能性があるんだけど、そこまだ腹を決めているところはなかなか少ないのがちょっと残念。

Posted in コンテンツデザインネット

スマホファーストになるとワードプレスのテンプレートはどれでも同じように見えるね。

スマホ時代になっていろいろ変わりました。デザインの世界ではサイトで何か差を出すことが非常に難しくなりました。逆にSEOの世界ではスマホでの順位が大きく左右するようになったのでトップページ近辺に載せる方法が激化してきました。

 

サイト自体の情報量が思い切り減ったので、公式1つで何でもというのが非常に難しくなってきました。スマホで探し切れないというのが実感です。オウンドメディアを目指しているところもスマホでの取り扱いには相当苦労することになります。非常に情報量が少ないからです。アプリを作るぐらいのことをしないとサイトではなかなか対応できないという現実が突きつけられています。キュレーションサイトがなんとか崖っぷちという感じでしょうか。ワードプレスならどんなテンプレート使ってもスマホではほとんど一緒なので、通常のブログ形式でも訪問者数が稼げる方法の追及が最近盛んです。

 

長らくSNSもずーっと大きく左右するようです。インスタが一時期効果的という時期もありましたが、今や中高年のSNS伸び率ナンバーワンですし、次のトレンドも見えてきているので早い目の準備が必要でしょう。その他では、フェイスブックは画面が小さすぎてほとんどタイムラインに自分のほしい情報が載らなくなってきました。ユーザーが検索をしないと出てこないということになったので、フェイスブック内の検索順位が重要になってきています。

 

今まではサイトを作ってSNSを一寸活用してというレベルで済んでいたのが、やはり情報量の大幅な低下で、アプリを作る方向になりつつあるということだけは確かでしょうね。

Posted in コンテンツ

よくサイトを作ってどれくらいの目安の目標値を目指すべきですかと聞かれるが。。。

ワードプレスのワンカラムの単純なサイトを作っての場合と、オウンドメディアのようなものを作ってそこから誘導しようという場合ではまったく規模感が違うのだが、先の事例だと月数万で年間何十万でも十分だと思う。が、後の事例だとメディアなんだからそこから自分とこ以外にもあちこちとぶということになるので、年間少なくても100万以上は必要になってくるんだと思いますねと言っている。

 

普通に最近のはやりだからというのでオウンドをやっているところもあるけど、月100本以上の目安での記事アップしないとメディアとは言えないだろうし、メディアというからには集客力がないとだめだろうし、そのためには手前の企画力と、コンテンツのテーマに対する深堀ができていないとだめだろうしということになる。

 

あんまり自前でやる自信もないし、外部に頼めるだけの予算もないというのであれば違った手を使うしかないことも現実的な選択肢だと思う。

Posted in SNSコンテンツ

キュレーションやオウンドメディアの生き残り

キュレーションサイトやオウンドメディアの流行がある程度鎮静して来たのかもしれない。

 

なかなか継続するには労力がかかることとそこから成果を出すには、投稿数やフォロー数の増加対策など課題が大きいからだ。サイトの訪問者数などは最低でもしい十万は欲しいし、それが順調に伸びていないと影響力のある活用はなかなか難しい。普通にやっていただけでは運営している方々だけの自己満足で終わってしまうからだ。自分でコンテンツを集めて行くのであれば、まずは最初のステップとして二桁の投稿を毎日続けるぐらいの覚悟をしないとダメかもしれない。