ネット時代だからこそ時間がかかるのが普通。

ネットが自由に駆使できる時代になって誰もが検索を多用すれば経験者並みの知識は集めることが可能だ。スマホがメインなので現場に行ってその場で検索すればある程度のことは出てくる。そのレベルで課題解決したと錯覚できるほどだ。

 

しかしいくら検索の達人でも、さらに深く調べていって、その今までの検索結果をつなげていくということになるとなかなかむつかしい。さらにその根拠になる数値データを拾い集めて、統計分析をして先のつなげた結果と整合性を見るということになるとさらに相当な時間がかかる。

 

しかしほとんどの場合そこまでしないとクライアントのニーズに対応できなくなりつつあるのも事実だ。非常に時間がかかる時代になったといえる。その根本原因はどう考えてもネットの普及だね。

第44回中期経済予測(論点) 人生100年 10年長く就業を ――世代格差 均せる可能性

https://www.jcer.or.jp/download/fileDownload.asp

 

こう言う分析の仕方をするのか。非常に勉強になる。しかしこう言う研究所のひとはみんな桁違いに頭いいんだろうな。計算式見てるとほとんどわからんけどその周りの説明読んでるとそうなんやと言うこともほとんどはあかんけどちょっとはある。。。。。

ダイバーシティという発想

最近どこでもダイバーシティという話が飛んでて、中にはそら外国人雇用だの英語を社内での共通語にとか、いきなり様々な部署の人間を入れてのプロジェクトという話になっているところが多い。どっかの人材紹介や学校や研修会社のいい商売道具のようなパッケージになっているような気がする。

しかしよく考えてみると、ネットを活用すればいくらでも既存とは違う考え方や方法論が見つかるわけだし、別に英語が使えなくても相当なレベルのAI翻訳が登場しだしているし、別に人をいろいろ集めるよりも自動化や今までとは次元の違う方法やテクノロジーがあるわけで、そこで無理して多種類の人材をかいする必要も最近はすくなくなってきているのではないだろうかと思う。必要な人材をスポットで集めることなんてなかなか難しいわなあ。まあ最近は、相当な少人数で今までの事業ができたりするわけである。

なんかどっかの業界と業界とが派遣争いをしてるというわけではないよね?

とはいっても面白いという点では面白い面もある。まあ、意思決定でやるととんでもないほど時間とストレスがかかるが、意思決定後のアクション実行段階ではそれなりに面白い体験ができたりすることは事実だね。

ビジネスモデル的な話題をまとめサイト

http://bizmodel1999.wp.xdomain.jp/

自分向けのアンテナサイトとして作ってみました。2007年ぐらいの記事から引っ張ってきてます。

こういうふうに一覧でまとめて見るとやっぱりアンテナサイトは自分のノウハウを一気に集めるにはもっとも便利な方法ですね。できるだけうまくテーマに沿って絞り込めればいいのですが、普通にまとめてもたぶんそこら辺のウオッチャーやシンクタンクに匹敵するぐらいの情報量は集められます。

こういうのを分野別に400-500ぐらい作れば、何とかなりそうですね。