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ASCII.jp:アップルサーバーの不正チップ疑惑、チャイナリスク浮き彫りに

http://ascii.jp/elem/000/001/754/1754136/

何処のサーバーでもスマホでも何処のメーカーだから安心とか危ないという時代でないことは大分前からの話で、チップがあろうがなかろうがハックはされると考えるべきだと思う。

アメリカでもエシュロンの存在とかスノーデンの告発とかみているといろいろやってそうだし、他の国も同様だろう。今は大きくマスコミを使って広めたところが善みたいなイメージを持っているが、そう言ったところで憂慮しても、後は使う側のリスク管理次第ということに行き着いてしまうのではないかと思う。まあテレビとか映画とか見てると、なんでもありだしね。簡単に相手の端末に入ってなにかを仕組むということも結構やってるしね。テレビだから映画だから。。。ということでも無さそうな気がする。

ネットだからスマホだから危ないということも、昔に戻せばいいのかということでもないだろうし。。。。なんて時代なんだ。

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やっぱりアジアにどの企業も進出するべきだな。

中小企業というと典型的なのが我々みたいなところ???ということになるのだが、中高年ベンチャーも若手ベンチャーも今の国内のマーケットでこじんまりやってるというところが多い。とにかく今なら来期の予算をどうとるために企業にプレゼンしまくっているところはまだいいとしても、どこからか仕事を紹介してもらうのを待っているようでは遅かれ早かれ行き詰まってくることは目に見えている。

コンサルの業界でも、目の前にAIの活用が急速に広がっているなかで、自分ところは安泰だと思っているところほど一気にとって変わられる可能性があるかもしれないということにたいしてほとんど対応しようとしていない。いつまで自分達の仕事の領域があるのか考えてみたら、AIやその他に置き換えられてしまいそうなものがいかに多いか実感する必要があると思う。

なんて暗い話はさておき、こんな環境なら思いきって海外に出てみることはどうだろうか、破天荒な考えが必要なのかもしれない。

まだ日本のプレゼンスがあるうちに、例えばアジアと日本との連携でなかに割ってはいるような仕事ができないかとかだ。

手っ取り早い方法は深センか上海の創業ボードで上場することだろう。相対取引なので一気にそれで資金が集まるということはないが、とにかくいろいろなマッチィングの機会はふえる。どういった形でもあれ上場したという自信とバリューは大きいだろう。中小でなかなか少ないからだ。

特に我々のようなコンサルの業界では数社をはぶいて皆無に近い。いろいろノウハウがあります。実績がありますといったところで海外で上場しましたには霞むかもしれない。まあ、言ったもんがちのところがあるんで、あんまりいい事例ではないだろうが。。。でもその意欲やベンチャーマインドは誰でも感じとることが可能だろう。

何て言うほどのとんでもないことをやる企業がもっと多ければちょっと日本も元気だと言えそうなんだけどね。

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ネット系の仕事もそろそろ様変わり

よくネット系の仕事を依頼されるが、最近は相当傾向が変わってきた。

 

ちょっと前まではサイトの制作依頼、よくあるのがオウンドメディアを作りたいという話。まとめサイトを作って欲しいというのも結構あったな。さらにSNSの運用をやって欲しい。まあフォロワーを増やすということだと思う。前々からあるSEO対策をやって欲しいというのも結構あった。最近ではインバウンド対策で海外での配信を増やして欲しいというのもよくある。

 

まあどれもそれで効果がどうなのと言われるとそれほどでもない。フォロワーが増えても山ほどサイトの流入が増えるわけではないし、増えてもそれが売りげに結びつくことはなかなか難しい。特に一時期流行った(今となっては完全に死語になった)インスタ映えなんてそれでどうフォロワーが増えてもイーコマースの売り上げが伸びるわけではなく、ふつうに経費奮発してリスティングをやったほうがいいと、我々からも勧めるほどだ。

 

まあ、以上の仕事はほぼ仕事としての価値はなくなったと言ってもいいのかもしれない。時代は変わるのである。

 

今多くなりつつあってこれからもやる意味があるのはネットを使ったマーケティングだろう。結構データを見ていると様々なことがわかる。これは結構面白い。リアルデータとリンクをすると今までの分析とは全く違った結果が出てくる。

 

オムニチャネルのコンサルも多くなってきた。実態として何をするのか見えていないんだろう。流通関連を現場も含めて理解している人がいないということも大きい。従来の流通のコンサルもそれほどデータ解析が得意でもなく、さらにはネットよりの実務経験がないということが大きい。

 

まこれからもどんどん変わっていくことになる。

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世界最速のスタートアップ育成所、中国深セン「HAX」の起業家たち | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

中国は西洋のコピー製品を作る工場だという考え方はもう古いし、それは率直に言って無知だ──。2016年4月、雑誌「WIRED UK」は「中国をコピーすべき時代が来た」という特集を掲載した。表紙を飾ったのはスマートフォンメーカー、シャオミのレイ
— 読み進める forbesjapan.com/articles/detail/16800/1/1/1

いや深センはいつも面白い。。クレージーが3人集まれば会社だというのは当たりだ。。

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まあ、アメリカの技術で5Gでもその次の企画でも勝てばいいんだけどそれができないのかな???

www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/29/news029.html

負けそうだから締め出すと言うのでは話にならん。どの正解でも技術勝負でビジネスモデル勝負で切磋琢磨するべきなんだが。アメリカと中国が冷戦やっている間にインドとか東ヨーロッパとかそこらへんが一気に出し抜いてきたりして。。。最近はGAFAとかシリコンバレーとかもうレガシーと言われているしね。

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そういえば、オリンピック時の展示会場所が取れなくなるということで日本展示会協会とかが要望を出してたけどどうなったんだろう。。

日本の展示会は東京に偏っているんだけど、リードエクジビションとかの展示会の開催状況を見ていると相当順調に伸びているようだ。なんと2018年は215本も展示会やってるんだね。リードだけで。。。確かに毎週展示会の案内が来るのでほとんど行けない状態が続いているんだけど、もうちょっとネットを使った展示会形式を広げてほしいなという気がする。B2Bサイトでいきなり発注せいは厳しいけど、従来みたいに3日間だけでなくもっと期間を延ばしてZoomとかで対面でやればもっと中身の濃い商談ができたりするんじゃないだろうかね。

 

東京に行かないとダメという制約もなるし、それでいてほとんどリアルで行くよりもしっかり対面でできるので、もっと出展者が儲かるじゃないだろうかね。出展フィーも十分の一ぐらいになったりして。。。。。。

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これからの流通の課題は。。。やっぱりビジネスアーキテクト

まあ、流通の課題というと昔はリアル店舗の改革みたいな話がほとんどだったけど、いまどきはほとんどのケースが小売系ならECや卸系ならB2BECとネットを使ったリテイルサポートみたいな話が中心だ。

いくらリアル店舗が赤字を減らしながら店舗整理や商品整理をしても、ある程度減ればまた赤字が出てくるみたいなおっかけっこを経験していくと、自社力でちっとも伸びないECを思い切って外部に委託するぐらいしか方法はないというケースも少なくない。

小売系ならリアル店舗でいくら販売や販促やVMDをやったところで、すでにお客のほうがネットで口コミなども在庫なども確認しながらくる世の中に昔ながらの方法が効果あるわけもなく、そんなことやってるよりあらゆる電子決済に対応したり、口コミの評価を店頭ポップに対応したりのほうがまだいいかもしれないという時代だ。

ま、これが理解できないような経営者やマネジメント層は早急にわかるアドバイザーを雇うなりしないと、来年の消費税アップ後、オリンピック時のインバウンドさらに本番の時代にまったく空振りし尽くすということになることは必然だ。

次に大事なことはAIは程遠かってもデータをしっかり統計分析できる人材をどれほど囲えるかだ。ビッグデータといったところでそこから使える情報を引っ張るにはボタン一つでできるわけでもなく、プログラムを組むということも最初は全く追いつかないと思う。そうなると人力でも統計分析などでビジネスアーキテクトできる人材はいるかどうかが今後の勝負の分かれ目になる。そこら辺の口だけのコンサルタントでは程遠いということだけは確かだ。

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消費税導入まであと一年?本当に導入するのかようわからんけど

日本お得意のアクセルとブレーキを同時に踏む消費税導入まであと一年という時期になってきた。本当に導入されるのか導入されるのかようわからんけど。経済を発展させるには逆に税金を下げるのが普通なんだけど、まずは確実に税金を取りたいという方々からのアプローチでまずは税率を上げてみようということらしいのだが。。。

 

アメリカでも思い切って減税してあのほんまいかなというような好景気が続いているんだから、日米重視?なんだったら同じように税金を下げて見たらどうなんだろうかと素人考えなんだがどうなんだろう。

 

世の中は景気のいい人とそう出ない人の格差が確実に広がっているようだ。よりネットを使ってうまく消費しようという人が多い中で、消費税を上げれば確実にリアル店舗だけが打撃を受け、ネット系は今以上のスピードでシェアを伸ばすことになるだろうな。さらにレジシステムを変えるとか結構大変なんで、どんどんキャッシュレス化が進むだろう。思い切ってスエーデンみたいにレジがない店が増えるかもしれない。銀行とかどうなるんだろう?

 

なんてことは誰でも予測していると思う。だからあと一年しかない中でリアル店舗はそれなりの対応策を取る必要があるということになる。ビジネスモデルを変えるという前提ならほぼ一年では間に合わない。

 

リードタイムの長い商品を扱っているところは、それが半年なら半年しか時間はない。今はやりのオムニショッパー対策をという話もないが、慣れるまでは一年では足りないかもしれない。

 

消費税前の駆け込みもリアル店舗にどこまで恩恵が来るのかも疑わしい。多数買うのなるとやっぱりネットだろうし、最近はお客の方が商品情報にも詳しいし、店舗の在庫なんかも知っているケースもある。販売員が説明するいいことしか言わない実際に使ったこともないの説明するというようなトークは誰も信用しないだろうし、販売員自体が必要ではないかもしれない。店はショールームという発想もあるが、実際は確認するだけだ、比較はネットを使ってやるだろうし、最もメリットのあるところで買う。それがリアル店舗であることは非常に確率が下がるだろう。。。。。なんてことが加速するまで一年となったわけだ。

 

 

 

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オムニショッパー時代の購買行動は普通こんなんだよね。

店舗では販売員とかは全くいらない。ネットで検索したものをリアル店舗で確認する時に販売員に展示場所を聞くぐらいだ。商品説明やその使用した時の口コミはECやSNSを探した方が速いし、同様な商品との比較も簡単だ。そのレベルでほとんどの販売員以上の情報をつかめるので、商品説明を聞く必要はない。

在庫もECやっているところとかに行けば現在庫を表示しているので、あと何点あるのかわかる。近くにある店舗の在庫もわかる時勢だ。

価格も簡単にその地域の最低価格もわかるし、それは中古品とも比較できる。当日持って帰るのが大変ならネットで買って楽天ポイントを貯めた方が、店のポイントよりも割りがいい。

昔はレイアウトとかVMDとか組み合わせとか店頭のポップとかツールとか顧客管理とか言ってたけど、全くいらない時代がきたのかもしれない。昔こういうので食ってたコンサルいっぱいいたな。

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ZOOMは便利です。

いろんなメッセンジャー系などのソフトで動画会議ができるのがありますが、今んところこれが一番使いやすいですかね。

サインインしなくても参加してもらうこと可能だし。無料プランで結構いけるし。もう会社に行くとかクライアントに行くとかの時間が必要なくなる可能性大ですね。テキストベースのチャットなんかよりは即決で話が進むし、ニュアンスが伝わるし。こっちは好きなもん食べながらできるし、上半身さえまともな服着てれば何とかなるし。。。。ということです。

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リアル店舗はショールーム機能でいいのか、コト店舗にするのか、出荷・受取店舗にするのか、いやいや逆に販売力をしっかり最強化するのか。

いやなかなか難しい選択ですね。と言うか実際はその比率の組み合わせの問題なんだと思うんだけど。どれかに特化するのは難しいことは確かだ。

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サイト・SNSの運用はなかなかむつかしい。

企業とか行くと担当者が兼任だったりしているケースも多く、ほとんどの場合現場の経験が薄いなどすでに社内で情報の連携が十分でないところが多い。とはいうものの消費者やユーザーの情報キャッチはほとんどの場合サイトやSNSを使うことが多いので、その重要性はことのほか重要であることが多い。もちろん企業側はそこまで認識してないのだが。。。。

 

担当者が自分でサイトを作れるとか、SNSを相当やっているのであればまだ話は早い。いくらいいコンテンツを作ってもフォロワーが少なければまったく意味はないし、SNSをやるということは企業と消費者やユーザーとコミュニケーションをとるということの表れだから、企業側からどうアクションするのかということにも慣れているのであれば、ちょっとしたアドバイスでその企業の運用はスムーズにいくケースも多いし、外部の我々と連携しながらなかなか面白いトライも可能だ。

 

しかし自分でやってない人が担当の場合は声は理解だけで相当困難を極めることになる。特にSNSの運用は個々のSNSの種類によって癖や効果も相当違うので、それをどう組み合わせしながらやるのかということは、実際に実感しなければまったく理解できない。サイトの方も最近はリアルとの連携が普通であるので、それはリアルの実践経験がなければほとんどピンボケかもしれない。

 

企業として早く効果を出すのなら、自分でもやっている人を担当にするべきだろうし、無理なら信頼できる会社を社内に取り込んでいくようなレベルの連携をしなければ、まったくもって先に進まないだろう。社内で人材を育成しているさなかにどんどん進化していくので普通は間に合わない。

 

専門家あるいはホワイトハッカーをどう見つけ出すかがキーだ。

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チェーンストア理論の出店理論はオワコンに。。。

スマホ時代になって、ネットを見て商品を認識し、リアル店舗があれば現物を確認し、SNSで評価を確認して一番安くて早いところで買うみたいな購買行動が普通になった中で、チェーンストア理論の出店理論は大きな転機を迎えたといえる。もちろん店舗ならではのロイヤリティがあるところは別だろうけどね。

 

なんといっても多店舗展開はロスを生む最大要因なので、店舗を交通の利便性の高いところに絞り、ドミナント出店をすると集中的にECに狙われるので、商圏の中心地のみに絞られた店舗数での出店(まあ昔の大商圏型出店とほぼ変わらんか)をする。その中で店舗独自の運営と、ECの商品受け取りも可能なような体制を最優先にする。。。。なんてことになるのかしらね。

 

もちろんECの拡張が基本前提になるんだけどね。

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自分でメディアを持つということ

サイト見にいくとまあ、人が集まってないな!!アクセス少なそう!!というサイトがある。大体見た感じで分かるというのがその手の業界の人も一般の人も同じだろう。

 

最近はどこでも個人でも会社でも、自分とこの売りのことや商品の話やその他の情報をニュースやSNSとリンクしながら配信しているところが多いと思うが、そもそもサイトの活気ってなんですか?と聞かれることが多い。

 

サイトの更新レベルと訪問者数との相関分析をすれば一発に正確な話が出そうなんだが、ここではあえて感覚でいうと、そのサイトへの訪問頻度が短めにみて1週間とすると、少なくても最低でもトップページのコンテンツが毎週全部変わるぐらいが必要ですと言いたい。オウンドメディア化しているというのであれば、できれば半日で全部変わるというイメージだろうと思う。

 

それはとっても無理というのであれば、数週間内にそういった更新頻度に持っていくのか、サイトの方針を変えるということを考えることが必要になってくると思う。訪問者は何回か訪問して同じだったら飽きることになるだろう。それが数回経験すると新しい情報を見にそのサイトには行く必要がないと思うかもしれないということだ。

Posted in SNSコンテンツネットマーケティング手法

ブランドムービーの話をよく聞きますが。。。うーんCMで見るの? 今時??? うーんずれてるなあ。

長いストーリー性があって最後にちょこっと企業名みたいなのをブランドムービーというらしいが、誰がテレビで見るの? そうか若い人は見ないから中高年なんかな。 SNSで拡散? 大昔からよくいいわれているけど、、、。そんな簡単にみんな信じるのかね。。。まあ、SNSで見るから一応見るかというレベルで、、、最後まで見て感心するのかね??????

 

そうかこの手の話は作りて側が儲かるからかな? CM枠も埋まるし。。。 YOUTUBEで流しましたというと企業の広報部とか喜びそうだし???

 

なんかずれたマーケティングが行われていて、なかなか滑稽に見えるのだが。

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モバイルコンテンツ関連の市場規模を発表~2017年モバイルコンテンツ関連市場の合計は、5兆7,291億円

まだまだ伸びそうですね。しかし伸びるにはスマートフォンのさらなる進化が必要かも知らんけど、スマホ自体がいつまで持つかまだちょっと不安定かも。といってもスマホに変わるものもまだ見えてないしね。当面安泰。日本はまだこんなもんかも知らんけど中国とか行ったらもっとすごい規模なんだろうね。

 

モバイルコンテンツ市場と知っても、サイトを見る比率もスマホのほうが大きくなってきたんで、サイト自体がすでにモバイルコンテンツ市場の中にカウントしても良さそうだけどね。まあカウントの方法が難しそうだけど。

 

https://www.mcf.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/mobilecontent_market_scale2017.pdf

 

引用>モバイル・コンテンツ・フォーラム

Posted in ネットビジネスモデル

ぎゃはーここまでくると笑えるというか・・・・。でも戦略か????

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1804/29/news017.html

 

競合は社内に作れという鉄則でしょうか。そうするとマンネリ化も防げるということで。。。しかし意外に今風のビジネスモデルかもしれない。

Posted in PC・MacSEOSNSネットビッグデータ・統計

とんでもないシステム担当者がサイトやSNSの担当になると、わけのわからん方向に行ってしまって、ハイ終わり。

サイトへの訪問でSNSからの流入を重視しているところがあるけど、それって本当に意味があるのか???

 

だってサイトにあまり行きたくないからSNSで情報とるんでしょ? 下手に短縮URLとか押すととんでもないことになるかもわからんという危機感なんかもあるんで、間違っても普通短縮押さないよね。それに販促の手先に乗って簡単に#タグなんて押さないよね。今どきは。。。。だからSNSからの流入なんてSNSからの直流入なんかじゃなくって、他の経路なんだよね。。

 

最近様々な営業関連のミーティングでサイトやSNSの担当者が登場してきて一定の役割を果たしだしていることは大変いいことなんだけど。そこで上記のような頓珍漢なことを言い出すと、あらぬ方向に行ってしまう光景を最近よく見る。まあ、今までの営業の管理者がネットについてそれほど詳しくないから、言われてみたらそうですかというところが大問題でもあるのだが。。。。

 

まあこういう場に居合わせると、まず「ほんならSNSの担当者であるあなたは例えば自分のSNSのフォロワーとかどれくらいなんですか? いやーそれほどやってないというのならブログの年間の訪問者人数でもいいんですけど。。」という質問を最初にしてみたりするんだよね。。。。時たまSNSのフォロワーは5万ですとかいたりすると、逆にこっちは黙っちゃうんだけど(笑)・・・・。

Posted in ECネットファッション・アパレルフード流通

読売新聞: 「見る人も、やる人も危険」イベント中止相次ぐ

読売新聞: 「見る人も、やる人も危険」イベント中止相次ぐ.
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180721-OYT1T50070.html?from=rss

こんなけ暑いとリアル店舗の集客も全くあかんし、ネット通販比率がどんどん増えるよな。

Posted in AIIotソフト・ソリューションネットハードビジネスモデルマーケティング手法モバイルライフスタイル流通海外海外投資金融・経済

「デジタル化は中国が一番進んでいる」、ソフトバンクの宮内社長:日本経済新聞

「デジタル化は中国が一番進んでいる」、ソフトバンクの宮内社長:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33200700Q8A720C1X30000/

日本の弱いところだなあ。あまりにも保守的

Posted in コンテンツデザインネット

スマホファーストになるとワードプレスのテンプレートはどれでも同じように見えるね。

スマホ時代になっていろいろ変わりました。デザインの世界ではサイトで何か差を出すことが非常に難しくなりました。逆にSEOの世界ではスマホでの順位が大きく左右するようになったのでトップページ近辺に載せる方法が激化してきました。

 

サイト自体の情報量が思い切り減ったので、公式1つで何でもというのが非常に難しくなってきました。スマホで探し切れないというのが実感です。オウンドメディアを目指しているところもスマホでの取り扱いには相当苦労することになります。非常に情報量が少ないからです。アプリを作るぐらいのことをしないとサイトではなかなか対応できないという現実が突きつけられています。キュレーションサイトがなんとか崖っぷちという感じでしょうか。ワードプレスならどんなテンプレート使ってもスマホではほとんど一緒なので、通常のブログ形式でも訪問者数が稼げる方法の追及が最近盛んです。

 

長らくSNSもずーっと大きく左右するようです。インスタが一時期効果的という時期もありましたが、今や中高年のSNS伸び率ナンバーワンですし、次のトレンドも見えてきているので早い目の準備が必要でしょう。その他では、フェイスブックは画面が小さすぎてほとんどタイムラインに自分のほしい情報が載らなくなってきました。ユーザーが検索をしないと出てこないということになったので、フェイスブック内の検索順位が重要になってきています。

 

今まではサイトを作ってSNSを一寸活用してというレベルで済んでいたのが、やはり情報量の大幅な低下で、アプリを作る方向になりつつあるということだけは確かでしょうね。

Posted in デザインネットモバイル

サイトのデザインとかの是非?

昔はサイトのデザインはどれがいいですか?なんてよく言われてこうした方がいいですみたいなことを言ってたが、最近それはほとんど意味のないことになってきましたね。

 

PCベースならアクセス分析とかでこうだこうだみたいな評価をすることもできる。中には全く根拠のないイメージでどうだこうだという人もいるけど、まあそういう評価の仕方は全く意味がないんだが、、、。最近はスマホで見ているので、今までのアドバイスがほとんど意味が無いと思う。だってねスマホで見たらどんなテンプレートもほぼ一緒やしね。それに写真力といったところでたった5−6インチ画面で縦長で見るんであんまし変わらんというのが現状だろう。

 

ウエブデザイナーの意味最近なくなったのかもしらんね。

 

よく考えたら逆にデータで再評価することが大事になってくるかもしらんけどね。

 

 

Posted in ECネット流通海外

東南アジアで存在感を高める中国大手インターネット企業

環太平洋ビジネス情報 RIM 2018 Vol.18 No.69から引用

イヤーあまりにも知らんことばっかりやね。。。

ECでもラザダ(シンガポール、2011年)、トコペディア(インドネシア、2009年)、ezbuy(シンガポール、2010年)とか初めて聞いたようなところばっかり。。。。

Posted in ネット未分類

日本で参入者増えるライブ配信、中国では「キャバクラ化」に批判 | BUSINESS INSIDER JAPAN

中国ではユーザー3億人以上を擁し、日本でも参入企業が相次いでいるライブ配信サービス。海外の運営事業者がアジア展開の一環として日本にも上陸する一方、中国ではプラットフォーム粗製乱造の結果、メインユーザー層の若者から「低品質のコンテンツ」「楽し
— 読み進める www.businessinsider.jp/post-104590

この手もそろそろ終わりだな。あまり実情を知らないところではまだいけるかも知らんけど。

Posted in ネットハードビジネスモデル企業研修/コンサル

トレンドリテラシーがこれから大きな問題

トレンドリテラシーがここんところ大きな問題になっている。スマホを使うことぐらいはできるがその利用レベルはいつも同じことぐらいしかやってないとか。ビッグデータやIoTなどの言葉は知っているが、中身は全くわからない経験したことない使えないとか。ブロックチェーンとかビットコインは知っているが、一般的な知っているが、実際に使ったことはないとか。

 

こんなパターンが最近多い。

 

言葉は知っているが中身はわからない興味ない人、言葉や一般的な意味は知っているが使いこなせない人。よく知っていて使っている人活用できる人。

 

こんな感じに分かれると思う。このリテラシーレベルが混じって仕事をすることは今後急速に難しくなるだろうと思う。まず理解してもらうことに相当時間がかかるからだ。さらに進んでどう活用して飛び抜けることができるかなんてことはハードルが高い。

 

教育でなんとかなんというかはなかなか難しいだろうし、今後は人事の組み合わせとかプロジェクトの組み方は考慮しなければならないだろうし、下手すれば思い切って組織を分けるぐらいしないと、企業活動のスピードもレベルも落ちると思う。

 

Posted in シンクタンクネット

ネット時代だからこそ時間がかかるのが普通。

ネットが自由に駆使できる時代になって誰もが検索を多用すれば経験者並みの知識は集めることが可能だ。スマホがメインなので現場に行ってその場で検索すればある程度のことは出てくる。そのレベルで課題解決したと錯覚できるほどだ。

 

しかしいくら検索の達人でも、さらに深く調べていって、その今までの検索結果をつなげていくということになるとなかなかむつかしい。さらにその根拠になる数値データを拾い集めて、統計分析をして先のつなげた結果と整合性を見るということになるとさらに相当な時間がかかる。

 

しかしほとんどの場合そこまでしないとクライアントのニーズに対応できなくなりつつあるのも事実だ。非常に時間がかかる時代になったといえる。その根本原因はどう考えてもネットの普及だね。

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データコンステレーション

一見類似性のないデータや無意味に見える現象を見せて、論者がそれらを結びつけてコンステレーション(星座)を作らせることを、データコンステレーションと言う。

この時代のリアルの現象、サイトの情報、SNSの情報など、一見繋がってないように見えて実は用意周到につながることを想定して、情報配信をすることがこれからふえてくるとおもう。実際にそういったことを想定して情報を拡散したりしているところもあると思うが、従来のステルスマーケティングとは全くレベルの違う手法だと思う。

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Google アシスタントが良アップデート。便利なAIがもっと身近に #io18

https://www.gizmodo.jp/2018/05/google-io-2018-realtime.html

 

やっぱりこの発表会は面白いですね。AIの使い方やアンドロイドの進化など。こういうのはグ―グルでないとできないですな。iPhoneは完全に時代遅れになりそうですね。

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本当にショールーム店舗はいるのか

俗にイーコマースが進んでいくとその商品のサイズや質感を確認するためにショールーム店舗が必要だという話がある。

本当にいるのだろうか?

都心ならいざ知らず、地方郊外までショールーム店舗を開設できることはないだろうし、どこかの商業施設にそういった店を集めても、なんの活気もないゴースとゾーンができるだろう。そもそもそういった店舗がいるのは一部の品種だけだろう。ファッションぐらいかな? まあそれも一度二度買えば必須条件でもなくなる可能性があるので、訪問頻度はあまり必要ないかもしれない。もちろん人が集まって賑わいを感じるのは大事なんで人は集まるだろうが、買い物の場に集まるというよりは、イベントか飲食ゾーンだろう。

まあこういったことを検討していくと、ある程度少しはショールーム店舗はいるかもしれんが、あまり進んで拡大することはないだろうなあと思うんだけどどうだろう。本当に必要でそれで商売に必須ならもっとすでにできてるはずだろうしね。

Posted in AIソフト・ソリューションネットビジネスモデルモバイルライフスタイル企業

営業職が無くなる日は近い

求人の世界では、履歴書を持って回るより、登録してその中から企業が選んで面談をするというように、情報の使われ方が昔とは逆になった。そのうち山ほど時間をかけて面接をするような方法は、徐々に無くなるだろう。その前に必要人材の範囲が日本以外にも広がることを考えれば、従来の方法は全く無理であろう。さらに今までの人事部なんて全く機能してないのだから、当然のように仕組みが変わることが想定される。

営業の世界も同じで、昔ながらに紹介や電話やメールを送って営業マンがアポを取るなんてことをやっているところがほとんどだが、これも求人の仕組みと同じように、情報の流れ方が180度変わると思う。いい人材のスキルを集めたポータルサイトが今までの営業機能に変わるだろうと思う。しかも近い時期にだ。今までもこれに近いのは展示会だったが。やっているところの仕組みか古いので、代替することは無理だ。

しかしこれで営業のない会社が普通に出てくるだろう。

Posted in SNSネット

SNSでオウンメディア

最近こういうのが増えているんだけど、オウンメディアといってもある程度のボリュームがいると思う。リアルとはけっこう違うので、いつもジャストでコンテンツを読むとは限らない未読スルーが多いということなんだけど、こいうロスをできるだけ減らそうというのであれば、相当数情報配信するとか、相当数アクセス数があるということになると思う。

まあ、ツイッターみたいなものなら10万人ぐらいから? ブログなら年間訪問者数が40-50万ぐらい? インスタならフォロワーが3万人ぐらいからでしょうかね? ちょっと影響をみえるようになるには。。。

 

まあ、なかなかむつかしいんだけどね。。。。

Posted in ネットフード流通海外

Amazon Expands Grocery Delivery from Whole Foods Market to Los Angeles

http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=2341716

 

アマゾン、ホールフーズの食品をロスで宅配開始?

着々とやってるな。日本ではちょっと無理そうやけど。これでフレッシュの戦略は大きく前進しそうで。

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ブロックチェーンの活用次第なんだが。流通も大きく変わる幕開けのような時期だね。

やっとこ無人店舗とかスタートしだしてきて、これからもいろいろ新しいトライアルが起こるだろうが、何百台のカメラなどとの連動と今起こっている仮想通貨や電子マネーなどのブロックチェーンとの親和性の高い決済で、エンドからフロント部分である品ぞろえとか、品出しなどの店内作業とか、さらにその背景の発注や物流やさらにはその上流部分の仕入れや生産・加工管理プロセスなどブロックチェーン活用で大きく全体の最適化や差別化の方法がスタートしそうだ。

 

今までのサプライチェーンとかは、どっかの1社のシステムを使わないとだめだったが、ブロックチェーンなら分散なのでそういったクローズドのシステムではなくでも安全な手法で発展できそうだ。後はそこにベンチャーがどんどんトライしてくれるかだ。古い考えの規制団体や今までの経験をベースにしているようなところ(企業やコンサルみたいなんが)が、ブレーキを踏みに来るだろうし、それに関係ないような異次元感覚で進めていきたいものだ。

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そろそろ目覚めたほうがええな。リアル店舗流通はまだこれから縮小トレンドが加速する。

今までの流通関係者の話では、リアル店舗流通に2−3割のEC流通がなんとか調整のとれる割合???なんて言ってたが、そんなもんはリアル流通に視点を置いた発言だろう。

ウインドーショッピングなる言葉が消滅した現在、スマホでECサイトやセカンドハンドECやSNSを見ながら品定めをするのが、今や普通となってることを考えれば、今後いくら努力してもリアル流通がなかなか浮上することは無いと思う。

中には無人店舗などの方向?と思っているところもあるが、限りなくマンパワーを使わなくてもいい、補給コストも極限などAI活用で落としたところで、その段階にまで行こう出来るリアル店舗はそれほど多く無い。

それにセカンドハンド流通系のEC、例えばメルカリのような勢力はまだまだこれから認知力を高めると思う。エシカルでもあるしね。

それよりも今後期待されるのは、今のリアルやECだといってるようなレベルでは無いミックス型の新しいビジネスモデルが登場する可能性が高いことだ。例えば、MR(ミックスリアリティ)プラスにECプラスゲームプラスSNSプラスアルファプラス管理はブロックチェーンみたいな。。。。。まだそれほど案無いですが。

なんてことを考えていく数年後の先はどうだろうと思うと、既存のリアル流通3割、従来型・進化型EC3割、リアルもネットも融合したこれから登場する新型ビジネスモデル流通(これは別途色々妄想したいね)2割、セカンドハンド流通系(リアル・ECこみ)2割。。。なんてのが無難な落とし所?なんて想定できそうな気がするんやけど、どうやろ。