カテゴリー: シンクタンクビジネスモデルファッション・アパレルフードマーケティング手法ライフスタイル企業営業流通研修/コンサル

流通のコンサルタントならではの専門知識はなかなか面白い

相手が流通系の人と話をしていると、相当その業界のことを知ってないと全く理解できないことが多すぎるということがおおい。まあ、これはどの業界でも起こることだろうが、流通系は幅広い分だけ、さらにコンサル案件としてなかなか進化してるとことしてないとこの差が大きいことで、よりややこしいことになってる気がする。

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アパレルがダメなのはわかるけどまだこれから本当の意味での大変な時期が来ることをみんな薄々感じてたりして。。。

大手のところも身売りの話が飛んでたり、最近のコロナウイルスの影響とかあって、中国人に買ってもらってちょっと一息ついていた所も最近は全くお客様がこないという感じで、まだこれから更に底を伺う感じになってきている。今の状態があと数ヶ月続きそうなんだけど、今年の上半期はボコボコということになるな。このままいけば。当然周辺産業も大変だ。。。。

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なかなか今年の物販の読みは難しいぞ。

しょっぱなから消費税アップ余波からコロナウイルス騒動で出鼻を挫かれたからなあ。当然のように旧正月の販売もメタメタやったし。その前にお客さんが街中に繰り出してない。オリンピック直前でコロナが収束してからグーと戻って来るのならええんやけど。。。というのが街中の流通関係者の声かな?!?!

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トライアルなかなかすごい。リアルの分析をやってネットの分析とマージできれば、さらに強豪のデータもマージできれば結構ええとこいきそうな感じがするな。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2001/31/news119.html

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WORKMANプラスじっくり見てきました。

株価とかですごく期待してんやけどなあ。

アウトドアとしては価格破壊です。これだけでも価値はあるかもですね。

ただカラーとかデザインとかはまだまだやなあという感じでしたね。しかし秋冬はこれからまだ期待できるとして、春夏の商品構成はどうなんやろ?

それにブランドがいくつかあってロゴがあちこちはいってんやけど正直いらんかな?

サイズ感もちょいかな。ワンサイズ小さい感じですかね。

止水ファスナーもデザインアクセントプラステック機能的観点からあちこちに使ってるんやけど、それがデザインの同質化になってるのがもったいない。

顧客の固定化を図るにはボトムとかしっかりやる必要あるんやけど、品揃えカラー素材感サイズ感含めてバラエティ無さすぎ。これじゃなかなかファンが固定客にはならない。

店舗の週単位のVMDとかユニットスタイリングコントロールはそういう発想がない。

見ている人はたくさんいるけど、なかなかシーズンが進んでくると買うものないも言う感じでしたね。

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最近よく聞かれるのが、Q「縮小均衡の業界がこれから持ち直す可能性はありますか?例えばファッション業界とかどうでしょう?」A「ありません」

まあ、基本的に服に対しての意識が変わったからね。。。こればっかりはどうも昔のようには戻らんよなというところでしょうかね。

自分の服に関する関心度合い、買い方、他にかける消費対象の異動、若い人に特に現れている傾向、今までの主力マーケットだった中高齢者の傾向などをかんがえると、まだファッション業界はこれから本淘汰にはいるんでしょうか。

もちろん大きな原因は従来のベテラン業界コンサルタントや企業が自分達の進化を忘れて茹でガエルになったことでしょうか。50ー60歳ぐらいのファッション業界のコンサルタントと話をしているとビックリするほど話が昔回顧型でどうしようもないことがよくわかります。まあ、コンサル関係者で「昔はね。。。。」なんて言っている人がいればこの類だと思えばいいですね。こういう方々には近寄らないほうがいいです。

リアルからITシフトして今は徐々にそのミックス型や揺り戻しの傾向がでてますが、やっぱり大局はIT中心型です。そういった意味ではもっと革新的にIT起点の企業や業態でないとこの手の業界は変らんでしょう。当然付き合う人も昔の経験を引きずってる人は避けた方がいいですね(笑)。

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最近聞かれたのが10年後は営業のあり方は?という質問。当然、従来型の営業は完全になくなりますという答えなんだけど。

流通系で多いのが卸売りの営業体制。これは今まではいろいろ変化したといってもマンパワーによるものが中心であった。それは何といっても相手(店とかレストランとか)もアナログ販売がメインだからだと言い切れる。しかしその先の消費者がネットで購入する割合が今後さらに増えて。。。となると話は全く変わってくる。10年後ならネット販売比率はどれくらいだろう?まあ自分的には最低でも60%、モノ・地域によっては90%もありかな、平均70%ぐらいというようなイメージを思っている。まあ、この比率はモノ中心的な見方なんで、コトを入れると実はもっと比率が増えるかもしれないと思う。

まあ、今よりネット比率が下がるなんて言う人はいないだろうから、少なくても上がるわけだが、ある程度のところまでいけば当然天を打ち、、、なんてことになるのだが10年もする前にそうなっているかもしれないと想定できる。

そうなると2つの潮流が出てくると思う。

一つは生産卸側が消費者の手元まで店の代行をするというケースだ。ネットでの品ぞろえ、販促、物流、決済だけではなく店への投資、システム導入、販促の支援から分析から人材支援までだ。売り手は専業で頑張らなくても多数の選択肢からチョイスした業態や販売方法を複数運用できるというわけだ。

一つは販売側が店同士さらに消費者とのコミュニティを作って、生産依頼を生産者おろして側に依頼してくというパターンだ。コミュニティではITを駆使して情報の活用で在庫の最適化やかぶらない販促や消費者とのコミュニケーションを図り、独自の物流や独自の資金の確保の手段を作るという方法だ。

まあ双方のいいとこを組み込んだハイブリッド版もできると思うけど、、、少なくても従来のマンパワー的な営業などの姿はない。もしかしたら従来の販売員の姿もないというようになるかもしれない。

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相変わらず流通業分からんとおかしなことかくよな。無人化できるとその分インストアマネジメントに時間が割けるので、新たな流通業態がうまれてくるのよ。だから巨大な自販機ができると書いている人は全く現実を理解してない。

www.nikkei.com/article/DGXMZO54308220R10C20A1K15900/

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレル流通

ネクタイの習慣?がなくなって次はスーツの習慣?がなくなるのにえらい時間がかかってるな。いずれスーツ業界がなくなるのは必然。。

https://gunosy.com/articles/a4QOe?s=s

まあ、まだ体裁が礼儀だと思ってるところが多かったりして?ようわからん。。単なる服のアイテムの一つにしかないのにな。スーツの需要がさらに落ちると百貨店なんかのメンズ売り場は完全に用無しになるだろうね。

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレル

今年もファッション業界はあかんなの話が多いんだけど。。言ってるだけでどれほどビジネスモデルを変化させることができたのかということはなかなか聞こえてこない。そりゃじゃ仕方がない。

元々がファッション業界だったので古い人にその手の業界の人が多いんだが、会えば異口同音に景気が悪いという。まあ毎年そうなんでその手の人たちはそれをよしとしているんだろうなと思うんだが、コンサルタントでもそういうのを見ていてなんのために自分たちがいるのかを自分でも認めていないんだなと思う。全く情けない話だ。という自分はどうなんだというと、とっととファッション業界から抜け出して今はネットとビッグデータ分析が軸足だ。先を見て逃げ出したということだ。これはこれなりの対処方法だっと思うけどね。

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最初の発想はおもろいんやけどすぐに真似されるビジネスモデルだな。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1912/16/news104.html

こういうところがアパレルの難しいところなんやね。すぐに真似されるし、価格も太刀打ちできんところぐらいが出てくる可能性が大やな。その時のこの会社の対応方法やね。

カテゴリー: ECビジネスモデルビッグデータ・統計ファッション・アパレルフードマイニングマーケティング手法モバイルライフスタイル流通海外海外投資

ここら辺のおわらいは、リアルの分析だけしかできないこと。そんな消費者は単純ではない。ECが導入される前の考え方だ。 店舗の購買行動分析、データセクションが世界展開:日本経済新聞

店舗の購買行動分析、データセクションが世界展開:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52202950V11C19A1000000/

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレル流通

まだマスコミとかは百貨店アパレルという張り札を貼ってるんだろうな。赤字決算続く三陽商会、岩田功社長の降格を発表

三陽商会が10月30日に開催した取締役会で、代表取締役の交代を決議した。現代表取締役社長兼社長執行役員の岩田功氏は取締役に降格し、後任は現取締役兼常務執行役員の中山雅之氏が務める。
— 読み進める www.fashionsnap.com/article/2019-10-30/sanyo-iwata-stepdown/

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これなあ、百貨店商売の延長というビジネスモデルをとってる限り難しいよな。ECに行ったところでも。本来はビジネスモデルを変えるべきだったのをやらなかったんで今後も縮小均衡決定ということになったんだよな。

https://toyokeizai.net/articles/-/307588

ビジネスモデル を変えるということは、リアル販売をECにするというレベルの話やないよな。とっくに百貨店の2階を樫山がサブリースで運用するぐらいのことを大昔にやっとくべきだったんだよな。そうすれば結構違った結果になってたと思う。ファッションから雑貨を増やしたりミックスMDにしたりとかいうレベルではなかったというように思う。もちろん自社で全部埋めるなんてことはないよね。

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレルライフスタイル未分類

なかなか大変なことになってきたな。まあ、ノームコアのトレンドの時からこういうのがくるのは予測できただろうけど。。。

「52週間、新品の服は買わない」:地球と未来を優先する若者たちに拡がるファッションボイコット
https://ndjust.in/6oG3IAef
#NewsDigest

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレル研修/コンサル

極端な話。今までのコンサルでもなかなか活性化できないのは、そりゃそこに関係しているコンサルたちの頭の中のビジネスモデルが古いからに尽きる。。なんていうとみんな目くじら立てるけど。。。

まあ個別のプロジェクトコンサルとか企業コンサルはできても業界全体を変えることはできないコンサルタントがほとんどなんだが、経験値の長い人ほど業界全体の根本を変えることを放置しているように思う。まあ、中長期の予測や提言ができてもそれで何かが変わることはほとんどない。

例えば縮小均衡の業界として代表格のファッション業界でも、ビジネスモデルの視点を変えれば、しかも他の業界で効果のあった方法で大きく変えることが可能だ。本来ならファッション業界に多数ある〇〇協会とか〇〇団体などの業界団体が音頭を取るべきなのだが、彼らはよく言えばその業界の功労者が天下りでいるだけで、業界のビジネスモデルを変えていくことに関してはほとんど成果を出していない。

過去の経営経験を持ち出しても全く効果がないのに、さらに業界の進化を後らしているという現状だ。

その点アメリカなどでいろいろ批判を集めているGAFMAとかは、やっぱりすごい。今でもどんどん新しビジネスモデル・技術革新に邁進しているからだ。

我が国のファッション業界その周りの関係者で規模感は大きくなくても、GAFMA並みに革新していくような核になるチームが必要だ。。。。。と、この前の会合で思った。

カテゴリー: ファッション・アパレル

フォーエバー21でさえもこうなるんだな。世界的にファッション業界は下降なような。。。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49133830Z20C19A8000000/

リアル店舗がECやC2Cに押されるのは足り前。だからこそけっこう昔に多店舗展開したところは、今の時代にBMに合わせるのが急務。殆どのところはそれができていないだけなんだが。ここはどうだろうか?