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ネット系の仕事もそろそろ様変わり

よくネット系の仕事を依頼されるが、最近は相当傾向が変わってきた。

 

ちょっと前まではサイトの制作依頼、よくあるのがオウンドメディアを作りたいという話。まとめサイトを作って欲しいというのも結構あったな。さらにSNSの運用をやって欲しい。まあフォロワーを増やすということだと思う。前々からあるSEO対策をやって欲しいというのも結構あった。最近ではインバウンド対策で海外での配信を増やして欲しいというのもよくある。

 

まあどれもそれで効果がどうなのと言われるとそれほどでもない。フォロワーが増えても山ほどサイトの流入が増えるわけではないし、増えてもそれが売りげに結びつくことはなかなか難しい。特に一時期流行った(今となっては完全に死語になった)インスタ映えなんてそれでどうフォロワーが増えてもイーコマースの売り上げが伸びるわけではなく、ふつうに経費奮発してリスティングをやったほうがいいと、我々からも勧めるほどだ。

 

まあ、以上の仕事はほぼ仕事としての価値はなくなったと言ってもいいのかもしれない。時代は変わるのである。

 

今多くなりつつあってこれからもやる意味があるのはネットを使ったマーケティングだろう。結構データを見ていると様々なことがわかる。これは結構面白い。リアルデータとリンクをすると今までの分析とは全く違った結果が出てくる。

 

オムニチャネルのコンサルも多くなってきた。実態として何をするのか見えていないんだろう。流通関連を現場も含めて理解している人がいないということも大きい。従来の流通のコンサルもそれほどデータ解析が得意でもなく、さらにはネットよりの実務経験がないということが大きい。

 

まこれからもどんどん変わっていくことになる。

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そういえば、オリンピック時の展示会場所が取れなくなるということで日本展示会協会とかが要望を出してたけどどうなったんだろう。。

日本の展示会は東京に偏っているんだけど、リードエクジビションとかの展示会の開催状況を見ていると相当順調に伸びているようだ。なんと2018年は215本も展示会やってるんだね。リードだけで。。。確かに毎週展示会の案内が来るのでほとんど行けない状態が続いているんだけど、もうちょっとネットを使った展示会形式を広げてほしいなという気がする。B2Bサイトでいきなり発注せいは厳しいけど、従来みたいに3日間だけでなくもっと期間を延ばしてZoomとかで対面でやればもっと中身の濃い商談ができたりするんじゃないだろうかね。

 

東京に行かないとダメという制約もなるし、それでいてほとんどリアルで行くよりもしっかり対面でできるので、もっと出展者が儲かるじゃないだろうかね。出展フィーも十分の一ぐらいになったりして。。。。。。

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ブラックフライデーやサイバーマンデーなどホリデーシーズンのオンライン通販市場の動向をAdobeが発表 – GIGAZINE

ブラックフライデーやサイバーマンデーなどホリデーシーズンのオンライン通販市場の動向をAdobeが発表 – GIGAZINE
— 読み進める gigazine.net/news/20181126-adobe-digital-insights-2018-holiday-predictions/

わかりやすいデータですね。こういうのが日本でもエリア別でも出ればいいのにな。。。。。リアルの売り上げのデータはこういうのが出ないからヤマカン経営になる。だからサイバーに負けるのだと思うね。

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来年消費税が導入されるということを見込んで、さらに流通各社はECなどに最大限のパワーを割くべきだろう。

だいたいECをなんとか軌道に乗せるには最短で1ー2年はゆうにかかる。どこかのオペレーターに任せるのもいいけどそこが本当に力があるのか作業だけなのかをよく見なければならない。自分たちでノウハウをつけようというのであればリアルの商売でも3ー5年はゆうにかかることも普通なのでネットの方もそれぐらいは覚悟するべきだ。それを倍のスピードでやればいや3倍のスピードでやれば、なんとか来年の消費税アップの時に間に合うかもしれないというレベルだ。

 

消費税がアップされるといくら中小企業向けにポイント還元やその他の施策をやってもそんなことは時限処置なのでそのうちに確実に反動も来るだろう。だからいろんな逆風が吹いてもチャネルに経営資源を集中させることは至極当然なんである。

 

ということでインバウンドも対応できるECを中心になるということである。やっぱりこれしかないのよ。いまんところは、もちろんリアル店舗でしっかり利益が取れる業界や取扱品目やエリアなら価格帯なら問題はないけどね。それ以外のところは、家賃は高いわ、人件費は高いわ、在庫負担はあるわ、初期投資はかかるは、間接支援費は高いは、、、、こういうのを目の前にするとこれを、いくらオムニチャネルでクリアしようとしてもなかなか難しいもんだな。

 

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紳士服業界は大変そうだ。

株をやってると決算発表とかよく見ることになるのだが、紳士服業界は結構大変な株価推移をしている。まあ、株は気分的な要素も高いので直近の株価を見てどうのこうのとは思わないが、中身を見るとスーツ関連が苦戦しているようだ。

確かにことになって1回もスーツ着ないしなという個人的なことは別として、ミーティングしていてもまわりでスーツを着ている人は外回り営業をやている人以外ほとんどいないし。。。ということもある。

気候も大きく変わってきたし、働き方も大きく変わったし、営業手法も大きく変わったし、外国の人も増えて意識が全く変わったし、、、なんてことでレガシーな風習は無くなって行かざるを得ないという範囲に入ってきたのかもしれない。

大昔は着物が、色々あってそういえばネクタイも、ついにスーツもということになりそうである。ちょっと例えが飛躍しすぎ????

 

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オムニチャネルでさらに需要が高まったリテイルサポート

ホールセールが行うべきことはリテイルサポートであるが、その中で最近特に重要性が高まったのがリテイラーにオムニチャネル体験を提供することである。これをやらなければどんどん中小の小売がネット系に圧迫されていく中で生き残る可能性を高める可能性を提供できるからである。

 

しかし実態はホールセールの周辺にいる方々であるコンサルなどと討論をしてもそのコンサルが、リテイルサポートを理解していない、オムニチャネルを理解していない、ネットの手法を理解していない、ネットとリアルの繋げ方を理解していないなどという根底からダメだということが多い。

 

単にホールセール側も真剣に勉強するべきだし、実際にリテイルサポートをある程度体験しないと全くこの話は前に進まないことも確かだが、その周辺のコンサルやネット関係者も同様にリテイルサポーとの内容を学習するべきだと思う。なんでも一度現地をヒアリングしてみましようなんていう悠長なことをやっていれば、数時間で済む判断を何週間も先延ばしするようなことを何回も見ている。これじゃ数時間でなんでもジャッジしてくる流通を理解しているネット企業が進出してくると、このリテイルサポーとの部分もそのネット企業がカバーしてくるとほとんどのノウハウ部分はそこに牛耳られて、ホールセラーも小売も全部の覇権を握られてくることになる。

 

そうだ。ここまで書くとオムニチャネルの実態がわかってくると思うが、これは今までの既存の流通業者とネット系の企業との新たな覇権争いでもあるのだ。今そのスタートの号砲が鳴らされたと思っていいだろう。

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ファッション関連で再起を狙うにはどうするのか

今今時全体の流れを変えることはなかなか難しいけど、いくらでも生き残る方法はある。ただネット世代を対象とする業態であれば、ちょっと方法は従来型の方法ではすでに効果はないかもしれない。

 

VMDなんかでも昔であればカラーコントロールやアイテムコーディネートコントロールでなんとかなったかもしれないが、メルカリやその他のネットの洗礼を受けている人たちにはなかなか効果は出ないだろう。。。。ということだけは確かだ。

 

いろいろ試してみることですかね。

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AIの活用が広まれば、外部の企画マーケティング会社はほぼいらなくなるね。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1810/15/news020.html

 

ニッセンのこれは面白い。どんどん他社でも広がっていくといいね。前々から傾向は出てたけど、ほぼこれで通常のコンサル会社はいらなくなる時代が来ることが見えてきたと思う。セミナーやってるとか研修会やってるとかレポート出してるとか、、、、伴奏型で実務ができないところは特に。

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消費税導入まであと一年?本当に導入するのかようわからんけど

日本お得意のアクセルとブレーキを同時に踏む消費税導入まであと一年という時期になってきた。本当に導入されるのか導入されるのかようわからんけど。経済を発展させるには逆に税金を下げるのが普通なんだけど、まずは確実に税金を取りたいという方々からのアプローチでまずは税率を上げてみようということらしいのだが。。。

 

アメリカでも思い切って減税してあのほんまいかなというような好景気が続いているんだから、日米重視?なんだったら同じように税金を下げて見たらどうなんだろうかと素人考えなんだがどうなんだろう。

 

世の中は景気のいい人とそう出ない人の格差が確実に広がっているようだ。よりネットを使ってうまく消費しようという人が多い中で、消費税を上げれば確実にリアル店舗だけが打撃を受け、ネット系は今以上のスピードでシェアを伸ばすことになるだろうな。さらにレジシステムを変えるとか結構大変なんで、どんどんキャッシュレス化が進むだろう。思い切ってスエーデンみたいにレジがない店が増えるかもしれない。銀行とかどうなるんだろう?

 

なんてことは誰でも予測していると思う。だからあと一年しかない中でリアル店舗はそれなりの対応策を取る必要があるということになる。ビジネスモデルを変えるという前提ならほぼ一年では間に合わない。

 

リードタイムの長い商品を扱っているところは、それが半年なら半年しか時間はない。今はやりのオムニショッパー対策をという話もないが、慣れるまでは一年では足りないかもしれない。

 

消費税前の駆け込みもリアル店舗にどこまで恩恵が来るのかも疑わしい。多数買うのなるとやっぱりネットだろうし、最近はお客の方が商品情報にも詳しいし、店舗の在庫なんかも知っているケースもある。販売員が説明するいいことしか言わない実際に使ったこともないの説明するというようなトークは誰も信用しないだろうし、販売員自体が必要ではないかもしれない。店はショールームという発想もあるが、実際は確認するだけだ、比較はネットを使ってやるだろうし、最もメリットのあるところで買う。それがリアル店舗であることは非常に確率が下がるだろう。。。。。なんてことが加速するまで一年となったわけだ。

 

 

 

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オムニショッパー時代の購買行動は普通こんなんだよね。

店舗では販売員とかは全くいらない。ネットで検索したものをリアル店舗で確認する時に販売員に展示場所を聞くぐらいだ。商品説明やその使用した時の口コミはECやSNSを探した方が速いし、同様な商品との比較も簡単だ。そのレベルでほとんどの販売員以上の情報をつかめるので、商品説明を聞く必要はない。

在庫もECやっているところとかに行けば現在庫を表示しているので、あと何点あるのかわかる。近くにある店舗の在庫もわかる時勢だ。

価格も簡単にその地域の最低価格もわかるし、それは中古品とも比較できる。当日持って帰るのが大変ならネットで買って楽天ポイントを貯めた方が、店のポイントよりも割りがいい。

昔はレイアウトとかVMDとか組み合わせとか店頭のポップとかツールとか顧客管理とか言ってたけど、全くいらない時代がきたのかもしれない。昔こういうので食ってたコンサルいっぱいいたな。

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リアル店舗はショールーム機能でいいのか、コト店舗にするのか、出荷・受取店舗にするのか、いやいや逆に販売力をしっかり最強化するのか。

いやなかなか難しい選択ですね。と言うか実際はその比率の組み合わせの問題なんだと思うんだけど。どれかに特化するのは難しいことは確かだ。

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チェーンストア理論の出店理論はオワコンに。。。

スマホ時代になって、ネットを見て商品を認識し、リアル店舗があれば現物を確認し、SNSで評価を確認して一番安くて早いところで買うみたいな購買行動が普通になった中で、チェーンストア理論の出店理論は大きな転機を迎えたといえる。もちろん店舗ならではのロイヤリティがあるところは別だろうけどね。

 

なんといっても多店舗展開はロスを生む最大要因なので、店舗を交通の利便性の高いところに絞り、ドミナント出店をすると集中的にECに狙われるので、商圏の中心地のみに絞られた店舗数での出店(まあ昔の大商圏型出店とほぼ変わらんか)をする。その中で店舗独自の運営と、ECの商品受け取りも可能なような体制を最優先にする。。。。なんてことになるのかしらね。

 

もちろんECの拡張が基本前提になるんだけどね。

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2017年の着物小売市場規模は、前年比微減の2,880億円、、、一時期に比べたら下げ止まった感じ?

着物ブームといっても浴衣はちらほら見るけど、ちらほらなんだよな。ほとんどの人はいつも当然着物を着ないので今の産業規模が今後は増えるのかというと、うーんというところだろうな。

 

そうか投稿してから気が付いたんだけど、業界売上2900億なのにタンスにある在庫が40兆? そりゃ当分ずーっと売れないわね。

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読売新聞: 「見る人も、やる人も危険」イベント中止相次ぐ

読売新聞: 「見る人も、やる人も危険」イベント中止相次ぐ.
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180721-OYT1T50070.html?from=rss

こんなけ暑いとリアル店舗の集客も全くあかんし、ネット通販比率がどんどん増えるよな。

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ヒットが出ない…!アパレル業界「トレンドの崩壊」はなぜ起きたか(南 充浩) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56185

さらにネットやSNSの浸透でマス情報が効かなくなったことでしょうね。ファッション紙がほとんど効果なくなったことなんかも大きい。これから海外の人が入ってくるとさらに細分化されるでしょうね。そのときにアパレルは成り立つのか?リアル売り場が成り立つのか?問題が更に大きくなってくると思います。

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今の企業にとってはAIとか言う前にハンドメイドで統計を使ったディープ分析をやらないと。。。。

世の中の企業で分析しをていないところはないと思う。しかしそれがエクセルの表にしました。グラフにしました。ピボットかけて集計しましたというのが分析家というとそんなものは全く分析ではない。ちょっと見やすくしましたでしかない。

 

ちょっと見やすくしたレベルで経営判断も可能な部分も多数あるだろうが、それ以上に普通にみているデータからではわからなかった分析からあたらな可能性を発見できなければ、後追いの注文型の判断しか出できないだろう。数字はあくまで結果だから先のことは見えないよねというような愚問はさておき、やっぱり最後は気持ち的にできるかどうかだよねなんて言うリスクを無視した無責任な判断も別にして、しっかりデータアナリストが社内であらゆる数値から経験数十年の経験者も見えなかったような推論をデータで出すということをしないとだめだ。小の企業が大に勝てる可能性はこの部分だと思う。熱意がありますのは誰でもどこでもあるし、やれるまでトライし続けますもどこでもある。

 

分析の手法は山ほどある。まあ、手法をそれを使うのかというのは数回のトライ&エラーでも可能だが、そのデータを選択するのかしないのかその場合の有意性はその程度なのか、その一次結果からさらにどこまで推論を深めてさらに2次分析を行うのか、さらに。。。以上の繰り返しをどこまで深めるのかが必要だ。これは全分野で必要だ。。。。なんていってもそのうちにAIがさまざまな形で入り込んできて、分析プロセスを理解しないままに方向性が出てそのうちロボット以上に人間がロボットみたいなことになったりしたときは知らんよ。。。。

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ショッピングセンターのあるべき方向は?

アメリカでは大型の郊外型のショッピングセンターが苦戦と聞く。確かにアンカーテナントが撤退した光景を写真ではよく見る。ほとんどはアマゾンショックだのという理由になっているが、実際はそれ以外の要因もあるのだろう。まあ、大商圏のショッピングセンターはそれでなくても競合の影響を受けやすいので、核テナントの好調不調でもテナント全体が影響を受けるなど、、、もあったのだと思う。

 

同じことは日本でも起こっているわけで、徐々にアマゾンショックならぬECショックの影響が出てきている。ショッピングセンターはそれ自体がリアルのポータルのようなものなので、そこが主体でECでもやればいいものを、今はなんとかECと親和性を見つけ出そうというような方策をとっているという話も聞く。

 

ECが今後も伸びてくることは当然だとして、ならばその時に商業施設側はどうするべきなのかを再定義する時期が来ていると思う。従来型のファッションビルとショッピングセンター、大商圏SCとネーバーフッドなどの小商圏SC、、などといった区分け自体も見直す時期が来たのかもしれない。と言いながらどういった方向性なのか全く見えていないので、アメリカの業態などをみてまとめていきたいんだが。。。

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縮小均衡のファッション業界を救うのはIT+ビッグデータだ。

まあ、いろんなところでファッション業界は今や縮小均衡の典型みたいに言われている。事実そうなんだろうが、どこにやられているのかというと、ネット・SNSの浸透でファッションにまでお金を出すことがなくなってきたのや、ECの浸透でリアル店舗が一気にその存在意義を問われだした、ほかの業界では革新的なベンチャーが登場しているのだが、この業界にはそういうことがなかなかむつかしいということになるんだろうと思う。

 

まあ、それは今後もどんどん進んでいくとして、この閉塞感のあるファッション業界をどう盛り上げるのかというと、まあ、答えはとことんIT化してビッグデータをこねくり回そうということになるのだと思う。

 

なぜ、縮小近郊になっても解決できなったのかの問題の原因は、やはり売り上げの予測が立てにくくその結果売れない在庫がいつも相当量出来るということなんだろうと思う。その根本原因は、日ごろから予測しようと流通工学みたいなものを創らなかったことや、直接情報をつかめるユーザーデータの分析方法がわからなかったということなんだと思う。いくら社内データやPOSデータを分析しても、買い上げ率が悪い中でもともとの精度が悪いということに尽きるのだと思う。

 

さらに、販促方法が今や撃滅種の雑誌やマスコミを使ってなんでそれが今の顧客層に全く届いていないということも大きな原因だろう。とにかく社内外のトップ人の頭の中が今までの経験値に甘えていたということなのだ。

 

で、IT化とビッグデータ活用の登場なんだが、ビッグデータはまず手始めに最も簡単な検索データの分析からでも大きな進歩が可能だと思う。ファッションブランドだとして、自社のブランドの競合やその1レベル上や下のブランドの検索傾向を分析し、販売拠点の商業施設全体の検索傾向を分析し、さらに社内のデータを分析し、マージすることで多変量解析ができると思う。これだけでも今までベテランでも全く分からなかったことが山ほど発見できるだろうし、最初にどういった対策を打つことができるのかという案も山ほど出すことができると思う。まあ、今までの右脳系の人がいくら集まっても全く無理かもしれないが、データマイニングが得意な人材をそろえばそこら辺のマーケッターやコンサルよりも相当精度の高いことができると思う。

 

今までは何か声のでかい人やトップ人がその何の根拠もない意見で決めていた傾向やどうでもいい分析をやっているようなコンサルやマーケッターの声を一切聞く必要もなく全く排除し、100%データで分析した方が少なくても今よりはレベルの違う商品政策も売り場運用政策も販促なども可能だと思う。しかも費用対効果は劇的に変わるということでだ。

 

なんてことはどうだろうかね????無理か????

Posted in AIIotソフト・ソリューションネットビジネスモデルビッグデータ・統計ビットコインファッション・アパレルフードブロックチェーンモバイルライフスタイルロボット企業地域おこし流通海外研修/コンサル金融・経済

ブロックチェーンの活用次第なんだが。流通も大きく変わる幕開けのような時期だね。

やっとこ無人店舗とかスタートしだしてきて、これからもいろいろ新しいトライアルが起こるだろうが、何百台のカメラなどとの連動と今起こっている仮想通貨や電子マネーなどのブロックチェーンとの親和性の高い決済で、エンドからフロント部分である品ぞろえとか、品出しなどの店内作業とか、さらにその背景の発注や物流やさらにはその上流部分の仕入れや生産・加工管理プロセスなどブロックチェーン活用で大きく全体の最適化や差別化の方法がスタートしそうだ。

 

今までのサプライチェーンとかは、どっかの1社のシステムを使わないとだめだったが、ブロックチェーンなら分散なのでそういったクローズドのシステムではなくでも安全な手法で発展できそうだ。後はそこにベンチャーがどんどんトライしてくれるかだ。古い考えの規制団体や今までの経験をベースにしているようなところ(企業やコンサルみたいなんが)が、ブレーキを踏みに来るだろうし、それに関係ないような異次元感覚で進めていきたいものだ。

Posted in ビジネスモデルファッション・アパレル

カンケンバックをよう見るよな。

以下引用 https://kinarino.jp/cat1-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/12345-%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%81%AB%E3%82%82%E7%94%B7%E5%AD%90%E3%81%AB%E3%82%82%E3%81%8A%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AB%E3%82%82%E3%80%82%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%E3%82%88%E3%80%82

1978年、カンケンバッグはスウェーデンの子供たちの背中の痛みを和らげるために生まれました。。。。

子供用やったんや、しかも結構シンプルでエコなんや。最近は商品のよさも大事やけどその背景のエコとかサスティナブルとかその手の要因がないと売れない時代になっていましたね。

あまり高くなさそうなんで。。。

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「ゾゾスーツ」超えるアイデア 3億円で買い取り:日本経済新聞

流石にすごい。

こういう方法でどんどんお客が懸念することを新しいテクノロジーで解決していくことは流石にすごい。

「ゾゾスーツ」超えるアイデア 3億円で買い取り:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26992020W8A210C1000000/

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大手数社に統一されて行くというのはよくわかる。さらに特定の業界が消えると行くこともすでに始まっている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54073

 

ドイツなんかたしか百貨店とか2社しかないんちゃう?かな。ECとかもっと進んで行くとそれだけで従来型の物販業は相当淘汰されるだろうしね。すでに日本でも郊外型の商業施設はどんどん撤退しているところあるしね。それに全く分野違うかも知らんけど銀行とかブロックチェーン進んだらほとんど無くなるやろうしね。

 

まあ、ネットの浸透で従来のチェーンストアが何年もかかって進化した時間が圧倒っという間に変化することをほとんどのリアル業態の会社もその周辺のコンサルも全くわかってないと思う。

 

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ぶなんなレポートなんだが。

http://www.smbc.co.jp/hojin/report/investigationlecture/resources/pdf/3_00_CRSDReport053.pdf

 

これは今の状況をトレースしただけでだからどうするという方向性は無難な結果になっている。

もっと画期的なブレークスルーがいるんだろうね。そういう意味ではゾゾのスーツなんかはめちゃ面白い。

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ちょっと古い記事やけど。西武・そごう武蔵小杉ショップ閉店

https://www.wwdjapan.com/417767

 

確かにオープン時に見にいったけどなんで郊外の百貨店の小さいのを出すのかようわからんかったけどやっぱり閉店か。

アメリカみたいに普通の価格の店出さずにアウトレット出せばよかったのにね。サックスオフフィックスとかノードストロームラックとか、ティージェーマックスとかみたいなの。。。百貨店撤退した後は一般的にアウトレット大型店を展開するケースが多いから、日本も百貨店撤退後はこの手の業態ならちょっとは何とかなりそうな気がするんだけど。。。。

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オムニチャネルは今までの時限ではどうなんだろう。

楽天がウオルマート+西友と提携し、ソフトバンクがヤフーとイオンとで提携する。どちらのチームもEC・携帯・カード・金融・リアル店舗・商業施設・海外展開という構成でアマゾン対抗策を作る仕組みを早急に作ろうということなんだろう。そういえばセブンアンドアイはアスクルだっけ?ちょっと弱すぎる組み合わせだけど。。。。

 

一時期リアル店舗とECとでオムニチャネル戦略なんて言ってたけど、そのレベルの話ではこの大型エコシステムとはなかなか張り合えない。いずれ自社ECなんてなかなか集客できないから、実際のECはこの手の大型エコシステムに相乗りしなければならない時が来るのだと思う。

 

やはり黒船が来るということは国内の大枠が大きく進化するので大事なんだと考えるね。ちょっとした明治維新ということだね。

 

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おっと大阪好調やん

http://www.depart.or.jp/cgi-bin/dl.cgi?key=01wL0siSIgHv%2BsVTL2p8MxDuzc4GLxxGSBQj0rK9WR9KWEf4UqDuI0moOaMP%0A5s%2FEXhpTMWrGJ42yqph90Ug5kTL%2FxqhLEN%2FmrF1LLRS%2Bbknlf5%2FneAFf%2FkdP%0AD8Zb23Hw%2BiC0whi0aAuN8P3%2Fpldhnz1qic%2F2F1fvSrC3WanPxvBaiG8kC9ZJ%0A2A%3D%3D%0A

 

日本百貨店協会の12月の地区別の数字。

大阪いいですね。インバウンド効果だよねきっと。こういうのが続くとなかなか縮小業界の典型みたいだった百貨店も元気になるね。もっとインバウンドに効果のない売り場を思い切って縮小して狙ったほうがいいかも。

古いビルが多いので思い切って全部取り壊して、食品飲食関連とテナントとホテルとオフィスビルと高級マンションにしたほうがいいと思ってたけど、こういう明るい材料があると元気が出るもんです。地域によってなかなか苦しいところも多いのでそこが大変だな。。。。。これは地方だったら最近多い地域おこしの方法で何とかなるような気もするんだけど、シェア発想とかフルに活用してね。

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MRを使った新オムニチャネルの登場

MRは個人的には非常にもおしろい。昔のグールグラスなんかの形式でもっと手軽に眼鏡をかけていても使える物でレスポンスが早ければ、毎日でもいつでも装着していたいものだと思う。

 

そのMRとそのMR上であるいはスマホなどを使って決済まで出来るECが今後相当な部分を占めるだろうと思う。家でも店でもその他のところでもいつでもリアル以上の体験がMRでできて、そこで探し体験して買うあるいは売ることも可能なということである。

 

今までのオムニチャネルはネットとリアル店舗という組み合わせであったが、それがMRだけで、MRとスマホでという形式の新オムニチャネルの時代が来るという事だろうと思われるね。もちろんある程度のリアル店舗の役割も残るのは残るのだが。。。。。。

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日本からアマゾンぐらいのノウハウを超える企業はでないのか。

アマゾンが今後もECだけでなくリアルのほうにまで発展してきている。そのベースはアマゾンウエブサーバーというとてつもない安定性と可能性を持った仕組みと最先端物流という。。。ほぼマシンガーZみたいな構図になってるわけだが、このパッケージぐだからこそ力はあるものの、そのひとつひとつはまだ日本でもそのほかの国の企業でもアマゾンに勝てる要素はいっぱいあると思われる。

 

たとえば、すべてのバックボーンをブロックチェーン化すれば、一気に商品も顧客も物流もカネと情報の流れも分散管理出来るだろうし、まだまだ AIの活用が有機的には動いていないはずだろうし、MRを使った新オムニチャネルもまだこれからだろうし、逆回転差資金もまだまだ改善の余地はあるだろうし、ローカラズ力はまだまだだろうし。。。。。。と、ツッコミどころ満載のはずである。

 

こういうスタンスで思いきって正面勝負や連係勝負をやってくる企業でも個人でもプロジェクトでも登場して欲しいもんだと思うんだな。今まで様々なコンサルなどに関係させて貰ってきたけど、もっと先に進めるような方向性にコンサルや支援などのサービス業の方々も走り倒して欲しいもんだな。

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ロボットとアマゾンゴー方式

「変な・・・」シリーズは、サービス業とか割と単純な飲食業なら広がる可能性はたかそうだし、ロボットとかメインテナンスとかその機械代のリースはなんとかなりそうだ。

アマゾンゴー方式は、アマゾン以外の物販でもいつでも気軽に導入できるAI +ビッグデータ +クラウド+リース方式とか考えられそうだ。当然アマゾンならそう言う方向性を取るだろう。

。。。。なんてことになると、今までの流通コンサルの姿は大きく変わりそうだ。

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徹底的に人が来ない店舗でも損益をクリアする方法?

うーん難しいお題です。

 

アマゾンゴーみたいなことができれば人件費も決済の手間もクリアできるんだけど売れるかな??????

でも全てのインストマネジメントをネットに誘導するというのであれば可能性はある?

アマゾンゴーでも店舗内に在庫を構えているのだからあれぐらいのヘビーな仕組みがいるわけだけど、それほど購入の緊急性が高くないものであれば、ECからの配送でも行ける可能性はある。

あとは、どうお客様に購入意欲を出してもらえるような環境を作るかですね。

 

デジタルサイネージ?二次元バーコードでスマホで情報提供?その他の仕組みでスマホに情報プッシュ?

モヤモヤという感じですな。

 

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アマゾンゴーでやっとリアル店舗にも刷新が進む

http://diamond.jp/articles/-/114392?page=2

 

ECを熟知しているから登場した無人店舗という感じですかね。今までのリアル店舗のノウハウベースならいつまでも経費削減とか効率化とか仕組み化とか言いながらも改善しかできなかったのがここで一気にボトルネックをなくしてしまったのが面白いです。これで流通業の今までの業務改革の仕方が大きく変わるでしょう。すでに製造業では難しいところでもロボット化が進んでいるので当然の進化といえば当然なのかもしれません。

 

あとはどこまでの業種でこれが浸透するかですね。その浸透具合によっては百貨店やショッピングセンターもその業態が再編されるでしょう。投資の仕方も大きく変わるでしょう。投資家も募りやすくなるかもしれません。株投資のように無人店舗への投資が大きくマーケット化するかもしれません。

 

この無人店舗に同調して物流も店での陳列方法も大きく変わるでしょうね。今までの理論が通じるか見ものです。

 

自分としては、無人店舗とイヤホン型の人工知能同期型のウエアラブルによって販促も店内導線も変わり買い方が大きく変わるのではないかなと期待してるんですけど。。。。。。

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実際に現金を使わないケースが増えて実感。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25669740U8A110C1NN1000/

クレジットカードが増えれば売上が上がって、付帯経費が落ちて良くなるという話はよく聞くし、予算をちょっとこえても買ってしまうケースも何回も経験している。電子マネーを使って店舗側のスポード感が変わるのも実際に使ってみてよくわかる。

店舗にしてみれば現金を扱わない安心性と処理がわかりやすいということが大きいのだろう。更に進んだところに行けばレジ自体がすでにタブレットで、そのタブレットに見れるのはほとんどECと変わらないところもある。店舗で買ってもネット経由で買っても同じ画面を見てるというような感じである。そこのところは在庫の確認もその画面を見ているので、顧客にしても今その商品はあるのかないのかがサイトを通してわかるという利便性も大きい。こうなるとリアル店舗の売上かECの売上かの区別自体がナンセンスになろうとしてる。

今までショールーム化とかオムニチャネルとかEC比率はどうすればいいとかいってみるが、実際はもっとボーダーレスになりつつあるという状況だね。

こうなると倉庫とその物流の仕組みがさらに重要になるのかな?

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久々の百貨店がいいというけど

いつも思うのだが、百貨店とファッションビルの差は何だろうと思う。運営母体が違う、運営母体がそこに投資する人材の数や質が違う?百貨店は、収益が家賃だけではない?ということなんだろうか???

どちらにしろそこらへんの差はそれほど顧客からすれば差はない。Jフロントのように百貨店というくくりだけど中身は全くファッションビルと変わらないというところも登場してくると、その差はほとんど意味がないことになる。

さらにおもしろいのはヨドバシアキバのように大型の箱物で家電の比率が高いけど、様々な業種を販売している。これも先の業態と変わらんといえばそういえるかもしれない。

そういった中で百貨店もファッションビルもヨドバシアキバのような業態も一緒のくくりにすると、絶好調なところが結構多いといえる。もちろん今までのくくりの百貨店のところは限りなく泡沫業態になっているが、ちょっとヨドバシやファッションビルなどまで範囲を広げると、そこには山ほどうまくいっている方法論があると思われる。

実際にヨドバシアキバとかいくとすごい人だしね。毎日日本人・外国人で床が見えないほど混んでて、ちょっとイスとかおいてあるとそこには山ほど外国人が休憩しているという光景を毎日どの時間帯でもみれるしね。

まあ、業界の重鎮がどれがどの業態なんて決めてるのかもしれないけど、そんなどうでもいいことをもっとフラットにみたら、大物箱物業態というくくりでみると成功している業態は山ほどあるということになる。

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メタ検索による大革新でECがさらに進化する

旅行関連ではトリバゴなどがそうだがさまざまなサイトを横断検索する手法がこの手の業界では非常にポピュラーになってきている。

メタ検索の仕組みをどの分野のECの業界にでも応用できれば、どのような物販でもサービスでもいけるはず(ここの取り分とかでもめるかな?うまくいくかな?)なので、そこで一気にさまざまな競争環境が生まれると思う。もちろん価格・特徴など今までブランディングだといって自社ECサイトで悠々と販売しているところも、しゃにむにECモールなどに参入してくるだろう。

メタ検索の面白いところはいままでECモールの買い方ではそのモールに掲載しているところだけしか分からないが、メタになるとほかのモールなども再アクセスしなくても発見できるし、同じ商品なら比較が出来ることである。これはその業界のリアル店舗(宿泊予約なら旅行代理店かな?)などをほぼ完全に駆逐するほどのパワーを持ちうると思う。現に宿泊予約なんかほぼネットに移行したし、さらにメタ検索サイトの活用がリアル店舗にも従来型のECにも鉄杭をうちこむことになると思う。。。。。。

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そろそろ小売の本当の革命が始まる契機が来た

今までの小売業はいろいろな改善をしてきたが所詮物理的な経費や在庫を圧倒的に圧縮することもできなく、従来のビジネスモデルの延長線上での話であったと思われる。その周りの取り巻きもそのレベルでの提言・支援しかできなかったのが事実だ。

しかし、ネットの活用レベルが数段階レベルアップし、更に各個人がスマホというPC+クラウド+最新のアプリ+MRプラスその他のようなツールを使いこなすこの時代だ。毎日のように出てくる最新ソリューションでもいつでも誰でもすぐに使える環境を持っているようになっている。これまでリアルの小売業ではこういったレベルの革新ができなかった。

こういった新しいタイプのユーザーが、今までの小売の概念を自分たちですでに新たな基準で見ている。ネット主導+新たな価値感のユーザーという組み合わせで、この数年で爆発的に小売は変わる時期に来たと思われれる。小売関連の企業やその周辺の関係者はその革新についてこれるかどうかの瀬戸際に来ているのだ。

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化粧品、婦人服上回る 17年世帯支出が逆転へ:日本経済新聞

これは画期的な。ここまでシュリンクしたのかファッション。まだ下打ちしたと限らんからな。まだ落ちるかも何だな。

化粧品、婦人服上回る 17年世帯支出が逆転へ:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25258120Z21C17A2SHA000/

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最近のテーマはこれかな

店舗の人がいないということを受けて、さらに店長レベルが不在で、だれでも安全に管理できるようにしたいということで、極端な話レジをなくしたいぐらいの話がよくある。

今までのオムニチャネルの発想はリアル店舗の保管でEC、あるいはECの保管でリアル店舗みたいな発想だったが、それではどちらかのほうにリソースが薄くて、結局元の木阿弥でリアル型のところはECは売れませんわ・・・。EC型のところはリアルはあれば便利ですがショールームみたいなもんですね・・・なんてことになる。

これではどっちかで経費を使っているだけでもっと具体的な目的やそのベースの人材のレベルが全く違うのであれば今後も改善の余地があろうが、実際そういったところは見たことがないということである。

で、今はどういう感じの話が多く来ているのかというと。。。。

リアル店舗にタブレットで商品紹介も在庫も見れてその場で今はクレジット中心だけど決済できるようにしようというのである。この場合、店舗にあるものはリアル店舗の売上、店舗になかってタブレットで配送するのはリアル店舗とECの共同の売上。しかしその顧客への販売支援をするのは関係者みんなみたいな。タブレットでもスマホでももちろんオーケーで、在庫も販売の方もお客様も見れてその内容がどちらも一緒なので、自分で勝手に選んで買える人は勝手に買ってね。そうでない方はいくらでもどこでも店舗でも電話でもメールでも支援しますよという方法なんである。

これでECサイト構築支援をしていてサイトはオープンしたけど売上取れないのは構築支援した部署の努力不足ではないのか???なんてよく詰められるのを回避できそうなんである。。。。自分的には。。。。。ちょっとほっとしていることになる。

 

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これは実感ですね。

クリスマス商戦ピークは12月第一週週末からクリスマス直前週末

この書いている時点でそろそろセール商戦はピークを終えつつある感じですね。今の時代誰でも検索するので、これが本当の消費者の心理なんでしょうね。ほんとうにさむくなりだしたらすぐにセールで今の商品を買いたい。。。。。

これを考えると正月前後からバーゲンしますというようなリアル店舗は完全にタイミングを逃してますね。だからますます売れなくなっていったりするのかもしれません。ま、今までの慣習でやはり正月前後からですわというところは、完全に消費者ニーズから取り残されるというのが覚悟してるのかもしれません。

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伊勢丹の記事を見たので思うこと

http://www.sankei.com/economy/news/171221/ecn1712210049-n1.html

百貨店といえば伊勢丹みたいなイメージをずーっとおもってたけど、やっぱり苦労しているということなんですね。百貨店はどの他の業態よりもエリート意識があったりしたのでそれがどんどん積み重なって落ちぶれてきたのかもしれませんね。実際に売り場を普通に見ていてもヨドバシアキバとかのところはすごいお客さんの数がエスカレータを登っていくけど百貨店はそうじゃない状態が何年も続いているのに放置してきたので様々な垢が溜まってきたのでしょう。

ここは一番パイオニア心を持っているところがグーンとビジネスモデルをほかより先に切り替えるぐらいのことをしないと業界全体のイメージがさらに衰退していくということになるので、伊勢丹の役割は今後も大きいと思います。

たしかにジェーフロントのように不動産業になるもよし、思い切ってマンションやホテルなどとの複合化をすすめるもよし、シェア発想を思い切って取り入れるもよし、思い切って従来のゾーニング発想を取り払って日本人も外国人もターゲットを絞ることなくごった煮を作るもよし、アジアのファッションビルみたいにフードゾーンをさらに数倍拡大するもよし。。。。。ということなんかも考えられるかもしれませんね。

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藍染のアンテナサイト。すこしずつ情報が集まりだしているかな???

http://akase.xsrv.jp/denim/

デニムを履いてるのはほぼ年間300日ぐらいですかね。もしかしたらもっと多いかも。。。。。ブルーデニムは殆どが藍染なんですが、その藍染をよく調べてみると結構大変なんですね染とか加工とか。。。で、勉強のためにアンテナサイトを作ってみました。まだ情報が集まってないですが、それでも勉強になることいっぱいありますね。もっと作りて側の情報も含めて集めていきたいですね。。。。。。

Posted in ECSNSソフト・ソリューションネットファッション・アパレルフードモバイル流通研修/コンサル

ECを体験するとリアル販売にも大きな貢献が。

大体のところがリアル中心でECの販売がおまけみたいなところが多いが、実際はECを真剣にやってみると遥かにリアル販売より難しいことがわかってくる。

例えば商品説明の部分。

リアルなら相手の反応を見ながらその方向に話を持っていくことはできるが、ECではそんなに甘くはない。相手がどういった反応を取るのかほとんどわからないからだ。だから通常のリアル販売で喋っているような内容より、もっとストーリーがあって、ポイントがはっきりしていて、引き込まれそうで、しかしわかりやすく想像しやすく、ちょっとウイットに飛んで、でもよく読み込んでみたらかゆいところまで気の利いたコンテンツが必要なのだ。

これなんてよほどのベテランでもない限りなかなかリアル販売では難しいのだが、ECでは普通に要求されるということになるのだ。非常にレベルが高いということになる。

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最近ちょくちょく登場の完全ショール―ム型の店舗

店舗で体感してその場でスマホかタブレットでオーダーしてねというタイプの店舗が増えてきましたね。おまけでインスタなんかで投稿しやすいような仕掛けをおいてまっせとか。。。手の抜いた販促をやろうというところもあるんだけど。。。。

人材不足でも決済処理なんかも不要みたいな効率化店舗を目指しているのかも知らないが、全くもって面白くないと思う。数回も行けば例えばファッションなんかだったらサイズ感もわかれば行く必要がなくなるだろうし、ちょっとリアルの参加型のイベントやちょい有名人を連れてきてというのも、ヨドバシアキバに行けば毎日やってるけど、そんなもんで踊らされる消費者は少なくなっているのでは。この手の店舗に対して、もっと流通系の特にリアル型のコンサルをやっている連中がもっともっとダメだしや要望出さないと、もっともっともっと面白くないのが登場して、ほんとうに店舗に足運ばなくなるような気がするんだけど心配しすぎですかね。。。。

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アメリカのアマゾンショックはこういうのにも出ているのかな???

ちょっと古い話かもしらんけど、BCBGMAXAZRIAは、アメリカで展開する約180店舗のうち、120店舗を撤退。MARC JACOBSも2017年秋冬シーズンでメンズを終了。ちょっと前までホットだった西海岸ライフスタイルセレクトショップFred Segalを運営するMFSJは、8月で同事業を終了。その前に、アメリカンアパレルもリミテッドも倒産してたしね。

大型店舗もどんどん閉店しているし、そのせいでショッピングセンターも核テナントが撤退したり。。。。

日本でも同じことが起こりそうなことは多分誰でも予測しているんじゃないかな。まだイオンとかはSCを出店しているけど、確実に出店数は落ちてきたよな。それにあと出店できる余地が少なくなっているんだと思う。

今までのアパレルや流通をやっているだけじゃダメな時代が来たということなんでしょう。

次のトレンドはなんだろう?

リアルベースの流通ではない? ソーシャル・ビジネス? コラボ事業? エシカル? スポーツベース? Iot付加? というような感じでしょうかね。。。自信ないなあ。