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経済系の新聞やニュースのあおり方や情報の流し方は、これでいのか。

なんて大上段に書くと周りからぶりぶりいわれるわけだが、最近のニュースはコロナの影響で「GDP実質27.8%減、4~6月年率 戦後最大の下げ」みたいなヘッドライナーで読者の興味????をつかむみたいな記事が毎日踊るわけである。これは有名な経済新聞社系の記事なんだが、誰が読んでもそりゃそうだろうし、コロナ下でバカバカ業績が上がることはなかなかないよなーと考えるわけだ。しかしこの手の新聞社&マスコミは延々とおなじようなことを書くわけで、それを毎日見てると当然のように自己催眠みたいになってくる人も多いわけである。

自分の場合は全く違う反応になるわけだが。

まあここでこの手の経済専門紙の役割って何なんの?と思うわけだ。情報を垂れ流すだけなら経済専門紙でなくてもネットでも何でもいい。専門誌というのは、長年特定の業界に接して状況を見ながらそれをクリアしていくそれに負けてつぶれていく方法も知っているはずである。だったらだらだら聞いた情報を流すだけでなく、どうすればそれが変わるのかの対応策を提言するとか、事例を引っ張ってくるとか、提言や事例をベンチマークしてみるとか、さらにはそれを実践しているところのインタビューをベンチマークして体系立てて、アクションプランを複数作るとか、、、、、そんな簡単な基本的なことをやらないのが、自分的には全くよくわからんのである。

もしかしたら情報知っているだけで、そこから先のノウハウがなかったりして、なんてことだと専門誌という看板は下ろしたほうがいいね。

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ちょっと古巣のアパレル業界(ファッション業界でもいいですが)、このコロナ下でどう生き残るのみたいな記事が多い中。全員ピンぼけのが多いんだな。ECに特化しようが、ベーシックにしようが、サスティナブルにしようが、在庫管理(ERP導入)を徹底しようが、それで何か解決できるとは、誰もすでに思ってないんじゃないですかね?

もともと、トレンドとかシーズンとかECとかリアル店舗とか言ってる段階で、相当な含み損を抱えてるのがこの業界だ。当然最終的にはバーゲンだのアウトレットだので最終消化するんだといったところで、そこにかかる経費は最後まで分からんというところが多いものだ。つまり日本の場合は、シーズン終わるまで収益が読めないということになるわけだ。

最初の前提条件がこういった中で、その含み損を何とかするために素材15%ぐらいのを上代100%に換算して販売するわけだから、プロパーで販売するということがはなから難しくなる。さらに販売先がどこかの商業施設だったりすると、そこの家賃が50-10%ぐらいはとられたりするので、お客様の手に届くまでには様々な経費が積み増されているということになる。

この不確定要素をどこまで圧縮するのかということになるのが一般的なんだが、まあ、どこの企業もそれには相当苦心しているわけでうまくいく可能性はほんの一握りになっているというのが現実だ。

まあ、最初のビジネスモデルがだめということなんで、そこにECで自分で売るぞとか、他から儲かるのを仕入れて粗利を高めるぞとか、徹底的に経費・在庫削減だといったところでやっぱりあかんわけなんである。

ビジネスモデル的にはほかの部分で収益を雪だるま的に増やしていることを行うということしかないわけで、そのための入り口の手法がアパレルだのファッションだのということだという位置づけにすることがいいんだと考えられる(意外に簡単だったりして)。

まあ、今の経営者人やその周りのコンサルタントなんかがそのビジネモデルをわかりやすく説明し導入することができるかどうかがキーかな????

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まあ、ファッション系アパレル系はこれからまだ苦境になると思うという感じだな。

www.nikkei.com/article/DGXMZO61725500Q0A720C2000000/

企業はまだテレワークの仕組みを、コロナで急に導入したところがほとんどだろうから、これからのリスク管理を考えればテレワークをベースに仕事の環境を考えてくるところが普通になるだろう。

つまり外着を買う必要がなくなってくると思う。実際、通常のビジネスミーティングでも黒のTシャツで十分だしね。スーツを買うことも、シャツを買うことも、ネクタイはもちろん、カバンを買うことも、靴を買うことも一切いらない時代が来ると思う。女性もほぼ同じだろう。オケージョン対応も同じようになってくると思う。フォーマルウェアもいらなくなる可能性は高い。例えばステータスだった時計もその必要性とか要らなくなる可能性がある。ファッション雑貨もほとんどいらなくなるということになるだろうな。

これからだ。地盤沈下するのは。

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コロナ後のファッション業界は??みたいな話が周りで多いけど。

自分の出身母体が昔ファッション業界系だったので、周りの友達もその系統の人が多いということで、どうなの?的な話が多い。

通常の一般的な話ではリアル店舗はどんどん縮小し、ECに行くということなんだが、、、、、当然ECじゃウインドーショッピング効果は期待できないだろうし、全く知らない商品を買うにはサイズや素材感などで相当躊躇するだろうし、オムニチャネルと言ってみたところで街中に行ってウイズコロナの中でということ自体にも無理があるし、、、、ということなんで極論するとまだ縮小していくと思う。

以前買ったことがあるところでは、そのサイズ感とか商品のイメージがわかりそうなところ?まあユニクロみたいに商品がベーシックなところでは、ECでも全く問題がないけど、どんどんトレンドが変わるところは、そうはいかないだろう。世の中ベーシック帰りするということだ。まあ、トレンドなんてのももしかしたら死語になってしまうかもしれない。さらにシーズンごとに売れていたモチベーション対応やリクルートスーツなどは、リモートが今後も普及していくと、必要性がなくなるだろう。

根本的に従来のマーケットというのが全く形を変え、消滅する領域も出てくるだろうし、残ったとしても購入動機が今までとは全く変わってしまうことになるだろうと思う。当然規模感も大きく変わるということだ。もしかしたら、アパレルとかSPAとか百貨店とかファッションビルというのも数年後?には縮小して、なくなってしまっていることになるかもしれない。

昔のつながりで、ファッション系の方々から「今後ウイズコロナの中でどうしたらいいですか?」という質問が来たら「まあ、とにかく全く違う業界に行ったほうがいいです」というように答えることが多くなると思うね。

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メジャーマスコミを読んでもほとんど意味がないなあという感じがする。

マスコミ自体が今のネット時代にそれほど対応しきれていないというか、せいぜい頑張っても紙媒体に内容をWEBやSNSにあげるだけ。これじゃね新しいビジネスモデルでもないし、時代についていけてないというか。そういうマスコミの情報とか新しいビジネスモデルはこれだみたいな記事を見ても、そういう当の本人がどうなの?ということになってる感じがする。

それに、裏読みとか独自分析とか全くないし、プレス向け発表したのをそのまま流しているだけとか、、、それぐらいならネットユーザーで情報発信してる方々の方がはるかにも面白いぞということになる。いづれなくなる運命と言えばそれまでだが、もうちょいブレイクスルーした方法が見つけられないのかなんて思うね。

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流通業の指標が変わる。うーん。結構根本から見直さないと相当なところが厳しいぞ。

コロナ自粛が終わっても、消費者の意識は元のようには戻らない。ソーシャルディスタンスとか、人が集まるところには行かないとか。。。。そういったライフスタイルがこれからベースになっていくことは十分考えられる。

つまり、店舗を運営しているところなんかは、客数を当初の予定ではなく2-3割ぐらい低くなることが想定されると言う前提で、財務予算とかビジネスモデルを検討しなおさなければならないと言うことだ。

これは今までビジネスモデルの根本を見直さなければならない事態になったと言える。ちょっと人件費を抑制するとか発注を減らすとか家賃の減額をお願いするとかと言うレベルでは対応できないことも多いと思う。本部としては店舗を多数出すこともリスクになるだろう。と言って1店舗ごとの売り上げアップも簡単にはいかない。ネット販売と言うこともどこでもやっているが、それはリアル店舗と同じように売り上げを上げていくことは至難の業だ。

コト消費と言うことも一時期はやったけど、お客様が出てこなければ根底から、コト消費は崩れる。

こういう中で再見直しをするのなら、最初はやはり商品力ということが大きいかもしれない。あの会社・店舗と言えば、、、、「あの商品だ」と言いえるものがあればいいが、それが無ければ非常に難しいかもしれない。

さらには来店増を望むことがなかなか難しいかもしれないので、ネットでと言うことになるが、その手前にSNSでの顧客との距離感をつめておかなければならない。これのノウハウを持っているところがほとんど無い。これはなかなか試行錯誤なので、社内でそのノウハウに明るいリソースがいれば可能かもしれないが、ほとんどの企業ではほぼいないと言うのが現実だろう。

うーん、これは相当な改革が必要になってくるような時代になってきたのだろうと思うね。ついてこれる企業はどこまであるのだろうかね。もちろんその周辺のコンサルなんかもほとんどあかんのだけどね。。。。。。

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ファッション業界は今後どうなる?という話をよく聞くが。。。

コロナ関連でいままで無理してきた業界の膿がドーンと出てきたというのが最近の実感だが。。。

まず、今までの店舗数は相当淘汰されると思う。百貨店への出店やショッピングセンターやファッションビルなどの出店も相当減ると思う。もちろん販売員がしっかり接客サービスをしてくれる店舗の比率も減るだろう。つまり全体の供給量も相当落ちるということだ。すでにほとんどの消費者はこの数カ月の自粛規制でリアル店舗で買うということも少なくなっただろうし、春のモチベーション対応の服を買うこともなかったということも考えれば、一気にファッション関連の支出は減っただろうし、今後も相当低級飛行になると思う。当然社会人はリモートワークが増えることによって、スーツなどを買う必要もなくなり、特定の業界やモチベーションはなくなるかもしれない。

購入するのであれば当然ネットが中心になるし、そうなるとサイズを店舗で試さないとというようなジャストスタイルのトレンドはむつかしくなるだろう。すでに買いなれたところでの購入は続くが、新たに新規開拓的な要素は大きく落ちると思う。もちろん反動で上昇するのではという期待もあるが、ソーシャルディスタンスなどに慣れたライフスタイルでそういったこともほんの小幅なことだろう。

ファッション業界のマーケットはこのままでは3-4割シュリンクすることもありうるので、企業は他の業界への転出なども真剣に考えることになると思う。ビジネスモデルの見直しがこの上半期で大きなテーマになることになると思う。

この手の話は外食産業にも通じるところがあるかな????

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確かにマスクは店頭でちょこちょこ見るようになりましたね。マスク不足も来月中には解消されそうやから急遽マスク生産に乗り出したところも来月中にはまた方向転換をする必要に迫られたりして。。。。。。なかなか忙しい。

dot.asahi.com/wa/2020042200085.html

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コロナウイルスで流通業は大きく変わるという話だけど。。。。

リアル店舗の苦戦は自粛要請とかあって仕方がないといわれればそれまでなんだが、その影響でECには自粛要請はほとんどないので、食品やドラッグ以外の品種では相当部分がECにマーケットを奪われることになる。となると、リアル店舗の相当部分の業態がアフターコロナに向かってのビジネスモデルが大きく変更せざるを得ないことが明確になってきた。

で、どうするか。

普通ならECにシフトしてということなんだろうが、それ以外のビジネスモデルも必要になってくるはずだ。なぜなら、ECってそんなに甘くないからだ。

意外に面白いのは、ZOOMなんかを使ったビデオコミュニケーションモールとかかな? まあ手渡しの部分はECと同じ仕組みなんだが、最初の無味乾燥な検索とか駆使して商品を探す従来型のECじゃなくて最初からYOUTUBEみたいな感じのトップ画面からセレクトして面白そうならZOOMをつなげるという感じかな???めちゃくちゃ粗削りなビジネスモデルやな!!!なんておもいながら考えてみたんやけどね。従来のYOUTUBERとか飽きて面白ないしね。ふつうの従来の販売スタッフなんかとコミュニケーションとるほうが意外に新鮮で、リアル店舗の代わりになるんじゃないかな。。。。

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流通のコンサルタントならではの専門知識はなかなか面白い

相手が流通系の人と話をしていると、相当その業界のことを知ってないと全く理解できないことが多すぎるということがおおい。まあ、これはどの業界でも起こることだろうが、流通系は幅広い分だけ、さらにコンサル案件としてなかなか進化してるとことしてないとこの差が大きいことで、よりややこしいことになってる気がする。

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アパレルがダメなのはわかるけどまだこれから本当の意味での大変な時期が来ることをみんな薄々感じてたりして。。。

大手のところも身売りの話が飛んでたり、最近のコロナウイルスの影響とかあって、中国人に買ってもらってちょっと一息ついていた所も最近は全くお客様がこないという感じで、まだこれから更に底を伺う感じになってきている。今の状態があと数ヶ月続きそうなんだけど、今年の上半期はボコボコということになるな。このままいけば。当然周辺産業も大変だ。。。。

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なかなか今年の物販の読みは難しいぞ。

しょっぱなから消費税アップ余波からコロナウイルス騒動で出鼻を挫かれたからなあ。当然のように旧正月の販売もメタメタやったし。その前にお客さんが街中に繰り出してない。オリンピック直前でコロナが収束してからグーと戻って来るのならええんやけど。。。というのが街中の流通関係者の声かな?!?!

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トライアルなかなかすごい。リアルの分析をやってネットの分析とマージできれば、さらに強豪のデータもマージできれば結構ええとこいきそうな感じがするな。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2001/31/news119.html

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WORKMANプラスじっくり見てきました。

株価とかですごく期待してんやけどなあ。

アウトドアとしては価格破壊です。これだけでも価値はあるかもですね。

ただカラーとかデザインとかはまだまだやなあという感じでしたね。しかし秋冬はこれからまだ期待できるとして、春夏の商品構成はどうなんやろ?

それにブランドがいくつかあってロゴがあちこちはいってんやけど正直いらんかな?

サイズ感もちょいかな。ワンサイズ小さい感じですかね。

止水ファスナーもデザインアクセントプラステック機能的観点からあちこちに使ってるんやけど、それがデザインの同質化になってるのがもったいない。

顧客の固定化を図るにはボトムとかしっかりやる必要あるんやけど、品揃えカラー素材感サイズ感含めてバラエティ無さすぎ。これじゃなかなかファンが固定客にはならない。

店舗の週単位のVMDとかユニットスタイリングコントロールはそういう発想がない。

見ている人はたくさんいるけど、なかなかシーズンが進んでくると買うものないも言う感じでしたね。

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最近よく聞かれるのが、Q「縮小均衡の業界がこれから持ち直す可能性はありますか?例えばファッション業界とかどうでしょう?」A「ありません」

まあ、基本的に服に対しての意識が変わったからね。。。こればっかりはどうも昔のようには戻らんよなというところでしょうかね。

自分の服に関する関心度合い、買い方、他にかける消費対象の異動、若い人に特に現れている傾向、今までの主力マーケットだった中高齢者の傾向などをかんがえると、まだファッション業界はこれから本淘汰にはいるんでしょうか。

もちろん大きな原因は従来のベテラン業界コンサルタントや企業が自分達の進化を忘れて茹でガエルになったことでしょうか。50ー60歳ぐらいのファッション業界のコンサルタントと話をしているとビックリするほど話が昔回顧型でどうしようもないことがよくわかります。まあ、コンサル関係者で「昔はね。。。。」なんて言っている人がいればこの類だと思えばいいですね。こういう方々には近寄らないほうがいいです。

リアルからITシフトして今は徐々にそのミックス型や揺り戻しの傾向がでてますが、やっぱり大局はIT中心型です。そういった意味ではもっと革新的にIT起点の企業や業態でないとこの手の業界は変らんでしょう。当然付き合う人も昔の経験を引きずってる人は避けた方がいいですね(笑)。

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最近聞かれたのが10年後は営業のあり方は?という質問。当然、従来型の営業は完全になくなりますという答えなんだけど。

流通系で多いのが卸売りの営業体制。これは今まではいろいろ変化したといってもマンパワーによるものが中心であった。それは何といっても相手(店とかレストランとか)もアナログ販売がメインだからだと言い切れる。しかしその先の消費者がネットで購入する割合が今後さらに増えて。。。となると話は全く変わってくる。10年後ならネット販売比率はどれくらいだろう?まあ自分的には最低でも60%、モノ・地域によっては90%もありかな、平均70%ぐらいというようなイメージを思っている。まあ、この比率はモノ中心的な見方なんで、コトを入れると実はもっと比率が増えるかもしれないと思う。

まあ、今よりネット比率が下がるなんて言う人はいないだろうから、少なくても上がるわけだが、ある程度のところまでいけば当然天を打ち、、、なんてことになるのだが10年もする前にそうなっているかもしれないと想定できる。

そうなると2つの潮流が出てくると思う。

一つは生産卸側が消費者の手元まで店の代行をするというケースだ。ネットでの品ぞろえ、販促、物流、決済だけではなく店への投資、システム導入、販促の支援から分析から人材支援までだ。売り手は専業で頑張らなくても多数の選択肢からチョイスした業態や販売方法を複数運用できるというわけだ。

一つは販売側が店同士さらに消費者とのコミュニティを作って、生産依頼を生産者おろして側に依頼してくというパターンだ。コミュニティではITを駆使して情報の活用で在庫の最適化やかぶらない販促や消費者とのコミュニケーションを図り、独自の物流や独自の資金の確保の手段を作るという方法だ。

まあ双方のいいとこを組み込んだハイブリッド版もできると思うけど、、、少なくても従来のマンパワー的な営業などの姿はない。もしかしたら従来の販売員の姿もないというようになるかもしれない。