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久々の百貨店がいいというけど

いつも思うのだが、百貨店とファッションビルの差は何だろうと思う。運営母体が違う、運営母体がそこに投資する人材の数や質が違う?百貨店は、収益が家賃だけではない?ということなんだろうか???

どちらにしろそこらへんの差はそれほど顧客からすれば差はない。Jフロントのように百貨店というくくりだけど中身は全くファッションビルと変わらないというところも登場してくると、その差はほとんど意味がないことになる。

さらにおもしろいのはヨドバシアキバのように大型の箱物で家電の比率が高いけど、様々な業種を販売している。これも先の業態と変わらんといえばそういえるかもしれない。

そういった中で百貨店もファッションビルもヨドバシアキバのような業態も一緒のくくりにすると、絶好調なところが結構多いといえる。もちろん今までのくくりの百貨店のところは限りなく泡沫業態になっているが、ちょっとヨドバシやファッションビルなどまで範囲を広げると、そこには山ほどうまくいっている方法論があると思われる。

実際にヨドバシアキバとかいくとすごい人だしね。毎日日本人・外国人で床が見えないほど混んでて、ちょっとイスとかおいてあるとそこには山ほど外国人が休憩しているという光景を毎日どの時間帯でもみれるしね。

まあ、業界の重鎮がどれがどの業態なんて決めてるのかもしれないけど、そんなどうでもいいことをもっとフラットにみたら、大物箱物業態というくくりでみると成功している業態は山ほどあるということになる。

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メタ検索による大革新でECがさらに進化する

旅行関連ではトリバゴなどがそうだがさまざまなサイトを横断検索する手法がこの手の業界では非常にポピュラーになってきている。

メタ検索の仕組みをどの分野のECの業界にでも応用できれば、どのような物販でもサービスでもいけるはず(ここの取り分とかでもめるかな?うまくいくかな?)なので、そこで一気にさまざまな競争環境が生まれると思う。もちろん価格・特徴など今までブランディングだといって自社ECサイトで悠々と販売しているところも、しゃにむにECモールなどに参入してくるだろう。

メタ検索の面白いところはいままでECモールの買い方ではそのモールに掲載しているところだけしか分からないが、メタになるとほかのモールなども再アクセスしなくても発見できるし、同じ商品なら比較が出来ることである。これはその業界のリアル店舗(宿泊予約なら旅行代理店かな?)などをほぼ完全に駆逐するほどのパワーを持ちうると思う。現に宿泊予約なんかほぼネットに移行したし、さらにメタ検索サイトの活用がリアル店舗にも従来型のECにも鉄杭をうちこむことになると思う。。。。。。

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最近のテーマはこれかな

店舗の人がいないということを受けて、さらに店長レベルが不在で、だれでも安全に管理できるようにしたいということで、極端な話レジをなくしたいぐらいの話がよくある。

今までのオムニチャネルの発想はリアル店舗の保管でEC、あるいはECの保管でリアル店舗みたいな発想だったが、それではどちらかのほうにリソースが薄くて、結局元の木阿弥でリアル型のところはECは売れませんわ・・・。EC型のところはリアルはあれば便利ですがショールームみたいなもんですね・・・なんてことになる。

これではどっちかで経費を使っているだけでもっと具体的な目的やそのベースの人材のレベルが全く違うのであれば今後も改善の余地があろうが、実際そういったところは見たことがないということである。

で、今はどういう感じの話が多く来ているのかというと。。。。

リアル店舗にタブレットで商品紹介も在庫も見れてその場で今はクレジット中心だけど決済できるようにしようというのである。この場合、店舗にあるものはリアル店舗の売上、店舗になかってタブレットで配送するのはリアル店舗とECの共同の売上。しかしその顧客への販売支援をするのは関係者みんなみたいな。タブレットでもスマホでももちろんオーケーで、在庫も販売の方もお客様も見れてその内容がどちらも一緒なので、自分で勝手に選んで買える人は勝手に買ってね。そうでない方はいくらでもどこでも店舗でも電話でもメールでも支援しますよという方法なんである。

これでECサイト構築支援をしていてサイトはオープンしたけど売上取れないのは構築支援した部署の努力不足ではないのか???なんてよく詰められるのを回避できそうなんである。。。。自分的には。。。。。ちょっとほっとしていることになる。

 

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ECを体験するとリアル販売にも大きな貢献が。

大体のところがリアル中心でECの販売がおまけみたいなところが多いが、実際はECを真剣にやってみると遥かにリアル販売より難しいことがわかってくる。

例えば商品説明の部分。

リアルなら相手の反応を見ながらその方向に話を持っていくことはできるが、ECではそんなに甘くはない。相手がどういった反応を取るのかほとんどわからないからだ。だから通常のリアル販売で喋っているような内容より、もっとストーリーがあって、ポイントがはっきりしていて、引き込まれそうで、しかしわかりやすく想像しやすく、ちょっとウイットに飛んで、でもよく読み込んでみたらかゆいところまで気の利いたコンテンツが必要なのだ。

これなんてよほどのベテランでもない限りなかなかリアル販売では難しいのだが、ECでは普通に要求されるということになるのだ。非常にレベルが高いということになる。

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そういえば前に行ってきましたね。クライアントの近く。。。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1712/20/news055.html

決済の方法がまだ少なかったかな? ウイーチャットペイとかアリペイとかビットコインとか無理だったような???? ちょっと間違ってるかも。。。。でも便利だ。

こういうのがどんどん増えてほしいね。。。。そろそろレジのない業態をどんどん拡大するべきかも。

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アメリカのアマゾンショックはこういうのにも出ているのかな???

ちょっと古い話かもしらんけど、BCBGMAXAZRIAは、アメリカで展開する約180店舗のうち、120店舗を撤退。MARC JACOBSも2017年秋冬シーズンでメンズを終了。ちょっと前までホットだった西海岸ライフスタイルセレクトショップFred Segalを運営するMFSJは、8月で同事業を終了。その前に、アメリカンアパレルもリミテッドも倒産してたしね。

大型店舗もどんどん閉店しているし、そのせいでショッピングセンターも核テナントが撤退したり。。。。

日本でも同じことが起こりそうなことは多分誰でも予測しているんじゃないかな。まだイオンとかはSCを出店しているけど、確実に出店数は落ちてきたよな。それにあと出店できる余地が少なくなっているんだと思う。

今までのアパレルや流通をやっているだけじゃダメな時代が来たということなんでしょう。

次のトレンドはなんだろう?

リアルベースの流通ではない? ソーシャル・ビジネス? コラボ事業? エシカル? スポーツベース? Iot付加? というような感じでしょうかね。。。自信ないなあ。

 

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早くも12月半ば

ネット系ならどこも既にバーゲンの真っただ中だと思うんだけど、相変わらずリアル系の店舗は、昔からの年末からあるいは年明けのバーゲンを予定しているのでしょうかね?

そりゃネット系に負けるよな。もっと今の消費者の感覚に合わせないと。。

今どきの消費者はメルカリなどのセカンド流通をうまく使ってほりだしものを見つけるのが得意な人種が多い中で、まさか年明けまで待って買う人も少ないんじゃないかな????まだいるか。。。だから恐竜みたいな百貨店とかいらない業種になってしまうんだろうな。

やっぱり、ブラックフライデーやサイバーマンデーをやったほうがいいね。