カテゴリー: プラットフォーム研修/コンサル

プラットフォーム色々

会員名簿じゃ全く役にたたないことは今まで色々会をやってきて痛感してることだ。いくら会員数がすごいですといったところで、会員の方々としょっちゅう話できているわけでもないし、月1回ぐらいの例会やったところでよほどのその会のステイタスがない限りあんまし意味がない。下手すれば会費をとられるだけだ。

今回のテーマのプラットフォームは別に一人5人でもいい。一人5人でそういったプラットフォームを持っている人が5人集まれば、総勢25名になる。さらに25名の方がプラットフォームを5名ずつ持ってればいきなり125名だ!計算あってるかな?

これほどになればちょっとそこらへんのコンサルプラットフォームと同じレベルにならないかと言うことだ。まあ、営業力とかその他の部分で負けているところはいっぱいあるだろうけど。どっかの会社と契約してますというようなザクッとした連携より、一人一人よく知ってます型の連携の方が内容レベル的には相当今風だと思うけどどうだろうか?

カテゴリー: ビジネスモデルプラットフォーム

プラットフォームいろいろ続き

コンサルで自分でプラットフォームを作り活用できないようでは先はない。。。。という人もいるけど、たしかにそうかもだな。

企業内コンサルでも、ファームに属しているコンサルでも、個人でやっているコンサルでも、最終的にはその個人の能力や動きに関わっている。コンサルファームがどれほど営業力があっても、ファーム人参加するコンサルでより積極的な人が加入してきたらその人にオーダーが集中するようになる。さらに、コンサルなんてうまく成果が出るときと出ないときもある。だから自分で営業開発をいつでもできるような準備をしておくことが必須だ。

カテゴリー: DXビジネスモデルビッグデータ・統計プラットフォーム

プラットフォームの考え方もろもろ

ネット時代のプラットフォームというとよくGAFAみたいなイメージを持つ人が多いかもしらんけど、彼らのプラットフォームを考えれば、別に有料会員でもなくっても使って貰えばそれはプラットフォームになるということだ。

だったら我々もどんどん自分用のプラットフォームを作ればいいのかと思う。人数が少なかろうがそれでもかまわない。あ、もうすでに誰でもプラットフォームを持ってるよね。例えば名刺リストとか、スマホの電話帳とか。。。。それをプラットフォームと考えて、他の人にも有効活用できるようにセミオープン化すれば自分のプラットフォーム完成だ。

まあ、これはプラットフォームの定義をどうするかによって違ってくるかもだが、自分の名刺リストにだれかから問い合わせが来てそのリストを一部共有してあげればそれは立派なフラットフォームの始まりとも言える。そのうち自分の名刺リストを他の人の名刺リストと相互乗り入れすれば、更に立派なプラットフォームになる。

なーんだプラットフォームって簡単やしだれでもすでにやっていることやと考えればGAFAも身近に考えられると言うことになる。ちょろい。