カテゴリー: ECビジネスモデルビッグデータ・統計ファッション・アパレルフードマイニングマーケティング手法モバイルライフスタイル流通海外海外投資

ここら辺のおわらいは、リアルの分析だけしかできないこと。そんな消費者は単純ではない。ECが導入される前の考え方だ。 店舗の購買行動分析、データセクションが世界展開:日本経済新聞

店舗の購買行動分析、データセクションが世界展開:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52202950V11C19A1000000/

カテゴリー: コミュニティビッグデータ・統計マイニングマーケティング手法ライフスタイル

サイコグラフィックス・ジオグラフィックス・デモグラフィックスの3属性で分析。

なかなか相関性が見れたり見れなかったりして面白い。商品などの分析をするときに、こういった3種類の観点からのキーワードをつけて評価していくと今までどの商品企画担当者が考えていたものと全く違うマーケット分析が出てくる。それをかんたんにできるのが検索力ということだな。

カテゴリー: AIインバウンドオムニチャネルソフト・ソリューションビジネスモデルビッグデータ・統計ファッション・アパレルフードマイニングマーケティング手法企業営業決済流通金融・経済

AIってどうなん?

AIの展示会などにいってみると、これってどこがAIなんだろうかという出店が多い。平たくいうと画像認識やテキストマイニングや多変量解析ということだ。

まあ、画像認識は別として、テキストマイングや多変量解析は大昔からあった。

統計という分野では自分でも30年以上やっている。それがいつの間にかAIなんていう言葉に置き換わって、営業関連や販売関連で導入していこぜというわけなんである。言葉が変わってもボトルネックのところは同じで、言葉が変わるたびに料金体系が上がる(笑)、といってもそのデータをどう分析するかということに関しては導入提案しているところも声だかにデータサイエンティスト(なかなかおしゃれな言葉に変わったけど)の人材がいないという。ということはなかなか人材がいないのにソリューションを導入してもそれで宝の持ち腐れということにならないの?????ということになる。完全に自己矛盾だ。

まあ流通に業向けのところに至っては、POS導入の時に散々いろいろやってそん結果システムの導入は進んだけどもそれでも経営不振に陥るところは非常に多い。ほぼ完全にPOSが入っている百貨店業界は今どうなっている?ちょっとインバウンドで儲かったところもあるけど、中国のようにインバウンドで爆買いされていたのはちょっと前でちょっと関税がかかったりすると一気に腰砕けというという状況にまた陥りかけている。POSの効果はどこにあるんだろうね。

つまりPOSでもAIでもディープラーニングでもビッグデータでも人工頭脳でも、まあそれを活かせるわかりやすく今までのスタッフに説明ができる一緒に改善ができる人材がいなければほとんど意味がないのにも関わらず、ちょっとしたなんとかブームはまたそのうちに違う言葉に変わって、また同じような失敗を繰り返すんだろうなと想定できそうなんだけど、みんなどう????

カテゴリー: マイニング

アップルが売上を上げようというのであれば、一位のサムソンや2位3位のファーウエイやシャオミ?とかのマーケティングをよく研究すればまだよくなる可能性はあるけど、まあ、独自の方法を貫くのなら永久に無理だろうな。

https://www.cnn.co.jp/tech/35130919-2.html

カテゴリー: ビッグデータ・統計マイニングマーケティング手法研修/コンサル

マイニングというお仕事

数字を中心に扱うデータマイニングとテキストを扱うテキストマイニングをやっているが、どちらも分析は数字をベースにやっているので、そこには余り感情とかが入ってない時が多い。もちろん最初の段階ではいろいろ狙いや主旨を考えていろいろやるんだが、いったんソフトで分析をした結果が出てくるとそこからはなんかサイボーグのような感じでぼこぼこ分析を深めていくということになってしまう。で、その最後はその結果を見てクライアントなどに説明するんだけど、そこはまた右脳全開で説明するということになる。よくよく考えると右脳も左脳もうごかすので、自分的には老化防止には十分役に立っているという現状である。