端子が確かミニUSBなんだよな。ちょっとイメージ的にももったいないような。。。ちがったけな。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1802/20/news045.html

 

でもどんどんこの手のが正規に出てきてほしいね。後シャオミとか。。。

これは今までの飲食を変えるかも。

なんといっても店舗があれば立地の件から設備の件から人の件から。。。。まあいろんなことが出てくるし、数日すればこれ行けるかどうか判断できてしまうほどリアルの店舗のリスクは高い。まあリスクが高いからそれなりに力が入るということもあるけど、共同キッチンで複数の業態メニューを運営すれば調理のレベルなどの要因はあるけどウーバーデリバリーなどを使えば日本でもすぐに営業できるよね。

この考え方を膨らませれば他業種でも新ビジネスモデルとしていろいろできるな。

 

NYでは“店舗のない”レストランが増加中。フードデリバリー産業の成長が後押し

 

 

 

 

大手数社に統一されて行くというのはよくわかる。さらに特定の業界が消えると行くこともすでに始まっている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54073

 

ドイツなんかたしか百貨店とか2社しかないんちゃう?かな。ECとかもっと進んで行くとそれだけで従来型の物販業は相当淘汰されるだろうしね。すでに日本でも郊外型の商業施設はどんどん撤退しているところあるしね。それに全く分野違うかも知らんけど銀行とかブロックチェーン進んだらほとんど無くなるやろうしね。

 

まあ、ネットの浸透で従来のチェーンストアが何年もかかって進化した時間が圧倒っという間に変化することをほとんどのリアル業態の会社もその周辺のコンサルも全くわかってないと思う。

 

オムニチャネルは今までの時限ではどうなんだろう。

楽天がウオルマート+西友と提携し、ソフトバンクがヤフーとイオンとで提携する。どちらのチームもEC・携帯・カード・金融・リアル店舗・商業施設・海外展開という構成でアマゾン対抗策を作る仕組みを早急に作ろうということなんだろう。そういえばセブンアンドアイはアスクルだっけ?ちょっと弱すぎる組み合わせだけど。。。。

 

一時期リアル店舗とECとでオムニチャネル戦略なんて言ってたけど、そのレベルの話ではこの大型エコシステムとはなかなか張り合えない。いずれ自社ECなんてなかなか集客できないから、実際のECはこの手の大型エコシステムに相乗りしなければならない時が来るのだと思う。

 

やはり黒船が来るということは国内の大枠が大きく進化するので大事なんだと考えるね。ちょっとした明治維新ということだね。

 

リアル店舗比率10倍か・・・・。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1802/08/news030.html

 

先のリンク中から以下引用>

このように消費行動が変化する中でiPhoneの重要性を訴えるのがBailey氏だ。同氏は米国におけるEコマースの25%がモバイル上で行われており、その成長は全体との比較で年率4倍、さらにリアル店舗との比較で10倍、このまま成長を続けることで2012年にはモバイル利用がマジョリティーとなることを説明する。

 

今の進歩は早いから浸透スピードの早いところではこの数年でマジョリティになるかもね。しかもこの話はECの話だから、それ以外のことを考えればもっと早い段階でスマホで操作することがマジョリティになる時代が来る。そのときに今のスマホはどうなっているかだね。ポケットから手にとって操作するようじゃね。。。と言ってウエアラブルも思いっきり進化しないからね。もっと革新的なものが登場待たれるんだけどその選択肢はまずAIイヤフォンだろうな。

MRを使った新オムニチャネルの登場

MRは個人的には非常にもおしろい。昔のグールグラスなんかの形式でもっと手軽に眼鏡をかけていても使える物でレスポンスが早ければ、毎日でもいつでも装着していたいものだと思う。

 

そのMRとそのMR上であるいはスマホなどを使って決済まで出来るECが今後相当な部分を占めるだろうと思う。家でも店でもその他のところでもいつでもリアル以上の体験がMRでできて、そこで探し体験して買うあるいは売ることも可能なということである。

 

今までのオムニチャネルはネットとリアル店舗という組み合わせであったが、それがMRだけで、MRとスマホでという形式の新オムニチャネルの時代が来るという事だろうと思われるね。もちろんある程度のリアル店舗の役割も残るのは残るのだが。。。。。。

日本からアマゾンぐらいのノウハウを超える企業はでないのか。

アマゾンが今後もECだけでなくリアルのほうにまで発展してきている。そのベースはアマゾンウエブサーバーというとてつもない安定性と可能性を持った仕組みと最先端物流という。。。ほぼマシンガーZみたいな構図になってるわけだが、このパッケージぐだからこそ力はあるものの、そのひとつひとつはまだ日本でもそのほかの国の企業でもアマゾンに勝てる要素はいっぱいあると思われる。

 

たとえば、すべてのバックボーンをブロックチェーン化すれば、一気に商品も顧客も物流もカネと情報の流れも分散管理出来るだろうし、まだまだ AIの活用が有機的には動いていないはずだろうし、MRを使った新オムニチャネルもまだこれからだろうし、逆回転差資金もまだまだ改善の余地はあるだろうし、ローカラズ力はまだまだだろうし。。。。。。と、ツッコミどころ満載のはずである。

 

こういうスタンスで思いきって正面勝負や連係勝負をやってくる企業でも個人でもプロジェクトでも登場して欲しいもんだと思うんだな。今まで様々なコンサルなどに関係させて貰ってきたけど、もっと先に進めるような方向性にコンサルや支援などのサービス業の方々も走り倒して欲しいもんだな。

スマホのバッテリーのもち体感

今メインは、ファーウエイのM10とアイフォーン7+だが、バッテリーのもちは圧倒的にM10のほうが持つ。自分の使い方ではだいたいちょうど夜10時ぐらいにはアイフォーン7+のバッテリーが10%ぐらいになるのだが、同じような使い方をしてもM10はまだまだ残量は残っている。なかなかAIチップの効果が出てるような気がする。

 

なかなかファーウエイはやるのだ。

変革じゃなくて変態だ!というところはすごく納得。

https://www.icr.co.jp/newsletter/wtr346-20180126-maekawa.html

 

必須条件で、クラウド、ビッグデータ、スマートフォン、SNS、データ解析、Iot、人工知能+αというのはよ―わかる。コンサルも一緒だな。このほとんどを今やってないと間に合わん。

中国のネット販売

なるほど、スマホ決済などを強力に推し進めると平均で20%前後にまでネット販売が伸びるということは、日本でも今後のスマホ決済や電子マネーの導入をどんどん比率を高めれば、同様あるいはもっとネット販売比率が伸びるということだな。

中国のレポートは小売業売上高でのハーセンテージだからもっと半分ぐらいは軽く行ってる業種もあるのではないかと思う。

 

ニッセイ基礎研究所のレポート

2018年の中国経済の注目点~過剰債務、中国IT企業、一帯一路、金融政策の4点

経済研究部 上席研究員   三尾 幸吉郎から一部引用

中国IT企業の動き
ここもと中国では、BAT(百度、阿里巴巴、騰訊)を代表とするIT企業が経済を牽引し始めている。中国ではネット販売が急増、小売売上高に占めるネット販売の比率は10年前の数%からいまや20%前後に達した。ネット販売とともにスマホ決済が普及したことで利便性が高まり、新たな消費需要を喚起している。こうした動きがビジネスチャンスを生み出したことで17年の起業は1割近く増加した。

 

 

徹底的に人が来ない店舗でも損益をクリアする方法?

うーん難しいお題です。

 

アマゾンゴーみたいなことができれば人件費も決済の手間もクリアできるんだけど売れるかな??????

でも全てのインストマネジメントをネットに誘導するというのであれば可能性はある?

アマゾンゴーでも店舗内に在庫を構えているのだからあれぐらいのヘビーな仕組みがいるわけだけど、それほど購入の緊急性が高くないものであれば、ECからの配送でも行ける可能性はある。

あとは、どうお客様に購入意欲を出してもらえるような環境を作るかですね。

 

デジタルサイネージ?二次元バーコードでスマホで情報提供?その他の仕組みでスマホに情報プッシュ?

モヤモヤという感じですな。

 

アマゾンゴーでやっとリアル店舗にも刷新が進む

http://diamond.jp/articles/-/114392?page=2

 

ECを熟知しているから登場した無人店舗という感じですかね。今までのリアル店舗のノウハウベースならいつまでも経費削減とか効率化とか仕組み化とか言いながらも改善しかできなかったのがここで一気にボトルネックをなくしてしまったのが面白いです。これで流通業の今までの業務改革の仕方が大きく変わるでしょう。すでに製造業では難しいところでもロボット化が進んでいるので当然の進化といえば当然なのかもしれません。

 

あとはどこまでの業種でこれが浸透するかですね。その浸透具合によっては百貨店やショッピングセンターもその業態が再編されるでしょう。投資の仕方も大きく変わるでしょう。投資家も募りやすくなるかもしれません。株投資のように無人店舗への投資が大きくマーケット化するかもしれません。

 

この無人店舗に同調して物流も店での陳列方法も大きく変わるでしょうね。今までの理論が通じるか見ものです。

 

自分としては、無人店舗とイヤホン型の人工知能同期型のウエアラブルによって販促も店内導線も変わり買い方が大きく変わるのではないかなと期待してるんですけど。。。。。。

最近でも気になっているのがこれ。GRANBEAT DP-CMX1

ハイレゾでスマホ。ちょっと古いんだけどこれぐらいのスペックなら十分かな???

スマホ部分はこんな感じ。Android™ 6.0 (Marshmallow)
搭載APU Qualcomm MSM8956 Hexa-Core (Dual Core 1.8G+Quad Core 1.4G)

オーディオ側はこんなの。ESSテクノロジー社 SABRE DAC “ES9018C2M” x2 & SABRE “9601K” x2

DSDSで他にMINISDがしっかり刺さるんでいいですね。

iPhoneのイヤフォン

ここんとこのイヤフォンの形状は大きめのドロップ状に近いんだけど、これになってから自分の耳に全く合わない。つければすぐに落ちる。顔を回しただけで落ちる。外の音が聞こえるようにしてるんだろうけど、あまりにも聞こえすぎる。

てなことで毎回新たに買うことになるんだけど、7以降のブルーツースになってからいい音のイヤフォンが無くて一気に音楽を聴くことが減った。今までのイヤフォンをブルーツース化するのも使ってたけど、あまり好きなタイプの音ではない。

ブルーツースがあんまりなんだろうかね? 自分的にはブルーツースになってから、例えばジャズギターの音の背景で聞こえるピッキングやフレットを押さえる指の音や演奏者の足のリズムなんかが聞こえなくなった気がする。

販促の伸び

https://dentsu-ho.com/articles/5759

 

日本はあまり伸びないということだが、中身が大きく変わってデジタル化、ネット化しているのはすでに事実なんでしょう。しかしSNSなどの手法もほぼ一巡した中、もっと新たな方法が出てくる必要があるでしょうね。

もしかしたら今までの手法の中での見直しか組み合わせかもだが。周りで確かに今一番効果あるのは意外にもブログの相互連携だしね。

もちろんリアル販促はどんどん落ちてくるかもです。単にネットで検索とかあまりにも単純な手法じゃ早晩ダメなことはわかってたはずだし。ポスターをデジタル化しても効果ないことも見えてきたし。。。。という感じですかね。

 

M Z-01K

これがうわさの2画面スマホです。画面側が2つ折りにすると両面出でるんですね。割れそう。

1月末の週に一括8万円台後半とかいってましたが、バッテリーが2900mAぐらいしかないぞ。半日ぐらいしか持たんのと違う?

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1099730.html

ここでは92000円て書いてあったな。。。。しかも発売は2月だ。。。。

まえまえからウエアラブルの本命だと思ってるんですけど。。。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1801/15/news128.html

 

やっぱりこれでしょうね。

誰でもすぐにベルトを買えばウエアラブル。しかもフル機能が使える。単独で電話もできる。しかもいろいろなデザインが選べる。世の中に数億台以上あるのですぐにウエアラブルのカテゴリーとしてはトップシェアなんだけど。

実際に現金を使わないケースが増えて実感。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25669740U8A110C1NN1000/

クレジットカードが増えれば売上が上がって、付帯経費が落ちて良くなるという話はよく聞くし、予算をちょっとこえても買ってしまうケースも何回も経験している。電子マネーを使って店舗側のスポード感が変わるのも実際に使ってみてよくわかる。

店舗にしてみれば現金を扱わない安心性と処理がわかりやすいということが大きいのだろう。更に進んだところに行けばレジ自体がすでにタブレットで、そのタブレットに見れるのはほとんどECと変わらないところもある。店舗で買ってもネット経由で買っても同じ画面を見てるというような感じである。そこのところは在庫の確認もその画面を見ているので、顧客にしても今その商品はあるのかないのかがサイトを通してわかるという利便性も大きい。こうなるとリアル店舗の売上かECの売上かの区別自体がナンセンスになろうとしてる。

今までショールーム化とかオムニチャネルとかEC比率はどうすればいいとかいってみるが、実際はもっとボーダーレスになりつつあるという状況だね。

こうなると倉庫とその物流の仕組みがさらに重要になるのかな?

こういうのが普通にシンプルで便利。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1801/13/news012.html

バーコードってこういうときに便利です。それほど複雑なことしなくてもいいし。古いスマホでも使えるというところが。

NFCとか考えてもやっぱり行き着く方法は2次元バーコードですかね。中国でもそうだしね。ピっでなくてもいいしね。

この発想はおもろい。

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1801/11/news071.html

意外に今までなかったね。おもろいし、これは今の時代にあってるかも。しかしいちいちカバーを外して使わんとあかんのは面倒や。しかしこれでエクスパンシスでポチッとする理由は増えた。。。。

Qualcommの「Snapdragon 835」でもアンドロイドマシンとしてなら十分だな。

しかしこんなけブロックチェーンの話が話題だと、流通の管理システムをブロックチェーンで作ったところが流通を制するな。

ブロックチェーンは何もビットコインだけじゃやなくてすべての取引なんかの部分を安全に代替することができる。その中でも結構やんちゃなのが流通なんでその部分のブロックチェーンを作ったところが、今までのシステム会社をそうとっかえするぐらいの力を持つだろうね。今までの導入されているシステムはこの流通以外にも企業系の管理システムなんかもすべて置き換えられると思う。そのうちに決済はビットコイン?やイーサリアムなどの仮想通貨になるな。

先のFINNY買おうとしたらイーサリアムウオレットアドレスがいるのね。

FINNY 今の段階で日本からでもプレオーダーできますね。こりゃえらいこっちゃ。

これ見てるとiPhoneとか何世代か前のプロダクトに見えてきますね。

モバイル新時代。ブロックチェーン活用。。。。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25377540V00C18A1XY0000/

ブロックチェーンを一つのシステムとして考える方法なんかしら。イーサリアムのような???あたってるな。。。しかしあんまし理解してないことに自信があるな。

それに、仮想通貨技術を使った資金調達のICOの仕組みをちょっと学んでみよう。

https://sirinlabs.com/

仕様はこんな感じだ。
BLOCKCHAIN FEATURES

SIRIN OS™:

  • Secure P2P resource sharing
  • Built-in “cold storage” crypto wallet
  • Distributed Ledger Consensus

SIRIN LABS Cyber Protection suite:

  • Behavioral based Intrusion Prevention System (IPS)
  • Blockchain based, full tampering proof
  • Physical security switch (for wallet protection)
  • Secured communications (VoIP, text, email)
  • Three-Factor authentication: Biometric, Lock Pattern, Behavioral
TECHNOLOGY SPECS
  • 5.2-inch QHD Display
  • 256GB of internal memory storage
  • 8GB RAM
  • Wi-Fi 802.11ac
  • BT 5.0
  • 16MP Main camera
  • 12MP Wide-Angle selfie camera
FINNEY™ PC

The first blockchain ‘All-in-one’ PC, built on “thin client” practices. Additional computation power (GPU/CPU/RAM) can be added through SIRIN LABS peer-to-peer resource sharing protocol or via a cloud based service.

TARGET PRICE ~ $799
ここはPCもやってる。これもブロックチェーン技術活用だ。。

メタ検索による大革新でECがさらに進化する

旅行関連ではトリバゴなどがそうだがさまざまなサイトを横断検索する手法がこの手の業界では非常にポピュラーになってきている。

メタ検索の仕組みをどの分野のECの業界にでも応用できれば、どのような物販でもサービスでもいけるはず(ここの取り分とかでもめるかな?うまくいくかな?)なので、そこで一気にさまざまな競争環境が生まれると思う。もちろん価格・特徴など今までブランディングだといって自社ECサイトで悠々と販売しているところも、しゃにむにECモールなどに参入してくるだろう。

メタ検索の面白いところはいままでECモールの買い方ではそのモールに掲載しているところだけしか分からないが、メタになるとほかのモールなども再アクセスしなくても発見できるし、同じ商品なら比較が出来ることである。これはその業界のリアル店舗(宿泊予約なら旅行代理店かな?)などをほぼ完全に駆逐するほどのパワーを持ちうると思う。現に宿泊予約なんかほぼネットに移行したし、さらにメタ検索サイトの活用がリアル店舗にも従来型のECにも鉄杭をうちこむことになると思う。。。。。。

なるほど。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/15/news015.html

グーグルホームだ。アマゾンアレクサだ。。。なんて言っていることがあまり意味が無いんだと思う。ある程度OSの端末はタブレットもスマホもAIスピーカーになるんだろうから世界同時AIスピーカーブームということだな。

ネットの世界はソフト上の更新で大きく進化するので、何も何かを買わないと進化しないということだけじゃないので、世界同時進化可能ということだね。だからスキルギャップが大きく課題だ。

iPhoneX売上下方見通し

https://iphone-mania.jp/news-198276/

8は全くだけどXも結構売れてないという話しは飛んでたけど。

サプライヤーも大きく株価下げてましたね。アップル株はとっくに売ってたので影響なかったですが。

iPhone神話は確実に陳腐化に向かっているんだから早く新商品カテゴリーを作らないとね。

アメリカ株はやっぱりアマゾンは絶好調。アルファベットクラブはやや弱いなあ。

アジア全域格安通信会社とかやってくれないかな。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/27/news042.html

ソフトバンクのアメリカも日本と同じように使えます的みたいなことをアジア全域でやってくれたら面白いのに。それにアジア人が自分の国でも楽天でんわを自由に格安で契約できるとかできれば、すごいマーケットを狙えるんだけど。それにビットコインのようなサービスもひっつけてくれば。

はい、まあ、こんな意見は素人だから言えてるだけど。。。。。

最近のテーマはこれかな

店舗の人がいないということを受けて、さらに店長レベルが不在で、だれでも安全に管理できるようにしたいということで、極端な話レジをなくしたいぐらいの話がよくある。

今までのオムニチャネルの発想はリアル店舗の保管でEC、あるいはECの保管でリアル店舗みたいな発想だったが、それではどちらかのほうにリソースが薄くて、結局元の木阿弥でリアル型のところはECは売れませんわ・・・。EC型のところはリアルはあれば便利ですがショールームみたいなもんですね・・・なんてことになる。

これではどっちかで経費を使っているだけでもっと具体的な目的やそのベースの人材のレベルが全く違うのであれば今後も改善の余地があろうが、実際そういったところは見たことがないということである。

で、今はどういう感じの話が多く来ているのかというと。。。。

リアル店舗にタブレットで商品紹介も在庫も見れてその場で今はクレジット中心だけど決済できるようにしようというのである。この場合、店舗にあるものはリアル店舗の売上、店舗になかってタブレットで配送するのはリアル店舗とECの共同の売上。しかしその顧客への販売支援をするのは関係者みんなみたいな。タブレットでもスマホでももちろんオーケーで、在庫も販売の方もお客様も見れてその内容がどちらも一緒なので、自分で勝手に選んで買える人は勝手に買ってね。そうでない方はいくらでもどこでも店舗でも電話でもメールでも支援しますよという方法なんである。

これでECサイト構築支援をしていてサイトはオープンしたけど売上取れないのは構築支援した部署の努力不足ではないのか???なんてよく詰められるのを回避できそうなんである。。。。自分的には。。。。。ちょっとほっとしていることになる。

 

ECを体験するとリアル販売にも大きな貢献が。

大体のところがリアル中心でECの販売がおまけみたいなところが多いが、実際はECを真剣にやってみると遥かにリアル販売より難しいことがわかってくる。

例えば商品説明の部分。

リアルなら相手の反応を見ながらその方向に話を持っていくことはできるが、ECではそんなに甘くはない。相手がどういった反応を取るのかほとんどわからないからだ。だから通常のリアル販売で喋っているような内容より、もっとストーリーがあって、ポイントがはっきりしていて、引き込まれそうで、しかしわかりやすく想像しやすく、ちょっとウイットに飛んで、でもよく読み込んでみたらかゆいところまで気の利いたコンテンツが必要なのだ。

これなんてよほどのベテランでもない限りなかなかリアル販売では難しいのだが、ECでは普通に要求されるということになるのだ。非常にレベルが高いということになる。

最近ちょくちょく登場の完全ショール―ム型の店舗

店舗で体感してその場でスマホかタブレットでオーダーしてねというタイプの店舗が増えてきましたね。おまけでインスタなんかで投稿しやすいような仕掛けをおいてまっせとか。。。手の抜いた販促をやろうというところもあるんだけど。。。。

人材不足でも決済処理なんかも不要みたいな効率化店舗を目指しているのかも知らないが、全くもって面白くないと思う。数回も行けば例えばファッションなんかだったらサイズ感もわかれば行く必要がなくなるだろうし、ちょっとリアルの参加型のイベントやちょい有名人を連れてきてというのも、ヨドバシアキバに行けば毎日やってるけど、そんなもんで踊らされる消費者は少なくなっているのでは。この手の店舗に対して、もっと流通系の特にリアル型のコンサルをやっている連中がもっともっとダメだしや要望出さないと、もっともっともっと面白くないのが登場して、ほんとうに店舗に足運ばなくなるような気がするんだけど心配しすぎですかね。。。。

昔の販促の典型

昔の販促といえば、よくあるのが街中にポスター貼ったりとか、そのポスターの進化系?でデジタルサイネージを設置したりとかだが、歩いている人がちょっと危ないけど「ながらスマホ」なんでほとんど効果ないのに莫大な広告費がかかるというわけのわからん仕組みがまだ続いているのだが、それは簡単にいうとまだスマホメディアを本当に理解していない担当者が金をばらまいているということの結果なんだろうなと思う。違う????

流通もそうだけどテレビの業界も進化して「がらがらぽん」

日本でも最近テレビというと、ネットで見るもの。メインはユーチューブ、ネットフリックス、アマゾンプライム、アメーバTVというところだろう。昔ながらの地上波とかケーブルテレビとかというのは世代の高い人向け(携帯電話で言えばガラケー世代)というのが普通であろう。

周りの若い世代に聞いてみると家に大画面液晶の今までの俗にいうテレビがないところも多い。さらにあっても今までのテレビ契約をしないでスティックTVみたいなもので先のユーチューブなどを利用してるという話も多い。

完全に今までのなんとかテレビ局の制作しているようなテレビ局は縮小業界の典型ということである。確かに何曜日の何時から始まる番組を見るためにテレビの前に座ることは今時ないだろうし、それを録画したところで、録画できる時間が少ないマシンなどを使ってると、最初の数話が面白くなければ自動的に最後まで見ない録画しないというカテゴリーになってしまう。まあこれほど効率の悪いメディアもないだろうと思う。テレビ通販なんて数年後には死語になってるんだろうな。

まあ相当前から紙媒体と既存テレビ(ケーブルテレビも入る)は無くなるだろうと誰もが予測しているだろうけど、最近はまさしく確実に進んでいるということになる。直近のディズニーがフォクスを買収するという話なんかもその流れの中での話だろう。巨大メディアがいくら頑張ってもちょっとしたユーチューバーがものすごいフォロワーを持っていることなどを考えれば巨大になればいいということでもないので、その現象も今後流れとして出て来るだろう。つまりしっかり予算をかけたコンテンツが1ユーザーのパフォーマンスに負けることが大いにあるという時代だ。

ネットの面白さはまさしく巨大な業界・有名なものをを個人の集まりや無名でも「がらがらぽん」できるということだ。面白い時代だ。

なんでもスマートなんとか。。。。

スマートホームという言葉がある。

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/review/1082975.html

こういうのもそのスマートホーム化するためのキット?だ。しかしマウスのは安そうだし面白いけど。。。。

まあこういうのはまだ過渡期でこれからAIなんかとコネクトされたのが出てくると思うのだが、ここに各業界各社参入できる新たな業界が大きく広がってきている。今までのリビングでもない、もちろん白物家電のようなものだけでもない、単なるAIスピーカーを置くだけでもない、アマゾンダッシュだけでもない。。。。どんな世界観を作れるのかだね。。

しかしスマート何とかというのは結構面白い。自分でも考えてみよう。スマートお箸とか、スマートティッシュとか、スマートタオルとか、スマート枕とか、スマートお茶碗とか、スマート鍋とか、スマート椅子とか、スマート壁紙とか、スマート靴ベラとか、スマート洗濯物とか、スマート絆創膏とか、スマート鍋つかみとか、スマートクリンナップとか、スマート柄杓とか、スマート鉛筆とか、スマートノートとか、スマートごみ箱とか、スマートコンセントとか、スマートカーテンとか、スマート仏壇とか、スマート爪切りとか、スマート歯ブラシとか、スマートクッションとか、スマート絨毯とか、スマート洗濯クリップとか、スマート花瓶とか、スマートセロテープとか、スマートランチョマットとか、スマート歯磨き粉とか、スマートまな板とか、、、、。よしいろいろできたな。全部意匠登録だ。。。。。

 

早くも12月半ば

ネット系ならどこも既にバーゲンの真っただ中だと思うんだけど、相変わらずリアル系の店舗は、昔からの年末からあるいは年明けのバーゲンを予定しているのでしょうかね?

そりゃネット系に負けるよな。もっと今の消費者の感覚に合わせないと。。

今どきの消費者はメルカリなどのセカンド流通をうまく使ってほりだしものを見つけるのが得意な人種が多い中で、まさか年明けまで待って買う人も少ないんじゃないかな????まだいるか。。。だから恐竜みたいな百貨店とかいらない業種になってしまうんだろうな。

やっぱり、ブラックフライデーやサイバーマンデーをやったほうがいいね。

テレビで見たのだが、、、インドの通貨政策が面白い。

首相がブラックマネー撲滅で高額紙幣をやめたという話はだいぶ前に聞いたけど、その結果スマホで決済する方法が一気に広がったということを取材していた。大きくはウイーチャットペイみたいな方法での決済と、SMSを使った決済方法だった。後者の方は結構昔からヨーロッパ等で見たような記憶がある。モバイル決済はまあ古くからあったわけで、それをスマホで今風にしたというのもあれば、フューチャーフォンでも使える決済もあるということだ。

正直日本でもやったほうがええかもね。どうせマイナンバーでアンダーマネーとかあぶり出すのであればついでに???電子化がおくれている日本の進歩を一気にすすめるためにもええと思うんだけどね。。。。。いろいろな業界から反発くるんだろうな。

テクノロジーで人材不足を解消は店舗の自動化への第一歩かな?

http://toyokeizai.net/articles/-/199935

コンビニが深夜対応などを見ながらレジの無人化をすすめるという。人は商品管理に徹するということか。これは自動化の第一歩だ。これであとは商品管理のどの部分を無人化あるいは自動化すれば、限りなく人的リソースを使わなくても店舗運営が可能になる。コンビニで可能になれば誰でも違和感なくなってくるので、他の業態でも応用は急速に広がるだろう。

まあリアル系のコンサルなんかはまだ接客などに対して未練を持っているが、これもそれほど熟練した人は意外にほんの一部でそれ以外はスマホでもMRでもデジタルサイネージでも補完できれば相当部分省力化できると思う。例えばファッションのようにサイズという課題があったとしても、店内に入れば3Dスキャンでサイズはかんたんに割り出せると思うので、様々な商品ごとにサイズが違えどどれが最適なのかのサジェスションぐらいは近々にできるはずだと思う。クラウドサービスで誰でも使えるようにすれば、導入のハードルも一気に減るだろう。

商品管理系は、発注とか店出しとかなどの様々な作業がいるが、発注などは人が自前のノウハウとか言いながら発注するより、販売の決定要因や説明要因を含めた分析を徹底的にAIにさせれば、最小の工数で最適な作業ができるだろう。これも今までの手法の拡張で十分可能なはずだ。しかもAIに膨大に仮説シュミレーションをさせれば、少なくても今の状態よりは遥かに無駄なことはなくなると思う。

まあこれ以外にも様々なテクノロジーが必要かもしれないが、いち早くこのソリューションをクラウド化すれば、誰でも運営がより安全にできる。自店の差別化ポイントなども、数万ほどの組み合わせ選択肢やその立地特性やその他の特性をある程度自動でも加味できるようにすれば、同じシステムを使っても無限のバリエーションが可能だ。

今までのコンサルが「オタクの店はこんな商品戦略で行きましょう」といくら言ったところで、その範囲はその時だけで明日になれば様々な諸条件が変わって、今までの戦略なんてすぐに微修正しなければならないことぐらいは誰でもわかっているはずだ。特にネットとの両面戦略を取るのが普通だろうし、更には様々なSNSなども同時に運営していくには、どの人材でも帯に長し襷に短しぐらいはなると思うので、リアルタイムで運営支援してくれるようなシステムを導入できるようになれば、開店してはうまく行かなくって閉店などという最大限の無駄が少なくなる可能性が多くなると思うよね。

こういうのが一番やばいんだな。。。

http://toyokeizai.net/articles/-/200339?utm_source=rss&utm_medium=http&utm_campaign=link_back

流通関係者、財務関係者など全員がこういうのを理解してなんとかクライアントを前に向ける努力をする必要があるんだなと思う。スエーデンかどっかみたいに現金やめるぐらいのことしないとだめだな。ついでにクレジットカードもやめるぐらいでないとだめだね。

誰でもEC

まあこれは、今の企業ならどこの業種でも当てはまる話かもしれませんな。自前で作るサイトをひとつ、可能であればアマゾンのようなモールで出店、更にはブログなどとカゴ機能を連携という形で3つ目、更にはSNSと連携させて4つ目なんていうのが今風の企業なら一般的なEC術ではないでしょうかね。

これくらいなら全て自前でやるべきです。外部にふるほどのことはない。もちろんアドバイスをもらうことは必要かもですが。もちろん担当一人じゃできないのでその時は外部いりますが。

できないところは至急に人材を育成するか引っ張ってくるかしかないですね。スタートラインに立てないようでは競争もヘチマもないからです。もちろんトップが理解できないというのはそれだけでも論外。トップが無理なら少なくてもNo.2はこれくらいできないとちょっとやばいかもですが。できればトップがサイトを作れるということがベンチャー(大手中小関係なく)ならではこれまた必須なのだと思いますね。