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よくある都心か郊外か?みたいな論争。

コロナでよくこんな話を聞きますね。

例えば、流通では都心業態は自粛で相当厳しくなった。郊外業態は相変わらずそこそこ人が集まっている。。。。。みたいな。さらに不動産関連では、オフィスから自宅でもできるテレワークになったので、そのスペースが取れる郊外型の物件に人気が集中している。。。。。みたいな。

先の流通の件は、まあ一瞬そうなんだろうけど復活するときのパワーははるかに都心のほうがあるんだろうし、そもそもECとのハイブリッドが普通になりつつある流通業でウーバーイーツのような宅配などとかはなかなか都心でないと成り立たない業態なんだろうから、ちょっと自粛が解けてくればまあ昔ほどの効率業態は厳しいとは思うけど都心のメリットは販売提供するほうも買うほうも相互メリットはあるんだろうね。まあ、そんなことより今後のビジネスモデルを見据えての人的配置などのシフトや損益分岐点の基本的な考え方の見直しなどの急務であると思う。

不動産はどうなんだろう。聞いてると一時期のブームでスペースあるから郊外ねというのは、今でもいろんな意味で余裕がある人の話で、やっぱり自粛が解けたら週のうち全部がテレワークに移行できるわけないし、何日かは従来のオフィスに出勤ということは十分考えられるので、今まで住環境を見直してしてなおかつこれからの仕事環境をも可能にするという工夫が必要なんだろう。郊外ブームは不動産業界側の販促かな???

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経済系の新聞やニュースのあおり方や情報の流し方は、これでいのか。

なんて大上段に書くと周りからぶりぶりいわれるわけだが、最近のニュースはコロナの影響で「GDP実質27.8%減、4~6月年率 戦後最大の下げ」みたいなヘッドライナーで読者の興味????をつかむみたいな記事が毎日踊るわけである。これは有名な経済新聞社系の記事なんだが、誰が読んでもそりゃそうだろうし、コロナ下でバカバカ業績が上がることはなかなかないよなーと考えるわけだ。しかしこの手の新聞社&マスコミは延々とおなじようなことを書くわけで、それを毎日見てると当然のように自己催眠みたいになってくる人も多いわけである。

自分の場合は全く違う反応になるわけだが。

まあここでこの手の経済専門紙の役割って何なんの?と思うわけだ。情報を垂れ流すだけなら経済専門紙でなくてもネットでも何でもいい。専門誌というのは、長年特定の業界に接して状況を見ながらそれをクリアしていくそれに負けてつぶれていく方法も知っているはずである。だったらだらだら聞いた情報を流すだけでなく、どうすればそれが変わるのかの対応策を提言するとか、事例を引っ張ってくるとか、提言や事例をベンチマークしてみるとか、さらにはそれを実践しているところのインタビューをベンチマークして体系立てて、アクションプランを複数作るとか、、、、、そんな簡単な基本的なことをやらないのが、自分的には全くよくわからんのである。

もしかしたら情報知っているだけで、そこから先のノウハウがなかったりして、なんてことだと専門誌という看板は下ろしたほうがいいね。

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まあ、ファッション系アパレル系はこれからまだ苦境になると思うという感じだな。

www.nikkei.com/article/DGXMZO61725500Q0A720C2000000/

企業はまだテレワークの仕組みを、コロナで急に導入したところがほとんどだろうから、これからのリスク管理を考えればテレワークをベースに仕事の環境を考えてくるところが普通になるだろう。

つまり外着を買う必要がなくなってくると思う。実際、通常のビジネスミーティングでも黒のTシャツで十分だしね。スーツを買うことも、シャツを買うことも、ネクタイはもちろん、カバンを買うことも、靴を買うことも一切いらない時代が来ると思う。女性もほぼ同じだろう。オケージョン対応も同じようになってくると思う。フォーマルウェアもいらなくなる可能性は高い。例えばステータスだった時計もその必要性とか要らなくなる可能性がある。ファッション雑貨もほとんどいらなくなるということになるだろうな。

これからだ。地盤沈下するのは。

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今日はオリンピックまでちょうど1年という日なんだな。

とにかく来年のオリンピックは成功させたいね。

しかし、マスコミの報道見てると今の状況では来年のオリンピックはむつかしいというのがあるけど、こんな先までマスコミは予測した報道なんだろうかと思うね。最近のマスコミは誰かがしゃべったぐらいのレベルで報道してしまうケースが多いけど、マスコミはその内容の正当性や精度を確認したうえで報道しているのかは、はなはな疑問だと思うという声が多い。

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コロナ後のファッション業界は??みたいな話が周りで多いけど。

自分の出身母体が昔ファッション業界系だったので、周りの友達もその系統の人が多いということで、どうなの?的な話が多い。

通常の一般的な話ではリアル店舗はどんどん縮小し、ECに行くということなんだが、、、、、当然ECじゃウインドーショッピング効果は期待できないだろうし、全く知らない商品を買うにはサイズや素材感などで相当躊躇するだろうし、オムニチャネルと言ってみたところで街中に行ってウイズコロナの中でということ自体にも無理があるし、、、、ということなんで極論するとまだ縮小していくと思う。

以前買ったことがあるところでは、そのサイズ感とか商品のイメージがわかりそうなところ?まあユニクロみたいに商品がベーシックなところでは、ECでも全く問題がないけど、どんどんトレンドが変わるところは、そうはいかないだろう。世の中ベーシック帰りするということだ。まあ、トレンドなんてのももしかしたら死語になってしまうかもしれない。さらにシーズンごとに売れていたモチベーション対応やリクルートスーツなどは、リモートが今後も普及していくと、必要性がなくなるだろう。

根本的に従来のマーケットというのが全く形を変え、消滅する領域も出てくるだろうし、残ったとしても購入動機が今までとは全く変わってしまうことになるだろうと思う。当然規模感も大きく変わるということだ。もしかしたら、アパレルとかSPAとか百貨店とかファッションビルというのも数年後?には縮小して、なくなってしまっていることになるかもしれない。

昔のつながりで、ファッション系の方々から「今後ウイズコロナの中でどうしたらいいですか?」という質問が来たら「まあ、とにかく全く違う業界に行ったほうがいいです」というように答えることが多くなると思うね。

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メジャーマスコミを読んでもほとんど意味がないなあという感じがする。

マスコミ自体が今のネット時代にそれほど対応しきれていないというか、せいぜい頑張っても紙媒体に内容をWEBやSNSにあげるだけ。これじゃね新しいビジネスモデルでもないし、時代についていけてないというか。そういうマスコミの情報とか新しいビジネスモデルはこれだみたいな記事を見ても、そういう当の本人がどうなの?ということになってる感じがする。

それに、裏読みとか独自分析とか全くないし、プレス向け発表したのをそのまま流しているだけとか、、、それぐらいならネットユーザーで情報発信してる方々の方がはるかにも面白いぞということになる。いづれなくなる運命と言えばそれまでだが、もうちょいブレイクスルーした方法が見つけられないのかなんて思うね。

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流通業の指標が変わる。うーん。結構根本から見直さないと相当なところが厳しいぞ。

コロナ自粛が終わっても、消費者の意識は元のようには戻らない。ソーシャルディスタンスとか、人が集まるところには行かないとか。。。。そういったライフスタイルがこれからベースになっていくことは十分考えられる。

つまり、店舗を運営しているところなんかは、客数を当初の予定ではなく2-3割ぐらい低くなることが想定されると言う前提で、財務予算とかビジネスモデルを検討しなおさなければならないと言うことだ。

これは今までビジネスモデルの根本を見直さなければならない事態になったと言える。ちょっと人件費を抑制するとか発注を減らすとか家賃の減額をお願いするとかと言うレベルでは対応できないことも多いと思う。本部としては店舗を多数出すこともリスクになるだろう。と言って1店舗ごとの売り上げアップも簡単にはいかない。ネット販売と言うこともどこでもやっているが、それはリアル店舗と同じように売り上げを上げていくことは至難の業だ。

コト消費と言うことも一時期はやったけど、お客様が出てこなければ根底から、コト消費は崩れる。

こういう中で再見直しをするのなら、最初はやはり商品力ということが大きいかもしれない。あの会社・店舗と言えば、、、、「あの商品だ」と言いえるものがあればいいが、それが無ければ非常に難しいかもしれない。

さらには来店増を望むことがなかなか難しいかもしれないので、ネットでと言うことになるが、その手前にSNSでの顧客との距離感をつめておかなければならない。これのノウハウを持っているところがほとんど無い。これはなかなか試行錯誤なので、社内でそのノウハウに明るいリソースがいれば可能かもしれないが、ほとんどの企業ではほぼいないと言うのが現実だろう。

うーん、これは相当な改革が必要になってくるような時代になってきたのだろうと思うね。ついてこれる企業はどこまであるのだろうかね。もちろんその周辺のコンサルなんかもほとんどあかんのだけどね。。。。。。

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ウイズウイルスで大きく変わるかもという業界が多数あるな。

外出自粛や営業自粛などでこれがある程度収まったとしても、この慣れは当分どころは相当長期間続いて今までの考え方が大きく変わることになると思う。

簡単に言うと、満員の店に行くのはちょっととか、出張はいかなくてもテレワークで十分とか、外食するんだったら、相当うまくなった冷凍食品で半分以下の費用でおいしいものが食べられるということもわかってしまったわけだ。

今までなら旅行に行くことを趣味にしていた人たちも、自粛で行かなくても違う時間の過ごし方を体感してしまったことで、今までの趣味の志向が変わってしまうこともあるだろう。今まで以下に旅行ニーズは落ちるかもしれない。

当然航空会社や交通機関は損益分岐点が変わって価格が上がると思う。ホテルなんかもたぶん価格が上がるだろう。こうなるとスパイラル的に行く人が減るということも考えられる。まあ、価格構造が変わるということだ。

この手の状況は、あちこちの分野業種で起こるだろう。当然そこに様々なサプライしてるところも大きくビジネスモデルが変わらざるを得ないだろう。

これは社会の大きな変革を促す可能性が高い。

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ZOOMとかCiscoWebexを使ってみての変化。。。

感覚的にはこんな感じですね。

とにかくミーティングの頻度が増えました。それにミーティング間隔も短くなりましたね。さらにミーティング時間が短くなった場合と長くなった場合とがありますね。特によく意見を言う人が少ない場合は短くなって、よく意見を言う人が多いときは反対に長くなりました。それに意見を言わない人の参加の意味合いが減りました。とにあっくミーティングに参加して情報共有ならミーティングログを見てもらうだけで十分ですからね。

ミーティングの内容的にはとがった内容が増えてきましたね。今まではミーティングの場を支配する人が支配してたんですが、ミーティング中の表示される顔とかが均一なんで、より意見を言える環境になってきたのかもしれません。それと画面共有とか資料共有のときに資料を出せる人の重要性が増してきましたね。画面共有の仕方によってはそのミーティングの流れを主導できるようなことが多いです。

とにかく今までよくあったミーティング始まる前のちょっとしたコミュニケーション的な会話なんかが減りましたね。ということでミーティングのテーマに対しての集中度が増えたような気がします。

さらに大きなメリットは、今まで忙しくて参加できなかった人や遠隔地で物理的にむつかしい方なんかの参加ができるようになったので、一気にミーティング内容が高まりましたね。その代わりに、ちょっと時間的にとか、、、出張でとかというミーティングへの不参加理由が挙げにくくなりました。これはこれでちょい大変。。。。おかげでZOOMのダブルブッキングとかが起こることに。一つのアカウントで全く違ったミーティングに参加できるんでしたっけ???ちょっとわからんので複数のアカウントで今は参加してるんですけど。。。。うーん。

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社内にデジタルワーカーがどれくらいるのかが、これからの企業の勝負所。人材の価値をどこまでそのレベルに合わせられるか。

なんてことは相当前から言われてきたことだが、やっとこさ普通に言われるようになってきた。まあコロナのおかげ?というところかな。

簡単に言うと、トップから末端までということだな。新しいデジタルワーカーという人種はそろえたけどトップ陣はまったくですというのでは話にならんわけなんです。

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確かにマスクは店頭でちょこちょこ見るようになりましたね。マスク不足も来月中には解消されそうやから急遽マスク生産に乗り出したところも来月中にはまた方向転換をする必要に迫られたりして。。。。。。なかなか忙しい。

dot.asahi.com/wa/2020042200085.html

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誰もがテレワークのような方法が定着するとは言うけど、その時のマネジメントの方法やチームのあり方は?という話にまで行きつかないケースが多いね。

もともとメールやチャットワークのようなメッセンジャー系で仕事をしてきた連中にはそれにビデオが付いたぐらいにしか思ってないし、まあ、ビデオ会議中あまり大ぴらにあちこち行ったり他の仕事をどんどんやってるとちょっと気がひけるかなぐらいにしか思ってないもんだ。

しかし、そういう経験が少ない人は、面食らってることも多いだろう。あれができないこれができないということもあるだろうし、指示してくれるのは誰?ちょっと困ったときにどうしよう?なんてことになる。

まあ企業ならそういう時にどうフォローできるのか?対処方法がわかりやすく使えるものなのか?ということになる。

さらにリーダーシップで勝負してきたところは、なかなかこれは厄介だ。チームの顔を見てちょっとした動作を見てフォローするということがほとんど不可能だからだ。雰囲気や環境やコミュニケーションでチームの輪を作ったり盛り上げてきたとこはどうすればいいのだろうか? 

まあこの時代に合った方法を構築するしかないのだが、テレワークの中でいえることは、Q&Aや方法論の説明や対処方法がしっかりわかりやすく利用できるようになっているかに尽きる。

マニュアル的なことはまだ作りやすい。が、方法論や自分の打開策や考え方や進め方などやさらにはトラブった場合や立ち止まった場合のステップ確保の方法などまでしっかり備えているところはほとんどいないだろうし、それをまた更新しているところはさらに少ないだろう。

リーダーシップを情緒的にとらえていたところは、テレワークの普及ではそうとうとなどうだろうが、しっかり上記のような準備をしてきたところは、逆に自分のスピード感で仕事ができるようになったこの方法になってくると役にいいものができるということの方が多いかもしれない。今まで上司が言えば元気にハイやりますというのがよかった時代は完全に終わりつつあるのだと思う。