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やっぱりアジアにどの企業も進出するべきだな。

中小企業というと典型的なのが我々みたいなところ???ということになるのだが、中高年ベンチャーも若手ベンチャーも今の国内のマーケットでこじんまりやってるというところが多い。とにかく今なら来期の予算をどうとるために企業にプレゼンしまくっているところはまだいいとしても、どこからか仕事を紹介してもらうのを待っているようでは遅かれ早かれ行き詰まってくることは目に見えている。

コンサルの業界でも、目の前にAIの活用が急速に広がっているなかで、自分ところは安泰だと思っているところほど一気にとって変わられる可能性があるかもしれないということにたいしてほとんど対応しようとしていない。いつまで自分達の仕事の領域があるのか考えてみたら、AIやその他に置き換えられてしまいそうなものがいかに多いか実感する必要があると思う。

なんて暗い話はさておき、こんな環境なら思いきって海外に出てみることはどうだろうか、破天荒な考えが必要なのかもしれない。

まだ日本のプレゼンスがあるうちに、例えばアジアと日本との連携でなかに割ってはいるような仕事ができないかとかだ。

手っ取り早い方法は深センか上海の創業ボードで上場することだろう。相対取引なので一気にそれで資金が集まるということはないが、とにかくいろいろなマッチィングの機会はふえる。どういった形でもあれ上場したという自信とバリューは大きいだろう。中小でなかなか少ないからだ。

特に我々のようなコンサルの業界では数社をはぶいて皆無に近い。いろいろノウハウがあります。実績がありますといったところで海外で上場しましたには霞むかもしれない。まあ、言ったもんがちのところがあるんで、あんまりいい事例ではないだろうが。。。でもその意欲やベンチャーマインドは誰でも感じとることが可能だろう。

何て言うほどのとんでもないことをやる企業がもっと多ければちょっと日本も元気だと言えそうなんだけどね。

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よくあるマーケティングの罠

よくロイヤルカスタマーという言葉がある。この言葉に弱い人が多い。うちはロイヤルカスタマーがいるので十分顧客対策はできているとか、中には無理して新規をどんどんとる必要はないとか。。。。と思っている人が多い。中にはそれをコンサルと称して教えている人もいる。

 

よくよく考えて欲しい。顧客はそれほど単純でもバカでもない。十分いろんなことを感じ考えながら買うし、情報をフルに使って新たな選択肢を見つけ、今までの嗜好はどんどん変わっていくものだ。もちろんその時の旬に乗ったりするし、中には人の意見に合わせたりする。そのサイクルが最近はスマホなどの浸透で早く複雑に(単に提供側のマーケティングが貧弱なだけで見えていないだけ???)変わっていく。

 

それに商品の変わっていくサイクルを合わせることはなかなか難しいケースがある。とかなんとなっていくうちに気がついたら、ロイヤルカスタマーはどんどん少なくなり、新規の顧客も開発できずに、、、、あれーとなって気がついたら昔は良かったのにということになる。

 

中には感性マーケティングだと言いながら、その商品の提案方法にストーリーを持たせればグッと顧客のニーズを掴むことができるということを言う人もいる。すでに顧客側はそんな手には乗らないのじゃないかな。。。あまりにも溢れすぎて中にはワザとらしいのも山ほどあるし。。。。。まあその手のは山ほども作ってきた方なんでその嘘っぽさはよくわかる。

 

企業はほとんどの場合、うちはカスタマーが成長してきたので安心だと言うように停滞すると、その企業は確実にそのうちにへたってしまう。昔から伝統工芸とか職人技なんかと言われて小さくまとまってしまって、さらに縮小していくのかと言うところもやまほどみた。

 

ことごとく商売なので、満足したところはそれで停滞し確実に落ちていく。いまのやり方を肯定したところも同じだ。いつもいいと思っていることを全面否定し考え直す工夫をし直す。。。。なんてことをやって行かないと確実に顧客に置いてきぼりにされる。我々の商売は顧客との競争であることを肝に銘じるべきなんだ。

 

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これからの流通の課題は。。。やっぱりビジネスアーキテクト

まあ、流通の課題というと昔はリアル店舗の改革みたいな話がほとんどだったけど、いまどきはほとんどのケースが小売系ならECや卸系ならB2BECとネットを使ったリテイルサポートみたいな話が中心だ。

いくらリアル店舗が赤字を減らしながら店舗整理や商品整理をしても、ある程度減ればまた赤字が出てくるみたいなおっかけっこを経験していくと、自社力でちっとも伸びないECを思い切って外部に委託するぐらいしか方法はないというケースも少なくない。

小売系ならリアル店舗でいくら販売や販促やVMDをやったところで、すでにお客のほうがネットで口コミなども在庫なども確認しながらくる世の中に昔ながらの方法が効果あるわけもなく、そんなことやってるよりあらゆる電子決済に対応したり、口コミの評価を店頭ポップに対応したりのほうがまだいいかもしれないという時代だ。

ま、これが理解できないような経営者やマネジメント層は早急にわかるアドバイザーを雇うなりしないと、来年の消費税アップ後、オリンピック時のインバウンドさらに本番の時代にまったく空振りし尽くすということになることは必然だ。

次に大事なことはAIは程遠かってもデータをしっかり統計分析できる人材をどれほど囲えるかだ。ビッグデータといったところでそこから使える情報を引っ張るにはボタン一つでできるわけでもなく、プログラムを組むということも最初は全く追いつかないと思う。そうなると人力でも統計分析などでビジネスアーキテクトできる人材はいるかどうかが今後の勝負の分かれ目になる。そこら辺の口だけのコンサルタントでは程遠いということだけは確かだ。

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やっぱり孫泰蔵氏は革新的やなあ。。。。

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/16/082900029/082900001/?P=1

 

一つ一つ全部納得。確かに社員多いときその調整だけでほとんどの時間かかってたもんな。自分的には前向きで必要なことと思ってたけど、今は実質一人でやってるとそんなことに時間はかからんし、ついでに事務所は家に置くハードが置ききれんだけのことやし。集まるのなら毎回違うところにおもろいテーマで集まった方がええしね。もうちょっと回りがビデオ会議やってくれたらもっとも効率的になって、毎日が暇になるやろうなあ。これほどええことはないかも知らん。。。。恐れ入りました。。。

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最近データアナリストがいる企業がちょくちょく出てきたね。

大量データをとことん活用できて分析できれば、今まで物さへ動かせば仕事をしたと思い、現場に足を運べば現場を見たと思い、感覚論で答えのない会議(雑談)行って満足して、わけのわからん根拠のない明確でない指示を出したらそれが決断をしたと自己満足に浸るようなことが、一掃できるスタートになる可能性がある。

 

この手のデータに弱い人や新しい管理方法に弱い人などは、やっぱり現場だとかやっぱり自分で見て判断するんだと言い続けるかもしれない、問題が出れば再度基本に戻ればいいなんて、その基本がいつの時代の基本なんだと突っ込みを入れたくなるようなことをやりたがる。そんな後ろ向きなことをやっていると伸びる余地を見つけられないままに、縮小均衡になってしまう。

 

消費者も含めて人はもっと進んでいけるんだ。検索のフル活用で新しい情報に触れ、無人レジを楽しみ、スマホのバーコード決済になれ、そのうちに現金やクレジットカードがなくても普通になるだろうし、ちょっとしたやり取りならグーグル翻訳を使って、様々な人とコミュニケーションをとるなんてことも語学学習なしでできるし、AIを使い倒して、もっと面白いアイデアを出すチャンスが思い切り増えるだろうし、今まで考えもつかなかったビジネスモデルや論理が登場するだろう。。。。。。と思うんだけどな。

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スマホなどの浸透で総リテラシーが停滞してることが気になる。

前からよく言われてるが。スマホで論文を書くとか。。パソコンを使わなくても行けるということで、いつも検索はスマホで、ニュースもまとめサイトで。。流行りのデジタルツール、例えばiPhoneの新機種が出れば、回りもみんな同じになっているとかという現象が多い。。パソコンはMacでもいいんだが、VisualBasicが使えないのでちょっと複雑なエクセルができないとか。。

まあデジタルツールが浸透していることはいいことかもしれないが、よく見ると相当なスピードで同質化も進んでいるようだ。そういえば、最近若い人のビジネスプランの発表とか見ていると、どこかで見たようなばっかりであんまし面白くない。自分が提案受けるのだけが面白ないのかもしれんとは思うけど。。

まあ、ほんまに個性がないとか。これでどうなん?と思うと先が思いやられるんだけど。

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地頭が強い人になろう。。。。なんてなかなか難しいよな。

いろいろ人に会っていると考え方のスピードの速い人がいる。さらに並行して全く違うことを考え話せる人がいる。さらに先のこと何種類か想定してその先までプランニングできる人がいる。中にはその課題の本質まですぎに掘り下げられる人がいる。さらに2歩先のことをどんどんしゃべりだす人もいる。何を聞いてもブラックホールみたいに吸収してしまう人がいる。。。

 

まあこういう人ってなんだろうといつも思うのだが。わかりやすく言えば地頭が強いのかなと思ったりする。最初からそういう人もいればたぶん訓練してそういうようになれた人もいると思うのだが。。。よくよく話し込んでみるとよく似た共通点が最近分かるようになってきた。

 

どうも話の要因要因を頭の中でマトリックスみたいにしたり、マインドマップみたいにしたり、ガントチャートのようにしてみたりというようなイメージで聞いているような理解しているような予測しているような感じらしいのだ。無意識なのか有意識なのかはようわからんけど。。。ということで自分もまずはパソコンで打つか手書きにするかはどうかとして。マトリックスのようなマップのようなガントのような感じで記録することにしている。

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livedoor: 孫正義氏の人生を変えた1枚の写真 ソフトバンクを起こした理由

livedoor: 孫正義氏の人生を変えた1枚の写真 ソフトバンクを起こした理由.
http://news.livedoor.com/article/detail/14862261/

どこかの本か記事で読んだか聞いたのかなんだが、こういう所で決意できるというのがとてつもなくすごい。というか異次元だ。

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今の企業にとってはAIとか言う前にハンドメイドで統計を使ったディープ分析をやらないと。。。。

世の中の企業で分析しをていないところはないと思う。しかしそれがエクセルの表にしました。グラフにしました。ピボットかけて集計しましたというのが分析家というとそんなものは全く分析ではない。ちょっと見やすくしましたでしかない。

 

ちょっと見やすくしたレベルで経営判断も可能な部分も多数あるだろうが、それ以上に普通にみているデータからではわからなかった分析からあたらな可能性を発見できなければ、後追いの注文型の判断しか出できないだろう。数字はあくまで結果だから先のことは見えないよねというような愚問はさておき、やっぱり最後は気持ち的にできるかどうかだよねなんて言うリスクを無視した無責任な判断も別にして、しっかりデータアナリストが社内であらゆる数値から経験数十年の経験者も見えなかったような推論をデータで出すということをしないとだめだ。小の企業が大に勝てる可能性はこの部分だと思う。熱意がありますのは誰でもどこでもあるし、やれるまでトライし続けますもどこでもある。

 

分析の手法は山ほどある。まあ、手法をそれを使うのかというのは数回のトライ&エラーでも可能だが、そのデータを選択するのかしないのかその場合の有意性はその程度なのか、その一次結果からさらにどこまで推論を深めてさらに2次分析を行うのか、さらに。。。以上の繰り返しをどこまで深めるのかが必要だ。これは全分野で必要だ。。。。なんていってもそのうちにAIがさまざまな形で入り込んできて、分析プロセスを理解しないままに方向性が出てそのうちロボット以上に人間がロボットみたいなことになったりしたときは知らんよ。。。。

Posted in 企業

最近よく聞かれるのが、将来いい職業はなんですか?

よく聞かれますが、そんなんどういった気持ちで仕事をするかどうかにかかってますとしか言いようがないですね。

 

確かにAIやブロックチェーンが浸透すればなくなる職業ランキングみたいなものもネットに載ってますが、まあ確かにシュリンクする領域もあるでしょうね。

 

しかし、一番大事なことはどういった気持ちで仕事をするかですね、上から落ちてくる指示をそのままやりますという姿勢では泣かんか厳しいかも知らんけど、自分で問題意識を持って仕事をやれば、それはそれで面白く仕事をできるだろうし、そのステップごとに新しい分野や仕事が発見できると思います。

 

そう言うタイプになれるかどうかではないでしょうか。。。といってるんですが、まあ、ツッコミどころ満載でしょうな。。こんなゆるい言い方では。

 

AIが浸透するといってもそれはあらゆる分野で浸透するわけではないし、ブロックチェーンを活用するといっても、それも当面は一部の分野です、その浸透状況に応じて、新たな仕事も登場するでしょうし、従来の仕事も自然と様変わりして来ますね。先にトライするのが好きな人はすでにやっているでしょうし、後からゆっくりの人はある程度形が見えてからでも大丈夫なもんです。ブルーオーシャンもレッドオーシャンも見方によってはどうでも変わるもんなんで、そこの機転がきかせれば、どうなっても大丈夫ですね。

 

 

 

 

Posted in SNS企業地域おこし

売り上げをあげることの意味が変わって来ましたね

今まで売り上げをあげるというと商品をみなおす、営業体制を強化する、販促するみたいなことが強かったと思うが、最近の傾向は違うようだ。

 

まずはユーザーのコミュニティを作りたいというニーズが非常に高い。ものが売れればコミュニティができるというのではなく、コミュニティができないとものが売れないという時代になったということなんだろう。それだけものが溢れているということなんかもしれない。

 

コミュニティの肝はやはりワークショップなどのイベントやこと体験にどうSNSをかぶせるかということに尽きるようだ。

Posted in ネットハードビジネスモデル企業研修/コンサル

トレンドリテラシーがこれから大きな問題

トレンドリテラシーがここんところ大きな問題になっている。スマホを使うことぐらいはできるがその利用レベルはいつも同じことぐらいしかやってないとか。ビッグデータやIoTなどの言葉は知っているが、中身は全くわからない経験したことない使えないとか。ブロックチェーンとかビットコインは知っているが、一般的な知っているが、実際に使ったことはないとか。

 

こんなパターンが最近多い。

 

言葉は知っているが中身はわからない興味ない人、言葉や一般的な意味は知っているが使いこなせない人。よく知っていて使っている人活用できる人。

 

こんな感じに分かれると思う。このリテラシーレベルが混じって仕事をすることは今後急速に難しくなるだろうと思う。まず理解してもらうことに相当時間がかかるからだ。さらに進んでどう活用して飛び抜けることができるかなんてことはハードルが高い。

 

教育でなんとかなんというかはなかなか難しいだろうし、今後は人事の組み合わせとかプロジェクトの組み方は考慮しなければならないだろうし、下手すれば思い切って組織を分けるぐらいしないと、企業活動のスピードもレベルも落ちると思う。

 

Posted in AIソフト・ソリューションネットビジネスモデルモバイルライフスタイル企業

営業職が無くなる日は近い

求人の世界では、履歴書を持って回るより、登録してその中から企業が選んで面談をするというように、情報の使われ方が昔とは逆になった。そのうち山ほど時間をかけて面接をするような方法は、徐々に無くなるだろう。その前に必要人材の範囲が日本以外にも広がることを考えれば、従来の方法は全く無理であろう。さらに今までの人事部なんて全く機能してないのだから、当然のように仕組みが変わることが想定される。

営業の世界も同じで、昔ながらに紹介や電話やメールを送って営業マンがアポを取るなんてことをやっているところがほとんどだが、これも求人の仕組みと同じように、情報の流れ方が180度変わると思う。いい人材のスキルを集めたポータルサイトが今までの営業機能に変わるだろうと思う。しかも近い時期にだ。今までもこれに近いのは展示会だったが。やっているところの仕組みか古いので、代替することは無理だ。

しかしこれで営業のない会社が普通に出てくるだろう。

Posted in ビジネスモデルライフスタイル研修/コンサル趣味

ここんとこの必須条件ってこんなもん?

コンサルタントであろうがサラリーマンであろうが、最近は個人勝負ですな。企業の看板なんてまったく意味ないし、組織で仕事をこなすなんてのも最近人の流動激しいので、非常に不安定。

やっぱり個人力がダントツでないと全くダメですね。で、必要な条件てこんなんなんだと思います。

1、まず、パソコン・タブレット・スマホのiOSとアンドロイドとウインドーズぐらいはどれでも使える。

2、自分でサイトを作れて更新がいつでもできる。人に頼まなくてもね。。。

3、自分でSNSを数種類やっていて最低でもそのフォロワーが数万人以上。ブログも数年年以上継続していること。

4、アドビのソフトも主要は自由自在に使える。

5、統計ソフトで解析ができる。

6、DBを自分で構築できる。

7、DBに独自の自分専用の情報源をため込んでいる。

8、KDPで数冊ぐらい出版している。

9、リアルの業態・業種で徹底的に調査しまくっているのがある。

10、ネット系のこれから化けそうなところを数十ぐらい追跡している。

11、ビットコインをやっている。

12、株などの金融投資をやっている。

13、不動産のような不労所得を持っている。

14、自分が主催であるいは事務局で数名以上の会を運営している。

15、趣味の領域でセミプロ並みのものを持っている。

16、セミナーみたいなところで自分の得意なテーマで2-3時間は喋れる。

17、どういった内容でもビジュアル化できる。

18、全く違う分野の企画書を同時に複数作れる。

19、基本的にマニュアルを見なくても操作できる。

まあこんなもんですかね。

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変人でないと今はの時代ダメなんだ。

http://el.jibun.atmarkit.co.jp/noriwo_t/2018/02/post_76.html

誰でもわかる話だが変人は、独自性を貫けているということ。といって何でもかんでも反対なひとは天の邪鬼なだけということも多い。なびく人とかその他多勢の人は新しいことをやることはまず無理だ。。。。なんてことをかんがえていくと変人でオタクなのが最もいいということになる。

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銀行に限らず大手の企業ではこんな感じになるケースが多いから。。。。大手に行った人は大変だな。

https://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e3%80%8c%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%90%e3%83%b3%e9%80%80%e8%81%b7%e8%80%85%e3%80%8d%e3%81%af%e6%ac%a1%e3%81%ae%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%a7%e8%bc%9d%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%8b/ar-BBJ99jR?ocid=spartandhp#page=2

 

銀行みたいなところは本当につぶしがきかんやろうね。今は今までの経験を振り回すんではなく、新しいことにチャレンジできなかったらまったくあかんもんな。特にAI、Iot、ビッグデータ、ロボットとか進化していくとそれを活用できるようなスキルやノウハウがないとだめやけど無理そうやな。。。

 

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桃栗三年、柿八年、新入社員は石の上にも何年?

http://www.dir.co.jp/library/column/20180215_012739.html

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11804000-Shokugyounouryokukaihatsukyoku-Ikuseishienka/zentai.pdf

 

懐かしい言葉やね。

昔は30代になると転職むつかしいという傾向やったけど、今はめちゃウエルカムやしね。若手でどんどん転職されてもまた教えないとだめだけど、30代なら即戦力だし、40代なら即管理職だろうし。。。と結構状況は変わったんだけど、なんでもかんでも転職すればいいというわけでもないし、ずっとその企業にい続けているのもいいわけではないし。。。。といってどうなんやろ??

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THEアジア大学ランキング-東大は1つ下げ8位、京大は3つ上げ11位

http://between.shinken-ad.co.jp/univ/2018/02/AUR.html

 

日本は2個だけだな。香港とか狭いのにすごい。大学は予算も少ないし。。。。ということなんだろうか。アメリカの大学みたいに特許で儲けているとか聞かんしね。。

Posted in 企業

ダイバーシティ戦略を取れば当然起こる問題だな

http://www.works-i.com/column/works03/ookubo02/

 

さまざまな人材と言うけどマネジメント層は当然頭数が少ないわけで、その中で多様な人材にあわせて共通化できる手法を取ることはなかなか難しいと思う。大枠は共有化できても。そうなると、トップダウン形式が増える?あるいは放置する部分が増える可能性が高いよね。

 

ますます少人数制の専門家による業務委託の拡大とか起こってくるのではないだろうか。この方がいいかもしれないけど。

Posted in 営業

なかなか商談していると面白い事がある。

人の紹介などで売り込みくるところが多い。その中で自分達のやっているサービスはすごくて、そん提供元の会社は絶好調で。。。。でなんて話をする人が多い。まあ、そのての話は瞬間ネットで検索して、その業界の商品の動向や、その提供元が上場でもしていれば、今の株価や四季報的なことや評論家の評価などもすぐにわかる。なのに、がんばって売り込みをかけている姿をみると大丈夫かなと思いながらも、まあ頑張ってるなということになる。

 

久々に大昔型の売込み営業を聞いてみました。

Posted in AIシンクタンクソフト・ソリューションネットビジネスモデルビッグデータ・統計ライフスタイルロボット企業営業研修/コンサル

ダイバーシティという発想

最近どこでもダイバーシティという話が飛んでて、中にはそら外国人雇用だの英語を社内での共通語にとか、いきなり様々な部署の人間を入れてのプロジェクトという話になっているところが多い。どっかの人材紹介や学校や研修会社のいい商売道具のようなパッケージになっているような気がする。

しかしよく考えてみると、ネットを活用すればいくらでも既存とは違う考え方や方法論が見つかるわけだし、別に英語が使えなくても相当なレベルのAI翻訳が登場しだしているし、別に人をいろいろ集めるよりも自動化や今までとは次元の違う方法やテクノロジーがあるわけで、そこで無理して多種類の人材をかいする必要も最近はすくなくなってきているのではないだろうかと思う。必要な人材をスポットで集めることなんてなかなか難しいわなあ。まあ最近は、相当な少人数で今までの事業ができたりするわけである。

なんかどっかの業界と業界とが派遣争いをしてるというわけではないよね?

とはいっても面白いという点では面白い面もある。まあ、意思決定でやるととんでもないほど時間とストレスがかかるが、意思決定後のアクション実行段階ではそれなりに面白い体験ができたりすることは事実だね。

Posted in ビジネスモデルビッグデータ・統計企業

最近テレビで見たアストロズの優勝の理由

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/mlb/2017/11/06/100_split_gm/index.php

簡単に言うと統計学ですね。さまざまな説明要因の相関をしっかり分析すればいままでどのベテランでもどれほどの天才選手でも気がつかなかったことがわかりやすくその瞬間瞬間にあわせて何をするべきなのかということが可能性の順に出ますね。それが今のフライボール革命のベースになったということなんでしょうね。

この手の革新はどの分野でも起こりうることで、ベテランが牛耳手いる分野ほど成果が出るかもしれません。

Posted in ネット

モノより「いいね」が欲しい 平成世代、しぼむ物欲:日本経済新聞

この手の承認ブームはそろそろ疲れてあきられて終わるんだろうね。そろそろ。
モノより「いいね」が欲しい 平成世代、しぼむ物欲:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25273620R31C17A2000000/

Posted in ソフト・ソリューションビジネスモデル企業営業研修/コンサル

社内でいかに反対されることをやれるか

大手にいけばいくほどそうだが、上司がオーケーを出したことしかやらない、オーケー出しそうなことしか提案しないところが多い。マネジメント的はオーケーなんだろうがこれがほとんどの会社で発展しない要因の大部分を占めていると思う。

誰もスマホがここまで重要なものになると思わなっかただろうし、それほど経験をしていない若手ベンチャーが成功するとは思わなかっただろうし、訳の分からんSNSが大手メディアに勝つとは思わなかっただろうし、あんな大手が瞬く間に解体されていくとは思っていないだろうし、まさかブロックチェーンというもので銀行の業務がなくなるかもということも思わなかっただろうし。。。

これもどれもそれも、企業の枠の中にいると絶対に近いレベルで思わなかったことだと思う。

要は今までの教育やマネジメントや経験や評価の仕方や組織の作り方では全く無理な時代が今なのである。

こういうのに対応しようとすると、全く出身分野の違うプロジェクト的な組織を作るしかないのだろう。昔ユニクロの社長が毎日でも組織を変えたいといういうな発言を雑誌か何かでみたような気がするが、最近になってそうだとわかるようになってきた。

Posted in ECネットビジネスモデルファッション・アパレルフードモバイル企業営業流通研修/コンサル

最近のテーマはこれかな

店舗の人がいないということを受けて、さらに店長レベルが不在で、だれでも安全に管理できるようにしたいということで、極端な話レジをなくしたいぐらいの話がよくある。

今までのオムニチャネルの発想はリアル店舗の保管でEC、あるいはECの保管でリアル店舗みたいな発想だったが、それではどちらかのほうにリソースが薄くて、結局元の木阿弥でリアル型のところはECは売れませんわ・・・。EC型のところはリアルはあれば便利ですがショールームみたいなもんですね・・・なんてことになる。

これではどっちかで経費を使っているだけでもっと具体的な目的やそのベースの人材のレベルが全く違うのであれば今後も改善の余地があろうが、実際そういったところは見たことがないということである。

で、今はどういう感じの話が多く来ているのかというと。。。。

リアル店舗にタブレットで商品紹介も在庫も見れてその場で今はクレジット中心だけど決済できるようにしようというのである。この場合、店舗にあるものはリアル店舗の売上、店舗になかってタブレットで配送するのはリアル店舗とECの共同の売上。しかしその顧客への販売支援をするのは関係者みんなみたいな。タブレットでもスマホでももちろんオーケーで、在庫も販売の方もお客様も見れてその内容がどちらも一緒なので、自分で勝手に選んで買える人は勝手に買ってね。そうでない方はいくらでもどこでも店舗でも電話でもメールでも支援しますよという方法なんである。

これでECサイト構築支援をしていてサイトはオープンしたけど売上取れないのは構築支援した部署の努力不足ではないのか???なんてよく詰められるのを回避できそうなんである。。。。自分的には。。。。。ちょっとほっとしていることになる。

 

Posted in ビジネスモデル企業

確かに考えてみればそのとおりだ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/463805/122100171/

人員削減をしないとやっぱり変わらないということになるのかな。

たしかに大手銀行の人員削減の話は自然減でも結構大きな人数になると言ってたしな。

Posted in ソフト・ソリューションビジネスモデル企業営業

労働時間の管理を徹底すれば働き方改革が進む?

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/keizai/1711/index.html

何から始めるかはいろいろあるでしょうが、枠から管理強化するほうが早いことは早いかもですね。でもなあ。。。。。。

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伊勢丹の記事を見たので思うこと

http://www.sankei.com/economy/news/171221/ecn1712210049-n1.html

百貨店といえば伊勢丹みたいなイメージをずーっとおもってたけど、やっぱり苦労しているということなんですね。百貨店はどの他の業態よりもエリート意識があったりしたのでそれがどんどん積み重なって落ちぶれてきたのかもしれませんね。実際に売り場を普通に見ていてもヨドバシアキバとかのところはすごいお客さんの数がエスカレータを登っていくけど百貨店はそうじゃない状態が何年も続いているのに放置してきたので様々な垢が溜まってきたのでしょう。

ここは一番パイオニア心を持っているところがグーンとビジネスモデルをほかより先に切り替えるぐらいのことをしないと業界全体のイメージがさらに衰退していくということになるので、伊勢丹の役割は今後も大きいと思います。

たしかにジェーフロントのように不動産業になるもよし、思い切ってマンションやホテルなどとの複合化をすすめるもよし、シェア発想を思い切って取り入れるもよし、思い切って従来のゾーニング発想を取り払って日本人も外国人もターゲットを絞ることなくごった煮を作るもよし、アジアのファッションビルみたいにフードゾーンをさらに数倍拡大するもよし。。。。。ということなんかも考えられるかもしれませんね。

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最近ちょくちょく登場の完全ショール―ム型の店舗

店舗で体感してその場でスマホかタブレットでオーダーしてねというタイプの店舗が増えてきましたね。おまけでインスタなんかで投稿しやすいような仕掛けをおいてまっせとか。。。手の抜いた販促をやろうというところもあるんだけど。。。。

人材不足でも決済処理なんかも不要みたいな効率化店舗を目指しているのかも知らないが、全くもって面白くないと思う。数回も行けば例えばファッションなんかだったらサイズ感もわかれば行く必要がなくなるだろうし、ちょっとリアルの参加型のイベントやちょい有名人を連れてきてというのも、ヨドバシアキバに行けば毎日やってるけど、そんなもんで踊らされる消費者は少なくなっているのでは。この手の店舗に対して、もっと流通系の特にリアル型のコンサルをやっている連中がもっともっとダメだしや要望出さないと、もっともっともっと面白くないのが登場して、ほんとうに店舗に足運ばなくなるような気がするんだけど心配しすぎですかね。。。。

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流通もそうだけどテレビの業界も進化して「がらがらぽん」

日本でも最近テレビというと、ネットで見るもの。メインはユーチューブ、ネットフリックス、アマゾンプライム、アメーバTVというところだろう。昔ながらの地上波とかケーブルテレビとかというのは世代の高い人向け(携帯電話で言えばガラケー世代)というのが普通であろう。

周りの若い世代に聞いてみると家に大画面液晶の今までの俗にいうテレビがないところも多い。さらにあっても今までのテレビ契約をしないでスティックTVみたいなもので先のユーチューブなどを利用してるという話も多い。

完全に今までのなんとかテレビ局の制作しているようなテレビ局は縮小業界の典型ということである。確かに何曜日の何時から始まる番組を見るためにテレビの前に座ることは今時ないだろうし、それを録画したところで、録画できる時間が少ないマシンなどを使ってると、最初の数話が面白くなければ自動的に最後まで見ない録画しないというカテゴリーになってしまう。まあこれほど効率の悪いメディアもないだろうと思う。テレビ通販なんて数年後には死語になってるんだろうな。

まあ相当前から紙媒体と既存テレビ(ケーブルテレビも入る)は無くなるだろうと誰もが予測しているだろうけど、最近はまさしく確実に進んでいるということになる。直近のディズニーがフォクスを買収するという話なんかもその流れの中での話だろう。巨大メディアがいくら頑張ってもちょっとしたユーチューバーがものすごいフォロワーを持っていることなどを考えれば巨大になればいいということでもないので、その現象も今後流れとして出て来るだろう。つまりしっかり予算をかけたコンテンツが1ユーザーのパフォーマンスに負けることが大いにあるという時代だ。

ネットの面白さはまさしく巨大な業界・有名なものをを個人の集まりや無名でも「がらがらぽん」できるということだ。面白い時代だ。

Posted in ビジネスモデル研修/コンサル

しかし営業に不向きの人はいますね

営業に向いている人は、やはり人の話の引き出し方が上手いとか、今回の話の進め方を臨機応変に変えれるとか、前に進めるときはきちっと前に進められるとか、終了間際には次の方向を双方明示できるとかができる人だ。

全く出来ないのに仕事を他に振ろうとかする場合、聞いている方からするとまそこそこ対応してある程度のことしか関わらない方がいいと判断するものだ。周りにもたくさんいるんだけど、ほとんどの場合プロジェクトとしては成り立たない。成り立ったとしてもトラブルがあったりすると、対応できなかったり、集金のところでトラブったりする。

営業をする人はいつも自分の営業的観点から何が問題なのかしっかり修正する努力をするべきだ。それが出来ない人は営業をすればするほど周りに迷惑をかけることになる。

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テクノロジーで人材不足を解消は店舗の自動化への第一歩かな?

http://toyokeizai.net/articles/-/199935

コンビニが深夜対応などを見ながらレジの無人化をすすめるという。人は商品管理に徹するということか。これは自動化の第一歩だ。これであとは商品管理のどの部分を無人化あるいは自動化すれば、限りなく人的リソースを使わなくても店舗運営が可能になる。コンビニで可能になれば誰でも違和感なくなってくるので、他の業態でも応用は急速に広がるだろう。

まあリアル系のコンサルなんかはまだ接客などに対して未練を持っているが、これもそれほど熟練した人は意外にほんの一部でそれ以外はスマホでもMRでもデジタルサイネージでも補完できれば相当部分省力化できると思う。例えばファッションのようにサイズという課題があったとしても、店内に入れば3Dスキャンでサイズはかんたんに割り出せると思うので、様々な商品ごとにサイズが違えどどれが最適なのかのサジェスションぐらいは近々にできるはずだと思う。クラウドサービスで誰でも使えるようにすれば、導入のハードルも一気に減るだろう。

商品管理系は、発注とか店出しとかなどの様々な作業がいるが、発注などは人が自前のノウハウとか言いながら発注するより、販売の決定要因や説明要因を含めた分析を徹底的にAIにさせれば、最小の工数で最適な作業ができるだろう。これも今までの手法の拡張で十分可能なはずだ。しかもAIに膨大に仮説シュミレーションをさせれば、少なくても今の状態よりは遥かに無駄なことはなくなると思う。

まあこれ以外にも様々なテクノロジーが必要かもしれないが、いち早くこのソリューションをクラウド化すれば、誰でも運営がより安全にできる。自店の差別化ポイントなども、数万ほどの組み合わせ選択肢やその立地特性やその他の特性をある程度自動でも加味できるようにすれば、同じシステムを使っても無限のバリエーションが可能だ。

今までのコンサルが「オタクの店はこんな商品戦略で行きましょう」といくら言ったところで、その範囲はその時だけで明日になれば様々な諸条件が変わって、今までの戦略なんてすぐに微修正しなければならないことぐらいは誰でもわかっているはずだ。特にネットとの両面戦略を取るのが普通だろうし、更には様々なSNSなども同時に運営していくには、どの人材でも帯に長し襷に短しぐらいはなると思うので、リアルタイムで運営支援してくれるようなシステムを導入できるようになれば、開店してはうまく行かなくって閉店などという最大限の無駄が少なくなる可能性が多くなると思うよね。

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ビジネスモデル的な話題をまとめサイト

http://bizmodel1999.wp.xdomain.jp/

自分向けのアンテナサイトとして作ってみました。2007年ぐらいの記事から引っ張ってきてます。

こういうふうに一覧でまとめて見るとやっぱりアンテナサイトは自分のノウハウを一気に集めるにはもっとも便利な方法ですね。できるだけうまくテーマに沿って絞り込めればいいのですが、普通にまとめてもたぶんそこら辺のウオッチャーやシンクタンクに匹敵するぐらいの情報量は集められます。

こういうのを分野別に400-500ぐらい作れば、何とかなりそうですね。