カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレルライフスタイル未分類

なかなか大変なことになってきたな。まあ、ノームコアのトレンドの時からこういうのがくるのは予測できただろうけど。。。

「52週間、新品の服は買わない」:地球と未来を優先する若者たちに拡がるファッションボイコット
https://ndjust.in/6oG3IAef
#NewsDigest

カテゴリー: シェアリングシンクタンクネットマーケティング手法研修/コンサル

「長老の輪」なんていうプロジェクトを考えてみたりして。。。。

長老というと年寄りということにイメージをされがちだが、まあ実際はそうだ。。なんてフリは置いといて、さまざまな経験をした人はそれなりに独自のノウハウを持っている。自分の持っているノウハウが独自なのか普通なのか、将来的にも使えるのかやはり使えないのかは、さまざまな他にノウハウを持っている人たちと情報交換することによって明白になっていく。その中でこれはやはり同世代・次世代に受け継がなければもったいないという様なものも多数出てくると思う。そういったノウハウを広げていこうというのがこのプロジェクトの基本コンセプトだ。

リアルで30分1枠のセッションやZoomを使っての参加やそういうのを駆使?して、情報母艦としてブログにアップしていくということでしょうかね。まとまればキンドル出版だ。

出演者は参加者の紹介だな。紹介の紹介等ことで。広げたいけど甘いかな????

カテゴリー: 企業流通金融・経済

元号が変わっていろいろ景気感がいいように感じるのはいいことですね。

消費とかやっぱりマインドだからね。いろいろデータ使って分析をやるけど、理由つけもいろいろあげては見るけど、やっぱりマインド要素高いし。あまり加熱し過ぎてもあかんやろうけどマインドが上向きになることは何よりもいいです。

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営業が得意と思ってて、実は全く時代遅れの営業をやっている人が多い

最近はネットで営業が完結するわけではないのである程度人の介在が必要だと認識しているところも多いと思うが、その時の人のリソースをどう言ったタイプの人材に任せるべきかが重要になってくる。

例えば、昔の経験を自慢するが全くその時代から進化していない人。自分の自慢をする人。自分が紹介したら勝手に紹介した自分を通り過ぎてビジネスをすることを嫌がる人。御用聞き型営業の人。出来も根拠もないのにやりますと言ってしまう人。忙しいふりを演出している人。毎回最初から話をする人。今までの経緯を学習していない人。部下や関連するリソースに偉そうに接する人。。。

まあよくありがちなんだがこういう人が関係してくると進むプロジェクトも進まなくなることが多い。よくよくどう言ったタイプなのかをじっくり検証する必要があるということだ。

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デジタル時代のマーケティング会社と言うのならブログくらいしっかり更新した方がいいよ。。ついでにSNSもしっかりフォロワー多くないとね!!!

マーケティング会社とかコンサル会社ってデジタル時代のどうだこうだというのならせめてフォロワーぐらい相当いないとね。格好つかんと思うんだけど。

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業界に長くいるとそれだけで視野が狭くなるか

うーん、やっぱり狭くなるでしょうね。ひとつの業界にいるともちろんDEEPに経験を積むことができるけど、その分だけこういうもんだという自分の物差しができてしまうのでその分他の業界で普通の手法が受け入れにくくなることはあるでしょうね。

だったらある程度5年単位で業界を変わっていった方がいいかもしれません。まあ、なんとかの上にも3年とか言いますから3年以上いればその業界はある程度詳しくなるでしょう。それを5年単位で4業界ぐらい経験すれば結構無敵な考え方ができたりするのではないですかね。。。まるで他人事の意見ですが。。。。

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やっぱりアジアにどの企業も進出するべきだな。

中小企業というと典型的なのが我々みたいなところ???ということになるのだが、中高年ベンチャーも若手ベンチャーも今の国内のマーケットでこじんまりやってるというところが多い。とにかく今なら来期の予算をどうとるために企業にプレゼンしまくっているところはまだいいとしても、どこからか仕事を紹介してもらうのを待っているようでは遅かれ早かれ行き詰まってくることは目に見えている。

コンサルの業界でも、目の前にAIの活用が急速に広がっているなかで、自分ところは安泰だと思っているところほど一気にとって変わられる可能性があるかもしれないということにたいしてほとんど対応しようとしていない。いつまで自分達の仕事の領域があるのか考えてみたら、AIやその他に置き換えられてしまいそうなものがいかに多いか実感する必要があると思う。

なんて暗い話はさておき、こんな環境なら思いきって海外に出てみることはどうだろうか、破天荒な考えが必要なのかもしれない。

まだ日本のプレゼンスがあるうちに、例えばアジアと日本との連携でなかに割ってはいるような仕事ができないかとかだ。

手っ取り早い方法は深センか上海の創業ボードで上場することだろう。相対取引なので一気にそれで資金が集まるということはないが、とにかくいろいろなマッチィングの機会はふえる。どういった形でもあれ上場したという自信とバリューは大きいだろう。中小でなかなか少ないからだ。

特に我々のようなコンサルの業界では数社をはぶいて皆無に近い。いろいろノウハウがあります。実績がありますといったところで海外で上場しましたには霞むかもしれない。まあ、言ったもんがちのところがあるんで、あんまりいい事例ではないだろうが。。。でもその意欲やベンチャーマインドは誰でも感じとることが可能だろう。

何て言うほどのとんでもないことをやる企業がもっと多ければちょっと日本も元気だと言えそうなんだけどね。

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よくあるマーケティングの罠

よくロイヤルカスタマーという言葉がある。この言葉に弱い人が多い。うちはロイヤルカスタマーがいるので十分顧客対策はできているとか、中には無理して新規をどんどんとる必要はないとか。。。。と思っている人が多い。中にはそれをコンサルと称して教えている人もいる。

 

よくよく考えて欲しい。顧客はそれほど単純でもバカでもない。十分いろんなことを感じ考えながら買うし、情報をフルに使って新たな選択肢を見つけ、今までの嗜好はどんどん変わっていくものだ。もちろんその時の旬に乗ったりするし、中には人の意見に合わせたりする。そのサイクルが最近はスマホなどの浸透で早く複雑に(単に提供側のマーケティングが貧弱なだけで見えていないだけ???)変わっていく。

 

それに商品の変わっていくサイクルを合わせることはなかなか難しいケースがある。とかなんとなっていくうちに気がついたら、ロイヤルカスタマーはどんどん少なくなり、新規の顧客も開発できずに、、、、あれーとなって気がついたら昔は良かったのにということになる。

 

中には感性マーケティングだと言いながら、その商品の提案方法にストーリーを持たせればグッと顧客のニーズを掴むことができるということを言う人もいる。すでに顧客側はそんな手には乗らないのじゃないかな。。。あまりにも溢れすぎて中にはワザとらしいのも山ほどあるし。。。。。まあその手のは山ほども作ってきた方なんでその嘘っぽさはよくわかる。

 

企業はほとんどの場合、うちはカスタマーが成長してきたので安心だと言うように停滞すると、その企業は確実にそのうちにへたってしまう。昔から伝統工芸とか職人技なんかと言われて小さくまとまってしまって、さらに縮小していくのかと言うところもやまほどみた。

 

ことごとく商売なので、満足したところはそれで停滞し確実に落ちていく。いまのやり方を肯定したところも同じだ。いつもいいと思っていることを全面否定し考え直す工夫をし直す。。。。なんてことをやって行かないと確実に顧客に置いてきぼりにされる。我々の商売は顧客との競争であることを肝に銘じるべきなんだ。

 

カテゴリー: AIソフト・ソリューションネットビジネスモデルビッグデータ・統計企業流通研修/コンサル金融・経済

これからの流通の課題は。。。やっぱりビジネスアーキテクト

まあ、流通の課題というと昔はリアル店舗の改革みたいな話がほとんどだったけど、いまどきはほとんどのケースが小売系ならECや卸系ならB2BECとネットを使ったリテイルサポートみたいな話が中心だ。

いくらリアル店舗が赤字を減らしながら店舗整理や商品整理をしても、ある程度減ればまた赤字が出てくるみたいなおっかけっこを経験していくと、自社力でちっとも伸びないECを思い切って外部に委託するぐらいしか方法はないというケースも少なくない。

小売系ならリアル店舗でいくら販売や販促やVMDをやったところで、すでにお客のほうがネットで口コミなども在庫なども確認しながらくる世の中に昔ながらの方法が効果あるわけもなく、そんなことやってるよりあらゆる電子決済に対応したり、口コミの評価を店頭ポップに対応したりのほうがまだいいかもしれないという時代だ。

ま、これが理解できないような経営者やマネジメント層は早急にわかるアドバイザーを雇うなりしないと、来年の消費税アップ後、オリンピック時のインバウンドさらに本番の時代にまったく空振りし尽くすということになることは必然だ。

次に大事なことはAIは程遠かってもデータをしっかり統計分析できる人材をどれほど囲えるかだ。ビッグデータといったところでそこから使える情報を引っ張るにはボタン一つでできるわけでもなく、プログラムを組むということも最初は全く追いつかないと思う。そうなると人力でも統計分析などでビジネスアーキテクトできる人材はいるかどうかが今後の勝負の分かれ目になる。そこら辺の口だけのコンサルタントでは程遠いということだけは確かだ。

カテゴリー: ソフト・ソリューションビジネスモデル事業投資企業

やっぱり孫泰蔵氏は革新的やなあ。。。。

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/16/082900029/082900001/?P=1

 

一つ一つ全部納得。確かに社員多いときその調整だけでほとんどの時間かかってたもんな。自分的には前向きで必要なことと思ってたけど、今は実質一人でやってるとそんなことに時間はかからんし、ついでに事務所は家に置くハードが置ききれんだけのことやし。集まるのなら毎回違うところにおもろいテーマで集まった方がええしね。もうちょっと回りがビデオ会議やってくれたらもっとも効率的になって、毎日が暇になるやろうなあ。これほどええことはないかも知らん。。。。恐れ入りました。。。

カテゴリー: AIソフト・ソリューションデザインビジネスモデル企業

最近データアナリストがいる企業がちょくちょく出てきたね。

大量データをとことん活用できて分析できれば、今まで物さへ動かせば仕事をしたと思い、現場に足を運べば現場を見たと思い、感覚論で答えのない会議(雑談)行って満足して、わけのわからん根拠のない明確でない指示を出したらそれが決断をしたと自己満足に浸るようなことが、一掃できるスタートになる可能性がある。

 

この手のデータに弱い人や新しい管理方法に弱い人などは、やっぱり現場だとかやっぱり自分で見て判断するんだと言い続けるかもしれない、問題が出れば再度基本に戻ればいいなんて、その基本がいつの時代の基本なんだと突っ込みを入れたくなるようなことをやりたがる。そんな後ろ向きなことをやっていると伸びる余地を見つけられないままに、縮小均衡になってしまう。

 

消費者も含めて人はもっと進んでいけるんだ。検索のフル活用で新しい情報に触れ、無人レジを楽しみ、スマホのバーコード決済になれ、そのうちに現金やクレジットカードがなくても普通になるだろうし、ちょっとしたやり取りならグーグル翻訳を使って、様々な人とコミュニケーションをとるなんてことも語学学習なしでできるし、AIを使い倒して、もっと面白いアイデアを出すチャンスが思い切り増えるだろうし、今まで考えもつかなかったビジネスモデルや論理が登場するだろう。。。。。。と思うんだけどな。

カテゴリー: ビジネスモデルモバイル

スマホなどの浸透で総リテラシーが停滞してることが気になる。

前からよく言われてるが。スマホで論文を書くとか。。パソコンを使わなくても行けるということで、いつも検索はスマホで、ニュースもまとめサイトで。。流行りのデジタルツール、例えばiPhoneの新機種が出れば、回りもみんな同じになっているとかという現象が多い。。パソコンはMacでもいいんだが、VisualBasicが使えないのでちょっと複雑なエクセルができないとか。。

まあデジタルツールが浸透していることはいいことかもしれないが、よく見ると相当なスピードで同質化も進んでいるようだ。そういえば、最近若い人のビジネスプランの発表とか見ていると、どこかで見たようなばっかりであんまし面白くない。自分が提案受けるのだけが面白ないのかもしれんとは思うけど。。

まあ、ほんまに個性がないとか。これでどうなん?と思うと先が思いやられるんだけど。

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地頭が強い人になろう。。。。なんてなかなか難しいよな。

いろいろ人に会っていると考え方のスピードの速い人がいる。さらに並行して全く違うことを考え話せる人がいる。さらに先のこと何種類か想定してその先までプランニングできる人がいる。中にはその課題の本質まですぎに掘り下げられる人がいる。さらに2歩先のことをどんどんしゃべりだす人もいる。何を聞いてもブラックホールみたいに吸収してしまう人がいる。。。

 

まあこういう人ってなんだろうといつも思うのだが。わかりやすく言えば地頭が強いのかなと思ったりする。最初からそういう人もいればたぶん訓練してそういうようになれた人もいると思うのだが。。。よくよく話し込んでみるとよく似た共通点が最近分かるようになってきた。

 

どうも話の要因要因を頭の中でマトリックスみたいにしたり、マインドマップみたいにしたり、ガントチャートのようにしてみたりというようなイメージで聞いているような理解しているような予測しているような感じらしいのだ。無意識なのか有意識なのかはようわからんけど。。。ということで自分もまずはパソコンで打つか手書きにするかはどうかとして。マトリックスのようなマップのようなガントのような感じで記録することにしている。

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livedoor: 孫正義氏の人生を変えた1枚の写真 ソフトバンクを起こした理由

livedoor: 孫正義氏の人生を変えた1枚の写真 ソフトバンクを起こした理由.
http://news.livedoor.com/article/detail/14862261/

どこかの本か記事で読んだか聞いたのかなんだが、こういう所で決意できるというのがとてつもなくすごい。というか異次元だ。

カテゴリー: AIビジネスモデルビッグデータ・統計ファッション・アパレルライフスタイルロボット事業投資企業流通趣味

今の企業にとってはAIとか言う前にハンドメイドで統計を使ったディープ分析をやらないと。。。。

世の中の企業で分析しをていないところはないと思う。しかしそれがエクセルの表にしました。グラフにしました。ピボットかけて集計しましたというのが分析家というとそんなものは全く分析ではない。ちょっと見やすくしましたでしかない。

 

ちょっと見やすくしたレベルで経営判断も可能な部分も多数あるだろうが、それ以上に普通にみているデータからではわからなかった分析からあたらな可能性を発見できなければ、後追いの注文型の判断しか出できないだろう。数字はあくまで結果だから先のことは見えないよねというような愚問はさておき、やっぱり最後は気持ち的にできるかどうかだよねなんて言うリスクを無視した無責任な判断も別にして、しっかりデータアナリストが社内であらゆる数値から経験数十年の経験者も見えなかったような推論をデータで出すということをしないとだめだ。小の企業が大に勝てる可能性はこの部分だと思う。熱意がありますのは誰でもどこでもあるし、やれるまでトライし続けますもどこでもある。

 

分析の手法は山ほどある。まあ、手法をそれを使うのかというのは数回のトライ&エラーでも可能だが、そのデータを選択するのかしないのかその場合の有意性はその程度なのか、その一次結果からさらにどこまで推論を深めてさらに2次分析を行うのか、さらに。。。以上の繰り返しをどこまで深めるのかが必要だ。これは全分野で必要だ。。。。なんていってもそのうちにAIがさまざまな形で入り込んできて、分析プロセスを理解しないままに方向性が出てそのうちロボット以上に人間がロボットみたいなことになったりしたときは知らんよ。。。。