まだこんな方法やってるんだね

http://diamond.jp/articles/-/158152

 

場所がよければ良いに越したことないけど、こう言うのいつまで続くんだろうね。入るまでは大事だけど入ってからどうかと言うことの方がもっと大事。

それほど高くないところで複数のサーバーを置いて安全に操業する場所さえあれば、別にミーティングはリモートでもビジネスチャットでもいいし、中には中身のないミーティングでもあってやりたいと言う人いるけど、結構時間泥棒てきなのはあまり参加したくない。中には一頭地のおしゃれなリージャスのようなところでミーティングをしたがる人もいるけど、伺う方としては結構不便だったりする。それならビジネスチャットでしっかり中身のある討論をした方がはるかにプロジェクトが早く進む。

ダイバーシティ戦略を取れば当然起こる問題だな

http://www.works-i.com/column/works03/ookubo02/

 

さまざまな人材と言うけどマネジメント層は当然頭数が少ないわけで、その中で多様な人材にあわせて共通化できる手法を取ることはなかなか難しいと思う。大枠は共有化できても。そうなると、トップダウン形式が増える?あるいは放置する部分が増える可能性が高いよね。

 

ますます少人数制の専門家による業務委託の拡大とか起こってくるのではないだろうか。この方がいいかもしれないけど。

ビットコイン・ブロックチェーン

ビットコインは昨年バブルと言われて今年もバブルが起こるだろうと言われている。ブロックチェーンはビットコインのバックボーンであり、同時に様々な管理をこのブロックチェーンに移行することで今までの産業構造が相当大きく変わるしさらに精度が高くなると言われているが、、、、、これを全く理解していない人が多すぎることにびっくりする。

ビットコインなんてすぐに始めることが可能なんだが殆どの人はやってないのに、バブルだとか危ないとか色々言っている。そのバックボーンのブロックチェーンに至っては基本部分でさえも説明できる人はこれまたほとんどいない。企業人で管理者を行っている人でもほとんどの人が理解していない。

これじゃ日本は本当に一気にメルトダウンするよね。他の国に行くと不動産取引は全部ブロックチェーンになっているとか、近々今までの通貨を近々全廃する国もある。こりゃやばいよね。コンサルタントでさえも実際にビットコインをやってない、ブロックチェーンも借りてきた猫のようなことしか言えない人が多いのはびっくりする。全分野全業種全階層で大きく関与するのにである。。。。

久々の百貨店がいいというけど

いつも思うのだが、百貨店とファッションビルの差は何だろうと思う。運営母体が違う、運営母体がそこに投資する人材の数や質が違う?百貨店は、収益が家賃だけではない?ということなんだろうか???

どちらにしろそこらへんの差はそれほど顧客からすれば差はない。Jフロントのように百貨店というくくりだけど中身は全くファッションビルと変わらないというところも登場してくると、その差はほとんど意味がないことになる。

さらにおもしろいのはヨドバシアキバのように大型の箱物で家電の比率が高いけど、様々な業種を販売している。これも先の業態と変わらんといえばそういえるかもしれない。

そういった中で百貨店もファッションビルもヨドバシアキバのような業態も一緒のくくりにすると、絶好調なところが結構多いといえる。もちろん今までのくくりの百貨店のところは限りなく泡沫業態になっているが、ちょっとヨドバシやファッションビルなどまで範囲を広げると、そこには山ほどうまくいっている方法論があると思われる。

実際にヨドバシアキバとかいくとすごい人だしね。毎日日本人・外国人で床が見えないほど混んでて、ちょっとイスとかおいてあるとそこには山ほど外国人が休憩しているという光景を毎日どの時間帯でもみれるしね。

まあ、業界の重鎮がどれがどの業態なんて決めてるのかもしれないけど、そんなどうでもいいことをもっとフラットにみたら、大物箱物業態というくくりでみると成功している業態は山ほどあるということになる。

ダイバーシティという発想

最近どこでもダイバーシティという話が飛んでて、中にはそら外国人雇用だの英語を社内での共通語にとか、いきなり様々な部署の人間を入れてのプロジェクトという話になっているところが多い。どっかの人材紹介や学校や研修会社のいい商売道具のようなパッケージになっているような気がする。

しかしよく考えてみると、ネットを活用すればいくらでも既存とは違う考え方や方法論が見つかるわけだし、別に英語が使えなくても相当なレベルのAI翻訳が登場しだしているし、別に人をいろいろ集めるよりも自動化や今までとは次元の違う方法やテクノロジーがあるわけで、そこで無理して多種類の人材をかいする必要も最近はすくなくなってきているのではないだろうかと思う。必要な人材をスポットで集めることなんてなかなか難しいわなあ。まあ最近は、相当な少人数で今までの事業ができたりするわけである。

なんかどっかの業界と業界とが派遣争いをしてるというわけではないよね?

とはいっても面白いという点では面白い面もある。まあ、意思決定でやるととんでもないほど時間とストレスがかかるが、意思決定後のアクション実行段階ではそれなりに面白い体験ができたりすることは事実だね。

しかしこんなけブロックチェーンの話が話題だと、流通の管理システムをブロックチェーンで作ったところが流通を制するな。

ブロックチェーンは何もビットコインだけじゃやなくてすべての取引なんかの部分を安全に代替することができる。その中でも結構やんちゃなのが流通なんでその部分のブロックチェーンを作ったところが、今までのシステム会社をそうとっかえするぐらいの力を持つだろうね。今までの導入されているシステムはこの流通以外にも企業系の管理システムなんかもすべて置き換えられると思う。そのうちに決済はビットコイン?やイーサリアムなどの仮想通貨になるな。

メタ検索による大革新でECがさらに進化する

旅行関連ではトリバゴなどがそうだがさまざまなサイトを横断検索する手法がこの手の業界では非常にポピュラーになってきている。

メタ検索の仕組みをどの分野のECの業界にでも応用できれば、どのような物販でもサービスでもいけるはず(ここの取り分とかでもめるかな?うまくいくかな?)なので、そこで一気にさまざまな競争環境が生まれると思う。もちろん価格・特徴など今までブランディングだといって自社ECサイトで悠々と販売しているところも、しゃにむにECモールなどに参入してくるだろう。

メタ検索の面白いところはいままでECモールの買い方ではそのモールに掲載しているところだけしか分からないが、メタになるとほかのモールなども再アクセスしなくても発見できるし、同じ商品なら比較が出来ることである。これはその業界のリアル店舗(宿泊予約なら旅行代理店かな?)などをほぼ完全に駆逐するほどのパワーを持ちうると思う。現に宿泊予約なんかほぼネットに移行したし、さらにメタ検索サイトの活用がリアル店舗にも従来型のECにも鉄杭をうちこむことになると思う。。。。。。

最近テレビで見たアストロズの優勝の理由

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/mlb/2017/11/06/100_split_gm/index.php

簡単に言うと統計学ですね。さまざまな説明要因の相関をしっかり分析すればいままでどのベテランでもどれほどの天才選手でも気がつかなかったことがわかりやすくその瞬間瞬間にあわせて何をするべきなのかということが可能性の順に出ますね。それが今のフライボール革命のベースになったということなんでしょうね。

この手の革新はどの分野でも起こりうることで、ベテランが牛耳手いる分野ほど成果が出るかもしれません。

社内でいかに反対されることをやれるか

大手にいけばいくほどそうだが、上司がオーケーを出したことしかやらない、オーケー出しそうなことしか提案しないところが多い。マネジメント的はオーケーなんだろうがこれがほとんどの会社で発展しない要因の大部分を占めていると思う。

誰もスマホがここまで重要なものになると思わなっかただろうし、それほど経験をしていない若手ベンチャーが成功するとは思わなかっただろうし、訳の分からんSNSが大手メディアに勝つとは思わなかっただろうし、あんな大手が瞬く間に解体されていくとは思っていないだろうし、まさかブロックチェーンというもので銀行の業務がなくなるかもということも思わなかっただろうし。。。

これもどれもそれも、企業の枠の中にいると絶対に近いレベルで思わなかったことだと思う。

要は今までの教育やマネジメントや経験や評価の仕方や組織の作り方では全く無理な時代が今なのである。

こういうのに対応しようとすると、全く出身分野の違うプロジェクト的な組織を作るしかないのだろう。昔ユニクロの社長が毎日でも組織を変えたいといういうな発言を雑誌か何かでみたような気がするが、最近になってそうだとわかるようになってきた。

最近のテーマはこれかな

店舗の人がいないということを受けて、さらに店長レベルが不在で、だれでも安全に管理できるようにしたいということで、極端な話レジをなくしたいぐらいの話がよくある。

今までのオムニチャネルの発想はリアル店舗の保管でEC、あるいはECの保管でリアル店舗みたいな発想だったが、それではどちらかのほうにリソースが薄くて、結局元の木阿弥でリアル型のところはECは売れませんわ・・・。EC型のところはリアルはあれば便利ですがショールームみたいなもんですね・・・なんてことになる。

これではどっちかで経費を使っているだけでもっと具体的な目的やそのベースの人材のレベルが全く違うのであれば今後も改善の余地があろうが、実際そういったところは見たことがないということである。

で、今はどういう感じの話が多く来ているのかというと。。。。

リアル店舗にタブレットで商品紹介も在庫も見れてその場で今はクレジット中心だけど決済できるようにしようというのである。この場合、店舗にあるものはリアル店舗の売上、店舗になかってタブレットで配送するのはリアル店舗とECの共同の売上。しかしその顧客への販売支援をするのは関係者みんなみたいな。タブレットでもスマホでももちろんオーケーで、在庫も販売の方もお客様も見れてその内容がどちらも一緒なので、自分で勝手に選んで買える人は勝手に買ってね。そうでない方はいくらでもどこでも店舗でも電話でもメールでも支援しますよという方法なんである。

これでECサイト構築支援をしていてサイトはオープンしたけど売上取れないのは構築支援した部署の努力不足ではないのか???なんてよく詰められるのを回避できそうなんである。。。。自分的には。。。。。ちょっとほっとしていることになる。

 

全部が理解できるわけじゃないけど、、、いろいろだ。

http://www.bizcompass.jp/original/bu-growth-089-8.html?m=link_rss

Iotやインフラの件や人材不足の件や経営課題との関係性などなかなかヘビーな内容なんだな。。当然毎年のようにセキュリティの問題も。

労働時間の管理を徹底すれば働き方改革が進む?

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/keizai/1711/index.html

何から始めるかはいろいろあるでしょうが、枠から管理強化するほうが早いことは早いかもですね。でもなあ。。。。。。

伊勢丹の記事を見たので思うこと

http://www.sankei.com/economy/news/171221/ecn1712210049-n1.html

百貨店といえば伊勢丹みたいなイメージをずーっとおもってたけど、やっぱり苦労しているということなんですね。百貨店はどの他の業態よりもエリート意識があったりしたのでそれがどんどん積み重なって落ちぶれてきたのかもしれませんね。実際に売り場を普通に見ていてもヨドバシアキバとかのところはすごいお客さんの数がエスカレータを登っていくけど百貨店はそうじゃない状態が何年も続いているのに放置してきたので様々な垢が溜まってきたのでしょう。

ここは一番パイオニア心を持っているところがグーンとビジネスモデルをほかより先に切り替えるぐらいのことをしないと業界全体のイメージがさらに衰退していくということになるので、伊勢丹の役割は今後も大きいと思います。

たしかにジェーフロントのように不動産業になるもよし、思い切ってマンションやホテルなどとの複合化をすすめるもよし、シェア発想を思い切って取り入れるもよし、思い切って従来のゾーニング発想を取り払って日本人も外国人もターゲットを絞ることなくごった煮を作るもよし、アジアのファッションビルみたいにフードゾーンをさらに数倍拡大するもよし。。。。。ということなんかも考えられるかもしれませんね。

アメリカのアマゾンショックはこういうのにも出ているのかな???

ちょっと古い話かもしらんけど、BCBGMAXAZRIAは、アメリカで展開する約180店舗のうち、120店舗を撤退。MARC JACOBSも2017年秋冬シーズンでメンズを終了。ちょっと前までホットだった西海岸ライフスタイルセレクトショップFred Segalを運営するMFSJは、8月で同事業を終了。その前に、アメリカンアパレルもリミテッドも倒産してたしね。

大型店舗もどんどん閉店しているし、そのせいでショッピングセンターも核テナントが撤退したり。。。。

日本でも同じことが起こりそうなことは多分誰でも予測しているんじゃないかな。まだイオンとかはSCを出店しているけど、確実に出店数は落ちてきたよな。それにあと出店できる余地が少なくなっているんだと思う。

今までのアパレルや流通をやっているだけじゃダメな時代が来たということなんでしょう。

次のトレンドはなんだろう?

リアルベースの流通ではない? ソーシャル・ビジネス? コラボ事業? エシカル? スポーツベース? Iot付加? というような感じでしょうかね。。。自信ないなあ。

 

まだまだ雑誌社の統廃合は進むんだろうな。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/15/news073.html

CCCみたいなところに今後もどんどん頑張って統廃合してもらわないと生き残れないところ山ほどあるんだろうね。すでに本屋さんはあんましないし、コンビニも雑誌見ている人だれもいないし。。。。

昔の販促の典型

昔の販促といえば、よくあるのが街中にポスター貼ったりとか、そのポスターの進化系?でデジタルサイネージを設置したりとかだが、歩いている人がちょっと危ないけど「ながらスマホ」なんでほとんど効果ないのに莫大な広告費がかかるというわけのわからん仕組みがまだ続いているのだが、それは簡単にいうとまだスマホメディアを本当に理解していない担当者が金をばらまいているということの結果なんだろうなと思う。違う????

流通もそうだけどテレビの業界も進化して「がらがらぽん」

日本でも最近テレビというと、ネットで見るもの。メインはユーチューブ、ネットフリックス、アマゾンプライム、アメーバTVというところだろう。昔ながらの地上波とかケーブルテレビとかというのは世代の高い人向け(携帯電話で言えばガラケー世代)というのが普通であろう。

周りの若い世代に聞いてみると家に大画面液晶の今までの俗にいうテレビがないところも多い。さらにあっても今までのテレビ契約をしないでスティックTVみたいなもので先のユーチューブなどを利用してるという話も多い。

完全に今までのなんとかテレビ局の制作しているようなテレビ局は縮小業界の典型ということである。確かに何曜日の何時から始まる番組を見るためにテレビの前に座ることは今時ないだろうし、それを録画したところで、録画できる時間が少ないマシンなどを使ってると、最初の数話が面白くなければ自動的に最後まで見ない録画しないというカテゴリーになってしまう。まあこれほど効率の悪いメディアもないだろうと思う。テレビ通販なんて数年後には死語になってるんだろうな。

まあ相当前から紙媒体と既存テレビ(ケーブルテレビも入る)は無くなるだろうと誰もが予測しているだろうけど、最近はまさしく確実に進んでいるということになる。直近のディズニーがフォクスを買収するという話なんかもその流れの中での話だろう。巨大メディアがいくら頑張ってもちょっとしたユーチューバーがものすごいフォロワーを持っていることなどを考えれば巨大になればいいということでもないので、その現象も今後流れとして出て来るだろう。つまりしっかり予算をかけたコンテンツが1ユーザーのパフォーマンスに負けることが大いにあるという時代だ。

ネットの面白さはまさしく巨大な業界・有名なものをを個人の集まりや無名でも「がらがらぽん」できるということだ。面白い時代だ。

早くも12月半ば

ネット系ならどこも既にバーゲンの真っただ中だと思うんだけど、相変わらずリアル系の店舗は、昔からの年末からあるいは年明けのバーゲンを予定しているのでしょうかね?

そりゃネット系に負けるよな。もっと今の消費者の感覚に合わせないと。。

今どきの消費者はメルカリなどのセカンド流通をうまく使ってほりだしものを見つけるのが得意な人種が多い中で、まさか年明けまで待って買う人も少ないんじゃないかな????まだいるか。。。だから恐竜みたいな百貨店とかいらない業種になってしまうんだろうな。

やっぱり、ブラックフライデーやサイバーマンデーをやったほうがいいね。

テクノロジーで人材不足を解消は店舗の自動化への第一歩かな?

http://toyokeizai.net/articles/-/199935

コンビニが深夜対応などを見ながらレジの無人化をすすめるという。人は商品管理に徹するということか。これは自動化の第一歩だ。これであとは商品管理のどの部分を無人化あるいは自動化すれば、限りなく人的リソースを使わなくても店舗運営が可能になる。コンビニで可能になれば誰でも違和感なくなってくるので、他の業態でも応用は急速に広がるだろう。

まあリアル系のコンサルなんかはまだ接客などに対して未練を持っているが、これもそれほど熟練した人は意外にほんの一部でそれ以外はスマホでもMRでもデジタルサイネージでも補完できれば相当部分省力化できると思う。例えばファッションのようにサイズという課題があったとしても、店内に入れば3Dスキャンでサイズはかんたんに割り出せると思うので、様々な商品ごとにサイズが違えどどれが最適なのかのサジェスションぐらいは近々にできるはずだと思う。クラウドサービスで誰でも使えるようにすれば、導入のハードルも一気に減るだろう。

商品管理系は、発注とか店出しとかなどの様々な作業がいるが、発注などは人が自前のノウハウとか言いながら発注するより、販売の決定要因や説明要因を含めた分析を徹底的にAIにさせれば、最小の工数で最適な作業ができるだろう。これも今までの手法の拡張で十分可能なはずだ。しかもAIに膨大に仮説シュミレーションをさせれば、少なくても今の状態よりは遥かに無駄なことはなくなると思う。

まあこれ以外にも様々なテクノロジーが必要かもしれないが、いち早くこのソリューションをクラウド化すれば、誰でも運営がより安全にできる。自店の差別化ポイントなども、数万ほどの組み合わせ選択肢やその立地特性やその他の特性をある程度自動でも加味できるようにすれば、同じシステムを使っても無限のバリエーションが可能だ。

今までのコンサルが「オタクの店はこんな商品戦略で行きましょう」といくら言ったところで、その範囲はその時だけで明日になれば様々な諸条件が変わって、今までの戦略なんてすぐに微修正しなければならないことぐらいは誰でもわかっているはずだ。特にネットとの両面戦略を取るのが普通だろうし、更には様々なSNSなども同時に運営していくには、どの人材でも帯に長し襷に短しぐらいはなると思うので、リアルタイムで運営支援してくれるようなシステムを導入できるようになれば、開店してはうまく行かなくって閉店などという最大限の無駄が少なくなる可能性が多くなると思うよね。

ビジネスモデル的な話題をまとめサイト

http://bizmodel1999.wp.xdomain.jp/

自分向けのアンテナサイトとして作ってみました。2007年ぐらいの記事から引っ張ってきてます。

こういうふうに一覧でまとめて見るとやっぱりアンテナサイトは自分のノウハウを一気に集めるにはもっとも便利な方法ですね。できるだけうまくテーマに沿って絞り込めればいいのですが、普通にまとめてもたぶんそこら辺のウオッチャーやシンクタンクに匹敵するぐらいの情報量は集められます。

こういうのを分野別に400-500ぐらい作れば、何とかなりそうですね。

 

誰でもEC

まあこれは、今の企業ならどこの業種でも当てはまる話かもしれませんな。自前で作るサイトをひとつ、可能であればアマゾンのようなモールで出店、更にはブログなどとカゴ機能を連携という形で3つ目、更にはSNSと連携させて4つ目なんていうのが今風の企業なら一般的なEC術ではないでしょうかね。

これくらいなら全て自前でやるべきです。外部にふるほどのことはない。もちろんアドバイスをもらうことは必要かもですが。もちろん担当一人じゃできないのでその時は外部いりますが。

できないところは至急に人材を育成するか引っ張ってくるかしかないですね。スタートラインに立てないようでは競争もヘチマもないからです。もちろんトップが理解できないというのはそれだけでも論外。トップが無理なら少なくてもNo.2はこれくらいできないとちょっとやばいかもですが。できればトップがサイトを作れるということがベンチャー(大手中小関係なく)ならではこれまた必須なのだと思いますね。

日本のスマホの使い方は一時代前の方法がメイン

日本はスマホが相当浸透していて世界的に見ても結構進んでいるんではと思っている人はすでに少ないと思うが、決済方法などを見ていると日本人独特の頑固なところがかいま見えるようだ。

相当前から中国なんかではウイーチャットで送金も支払いもできる。ほとんど現金無しで生活できる状態とも言える。日本はちょっと前からやっとアイフォーンなんかでも特定のクレジットカードと契約するとオートチャージでアップルペイが使えるようになったが、店の受け手側がまだまだ対応しているところが少ない。こういうのいつになったら変わるんだろうね。もっとこの手の関係会社が提携してどんどん進めていかないと2020年のオリンピックの時には非常に決済が面倒な日本という太鼓判を押されてしまうような気がする。

今後アジアなどの客が増えてきたら日本のプロパーバーゲンの考え方は大きく変わるでしょうね。

アジアとか行ったら年がら年中バーゲンしている日経百貨店とか、思いっきり低価格勝負で行列作っているところとか、割引率勝負のところとか、低価格勝負のところをさらに低価格でほとんど屋台状態で体育館か倉庫みたいなところで何百店?もっと多いかな集まってるところや、夜になったら屋台形式で店を出して朝になったら片付けるようなところもあったり。。。。するのが普通にあるので、日本型の販売期間設定なんて全然通じないことになるでしょうね。そうなると整理される業態が多数出てくると思いますね。まずは百貨店とか。。。。どやろかな??????

アマゾンからサイバーマンデーのメールが来てたけど。

日本は周りのメーカーさんとかのバーゲンスタートが遅いから今からなんですかね。

アメリカとかではサイバーマンデーと並んでオンラインショップの売上が急増する日として注目される12月第2週の月曜日であるグリーンマンデーかあるね。要はクリスマスまでの商品がなんとか届く人行くことらしいけど。この日も年間で2番目ぐらい売れるらしい。

こういう企画は面白いね。別に従来ならバーゲンは年明けからだけど、少しずつなら12月ぐらいからねみたいな慣習とかあまり意味ないしね。。。。。

大手も真剣にガチの勝負だな

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24356470X01C17A2000000/

ウオルマートストアーズがストアーズの名前を削ってネット戦略に勝負にということですね。買収した会社をうまく使ってる感じですね。しかも相手はアマゾンか。日本でアマゾンに勝負を挑むリアル起源型の企業はいないのが寂しいね。どこもそのうちにのみこまれてしまうかもだな。