カテゴリー: ビジネスモデルライフスタイル流通

ウイズウイルスで大きく変わるかもという業界が多数あるな。

外出自粛や営業自粛などでこれがある程度収まったとしても、この慣れは当分どころは相当長期間続いて今までの考え方が大きく変わることになると思う。

簡単に言うと、満員の店に行くのはちょっととか、出張はいかなくてもテレワークで十分とか、外食するんだったら、相当うまくなった冷凍食品で半分以下の費用でおいしいものが食べられるということもわかってしまったわけだ。

今までなら旅行に行くことを趣味にしていた人たちも、自粛で行かなくても違う時間の過ごし方を体感してしまったことで、今までの趣味の志向が変わってしまうこともあるだろう。今まで以下に旅行ニーズは落ちるかもしれない。

当然航空会社や交通機関は損益分岐点が変わって価格が上がると思う。ホテルなんかもたぶん価格が上がるだろう。こうなるとスパイラル的に行く人が減るということも考えられる。まあ、価格構造が変わるということだ。

この手の状況は、あちこちの分野業種で起こるだろう。当然そこに様々なサプライしてるところも大きくビジネスモデルが変わらざるを得ないだろう。

これは社会の大きな変革を促す可能性が高い。

カテゴリー: EC流通

いたるところでアフターコロナ的なテーマのミーティングをやっているんだけど。。特に流通は問題があるよね。数か月リアル店舗にあまり行かないでECとかで行けてるわけで、これがコロナがある程度落ち着いてきたときに、リアル店舗にお客様が戻ってくるのかというと、結構疑問が残りますな。

特にチェーンストアのように多店舗でというビジネスモデルを進めてきたところは、一気にリアル店舗が負債になることもあって、ECメインにビジネスモデルに変えることはなかなかむつかしいところも多いんだと思うんだけどね。

カテゴリー: オムニチャネルコンテンツネットビジネスモデルファッション・アパレルフードマーケティング手法モバイルライフスタイル流通

コロナウイルスで流通業は大きく変わるという話だけど。。。。

リアル店舗の苦戦は自粛要請とかあって仕方がないといわれればそれまでなんだが、その影響でECには自粛要請はほとんどないので、食品やドラッグ以外の品種では相当部分がECにマーケットを奪われることになる。となると、リアル店舗の相当部分の業態がアフターコロナに向かってのビジネスモデルが大きく変更せざるを得ないことが明確になってきた。

で、どうするか。

普通ならECにシフトしてということなんだろうが、それ以外のビジネスモデルも必要になってくるはずだ。なぜなら、ECってそんなに甘くないからだ。

意外に面白いのは、ZOOMなんかを使ったビデオコミュニケーションモールとかかな? まあ手渡しの部分はECと同じ仕組みなんだが、最初の無味乾燥な検索とか駆使して商品を探す従来型のECじゃなくて最初からYOUTUBEみたいな感じのトップ画面からセレクトして面白そうならZOOMをつなげるという感じかな???めちゃくちゃ粗削りなビジネスモデルやな!!!なんておもいながら考えてみたんやけどね。従来のYOUTUBERとか飽きて面白ないしね。ふつうの従来の販売スタッフなんかとコミュニケーションとるほうが意外に新鮮で、リアル店舗の代わりになるんじゃないかな。。。。

カテゴリー: ECビジネスモデル流通

最近多い話がコロナ前とコロナ後のビジネスのあり方がビジネスモデルが大きく変わるのじゃないかという話。そうだな。PART5

今までEC比率はリアルの流通をやっているところではせいぜい20%でもあれば十分か?限界か?なんていうところが多かったが、今回の騒動では極端な話少なくても顧客はSNSで確実につながっている。ECの比率は可能であれば50%でも超えるぐらいがいいという雰囲気が出てきた。

今まで店舗を持っていうところでは、普通店舗に販売スタッフがいて、本部には店舗を巡回するSVなどがいて、教育担当がいて、VMD担当がいて、店舗間の配分や商品の回しを指示する人がいて、それに店舗ごとにはハードやシステムの投資が必須でなんていう非常にハイコストな仕組みになっていた。その点EC部隊は大手でも数人で回しているところが多くて、まあ結構こまごま仕事に追われているという具合であろう。そこを大きく見直す必要がどこの企業でも体感できたと思う。

組織変革と業務の見直しは待ったなし。今すぐだということだろう。

カテゴリー: オムニチャネルモバイル流通

流通の新業態というとリアル店舗で品目の組み方が変わったとか、ビジュアルが変わったとか、業態が変わったとか、出店場所が変わったとか・・・・というのが普通だったんだけど。これからの新業態はもしかしたらスマホのアプリ内で起こっているのかもしれない。

誰でも知ってるマクドナルドをちょっと分析していくと、もちろん欧米のようなカウンターの方式に変わったりはしてるんだけど、顧客からしてみたらスマホのクーポンアプリの浸透進化やモバイルオーダーアプリなどの浸透なんかが、実は新業態となっているんじゃないかという結果が出てくる。つまりモバイルアプリでその中にはポケモンゴーとの連携も入ってるのかもしれないが、数々のモバイルアプリでセットメニューやハンバーガーやドリンクが売れる相関性が、どこの他の同業よりはるかに強いという結果になっているよなんだ。これまさしく新業態じゃないですかね。スマホの中で新業態ができているという感じ?かな。

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そりゃ観光業は水モンですよとはいうけど、本当に水モンやな。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2003/09/news049.html

若い人が増えて落としていく金が相当減ったという話はあるだろうな。本来なら日本人全員で国として、企業として、個人として金が儲かる仕組みやベンチャーにトライしなあかんのやけどね。それに利殖の方法もね。貯め方が上手い下手あるもんな。。。。

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流通のコンサルタントならではの専門知識はなかなか面白い

相手が流通系の人と話をしていると、相当その業界のことを知ってないと全く理解できないことが多すぎるということがおおい。まあ、これはどの業界でも起こることだろうが、流通系は幅広い分だけ、さらにコンサル案件としてなかなか進化してるとことしてないとこの差が大きいことで、よりややこしいことになってる気がする。

カテゴリー: ファッション・アパレル流通

アパレルがダメなのはわかるけどまだこれから本当の意味での大変な時期が来ることをみんな薄々感じてたりして。。。

大手のところも身売りの話が飛んでたり、最近のコロナウイルスの影響とかあって、中国人に買ってもらってちょっと一息ついていた所も最近は全くお客様がこないという感じで、まだこれから更に底を伺う感じになってきている。今の状態があと数ヶ月続きそうなんだけど、今年の上半期はボコボコということになるな。このままいけば。当然周辺産業も大変だ。。。。

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流通の技術革新を見るにはウオルマートをよくウオッチィングしてると新しいのがわかる。

やっぱり世界一の会社だけあってあちこちで新実験をやっているよな。昔はデジタルサイネージの導入も早かったし、今や自動運転でのデリバリーとかもやってるし、教育ではタブレットによるシュミレーションゲームとかも導入している。まったく日本の流通とは次元が違うのかもしれない。

カテゴリー: ファッション・アパレルフード地域おこし流通

なかなか今年の物販の読みは難しいぞ。

しょっぱなから消費税アップ余波からコロナウイルス騒動で出鼻を挫かれたからなあ。当然のように旧正月の販売もメタメタやったし。その前にお客さんが街中に繰り出してない。オリンピック直前でコロナが収束してからグーと戻って来るのならええんやけど。。。というのが街中の流通関係者の声かな?!?!

カテゴリー: デザインビジネスモデルファッション・アパレル流通研修/コンサル

WORKMANプラスじっくり見てきました。

株価とかですごく期待してんやけどなあ。

アウトドアとしては価格破壊です。これだけでも価値はあるかもですね。

ただカラーとかデザインとかはまだまだやなあという感じでしたね。しかし秋冬はこれからまだ期待できるとして、春夏の商品構成はどうなんやろ?

それにブランドがいくつかあってロゴがあちこちはいってんやけど正直いらんかな?

サイズ感もちょいかな。ワンサイズ小さい感じですかね。

止水ファスナーもデザインアクセントプラステック機能的観点からあちこちに使ってるんやけど、それがデザインの同質化になってるのがもったいない。

顧客の固定化を図るにはボトムとかしっかりやる必要あるんやけど、品揃えカラー素材感サイズ感含めてバラエティ無さすぎ。これじゃなかなかファンが固定客にはならない。

店舗の週単位のVMDとかユニットスタイリングコントロールはそういう発想がない。

見ている人はたくさんいるけど、なかなかシーズンが進んでくると買うものないも言う感じでしたね。

カテゴリー: ファッション・アパレル流通研修/コンサル

最近よく聞かれるのが、Q「縮小均衡の業界がこれから持ち直す可能性はありますか?例えばファッション業界とかどうでしょう?」A「ありません」

まあ、基本的に服に対しての意識が変わったからね。。。こればっかりはどうも昔のようには戻らんよなというところでしょうかね。

自分の服に関する関心度合い、買い方、他にかける消費対象の異動、若い人に特に現れている傾向、今までの主力マーケットだった中高齢者の傾向などをかんがえると、まだファッション業界はこれから本淘汰にはいるんでしょうか。

もちろん大きな原因は従来のベテラン業界コンサルタントや企業が自分達の進化を忘れて茹でガエルになったことでしょうか。50ー60歳ぐらいのファッション業界のコンサルタントと話をしているとビックリするほど話が昔回顧型でどうしようもないことがよくわかります。まあ、コンサル関係者で「昔はね。。。。」なんて言っている人がいればこの類だと思えばいいですね。こういう方々には近寄らないほうがいいです。

リアルからITシフトして今は徐々にそのミックス型や揺り戻しの傾向がでてますが、やっぱり大局はIT中心型です。そういった意味ではもっと革新的にIT起点の企業や業態でないとこの手の業界は変らんでしょう。当然付き合う人も昔の経験を引きずってる人は避けた方がいいですね(笑)。