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破産相次ぎトランプ憎しに転じ始めた米大豆農家 一度壊れたサプライチェーン再構築は困難、来年の大統領選に逆風強し | JBpress(日本ビジネスプレス)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55495?display=b&utm_medium=amp&utm_source=amp&utm_campaign=link

この手の商品は一度シェア落とすとなかなか戻らんからね。他国にシェアを取らせるための戦略としては良いけど。

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久々にテレビ見てるとZOZOの価格つけに対して、当社はブランドだから撤退したなんてコメントがあったけど。。。ようわからん。

すでにここで心配しなくてもカードで何%引きとかポイントが10パーセント付くとか、ディスカウントストアやオフプライスストアで安売りされてたり、2次流通で山ほど低価格で売られていたり、価格ドットコムみたいなのが登場してからネット検索すればどこかで安く売られているのが簡単に検索する時代なのに、ピント外れなコメントをやっている会社のインタビューが載っていた。

ようわからんと言うか、ネガティブコメントを言ってるところの時代遅れ感というか。。。。特にファッション系の時代遅れ感がますます業界の低空飛行化を推し進めているようで。。。。

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最近死語になりつつある流通業界用語いくつか

チェーンストアという用語が最近死語になりつつある。多店舗展開ということ自体がナンセンスであることはネットの浸透ですでに退店を進めているところもあるし、ドミナント出店の手法も購買行動の変化と人手不足等で成り立たなくなってきた。今やチェーンストア理論はネットとの連携の中で新たな方法論が必要になってきたということだろう。

街角ウオッチということも最近死語だ。購買の決め手はすでにネットに移って時間が経つが、その購買パターンは今までのリアル店舗でのウオッチィングや分析では半分以上もわからない。まあ、分析したところで、それをどうネットで反映させるべきなのかは多分今までの経験値では対応できないだろう。

ストーリーマーケティングも最近怪しい。ストーリーを提案していくことは随分昔からある手法だが、それをネットで拡散させてというのが通常の方法だが、作り上げたストーリーも最近は山ほど出ているのだから、ストーリーを語れば語るほどステマ乗りのイメージがつくので最近はあまりストリーを語り過ぎない方がリアル感があるような傾向になりつつある。

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チェーン店の時代、終結 ファストリ柳井氏が語る未来:日本経済新聞

チェーン店の時代、終結 ファストリ柳井氏が語る未来:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39976880S9A110C1EA1000/

何回も読んでみると、非常に考えさせられるなあ。店自体の概念がリアルとネットが一体化したときに、大きく大きな意味で効率の悪い業態は大きく消滅していく。これは流通コンサルトしてはガラガラポンなんだなあ。

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さらに進むスマホ世代の流通は今年はこんなんかな??

よく今年はどうですか?なんて適当な質問をされるので、それなりの適当な返事をしているケースが多いのだが、そろそろ本質的な変革期が来る時期になってきたなという気がする。

例えば、音楽業界では店頭販売はなくなり、アマゾンなどのECに変わった、それがさらにグーグルミュージックプレイのような定額型の方向に大きく変化しつつある。早かれ遅かれアマゾンでCDを買うということが懐かしい時代が来るだろう。

本屋は今やリアルの本屋を探すことが難しい時代だ。これもアマゾンで買うということも明るが、キンドルで読む方が明らかに楽だ。そういえばここ数年リアルの本を買ったことがない。

パソコンソフトのようなものもそうだ。たぶんいまどきパソコン専門店に行ってパッケージを買う人も減っただろう。アキバヨドバシとか見ていると売り場は全盛期の何分の一だ。

その他旅行代理店なんかも、予約関係はどんどんネットでの予約になりつつある。証券の売り買いも相当な割合でネット経由だ。就職のエントリーシートもネットだ。。。

ここで大事なことは、ネットとリアルの共存ってほとんどないということだ。限りなくネットに移行している。いくらリアル要りますと言ってもそれは一部の人向けにしかない。リアルで現物を確かめるということも仕様などがよくわかってくるといらない。つまりリアルの進化はネット時代に大きく改変していなければ、そのまま消えていくのだ。オムニチャネルが確立される前にオムニチャネル自体が必要なくなることも大いになる。いや現実だ。

次はどの分野だろうということだ。例えばファッション?、たとえば食品?、例えば・・・・。

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EC業界の規模は16兆5000億円ぐらいなん? 全然ちがうかな?

百貨店業界ってどれくらいやったけ?7兆7000億円ぐらい???? そんなにあったっけ? といいながら最近はインバウンドで結構盛り返してきたらしいしね。 ドラッグストア業界は5兆ちょいか。コンビニ業界は7兆1000億円ぐらい? スーパー業界は17兆2000億円? この手の話ってリアルとネットと密接に絡まってるから規模なんてあまり関係ないかもね。。。。

インバウンドは、複数回きている人が増えてくると傾向は大きく変わると思う。当然モノからコトに変わるだろうし、いままで定番で行ってきた観光地はどんどん変化していくだろうし、、、、なんてことを考えると今インバウンドで潤っている業界も大きく傾向が変わる可能性があると思うね。

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年末にちょっとクライアントに行くときに時間があったので銀座とか表参道とか行ってみた。

本当に周りはインバウンド効果というのが現実だ。ほとんど歩いている人も買っている人もアジア人。店に入っても声はかかってくるんだが、自分の場合はほぼ中国語で接客される。。。。うーん。都心の百貨店もブランド店もファッションビルなども見てると大半がアジア人の購入か?という場面ばかり。まあ、いいことですね。金の使い方がちがうね。

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最近はリアル店舗の開店とかで行けるところであれば必ず行ってたけど、今年は全くだな。

ショッピングセンター協会の調べでは今年はこんなんなんだな。新店オープンが結構減ったような。マーケット的にいっぱいだしネットの浸透でということだろう。

2018年11月のオープンSC総数:6SC\
2018年オープンSC総数:30SC
2018年11月末のSC総数:3,247SC 

http://www.jcsc.or.jp/sc_data/sc_open/2018opensc

百貨店のほうはどうなんだろうね。そうとう落ちる落ちるところまでおちてきたから少しはインバウンドで盛り返しているようだ。まあ、新店ができるという話は聞いたことないけど、不振店の順調な閉店も継続していけば、意外に安定してくると思うね。

https://www.wwdjapan.com/656979

来年以降は相変わらずECは過当競争をクリアしながら伸びていくだろうし、もっと新しいサービスが登場するかもしれない。リアル店舗ではもうこれ以上新しい業態はできないかもだが、ネットのほうは何とでもなる。まだまだこれからかもしれない。それがネットのすごいところだ。

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クリスマス・年末商戦の動向?

https://biz-journal.jp/2018/01/post_21948.html

昨年の動向を踏まえた記事だと思うけど。こういうのを発見。クリスマスは今年は24日は休みだけど3連休なんでいまいちな出足かもね。25日は火曜日で週頭だから消費行動的にはちょっと良くない感じ????

さて今年はどういった動向になるんでしょうかね。昔ながらの店頭支援をやっていた時のことを考えれば、今年はちょっと曜日のめぐりが悪いなあと思うんだけど。ただしこれはリアルの販売の話ね。

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こういう感じが今時の予測なんでしょう。

海外の予測なんでしょうが日本もだいたいこんな感じですね。リアル流通もやりようはあるんでしょうけど、あとは日の巡りと天候のとの兼ね合いかな? 天皇誕生日が月曜だからちょっと日の巡りはいいと思っていいのでしょうかね。

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よくあるマーケティングの罠

よくロイヤルカスタマーという言葉がある。この言葉に弱い人が多い。うちはロイヤルカスタマーがいるので十分顧客対策はできているとか、中には無理して新規をどんどんとる必要はないとか。。。。と思っている人が多い。中にはそれをコンサルと称して教えている人もいる。

 

よくよく考えて欲しい。顧客はそれほど単純でもバカでもない。十分いろんなことを感じ考えながら買うし、情報をフルに使って新たな選択肢を見つけ、今までの嗜好はどんどん変わっていくものだ。もちろんその時の旬に乗ったりするし、中には人の意見に合わせたりする。そのサイクルが最近はスマホなどの浸透で早く複雑に(単に提供側のマーケティングが貧弱なだけで見えていないだけ???)変わっていく。

 

それに商品の変わっていくサイクルを合わせることはなかなか難しいケースがある。とかなんとなっていくうちに気がついたら、ロイヤルカスタマーはどんどん少なくなり、新規の顧客も開発できずに、、、、あれーとなって気がついたら昔は良かったのにということになる。

 

中には感性マーケティングだと言いながら、その商品の提案方法にストーリーを持たせればグッと顧客のニーズを掴むことができるということを言う人もいる。すでに顧客側はそんな手には乗らないのじゃないかな。。。あまりにも溢れすぎて中にはワザとらしいのも山ほどあるし。。。。。まあその手のは山ほども作ってきた方なんでその嘘っぽさはよくわかる。

 

企業はほとんどの場合、うちはカスタマーが成長してきたので安心だと言うように停滞すると、その企業は確実にそのうちにへたってしまう。昔から伝統工芸とか職人技なんかと言われて小さくまとまってしまって、さらに縮小していくのかと言うところもやまほどみた。

 

ことごとく商売なので、満足したところはそれで停滞し確実に落ちていく。いまのやり方を肯定したところも同じだ。いつもいいと思っていることを全面否定し考え直す工夫をし直す。。。。なんてことをやって行かないと確実に顧客に置いてきぼりにされる。我々の商売は顧客との競争であることを肝に銘じるべきなんだ。

 

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そういえば、オリンピック時の展示会場所が取れなくなるということで日本展示会協会とかが要望を出してたけどどうなったんだろう。。

日本の展示会は東京に偏っているんだけど、リードエクジビションとかの展示会の開催状況を見ていると相当順調に伸びているようだ。なんと2018年は215本も展示会やってるんだね。リードだけで。。。確かに毎週展示会の案内が来るのでほとんど行けない状態が続いているんだけど、もうちょっとネットを使った展示会形式を広げてほしいなという気がする。B2Bサイトでいきなり発注せいは厳しいけど、従来みたいに3日間だけでなくもっと期間を延ばしてZoomとかで対面でやればもっと中身の濃い商談ができたりするんじゃないだろうかね。

 

東京に行かないとダメという制約もなるし、それでいてほとんどリアルで行くよりもしっかり対面でできるので、もっと出展者が儲かるじゃないだろうかね。出展フィーも十分の一ぐらいになったりして。。。。。。

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ブラックフライデーやサイバーマンデーなどホリデーシーズンのオンライン通販市場の動向をAdobeが発表 – GIGAZINE

ブラックフライデーやサイバーマンデーなどホリデーシーズンのオンライン通販市場の動向をAdobeが発表 – GIGAZINE
— 読み進める gigazine.net/news/20181126-adobe-digital-insights-2018-holiday-predictions/

わかりやすいデータですね。こういうのが日本でもエリア別でも出ればいいのにな。。。。。リアルの売り上げのデータはこういうのが出ないからヤマカン経営になる。だからサイバーに負けるのだと思うね。

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来年消費税が導入されるということを見込んで、さらに流通各社はECなどに最大限のパワーを割くべきだろう。

だいたいECをなんとか軌道に乗せるには最短で1ー2年はゆうにかかる。どこかのオペレーターに任せるのもいいけどそこが本当に力があるのか作業だけなのかをよく見なければならない。自分たちでノウハウをつけようというのであればリアルの商売でも3ー5年はゆうにかかることも普通なのでネットの方もそれぐらいは覚悟するべきだ。それを倍のスピードでやればいや3倍のスピードでやれば、なんとか来年の消費税アップの時に間に合うかもしれないというレベルだ。

 

消費税がアップされるといくら中小企業向けにポイント還元やその他の施策をやってもそんなことは時限処置なのでそのうちに確実に反動も来るだろう。だからいろんな逆風が吹いてもチャネルに経営資源を集中させることは至極当然なんである。

 

ということでインバウンドも対応できるECを中心になるということである。やっぱりこれしかないのよ。いまんところは、もちろんリアル店舗でしっかり利益が取れる業界や取扱品目やエリアなら価格帯なら問題はないけどね。それ以外のところは、家賃は高いわ、人件費は高いわ、在庫負担はあるわ、初期投資はかかるは、間接支援費は高いは、、、、こういうのを目の前にするとこれを、いくらオムニチャネルでクリアしようとしてもなかなか難しいもんだな。

 

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バルセロナのプライマーク ZARAの本拠地に攻め込む

Carrer de Déu i Mata, 69-99, 08029 Barcelona, スペイン

 

都心型のショピングセンターの端の方にドカンと展開しているプライマーク 。ここんところの特徴は何が何でも売り切るということでしょうかね。値段は思い切っていつも下げてますね。日本円感覚で1000円以下なんて普通にあります。だから遅くいくとどないなってんのというぐらい商品が絡まり合ってます。それにアジアから莫大な量の買い付けで、ほとんど販促をしない。まずは郊外で出店してから最後にドカンと都心に出店。まあシンプルなビジネスモデルではあります。金持ちから移民っぽい人から誰でも買いにきてますね。レジはほんと思いっきり混んでます。

 

でもこれで十分なんですね。デニムやトップスなら。。。ちなみにあまり海外展開していないのにユニクロの売り上げを急追してます。アメリカにも出店しているのかな???

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ことのブラックフライデー、サイバーマンデーはどうだろうね?

しかし両方で結構打ってるな。独身の日(約3兆円ぐらい)の約半分強ぐらいかな。。。。しかしこの手の成長はどこまで進むんだろう。アメリカとの中国の覇権争いみたいな感じだね。今んとこ圧倒的に中国が優勢だけど。

 

以下引用

【アメリカ EC】ブラックフライデーに忍び寄る影 2018 アマゾン プライムデーの驚異の売上

Adobeアナリティクスによれば2017年の「サンクスギビングデー」と「ブラックフライデー」の売上を合算すると、前年比17.9%増の79億ドル(8690億円=1ドル/110円換算)にも達しています。一方、EC市場のセール開始日である「サイバーマンデー」も、予想された66億ドルに迫る65.9億ドル(7249億円=1ドル/110円換算)の売上で、ブラックフライデーらと同様の伸びを見せました(前年比17%増)。

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アップルは高級ブランドになったのかという話がよく飛んでいるけどね。

まああんなけ古い技術を使って利益重視(間違うとぼったくり)の価格をつければそういったように見られるのもわからんわけではないんだけど。。。。

 

よく高級ブランドと一緒にされるんだけど、その高級ブランド例えばルイビトンとかを例にとると高級ブランドのパターンは一つの商品財布を買えば次にバックを買って、、、というようになるわけだが、ファッションの高級ブランドは財布も何種類も買ったりバックもTPO別に複数買ったりということで売り上げが高値維持されるという仕組みだ。

 

別の例で行くと毎日乗る車のベンツということで行くと世界中で圧倒的に安全性とかでも定評があり、それが長年熟成されながらさらに安全性を作り上げていくという仕組みだ。

 

アップルの場合は、前者の方法で購買する少ないかもしれない。iPhoneを買ってタブレットかノートブックぐらい買うかもしれないが、それ以上のことはないだろう。さらに後者でいう方法もテクノロジーはそれなりに大きく変わっていくのでこの方法も活用できるわけではない。

 

毎日使うものではiPhoneしかない。他のノートブックやタブレットは使う人と使わない人がはっきりするし、高級ブランドといっても周辺のソフトを作る会社やPCを使ってソリューションを作るのが普通で、アップルだけではエコシステムは作れないので、やはり総数が伸びなければその周辺の会社はやはり縮小していく。

 

財布とかバックはなかなかそのアイテムの寿命が長くてすぐには変遷しないが、アップルの扱い商品は他の企業がそれに代わるものを作れば、一気にアイテムそのものがなくなる可能性がある。こういう業界で本当に高級ブランドというのが成り立つのか、非常に疑問かもしれない。

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オムニチャネルでさらに需要が高まったリテイルサポート

ホールセールが行うべきことはリテイルサポートであるが、その中で最近特に重要性が高まったのがリテイラーにオムニチャネル体験を提供することである。これをやらなければどんどん中小の小売がネット系に圧迫されていく中で生き残る可能性を高める可能性を提供できるからである。

 

しかし実態はホールセールの周辺にいる方々であるコンサルなどと討論をしてもそのコンサルが、リテイルサポートを理解していない、オムニチャネルを理解していない、ネットの手法を理解していない、ネットとリアルの繋げ方を理解していないなどという根底からダメだということが多い。

 

単にホールセール側も真剣に勉強するべきだし、実際にリテイルサポートをある程度体験しないと全くこの話は前に進まないことも確かだが、その周辺のコンサルやネット関係者も同様にリテイルサポーとの内容を学習するべきだと思う。なんでも一度現地をヒアリングしてみましようなんていう悠長なことをやっていれば、数時間で済む判断を何週間も先延ばしするようなことを何回も見ている。これじゃ数時間でなんでもジャッジしてくる流通を理解しているネット企業が進出してくると、このリテイルサポーとの部分もそのネット企業がカバーしてくるとほとんどのノウハウ部分はそこに牛耳られて、ホールセラーも小売も全部の覇権を握られてくることになる。

 

そうだ。ここまで書くとオムニチャネルの実態がわかってくると思うが、これは今までの既存の流通業者とネット系の企業との新たな覇権争いでもあるのだ。今そのスタートの号砲が鳴らされたと思っていいだろう。

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ファッション関連で再起を狙うにはどうするのか

今今時全体の流れを変えることはなかなか難しいけど、いくらでも生き残る方法はある。ただネット世代を対象とする業態であれば、ちょっと方法は従来型の方法ではすでに効果はないかもしれない。

 

VMDなんかでも昔であればカラーコントロールやアイテムコーディネートコントロールでなんとかなったかもしれないが、メルカリやその他のネットの洗礼を受けている人たちにはなかなか効果は出ないだろう。。。。ということだけは確かだ。

 

いろいろ試してみることですかね。

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これからの流通の課題は。。。やっぱりビジネスアーキテクト

まあ、流通の課題というと昔はリアル店舗の改革みたいな話がほとんどだったけど、いまどきはほとんどのケースが小売系ならECや卸系ならB2BECとネットを使ったリテイルサポートみたいな話が中心だ。

いくらリアル店舗が赤字を減らしながら店舗整理や商品整理をしても、ある程度減ればまた赤字が出てくるみたいなおっかけっこを経験していくと、自社力でちっとも伸びないECを思い切って外部に委託するぐらいしか方法はないというケースも少なくない。

小売系ならリアル店舗でいくら販売や販促やVMDをやったところで、すでにお客のほうがネットで口コミなども在庫なども確認しながらくる世の中に昔ながらの方法が効果あるわけもなく、そんなことやってるよりあらゆる電子決済に対応したり、口コミの評価を店頭ポップに対応したりのほうがまだいいかもしれないという時代だ。

ま、これが理解できないような経営者やマネジメント層は早急にわかるアドバイザーを雇うなりしないと、来年の消費税アップ後、オリンピック時のインバウンドさらに本番の時代にまったく空振りし尽くすということになることは必然だ。

次に大事なことはAIは程遠かってもデータをしっかり統計分析できる人材をどれほど囲えるかだ。ビッグデータといったところでそこから使える情報を引っ張るにはボタン一つでできるわけでもなく、プログラムを組むということも最初は全く追いつかないと思う。そうなると人力でも統計分析などでビジネスアーキテクトできる人材はいるかどうかが今後の勝負の分かれ目になる。そこら辺の口だけのコンサルタントでは程遠いということだけは確かだ。

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シアーズ 会社更生法にむかう?

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36344870R11C18A0000000/

 

Kマートはどうなるんだろうな。百貨店に近いシアーズは、うーん仕方がないとして。日本もそのうちどこかで同じようなことが起こるんだろうけど。。。そうかすでに西友がウオルマートが引き上げるので、同じようなこと起こっているともいえる。

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消費税導入まであと一年?本当に導入するのかようわからんけど

日本お得意のアクセルとブレーキを同時に踏む消費税導入まであと一年という時期になってきた。本当に導入されるのか導入されるのかようわからんけど。経済を発展させるには逆に税金を下げるのが普通なんだけど、まずは確実に税金を取りたいという方々からのアプローチでまずは税率を上げてみようということらしいのだが。。。

 

アメリカでも思い切って減税してあのほんまいかなというような好景気が続いているんだから、日米重視?なんだったら同じように税金を下げて見たらどうなんだろうかと素人考えなんだがどうなんだろう。

 

世の中は景気のいい人とそう出ない人の格差が確実に広がっているようだ。よりネットを使ってうまく消費しようという人が多い中で、消費税を上げれば確実にリアル店舗だけが打撃を受け、ネット系は今以上のスピードでシェアを伸ばすことになるだろうな。さらにレジシステムを変えるとか結構大変なんで、どんどんキャッシュレス化が進むだろう。思い切ってスエーデンみたいにレジがない店が増えるかもしれない。銀行とかどうなるんだろう?

 

なんてことは誰でも予測していると思う。だからあと一年しかない中でリアル店舗はそれなりの対応策を取る必要があるということになる。ビジネスモデルを変えるという前提ならほぼ一年では間に合わない。

 

リードタイムの長い商品を扱っているところは、それが半年なら半年しか時間はない。今はやりのオムニショッパー対策をという話もないが、慣れるまでは一年では足りないかもしれない。

 

消費税前の駆け込みもリアル店舗にどこまで恩恵が来るのかも疑わしい。多数買うのなるとやっぱりネットだろうし、最近はお客の方が商品情報にも詳しいし、店舗の在庫なんかも知っているケースもある。販売員が説明するいいことしか言わない実際に使ったこともないの説明するというようなトークは誰も信用しないだろうし、販売員自体が必要ではないかもしれない。店はショールームという発想もあるが、実際は確認するだけだ、比較はネットを使ってやるだろうし、最もメリットのあるところで買う。それがリアル店舗であることは非常に確率が下がるだろう。。。。。なんてことが加速するまで一年となったわけだ。

 

 

 

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オムニショッパー時代の購買行動は普通こんなんだよね。

店舗では販売員とかは全くいらない。ネットで検索したものをリアル店舗で確認する時に販売員に展示場所を聞くぐらいだ。商品説明やその使用した時の口コミはECやSNSを探した方が速いし、同様な商品との比較も簡単だ。そのレベルでほとんどの販売員以上の情報をつかめるので、商品説明を聞く必要はない。

在庫もECやっているところとかに行けば現在庫を表示しているので、あと何点あるのかわかる。近くにある店舗の在庫もわかる時勢だ。

価格も簡単にその地域の最低価格もわかるし、それは中古品とも比較できる。当日持って帰るのが大変ならネットで買って楽天ポイントを貯めた方が、店のポイントよりも割りがいい。

昔はレイアウトとかVMDとか組み合わせとか店頭のポップとかツールとか顧客管理とか言ってたけど、全くいらない時代がきたのかもしれない。昔こういうので食ってたコンサルいっぱいいたな。

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アマゾンがNYに実店舗、品ぞろえは「4つ星」以上:日本経済新聞

アマゾンがNYに実店舗、品ぞろえは「4つ星」以上:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35857060Y8A920C1000000/

いいのかどうか。みんながいいと言うのはじぶんてきには案まし興味ないけど、普通の人?にとっては選択しやすいと言うことなのかな。

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伝統的な小売市場に迫る近代化の波(ルーマニア)ジェトロ資料

https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2018/90aa31d501f80259.html

 

上位の一部のところは知ってるし少しは見たことがあるけど、その他はほとんど知らんな。結構面白い。こういう知らん国の資料があるのがジェトロの面白いところ。

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まぐまぐニュース!: ZOZOTOWNとユニクロの全面戦争勃発!アパレル業界の覇権を握るのはどっちだ?=栫井駿介

まぐまぐニュース!: ZOZOTOWNとユニクロの全面戦争勃発!アパレル業界の覇権を握るのはどっちだ?=栫井駿介.
https://www.mag2.com/p/money/532140

思い切りピンぼけの解説で笑える。全くわからんのやろうなあ

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ショッピングモールで服が売れない。。。まあだいぶ前から兆候はあったね。

https://toyokeizai.net/articles/-/237869

 

誰でもメルカリ、ゾゾなんかで比較して吟味して買うよね。店でいきなり気に入ったから買うなんてことはなかなかないな。まだまだこれからも苦戦するところは苦戦するのかな。。

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チェーンストア理論の出店理論はオワコンに。。。

スマホ時代になって、ネットを見て商品を認識し、リアル店舗があれば現物を確認し、SNSで評価を確認して一番安くて早いところで買うみたいな購買行動が普通になった中で、チェーンストア理論の出店理論は大きな転機を迎えたといえる。もちろん店舗ならではのロイヤリティがあるところは別だろうけどね。

 

なんといっても多店舗展開はロスを生む最大要因なので、店舗を交通の利便性の高いところに絞り、ドミナント出店をすると集中的にECに狙われるので、商圏の中心地のみに絞られた店舗数での出店(まあ昔の大商圏型出店とほぼ変わらんか)をする。その中で店舗独自の運営と、ECの商品受け取りも可能なような体制を最優先にする。。。。なんてことになるのかしらね。

 

もちろんECの拡張が基本前提になるんだけどね。

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地方や郊外のショッピングセンターのやはり核テナントはフードコートなんだが。。。

昔はね!とおっさん気取りで言うと核テナントは食品スーパーや大型ディスカウントストアがどこでどの程度の集客力を持っているのかでだいたいそのSCなどの力が決まってたようだったんだけど。。。。。まあ、いまでもだいたいはそうなんだろうけど。

 

しかし実際に現地に行ってみると、フードコートがドーンとあって、そこに集客できているところが今の集客力の目安なんだろうという気がする。もちろんどういった客層がどの時間帯でいるのかも相当しっかり見なければならないが、少なくても昼の時間帯11時半ぐらいから2時ぐらい?まではフードコートが満員というところが、いまの集客力の目安になるのではないかと思う。

 

フードコートが核テナントの時代ということだね。

 

 

Posted in インバウンドモバイル決済流通金融・経済

みんなおもろいことやってる。QRとPEYとスイカが使えるスマホがあれば確実に生活できるな。。。ということ???

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34261240X10C18A8000000/?nf=1

 

交通費がそやねQRは日本は無理だ。。。しかしそれを変えるには駅の改札いろいろ変えなあかんから相当先の話だろうな。QRは確かに導入側にはハードルが低いはずだけど。。。決済スピードが追い付かんか??ちょっと時間かかるもんな。

Posted in アート投資流通海外投資趣味

現代アートへの投資というのが話題らしいのですが。。。。

日本のアートのマーケットは世界的にみると非常に小さいらしい。確かに藤田の展覧会が上野で今行われているが、来訪者はそれほど多くない。ましてや、展示されているものを買いたいというと係員は一応にいぶかしがる。ほとんど怪しいおっさん扱いだ。同時に藤田の展示が銀座の画廊で行われているが安いので300万円ほどからある。ここは画廊だから価格や購入の相談などは親身にのってくれるが。。。。ほとんどの人は見ていくだけだ。。

 

アート市場の70%は中国だという話もある中で、日本の購入パワーは先進国の中でも相当低い。2016年上半期に「Artprice」によるデータによると、日本は9位で46.1億円という数字もあったりする。

 

不動産投資のように毎月のインカムがあるわけではないし、銀行からの融資は難しいが、若手画家が数年後には海外のどこかのオークションでいくらで売れて、、、だから国内の評価もうなぎ上りで一気に何倍にもなり増したみたいなことを起きるようになったら、一気に日本のアート市場も水平線に浮上するんだろうなという気がするんだけど。

 

以下>美術手帖

https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/10818

 

 

Posted in ファッション・アパレル流通

2017年の着物小売市場規模は、前年比微減の2,880億円、、、一時期に比べたら下げ止まった感じ?

着物ブームといっても浴衣はちらほら見るけど、ちらほらなんだよな。ほとんどの人はいつも当然着物を着ないので今の産業規模が今後は増えるのかというと、うーんというところだろうな。

 

そうか投稿してから気が付いたんだけど、業界売上2900億なのにタンスにある在庫が40兆? そりゃ当分ずーっと売れないわね。