このレポートの続きを読みたい。。。。ぜひ続編を。

http://www.world-economic-review.jp/impact/article1014.html

 

ローカライズというのがキーなのかも、しかしAI、ロボットなどの進化で生産拠点としてのアジアの魅力は変化するだろうし、営業・販売拠点としてのアジアの魅力は逆に魅力的なはずだが、ネットの浸透で今まで通りにはいかないだろうな。きっと。その時の海外進出の意味やメリットが大きく変わる? 税制なんかも関係するだろうな。トランプのような減税をすればそこに進出している意味が大きいだろうし。。。。。

米国株式市場の見通し~好調な業績上振れを伴った株価収益率の低下

http://www.smam-jp.com/documents/www/market/report/marketreport/usa/news180214us.pdf

 

しかしこれほど全セクターが業績上振れってどんなんなんだろう。しかし株価修正はこの前の10.2%下落みたいなのがちょくちょく出てくるのかしら。

発表元:三井住友アセットマネジメント

 

ASEAN地域の複数国における拠点展開 日本企業の事例。

https://www.jetro.go.jp/biz/sensor/areareports/2018/fa79c93a51594984.html

 

タイとベトナム、タイとインドネシア、タイとシンガポール。。。。タイが結構キーなんだな。553企業と最も進出が多い。

 

発表元:ジェトロ

溶けゆく境界 仮想国民2.7万人:日本経済新聞

これだね今の時代の移民制度は。2014年からやってるんだ。すごい。日本より遙かに進んでるかんじ。

そういえばエストニアってSkypeの発祥じゃなかったけ?

溶けゆく境界 仮想国民2.7万人:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25273990R31C17A2SHA000/

最近新しい富裕層を狙うビジネスが盛ん

新しい富裕層というとそりゃビットコイン長者ですかね。結構若い人が多いのに、お金使い方が慣れてないので、新しいターゲットとしてフォーカスをあびてますよネ。

それ以外に多いのが40-50代の新富裕層として期待の多い大家族。これも一発の金額が大きいのでハマれば相当大きなマーケットなんですよね。

まあ、どちらにも金融商品を営業かけても相手のほうがプロですからダメで、相当こだわりの中価格帯を販促していくということなんでしょうかね。丹念に販促していくと効果が出るんじゃないの?という話が周りで飛んでますがどうなんでしょう?

こういうのが一番やばいんだな。。。

http://toyokeizai.net/articles/-/200339?utm_source=rss&utm_medium=http&utm_campaign=link_back

流通関係者、財務関係者など全員がこういうのを理解してなんとかクライアントを前に向ける努力をする必要があるんだなと思う。スエーデンかどっかみたいに現金やめるぐらいのことしないとだめだな。ついでにクレジットカードもやめるぐらいでないとだめだね。

大手も真剣にガチの勝負だな

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24356470X01C17A2000000/

ウオルマートストアーズがストアーズの名前を削ってネット戦略に勝負にということですね。買収した会社をうまく使ってる感じですね。しかも相手はアマゾンか。日本でアマゾンに勝負を挑むリアル起源型の企業はいないのが寂しいね。どこもそのうちにのみこまれてしまうかもだな。

最近よくある話で。。。。

「リアルの店舗もやっていて、ECをやっているのですが今後はどれくらいまでECを増やせられるんですかね?」という問い合わせだ。

結論から言うとまだまだいくらでもECは伸ばせられますということになる。リアルの店舗が全世界にあちこちあるわけでもないし、国内だけにマーケットを見た場合でもいくらでも攻める余地があるのであれば、今のハイコストでローリターンのリアル店舗で攻められないマーケットも含めてECでしか攻められないということになる。

当面目標ははまずはEC比率を3割(そういえばユニクロも売り上げ3兆円、EC比率3割とか言ってましたっけ。。。)、近い将来には5割、海外展開も考えれば9割ぐらいというのもありそうな話だろう。中にはリアル店舗とシェアを食い合うんですというようなちょっと考え違いしているような話も出てくるが、ECに食われるほどそのリアル店舗の価値が無いなら、最初からリアル店舗の意味が無いわけでそちらを改革することも優先課題ということになる。まあ、社内でEC比率を抑えてリアル店舗を温存しますなんて言っているようでは、そのうち海外勢のECに根こそぎやられると思うけどね。。。。

また、最近多い新規のプロジェクトでは、リアル店舗は東京に1店舗のみあとはすべてECで売り上げを拡大していくというビジネスモデルも増えてるしね。こういうのははなからEC比率9割狙いだね。

 

東京はまだまだ安いんだな。。。

【2017年版】世界で最も不動産が高い都市ランキングが発表! 8位:ロサンゼルス、7位:ホノルル

調査結果を見ていると調査した都市の中では東京は真ん中下あたりということでしたね。シカゴよりは高い。。。。まあ総じて格安ということで東京の不動産は。。。

 

現事業は10年後には無くなっていると確信している。

以下日経新聞から引用>
「我々の現事業は10年後にはなくなっていると確信している。だから、今稼いだお金は全て次の事業創出のために投資する」と明言した。テンセントは1998年創業で時価総額が20兆円を超える急成長企業だ。その彼らがこれだけ必死に「次」に投資している。

この言葉に非常に信憑性を感じる。もしかしたら10年よりも早いかもしれない業界・業種は結構あるかもしれない。

例えばあれだけショッピングセンターブームと言われていたのが、ネットと高齢化で一気にしぼんできた。日本の一大産業と言われていた車産業も世界各国の電気自動車シフトで部品メーカーなどの大手もどうなるかわからない。今は人手不足で物販業や飲食業では店舗運営も維持しにくい時代だと言われているが、オーダー・決済の自動化や作業の自動化で今まで考えられないほどの少人数で運営できるようになるかもしれない。スマホとAIの普及でリアルの情報サービス業・コンサルタントみたいな仕事はいらなくなるかもしれない。ブロックチェーンの普及で伝票やその管理業や銀行のメイン業務・税理士・司法書士がいらなくなるかもしれない。。。。。挙げだしたらキリがないが革新的な変化は一気に来るだろう。だからどの企業も個人も次の一手を山ほどトライしなければならない時代になってきたのだ。

今日の不動産セミナー

全体的にイベントへの来客は少なかったんだが、セミナー2つは非常に内容も面白かった。一つは海外の開発地のリート。特にプレゼンテーターの内容が現実的で自分たちではほとんど理解していない数字を列挙して見せてくれた。この数字による的確な根拠の見せ方は面白かったね。2つ目は不動産コンサルタントがいかに海外での投資を決めたのかの理由付けをこれまたマクロ数字の列挙からの決定理由を見せてもらった。これも詰め方が面白かった。

どちらも数字の詰め方の仕方なんだね。コンサル的には当然なんだが、今までの経験値とはレベルの違うのが非常に勉強になる。

事業においてやはりベースになる収入源は必要

ファッション業界とかにいくと「それはベーシック商品に力を入れなさいことですか? 」と質問をされるんだけど逆に「そんなにベーシック商品が売れているんですか?安定的に。」と聞くとそうでもないようなんだというところも多い。ベーシックインカムにはならないだろうな。

自分の周りで聞くところによると個人事業をやりながら、不動産で毎月安定的に稼いでいますという人がやはり多い。安定収入があれば、個人事業の部分でも好きなことができるということはある。その分いいノウハウを生み出したりも可能だろう。会員化も同じような考え方だが、最近はなんでもネット上でコミュニティも可能なので昔ほどアドバンテージはない。

いろいろ考えてみると自分とこの本業以外の手法で、ベースになる収入源を作るということは小企業が中堅になる過程でも事例として不動産などを活用しているところが多い。早い目に取り掛かることがこの領域でも必要なんだと思う。最近。

アメリカの株価

日本株は6割にアメリカ株4割でトレードしているんだが安定して伸びているのはアメリカ株の方だ。分足で見ているわけでもないし、買い方もまだあまりメソッドを決めていくわけではないのに。継続的にうまく行っている。スイングトレーダーには最も適しているのはアメリカ株への投資かもしらんね。

トイザラス破産法申請

アメリカ型の大型カテゴリーキラータイプのチェーンストアの典型だったトイザラスが 破産法申請か。何か大きな時代が去った感じしますね。もちろん郊外型ショッピングセンターなどのビジネスモデルが変わってきたこと、アマゾンやそこらのネットショップに押されたことなどいろいろ複合要因なんだろうと思うが、同じことは日本にも数年遅れてくるということを思うと、今までの流通コンサルの理論を修正するあるいは全面見直す時期にきたようなんですね。

既存のビックネームのコンサルの終焉ということです。

ジンガここんところ株絶好調ですね。

ジンガは、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本拠を置くソーシャルゲーム会社。おもにフェースブック上で動くブラウザゲームを開発している。代表的なゲームにはCityVille、FarmVilleなどがあるやけど、なかなか元気です。あんまし周りでは聞かんのだけど。

サイトが自分で自由に作れれば個別塾みたいなことも数時間で可能

今までネットがそれほどだった時代にはいろいろなアイデアを実現するのはそれなりの費用とリソースと期間が必要だったが、ネットに時代ではその何十分の一でも実現することができるようになった。たとえば表題の個別塾のようなこともサイトを作ることができればすぐにでも可能だ。もちろんいろいろな問題は出てくるにしても、そのつど修正することも簡単だ。つまり従来型のビジネスの方法では相当な経費と時間がかかるのを一気に短縮できるのがネットの力だ。簡単なサイトなら数時間でできるので、その後はたとえば集客に全力をかけることが可能だ。そのためには誰でも自由にサイトを作れるようなスキルが必須条件になってきたということになる。

その分最近きついのが、ビジネスモデルの新しいのを立ち上げるのが決まってからサイトアップまで本当に時間が短縮されるような要望が多くなりましたね。この前なんか翌日ですよ。ビジネスモデルのスタートが決済されてから、サイトアップが。。。こういうことになれないでほしいな。。。。

 

ブロックチェーンをしっかり今のうち勉強しておこう

ビットコインの裏側はブロックチェーンなんだが、それは集中管理ではなく財務関連でも分散管理をやろうということなんである。例えばビザカードを使うとビザがすべて管理して銀行に橋をつなげるということなんだが、それがブロックチェーンだと世界中の複数のところが同時に複数認証するというとこになる。ビザの場合はビザが間違ったり書き替えられたり(ないと思うけど)するとデータは変わるのだが、ブロックチェーンでは書き換えるには分散されているところ全部を同時に書き換えないとだめなわけで事実上できないということになるのである。
まあ、これによって今までの仕事の中でブロックチェーンになりそうなものが多数あるのである。その結果今までの一極集中が一気に崩れて下手するとカード会社の存在理由がなくなることにもつながる可能性があるということになる。すごい産業革命がきようとしてる。

最近言われている客数より付加価値をつけて客単価アップを狙うという論理について

全くようわかりません。
ユーザーからすれば、価格は安くなるのがうれしいわけで、何も高く買う必要はないわけです。その店にしかないからと言って高いという話もそんなもんイーコマースでググればいくらでも出てくるのです。当然その中には低価格も発見できるのです。そんな環境がある中でメディアやコンサルタントのなかでも客単価を狙う販売を目指しましょうというけど、それは作り手や卸手側から頼まれているから、そういうのであって本当にそんなことできるの? 昔とは大きく顧客のユーザー動向が変わったんですよ。それも誰よりも情報を持っているネットが裏についてるんですよということを考えると、何か根本が間違っているような気がするんだけど・・・・。でも1点を買う時に客単価をアップするのではなくて、2点買ってもらって客単価を狙うというのらわかるね。

やっぱり面白いデイトレード

今凝っているのが、、、、いや仕事にしようとしているのがデイトレードです。正確にはスイングトレードですな、、、。毎日びたっと張り付いていないし、毎日全銘柄を買い売りしていないので、、、。でも数字が面白い。その数字をどう予測するのかがもっと面白い。さらには株の分析ソフトが多くあって、その中にトレーダーの方や統計学の方の独自の分析手法があって、それは少々高いんだけど、それを使って毎日仕掛け、手じまいをする理由を自分なりに分析することがもっとおもしろいということなんだね。ここんところはいろんな要因があって全く毎日損をしているんだが、それは勉強料金として考えれば、これは今までやってなかったことでの損の方がはるかに大きいということなんです。
コンサルなんて言ってきたけど、株の世界の方の分析は「はははは」全く話にならんぐらい高度で面白い。今までのコンサルはこりゃ将来はないなあと思う。

まずは四季報や業績関連IRを読む必要がある。

投資をする上で最も必要なのは、必要情報を確実に把握することである。概要や最近のトピックスや役員関係や資本関係などと最近の業績関連。この手の情報は株取引のソフトやその手の情報サイトでは業界関係者でも知らないことが詳しく載っている。今までの特定業界のコンサルなどを自信を持ってやってきたはずだが、この手の資料を見ると今まで何も知らないで企業と付き合ってきたのだなあと恥じる。まあどこのコンサルタントも同様だろうと勝手に思っているのだが。。。違うよね。。。

統計学だけでは端にも棒にも

統計学を使った分析やコンサルを30年ほどやっているが、データサイエンティストなる名前が立派な職種が登場してちょっと必須科目になったような気がする。若い人であろうがベテランであろうが、データ量とその範囲が膨大になる中でエクセルやアクセスだけでなんとかなるわけではなく、ピボットやちょっとした関数の活用で鼻を高くしている方々を見ると、まだまだ完全に市民権を得ているとはなかなかいい難いのが現状だな。

最近はビッグデータなる言葉も出てきて、これまでやってきたことがこれらに当たるようなんだが、まあそれなりに大昔からある領域で、大昔から未来までマーケティングや経営分析などやコンサルをする人には全員必須技術なんでわかりませんできないなんてことは論外だろう。ただ統計・ビッグデータ解析などはその統計ソフトなどを使ってデータを加工するのはあくまで加工であって分析には程遠い。さらに分析したものをアクションプランなどにするには加工プラス分析の何倍ものの経験と現場力がこれまた必須だと言える。そういった意味では教えてもらって身に付けたいですというような甘い考え方では到底いきつかないと思う。ご飯を食べている時でも数字を見るのが好きとか、ゲームがわりでエクセルを使って加工していますとか、その結果を持って現場で実験大好きですというような方であれば、独学で新しい解析方法や活用方法やその他の現場への落とし込み方を創造していってほしい。

ブログの不調で再度こちらの方に投稿していきます。

別で運用していたブログシステムが不調になったのでこちらに継続してコンテンツを載せることにしました。ということで昨日までの1年分ぐらいのコンテンツは消えてしまってますが、気にせず頑張るということです。ひやー結構消えたな。。。。