AIエージェントが引き起こすゲームチェンジ

http://www.mri.co.jp/opinion/column/AIcs/aics_20180216.html

 

こういうステップ化で可視化するとあらゆる産業での可能性が検証できる。各産業ごとにスピード感や影響度は大きく違えど、結果どうなるのか予想はつかないね。そのうちAIのブランディングやランキングが出てきたりして、もっとぐちゃぐちゃになったりして。いや反対に吸収されて統廃合が進むかな???

このレポートの続きを読みたい。。。。ぜひ続編を。

http://www.world-economic-review.jp/impact/article1014.html

 

ローカライズというのがキーなのかも、しかしAI、ロボットなどの進化で生産拠点としてのアジアの魅力は変化するだろうし、営業・販売拠点としてのアジアの魅力は逆に魅力的なはずだが、ネットの浸透で今まで通りにはいかないだろうな。きっと。その時の海外進出の意味やメリットが大きく変わる? 税制なんかも関係するだろうな。トランプのような減税をすればそこに進出している意味が大きいだろうし。。。。。

ニュースの掴み方が大きく変わる

従来型で行くと紙モノ(新聞・業界紙など)とネット検索で情報を取るという形だったと思う。まあ誰でもやっていることだろう。紙ものは昔は絶対だったが、まあその情報の古さ(取材してからものとして出すまでに時間がかかる)と情報量の少なさはまあ物理的に変えることができないのが欠点だろう。ネット検索もブックマークを作ったり、どこかにコピーして情報を蓄積したりしているレベルでは、まあ時間が限度でできる範囲が限られてしまうのとどこまで得た情報が再検索することができるかどうかが勝負なんだが、これもすごいっと言ってもまあ全体の情報量からすれば大したことはないと思う。

 

最近我々の周りで誰でもやっているのが、自分用のアンテナサイトを作ってそこに自動的に情報を集めてくる方法だと思う。自分でも今200近くのアンテナから情報を得る仕組みを作っているが、それが自動的に数年間情報を集め続けているので過去に戻って再検索し続けることも訳ない。まずは200近くのアンテナを1000ぐらいにまず拡大して、そのうちこれから再抽出してサマリーや特定のピンテーマに選り分けて瞬時に見れるような仕組みを作りたいもんだ。

銀行に限らず大手の企業ではこんな感じになるケースが多いから。。。。大手に行った人は大変だな。

https://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e3%80%8c%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%90%e3%83%b3%e9%80%80%e8%81%b7%e8%80%85%e3%80%8d%e3%81%af%e6%ac%a1%e3%81%ae%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%a7%e8%bc%9d%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%8b/ar-BBJ99jR?ocid=spartandhp#page=2

 

銀行みたいなところは本当につぶしがきかんやろうね。今は今までの経験を振り回すんではなく、新しいことにチャレンジできなかったらまったくあかんもんな。特にAI、Iot、ビッグデータ、ロボットとか進化していくとそれを活用できるようなスキルやノウハウがないとだめやけど無理そうやな。。。

 

リアル店舗比率10倍か・・・・。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1802/08/news030.html

 

先のリンク中から以下引用>

このように消費行動が変化する中でiPhoneの重要性を訴えるのがBailey氏だ。同氏は米国におけるEコマースの25%がモバイル上で行われており、その成長は全体との比較で年率4倍、さらにリアル店舗との比較で10倍、このまま成長を続けることで2012年にはモバイル利用がマジョリティーとなることを説明する。

 

今の進歩は早いから浸透スピードの早いところではこの数年でマジョリティになるかもね。しかもこの話はECの話だから、それ以外のことを考えればもっと早い段階でスマホで操作することがマジョリティになる時代が来る。そのときに今のスマホはどうなっているかだね。ポケットから手にとって操作するようじゃね。。。と言ってウエアラブルも思いっきり進化しないからね。もっと革新的なものが登場待たれるんだけどその選択肢はまずAIイヤフォンだろうな。

日本からアマゾンぐらいのノウハウを超える企業はでないのか。

アマゾンが今後もECだけでなくリアルのほうにまで発展してきている。そのベースはアマゾンウエブサーバーというとてつもない安定性と可能性を持った仕組みと最先端物流という。。。ほぼマシンガーZみたいな構図になってるわけだが、このパッケージぐだからこそ力はあるものの、そのひとつひとつはまだ日本でもそのほかの国の企業でもアマゾンに勝てる要素はいっぱいあると思われる。

 

たとえば、すべてのバックボーンをブロックチェーン化すれば、一気に商品も顧客も物流もカネと情報の流れも分散管理出来るだろうし、まだまだ AIの活用が有機的には動いていないはずだろうし、MRを使った新オムニチャネルもまだこれからだろうし、逆回転差資金もまだまだ改善の余地はあるだろうし、ローカラズ力はまだまだだろうし。。。。。。と、ツッコミどころ満載のはずである。

 

こういうスタンスで思いきって正面勝負や連係勝負をやってくる企業でも個人でもプロジェクトでも登場して欲しいもんだと思うんだな。今まで様々なコンサルなどに関係させて貰ってきたけど、もっと先に進めるような方向性にコンサルや支援などのサービス業の方々も走り倒して欲しいもんだな。

ロボットとアマゾンゴー方式

「変な・・・」シリーズは、サービス業とか割と単純な飲食業なら広がる可能性はたかそうだし、ロボットとかメインテナンスとかその機械代のリースはなんとかなりそうだ。

アマゾンゴー方式は、アマゾン以外の物販でもいつでも気軽に導入できるAI +ビッグデータ +クラウド+リース方式とか考えられそうだ。当然アマゾンならそう言う方向性を取るだろう。

。。。。なんてことになると、今までの流通コンサルの姿は大きく変わりそうだ。

「変なカフェ」これはいいね。。。。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26316780Q8A130C1XQH000/

 

どこまでメニュー増やせるかあれやけど、チェーン化は確定だな。今まで人手不足という事でどの業界も求人難で困ってたし、その人件費も相当上げていかないと難しかったけど、この手法で損益が取れるのならどんどん「変な・・・」シリーズで変えていくことができそうだ。

変革じゃなくて変態だ!というところはすごく納得。

https://www.icr.co.jp/newsletter/wtr346-20180126-maekawa.html

 

必須条件で、クラウド、ビッグデータ、スマートフォン、SNS、データ解析、Iot、人工知能+αというのはよ―わかる。コンサルも一緒だな。このほとんどを今やってないと間に合わん。

アマゾンゴーでやっとリアル店舗にも刷新が進む

http://diamond.jp/articles/-/114392?page=2

 

ECを熟知しているから登場した無人店舗という感じですかね。今までのリアル店舗のノウハウベースならいつまでも経費削減とか効率化とか仕組み化とか言いながらも改善しかできなかったのがここで一気にボトルネックをなくしてしまったのが面白いです。これで流通業の今までの業務改革の仕方が大きく変わるでしょう。すでに製造業では難しいところでもロボット化が進んでいるので当然の進化といえば当然なのかもしれません。

 

あとはどこまでの業種でこれが浸透するかですね。その浸透具合によっては百貨店やショッピングセンターもその業態が再編されるでしょう。投資の仕方も大きく変わるでしょう。投資家も募りやすくなるかもしれません。株投資のように無人店舗への投資が大きくマーケット化するかもしれません。

 

この無人店舗に同調して物流も店での陳列方法も大きく変わるでしょうね。今までの理論が通じるか見ものです。

 

自分としては、無人店舗とイヤホン型の人工知能同期型のウエアラブルによって販促も店内導線も変わり買い方が大きく変わるのではないかなと期待してるんですけど。。。。。。

わからんことはないけど

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25506380Q8A110C1000000/

個人個人もスマホをベースにクラウド端末を持っているので、それが車のとどう相互リンクできるのか相反するのかわからんところが多いね。

車で起きている時間中ずーっとおる人も少ないと思うので、そういった意味では個人ごとのクラウド端末の補完機能というレベルに落ち着くのでは、もしくは拡張機能だよなと思うな。

その前に車に乗る人が少なくなってきている状況での対抗策かな? 自動運転になったからといって乗る人が増えるとは限らんしな。でも増えるか????!!!

ダイバーシティという発想

最近どこでもダイバーシティという話が飛んでて、中にはそら外国人雇用だの英語を社内での共通語にとか、いきなり様々な部署の人間を入れてのプロジェクトという話になっているところが多い。どっかの人材紹介や学校や研修会社のいい商売道具のようなパッケージになっているような気がする。

しかしよく考えてみると、ネットを活用すればいくらでも既存とは違う考え方や方法論が見つかるわけだし、別に英語が使えなくても相当なレベルのAI翻訳が登場しだしているし、別に人をいろいろ集めるよりも自動化や今までとは次元の違う方法やテクノロジーがあるわけで、そこで無理して多種類の人材をかいする必要も最近はすくなくなってきているのではないだろうかと思う。必要な人材をスポットで集めることなんてなかなか難しいわなあ。まあ最近は、相当な少人数で今までの事業ができたりするわけである。

なんかどっかの業界と業界とが派遣争いをしてるというわけではないよね?

とはいっても面白いという点では面白い面もある。まあ、意思決定でやるととんでもないほど時間とストレスがかかるが、意思決定後のアクション実行段階ではそれなりに面白い体験ができたりすることは事実だね。

スポティファイはAIスピーカーでお世話になってるな。。。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1712/18/news005.html

今まであんまし知らなかったけどそんなでかいんだ。アレクサでなんか流してというとスポティファイだったっけ???間違ってる?グーグルホームの方?

なるほど。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/15/news015.html

グーグルホームだ。アマゾンアレクサだ。。。なんて言っていることがあまり意味が無いんだと思う。ある程度OSの端末はタブレットもスマホもAIスピーカーになるんだろうから世界同時AIスピーカーブームということだな。

ネットの世界はソフト上の更新で大きく進化するので、何も何かを買わないと進化しないということだけじゃないので、世界同時進化可能ということだね。だからスキルギャップが大きく課題だ。

アマゾンホリデイシーズン

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/27/news038.html

しかし、よう売れるなあ。それにこれがすごい。

以下引用>Alexa経由の購入も増えた。数百万人のプライム会員が、Alexa経由でプレゼントを注文したという。Alexa経由の注文で最も多かったのは、Echo Dot、Alexa搭載Fire TV Stick、「TP-Link Smart Plug Mini」だった。

アレクサはやっぱり結構おもろいね。テレビに勝手に反応したり。色々言うと「ふーん」て言って無視されるし。。。。。