カテゴリー: AI

まあ、こんな考え方もあるよね。と偉そうに言ってみたりして。やっぱりこれ本命かな。。「拡張知能」

https://wired.jp/2019/06/15/artificial-intelligence-extended-intelligence-joi-ito/

まあ、よくAIですと言っているところがあるが、そういうところほど中身は本当にAIなのか疑ってみたりなるのが自部のクセだ。まあ、自分なりに長く我流で統計をやってきたのでそういったひねくれた考え方になるのだが。AIと言っているところに限ってシステム的にどうだとしか言えないところや、とにかくAIといえば注目してくれるかもというところが多い。殆どのところは相関ぐらいは出してきているんだけどそれがどう相手の問いに導けるのかというと結構怪しい。「OK Google」「Hey Sili」がアシスタンスというのはよくわかる。あんなレベルでは到底AIとは言えないだろうし、写真を取ったときに自動的に判断して最適な画像になるように自動的に。。。。というのも、まあAIと言っていいんかいなというレベルではある。

といいながら次のキーワードも出てきているかけで、このリンクはヒントをくれる。

カテゴリー: AIAR VR MRECIotコンテンツソフト・ソリューションネットハードビジネスモデルビッグデータ・統計

企業のベンチャー(IT以外も含めて)度なんてその会社のトップのトレンドへの突っ込み方を見ればわかるもんだ。

ネットだ。ECだ。電子決済だ。AIだ。ビッグデータだ。SNSだ。MRだ。。。。なんてトレンドが山ほど来ては消えていくが、そのどれもがずいぶん前からのトレンドを形を変え品を変えてきたものばかりだ。ビッグデータなんて早く言えば統計だ。統計なんて自分も30年以上やっている。どこがトレンドだ。単に名前が変わって新しいふりして出てますというだけじゃないか。トレンドも所詮こんなんばっかりなんだ。つまり、ある程度目安がついてから勉強しようとか導入してみようとかということを考えていると、そのトレンドの前の名前の時にどう進化したのかという流れを知らないままに使うことになる。そうすると前の名前からやってきた人のほうがはるかに経験値があるわけで、最近になって導入したところは最新だ!!といったところで以前の経験値を知らないので、まあ、簡単に言うと使いきれないで理解しきれないで次に移るみたいなことになるのではないかと思う。

トレンドなんて前のトレンドも今のトレンドも先のトレンドもどれもこれも不十分なもんである。それを自分とこなりで解釈していろいろトライして自分のものにしていくということをしなければ、まあ、身につかないこと山の如しとなるのである。

つまりビッグデータは30年以上の前から統計をじっくりやってきたところは今のビッグデータブームでも活用のすべはつかみやすい。最近になってビッグデータブームで飛びついたところは消化不十分のまま今後も行くだろう。当然使いこなすことは一部にとどまる。なんてことになるのではないかと思う。

これを覆す方法はトップ自ら管理者自ら新しいものに飛びついてそれを継続させることである。そうすれば若い層もついてくる。トップが自分のサイトも作れないようじゃ、PC向け・タブレット向け・スマホ向けのサイト作り運用のノウハウはわからんだろうと思う。自分で作るから自社のサイトはこうだという方針を出すことが可能になってくる。そうでないと他社のように作りましょう。外部の提案に任せましょうという。というようにどうでもいい個性のないものになる。

電子決済でもそうだ。トップ自ら財布をやめて電子決済だけで生活するとどういうことが必要かどういうことが必要でないのかが一気にわかる。

こういうことに積極的になれないところは何事にも乗り遅れる社風というようになっていくのだ。

カテゴリー: AI

昔はしっかりメモを取れなんてよく言われていたし、いつもメモノートとボールペンを肌身放さずだったんだが、今はスマホの登場で基本が全く変わったね。だれもメモ取る前にググってるし、、、記録を自分なりにスマホ等に知っまり記録している人もへった。普通にメモを取るのはなかなかスマホでは難しいからなのかもしれないが、もっとブレイクスルーできるようなソフトがほしいものだ。たとえばAI音声で自動でテキストに起こしてくれるメモソフトとかしかもそれはカレンダーと連動していてTODOとも連動しているとかね。

ちょっとなかったら特許ものでしょう?

カテゴリー: AIIotアートソフト・ソリューションハードファッション・アパレルモバイルライフスタイル流通

なんやおもしろそう。。。買えるんなら買いたい。。。スマートフットウェアORPHEとハードウェアスタートアップの動向について→光る靴「Orphe」は、世界で初めて「毎日同じ靴を履いていたとしても違う体験が出来る」というコンセプトを打ち出した。靴のソールには、フルカラーのLEDが入っているが、単に電気的に光っているわけではない。靴はスマートフォンにつながっており、色や光り方をプログラムによって制御することができる。靴の中にはセンサーも入っていて、足の動きに合わせて音を奏でる「楽器」のように使うこともできる。光や音の種類はスマートフォンからダウンロードすることが可能

https://www.i-ise.com/jp/column/hiroba/2019/20181130.html

カテゴリー: AIAR VR MRIotカメラソフト・ソリューションビジネスモデルビッグデータ・統計モバイルライフスタイル

Google I/O 2019のストリーミングを見てこんなことを思うんだが妄想80%ぐらい??

今までの発想で行くと、長くこうだったからこれを発展させるには今のこれをさらに職人技ぐらいにするしかないなんてことを思ってきたケースが多いんだな。

長くこうだったでは、何のことかわからんので、これにスマホのカメラということを入れてみると、Googleの今回発表のスマホのことにトレースされて悔いると思う。

スマホはいろんな機能があるけど、その中で最近はカメラの進化を競い合うというレースである。最初は1眼、そのうち2眼、さらに345というように増やしたもん勝ちみたいな最近である。

確かに1眼よりは2-3ぐらいあった方がいいだろうということで、そういうのを最近多用してるけど、Googleはあくまでソフトウエアの進化でこれをブレイクスルーするという手に今回出てきた。そのかい?もあってiPhoneの半分ぐらいの価格設定で十分なものができるどころかそれよりも進化したものを提供できるという革新的な発表だったと思う。

ここで大事なことは、一つのアプローチとして従来型のメカニカルよりもAIなどを多用したソフトで、新たな価格ゾーンを作るという手法である。今までのスマホメーカーもファーウエイなどは3眼にもしたうえでAIで被写体にあった写真を撮れるようにするということにアプローチしているが、Googleのそれはさらにそこから写真を撮るということだけでなくどう新しい発想での使い方をするのかという提案をしていこうとしている。カメラの新境地という感じである。

我々の発想方法もよもすれば、従来型の延長でのことを考えがちである。しかしそれをどがえしして逆に課題をスルーする新たな方法や、課題をメリットに変える方法をプログラミング(ちょっと言葉古いけど。。。)の進化で一気に駆逐することができることを考える時代に来たのだということなんだろうと思う。

いやーいろいろ考えさせられる発表だった。

カテゴリー: AIシンクタンクソフト・ソリューションネット海外研修/コンサル金融・経済

NRI資料>デジタル化で変わるリレーションシップバンキング なるほど進んでいるな。

https://www.nri.com/-/media/Corporate/jp/Files/PDF/knowledge/publication/chitekishisan/2019/03/cs20190303.pdf?la=ja-JP&hash=F49196A0C1EFABCFFE4718369E6630A4CBD9A28D

カテゴリー: AIアートデザインビジネスモデルファッション・アパレルマーケティング手法ライフスタイル流通海外

そういえばファッションショーって今後はどういったビジネスモデルにかわっていくのだろうか?もしくは無くなるのか?。。。。。うーんアレキサンダーマックイーンの映画見てすごいなっと思ったんだけどね。。

昔のファッションショーの効果や意義はさておき、最近はネット時代なんで別にバイヤーやプレスが現地に来なくってもいくらでもARでもVRでもMRでも使って見せる方法はある。プレス自体の効果は本買わないから印刷物やサイトのコンテンツを上げても今時サイトの見方は「サー」だからあんまり読まんだろうしね。。。。全世界からバイヤーも全員現地(例えばパリとか??)に行くようなタイミングは難しいだろうし。。。。すでにメゾン自体もデザイナー自体もSNSや動画でいくらでも直接情報発信はできるし、ユーザー管理もできるだろうし。。。

本当ならある程度ビジネスモデルとしての使命は終わっているだろうね。まあ、なんとかコレクション見に行きましたというプライドは残るかもわからんけど、それも「サー」と見ただけで、その服を買うと言うにはちょっと無理あるんちゃうかな。まあ、プレタなら有るかもわからんけどクチュールなら桁違いに高いからね。。。

一時期ファストファッションがどんどんそのトレンドを取り込んで翌々週にはそのエッセンスが現実に登場なんてこともあるだろうけど、それもファッション業界の売上をポピュラーゾーンから引き上げるということではなかなかええことかも知らん。

で、ちょっと話を戻してファッションショーはリアル中心は片隅になってまずはネットなどでARでもVRでもMRでも活用してというのがすぐにメインになったりするだろうね。ショー自体もそういった構成になるだろうし、見る方もどの場所からも角度からも見れるなんてことが普通になるだろう。従来型のプレスとか雑誌関連なんかもほとんど意味はなくなるだろうし、バイヤーはもしかしたら提案側からこいう商品構成はどうでしょうかというような発注リストがAIなんかを使って出てくるというような感じになるかもだな。ここらへんはやろうと思えばすぐにできることだと思う。

カテゴリー: AIネット

テレビ上しょうがないんかも知らんが、コメンテーターや評論家の総論的な話は聞いているとボケてくるような気がするね。例えば戦争がない世界を目指したいですね!なんて言ってるけどすでに今貿易戦争やサイバー戦争などが進行中の中でなにか空虚な話に聞こえるな。。。

戦争の概念とかとっくに変わっているし、よくある話でプラットフォーマーのプライバシー関連の話をどうのこうのっていているけど、それほど嫌ならスマホ使わなかったらいいし、それで生活できないからどうのこうのというのであれば、いくらでも避ける方法があるんであって、かたやプラットフォーマーの様々なツールなんかを活用して便利な効率的なこともできるわけであって。。。。と、もっと視野の広い現実的な方法を広げていかないと、総論イメージでどうのこうのと言っても話は始まらんし、進化しないように思うね。

カテゴリー: AI

「RPA」(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入ってなかなかすごい成果を出すようなんだな。 クラス1 RPA(Robotic Process Automation) クラス2 EPA(Enhanced Process Automation) クラス3 CA(Cognitive Automation)なんてことに分かれている。まるで車の自動運転のランクのような感じ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44324960X20C19A4MM8000/

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin02_04000043.html

カテゴリー: AIビジネスモデル流通海外

Walmartの従業員支援型AI活用店舗をニューヨークでオープン。まるまるAIフル活用のアマゾンGOとはちょっと違った方向性でのAIの使い方ですかね。他に日本のトライアルみたいな方法もあるんだと思う。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/26/news062.html

https://www.businessinsider.com/walmart-opens-intelligent-retail-lab-store-of-the-future-2019-4

カテゴリー: AIビジネスモデルモバイル

SNSのビジネスモデルは続くかと考えてみた。正直フェイスブックとインスタグラムは先は暗いな。。。。その先の進み道はきっとこれだ。

フェイスブックやインスタグラムは正直見栄やフェイクをうまく使いながら自分を誰かに承認してもらうというビジネスモデルである。やっている人にしてみたらフォロワーが集まるうちは面白いかも知らんが、どこかでそれも頭打ちになって、載せるネタ作りも飽きてきた段階で一気に利用率が少なくなるあるいは途切れるというビジネスモデルである。インスタなんかフォロワーが多いと広告ばかり出てくる。最近は広告の効果もほとんどない。

正直疲れるのである。やってる方も知っている方々のコンテンツをいいねとかフォローするのも。。。まあ意欲の続くうちは継続できるという確実にそのうち使わなくなるビジネスモデルとも言える。

その点一方的に情報を垂れ流すツイッターとかはかるい。匿名でもできるのでちょっとしたうさも晴らせる。

仕事で使わないメッセンジャー的なラインなどのビジネスモデルは仲間グループを作って情報交換もそのうちに疲れてくる。単に個人同士メールじゃ見逃すので使いましたというレベルでは使い勝手はあるがそれ以上はまたおつきあいの返事をしなあかんとかなると利用率は低下してくる。

動画系も今ちょっと流行っているのもあるけど、他人の動画を延々と見るのも中身のない得るものないコンテンツばかりで、これも急速にしぼむだろう。

ビジネスチャットは文字系でも映像系でも必需品だから残る。

今後もっと広がるであろう投資や決済系や趣味系のそう行った絡みのコミュニティなどのSNSは目的があるのでそこそこ残る。

まあ色々あげてみたけど、どれもスマホの終焉がそろそろという時期に来ているので、どう行った方向に進めるのか進めないかというと、先に挙げたSNSはどれも消滅するかもしれない。

今後可能性の高い期待の高いのはAIとのSNSだ。自分の好みや使うコンテンツの種類などを加味しながらやや違った角度でやり取りしてくれるあるいはアドバイスしてくれるあるいは文句を言ってくれるような、スマホでもPCでもスマートスピーカーでも音声でも動画でもなんでもある程度連携しながら使えるのが、大きな主流になってくると思う。今までよく似たのもあったけどね。。。。。

カテゴリー: AIECモバイル

今まではスマートフォンやタブレットなどを使ってEC購入、リアル店舗とのオムニチャネルでさらに促進みたいな構図だったが、スマートスピーカーの普及でその構造が大きく変わる可能性が出てきた。

以下引用>
Canalysの予想も、数字がぴったりと一致するわけではないものの、ぼぼこの予測に沿ったものとなっている。さらにスマートスピーカーは、2019年中にウェアラブルデバイス(スマートウォッチやリストバンド)のインストールベースを抜き、2021年までにはタブレットをも追い越す勢いであると予想している。

アップルのアイパッドもあんなけ売れていたんだけど、スマートスピーカーの登場でそれも数年にはレガシーになってしまうのかもしれない。そこでもっとも大きな要因を占めるのがスマートスピーカーなどが中心になっている音声コントロールだ。イヤラブルなども再度復活してきてるような感じだから、画面で何とかするというのから音声で何とかするというような方向も大きなシェアを占めてくるのだと思う。ということは流通もまた大きく購買行動が変わるタイミングになってきたのかもしれない。しかも後数年の間にだ。

特にスマートスピーカーはいきなり家庭に入り込んでその他の端末に比べたらはるかに導入のハードルが低いことがまだまだ伸びる可能性を下手すれば全家庭や事務所に数台は設置されるのが当たり前ということになるのかもしれない。これが今までのスマホやタブレットやその他の種類の端末とはまったく違った要因だよな。

カテゴリー: AIビッグデータ・統計

システム屋と話をしてると、あんなデータの抽出ができますとか、AIとかに持っていけますよというんだけど、実際には全く使えないのが出来るばかりだな。

データ解析とか色々いうけどシステムを組むのはデータ解析のほんの一部だけの話で実際にはデータ解析後アクションプランに組めて実行してみて改善ができたというプロセス全体がデータ解析という行為なんだけど、全くそこらへんを無視して最初のシステムを組むこと自体に重きを置いているようではいつまでも、データ解析ということにはならない。システム屋に発注する方が思いっきりデータを読めないアクションプランにおとせないいうこと自体、何もわからずにはやりだから発注するという無謀な行為なんだし、開発する側もしってか知らずかわからんけどそのようなレベルで開発を受注すること自体も問題がある。

カテゴリー: AIAR VR MRIotPC・Macネットモバイル

5Gとか盛り上がってるけど。。。。

正直まだ5Gの端末を使って5Gの恩恵を経験したことないからちっともわからんけど、そういえば昔3Gから4Gになるときにこんなに世の中変わるよと言われて、、、でも気が付いたらほとんどすんなり慣れきってしまって、それがどうした??ぐらいのことになっている。

まあ、5Gも最初はワーワーいうけどすぐに慣れてしまって、それが?なんてことになってしまうのかも知らん。

しかしテクノロジーの場では今まで様々なできなかったことができるようになりそうなんでより新しいビジネスモデルが出てくるんだろうと思うけど全くぴんと来ていない。

まあ、スマホも4Gの産物だからそのうちにオール音声コマンドやモーションコマンドでリアルタイムでいろいろな動作ができるということになればちょっと5Gの恩恵を受けてるなあなんてことを思うのかもしれない。

期待いっぱいなんだけどまだもやもやしているという状況なんですかね。今は。。。

カテゴリー: AIビジネスモデルビッグデータ・統計

AI業界?課題だらけだ

AIのプラットフォームやソリューションを提供しているところが、そもそも導入先の業界をそれほど理解していないので、その担保をデータサイエンティストがいますとか、導入実績がありますとかになるのだが、それはまだまだ導入先のリテラシーをアップさせて成果を出せるような要因にまで押し上げていない。

色々取材とかで見せてもらうと、最終的に物を購買するのは消費者だったり仕入れ業者だったりするのだが、その購買動機や購買決定要因をほとんど理解していないというのがまず大きな問題だと思う。

流通系のところなどを見ていると最近の購入決定要因は、ECでの状況やSNSや店頭のVMDや商品戦略や販促戦略や。。。。様々な要素がある。特にネット関連の影響が多い中で、社内データを色々マージしたところで、そこになるのは決定要因のベースとなる要因のほんの一部しか表していないデータをいくらマージしても今までよりはちょっとマシになるかも知らんけど、それ以上の成果は見込めないというようになるのではないだろうかね。AIとかいうのであれば、もっとそこらへんのボトルネックをブレークスルーしないと月額何十万も何百万も払う価値はないと思う。

AIはPOSの次の新しい呼び名ではないんだということをAIと言っている方の提供者側がもっと突き詰めないと一時期の流行語大賞で終わってしまうような気がする。すでにその傾向が多数見られるんだな。

カテゴリー: AIインバウンドオムニチャネルソフト・ソリューションビジネスモデルビッグデータ・統計ファッション・アパレルフードマイニングマーケティング手法企業営業決済流通金融・経済

AIってどうなん?

AIの展示会などにいってみると、これってどこがAIなんだろうかという出店が多い。平たくいうと画像認識やテキストマイニングや多変量解析ということだ。

まあ、画像認識は別として、テキストマイングや多変量解析は大昔からあった。

統計という分野では自分でも30年以上やっている。それがいつの間にかAIなんていう言葉に置き換わって、営業関連や販売関連で導入していこぜというわけなんである。言葉が変わってもボトルネックのところは同じで、言葉が変わるたびに料金体系が上がる(笑)、といってもそのデータをどう分析するかということに関しては導入提案しているところも声だかにデータサイエンティスト(なかなかおしゃれな言葉に変わったけど)の人材がいないという。ということはなかなか人材がいないのにソリューションを導入してもそれで宝の持ち腐れということにならないの?????ということになる。完全に自己矛盾だ。

まあ流通に業向けのところに至っては、POS導入の時に散々いろいろやってそん結果システムの導入は進んだけどもそれでも経営不振に陥るところは非常に多い。ほぼ完全にPOSが入っている百貨店業界は今どうなっている?ちょっとインバウンドで儲かったところもあるけど、中国のようにインバウンドで爆買いされていたのはちょっと前でちょっと関税がかかったりすると一気に腰砕けというという状況にまた陥りかけている。POSの効果はどこにあるんだろうね。

つまりPOSでもAIでもディープラーニングでもビッグデータでも人工頭脳でも、まあそれを活かせるわかりやすく今までのスタッフに説明ができる一緒に改善ができる人材がいなければほとんど意味がないのにも関わらず、ちょっとしたなんとかブームはまたそのうちに違う言葉に変わって、また同じような失敗を繰り返すんだろうなと想定できそうなんだけど、みんなどう????

カテゴリー: AIビジネスモデルビッグデータ・統計マーケティング手法流通

国際アパレルEXPO展(いろいろ関連展示会を同時に開催)に行ってきました。

アパレルやファッション関係というとちょっと縮小均衡業界の典型みたいなとこんだけど、そのほとんどは技術革新が行われにくいからだと個人的には思ている。

その中でAIを使ってネット上の写真データを解析して次のファッショントレンドを予測しようという仕組みを販売しているところがあった。一言でいうとやっとここまで来たなあという感慨深いものと同時にこの業界はそれほど単純な分析じゃなかなか予測できんぞという思いもあってなかなか興味深いものだった。AI分析は単純なものから相当複雑なものをわかりやすく見せるというところまで様々なものがあるが、まあ、まだ全く未成熟な分野で今後のごりごりデータをいじくり返してくれるような会社や分析できる人がいて、それをなおかつその業界の人たちに理解できるようにしていくというボトルネックだらけの環境をクリアしていくというハードルがながいものである。

長い分だけさらにいろんなアプローチがあるだけAI分析は熟成していくのだが、そのアプローチの方法や答えの見せ方が相当バラエティがあって淘汰されたりして進化してくのだと思う。早くこの出展者に様々な競合が生まれてこないかなと思う。そうすれば本当の革命が起こるのだが。

カテゴリー: AIECインバウンドオムニチャネルネットビジネスモデルファッション・アパレルフードマーケティング手法モバイルライフスタイル旅行流通研修/コンサル

さらに進むスマホ世代の流通は今年はこんなんかな??

よく今年はどうですか?なんて適当な質問をされるので、それなりの適当な返事をしているケースが多いのだが、そろそろ本質的な変革期が来る時期になってきたなという気がする。

例えば、音楽業界では店頭販売はなくなり、アマゾンなどのECに変わった、それがさらにグーグルミュージックプレイのような定額型の方向に大きく変化しつつある。早かれ遅かれアマゾンでCDを買うということが懐かしい時代が来るだろう。

本屋は今やリアルの本屋を探すことが難しい時代だ。これもアマゾンで買うということも明るが、キンドルで読む方が明らかに楽だ。そういえばここ数年リアルの本を買ったことがない。

パソコンソフトのようなものもそうだ。たぶんいまどきパソコン専門店に行ってパッケージを買う人も減っただろう。アキバヨドバシとか見ていると売り場は全盛期の何分の一だ。

その他旅行代理店なんかも、予約関係はどんどんネットでの予約になりつつある。証券の売り買いも相当な割合でネット経由だ。就職のエントリーシートもネットだ。。。

ここで大事なことは、ネットとリアルの共存ってほとんどないということだ。限りなくネットに移行している。いくらリアル要りますと言ってもそれは一部の人向けにしかない。リアルで現物を確かめるということも仕様などがよくわかってくるといらない。つまりリアルの進化はネット時代に大きく改変していなければ、そのまま消えていくのだ。オムニチャネルが確立される前にオムニチャネル自体が必要なくなることも大いになる。いや現実だ。

次はどの分野だろうということだ。例えばファッション?、たとえば食品?、例えば・・・・。

カテゴリー: AIECIotPC・Macソフト・ソリューションネットハードビジネスモデルマーケティング手法モバイル

ファーウェイ排除が加速させる日系工場の中国撤退 部品も“オール中国”になっていく中国製スマホ | JBpress(日本ビジネスプレス)

A社の中国人幹部によれば、「ファーウェイのスマホの中身は、中国企業が生産した電子部品への置き換えが進んでいる」という。日本メーカーと同様の電子製品を中国メーカーがつくれるようになった今、日系企業が中国産スマホのサプライチェーンにとどまることは困難になりつつある。
— 読み進める jbpress.ismedia.jp/articles/-/55023

中国メーカーが日本を追い越すのは誰でも予測できたこと。これでますます中国がIT機器の製造が一気通貫でできる素地が高まった。

さて日本はどこへ向かうか?もう一度パッケージ化を目指すか、あえてプラットフォーマーに戦いを挑むか。まあ、一番最後の選択肢がもっと可能性があったりして。今のプラットフォーマーはグークなど始め古い企業が多いから新世代で挑戦すれば勝てるかも?!?!?!

カテゴリー: AIIotソフト・ソリューションネット

まあ、アメリカの技術で5Gでもその次の企画でも勝てばいいんだけどそれができないのかな???

www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/29/news029.html

負けそうだから締め出すと言うのでは話にならん。どの正解でも技術勝負でビジネスモデル勝負で切磋琢磨するべきなんだが。アメリカと中国が冷戦やっている間にインドとか東ヨーロッパとかそこらへんが一気に出し抜いてきたりして。。。最近はGAFAとかシリコンバレーとかもうレガシーと言われているしね。

カテゴリー: AIビジネスモデルビッグデータ・統計

データ分析という仕事

データ分析のニーズが最近高まっているというように世の中なんだが、データ分析の仕事を大半の人が誤解しているように思う。

 

大量のデータを、ざまざまなソリューションを使って加工するのは実はデータの分析ではない。これは加工だ。分析は加工が終わった時点から始まる。つまり実際にその分析結果を使う現場が理解出来て実際にどう変えていくべきなのかをコンサルあるいは伴走型で支援できる環境がなければデータ分析ではない。

 

しかしほとんどのところが、今までの現場は現場、分析する人は何処かの部隊みたいに切り分けて考えているというようなんだが、それではその企業は多分加工は出来ても分析をして活用することはできないと思ったほうがいいだろう。

 

ということはその業界の現場を経験した上で、尚且つデータ加工されたものを現場で活用できるように持っていくことができる人材が必要だし、育成できなければ意味がないのだよな。

カテゴリー: AIECオムニチャネルソフト・ソリューションビジネスモデルファッション・アパレルフードモバイルライフスタイル企業営業流通研修/コンサル

オムニチャネルでさらに需要が高まったリテイルサポート

ホールセールが行うべきことはリテイルサポートであるが、その中で最近特に重要性が高まったのがリテイラーにオムニチャネル体験を提供することである。これをやらなければどんどん中小の小売がネット系に圧迫されていく中で生き残る可能性を高める可能性を提供できるからである。

 

しかし実態はホールセールの周辺にいる方々であるコンサルなどと討論をしてもそのコンサルが、リテイルサポートを理解していない、オムニチャネルを理解していない、ネットの手法を理解していない、ネットとリアルの繋げ方を理解していないなどという根底からダメだということが多い。

 

単にホールセール側も真剣に勉強するべきだし、実際にリテイルサポートをある程度体験しないと全くこの話は前に進まないことも確かだが、その周辺のコンサルやネット関係者も同様にリテイルサポーとの内容を学習するべきだと思う。なんでも一度現地をヒアリングしてみましようなんていう悠長なことをやっていれば、数時間で済む判断を何週間も先延ばしするようなことを何回も見ている。これじゃ数時間でなんでもジャッジしてくる流通を理解しているネット企業が進出してくると、このリテイルサポーとの部分もそのネット企業がカバーしてくるとほとんどのノウハウ部分はそこに牛耳られて、ホールセラーも小売も全部の覇権を握られてくることになる。

 

そうだ。ここまで書くとオムニチャネルの実態がわかってくると思うが、これは今までの既存の流通業者とネット系の企業との新たな覇権争いでもあるのだ。今そのスタートの号砲が鳴らされたと思っていいだろう。

カテゴリー: AIAR VR MRソフト・ソリューションビジネスモデルビッグデータ・統計

テクノロジーの活かし方

いつまでも昔の方法をいいんだと頑張ったところで現場にずーっと張り付いていることも難しいし、現場にいたからといってどこまで原因分析ができたかというとだいたい感覚的な適当な言葉しかわからんし、そういったことじゃ具体的な対応策もそれなりにしかならないし。。。ということで、誰でもどこでも今後はビッグデータやAIやMRなんかを使うしかないわけで、まあそれが現場というように考えないと先に進まない。ということは今のビッグデータやAIやMRをも現場といってしまう時に仮想ってどんな技術ビジネスモデルなんだろうね。ちょっとワクワクするわけである。誰か教えてくれ。。。。。。

カテゴリー: AIビジネスモデルファッション・アパレル

AIの活用が広まれば、外部の企画マーケティング会社はほぼいらなくなるね。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1810/15/news020.html

 

ニッセンのこれは面白い。どんどん他社でも広がっていくといいね。前々から傾向は出てたけど、ほぼこれで通常のコンサル会社はいらなくなる時代が来ることが見えてきたと思う。セミナーやってるとか研修会やってるとかレポート出してるとか、、、、伴奏型で実務ができないところは特に。

カテゴリー: AIソフト・ソリューションネットビジネスモデルビッグデータ・統計企業流通研修/コンサル金融・経済

これからの流通の課題は。。。やっぱりビジネスアーキテクト

まあ、流通の課題というと昔はリアル店舗の改革みたいな話がほとんどだったけど、いまどきはほとんどのケースが小売系ならECや卸系ならB2BECとネットを使ったリテイルサポートみたいな話が中心だ。

いくらリアル店舗が赤字を減らしながら店舗整理や商品整理をしても、ある程度減ればまた赤字が出てくるみたいなおっかけっこを経験していくと、自社力でちっとも伸びないECを思い切って外部に委託するぐらいしか方法はないというケースも少なくない。

小売系ならリアル店舗でいくら販売や販促やVMDをやったところで、すでにお客のほうがネットで口コミなども在庫なども確認しながらくる世の中に昔ながらの方法が効果あるわけもなく、そんなことやってるよりあらゆる電子決済に対応したり、口コミの評価を店頭ポップに対応したりのほうがまだいいかもしれないという時代だ。

ま、これが理解できないような経営者やマネジメント層は早急にわかるアドバイザーを雇うなりしないと、来年の消費税アップ後、オリンピック時のインバウンドさらに本番の時代にまったく空振りし尽くすということになることは必然だ。

次に大事なことはAIは程遠かってもデータをしっかり統計分析できる人材をどれほど囲えるかだ。ビッグデータといったところでそこから使える情報を引っ張るにはボタン一つでできるわけでもなく、プログラムを組むということも最初は全く追いつかないと思う。そうなると人力でも統計分析などでビジネスアーキテクトできる人材はいるかどうかが今後の勝負の分かれ目になる。そこら辺の口だけのコンサルタントでは程遠いということだけは確かだ。

カテゴリー: AIビジネスモデルモバイル

NewsPicksの銀行特集・・・。

https://newspicks.com/news/3252275/?ref=index

 

なかなか面白いはずの特集なんですが、無料部分しか見てないので何ともですが。まあ、間違いなくリアルの店舗は今の何十分の一になることは確かでしょうね。キャッシュディスペンサーもいらなくなるでしょう。ついでに夜間金庫も。営業が取引先をまわって相談を受けるとか融資の話をするとかというのもほとんどなくなってくるかもですね。

 

だってネット時代でコンサルなんてとっても無理だからです。そのうえでどう生き残るかというと、キャッシュレス時代の金融とAIを駆使したコンサルや融資などができるようなソリューションの開発でしょうか。

 

まあ、窓口はみんなが手元になるスマホで完結できるだろうし、相談等もコンサルもAIがスマホをとおしてやるだろうから、そこに従来型行員の入り込む余地はほとんどないと思います。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: AIビットコインブロックチェーン金融・経済

元天才詐欺師のセキュリティ専門家フランク・アバグネイル:「銀行はすべてブロックチェーンに移行する」 : FUJITSU JOURNAL(富士通ジャーナル)

http://journal.jp.fujitsu.com/2018/07/23/09/?utm_source=outbrain&utm_medium=display&utm_campaign=5906_journal_rss

銀行以外も金融系はほとんどそうだろうな。

カテゴリー: AIビジネスモデルビッグデータ・統計

よく言われていることだけど、まとめ読んでみると何回も考えさせられることばかりだ。コンサルタントなんて一気になくなりそうな勢い。

https://www.msn.com/ja-jp/news/money/5年後%ef%bd%a2高学歴大量失業時代%ef%bd%a3がやってくる%ef%bc%9f-aiの進化はそら恐ろしい速度で進んでいる/ar-BBM8TrQ?ocid=spartandhp#page=2

 

プログラムをかけるか読めるかしないとだめなことは、前々から言われていたが、しっかりいまからでも学ぶ必要があるね。簡単ところから。

カテゴリー: AIソフト・ソリューションデザインビジネスモデル企業

最近データアナリストがいる企業がちょくちょく出てきたね。

大量データをとことん活用できて分析できれば、今まで物さへ動かせば仕事をしたと思い、現場に足を運べば現場を見たと思い、感覚論で答えのない会議(雑談)行って満足して、わけのわからん根拠のない明確でない指示を出したらそれが決断をしたと自己満足に浸るようなことが、一掃できるスタートになる可能性がある。

 

この手のデータに弱い人や新しい管理方法に弱い人などは、やっぱり現場だとかやっぱり自分で見て判断するんだと言い続けるかもしれない、問題が出れば再度基本に戻ればいいなんて、その基本がいつの時代の基本なんだと突っ込みを入れたくなるようなことをやりたがる。そんな後ろ向きなことをやっていると伸びる余地を見つけられないままに、縮小均衡になってしまう。

 

消費者も含めて人はもっと進んでいけるんだ。検索のフル活用で新しい情報に触れ、無人レジを楽しみ、スマホのバーコード決済になれ、そのうちに現金やクレジットカードがなくても普通になるだろうし、ちょっとしたやり取りならグーグル翻訳を使って、様々な人とコミュニケーションをとるなんてことも語学学習なしでできるし、AIを使い倒して、もっと面白いアイデアを出すチャンスが思い切り増えるだろうし、今まで考えもつかなかったビジネスモデルや論理が登場するだろう。。。。。。と思うんだけどな。

カテゴリー: AI

ごもっともですな。AIとブロックチェーンで全業界が変わるだろうね。。。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33140970Z10C18A7X30000/

 

すでに個人個人のスマホなんかにはAIの初歩的なのが入っているので、それがこのまま進化すれば数年後には相当なことができるだろうな。コールセンターとか販売員とか全く要らなくなったりして。。。