カテゴリー: AI

最近ミーティングに出ているとほとんどのケースで「AIでほにゃらら・・・・」という話が出てくるんで、その「AIほにゃらら」はどういう計算分析ロジックですか?なんて質問するとほぼ全部答えられないのが笑える。

DX業界の流行語大賞のように出てくるけど、ほとんどの人は説明ができない。こまったらAIみたいな落ちのつけ方をしてくる。こういのはほとんどまやかしでしかない。

知らん使ってるのも話にならんが、それで取引先を煙に巻くのはもっと悪質だ。まあ、こっちとしてはどれほどその提案者や企業が真剣にやってののか理解してしゃべっているのかが一目瞭然のようにわかるリトマス試験紙としては最高なんで、必ず聞いてみることにしてるんだけどね。統計を長年やっている立場として。。。。

カテゴリー: AIビジネスモデル研修/コンサル

DXばやりやけど。どこかの政府が25年にはIT人材が足りなくなるぞと脅しをかけて???るんやけど。。。で、DX

DXね。この手の話はどんどんキーワードが変わってきますが中身は一緒?

で、まあとにかくこれからの世の中IT化で乗り切れ!!!ということで、SI屋も導入する側もけしかけているんだけど、そのSI屋が取引先のことを知らないで何とかフォースだの何とかコードなどなんとかRPとか導入しても、ほとんどの場合は使う側の理解不足?導入する側のノウハウ不足?で使えない代物が多数できることになるわけなんだわ。

本来ならね、導入する前にその会社のビジネスモデルとか、現状将来の立つ位置とか、そのための考える力とかまあ基本的なところの考える力と理解力がなければ、要は三文字熟語のとくいなSI屋に何とかシステムを導入させられて、結果使いこなせないまま、その時のシステムに企業の工程が固定されて、気が付いたら時代遅れなんてことになるわけなんだな。

で、またどこかの政府が新しいキーワードで中身は一緒で外見の違うシステムの導入みたいなのをけしかけるということになる。

世の中はグルグル回るということだ。

カテゴリー: AIソフト・ソリューションビジネスモデル

アフターコロナ後の先端ビジネスモデルの予言

いいね、この予言というのがいかにも外れそうで。。。

コロナウイルスでわかったことは、それほど会社に行かなくても営業のできるところはできるし、それによってコストのかけ方が全く変わった。さらにはお取引先や消費者へのアプローチ方法が、今までの方法でなくてもよくなったということがわかったということである。

極端な話をいうと、完全非接触で仕事ができる可能性がわかったということになる。例えば、今までの営業とかミーティングは面と向かって、、、ということであったが、それがZOOMとチャットワークなどで済むということである。

その先には、ZOOMやチャットワークなんかでも時代遅れになって、営業側も買い手側もアプリで取引が完全にできる可能性が見えてきたということであろう。そのアプリの開発方法によっては、営業自体バックオフィス自体(もちろん販促やマーケティングなども)いらなくなる可能性が見えてきたことである。

さらには、AI(この言葉は大嫌いで、正確には応用統計学といった方が正しいと思うが)で、経営判断・営業判断も相当な確率で出せるようになりそうだということである。

まあ、社内には、統計の達人やビジネスモデルのプロや仕事のプロセスを何とでも作れる巨人や天才プログラマーがいれば、それで充分。本社なんて物流がしっかりしていれば、どこにあっても構わない。。。。。というような究極のビジネスモデルが現実になりそうだということだ。

今までの会社形態は遅かれ早かれ大きく変わるといえそうだ。

カテゴリー: AIビッグデータ・統計マーケティング手法

DX(デジタルトランフォーメンション)ってよく言うけど社内のデータをつなげて活用できるようにあるいはAIでなんていうけど。

社内のシステム担当に社内の業務がよくわかってAI?(本当は統計処理)することによって活用できるようにというけど。システム担当が社内業務を理解して統計分析できるようにしてそれが活用できることは統計わからないんでまず無理だと思った方がいい。よう出てくるデータサイエンティストも業務のこと知らんしな。

カテゴリー: AIソフト・ソリューションビジネスモデルビッグデータ・統計マーケティング手法研修/コンサル

それで先のテーマで誰のAIか?なんて言葉を使ったが、そこでは全くその手の話をしていないのでここで補足したい。

とにかく今のAIはマスコミ受けのいいような話しか見えてこない。ロボットだとかマシンラーニングだとかディープラーニングだとか自動化云々だとか、、、、まあ、なんでもいいんだが実際に企業ではそれがいつから使えるのだろうか????

少なくても企業コンサルをやっている人間としても多分現場の人にしても来月から使えるのかしらとか、それでうちの取引先の売り上げや利益が上がるのは今月かしら????なんてのがまず一番の興味ではないだろうか。何年か先のAIより今月使える分析の方がはるかに効果はある。いくら投資してもいくら時間かけてもいくらコンソーシアムを作ってもいくら有名企業が参加してもそんなもんはなかなか役に立たない。

特に分析が必要なところは今までなかなか投資できなかった中小企業や個人レベルではないだろうか。上場企業なら使えるというレベルではほとんど良い恩恵は受けられない。今後日本がこの手の分野でなんとかというようなことを考えているのであれば、中小でも個人でも使えるAIもどきやビッグデータもどきを広げていく必要がある。

カテゴリー: AIビッグデータ・統計研修/コンサル

誰のためのAIか? 世の中のブームは大手のどこかの情報システムのためのAIかな?

統計を30年以上やってると、いつまでも必要性が言われ続けられながらもいつまでも市民権を得ないもんだと思っている。実際に最近になってちょっと興味を示す人も出てきたが、それでも真剣に活用しているところはあったことがない。

AIという言葉に置き換えたり、ビッグデータ という言葉に置き換えると興味を示すがそういう人ほど実際をそれを使って変えようという人はこれまた見たことがない。その前に企業人で有るのにコンサルタントで有るのに自前の分析方法を持っていないとか、社内でデータから自由自在加工してリアル体験者と同等に張り合える人を1人も持っていないというのが現状だろう。

データサイエンティストというのにもよくあうけど、よく現実の活動体験や研究もなくデータサイエンティストなんてわけのわからんネーミングをつかていることにも笑える。まあ、データを加工するというのであればデータプロセッサーとかのネーミングの方が正しいだろう。

とにかくデータは単なるデータなのでデータを扱った仕事をしているというのであれば、実際の改善や進め方を実際に使えるアクションプランに書き換えることができて実際にそれを実行できるぐらいでないとダメだ。リアルの業界を一つも体験していないとか体験していてもたった数年しかないとかというレベルでは、それはいくらやっていてもデータプロセッサーであろう。

まあ、AIもビッグデータも数年すれば過去のヒットキーワードでしたねということになるのが日本だからまたキーワード名だけ化粧直しして同じようなことが繰り返されるのだと思う。

残念なことだ。

カテゴリー: AIECビジネスモデルビッグデータ・統計マーケティング手法モバイルライフスタイル決済流通海外

流通の技術革新を見るにはウオルマートをよくウオッチィングしてると新しいのがわかる。

やっぱり世界一の会社だけあってあちこちで新実験をやっているよな。昔はデジタルサイネージの導入も早かったし、今や自動運転でのデリバリーとかもやってるし、教育ではタブレットによるシュミレーションゲームとかも導入している。まったく日本の流通とは次元が違うのかもしれない。

カテゴリー: AI

今日もAI関連をやってますというところに会ったけど。。。

ほとんどの場合やっぱりパターン分析やね、データをどんどん取り込んで新たな分析プロセスをたしてさらに一歩先を予測していくぞ今まで気がつかなかった傾向をわかりやすくするぞというのはなかなかないということだな。

カテゴリー: AI

投資家の代わりのAI、経営者の代わりのAI、政治家の代わりのAI、営業の代わりのAI、コンサルの代わりのAI、従業員の代わりのAI、予測専門のAI、問題解決のAIができたら完璧やな。

これじゃ人間誰もいらんななんてことにならんかな?でも大丈夫AIって言いながら中身スカスカなの多いから。人間は山ほど残れるということになる。。。。しめしめ。

カテゴリー: AIECオムニチャネルビジネスモデルビッグデータ・統計ファッション・アパレルフードマイニングマーケティング手法モバイルライフスタイル

トライアルなかなかすごい。リアルの分析をやってネットの分析とマージできれば、さらに強豪のデータもマージできれば結構ええとこいきそうな感じがするな。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2001/31/news119.html

カテゴリー: AIECネットビジネスモデルビッグデータ・統計ファッション・アパレルフードマーケティング手法モバイルライフスタイル企業営業流通研修/コンサル金融・経済

最近聞かれたのが10年後は営業のあり方は?という質問。当然、従来型の営業は完全になくなりますという答えなんだけど。

流通系で多いのが卸売りの営業体制。これは今まではいろいろ変化したといってもマンパワーによるものが中心であった。それは何といっても相手(店とかレストランとか)もアナログ販売がメインだからだと言い切れる。しかしその先の消費者がネットで購入する割合が今後さらに増えて。。。となると話は全く変わってくる。10年後ならネット販売比率はどれくらいだろう?まあ自分的には最低でも60%、モノ・地域によっては90%もありかな、平均70%ぐらいというようなイメージを思っている。まあ、この比率はモノ中心的な見方なんで、コトを入れると実はもっと比率が増えるかもしれないと思う。

まあ、今よりネット比率が下がるなんて言う人はいないだろうから、少なくても上がるわけだが、ある程度のところまでいけば当然天を打ち、、、なんてことになるのだが10年もする前にそうなっているかもしれないと想定できる。

そうなると2つの潮流が出てくると思う。

一つは生産卸側が消費者の手元まで店の代行をするというケースだ。ネットでの品ぞろえ、販促、物流、決済だけではなく店への投資、システム導入、販促の支援から分析から人材支援までだ。売り手は専業で頑張らなくても多数の選択肢からチョイスした業態や販売方法を複数運用できるというわけだ。

一つは販売側が店同士さらに消費者とのコミュニティを作って、生産依頼を生産者おろして側に依頼してくというパターンだ。コミュニティではITを駆使して情報の活用で在庫の最適化やかぶらない販促や消費者とのコミュニケーションを図り、独自の物流や独自の資金の確保の手段を作るという方法だ。

まあ双方のいいとこを組み込んだハイブリッド版もできると思うけど、、、少なくても従来のマンパワー的な営業などの姿はない。もしかしたら従来の販売員の姿もないというようになるかもしれない。

カテゴリー: AIIotPC・MacSNSオムニチャネルコンテンツネットビジネスモデルビッグデータ・統計モバイル流通研修/コンサル金融・経済

年明けからニュースを見ているとITの活用で企業の発展を進めていくという発言をしてるところが多かったんやけど、ということは今まではそれほど活用してなかったの?というような悠長なことでええんかいな。。

まだ結構な企業でもトップがこんなことを言ってるところがありますね。ITはどこでも誰でも導入は可能なんだけど、その後それ以上の差別化や運用で飛び出るにはどうするのかがここ数年の大きなテーマだったような気がするんだけど。。。。ちゃうんかな?

カテゴリー: AIビジネスモデルビッグデータ・統計研修/コンサル

最近笑えるのがこういうやり取り。「当社はビッグデータやAIで勝負してます。」「人材はどうされているのですか?」「若くて優秀な人材をどんどん集めています。」「ということは、ここの提案先の業界に関して実際の経験とかない人が多いということですね?」「・・・」「ということはここの取引先に即した使えるアクションプランとかの提案はできないということですか?」「・・・」なんてことが多い。

若くて優秀なんてのも必要だろうけど、ここの業界を実際にリアル体験してきてそれでいてデータが読めて、相手の業界の方々に通じる言葉で提案やコンサルできることが大事だ。大体最近のトレンドキーワードのビッグデータやAIとか言っている会社ほどこのことが全くわかってないことが多いので笑える。まあ提案を受け手側の企業的にはそんなトレンドキーワードをどんどん言ってくるところほど信用してはだめだろうね。50−60歳ぐらいのリアル業界経験者がしっかりいるようなところはまだマシだとは思うけどね。。。。

カテゴリー: AISNSコミュニティコンテンツネットハードモバイルライフスタイル

来年?!そろそろスマホも限界きてそうだから次はウエアラブルでスマートイヤフォンですね。できること限られてますが。

本当はソニーのに期待してるんやけどね。一番まとも。Appleとかも見掛け倒しやしな。

カテゴリー: AIビッグデータ・統計マーケティング手法流通研修/コンサル

最近よくビッグデータだのAIだのという話が飛んでるけど。ほとんどうわっつらだな。大昔から統計はあったのにそれがいま時代ほどもてはやされることもなかったし、それからお起き、く世の中が変わったこともなかった???まあ、今回のブームも数年経てば一時期のトレンドで終わるんだと思うな。

まあ、統計分析なんてソフトを使って加工することはそれほどわけはない。誰でもできる話だ。処理だからね。でもそこに至るまでどういったデータを取るのかという話になると、これは実務的なノウハウを必要とされる。まあ、これもある程度定型化すればなんとかなるかも知らんけど、、、それからさらにアクションプランに組み立てるとなると、統計の経験よりも実務の経験が遥かに必要になる。それからさらにそのアクションプランを実際に運営できるように支援するということになるとこれは統計力なんてどうでもよくて、実務ノウハウにその中身を分解して論理的に構築し進めていくようなことができないとだめだ。残念ながらこの全てのステップをクリアできているようなビッグデータ関係者はいない。まあ、今の風潮的にはまだまだそこまで行ってないのだろうが、まあ、それはまだ業界?が未成熟だということで、またブームが落ち着いて、更に数年s会にまた名称だけが変わったブームが来てなんていうことを数回繰り返すとちょっと進化するのだと思う。

少なくても統計分析と実務経験とコンサル経験が最低でもひつ王なことは確かで、まあ、若い人をそいうった専門職に育てようなんて寝ぼけたことを言っている人もいるけど、まだまだ時間がかかるということなんだろうな。と言いながら統計分析的なことを30年ほどやってきたけど、今まで何も進化したことはなかったけどという経験はあるんだけどな。