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サイト・SNSの運用はなかなかむつかしい。

企業とか行くと担当者が兼任だったりしているケースも多く、ほとんどの場合現場の経験が薄いなどすでに社内で情報の連携が十分でないところが多い。とはいうものの消費者やユーザーの情報キャッチはほとんどの場合サイトやSNSを使うことが多いので、その重要性はことのほか重要であることが多い。もちろん企業側はそこまで認識してないのだが。。。。

 

担当者が自分でサイトを作れるとか、SNSを相当やっているのであればまだ話は早い。いくらいいコンテンツを作ってもフォロワーが少なければまったく意味はないし、SNSをやるということは企業と消費者やユーザーとコミュニケーションをとるということの表れだから、企業側からどうアクションするのかということにも慣れているのであれば、ちょっとしたアドバイスでその企業の運用はスムーズにいくケースも多いし、外部の我々と連携しながらなかなか面白いトライも可能だ。

 

しかし自分でやってない人が担当の場合は声は理解だけで相当困難を極めることになる。特にSNSの運用は個々のSNSの種類によって癖や効果も相当違うので、それをどう組み合わせしながらやるのかということは、実際に実感しなければまったく理解できない。サイトの方も最近はリアルとの連携が普通であるので、それはリアルの実践経験がなければほとんどピンボケかもしれない。

 

企業として早く効果を出すのなら、自分でもやっている人を担当にするべきだろうし、無理なら信頼できる会社を社内に取り込んでいくようなレベルの連携をしなければ、まったくもって先に進まないだろう。社内で人材を育成しているさなかにどんどん進化していくので普通は間に合わない。

 

専門家あるいはホワイトハッカーをどう見つけ出すかがキーだ。

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ものつくりの世界では。。。。

やっぱりいいものを作ってれば客はわかってくれるというけど、それは明確にいうと客が買ってくれるものがいいものということなんだ。最初の考えは作り手発想というか自己満足的な要素が占めるけど、後の方はマーケティング発想ということだね。まあビジネス的には後者の考え方でないと成功はしないと思うけど。

 

同じことはSNSのフォロワーにも言える。いいものをアップしたといってもフォロワーが増えないのなら、書き手が満足しているだけで、フォロワーが増えて行くものはやっぱり内容もいいということなんだろうと純粋に考えたい。

 

どちらもサービス業的な発想が必要だ。

Posted in ECPC・MacSEO

サイトで最近言われている目標値。いろいろあるんだけどザクッと!!!!

よく言われるんです。サイト上げてECやって、とにかくそれで売り上げが上がるような状況ってどれくらいの目標値を持てばいいんですか?

 

そんなんわかりませんと言えないので、とにかく毎日300人ぐらいの訪問者ですかねと言って、自分で自分の首を絞めているこの頃ですが。。。。何か????

 

もうちょいしっかり分析すればどれくらいって出るんやけど、立ち上げの最初のころはねようわからん。正確にはその商品の性質や価格設定や競合などにどういった販促などをやっていくのかによって、相関性などが分析できてくるとわかるんやけどね。まあ、そのうちに様々な手を打つうちに当然説明要因は変わってくるし、やっぱりベースは運営側の手順だったりするしね。。。。

Posted in PC・MacSEOSNSネットビッグデータ・統計

とんでもないシステム担当者がサイトやSNSの担当になると、わけのわからん方向に行ってしまって、ハイ終わり。

サイトへの訪問でSNSからの流入を重視しているところがあるけど、それって本当に意味があるのか???

 

だってサイトにあまり行きたくないからSNSで情報とるんでしょ? 下手に短縮URLとか押すととんでもないことになるかもわからんという危機感なんかもあるんで、間違っても普通短縮押さないよね。それに販促の手先に乗って簡単に#タグなんて押さないよね。今どきは。。。。だからSNSからの流入なんてSNSからの直流入なんかじゃなくって、他の経路なんだよね。。

 

最近様々な営業関連のミーティングでサイトやSNSの担当者が登場してきて一定の役割を果たしだしていることは大変いいことなんだけど。そこで上記のような頓珍漢なことを言い出すと、あらぬ方向に行ってしまう光景を最近よく見る。まあ、今までの営業の管理者がネットについてそれほど詳しくないから、言われてみたらそうですかというところが大問題でもあるのだが。。。。

 

まあこういう場に居合わせると、まず「ほんならSNSの担当者であるあなたは例えば自分のSNSのフォロワーとかどれくらいなんですか? いやーそれほどやってないというのならブログの年間の訪問者人数でもいいんですけど。。」という質問を最初にしてみたりするんだよね。。。。時たまSNSのフォロワーは5万ですとかいたりすると、逆にこっちは黙っちゃうんだけど(笑)・・・・。

Posted in SEOSNSビジネスモデル

新陳代謝が大事だということについて

確かにその通りだね。

コンサル系の会社でも大昔のやり方をそのまま踏襲しているところもあるけど、周りのニーズが大きく変わるなかで、それでいいわけがないことは誰の目にも明らかだ。

流通でも昔チェーン系のところは当然今の時代どうECと向き合うのかは必須だろうし、昔営業系の会社はどうタブレットやスマホを使いながらあたらしい営業スタイルに移行するのか、しかも働き方の改革も含めてというのは当然だろう。

当然、コンサルのトップの人間は、今までの経験を全く度返しするぐらいの変革を求められると思う。さらに最近はネットの進化で耳学ではちょっと無理なものも多くなったので、やはりトップ自らその技術やノウハウのエキスパートになる必要がある。

簡単に言うとSNSやブログなどが重要だというのであれば、その会社のトップのSNSのフォロワーが数十万以上とか、ブログの年間訪問者数が100万以上とかということも最低条件だと思う。検索で頑張りますよという会社なら、ある程度のキーワードでトップページ乱発も当たり前だろう。

てなことなので、会社のコンサルの方針転換はスピードも必要だけど、その手前の準備を相当早期にスタートしておかないと先ほどのようなフォロワー数が数十万とかにはならない。ブログの訪問者数も年間100万ということであれば、そこにいくには数年かかるだろうということである。まあ、そこに至るまでは様々な試行錯誤がいるだろうし、そういったことはほ他のセミナーや本には載っていないことの方がはるかに多い。トップがどこまでしつこく試行錯誤できるかということだ。

例えば自分がやっているブログも、様々なブログ全部で年間数百万はいきそうだが、その数字の変化はちょっとしたことで大きく変化する。それにアジャストしながら維持することは毎日の格闘になる。

Posted in SEOネット

いろいろ実験

SEOの話は相変わらず多いんだが、じぶんとこのサイトでちょっと面白いことをやってみた。まあ昔からのコンテンツの積み重ねでいろいろなキーワードの組み合わせで上位に来ているのだが、それをいったんシンプルなサイトに置き換えて、一度すべてのキーワードの順位を200位以降の落としてから1週間以上ほどして、再度前のサイトコンテンツに置き換えてどのキーワードがいち早く戻ってくるのかを試してみた。

まあ1週間ほどすればまた元のように戻ってくるもんですね。

次は今までのキーワードを全てみなおして、再度どれくらいで上がってくるのか下がってくるのか実験して見たいと思うね。