カテゴリー: SNS

訪日外国人旅行者 (インバウンド )の動向

http://www.smbc.co.jp/hojin/report/investigationlecture/resources/pdf/3_00_CRSDReport061.pdf

 

この中の資料をよく見ていくと外国人が出国する前の情報源としてはブログが31%とSNSをうわまわっていることが面白い。SNSをよりブログのほうが書き込みが大変だし、内容に信憑性があるということだし、情報量が多くて見やすいということなんだろう。

カテゴリー: SNS

SNSの使い方

最近SNSの使い方がわからない企業が多くてアドバイスをする機会があった。確かに担当者が仕事でSNSをやっているというのでは投稿するだけでほとんど面白くはないだろう。

 

自分で前々からやっていてフォロワーの増加やリアクションにも慣れていると結構面白いもんだが、業務でやるとなればそれはなかなか辛いものだと思う。

 

よくある話でツイッターやインスタグラムなんかでは企業側からフォローをかけない、個人にフォローされてもフォロー返しをしないというところが多い。企業側としては個人をフォローするのが適切ではないと考えているというような場合やコンプライアンス的に難しいとか言って来る場合も多い。

 

ようわからん理由だ。SNS自体が交流を行うわけで、こちらからもフォローしないということは単にメルマガみたいに情報を見るだけにしてねというようなもんであろう。それに企業側がちょっとユーザーに対して目線の位置が違うというようにも思う。

 

企業はやはりSNSをやることで直接ユーザーと接するというチャンスを得るということであるから本来はどんどん企業側からも積極的にユーザーにフォローをかけるぐらいのことはしてほしい。

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売り上げをあげることの意味が変わって来ましたね

今まで売り上げをあげるというと商品をみなおす、営業体制を強化する、販促するみたいなことが強かったと思うが、最近の傾向は違うようだ。

 

まずはユーザーのコミュニティを作りたいというニーズが非常に高い。ものが売れればコミュニティができるというのではなく、コミュニティができないとものが売れないという時代になったということなんだろう。それだけものが溢れているということなんかもしれない。

 

コミュニティの肝はやはりワークショップなどのイベントやこと体験にどうSNSをかぶせるかということに尽きるようだ。

カテゴリー: SNS

SNSを使い分ける

今時公式のSNSのアカウントが一つですというところはないと思う。TwitterでもインスタグラムでもLINE @でもブログでも複数のアカウントを使い分けていると思う。

 

まあこれは自然な流れだ。一つのアカウントで頑張るという方法もあるが、フォロワーが増えればニーズは多様化するわけで、それをカバーするのは一つのアカウントでは全く無理だと言わざるを得ない。

 

専任がいないとか、リテラシーが追いついていないとかいろいろ言い訳をしているところも多いが、今時営業がいるのと同じぐらい重要な役割をほっとくようではその企業は全く現状を認識していないと思う。

 

先進的なところでは社員全員がSNSをやるようにしているところもあるぐらいで、どのような役職でも部署でもSNSユーザーと接点を持たないとダメな時代に来ている。

 

とは言っても複数のアカウントを同じターゲットで同じ方向性でやっても意味はないので、その際は役割分担や方向性などをどう位置づけしていくのかということになる。まあ、SNSの運営戦略ということである。同時に個々のSNSでどう言った効果が出ているのかを評価していく必要がある。

 

どこかのところのようにフォワー数だけをいうところ、コンテンツのレベルをいろいろいうところ、一つ一つのコンテンツをチェックしようというところ。。。。など。。。様々なことが起こっているが、最初は基本は定期的に高頻度でどう情報を流すことができるかということとと最低限のこんぷらいあんすをしっかりまもるということが優先課題だろう。

 

情報の配信の目安は様々なアカウントを合計して毎日100ぐらい流すことからトライしていきたいものだ。まあフォロワーは様々ななのを足して100万ぐらいからでしょうかね。いろいろ効果で出すのは。。。。

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データコンステレーション

一見類似性のないデータや無意味に見える現象を見せて、論者がそれらを結びつけてコンステレーション(星座)を作らせることを、データコンステレーションと言う。

この時代のリアルの現象、サイトの情報、SNSの情報など、一見繋がってないように見えて実は用意周到につながることを想定して、情報配信をすることがこれからふえてくるとおもう。実際にそういったことを想定して情報を拡散したりしているところもあると思うが、従来のステルスマーケティングとは全くレベルの違う手法だと思う。

カテゴリー: SNS

インスタグラムの自動投稿、自動いいねのいいのはありませんね。

複数のアカウントを運用していると、手動ではなかなか追いつかないので自動を使うこともある。インスタの場合は、RSSみたいなところから自動でコンテンツを引っ張ってきて自動で投稿し、自動でその周辺のアカウントやコンテンツをフォローしながらいいねしていくようなのが必要なんだが、あまりいいのないですね。

これじゃいつまでたっても三桁とかは無理だな。。。。ということで1アカウントだけ頑張って。。。。

カテゴリー: SNSネット

SNSでオウンメディア

最近こういうのが増えているんだけど、オウンメディアといってもある程度のボリュームがいると思う。リアルとはけっこう違うので、いつもジャストでコンテンツを読むとは限らない未読スルーが多いということなんだけど、こいうロスをできるだけ減らそうというのであれば、相当数情報配信するとか、相当数アクセス数があるということになると思う。

まあ、ツイッターみたいなものなら10万人ぐらいから? ブログなら年間訪問者数が40-50万ぐらい? インスタならフォロワーが3万人ぐらいからでしょうかね? ちょっと影響をみえるようになるには。。。

 

まあ、なかなかむつかしいんだけどね。。。。

カテゴリー: SNS

ネットの写真から居場所が特定される!? スマホで写真を撮る時は Exif 情報に要注意! | NO MORE 情報漏えい

情報漏えいの「自分ごと化」プロジェクト。
— 読み進める www.motex.co.jp/nomore/casestudy/1406/

こういうのを知らないで写真投稿型SNSで発信している人がおおい。さらに画像から場所も検索でわかるしね。

カテゴリー: SNSビジネスモデル

最近のブランディング事情

昔のやり方は、何とか有名にしよう、何かシンボル的なことを打ち出そう、みたいな方法が多かった。コンサルい会社なら、トップコンサルを有名にすることで会員化を拡大しようというような按配である。そのために営業作戦を実行したり販促をしたりということになる。

これもいいんだけど、最近のブランディングのオファーは違った方向でのが多い。それほど有名にすることはいらないが、静かに特定の方々にブームになるようにしてほしいという方向のが多い。昔のように広げていくと販促費もかかるし、様々な方に商品などの企画を方向転換しなかればならないし、そういった対応を細かくやりたくないということだ。

小さなコミュニティを大事にして、そこに無理しない程度で情報を広げて行ければいいというのである。あまり有名になる必要ないということと同じである。有名になると下がるのも早まるしね。。。。

有名でないけどなぜかいつもそこに集まるみたいな感じなんでしょう。今までのSNSで何でもということへのちょっとしたアンチテーゼも入ってるような気がするね。実際は逆にSNSの重要性やデリケート性が高まるということなんだけどね。実際にやってみると。。。。。

 

カテゴリー: SEOSNSビジネスモデル

新陳代謝が大事だということについて

確かにその通りだね。

コンサル系の会社でも大昔のやり方をそのまま踏襲しているところもあるけど、周りのニーズが大きく変わるなかで、それでいいわけがないことは誰の目にも明らかだ。

流通でも昔チェーン系のところは当然今の時代どうECと向き合うのかは必須だろうし、昔営業系の会社はどうタブレットやスマホを使いながらあたらしい営業スタイルに移行するのか、しかも働き方の改革も含めてというのは当然だろう。

当然、コンサルのトップの人間は、今までの経験を全く度返しするぐらいの変革を求められると思う。さらに最近はネットの進化で耳学ではちょっと無理なものも多くなったので、やはりトップ自らその技術やノウハウのエキスパートになる必要がある。

簡単に言うとSNSやブログなどが重要だというのであれば、その会社のトップのSNSのフォロワーが数十万以上とか、ブログの年間訪問者数が100万以上とかということも最低条件だと思う。検索で頑張りますよという会社なら、ある程度のキーワードでトップページ乱発も当たり前だろう。

てなことなので、会社のコンサルの方針転換はスピードも必要だけど、その手前の準備を相当早期にスタートしておかないと先ほどのようなフォロワー数が数十万とかにはならない。ブログの訪問者数も年間100万ということであれば、そこにいくには数年かかるだろうということである。まあ、そこに至るまでは様々な試行錯誤がいるだろうし、そういったことはほ他のセミナーや本には載っていないことの方がはるかに多い。トップがどこまでしつこく試行錯誤できるかということだ。

例えば自分がやっているブログも、様々なブログ全部で年間数百万はいきそうだが、その数字の変化はちょっとしたことで大きく変化する。それにアジャストしながら維持することは毎日の格闘になる。

カテゴリー: SNS

しいて言えばウイスパーかな?????

facebookの次にくるSNSは何? アメリカの若者に人気のSNS

今までのメジャーSNSはどれも賞味期限切れっぽいからね。特にフェイスブックの宣伝はあまり効果出んし、ライン@も疲れとるし、インスタグラムもそろそろあかんしな。インスタばえとかやりすぎたからね。。。

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そろそろ目覚めたほうがええな。リアル店舗流通はまだこれから縮小トレンドが加速する。

今までの流通関係者の話では、リアル店舗流通に2−3割のEC流通がなんとか調整のとれる割合???なんて言ってたが、そんなもんはリアル流通に視点を置いた発言だろう。

ウインドーショッピングなる言葉が消滅した現在、スマホでECサイトやセカンドハンドECやSNSを見ながら品定めをするのが、今や普通となってることを考えれば、今後いくら努力してもリアル流通がなかなか浮上することは無いと思う。

中には無人店舗などの方向?と思っているところもあるが、限りなくマンパワーを使わなくてもいい、補給コストも極限などAI活用で落としたところで、その段階にまで行こう出来るリアル店舗はそれほど多く無い。

それにセカンドハンド流通系のEC、例えばメルカリのような勢力はまだまだこれから認知力を高めると思う。エシカルでもあるしね。

それよりも今後期待されるのは、今のリアルやECだといってるようなレベルでは無いミックス型の新しいビジネスモデルが登場する可能性が高いことだ。例えば、MR(ミックスリアリティ)プラスにECプラスゲームプラスSNSプラスアルファプラス管理はブロックチェーンみたいな。。。。。まだそれほど案無いですが。

なんてことを考えていく数年後の先はどうだろうと思うと、既存のリアル流通3割、従来型・進化型EC3割、リアルもネットも融合したこれから登場する新型ビジネスモデル流通(これは別途色々妄想したいね)2割、セカンドハンド流通系(リアル・ECこみ)2割。。。なんてのが無難な落とし所?なんて想定できそうな気がするんやけど、どうやろ。

 

カテゴリー: SNS

そりゃシェア件数が減るのは当たり前。全部見てられへんからね。それにシェアするのもフォローするのもいいねするのもあきるんよね。

https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/snsのシェア件数が急減、コンテンツの「供給過多」が原因か/ar-BBJV9Ql?ocid=spartandhp#page=2

 

とは言いながらも効果のあるコンテンツはあるわけで、単に件数が少なくなったとか増えたとかは気にする必要なないというぐらいの気持ちが必要だな。