コロナで判明したリアル業態の今後の是非

黒船来週で今後のビジネスモデルの変更が余儀なくされているリアル業態。多くのところで抜本的な改革を進めるかそのまま縮小していくのかの際が迫っている。まあその中でどういった業態が迫られているのか考えてみたというかちょっとメモ代わりに集めてみた。

百貨店>まあ当然都心の中心にあるということでその必要性とか言われていたが今後は3階以上の業態変更は必須。

学校>集まってのコミュニケーションで成長するんだという論理は納得はするんだが、オンライン比率をどこまで上げることができるのかが今後の経営戦略を変えることができるのは必須。まあ校舎とかばんばん拡大したところはどうするんだろうな。

大手企業の本社>本社は建物の意味ではなく、そこに機能が集まっていること。そんなものはほとんどのケースERPとかでカバーできるので、場所は別にどこにあってもバーチャル上でも可能なことがすでに露見しているので、東京にいる必要はない。シェアオフィスでも十分かな。

ホールイベント会場>まあ間違いなく4Kとかの環境がVRとかPCで再現できればどんどん必要性はなくなることは必須。まあプロの方は臨場感が・・・・とかいうんだろうけどいつまでそれが通じるか。

ほかの追加できるようになれば続編で。。。

今日はオリンピックまでちょうど1年という日なんだな。

とにかく来年のオリンピックは成功させたいね。

しかし、マスコミの報道見てると今の状況では来年のオリンピックはむつかしいというのがあるけど、こんな先までマスコミは予測した報道なんだろうかと思うね。最近のマスコミは誰かがしゃべったぐらいのレベルで報道してしまうケースが多いけど、マスコミはその内容の正当性や精度を確認したうえで報道しているのかは、はなはな疑問だと思うという声が多い。

コロナ後のファッション業界は??みたいな話が周りで多いけど。

自分の出身母体が昔ファッション業界系だったので、周りの友達もその系統の人が多いということで、どうなの?的な話が多い。

通常の一般的な話ではリアル店舗はどんどん縮小し、ECに行くということなんだが、、、、、当然ECじゃウインドーショッピング効果は期待できないだろうし、全く知らない商品を買うにはサイズや素材感などで相当躊躇するだろうし、オムニチャネルと言ってみたところで街中に行ってウイズコロナの中でということ自体にも無理があるし、、、、ということなんで極論するとまだ縮小していくと思う。

以前買ったことがあるところでは、そのサイズ感とか商品のイメージがわかりそうなところ?まあユニクロみたいに商品がベーシックなところでは、ECでも全く問題がないけど、どんどんトレンドが変わるところは、そうはいかないだろう。世の中ベーシック帰りするということだ。まあ、トレンドなんてのももしかしたら死語になってしまうかもしれない。さらにシーズンごとに売れていたモチベーション対応やリクルートスーツなどは、リモートが今後も普及していくと、必要性がなくなるだろう。

根本的に従来のマーケットというのが全く形を変え、消滅する領域も出てくるだろうし、残ったとしても購入動機が今までとは全く変わってしまうことになるだろうと思う。当然規模感も大きく変わるということだ。もしかしたら、アパレルとかSPAとか百貨店とかファッションビルというのも数年後?には縮小して、なくなってしまっていることになるかもしれない。

昔のつながりで、ファッション系の方々から「今後ウイズコロナの中でどうしたらいいですか?」という質問が来たら「まあ、とにかく全く違う業界に行ったほうがいいです」というように答えることが多くなると思うね。