このブログで2882件目?!今日は5本!

まあこれがハイペースなのか遅いのかわからんけど、継続が全てであるのがこのネット時代だ。このような時代でしっかり自分の軌跡を残すというのであればブログを勧める。ツイッターやFacebookでは途中でコンテンツの形式が変わると対応できないことができないからだ。それにSEO的にもブログの方が効果的だ。全体のデザインもテンプレートを使えば大きく変えることも可能だ。まあブログでなかってもいいけど、自分でこれは相当やってますと言えるようなコンテンツをしっかり持っている方がいいことは確かだな。

営業力の研修の中身がここんとこのテレワークで大きく変わったな。企業も研修講師も根本からやり方を変えないと難しいだろうに。

今まで対面型の営業を得意としていた人も、対面型の商品だから仕方がないといっていた企業もここまでコロナでの影響で根本から方法を変えないとダメな時期にきている。

とにかくネットだといったところで、そこに各自の営業の手法を活かせるわけではないだろうし、MRを使ったところで使いこなせるわけはないだろうし、今更オムニチャネル型の店舗ということでもないだろうし、仕方がないから消費者向けなら楽天とかのモールに出すのかといったところなんとかというところもあるかもしれないけど、これがB2B向けの商品ならどうするのか。ほとんどの企業は解決策を持っていないかもしれないというような状況に来ている。

今まで、少しでも取引のあったところはある程度のコミュニケーションが取れていたからなんとかなるかもしれない。しかし、全くの新規ということになると、そうはいかないかもしれない。今までの手法で展示会に出るかということでも来場者数は以前ほどにはならないだろうから、ほとんどリカバリーできないかもしれない。

企業が用意している商品紹介では、誰が営業しているのか見えないので、個々の営業の手法は反映できない。だったら、一つの商品を営業する営業マンが10人いるんだったら、その個人ごとに商品を説明する動画を作ってそれをYOUTUBEに挙げて見るのはどうだろう。それおほど編集に手間をかけることなく、その営業の素をそのまま見せるような動画でもいいかもしれない。その動画リンクをサイトに営業マン別にカテゴリー化しポータル化していけばいいと思う。

さながら営業マンごとの動画のポータルサイトみたいなものだ。これなら営業マン同士他の営業の販売方法を学ぶこともできるし、それをブラッシュアップして動画をレベルアップしていけば個性を出しながら、ユニークな営業ツールになるのではないだろうかね。

正統派から演技派から一発勝負屋までバラエティができれば話題になること必須だ。人気が集中することもあるだろうし、ファンクラブができたりするんで、それはそれで面白いと思う。

今までほとんどの人がコーポレートサイトやランディング型のサイトを見飽きてきただろうから、そろそろしっかり売り上げの取れる営業サイトと言うスタイルでもいいんだと思う。そのうちに営業以外の企画や仕入れの連中まで、動画でこれはどういった趣旨だとかコンセプトだとか動画でどんどん情報発信してくれると、相当生きてるサイトになるんではないだろうかね。

WEBサイトを作り変えるということの意味がほとんど浸透していないのが残念。企業戦略を変えるのと同義語ですからね。

WEBサイトを作り変えるときにデザイナーとかに一任するような適当なところは別として、企業なら企業戦略を変える・明確にする・既存を固めるぐらいの意味があるということを認識していない所が多いのが気になる。

第一に何が何でも今までのサイトの課題とかニーズとかを洗い出す前に、今後の自社のビジネスモデルをどうするのか????が最も大きな検討課題で、だからこういう表現をするのだから今の自社のWEBサイトを変えるのだということがないと、2020年なりましたから変えますか!!!!というのとは大きく違うことをわかるべきだと思う。

サイトのデザインなんかはね、最近はスマホで見る人も多いのでほとんど同じなんですよ簡単に言えば、もちろんしっかりPCで内容を確認してほしいというところには、それなりのデザインがいりますが、昔のようにサイトを作り変えてオウンドメディアっぽくやればなんかアクセス増えて売り上げもいけるんじゃないのということは全くないということですな。サイトはあってたり前、節目節目戦略を再検討して作り変えて当たり前ということなんです。

最近ワードプレスのも多いから、WPを採用する所はなんとなくわかると思うけど、とにかく更新なんですね。ニュースやブログ部分を毎週数回あげるのは当然として、どんどん情報を差し替えるとか、新しい情報に試してみるとか、サブサイトをとっかえひっかえ作っては変えてみるとかというのは毎月のようにできれば隔週でも最低はやらなければだめですね。

最近はサブサイトの広がりがあるところは会社がしっかり活動しているなという目安なので、ニュースをあげましたとか、ちょっと記事を足しましたというレベルではその会社は停滞しているなと思われるだけです。それができないというのなら、固定サイトなんてやめてしまって、更新しないと全くダメなブログ形式にして、更新を強制的にしないと死に体のサイトになってしまうぐらいの縛りをつけたほうがいいかもしれない。誰も記事を更新しないならどんな大会社だろうが社長が書けということですね。

SNSはやれば当然いいんだけど、どうせ途中で継続できないやというところならやらなくても結構ですね。途中で止まっているとこれまた会社あるのかな????と思われたりするしね。。。。

メジャーマスコミを読んでもほとんど意味がないなあという感じがする。

マスコミ自体が今のネット時代にそれほど対応しきれていないというか、せいぜい頑張っても紙媒体に内容をWEBやSNSにあげるだけ。これじゃね新しいビジネスモデルでもないし、時代についていけてないというか。そういうマスコミの情報とか新しいビジネスモデルはこれだみたいな記事を見ても、そういう当の本人がどうなの?ということになってる感じがする。

それに、裏読みとか独自分析とか全くないし、プレス向け発表したのをそのまま流しているだけとか、、、それぐらいならネットユーザーで情報発信してる方々の方がはるかにも面白いぞということになる。いづれなくなる運命と言えばそれまでだが、もうちょいブレイクスルーした方法が見つけられないのかなんて思うね。

流通業の指標が変わる。うーん。結構根本から見直さないと相当なところが厳しいぞ。

コロナ自粛が終わっても、消費者の意識は元のようには戻らない。ソーシャルディスタンスとか、人が集まるところには行かないとか。。。。そういったライフスタイルがこれからベースになっていくことは十分考えられる。

つまり、店舗を運営しているところなんかは、客数を当初の予定ではなく2-3割ぐらい低くなることが想定されると言う前提で、財務予算とかビジネスモデルを検討しなおさなければならないと言うことだ。

これは今までビジネスモデルの根本を見直さなければならない事態になったと言える。ちょっと人件費を抑制するとか発注を減らすとか家賃の減額をお願いするとかと言うレベルでは対応できないことも多いと思う。本部としては店舗を多数出すこともリスクになるだろう。と言って1店舗ごとの売り上げアップも簡単にはいかない。ネット販売と言うこともどこでもやっているが、それはリアル店舗と同じように売り上げを上げていくことは至難の業だ。

コト消費と言うことも一時期はやったけど、お客様が出てこなければ根底から、コト消費は崩れる。

こういう中で再見直しをするのなら、最初はやはり商品力ということが大きいかもしれない。あの会社・店舗と言えば、、、、「あの商品だ」と言いえるものがあればいいが、それが無ければ非常に難しいかもしれない。

さらには来店増を望むことがなかなか難しいかもしれないので、ネットでと言うことになるが、その手前にSNSでの顧客との距離感をつめておかなければならない。これのノウハウを持っているところがほとんど無い。これはなかなか試行錯誤なので、社内でそのノウハウに明るいリソースがいれば可能かもしれないが、ほとんどの企業ではほぼいないと言うのが現実だろう。

うーん、これは相当な改革が必要になってくるような時代になってきたのだろうと思うね。ついてこれる企業はどこまであるのだろうかね。もちろんその周辺のコンサルなんかもほとんどあかんのだけどね。。。。。。

最近面白いのがYOUTUBEコンテンツくり。まあ今迄テキストコンテンツは山ほどあるので、それに動画をかぶせるだけ。まあ、1日数本ずつ作っていくということで。

外出自粛なんで、まあSNS/メルマガなんかも見てくるれ可能性が高いし、その中でもまだちょっと注目度の高い動画であれば面白いんちゃうかということでちょっといろいろソフトを駆使??して作ってみてる。まあこれぐらいなら誰でもYOUTUBER目指そうとするぐらいだわな。

実際この動画コンテンツをどう生かすのかは、それ以外のSNSとかの連携も含めてやって行かないと販促としてのマーケティング効果はでないので意味がない。

まあ、まさかフォロワーが多数集まって再生時間も増えてTOUTUBEだけでも儲けられるにはほどとおいので、ほとんどの人や会社は販促のマーケティング的につかうことになる。

まずは誰でもどこでもいろんなアカウントやチャンネルで試してみるということが大事だな。

毎日ZOOMミーティングを数本やっていると、だんだん取引先やコンサル仲間に会わないで物事が進んでいくので、これが本当にいいのかどうか????

ミーティングは明らかに楽になりましたね。しかしこんなに楽に頻繁にZOOMミーティングばかりでええんかいなという気もしますな。

その代わり前後の準備も頻度が増えた分だけ追いかけられるということになって。。。。なんというか。

ZOOMミーティングなんでどんどんミーティングするのもいいけどね。その時の議事録とかその他気が付いたことを相手先と共有できるようなサブシステムがZOOMにもあったらええんですけどね。

しかし、初めて会ったところの企業サイトはチェックすることは誰でもやっているが、情報更新とかが半年以上滞っているとかを見ると話を聞く興味が結構失われるね。

いま企業として、個人として一番やったらあかんのは情報の更新を怠ることですね。WEBの構成上ニュースとかブログとかSNSとかの組み込みとか、連携とかは普通にあると思うけどそれが最近ほとんど更新されていないというところと会うと、これはちょっと大丈夫かいなと思うのは誰でも一緒だよな。。。

年明けからニュースを見ているとITの活用で企業の発展を進めていくという発言をしてるところが多かったんやけど、ということは今まではそれほど活用してなかったの?というような悠長なことでええんかいな。。

まだ結構な企業でもトップがこんなことを言ってるところがありますね。ITはどこでも誰でも導入は可能なんだけど、その後それ以上の差別化や運用で飛び出るにはどうするのかがここ数年の大きなテーマだったような気がするんだけど。。。。ちゃんかな?

そういえばこういう会社も最近見たな。。SNSやブログの効率とかを言ってる会社。。昔みたいにリアルで多大な経費をかけて本を出したり販促物を作ってるような時代ならまだしも、時間が有ればほとんどロハで情報発信できるツールに、効率とか言ってる意味がわからん。。いくらブログにアクセスがあってそこからいくらの売り上げをあげましたかなんて提案してくる会社ほど、自分とこではからっきしということも多い。。ちなみにいくらぐらいの売り上げで、それはベンチまー気相手と比較してどれくらいですか?数字が見たいと言ったら全く答えられなかったんやけど。。

まああんまし現実が見えてないんだろうね。。

最近まだオウンドメディアを提案してるところがあってちょっとびっくりした。

昔流行ってちっとも成果出なくて単にライターとかの仕事を一時期増やしたことだけで、結局絵に描いた餅のような気持ちの入ってないコンテンツが溢れて、そのサイトは死んでしまいましたというのが続出しなかったけ!!

サイトとか実際はデジタルで。。。なんて言われているけど、それだからこそ逆に人間味がどうなのかがバレてしまうんメディアだということを知らないで業者に頼むとはい一巻の終わりということになることをもっと理解する必要があるのだと思う。

意志を持ってるのならトップ自ら発信するべきだ。。うちは大きな会社だというのなら、まあトランプが担当しているアメリカ政府より大きいというのなら仕方がないかも知らんけどね。そこより小さいのなら自分で情報発信を高頻度でやるべきだと思うな。

最近実感としてSNSの効果はどんどん落ちてきたような。それ以外にも。。。

昔はねツイッターやインスタやってればよかったけど、最近はその手のプロモーションも実際の売り上げにはなかなか結び付かなくなりました。インスタ映えなんて完全に過去の現象になってしましましたね。今でも効果があるのは中国系のSNSだけでなんてことになってるような感じです。

と言ってサイトのSEO対策で何とかなることも特定の業界やニーズ対策向けしかだめだしね。まあどこの会社もサイトやSNSやECなんかはやっているので、それに付随するような技術だけでは何ともならない時代に来たということでしょう。当然リスティングなんて一瞬だけですから、金の切れ目が縁の切れ目みたいなことになっているのは、ここ数年の安定した傾向ともいえます。

これからの時代どうするればよいのという話をよく言われますが、リアルであろうがネット系であろうがとにかくどこまで同業や強豪や競合との関係でとびぬけることができますか?ということに尽きるということになりつつあるようです。

まあ企業活動としては原点に戻ったということでしょうか。特にこの傾向がどんどん進みそうですね。まあ、数年すればまた振り子の現象である程度元に戻ったりするのかもしれませんが。

当然企業側としては古いタイプの手法をやっているようなネット関連や販促関連の会社やコンサル企業との付き合い方を変える・切り替えることはこの時期としては大事な企業課題になると思いますね。

ネット&リアルの顧客の囲い込み、コミュニティの作り方などなどの2面作戦とは。。。。

流通業における証券戦略とほとんど同じだなと最近つくづく思う。流通の場合は、足元商圏とか競合対策商圏とか色々あるけど、ネット&リアルも同じような方法を取ることが多い。

伝手をしっかり作って使ってコミュニティの核を作るという方法と、空中戦でしっかり同業競合のフォロワーにも情報をリーチさせる方法だ。

この両面作戦を並行して行っていかないとなかなか難しいのが今の時代だ。そのどちらかに偏りすぎてもダメだ。伝手が使える濃いコミュニティだけだと広がりが狭い、空中戦だとコミュニティの密度がまりにも薄い。。そのどちらも並行して勧めていくことで、濃いコミュニティと薄いコミュニティに接点があると、濃いコミュニティも広がる可能性が出てくるし、薄いコミュニティもより濃くなるコミュニティに変化しうる可能性が出てくる。この接点があちこちに多数出てくると、適度な濃さのコミュニティが広範囲で形成されるということだ。

ということを実践するには、まずは濃いコミュニティを作ることが最初になってくる。それがある程度見えてきたところで、濃いコミュニティを作るのに役立ったコンテンツをどう広範囲にばらまくかということを継続できれば可能性はあるということだ。みなさんも是非トライしてもらいたいものだ。と言いながら自分も頑張ってるよ。

インスタ映えとかの流行が終わって久しいが、インスタももうちょいBM変えればまだまだいけるのになあ。。。なんて思ったりして。

インスタから直接ECに飛ぶほど世の中甘くはないので、メーカーのインスタに対する意欲も自分とこの周りでは結構縮小気味だが、でも、実際に若い人?たちはインスタから情報を得る割合は高い。といっても、単に写真をぱーっと見ているだけなので、写真からのビジュアル情報を得る確率が高いが、それと商品紹介や価格や(インスタがやってる!?)ECやランディングに飛んでいくには意外にもハードルが高い。

まあ、スマホで画面がちっちゃいし、テキスト情報載せるとさらに。。。なんてことがあるのかもしれないが、メーカー・商品紹介・価格・リンクボタンぐらいは、写真にタッチすれば出てそれを長押しすればリンク先にとんで行くなんてことはわけないだろうし、この際スマホ特価なんてことやめてタブレットやPCなんかでも見れるようにすれば、アマゾン??並みのECぐらい展開できるのではないかと思うんだけどね。

相変わらずSEO対策の会社ですとかSNSでブランディングをする会社ですというところが売り込みに来るけど。。。。

自分とこでも良く似たことをやってたのでわかるけど、SEO対策もSNSも基本はコツコツなんだね。その内容に意義があって継続できれば、結果としてSEO対策にもなるだろうし、SNSも効果が出るようになるかもしれない。こういった手法でインスタを乗せればいいとか、アカウント名はこうしたらいいとか、写真の撮り方はこうだというところも多いけど、それよりも意義と継続だね。。。というのが実感。

結構実績のあるコンサルタント(もちろんITコンサルを省いてね)でも、どっちが重要ですか?「営業力」か「SEO」。と言ってハッキリ「SEO」ということがわかる人が意外にいないのはどういうことだ?コンサルタントトップが自分でサイトを作ったり、ブログをアップしたり、SEO対策をやったりしてないから、今のネット時代のことはほとんど分からないというところがどれほど多いことか。大丈夫か???

流通でも営業でもサービスでもそこのコンサルタント会社に会う時にいつも「ところで、オタクのコンサル会社はトップ自身が、サイトを作ったり、ブログをアップしたり、SEO対策を行ったりしていますか?」と質問させている。まあ、有名どころでもほとんどの所ができない。幾らどんどん情報発信してますと言いながらもワードプレスのコンテンツアップ方法ができないようじゃ、全く話にならないのが今の時代だね。特に流通系や営業系や企画/マーケティング系でこれができないというのは致命傷だな。

トップが60すぎてるので、そういったことは若手にやらせてますとか、外部にふってますというのも、全くダメすね。

ちょっと前のフェイスブック、株急落で落ち着いたわけではない。これからさらに正念場が来るのでは???

https://www.msn.com/ja-jp/money/news/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E6%A0%AA%E6%80%A5%E8%90%BD%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%BE%E3%81%A0%E5%89%B2%E5%AE%89%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1/ar-BBL9bT2#page=2

 

この手のコラムを読むと、大体年初来の値上がり分はすべて吹き飛び時価総額は13兆円以上吹き飛んで、IBMについでもっともパフォーマンスの悪い大手ハイテクということになってる。株上ではこういうわけだが実際はもっと厳しくイメージダウンやアメリカ政府などのプライバシー保護規制など規制当局の厳しい処置に対面している。←なかなかきつそうな。

 

米国と欧州がフェイスブック全体のDAU数の3分の1未満で収入では70%以上を稼ぎ出すのだが、これが減少しだすと、今はフェイスブックとサブのインスタグラムだけぐらいしか商品はないので、さらに成長鈍化にさらされる可能性が高い。←ちょっとちょっと。。。

 

昔から使ってる自分としてはフェイスブックの利用率は昔に比べれば大きく落ちている。実際に飽きた疲れたという感じだ。フェイスブック社としてもっと思い切った方向転換や買収等も含めてメニューの拡充がいるのかもしれない。

 

消費税導入まであと一年?本当に導入するのかようわからんけど

日本お得意のアクセルとブレーキを同時に踏む消費税導入まであと一年という時期になってきた。本当に導入されるのか導入されるのかようわからんけど。経済を発展させるには逆に税金を下げるのが普通なんだけど、まずは確実に税金を取りたいという方々からのアプローチでまずは税率を上げてみようということらしいのだが。。。

 

アメリカでも思い切って減税してあのほんまいかなというような好景気が続いているんだから、日米重視?なんだったら同じように税金を下げて見たらどうなんだろうかと素人考えなんだがどうなんだろう。

 

世の中は景気のいい人とそう出ない人の格差が確実に広がっているようだ。よりネットを使ってうまく消費しようという人が多い中で、消費税を上げれば確実にリアル店舗だけが打撃を受け、ネット系は今以上のスピードでシェアを伸ばすことになるだろうな。さらにレジシステムを変えるとか結構大変なんで、どんどんキャッシュレス化が進むだろう。思い切ってスエーデンみたいにレジがない店が増えるかもしれない。銀行とかどうなるんだろう?

 

なんてことは誰でも予測していると思う。だからあと一年しかない中でリアル店舗はそれなりの対応策を取る必要があるということになる。ビジネスモデルを変えるという前提ならほぼ一年では間に合わない。

 

リードタイムの長い商品を扱っているところは、それが半年なら半年しか時間はない。今はやりのオムニショッパー対策をという話もないが、慣れるまでは一年では足りないかもしれない。

 

消費税前の駆け込みもリアル店舗にどこまで恩恵が来るのかも疑わしい。多数買うのなるとやっぱりネットだろうし、最近はお客の方が商品情報にも詳しいし、店舗の在庫なんかも知っているケースもある。販売員が説明するいいことしか言わない実際に使ったこともないの説明するというようなトークは誰も信用しないだろうし、販売員自体が必要ではないかもしれない。店はショールームという発想もあるが、実際は確認するだけだ、比較はネットを使ってやるだろうし、最もメリットのあるところで買う。それがリアル店舗であることは非常に確率が下がるだろう。。。。。なんてことが加速するまで一年となったわけだ。

 

 

 

インスタからECはなかなか行きませんね。

インスタ自体は写真を見てわーとスクロールしていくので、個別のコメントを見たり、リンクをクリックしたりハッシュタグをクリックすることも少ないようだ。だからかえcへの導入路にはなりにくいんところが多いんだけど、、、うまくいっているところはどうなんだろうね? まあファッション系とかは別かも知らんけど。

サイト・SNSの運用はなかなかむつかしい。

企業とか行くと担当者が兼任だったりしているケースも多く、ほとんどの場合現場の経験が薄いなどすでに社内で情報の連携が十分でないところが多い。とはいうものの消費者やユーザーの情報キャッチはほとんどの場合サイトやSNSを使うことが多いので、その重要性はことのほか重要であることが多い。もちろん企業側はそこまで認識してないのだが。。。。

 

担当者が自分でサイトを作れるとか、SNSを相当やっているのであればまだ話は早い。いくらいいコンテンツを作ってもフォロワーが少なければまったく意味はないし、SNSをやるということは企業と消費者やユーザーとコミュニケーションをとるということの表れだから、企業側からどうアクションするのかということにも慣れているのであれば、ちょっとしたアドバイスでその企業の運用はスムーズにいくケースも多いし、外部の我々と連携しながらなかなか面白いトライも可能だ。

 

しかし自分でやってない人が担当の場合は声は理解だけで相当困難を極めることになる。特にSNSの運用は個々のSNSの種類によって癖や効果も相当違うので、それをどう組み合わせしながらやるのかということは、実際に実感しなければまったく理解できない。サイトの方も最近はリアルとの連携が普通であるので、それはリアルの実践経験がなければほとんどピンボケかもしれない。

 

企業として早く効果を出すのなら、自分でもやっている人を担当にするべきだろうし、無理なら信頼できる会社を社内に取り込んでいくようなレベルの連携をしなければ、まったくもって先に進まないだろう。社内で人材を育成しているさなかにどんどん進化していくので普通は間に合わない。

 

専門家あるいはホワイトハッカーをどう見つけ出すかがキーだ。

ものつくりの世界では。。。。

やっぱりいいものを作ってれば客はわかってくれるというけど、それは明確にいうと客が買ってくれるものがいいものということなんだ。最初の考えは作り手発想というか自己満足的な要素が占めるけど、後の方はマーケティング発想ということだね。まあビジネス的には後者の考え方でないと成功はしないと思うけど。

 

同じことはSNSのフォロワーにも言える。いいものをアップしたといってもフォロワーが増えないのなら、書き手が満足しているだけで、フォロワーが増えて行くものはやっぱり内容もいいということなんだろうと純粋に考えたい。

 

どちらもサービス業的な発想が必要だ。

SNSでいいコンテンツを例えば素晴らしい?テキストあるいはプロレベルの写真?を載せたらフォロワーが増える。。なんてことは甘い。

よくコンテンツのレベルを上げればフォロワーが増えるんですと頑張っているところがあるけど、極端な話コンテンツを更新しなくてもフォロワーを上げることもできるし、誤字脱語だらけでもフォロワーを増やすこともできる。そのSNSごとの仕組みと癖をよく理解すればね。。。

ブランドムービーの話をよく聞きますが。。。うーんCMで見るの? 今時??? うーんずれてるなあ。

長いストーリー性があって最後にちょこっと企業名みたいなのをブランドムービーというらしいが、誰がテレビで見るの? そうか若い人は見ないから中高年なんかな。 SNSで拡散? 大昔からよくいいわれているけど、、、。そんな簡単にみんな信じるのかね。。。まあ、SNSで見るから一応見るかというレベルで、、、最後まで見て感心するのかね??????

 

そうかこの手の話は作りて側が儲かるからかな? CM枠も埋まるし。。。 YOUTUBEで流しましたというと企業の広報部とか喜びそうだし???

 

なんかずれたマーケティングが行われていて、なかなか滑稽に見えるのだが。

ここんとこ30日のインスタのハッシュ分析です。

直近であるインスタのアカウントのハッシュ分析をしました。単純な多変量解析ですが。わかりやすい結果が出ています。まあ、インスタは毎日どれだけいいねやフォローなどをするかに尽きるんですが、最近ハッシュの効果があまりなんでちょっと気になって分析をしてみました。

 

普通ならここでこの手の傾向のコンテンツをどれくらいの比率で掲載すればどれくらいの相関性でフォロワーなどが増えるかどうかが推測できそうですが。。。。あえて今は一切コンテンツを載せないでどこまで可能かを実験中。

 

結論から言うとコンテンツ自体それほど関係なくてもフォロワーが増やせるんだと思いますね。

FACEBOOK そろそろ正念場ですかね。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33427260W8A720C1000000/

 

先進国では利用者減、新興国では利用方法めぐって問題。。。。なかなかむつかしい局面に来たような。実際、メール的にはメッセンジャーで使えるしフェイスブックグループはチャットワーク的な使い方もできて便利だけど、タイムラインやフェイスブックページ自体は今のままではほとんど使い物にならないような感じになってきたしね。

 

率先して使いたいとは思わないようになってきました。

IGTV さてさてどこまでいけますかね。。さっそく入れて結構使って見たけども>>>>うーん

インスタグラムをやっているのならすでにこのアプリをインストールして使ってると思うけど、うーんと言う感じかな。ユーチューブには到底追いつくわけないしな。資産が違うし。。。。

 

「おすすめは」1万フォロワー以上???のが選ばれているのかな? 「人気」は再生回数・閲覧回数が多い動画が並んでいるようだ。

 

そうかおすすめのハードルがなかなか一般の人には高いかもね。 インスタまだ半分ぐらいだけど確かにSNSとかはフォロワーが数万ぐらい行ってないとだめなということだね。スマホだから画面小っちゃいからね。とはいっても縦長画面に特化したようだけど、最近のスマホは画面日が変わってきたからね。意外に縦長だと見にくかったりして。。。。

とんでもないシステム担当者がサイトやSNSの担当になると、わけのわからん方向に行ってしまって、ハイ終わり。

サイトへの訪問でSNSからの流入を重視しているところがあるけど、それって本当に意味があるのか???

 

だってサイトにあまり行きたくないからSNSで情報とるんでしょ? 下手に短縮URLとか押すととんでもないことになるかもわからんという危機感なんかもあるんで、間違っても普通短縮押さないよね。それに販促の手先に乗って簡単に#タグなんて押さないよね。今どきは。。。。だからSNSからの流入なんてSNSからの直流入なんかじゃなくって、他の経路なんだよね。。

 

最近様々な営業関連のミーティングでサイトやSNSの担当者が登場してきて一定の役割を果たしだしていることは大変いいことなんだけど。そこで上記のような頓珍漢なことを言い出すと、あらぬ方向に行ってしまう光景を最近よく見る。まあ、今までの営業の管理者がネットについてそれほど詳しくないから、言われてみたらそうですかというところが大問題でもあるのだが。。。。

 

まあこういう場に居合わせると、まず「ほんならSNSの担当者であるあなたは例えば自分のSNSのフォロワーとかどれくらいなんですか? いやーそれほどやってないというのならブログの年間の訪問者人数でもいいんですけど。。」という質問を最初にしてみたりするんだよね。。。。時たまSNSのフォロワーは5万ですとかいたりすると、逆にこっちは黙っちゃうんだけど(笑)・・・・。

キュレーションやオウンドメディアの生き残り

キュレーションサイトやオウンドメディアの流行がある程度鎮静して来たのかもしれない。

 

なかなか継続するには労力がかかることとそこから成果を出すには、投稿数やフォロー数の増加対策など課題が大きいからだ。サイトの訪問者数などは最低でもしい十万は欲しいし、それが順調に伸びていないと影響力のある活用はなかなか難しい。普通にやっていただけでは運営している方々だけの自己満足で終わってしまうからだ。自分でコンテンツを集めて行くのであれば、まずは最初のステップとして二桁の投稿を毎日続けるぐらいの覚悟をしないとダメかもしれない。

そろそろ日本もショートムービー戦争きますね。インスタやフェイスブックやブログとか言うてる場合やないかな

https://www.techinasia.com/tencent-bytedance-fight-short-videos

 

強豪が急伸してるからテンセントでも大変なんかも。日本ではまだまだショートムービーで勝負してるとこなさそやけど、そろそろ準備しとかないとね。夏終わったらSNSの業界?も様変わりしそうになってるかな。しかし日本ではどこのがええすかね。とりあえずYouTubeで練習しときますかな。コンテンツストック用に。

 

訪日外国人旅行者 (インバウンド )の動向

http://www.smbc.co.jp/hojin/report/investigationlecture/resources/pdf/3_00_CRSDReport061.pdf

 

この中の資料をよく見ていくと外国人が出国する前の情報源としてはブログが31%とSNSをうわまわっていることが面白い。SNSをよりブログのほうが書き込みが大変だし、内容に信憑性があるということだし、情報量が多くて見やすいということなんだろう。

SNSの使い方

最近SNSの使い方がわからない企業が多くてアドバイスをする機会があった。確かに担当者が仕事でSNSをやっているというのでは投稿するだけでほとんど面白くはないだろう。

 

自分で前々からやっていてフォロワーの増加やリアクションにも慣れていると結構面白いもんだが、業務でやるとなればそれはなかなか辛いものだと思う。

 

よくある話でツイッターやインスタグラムなんかでは企業側からフォローをかけない、個人にフォローされてもフォロー返しをしないというところが多い。企業側としては個人をフォローするのが適切ではないと考えているというような場合やコンプライアンス的に難しいとか言って来る場合も多い。

 

ようわからん理由だ。SNS自体が交流を行うわけで、こちらからもフォローしないということは単にメルマガみたいに情報を見るだけにしてねというようなもんであろう。それに企業側がちょっとユーザーに対して目線の位置が違うというようにも思う。

 

企業はやはりSNSをやることで直接ユーザーと接するというチャンスを得るということであるから本来はどんどん企業側からも積極的にユーザーにフォローをかけるぐらいのことはしてほしい。

売り上げをあげることの意味が変わって来ましたね

今まで売り上げをあげるというと商品をみなおす、営業体制を強化する、販促するみたいなことが強かったと思うが、最近の傾向は違うようだ。

 

まずはユーザーのコミュニティを作りたいというニーズが非常に高い。ものが売れればコミュニティができるというのではなく、コミュニティができないとものが売れないという時代になったということなんだろう。それだけものが溢れているということなんかもしれない。

 

コミュニティの肝はやはりワークショップなどのイベントやこと体験にどうSNSをかぶせるかということに尽きるようだ。

SNSを使い分ける

今時公式のSNSのアカウントが一つですというところはないと思う。TwitterでもインスタグラムでもLINE @でもブログでも複数のアカウントを使い分けていると思う。

 

まあこれは自然な流れだ。一つのアカウントで頑張るという方法もあるが、フォロワーが増えればニーズは多様化するわけで、それをカバーするのは一つのアカウントでは全く無理だと言わざるを得ない。

 

専任がいないとか、リテラシーが追いついていないとかいろいろ言い訳をしているところも多いが、今時営業がいるのと同じぐらい重要な役割をほっとくようではその企業は全く現状を認識していないと思う。

 

先進的なところでは社員全員がSNSをやるようにしているところもあるぐらいで、どのような役職でも部署でもSNSユーザーと接点を持たないとダメな時代に来ている。

 

とは言っても複数のアカウントを同じターゲットで同じ方向性でやっても意味はないので、その際は役割分担や方向性などをどう位置づけしていくのかということになる。まあ、SNSの運営戦略ということである。同時に個々のSNSでどう言った効果が出ているのかを評価していく必要がある。

 

どこかのところのようにフォワー数だけをいうところ、コンテンツのレベルをいろいろいうところ、一つ一つのコンテンツをチェックしようというところ。。。。など。。。様々なことが起こっているが、最初は基本は定期的に高頻度でどう情報を流すことができるかということとと最低限のこんぷらいあんすをしっかりまもるということが優先課題だろう。

 

情報の配信の目安は様々なアカウントを合計して毎日100ぐらい流すことからトライしていきたいものだ。まあフォロワーは様々ななのを足して100万ぐらいからでしょうかね。いろいろ効果で出すのは。。。。

データコンステレーション

一見類似性のないデータや無意味に見える現象を見せて、論者がそれらを結びつけてコンステレーション(星座)を作らせることを、データコンステレーションと言う。

この時代のリアルの現象、サイトの情報、SNSの情報など、一見繋がってないように見えて実は用意周到につながることを想定して、情報配信をすることがこれからふえてくるとおもう。実際にそういったことを想定して情報を拡散したりしているところもあると思うが、従来のステルスマーケティングとは全くレベルの違う手法だと思う。

インスタグラムの自動投稿、自動いいねのいいのはありませんね。

複数のアカウントを運用していると、手動ではなかなか追いつかないので自動を使うこともある。インスタの場合は、RSSみたいなところから自動でコンテンツを引っ張ってきて自動で投稿し、自動でその周辺のアカウントやコンテンツをフォローしながらいいねしていくようなのが必要なんだが、あまりいいのないですね。

これじゃいつまでたっても三桁とかは無理だな。。。。ということで1アカウントだけ頑張って。。。。

インスタグラムの自動投稿、自動いいねのいいのはありませんね。

複数のアカウントを運用していると、手動ではなかなか追いつかないので自動を使うこともある。インスタの場合は、RSSみたいなところから自動でコンテンツを引っ張ってきて自動で投稿し、自動でその周辺のアカウントやコンテンツをフォローしながらいいねしていくようなのが必要なんだが、あまりいいのないですね。

これじゃいつまでたっても三桁とかは無理だな。。。。ということで1アカウントだけ頑張って。。。。

SNSでオウンメディア

最近こういうのが増えているんだけど、オウンメディアといってもある程度のボリュームがいると思う。リアルとはけっこう違うので、いつもジャストでコンテンツを読むとは限らない未読スルーが多いということなんだけど、こいうロスをできるだけ減らそうというのであれば、相当数情報配信するとか、相当数アクセス数があるということになると思う。

まあ、ツイッターみたいなものなら10万人ぐらいから? ブログなら年間訪問者数が40-50万ぐらい? インスタならフォロワーが3万人ぐらいからでしょうかね? ちょっと影響をみえるようになるには。。。

 

まあ、なかなかむつかしいんだけどね。。。。

最近のブランディング事情

昔のやり方は、何とか有名にしよう、何かシンボル的なことを打ち出そう、みたいな方法が多かった。コンサルい会社なら、トップコンサルを有名にすることで会員化を拡大しようというような按配である。そのために営業作戦を実行したり販促をしたりということになる。

これもいいんだけど、最近のブランディングのオファーは違った方向でのが多い。それほど有名にすることはいらないが、静かに特定の方々にブームになるようにしてほしいという方向のが多い。昔のように広げていくと販促費もかかるし、様々な方に商品などの企画を方向転換しなかればならないし、そういった対応を細かくやりたくないということだ。

小さなコミュニティを大事にして、そこに無理しない程度で情報を広げて行ければいいというのである。あまり有名になる必要ないということと同じである。有名になると下がるのも早まるしね。。。。

有名でないけどなぜかいつもそこに集まるみたいな感じなんでしょう。今までのSNSで何でもということへのちょっとしたアンチテーゼも入ってるような気がするね。実際は逆にSNSの重要性やデリケート性が高まるということなんだけどね。実際にやってみると。。。。。

 

新陳代謝が大事だということについて

確かにその通りだね。

コンサル系の会社でも大昔のやり方をそのまま踏襲しているところもあるけど、周りのニーズが大きく変わるなかで、それでいいわけがないことは誰の目にも明らかだ。

流通でも昔チェーン系のところは当然今の時代どうECと向き合うのかは必須だろうし、昔営業系の会社はどうタブレットやスマホを使いながらあたらしい営業スタイルに移行するのか、しかも働き方の改革も含めてというのは当然だろう。

当然、コンサルのトップの人間は、今までの経験を全く度返しするぐらいの変革を求められると思う。さらに最近はネットの進化で耳学ではちょっと無理なものも多くなったので、やはりトップ自らその技術やノウハウのエキスパートになる必要がある。

簡単に言うとSNSやブログなどが重要だというのであれば、その会社のトップのSNSのフォロワーが数十万以上とか、ブログの年間訪問者数が100万以上とかということも最低条件だと思う。検索で頑張りますよという会社なら、ある程度のキーワードでトップページ乱発も当たり前だろう。

てなことなので、会社のコンサルの方針転換はスピードも必要だけど、その手前の準備を相当早期にスタートしておかないと先ほどのようなフォロワー数が数十万とかにはならない。ブログの訪問者数も年間100万ということであれば、そこにいくには数年かかるだろうということである。まあ、そこに至るまでは様々な試行錯誤がいるだろうし、そういったことはほ他のセミナーや本には載っていないことの方がはるかに多い。トップがどこまでしつこく試行錯誤できるかということだ。

例えば自分がやっているブログも、様々なブログ全部で年間数百万はいきそうだが、その数字の変化はちょっとしたことで大きく変化する。それにアジャストしながら維持することは毎日の格闘になる。

そろそろ目覚めたほうがええな。リアル店舗流通はまだこれから縮小トレンドが加速する。

今までの流通関係者の話では、リアル店舗流通に2−3割のEC流通がなんとか調整のとれる割合???なんて言ってたが、そんなもんはリアル流通に視点を置いた発言だろう。

ウインドーショッピングなる言葉が消滅した現在、スマホでECサイトやセカンドハンドECやSNSを見ながら品定めをするのが、今や普通となってることを考えれば、今後いくら努力してもリアル流通がなかなか浮上することは無いと思う。

中には無人店舗などの方向?と思っているところもあるが、限りなくマンパワーを使わなくてもいい、補給コストも極限などAI活用で落としたところで、その段階にまで行こう出来るリアル店舗はそれほど多く無い。

それにセカンドハンド流通系のEC、例えばメルカリのような勢力はまだまだこれから認知力を高めると思う。エシカルでもあるしね。

それよりも今後期待されるのは、今のリアルやECだといってるようなレベルでは無いミックス型の新しいビジネスモデルが登場する可能性が高いことだ。例えば、MR(ミックスリアリティ)プラスにECプラスゲームプラスSNSプラスアルファプラス管理はブロックチェーンみたいな。。。。。まだそれほど案無いですが。

なんてことを考えていく数年後の先はどうだろうと思うと、既存のリアル流通3割、従来型・進化型EC3割、リアルもネットも融合したこれから登場する新型ビジネスモデル流通(これは別途色々妄想したいね)2割、セカンドハンド流通系(リアル・ECこみ)2割。。。なんてのが無難な落とし所?なんて想定できそうな気がするんやけど、どうやろ。

 

そりゃシェア件数が減るのは当たり前。全部見てられへんからね。それにシェアするのもフォローするのもいいねするのもあきるんよね。

https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/snsのシェア件数が急減、コンテンツの「供給過多」が原因か/ar-BBJV9Ql?ocid=spartandhp#page=2

 

とは言いながらも効果のあるコンテンツはあるわけで、単に件数が少なくなったとか増えたとかは気にする必要なないというぐらいの気持ちが必要だな。

「バズる」考察 ~あるツイートを追って~

https://www.yafo.or.jp/2018/01/31/9212/

 

以下引用>

「960万という数字は、東京23区の人口[8](927万人)を上回り、日本の主要5紙の発行部数[9](朝日新聞:612万1千部、毎日新聞:296万部、読売新聞:873万4千部、日本経済新聞:269万5千部、産経新聞:157万8千部)をも上回っている。わずか2日間である。インターネットの情報伝播の威力を感じざるを得ない。」

紙の場合は上限が決まってるけどSNSの場合は上限ないからね。バズるとすごいことになる典型だな。

 

作成者: 公益財団法人 山梨総合研究所