ファーウェイP20Pro ライカの3カメラ

 

DOCOMOから発売されましたね。ライカ3カメラの。違うシリーズでM10proとか使ってますが、メリハリとか、モノクロ、ボケはちょっとiPhoneや他のとはあまりにも違う感じだったので、この新しいのにも期待ですね。実機さわってきましたが、レスポンスもよくて期待以上です。

以下引用

P20 Proは、ライカ(Leica)と共同開発した3つのカメラを背面に搭載しており、約2000万画素のモノクロセンサー、約4000万画素のカラーセンサー、約800万画素の望遠カメラで構成される。望遠カメラを組み合わせることで、画質劣化を抑えた光学5倍相当のハイブリッドズームが可能だ。

今の企業にとってはAIとか言う前にハンドメイドで統計を使ったディープ分析をやらないと。。。。

世の中の企業で分析しをていないところはないと思う。しかしそれがエクセルの表にしました。グラフにしました。ピボットかけて集計しましたというのが分析家というとそんなものは全く分析ではない。ちょっと見やすくしましたでしかない。

 

ちょっと見やすくしたレベルで経営判断も可能な部分も多数あるだろうが、それ以上に普通にみているデータからではわからなかった分析からあたらな可能性を発見できなければ、後追いの注文型の判断しか出できないだろう。数字はあくまで結果だから先のことは見えないよねというような愚問はさておき、やっぱり最後は気持ち的にできるかどうかだよねなんて言うリスクを無視した無責任な判断も別にして、しっかりデータアナリストが社内であらゆる数値から経験数十年の経験者も見えなかったような推論をデータで出すということをしないとだめだ。小の企業が大に勝てる可能性はこの部分だと思う。熱意がありますのは誰でもどこでもあるし、やれるまでトライし続けますもどこでもある。

 

分析の手法は山ほどある。まあ、手法をそれを使うのかというのは数回のトライ&エラーでも可能だが、そのデータを選択するのかしないのかその場合の有意性はその程度なのか、その一次結果からさらにどこまで推論を深めてさらに2次分析を行うのか、さらに。。。以上の繰り返しをどこまで深めるのかが必要だ。これは全分野で必要だ。。。。なんていってもそのうちにAIがさまざまな形で入り込んできて、分析プロセスを理解しないままに方向性が出てそのうちロボット以上に人間がロボットみたいなことになったりしたときは知らんよ。。。。

ここんとこの必須条件ってこんなもん?

コンサルタントであろうがサラリーマンであろうが、最近は個人勝負ですな。企業の看板なんてまったく意味ないし、組織で仕事をこなすなんてのも最近人の流動激しいので、非常に不安定。

やっぱり個人力がダントツでないと全くダメですね。で、必要な条件てこんなんなんだと思います。

1、まず、パソコン・タブレット・スマホのiOSとアンドロイドとウインドーズぐらいはどれでも使える。

2、自分でサイトを作れて更新がいつでもできる。人に頼まなくてもね。。。

3、自分でSNSを数種類やっていて最低でもそのフォロワーが数万人以上。ブログも数年年以上継続していること。

4、アドビのソフトも主要は自由自在に使える。

5、統計ソフトで解析ができる。

6、DBを自分で構築できる。

7、DBに独自の自分専用の情報源をため込んでいる。

8、KDPで数冊ぐらい出版している。

9、リアルの業態・業種で徹底的に調査しまくっているのがある。

10、ネット系のこれから化けそうなところを数重ぐらい追跡している。

11、ビットコインをやっている。

12、株などの金融投資をやっている。

13、不動産のような不労所得を持っている。

14、自分が主催であるいは事務局で数名以上の会を運営している。

15、趣味の領域でセミプロ並みのものを持っている。

16、セミナーみたいなところで自分の得意なテーマで2-3時間は喋れる。

17、どういった内容でもビジュアル化できる。

18、全く違う分野の企画書を同時に複数作れる。

19、基本的にマニュアルを見なくても操作できる。

まあこんなもんですかね。

自分のメディアを作るブーム。流行ってますね。

自分でメディアを作るなんて到底無理と思っていることがネットの進化でできつつある。

特に最近多いのがSNSで情報発信をしてというタイプだ。ユーチューバーなんかもその典型だろう。それで生計を立てつにはなかなか大変らしいが子供の将来なりたいランキングで上位に出てくるなどちょっと前まではやっぱり銀行員・公務員って言ってた時代とは大きく価値観が違うのが面白い。中国でも良く似た仕事でやっている人がいて家の中じゅうにカメラをつけて毎日メーカーから送られてくる商品を使ったりしてプロモーションをしている。動画を見ているユーザーからお布施みたいなので生活してるが結構裕福な暮らしをしている。これもどれも世の中認証ニーズがビジネスになるのだなと思う。

我々一般はそこまで行かなくてもSNSでちょっとフォロワーが増えたり、サイトのアクセスが増えたりするとこれまたちょっと気分が高まるわけだが、これをもっと組織的におこなっていくと、それほどコストを変えないで既存のメディアを十分凌駕できるようなことが可能になってくる。

自分向けのまとめサイトをやってるが、目的は自分の情報活用なんだが、気がつくと毎日数百人の訪問者がいたり、1日のアクセス数が1000を上回ったりする。自分向けなのであまりアクセ数を上げないようにしているのだが、ちょっとファンがついたりしてしまっている状況だ。

こういうのを組み合わせれば、年間に数百万の訪問者などもできるんだろうなと思う。個人で。これじゃ今までのメディアはたまったものではないという時代になってきたのを実感するね。

書店には行かない 流行より「私だけ」追求:日本経済新聞

そういわれてみたら、昨年は1冊も本を買わなかったな。雑誌も。送られてくる雑誌もすぐにリサイクルボックスだったな。イベントなんかでもらうチラシも必要なものはスマホの写真でとって、紙のチラシはリサイクルボックスだった。

紙ものは本当にいらない時代にきたのかもしれないね。

書店には行かない 流行より「私だけ」追求:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25290820T00C18A1000000/