カフェ「元オムチャントーン」(日本橋富沢町4)で1月17日、伝統楽器マシンコ奏者のハディンコさんによるライブイベント「エチオピアの夜」が開催される。 #日本橋経済新聞
マルウェア「Emotet」が国内で猛威をふるっている。年末にはJPCERT/CCとIPAが注意喚起をするほどで、人間の心の弱いところをついてくる、実に嫌なマルウェアだ
大阪ガス子会社のオージス総研は1月14日、ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」を3月31日で終了すると発表した。同サービスは、一部サーバーの脆弱性を攻撃した不正アクセスが発覚し、2019年1月23日からサービスを停止していた。
Live Searchは、三井不動産リアルティ九州に空室物件の撮影代行サービス「Live Search」の提供を開始したと発表した。賃貸物件の写真撮影業務と不動産賃貸仲介業者向けにダウンロードサービスへの物件写真を提供し、オーナー満足度や入居率の向上を狙う。
ライナフは、トーシンパートナーズの分譲賃貸マンション「ZOOM新宿西落合」にスマートロック「NinjaLockM」が導入されたと発表した。フルタイムシステムの顔認証によるハンズフリーセキュリティサービス「F-ace」+「F-ics」と組み合わせ、エントランスからエレベーター、自宅玄関までを、同一のFelicaチップ内蔵のキーで解錠できる。
手軽に内臓脂肪の状況を計測できるデバイス「Bello」を紹介しよう。腹のぜい肉をつまんだり巻き尺で腹囲を測ったりしても把握できない内臓脂肪を、腹にあてるだけで調べられる。計測は、照射した近赤外光の反射状況光を解析することで実行し、3秒程度で済む。同時に、皮下脂肪の状況も計測可能だ。
Visaは、スマートフォン用アプリと銀行口座を連携させる金融サービスの米Plaidを買収する(Visa、Plaid)。買収金額は53億ドル(約5834億円)。
Preferred Networks(PFN)は2020年1月14日、ディープラーニング(深層学習)のパラメータを自動で調整するライブラリ「Optuna v1.0」(オプチュナ v1.0)を発表した。2018年12月からβ版を公開してきたが、今回、初のメジャーバージョンとなるv1.0を公開した。β版のコードをほとんど変更することなく動作できる。
養老乃瀧とQBIT Roboticsは1月14日、外食業界で深刻化する人手不足の解消および、人とロボットが協働できる現場オペレーション開発のため、居酒屋におけるロボット運用の実証実験を開始すると発表した。
船井電機は、「FUNAIブランド」のHDD内蔵液晶テレビ「2010シリーズ」にホワイトモデルを追加したと発表した。500GBのHDDを内蔵する。
「Windows 7」のサポートは2020年1月14日で終了する。それ以降Windows 7マシンに何が起きるのだろうか。
ジュピターテクノロジーは2020年1月14日、フローコレクタ「NetVizura NetFlow Analyzer」(NetVizura NFA)のオプションとして、Syslogサーバー機能とSNMPトラップ受信機能を担う「NetVizura EventLog Analyzer」(NetVizura ELA)を発表した。NetVizura NFAとNetVizura ELAを組み合わせることで、パッシブ型の(受動的な)情報収集をトータルに実施できるようになる。開発会社は、セルビアSoneco。
デロイト・トウシュ・トーマツが公開した最新の調査レポートで、電気自動車に対する米国人の関心がかつてないほど高まっていることが明らかになった。
セルフ内見型お部屋探しサイト「OHEYAGO」のイタンジと、宅配型トランクルームサービス「sharekura」のデータサイエンスプロフェッショナルズが、引っ越し支援のため業務提携した。
テラスカイは2020年1月14日、 2019年12月20日にタイ現地法人TerraSky(Thailand)を設立し、Salesforce.com導入支援ビジネスのアジア拠点として活動を開始したと発表した。同社にとって、2012年設立の米国法人に次ぎ2社目の海外法人となる。
ベンチャー・キャピタルのグロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)は1月14日、投資先企業の価値向上の専門チーム「GCP X」を創設したと発表した。
テスラの最高経営責任者(CEO)E・マスク氏はツイートで、Teslaの車両は間もなく、設定次第で歩行者に話しかけることができるようになると述べ、名前のないこの機能を短い動画で紹介した。
ネットワンシステムズは、業務部門の業務を自動化する仕組みとして、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「Blue Prism」を導入した。現在34のプロセスを自動化しており、導入効果として1カ月あたり550時間、1プロセスあたり最大で月67時間の業務を削減した。Blue Prismが2020年1月14日に発表した。
米司法長官は、2019年末に発生した銃撃事件の容疑者が所有していた「iPhone」のロック解除について、アップルがこれまでのところ「支援を一切提供していない」として支援を求めている。
元従業員との不適切な関係を認めていたAlphabetの最高法務責任者デイビット・ドラモンド氏が、1月31日付で退社することが明らかになった。
元エンジニア。工業系エンジニアライターの石川です。製造業に強いライターとして、社長挨拶の代筆から、技術紹介、助成金の申請書などなど、さまざまな文章を書いてきました。その経験を元に、製造業に特化した「伝わる文章の書き方」を全4回にわたってご紹介します。
第2回目は「今すぐ使える、文章を書くためのテクニック」です。前回、文章を書くための準備についてでは、事前にターゲットを絞ることや、伝えたい情報を整理しておく必要性を述べました。準備が済んだらいよいよ文章を書くわけですが、今回は書く前に知っておくといい、ちょっとしたテクニックをお伝えします。
1、不正解がない言葉に逃げず、踏み込んで表現せよ

製造業でありがちな表現に「新たな価値観を創造する」や「最先端の技術が拓く未来」のようなものがあります。カッコイイですし、何かすごそうな気がします。しかしこれらの言葉から何が分かりますか?
正直に言いましょう、何も分かりません。
必要なのは「何をどうするか」が分かることです。この場合ならば、新たな価値観や最先端の技術が生み出す未来はどういうものなのか。例えば「車の長距離運転は疲れるという常識を、自動運転システムで打ち破る」とか「まるでその場にいるように、クリアな音声が聞こえるWeb会議」など、どんな技術で何ができるのか、具体的な例も交えて実のある情報を伝えましょう。
このような言葉が出てくる原因は、情報の削りすぎです。第1回でお伝えした情報の整理が不十分で、伝えたい内容が明確になっていないため、何となく耳ざわりがよく何も間違っていない表現に落ち着いてしまうのです。例えばテレビのCMのように、とにかく短時間で社名を印象づけたいときには有効かもしれませんが、Webサイトやパンフレットなど伝えるための時間が十分にある場所では、実情に踏み込んだ言葉で伝えましょう。
2、少しだけ見栄を張れ

文章を書くときに言葉が思い浮かばない原因は、思いつく言葉の数の少なさです。文章を書くためには語彙力を伸ばせといわれがちですが、普通に生活し、普通に仕事をしている大人であれば、一般的な語句はすでに習得しているはずです。古風な時代小説を書こうとしているわけではありませんから、無理に知っている単語を増やす必要はありません。しかし、外に向けた文章を書くときは日常会話に比べ、たくさんの単語や言葉を使う必要があります。つまり文字としてアウトプットする習慣がついてしまえば、言葉はいくらでも思い浮かぶようになるのです。
とはいえ今から訓練し、習慣をつける時間はありません。そこでおすすめなのが、少しだけ見栄を張る方法です。例えば「鍛造用加熱炉」よりは「大きな鍛造用加熱炉」の方が伝わりますし「1,000tを超える鋼の塊を加熱する鍛造用加熱炉」と書いたほうが迫力が伝わります。どれくらいすごいのか、どれくらい売れているのか、少しだけ見栄を張るつもりで書いてみると、様子を表す言葉が思いつきやすくなります。
3、1回で伝えるテーマは少なくせよ

文章が書けない悩みの1つが「伝えたいことが上手くまとまらない」です。これは1つの文章にいくつもテーマを盛り込もうとするから起こります。例えば「昨日の出来事」で文章を書こうとすると悩みますが「昨日の夕食のメニューの内容と感想」であれば書きやすいと感じませんか?昨日の出来事と考えると、食べたものの話や人と会った話など様々なテーマが出てきて、頭の中がまとまらなくなってしまうからです。テーマが絞れていればいるほど、文章は書きやすくなります。第1回でもお伝えした通りまずはきちんと情報を整理し、テーマがいくつもある場合には、段落や章、ページを分けるなど、1つの文章の中に無理に押し込まないようにしましょう。慣れないうちは1つの文章には1つのテーマだと考えていいでしょう。
今回は文章を書くテクニックについてお伝えしましたが、こうしてみると第1回でお伝えした文章を書く準備がいかに大切かが分かりやすいのではないでしょうか。テクニックや型はあれど、文章は準備が9割。しっかりとターゲットを分析し、情報を整理しましょう。
次回は目的ごとの型についてお伝えします。
クラスキャットは2020年1月14日、文章を自動で要約するソフトウェア「ClassCat Text Summarizer Multilingual Edition」を発表した。約100言語で利用できる。重要な文を抽出する仕組み。2020年2月3日から販売する。ソフトウェアはUbuntu上で動作し、各種パブリッククラウドサービスを介して提供する。
クラスキャットは2020年1月14日、文章を自動で要約するソフトウェア「ClassCat Text Summarizer Multilingual Edition」を発表した。約100言語で利用できる。重要な文を抽出する仕組み。2020年2月3日から販売する。ソフトウェアはUbuntu上で動作し、各種パブリッククラウドサービスを介して提供する。
サムスンが、世界中のさまざまな業界のフロントラインワーカー向けに設計された新スマートフォン「Galaxy XCover Pro」を発表した。
「OnePlus 7」シリーズで90Hzディスプレイを売りにしていたOnePlusが、次期スマートフォンではリフレッシュレートをさらに引き上げるつもりらしい。
国内最大規模のクレジットカード会員数を有するクレディセゾンでは、社内のデジタル化が一層進められている。その牽引役であるCDOの磯部泰之氏に話を伺った。
サムスンによる新型スマートフォン発表まで1カ月を切ったが、新製品の少なくとも1つは「Galaxy S20」という名称になるようだ。
近畿大学は2020年1月9日、業務効率化の取り組みの一環として、NTT西日本と日新電設の協力の下、内線機能をクラウド化した。クラウド型のPBXシステム「AQStage クラウドPBX」を導入し、2019年12月23日から東大阪キャンパスの事務部門で運用を開始した。
トレジャーデータ(Arm Treasure Data)は2020年1月10日、マイデータ・インテリジェンス(MDI)およびScalarと協業し、MDIが提供する同意管理基盤(Consent Management Platform:CMP)をベースに、Arm Treasure Dataのカスタマーデータ基盤およびScalarの分散型台帳ソフトウェアを組み合わせた「同意管理サービス」を発表した。消費者が企業のWebサイト訪問やサービスを受ける際に明示する規約などに対する許諾を管理する。提供は、共同で2020年3月に開始する。
ソニーがクルマを作った。驚天動地の大ニュースであった。なぜソニーはクルマを作ったのか。その狙いは何か。また「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というソニーのPurpose(存在意義)はなぜ誕生したのか。代表執行役社長兼CEOの吉田憲一郎氏に直撃した。
ソニーがクルマを作った。驚天動地の大ニュースであった。なぜソニーはクルマを作ったのか。その狙いは何か。また「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というソニーのPurpose(存在意義)はなぜ誕生したのか。代表執行役社長兼CEOの吉田憲一郎氏に直撃した。
熾烈な競争にさらされる日本の製造業にとって、IoTやAIといったデジタル技術を駆使した生産の自動化やそれによる抜本的な生産性向上は、喫緊の課題だ。言わば”スマート工場”の実現だが、それは「言うは易し行うは難し」の典型でもある。ここに紹介するカシオ計算機は、システムの多くを内製して工場のスマート化を実現している。同社執行役員 生産本部長の矢澤篤志氏と、生産本部 生産技術部 技術戦略室 アドバイザリー・エンジニアの鈴木隆司氏に、その取り組みを聞いた。
サイボウズは2020年1月14日、クラウド型の業務アプリケーション開発・実行環境「kintone(キントーン)」を強化したと発表した。新たに「IF関数」を利用できるようにした。2020年1月12日から提供している。今後、2020年2月に「ROUND関数」(四捨五入)を提供する予定である。