広島銀行(本店:広島県広島市)は2023年9月26日、銀行全体で事務作業の平準化を図る仕組みを導入したと発表した。各営業店で受け付けた帳票をスキャナでイメージ化し、他店舗にペーパーレスで作業を依頼する。こうして、営業店の事務を、他店舗を含めた銀行全体で支援する。この仕組みを「僚店サポート」と呼んでおり、同年9月11日から運用している。富士通のソフトウェアを用いて実現した。
ゲッティイメージズは、自社の充実したコンテンツライブラリーを活用した独自の画像生成AIツール「Generative AI by Getty Images(生成AI by Getty Images)」を発表した。
東急不動産は9月26日、新築マンションブランド「BRANZ」(ブランズ)として初めての総合マンションギャラリーとなる、「東急不動産BRANZギャラリー表参道」のメディア内覧会を実施した。
富士通は2023年9月26日、生成AIで対話から得られる回答の信頼性を確保する2つの技術を開発したと発表した。1つは誤りやすい固有名詞や数値などを空欄にして繰り返し質問することで、ハルシネーション(もっともらしい誤り)を検出する技術。もう1つは回答に含まれるフィッシングサイトURLを検出して指摘する技術。富士通は、両技術を同社の対話型生成AIコアエンジンに適用する。ハルシネーション検出は同年9月28日から、フィッシングURL検出は同年10月から国内で提供開始し、順次グローバルに展開する。
アットホームは、省エネ性能ラベルの表示が努力義務となる時期と合わせて、「不動産情報サイト アットホーム」において省エネ性能の表示を開始する。
ファミリーマートは9月26日、荷物の発送・受取ができる自社運用のスマートロッカー「ファミロッカー」を発表した。
9月21日から開催された大型ゲームイベント「東京ゲームショウ2023」(TGS2023)が、24日に閉幕。リアル会場となった幕張メッセでは、23日と24日が一般公開日として、多くの人が詰めかけた。その模様を写真でお届けする。
光世証券(本社:大阪府大阪市)は、証券業務の基幹システムで、外部の証券会社にも提供している「KICS」を、オンプレミス環境のオフコンIBM iからクラウドに移行した。移行先はIBM Cloudの「IBM Power Systems Virtual Server」。移行を支援したオムニサイエンスと日本IBMが2023年9月26日に発表した。
日産自動車は9月26日、2030年までに欧州に投入する全ての新型車を電気自動車(EV)にすると発表した。
レノボ・ジャパンは2023年9月26日、「レノボ デジタル・ワークプレイス・ソリューション(DWS)」を発表した。従業員のIT環境の構築・運用管理をマネージド型で提供するサービスで、同日にMicrosoft 365関連の3サービスを提供開始した。その1つ、「Microsoft 365マイグレーション・サービス」は、既存環境からMicrosoft 365への移行作業を代行する。
グーグルは、画面の読み込みを軽くしたいユーザー向けに提供していた「Gmail」の表示方法である「簡易HTML形式」を2024年1月で廃止する。
iFixitが「iPhone 15 Pro Max」を調査したところ、修理しやすさの面でいくつかの問題が発見された。
本人の意思とは別に、インターネット上に不名誉な情報が残り続ける「デジタルタトゥー(Digital Tatoo)」がよく話題になる。誹謗中傷や悪ふざけ、逮捕歴などの情報がデジタルタトゥーになってネットに残り続け、その後の評判・信用や就職、恋愛・結婚などで不利益を被るというものだ。事態は、言葉の由来となった物理的なタトゥーよりも数段厄介である。
リリース直前のリーク情報で、「Google Pixel 8」と「Google Pixel 8 Pro」のさらなる詳細が明らかになった。
「iOS 17」では、「Safari」をプライベートブラウズモードで使用するときのデフォルト検索エンジンを設定できる。
米キンドリル(kyndryl)は2023年9月12日(米国現地時間)、メインフレームにおけるモダナイゼーションの現状と展望に関するグローバル調査の結果を発表した。ビジネス/ITリーダー500人を対象に実施した。ほとんどの組織がメインフレームのモダナイゼーションにハイブリッドアプローチを採用していること、回答者の総計で125億ドルのコスト削減を図っていることなどが判明した。
東北大学、北海道大学、NEC、RTi-cast、LocationMindの5組織は2023年9月25日、「津波災害デジタルツイン」の開発を同年9月に開始したと発表した。津波におけるハザードと社会への影響を予測し、適切な災害対応をリアルタイムで提示する。内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) の研究課題「スマート防災ネットワークの構築」の活動として取り組む。
OpenAIは米国時間9月25日、「ChatGPT」が「見て、聞いて、話す」ことができるようになったと発表した。
アマゾンは、AI新興企業のAnthropicと提携して最大40億ドル(5900億円)を投資し、新しいAIモデルの開発を支援すると発表した。
米CNET記者による「iPhone 15/15 Plus」レビュー後編では、アップグレードされたカメラの性能、「A16 Bionic」プロセッサーの実力、バッテリー持続時間などについて解説する。