強いシュートを打つためのトレーニング方法

こんにちは。
暑い日が続いていますね。
夏はやっぱり体調管理が重要になってきます。
全力で練習したい気持ちもわかりますが、健康第一でやっていってください。
逆にここで気を緩めずに、しっかり努力できた人が来年再来年と成果をだしていくはずです。
気を引き締めてがんばりましょう!

本日は強いシュートを打つためのトレーニング方法を紹介したいと思います。

なかなか強いシュートが打てなくて悩んでいる人って多いですよね。
シュートはもちろん角度や位置も大事ですが、その強さがあるだけで全然違います。
特に小中学生だと強いキックがなかなか蹴れないという人も多いと思いますが、これってなかなか普通にシュート練習をしているだけは解決しないことが多いんです!
しかしこのトレーニングをやって改善したという人も多いので同じような悩みを抱えている人はぜひ実践してみてください。

トレーニング①

まずはじめのトレーニングです。
今日は何種類かのトレーニングを紹介していきます。
リフティングの画像

まずはじめにインステップでリフティングをします。
サッカー初心者だとリフティングが苦手だという人も多いと思うので、できない人は、蹴ってキャッチしてを繰り返すというのもいいですよ。
当てる位置に注意しながらやってみましょう。
足の甲の真ん中くらいで、つま先よりになりすぎず、しっかりリフティングしていきましょう。
このとき音にも注目です。
カンという高い音がしている人はまだまだ良くなります、ボフと音が鳴るようになったらうまくいっている証拠ですね。
この辺はなんとなくの感覚で分かってくると思います。

トレーニング②

次のトレーニングです。
先ほどのリフティングをアレンジしてやっていきます。
先ほどと違ってワンバウンドを加えてリフティングをしていきます。
ワンバウンドが入るので、しっかりミートしてやることを意識します。
変な回転がかからないように意識し、理想は無回転です。
ここでできたつもりになって次の段階に行かないように注意!
しっかり回転がかからず、ミートをしながらできているか、チェックしつつやっていきましょう。
だんだんと位置が変わってくるかもしれませんが、足の当てる位置は変わらないように気を付けます。
これはトレーニング①の段階でしっかり定着していたらできることなので、やっぱり基本から順番に積み重ねるのが大事ですよ。

そしてどんどん慣れてきたらボールを高く上げるように意識。
しっかり基本ができていれば、ボールを高く上げてもぶれずに回数をこなすことができると思います。

トレーニング③

さて次のステップへ進みましょう。
ダイレクトでリフティングをしていきます。
リフティングといったらちょんちょんと上にあげるイメージですが、今回は違います。
3の画像

なんとなく小さい子がリフティングをやるときのようなイメージです。
高ーく上にボールを上げましょう!
高くボールを蹴ると自然と回転もかかってきてしまいます。
このとき縦回転なら大丈夫なんですが、横回転なら修正してください。
ずっとここまで練習してくると、足の甲が暖かくなってきます。これはしっかりとミートができている証拠なので、一つの基準にしてみてくださいね。
逆にできていなければ、しっかりミートしながら正しい位置でできているのか確認が必要です。
今まで強いボールを蹴れていなかった人は、当てる位置を見直すチャンスといってもいいでしょう。
しっかり確認しながらやることを忘れずに。
高く上げる→吸収→高く上げるの繰り返しになります。
ただ強いボールを蹴る練習だけでなく、コントロールの練習にもなるので、一石二鳥です。
練習の前後にグラウンドを借りて、堂々と練習していきましょう。

練習の成果を確認

さてしっかり強いキックができるようになっているのか、確認していきます。
今のところ直接蹴る練習はしていないと不安に思っている人もいるかもしれませんが、ここで確認していくことが大事です。
今までのトレーニングで意識していた足の当てる位置。
ボールをその位置を意識しながら蹴っていきます。

シュートの画像
スライスでも当てる瞬間はストレートと同じです。
今までとカーブのかかり方や強さが全然違うことに気づくと思います。
それが感じられたら色々なシュートをやってみます。
直接シュートの練習はしていませんが、ここまで変わるのかと私はびっくりしました。
こういう基本練習がしっかりと生きてくるので、確認の作業はついうれしくなっちゃいますよ!

強いシュートを武器に

以上、強いシュートを打つためのトレーニング方法でした。
本当にこんな方法で?リフティングしかしてないと思った人も多いと思います。
しかしこれがしっかりできてたら全然違ってくるんです。
逆にできなかった人は、足の当てる位置や回転など、書いたポイントがしっかりできているのかもう一度確認しましょう。
強いシュートをしっかりマスターして、試合でも輝ける選手になりましょう!

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組み合わせ技「INAZUMA」を解説

こんにちは! 日本は異例の暑さでなかなか運動もできない状況ですね。なにをせずとも体調を悪くしている人が続出しています。

こんな気候ですので体調第一で、サッカーをやっていきましょう!

さて今年はサッカーワールドカップでますますサッカー界も盛り上がりを見せてくれました。今までサッカーに興味がなかった人もこれをきっかけに興味をもったのではないでしょうか?サッカー好きが増えるのは嬉しいことですね。 日本代表も今年は大活躍してくれました。 また次回のオリンピックで日本が輝けるよう、私たちも頑張っていかなければなりませんね。

サッカーをしている人は自分が日本代表になってやるという気持ちで練習頑張ってみませんか?

そんな今日はエラシコとダブルタッチの組み合わせ技「INAZUMA」というものを紹介したいと思いますが、名前がかっこいいだけでやってみたくなりませんか?

組み合わせ技は、一つ一つの技を習得していれば比較的簡単にできるものの、ディフェンスからするとかなり嫌な技に変化しますので練習する意味が大いにあります。 エラシコやダブルタッチなど基本的なフェイントは習得しているというならば、ぜひINAZUMAにチャレンジしてみてください!

動作解説

まずは動作解説からです。

一言でやり方を説明すると

①利き足でエラシコ
②直後に逆足のインサイドで股抜き

の2つの動作の組み合わせになります。

股抜きも肝心になってきますので、練習するときは二つコーンを並べてそれをディフェンスの足だと思ってやってみましょう。 練習は段階にわけてやるとやりやすいです。

元々エラシコや股抜き、ダブルタッチができる人ならばすぐになじんでくると思います。 まずは利き足でエラシコの部分。

股抜きの画像

エラシコは相手を誘い込むようにゆったりやるのがポイントです。 しっかり利き足側に体重をかけて相手を誘い込みます。

まずはここを重点的に練習して、慣れてきたら逆足から股抜きの動作を加えていきましょう。 このときは先ほどとは違って、カウンター気味にスピードをつけます。

このスピードの緩急が大事になってきますので、ゆったりから全速力というのを一番意識しましょう。

INAZUMAのポイント

やり方がわかったところでポイントを見てみましょう。まず第一ステップの部分です。

第一ステップは利き足のアウトサイドで軽くタッチし、ボールを追い越してインサイドで切り返します。 インサイドで切り返すときは、やや後ろの方向にボールを蹴るのがポイントです。

エラシコの幅は大きすぎても失敗しやすいので、適度な幅を見つけてください。 失敗してしまうという人は、エラシコの幅が広すぎるのかもしれませんよ。 またエラシコで急ぎすぎないのも重要です。

この技は相手ディフェンスの食いつきを狙って股抜きをするものです。 エラシコで焦ってしまって、相手が食いつく前に仕掛けてしまってはまったく意味がありません。

 

次に第二ステップです。 切り返したら、逆足のインサイドでタッチし、カウンター気味に相手の股を抜きます。 ここの部分は先ほども言いましたがスピードです。

形的には股を抜いて蹴りだすだけなので、簡単だとは思いますが、スピードだけで全然精度が違ってきます。 先ほどのエラシコをゆったりするのもこのスピードの差をつけるため。

エラシコで相手がうまい具合に食いついてくれても、ここのスピード感がなければ相手を抜き去ることはできないのでしっかりめに練習してくださいね!

また、動作解説の部分では、コーンを置いてやりましたが慣れてきたらディフェンスを実際に置いて練習するようにしましょう。

ディフェンスを置くことで、エラシコの部分での食いつきや、股抜きの部分のスピード感をしっかり確かめることができます。

コーンを置いた練習では、形については練習できますが、本当に相手を抜き去るようなINAZUMAには仕上がっていません。 実際にディフェンスとの距離感、スピード感を感じて、エラシコってこんなにゆったりしたほうがいいんだ、もっとスピードを上げないと相手を抜き去れないなと感じることができます。

このように段階を踏んで練習していけばきっと精度の高いものになっていくと思いますので、動作ができたからといって満足せず、試合で使える技に仕上げていきましょう。

組み合わせ技で無敵に!

本日はエラシコとダブルタッチ、股抜きの組み合わせ技を紹介しました。

やっぱり技は単体でやるより、組み合わせてやるほうが何倍の力にもなります 基本ができていれば難しいことはあまりありませんので、チャレンジする価値は大いにありますよ。

むしろ早い段階で組み合わせ技を習得しておけば、かなり有利だと思います。

今日本を超えて、世界中でサッカーが話題です。この勢いに乗って自分も練習をがんばっちゃいましょう!

そしていつかオリンピックに出場できるような選手が出てくるといいですね! ロンヨンはこれからも、日本中のサッカープレイヤーを応援します。

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