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龍馬が眠る「京都霊山護国神社」

《幕末史に度々登場した三条大橋》
前ぺージからの続きです。写真は鴨川に架かる三条大橋。
幕末史の中でもこの橋は、新撰組と土佐藩士がこの場で決闘を繰り広げたり、
乞食に変装した桂小五郎(木戸孝允)が橋の下に潜んでいたり、橋から見える河原に
新撰組の近藤勇の首が晒されたりと、幕末史では度々登場しています。

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三条大橋から東山へと入りました。
高台寺の横を真っすぐに伸びる道は「維新の道」です。
道は京都霊山護国神社へと続いています。

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《観光コースから一歩曲がれば、龍馬坂》

維新の道を横目に、二年坂に入りました。
ニ年坂に入り、少し歩いて左に曲がると、「龍馬坂」です。
二年坂は、三年坂や清水に続く道として連日多くの人で賑わっていますが、
「龍馬坂」には殆ど、ひと気がありません。
龍馬道の中腹から、振り返ると八坂の塔が見えます。


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この坂道は、幕末志士葬送の道。
慶応3年(1867年)11月18日、海援隊士や陸援隊士らによる
坂本龍馬と中岡慎太郎の葬列が通りました。


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見上げると、こんなにも急こう配の道です。



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《京都霊山護国神社へ》


坂道を上り少し歩くと、「京都霊山護国神社」。
護国神社の始まりは1868年、明治天皇が誕生すると、明治維新で亡くなった侍たちを祀るように詔を発せられ、
長州や土佐などの諸藩と公家が賛同して新しく神社を創建しました。
それが霊山官祭招魂社です。

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そして、第二次世界大戦が始まると京都霊山護国神社に改称し、
護国神社制度が制定され、全国にも護国神社が建立されました。

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護国神社には、日清戦争、日露戦争、日中戦争、太平洋戦争の犠牲者が英霊として祀られ、
京都だけでもこれまでに祀られた英霊は73000柱以上にのぼります。

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《京都霊山護国神社》

〇所  京都市東山区清閑寺霊山町1
〇交通 市バス 東山安井下車徒歩10分  
※ 高台寺や二年坂から徒歩で約15分
〇参拝時間 9時ー17時  休みなし
〇お墓まいり  300円

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墓地には、幕末から明治維新の時に亡くなった、坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸孝允など、
志士の墓、1,356名が建っています。

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墓地の休憩所からは京の町が見えます。
壁には坂本龍馬の年表。

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中岡慎太郎の年表。

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桂小五郎(木戸孝光)の年表。

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坂本龍馬は、薩摩と長州との薩長同盟を仲介し、大政奉還を進言し、
新政府の構想も練っていた人物として、幕末史において多くの役割を担いました。
しかし、大政奉還成立の一か月後(慶応3(1867)年11月15日)に河原町の近江屋で中岡慎太郎と共に、
暗殺されてしまいました。
坂本龍馬33歳。中岡慎太郎29歳。

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毎年、京都霊山護国神社では、龍馬の命日の11月15日に「龍馬祭」が行われ、
全国から多くの参拝者が訪れています。
坂本龍馬が亡くなって152年。
ここからは2019年の京の町、そして大きな空が見えます。

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2019年「龍馬」の足跡を訪ねて・・・

《高瀬川の一之船入》
一月半ばの高瀬川。ここは、木屋町押小路にある一之船入(いちのふないり)です。
高瀬川は京都の中心部に物資を運びいれる為に開いた運河で
この川を通る高瀬舟の荷物をあげおろしする所を、「船入」と言ってました。
かつては舟入は9箇所設けられていました。
高瀬川は、大きな鴨川に並行して十条まで南下し、伏見で宇治川に合流する事から、江戸時代には底が平面の高瀬舟が
物資の運搬を行っていました。
現在の一之船入は復元された高瀬舟が一艘あるだけですが、春には桜の名所としても人気があります。

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木屋町通りは、幕末を駆け抜けた志士たちの隠れ家等があり、
暗殺の場や居住していたことを示す碑が数多く立つ所でもあります。

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石碑の殆んどは幕末史に係わるもので、
この辺りが幕末維新史の中心地であった事を教えています。

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維新史ではこの周辺で数多くの事件が起きています。この当時の各藩邸は、原則的には治外法権の所であり
幕府の役人と言えども、軽々と踏み込む事は出来ない所でした。
高瀬川沿いの狭いエリアに並んでいた各藩の藩邸は、伏見や大阪との連絡にも格好の地でした。

その頃の坂本龍馬は、この地で「海援隊京都本部」として過ごしていました。

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《酢屋さんへ》
こちらは、高瀬川沿い三条近く、海援隊本部があった「酢屋」さん。
初代酢屋嘉兵衛さんは 坂本龍馬の活動に大変理解を示し、
龍馬と海援隊に多大な援助を注がれました。
当時、龍馬は、ここの二階の表西側の部屋に住んでいたようです。
『酢屋』さんへは、一乃舟入から徒歩で10分程の距離です。

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現在『酢屋』さんは、一階は「創作木工芸酢屋」。
龍馬のいた二階は「ギャラリー龍馬」として営んでおられます。

 《酢屋》
〇所 〒604-8031  京都府京都市中京区河原町三条下ル一筋目
〇℡  075-211-7700
〇営業時間 10:30~19:30 水曜 定休日
〇ギャラリー営業 10:30~17:00 水曜 定休日 
         見学(500円)(店内・ギャラリー内・写真撮影禁止)
〇交通アクセス
 ①京阪本線三条駅から徒歩で3分
 ②阪急河原町駅から徒歩で5分
 ③京都市役所前駅から徒歩で3分

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《龍馬ゆかりの神社へ》

酢屋さんから徒歩で10分位の距離の所に土佐稲荷とも言われる「岬神社」があります。
江戸時代は土佐藩邸内にありましたが、明治維新で屋敷が売却されたため、
明治20年(1887年)年に現在地に移されました。

《岬神社》
〇所 〒604-8023 京都市中京区蛸薬師通河原町東入る備前島町317-2
〇 境内自由
〇アクセス 四条河原町から徒歩10分

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岬神社は、土佐藩邸内の神社なので、当然、坂本龍馬や中岡慎太郎も参拝した神社。
この辺りは、河原町に先斗町。そして少し歩くと祇園と言う華やかなエリアですが、
境内に入ると、凛とした坂本龍馬像に目が行きます。


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坂本龍馬は、土佐藩郷士の家に生まれ、脱藩後は志士として活動し、
貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)を結成しました。
大政奉還成立の1か月後に、近江屋事件で中岡慎太郎、山田藤吉らと共に暗殺(1867年12月)(33歳没)されています。
2019年、龍馬の足跡を訪ねて・・でした。 
                                           つづく

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京都市IoT 推進ラボ共催セミナー 「事例でわかる ものづくりIoT の現在(いま)」を開催します!

ものづくりIoTの現状について事例を交えて紹介するセミナー「事例でわかるものづくりIoTの現在」を開催しますので,お知らせします。IoT技術を先駆的に活用している地域企業や最先端のIoT技術を有する企業から,実例を基にした講演を予定しています。
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白梅が咲いています「清凉寺」

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《おおっ!梅が咲いています》
1月8日の清凉寺。
清凉寺は、嵐山から真っ直ぐに進んだ所にある寺院。
建てられたのは寛和3年(987年)。

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大きな仁王門は1776年(安永6年)の再建です。
門の左右には仁王像(金剛力士像)が置かれています。

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清凉寺は、知る人ぞ知る梅の名所です。
境内は、とても広くて多宝塔前や阿弥陀堂付近など
3ヶ所に梅の木があります。


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今咲いているのは本堂手前「竹仙」前の白梅です

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こちら、阿弥陀堂前では紅梅の蕾が膨らんで来ています。

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境内の掲示板に、ありがたい言葉がありました。

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寒い日が続いている冬の京都ですが、
咲いた白梅からは梅の良い香りが伝わって来ました。


≪清凉寺≫
〇所  京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町
〇   拝観時間 9:00-16:00
〇   拝観料・境内自由
    本堂の拝観料400円 釈迦如来立像の拝観料1000円。 霊宝館の入館料400円。
〇アクセス(電車) JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅より徒歩15分。
          京福電鉄嵐山駅より15分。
     (徒歩) 渡月橋から徒歩15分位

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冬の使者・鴨川の「ユリカモメ」

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白い姿が可愛い「ユリカモメ」は 冬の鴨川の風物詩です。
ユリカモメは、遠くユーラシア大陸北部やイギリス、アイスランドなどで繁殖し、
冬は南下しヨーロッパやアフリカ、インド、東南アジアへ渡り越冬するそうです。

鴨川の後方に見えるのは五山の送り火で「舟形」の山。

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ユリカモメは日本では冬鳥として全国に広く渡って来ますが、
厳冬期に入った北海道では殆ど見られなくなり、全国の海岸や河川、沼地などで越冬します。

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鴨川に来ているユリカモメは、昼は鴨川で過ごし 夜は、比叡山を飛び越えて琵琶湖で過ごすとの事。
ユリカモメは、PM16時頃になったら約束した様に、
一斉に飛び立ち、比叡山上空を越えて琵琶湖に向かうそうです。


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Posted in エンターテイメント・音楽・ショー

「謹賀新年」京都駅ビル大階段はお正月バージョン

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《新年の京都駅ビル大階段》
新年あけましておめでとうございます。
京都駅ビル・大階段のグラフィカルイルミネーションは、昨年11月から新しくなり、
「グラフィカルイルミネーションPlus」として、よりパワーアップした世界が広がっています。

新年の大階段は、お正月バージョンです。
まずは干支の「亥」。

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続けて「謹賀新年」


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「グラフィカルイルミネーション」は125段の大階段に約1万5000個のLEDが彩る
これまでのイルミネーションに加えて、映像にあわせた効果音や音楽との連動により、
四季折々の京都らしいデザインなどの季節感あふれるイルミネーションが展開し、より一層見応えがあります。
お正月の大階段は、広場から見上げると大きな年賀状の様です。

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いよいよ2019年が始まりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

《京都駅ビル「大階段グラフィカルイルミネーションPlus」》

〇 所  京都駅ビル大階段

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Posted in 自然・風景

ブログから見た2018年の「京都」

2018年も大晦日となりました。
ブログを通して感じた今年の京都を2018年のラストぺージにしました。
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《一月から二月》

〇1月25日、この朝は雪の朝でした。
 朝一番に嵐山にカメラ持って出かけましたが、とても寒かったです。
〇2月3日、八坂神社では節分祭。
 八坂神社の節分祭は、舞妓さんの奉納舞踊があり沢山の人で賑わいました。

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〇2月17日、平昌冬季五輪で羽生選手が金メダル。この日、フリーに流れた曲は「SEIMEI」でした。
 「SEIMEI」と言いますと、上京区の晴明神社。神社の紋は五芒星(ごぼうせい)。
 五芒星模様は、古来より強いPOWERのある模様と言われています。
 羽生選手が金メダル獲得後に晴明神社に行きましたが、羽生ファンの方々が沢山お参りされていました。


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〇二月後半から固い蕾だった北野天満宮や梅宮大社の梅が咲き始めて来ました。

《三月から四月》
3月に入ると城南宮・神苑に咲く150本の「枝垂れ梅」が見頃になりました。
そして、梅と共に河津桜の便りも聞こえて来て来ました。
東寺の河津桜。京阪淀でも河津桜が咲いて来ました。

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〇3月20日頃から、本格的な桜の季節の到来です。
 出町柳にある長徳寺のおかめ桜。続けて、御所の糸桜。
 今出川上がるの本満寺の一本桜が咲きました。

〇4月に入ると良い天気が続き、京都の桜は一斉開花となりました。
 例年は、桜の咲く順にカメラと共に桜処を訪ねているのですが、
 今年の春は、嵐山も伏見も原谷苑も御室の桜も一斉に開花して、瞬く間に
 桜の季節が過ぎて行きました。

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《五月》
〇花の季節は速足でした。桜のあとは平等院や鳥羽浄水場の藤。
 続いて長岡京市・乙訓寺の牡丹。
 長岡天満宮のキリシマツツジと次々と花が咲きました。

〇5月30日、伏見区の京都競馬場では、文化庁京都移転を記念する、
 花火と音楽が共演する『京都芸術花火大会』が行われました。
 花火開始前には、TRFの「DJ KOO」さんの音楽で盛り上がりました。

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《六月から七月》

〇6月18日。大阪府北部を震源とした地震が18日発生、大阪市など5市で震度6弱を観測
 京都でも激しい揺れで、多くの被害が出ました。
〇7月5日からは記録的な豪雨。
 凄い雨でした。雨雲レーダーには、帯状に延びた雨雲が列島上に長く居座っていました。
 西日本では5日から数日間、記録的な豪雨に襲われ11府県で大変な被害になり、
 平成最悪の気象災害となりました。
 スマホからは警報が次々と出て、鴨川も桂川もかなりの水位となりました。

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《猛暑》
〇豪雨の後は、記録的な高温の日が続き、
 35度越えの日が15日間続きました。
 7月17日、祇園祭の山鉾巡行は40度と言う猛暑の中、行われました。
 


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《八月から九月》

〇8月23日。台風20号は京都府内に接近し、京都府内21万人超に避難勧告が出て
 強風で転倒やけが人も出ました。

〇そして9月4日。
 最強の台風21号が、近畿を中心に記録的な高潮や記録的な暴風となり列島に大きな爪痕を残しました。
 京都でも、台風21号の被害は大きくて、今も修理待ちの屋根や、山々には倒木が多く見られます。
 そして、21号の後・22号・23号・24号と毎週のように台風が来ました。

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《10月から11月》
〇10月に入り、ようやく気候が落ち着いて秋らしい日になりました。

〇11月も良い天気が続き、紅葉処では綺麗な紅葉が見られました。

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《12月》

今年の京都は、六月の地震のあと、豪雨に猛暑に立て続けの台風と、自然災害に翻弄された年でした。
清水寺で発表された今年の漢字は「災」でした。
どうか来年は穏やかな年であって欲しいです。
本年もありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
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Posted in 生活・習慣・マナー

2019年の干支は「亥」・足腰の守護「護王神社」

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《護王神社の歴史》
京都御所の西側、蛤御門の向かいにある護王神社の大きな絵馬には、
来年の干支「亥」(イノシシ)が描かれてます。
護王神社は、もともと高雄山神護寺の境内にあり、和気清麻呂(わけのきよまろ)公を祀っていました。
「護法善神」と称され祀られていましたが、江戸時代末期に和気清麻呂公の功績が讃えられ、
明治7年(1847)に「護王神社」と改称されました。
そして明治19年(1866)に明治天皇の勅命で、御所の西の現在の位置に移って来ました。

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《和気清麻呂公とイノシシ》

神社に入ると沢山のイノシシに出あいます。
清麻呂公は、桓武天皇に平安遷都を推進し、造宮大夫として活躍した方です。
しかし、九州・鹿児島へと流刑に処されます。
鹿児島へ向かう途中、大分県の宇佐八幡へお参りに向かいました。
その時、どこからか三百頭ものイノシシが現れ、宇佐八幡への道のりを案内してくれたそうです。
その頃の清麻呂公は辛い足の痛みに悩まされていたそうです。
イノシシたちの守護と道案内のおかげで、清麻呂公は無事に宇佐八幡宮で参拝を終えると、
あれほど痛かった足の痛みは治っていたそうです。
この故事に因み、清麻呂公を祀る『護王神社』は"足腰の守護"のご利益が頂ける神社として知られるようになりました。

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《足腰の神様》

護王神社は、毎年行われている京都マラソンや全国高校駅伝の時期には多くのランナーの方が参拝に来られています。
僕も数年前にギックリ腰を起こした時、ここにお参りしました。
来年の干支は亥(イノシシ)ですから、より多くの方がお参りされそうです。

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《護王神社》

○所      京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町(京都御所蛤御門前)
○アクセス
     地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車、北へ徒歩7分
     市バス51系統「烏丸下長者町」下車すぐ
○境内      無料
〇参拝時間    6:00~21:00

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Posted in ショッピング・雑貨・お土産

優しい甘さ「宇治抹茶入りの飴」

西洞院にある丸久小山園・茶房「元庵」で抹茶飴を買ってきました。
丸久小山園は、元禄年間より三百有余年「品質本位の茶づくり」を
代々継承してきた宇治抹茶の老舗です。


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茶房「元庵」さんでは、お茶と和菓子のセットやアイスクリーム、ロールケーキ等
和のスイーツも人気です。

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そして、ここで販売されている抹茶飴は、とても美味しい飴です。
この日、四色飴袋入りを買いました。(280円)
抹茶飴は昔ながらの手作り製法で、銅の平鍋で時間をかけて作られていいます。
飴の中心には宇治抹茶が入っていて、口にほおばり飴の中心部分まで来ると、
宇治抹茶が広がります。


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《丸久小山園・茶房「元庵」》
〇所     〒604-8277京都市中京区西洞院通御池下ル西側
〇営業時間  9:30〜18:00
       茶房10:30〜17:00(ラストオーダー)
〇休業日   毎週水曜日(祝営業)、正月三箇日
〇電話    075-223-0909
〇アクセス  地下鉄「烏丸御池駅」4-1番出口より約500m 徒歩6分。
       地下鉄「二条城前駅」2番出口より約500m 徒歩6分。
       京都市営バス(9・12・15・50・101系統)。
       「堀川御池」バス停より約400m 徒歩5分。
〇HP    http://www.marukyu-koyamaen.co.jp/motoan.html

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京都三山の未来を担う技術者協働の森づくり~森林再生研修の場で様々な樹種の選定から植栽までを実践します~

森づくりの未来を担う技術者が集まる「四季・彩りの森づくり研修会」を開催し,木が育つ場を見極める力,森をデザインする力などを修得する4回の研修で,技術者同士が知恵を出し合い,ナラ枯れ跡地の森林再生を実践していただきますので,お知らせします。
Posted in イベント・行事・お祭り

来年の大きな絵馬「イノシシ」松尾大社

12月も20日を過ぎ、師走らしい時の流れになって来ました。
西京区の松尾大社では、来年の干支イノシシの巨大絵馬が飾られています。
大きな絵馬は、高さ3・2メートル、幅5・5メートルで重さは90キロに及ぶそうです。

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松尾大社は大宝元年(701)に建立された社で、酒づくりの神様として有名です。
境内に積まれた酒樽は、各地の酒造業者が奉納したものです。
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今年も残すところ、後十日。
境内では初詣の準備も進められています。

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《松尾大社》
〇所     京都府京都市西京区嵐山宮町3
〇アクセス  阪急電鉄嵐山線「松尾大社駅」から徒歩で約3分。
〇駐車場   無料駐車場が100台
〇周辺の見所 嵐山 梅宮大社 月読神社 鈴虫寺 地蔵院 浄住寺 

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師走の嵯峨野・広沢の池「川魚あります」

《初冬の風物詩、広沢池の鯉揚げ》
今週22日(土曜日)は二十四節気の一つ『冬至』です。
冬至は、一年で最も日の出が遅く、日の入りが早くて夜が長く感じますね。
今の時期の嵯峨野・広沢の池では、水の抜かれた景色が広がっています。
池では、初冬の風物詩とも言える、水抜きと鯉揚げが行われ、
ここで穫れた川魚が販売されています。

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広沢の池は、毎年春に鯉や鮒の稚魚一万匹が放流され12月に入ると、
池の水が抜かれ魚の販売となります。


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川魚は、地元の人や料亭の方々が買いに来られています。
値段表には、「こい・ふな・もろこ・えび」。
販売は、なくなり次第終了との事です。

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広沢池は、春は桜。夏は精霊流し。
秋は紅葉と四季折々の美しい景色が広がり水鳥も多く見かけます。
池の正面に見える山は「遍照寺山」(231m)。
「広沢の池にやどれる月影や 昔をうつす鏡なるらん」 後鳥羽院
12月の広沢の池。
師走を感じる「鯉揚げ」の風景が広がっています。

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《広沢池》
〇所    京都市右京区嵯峨広沢町
〇交通アクセス JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分。

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これぞ!フォトジェニック「嵐山花灯路・光に浮かぶ法輪寺」

初冬の京都を彩る嵐山花灯路は、12月17日まで行われています。
嵐電嵐山駅にも美しいクリスマスリースが飾られています。

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《月の渡る橋》
嵐電嵐山駅から渡月橋を渡り法輪寺へと向かいます。
渡月橋。橋の長さは、全長155m。橋は、光に浮かび上がっています。渡月橋の名の由来は、平安時代。
その当時、嵐山天龍寺のある場所に亀山庭園を持っていた亀山上皇が、
曇りのない夜空に月が橋を渡って行く様子を、
「くまなき月の渡るに似る」と表現された事から、渡月橋と
命名されたと言われています。

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平安時代の渡月橋は、現在より200mほど上流に位置していたそうで、
法輪寺への通行のために架けられたので、法輪寺橋と呼ばれていました。
その後、渡月橋は度重なる洪水や、応仁の乱で焼け落ちたりして来ましたが
江戸時代に(1606年)現在の位置に建設されたそうです。
山門前に着きました。ここは長い石段に枝垂れるモミジが綺麗です。
今は紅葉もほぼ終わりましたから、来春の青もみじが楽しみです。

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《境内に広がるプロジェクションマッピングの世界》

長い石段を上がるとプロジェクションマッピングの世界が広がっています。
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法輪寺では、花灯路の期間、プロジェクションマッピング「デジタルカケジク」で
100万枚ものCG画像が境内全体に投影されています。

光の中、次々と浮かび上がる幽玄の世界に見入ってしまいます。

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そして、法輪寺と言いますと、舞台からの眺めが良いですね
舞台からは、嵐山や市内が一望出来ますよ。
この夜は小雨でしたから夜景は少し霞んでいました。

《嵐山花灯路・法輪寺》

〇所 京都市西京区嵐山虚空蔵山町68-3
〇アクセス 阪急嵐山線下車 徒歩10分
      JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車徒歩約20分
〇デジタルカケジク日没~20:30※  夜間舞台入場無料

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嵐山花灯路は12月17日(月)まで行われています。
灯りの点灯時間は(17:00~20:30)三時間半です。
三時間半を有効に使い、暖かい恰好で散策して下さいね。
(手袋・ホカホカカイロ、折り畳み傘・持参がお勧めです。)

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親友とBIRTHDAY会♡お互いを祝う露天風呂付き客室の温泉旅行[〜2万円/1人]

私たちが仲良くなったきっかけは「誕生日が近かった」だった。知り合ってから毎年誕生日会を続けてきたけど、今年はちょこっと奮発して盛大にお互いを祝いたい。だから今年は「露天風呂付き客室の温泉旅行」を開催します!予算はひとり2万円まで♡今回は6つの旅館を紹介します。2人にぴったりの旅館を見つけて、最高の誕生日会にしましょ。
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86万球が輝く「ロームのイルミネーション」

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《光に包まれたヤマモモの木》

ローム(京都市右京区)の本社周辺では、毎年恒例のイルミネーションが行われています。
ロームのイルミネーションでは、京都市最大級となる約86万球の電球で、
冬の京都を暖かく照らし出しています。
イルミネーションの玄関口となる五条通りと佐井通りの交差点では、
丸みを帯びた2本のシンボルツリー「ヤマモモの木」が光で装飾されています。

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ヤマモモの木を抜けた佐井通りの歩道沿いには、メタセコイアの木々20本にイルミネーションが張り巡らされ、
美しい輝きで幻想的な世界が広がっています。

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また、芝生広場では音楽とともに変幻自在の輝きを
放つ、イルミネーション・ショーが展開されています。

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隣接する名倉公園のジャングルジムやブランコも
光に包まれています。
イルミネーションの点灯時間は、午後4時45分から同10時まで。

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《ロームのイルミネーション》
〇住所          京都市右京区西院溝崎町21
〇ライトアップ期間    2018年11月22日~12月25日
〇時間          16:45~22:00 (無料)
〇場所          ローム本社周辺 佐井通り沿いおよび中堂寺南通り沿い
〇明かりの数       LEDと電球あわせて約86万球

〇アクセス バス    JR京都駅→京都市バス・京阪バスで20分、バス停:西大路五条下車、徒歩3分。
〇アクセス 電車    阪急西院駅か西京極駅→徒歩15分
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初冬の京都を彩る「嵐山花灯路2018」

《光の中の渡月橋》
9日の京都は、明け方に今シーズン初の初雪が舞う寒さとなりましたが
嵐山では、初冬の京都を彩る「嵐山花灯路」が行われています、
嵐山花灯路は、2005年から始まり今年で13年目。
幻想的な薄紫の光に、山々と渡月橋が浮かび上がっています。
光の中の渡月橋。橋の長さは、全長155m。

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渡月橋の由来は、平安時代の亀山上皇が、嵐山に浮かぶ月が橋を渡って行く様子を、
「くまなき月の渡るに似る」と表現された事から、渡月橋と命名されたと言われています。
嵐山とは、渡月橋の西にそびえる山。山の高さは、381.5メートル。
春は桜。夏は鵜飼い。秋は紅葉。それぞれの時を経て、初冬の景色が浮かび上がっています。
緩やかに流れる大堰(おおい)川。大堰川は、渡月橋から上流が大堰川。
渡月橋から下流は桂川。川はその後、鴨川、木津川、宇治川と合流して淀川へと続いています。

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嵐山花灯路は「灯り」と「花」で彩る雅なイベント。
主要な水辺や散策路には、和の情緒あふれる露地行灯と「いけばな」作品が設置されていて
無数のLED灯篭が優しく足元を照らしています。

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《友禅ポール》
こちらは、嵐電嵐山駅キモノフォレストの友禅ポール。

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《光に浮かび上がる竹林の小路》

嵐電嵐山駅から少し歩いて、竹林の小路。


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竹林が光の中に浮かび上がっています。

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《灯りの点灯時間は三時間半》
嵐山花灯路は12月17日(月)まで行われています。
灯りの点灯時間は(17:00~20:30)三時間半です。
三時間半を有効に使い、暖かい恰好で散策して下さいね。
(手袋・ホカホカカイロ、折り畳み傘・持参がお勧めです。)

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《嵐山花灯路2018》
◎ 日時  2018年12月8日(土)~17日(月)17:00~20:30 ※雨天決行
◎ 交通   JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩。
        阪急嵐山線「嵐山駅」から徒歩。
        嵐電(京福電鉄)嵐山線「嵐山駅」から徒歩。
◎ 散策無料 (ただし寺院等では拝観料が必要な場合があります。)

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竹の寺「地蔵院」一休さんが見た紅葉

《洛西の古刹・地蔵院》

嵐山から桂川を南に下った西山エリアには、お酒の神様を祀る松尾大社や月読神社。
世界遺産の西芳寺や鈴虫寺など見所の多い所でもあります。
今日紹介する地蔵院は、京都の紅葉では、遅くまで紅葉が見られる所です。
所は、バス停の「苔寺・すず虫寺」から石段を上った先にあります。
小高い丘に並ぶ住宅街を少し歩くと、紅葉と竹に包まれた山門が見えて来ます。
山門までは見頃を迎えた楓の木々が続いています。

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「竹の寺」の愛称で親しまれている地蔵院は、1367年に室町管領の細川頼之公が、
夢窓国師の弟子の宗鏡禅師を招いて建立しました。

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ここは一休禅師(1394年-1481年)が幼少時を過ごした寺院でもあります。


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山門を通り、見上げた空には空高く伸びる竹林と
彩りの時を迎えた紅葉が綺麗です。

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竹林を眺めながら、ゆるやかな坂を進み本堂へ。
現在の本堂は1937年に再建されたもので、延命安産の地蔵菩薩が本尊として祀られています。


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地蔵院の境内一円は、京都市の文化財環境保全地区に指定されていて
静かな時間が流れています。


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《境内奥に建つ一休禅師母子像》

母子像の銅板には・・・・・・

「一休が生まれたこの地は、ここ地蔵院のあたりらしい。
このあたりは竹藪の深い森が多い。
地蔵院も「竹の寺」と呼ばれていた。
御所を追われた母子が暮すにふさわしい場所といえよう。
縁側に腰かけていると母に手をひかれた一休が、
いまにも現れるように思えてならない。」
               
                  水上勉「一休を歩く」より

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竹林の中に、ハラハラと舞い落ちるもみじ。
地面には散紅葉が絨毯の様に
美しい色を放っています。

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地蔵院の辺りは山が近くて、12月の今は午後四時を回ると夕暮れが訪れて来ます。
一休さんが過ごした約620年前は、
さぞかし静かな深秋の世界が広がっていたでしょうね。

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《地蔵院》
◎  京都市西京区山田北ノ町23
◎  阪急電車 上桂下車 徒歩約15分   
   京都バス 苔寺下車 徒歩約3分
   市バス  苔寺口下車 徒歩約10分
◎  拝観時間 9:00~16:30  500円

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燃え上がる1000本の紅葉「清水寺」

12月に入り、京都の紅葉情報では見頃と落葉近しが半々位となって来ています。
先週まで行われていた清水寺ライトアップの様子です。
今年のライトアップは12月2日まででした。

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《圧巻の紅葉景色》
清水寺と言いますと、京都で1番多く観光客が訪れる所です。
清水寺の参拝者数は年間で約1,000万人以上の方が訪れるそうです。
どの季節も多くの人で賑わっていますが、紅葉の時は、なお更に多くなります。

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特に最近は外国からの観光客も沢山来られていて、より混雑しています。
混雑が苦手と言う人には、清水寺は朝の6:00~から参拝出来ますので
早朝のお参りも良いかと思います。

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《紅葉に映える三重塔》
清水寺の境内は広く、一周見て回るのに約1時間位掛かります。
境内に入ると朱塗りの三重塔に目が行きます。
塔の高さ約31メートル。塔は日本に存在する三重塔の中では最大級の建造物で、鮮やかな朱塗りが夜景に
映えています。塔内部には大日如来像が祀られていて、極彩色の金剛界曼荼羅や
飛天・龍などが天井や柱に描かれています。
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清水寺では、2008年から11年という期間を予定して、
大改修も行われています。
清水寺は、平安京が生まれる以前からの歴史をもつ寺院。
創建は平安京遷都よりも古く宝亀9年(778年)に開山されたと伝えられています。

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境内には約1000本のモミジがあり、本堂崖下の渓谷・錦雲渓(きんうんけい)の
燃え上がる紅葉風景には圧倒されます。
錦を織りなすのは、楓と桜の紅葉。

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以上、清水寺夜間ライトアップの様子でした。

京都の紅葉は佳境を迎えつつあるものの、まだまだ見頃の所も多いですから
紅葉情報等でチェックしながら訪れて下さいね。


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《清水寺》
◎所     〒605-0862 京都府京都市東山区清水1丁目294
◎参拝料   大人・大学生・高校生400円、小学生・中学生200円
◎参拝時間  午前6:00 ~ 午後6:00
       (夜間ライトアップは12月2日で終了しました。)

◎アクセス  京阪電車祇園四条駅・徒歩20分
       阪急電車河原町駅下車・徒歩20分
       市バス清水道・五条坂から徒歩10分

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インスタ映えする「グラフィカルイルミネーションPlus」

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《グラフィカルイルミネーションPlus》

京都駅ビルでは、大階段のグラフィカルイルミネーションが
11月よりバージョンアップし、"グラフィカルイルミネーションPlus"として行われています。

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「グラフィカルイルミネーションPlus」は125段の大階段に
約1万5000個のLEDが彩るこれまでのイルミネーションに加えて、
映像にあわせた効果音や音楽との連動により、四季折々の京都らしいデザインなどの
季節感あふれるイルミネーションが展開し、より一層見応えがあります。
パワーアップしたグラフィカルイルミネーションPlus。
今は、京都の紅葉バージョンと、これからのクリスマスバージョンが見られます。

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広場では22mの巨大クリスマスツリー。

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今年のクリスマスツリーは、京都市とパリ市の友情盟約締結60周年を記念し、
フランスの魅力を花と音楽で表現しています。

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《アプリ・京都eAR》
そして、更に楽しいのは、スマホのアプリ「京都eAR」(無料)をダウンロードして
写真を撮るとサンタクロースが画面上で動いたり雪が降ったりと
楽しい世界が広がりますよ。

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京都駅ビル大階段の「グラフィカルイルミネーションPlus」と
クリスマスツリーと「アプリ・京都eAR」の紹介でした。

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ジオラマで見る「嵯峨鳥居本」昭和初期風景

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連休の嵐山は凄い人出でした。

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渡月橋から川沿いの道を上がった所のもみじも見頃です。

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人の多い嵐山エリアから愛宕街道を上って奥嵯峨鳥居本手前の
京町屋風建物の「嵯峨鳥居本町並み保存館」に入りました。

《嵯峨鳥居本町並み保存館》


◎ 場所     右京区嵯峨鳥居本仙翁町8番地
◎ 開館時間   午前10時から午後4時まで
◎ 休館日    月曜日(月曜日が祝日・振替休日のときは翌日)
◎ 入館料     無料
◎ 交通アクセス JR嵯峨野線 嵯峨嵐山下車 徒歩約30分 
           京都バス 鳥居本下車 徒歩約3分 市バス 大覚寺下車徒歩約20分
           嵐山渡月橋付近から徒歩で落柿舎等を経て30分程度


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《ジオラマに見る、昭和初期の奥嵯峨風景》
館内には奥嵯峨・愛宕街道のジオラマ(風景模型)が展示されています。
ジオラマは昭和初期の、奥嵯峨の風景が再現されていて
ジオラマ右手には愛宕街道に沿って 桜並木も見えます。
そして・・・桜並木の中を電車が走っています。

この電車は、今は走っていない『愛宕鉄道』です。
愛宕山鉄道は、嵐山から清滝までを結ぶ鉄道でした。

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鉄道は、愛宕山の神社へ向かう参詣路線として建設されました。
清滝には遊園地があり、愛宕山には、ホテルや遊園地・スキー場・テント村などあったそうです。
しかし太平洋戦争中に、不要不急線に指定された事から廃線となりました。
戦後も復活する事なく ホテルなど観光施設もすべて閉鎖され リゾート施設も幻と消えています。
現在 鉄道跡は、清滝に続く道路になっています。
清滝の秋の様子は、前記事「京へ三里 水の清滝 紅葉景色」にても紹介しています。
https://tokuhain.arukikata.co.jp/kyoto/2018/11/post_1371.html

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こちらは、鳥居本・一の鳥居と鮎の平野屋さん。
平野屋さんは、鳥居本で四百年 鮎問屋を営まれています。

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嵯峨鳥居本町並み保存館は,嵐山からスタートして嵯峨鳥居本まで歩く道沿いにあります。
石仏や石塔で有名な化野念仏寺を過ぎ,鳥居本に到着する直前にあります。
嵐山・嵯峨野めぐりの休憩を兼ねて訪ねてみて下さいね。

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悲しいとき、そりゃあるさ人間だもの。マインドセット術で視点を変えてみて

いつだってHAPPYでいたいし、笑顔でいたい。それはみんなが望んでいることかもしれない。でも、悲しいときだってそりゃありますよね!だって人間だもの。悲しいときこそ、マインドセット術で視点を変えて、気分転換をしてみて。悲しい気持ちとも向き合うことで、一皮向けた自分に出会えるのです。そんな自分になっちゃいましょう!