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FW北川航也が最終節に意地!! 苦しんだ1年をゴールで締めくくる

ラピド・ウィーンFW北川航也(写真は6月14日のもの)
 5日、オーストリア・ブンデスリーガ最終節が各地で行われ、ラピド・ウィーンに所属するFW北川航也がアウェーのボルフスベルガー戦に出場。リーグ戦2点目を記録した。

 北川は2点ビハインドの後半25分から出場すると、直後の後半29分に意地のゴールを奪取。左サイドから送られたクロスの折り返しに走り込み、巧みなトラップで抜け出すと、飛び出してきたキーパーのタイミングをずらすシュートで今季リーグ戦2得点目を挙げた。
  
 北川が1点を返し勢いに乗るかと思われたが、反撃もそこまで。ラピド・ウィーンは1-3で敗れた。

 オーストリア・ブンデスリーガは今節ですべての試合が終了。チームは2位でシーズンを終えた。昨年夏に清水エスパルスからラピド・ウィーンに加入した北川は、怪我の影響もあり、リーグ戦19試合2得点にとどまった。

 北川は自身のTwitter(@kk260796)を更新し、「うまくいかない事の方が多かった1年ですが、その中でも楽しんでやれたと思います。沢山のサポートありがとうございました。」とコメント。1年間を振り返りつつ、周囲への感謝の言葉を残した。

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[MOM679]桐蔭横浜大FW山田新(2年)_新エース候補が開幕デビュー戦決勝弾

後半23分、山田新が決勝点となるPKを決めた
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[7.5 関東1部第1節 桐蔭横浜大1-0国士舘大 龍ケ崎フィールド]

 新エース候補が大学リーグデビュー戦でしっかりと結果を残した。

 0-0の後半23分、桐蔭横浜大はカウンターからDF浅野嵩人(4年=瀬戸内高)がロングパス。エリア内に侵入したFW山田新(2年=川崎F U-18)が足を引っかけられてPKを獲得する。

 あらかじめPKキッカーは決められていたというが、山田はボールを抱えたまま離さない。チームも「強気な性格」だという山田に全てを託す。

 そして「GK(田代琉我(4年=日大藤沢高))がすごく話しかけてきた」という陽動作戦にも動じなかった山田は、GKを倒した逆のコースにしっかりと蹴り込んでみせた。

 “熟成期間”が奏功した。大学ルーキーイヤーの昨季はIリーグで先発を続け、天皇杯1回戦の山形大学医学部でハットトリックを決めたものの、関東リーグで使うことはなく、下部リーグでしっかりと経験を積ませていた。「お前がエースになるんだぞ」。安武亨監督はそう声をかけ続けてきたという。

 すると今年に入ってから、よりゴールを奪うことへの改善が見られるようになった。「オフの日も休めというのに練習する」というほどの練習の虫だという愛弟子の残した結果に、安武監督も「彼の成長と共にチームも成長出来れば」と目尻を下げずにはいられない。

 FWのレギュラーを獲得するためには、今後も目に見える結果を出し続ける必要がある。この日は入団が内定するモンテディオ山形に帯同しているFW松本幹太(4年=東京Vユース)が不在。ただ「幹太君がいても自分がスタメンを取るつもりで自粛中も取り組んできた。いても出る自信を持てるだけのことをしてきた」と胸を張る。

 何よりの武器となる「強気な性格」。成長期真っ只中の新エース候補がチームを更なる高みへと導く。

(取材・文 児玉幸洋)
●第94回関東大学L特集

「ボランチが点獲るチームは強い」。前橋商MF石倉潤征主将はチームを支え、ゴールを狙う

前橋商高のMF石倉潤征主将は中盤でチームを支え、ゴールをもぎ取る
「サンフレッチェ広島と青山(敏弘)選手が好きなんですよ。それで、サンフレッチェがボランチのゴールで勝って、『ボランチが点獲るチームは強い』という記事を見てからゴールを意識しています」

 群馬の伝統校、前橋商高で主将を務めるMF石倉潤征(3年)は、ゴール意欲の高いボランチだ。昨年は当初、左SHで先発起用され、後期からボランチに定着。早生まれ選手として参加したU-16群馬県選抜ではCBも務めていた万能型だ。元札幌の笠原恵太監督が「視野の広さと展開力がある。大学でも行けるレベルだと思っています」と評するMFは、チームを縁の下で支え、勝負どころでゴールも決める。

 取材時(7月)の練習では8対8で存在感。中盤中央でチームのバランスを取りながら、混戦で強さを見せてマイボールの時間を増やす。そして、狭い局面でパスを通し、ミドルレンジから強引にシュートを狙い続けていた。「去年は1シーズンを通して5点くらいだったので、今年は半分で5以上。アシストもしていきたいです」と野心を口にする。

 8対8のトレーニング後に笠原監督は「守備が良かった、縦パスが入らなかった」と頷いていた。チームとして守備のレベルが向上してきている中、石倉はそれを攻略しながらゴールを奪う力を高めていく。

 先輩たちが群馬決勝などで戦う姿に憧れを持って前橋商へ進学。入学当初のトレーニングを振り返り、「自分、甘く考えていました。(トレーニングがハードだったので)1年の時はすぐに筋肉痛になったり……」と苦笑する。だが、練習に慣れ、体重も増量。今年はキャプテンとして、トレーニングからチームを引っ張っている。

「去年はなかなか結果が出なかったというのもありますし、今年はキャプテンですし、最高学年にもなったので、結果は絶対に残したい」。個人としては、関東大会やインターハイで活躍して大学のスカウトにアピールすることを考えていたという。だが、中止。アピールチャンスは減ってしまったが、1試合1試合を全力で戦うだけ。そしてゴールを決め、チームの勝利に貢献して、将来を切り開く。

(取材・文 吉田太郎)
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●【特設】高校選手権2020

[関東]今年は堂々と「優勝」を目標に掲げる…桐蔭横浜大が4年ぶり開幕戦白星

[関東]今年は堂々と「優勝」を目標に掲げる…桐蔭横浜大が4年ぶり開幕戦白星
[7.5 関東1部第1節 桐蔭横浜大1-0国士舘大 龍ケ崎フィールド]

 桐蔭横浜大国士舘大を1-0で下し、4年ぶりとなる開幕白星発進を決めた。

 昨年度は同校史上最高順位となる2位でフィニッシュ。しかし初出場となった大学選手権(インカレ)を含めて常に明治大に苦杯をなめさせられたことで、並々ならぬ闘志を燃やしたシーズンインとなっている。

 スタートダッシュで躓くわけにはいかなかった。決勝点は後半23分、FW山田新(2年=川崎F U-18)がエリア内に入ったところでDF内田瑞己(3年=平塚学園高)に倒されてPKを獲得。これを山田自らがしっかりと蹴り込んだ。

 安武亨監督は選手たちの意識の高まりにも自信を深めている。約2か月の自粛期間。自主練習の報告義務を課していたが、“過大申告”の不安もあったという。しかしいざ自粛が明け、選手たちの動きをみた瞬間にその心配は杞憂に終わった。そのことで短い準備期間で迎えた開幕戦にも、「いいゲームが出来るだろうな」と自信を持って臨めていた。

 昨年度結果を残したチームの攻撃の中心だったMF橘田健人(4年=神村学園高/川崎F内定)やMF鳥海芳樹(4年=桐光学園高)、MF神垣陸(4年=尚志高)といったタレントは健在。この日は内定するモンテディオ山形に帯同しているFW松本幹太(4年=東京Vユース)がいなかったが、不在を感じさせない戦いぶりをみせた。

「優勝するための第一歩だということは最初に伝えた。今までは遠慮して言わなかったけど、今年は言ってもいいかなと思う。それくらい力はあると自信を持って言えます」。もう2位はいらない。昨年の悔しさを何よりの原動力にする桐蔭横浜大は、初の頂点だけを見据えた戦いを続ける。

(取材・文 児玉幸洋)
●第94回関東大学L特集

[MOM678]明治大GK早川友基(4年)_好セーブ連発で開幕戦勝利に導いた鹿島内定守護神

[MOM678]明治大GK早川友基(4年)_好セーブ連発で開幕戦勝利に導いた鹿島内定守護神
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[7.5 関東1部第1節 明治大1-0駒澤大 龍ケ崎フィールド]

 明治大のGK早川友基(4年=桐蔭学園高/鹿島内定)が、好セーブを連発して開幕戦勝利に導いた。

 前半のビッグセーブで波に乗った。前半27分、FKのこぼれ球をからFW矢崎一輝(4年=駒澤大高)に決定的なシュートを許したが、左に飛んで弾き出す。後半8分にはMF米田大介(4年=浦和東高)との1対1の場面を迎えたが、前に出ることで冷静に対応。しっかり体に当ててピンチを防ぐと、同9分にはMF薬真寺孝弥(4年=長崎総合科学大附高)のゴール前での押し込みに対して瞬時に反応。右膝に当たったボールはポストを弾いて失点にはならなかった。

 プロ内定選手として迎えた最初の公式戦。完封劇で魅せた守護神は「相手はワンチャンスを狙っていたので、自分の間合いでプレーすることを意識していた。それが出来た結果かなと思います」と充実の汗をぬぐった。

 鹿島アントラーズへの入団内定が発表になったのは先月19日。高校3年間以外、小学校、中学校、大学と一緒にプレーしてきたDF常本佳吾(4年=横浜FMユース)と同時の発表だった。常本の方が先に決まっていたが、コロナ禍もあって発表にタイミングが一緒になった。

「(常本と一緒になったのは)偶然と言えば偶然。たまたまですけど、縁があって一緒に行ける。小中大と高め合いながらやってきた仲なので、ポジションは違えどこれからも高め合いながらやっていきたいです」

 大卒で行くからには即戦力で活躍したい。早川も「鹿島というビッグクラブでプレーできることに誇りと感謝を持ちたい。すぐチームで試合に出られるような意識でやっていきたい」と気合を十分にする。「こういう状況でも日頃の積み重ねを出せるかどうか」。先が読めない異例のシーズンとなってしまっているが、紫紺の守護神は強い覚悟を持ってプロ入りまでの1年間を過ごす。

(取材・文 児玉幸洋)
●第94回関東大学L特集

[関東]感謝の開幕戦、「純粋な競争」明治大では異例のルーキー4人がベンチ入り

[関東]感謝の開幕戦、「純粋な競争」明治大では異例のルーキー4人がベンチ入り
[7.5 関東1部第1節 明治大1-0駒澤大 龍ケ崎フィールド]

 JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦1部が5日に開幕。昨年度の優勝校である明治大駒澤大を1-0で下し、白星発進を決めた。

 当初は4月4日に開幕するはずだった前期リーグだが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために延期。しかし全国的に前期リーグが中止となる中で、関東リーグは流通経済大のグラウンドなど、茨城県内の会場で集中的に行うことで開催にこぎつけた。

 試合会場の管理も徹底された。選手たちの会場入りは専用のバスで行われ、ロッカールームの使用も禁止。消毒はゴールポストに至るまで徹底された。しかし異例の状況下だが、スタートを切れたということは何よりのこと。栗田大輔監督も「いろんなスポーツ界が中止となっている中で、大学サッカーがやれるのは有り難いこと」とまずは感謝を語る。

 明治大の選手たちも自粛期間中は自宅待機となっていた。練習場に帰ってきたのは6月に入ってから。全体練習の許可が下りたのも6月中旬で、今でも「公共交通機関に乗らない」「(練習場のある)八幡山から出ない」といった感染予防策を徹底している。

 そんな中でもチーム内には「純粋な競争」がみられるという。今年は例年の明治大にはない1年生の複数人が早い段階でAチームに振り分けられている。そのため開幕戦からGK久保賢也(1年=大宮U18)、DF村上陽介(1年=大宮U18)、MF田中克幸(1年=帝京長岡高)、FW太田龍之介(1年=岡山U-18)の4人がベンチ入りし、村上と太田は途中出場で大学リーグデビューを飾った。

 卒業後すぐにJ1でいきなりレギュラーを掴むMF瀬古樹(横浜FC)やMF安部柊斗(FC東京)らを擁した昨季は、大学タイトルを総なめにする歴史的なシーズンを過ごした。ただ彼らが抜けても遜色ない、それ以上の戦力の充実度が見られることも、近年の明治大の特徴となっている。栗田監督も「しっかりと競争してくれればチーム力も上がる」と更なる戦力の底上げに自信をみせる。

 開幕戦は前半19分にFKのこぼれ球を詰めたFW小柏剛(4年=大宮ユース/札幌内定)のゴールによって1-0で勝利。小柏は「去年より進化した明治をみせたい」と意識を高めた。今年も始まった22試合の長丁場の戦い。早くもJ1クラブへの内定者5人が発表になっている紫紺軍団が、今年もリーグの中心にいることは間違いない。

(取材・文 児玉幸洋)
●第94回関東大学L特集

【動画】コンタクトされても正確なパス、強いシュートを打つための身体作り【神トレ】

【動画】コンタクトされても正確なパス、強いシュートを打つための身体作り【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP3】②安定性
00:55 スティックスタビリティ
05:27 ラテラルニートゥーエルボー
09:08 一緒にトレーニング

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《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

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《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

25試合目で生まれた初ゴール…23歳FW、37メートルの長距離弾でシティ撃破の立役者に

初ゴールを仲間に祝福されるチェ・アダムス
 プレミアリーグ第33節、マンチェスター・シティと対戦したサウサンプトンのFWチェ・アダムスがクラブ初ゴールを記録したと『BBC』が伝えている。

 アダムスは、前半16分、仲間が中盤で奪ったボールが流れたところに走り込み、ゴールまで37メートルの距離から右足を振り抜く。シュートはビルドアップに参加するために、前方に出ていた、マンチェスター・シティのGKエデルソンの頭上を越し、ワンバウンドしてゴールネットに吸い込まれた。

 アダムスのゴールで先制したサウサンプトンは、その後、GKアレックス・マッカーシーが幾度となくシュートをシャットアウトし、1-0で勝利。アダムスの初ゴールに花を添えた。

 チームを率いるラルフ・ハゼンハットル監督は、「彼にとってとても重要なもの」とチェ・アダムスのクラブ初ゴールを称える。チャンピオンシップのバーミンガム・シティでから今季加入した23歳のアダムス。サウサンプトンのユニフォームに袖を通し、プレミア25試合目にして生まれた初ゴールは、強敵マンチェスター・Cを撃破する貴重な一撃となった。

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ウイイレシリーズ25周年記念第5弾! 家庭用・モバイル版でオンライン大会「UEFA EURO 2020 Matchday」を開催

ウイイレシリーズ25周年記念第5弾! 家庭用・モバイル版でオンライン大会「UEFA EURO 2020 Matchday」を開催
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは6日、「ウイニングイレブン」(以下、ウイイレ)シリーズの25周年記念企画第5弾として、家庭用・モバイルゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2020』のオンラインイベント「UEFA EURO 2020 Matchday」を開催することを発表した。

 1995年7月の第1作発売から25年を迎えた「ウイイレ」シリーズでは、25周年記念企画を随時発表。今回はその第5弾として、オンラインイベント「UEFA EURO 2020 Matchday」開催を決定した。家庭用とモバイル版の『eFootball ウイニングイレブン 2020』が使用される。


「UEFA EURO 2020 Matchday」は、来年に延期となった「UEFA EURO 2020」を一足早く楽しむことができるオンラインイベント。各国の代表チームが6つのグループリーグに分かれて対戦し、上位16チームが決勝トーナメントに進出する。実際の対戦スケジュールに基づいて開催され、優勝を目指す。期間は7月13日から8月23日まで。


 イベント開催に合わせて、3週間連続で300myClubコインがもらえるスペシャルログインキャンペーンや、「UEFA EURO 2020 Matchday」の優勝予想キャンペーン、Matchdayで活躍した選手が後日“注目選手”として登場する「Players of the Week」、過去に開催された「UEFA EURO」で活躍したレジェンド選手が登場するスペシャルエージェントも配信される。


 スペシャルログインキャンペーンでは、期間中にログインした方全員に、3週間連続で300myClubコイン、最大で900myClubコインをプレゼント。同期間には「UEFA EURO」参加国の有力選手が登場する「POTW: UEFA EURO 2020」、「National Team Selection」、過去の「UEFA EURO」で活躍したレジェンドを含む「LEGENDS: European National Teams」が登場するため、myClubコインを使用して選手を獲得するチャンスとなる。

 3週間連続の期間は①7月6日午前9時から13日午前8時59分まで、②7月13日午前9時から20日午前8時59分まで、③7月20日午前9時から27日午前8時59分まで。


 優勝予想キャンペーンでは、家庭用・モバイルゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2020』で開催されるオンラインイベント「UEFA EURO 2020 Matchday」の優勝を予想。見事予想が的中したすべての人を対象に、1億myClubコインが山分けされる。詳細は今後決定し次第伝えられる。


「Players of the Week」(以下POTW)では、実際に行われた試合で活躍した選手が“注目選手”として登場。今回は、オンラインイベント「UEFA EURO 2020 Matchday」開催を記念して、Matchdayで見せたパフォーマンスを基に、活躍した選手がPOTWとして8月上旬以降に登場する。


 また、「National Team Selection」も登場。オンラインイベント「UEFA EURO 2020 Matchday」に参加する9か国から、活躍が期待される“注目選手”がFeatured Playerとして参戦する。

 第1弾はイングランドやオランダ、ロシアで、期間は7月6日午前9時から9日午前8時59分まで。第2弾はベルギーやフランス、イタリアで、期間は7月13日午前9時から16日午前8時59分まで。第3弾はスペインやドイツ、ポルトガルで、期間は7月20日午前9時から23日午前8時59分まで。


「LEGENDS: European National Teams」では、過去に開催された「UEFA EURO」で活躍したレジェンド選手を対象にしたスペシャルエージェントを配信。さらに、同期間中にログインした方全員に、各期間中に一度ずつ、本エージェント×3がプレゼントされる。

 家庭用の期間は①7月9日午後3時から13日午前9時まで、②7月16日午後3時から20日午前9時まで、③7月23日午後3時から27日午前9時まで。モバイル版の期間は①7月9日午前10時から13日午前8時59分まで、②7月16日午前10時から20日午前8時59分まで、③7月23日午前10時から27日午前8時59分まで。

以下、「UEFA EURO 2020 Matchday」トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=hexmhClo5k0&feature=youtu.be


「UEFA EURO 2020 Matchday」大会詳細は下記
https://www.konami.com/wepes/25th/ja/

「とても名誉なこと」…マンU、31歳MFマティッチと23年まで契約延長

オーレ・グンナー・スールシャール監督とMFネマニャ・マティッチ
 マンチェスター・ユナイテッドは6日、MFネマニャ・マティッチとの契約延長を発表。なお、新たな契約は23年6月までとなる。

 88年8月1日生まれの31歳は、17-18シーズンにチェルシーから加入し、公式戦114試合に出場。在籍3年目を迎えた今季のプレミアリーグでは、第33節終了時点で16試合に出場している。

 マティッチはクラブを通じて、「これからも偉大なクラブの一員でいられて、とても嬉しい。まだまだ選手として貢献できるし、多くを達成できる。それをマンチェスター・ユナイテッドで成し遂げられるのは、とても名誉なことだよ」と喜びのコメントを残した。

「今はシーズンの大事な時期で、僕たちは良いプレーができているし、上位でシーズンを終えられるように戦うよ。素晴らしいサポーターを誇らしい気持ちにさせたいね」

 UEFAチャンピオンズリーグ出場権を狙うマンチェスター・U。勝ち点55で5位につけており、CL出場圏内となる4位チェルシー(勝ち点57)との勝ち点差は「2」となっている。

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「懸けていた」地元インハイが中止。切り替えた伝統校・前橋商は選手権で攻めて勝つ

躍進を狙っていた地元・インハイは中止に。前橋商高は切り替えて選手権で輝く
 新型コロナウイルス感染拡大によるインターハイ中止。特に群馬県の高校サッカー部員は、地元で初めて開催されるインターハイへ向けて準備していただけに、落胆は大きかった。

 高校進学前から「20年インハイ」の存在と、地元開催で出場枠が2つあることを知っていた選手も多く、全国へのチャンスを掴むために続けていた努力。インターハイ中止のアナウンスを受け、「最初は信じられなかった」「ショックでした」という。それでも、選手たちは気持ちを切り替えて冬へ向かっている。

 白と黒の縦縞のユニフォームをまとう“ゼブラ軍団”前橋商高は、県内最多18回目となるインターハイ出場を目指していた。88、89年度に2年連続で全国高校選手権3位に入った伝統校も、近年は宿敵・前橋育英高や桐生一高の私学強豪校の前に苦戦。12年と16年のインターハイに出場しているものの、選手権は04年度大会を最後に全国から遠ざかっている。だが、今年は県新人戦準々決勝で桐生一を延長戦の末に破って弾みをつけた。

 さらに決勝戦(対高崎経済大附高)は、延長前半に鮮やかなパスワークから先制点を奪う。延長後半終了間際に失点し、PK戦で敗れたものの、先を見据えた戦いで準優勝。昨年からより攻撃的なスタイルへ舵を切っていたチームは、その成果を発揮する戦いを見せた。

 今年の前橋商は、2年時からレギュラーのMF石倉潤征主将(3年)や2年時から10番を背負うエースFW坂本治樹(3年)、FW仲宗根純(3年)、MF山口涼太(3年)、上野大空(3年)といった異なる特徴を持った攻撃陣。また2年生もMF大熊葉薫やCB庄田陽向、FW今泉諒陽といったポテンシャルの高い選手がいる。彼らがショートパスでの崩しやアーリークロスなど多彩な攻撃。小柄な選手が多いが、「足が速かったり、足元が巧かったり、攻撃が魅力というのがある」(石倉)というチームは、人数を懸けた攻守、多彩な攻撃で相手を上回るチームになってきていた。

 だが、新型コロナウイルスの感染が拡大し、関東大会、インターハイが相次いで中止に。GK長谷川翔(3年)は「インターハイは群馬県開催だったので全国に絶対に行く。育英と桐一を倒して2強に入ってインターハイに出るという気持ちで臨んでいました」と悔しがる。例年よりも全国のチャンスを掴む可能性が高いという理由で前橋商を進路に選んだ選手も。地元開催の全国大会で活躍するという夢は叶わなかった。

 ただし、他の部活動の生徒たちが集大成の場を失ったのに対し、自分たちにはまだ選手権がある。また、札幌などでプレーした経歴を持つ笠原恵太監督からは再開時に「インターハイはなくなったけれど選手権がある。これだけ休んでいてサッカーやりたくなったんじゃないか? サッカー好きだから、サッカーやろうぜ」という声がけもあったという。インターハイ中止はもちろん悔しい。それは指導者たちも同じ。選手たちは大好きなサッカーを頑張り、選手権で全国出場、活躍することへ目標を切り替えた。

 エースの坂本は「(インターハイに)めっちゃ自分は懸けていました」と悔しがったが、「自分は今、腹くくっています。選手権一本で頑張ろうとなっています」と前を向く。笠原監督によると、再開時の選手たちの「モチベーションは高かったです」という。ただし、活動休止期間が長かったため、まずは有酸素運動などからコンディションを回復させてきている状況。再開後の練習で前橋商は、相手に縦パスを入れさせない部分など守備面での成長を見せており、攻撃面でのさらなるレベルアップも期待できそう。これからこだわって精度を高め、連係を再構築していく。

 定期試験後には県内限定で対外試合を再開する予定。Aチームはアウェー戦ばかりを組み込み、少しでも不利な状況の中で力を磨くプランだ。石倉は今後へ向けて「(インターハイ中止は)決まったことだから、切り替えてやっていくしかない。選手権は3年間最後なので、悔いのないようにというか、全力を出し切るしかない」と力を込め、長谷川は「育英、桐一が2強と言われる中でも、勝つことで『前商が強いじゃないか』と言われることがモチベーション。中学から全国を狙ってきた。全国に行って夢を叶える」と宣言。ライバルたちは強力だが、夏の悔しさも力に成長を遂げて、選手権で16年ぶりの全国切符を掴み取る。

(取材・文 吉田太郎)
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「彼は自分のプレーをすればいい」…18歳グリーンウッドを気遣う22歳ラッシュフォード

FWメイソン・グリーンウッドとFWマーカス・ラッシュフォード
 存在感を高めるマンチェスター・ユナイテッドの18歳FWメイソン・グリーンウッドに対し、4歳年上のFWマーカス・ラッシュフォードが気遣いを見せている。クラブ公式ウェブサイトが伝えた。

 4日に開催されたプレミアリーグ第33節でボーンマスと対戦したマンチェスター・Uは5-2で大勝。前半29分に強烈な左足シュートでゴールを陥れたグリーンウッドは、後半9分に中央から右に流れながら鋭い右足シュートを突き刺して自身2点目を記録した。

 今季公式戦15点目、そしてプレミアリーグで8点目となり、2ケタゴールまであと2点に迫った。日増しに注目度が高まる18歳に、余計なプレッシャーを感じないように配慮しているのが、チームメイトで22歳のラッシュフォードだ。

 ラッシュフォードは18歳のときに飾ったトップチームデビュー戦(ヨーロッパリーグ・ミッティラン戦)で2ゴールを奪取すると、続くアーセナル戦でプレミアデビューを飾り、またもや2得点を挙げる鮮烈なデビュー。いきなりの大ブレイクを果たした。

 同じ18歳でのブレイク。若い頃から注目される大変さを知るラッシュフォードは、『BT Sport』のインタビューでグリーンウッドを気遣うコメントを残している。

「彼は左右両方の足でゴールを決められる。どちらでも楽にね。でも、彼のためにも強調するような真似はしたくないんだ。彼は自分のプレーをすればいいだけだよ」

 ラッシュフォード、グリーンウッドにFWアントニー・マルシャルを加えた“前線トリオ”は今季55ゴールを挙げる活躍を披露している。

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J1再開節で最も走ったチーム&選手は…J1リーグ第2節の走行距離発表

J1リーグが約4か月振りに再開した
 7月4日に行われたJ1第2節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 第2節で最も走行距離が長かったチームは横浜F・マリノスで122.517km、2位は浦和レッズで119.443km、3位はサガン鳥栖で119.225km。逆に最も短かったのは、柏レイソルで99.842kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が浦和のMF柴戸海で13.023km。2位は横浜FMのMF喜田拓也で12.937km、3位は鳥栖のMF松岡大起で12.708kmだった。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは浦和で205回、2位は横浜FMで198回、3位は湘南ベルマーレで166回。選手別では、名古屋グランパスのFW前田直輝と鳥栖のMF小屋松知哉の30回が最も多く、3位は名古屋のFW相馬勇紀の29回だった。

■以下、第2節の各チームの総走行距離
7月4日(土)
横浜FC(114.505km) 1-2 札幌(111.370km)
清水(111.322km) 1-2 名古屋(114.502km)
G大阪(112.817km) 1-2 C大阪(111.907km)
大分(116.736km) 2-0 鳥栖(119.225km)
浦和(119.443km) 0-0 横浜FM(122.517km)
柏(99.842km) 0-1 FC東京(105.034km)
川崎F(105.534km) 2-1 鹿島(105.415km)
湘南(115.335km) 0-1 仙台(113.585km)
神戸(106.200km) 0-3 広島(108.891km)

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「幸せではない」イ・ガンイン、バレンシアの契約延長オファー断る

バレンシアMFイ・ガンインの去就は…
 バレンシアに所属する19歳の韓国代表MFイ・ガンインが契約延長オファーを断ったとスペイン『スーペル・デポルテ』が報じている。

 今季、イ・ガンインはリーガ・エスパニョーラで13試合に出場しているが、先発出場はわずか2試合にとどまっている。記事によると、バレンシアからの契約延長オファーを拒否し、今夏の移籍市場でクラブを離れたいという意向を伝えたという。

 イ・ガンインが出場機会を求め、今夏の移籍を熱望していることは以前から伝えられていた。報道によると、バレンシア側は希望売却額を8000万ユーロ(約97億円)に引き上げたようだ。

 イ・ガンインは昨年5〜6月にポーランドで行われたU-20W杯で2ゴール4アシストの活躍で韓国を準優勝に導くと、大会MVPにあたるゴールデンボールを受賞していた。当時はユベントスやアヤックスからのオファーも届いていた。『スーペル・デポルテ』は順風満帆だった1年前を振り返り、「出場時間を確保できず、彼はバレンシアで幸せではない」と現状を指摘している。

 6月18日に行われた第29節レアル・マドリー戦(●0-3)では途中出場から今季2度目の一発退場。“3度蹴り”を見舞う蛮行により、投入からわずか12分後にピッチを去っていた。

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甲府に痛手…GK河田晃兵が全治6週間の負傷

GK河田晃兵が負傷離脱
[故障者情報]

 ヴァンフォーレ甲府は6日、GK河田晃兵の負傷状況を発表した。

 河田は再開初戦となった6月27日のJ2第2節新潟戦で今季初先発したが、後半35分に負傷交代していた。診断結果は左中間広筋損傷、左大腿四頭筋筋挫傷で全治約6週間となる。

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ハメスの今夏レアル退団は決定的か…ジダン「彼自身がメンバー外を望んだ」

MFハメス・ロドリゲスの今夏レアル退団は決定的か
 レアル・マドリーに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが今夏の移籍市場でクラブを退団することが決定的になったようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 首位レアルは5日、リーガ・エスパニョーラ第34節でアスレティック・ビルバオに1-0で勝利したが、このアウェー試合でハメスはメンバー外だった。試合後、会見でその理由を質問されたジネディーヌ・ジダン監督は「ハメスは彼自身の問題のために遠征メンバーから外れたいと望んだ」と説明し、「この件についてこれ以上話すつもりはない」と続けた。

 ハメスは昨夏、2年間レンタル移籍していたバイエルンから復帰したものの、今季リーグ戦は8試合出場1ゴールと定位置をつかめず。中断明けの出場も1試合にとどまっており、ジダンとの確執も報じられてきた。

 レアルとの契約はまだ1年残っているものの、ハメスは残留を望まず、今夏の移籍が濃厚になったようだ。記事では「コロンビア人はすでに来シーズンチームを変えることを考えている」と伝えている。報道によると、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、エバートン、ウォルバーハンプトンがハメス獲得を熱望しているという。

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ペップは今季9敗目に焦燥…「原因をみつけるのは難しい」

苦悩のシーズンを過ごすジョゼップ・グアルディオラ監督
 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は苦悩のシーズンを過ごしている。『BBC』が伝えた。

 シティは5日、プレミアリーグ第33節でサウサンプトンに0-1で敗れた。前節で王者リバプールを4-0で下したものの、今節は格下から勝ち点を奪えず、アウェーの地では3連敗。3月8日の第29節・マンチェスター・ユナイテッド戦(●0-2)、6月25日の第30節・チェルシー戦(●1-2)に続く形で、ペップにとっては監督人生初となるアウェー3連敗を喫した。

 試合後、指揮官は次のように現状を分析している。

「私たちは”良い”以上のプレーをしたが、試合に勝つには足りなかった」

「今シーズンの私たちは点が取れていないとはいえない。ゴール数でいえばむしろ牽引している。チャンスもたくさんつくっている。失点も少ない。私たちよりチャンスを作られていないチームはいない。だが多くの試合を落としている」

「私からしても、原因をみつけるのは難しい。だが試合内容やプレーの仕方、もっとやろうとしていることを話し合ったりして、できるだけ失点を少なくして、前に出て得点することが必要だと主張しなければならない」

 昨季は32勝2分4敗でプレミアリーグを制したが、今季リーグ戦はこれが9敗目。ペップがバイエルンで指揮したブンデスリーガ3シーズン合計(102試合82勝11分9敗)の黒星に並んでいる。

「私は自分たちならやれるという自信を持っている。なぜなら同じ選手たちと過去のシーズンでそれをやり遂げたからだ」

「今シーズンの私たちのやり方もこれまでとほとんど同じだが、試合に勝つには十分ではなかった」

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「デカイ勝利」麻也フル出場サンプが連勝で残留に大きく前進!ボローニャ冨安は久々途中交代

2試合連続フル出場の吉田麻也
 日本代表DF吉田麻也の所属するサンプドリアは5日、ホームでSPALと対戦し、3-0で勝利した。MFカロル・リネティの2ゴールなどで前半だけで3点のリードを奪い逃げ切った。吉田は2試合連続でフル出場だった。

 リーグ再開後は3連敗で残留争いに巻き込まれていたサンプドリアだが、前節の再開後初勝利から2連勝。降格圏18位との勝ち点差は7となった。試合後、ツイッター(@MayaYoshida3)を更新した吉田も「デカイ勝利」と喜んだ。

 日本代表MF冨安健洋の所属するボローニャは敵地でインテルと対戦。前半22分にFWロメロ・ルカクにゴールを許して1点ビハインドで後半に折り返したが、後半29分にFWムサ・ジュアラ、そして同35分のFWムサ・バロウの得点によって、2-1で逆転勝ちした。

 なお、冨安は後半20分で途中交代。連続フル出場は7試合でストップした。

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終了報道の『やべっちF.C.』で矢部氏発言「おじいちゃんになるまで盛り上げたい」

ナインティナイン矢部浩之氏
 お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之氏が5日深夜、MCを務めるテレビ朝日系『やべっちF.C.〜日本サッカー応援宣言〜』に生出演した。今年8月の番組終了が報じられてから初の放送となったが、矢部氏は「おじいちゃんになるまで盛り上げたい」と発言した。

 番組終盤、「はーい!やべっち」のコーナーにブラジルから元日本代表DF三都主アレサンドロ氏がビデオ出演。「矢部さん!『やべっちF.C.』、これからも日本のサッカーを盛り上げてください。遠いブラジルから応援しています!これからもよろしくお願いします」とエールを送られると、矢部氏は「ありがとうございます!おじいちゃんになるまで盛り上げたいと思います、ハート」と“指ハート”のジェスチャーで返答した。

『やべっちF.C.』は日韓ワールドカップを控えた2002年4月にスタート。18年に渡ってファンに愛されてきた人気サッカー情報番組だが、今夏の打ち切りが報じられ、惜しむ声が寄せられていた。

7月10日に現地観戦解禁へ! 専門家がサポーターに「接触確認アプリ」導入を要望

接触確認アプリ『COCOA』
 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と日本野球機構(NPB)がつくる『新型コロナウイルス対策連絡会議』は6日、第11回会議をオンラインで開いた。7月10日に観客入場の解禁を控える中、専門家からは現地観戦を予定するファン・サポーターに向けて「接触確認アプリ」の導入が要望された。

 接触確認アプリとはスマートフォンのBluetooth機能を使って、近接した他のユーザーと匿名データをやり取りしておくことで、ユーザーが感染した場合に他のユーザーと接触した可能性を通知することができるもの。厚生労働省は6月中旬、iPhoneやAndroidで使用できるアプリ『COCOA』(COVID-19 Contact Confirming Application)を公開し、活用を呼びかけている。

 この日、会議後のオンライン記者会見に出席した愛知医科大の三鴨廣繁教授は「球団も選手もめちゃくちゃ努力してきた。今度、努力していただくのは観客の皆さんです」と力説。「接触者アプリを入れていただくこと、体調が悪い時にはスタジアムに足を運ばないこと、これを徹底していただきたいとお願いしたい」と要望した。

 アプリの詳細、ダウンロード方法は厚生労働省のWebサイト(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html)に記載されている。

(取材・文 竹内達也)
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7月10日の観客入場に専門家「方針は変えない」抗原検査の導入も検討へ

愛知医科大の三鴨廣繁教授
 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と日本野球機構(NPB)がつくる『新型コロナウイルス対策連絡会議』は6日、第11回会議をオンラインで開いた。7月に入って以降、東京都を中心に第二波とみられる感染者数の増加が確認されている中、今後の対応などを議論した。

 7月10日に控える観客入場の解禁には現状、大きな影響はない様子。オンライン会見に出席した愛知医科大の三鴨廣繁教授は「観客を入れるという方針は変えない。政府とも折衝が行われていて、地域の保健所の了解を得ながら進めていくということで大きく変わりはない」と述べた。

 一方、同日午後には政府専門家会議の分科会が予定されており、政府方針に変化があれば対応を迫られる可能性もある。Jリーグの村井満チェアマンは「再開のあり方に関しては政府の見解をベースに検討している。大きな変更が加えられるかを注視していきたい」と説明した。

 政府のイベント開催方針では「ステップ3」にあたる7月10日から、観客を迎えての試合開催が解禁。観客数は5000人か、収容人数の50%の少ないほうを目安とした入場が認められる。また「ステップ4」にあたる8月1日からは、入場可能人数がスタジアム収容人員の50%にまで拡大。JリーグもNPBもこの方針に従う予定となっている。

 なお東京都内で100人規模、全国で200人規模の感染者数を記録している現状については「10日から2週間前の接触を反映しているので、10日間前後は続いていく」(東北医科薬科大・賀来満夫教授)と冷静な見通し。三鴨教授は「対応が取られ始めたので、10日から2週間後には落ち着くと思う」と私見を述べた。

 この日は両団体が実施している選手・関係者を対象とした一斉検査体制についても議論がかわされた。現状はJリーグが2週間に1回、NPBが1か月に1回のPCR検査を実施している中、財政負担が増えていることを受け、専門家からは精度の高いPCR検査だけでなく比較的安価な抗原検査の活用を検討することも勧められた。

(取材・文 竹内達也)
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7月10日の観客入場に専門家「方針は変えない」抗原検査の導入も検討へ

愛知医科大の三鴨廣繁教授
 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と日本野球機構(NPB)がつくる『新型コロナウイルス対策連絡会議』は6日、第11回会議をオンラインで開いた。7月に入って以降、東京都を中心に第二波とみられる感染者数の増加が確認されている中、今後の対応などを議論した。

 7月10日に控える観客入場の解禁には現状、大きな影響はない様子。オンライン会見に出席した愛知医科大の三鴨廣繁教授は「観客を入れるという方針は変えない。政府とも折衝が行われていて、地域の保健所の了解を得ながら進めていくということで大きく変わりはない」と述べた。

 一方、同日午後には政府専門家会議の分科会が予定されており、政府方針に変化があれば対応を迫られる可能性もある。Jリーグの村井満チェアマンは「再開のあり方に関しては政府の見解をベースに検討している。大きな変更が加えられるかを注視していきたい」と説明した。

 政府のイベント開催方針では「ステップ3」にあたる7月10日から、観客を迎えての試合開催が解禁。観客数は5000人か、収容人数の50%の少ないほうを目安とした入場が認められる。また「ステップ4」にあたる8月1日からは、入場可能人数がスタジアム収容人員の50%にまで拡大。JリーグもNPBもこの方針に従う予定となっている。

 なお東京都内で100人規模、全国で200人規模の感染者数を記録している現状については「10日から2週間前の接触を反映しているので、10日間前後は続いていく」(東北医科薬科大・賀来満夫教授)と冷静な見通し。三鴨教授は「対応が取られ始めたので、10日から2週間後には落ち着くと思う」と私見を述べた。

 この日は両団体が実施している選手・関係者を対象とした一斉検査体制についても議論がかわされた。現状はJリーグが2週間に1回、NPBが1か月に1回のPCR検査を実施している中、財政負担が増えていることを受け、専門家からは精度の高いPCR検査だけでなく比較的安価な抗原検査の活用を検討することも勧められた。

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C大阪U-23の17歳FW新保が途中出場でデビュー、母でモデルのMALIA.は「息子を誇らしくも、尊敬する」

5月31日の投稿では2ショット写真も
 セレッソ大阪U-23は5日にJ3リーグ第2節を行い、ガンバ大阪U-23との対戦は0-0でスコアレスドロー。今季から2種登録されているFW新保海鈴が途中出場でデビューを飾った。

 新保はモデルのMALIA.と松本山雅FCに所属する元日本代表DF田中隼磨の息子。今節の後半20分にFW澤上竜二に変わって途中出場を果たした。

 MALIA.は自身のインスタグラム(@malia_tencarat)を更新し、息子のデビューをテレビ越しに見守った様子を投稿。さらに、息子のこれまでの道のりについて「なりたい。じゃダメなんだよ。なる。なった。の書き方だよ。と、教えたとき彼は10歳だったけど、ノートに書いた計画通り、それよりもはやいスピードで自分の人生を進む息子を誇らしくも、尊敬する。Jリーグデビューおめでとう」と喜びを伝えている。

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ボタフォゴは準決勝で敗戦…キャプテン本田圭佑はフル出場「言わなければいけないことがある」

MF本田圭佑はフル出場
 MF本田圭佑が所属するボタフォゴは5日、リオデジャネイロ州選手権の準決勝でフルミネンセと対戦し、0-0のドロー。決勝進出を逃した。

 グループAを2位で進出したボタフォゴは、グループBを首位通過したフルミネンセに勝利しなければ準決勝には行けず。本田はキャプテンマークを巻いてフル出場を果たしたが、試合は0-0のスコアレスドローで終了となった。

 本田は試合後に自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。「フルミネンセ、おめでとう。勝利に値するチームだった」と対戦相手を称賛しながら、「しかし言わなければいけないことがある。ルールを変えなければいけない。延長やPK戦がないトーナメントなんて見たことがない」と苦言を呈した。

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“インカレMVP”明治大DF蓮川壮大が来季FC東京入り! クラブは「絶対的な対人の強さ」と評価

明治大DF蓮川壮大が来季FC東京に加入
 FC東京は6日、明治大DF蓮川壮大(22)の来季加入が内定したことを発表した。

 FC東京U-18出身の蓮川は昨年度の全日本大学選手権(インカレ)決勝・桐蔭横浜大戦(○3-1)で逆転弾を挙げ、明大の優勝に貢献。大会MVPにも輝いた。

 クラブ公式サイトでは、蓮川の特徴を「絶対的な対人の強さをもち、攻守ともに1対1が優れているDF。戦う気持ちと強いメンタリティを持ってチームを鼓舞する」と伝えている。

 さらに、蓮川は公式サイトを通じ、「アカデミー時代から育てていただいたこのクラブで、青赤のユニフォームを着て、再びプレーできることを大変嬉しく思います」とコメント。「家族をはじめ、今まで支えてくださった方々への感謝を忘れず、結果という形で恩返ししていきたいです。東京のタイトル獲得の為に、自覚と責任を持ち、全力で戦いたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします」と来季からの意気込みを伝えている。

 明大はすでに来季プロ入りの選手が4人所属。FW小柏剛北海道コンサドーレ札幌に、DF佐藤瑶大ガンバ大阪に、DF常本佳吾とGK早川友基鹿島アントラーズに加入する。明大からFC東京には、今季からMF安部柊斗とDF中村帆高が加入している。

以下、プロフィール
●DF蓮川壮大
(はすかわ・そうだい)
■生年月日
1998年6月27日(22歳)
■身長/体重
182cm/80kg
■出身地
東京都足立区
■経歴
レジスタFC-FC東京U-15深川-FC東京U-18

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指揮官グアルディオラは苦悩のシーズンに…監督人生初の敵地3連敗、今季9敗目はブンデス3年の黒星と同数に

ジョゼップ・グアルディオラ監督にとって苦悩のシーズンに
[7.5 プレミアリーグ第33節 サウサンプトン1-0マンチェスター・C]

 マンチェスター・シティは5日、プレミアリーグ第33節でサウサンプトンに0-1の敗戦。データサイト『opta』によると、指揮官ジョゼップ・グアルディオラにとって監督人生で初のアウェー3連敗となった。

 プレミアリーグ3連覇を逃したシティは前節で王者リバプールに4-0の勝利を収めたものの、今節は格下に0-1で敗戦。直近のアウェー戦だと、3月8日の第29節・マンチェスター・ユナイテッド戦(●0-2)、6月25日の第30節・チェルシー戦(●1-2)に続き、3連敗を喫した。

 データサイト『opta』によると、グアルディオラ監督はチームを指揮する立場となってからは初の敵地3連敗に。さらに今季のリーグ戦で9敗目となり、グアルディオラ監督がバイエルンで指揮したブンデスリーガ3シーズン合計(102試合82勝11分9敗)の黒星と同数となった。

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指揮官グアルディオラは苦悩のシーズンに…監督人生初の敵地3連敗、今季9敗目はブンデス3年の黒星と同数に

ジョゼップ・グアルディオラ監督にとって苦悩のシーズンに
[7.5 プレミアリーグ第33節 サウサンプトン1-0マンチェスター・C]

 マンチェスター・シティは5日、プレミアリーグ第33節でサウサンプトンに0-1の敗戦。データサイト『opta』によると、指揮官ジョゼップ・グアルディオラにとって監督人生で初のアウェー3連敗となった。

 プレミアリーグ3連覇を逃したシティは前節で王者リバプールに4-0の勝利を収めたものの、今節は格下に0-1で敗戦。直近のアウェー戦だと、3月8日の第29節・マンチェスター・ユナイテッド戦(●0-2)、6月25日の第30節・チェルシー戦(●1-2)に続き、3連敗を喫した。

 データサイト『opta』によると、グアルディオラ監督はチームを指揮する立場となってからは初の敵地3連敗に。さらに今季のリーグ戦で9敗目となり、グアルディオラ監督がバイエルンで指揮したブンデスリーガ3シーズン合計(102試合82勝11分9敗)の黒星と同数となった。

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グリエーズマンにも再開後初ゴール! バルセロナが3試合ぶり白星、残り4節で逆転優勝なるか

再開後初ゴールを挙げたFWアントワーヌ・グリエーズマン
[7.5 リーガ・エスパニョーラ第34節 ビジャレアル1-4バルセロナ]

 リーガ・エスパニョーラは5日、第34節を各地で行い、バルセロナビジャレアルを4-1で破った。FWリオネル・メッシの2アシストでFWルイス・スアレスとFWアントワーヌ・グリエーズマンが得点を挙げると、最後はFWアンス・ファティもダメ押しゴール。残り4試合、首位を走るレアル・マドリーとの勝ち点差4をキープした。

 前半3分、バルセロナがさっそく試合を動かした。MFセルジ・ロベルトの攻撃参加からボールが左サイドバックのDFジョルディ・アルバに渡ると、グラウンダーでの鋭いクロスをゴール前に供給。これには3試合ぶりの先発出場を果たしたグリエーズマンが反応したが、クリアを試みたDFパウ・トーレスに当たったボールがネットを揺らした。

 オウンゴールで失点したビジャレアルだったが前半13分、MFサムエル・チュクウェゼのスルーパスに元バルセロナのFWパコ・アルカセルがカウンター気味に抜け出すと、ノールックで左サイドに展開。これを受けたMFサンティ・カソルラがドリブルからシュートを放ち、GKの跳ね返りをFWジェラール・モレノが押し込んで、同点に追いついた。

 ところがバルセロナは前半20分、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのクリアボールをメッシが胸で収め、巧みなボールコントロールから前を向いてカウンターを開始。相手ディフェンダーを背中で制して左にパスを送ると、これに反応したスアレスが右足ダイレクトでゴール右上隅を射抜き、早い時間に再び勝ち越した。

 さらにバルセロナは前半44分、敵陣ペナルティエリア内にドリブルで切れ込んだメッシがノールックで足裏バックパスを送ると、真後ろで待っていたグリエーズマンがGKの意表を突いたループシュートを敢行。華麗な弧を描いたボールはクロスバーに当たってゴールラインを越えた位置に着地し、再開後初ゴールが貴重な追加点となった。

 後半も主導権を握ったバルセロナは24分、途中出場MFリキ・プッチの絡んだ攻撃から右サイドをS・ロベルトが駆け上がり、マイナス方向への折り返しをメッシがワンタッチで押し込んだが、VARによってオフサイドが見とがめられノーゴール。それでも最後はFWアンス・ファティの今季6ゴール目も決まり、3試合ぶりの白星を収めた。

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グリエーズマンにも再開後初ゴール! バルセロナが3試合ぶり白星、残り4節で逆転優勝なるか

再開後初ゴールを挙げたFWアントワーヌ・グリエーズマン
[7.5 リーガ・エスパニョーラ第34節 ビジャレアル1-4バルセロナ]

 リーガ・エスパニョーラは5日、第34節を各地で行い、バルセロナビジャレアルを4-1で破った。FWリオネル・メッシの2アシストでFWルイス・スアレスとFWアントワーヌ・グリエーズマンが得点を挙げると、最後はFWアンス・ファティもダメ押しゴール。残り4試合、首位を走るレアル・マドリーとの勝ち点差4をキープした。

 前半3分、バルセロナがさっそく試合を動かした。MFセルジ・ロベルトの攻撃参加からボールが左サイドバックのDFジョルディ・アルバに渡ると、グラウンダーでの鋭いクロスをゴール前に供給。これには3試合ぶりの先発出場を果たしたグリエーズマンが反応したが、クリアを試みたDFパウ・トーレスに当たったボールがネットを揺らした。

 オウンゴールで失点したビジャレアルだったが前半13分、MFサムエル・チュクウェゼのスルーパスに元バルセロナのFWパコ・アルカセルがカウンター気味に抜け出すと、ノールックで左サイドに展開。これを受けたMFサンティ・カソルラがドリブルからシュートを放ち、GKの跳ね返りをFWジェラール・モレノが押し込んで、同点に追いついた。

 ところがバルセロナは前半20分、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのクリアボールをメッシが胸で収め、巧みなボールコントロールから前を向いてカウンターを開始。相手ディフェンダーを背中で制して左にパスを送ると、これに反応したスアレスが右足ダイレクトでゴール右上隅を射抜き、早い時間に再び勝ち越した。

 さらにバルセロナは前半44分、敵陣ペナルティエリア内にドリブルで切れ込んだメッシがノールックで足裏バックパスを送ると、真後ろで待っていたグリエーズマンがGKの意表を突いたループシュートを敢行。華麗な弧を描いたボールはクロスバーに当たってゴールラインを越えた位置に着地し、再開後初ゴールが貴重な追加点となった。

 後半も主導権を握ったバルセロナは24分、途中出場MFリキ・プッチの絡んだ攻撃から右サイドをS・ロベルトが駆け上がり、マイナス方向への折り返しをメッシがワンタッチで押し込んだが、VARによってオフサイドが見とがめられノーゴール。それでも最後はFWアンス・ファティの今季6ゴール目も決まり、3試合ぶりの白星を収めた。

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選手権へ向けて代替大会も「勝ちに行きます」。徳島北が徳島文理に5-0快勝

徳島北高のMF豊田雄也主将は突破力を示して快勝に貢献
[7.5 徳島高校総体代替大会2回戦 徳島文理高 0-5 徳島北高 徳島市立高G]

 徳島県高校総体代替大会のサッカー競技は5日に2回戦を行い、徳島北高が徳島文理高に5-0で快勝した。

 通常のインターハイ予選とは違い、王者となっても全国行きの権利は掴めないが、徳島北の大会に懸ける想いは強い。「勝ちに行きます。普段チャンスがない3年生も試合に出しますが、勝ちに行く前提での起用。せっかく徳島市立もベストメンバーで挑んでくれているので、ウチもちゃんと戦って勝てれば選手権予選へのモチベーションも上がる。絶対に負けないという気持ちでやりたい」と話すのは、就任2年目の久次米尚和監督だ。

 試合は立ち上がりから、徳島北ペースで進んだ。DF東純ノ介(3年)と東條紘河(3年)のCBコンビにMF濱崎遼真(1年)が絡んだボール回しでゲームの主導権を握った。

 相手エリアでは「ただボールを持つだけでは次に繋がらないので、できるだけ意識を高く持ってやろうと伝えていた」(久次米監督)と上位勢との対戦を見据え、サイドからの崩しを徹底。久次米監督が「うちのストロングポイント。アイツが良い形でボールを受けるとチャンスができる」と説明する主将のMF豊田雄也(3年)と吉岡浩太郎(3年)が左右を積極的に仕掛けて攻撃のリズムを作った。

 すると、前半10分には中盤からの縦パスを受けたFW玉木慎太郎(3年)のヒールパスを、後方から飛び出したMF石飛晴輝(3年)が決めて先制に成功。直後の11分には左を抜け出した豊田のパスがオウンゴールを誘った。さらに20分には相手のクリアを高い位置で拾った濱崎がミドルシュートを叩き込むと、23分にもCKから4点目を奪い、試合の大勢を決めた。

 メンバー全員を入れ替えて挑んだ後半も徳島北の流れは変わらず、12分には縦とのパス交換からMF浦屋駿(2年)が5点目をマーク。徳島文理もMF森川日翔(2年)やMF近藤大斗(2年)が中盤から反撃を試みたが、ゴール前まで持ち込めず、5-0で徳島北が勝利した。

 徳島北は「収穫よりもチームとしての課題の方が見つかった試合。個人としてもボールタッチに納得いかなかった。もっと自分でシュートを打ちに行けたと思う」と豊田が口にする一方で、選手はサッカーができる喜びを噛みしめている。「活動休止中は一人で練習するしかなく、連携で崩したり仲間とボールを蹴れなかった。昨日と今日の試合で仲間と一緒に良いプレーができる楽しみを改めて感じた」と話すのは豊田。大会前に行った練習試合とは違い、インターハイ予選の代替大会とはいえ、より真剣さが増す相手と対戦できる喜びも感じたという。

 楽しむ心を持ちながらも、勝利への欲望も忘れてはいない。豊田は「全国大会に繋がらない大会だけど、優勝したい。でも、それ以上に選手権へと繋げるため『北高は強い』と相手にイメージを植え付けたい。そのために支配する試合を増やしたい」と口にする。順調に勝ち進めば、準決勝で徳島市立高と対戦する。昨年度の選手権予選は0-1で敗戦。今大会の直前にも練習試合でも僅差で敗れているため、「絶対に負けられない」(豊田)。強い徳島北の姿を印象付けるためにも、内容とスコアで凌駕するつもりだ。

(取材・文 森田将義)
●【特設】高校総体2020

狙うは全国8強のプラスアルファ。潜在能力十分の徳島市立が城東に逆転勝ち

徳島市立高MF中田舜貴が右足を振り抜く
[7.5 徳島県高校総体代替大会2回戦 徳島市立高 3-1 城東高 徳島市立高G]

 徳島県高校総体代替大会のサッカー競技は5日に2回戦を行った。昨年度のインターハイ、選手権で共に全国ベスト8の徳島市立高は城東高と対戦し、3-1で快勝した。

 終わってみれば徳島市立の快勝となったが、試合後の選手には笑顔が見られない。中止となったインターハイの代替大会で全国行きがかかっていないとはいえ、コロナ禍による活動休止からの再開後初の公式戦とあり、「普段とは違う緊張感のあるゲームの難しさが出た」(徳島市立・河野博幸監督)。

 序盤から、「普通に戦えばやられるので、0-0で長い時間過ごそうと思っていた。ボランチの所は持たせても良いけど、トップにボールが入ったら強く行こうと考えていた」(MF岩佐和磨、3年)と番狂わせを狙い、自陣に人数を割いた城東の守備に苦しんだ。

 徳島市立はMF前川泰聖(3年)と前田俊(3年)の両翼による突破や、ボランチの中田舜貴(3年)がゴール前への侵入を試みたが、関与する選手が少なく、「ゴールを目指さず、ただ繋いでいるだけになっていた」(河野監督)。すると、前半11分にはハーフウェーライン付近でFKを献上。岩佐がゴール前に入れたロングボールが、徳島市立のミスを誘い、城東の先制点となった。

 まさかの展開を強いられた徳島市立だが、23分に左サイドから入れた低いクロスがオウンゴールを誘い、同点に追いつく。ただし、後半も「1対1で最後まで行ければ良い。攻めたらやられるので守備を頑張ろうと思っていた」(岩佐)とPK戦狙いの城東の守備を崩しきれない時間帯が続いた。

 それでも、徳島市立はポジションチェンジや選手交代で攻撃の活性化を狙うと、後半20分には前田の左CKをDF渡邉浩章(3年)が打点の高いヘディングで合わせて逆転に成功。試合終了間際の31分にも途中出場のMF井口智貴(2年)がカットインからのシュートを決めて、逆転勝ちを掴んだ。

「失点場面のようなミスをしていたら、選手権予選で勝てない。自分も含めてまだまだ甘い」(中田)と危機感を募らせた徳島市立とは対照的に、今大会を最後に受験のため引退する選手が多い城東は「選手権ベスト8のチームと対戦できる機会はなかなかない。たまたま当たれて嬉しかった」(岩佐)と満足した表情を浮かべる選手が多かったのが印象的だった。

 昨年の徳島市立は自陣での粘り強い守備を徹底し、インターハイでは3試合連続PK戦での白星を掴んだ。選手権でも我慢強い戦いが目を惹いたが、今年のチームが目指すスタイルは違う。「去年と一緒では同じ成績は残せない。毎年プラスアルファが無ければいけない。昨年のようなゴール前で粘ってカウンターではなく、今年は中盤で粘って相手エリアまでボールを運びたい」(河野監督)と、より高い位置でのプレーを心掛けている。

 戦力で見ても、渡邉や俊足で大型レフティーのDF三倉頼真(3年)、フィジカルが強いFW石井嵩也(3年)などポテンシャルの高い選手は多い。スタメン出場を果たしたFW林秀太(1年)や、後半から出場した185cmのGK藤澤芭琉(1年)ら楽しみなルーキーも多いのも心強い。「可能性はある子たちが多いので、もっと欲を出して欲しい」(河野監督)との期待に応えるため、活動が本格化する今後は更にプラスアルファを積み重ね、より貪欲に昨年以上の成績を狙いに行く。

(取材・文 森田将義)
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マンCはサウサンプトンに屈する…虚を突く超ロング弾で失点、主力投入も2戦ぶり黒星

シティはサウサンプトンに敗れる
[7.5 プレミアリーグ第33節 サウサンプトン1-0マンチェスター・C]

 プレミアリーグは5日に第33節を行い、マンチェスター・シティサウサンプトンに0-1で敗れた。前半16分にFWチェ・アダムスに超ロングシュートを食らい、それが決勝点となった。

 シティは2日の前節でリバプールと対戦し、4-0で快勝。すでにプレミアリーグの優勝は譲ったが、残るFA杯やUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)に弾みをつける結果となった。しかしそれは今節まで続かず。前節終了時点で14位だったサウサンプトンに思わむ苦戦を強いられることとなった。

 前節から先発6人を変更したシティは4-3-3の布陣を敷き、前線にはMFラヒーム・スターリング、FWガブリエル・ジェズス、MFリヤド・マフレズを配置。中盤3枚はMFダビド・シルバが先発復帰となり、MFフェルナンジーニョ、MFベルナルド・シウバとともに起用された。

 シティは序盤からサウサンプトンのプレスに苦しむ。前半16分には中盤でボールを奪われると、センターサークル付近のこぼれ球をアダムスにダイレクトで打たれてしまう。ビルドアップに参加していたGKエデルソンは急いで戻るが間に合わず、ボールは無人のゴールへと吸い込まれた。

 素早く追いつきたいシティは前半30分、敵陣からのクリアボールを拾ったフェルナンジーニョがPA手前から豪快に右足を降り抜く。しかし鋭い弾道はゴール左ポストに直撃。さらにPA右からB・シウバがクロスを上げてD・シルバが頭で合わせるが、今度はGKアレックス・マッカーシーの好セーブに阻まれた。

 後半立ち上がりにもチャンスを掴むシティだが、2度の決定機はまたしてもマッカーシーにセーブされる。後半14分にはスターリングに代えてMFフィル・フォーデンを、マフレズに代えてMFケビン・デ・ブルイネを投入。だが、結局守りを固めたサウサンプトンを崩すことができなかった。

 試合はそのまま終了し、シティが0-1で敗戦。2試合ぶりの黒星を喫した。次節は8日に第34節でニューカッスルと対戦する。

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[7月6日 今日のバースデー]

Japan
GKキム・ジンヒョン(C大阪、1987、韓国)*高いキャッチング技術だけでなく、足もとの技術やキック力も備える。
DF椋原健太(岡山、1989)*闘争心あふれる粘り強い守備と積極果敢な攻撃参加が持ち味のDF。
DF三丸拡(鳥栖、1993)*豊富な運動量と左足の正確なクロスを武器とするDF。
GK廣末陸(町田、1998)*青森山田高出身。シュートに対する反応の素早さ、キックの精度が高いGK。
MF鈴木喜丈(FC東京、1998)*ボール奪取能力が高く、長短ともにパス精度が高いMF。大怪我からの復帰を果たした。
DF麻田将吾(京都、1998)*京都U-18出身。状況判断力や統率力を備え、長身を活かした空中戦も武器。

Former
FW小倉隆史(元名古屋ほか、1973)*「レフティモンスター」の異名を持つ元日本代表のストライカー。今季から名古屋の指揮官を務める。

Others
シルベスタ・スタローン(俳優、1946)
瀬川瑛子(歌手、1948)
とよた真帆(女優、1967)
ヨシダナギ(写真家、1986)
柳田将洋(バレーボール、1992)

3枚替えで流れ引き寄せたリバプール、アストン・ビラに完封勝利…南野は出場なし

完封勝利を収めたリバプール
[7.5 プレミアリーグ第33節 リバプール2-0アストン・ビラ]

 プレミアリーグは5日、第33節を開催し、FW南野拓実が所属するリバプールアストン・ビラをホームに迎えた。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半26分にFWサディオ・マネの得点で先制したリバプールが同44分にMFカーティス・ジョーンズが加点し、2-0の完封勝利を収めた。ベンチスタートとなった南野の出場はなかった。

 すでに優勝を決めているリバプールは、前節マンチェスター・C戦(●0-4)から先発3人を入れ替え、FWディボック・オリギ、MFアレックス・オクスレード・チェンバレン、MFナビ・ケイタらがスタティングメンバーに名を連ねた。

 前半はともに決定機らしい決定機を創出できずに0-0のまま後半を迎えると、同7分にアストン・ビラがカウンターを発動。自陣からボールを運んだMFジャック・グリーリッシュのパスからFWアンワル・エルガジが右足シュートを放つも、GKアリソンに阻まれてしまう。

 後半15分にはリバプールベンチが動き、ベンチスタートとなっていたFWロベルト・フィルミーノ、MFジョーダン・ヘンダーソン、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの3枚を投入して、状況を打開しようと試みる。すると同26分、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドが打ち込んだパスをPA内のケイタがつなぐと、最後はマネが左足で蹴り込んでリバプールが先制に成功した。

 後半31分にFWモハメド・サラーとのパス交換からフィルミーノが放ったシュートはGKペペ・レイナに弾き出されるが、同44分にリバプールが追加点を奪取。左サイドからDFアンドリュー・ロバートソンが送ったクロスをファーサイドのサラーがヘッドで落とすと、MFカーティス・ジョーンズが右足ボレーでゴールを陥れ、リバプールが2-0の勝利を収めた。

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再開後負けなしデポルティボ、自動昇格圏のウエスカも撃破! 日本人対決は“入れ違い”

試合前に顔を合わせたMF柴崎岳とFW岡崎慎司
[7.5 スペイン2部 デポルティボ2-1ウエスカ]

 スペイン2部リーグは5日、第38節を行い、MF柴崎岳所属のデポルティボとFW岡崎慎司所属のウエスカが対戦した。2人は試合前こそ対面したものの、先発した柴崎が途中交代した後、ベンチスタートの岡崎が出場したため入れ違いで競演ならず。試合はデポルティボが2-1で勝利し、自動昇格圏内のウエスカにとっては痛い足踏みとなった。

 シーズン再開後は6戦無敗(2勝4分)のデポルティボと、前節の勝利で3位サラゴサと勝ち点で並んで自動昇格圏の2位に立ったウエスカとの一戦。柴崎は2試合連続で先発出場し、前節でチームトップの今季10点目を決めた岡崎は5試合ぶりのベンチスタートとなった。

 先にスコアを動かしたのはアウェーのウエスカ。前半8分、DFミゲロンのアーリークロスをFWラファ・ミールが頭で合わせて先制した。それでもデポルティボも盛り返し、柴崎が前線に顔を出してボールを触れられるようになると、19分にはMFアゲル・アケチェが強烈なミドルシュートを突き刺し、同点に追いついた。

 デポルティボはさらに前半43分、左サイドを抜け出したDFサルバドール・ルイスがクロスをゴール前に送り込むと、ボールはややマイナス方向に流れたが、FWクリスティアン・サントスがオーバーヘッドのシュート。アクロバティックに合わせたキックがGKの逆を突いてネットに吸い込まれ、勝ち越してハーフタイムに入った。

 後半13分、柴崎はMFビセンテ・ゴメスとの交代でベンチへ。22分に投入された岡崎との揃い踏みはならなかった。岡崎は39分、左サイドでファウルを受けて良い位置でFKを獲得。ところがそのセットプレーでもゴールを割ることはできず、勝利したデポルティボが再開後の無敗記録を7に延ばした。

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日本人対決でMF柴崎スタメン! チーム最多10得点FW岡崎はベンチスタート

日本人対決でMF柴崎スタメン! チーム最多10得点FW岡崎はベンチスタート
 スペイン2部リーグは5日、第38節を行い、MF柴崎岳所属のデポルティボとFW岡崎慎司所属のウエスカが対戦する。日本時間24時のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、柴崎が先発に入った一方、岡崎はベンチスタートとなった。

 試合はデポルティボの本拠地リアソールで開催。柴崎は古巣凱旋試合となった前節のテネリフェ戦に続いて2試合連続のスタメン入りを果たした。チームは再開後2勝4分と無敗が続いており、残留争いからは脱しているが、上位相手に好調を継続したいところだ。

 一方のウエスカは前節で自動昇格圏の2位に浮上し、勝ち点で並ぶ3位のサラゴサ(MF香川真司が所属)とのデッドヒートを制するためにも勝利が義務付けられる一戦。前節のラス・パルマス戦でチームトップの今季10ゴール目を記録した岡崎は、過密日程の中で5試合ぶりのベンチスタートとなったが、途中出場に期待がかかる。

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止まらないDFセルヒオ・ラモスが7戦5発!! 再開後7連勝のレアルが優勝へまた前進

DFセルヒオ・ラモス(写真右から2人目)が決勝点
[7.5 リーガ・エスパニョーラ第34節 ビルバオ0-1R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラは5日、第34節を行い、首位のレアル・マドリービルバオを1-0で破った。DFセルヒオ・ラモスがシーズン再開後7試合で5ゴール目となる決勝点。自身キャリア初の2桁ゴールに乗せた一発で、チームはリーグ唯一の再開後7連勝を果たし、3シーズンぶりの優勝にまた大きく前進した。

 前半は両者ともに大きな決定機を生かせない展開が続いた。まずは前半22分、R・マドリーは左サイドに開いたMFマルコ・アセンシオのクロスがファーサイドに流れ、FWロドリゴ・ゴエスがヘッドで狙ったが、大きくゴールマウス上に外れた。

 そしてビルバオは36分、DFアンデル・カパからの斜めのパスをFWラウール・ガルシアがトリッキーなヒールパスで前方に流し、FWイニャキ・ウィリアムスがフリーで抜け出すも、余裕を持って放ったループシュートが枠を捉えられなかった。

 試合が動いたのは後半24分、左サイド深くでFWカリム・ベンゼマがボールを残し、MFトニ・クロースが中央へとパスを送ると、DFマルセロとMFダニ・ガルシアが交錯。一度はプレーが流されるも、VARの介入でマルセロの足が踏まれていたことが分かり、R・マドリーにPKが与えられた。

 キッカーはS・ラモス。後半28分、名手GKウナイ・シモンの動きをよく見ながら右足を振るおなじみのキックモーションでゴール左隅を射抜き、R・マドリーが先制した。S・ラモスは再開後7試合で5ゴール目。今季の得点数を10とし、キャリア初の2桁ゴールを達成した。

 R・マドリーは43分、ベンゼマが決定機を迎えたが、ペナルティエリア左からのシュートはシモンがブロック。試合はそのまま終わり、R・マドリーが接戦を制した。これで2位のバルセロナとの暫定勝ち点差は7。残りは4試合となっており、バルセロナが今節と次節で連敗し、R・マドリーが次節で勝利した場合には優勝が決まるという状況となった。

 なお、バルセロナは4日に行われる今節でビジャレアルと、8日に行われる次節でエスパニョールと対戦。R・マドリーは10日に次節アラベス戦を控えている。S・ラモスはこの日、終了間際にイエローカードを受け、次節アラベス戦は出場停止となっている。

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[関東]王者・明治大や昇格組・慶應義塾大が白星発進!1年生は計11人が1部開幕戦デビュー:第1節

明治大が白星発進を飾った
 JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦1部の前期が5日に開幕した。昨年度王者の明治大は駒澤大と対戦し、1-0で勝利した。前半19分にFKのこぼれ球を押し込んだFW小柏剛(4年=大宮ユース/札幌内定)の得点が決勝点になった。

 3年ぶりの1部復帰となった慶應義塾大立正大と対戦。シーソーゲームとなったが、常に先行して試合を進めた慶大が3-2で逃げ切った。もう一つの昇格組である国士舘大は、桐蔭横浜大に0-1で敗れた。

 開幕節屈指の好カードとなった早稲田大法政大は、早大が2-1で逆転勝ち。1-1の後半8分にFW梁賢柱(4年=東京朝鮮高)が奪った得点が決勝点になった。

 また複数の1年生が開幕戦デビュー。先発は駒澤大のDF野村天真(1年=C大阪U-18)とDF篤快青(1年=瀬戸内高)、国士館大のMF大西悠介(1年=流通経済大柏高)、中央大のMF田邉光平(1年=名古屋U-18)の4人。

 途中出場では明治大のFW太田龍之介(1年=岡山U-18)とDF村上陽介(1年=大宮U18)、桐蔭横浜大のFW白輪地敬大(1年=桐蔭学園高)、早稲田大のMF小倉陽太(1年=横浜FCユース)とFW奥田陽琉(1年=柏U-18)、中央大のDF牛澤健(1年=名古屋U-18)とMF山崎希一(1年=興国高)の7人が大学リーグデビューを飾った。

 前日4日に2部リーグが開幕。1年での1部復帰を目指す流通経済大東京国際大に3-2で競り勝ったほか、拓殖大は高校選手権でも活躍したルーキーMF浅倉廉(1年=静岡学園高)のゴールなどで、神奈川大に9-1で圧勝した。

 なお、1部リーグの2校(筑波大、順天堂大)、2部リーグの7校(東洋大、日本体育大、関東学院大、産業能率大、明治学院大、青山学院大、立教大)が開幕節から出場できなかったため、該当チームの対戦カードは延期扱いとなった。

▽1部
[RKUフットボールフィールド A面]
法政大 1-2 早稲田大
[法]平山駿(6分)
[早]オウンゴール(19分)、梁賢柱(53分)

立正大 2-3 慶應義塾大
[立]梅村豪(27分)、半田尚之(81分)
[慶]古川紘平(20分)、橋本健人(37分)、オウンゴール(72分)

[RKUフットボールフィールド B面]
中央大 2-4 専修大
[中]平尾拳士朗(49分)、岡井駿典(79分)
[専]冨山大輔(10分)、遠藤翔太(12分)、郡紘平(68分)、遠藤光(86分)

[流通経済大学龍ケ崎フィールド]
明治大 1-0 駒澤大
[明]小柏剛(19分)

桐蔭横浜大 1-0 国士舘大
[桐]山田新(68分)

●第94回関東大学L特集

ナポリFWメルテンスは7年間ともにしたカジェホンの残留願う「彼を失いたくない」

FWドリース・メルテンス(右)はFWホセ・カジェホンの残留を望む
 ナポリのFWドリース・メルテンスはFWホセ・カジェホンの残留を望んでいる。4日、ナポリ日刊紙『イル・マティーノ』の内容を『フットボールイタリア』が伝えている。

 コッパ・イタリアを制したナポリの攻撃を牽引するメルテンスとカジェホンはともに2013年夏にナポリに加入。セリエAの頂点を目指しながら、ナポリの強力3トップとして君臨し、ラファエル・ベニテス体制からマウリツィオ・サッリ、カルロ・アンチェロッティ、そして現在のジェンナーロ・ガットゥーゾ体制までともに歩み続けてきた。

 クラブ史上最高の点取り屋であるメルテンスは今夏までの契約となっており、一時は退団濃厚とされていたが、6月に2年契約を締結。ナポリでのキャリアを続ける意志を見せた。そのメルテンスは同じく今夏契約満了のカジェホンの残留を強く願っているようだ。

 メルテンスは地元紙に対し、「彼に留まるように説得しようとしたし、今もしているんだ。私は諦めたくない」と語る。「友人としての彼を失うことも残念だが、同様にチームメートとしての、そしてプロフェッショナルとしての彼を失うことも厳しい。まだ時間はあるはずだ」と強く訴えた。

 一方で、リーグアンのリールで活躍を残したFWビクター・オシムヘンのナポリ入りも近い。21歳のナイジェリア代表FWは今季リーグアンで27試合13ゴール5アシストを記録。すでに代理人とともにナポリに入っているという噂もあり、交渉が続いているという。メルテンスは新戦力についても歓迎しており、「来るかどうかはわからないが、いずれにしても、私たちが必要とするタイプのプレーヤーだ」と強調している。

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栃木vs東京V 試合記録

【J2第3節】(栃木グ)
栃木 1-1(前半0-0)東京V


<得点者>
[栃]榊翔太(49分)
[東]佐藤優平(57分)

<退場>
[東]高橋祥平(48分)

<警告>
[栃]明本考浩(55分)

主審:山岡良介
副審:赤阪修、関谷宣貴
下位対決は栃木が先制も…10人の東京Vが追いつきドロー、両者3戦勝ちなし
「ギガ足りてますか?」「スポンサーの皆様…」J2栃木が“選手お手製”横断幕披露


<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 22 塩田仁史
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 15 溝渕雄志
(90分→DF 23 柳育崇)
MF 25 佐藤祥
MF 5 岩間雄大
(65分→MF 13 禹相皓)
MF 18 森俊貴
(71分→MF 24 和田達也)
MF 8 明本考浩
MF 16 榊翔太
(65分→FW 9 エスクデロ競飛王)
FW 29 矢野貴章
控え
GK 1 川田修平
MF 11 平岡翼
FW 20 韓勇太
監督
田坂和昭

[東京ヴェルディ]
先発
GK 1 柴崎貴広
DF 2 若狭大志
DF 6 高橋祥平
DF 5 平智広
MF 8 藤本寛也
(51分→DF 16 福村貴幸)
MF 9 佐藤優平
MF 20 井上潮音
(46分→MF 14 森田晃樹)
MF 11 井出遥也
(83分→MF 36 藤田譲瑠チマ)
FW 48 山下諒也
FW 25 端戸仁
FW 24 奈良輪雄太
控え
GK 31 マテウス
MF 18 新井瑞希
MF 19 小池純輝
MF 7 河野広貴
監督
永井秀樹

「ギガ足りてますか?」「スポンサーの皆様…」J2栃木が“選手お手製”横断幕披露

試合前の記念撮影では、背中のスポンサー名をアピールする演出も
[7.5 J2第3節 栃木1-1東京V 栃木グ]

「ギガ足りてますか?」——。4か月越しに訪れた栃木SCのホーム開幕戦、栃木県グリーンスタジアムのバックスタンドにはユニークな横断幕が掲げられていた。無観客試合の間、Jリーグはサポーターによる横断幕掲示を一律に禁止している中、栃木では逆に選手たちからサポーターに向けてメッセージを伝えた形だ。

 この日、ペナルティキックで今季のチーム初ゴールを決めたFW榊翔太によると、横断幕はクラブ所属9年目のDF菅和範が主体となり、選手たちが「意見を出し合って一文字ずつ書いた」という。選手会名義で「スポンサーの皆様 継続的支援感謝」と記したものも掲示され、試合中の中継カメラにも何度も映し出されていた。

 サポーター向けの横断幕では「共に乗り越えよう 共に闘おう」と、会場に来られないファンとの共闘を呼びかけるメッセージに加え、「ギガ足りてますか?」との文言も。『DAZN』を通じてリモート観戦を行っているサポーターのデータ通信量(※『ギガ』は通信量の単位ギガバイトのこと)をユーモアあふれる形で思いやった。

 試合後、リモート記者会見に出席した田坂和昭監督は「スポンサーの方々の支援と、フロントも良い準備をしてくれて、サポーターがいるような雰囲気でやらせてもらって感謝している」とホーム開幕戦の空気に感謝。今季初勝利とはならなかったが、「良い兆しは出てきている。攻撃はいい形で奪って点を取ったし、何度かいい形でチャンスをつくった」と述べ、今後の奮起を誓っていた。

(取材・文 竹内達也)
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下位対決は栃木が先制も…10人の東京Vが追いつきドロー、両者3戦勝ちなし

[7.5 J2第3節 栃木1-1東京V 栃木グ]

 J2リーグは5日、第3節を各地で行い、栃木SC東京ヴェルディと1-1で引き分けた。栃木が数的優位で獲得したPKから先制したが、10人の東京Vがそこから同点。下位対決は勝ち点1を分け合う形となり、いずれも今季3試合勝ちなしとなった。

 今季に入って勝ちがないチーム同士の直接対決。2連敗中の栃木は初のホームゲームに向け、前節の山形戦から先発3人を入れ替え、DF田代雅也、MF森俊貴、MF榊翔太を起用した。対する東京Vはここまで1分1敗。前節の町田戦(△1-1)から2人を変更し、前節10か月ぶりの復帰で途中出場から同点弾を決めたMF藤本寛也、大卒1年目のFW山下諒也を入れた。

 グリスタのバックスタンドには栃木の選手から「共に乗り越えよう 共に闘おう ギガ足りてますか?」というリモートマッチのサポーターを配慮するユニークな横断幕が掲げられた中、先にチャンスをつくったのはアウェーの東京V。前半9分、MF井上潮音とのワンツーで抜け出した山下が田代との接触で転倒したが、ペナルティキックは与えられなかった。

 栃木は前半17分、FW矢野貴章のボール奪取から右サイドのMF明本考浩がカットインからDF奈良輪雄太に倒されてゴール右斜め前でFKを獲得。18分、榊が左足で狙ったが、惜しくも右ポストに弾かれた。20分には東京Vがゴール左斜め前でFKを得たが、MF佐藤優平のキックは相手にクリアされ、前半はそのままスコアレスで終えた。

 東京Vはハーフタイム、井上に代えてMF森田晃樹を投入。ところが先に試合を動かしたのは栃木だった。後半4分、GK柴崎貴広のパスミスを明本が奪ってシュートを放つと、柴崎の弾いたボールのカバーに入ったDF高橋祥平が手で止めてしまい一発退場。そしてこのPKを榊が右ポストに当てながらも決め、今季のチーム初ゴールが先制点となった。

 数的不利となった東京Vは後半6分、藤本に代えてDF福村貴幸を投入し、最終ラインの人数不足を補う。すると12分、右サイドを突破した山下のクロスがファーサイドに流れると、福村の折り返しに反応した佐藤が左足ダイレクトで一閃。これがネットを揺らし、起死回生の同点ゴールを奪った。試合は10人の東京Vが主導権を握ったが、最後までスコアは動かず引き分けに終わった。

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C大阪の高卒ルーキーMF西川潤が負傷…全治約4週間に

高卒ルーキーMF西川潤が負傷
[故障者情報]

 セレッソ大阪は5日、MF西川潤(18)が負傷したことを発表した。

 西川は桐光学園高から今季C大阪に加入したルーキー。クラブ公式サイトによると、7月3日のトレーニング中に負傷した。診断の結果、左大腿四頭筋の筋損傷と判明しており、全治約4週間になるという。

 C大阪は8日の第3節で清水エスパルスと、12日の第4節で名古屋グランパスと対戦する。

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山口vs愛媛 試合記録

【J2第3節】(みらスタ)
山口 0-3(前半0-1)愛媛


<得点者>
[愛]西岡大志(45分+2)、長沼洋一(88分)、有田光希(89分)

<警告>
[山]高宇洋(68分)

主審:吉田哲朗
副審:大塚晴弘、若槻直輝
幸せパワー? 愛媛MF西岡大志が結婚後2戦連発! チームは山口を3発撃破で2連勝&3位タイ浮上

<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 26 川井歩
(83分→FW 18 小松蓮)
DF 13 楠本卓海
DF 28 眞鍋旭輝
DF 24 安在和樹
(83分→DF 41 武岡優斗)
MF 5 佐藤健太郎
(73分→MF 14 吉濱遼平)
MF 30 ヘニキ
(46分→FW 19 森晃太)
MF 6 高宇洋
MF 10 池上丈二
FW 11 高井和馬
(73分→FW 16 浮田健誠)
FW 9 イウリ
控え
GK 33 山田元気
DF 4 サンドロ
監督
霜田正浩

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 3 西岡大志
MF 34 渡邊一仁
(81分→MF 29 川村拓夢)
MF 16 田中裕人
MF 8 長沼洋一
FW 11 森谷賢太郎
(86分→FW 9 有田光希)
FW 10 藤本佳希
(58分→FW 15 丹羽詩温)
FW 28 清川流石
(46分→MF 33 山瀬功治)
控え
GK 21 加藤大智
DF 4 西岡大輝
FW 18 西田剛
監督
川井健太

鳥取vs岐阜 試合記録

【J3第2節】(Axis)
鳥取 2-3(前半1-2)岐阜


<得点者>
[鳥]坂井大将2(45分+2、58分)
[岐]富樫佑太(15分)、粟飯原尚平(44分)、川西翔太(63分)

<警告>
[鳥]可児壮隆(42分)、上松瑛(61分)
[岐]橋口拓哉(54分)

主審:花川雄一
副審:角田裕之、横山卓哉

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
(80分→DF 20 安藤一哉)
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
(64分→DF 6 世瀬啓人)
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
(79分→MF 22 ハモン)
FW 9 ジョアンデルソン
(80分→FW 17 田口裕也)
FW 23 新井光
(71分→FW 10 フェルナンジーニョ)
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 3 藤原拓也
監督
高木理己

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 17 藤谷匠
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
DF 22 柳澤亘
MF 28 永島悠史
(90分+3→MF 23 大西遼太郎)
MF 6 三島頌平
MF 10 川西翔太
(90分+3→DF 3 竹田忠嗣)
FW 16 富樫佑太
(80分→FW 18 石川大地)
FW 24 粟飯原尚平
(60分→DF 2 橋本和)
FW 11 前田遼一
(60分→FW 9 高崎寛之)
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 14 会津雄生
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

鹿児島vs讃岐 試合記録

【J3第2節】(白波スタ)
鹿児島 1-0(前半1-0)讃岐


<得点者>
[鹿]田辺圭佑(5分)

主審:中井敏博
副審:西水流優一、緒方孝浩

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
(74分→DF 24 砂森和也)
DF 22 青山直晃
DF 23 水本勝成
DF 15 藤澤典隆
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 41 三宅海斗
(65分→MF 11 五領淳樹)
MF 8 牛之濱拓
FW 20 酒本憲幸
(84分→FW 9 薗田卓馬)
FW 50 馬場賢治
控え
GK 31 畑実
DF 4 藤原広太朗
MF 27 井澤春輝
FW 19 ジョン・ガブリエル
監督
金鍾成

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 16 服部一輝
DF 23 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 3 松本直也
(73分→DF 11 森川裕基)
DF 4 薩川淳貴
MF 8 渡辺悠雅
(64分→MF 17 池谷友喜)
MF 15 岩本和希
(82分→MF 29 全山海)
MF 10 高木和正
MF 19 川崎一輝
FW 9 栗田マークアジェイ
FW 13 重松健太郎
(73分→FW 26 ブラウンノア賢信)
控え
GK 1 清水健太
FW 21 神谷椋士
監督
望月一仁

幸せパワー? 愛媛MF西岡大志が結婚後2戦連発! チームは山口を3発撃破で2連勝&3位タイ浮上

[7.5 J2第3節 山口0-3愛媛 みらスタ]

 J2第3節が5日に行われ、暫定14位の愛媛FCは敵地で同6位レノファ山口FCと対戦し、3-0で勝利した。前半アディショナルタイム2分にMF西岡大志、後半43分にMF長沼洋一、同44分にFW有田光希がゴールを奪取。今季初の無失点で2連勝を飾った。

 山口は前節の岡山戦(△2-2)から3人の先発メンバーを変更。桐蔭横浜大から加入したルーキーのDF眞鍋旭輝がプロ初出場を果たし、大卒3年目のDF楠本卓海とセンターバックコンビを組んだ。対する愛媛は前節の徳島戦(○4-3)から2人をチェンジ。大卒2年目のFW清川流石がJリーグ初出場となった。

 前半から押し気味に進めた愛媛はハーフタイム直前に先制する。左CKを獲得し、キッカーのFW森谷賢太郎が右足でインスイングのクロスを供給。ゴール前のMF田中裕人がMF佐藤健太郎に体をつかまれながら右足を伸ばして触ると、その奥から飛び込んだ西岡大志が体で押し込む。琉球から今季加入した25歳DFは前節に続くゴール。6月3日の結婚から2試合連続弾となり、開幕3戦目で早くもキャリアハイの1シーズン2得点に並んだ。

 1点を追いかける山口は前節に来日初ゴールを挙げたFWイウリらを中心に、後半から波状攻撃を仕掛ける。しかし、好セーブを連発するGK岡本昌弘の牙城を崩せない。

 すると愛媛は前掛かりなった山口の背後を突き、一気にリードを広げる。後半43分、左サイドの田中が浮き球のパスを送り、抜け出した長沼がPA内左でGK吉満大介との1対1から右足でループシュート。見事にネットを揺らし、Jリーグ初得点をマークする。

 1分後の後半44分には高い位置でボールを奪い、途中出場の有田がPA手前やや左から右足でループシュートを放つ。GK吉満が動けないままゴールに吸い込まれ、3-0の完勝を収めた。

 愛媛は今節の勝利で3位タイに浮上。敗れた山口は今季初黒星で14位に後退した。

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磐田vs岡山 試合記録

【J2第3節】(ヤマハ)
磐田 1-1(前半0-1)岡山


<得点者>
[磐]上原力也(70分)
[岡]清水慎太郎(13分)

<退場>
[岡]田中裕介(68分)

<警告>
[岡]ポープ・ウィリアム(90分+2)

主審:岡部拓人
副審:唐紙学志、中澤涼
勝ち越せなかった磐田…10人の岡山が粘ってドローに持ち込む

<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 24 小川大貴
DF 28 石田崚真
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 10 山田大記
(60分→MF 8 大森晃太郎)
MF 14 松本昌也
(80分→FW 20 ルリーニャ)
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン
(86分→MF 26 藤川虎太朗)
控え
GK 31 志村滉
DF 5 櫻内渚
DF 6 フォルリン
MF 34 針谷岳晃
監督
フェルナンド・フベロ

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 8 田中裕介
DF 4 濱田水輝
DF 23 松木駿之介
(88分→DF 25 野口竜彦)
MF 19 上門知樹
(70分→DF 3 後藤圭太)
MF 26 パウリーニョ
MF 14 上田康太
(88分→FW 15 山本大貴)
MF 7 白井永地
FW 44 清水慎太郎
(51分→MF 17 関戸健二)
FW 9 イ・ヨンジェ
(88分→FW 18 齊藤和樹)
控え
GK 13 金山隼樹
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

G大23vsC大23 試合記録

【J3第2節】(パナスタ)
G大23 0-0(前半0-0)C大23


<警告>
[G]唐山翔自(17分)、川崎修平(82分)
[C]前田龍大(42分)、藤尾翔太(61分)

主審:清水修平
副審:山村将弘、道山悟至

<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 吉川直輝
DF 36 松田陸
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
MF 23 市丸瑞希
MF 26 奥野耕平
MF 37 白井陽斗
(46分→MF 14 福田湧矢)
MF 34 川崎修平
MF 24 黒川圭介
(46分→MF 43 伊勢航)
FW 20 高木大輔
(79分→FW 30 塚元大)
FW 38 唐山翔自
控え
DF 40 シン・ウォノ
DF 45 村上景司
DF 46 當麻颯
MF 44 菅野隆星
監督
森下仁志

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 31 山内寛史
(60分→MF 35 吉田有志)
DF 43 西尾隆矢
DF 46 田平起也
MF 29 島村拓弥
(75分→FW 24 ウェリング・ピアス)
MF 30 喜田陽
MF 38 西本雅崇
MF 41 松本凪生
FW 19 澤上竜二
(65分→FW 48 新保海鈴)
FW 37 前田龍大
(75分→DF 52 大橋滉太)
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
FW 33 タワン
監督
村田一弘

勝ち越せなかった磐田…10人の岡山が粘ってドローに持ち込む

[7.5 J2リーグ第3節 磐田 1-1 岡山 ヤマハ]

 J2リーグは5日、第3節2日目を開催し、ヤマハスタジアムではジュビロ磐田ファジアーノ岡山が対戦。前半13分にFW清水慎太郎のゴールで岡山が先制するも、後半25分にMF上原力也の得点で磐田が追い付き、1-1の引き分けに終わった。

 再開節となった6月28日の第2節京都戦を0-2で落とした磐田は、同試合から先発2人を入れ替え、MF山田大記、DF石田崚真らを先発起用。一方、アウェーの岡山は第2節山口戦(△2-2)から先発1人を入れ替え、DF椋原健太らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半13分に試合を動かしたのはアウェーの岡山だった。MF上門知樹のパスから右サイドを椋原が駆け上がると、グラウンダーのクロスを供給。MF白井永地がスルーしてフリーでボールを受けた清水が狙いすました右足のシュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。清水は前節の山口戦に続き、2試合連続ゴールとなった。

 1点のビハインドを背負った磐田は前半28分、上原の縦パスを山田がつなぎ、最後はFW小川航基がフィニッシュに持ち込むも、ジャストミートさせることができずにGKポープ・ウィリアムにキャッチされる。同40分には岡山が再びゴールを脅かすが、清水の落としから放ったFWイ・ヨンジェのシュートはGK八田直樹に触れられるとクロスバーを叩き、追加点を奪うには至らなかった。

 1-0と岡山がリードしたまま後半を迎えると、磐田が圧力を強めるが、後半14分のFWルキアンの落としに反応して放った山田の至近距離からのシュートが好反応を見せたポープ・ウィリアムに阻まれるなど、なかなか岡山ゴールをこじ開けられない。

 しかし後半22分、MF大森晃太郎のパスから抜け出そうとした小川がDF田中裕介のファウルを誘うと、田中が一発退場となって磐田が数的優位に立つ。さらに、このプレーで得たFKを上原が緩やかな軌道を描く直接FKで沈め、磐田が試合を振り出しに戻した。

 1人多い磐田が一気に勝ち越しを狙うが、後半29分にMF山本康裕のクロスから小川が叩き付けたヘディングシュートは枠を外れ、同33分にはカウンターからMF松本昌也、ルキアンが立て続けにゴールに迫るも体を張った岡山守備陣がゴールを許さず。その後も磐田が押し込む展開が続いたものの、最後まで勝ち越しゴールは生まれずに1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

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富山が前半3点ビハインドから後半4発大逆転! MF花井聖が絶妙ヒールアシスト&劇的逆転弾

[7.5 J3第2節 YS横浜3-4富山 ニッパツ]

 J3リーグは5日に第2節を行い、カターレ富山Y.S.C.C.横浜と対戦。前半に3失点を食らったが、後半に4得点を奪い、4-3で大逆転勝利を飾った。

 ホームのYS横浜は前半から立て続けに得点。前半16分にFW大泉和也がPA左から先制点を入れると、同19分にはMF佐藤祐太のパスをFW宮本拓弥がPA内でダイレクトで合わせ、2-0と点差を広げる。さらに29分、DF宮尾孝一がゴールから29m離れたところから直接FKを沈め、前半で3点差をつけた。

 しかし富山は後半からMF池高暢希、FW大野耀平、MF戸高弘貴を投入。勢いを取り戻すと、後半2分には大野が右CKからのヘディングシュートで1点を返す。さらに4分後には戸高がPA内で右足を一閃し、2-3と追撃していく。

 試合はしばらく膠着すると、富山のMF花井聖が終盤に輝きを放つ。後半44分、右サイドからパスを受けた花井は反転しながら右足ヒールでノールックダイレクトパス。途中出場のFW武颯がPA右から豪快に右足を振り抜き、ゴールに突き刺した。

 3-3となった試合終了間際は、両者ともにオープンな展開に。パスをつないだ富山は武がPA内で右足シュートを放つも、GK大内一生に阻まれる。しかし、ファーサイドに詰めた花井が右足で押し込み、逆転に成功した。

 試合はそのまま終了し、富山は前半を0-3で折り返したが、後半の4得点で4-3の逆転勝利。今季初白星を手にした。

 花井は試合後のインタビューで「最後まで諦めずにゴール前に行った結果がゴールにつながった」と振り返る。前半の3失点からハーフタイムで修正したということで、「ひっくり返して勝つことができたので、修正する点はたくさんあるけど、ポジティブに捉えたい」と勝利を噛みしめた。

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総体代替の岩手県U-18大会、伝統校・盛岡商が創部7年目の盛岡誠桜下して「今後に繋がる」優勝!

選手権日本一の歴史も持つ伝統校・盛岡商高が頂点に
[7.5 岩手県U-18大会決勝 盛岡商高 3-0 盛岡誠桜高 いわぎんスタジアムA]

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった「令和2年度全国高校総体(インターハイ)「魅せろ躍動 北関東総体2020」。この大会の予選を兼ねていた都道府県高校総体の代替大会が一部地域で行われているが、岩手県では6月27日から7月5日に「2020岩手県U-18サッカー大会」が開催された。「2020岩手県U-18サッカー大会」には岩手県の高体連チームに、いわてグルージャ盛岡ユースを加えた40チームが参加。異例の参加となった盛岡ユースはベスト8と躍進した。

 7月5日の午前10時30分からいわぎんスタジアムA・B各グラウンドで準決勝2試合が行われ、盛岡誠桜高対専修大北上高戦は盛岡誠桜が3-1で快勝。2013年に盛岡女子高から男女共学化と共に校名を改めた盛岡誠桜が、昨季のインターハイと選手権全国大会でも勝利を挙げた専修大北上を破り、創部7年目(サッカー部の創部は2014年)にして初の県大会決勝へと勝ち上がった。もう1試合の盛岡商高盛岡中央高戦は1-1でPK戦までもつれたが、4-2で盛岡商が決勝進出を果たした。

 そして、5日午後1時30分からいわぎんスタジアムAグラウンドにて行われた決勝は、立ち上がりから盛岡商が自慢の攻撃力を見せた。前半2分、右サイドからゴール前へとドリブルで駆け上がったキャプテンFW村上絢太(3年)が「入りから圧倒できるようにと思った」とまず豪快にシュート。GKに弾かれたが、こぼれ球をこの日2トップの一角に入ったMF戸來匠(2年)が押し込み、あっという間に先制した。

 その後も盛岡商が主導権を握る展開だったが、盛岡誠桜も17分、FW島田珠羽(2年)のクロスからFW坂本魁良(3年)がシュート。惜しくもシュートは右にそれ、「ああいうチャンスを決めていれば」と盛岡誠桜・秋濱克弥監督も悔やんだが、決定的な場面をつくった。

 前半は1-0と盛岡商リードで終了。迎えた後半、その盛岡商がセットプレーで効果的に得点を挙げる。10分、MF欠畑魁星(3年)のコーナーキックをDF中村涼(3年)がヘディングシュート。これがクロスバーに当たり、こぼれ球を村上がヘディングで押し込み追加点を奪う。さらに18分にも欠畑のコーナーキックのこぼれ球を盛岡商・中村がゴールに押し込み3点目。その後は両チームが多くの選手を交代させる中、盛岡誠桜は最後までカウンター攻撃などでゴールを目指すも得点ならず、試合終了。3-0で盛岡商が完勝し、優勝を決めた。

 盛岡商・中田洋介監督は「昨年は県内で一つもタイトルを獲れなかったので、やるからには優勝、県内では一つも負けないという気持ちで臨みました。優勝できたのは今後に繋がると思います」と県内タイトルを一つ勝ち取ったことで、今後への手応えを得ていた。2ゴールに絡んだ村上も「この大会は全国に繋がりませんが、良い経験をプリンスリーグや選手権に必ずつなげていきたい」と意欲を見せていた。

 一方、今大会準優勝と健闘した盛岡誠桜・秋濱監督は「優勝を取りに行きましたが、力を出し切れませんでした。しかし、創部7年目で、新人大会は準決勝で専修大北上に敗れ、今回は(専修大北上に勝って)ファイナリストになったので、階段を登ってきているとは思います」と悔しさの中にも、充実感を見せていた。ゲームキャプテンのDF佐々木颯太(3年)も「準決勝で専修大北上に勝てたのは大きいです。新人大会で負けていたのでリベンジできました。自分たちの目標である『点を取られても下を向かず、笛が鳴るまでやりきるサッカー』はできました」と手応えを語る。

 指導者、選手、皆が口にしたのは、この大会が行われたことへの感謝の気持ちだ。盛岡商・村上は「まだ関東には練習することができていないチームもあります。そうしたチームの人達の分も頑張り、勇気づけようと思って試合をしていました」と語る。新型コロナウイルス陽性者0(2020年7月4日時点)の岩手県で、高校生たちが熱く激しい戦いを見せた意義は大きい。一日も早く、日本全国で高校生年代のサッカー大会が無事行われるようになることを願いたい。
   
(取材・文 小林健志)
●【特設】高校総体2020

長野vs沼津 試合記録

【J3第2節】(長野U)
長野 3-1(前半2-1)沼津


<得点者>
[長]東浩史(23分)、広瀬健太(51分)、三田尚希(76分)
[沼]前澤甲気(39分)

<警告>
[沼]尾崎瑛一郎(72分)

主審:國吉真吾
副審:秋澤昌治、長田望

<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 18 内田恭兵
(46分→DF 29 川田拳登)
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
(86分→DF 3 遠藤元一)
MF 14 三田尚希
MF 10 東浩史
FW 11 木村裕
(71分→FW 13 佐野翼)
FW 22 吉田伊吹
(59分→FW 19 岡佳樹)
控え
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
MF 9 牧野寛太
監督
横山雄次

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 2 藤嵜智貴
DF 22 徳武正之
DF 3 安在達弥
MF 11 前澤甲気
MF 20 佐藤尚輝
(62分→FW 14 中山雄希)
MF 8 普光院誠
MF 15 菅井拓也
(74分→MF 6 鈴木拳士郎)
MF 10 染矢一樹
(87分→FW 5 坂本修佑)
FW 29 今村優介
(62分→FW 35 渡邉りょう)
控え
GK 1 朴昇利
DF 23 後藤虹介
DF 24 深井祐希
監督
今井雅隆

長野vs沼津 試合記録

【J3第2節】(長野U)
長野 3-1(前半2-1)沼津


<得点者>
[長]東浩史(23分)、広瀬健太(51分)、三田尚希(76分)
[沼]前澤甲気(39分)

<警告>
[沼]尾崎瑛一郎(72分)

主審:國吉真吾
副審:秋澤昌治、長田望

<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 18 内田恭兵
(46分→DF 29 川田拳登)
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
(86分→DF 3 遠藤元一)
MF 14 三田尚希
MF 10 東浩史
FW 11 木村裕
(71分→FW 13 佐野翼)
FW 22 吉田伊吹
(59分→FW 19 岡佳樹)
控え
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
MF 9 牧野寛太
監督
横山雄次

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 2 藤嵜智貴
DF 22 徳武正之
DF 3 安在達弥
MF 11 前澤甲気
MF 20 佐藤尚輝
(62分→FW 14 中山雄希)
MF 8 普光院誠
MF 15 菅井拓也
(74分→MF 6 鈴木拳士郎)
MF 10 染矢一樹
(87分→FW 5 坂本修佑)
FW 29 今村優介
(62分→FW 35 渡邉りょう)
控え
GK 1 朴昇利
DF 23 後藤虹介
DF 24 深井祐希
監督
今井雅隆

YS横浜vs富山 試合記録

【J3第2節】(ニッパツ)
YS横浜 3-4(前半3-2)富山


<得点者>
[Y]大泉和也(16分)、宮本拓弥(19分)、宮尾孝一(29分)
[富]大野耀平(47分)、戸高弘貴(51分)、武颯(89分)、花井聖(90分+3)

<警告>
[富]平松宗(64分)、碓井鉄平(87分)

主審:松澤慶和
副審:佐藤裕一、俵元希
富山が前半3点ビハインドから後半4発大逆転! MF花井聖が絶妙ヒールアシスト&劇的逆転弾

<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
(73分→MF 10 柳雄太郎)
DF 3 宗近慧
DF 7 宮尾孝一
DF 26 植村友哉
(80分→DF 17 吉野裕太郎)
MF 6 佐藤祐太
MF 4 土館賢人
MF 8 吉田明生
(73分→DF 13 長澤卓己)
FW 25 西山峻太
FW 11 宮本拓弥
(58分→FW 18 音泉翔眞)
FW 9 大泉和也
控え
GK 16 佐川亮介
DF 22 尾身俊哉
FW 28 オニエ・オゴチュクウ
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[カターレ富山]
先発
GK 31 齋藤和希
DF 5 今瀬淳也
DF 23 林堂眞
DF 27 田中佑昌
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
(46分→MF 33 池高暢希)
MF 10 花井聖
MF 16 末木裕也
(75分→FW 9 武颯)
MF 22 椎名伸志
(36分→FW 14 大野耀平)
FW 11 大谷駿斗
(46分→MF 32 戸高弘貴)
FW 37 平松宗
(66分→MF 17 稲葉修土)
控え
GK 1 岡大生
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
監督
安達亮

YS横浜vs富山 試合記録

【J3第2節】(ニッパツ)
YS横浜 3-4(前半3-2)富山


<得点者>
[Y]大泉和也(16分)、宮本拓弥(19分)、宮尾孝一(29分)
[富]大野耀平(47分)、戸高弘貴(51分)、武颯(89分)、花井聖(90分+3)

<警告>
[富]平松宗(64分)、碓井鉄平(87分)

主審:松澤慶和
副審:佐藤裕一、俵元希

<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
(73分→MF 10 柳雄太郎)
DF 3 宗近慧
DF 7 宮尾孝一
DF 26 植村友哉
(80分→DF 17 吉野裕太郎)
MF 6 佐藤祐太
MF 4 土館賢人
MF 8 吉田明生
(73分→DF 13 長澤卓己)
FW 25 西山峻太
FW 11 宮本拓弥
(57分→FW 18 音泉翔眞)
FW 9 大泉和也
控え
GK 16 佐川亮介
DF 22 尾身俊哉
FW 28 オニエ・オゴチュクウ
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[カターレ富山]
先発
GK 31 齋藤和希
DF 5 今瀬淳也
DF 23 林堂眞
DF 27 田中佑昌
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
(46分→MF 33 池高暢希)
MF 10 花井聖
MF 16 末木裕也
(75分→FW 9 武颯)
MF 22 椎名伸志
(36分→FW 14 大野耀平)
FW 11 大谷駿斗
(46分→MF 32 戸高弘貴)
FW 37 平松宗
(66分→MF 17 稲葉修土)
控え
GK 1 岡大生
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
監督
安達亮