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ファーガソンが本拠地に帰還も…フレッジ初弾のマンU、昇格組相手に痛恨ドロー

フレッジが初ゴールを決めたが…
[9.22 プレミアリーグ第6節 マンチェスター・U 1-1 ウォルバーハンプトン]

 プレミアリーグは22日、第6節を行った。マンチェスター・ユナイテッドは本拠地オールド・トラッフォードでウォルバーハンプトンと対戦し、1-1で引き分けた。

 19日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ初戦でヤングボーイズを3-0で下したユナイテッド。中2日で迎えた今節は、スタメンを4人変更し、MFアントニオ・バレンシアとMFマルアン・フェライニ、FWアレクシス・サンチェス、MFジェシー・リンガードを起用した。

 5月に脳出血で緊急手術を受けたアレックス・ファーガソン氏が、術後初めて観戦に訪れた一戦。ユナイテッドとしては是が非でも勝利したいところ。前半18分、クロスのクリアボールをPA手前のMFポール・ポグバがダイレクトでつなぎ、MFフレッジがペナルティーアーク内から反転シュート。フレッジの移籍後初ゴールでユナイテッドが先制に成功した。

 前半アディショナルタイム2分、ユナイテッドは左45度の位置でFKを獲得すると、ポグバもスポットに立ったが、フレッジが左足で直接狙う。壁を越えたシュートは枠を捉えていたが、GKルイ・パトリシオの横っ飛びセーブに阻まれ、突き放すことはできなかった。

 すると、後半8分にウォルバーハンプトンが同点に追いつく。センターサークル内でポグバからボールを奪うと、PA右からDFルーク・ショーのプレスを受けながらもMFエウデル・コスタが中央へ折り返す。これをFWラウール・ヒメネスが足もとにおさめ、後方に落としたボールをMFジョアン・モウティーニョが左足を一閃。ゴール左上隅に突き刺し、試合を振り出しに戻した。

 その後、ユナイテッドは後半18分にMFフアン・マタとFWアントニー・マルシャル、30分にMFアンドレアス・ペレイラを投入する。しかし、勝ち越しゴールを奪うことができず、1-1のままタイムアップ。当然のようにポゼッション率(64%)、シュート本数(15本)などで昇格組ウォルバーハンプトンを上回っていたが勝てなかった。


●プレミアリーグ2018-19特集

昨年も一昨年もサッカー部から東大へ。神奈川の進学校・湘南がV候補苦しめる

後半アディショナルタイム、湘南高はCB山内涼太郎が執念のゴール
[9.22 選手権神奈川県予選2次2回戦 東海大相模高 3-2 湘南高 かもめパーク]
 
 神奈川県で1、2を争う公立進学校であり、昨年も一昨年もサッカー部から東京大へ進学した生徒を輩出している湘南高が、V候補の一角を大いに苦しめた。選手権出場6回、第1回国体優勝の伝統も持つ湘南はこの日、関東大会予選優勝校の東海大相模高にチャレンジ。立ち上がりを1年生GK開發淳の好セーブによって凌ぐと、その後は徹底した守備で東海大相模の前に立ちはだかった。

 ボールを支配されても動じず、中に入ってきたところで相手を挟み込む。サイドを突破され、クロスに持ち込まれたり、シュートまで持ち込まれたりするシーンもあったが、ゴール前で高さを発揮するなど要所を締めて得点を許さない。

 勝負に徹した湘南は守備を固め、攻撃でもリスクを負わないことを最優先。その上でFW吉田知史(3年)が幾度かボールを収めた際などスピードのある攻撃を繰り出した。前半21分には右MF神山歩夢(3年)がドリブルシュートにチャレンジ。これで得た左CKをMF英翔太(3年)が右足で蹴り込むと、ファーサイドの182cmCB山内涼太郎(3年)が豪快なヘディングシュートでゴールに叩き込んだ。

「一つ一つのところは相手の方が上」(竹谷睦監督)という東海大相模に対し、我慢強い守りから優位性のあった高さを活かしてセットプレーでリード。湘南は30分にも吉田と英のコンビで左サイドを崩し、そのクロスにFW秋山勇太郎(3年)が飛び込むなど狙い通りの試合運びで前半を折り返した。

 だが、後半7分にPKを与えて追いつかれるとその4分後にも狭いスペースを崩されて失点。この連続失点と、1-3とされたあとに幾度かあったチャンスをなかなか活かせなかったことが悔やまれる。

 それでも、ファインセーブを連発した開發や山内を中心に2点差のまま食い下がり、CB鈴木康正(3年)を前線に上げた終盤は気迫の攻撃。サイドでの縦突破やロングスローなどで相手にプレッシャーをかけると、終了間際にはゴール前の攻防で続けて競り勝ち、最後は山内が右足で追撃ゴールを決めた。竹谷監督も「あれは湘南っぽい」と評した執念の一撃。「ああいう気持ちで後半最初から行ければ」(竹谷監督)という部分ももちろんある。2-3で悔しい敗退となったが、それでも強豪相手に公立の進学校が見事な戦いを見せた。

 文武両道の湘南は、「選手権までサッカーを続ける」覚悟を持っている選手のみがサッカー部に加入するのだという。選手権全国決勝まで勝ち上がることを想定し、限られた時間を有効に使いながら勉強とサッカーを全力で両立。3年生たちは今年もインターハイ後に引退することなく、選手権までサッカーを全力でやり抜いた。
 
 2年に一度のスペイン遠征などサッカーも勉強にも本気で取り組む湘南。昨年は優勝した桐蔭学園高と2-3の熱戦を演じ、今年も優勝候補の一角を苦しめた。先輩たちの熱い戦いをピッチサイドで見た後輩、またピッチでともに体感した後輩たちは、彼らに負けない日々を過ごして来年は一つでも上へ勝ち上がる。

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

「オレが親父を男にする」と宣言してから3年。東海大相模MF有馬は父とともに臨む最後の選手権

東海大相模高MF有馬和希は攻守に渡って勝利に貢献
[9.22 選手権神奈川県予選2次2回戦 東海大相模高 3-2 湘南高 かもめパーク]

 父とともに選手権の舞台に立つ。関東大会予選優勝校・東海大相模高のチームリーダー、MF有馬和希(3年)は同校の有馬信二監督の息子。父とともに挑む「最後の選手権」がスタートした。

 この日、トップ下からボランチへポジションを変えた有馬はハードワークする部分など良さを発揮していた。「守備もしつつ、ボールを奪ったら後ろからスピードに乗った状態で攻撃に行けるのでボランチの方が良いかなと思います」。本人は徹底マークを受けたこの日のプレーについて満足していなかったが、それでも甲府内定MF中山陸(3年)やMF中島優太(3年)とともに技術とポジショニングを駆使。試合を通してボールを受けて、さばき続けた。
 
 父も「ボランチになってから良くなった。守備もハードワークしてくれる。これからもチームを助けてくれれば」と期待する。チームは前半こそ0-1で折り返したものの、後半の3得点によって逆転勝ち。選手権初出場への第一歩を踏み出した。

 有馬はSC相模原U-15に所属していた3年前、選手権予選で東海大相模が1次予選3回戦で敗れた試合を観戦。その試合後、帰宅した父に「オレが親父を男にする。オレ、相模に行く」と宣言したのだという。進路については本人の意志に任せていた父は「来たら面白いだろうけれども、来ないだろうなと。東京の私学に行くと思っていた」と振り返る。翌春、有馬は仲の良かった選手や父が注目していた選手に声を掛けて、彼らとともに東海大相模の門を叩いた。

 チームの基盤づくりにも一役買った有馬は昨年、チームの中心選手の一人としてインターハイ初出場を果たし、全国1勝。だが、同年の選手権予選は準々決勝で敗退した。この冬は父とともに選手権の舞台に立つ最後のチャンス。父とともに選手権出場、そして全国制覇したいという思いは「日に日に強くなっています」と明かした。

 今年は関東大会予選で優勝したものの、インターハイ予選は全国出場を懸けた準決勝で敗退。全国で戦うことができていないだけに、選手権への思いはまた強くなっている。この日、リードされる中でも落ち着いてプレーしていた有馬だが、味方のゴールの際には誰よりも喜んでいるように映った。

 特別な思いを持って戦う選手権。「目標は全国大会優勝なので、そのために一試合一試合、成長して行けたら良いと思います。個人としてはチームの中心となって、みんなの良いプレーを活かせるように。チームとしては、一個一個勝ってまずは予選を突破して本大会に行きたいと思います」。この日、東海大相模は相手の高さに苦戦して2失点も、自慢の攻撃に関しては全国でも十分に通用するレベル。激戦区・神奈川突破へ、有馬はチームの中心として戦い、父とともに夢を叶える。
 
(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

アセンシオの今季初ゴールが決勝点に! 苦戦強いられたR・マドリーが4勝目

今季初ゴールを決めたMFマルコ・アセンシオ
[9.22 リーガ・エスパニョーラ R・マドリー1-0エスパニョール]

 リーガ・エスパニョーラは22日、第5節を各地で行い、レアル・マドリーはホームでエスパニョールと対戦した。MFマルコ・アセンシオの先制ゴールを辛くも守り切って1-0で勝利し、2試合ぶりの白星を手にした。

 前節のビルバオ戦(△1-1)で今季初めて勝利を逃したR・マドリーは先発3人を変更。右サイドバックのDFアルバロ・オドリオソラが加入後初出場を果たし、MFイスコとDFナチョ・フェルナンデスもスタメンに並んだ。

 序盤から完全にボールを支配したR・マドリーだったが、固く守るエスパニョール守備陣をなかなか崩せない。前半16分にはカウンターからMFエルナン・ペレスとFWパブロ・ピアッティの突破を許し、あわや先制点を許してしまうかという決定機を作られた。

 それでもR・マドリーは前半のうちに1点を奪った。41分、MFルカ・モドリッチがボール奪取から敵陣に攻め入り、FWカリム・ベンゼマとのワンツーでPA際へ。左サイドにスルーパスを送ると、抜け出したアセンシオが左足でファーサイドに叩き込んだ。

 一度はオフサイドの判定が下されていたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によって覆され、ゴールが認められるという結果に。前半はそのままスコアは動かず、R・マドリーの1点リードで終えた。

 後半は変わらずR・マドリーが主導権を握る。3分、MFダニ・セバジョスのパスを受けたモドリッチのシュートは相手GKにブロックされたが、その後もPA内に多くの人数をかけた攻撃を展開。MFイスコ、ベンゼマらが惜しいチャンスを作った。

 R・マドリーは後半15分にベンゼマに代わって3日前の欧州CLローマ戦で復帰後初ゴールを決めたFWマリアーノ・ディアス、同18分にはセバジョスに代わってMFルーカス・バスケスを投入し、フレッシュなメンバーで追加点を奪いに行く。

 ところが後半20分、DFセルヒオ・ラモスのトラップミスから大ピンチ。FWボルハ・イグレシアスの突破を受け、絶望的なループシュートがゴールマウスへ向かったが、クロスバーに当たって同点の危機を逃れた。

 R・マドリーは後半28分、S・ラモスのヘディングシュートは相手GKがブロック。同34分、イスコを下げて今季初出場のMFマルコス・ジョレンテをピッチに送り込み、若手に試合経験を積ませると、そのまま試合を締めて辛くも今季4勝目を手にした。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

[9月23日 今日のバースデー]

Japan
FW中山雅史(沼津、1967)*元日本代表ストライカー。アジアカップ予選で記録した3分15秒でのハットトリックは国際試合での最短ギネス記録。
DF石井秀典(徳島、1985)*状況判断に優れたクレバーなDF。カバーリング能力にも長ける。
FW小林悠(川崎F、1987)*最終ラインの裏を取る動きに優れる得点力が高いFW。
FW押谷祐樹(徳島、1989)*重心の低いドリブル突破、高精度のキックが持ち味のFW。
MF武富孝介(浦和、1990)*思い切りの良さとドリブルテクニックが高いMF。
MF中美慶哉(松本、1991)*パワフルなドリブル、強いフィジカルが持ち味のMF。
FW有田光希(愛媛、1991)*北越高校出身。強引なドリブル突破や左右両足から放つ力強いシュートが持ち味。
DF広瀬陸斗(徳島、1995)*浦和ユース出身。フィジカルが強く、パス精度の高いDF。
DF古川雅人(相模原、1995)*佐賀東高、東京国際大出身のDF。スタミナを生かした運動量が持ち味。
MF中島賢星(岐阜、1996)*東福岡高出身。スピードやテクニックに優れ、ゲームメイクもこなすアタッカー。
DF中垣龍一朗(鳥取、2000)*鳥取U-18所属の2種登録選手。


World
MF川澄奈穂美(シアトル・レインFC、1985)*スピードに乗ったドリブルと豊富な運動量が持ち味。

Former
FWシャンドール・コチシュ(元バルセロナほか、1929、ハンガリー)*1950年代、世界最強と言われたハンガリー代表のストライカー。52年のW杯得点王。
FWパオロ・ロッシ(元ユベントスほか、1956、イタリア)*1982年のW杯得点王。イタリア代表を優勝へ導いたストライカー。
MF服部年宏(元磐田ほか、1973)*フィジカルと瞬発力に優れ、対人プレーで強さを発揮したボランチ。

Others
御手洗冨士夫(経営者、1935)
川平慈英(俳優、1962)
イジリー岡田(タレント、1964)
稲葉浩志(B'z:ミュージシャン、1964)
叶美香(タレント、1967)
阿部和重(作家、1968)
渡部建(アンジャッシュ:お笑い芸人、1972)
三浦しをん(作家、1976)
後藤真希(元モーニング娘。:タレント、1985)
堂上直倫(野球、1988)
寺田蘭世(乃木坂46:アイドル、1998)

攻撃陣躍動のシティが3連勝!B・シウバ&ギュンドガンが1G1A、途中出場マフレズも2発で完勝

リヤド・マフレズは移籍後初ゴールを含む2発
[9.22 プレミアリーグ第6節 カーディフ0-5マンチェスター・C]

 プレミアリーグは22日、第6節を各地で行った。マンチェスター・シティは敵地でカーディフと対戦し、5-0で快勝。3連勝で開幕無敗(5勝1分)をキープした。

 19日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でリヨンに敗れ(1-2)、今季公式戦初黒星を喫したシティ。仕切り直しの一戦に向け、スタメン3人を入れ替え、DFジョン・ストーンズとMFダビド・シルバ、FWガブリエル・ジェズスに代えてDFニコラス・オタメンディとMFリロイ・サネ、FWセルヒオ・アグエロを起用した。

 試合はシティの一方的な展開だった。リーグ公式サイトによると、ポゼッション率78.5%、シュート本数は21本(枠内10本)、パス本数はカーディフ(219本)の4倍に近い800本だった。

 先制点は前半32分。MFイルカイ・ギュンドガンの縦パスをMFベルナルド・シウバがPA右で受け、シュートを打つとみせかけて中央へラストパス。これをアグエロが右足でゴール右に突き刺し、スコアを動かす。35分には、MFリロイ・サネがショートコーナーのリターンを受けて右サイドからクロスを供給。ニアのB・シウバが頭でフリックしたボールがそのままゴール左に吸い込まれ、2-0とした。

 さらに前半終了間際の44分、MFラヒーム・スターリングにくさびのパスを入れたギュンドガンがペナルティーアーク手前でリターンを受けて右足を一閃。強烈なシュートをゴール右上隅に突き刺し、3-0で前半を終えた。

 シティは後半16分、最初の交代カードでアグエロに代えてMFリヤド・マフレズを投入すると、直後にスターリングのスルーパスでPA左に抜け出したギュンドガンの折り返しをマフレズが左足で流し込み、4-0。マフレズの移籍後初ゴールでリードを広げると、44分にはPA手前でパスカットしたマフレズがそのまま左足でゴール左に蹴り込み、シティが5-0で完勝した。

●プレミアリーグ2018-19特集

終盤出場の岡崎が強烈ボレー、レスターは逆転勝ちで3戦ぶり白星

短い出場時間だったが、シュートを放った岡崎慎司
[9.22 プレミアリーグ第6節 レスター・シティ3-1ハダースフィールド]

 プレミアリーグは22日、第6節を各地で行った。FW岡崎慎司の所属するレスター・シティはホームでハダースフィールドと対戦し、3-1で逆転勝利した。ベンチスタートの岡崎は、後半40分から途中出場している。

 試合はハダースフィールドが先手を取る。前半5分、右サイドからMFフィリップ・ビリングがロングスローを入れると、ニアに走り込んだFWローラン・ドゥポワトルが頭でそらし、MFコリン・クアナーが右足で合わせて先制点。だが、レスターは19分にカウンターから前線に出たボールにFWジェイミー・バーディとFWケレチ・イヘアナチョが抜け出す。バーディのパスを受けたイヘアナチョがPA内から左足でゴール右隅に流し込み、1-1。試合を振り出しに戻した。

 前半はポゼッション率60.7%だったレスター。後半21分、右CKの流れからペナルティーアーク手前、ほぼ正面の絶好の位置でFKを獲得すると、キッカーのMFジェームス・マディソンが右足で蹴り込む。カーブのかかったシュートが壁を越え、相手GKの手を弾いてゴールネットを揺らし、2-1と逆転。30分には、イヘアナチョのパスで右サイドを抜け出したバーディがそのままPA中央に走り込み、右足ループを決めて3-1と突き放した。

 岡崎は後半40分にピッチへ。入って早々、ボールホルダーに勢いよくプレッシャーをかけると、アディショナルタイム3分にはペナルティーアーク手前から強烈な左足シュートを放つ。これは相手GKに弾き出されたが、調子を上げてきているようだ。

 試合はそのまま3-1でタイムアップ。逆転勝利したレスターが連敗を「2」で止め、3試合ぶりの白星を飾った。

●海外組ガイド
●プレミアリーグ2018-19特集

リバプールが開幕6連勝!サラーがダメ押し、先発シャキリは2点絡む

3点目を決めたFWモハメド・サラー
[9.22 プレミアリーグ第6節 リバプール3-0サウサンプトン]

 プレミアリーグは22日、第6節を各地で行った。リバプールはDF吉田麻也の所属するサウサンプトンを本拠地アンフィールドに迎え、3-0で勝利。開幕6連勝を飾った。なお、ベンチスタートの吉田に出番はなかった。

 18日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ第1節でパリSGに3-2で競り勝ったリバプール。中3日の今節は3人を入れ替え、今夏加入のMFシェルダン・シャキリ、DFジョエル・マティプ、そしてFWロベルト・フィルミーノが先発復帰した。一方のサウサンプトンは17日のブライトン戦から2人変更。リバプールからレンタル中のFWダニー・イングスはベンチ外となり、MFオリオル・ロメウとDFマット・ターゲットが先発起用された。

 攻守にバランスの取れたリバプールが試合を優勢に進めると、前半10分に先制点。左CKのクリアボールをMFサディオ・マネが回収し、PA左へスルーパスを送る。これをシャキリが受けて右足を振り抜くと、FWシェーン・ロングとDFベスレイ・フートに当たってゴールに吸い込まれ、オウンゴールによりスコアを動かした。

 さらにリバプールは前半21分に右CKを獲得すると、キッカーのDFトレント・アレクサンダー・アーノルドが右足でクロスを入れ、マティプが打点の高いヘディングシュート。少々距離はあったが、ゴール左上隅のコースに飛び、追加点を挙げる。アディショナルタイム3分には、サラーがゴール正面やや右でFKを獲得。キッカーのシャキリが左足で蹴り込んだシュートはクロスバーを叩いたが、詰めていたサラーが押し込み、3-0とした。

 前半でほぼ試合を決定づけたリバプールは、ハーフタイムで2点に絡んだシャキリを下げ、MFジェームス・ミルナーを入れる。後半もリバプールのペースで試合は進んだが、8分にアクシデント発生。DFフィルヒル・ファン・ダイクが負傷交代を余儀なくされ、DFジョー・ゴメスをピッチに送り込んだ。ここまで2失点にとどまっている守備の要だけに、ファン・ダイクの状態が心配される。

 後半35分にMFジョルジニオ・ワイナルドゥムに代えてMFナビ・ケイタを投入したリバプールは、44分にサラーが左足でゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。後半は追加点を奪えなかったが、リバプールが3-0で完封勝利をおさめ、暫定で首位に立った。

●海外組ガイド
●プレミアリーグ2018-19特集

香川、今季初先発も逸機に頭抱える…ドルトムントは10人で追いつく

今季初先発を果たしたMF香川真司
[9.22 ブンデスリーガ第4節 ホッフェンハイム1-1ドルトムント]

 ブンデスリーガは22日、第4節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でホッフェンハイムと対戦し、1-1で引き分けた。開幕からベンチ外が続いた香川だが、開幕4戦目で今季初先発。4-2-3-1のトップ下に入り、後半25分までプレーした。

 香川は18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのクラブ・ブルージュ戦(1-0)で今季公式戦初のベンチ入りを果たし、後半17分から途中出場。ルシアン・ファーブル監督体制で公式戦初出場を飾ると、中3日で迎えたこの日、今季公式戦初先発で今季リーグ戦初出場となった。

 ポゼッションでは上回るもなかなかフィニッシュまで持ち込めないドルトムントに対し、ホッフェンハイムは鋭い速攻から何度もゴールに迫る。前半18分には左サイドを抜け出したMFニコ・シュルツの折り返しにMFレオナルド・ビッテンコートが合わせたが、シュートはGKロマン・ビュルキが至近距離でセーブ。それでも前半終了間際の44分、敵陣でのボール奪取からカウンターに持ち込み、最後はFWジョエリントンが先制のゴールネットを揺らした。

 後半の立ち上がりもホッフェンハイムがドルトムントゴールに襲いかかる。後半5分、左CKのショートコーナーからDFエルミン・ビチャクチッチがヘディングシュートを叩き込み、追加点かと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によりオフサイドの判定となった。同10分にはジョエリントンの左足ミドルが左ポストを直撃。跳ね返りをFWアンドレイ・クラマリッチが押し込んだが、これもオフサイドを取られた。

 苦しい展開のドルトムントだが、後半11分、右サイドを個人技で突破したMFクリスティアン・プリシッチのマイナスのクロスにフリーで走り込む香川が左足で合わせる。しかし、シュートはジャストミートせず、相手選手に当たってゴール左に外れた。思わず頭を抱える香川。ようやく訪れたチャンスが大きな決定機だったが、決め切ることができなかった。

 後半19分にも右足でミドルシュートを打った香川だが、これはGKの正面を突き、同25分に交代。ドルトムントは後半30分、DFアブドゥ・ディアロが一発退場となり、10人での反撃を強いられたが、同39分、DFマルセル・シュメルツァーから縦パスを受けたFWマルコ・ロイスがPA内に切れ込み、折り返しをプリシッチが右足で押し込んだ。数的不利に立ちながら土壇場で1-1の同点に追いついたドルトムント。これで開幕から2勝2分と無敗を守った。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2018-19特集

久保4戦連続フル出場のニュルンベルクが初白星!! 原口は今季初先発も前半のみで交代

4試合連続フル出場を果たしたニュルンベルクFW久保裕也
[9.22 ブンデスリーガ第4節 ニュルンベルク2-0ハノーファー]

 ブンデスリーガ第4節2日目が22日に開催され、FW久保裕也が所属するニュルンベルクとMF原口元気、FW浅野拓磨が所属するハノーファーが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半31分と同32分に得点を記録したニュルンベルクが2-0の完封勝利を収め、今季初白星を獲得した。

 開幕3戦連続先発フル出場中の久保は、この試合でもスターティングメンバーに名を連ね、ダイヤモンド型の4-4-2のトップ下に入った。一方のハノーファーでは、ここまで先発出場のなかった原口が今季初先発の座をつかみ、4-4-2の左サイドハーフに配置され、3戦連続先発中だった浅野は今季初のベンチスタートとなった。

 ともに2分1敗で勝利のない両チームの対戦。前半25分にはFWフィルジル・ミシジャンのヘディングシュートのこぼれ球をFWミカエル・イシャクが押し込んでニュルンベルクが先制したと思われたが、ここでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入。その前にニュルンベルクの選手にオフサイドがあったことが認められ、ノーゴールの判定となった。

 前半28分には完全に抜け出したミシジャンを追走したDFミイコ・アルボルノズが倒すと、一度は流されたプレーとなったが、VARの介入によってファウルが認められてアルボルノズは一発退場。数的不利に陥ったハノーファーは同31分、FWボビー・ウッドに代えてMFユリアン・コルプをピッチへと送り込んだ。

 数的優位に立ったニュルンベルクが押し込む時間帯が続きながらも前半をスコアレスで折り返すと、ハノーファーは後半開始から原口に代えてMFマルビン・バカロジュを投入。同13分にはイシャクのラストパスからPA内に侵入した久保が相手1人をかわして好機を迎えるが、カバーに入ったDFケビン・ビマーにクリアされてフィニッシュまで持ち込めなかった。

 スコアレスで試合は進んだが、後半31分にニュルンベルクがついに先制に成功。CKからMFハンノ・ベーレンスが放ったヘディングシュートはポストを叩いたものの、こぼれ球を拾ったFWテアレス・クネルのシュート性のクロスがDFバルデマー・アントンのオウンゴールを誘ってスコアを1-0とする。

 さらに後半32分には久保の縦パスから左サイドを駆け上がったイシャクの丁寧なラストパスをクネルが蹴り込み、ニュルンベルクが2-0の完封勝利を収めた。久保は4試合連続フル出場を果たし、ベンチスタートとなった浅野に出場機会は訪れなかった。

●ブンデスリーガ2018-19特集
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逸機連発の川崎F小林、「脱水みたいな感じ」体調不良の中で貫禄ダメ押し弾

FW小林悠がダメ押し点を奪って勝利に導いた
[9.22 J1第27節 川崎F3-1名古屋 等々力]

 試合前から体調の異変を感じていたという。「試合が始まった時から力が入らなくて、最後の方は全然ディフェンスも行けなくて、迷惑かけるかなと思ったので、自分から代わりました。脱水みたいな感じでした」。それでもFW小林悠は1点差に詰め寄られた後半19分にDF車屋紳太郎のクロスを押し込んでダメ押し点を記録。川崎フロンターレを勝利に導いた。

「なんか体が重いなと。起きたときは普通だったけど、試合前のミーティングで汗が凄くて、力が入らなかった。試合が始まってからずっときついなと思っていた」

 前半39分にMF家長昭博がエリア内を巧みに突破して作ったゴール前のチャンス。小林は入れるだけという決定機をふかしてしまう。後半7分には再び家長の突破からマイナスクロスを受けるも、シュートをクロスバーに当ててしまった。それでもゴールを決めて勝利に導くあたりは、さすが日本代表にも選ばれるエースだ。

 このような症状が出るのは初めてと困惑気味の小林。しかしチームは未消化の第18節の湘南戦を26日に控えるため、中3日、中2日の連戦が続く。「なるべく早く寝て、回復するのは一番かなと思います」。勝ち点4差に詰め寄った首位をとらえるためには、小林の力は必要不可欠だ。

(取材・文 児玉幸洋)
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逸機連発の川崎F小林、「脱水みたいな感じ」体調不良の中で貫禄ダメ押し弾

FW小林悠がダメ押し点を奪って勝利に導いた
[9.22 J1第27節 川崎F3-1名古屋 等々力]

 試合前から体調の異変を感じていたという。「試合が始まった時から力が入らなくて、最後の方は全然ディフェンスも行けなくて、迷惑かけるかなと思ったので、自分から代わりました。脱水みたいな感じでした」。それでもFW小林悠は1点差に詰め寄られた後半19分にDF車屋紳太郎のクロスを押し込んでダメ押し点を記録。川崎フロンターレを勝利に導いた。

「なんか体が重いなと。起きたときは普通だったけど、試合前のミーティングで汗が凄くて、力が入らなかった。試合が始まってからずっときついなと思っていた」

 前半39分にMF家長昭博がエリア内を巧みに突破して作ったゴール前のチャンス。小林は入れるだけという決定機をふかしてしまう。後半7分には再び家長の突破からマイナスクロスを受けるも、シュートをクロスバーに当ててしまった。それでもゴールを決めて勝利に導くあたりは、さすが日本代表にも選ばれるエースだ。

 このような症状が出るのは初めてと困惑気味の小林。しかしチームは未消化の第18節の湘南戦を26日に控えるため、中3日、中2日の連戦が続く。「なるべく早く寝て、回復するのは一番かなと思います」。勝ち点4差に詰め寄った首位をとらえるためには、小林の力は必要不可欠だ。

(取材・文 児玉幸洋)
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[MOM2614]東海大相模MF中山陸(3年)_特別な思い持って臨む選手権の初戦、J相手に見せた「決める力」発揮

東海大相模高の甲府内定MF中山陸は2得点1アシストの活躍
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.22 選手権神奈川県予選2次2回戦 東海大相模高 3-2 湘南高 かもめパーク]

 前半10分ほどで最注目プレーヤーのユニフォームは、首元の部分が破れていた。湘南高は東海大相模高の甲府内定MF中山陸(3年)に対して激しい守備。彼にボールが入ると、FWと中盤の選手で必ず挟み込み、球際では競り負けないように手も使って厳しくチェックしていた。

 だが、「違い見せるようにというのは甲府の人からも(有馬信二)監督からも言われていた」という中山は、2得点1アシストの大活躍。特別指定選手として出場したルヴァンカップ・柏戦(第1戦)で“J初ゴール”を挙げるなど、「決める力」を持つMFは相手に違いを見せつけた。

 前半から厳しいマークの中でもボールをドリブルで運び、サイドチェンジでテンポを変えていたMFは、後半に3得点をもたらした。まずは0-1の7分、右SB島田惇広(2年)が獲得したPKを得意の右足で決めて同点ゴール。さらに11分にはパスワークからPA内右中間でボールを受ける。右に持ち出してシュートコースを自ら作り出した中山は、そこから正確な右足シュートを逆サイドのゴールネットに沈めて見せた。

「落ち着きというのが持ち味ですし、ゴール前でも焦らず、すぐ打つとか足振るのではなくてワンテンポ待つとか、そういったところがあのゴールになったと思います」と中山。有馬監督も「さすが。落ち着きが違う」と唸った一撃に加え、CKからFW吉田浩太(3年)のゴールもアシストして試合を終えた。

 高精度の右足や視野の広さに加え、勝負どころで「決める力」を持っていることが彼への期待をさらに膨らませている。本人は「選手権は結果しかなくて勝つか負けるかですし、その中で自分絶対に決めたいという気持ちがあるし、自分が決めてチームが勝てるようにしたい。このメンバーでやるのも最後ですし、絶対に全国に出るという気持ちでやっていけたらなと思います」とコメント。特別な思いを持って選手権に臨む中山は、自身の特長でもあるゴールを決めてチームを勝たせるつもりでいる。

 ルヴァンカップ準々決勝で2試合連続先発。真剣勝負の中でゴール、アシストも記録して甲府サポーターを驚かせたが、一方で中山自身が凄いと感じる部分もあったという。「普通に見て凄いなと感じたのは柏のクリスティアーノ選手。自分の間合いを持っているし、当たられても当たり負けしないし、全然シュートスピードも違う。打ったらもうゴールポストの横にあるよ、みたいな。全然違っていて驚きでした」。高いレベルの中ではファーストタッチを決めないとDFにあっという間に距離を詰められてしまうという部分や、パススピードの速さという部分は自身で意識し、東海大相模に還元している部分。成長に貪欲で、Jリーグや招集が有力視される年代別日本代表を経験するたびに成長を加速させていきそうなMFは、その成長の成果を選手権で必ず示す。

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

[MOM2614]東海大相模MF中山陸(3年)_特別な思い持って臨む選手権の初戦、J相手に見せた「決める力」発揮

東海大相模高の甲府内定MF中山陸は2得点1アシストの活躍
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.22 選手権神奈川県予選2次2回戦 東海大相模高 3-2 湘南高 かもめパーク]

 前半10分ほどで最注目プレーヤーのユニフォームは、首元の部分が破れていた。湘南高は東海大相模高の甲府内定MF中山陸(3年)に対して激しい守備。彼にボールが入ると、FWと中盤の選手で必ず挟み込み、球際では競り負けないように手も使って厳しくチェックしていた。

 だが、「違い見せるようにというのは甲府の人からも(有馬信二)監督からも言われていた」という中山は、2得点1アシストの大活躍。特別指定選手として出場したルヴァンカップ・柏戦(第1戦)で“J初ゴール”を挙げるなど、「決める力」を持つMFは相手に違いを見せつけた。

 前半から厳しいマークの中でもボールをドリブルで運び、サイドチェンジでテンポを変えていたMFは、後半に3得点をもたらした。まずは0-1の7分、右SB島田惇広(2年)が獲得したPKを得意の右足で決めて同点ゴール。さらに11分にはパスワークからPA内右中間でボールを受ける。右に持ち出してシュートコースを自ら作り出した中山は、そこから正確な右足シュートを逆サイドのゴールネットに沈めて見せた。

「落ち着きというのが持ち味ですし、ゴール前でも焦らず、すぐ打つとか足振るのではなくてワンテンポ待つとか、そういったところがあのゴールになったと思います」と中山。有馬監督も「さすが。落ち着きが違う」と唸った一撃に加え、CKからFW吉田浩太(3年)のゴールもアシストして試合を終えた。

 高精度の右足や視野の広さに加え、勝負どころで「決める力」を持っていることが彼への期待をさらに膨らませている。本人は「選手権は結果しかなくて勝つか負けるかですし、その中で自分絶対に決めたいという気持ちがあるし、自分が決めてチームが勝てるようにしたい。このメンバーでやるのも最後ですし、絶対に全国に出るという気持ちでやっていけたらなと思います」とコメント。特別な思いを持って選手権に臨む中山は、自身の特長でもあるゴールを決めてチームを勝たせるつもりでいる。

 ルヴァンカップ準々決勝で2試合連続先発。真剣勝負の中でゴール、アシストも記録して甲府サポーターを驚かせたが、一方で中山自身が凄いと感じる部分もあったという。「普通に見て凄いなと感じたのは柏のクリスティアーノ選手。自分の間合いを持っているし、当たられても当たり負けしないし、全然シュートスピードも違う。打ったらもうゴールポストの横にあるよ、みたいな。全然違っていて驚きでした」。高いレベルの中ではファーストタッチを決めないとDFにあっという間に距離を詰められてしまうという部分や、パススピードの速さという部分は自身で意識し、東海大相模に還元している部分。成長に貪欲で、Jリーグや招集が有力視される年代別日本代表を経験するたびに成長を加速させていきそうなMFは、その成長の成果を選手権で必ず示す。

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

[プリンスリーグ東海]驚愕の10人ゴール!JFAアカデミー福島U-18が10発完勝:第14節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018東海は22日、第14節を行った。

 11勝2分で無敗をキープする首位・静岡学園高(静岡)は清水桜が丘高(静岡)と対戦。FW塩浜遼の2ゴールなどで4-0で完封勝利をおさめた。勝ち点29で2位の浜松開誠館高(静岡)は、MF久保龍太郎の1点を守り抜いて藤枝明誠高(静岡)を下し、静岡学園を追走している。

 3位のJFAアカデミー福島U-18(静岡)は開始1分から計10人が1ゴールずつを加点し、名経大高蔵高(愛知)を10-0で一蹴した。

【第14節】
(9月22日)
[JSTEP]
清水桜が丘 0-4 静岡学園
[静]阿部健人(7分)、塩浜遼2(38分、42分)、横山祐一郎(59分)

[浜松開誠館総合G]
浜松開誠館 1-0 藤枝明誠
[浜]久保龍太郎(64分)

[長良川球技メドウ]
帝京大可児 4-1 岐阜U-18
[帝]網中神(20分)、草田稜太(44分)、舟橋尚己(48分)、関根空(66分)
[岐]亀井智生(21分)


[パロマ瑞穂北陸上競技場]
中京大中京 0-1 藤枝東
[藤]井上燎哉(4分)

[時之栖SC裾野E]
JFAアカデミー福島U-18 10-0 名経大高蔵
[J]竹内洲人(1分)、廣岡睦樹(11分)、玉岡勇人(18分)、瀬畠義成(46分)、野末学(52分)、加藤聖(57分)、橋田尚希(72分)、向井ひな太(82分)、植中朝日(85分)、細川朝陽(90分)

【第15節】
(10月6日)
[時之栖SC裾野E2]
静岡学園 11:00 藤枝東

[浜松開誠館総合G]
浜松開誠館 11:00 清水桜が丘

[藤枝市民G]
藤枝明誠 11:00 JFAアカデミー福島U-18

[岐阜県フットボールセンター]
岐阜U-18 11:00 名経大高蔵
帝京大可児 14:00 中京大中京

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

[AFC U-16選手権]第2戦は先発大幅チェンジ? 勝負師・森山監督の「バクチ」はU-16日本代表を加速させるか!?

先発大幅チェンジが予想されるU-16日本代表。全員の力で連勝を狙う
 マレーシアで開催中のAFC U-16選手権に出場しているU-16日本代表は22日、グループステージ第2節・タジキスタン戦に向けた前日練習を実施した。

 初戦から中2日となるこの試合、森山佳郎監督は「ここを落とせばグループ敗退もあると思っている」「バクチになる部分はある」としながらも、メンバーを大幅に入れ替えて臨む考えだ。

 それは「各チームから選手をお借りしてきてこの大会に臨んでいて、一人でも多くの選手を試合に出したい気持ちはある」からであると同時に、もちろん主力の損耗を避けるという戦略的な判断でもある。また「そのメンバーで勝っていければ大きいし、スタメングループにも刺激になる」という意図もある。言ってみれば、体力面のマネジメントをしつつ、控え組の底上げを図り、さらに先発グループにも刺激を与える一石三鳥狙いの戦略である。

 指揮官は「まだ最終的なメンバーは決めていない」とお茶を濁していたが、練習を観る限りは7〜9人程度の入れ替えがありそうだ。第1戦で途中出場から得点を決めたFW唐山翔自(G大阪ユース)、同じくアシストを記録したMF中野瑠馬(京都U-18)、あるいは練習から元気者としてのプレーが目立つDF石田侑資(市立船橋高)、193cmの超大型DF佐古真礼(東京Vユース)といった選手たちが前日練習の先発組でプレーしていた。

「あんまり緊張するタイプではないので大丈夫です。点を取りたい」と唐山が意気込めば、石田も「自分の良さはギラギラした気持ちを持っていることなので、まずそれを出したい」と燃えたぎるハートを込めたコメント。またGK野澤大志ブランドン(FC東京U-18)も、「第2戦に勝てればグループ突破に大きく近づける。後ろからチームを支えたい」と意欲満面の様子だった。

 タジキスタンは初戦で2-6とマレーシアに惨敗しているチームだが、森山監督は「迫力のあるチーム」とむしろ警戒を強めている。2年前の前回大会では同じ中央アジア勢のキルギスの激しいプレッシングに立ち上がりから圧倒されて「押しまくられしまった」(同監督)苦い記憶もあり、今回も時間帯によって「相当な圧力で来る」というイメージを持たせながら、そのプレスを回避してボールを運ぶ術を練習から模索してきた。

 ただ、悩ましいのは、「もともと良くないグラウンドが連日の豪雨と連戦でさらに悪くなっている」こと。後ろからしっかり繋ぐ部分を出せずに蹴り合いの展開になるようでは苦戦必至だが、変に繋ごうとしてボールをロストしてカウンターを受ける展開は絶対に避けたいところでもある。劣悪なピッチ状態の中でどこまで繋いで、どこから割り切るのか。その判断を間違えないことが、勝敗のポイントとなりそうだ。

 中2日で迎えるタジキスタン戦。グループステージ突破に向けた大事な一戦であることは当然だが、同時に控え組を信じて送り出す森山監督の「バクチ」によって、チームの伸びしろを占うようなゲームにもなりそうだ。

(取材・文 川端暁彦)
●【特設】AFC U-16選手権マレーシア2018
★日本戦全試合はCS放送のテレ朝チャンネル2で生中継!

[プリンスリーグ関西]暫定首位の金光大阪は5戦無敗、履正社が最下位に:第14節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関西は22日、第14節を行った。

 暫定首位に立つ金光大阪高(大阪)は近大附高(大阪)と対戦し、MF小林映斗(3年)とFW辻翔太朗(3年)のゴールにより2-0で完封勝ち。5戦負けなし(3勝2分)とした。1試合消化が少ないが、金光大阪と勝ち点2差の2位東海大仰星高(大阪)は神戸弘陵高(兵庫)と対戦。FW藤川直己(3年)の2ゴールの活躍で3-0で勝った。

 昇格組の近大和歌山高(和歌山)は滝川二高(兵庫)と対戦し、後半45分にDF崎山毅史(3年)が決勝点を決め、下位対決を3-2で競り勝った。9位の履正社高(大阪)が京都橘高(京都)に0-3で敗れたため、3試合消化が少ない近大和歌山が最下位を脱出した。

【第14節】
(9月22日)
[J-GREEN堺 S6]
滝川二 2-3 近大和歌山
[滝]真古大輔(42分)、熊崎秀亮(57分)
[近]林海斗(32分)、横瀬和葵(59分)、崎山毅史(90分)


[J-GREEN堺 S7]
近大附 0-2 金光大阪
[金]小林映斗(52分)、辻翔太朗(86分)

[OFA万博フットボールセンターA]
京都橘 3-0 履正社
[京]篠永雄大(62分)、西野太陽(69分)、山口敬史(90分+2)

[大阪桐蔭高グラウンド]
大阪桐蔭 2-0 東山
[大]才木陽太2(77分、90分+2)

[神戸弘陵高グラウンド]
神戸弘陵 0-3 東海大仰星
[東]藤川直己2(49分、63分)、オウンゴール(74分)

【第15節】
(10月6日)
[J-GREEN堺 S8]
近大附 11:00 京都橘

[J-GREEN堺 S4]
東山 11:00 神戸弘陵
履正社 13:30 滝川二

[J-GREEN堺 S5]
金光大阪 11:00 近大和歌山
東海大仰星 13:30 大阪桐蔭

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

[プリンスリーグ関西]暫定首位の金光大阪は5戦無敗、履正社が最下位に:第14節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関西は22日、第14節を行った。

 暫定首位に立つ金光大阪高(大阪)は近大附高(大阪)と対戦し、MF小林映斗(3年)とFW辻翔太朗(3年)のゴールにより2-0で完封勝ち。5戦負けなし(3勝2分)とした。1試合消化が少ないが、金光大阪と勝ち点2差の2位東海大仰星高(大阪)は神戸弘陵高(兵庫)と対戦。FW藤川直己(3年)の2ゴールの活躍で3-0で勝った。

 昇格組の近大和歌山高(和歌山)は滝川二高(兵庫)と対戦し、後半45分にDF崎山毅史(3年)が決勝点を決め、下位対決を3-2で競り勝った。9位の履正社高(大阪)が京都橘高(京都)に0-3で敗れたため、3試合消化が少ない近大和歌山が最下位を脱出した。

【第14節】
(9月22日)
[J-GREEN堺 S6]
滝川二 2-3 近大和歌山
[滝]真古大輔(42分)、熊崎秀亮(57分)
[近]林海斗(32分)、横瀬和葵(59分)、崎山毅史(90分)


[J-GREEN堺 S7]
近大附 0-2 金光大阪
[金]小林映斗(52分)、辻翔太朗(86分)

[OFA万博フットボールセンターA]
京都橘 3-0 履正社
[京]篠永雄大(62分)、西野太陽(69分)、山口敬史(90分+2)

[大阪桐蔭高グラウンド]
大阪桐蔭 2-0 東山
[大]才木陽太2(77分、90分+2)

[神戸弘陵高グラウンド]
神戸弘陵 0-3 東海大仰星
[東]藤川直己2(49分、63分)、オウンゴール(74分)

【第15節】
(10月6日)
[J-GREEN堺 S8]
近大附 11:00 京都橘

[J-GREEN堺 S4]
東山 11:00 神戸弘陵
履正社 13:30 滝川二

[J-GREEN堺 S5]
金光大阪 11:00 近大和歌山
東海大仰星 13:30 大阪桐蔭

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

ルヴァン杯で活躍のMF中山が貫禄の2G1A!東海大相模が繋いで、崩して湘南に逆転勝ち!

東海大相模高はMF中山陸(6番)の2ゴールなどによって逆転勝ち
[9.22 選手権神奈川県予選2次2回戦 東海大相模高 3-2 湘南高 かもめパーク]

 第97回全国高校サッカー選手権神奈川県予選は22日、2次予選2回戦1日目を行った。関東大会予選優勝校の東海大相模高と伝統校・湘南高との一戦は、東海大相模が甲府内定MF中山陸(3年)の2得点1アシストの活躍などによって3-2で逆転勝ち。10月20日に行われる3回戦へ進出した。

 東海大相模は甲府の特別指定選手としてルヴァンカップ準々決勝(対柏)2試合に先発出場し、第1戦でゴールも決めている中山が違いを見せるプレー。相手の堅い守りに苦しんだものの、有馬信二監督が「蹴って行かせたくない。繋いで崩して全国に行かせたい」というチームは中山や有馬監督の息子であるMF有馬和希主将(3年)、10番MF中島優太(3年)を中心としたショートパスとドリブルで湘南を攻略した。

 立ち上がり、東海大相模は立て続けにチャンスを作ったが、1年生GK開發淳のファインセーブにあうなど湘南にしのがれてしまう。湘南は自陣でコンパクトな守備ブロックを形成。多くの時間帯で東海大相模にボールを握られたが、DFラインで繋がれることは気にせず、スイッチ役の中山、有馬封じを徹底する。FWやMF榮田大(3年)が厳しく挟み込んで相手のキーマンに自由を許さない。

 東海大相模は中山のサイドチェンジや中島のドリブル、クロスなどからゴールに迫ったが、湘南はCB山内涼太郎(3年)とCB鈴木康正(3年)中心にゴール前で集中した守りを続ける。その湘南はリスクを回避しながらも、良い形でボールを奪った際には前線で奮闘するFW吉田知史(3年)やハイサイドへの配球から速攻。すると、21分に先制点を奪う。右MF神山歩夢(3年)が中へ切れ込んで放った左足シュートで獲得した左CKを10番MF英翔太(3年)が蹴り込むと、ファーサイドの山内が豪快なヘディングシュートでゴールに叩き込んだ。

 180cm級の選手4人を擁した湘南は、立ち上がりから見せていた空中戦での強みを相手ゴール前でも発揮してリードを奪った。対する東海大相模はサイドを活用しながらシュートシーンを作り出すが、湘南GK開發がファインセーブを連発。逆に湘南にサイドを崩されてピンチを迎えるなど、前半は0-1のまま折り返すことになった。

 それでもハーフタイムに有馬監督から「スペースがあったらドリブルで行くこと」「DFが食いついてきたら当てないで繋いで崩すこと」を指示された東海大相模は後半7分、右スローインからPAで縦に仕掛けた右SB島田惇広(2年)がPKを獲得。これを中山が左に決めて同点に追いつくと、11分には右中間でのワンツーからFW吉田浩太(3年)、中島と繋いで最後はPAで右へ持ち出してシュートコースを作った中山が、角度のない位置から右足シュートを決めて逆転した。

 さらに20分、東海大相模は中山の右CKを吉田が頭で決めて3-1。MF有馬が「自分たちはしっかり繋いで相手を崩せるとハーフタイムに話していたので、その通りにしっかり崩してセットプレーでも獲れて良かったんじゃないかと思います」と振り返ったように、ビハインドにも慌てず、その上で仕掛ける姿勢を高めて得点に結びつけた。東海大相模はその後も左SB千島蒼生の攻め上がりや中島のドリブルシュートなどで4点目を狙う。

 だが、諦めない湘南は2点差を維持すると、セットプレーやサイド攻撃からあわやのシーンを作り出す。そしてアディショナルタイム突入後の44分、ゴール前での空中戦を連続で競り勝つと、最後は山内が右足で2点目のゴールを奪った。1点差に沸く湘南応援席。だが、再開直後に試合終了の笛が鳴った。

 東海大相模は有馬監督が「かなり苦しむと思った」という初戦で2失点。プロの世界で1点の大事さを体感してきた中山は「1失点するだけで流れが変わってしまう。失点はゼロで抑えていかないといけない」と引き締めていた。それでも主力の欠場者がいた中で攻撃力の高さを改めて示して初戦突破。昨年、インターハイ予選と県1部リーグを制し、今年は関東大会予選優勝と着実に結果を残してきている「神奈川のタイガー軍団」は、注目の存在だ。

中山は選手権での目標について「全国出る、というそれだけ。絶対に神奈川で負けないようにしていきたいと思います」。より攻守の質を上げて、期待の世代が選手権初出場を果たす。

(取材・文 吉田太郎)
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FC東京MF高萩に第2子次女が誕生「本当に嬉しい」

FC東京MF高萩洋次郎に第2子次女が誕生
 FC東京は22日、MF高萩洋次郎(32)の第2子となる次女が19日に誕生したことを発表した。母子ともに健康だという。

 高萩はクラブ公式サイトを通じ、「第2子が産まれてきてくれて本当に嬉しいです。より一層家族のために、そして東京というクラブとファン・サポーターのみなさんのために戦いたいと思います。しっかりと結果を残せるよう頑張りますので、引き続き応援をお願いします」とコメントしている。

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“いろいろあった”ハーフタイム…鳥栖GK権田「それに頼っていてはダメ」

引き分けに終わった柏戦を振り返ったサガン鳥栖GK権田修一
[9.22 J1第27節 柏1-1鳥栖 三協F柏]

 サガン鳥栖GK権田修一はこの日も3本のビッグセーブを見せ、残留争いを強いられているチームを救ってみせた。低調だった前半、「いろいろあった」というハーフタイム、勝ち点1の受け入れ方――。日本代表に返り咲いた守護神は、ていねいにこの一戦を振り返った。

 ゴール左隅を突いたMF江坂任のヘディング、強烈なFWクリスティアーノのミドル、こぼれ球に詰めたFW山崎亮介のダイレクト。終盤に猛攻を仕掛けた柏レイソルだったが、あらゆるシュートが権田の身体の一部に阻まれた。

「基本的に、シュートが枠に来たら止めないとやられちゃうので。ディフェンス陣が身体を張って止めてくれているので、どんな状況であっても枠に来たシュートを止めるのが仕事」。今季は何度もチームの窮地を救ってきた守護神だが、自らの貢献度を誇る様子は微塵も見せない。

「最低限の結果」という勝ち点1に終わった一戦について、権田は「悪い意味でサガン鳥栖らしさが出た」と振り返る。気になったのは「前半はあまり良くなくて、後半はチームとして一つに戦えた」こと。「上半期が良くなくて下半期に良くなってきたけど、上半期が良くないと上位には行けない」。シーズン全体を振り返っての捉え方だ。

「本当はそれじゃいけないんですよね。今日の試合がどれくらいの意味を持っていたか。柏サポーターもウチのサポーターも、試合が終わった瞬間に『あーっ……』という雰囲気になったのを見ると、勝ち点3がほしかったのが分かる」

 この日の対戦相手である柏は勝ち点で並び、得失点差でわずかに上回っている残留争いのライバル。「順位も近い対戦だったので、準備でミスをしてはいけなかった。試合の前半はこれまで1週間の準備が表れると思っているので、今週は準備不足と思わざるを得ない」と悔やんでいた。

 そもそも、残留争いの現状にも満足していない。「今年はこんな状況ですけど、残留争いがしたくて鳥栖に入ってきた選手はいない。上でやろうと思っている選手が多いので、そのレベルでやるためにはこういう時も突き詰めていかないと。優勝争いをしていたら勝ち点2を失ったとなるじゃないですか。だからそういう心構えで臨んでいきたい」と力説する。

 そんなメンタリティーは「いろいろあったんですけど……」と苦笑いで振り返ったハーフタイムの受け入れ方にも表れていた。「こういう時にエネルギーを出してくれる選手が夏に入ってきてくれて、ある選手がチームに対して『もっとやんなきゃいけないんだ』って気持ちを出してくれた」。言葉を選びながら明かした権田だが、「そのおかげで盛り返せたのかもしれないけど、それに頼ってはダメ」と諌めるのを忘れなかった。

 次節は上位につける札幌とのアウェーゲーム。「勝ち点1だと次の試合が大事になる。札幌戦で勝ち点3が取れるかにかかってくるし、勝ち点1を生かすも殺すも札幌戦次第。僕らは残留争いをしているけど、相手どうこうじゃなく、シンプルに勝ち点3を積み重ねることを考え続けてやりたい」。大きく勝ち点で離された相手、遠方でのアウェー連戦、そんな現状に甘んじた結果を求めていくつもりはないようだ。

(取材・文 竹内達也)

●[J1]第27節2日目 スコア速報
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ドゥドゥ2発で今季10点目!打ち合い制した福岡が逆転勝利、愛媛は6試合ぶり黒星

[9.22 J2第34節 愛媛2-3福岡 ニンスタ]

 J2リーグは22日、第34節を行い、アビスパ福岡は敵地で愛媛FCと対戦し、3-2で逆転勝利をおさめた。福岡は4試合ぶりの白星で7位から暫定4位に浮上。愛媛は6試合ぶりの黒星を喫した。

 先制点を奪ったのはホームの愛媛だった。前半アディショナルタイム2分、FW神谷優太がドリブルで仕掛けてPA内左に進入し、マイナスのクロス。相手のクリアボールが渡ったMF小池純輝が左足シュートでネットを揺らし、1-0で前半を折り返した。

 福岡も押し返し、後半17分に試合を振り出しに戻した。MF鈴木惇のフィードで右サイドを駆け上がったDF駒野友一が右足でクロスを供給。MF石津大介がヘディングシュートを叩き込んだ。

 一進一退の展開となり、後半24分には愛媛がカウンターから勝ち越しに成功する。神谷のパスを受けたMF近藤貴司がドリブルで中央を駆け上がると、並走していた神谷にエリア内でスルーパス。神谷は落ち着いて右足シュートを突き刺し、2-1にスコアを動かした。

 再び1点を追う展開となった福岡がここから魅せる。後半31分、鈴木が右後方からクロスを供給。エリア内で石津が落とすと、ドゥドゥが右足シュートを突き刺し、2-2。さらに後半43分、鈴木が高精度のクロスを供給すると、ドゥドゥがヘッドで押し込み、今季10点目。打ち合いを制した福岡が3-2で逆転勝利をおさめ、4試合ぶりに白星を飾った。 

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ドゥドゥ2発で今季10点目!打ち合い制した福岡が逆転勝利、愛媛は6試合ぶり黒星

[9.22 J2第34節 愛媛2-3福岡 ニンスタ]

 J2リーグは22日、第34節を行い、アビスパ福岡は敵地で愛媛FCと対戦し、3-2で逆転勝利をおさめた。福岡は4試合ぶりの白星で7位から暫定4位に浮上。愛媛は6試合ぶりの黒星を喫した。

 先制点を奪ったのはホームの愛媛だった。前半アディショナルタイム2分、FW神谷優太がドリブルで仕掛けてPA内左に進入し、マイナスのクロス。相手のクリアボールが渡ったMF小池純輝が左足シュートでネットを揺らし、1-0で前半を折り返した。

 福岡も押し返し、後半17分に試合を振り出しに戻した。MF鈴木惇のフィードで右サイドを駆け上がったDF駒野友一が右足でクロスを供給。MF石津大介がヘディングシュートを叩き込んだ。

 一進一退の展開となり、後半24分には愛媛がカウンターから勝ち越しに成功する。神谷のパスを受けたMF近藤貴司がドリブルで中央を駆け上がると、並走していた神谷にエリア内でスルーパス。神谷は落ち着いて右足シュートを突き刺し、2-1にスコアを動かした。

 再び1点を追う展開となった福岡がここから魅せる。後半31分、鈴木が右後方からクロスを供給。エリア内で石津が落とすと、ドゥドゥが右足シュートを突き刺し、2-2。さらに後半43分、鈴木が高精度のクロスを供給すると、ドゥドゥがヘッドで押し込み、今季10点目。打ち合いを制した福岡が3-2で逆転勝利をおさめ、4試合ぶりに白星を飾った。 

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山口vs大分 試合記録

【J2第34節】(みらスタ)
山口 1-3(前半1-0)大分


<得点者>
[山]オナイウ阿道(29分)
[大]松本怜(59分)、藤本憲明2(72分、75分)

<警告>
[大]星雄次(67分)

観衆:8,189人
主審:上村篤史
副審:植田文平、秋澤昌治
好調の攻撃爆発! 大分が山口に3発逆転で3連勝

<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 6 前貴之
DF 35 ワシントン
(88分→DF 26 ヘナン)
DF 3 渡辺広大
DF 16 瀬川和樹
MF 29 三幸秀稔
MF 5 佐藤健太郎
MF 7 大崎淳矢
(66分→FW 18 高木大輔)
FW 8 ジュリーニョ
FW 19 オナイウ阿道
FW 50 高井和馬
(74分→FW 9 岸田和人)
控え
GK 44 藤嶋栄介
DF 11 鳥養祐矢
MF 24 山下敬大
MF 32 丸岡満
監督
霜田正浩

[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
DF 29 岩田智輝
MF 7 松本怜
MF 19 星雄次
MF 33 丸谷拓也
MF 35 宮阪政樹
(46分→MF 15 清本拓己)
FW 18 伊佐耕平
(80分→DF 16 岡野洵)
FW 20 小手川宏基
FW 27 三平和司
(64分→FW 10 藤本憲明)
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 3 那須川将大
MF 24 姫野宥弥
MF 38 馬場賢治
監督
片野坂知宏

好調の攻撃爆発! 大分が山口に3発逆転で3連勝

[9.22 J2第34節 山口1-3大分 みらスタ]

 暫定3位の大分トリニータが敵地で同12位レノファ山口FCに3-1で勝利した。前半29分に山口のFWオナイウ阿道に先制ゴールを許したが、後半14分にMF松本怜が決めて追いつくと、同27分と同30分に途中出場のFW藤本憲明が連続ゴールを奪って逆転。直近3試合で11発と高い得点力を発揮し、3連勝を飾った。

 上位の大分を本拠地に迎えた山口は序盤こそピンチを迎えたが、無失点でしのぐと前半29分に先制。大分MF宮阪政樹のバックパスがずれたところにMF三幸秀稔が詰め、DF福森直也が中途半端に蹴ったボールがラストパスのような形でPA内中央のオナイウへ。チームトップスコアラーのオナイウは右足でミートし損ねながらもゴール左にねじ込み、今季19得点目を記録した。

 大分は後半開始から宮阪に代え、MF清本拓己を投入。しかし、後方でのパス回しに不安定さを見せ、後半2分にはDF岩田智輝のボールロストからオナイウに危険なシュートを浴びる。ここはクロスバーの上に外れ、事なきを得た。

 徐々に攻撃のリズムをつかんだ大分は、後半14分に同点ゴールを挙げる。清本が左足で放ったシュートが相手DFに当たってPA内左へ流れると、古巣戦のMF星雄次の折り返しにファーの松本がフリーで反応。右足で冷静に流し込み、今季4得点目で1-1とした。

 後半27分には松本がPA内右から右足で低いクロスを供給。途中出場の藤本が至近距離から右足で押し込み、逆転に成功する。立て続けに同30分、松本が自陣右サイドからロングボールを送ると、相手センターバックの間を割って抜け出した藤本がPA内右でGK吉満大介をかわし、右足で無人のゴールに決めた。

 ホームの山口は反撃を試みるが、ここ11試合複数失点のない大分のディフェンスに苦戦。1-3でタイムアップを迎え、14試合未勝利(7分7敗)となった。

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琉球vs鹿児島 試合記録

【J3第24節】(タピスタ)
琉球 4-0(前半1-0)鹿児島


<得点者>
[琉]富所悠2(44分、90分+4)、中川風希(50分)、富樫佑太(83分)

<警告>
[琉]瀧澤修平(66分)、中川風希(84分)
[鹿]平出涼(50分)、藤澤典隆(56分)、萱沼優聖(90分+3)

観衆:3,386人
主審:大原謙哉
副審:坂本晋悟、花川雄一

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 朴一圭
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 8 小松駿太
MF 9 富樫佑太
(90分→MF 7 朴利基)
MF 13 中川風希
MF 16 枝本雄一郎
MF 10 富所悠
FW 11 播戸竜二
(46分→FW 15 和田凌)
控え
GK 17 積田景介
DF 23 屋宮大地
MF 14 上門知樹
MF 4 知念雄太朗
MF 6 高柳昌賢
監督
金鍾成

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 26 田中奏一
DF 3 谷口功
DF 5 平出涼
DF 15 藤澤典隆
MF 22 吉井孝輔
MF 38 中原秀人
(60分→MF 32 牛之濱拓)
MF 8 永畑祐樹
(66分→FW 19 キリノ)
MF 18 野嶽惇也
MF 20 中山雄希
(46分→FW 30 萱沼優聖)
FW 29 薗田卓馬
控え
GK 1 山岡哲也
DF 14 西岡謙太
MF 40 野嶽寛也
監督
三浦泰年

湘南vsC大阪 試合記録

【J1第27節】(BMWス)
湘南 1-1(前半0-0)C大阪


<得点者>
[湘]大野和成(87分)
[C]ソウザ(90分+4)

<警告>
[C]山口蛍(86分)

観衆:12,173人
主審:福島孝一郎
副審:五十嵐泰之、今岡洋二
杉本が開始早々交代、今月3回目の対決は劇的な結末…C大阪がラストプレーで追いつき湘南とドロー

<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 20 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 36 岡本拓也
(69分→MF 28 石原広教)
MF 16 齊藤未月
MF 10 秋野央樹
MF 29 杉岡大暉
FW 50 小川慶治朗
(40分→MF 6 石川俊輝)
FW 9 イ・ジョンヒョプ
(78分→FW 26 山口和樹)
FW 7 梅崎司
控え
GK 21 富居大樹
DF 30 島村毅
FW 18 松田天馬
FW 23 高山薫
監督
チョウ・キジェ

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 木本恭生
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 6 山口蛍
MF 10 清武弘嗣
MF 11 ソウザ
MF 24 山村和也
MF 43 オスマル
FW 9 杉本健勇
(6分→FW 13 高木俊幸)
控え
GK 27 丹野研太
DF 23 山下達也
DF 5 田中裕介
MF 17 福満隆貴
MF 26 秋山大地
MF 7 水沼宏太
監督
尹晶煥

広島vsFC東京 試合記録

【J1第27節】(Eスタ)
広島 1-1(前半1-0)FC東京


<得点者>
[広]パトリック(18分)
[F]リンス(49分)

<警告>
[広]野上結貴(84分)
[F]ディエゴ・オリヴェイラ(42分)

観衆:19,031人
主審:東城穣
副審:山内宏志、中井恒
上位対決は互いに譲らず…広島がパトリック弾で先制もFC東京がブラジルコンビでドローに持ち込む

<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 33 和田拓也
DF 2 野上結貴
DF 4 水本裕貴
DF 19 佐々木翔
MF 30 柴崎晃誠
(76分→MF 36 川辺駿)
MF 6 青山敏弘
MF 15 稲垣祥
MF 18 柏好文
FW 39 パトリック
FW 9 工藤壮人
(60分→FW 31 ティーラシン)
控え
GK 34 中林洋次
DF 5 千葉和彦
MF 23 吉野恭平
MF 32 松本泰志
FW 16 ベサルト・ベリーシャ
監督
城福浩

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 25 小川諒也
DF 48 チャン・ヒョンス
DF 3 森重真人
DF 6 太田宏介
MF 38 東慶悟
MF 18 橋本拳人
MF 8 高萩洋次郎
MF 27 田邉草民
(72分→MF 39 大森晃太郎)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
(88分→MF 7 米本拓司)
FW 13 リンス
(72分→FW 11 永井謙佑)
控え
GK 1 大久保択生
DF 29 岡崎慎
DF 5 丹羽大輝
FW 23 矢島輝一
監督
長谷川健太

上位対決は互いに譲らず…広島がパトリック弾で先制もFC東京がブラジルコンビでドローに持ち込む

広島とFC東京は1-1の引き分け
[9.22 J1第27節 広島 1-1 FC東京 Eスタ]

 エディオンスタジアム広島で行われた首位サンフレッチェ広島と暫定3位FC東京の一戦は、1-1の引き分けに終わった。前半18分に広島のFWパトリックが先制点を決めたが、後半4分にFC東京のFWリンスが同点ゴールを奪取。広島は2戦勝ちなし(1分1敗)、FC東京は7試合未勝利(3分4敗)となった。

 上位対決は攻守の入れ替わりが激しい展開となる中、アウェーのFC東京が先にビッグチャンスを創出。右サイドに流れたFWディエゴ・オリヴェイラが馬力を生かして縦に運び、PA内右からマイナスに折り返す。ニアのリンスが左足で合わせるも、右ポストに嫌われて先制とはならなかった。

 後半9分には広島のMF柏好文がPA手前左から中央へ持ち出し、右足でシュートを放つが、好反応を見せたGK林彰洋に止められる。それでもホームチームは前半18分に均衡を破った。

 右サイドのFKからキッカーのMF柴崎晃誠が変化をつけて横パスを出し、フリーで受けたMF青山敏弘が右足でクロス。ゴール前で混戦になると、パトリックが倒れながら打った左足のシュートはMF東慶悟に体を張ってブロックされるが、MF高萩洋次郎がゴールライン付近から大きく蹴り出そうとしたボールがパトリックの右足に当たってネットを揺らす。パトリックはラッキーな一撃で今季20得点目をマークした。

 だが、アウェーのFC東京がハーフタイム明け早々に追いつく。後半4分にリンスが左サイドのD・オリヴェイラに預けてゴール前へ。PA内左に切れ込んだD・オリヴェイラがマイナスに折り返すと、遅れてPA内中央に入ったリンスが右足で合わせる。MF稲垣祥に当たったシュートはGK林卓人に触られながらもゴールラインを割り、ブラジル人のホットラインで1-1とした。

 リンスの今季3点目でスコアをタイに戻したFC東京は攻撃のスイッチが入り、相手ゴールを襲う時間が続く。首位の広島も譲らず応戦したが、互いに勝ち越し点が遠く、1-1のまま終了のホイッスルが鳴った。

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杉本が開始早々交代、今月3回目の対決は劇的な結末…C大阪がラストプレーで追いつき湘南とドロー

ラストワンプレーで同点ゴールを決めたMFソウザ
[9.22 J1第27節 湘南 1-1 C大阪 BMWス]

 J1リーグは22日、第27節2日目を行った。Shonan BMWスタジアム平塚では湘南ベルマーレセレッソ大阪が対戦し、1-1で引き分けた。

 14日の鹿島戦は1-2で敗れた湘南。今節はフジタ工業クラブサッカー部時代のデザインを用いた『クラブ創立50周年記念オーセンティックユニフォーム(黄色)』を着用して臨む。スタメンは前節から5人を代え、MF齊藤未月とMF秋野央樹、MF杉岡大暉、FWイ・ジョンヒョプ、FW梅崎司を起用した。対するC大阪は、前節・磐田戦(1-1)から2人を変更。MF清武弘嗣とFW杉本健勇が先発復帰を果たした。

 湘南とC大阪が対戦するのは今月3回目。5日のルヴァン杯準々決勝第1戦は3-0で湘南、9日の第2戦は2-2で引き分け、2戦合計5-2で湘南が4強入りを決めた。1分1敗で連覇を逃したC大阪としては、リベンジしたいところだが、開始1分も満たない状態で杉本が肩を負傷。前半6分にFW高木俊幸との交代を余儀なくされ、杉本は目元を抑えながらピッチを後にした。

 早々のアクシデントに見舞われたC大阪は前半12分、ワンツーから右サイド深くに進入した清武がマイナスへ折り返し、MF山村和也が右足で合わせたが枠を外れる。一方の湘南は19分、縦パスを梅崎がダイレクトでつなぎ、MF秋野央樹が仕掛けてこぼれたボールに梅崎が反応。ペナルティーアーク内から左足を振り抜いたが、決めきれなかった。

 前半22分にはC大阪に決定機。左サイドのハーフェーライン付近から清武が絶妙なスルーパス。高木が完全に抜け出し、右足シュートを放ったがGK秋元陽太の好セーブに阻まれた。湘南も梅崎がPA内へ浮き球パスを送り、秋野にチャンスが訪れたが、胸トラップから放った右足シュートはミートできなかった。

 スコアレスで迎えた後半8分、C大阪はPA左深くから山村が左足で山なりのクロスを供給し、清武が左足ボレー。強烈なシュートだったが、GK秋元の正面に飛んでしまった。15分には左CKを獲得し、キッカーの清武が右足でインスイングでクロスを入れ、DFマテイ・ヨニッチがヘディングシュート。決定的なシーンだったが、わずかに左に逸れた。

 後半はC大阪がシュートまで持ち込むシーンを多く作る。守備でも湘南の得意なカウンターを封じ、試合を優勢に進めた。35分、スルーパスからPA左へ抜け出したDF丸橋祐介が折り返し、清武が右足アウトで合わせる。完全に崩した場面だったが、シュートはクロスバー上を越えていった。

 劣勢の湘南は後半42分、右サイドでFKを獲得。C大阪がクリアできずにいると、DF坂圭祐が浮き球パスをPA中央へ入れ、秋野が頭でつなぐ。山なりのパスとなったが、DF大野和成が左足で完璧に合わせ、強烈なシュートをゴールネットに突き刺した。

 アディショナルタイムは3分、守り抜きたい湘南は前線からプレッシャーをかけたが、C大阪が土壇場で意地をみせる。左CKからゴール前で混戦となると、MFソウザが左足で突き刺して1-1。直後に試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

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GKシュミット・ダニエルが痛恨ミス…長崎は133日ぶりホーム勝利!澤田V弾で仙台に競り勝つ

MF澤田崇が決勝点
[9.22 J1第27節 長崎1-0仙台 トラスタ]

 J1リーグは22日、第27節を行い、最下位V・ファーレン長崎はホームでベガルタ仙台と対戦し、1-0で競り勝った。

 仙台は前半14分、MF蜂須賀孝治が右サイドから中央に切れ込み、左サイドのFW阿部拓馬にパス。阿部が落としたボールを後方から走り込んだDF板倉滉がワンタッチから右足ミドルシュート。25分にはクリアボールをおさめたMF奥埜博亮が左足シュートで狙ったが、わずかに枠を外れた。

 前半25分、長崎はFW鈴木武蔵のパスを受けたMF翁長聖が左サイド深い位置で相手ボールを奪ってエリア内に切れ込み、右足シュート。これはGKシュミット・ダニエルが至近距離で阻み、スコアレスで前半を折り返した。

 後半11分、長崎は縦パスを受けた鈴木がPA内左を縦に仕掛け、左足シュート。一進一退の攻防が続き、仙台も後半12分、奥埜が寄せてくる相手をかわしてドリブルで持ち上がり、PA手前から左足ミドルを放ったが、枠を捉えられなかった。さらに後半21分、仙台は右CKの流れからこぼれ球に反応した奥埜が右足で強烈ミドルシュート。決定的な場面だったが、GK徳重健太が左足でビッグセーブを見せた。

 仙台の攻撃に耐えしのいだ長崎は相手の隙を突き、試合を動かす。後半34分、リスタートでDFヨルディ・バイスがFWファンマをターゲットにロングフィードを供給すると、飛び出したGKシュミットが痛恨のクリアミス。ファンマが落としたボールにMF澤田崇が迷わず右足を振り抜き、無人のゴールに蹴り込んだ。

 これが値千金の決勝点となり、1-0で逃げ切った長崎。ホームでの勝利は5月12日の第14節名古屋戦(3-0)以来、133日ぶり。2連勝で勝ち点を「27」に伸ばし、残留圏の15位鳥栖と勝ち点3差に詰め寄った。仙台は3試合ぶりの黒星となった。

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川崎Fvs名古屋 試合記録

【J1第27節】(等々力)
川崎F 3-1(前半2-0)名古屋


<得点者>
[川]オウンゴール(20分)、阿部浩之(34分)、小林悠(63分)
[名]前田直輝(59分)

<警告>
[名]和泉竜司(38分)、エドゥアルド・ネット(41分)、小林裕紀(43分)

観衆:23,790人
主審:廣瀬格
副審:西村幹也、塚越由貴
川崎Fが“風間ダービー”快勝で首位・広島と勝ち点4差!!名古屋は連敗で降格圏と1差に
逸機連発の川崎F小林、「脱水みたいな感じ」体調不良の中で貫禄ダメ押し弾


<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 18 エウシーニョ
DF 3 奈良竜樹
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 22 下田北斗
MF 10 大島僚太
(90分+2→MF 32 田中碧)
MF 14 中村憲剛
(78分→DF 2 登里享平)
MF 41 家長昭博
MF 8 阿部浩之
FW 11 小林悠
(72分→FW 20 知念慶)
控え
GK 24 安藤駿介
DF 29 舞行龍ジェームズ
MF 16 長谷川竜也
MF 27 鈴木雄斗
監督
鬼木達

[名古屋グランパス]
先発
GK 22 ランゲラック
DF 6 宮原和也
DF 20 中谷進之介
DF 17 丸山祐市
DF 31 金井貢史
MF 25 前田直輝
MF 4 小林裕紀
(88分→MF 9 長谷川アーリアジャスール)
MF 15 エドゥアルド・ネット
MF 29 和泉竜司
(46分→MF 23 青木亮太)
FW 7 ジョー
FW 28 玉田圭司
(82分→MF 14 秋山陽介)
控え
GK 16 武田洋平
DF 3 櫛引一紀
DF 5 新井一耀
FW 11 佐藤寿人
監督
風間八宏

川崎Fが“風間ダービー”快勝で首位・広島と勝ち点4差!!名古屋は連敗で降格圏と1差に

川崎Fが“風間ダービー”に快勝した
[9.22 J1第27節 川崎F3-1名古屋 等々力]

 川崎フロンターレがホームで名古屋グランパスに3-1で快勝した。2連勝で勝ち点を52に伸ばした川崎Fは、1試合少ない状態で首位・広島との勝ち点差を4に縮めた。名古屋は連敗で勝ち点31のまま。降格圏と1差になった。
 
 勝ち点6差で首位・広島を追う2位の川崎F。相手は夏場以降調子を上げる名古屋と言えど、勝ち点3が欲しい一戦だ。スタメンは大勝した前節の札幌戦と同じ。負傷離脱したルーキーMF守田英正の代役はMF下田北斗が務める。

 対する名古屋は前節の長崎戦で苦杯をなめ、快進撃がストップ。連敗するようなことがあれば、再び本格的な残留争いに巻き込まれるだけに、絶対に避けたいところだ。前節より負傷欠場中のFWガブリエル・シャビエルはこの日もベンチ外。特別指定選手の大学生たちがベンチ入りしていないため、MF和泉竜司が8月1日の仙台戦以来、8試合ぶりの先発出場となった。
[スタメン&布陣はコチラ] 

 立ち上がりは互角の展開を見せていた両軍だが、徐々に川崎Fが押し込み始める。前半17分のCKのこぼれ球から放たれたMF阿部浩之の左足強烈ミドルはGKランゲラックのビッグセーブに防がれたが、同20分、MF大島僚太が左サイドから上げたクロスに対する和泉のヘディングクリアがオウンゴールとなり、川崎Fに先取点が入った。

 川崎Fの追加点は前半のうちに決まる。前半34分、名古屋陣内でボールを回すと、横パスを受けた阿部がエリア手前左から左足を一閃。同17分のミドルとは逆の左サイドに突き刺す“ゴラッソ”を蹴り込む。これにはさすがのラゲラックも触れることが出来なかった。

 名古屋も反撃を試みるが、ポイントゲッターのFWジョーにボールがなかなか当たらない。前半38分には和泉、同41分には古巣戦のMFエドゥアルド・ネットがイエローカードを貰ってしまうなど、歯車がかみ合わない。同39分にはFW小林悠が決定機を外すミスに助けられたことを考えれば、何とか2点ビハインドで前半を折り返した。

 名古屋は後半開始と同時に、前半ミスが目立った和泉に代えて、故障明けで今節よりベンチメンバーに復帰したMF青木亮太を投入。だが5月12日の長崎戦以来、4か月超ぶりの出場となった青木もリズムを生み出すことが出来ない。ただし後半7分の家長のクロスから小林が合わせたシュートはクロスバーに救われた。

 しかしそんな名古屋が後半14分、一瞬の隙を突いて1点を返す。中盤でジョーからDF金井貢史にパスが通ると、素早くスルーパス。これを反転で上手く受けたMF前田直輝が左足で右隅に流し込む。だが同18分、川崎FはCKの流れからMF中村憲剛が左クロス。DF谷口彰悟が落としてDF車屋紳太郎が混戦に放り込むと、小林が3度目の正直とばかりに押し込み、名古屋の反撃ムードを絶った。

 川崎Fはその後も落ち着いたボール回しで名古屋に反撃を許さず、3-1で逃げ切った。川崎Fの対名古屋は15年からこれで6連勝。負けなしは10戦に伸びた。現名古屋、元川崎F指揮官の風間八宏監督のイズムを組む継承するチーム同士の対戦、“風間ダービー”は一日の長がある古巣の快勝に終わった。

(取材・文 児玉幸洋)
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愛媛vs福岡 試合記録

【J2第34節】(ニンスタ)
愛媛 2-3(前半1-0)福岡


<得点者>
[愛]小池純輝(45分+2)、神谷優太(69分)
[福]石津大介(62分)、ドゥドゥ2(76分、88分)

<警告>
[福]ドゥドゥ(64分)、石津大介(66分)

観衆:2,826人
主審:小屋幸栄
副審:金次雄之介、若槻直輝
ドゥドゥ2発で今季10点目!打ち合い制した福岡が逆転勝利、愛媛は6試合ぶり黒星

<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 2 山崎浩介
DF 8 安藤淳
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 14 小池純輝
MF 16 田中裕人
(89分→FW 18 西田剛)
MF 17 小暮大器
FW 7 近藤貴司
(88分→FW 15 丹羽詩温)
FW 28 吉田眞紀人
(71分→FW 9 有田光希)
FW 10 神谷優太
控え
GK 21 馬渡洋樹
DF 3 玉林睦実
MF 25 竹嶋裕二
FW 20 河原和寿
監督
川井健太

[アビスパ福岡]
先発
GK 23 杉山力裕
DF 3 駒野友一
(82分→DF 26 古賀太陽)
DF 22 輪湖直樹
DF 29 吉本一謙
DF 39 篠原弘次郎
MF 8 鈴木惇
MF 14 枝村匠馬
MF 16 石津大介
FW 7 ユ・インス
(71分→FW 10 城後寿)
FW 13 木戸皓貴
(58分→MF 33 山瀬功治)
FW 18 ドゥドゥ
控え
GK 21 圍謙太朗
DF 5 實藤友紀
MF 27 平尾壮
MF 6 ウォン・ドゥジェ
監督
井原正巳

甲府vs岡山 試合記録

【J2第34節】(中銀スタ)
甲府 2-0(前半2-0)岡山


<得点者>
[甲]ジュニオール・バホス(6分)、小塚和季(32分)

<警告>
[甲]小椋祥平(28分)、ジュニオール・バホス(60分)

観衆:6,810人
主審:木村博之
副審:堀越雅弘、岩田浩義

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 23 岡大生
DF 18 道渕諒平
DF 22 小出悠太
DF 3 ビョン・ジュンボン
DF 6 エデル・リマ
DF 35 高野遼
MF 24 曽根田穣
MF 40 小椋祥平
MF 26 佐藤和弘
(90分+1→DF 4 山本英臣)
MF 19 小塚和季
(85分→MF 15 フェフージン)
FW 29 ジュニオール・バホス
(63分→FW 17 金園英学)
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 2 湯澤聖人
DF 34 今津佑太
MF 7 堀米勇輝
監督
上野展裕

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 31 下口稚葉
DF 5 増田繁人
DF 6 喜山康平
MF 39 高橋壮也
MF 14 上田康太
MF 7 伊藤大介
(80分→FW 37 ジョン・チュングン)
MF 8 塚川孝輝
MF 11 三村真
FW 9 イ・ヨンジェ
(58分→FW 16 リカルド・サントス)
FW 19 仲間隼斗
(58分→MF 10 大竹洋平)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 23 久保飛翔
MF 17 関戸健二
MF 2 澤口雅彦
監督
長澤徹

2か月ぶり勝利からホームで2連勝、甲府がバホス&小塚弾で岡山を下す

[9.22 J2第34節 甲府2-0岡山 中銀スタ]

 J2リーグは22日、第34節を行った。山梨中銀スタジアムではヴァンフォーレ甲府ファジアーノ岡山が対戦し、甲府が2-0で勝利。2連勝を飾った。一方の岡山は3試合未勝利(1分2敗)となっている。

 甲府は19日に大宮と戦い、1-0で勝利。7月21日の熊本戦以来、約2か月ぶりのホームで白星を飾った。中2日で迎えた今節は4人を変更。DFビョン・ジュンボンとDF高野遼、MF小塚和季、FWジュニオール・バホスが先発した。対する岡山は、15日の京都戦(2-2)から5人を代え、GK一森純とDF下口稚葉、DF増田繁人、MF高橋壮也、MF伊藤大介が起用された。

 試合は開始早々に動いた。前半6分、甲府は右サイドのハーフェーライン付近でルーズボールを拾ったMF曽根田穣がドリブルでPA手前まで持ち運び、ラストパス。PA右のバホスがファーストタッチで中央に置き、豪快な左足シュートを突き刺し、先制のゴールネットを揺らした。

 さらに甲府は前半32分、バホスのリターンを受けた曽根田がPA内にいる小塚へパスを送る。相手DFに当たってコースが変わりながらも小塚が落ち着いて右足で流し込み、2-0。リードを広げて前半を終えた。

 2点を追う岡山は、後半12分に2枚替え。FWイ・ヨンジェとFW仲間隼斗を下げ、FWリカルド・サントスとMF大竹洋平を投入。直後の13分には、左CKからMF上田康太が左足でクロスを送り、ニアに走り込んだリカルド・サントスがヘディングシュートを放つ。しかし、わずかに枠を捉えきれなかった。

 甲府は後半18分、バホスに代えてFW金園英学を投入。26分には、敵陣中央の右からビョン・ジュンボンが右足で柔らかいクロスを供給し、金園がヘディングシュートを放つ。決まったかと思われたが、GK一森純がわずかに触って右ポストを直撃。試合を決定づける3点目とはならなかった。

 すると、岡山は後半37分、右サイドからMF塚川孝輝がクロスを供給し、ダイビングヘッドを放ったが右ポストを直撃。甲府はそこからカウンターに転じ、GKが弾いたボールにフリーでゴール前に走り込んでいた金園が飛びつくが、わずかに頭に合わなかった。試合はそのままタイムアップ。甲府が2-0で完封勝利を飾った。


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北九州vsC大23 試合記録

【J3第24節】(ミクスタ)
北九州 1-2(前半0-1)C大23


<得点者>
[北]池元友樹(70分)
[C]舩木翔(41分)、ウェリング・ピアス(89分)

<警告>
[北]フェホ(29分)、村松大輔(37分)、池元友樹(70分)
[C]茂木秀(6分)、舩木翔(8分)

観衆:3,980人
主審:俵元希
副審:角田裕之、川勝彬史

<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 21 高橋拓也
DF 2 有薗真吾
DF 4 川上竜
DF 13 浦田樹
DF 15 野口航
MF 7 茂平
MF 10 井上翔太
(69分→MF 19 川島大地)
MF 17 加藤弘堅
MF 30 村松大輔
FW 9 ダヴィ
(84分→FW 25 前田央樹)
FW 31 フェホ
(46分→FW 11 池元友樹)
控え
GK 27 中山開帆
DF 24 川島將
MF 18 内藤洋平
MF 43 本山雅志
監督
柱谷哲二

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 舩木翔
DF 30 大山武蔵
DF 37 森下怜哉
DF 42 瀬古歩夢
MF 31 山根永遠
(83分→FW 40 安藤瑞季)
MF 36 斧澤隼輝
MF 39 チャウワット
(71分→FW 33 米澤令衣)
MF 57 喜田陽
FW 19 澤上竜二
(62分→FW 44 ウェリング・ピアス)
FW 28 中島元彦
控え
GK 48 林祥太郎
DF 50 石尾崚雅
監督
大熊裕司

鳥取vsF東23 試合記録

【J3第24節】(とりスタ)
鳥取 4-2(前半2-0)F東23


<得点者>
[鳥]西山雄介2(4分、45分+1)、レオナルド2(55分、81分)
[F]山田将之(72分)、原大智(85分)

観衆:2,233人
主審:松澤慶和
副審:大峽諭、加藤正和

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 21 井上亮太
DF 33 西山雄介
DF 4 甲斐健太郎
DF 23 井上黎生人
MF 19 小林智光
(75分→MF 15 上松瑛)
MF 16 星野有亮
MF 7 可児壮隆
MF 41 魚里直哉
FW 10 加藤潤也
FW 9 レオナルド
FW 8 フェルナンジーニョ
(86分→MF 17 山本蓮)
控え
GK 31 細田歩夢
DF 2 石井光輝
MF 11 ヴィートル・ガブリエル
MF 26 世瀬啓人
MF 35 仙石廉
監督
須藤大輔

[FC東京U-23]
先発
GK 30 廣末陸
DF 26 柳貴博
DF 47 木村誠二
DF 22 山田将之
DF 42 バングーナガンデ佳史扶
(90分+2→DF 41 高橋亮)
MF 28 内田宅哉
MF 44 品田愛斗
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
(57分→FW 24 原大智)
MF 19 平岡翼
(63分→MF 52 芳賀日陽)
FW 17 富樫敬真
FW 20 前田遼一
控え
GK 50 波多野豪
監督
安間貴義

長崎vs仙台 試合記録

【J1第27節】(トラスタ)
長崎 1-0(前半0-0)仙台


<得点者>
[長]澤田崇(37分)

<警告>
[長]高杉亮太(17分)
[仙]阿部拓馬(55分)

観衆:9,990人
主審:西村雄一
副審:相樂亨、浜本祐介
GKシュミット・ダニエルが痛恨ミス…長崎は133日ぶりホーム勝利!澤田V弾で仙台に競り勝つ

<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 5 田上大地
DF 45 ヨルディ・バイス
DF 4 高杉亮太
MF 10 黒木聖仁
MF 15 島田譲
(76分→MF 38 磯村亮太)
MF 3 飯尾竜太朗
MF 28 翁長聖
MF 19 澤田崇
(90分→MF 6 前田悠佑)
MF 20 中村慶太
(72分→FW 9 ファンマ)
FW 11 鈴木武蔵
控え
GK 1 増田卓也
MF 14 中村北斗
MF 23 米田隼也
FW 37 平松宗
監督
高木琢也

[ベガルタ仙台]
先発
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 13 平岡康裕
DF 27 大岩一貴
DF 6 板倉滉
MF 17 富田晋伍
(81分→MF 10 梁勇基)
MF 7 奥埜博亮
MF 4 蜂須賀孝治
MF 40 関口訓充
(57分→MF 23 中野嘉大)
FW 16 野津田岳人
FW 20 阿部拓馬
(82分→FW 41 ハーフナー・マイク)
FW 11 石原直樹
控え
GK 21 関憲太郎
DF 2 永戸勝也
MF 34 椎橋慧也
FW 19 ジャーメイン良
監督
渡邉晋

大黒柱が10試合ぶり先発復帰、柏MF大谷「それぞれやりたいことはあるけど…」

10試合ぶりの先発復帰で好パフォーマンスを見せたMF大谷秀和
[9.22 J1第27節 柏1-1鳥栖 三協F柏]

 10試合ぶりのスタメン復帰でハイパフォーマンスを披露。柏レイソルMF大谷秀和がチームの連敗脱出に大きく貢献した。柏一筋16年目のベテランは試合後、「一体感を持つこと」の大切さを強調した。

 リーグ戦のキックオフをピッチ上で迎えたのは7月22日のJ1第17節鹿島戦(●2-6)以来、2か月ぶりのこと。久しぶりの登場となった33歳に導かれるかのように、この日の柏は攻守に連係したサッカーを見せていた。

 時には相手とのシステムのギャップから押し込まれる場面もあったが、「(プレスに)いつ行くかの判断は自分が主導権を持ちながら、大輔(DF鈴木大輔)とコミュニケーションを取りながらできた」(大谷)と冷静に対処。攻撃面でも鋭いスルーパスでMF瀬川祐輔の先制点の起点となり、機を見た攻め上がりから決定機を演出した。

「大事なのは一体感を持つこと。それぞれの選手がやりたいことはあるけど、まずはチームのためにならないといけない。泥臭い仕事を全員でしないといけない。ピッチに立つのであれば、立てない選手のぶんまで頑張らないといけない」。

 試合に臨む心持ちをそのように説明した大谷は「でも、勝たせたかったです」と心情を吐露。「勝ち点3を取りたかったので満足はできないけど、勝ち点1を積み上げたことを前向きに考えて、次のゲームでしっかり結果を残したい」と浮上に向けて意気込んだ。

(取材・文 竹内達也)

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アレックスが移籍後初出場でJ2初ゴール!栃木連敗「3」でストップ、2発完封で京都を撃破

[9.22 J2第34節 京都0-2栃木 西京極]

 J2リーグは22日、第34節を行い、栃木SCは敵地で京都サンガF.C.と対戦し、2-0で完封勝利をおさめた。前半の2得点を守った栃木は連敗を「3」でストップし、4試合ぶりの勝利を飾った。

 栃木が幸先良く先手を取った。前半18分、右CKをMF岡崎建哉が右足で蹴り込み、ニアサイドのDF服部康平が頭で叩きつけると、抜けてきたボールをDF福岡将太がヘディグシュートで突き刺した。

 先制に成功した栃木は前半27分にも追加点。中盤で粘ったMFヘニキが持ち上がり、FW浜下瑛にスルーパス。浜下がPA内右からふわりとしたクロスを入れると、FWアレックスがヘッドで押し込んだ。8月に鹿児島からレンタル加入したブラジル人FWは移籍後初出場でJ2初ゴール。栃木が2-0で前半を折り返した。

 後半開始と同時に京都は交代カードを切り、ジュニーニョに代えてDF田中マルクス闘莉王を投入。後半は京都がボールを保持する展開が続き、同20分、DF石櫃洋祐が右クロスを入れ、FWレンゾ・ロペスがヘディングシュート。後半33分にも石櫃が右後方からクロスを入れ、FWカイオがヘッドで合わせたが、これはGKの守備範囲に飛んだ。

 最後の反撃に出る京都は後半45分、右サイドから石櫃がクロスを入れ、闘莉王が胸トラップから左足シュートを放ったが、GK竹重安希彦が好セーブ。終盤の猛攻も実らず、京都は0-2で零封負け。3試合ぶりの黒星で直近5試合未勝利(3分2敗)となった。

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京都vs栃木 試合記録

【J2第34節】(西京極)
京都 0-2(前半0-2)栃木


<得点者>
[栃]福岡将太(18分)、アレックス(27分)

<警告>
[京]石櫃洋祐(56分)、染谷悠太(59分)

観衆:5,299人
主審:鶴岡将樹
副審:福岡靖人、村田裕介
アレックスが移籍後初出場でJ2初ゴール!栃木連敗「3」でストップ、2発完封で京都を撃破

<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 6 本多勇喜
DF 15 染谷悠太
DF 17 牟田雄祐
(72分→MF 14 仙頭啓矢)
DF 24 増川隆洋
DF 30 石櫃洋祐
MF 22 小屋松知哉
(59分→FW 9 レンゾ・ロペス)
MF 31 ジュニーニョ
(46分→DF 4 田中マルクス闘莉王)
MF 41 金久保順
MF 44 庄司悦大
FW 20 カイオ
控え
GK 34 若原智哉
DF 39 黒木恭平
MF 8 重廣卓也
FW 13 岩崎悠人
監督
ジュロヴスキー

[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 42 パウロン
DF 19 服部康平
DF 17 福岡将太
MF 29 川田拳登
(90分+2→MF 6 古波津辰希)
MF 5 ヘニキ
MF 11 岡崎建哉
MF 26 夛田凌輔
FW 37 浜下瑛
FW 49 アレックス
(72分→FW 13 上形洋介)
FW 14 西谷和希
(87分→MF 2 西澤代志也)
控え
GK 33 石川慧
DF 27 久富良輔
MF 20 端山豪
FW 16 榊翔太
監督
横山雄次

残留争いに動じないF・トーレス、新スパイクには「日本の全てと同じでハイクオリティー」

新スパイクを着用して臨んだサガン鳥栖FWフェルナンド・トーレス
[9.22 J1第27節 柏1-1鳥栖 三協F柏]

 6本のシュートを放ちながらも不発。多くのクロスを集められたサガン鳥栖FWフェルナンド・トーレスだったが、またしてもゴールに結びつけることはできなかった。

 サイドを突破する場面が目立った鳥栖において、次々にクロスからの決定機が訪れていたF・トーレス。「柔らかくなってしまった」とヘッドがGKに阻まれた前半25分の場面を筆頭に、何度もヘディングシュートを試みた。

 だが、最後までゴールネットを割ることはできず、J1リーグ戦11試合目も無得点という結果に。試合後の取材では大勢の報道陣に囲まれ、「サイドから良いクロスが来たのに、決められなくて残念だった」と振り返った。

 チームは勝ち点1にとどまり、降格圏と同勝ち点の15位という苦境は変わらず。過去の所属クラブでは上位争いを繰り広げていたため、記者からは「これまで優勝争い、欧州CLの中で戦ってきたが、今は残留争いを経験している。何を学ぶべきか」という質問も飛んだ。

 ところが、一瞬神妙な表情をしたF・トーレスは落ち着いた口調で応対。「優勝争いでもチャンピオンズリーグでも、大事なのは何をゴールにするか。今は残留することがゴールだけど、どちらも必要なのは勝つこと。まずは次の札幌戦でね」と答えた。

 また、この日はミズノとのスポンサー契約が発表され、初めて金色の『モレリア・ネオ2』を公式に着用したという一戦。国産スパイクのフィット感については「ミズノはプロフェッショナル。最初から日本のことは好きだったけど、どんどん好きなことが増えている。このスパイクも日本の全てと同じでハイクオリティーだ」と笑みを見せていた。

(取材・文 竹内達也)

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町田がドローも暫定首位…徳島は異例の“タクシー分乗”での会場入りからウタカ弾で追いつく

町田と徳島は1-1のドロー
[9.22 J2第34節 町田1-1徳島 町田]

 暫定2位のFC町田ゼルビアがホームで8位徳島ヴォルティスと1-1で引き分けた。前半アディショナルタイム1分にMF中村祐也がミドルシュートで先制点を奪ったが、後半25分に徳島のFWピーター・ウタカに同点弾を献上。3試合勝ちなし(2分1敗)となったものの、勝ち点61で並んだ松本を得失点差で上回り、暫定首位に浮上した。

 敵地に乗り込んだ徳島は、試合前に思わぬアクシデントに見舞われたようだ。中継の事前情報によると、連休中の渋滞に巻き込まれてチームバスが宿舎に到着できず、選手とスタッフが急きょ荷物を持ち、タクシーに分乗してのスタジアム入りになったという。

 立ち上がりからペースを握った町田はハーフタイム直前に先制。前半アディショナルタイム1分、中村がPA手前中央から右足でミドルシュートを放つと、DF井筒陸也に当たったボールがゴール左隅に吸い込まれ、今季2点目をマークした。

 町田は後半も開始から何度もゴールを襲うが、追加点を挙げることはできない。すると、後半25分に徳島が同点に追いつく。

 自陣左サイドから井筒がロングボールを供給。FWバラルが頭で落としたボールをウタカが受けてPA内左に持ち込み、素早い左足の振りからゴール右に流し込む。徳島に今夏加入したウタカは、新天地デビューから出場10試合目で今季6得点とした。

 終盤は互いに勝ち越しを目指してゴールに迫ったが、1-1のまま試合終了。徳島は連勝が4でストップした。次節は30日に開催され、町田はアウェーで讃岐、徳島はホームで甲府と対戦する。

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町田vs徳島 試合記録

【J2第34節】(町田)
町田 1-1(前半1-0)徳島


<得点者>
[町]中村祐也(45分+1)
[徳]ピーター・ウタカ(70分)

<警告>
[町]土岐田洸平(45分)

観衆:3,524人
主審:榎本一慶
副審:亀川哲弘、藤澤達也
町田がドローも暫定首位…徳島は異例の“タクシー分乗”での会場入りからウタカ弾で追いつく

<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 35 大谷尚輝
DF 5 深津康太
DF 23 酒井隆介
DF 2 奥山政幸
MF 8 平戸太貴
MF 10 土岐田洸平
MF 29 森村昂太
(73分→MF 14 吉濱遼平)
MF 11 中村祐也
(60分→MF 18 山内寛史)
FW 9 鈴木孝司
(85分→MF 19 土居柊太)
FW 30 中島裕希
控え
GK 21 高原寿康
DF 25 小島雅也
DF 3 藤井航大
MF 6 李漢宰
監督
相馬直樹

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 4 藤原広太朗
DF 20 キム・ジョンピル
DF 15 井筒陸也
MF 36 表原玄太
MF 6 シシーニョ
MF 14 杉本竜士
MF 23 前川大河
(82分→MF 41 狩野健太)
MF 8 岩尾憲
FW 26 バラル
FW 50 ピーター・ウタカ
控え
GK 29 松澤香輝
DF 28 大屋翼
MF 25 内田航平
MF 32 小西雄大
MF 7 内田裕斗
FW 18 佐藤晃大
監督
リカルド・ロドリゲス

24番レフティーが決勝点!横浜FMが俊輔スタメンの磐田に競り勝つ

山中亮輔が決勝点
[9.22 J1第27節 磐田1-2横浜FM ヤマハ]

 J1リーグは22日、第27節2日目を行った。ヤマハスタジアムではジュビロ磐田横浜F・マリノスが対戦し、DF山中亮輔の決勝点により横浜FMが2-1で競り勝った。

 14日にC大阪と1-1で引き分け、3試合白星がない(2分1敗)磐田は、前節と同じ11人を送り込み、古巣対決のMF中村俊輔やFW大久保嘉人、FW小川航基らがスターティングメンバーに名を連ねた。一方の横浜FMは、16日の浦和戦(1-2)から1人を入れ替え、出場停止明けのDF松原健が先発復帰。日本代表MF天野純とMF大津祐樹らが先発した。

 試合の入りが良かったのは磐田だった。しかし、横浜FMが最初のチャンスをものにした。前半8分、敵陣でパスカットしたMF扇原貴宏が右サイドに展開すると、大津が右足でクロスを送る。ニアにFW伊藤翔が相手を引きつけ、PA左に空いたスペースにフリーで走り込んだFW遠藤渓太が右足ボレー。ゴール中央上に突き刺し、先制に成功した。

 一方の磐田は、前半19分に決定機。敵陣中央からMF田口泰士が前線に縦パスを入れ、スルーしたMF山田大記がリターンパスをPA内で受けて左足を振り抜く。しかし、GK飯倉大樹に止められ、前半のうちに追いつくことはできなかった。

 後半開始から互いに交代カードを切る。1点ビハインドの磐田は小川航とMF宮崎智彦を下げ、FW川又堅碁とDFエレンを投入。川又はJ1通算200試合出場を達成、エレンは移籍後初出場となった。対する横浜FMは、伊藤に代えてFWウーゴ・ヴィエイラをピッチに送り込んだ。

 横浜FMは後半16分、自陣から松原が前線へロングパス。ウーゴ・ヴィエイラがキープして相手2人のタイミングをずらし、PA内から左足を振り抜いたが左ポストを叩いてしまう。磐田は直後の19分、FKのクリアボールを回収した田口が左足ボレー。枠を外れていたが、ゴール前の川又が受けて左足でゴールネットを揺らすもオフサイドと判定された。

 後半22分、横浜FMは大津を下げてMF喜田拓也を投入。だが、次にスコアを動かしたのは磐田だった。23分、ハーフェーライン付近から中村が右サイドへ大きく展開。DF櫻内渚が右足でクロスを送り、ゴール前に走り込んだ川又が相手より早く頭で合わせ、1-1。28歳ストライカーの一発で試合を振り出しに戻した。

 これで勢いづいた磐田に立て続けにチャンスが訪れる。後半30分、山田のスルーパスから大久保が抜け出し、PA中央から右足を振り抜くがGK飯倉に止められる。さらにこぼれ球をつないで、左クロスから大久保が頭で合わせるも、わずかに枠を外れた。31分には、相手DFを左右に揺さぶり、PA右から櫻内が上げたクロスを川又がヘディングシュート。これもGK飯倉に防がれ、逆転とはならなかった。

 終盤に向けて、後半35分に横浜FMが天野に代えてMF中町公祐、磐田は37分に大久保に代えてMF松浦拓弥を入れ、互いに交代カードを使い切った。決勝点は41分に生まれた。横浜FMはDFドゥシャンの横パスを敵陣中央やや左で受けた山中が左足を一閃。GKカミンスキーに触られながらも、低い弾道のシュートがゴール右隅に吸い込まれ、2-1とした。

 後半アディショナルタイム1分には、横浜FMのドゥシャンに2枚目のイエローカードが提示されて退場。数的不利となったが、なんとか2-1で逃げ切った。

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磐田vs横浜FM 試合記録

【J1第27節】(ヤマハ)
磐田 1-2(前半0-1)横浜FM


<得点者>
[磐]川又堅碁(68分)
[横]遠藤渓太(8分)、山中亮輔(86分)

<退場>
[横]ドゥシャン(90分+1)

<警告>
[磐]山田大記(34分)、櫻内渚(76分)
[横]仲川輝人(67分)、ドゥシャン2(72分、90分+1)

観衆:13,451人
主審:村上伸次
副審:蒲澤淳一、大塚晴弘
24番レフティーが決勝点!横浜FMが俊輔スタメンの磐田に競り勝つ

<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 3 大井健太郎
DF 5 櫻内渚
DF 35 森下俊
DF 41 高橋祥平
MF 7 田口泰士
MF 10 中村俊輔
MF 13 宮崎智彦
(46分→DF 6 エレン)
MF 19 山田大記
FW 18 小川航基
(46分→FW 20 川又堅碁)
FW 22 大久保嘉人
(82分→MF 11 松浦拓弥)
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 24 小川大貴
MF 14 松本昌也
MF 30 上原力也
監督
名波浩

[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 27 松原健
DF 2 ドゥシャン
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 24 山中亮輔
MF 6 扇原貴宏
MF 9 大津祐樹
(67分→MF 5 喜田拓也)
MF 14 天野純
(80分→MF 8 中町公祐)
FW 19 仲川輝人
FW 16 伊藤翔
(46分→FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ)
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 31 杉本大地
DF 44 畠中槙之輔
MF 15 久保建英
MF 38 山田康太
監督
アンジェ・ポステコグルー

孫悟空コスプレのポドルスキが“かめはめ波”披露

神戸FWルーカス・ポドルスキが“かめはめ波”(本人のインスタグラムより)
 ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが22日、自身のインスタグラム(@poldi_official)を更新し、人気アニメ『ドラゴンボール』の“かめはめ波”のポーズを披露した。

 ポドルスキは昨年夏の神戸加入時に『DAZN』の独占インタビューで『キャプテン翼』や『ドラゴンボール』など、日本のアニメ好きを公言。ゴール時にキャラクターのパフォーマンスを披露したいとも話していた。

 今回ポドルスキが見せたコスプレは、オレンジの胴着を身につけた『ドラゴンボール』の主人公・孫悟空と思われる。同アニメの有名な技の1つである“かめはめ波”のポーズを再現した写真とともに「ドラゴンボール・マスター・ポルディ!」と綴った。

 神戸は23日、敵地でJ1第27節・浦和戦を迎える。第25節・札幌戦(1-3)での一発退場からの出場停止明けとなるポドルスキは、鬱憤を晴らすゴールを奪うことはできるだろうか。

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琉球vs鹿児島 スタメン発表

[9.22 J3第24節](タピスタ)
※19:00開始
主審:大原謙哉
副審:坂本晋悟、花川雄一
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 朴一圭
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 8 小松駿太
MF 9 富樫佑太
MF 13 中川風希
MF 16 枝本雄一郎
MF 10 富所悠
FW 11 播戸竜二
控え
GK 17 積田景介
DF 23 屋宮大地
MF 14 上門知樹
MF 4 知念雄太朗
MF 6 高柳昌賢
MF 7 朴利基
FW 15 和田凌
監督
金鍾成

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 26 田中奏一
DF 3 谷口功
DF 5 平出涼
DF 15 藤澤典隆
MF 22 吉井孝輔
MF 38 中原秀人
MF 8 永畑祐樹
MF 18 野嶽惇也
MF 20 中山雄希
FW 29 薗田卓馬
控え
GK 1 山岡哲也
DF 14 西岡謙太
MF 32 牛之濱拓
MF 40 野嶽寛也
FW 19 キリノ
FW 30 萱沼優聖
監督
三浦泰年

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愛媛vs福岡 スタメン発表

[9.22 J2第34節](ニンスタ)
※19:00開始
主審:小屋幸栄
副審:金次雄之介、若槻直輝
<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 2 山崎浩介
DF 8 安藤淳
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 14 小池純輝
MF 16 田中裕人
MF 17 小暮大器
FW 7 近藤貴司
FW 28 吉田眞紀人
FW 10 神谷優太
控え
GK 21 馬渡洋樹
DF 3 玉林睦実
MF 25 竹嶋裕二
FW 15 丹羽詩温
FW 18 西田剛
FW 20 河原和寿
FW 9 有田光希
監督
川井健太

[アビスパ福岡]
先発
GK 23 杉山力裕
DF 3 駒野友一
DF 22 輪湖直樹
DF 29 吉本一謙
DF 39 篠原弘次郎
MF 8 鈴木惇
MF 14 枝村匠馬
MF 16 石津大介
FW 7 ユ・インス
FW 13 木戸皓貴
FW 18 ドゥドゥ
控え
GK 21 圍謙太朗
DF 26 古賀太陽
DF 5 實藤友紀
MF 27 平尾壮
MF 33 山瀬功治
MF 6 ウォン・ドゥジェ
FW 10 城後寿
監督
井原正巳

●[J2]第34節1日目 スコア速報

甲府vs岡山 スタメン発表

[9.22 J2第34節](中銀スタ)
※18:30開始
主審:木村博之
副審:堀越雅弘、岩田浩義
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 23 岡大生
DF 18 道渕諒平
DF 22 小出悠太
DF 3 ビョン・ジュンボン
DF 6 エデル・リマ
DF 35 高野遼
MF 24 曽根田穣
MF 40 小椋祥平
MF 26 佐藤和弘
MF 19 小塚和季
FW 29 ジュニオール・バホス
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 2 湯澤聖人
DF 34 今津佑太
DF 4 山本英臣
MF 15 フェフージン
MF 7 堀米勇輝
FW 17 金園英学
監督
上野展裕

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 31 下口稚葉
DF 5 増田繁人
DF 6 喜山康平
MF 39 高橋壮也
MF 14 上田康太
MF 7 伊藤大介
MF 8 塚川孝輝
MF 11 三村真
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 19 仲間隼斗
控え
GK 13 金山隼樹
DF 23 久保飛翔
MF 10 大竹洋平
MF 17 関戸健二
MF 2 澤口雅彦
FW 16 リカルド・サントス
FW 37 ジョン・チュングン
監督
長澤徹

●[J2]第34節1日目 スコア速報

山口vs大分 スタメン発表

[9.22 J2第34節](みらスタ)
※19:00開始
主審:上村篤史
副審:植田文平、秋澤昌治
<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 6 前貴之
DF 35 ワシントン
DF 3 渡辺広大
DF 16 瀬川和樹
MF 29 三幸秀稔
MF 5 佐藤健太郎
MF 7 大崎淳矢
FW 8 ジュリーニョ
FW 19 オナイウ阿道
FW 50 高井和馬
控え
GK 44 藤嶋栄介
DF 11 鳥養祐矢
DF 26 ヘナン
MF 24 山下敬大
MF 32 丸岡満
FW 18 高木大輔
FW 9 岸田和人
監督
霜田正浩

[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
DF 29 岩田智輝
MF 7 松本怜
MF 19 星雄次
MF 33 丸谷拓也
MF 35 宮阪政樹
FW 18 伊佐耕平
FW 20 小手川宏基
FW 27 三平和司
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 16 岡野洵
DF 3 那須川将大
MF 15 清本拓己
MF 24 姫野宥弥
MF 38 馬場賢治
FW 10 藤本憲明
監督
片野坂知宏

●[J2]第34節1日目 スコア速報

湘南vsC大阪 スタメン発表

[9.22 J1第27節](BMWス)
※19:00開始
主審:福島孝一郎
副審:五十嵐泰之、今岡洋二
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 20 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 36 岡本拓也
MF 16 齊藤未月
MF 10 秋野央樹
MF 29 杉岡大暉
FW 50 小川慶治朗
FW 9 イ・ジョンヒョプ
FW 7 梅崎司
控え
GK 21 富居大樹
DF 30 島村毅
MF 28 石原広教
MF 6 石川俊輝
FW 18 松田天馬
FW 23 高山薫
FW 26 山口和樹
監督
チョウ・キジェ

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 木本恭生
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 6 山口蛍
MF 10 清武弘嗣
MF 11 ソウザ
MF 24 山村和也
MF 43 オスマル
FW 9 杉本健勇
控え
GK 27 丹野研太
DF 23 山下達也
DF 5 田中裕介
MF 17 福満隆貴
MF 26 秋山大地
MF 7 水沼宏太
FW 13 高木俊幸
監督
尹晶煥

●[J1]第27節2日目 スコア速報

広島vsFC東京 スタメン発表

[9.22 J1第27節](Eスタ)
※19:00開始
主審:東城穣
副審:山内宏志、中井恒
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 33 和田拓也
DF 2 野上結貴
DF 4 水本裕貴
DF 19 佐々木翔
MF 30 柴崎晃誠
MF 6 青山敏弘
MF 15 稲垣祥
MF 18 柏好文
FW 39 パトリック
FW 9 工藤壮人
控え
GK 34 中林洋次
DF 5 千葉和彦
MF 23 吉野恭平
MF 32 松本泰志
MF 36 川辺駿
FW 16 ベサルト・ベリーシャ
FW 31 ティーラシン
監督
城福浩

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 25 小川諒也
DF 48 チャン・ヒョンス
DF 3 森重真人
DF 6 太田宏介
MF 38 東慶悟
MF 18 橋本拳人
MF 8 高萩洋次郎
MF 27 田邉草民
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 13 リンス
控え
GK 1 大久保択生
DF 29 岡崎慎
DF 5 丹羽大輝
MF 39 大森晃太郎
MF 7 米本拓司
FW 11 永井謙佑
FW 23 矢島輝一
監督
長谷川健太

●[J1]第27節2日目 スコア速報

川崎Fvs名古屋 スタメン発表

川崎Fvs名古屋 スタメン発表
[9.22 J1第27節](等々力)
※19:00開始
主審:廣瀬格
副審:西村幹也、塚越由貴
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 18 エウシーニョ
DF 3 奈良竜樹
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 22 下田北斗
MF 10 大島僚太
MF 14 中村憲剛
MF 41 家長昭博
MF 8 阿部浩之
FW 11 小林悠
控え
GK 24 安藤駿介
DF 2 登里享平
DF 29 舞行龍ジェームズ
MF 16 長谷川竜也
MF 27 鈴木雄斗
MF 32 田中碧
FW 20 知念慶
監督
鬼木達

[名古屋グランパス]
先発
GK 22 ランゲラック
DF 6 宮原和也
DF 20 中谷進之介
DF 17 丸山祐市
DF 31 金井貢史
MF 25 前田直輝
MF 4 小林裕紀
MF 15 エドゥアルド・ネット
MF 29 和泉竜司
FW 7 ジョー
FW 28 玉田圭司
控え
GK 16 武田洋平
DF 3 櫛引一紀
DF 5 新井一耀
MF 14 秋山陽介
MF 23 青木亮太
MF 9 長谷川アーリアジャスール
FW 11 佐藤寿人
監督
風間八宏

●[J1]第27節2日目 スコア速報

柏vs鳥栖 試合記録

【J1第27節】(三協F柏)
柏 1-1(前半1-0)鳥栖


<得点者>
[柏]瀬川祐輔(40分)
[鳥]金崎夢生(52分)

<警告>
[柏]オルンガ(68分)

観衆:12,922人
主審:家本政明
副審:平間亮、鈴木規志
熾烈を極める残留争い…柏vs鳥栖はドロー終幕、勝ち点30に“三つ巴”
残留争いに動じないF・トーレス、新スパイクには「日本の全てと同じでハイクオリティー」
大黒柱が10試合ぶり先発復帰、柏MF大谷「それぞれやりたいことはあるけど…」
“いろいろあった”ハーフタイム…鳥栖GK権田「それに頼っていてはダメ」


<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 1 桐畑和繁
DF 13 小池龍太
DF 4 鈴木大輔
DF 22 パク・ジョンス
DF 6 高木利弥
MF 14 伊東純也
(46分→FW 10 江坂任)
MF 8 小泉慶
MF 7 大谷秀和
(84分→FW 11 山崎亮平)
FW 9 クリスティアーノ
FW 18 瀬川祐輔
FW 26 オルンガ
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 29 中川創
DF 39 亀川諒史
MF 15 キム・ボギョン
MF 17 手塚康平
監督
加藤望

[サガン鳥栖]
先発
GK 20 権田修一
DF 8 藤田優人
DF 3 高橋祐治
DF 33 ジョアン・オマリ
DF 2 三丸拡
MF 36 高橋秀人
(90分→DF 5 キム・ミンヒョク)
MF 14 高橋義希
MF 6 福田晃斗
FW 40 小野裕二
(60分→DF 24 安在和樹)
FW 9 フェルナンド・トーレス
(73分→FW 11 豊田陽平)
FW 44 金崎夢生
控え
GK 18 高丘陽平
MF 4 原川力
MF 7 河野広貴
FW 27 田川亨介
監督
マッシモ・フィッカデンティ

熾烈を極める残留争い…柏vs鳥栖はドロー終幕、勝ち点30に“三つ巴”

FWフェルナンド・トーレスは多くのシュートを放つも不発
[9.22 J1第27節 柏1-1鳥栖 三協F柏]

 J1リーグは22日、第27節を各地で行い、ともにJ2降格の危険性に瀕する柏レイソルサガン鳥栖が対戦した。三協フロンテア柏スタジアムには満員の観衆が詰めかけたが、互いに譲らず1-1の引き分け。ともに勝ち点を30とし、J1残留に向けて前進することはできなかった。

 ホームの柏は前節の清水戦(●2-3)から先発4人を変更。DF小池龍太とDFパク・ジョンスが2試合ぶり、MF大谷秀和が10試合ぶりの先発復帰を果たし、今夏から加入したFWオルンガが初スタメンを飾った。

 前節で首位の広島を1-0で下した鳥栖は1人を変更。MF原川力に代わってFW小野裕二を起用し、2トップにはFW金崎夢生、FWフェルナンド・トーレスのコンビが並んだ。[スタメン&布陣はコチラ]

 ボールを握って押し込む鳥栖に対し、効果的な攻撃を繰り出したのは柏。相手のスペースを的確に突くMF瀬川祐輔がボールを引き出し、果敢なドリブルで敵陣に何度も攻め入ると、前半20分には強烈なミドルシュートで見せ場をつくった。

 対する鳥栖は前半25分、DF三丸拡のクロスに頭で合わせたF・トーレスがファーストシュートを記録。同34分のF・トーレスのミドルシュートは大きく枠を外れると、同37分には金崎が力強いポストプレーから右サイドを切り裂いたが、DFパク・ジョンスが身体を投げ出して防いだ。

 すると前半40分、柏が先制点を奪った。小池の縦パスを受けたオルンガのポストプレーはDFジョアン・オマリがブロック。だが、こぼれ球を拾った大谷がダイレクトでスルーパスを入れ、抜け出した小池がPA内右から中央に折り返すと、ゴール前に走り込んだ瀬川がフリーで押し込んだ。

 柏は1点リードのハーフタイム明けに、日本代表MF伊東純也に代わってMF江坂任を送り出す。鳥栖は同3分、右サイドを突破したMF福田晃斗のクロスにF・トーレスが合わせたが、ボールはGK桐畑和繁の正面。同6分には福田が再び鋭いクロスでCKを獲得した。

 すると後半7分、鳥栖はこの右CKを三丸がファーに蹴り込むと、フリーで反応したのは金崎。低く入ってきたボールを力強いヘディングで叩き込み、試合を振り出しに戻した。同11分には左を切り裂いた三丸のクロスにF・トーレスが走り込んだが、DF鈴木大輔が何とかクリアした。

 鳥栖は後半15分、小野に代わってDF安在和樹を投入し、同17分には敵陣ゴール前で鈴木のハンドがあってFKを獲得。これを金崎が右足で狙ったが、惜しくも右ポスト脇をかすめた。さらに同23分、右サイドを攻め込んだ安在のクロスにF・トーレスが頭で合わせたが、これもサイドネットに当たった。

 劣勢が続いた柏だったが後半26分、右サイドのスペースに走り込んだ大谷のクロスに対し、高いジャンプで反応した江坂が決定的なヘディングシュートを放つ。だが、ここは日本代表GK権田修一が右手一本での奇跡的なセーブを披露。黄色一色で埋め尽くされたホームサポーターからはため息が漏れた。

 鳥栖は後半28分、F・トーレスに代わってFW豊田陽平を投入し、長年にわたってチームを牽引してきたストライカーがJ1通算250試合出場を達成。ここからは豊田にロングボールを蹴り込み、次々にチャンスをつくった。

 対する柏も勢いを強め、後半30分すぎからオルンガ、江坂が立て続けにシュートを狙って鳥栖守備陣を追い詰める。同39分には大谷に代わってFW山崎亮平を投入。同43分にはFWクリスティアーノ、山崎が立て続けに狙ったが、いずれも権田が決死のセーブで防ぎ切った。

 守護神のビッグプレーで難を逃れた鳥栖だったが、直前のプレーでMF高橋秀人が負傷し、DFキム・ミンヒョクが投入された。その後も柏の攻撃が続くも、試合は1-1のまま終幕。両者とも14位(試合前時点)のG大阪を得失点差で上回ったが、27試合を消化した3チームが勝ち点30で並んでおり、J1残留争いはさらに激しくなっている。

(取材・文 竹内達也)

●[J1]第27節2日目 スコア速報
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以前から痛めていた箇所を検査した新潟DF柳育崇、疲労骨折と判明

新潟DF柳育崇が左内踝疲労骨折で全治約4週間の見込み
[故障者情報]

 アルビレックス新潟は22日、DF柳育崇が以前から痛めていた左内踝(ないか)を検査した結果、左内踝疲労骨折で全治約4週間の見込みと診断されたことを発表した。

 同選手は2017年に専修大から新潟シンガポールに加入し、今季から新潟に在籍。J2リーグ戦ではここまで2試合に出場していた。

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北九州vsC大23 スタメン発表

[9.22 J3第24節](ミクスタ)
※18:00開始
主審:俵元希
副審:角田裕之、川勝彬史
<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 21 高橋拓也
DF 2 有薗真吾
DF 4 川上竜
DF 13 浦田樹
DF 15 野口航
MF 7 茂平
MF 10 井上翔太
MF 17 加藤弘堅
MF 30 村松大輔
FW 9 ダヴィ
FW 31 フェホ
控え
GK 27 中山開帆
DF 24 川島將
MF 18 内藤洋平
MF 19 川島大地
MF 43 本山雅志
FW 11 池元友樹
FW 25 前田央樹
監督
柱谷哲二

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 舩木翔
DF 30 大山武蔵
DF 37 森下怜哉
DF 42 瀬古歩夢
MF 31 山根永遠
MF 36 斧澤隼輝
MF 39 チャウワット
MF 57 喜田陽
FW 19 澤上竜二
FW 28 中島元彦
控え
GK 48 林祥太郎
DF 50 石尾崚雅
FW 33 米澤令衣
FW 40 安藤瑞季
FW 44 ウェリング・ピアス
監督
大熊裕司

●[J3]第24節2日目 スコア速報

鳥取vsF東23 スタメン発表

[9.22 J3第24節](とりスタ)
※18:00開始
主審:松澤慶和
副審:大峽諭、加藤正和
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 21 井上亮太
DF 33 西山雄介
DF 4 甲斐健太郎
DF 23 井上黎生人
MF 19 小林智光
MF 16 星野有亮
MF 7 可児壮隆
MF 41 魚里直哉
FW 10 加藤潤也
FW 9 レオナルド
FW 8 フェルナンジーニョ
控え
GK 31 細田歩夢
DF 2 石井光輝
MF 11 ヴィートル・ガブリエル
MF 15 上松瑛
MF 17 山本蓮
MF 26 世瀬啓人
MF 35 仙石廉
監督
須藤大輔

[FC東京U-23]
先発
GK 30 廣末陸
DF 26 柳貴博
DF 47 木村誠二
DF 22 山田将之
DF 42 バングーナガンデ佳史扶
MF 28 内田宅哉
MF 44 品田愛斗
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
MF 19 平岡翼
FW 17 富樫敬真
FW 20 前田遼一
控え
GK 50 波多野豪
DF 41 高橋亮
MF 52 芳賀日陽
FW 24 原大智
監督
安間貴義

●[J3]第24節2日目 スコア速報

長崎vs仙台 スタメン発表

[9.22 J1第27節](トラスタ)
※18:00開始
主審:西村雄一
副審:相樂亨、浜本祐介
<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 5 田上大地
DF 45 ヨルディ・バイス
DF 4 高杉亮太
MF 10 黒木聖仁
MF 15 島田譲
MF 3 飯尾竜太朗
MF 28 翁長聖
MF 19 澤田崇
MF 20 中村慶太
FW 11 鈴木武蔵
控え
GK 1 増田卓也
MF 14 中村北斗
MF 23 米田隼也
MF 38 磯村亮太
MF 6 前田悠佑
FW 37 平松宗
FW 9 ファンマ
監督
高木琢也

[ベガルタ仙台]
先発
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 13 平岡康裕
DF 27 大岩一貴
DF 6 板倉滉
MF 17 富田晋伍
MF 7 奥埜博亮
MF 4 蜂須賀孝治
MF 40 関口訓充
FW 16 野津田岳人
FW 20 阿部拓馬
FW 11 石原直樹
控え
GK 21 関憲太郎
DF 2 永戸勝也
MF 10 梁勇基
MF 23 中野嘉大
MF 34 椎橋慧也
FW 19 ジャーメイン良
FW 41 ハーフナー・マイク
監督
渡邉晋

●[J1]第27節2日目 スコア速報

J2下位に沈む新潟、MF小川佳純が左下腿三頭筋損傷で全治4週間

新潟MF小川佳純が左下腿三頭筋損傷で全治4週間と診断された
[故障者情報]

 アルビレックス新潟は22日、MF小川佳純が左下腿三頭筋損傷で全治約4週間と診断されたことを発表した。

 クラブによると、同選手は19日のトレーニング中に負傷したという。今季はここまでJ2リーグ戦21試合に出場し、2得点を記録していた。

 新潟は第33節終了時点で、J3自動降格圏内の21位熊本と勝ち点9差の18位。シーズン終盤に差し掛かり、重要なゲームが続く中、34歳のベテランMFを数試合ほど欠いて戦うことになった。

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C・ロナウドやネイマールを上回る評価…俊輔が『FIFA 19』のFK部門でトップ10入り

世界の名手と肩を並べるMF中村俊輔
 サッカーゲーム『FIFA 19』のFKキッカー部門でジュビロ磐田のMF中村俊輔がトップ10入りを果たした。英『スポーツキーダ』が『FIFA 19』のデータを基に「ゲームに登場するFKキッカーのトップ10」として紹介している。

 同ゲームは今月28日の発売を前に各選手の能力値を公表。FKキッカー部門では中村が10位にランクインした。英『スポーツキーダ』は「シュンスケ・ナカムラはJ1リーグのジュビロ磐田でプレーしている日本人選手。40歳の攻撃的MFは全盛期を過ぎているが、ボックス外の右側でセットプレーを得た時は非常に危険な選手だ」と寸評している。

 セルティック時代の2006-07シーズンにUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦で決めた2度の直接FKなど、ヨーロッパの舞台で数々の伝説を残した中村。その“魔法の左足”は今なお高い評価を受けているようだ。

 また、1位にはFWリオネル・メッシ(バルセロナ)が輝き、2位にFWハカン・チャルハノール(ミラン)、3位にFWセバスティアン・ジョビンコ(トロントFC)が選出。FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)やFWネイマール(パリSG)は選外だった。

トップ10は以下の通り

1. リオネル・メッシ(バルセロナ)
2. ハカン・チャルハノール(ミラン)
3. セバスティアン・ジョビンコ(トロントFC)
4. ミラレム・ピャニッチ(ユベントス)
5. エニス・バルディ(レバンテ)
6. ダニエル・パレホ(バレンシア)
7. マービン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
8. メンフィス・デパイ(リヨン)
9. パウロ・ディバラ(ユベントス)
10.中村俊輔(ジュビロ磐田)

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京都vs栃木 スタメン発表

[9.22 J2第34節](西京極)
※17:00開始
主審:鶴岡将樹
副審:福岡靖人、村田裕介
<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 6 本多勇喜
DF 15 染谷悠太
DF 17 牟田雄祐
DF 24 増川隆洋
DF 30 石櫃洋祐
MF 22 小屋松知哉
MF 31 ジュニーニョ
MF 41 金久保順
MF 44 庄司悦大
FW 20 カイオ
控え
GK 34 若原智哉
DF 39 黒木恭平
DF 4 田中マルクス闘莉王
MF 14 仙頭啓矢
MF 8 重廣卓也
FW 13 岩崎悠人
FW 9 レンゾ・ロペス
監督
ジュロヴスキー

[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 42 パウロン
DF 19 服部康平
DF 17 福岡将太
MF 29 川田拳登
MF 5 ヘニキ
MF 11 岡崎建哉
MF 26 夛田凌輔
FW 37 浜下瑛
FW 49 アレックス
FW 14 西谷和希
控え
GK 33 石川慧
DF 27 久富良輔
MF 2 西澤代志也
MF 20 端山豪
MF 6 古波津辰希
FW 13 上形洋介
FW 16 榊翔太
監督
横山雄次

●[J2]第34節1日目 スコア速報

沼津vs藤枝 試合記録

【J3第24節】(愛鷹)
沼津 2-1(前半0-0)藤枝


<得点者>
[沼]徳武正之(56分)、青木翔大(62分)
[藤]遠藤純輝(68分)

<退場>
[藤]水野泰輔(80分)

<警告>
[藤]水野泰輔2(9分、80分)

観衆:2,502人
主審:植松健太朗
副審:佐藤裕一、宇治原拓也

<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 21 熱川徳政
DF 22 徳武正之
DF 3 藤原拓也
DF 24 砂森和也
MF 14 普光院誠
MF 7 谷口智紀
MF 17 太田一輝
FW 50 染矢一樹
(73分→FW 19 石田雅俊)
FW 10 青木翔大
(90分→FW 26 岡佳樹)
FW 29 畑潤基
(81分→MF 11 前澤甲気)
控え
GK 1 福留健吾
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 2 藤嵜智貴
MF 6 沓掛勇太
監督
吉田謙

[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 17 阿渡真也
DF 5 浅田大樹
DF 4 秋山貴嗣
MF 7 水野泰輔
MF 16 鮫島晃太
MF 13 大竹隆人
(76分→MF 10 大迫希)
MF 25 川上盛司
MF 24 光永祐也
FW 18 遠藤敬佑
FW 9 谷口堅三
(62分→FW 28 遠藤純輝)
控え
GK 31 李在根
DF 27 関光博
DF 33 金聖基
MF 14 垣根拓也
MF 19 越智亮介
監督
石崎信弘

磐田vs横浜FM スタメン発表

[9.22 J1第27節](ヤマハ)
※16:00開始
主審:村上伸次
副審:蒲澤淳一、大塚晴弘
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 3 大井健太郎
DF 5 櫻内渚
DF 35 森下俊
DF 41 高橋祥平
MF 7 田口泰士
MF 10 中村俊輔
MF 13 宮崎智彦
MF 19 山田大記
FW 18 小川航基
FW 22 大久保嘉人
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 24 小川大貴
DF 6 エレン
MF 11 松浦拓弥
MF 14 松本昌也
MF 30 上原力也
FW 20 川又堅碁
監督
名波浩

[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 27 松原健
DF 2 ドゥシャン
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 24 山中亮輔
MF 6 扇原貴宏
MF 9 大津祐樹
MF 14 天野純
FW 19 仲川輝人
FW 16 伊藤翔
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 31 杉本大地
DF 44 畠中槙之輔
MF 15 久保建英
MF 38 山田康太
MF 5 喜田拓也
MF 8 中町公祐
FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ
監督
アンジェ・ポステコグルー

●[J1]第27節2日目 スコア速報

町田vs徳島 スタメン発表

[9.22 J2第34節](町田)
※16:00開始
主審:榎本一慶
副審:亀川哲弘、藤澤達也
<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 35 大谷尚輝
DF 5 深津康太
DF 23 酒井隆介
DF 2 奥山政幸
MF 8 平戸太貴
MF 10 土岐田洸平
MF 29 森村昂太
MF 11 中村祐也
FW 9 鈴木孝司
FW 30 中島裕希
控え
GK 21 高原寿康
DF 25 小島雅也
DF 3 藤井航大
MF 14 吉濱遼平
MF 18 山内寛史
MF 19 土居柊太
MF 6 李漢宰
監督
相馬直樹

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 4 藤原広太朗
DF 20 キム・ジョンピル
DF 15 井筒陸也
MF 36 表原玄太
MF 6 シシーニョ
MF 14 杉本竜士
MF 23 前川大河
MF 8 岩尾憲
FW 26 バラル
FW 50 ピーター・ウタカ
控え
GK 29 松澤香輝
DF 28 大屋翼
MF 25 内田航平
MF 32 小西雄大
MF 41 狩野健太
MF 7 内田裕斗
FW 18 佐藤晃大
監督
リカルド・ロドリゲス

●[J2]第34節1日目 スコア速報

柏vs鳥栖 スタメン発表

柏vs鳥栖 スタメン発表
[9.22 J1第27節](三協F柏)
※15:00開始
主審:家本政明
副審:平間亮、鈴木規志
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 1 桐畑和繁
DF 13 小池龍太
DF 4 鈴木大輔
DF 22 パク・ジョンス
DF 6 高木利弥
MF 14 伊東純也
MF 8 小泉慶
MF 7 大谷秀和
FW 9 クリスティアーノ
FW 18 瀬川祐輔
FW 26 オルンガ
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 29 中川創
DF 39 亀川諒史
MF 15 キム・ボギョン
MF 17 手塚康平
FW 10 江坂任
FW 11 山崎亮平
監督
加藤望

[サガン鳥栖]
先発
GK 20 権田修一
DF 8 藤田優人
DF 3 高橋祐治
DF 33 ジョアン・オマリ
DF 2 三丸拡
MF 36 高橋秀人
MF 14 高橋義希
MF 6 福田晃斗
FW 40 小野裕二
FW 9 フェルナンド・トーレス
FW 44 金崎夢生
控え
GK 18 高丘陽平
DF 24 安在和樹
DF 5 キム・ミンヒョク
MF 4 原川力
MF 7 河野広貴
FW 11 豊田陽平
FW 27 田川亨介
監督
マッシモ・フィッカデンティ

●[J1]第27節2日目 スコア速報

“異色のチーム”との直接対決も…大迫は胃腸の問題で欠場が決定

FW大迫勇也の欠場が決定した
 ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也が22日にアウェーで行われる第4節アウクスブルク戦を欠場することが決まった。クラブの発表によると、胃腸の不調が原因だという。

 大迫は昨季まで所属したケルンの2部降格に伴い、今季からブレーメンに加入した。8月18日のDFBポカール1回戦のボルマティア・ボルムス戦(6-1)で新天地デビューを果たし、同試合で移籍後初ゴールを記録。ブンデスリーガでは開幕から全3試合にスタメン起用され、1得点をマークしていた。

 第3節終了時点で7位のブレーメンに対し、アウクスブルクは勝ち点1差で8位につける。フロリアン・コーフェルト監督は直接対決に向けた記者会見で「アウクスブルクのプレースタイルは他のどのチームとも違うため、ブンデスリーガでも異色のチームだ」と相手を警戒していたが、攻撃のキーマンの1人である大迫を欠いて臨むことになった。

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沼津vs藤枝 スタメン発表

[9.22 J3第24節](愛鷹)
※13:00開始
主審:植松健太朗
副審:佐藤裕一、宇治原拓也
<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 21 熱川徳政
DF 22 徳武正之
DF 3 藤原拓也
DF 24 砂森和也
MF 14 普光院誠
MF 7 谷口智紀
MF 17 太田一輝
FW 50 染矢一樹
FW 10 青木翔大
FW 29 畑潤基
控え
GK 1 福留健吾
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 2 藤嵜智貴
MF 11 前澤甲気
MF 6 沓掛勇太
FW 19 石田雅俊
FW 26 岡佳樹
監督
吉田謙

[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 17 阿渡真也
DF 5 浅田大樹
DF 4 秋山貴嗣
MF 7 水野泰輔
MF 16 鮫島晃太
MF 13 大竹隆人
MF 25 川上盛司
MF 24 光永祐也
FW 18 遠藤敬佑
FW 9 谷口堅三
控え
GK 31 李在根
DF 27 関光博
DF 33 金聖基
MF 10 大迫希
MF 14 垣根拓也
MF 19 越智亮介
FW 28 遠藤純輝
監督
石崎信弘

●[J3]第24節2日目 スコア速報

宮市兄弟が同日にアベック弾! どちらもチーム救う決勝ゴール

兄のFW宮市亮と弟のFW宮市剛が同日にアベック弾
 ザンクト・パウリのFW宮市亮(25)とグルージャ盛岡のFW宮市剛(23)が21日に揃ってゴールを挙げ、“兄弟アベック弾”を実現させた。

 兄・亮はブンデスリーガ2部第6節で後半25分から途中出場。度重なる負傷から約1年4か月ぶりに公式戦復帰を果たすと、0-0の同37分にスピードを生かした動き出しからヘディングで均衡を破る。自身の約2年4か月ぶりのゴールが決勝点となり、チームの4試合ぶりの勝利をもたらした。

 弟・剛は時差の関係で先に行われたJ3第24節の群馬戦に先発フル出場。スコアレスで迎えた後半20分、こぼれ球を押し込むごっつぁんゴールを決めて勝利を導いた。チームは第19節のG大阪U-23戦(2-1)以来、5試合ぶりの白星で暫定10位に浮上している。

 また、弟・剛にとっても第19節以来、5戦ぶりとなる得点。2014年に中京大中京高から湘南に正式加入し、今季期限付き移籍した盛岡ではここまでリーグ戦21試合で3ゴールを記録している。

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宮市がドラマチックすぎるゴールに「おとぎ話のよう」

喜びを語ったFW宮市亮(本人のインスタグラムより)
[9.21 ブンデスリーガ2部第6節 インゴルシュタット0-1ザンクト・パウリ]

 ザンクト・パウリのFW宮市亮が21日に自身のインスタグラム(@ryo381)を更新し、復帰戦での決勝ゴールの喜びを綴っている。

 ザンクト・パウリは21日、敵地でブンデスリーガ2部第6節のインゴルシュタット戦に臨んだ。今季初めてベンチ入りした宮市は後半25分に途中出場すると、同37分に味方からのロングボールに反応し、ヘディングで決勝点を挙げた。

 宮市は2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに移籍したが、加入直後に左膝前十字靭帯を断裂。昨年6月に右膝前十字靭帯も断裂し、今年4月にはU-23チームの試合で再び右膝を痛めるなど、度重なる負傷に悩まされ続けていた。

 トップチームでの出場は、2017年5月14日のブンデスリーガ2部第33節のG・フュルト戦(1-1)以来。また、得点は2016年5月15日に行われたブンデスリーガ2部第34節のカイザースラウテルン戦(5-2)以来、約2年4か月ぶりだった。

 さまざまな苦難を乗り越えて復活を果たした宮市は、インスタグラムで「復帰に関わって下さった方々のおかげで、公式戦に復帰し、得点をとり、勝利を飾ることができました。素直に嬉しいです。ひとまず、この場を借りて支えてくださった全ての方々にお礼させて下さい」と感謝。クラブ公式サイトでは自身の復活劇に「まるでおとぎ話のようです」と語っている。

 11位のザンクト・パウリは4試合ぶりの白星で連敗を3で止め、暫定7位に浮上。宮市はインスタグラムで「まだシーズン始まったばかりなので、また切り替えて、頑張ります!」と意気込んだ。

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サプライズ再び…ブラジル代表、今回も別の“プロ未経験19歳”を初招集

ブラジル代表メンバーが発表された(写真はロシアW杯)
 ブラジルサッカー連盟(CBF)は21日、10月のサウジアラビア、アルゼンチンとの国際親善試合に向けたブラジル代表メンバー23名を発表した。

 エースのFWネイマール(パリSG)を筆頭にロシア・ワールドカップ組が名を連ねる中、GKフェリペ(グレミオ)、DFパブロ(ボルドー)、FWマウコム(バルセロナ)の3人が初招集となっている。

 サプライズは、グレミオのユースチームでプレーする19歳GKフェリペ。まだトップチーム登録は1度もないが、ブラジル『グローボ・エスポルチ』によると、今月の国際親善試合で招集されたプロ未経験の19歳GKウーゴ(フラメンゴ)と同じく、代表のトレーニングに参加させて経験を積ませる目的のようだ。

 ブラジルは10月12日にサウジアラビア、同16日にアルゼンチンと対戦する予定となっている。

以下、ブラジル代表メンバー23名

GK
アリソン・ベッカー(リバプール)
エデルソン(マンチェスター・C)
フェリペ(グレミオ)

DF
アレックス・サンドロ(ユベントス)
マルセロ(R・マドリー)
ファビーニョ(リバプール)
エデル・ミリトン(ポルト)
ダニーロ(マンチェスター・C)
パブロ(ボルドー)
ミランダ(インテル)
マルキーニョス(パリSG)

MF
アルトゥール(バルセロナ)
カゼミーロ(R・マドリー)
フレッジ(マンチェスター・U)
コウチーニョ(バルセロナ)
レナト・アウグスト(北京国安)
ワラセ(ハノーファー)

FW
マウコム(バルセロナ)
エベルトン(グレミオ)
ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
ネイマール(パリSG)
ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)
リシャルリソン(エバートン)

復帰戦で決勝ゴール!!宮市亮が怪我を乗り越え2年4か月ぶり弾

FW宮市亮が復帰戦でゴール
[9.21 ブンデスリーガ2部第6節 インゴルシュタット0-1ザンクト・パウリ]

 ブンデスリーガ2部第6節が21日に開催され、FW宮市亮の所属する11位ザンクト・パウリは敵地で13位インゴルシュタットと対戦し、1-0で勝利した。今季初めてベンチ入りした宮市は後半25分に途中出場し、同37分には今季初得点を記録。これが決勝ゴールとなり、チームの4試合ぶりの白星に貢献している。

 2度の前十字靭帯断裂など度重なる怪我に悩まされ、今季はU-23チームでの調整が続いていた宮市。この試合で2シーズンぶりにトップチームのメンバー入りを果たし、0-0の後半25分に出番が訪れた。

 ザンクト・パウリは後半32分に相手の一発退場で数的優位に立つと、同37分に宮市が大仕事を果たす。後方からのロングボールに走り込んでPA内に抜け出し、飛び出した相手GKより一歩先にヘディングシュート。ワンバウンドして無人のゴールに決まり、均衡を破った。

 宮市のトップチームでの得点は、2016年5月15日に行われたブンデスリーガ2部第34節のカイザースラウテルン戦(5-2)以来、約2年4か月ぶり。復活の狼煙となるゴールを挙げ、ザンクト・パウリを勝利に導いた。

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分野研究家

キックオフ若しくはドロップボールで試合が開始、再開される。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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[MOM554]筑波大GK阿部航斗(3年)_「悔しさしかない」前半戦、信頼を取り戻す活躍を

GK阿部航斗が再び信頼を取り戻す
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.16 関東大学L1部第12節 専修大0-2筑波大 岩名]

 まさに鬼神のごとくゴール前に立ちはだかり、専修大のシュートをことごとく跳ね返した。筑波大の小井土正亮監督も試合後に「今日は阿部航斗」と、GKの活躍を讃えるほどの活躍だった。

「前期リーグの試合で、筑波大で一方的な展開にできた試合は1試合もなかった」

 阿部は、この半年をそう振り返る。一昨年はインカレ優勝、昨年は最少失点でのリーグ優勝、そして天皇杯ではJクラブ3チームを倒すなど、“強い筑波大”を存分に見せつけた。攻守が噛み合った強さに、一方的な試合展開となることも少なくない。ところが今季はボタンをかけ違えたかのように、攻守がまるで噛み合わない。前年度王者として臨んだ前期は4勝3分4敗で8位。『「アミノバイタル」カップ』では、都リーグの明治学院大相手に敗れてまさかの初戦敗退。総理大臣杯の連続出場の道も絶たれた。

 阿部個人にとっても「悔しさしかない」半年になった。レギュラーになって以来、ほとんど譲ったことのないスタメンの座を奪われ、ベンチに座る試合もあった。また「モチベーションになっていた」という選抜、代表入りも逃した。

「全日本選抜に入ることができなかったし、アジア大会のメンバーにも選ばれなかった。同じ大学生のオビ(パウエル・オビンナ、流通経済大)や小島(亨介、早稲田大)さんは入ったのに」

 そんな悔しさの中で迎えた後期初戦。筑波大はこの試合でも決して主導権を握っていたわけではない。後半は専修大の猛攻にさらされる時間帯もあった。それを阿部が何度となく防ぎ、無失点におさえたのだ。「相手のシュートミスもあったし、運に救われた部分もあったから」と笑うが、「前期との違いは0で抑えたこと。苦しい時間帯を守りきれたことで、自分たちのところに流れがきた」との手応えも感じている。

 昨年はほとんどディフェンスラインが変わらなかったが、今年はセンターバックで主将の小笠原佳祐(4年=東福岡高)がFWに転向したこともあり、ディフェンスラインも大きく変わっている。この試合ではDF山原怜音(JFAアカデミー)、DF角田涼太朗(前橋育英高)といった1年生に加え、久しぶりのスタメン出場となるDF加藤潤(3年=新潟明訓高)が顔を揃えた。

「今日は90分間を通して、ディフェンスラインの4枚と2ボランチの集中力が切れなかった」と守備陣を評価するが、フレッシュな顔ぶれに「後ろで守る自分としては、伸び伸びとプレーをさせてあげたい」と阿部。

「もちろん、チームとしての目標はシュートを打たれないこと。ただ、仮にシュートを打たれたとしても自分が防げれば失点にはならない。シュートを打たせても大丈夫という雰囲気を、GKのところでつくれればディフェンスはずいぶん楽になれる。そういうプレーは心がけています」

 この試合では、特徴である的確なコーチングに加え、サイドから攻撃を仕掛けてくる専修大に対して早めの対応で決定機を作らせず、またMF遠藤翔太(2年=広島皆実高)、FW鈴木厚太(3年=飛龍高)とのペナルティエリア内での1対1を、果敢な飛び出しで防いだ。

「もっと周りから信頼されるようなGKになれれば」

 変わりつつある筑波大の中で、変わらない信頼を目指してゴールマウスに立つ。

(取材・文 飯島玲子)
●第92回関東大学L特集

[9月22日 今日のバースデー]

Japan
MF山瀬功治(福岡、1981)*積極果敢なドリブル突破と高い得点能力を誇る攻撃的MF。
DF牟田雄祐(京都、1990)*福岡大出身の長身CB。昨季はFC今治への期限付き移籍を経て、2年ぶりに復帰した。
FWジエゴ(甲府、1994、ブラジル)*18年途中にインテルナシオナルから加入したストライカー。FC東京に移籍したリンスの代役。

World
GKマールテン・ステケレンブルフ(エバートン、1982、オランダ)*読みと足もとのテクニックを誇るGK。元オランダ代表。
DFチアゴ・シウバ(パリSG、1984、ブラジル)*空中戦と対人プレーで強さを発揮するCB。

Former
MFダビド・ビスコンティ(元横浜FMほか、1968、アルゼンチン)*元アルゼンチン代表の技巧派MF。
MFエマニュエル・プティ(元チェルシーほか、1970、フランス)*元フランス代表のセンターハーフ。1998年W杯、2000年欧州選手権の優勝メンバー。
FWロナウド(インテルほか、1976、ブラジル)*怪物と呼ばれたストライカー。2002年W杯得点王、1996、97、2002年に世界年間最優秀選手に輝いた。
FWハリー・キューウェル(元リバプールほか、1978、オーストラリア)*17歳でオーストラリア代表デビューしたアタッカー。切れ味鋭いドリブルが持ち味。

Others
石井竜也(ミュージシャン、1959)
萱野稔人(哲学者、1970)
ボブ・サップ(格闘家、1974)
渋谷すばる(関ジャニ∞:アイドル、1981)
北島康介(水泳、1982)
今井絵理子(政治家、1983)
成田童夢(スノーボード、1985)
美波(女優・モデル、1986)
宮近海斗(ジャニーズJr.:アイドル、1997)

[MOM553]順天堂大FW三國スティビアエブス(2年)_ストライカーとして新たな一歩

FW三國スティビアエブス(左)がFWとして成長している
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.16 関東大学L1部第12節 順天堂大3-2国士舘大 岩名]

 前半は、1部最下位の国士舘大に2点を許す最悪な状況。それをひっくり返し、順天堂大の逆転勝利に貢献したのが、FW三國スティビアエブス(2年=青森山田高)だった。

 後半開始早々の4分には、ペナルティーエリア内に切れ込み、相手のファウルを誘ってPKを獲得。キックはFW旗手怜央(3年=静岡学園高、川崎F内定)に譲ったが、このゴールから試合の流れは大きく変わった。後半の40分には、MF名古新太郎(4年=静岡学園高、鹿島内定)のCKを折り返し、DF村松航太(3年=清水ユース)の同点弾をお膳立て。さらには終了間際の後半43分、フリーの状態で前線まで持ち上がると右サイドへとボールを展開。これを受けたMF白井海斗(1年=清水桜が丘高)のクロスから、MF新関成弥(1年=清水ユース)の逆転弾が生まれた。

 3得点すべてに絡む活躍を見せた三國だが、前半のプレーはさっぱり。国士舘大のセンターバック、住吉ジェラニレショーン(3年=日大藤沢高)の徹底したマークを振り切れずに苦しんだ。

 転機となったのは、ハーフタイムの旗手のひと言だった。

「“なんでお前は、ガチガチくる住吉のところにくっついてるんだ?”って怜央くんにそう言われて前半のプレーを思い浮かべたら、確かにそのとおりだった」

 後半は「2メートルは空けてボールを受けられるように」距離感を意識した。「前半はボランチの間にスペースがあった。そこを使えていれば、簡単にボールを受けられたのに」という反省もあった。そうすれば「ディフェンスの背後に出るという、自分のよさが出せるし、必ずいいボールがくるはず」。

 狙いは的中。三國も順大も、後半は見違えるような動きで国士舘大に攻め込んだ。

 ただ、「FWとして出場している以上は点を取りたい。取るチャンスはあった。そこでとれないというのが自分の実力」との反省もある。

 FWでの出場を堀池巧監督から告げられたのは、前期半ばの5月、第6節の駒大戦の直前だった。「センターバックやサイドハーフは予想していたけど、FWはまったく予想していなかった」というが、後半の22分に途中交代で出場すると2ゴールを挙げる活躍で順大の勝利に貢献。
 しかしその後は、ポジションがDFに戻ったり、FWとして出場しても途中出場だったりと、FWへ転向したと断言できない状態が続いた。

 しかし、後期初戦となるこの試合では初のスタメンでのFW起用。「監督には先週くらいからFWでといわれていたし、練習も紅白戦もずっとFWだったから動き出しなども意識していた」と満を持して試合に臨んだ。

 点を取れなかったという課題はあるが「駒大戦に比べればプレー時間も長かったし、苦しい時間帯も落ち着いてからのプレーも、いろいろ経験できた。課題は見つかったが、満足感は今日のほうがある」と三國。「自分はFWを始めたばかりで、まだ全然できていない部分ほうが多いと思う。怜央くんのように、足元で受けてキープすることもまだ得意じゃない。だからまずは走りの部分、相手の裏に抜けるというところで勝負していきたい」と意気込む。

 決して“奇策”ではない。ストライカーとしての可能性を秘め、三國が新しい一歩を踏み出そうとしている。

(取材・文 飯島玲子)
●第92回関東大学L特集

ウルグアイ代表、71歳のタバレス監督との4年間の契約延長を発表

71歳でロシアW杯に挑んだオスカル・タバレス監督
 ウルグアイサッカー協会は21日、ウルグアイ代表のオスカル・タバレス監督(71)と4年間の契約延長で合意したことを発表した。

 2006年から指揮を執り、4度もW杯に挑んだタバレス監督。ロシアW杯では大会最年長監督として臨むもその手腕は衰えを見せず、チームを準々決勝まで導いていた。大会後には退任が濃厚と言われていたものの、「契約が残っているが、これについて話すことはない。私次第の問題ではなく、協会が決めることだ」と進退の明言は避けていた。

 185試合の指揮を執ってきた名将はさらに4年間の契約を結んだ。熟成が続くウルグアイ代表は10月12日に韓国代表と、16日には日本代表と対戦する。

レアルMFイスコはバスケスキルも半端ない!?圧巻の3連続3ポイントシュートを披露

MFイスコがバスケットボールの技術を披露
 レアル・マドリー所属のMFイスコは21日、自身のインスタグラム(@iscoalarcon)を更新し、バスケットボールの腕前を見せつけた。

 イスコは19日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第1節・ローマ戦で直接FKを決める妙技を披露。しかしそのスキルは足技だけでなく、両手でも発揮できるようだ。

 動画ではイスコがバスケットボールの3ポイントシュートに挑戦している。3本中2本はリングに当てずに“スウィッシュ”させてゴール。3本目はリングに当たりながらも、ゴールに押し込み、見事3連続3ポイントシュートを達成している。

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●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

清水vsG大阪 試合記録

【J1第27節】(アイスタ)
清水 1-2(前半0-2)G大阪


<得点者>
[清]北川航也(76分)
[G]オウンゴール(1分)、ファン・ウィジョ(26分)

<警告>
[G]オ・ジェソク(84分)

観衆:14,790人
主審:松尾一
副審:聳城巧、小椋剛
宮本G大阪が完全復活!3連勝で降格圏脱出!!清水は後半猛攻もシュートは何度もポストに…
3連勝で降格圏脱出へ向けG大阪、開始31秒弾で幸先よく先制


<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 28 立田悠悟
DF 4 フレイレ
DF 45 角田誠
(90分+1→FW 18 長谷川悠)
DF 25 松原后
MF 6 竹内涼
(82分→FW 20 クリスラン)
MF 17 河井陽介
MF 30 金子翔太
(82分→MF 11 村田和哉)
MF 10 白崎凌兵
FW 23 北川航也
FW 49 ドウグラス
控え
GK 1 西部洋平
DF 3 ファン・ソッコ
DF 32 水谷拓磨
MF 29 石毛秀樹
監督
ヤン・ヨンソン

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 3 ファビオ
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 22 オ・ジェソク
MF 7 遠藤保仁
(85分→MF 28 高宇洋)
MF 10 倉田秋
(90分+3→DF 13 菅沼駿哉)
MF 15 今野泰幸
MF 50 小野瀬康介
(82分→DF 14 米倉恒貴)
FW 11 ファン・ウィジョ
FW 39 渡邉千真
控え
GK 23 林瑞輝
MF 25 藤本淳吾
FW 19 一美和成
FW 9 アデミウソン
監督
宮本恒靖

宮本G大阪が完全復活!3連勝で降格圏脱出!!清水は後半猛攻もシュートは何度もポストに…

G大阪が敵地で逃げ切った
[9.21 J1第27節 清水1-2G大阪 アイスタ]

 一時は“瀕死状態”にあったガンバ大阪が、完全に息を吹き返した。21日、フライデーナイトJリーグで清水エスパルスのホームに乗り込んでJ1第27節を戦ったG大阪は、FWファン・ウィジョのゴールなどで2-1で勝利。2年ぶりの3連勝で勝ち点を30に伸ばして、暫定ながら14位に浮上して降格圏を脱出した。

 先制点はあっという間に決まった。右サイドからMF小野瀬康介がクロスを入れると、DFと競り合いながらゴール前に入ったFWファン・ウィジョが右足で合わせる。

 シュートはクロスバーに当たったが、変則回転のかかった跳ね返りが再びゴール方向へ向かう。DF立田悠悟が懸命にかき出そうとしたが、間に合わなかった。開始31秒弾。記録はオウンゴールになった。

 追加点は前半26分、左サイドのスローインを受けたMF倉田秋がエリア内に侵入。巧みなコントロールで相手を外してマイナスにクロスを送ると、ファン・ウィジョが左足で流し込み、G大阪のリードが2点に広がった。

 ホームで負けられない清水も反撃を試みるが、後半15分のMF竹内涼の右クロスをMF白崎凌兵が落としてFW北川航也が決めたシュートは、白崎がオフサイド。同20分のFWドウグラスの左足シュートもGK東口順昭に処理された。

 ただ後半31分、DFフレイレの縦パスを白崎が前に流し、ドウグラスが落としたボールを北川が落ち着いて決めて1点を返す。しかし同38分の立田の強烈ミドルはポストを直撃。後半アディショナルタイム1分のカウンターから繋がったMF村田和哉のシュートも右ポストに嫌われた。

 今季はレヴィー・クルピ監督を招聘してスタートしたG大阪だったが、開幕3連敗を喫するなど大苦戦。浮上のきっかけをつかめないまま、7月23日にクルピ監督を解任。クラブOBのレジェンド、宮本恒靖氏を監督に据え、再建を図った。

 就任当初は苦しい戦いとなっていたが、DF今野泰幸ら故障者の復帰に伴い、徐々にチーム状態が上向き、ここに来て今季初の3連勝。降格圏脱出と、ようやく明るい兆しが見えてきた。このまま連勝を続け、残留争いを抜け出すところまで持って行けるか。次節は首位の広島とホームで対戦する。

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●2018シーズンJリーグ特集ページ

アグエロがマンCとの契約を2021年まで更新、クラブも「世界最高ストライカーの一人」と絶賛

FWセルヒオ・アグエロが2021年まで契約を延長
 マンチェスター・シティは21日、FWセルヒオ・アグエロ(30)との契約延長を発表した。2020年までの契約を1年延長し、21年までとしている。

 今回の契約延長により10年をシティで過ごすことになったアグエロは、これまで299試合に出場し、シティでの最多得点となる204ゴールも記録している。クラブ公式サイトによると、今回の契約延長について「嬉しいよ。10年にここにいたいと思っていた。移籍してから7年が経った。契約が切れるとき、ちょうど10年だよ。全うしたいね。それが、僕がサインした理由だよ」と喜びを語っている。

 クラブのフットボールディレクターであるアイトール・ベギリスタイン氏も「2011年に加入して以来、いつも重要な選手だ。将来的に成し遂げていくであろうプロジェクトでも、最前線で活躍してくれるだろう」とエースの契約延長を喜んでおり、「世界最高ストライカーの一人であるセルヒオを、長い間クラブが抱えることができるのは、幸運なことだ」とその力に絶大な信頼を置いている。

●プレミアリーグ2018-19特集

アグエロがマンCとの契約を2021年まで更新、クラブも「世界最高ストライカーの一人」と絶賛

FWセルヒオ・アグエロが2021年まで契約を延長
 マンチェスター・シティは21日、FWセルヒオ・アグエロ(30)との契約延長を発表した。2020年までの契約を1年延長し、21年までとしている。

 今回の契約延長により10年をシティで過ごすことになったアグエロは、これまで299試合に出場し、シティでの最多得点となる204ゴールも記録している。クラブ公式サイトによると、今回の契約延長について「嬉しいよ。10年にここにいたいと思っていた。移籍してから7年が経った。契約が切れるとき、ちょうど10年だよ。全うしたいね。それが、僕がサインした理由だよ」と喜びを語っている。

 クラブのフットボールディレクターであるアイトール・ベギリスタイン氏も「2011年に加入して以来、いつも重要な選手だ。将来的に成し遂げていくであろうプロジェクトでも、最前線で活躍してくれるだろう」とエースの契約延長を喜んでおり、「世界最高ストライカーの一人であるセルヒオを、長い間クラブが抱えることができるのは、幸運なことだ」とその力に絶大な信頼を置いている。

●プレミアリーグ2018-19特集

群馬vs盛岡 試合記録

【J3第24節】(正田スタ)
群馬 0-1(前半0-0)盛岡


<得点者>
[盛]宮市剛(65分)

観衆:1,604人
主審:上原直人
副審:辛島宗烈、橋本真光

<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 松原修平
DF 13 久木田紳吾
DF 2 舩津徹也
DF 40 小柳達司
MF 29 星原健太
MF 8 風間宏希
MF 33 碓井鉄平
MF 7 高橋駿太
FW 6 小林竜樹
(66分→FW 50 山崎雅人)
FW 15 金城ジャスティン俊樹
(81分→FW 39 大久保哲哉)
FW 27 大島康樹
(76分→MF 17 鈴木崇文)
控え
GK 23 朴昇利
DF 28 長谷川巧
DF 4 坪内秀介
MF 30 松下裕樹
監督
布啓一郎

[グルージャ盛岡]
先発
GK 32 小泉勇人
DF 2 久保海都
DF 3 福田友也
DF 5 稲森克尚
MF 19 白石智之
MF 20 江頭一輝
MF 39 小谷光毅
MF 24 鈴木達也
(73分→MF 8 菅本岳)
FW 13 梅内和磨
(57分→FW 29 藤沼拓夢)
FW 18 宮市剛
FW 25 谷口海斗
(90分+1→FW 11 今関耕平)
控え
GK 22 笠原淳
DF 16 田中舜
監督
菊池利三

分野研究家

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久々の試合もまさかの無観客…長谷部「サッカーはファンサポーターがいて成り立つもの」

マルセイユ対フランクフルトは無観客試合に
 MF長谷部誠所属のフランクフルトは20日、ヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第1節を行い、DF酒井宏樹所属のマルセイユに2-1で勝利した。

 マルセイユのホームで行われたこの試合は無観客試合となった。昨シーズン、ELの決勝戦まで進出したマルセイユだが、大会期間中にサポーターが相次いで暴徒化。UEFAはこの事態を受けて、ELホーム初戦で無観客試合の処分を下していた。

 本来ならば大盛り上がりのスタジアムは静寂に包まれ、中継には選手たちの声も届く中で試合が行われた。約1か月ぶりに先発出場した長谷部は21日に自身のインスタグラム(@makoto_hasebe_official)を更新。逆転で掴んだ白星に「信じられない勝利」とドイツ語でコメントすると、「改めてサッカーはファンサポーターがいて成り立つものと実感」とタグ付けし、観客の有難みについて語っている。

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●ブンデスリーガ2018-19特集
●フランス・リーグアン2018-19特集

3連勝で降格圏脱出へ向けG大阪、開始31秒弾で幸先よく先制

オウンゴールを誘発したFWファン・ウィジョ
[9.21 J1第27節 清水-G大阪 アイスタ]

 降格圏脱出へ向け、ガンバ大阪が幸先よく先制に成功した。

 清水の本拠地に乗り込んでゲームを行うG大阪は開始31秒、右サイドからMF小野瀬康介が上げたクロスをFWファン・ウィジョが右足で合わせる。これはクロスバーに当たって戻ってきたが、回転のかかったボールは再びゴール方向に戻る。DF立田悠悟が懸命にかき出そうとしたが、ゴールネットを揺らした。記録はオウンゴールになった。

 ちなみにJ1での“最速弾”は、2006年に当時サンフレッチェ広島のFW佐藤寿人がC大阪戦で決めた8.4秒弾という記録がある。

 試合前の時点で17位に沈むG大阪だが、現在2連勝中で勝ち点は27。勝って勝ち点を30に乗せると、暫定ながら降格圏を脱出する。

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盛岡DF嫁阪が靭帯損傷…全治まで1か月の見込み

DF嫁阪翔太が靭帯損傷 ※写真はG大阪時のもの
[故障者情報]

 グルージャ盛岡は21日、DF嫁阪翔太が左足前距腓靭帯および踵腓靭帯を損傷したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、嫁阪はトレーニング中に負傷。盛岡市内の病院で診断された結果、全治まで1か月の見込みとなっている。

 嫁阪は今季にG大阪から盛岡に加入。J3リーグ戦で10試合に出場していた。

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