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ようやく生まれた攻撃陣初ゴール!! MF三好康児「どうしても得点に結び付けたかった」

U-21日本代表MF三好康児(札幌)
[1.16 AFC U-23選手権 U-21日本3-1U-23北朝鮮 江陰]

 ここまでの2試合で生まれたゴールはDF板倉滉(仙台)の2得点のみ。北朝鮮戦も前半32分にDF柳貴博(FC東京)がゴールを奪い、守備陣が得点を積み重ねる中、同43分についに攻撃陣に今大会初ゴールが生まれる。ネットを揺らしたのは背番号10を背負うMF三好康児(札幌)だった。

 前半43分、中央突破したFW旗手怜央(順天堂大)のスルーパスからMF伊藤洋輝(磐田U-18)が駆け上がると、三好がゴール前に走り込む。「洋輝は左利きだし、良い形で中の自分の動きを見ていてくれた」と仲間を信じて駆け上がると、伊藤が折り返したボールを落ち着いて左足で合わせてネットを揺らし、チーム2点目を記録した。

 今大会初となる攻撃陣のゴール。「どうしても得点まで結び付けたかった。良い形ができている中で、最後仕留めるのが一番大事だったので、一つ良い形ができたのは良かった」とホッと胸をなで下ろす。

 3連勝を飾ったチームはグループ首位で決勝トーナメントに進出する。「ボールに絡む回数が少ないし、そういう部分は自分の持ち味を出していきたい」と攻撃陣初得点、自身今大会初得点にも満足することなく次戦に向けて準備を進める。

(取材・文 折戸岳彦)
●AFC U-23選手権2018特集ページ

DFBポカールの日程発表…日本人所属クラブ対決は2月7日に開催

DFBポカールではマインツとフランクフルトが対戦する
 ドイツサッカー協会(DFB)は16日、DFBポカール(ドイツ国内杯)準々決勝の日程を発表した。いずれも日本人選手が所属しているフランクフルトマインツは2月7日に行われる。

 準々決勝ではMF長谷部誠とFW鎌田大地所属のフランクフルトとFW武藤嘉紀が所属するマインツが対戦。唯一の3部クラブとなったパダーボルンはバイエルンに挑む。

日程は以下のとおり

■準々決勝
(2月6日)
パダーボルン(3部) 18:30 バイエルン
レバークーゼン 20:45 ブレーメン

(2月7日)
フランクフルト 18:30 マインツ
シャルケ 20:45 ボルフスブルク

●DFBポカール2017-18特集

キレッキレU-21代表FW旗手怜央が躍動「行けば状況が変わると思った」

キレのある動きを披露したU-21日本代表FW旗手怜央(順天堂大)
[1.16 AFC U-23選手権 U-21日本3-1U-23北朝鮮 江陰]

 ボールを呼び込む。鋭いターンで前を向く。スペースがあると判断すれば、U-21日本代表FW旗手怜央(順天堂大)は積極的に仕掛け、縦への推進力を生み出し続けた。

 左シャドーの位置に入った旗手は、前線でトライアングルを組むFW小松蓮(産業能率大)、MF三好康児(札幌)との関係を「前日練習で距離感が良かったので、距離感を意識した。蓮が体を張ってくれるので、そこのサポートを速くしようとした」と意識して試合に臨んでいた。

 そして、「練習でドリブルのイメージをしていた」と明かしたように、鋭いドリブルで幾度となく北朝鮮守備網を切り裂く。前半28分には中央突破してMF伊藤洋輝(磐田U-18)にラストパスを供給し、同32分にセットプレーから先制に成功して迎えた同43分には、再び前線まで運ぶと伊藤にスルーパスを通して三好の得点の起点となった。

「シャドーでフリーな位置でもらえて、前もそんなにいなかったので、本当に仕掛けちゃおうと思って。タイ戦をベンチから見ていて、思い切り仕掛けられれば、一人でも行けば状況が変わるかなと思っていたので、そこは意識した」

 後半に入って守備に回る時間が長くなったものの、キレは最後まで落ちず。後半27分にはPA内で仕掛けると、DFキム・ナムイルのファウルを誘ってPKを獲得。自らキッカーを務めたシュートは「あっちに蹴ると決めていた」と左に蹴り出し、「相手に読まれてヤバいなと思った」ものの、ポストを叩いたボールは相手GKに当たってゴールマウスに収まりチーム3点目、自身今大会初ゴールを記録した。

 90分間ピッチ狭しと走り回り、攻撃をけん引したアタッカーだが反省も口にする。「攻撃面で体力を使い、守備の部分では後ろに迷惑を掛けた。その分、結果を残せたのは良かったけど、もっと守備にも貢献しないといけない」。攻めるだけではない。次戦以降は、より守備もこなし、チームに貢献していく覚悟だ。

(取材・文 折戸岳彦)
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U-21代表DF柳貴博、「迷っていたら入っていた」“予期せぬゴール”

先制点を奪ったU-21日本代表DF柳貴博(FC東京)
[1.16 AFC U-23選手権 U-21日本3-1U-23北朝鮮 江陰]

 思い通りのゴールではなかった。しかし、チームに勢いをもたらす値千金の先制点だ。今大会初出場を果たしたU-21日本代表DF柳貴博(FC東京)は、自身が放ったシュートがネットを揺らすことを確認すると、喜びを爆発させた。

 スコアレスのまま迎えた前半32分、先制点が生まれる。左サイド後方でFKの好機を得ると、MF伊藤洋輝(磐田U-18)が蹴り出したボールにファーサイドの柳が反応する。「自分の前にいた選手がちょっと前に行き過ぎていて、これは絶対に超えてくるなと思った」と準備を整える。

 しかし、「絶対に触れないと思ってから、割と時間があった。トラップするか、ダイレクトで打つか結構考えていた」ところ、「ちょっと迷っていたら、入っていました(笑)」と左太ももに当たったボールはゴールマウスに収まり、先制点が生まれた。狙い通りのゴールとはいかなかったものの、「意外と良いところに行っていたし、入って良かった」と喜びを表す。

 後半に入ると相手に押し込まれる時間帯が増え、自身のミスもあり、「得点できてチームの勝利に貢献できたのは素直にうれしいことだけど、正直、個人としての内容には全然満足できていない。もっともっとやらないといけないし、いろいろ課題も見えた」と表情を引き締め直す。

 3連勝を飾ったチームはグループ首位で決勝トーナメント進出を決めた。準々決勝は19日に行われ、ウズベキスタンと対戦する。「次は試合に出られるか分からないけど、自分の足りないものを確認して、次に良い状態で臨みたいと思います」と視線を前へと向けた。

(取材・文 折戸岳彦)
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12年過ごしたクラブにお別れか…アーセナルFWウォルコット、エバートンが獲得間近と報道

アーセナル退団間近と報道されているFWセオ・ウォルコット
 アーセナルFWセオ・ウォルコットが12年間にわたって在籍したクラブを離れるようだ。イギリスメディア『BBC』は2000万ポンド(約30億円)以上の移籍金で、エバートンと契約間近だと報じている。

 ウォルコットは2006年、サウサンプトンからアーセナルに加入した。ウイングを主戦場としながらも高い得点力を発揮し、2012-13シーズンには14得点を記録。アーセナル通算では公式戦397試合で108ゴールを挙げている。

 記事によると、古巣のサウサンプトンも獲得に動いていたが、エバートンのオファーを受けることが有力。これに伴い、アーセナルはFWピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)、MFヘンリク・ムヒタリヤン(マンチェスター・U)との契約に資金を使うという。

●プレミアリーグ2017-18特集

熊本入団の中大MF池谷友喜が熱い決意表明、「地震で今も苦しんでいる多くの人に元気を」

MF池谷友喜が熱い決意表明
 来シーズンからロアッソ熊本所属の中央大卒業生は7人となる。所属していたGK畑実、DF園田拓也、FW安柄俊に、FW皆川佑介、DF高瀬優孝、MF田辺圭佑、そしてMF池谷友喜が新たに加入。中大での入団会見で池谷は、ユース時代を過ごした地元でのプロデビューに「中高時代にお世話になった熊本に帰れるのは素直に嬉しい」と喜びを語り、「持ち味の得点力で結果を示していきたい」と意気込んだ。

 激動の半年だった。前期リーグでの出場がなかった池谷だが、夏の練習で得点を量産すると10月1日の神奈川大戦で今季初先発の座を掴む。巡ってきたチャンスに「すごい覚悟を持ってやった。これだけ懸けているんだからお前に負けるわけないだろ」という強い気持ちで挑み、ハットトリックを記録。後期リーグで10試合9得点と大車輪の活躍を見せ、中大は惜しくも1部昇格を逃したものの、シーズン終了後の池谷のもとには地元熊本からオファーが届いた。

 昨シーズンまで熊本の監督を務めた池谷友良氏の長男である池谷。「一緒にやってみたい気持ちはあります。けど、それが簡単に叶う世界でもない。結果の世界なので」と13年間熊本に携わった父の退任というプロの厳しさを噛みしめつつ、池谷はオファーを受け取った。

 プロに進んだ理由は地元への恩返しだ。「中大でゴールを決めたときに喜んでくれたり、自分の戦う姿勢で感動したり、応援したいって思ってくれた人がいて。そういうのを熊本でもやりたい」と決意を語る。「熊本では今でも地震で多くの人が大変な思いをしています。そういう人たちを、自分のプレーで少しでも元気づけられれば」と苦しむ地元の人々への思いを口にした。

 一年目の目標について、「こだわっていないわけではないんですけど、あんまり気にしていなくて…」と池谷は具体的な数字を語らない。「どちらかというと、一人でも多くの人の魂を震わせるようなプレーがしたいです」。その地元愛を溢れさせつつ、「そのためにも試合には出なくちゃだめですし、結果も出さないと」と力強く活躍を誓った。

(取材・文 石川祐介)
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鹿児島、強化担当と“ヘッドオブコーチング”の就任を発表

 鹿児島ユナイテッドFCは16日、強化部強化担当兼アカデミーダイレクターに上釜広行氏(43)、ヘッドオブコーチングに大久保毅氏(40)が就任することが決まったと発表した。

 C大阪でスタッフを務めていた上釜氏は鹿児島県枕崎市出身。クラブの公式サイトを通じて、「将来、トップチームにつながる選手の育成、強化、並びに鹿児島の子供たちに夢を与えられるような組織を目指し、情熱をもち取り組んでいきたいと思います」とコメントしている。

 2014年に鹿児島の監督、15年からはアカデミーダイレクター兼U-18監督を務めていた大久保氏はクラブの公式サイトを通じて、「3年間アカデミーダイレクター兼U-18の監督として、素晴らしい選手達と出会えた事、また沢山の保護者や学校関係者の皆様に支えてもらってここまでこられた事に深く感謝申し上げます。今後は、指導者養成・育成年代の更なる強化に全力で取り組んで参ります」と決意を述べている。

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神戸の19歳MF向井、MIOびわこ滋賀にレンタル…17年はFC今治でプレー

MIOびわこ滋賀に期限付き移籍するヴィッセル神戸MF向井章人
 ヴィッセル神戸は16日、FC今治に期限付き移籍していたFW向井章人(19)が新シーズンはMIOびわこ滋賀に期限付き移籍すると発表した。移籍期間は2月1日から2019年1月31日となっている。

 向井は2017年、神戸U-18からトップチームに昇格。JFLでは7試合に出場していた。クラブの公式サイトを通じて、「一年間しっかりと成長して、ヴィッセル神戸の力になれる選手になって戻ってきます」とコメントしている。

 なお、神戸との公式戦には出場できない契約となっている。

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神戸のアカデミー出身MF野田樹、レンタル先のFC今治から復帰

ヴィッセル神戸U-18時代のMF野田樹
 ヴィッセル神戸は16日、FC今治に期限付き移籍していたMF野田樹(19)が新シーズンから復帰すると発表した。JFLでは3試合に出場し、1得点を挙げていた。

 U-19日本代表経験を持つ野田は2017年、神戸U-18からトップチーム昇格した。クラブの公式サイトを通じて、「一日でも早くファン・サポーターの皆さんに認めてもらえる選手になれるよう、がむしゃらに努力し続けます。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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高原代表の沖縄SV、18年は九州リーグ参入へ…黄金世代3ショットも披露

声明を発表したFW高原直泰
 元日本代表FW高原直泰が監督兼選手兼代表取締役を務める沖縄SVは16日、新シーズンから九州リーグに昇格することが決まったと公式サイトで報告した。「我々の今年の目標はJFL昇格になります」と決意表明。一方、高原自身は北海道コンサドーレ札幌のキャンプ地を訪問し、黄金世代のスリーショットを披露していた。

 九州7県リーグの代表チームが対戦する「第41回九州各県サッカーリーグ決勝大会」は14日までに全日程を行い、沖縄SV(沖縄)は初優勝を達成。準優勝に輝いた川副クラブ(佐賀)に続いて、新シーズンの九州リーグ参入が決まった。

 沖縄SVは16日、「代表取締役 高原直泰」の署名付きで声明を発表。「2018年は新年早々から良い報告をすることができて本当にうれしく思います。そして、今回の九州リーグ昇格決定の結果により、我々の今年の目標はJFL昇格になります。皆様と再び喜びを分かち合うために今まで以上に精進してまいります」と述べた。

 また同日、高原は沖縄でキャンプを行っている札幌の練習場を訪問。同クラブの公式ツイッター(@consaofficial)では、MF小野伸二、MF稲本潤一との写真が公開された。沖縄から全国を目指す元日本代表FWの挑戦は、日本最北端のJクラブとの交流から始まったようだ。

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先発総入れ替えも3連勝!! 森保ジャパン、北朝鮮に3発勝利でGL首位通過

チーム2点目を奪ったU-21日本代表MF三好康児(札幌)
[1.16 AFC U-23選手権 U-21日本3-1U-23北朝鮮 江陰]

 AFC U-23選手権グループリーグ第3節が16日に行われ、U-21日本代表がU-23北朝鮮代表と対戦。前半32分にDF柳貴博(FC東京)、同43分にMF三好康児(札幌)のゴールで前半だけで日本が2点をリードすると、後半に北朝鮮に1点を返されながらも、同28分にFW旗手怜央(順天堂大)が加点し、3-1の勝利を収めた。3連勝で首位通過を決めた日本は、19日の準々決勝でA組2位のウズベキスタンと対戦する。

 2連勝で決勝トーナメント進出を決めている日本は、13日の第2戦タイ戦から先発全員を入れ替え、この一戦を迎えた。システムは変わらず3-4-2-1を採用し、GKに波多野豪(FC東京)、最終ラインは右から柳、DF庄司朋乃也(金沢)、DF古賀太陽(柏)、ボランチにMF伊藤洋輝(磐田U-18)、MF森島司(広島)、右アウトサイドにMF長沼洋一(岐阜)、左にMF浦田樹(北九州)を配置し、シャドーに三好、旗手、1トップにFW小松蓮(産業能率大)を並べた。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半6分にゴールを脅かしたのは日本だった。伊藤が蹴り出したCKのこぼれ球に反応した三好が左足ダイレクトで合わせたシュートは枠を捉えたものの、ゴールマウス内にいた相手選手にブロックされて先制点を奪うには至らず。さらに同21分には伊藤がミドルレンジから積極的にシュートを狙うも、相手GKの正面を突いてしまった。

 その後も主導権を握って試合を進めると、前半28分に好機を創出するが、中央突破した旗手のラストパスに走り込んだ伊藤が狙ったシュートは枠を捉え切れず。しかし同32分、伊藤が蹴り出したFKをゴール前の柳が左足で押し込み、日本が先制に成功した。さらに同42分には右サイドから切れ込んだ長沼のスルーパスで抜け出した旗手が決定機を迎えるも、シュートは枠を捉え切れなかった。

 しかし、前半終了間際の同43分、前線に運んだ旗手のスルーパスから左サイドを駆け上がった伊藤の折り返しを、中央に走り込んだ三好が左足で冷静に蹴り込んでリードを2点差に広げる。

 日本が1-0とリードしたまま後半を迎えると、後半7分に自陣深くで古賀のパスミスを奪われると、最後は波多野と1対1になったFWキム・ユソンにネットを揺らされ、北朝鮮に1点差に詰め寄られてしまう。この失点は日本にとって今大会初失点となった。その後も圧力を強める北朝鮮に押し込まれる展開となるが、体を張った粘り強い守備で同点ゴールを許さずに試合を進めていく。

 すると後半27分、PA内で仕掛けた旗手がDFキム・ナムイルのファウルを誘ってPKを獲得。旗手自身がキッカーを務め、蹴り出したシュートはポストに弾かれながらも、相手GKに当たってゴールラインを割り、再びリードを2点差に広げた。

 リードを広げた日本ベンチが動き、同29分に三好に代わってMF高木彰人(G大阪)、同33分に浦田に代わってMF遠藤渓太(横浜FM)がピッチへと送り込まれる。その後は北朝鮮に攻勢を許すが、同40分にキム・ユソンに至近距離から放たれたヘディングシュートを波多野が弾き出すなど、得点を許さず。3-1の勝利を収めてGL首位通過を決めた。

(取材・文 折戸岳彦)
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サッカーを続けるのはJリーガーだけではない…青森山田元10番など中央大からクラブチームへ3選手

上段左からMF早坂翔、MF石井光、MF久保匠吾
 サッカーができる限りは続けたい。大学卒業後、サッカーを続ける選手は何もJリーガーだけではない。JFLなど社会人クラブで続けるという選択をする選手も多くいる。

 4選手がJリーガーとしてのキャリアをスタートさせることになった中央大からは、MF石井光が関東社会人リーグ1部のブリオベッカ浦安に、MF久保匠吾が同リーグのVONDS市原に、MF早坂翔が東北社会人リーグ2部のいわきFCに入団する。

 石井は高校サッカーの名門・青森山田高で3年時に10番を背負った選手。中央大での最終学年を戦った17シーズンも、関東大学リーグ2部で17試合に出場して4得点を決めた。ただ思うように“就活”は進まなかった。Jクラブの練習に参加したこともあったが、一時はサッカーに区切りをつけ、公務員になるための勉強を始めたこともあったという。

 そんな状況の石井に声をかけてくれたのが、1年でのJFLへの復帰を目指すブリオベッカ浦安だった。育成に力を入れる同クラブのコンセプトにも感銘を受けたという。予定では同クラブのスクールコーチも兼任する形で、サッカーを続けることを決断した。

「一回はサッカーへの気持ちを断ち切ったんですけど、(新監督の)羽中田(昌)さんがやろうとしているサッカーも好きだった。今はこのチームで燃え尽きるまでやりたいと考えている。技術的な部分では通用する自信があります」

 久保も「サッカーが好き」という思いをとことん追い続けると決めた。一時期は一般企業への就職を目指して活動を始めたが、サッカーと少しの時間でも距離を置いたことで、よりサッカーへの未練が沸いてきたという。「後悔したくない」。高校時代は清水エスパルスユースで過ごした選手だが、出身地である千葉県のVONDS市原が声をかけてくれた。

「確かに給与面での不安はあると思うけど、まだサッカーがやれるのに辞めるのは後悔すると思った。やる以上は本気でサッカーに取り組みたかった。やれなくなるまでやる方が後悔がないのかなと思っています」

 横浜F・マリノスユース出身の早坂も17シーズンは関東大学リーグ2部で16試合に出場。3年時には関東選抜にも選ばれた経歴を持つが、Jクラブへの入団は叶わなかった。入団するいわきFCは昨年、天皇杯で札幌を破るなど大きな注目を集めたクラブだが、18シーズンは東北社会人リーグ2部を戦い、従来の全社枠の廃止に伴い、JFLへの昇格は早くても2年後になる。

「いわきFCのビジョンであるフィジカルスタンダードを変えるということを自分の課題にしている。ハード面の環境は素晴らしいですが、満足することなく、いろんな意味で成長できるようにやらなきゃいけないなと思っています」

 モチベーションの維持など難しい面は多々あるはず。ただこのような選手の根底には必ず「サッカーが好き」という思いがある。納得がいくまでサッカーを続けることもしっかりとした一つの道だ。

(取材・文 児玉幸洋)
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日本高校サッカー選抜候補30人が発表!! 前橋育英、流経大柏から最多5人が選出

選手権覇者の前橋育英高から最多タイ5人が選出
 日本サッカー協会は16日、日本高校サッカー選抜候補メンバー30人を発表した。

 第96回全国高校サッカー選手権を制した前橋育英高(群馬)と同大会準優勝で夏の高校総体覇者の流通経済大柏高(千葉)から最多の5人ずつが選ばれた。

 同チームは1月19日から21日まで大阪府、2月7日から9日まで埼玉県で選考合宿を実施。同10日に埼玉スタジアムで開催される富士ゼロックススーパー杯2018 「NEXT GENERATION MATCH」でU-18 Jリーグ選抜と対戦する。

スタッフ、メンバーは以下のとおり

▽スタッフ
団長:田内成人(富田林高)
総務:林幹二(加納高)
監督:平野直樹(履正社高)
コーチ:米澤一成(京都橘高)
GKコーチ:垣井大治(報徳学園高)
トレーナー:尹英植(曽根リセット整骨院)
ドクター:増田研一(奈良リハビリテーション病院)
主務:秋田真一(瀬谷高)
主務:小川伸太郎(大森学園高)

▽GK
1薄井覇斗(流通経済大柏高、3年)
2湯沢拓也(前橋育英高、3年)
3濱田太郎(初芝橋本高、3年)
4松田亮(東福岡高、2年)

▽DF
5関川郁万(流通経済大柏高、2年)
6後藤田亘輝(前橋育英高、3年)
7角田涼太朗(前橋育英高、3年)
8嶋中春児(長崎総合科学大附高、3年)
9佐藤拓海(青森山田高、3年)
10蓑田広大(青森山田高、3年)
11大森大地(帝京大可児高、3年)
12石井優輝(昌平高、3年)
13生駒仁(鹿児島城西高、3年)※

▽MF
14宮本優太(流通経済大柏高、3年)
15菊地泰智(流通経済大柏高、3年)
16石川貴登(流通経済大柏高、3年)
17田部井涼(前橋育英高、3年)
18稲見哲行(矢板中央高、3年)
19松井蓮之(矢板中央高、3年)
20檀崎竜孔(青森山田高、2年)
21梅津凌岳(京都橘高、3年)
22青木真生都(東福岡高、3年)
23田中雄大(桐光学園高、3年)
24井上怜(市立船橋高、2年)

▽FW
25飯島陸(前橋育英高、3年)
26荒木駿太(長崎総合科学大附高、3年)
27佐藤颯汰(日章学園高、3年)
28圓道将良(旭川実高、3年)
29町野修斗(履正社高、3年)※
30福元友哉(市立船橋高、3年)

※生駒、町野はJリーグキャンプ参加のため、19日から21日の合宿は不参加。

●【特設】高校選手権2017

プロ26年目のシーズンへ…43歳MF伊東輝悦、沼津が契約更新を発表

沼津との契約更新が発表されたMF伊東輝悦
 アスルクラロ沼津は16日、MF伊東輝悦(43)と新シーズンの契約を更新したと発表した。2017年は天皇杯3試合に出場していた。

 伊東はクラブの公式サイトを通じて、「昨シーズンよりも上を目指すために、更なるレベルアップをしていけたらと思います。今シーズンもよろしくお願いします!」とコメントしている。

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岡崎同僚MFは「1億ポンド以上」とレスター指揮官…過去の“大台超え”は2人だけ

移籍の噂が絶えないMFリヤド・マフレズ
 レスター・シティのクロード・ピュエル監督は、どうしてもMFリヤド・マフレズを手放したくないようだ。イギリスメディア『BBC』は同監督の「彼はきっと1億ポンド以上の価値があるよ」というコメントを伝えている。

 FW岡崎慎司の同僚であるマフレズは2015-16シーズン、レスターのプレミア制覇に大きく貢献したサイドアタッカー。今季も23試合に出場し、エースのFWジェイミー・バーディに続く7得点を挙げている。

 ビッグクラブからの移籍の噂は絶えず、シーズン開始前にはローマが3度にわたってオファーを提示。いずれもクラブは却下したが、マフレズ自身は移籍を望んでいるとされ、現在もアーセナルなどが獲得に動いていると報じられている。

 しかし、指揮官は「それは単なる噂だよ」と“移籍志願”の疑惑を真っ向から否定。「リヤドはチームメートとのプレーを楽しんでいるように見えるし、それはトレーニングでも同じだ」と泰然とした様子を見せる。

 さらに、移籍金は1億ポンド(約152億円相当)以上になると言及。期限付き移籍のFWキリアン・ムバッペ(パリSG)を除けばこれまでFWネイマール(パリSG)、MFコウチーニョ(バルセロナ)だけが超えている大台を見せ、「これは推測の話だから、どんなオファーの情報も答えられないよ」と話している。

●プレミアリーグ2017-18特集

「我が事として重く受け止める」…前副社長が実刑判決、盛岡がコメントを発表

前副社長の判決についてグルージャ盛岡がコメントを発表した
 グルージャ盛岡は16日、前代表取締役副社長の平川智也氏に関する裁判の判決が下されたと発表した。

 同氏は昨年9月、同年3月から8月までの間、クラブの運営会社「いわてアスリートクラブ」の資金約2400万円(起訴内容は約3600万円)を私的に流用していたことが発覚。今年5月に業務上横領の疑いで逮捕、6月には業務上横領罪で起訴されていた。

 共同通信などの各報道機関によると、盛岡地裁は16日、同罪で懲役2年6月(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。横領した資金は自身が運営する別会社の口座に入金していたという。

 クラブは公式サイトを通じて、「今回の判決を我が事として重く受け止めるとともに、再発防止と健全な経営、そして何よりも県民の皆様に一つでも多くの勝利と明るい話題をもたらすことができるよう、引き続きクラブ一同で努めて参る所存」などとコメントしている。

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中央大で進路決定報告会見、FC東京矢島はVTR出演も6選手が意気込み

中央大で進路決定報告会見、FC東京矢島はVTR出演も6選手が意気込み
 中央大からJリーグクラブなどへ進む選手たちの進路決定報告記者会見が16日に同大多摩キャンパスで行われた。FC東京に入団するMF矢島輝一はすでにキャンプに参加しているため、VTRのみのあいさつとなったが、6選手が意気込みを語った。

 選手と一緒に登壇した手塚聡監督は「それぞれカテゴリーは違えど、サッカーを続けることになった。これからはサッカー中心の生活になる。早く慣れて、試合に出られる選手になってほしい」と期待を語った。

●矢島輝一(→FC東京)※VTR出演
「小さい頃からの夢だったので、大きな喜びを感じている。まずは怪我を治して1日でも早く味スタでゴールが決められるように頑張ります」

三島頌平(→FC岐阜
「小さい頃からの夢だったプロサッカー選手になることができ、地元の岐阜でプロ生活を始めれることを大変うれしく思っております。今季の目標は開幕スタメンを取り、全試合に出場することです」

池谷友喜(→熊本)
「熊本地震があって、今もなお大変な思いをしている人がたくさんいる。熊本県民全員に活力を与えられるようなプレーをこれからやっていきたいと思います」

渥美瑛亮(→沼津)
「地元静岡に戻れて本当に嬉しく思います。ゼロからでなく、中央大学での積み重ねを大事にして頑張っていきたいと思います」

早坂翔(→いわきFC)
「これまで支えてきてくださった指導者、一緒に目標に向かって走り続けてきた中央大の仲間たち、これまでずっと支えてくれた家族のためにも精いっぱいチャレンジして、日々成長していきたいと思います」

石井光(→ブリオベッカ浦安)
「JFL昇格のために全身全霊でチームのために頑張ります。これからもよろしくお願いします」

●久保匠吾(→VONDS市原)
「地元千葉でサッカーができること、そういう環境を与えてくれたことに感謝して、チームのJFL昇格の目標に向けて、自分の力を最大限生かせるように努力していきます」

(取材・文 児玉幸洋)
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U-21日本vsU-23北朝鮮 スタメン発表

U-21日本vsU-23北朝鮮 スタメン発表
[1.16 AFC U-23選手権グループリーグ第3戦]
※日本時間16:00開始

<出場メンバー>
[U-21日本代表]
先発
GK 12 波多野豪(FC東京)
DF 5 柳貴博(FC東京)
DF 15 庄司朋乃也(金沢)
DF 20 古賀太陽(柏)
MF 3 浦田樹(北九州)
MF 6 長沼洋一(岐阜)
MF 8 森島司(広島)
MF 10 三好康児(札幌)
MF 21 伊藤洋輝(磐田U-18)
FW 18 旗手怜央(順天堂大)
FW 19 小松蓮(産業能率大)
控え
GK 1 小島亨介(早稲田大)
GK 23 阿部航斗(筑波大)
DF 2 藤谷壮(神戸)
DF 4 板倉滉(仙台)
DF 7 原輝綺(新潟)
DF 22 立田悠悟(清水)
MF 11 遠藤渓太(横浜FM)
MF 13 岩崎悠人(京都)
MF 14 高木彰人(G大阪)
MF 16 井上潮音(東京V)
MF 17 神谷優太(愛媛)
FW 9 田川亨介(鳥栖)
監督
森保一

[U-23北朝鮮代表]
先発
GK 18 カン・ジュヒョク
DF 2 アン・ソンイル
DF 3 ソン・グムソン
DF 21 キム・ナムイル
MF 5 リ・ウンチョル
MF 7 チョ・グァンミョン
MF 11 チェ・ジュソン
MF 12 カン・グクチョル
MF 22 キム・グクボム
FW 9 キム・ユソン
FW 16 リ・フン
控え
GK 1 キム・ユイル
GK 13 チェ・ヒョク
DF 4 キム・グムチョル
DF 14 オ・チョルヒョク
DF 15 キム・チュンイル
DF 19 チョン・トンチョル
MF 10 チョ・ソルソン
MF 20 ソ・ジョンヒョク
FW 6 チェ・ソンヒョク
FW 8 キム・ソンスン
監督
チュ・ソンイル

●AFC U-23選手権2018特集ページ

森保ジャパン、先発総入れ替え!! 引き分け以上で首位通過確定の北朝鮮戦へ

北朝鮮戦に臨むU-21日本代表
 U-21日本代表は16日、AFC U-23選手権グループリーグ第3戦でU-23北朝鮮代表と対戦する。現地時間午後16時(日本時間午後5時)キックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。

 2連勝を飾って決勝トーナメント進出を決めている日本は、13日の第2戦タイ戦から先発全員を入れ替え、今大会初出場となるGK波多野豪(FC東京)、DF柳貴博(FC東京)、DF古賀太陽(柏)、MF長沼洋一(岐阜)、MF伊藤洋輝(磐田U-18)らを先発起用した。

 日本は引き分け以上で首位通過が確定。首位通過すれば、19日の準々決勝でA組2位のウズベキスタンと、北朝鮮に敗れて2位通過となればA組首位のカタールと対戦する。

<出場メンバー>
[U-21日本代表]
先発
GK 12 波多野豪(FC東京)
DF 5 柳貴博(FC東京)
DF 15 庄司朋乃也(金沢)
DF 20 古賀太陽(柏)
MF 3 浦田樹(北九州)
MF 6 長沼洋一(岐阜)
MF 8 森島司(広島)
MF 10 三好康児(札幌)
MF 21 伊藤洋輝(磐田U-18)
FW 18 旗手怜央(順天堂大)
FW 19 小松蓮(産業能率大)
控え
GK 1 小島亨介(早稲田大)
GK 23 阿部航斗(筑波大)
DF 2 藤谷壮(神戸)
DF 4 板倉滉(仙台)
DF 7 原輝綺(新潟)
DF 22 立田悠悟(清水)
MF 11 遠藤渓太(横浜FM)
MF 13 岩崎悠人(京都)
MF 14 高木彰人(G大阪)
MF 16 井上潮音(東京V)
MF 17 神谷優太(愛媛)
FW 9 田川亨介(鳥栖)
監督
森保一

●AFC U-23選手権2018特集ページ

マルセイユ酒井宏樹、仏紙『レキップ』の第20節ベストイレブンに選出

酒井宏樹がベストイレブンに選出された
 マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が、『レキップ』が発表したリーグ1第20節のベストイレブンに選出された。

 2018年初戦となった13日の敵地レンヌ戦で、先発出場した酒井は、安定したパフォーマンスで3-0の完封勝ちに大きく貢献。『レキップ』での採点で「7」と高評価を獲得し、チームメイトのFWバレール・ジェルマン、MFルイス・グスタボ、MFフロリアン・トバンと共にベストイレブンに名を連ねた。

▼GK
ジェシー・ムーラン(サンテティエンヌ)

▼DF
フレデリック・ギルバート(カーン)
パウル・バイセ(ボルドー)
プレスネル・キンペンベ(パリSG)
酒井宏樹(マルセイユ)

▼MF
ジェレミー・トゥララン(ボルドー)
ルイス・グスタボ(マルセイユ)
フロリアン・トバン(マルセイユ)
ニコラス・ベネゼット(ギャンガン)
チアゴ・メンデス(リール)

▼FW
バレール・ジェルマン(マルセイユ)

●海外組ガイド

分野研究家

オーダーユニフォームは、デザインにまでこだわってシャツやパンツをつくることができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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モウリーニョが“サンチェス争奪戦”に言及「我々にチャンスがある」

ジョゼ・モウリーニョ監督がサンチェスについて言及
 マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスについて言及した。クラブ公式サイトが伝えている。

 今季限りでアーセナルとの契約が満了するサンチェスは、マンチェスター・シティへの移籍が濃厚となっていた。だが、シティより好条件のオファーを準備しているユナイテッドが、争奪戦のポールポジションに立っていると報じられている。

 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が14日のボーンマス戦後、「48時間以内に決まるだろう」と語るなど、サンチェスの去就は秒読み段階に入ったとみられる中、土壇場でチェルシーの参戦も報じられた“サンチェス争奪戦”。15日のストーク・シティ戦後、モウリーニョ監督は記者会見で以下のように語った。

「確信しているわけではないが、自信がないわけでもない。今はリラックスできている。彼はアーセナルの選手で、クラブに残る可能性もある。それと同時に、もし彼が移籍する場合、我々にチャンスがあると思っている。ただ、彼のような選手に対しては、他のビッグクラブも関心を寄せているだろう。誰にもわからないことだ。仮の状況について話すつもりはない。彼はアーセナルの選手で、今後もアーセナルの選手のままかもしれない。アーセナルの選手について話すべきではないと思っている」

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乾貴士がリーガ12月の月間MVP候補に!その他の候補者は…

乾貴士が12月の月間最優秀選手賞にノミネート
 エイバルに所属する日本代表MF乾貴士が、12月の月間最優秀選手賞にノミネートされた。リーガ・エスパニョーラの公式ツイッター(@LaLiga)が伝えている。

 乾は、12月に行われた4試合すべてに先発出場。そのうち3試合にフル出場し、3ゴールを挙げた。また、その間チームも3勝1分と無敗で、中心選手としてチームを牽引。この活躍が評価され、リーガ公式の選ぶ12月の月間最優秀選手賞に選出された。

 なお、その他の候補者には、“クラシコ”で得点を記録するなど12月の4試合で5ゴールのバルセロナFWルイス・スアレス、ジローナ戦でハットトリックを記録したアラベスのFWイバイ・ゴメスとなっている。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

鳥取の20歳MF磯江太勢が松江シティに期限付き移籍

 ガイナーレ鳥取は16日、MF磯江太勢(20)が松江シティFC(中国リーグ)へ期限付き移籍することを発表した。期間は2月1日から来年1月31日まで。

 鳥取U-18出身で、高校2年からトップチームに2種登録されていた磯江は、2016年に昇格。昨年はリーグ戦1試合に出場していた。

 クラブを通じて「毎年悔しい思いをしチームの力にもなれず不甲斐ない気持ちでいっぱいでした。その中で自分が成長するために違う環境に身を置いてプレーすることに決めました。成長するために日々過ごしていきたいと思います。頑張ってきます!!」と成長を誓った。

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●2017シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

「ハートで決断した」ドルトムント、バーゼルからスイス代表DFを獲得

メディカルチェックを受けたマヌエル・アカンジ
 ドルトムントは15日、バーゼルからスイス代表DFマヌエル・アカンジ(22)を獲得したことを発表した。契約は2022年6月30日まで。背番号は『16』に決まった。

 ビンタートゥール(スイス)でプロ生活をスタートさせたアカンジは、2015年夏にバーゼルに移籍。2015–16シーズンにリーグ制覇、そして昨シーズンには国内2冠に貢献した。さらに身長187cmという高さを武器にスイス代表としても活躍している。

 ドルトムント移籍が決まったアカンジは、クラブ公式サイトを通じて「ドルトムントの責任者との話し合いで好感触を得た。つまりハートで決断したんだ。ドルトムントのサッカーも以前から好きだった。ここでプレーするのが楽しみだね。ベストを尽くしたい」と意気込みを語っている。

●ブンデスリーガ2017-18特集

「ハートで決断した」ドルトムント、バーゼルからスイス代表DFを獲得

メディカルチェックを受けたマヌエル・アカンジ
 ドルトムントは15日、バーゼルからスイス代表DFマヌエル・アカンジ(22)を獲得したことを発表した。契約は2022年6月30日まで。背番号は『16』に決まった。

 ビンタートゥール(スイス)でプロ生活をスタートさせたアカンジは、2015年夏にバーゼルに移籍。2015–16シーズンにリーグ制覇、そして昨シーズンには国内2冠に貢献した。さらに身長187cmという高さを武器にスイス代表としても活躍している。

 ドルトムント移籍が決まったアカンジは、クラブ公式サイトを通じて「ドルトムントの責任者との話し合いで好感触を得た。つまりハートで決断したんだ。ドルトムントのサッカーも以前から好きだった。ここでプレーするのが楽しみだね。ベストを尽くしたい」と意気込みを語っている。

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注目のサンチェス争奪戦に新展開!土壇場でチェルシーが参戦か

アレクシス・サンチェスの獲得レースにアントニオ・コンテ率いるチェルシーが参戦か
 今冬の移籍市場でアーセナル退団が濃厚とみられているチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)だが、その獲得レースにチェルシーも参戦するようだ。英『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

 今季限りでアーセナルとの契約が満了するサンチェスは当初、マンチェスター・シティへの移籍が濃厚とみられていた。しかし、ここにきてライバルのマンチェスター・ユナイテッドがサンチェス争奪戦に参戦。シティより好条件のオファーを準備しており、金額高騰に伴ってシティが撤退したと報道されている。

 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が14日のボーンマス戦後、「48時間以内に決まるだろう」と語るなど、サンチェスの去就は秒読み段階に入ったとみられる中、土壇場でチェルシーが争奪戦に加わった模様。チェルシーはアーセナルの提示額3500万ポンド(約53億5700万円)よりも高い金額を支払う準備をしているようだ。

 ユナイテッドは移籍金に加えてMFヘンリク・ムヒタリアンを交渉に含めるようだが、“運命の日”とみられる16日にサンチェスの移籍は成立するのだろうか。

●プレミアリーグ2017-18特集

注目のサンチェス争奪戦に新展開!土壇場でチェルシーが参戦か

アレクシス・サンチェスの獲得レースにアントニオ・コンテ率いるチェルシーが参戦か
 今冬の移籍市場でアーセナル退団が濃厚とみられているチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)だが、その獲得レースにチェルシーも参戦するようだ。英『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

 今季限りでアーセナルとの契約が満了するサンチェスは当初、マンチェスター・シティへの移籍が濃厚とみられていた。しかし、ここにきてライバルのマンチェスター・ユナイテッドがサンチェス争奪戦に参戦。シティより好条件のオファーを準備しており、金額高騰に伴ってシティが撤退したと報道されている。

 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が14日のボーンマス戦後、「48時間以内に決まるだろう」と語るなど、サンチェスの去就は秒読み段階に入ったとみられる中、土壇場でチェルシーが争奪戦に加わった模様。チェルシーはアーセナルの提示額3500万ポンド(約53億5700万円)よりも高い金額を支払う準備をしているようだ。

 ユナイテッドは移籍金に加えてMFヘンリク・ムヒタリアンを交渉に含めるようだが、“運命の日”とみられる16日にサンチェスの移籍は成立するのだろうか。

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広島が山口とプレシーズンマッチ、2月18日にみらスタで開催

サンフレッチェ広島が山口とプレシーズンマッチ開催
 サンフレッチェ広島は16日、2月18日に維新みらいふスタジアムにてレノファ山口FCとプレシーズンマッチを開催することを発表した。キックオフは午後1時を予定している。

 以下、試合概要

■大会名称
2018Jリーグプレシーズンマッチ in 山口
「レノファ山口FC vs. サンフレッチェ広島」
■日時
2018年2月18日(日) 13:00キックオフ
■試合方式
前後半各45分(延長なし・PK戦なし)
ベンチ入り人数:18名(選手交代人数6名)
■会場
維新みらいふスタジアム
■TV放送
未定

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大分退団のFW大津耀誠が相模原加入「熱い応援宜しくお願いします!」

 SC相模原は16日、大分トリニータに所属していたFW大津耀誠(22)が加入することを発表した。同選手は、2017シーズンで大分と契約満了になっていた。

 C大阪アカデミー育ちの大津は、2014年に群馬でプロデビュー。2016年から大分に所属していたが、2シーズンでリーグ戦14試合の出場にとどまっていた。

 クラブ公式サイトを通じて大津は「1日でも早くチームに慣れ、サポーターの方に覚えてもらえるように、そして1つでも多く得点がとれるように頑張りますので、熱い応援宜しくお願いします!」とコメントしている。

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前代未聞の報復行為の代償…フランス協会、選手蹴って退場させた主審を謹慎処分に

トニー・チャプロン主審は謹慎処分に
 フランスサッカー連盟(FFF)は15日、トニー・チャプロン主審に対する処分を発表した。

 14日に行われたリーグ1第20節のナント対パリSGで主審を務めたチャプロン氏は、後半アディショナルタイムにナントのDFディエゴ・カルロスと交錯し、転倒した際にD・カルロスの足を蹴った。さらにイエローカードを提示し、D・カルロスは2枚目のイエローカードで退場となっていた。

 この“暴挙”がSNSなどを通じて話題となり、FFFも重く受け止めて素早く対応。チャプロン氏は、17日に行われる第21節アンジェ対トロワ戦の主審を務める予定だったが、担当から外れることが決まった。さらに、懲戒委員会にすぐさま召集される予定で、FFFから追加の発表があるまでチャプロン氏は審判を担当することはないという。

 なお、退場処分が言い渡されたD・カルロスのイエローカードは取り消しになることも合わせて発表。これにより、17日の次節トゥールーズ戦に出場可能となった。

「これから別々の道を歩みますが…」神戸MF高橋秀人が鳥栖に完全移籍

神戸の高橋秀人が鳥栖に完全移籍
 サガン鳥栖は16日、ヴィッセル神戸よりMF高橋秀人(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 前橋商高、東京学芸大を経て2010年にFC東京に加入した高橋は、J1リーグ通算170試合出場と豊富な実績を持ち、2012年には日本代表に選出された。昨年は神戸に活躍の場を移し、リーグ戦22試合で1ゴールをマークしていた。

 クラブ公式サイトを通じて高橋は「クラブの目標を達成するためにまず自分がサッカーと真摯に向き合い、仲間と切磋琢磨し、皆さんの応援を力に一歩ずつ歩んでいきたいと思います。サッカーの醍醐味である“勝利の喜びをみんなで分かち合う”ことに全力を注ぎますので、応援よろしくお願いします」と新天地のサポーターに挨拶した。

 また、神戸を通じ「昨シーズン、チームともに大きな成果をもたらすことができなかったことは悔しさで一杯です。そして、皆さまと今シーズンを一緒に戦えないことも残念です。これから別々の道を歩みますが、僕は神戸で学んだことをこれからの人生に活かして、もっと活躍していきます。また近いうちに会いましょう」と感謝の言葉を伝えた。

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20歳デンベレに再び悲劇…4か月ぶり復帰も左太腿負傷で再離脱

ウスマン・デンベレ(20)が再び怪我で離脱
 バルセロナに所属するMFウスマン・デンベレ(20)が再び怪我で離脱するようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 昨夏、移籍金1億500万ユーロ(約136億円)でドルトムントから加入したデンベレは、9月16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節ヘタフェ戦で負傷。左大腿二頭筋の腱断裂により、全治3~4か月と診断された。

 長期離脱を経て、今月4日のコパ・デル・レイ5回戦セルタ戦で途中出場し、復帰を果たしたが、わずか10日間のうちに再び離脱を強いられることになった。14日に行われたリーガ第19節ソシエダ戦に後半20分から登場も、試合後に足の違和感を訴えて治療を行った。その結果、左大腿部半腱様筋の負傷が確認され、約3~4週間ほど離脱するという。

 また、バルセロナはMFアンドレス・イニエスタが右足ふくらはぎを負傷したことも併せて発表。こちらは今後の経過を見守るとのことだ。

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マンUがルカク弾などで完封勝ち!首位マンCとの勝ち点差は『12』に

マンチェスター・ユナイテッドが完封勝ち
[1.15 プレミアリーグ第23節 マンチェスター・U 3-0 ストーク・シティ]

 プレミアリーグ第23節が15日に行われた。マンチェスター・ユナイテッドはホームでストーク・シティと対戦し、3-0で勝利した。

 ユナイテッドは5日のFA杯ダービー・カウンティ戦からスタメンを5人変更。GKダビド・デ・ヘアやDFフィル・ジョーンズ、MFネマニャ・マティッチ、FWアントニー・マルシャル、FWロメル・ルカクらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 前日に首位マンチェスター・シティがリバプールに敗れ、2位のユナイテッドとしては、この試合に勝って勝ち点差を縮めたい一戦。試合は開始早々に動いた。前半9分、MFポール・ポグバのパスを右サイドで受けたMFアントニオ・バレンシアがPA内に侵入。中央にカットインして左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左隅に突き刺さり、ユナイテッドが先制した。

 早々の先制点で余裕が生まれたのか、ユナイテッドは押し込まれる時間が続く。だが、相手のシュート精度に助けられると、前半38分に追加点。PA右角あたりからポグバが中央に横パスを送り、PA手前からマルシャルがダイレクトで右足を振り抜く。これがゴール右隅に決まり、2-0とリードを広げた。

 ポグバを起点に追加点を狙うユナイテッド。後半27分には、マルシャルのパスをPA中央でルカクがおさめ、相手を背にしながらも、強靭なフィジカルでボールをキープ。そして振り向きざまに左足を振り抜き、3-0とした。その後は、ストークに決定機を作られる場面もあったが、GKデ・ヘアの好セーブもあって完封勝ち。リーグ戦2連勝とし、シティとの勝ち点差を『12』に縮めた。

●プレミアリーグ2017-18特集

分野研究家

ペナルティエリア: それぞれのゴールポストを中心に半径6mの四分円を描きそれぞれの端を結ぶ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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分野研究家

ペナルティエリア: それぞれのゴールポストを中心に半径6mの四分円を描きそれぞれの端を結ぶ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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[1月16日 今日のバースデー]

Japan
FW坂田大輔(福岡、1983)*持ち前のスピードを生かしたスペースへの飛び出しやゴールに向かう姿勢、思い切りの良さが売りのFW。
DF丹羽大輝(広島、1986)*屈強な肉体を持ち、対人に強く読みの利いたプレーが持ち味のDF。
MF六平光成(清水、1991)*父は俳優・六平直政。長短を織り交ぜたゲームメイクと、2列目からの飛び出しが武器。

World
DFステファン・リヒトシュタイナー(ユベントス、1984、スイス)*脚力が自慢のSB。ドリブル突破も得意。
DFパブロ・サバレタ(ウエストハム、1985、アルゼンチン)*豊富な運動量が持ち味で、チームのために走り回れるハードワーカー。
DFパク・チュホ(蔚山現代、1987、韓国)*機動力と運動量に優れ、正確な左足キックも持ち合わせる。
FWニクラス・ベントナー(ローゼンボリ、1988、デンマーク)*高さが持ち味のFW。選手としての能力は高いが素行の悪さが目立つ。
FW南野拓実(ザルツブルク、1995)*足もとの技術が高く、切れ味鋭いドリブルが魅力。

Others
堀内恒夫(野球、1948)
ダンディ坂野(お笑い芸人、1967)
木下隆行(TKO:お笑い芸人、1972)
SHEILA(モデル、1973)
瀬尾まいこ(作家、1974)
賀集利樹(俳優、1979)

※Jリーガーは2017シーズンの所属クラブ

英雄ギグスがウェールズ代表監督に就任!4年契約「誇りに思う」

ウェールズ代表監督に就任したライアン・ギグス氏
 ウェールズサッカー協会(FAW)は15日、新監督としてライアン・ギグス氏(44)を迎えると発表した。4年契約を締結している。

 ウェールズの英雄が代表監督に就任した。ギグス氏は1973年11月29日生まれの44歳。1991年の代表デビューから通算64試合に出場。そして現役時代はマンチェスター・ユナイテッド一筋でプレーしたレジェンド戦士だ。

 近年、力を付けるウェールズ代表は、初出場した2016年のEUROでいきなりベスト4の快進撃。しかし60年ぶりの出場を目指した18年ロシアW杯では、欧州予選で涙をのんでいた。

 ギグス新監督は公式サイトで「代表チームを率いることを誇りに思う。2020年のEUROへのチャレンジにすごくワクワクしている」とコメント。「今年の重大な試合に向けて選手たちと戦う準備をすることが待ち遠しい」と意欲的に話した。

 またジョナサン・フォードCEOは「ビッグクラブの選手として、そして監督としてのとても大きな経験を活かして、代表チームを成功へと導いてくれると確信している」と期待を寄せている。

 初陣は3月22日に中国で行うチャイナカップの初戦になるという。

「NACK5は点を決められる」大宮加入のFW佐相壱明、“針谷くんと同じ”34番に

大宮の新体制発表会に出席したFW佐相壱明
 緑からオレンジに“衣替え”だ。FW佐相壱明(昌平高)が大宮アルディージャの新体制発表会に出席した。高卒ルーキーの加入は2011年のFW清水慎太郎以来、7年ぶり。プロ1年目のシーズンへ、「出た試合で必ずゴールという形で結果を残すことが大事だと思う。しっかり結果を残して生き残っていきたい」と気合十分に第一歩を踏み出した。

 背番号は34番に決定。昌平の一学年先輩、U-20日本代表MF針谷岳晃が磐田で背負う番号と同じという“縁”もあり、「親近感がある。針谷くんと同じ番号で良かったな」と笑顔をこぼした。大宮ユースから昇格した同期のFW奥抜侃志は33番。「トレセンでも一緒にやっていて、奥抜には負けたくない」と闘志をむき出しにした。

 今月10日に入寮。チームメイトとともに自主練に励み、14日に初練習を迎えた。本拠地NACK5スタジアム大宮では高校時代から得点を積み重ね、16年度の総体予選決勝聖望学園戦では4-4で突入した延長後半に劇的な決勝ゴール。17年度も選手権予選の準決勝武南高戦(5-0)、選手権1回戦の広島皆実高戦(1-1 PK4-3)でゴールネットを揺らすなど、「NACK5は点を決められるスタジアム」といいイメージを持っている。

 その選手権で優勝候補の一角として注目された昌平はまさかの2回戦敗退。「泣かないタイプだと思っていたけど、応援団を見たら泣いて、ロッカールームで監督に会っても泣いた」。敗退後はオフもあったが、ライバルたちの雄姿を直視できず、「なかなか見る気になれなくて…。悔しかったですね」と素直な胸の内を明かした。

 相手の背後を突いた抜群のスピード、動き出しから“好相性”のNACK5でゴールを量産する。目標とする選手はFW大迫勇也(ケルン)。「大迫選手の動きを参考にしながら自分の持ち味を加えて、佐相壱明らしいプレーをしていきたい」。同校の藤島崇之監督からは「厳しい世界に飛び込むんだから覚悟を持ってやれ」と激励を受け、「浮き足立つことなく地に足をつけてやっていきたい」と強い決意をにじませた。

(取材・文 佐藤亜希子)

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●2018年Jリーグ移籍情報

サンチェスのユナイテッド移籍はムヒタリアンとトレード?大型移籍は秒読み段階へ

FWアレクシス・サンチェスの去就に注目が集まる
 アーセナルFWアレクシス・サンチェスのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍はMFヘンリク・ムヒタリアンとのトレードが有力となっているようだ。14日、英『ミラー』が伝えている。

 昨夏にまとまりかけたマンチェスター・シティへの移籍は破談となったものの、サンチェスは今冬にアーセナルとの契約延長を拒否。再び現実的になりつつある移籍話は、小さな頃からの夢だったマンチェスター・ユナイテッドが最有力になっている。

 サンチェスが希望する週給40万ポンド(約6100万円)での3年半契約と1500万ポンド(約22億9000万円)の手数料という金額を用意するため、ユナイテッドはMFヘンリク・ムヒタリアンとのトレードを検討しているという。ムヒタリアンはジョゼ・モウリーニョ監督との関係悪化が伝えられており、出場機会も減少中。1月移籍の可能性が報じられていた。

「彼はそのためなら何だってする」。チリ代表のチームメートも明かしているサンチェスのユナイテッド熱。“赤い悪魔”への変貌は現実味を帯びてきている。

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分野研究家

ホールディング - 相手を押さえつける行為 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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名古屋、新シーズンのホームスタジアムの使い分けを発表

名古屋グランパスがホームスタジアムの使い分けを発表
 名古屋グランパスは15日、新シーズンのホーム開催スタジアムとその試合数を発表した。なお、日程・対戦カードは1月24日の夕刻発表予定となる。

 パロマ瑞穂スタジアムで10試合(リーグ戦7試合+ルヴァン杯3試合)、豊田スタジアムで10試合(リーグ戦10試合)となる。

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名古屋、新シーズンのホームスタジアムの使い分けを発表

名古屋グランパスがホームスタジアムの使い分けを発表
 名古屋グランパスは15日、新シーズンのホーム開催スタジアムとその試合数を発表した。なお、日程・対戦カードは1月24日の夕刻発表予定となる。

 パロマ瑞穂スタジアムで10試合(リーグ戦7試合+ルヴァン杯3試合)、豊田スタジアムで10試合(リーグ戦10試合)となる。

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長野の加藤裕フィジカルコーチは鹿児島へ

 AC長野パルセイロは15日、昨季トップチームのフィジカルコーチを務めた加藤裕(29)が鹿児島ユナイテッドFCのフィジカルコーチに就任することを発表した。

 加藤氏は長野のクラブ公式サイトを通じて、「J2昇格という目標を達成出来ず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。自分が生まれた信州という地で仕事が出来たことを幸せに思います。浅野監督はじめ、選手、スタッフ、フロント、長野で出会った全ての方々に感謝申し上げます」と感謝を伝えている。

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「カムサハムニダ」、群馬DFヨ・ソンヘが慶南FCに完全移籍

 ザスパクサツ群馬は15日、DFヨ・ソンヘ(30)が慶南FCに完全移籍することを発表した。

 ヨ・ソンヘはクラブ公式サイトを通じて、「6か月という短い時間でしたが、いつも応援してくださり本当にありがとうございます。ザスパクサツ群馬を忘れずに韓国の地からいつも応援します。カムサハムニダ」と伝えている。

以下、クラブ発表のプロフィール

●DFヨ・ソンヘ
(YEO Sung Hae)
■生年月日
1987年8月6日(30歳)
■身長/体重
187cm/80kg
■出身地
大韓民国
■経歴
安養工高-漢陽大-鳥栖-慶南FC-尚州尚武FC-慶南FC-松本-群馬
■出場歴
J1リーグ:66試合1得点
J2リーグ:73試合2得点
カップ戦:11試合0得点
天皇杯:7試合1得点

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長崎シーチケは画期的“分割払い可”「金利・手数料はジャパネットたかたが負担」

高田社長の手腕が光る
 初のJ1を戦うV・ファーレン長崎はこのほど、シーズンチケット「V・パスポート」の販売を開始した。レプリカユニフォームが割引価格で購入できるなど、様々な特典が付いてくる。

 注目すべきは、分割払いが可能になっていること。「金利・手数料はグループ会社のジャパネットたかたが負担いたします」と記されている。

 8回までの分割が可能で、一番高いS指定席(7万7000円)は月々9600円(初回9800円)。安い席であれば、V・ファーレンシート自由席(4万2000円)が月々5200円(初回5600円)で購入出来る。(障がい者チケットの価格は別)。さらに大人1枚と小中高1枚といった自由席のセット購入も可能だという。

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MF阪本将基が背番号10を背負う!鹿児島が新体制を発表

鹿児島ユナイテッドFCが新体制を発表
 鹿児島ユナイテッドFCは15日、トップチームのスタッフと選手背番号を発表した。背番号はMF阪本将基が10番に、2季ぶりにJ復帰となったFWキリノは19番となっている。

【スタッフ】
監督:三浦泰年
コーチ:大島康明
GKコーチ:吉岡宏
フィジカルコーチ:加藤裕
チーフトレーナー:東輝明

【選手】
1 GK 山岡哲也
3 DF 谷口功
4 DF 黒木恭平(←大分)
5 DF 平出涼(←富山)
6 DF 田中秀人
7 MF 赤尾公
8 MF 永畑祐樹
9 FW アレックス(←福島)
10 MF 阪本将基(←C大阪)
11 MF 五領淳樹
13 GK アン・ジュンス(←C大阪)
14 MF 西岡謙太
15 MF 藤澤典隆(←琉球)
16 FW 川森有真
17 MF 中原優生
18 FW 野嶽惇也
19 FW キリノ(←アナポリスFC)
21 GK 岩崎知瑳
22 MF 吉井孝輔
23 DF 水本勝成
24 MF 松下年宏
25 MF 角野翔汰
26 DF 田中奏一(←岡山)
27 DF 冨成慎司
30 FW 萱沼優聖(←富山)
33 MF 田上裕
38 MF 中原秀人


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進化する29歳の初移籍…大宮加入のGK笠原昂史、決め手は「力を貸してくれ」

大宮の新体制発表会に出席したGK笠原昂史
 遅咲きの守護神が自身初の移籍に踏み切った。水戸一筋だったGK笠原昂史大宮アルディージャに加入。29歳の初移籍。サポーターに公開したNACK5スタジアム大宮での初練習を終え、「緊張が強くて、硬いまま終わってしまった」と率直に明かした。

 明治大卒業後、7シーズンを過ごした水戸から完全移籍。出身は埼玉県熊谷市。西脇徹也強化本部長、佐々木則夫トータルアドバイザーからの「力を貸してくれ」という言葉が刺さり、地元クラブからのオファーに応えた。

「すごく愛着のあるチームだったし、悩みましたけど、サッカー選手として成長するためにこの移籍を決断しました。強い決意を持ってやりたい」。水戸では21番を背負ってきたが、大宮ではGK塩田仁史が付けているため、22番に決定した。

 GK陣で一番の長身。191cmの高さを生かしたプレー、抜群のシュートストップでチームを救う。第2GKに甘んじ、日の目を見ない期間が長かったが、昨年は正GKとしてキャリアで初めて全42試合にフル出場。「地道に積み上げてきたことが実った」とシーズンを通してスーパーセーブを連発し、脚光を浴びた。まだ伸びしろ十分な29歳のGKは「昨年のパフォーマンスは自信につながった。それを続けていければ」と新シーズンの飛躍を誓う。

(取材・文 佐藤亜希子)

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J3初制覇の秋田が新体制発表!10番はMF古田寛幸、1番はGK清水慶記に

昨季J3初制覇のブラウブリッツ秋田が新体制を発表
 ブラウブリッツ秋田は15日、トップチームのスタッフと選手背番号を発表した。背番号はMF古田寛幸が10番に、大宮アルディージャから期限付き移籍で加入したGK清水慶記が1番となった。また、FW藤田祥史は18番に、DF薗田淳は22番となっている。

【スタッフ】
監督:杉山弘一
コーチ:菅原太郎
GKコーチ:太田渉
コーチ兼主務:佐藤博志
アスレティックトレーナー:宮本真育
アスレティックトレーナー:石沢恭太

【選手】
1 GK 清水慶記(←大宮)
2 DF 尾本敬(←栃木)
3 DF 堀田秀平(←愛媛)
4 DF 深井脩平
5 DF 千田海人
6 MF 藤山智史
7 MF 前山恭平
8 MF 日高慶太
9 FW 中村亮太(←沼津)
10 MF 古田寛幸(←金沢)
11 MF 久富賢
13 MF 平石直人(←藤枝)
14 MF 山田樹
15 MF 江口直生
16 FW 遊馬将也
17 DF 韓浩康(←山形)
18 FW 藤田祥史(←湘南)
19 FW 吉平翼(←大分)
20 MF 青島拓馬
21 GK 松本拓也
22 DF 薗田淳(←熊本)
23 GK 大石文弥
24 DF 山田尚幸
29 FW 田中智大

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忘れてはいけない「悔しい思いの共有」…名古屋、2年前のJ2降格メンバーはたったの4人

14日に名古屋は18シーズンの新体制を発表した
「一昨年の悔しい思いを共有して、悔しい気持ちを喜びに変えていけるようにしたい」。14日に行われた名古屋グランパスの新体制発表会で、GK楢崎正剛が強調した言葉だ。

 名古屋にとって、2016年は過去最悪のシーズンだった。夏場にクラブワーストを更新する18戦未勝利を記録。終盤にジュロブスキー氏(現京都コーチ)を監督に招へい。さらに前年限りで退団していたDF田中マルクス闘莉王(現京都)を呼び寄せるなど、てこ入れを図ったが、クラブ史上初のJ2降格という屈辱を味わった。

 翌年、主力だったMF小川佳純やDF矢野貴章(いずれも現新潟)、FW永井謙佑(現FC東京)らが退団。救世主と期待された闘莉王との契約延長も行わない大改革を行った。残ったのは15人。18人の新戦力を加えて、初のJ2を戦うシーズンを迎えた。

 また風間八宏新監督のもとでシーズン中も血の入れ替えは着々と行われた。そして昇格プレーオフを制してJ1復帰を勝ち取ったメンバーのうち、前年の屈辱を経験した選手は8人しか残っていなかった。そして迎えたJ1復帰初年。MF田口泰士(磐田)やFW杉森考起(町田)の移籍によりその人数はさらに減り、楢崎、GK武田洋平、MF青木亮太、DF和泉竜司のたったの4人しか残っていない。

 ひとつのボタンのかけ違いが、取り返しの付かないことになるということを、“降格経験メンバー”は知っている。昨季ブラジル全国選手権で個人タイトル3冠を獲得した元ブラジル代表FWジョーや、現役オーストラリア代表GKランゲラックなど派手な補強で注目を集める名古屋だが、過ちを繰り返さないためにも、楢崎が強調する「悔しい思いの共有」を絶対に忘れてはいけない。

1 GK ☆楢崎正剛(20年目)
2 DF 畑尾大翔(1年目)
3 DF 櫛引一紀(2年目)
4 MF 小林裕紀(2年目)
5 DF 新井一耀(2年目)
6 DF 宮原和也(2年目)
7 FW ジョー(1年目)
8 MF ワシントン(2年目)
9 MF 長谷川アーリアジャスール(1年目)
10 MF ガブリエル・シャビエル(2年目)
11 FW 佐藤寿人(2年目)
13 FW 大垣勇樹(1年目)
14 MF 秋山陽介(1年目)
16 GK ☆武田洋平(3年目)
18 GK 渋谷飛翔(2年目)
19 FW 押谷祐樹(2年目)
21 MF 八反田康平(2年目)
22 GK ランゲラック(1年目)
23 MF ☆青木亮太(5年目)
25 FW 杉本竜士(2年目)
28 FW 玉田圭司(※2年目)
29 DF ☆和泉竜司(3年目)
30 FW 松本孝平(2年目)
32 MF 深堀隼平(2年目)
33 MF 梶山幹太(2年目)
39 DF 内田健太(2年目)

☆が16年のJ2降格を経験したメンバー
※玉田は2006年から14年まで在籍。15年、16年をC大阪で過ごし、17年に名古屋に復帰した。

(取材・文 児玉幸洋)
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神戸GKキム・スンギュ&MFチョン・ウヨン、韓国代表トレーニングキャンプに選出

韓国代表キャンプにGKキム・スンギュ(左)とMFチョン・ウヨンが選出
 ヴィッセル神戸は15日、GKキム・スンギュ(27)とMFチョン・ウヨン(28)が韓国代表トレーニングキャンプに選出されたことを発表した。キャンプの期間は1月24日から2月4日となる。

 キム・スンギュは2013年に代表初選出となり、国際Aマッチに27試合出場。チョン・ウヨンは14年に初選出されて、国際Aマッチ22試合に出場し1得点を挙げている。

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神戸GKキム・スンギュ&MFチョン・ウヨン、韓国代表トレーニングキャンプに選出

韓国代表キャンプにGKキム・スンギュ(左)とMFチョン・ウヨンが選出
 ヴィッセル神戸は15日、GKキム・スンギュ(27)とMFチョン・ウヨン(28)が韓国代表トレーニングキャンプに選出されたことを発表した。キャンプの期間は1月24日から2月4日となる。

 キム・スンギュは2013年に代表初選出となり、国際Aマッチに27試合出場。チョン・ウヨンは14年に初選出されて、国際Aマッチ22試合に出場し1得点を挙げている。

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栃木MF牛之濱拓&FW上形洋介がそれぞれ入籍発表

MF牛之濱拓と上形が入籍を発表
 栃木SCは15日、MF牛之濱拓(25)とFW上形洋介(25)がそれぞれ一般女性と入籍していたことを発表した。なお、ともに相手は一般の方のため、プロフィール等は公開されていない。

 牛之濱はクラブ公式サイトを通じて、「私事になりますが、この度1月11日に入籍いたしました。今後はこれまで以上に責任をもってサッカー選手としても、人間としても成長できるように頑張ります」とコメントしている。

 また、上形も公式サイトで「私事ではございますが、この度1月12日に大学時代からお付き合いしている方と入籍いたしました。 愛する妻と愛する栃木SCのために、これからもピッチで戦います!よろしくお願いします!」と伝えている。

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町田退団のFW遠藤純輝、藤枝に加入

 藤枝MYFCは15日、FC町田ゼルビアとの契約が満了となっていたFW遠藤純輝(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 遠藤はクラブ公式サイトを通じて、「チームが1つでも多く勝つことで、藤枝市全体が盛り上がるように頑張ります。ファン・サポーターの皆さん、僕のスピードあるプレーに是非期待し、スタジアムに足を運んでください」と意気込みを伝えている。

以下、クラブ発表のプロフィール

●FW遠藤純輝
(えんどう・じゅんき)
■生年月日
1994年12月8日(23歳)
■身長/体重
178cm/71kg
■出身地
岐阜県
■経歴
中京高-岐阜SECOND-岐阜-町田
■出場歴
J2リーグ:56試合5得点
J3リーグ:2試合0得点
天皇杯:5試合0得点

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主審が選手に報復行為…パリSG対ナント戦で前代未聞の珍事件勃発

倒された主審は選手にキックの報復行為をし、直後には2回目の警告で退場処分にしてしまった
[1.14 リーグ1第20節 ナント0-1パリSG]

 リーグ1は14日に第20節を行い、パリSGは敵地でナントと対戦し、1-0で勝利した。ナントは首位相手にも攻守に粘りを見せる好ゲームを展開。しかし試合終盤のアクシデントによって、その内容は吹き飛んでしまった。

 アクシデントが起きたのは後半アディショナルタイム1分過ぎ。パリSGのFWキリアン・ムバッペがカウンターを仕掛けて猛ダッシュしたところを、後方からナントのDFディエゴ・カルロスが追いかける。すると、前方横を走るトニ・シャプロン主審がD・カルロスの前方に入り込んでしまい交錯。シャプロン主審はD・カルロスの足に絡まり倒れ込むと、D・カルロスの足をめがけてすかさずキックを見舞い、報復行為を行った。

 立ち上がったシャプロン主審はD・カルロスに対しイエローカードを提示。すでに1回目の警告を受けていたため、レッドカードで退場処分となった。納得できないD・カルロスは主審に抗議したものの、チームメートになだめられる形でピッチを後にしている。

 試合後、クラウディオ・ラニエリ監督はナントのクラブ公式ツイッター(@FCNantes)を通じて、「困ったことはD・カルロスが少なくても1試合は出場停止ということだ。なんでだい?」と不可解な判定に疑問符。「判定は良かったよ。でもオフサイドでゴールが取り消されたことと、D・カルロスに対する行動を忘れられたらね」と主審の前代未聞の報復行為に皮肉交じりに答えている。

元なでしこ、田中明日菜は韓国へ

MF田中明日菜の移籍先が決定した
 INAC神戸レオネッサは14日、MF田中明日菜の移籍先が韓国リーグの​慶州韓国水力原子力FCに決まったと発表した。

 同選手は1988年4月23日、大阪府出身の29歳。日本女子代表(なでしこジャパン)としても2011年ドイツW杯優勝メンバーであり、12年ロンドン五輪で銀メダルも獲得した。

 ただINACを通じ、昨年12月14日に退団することを発表。移籍先は決まり次第発表するとしていた。

 ツイッター(@asuna0423)を更新した田中は「韓国でがんばってきます」と意気込みを語っている。

岡山U-18の田淵倫三監督が退任、来年度は創志学園高の監督に就任

 ファジアーノ岡山U-18は15日、田淵倫三監督の退任を発表した。同時に、田淵監督は2018年度より創志学園高の監督に就任することも発表されている。

 田淵監督はクラブ公式サイトを通じて、「4年間ありがとうございました。日本クラブユース選手権大会初出場やプリンスリーグ中国への参入など、充実した日々を過ごさせていただき、本当に感謝をしております。最後にクラブの発展とJ1昇格はもちろんのこと、日本有数のアカデミーになることを祈念しております」と伝えている。

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セリエAは冬季休暇中…右太腿負傷のディバラはファッションショーに参加

FWパウロ・ディバラがファッションショーに参加
 セリエAは1月5日、6日に行われた第20節からウィンターブレイクに入った。リーグ戦再開は21、22日からになる。

 ユベントスのFWパウロ・ディバラは13日、ドルチェ&ガッバーナの2018、19年の秋冬メンズファッションショーに参加。第20節・カリアリ戦(1-0)で右太ももを負傷したが、その影響を感じさせずにモデルを務め上げた。

 ディバラはカリアリ戦の後半5分に負傷。カウンターで全力疾走中に異変に気付き、その場で交代となって悔しさで涙を流していた。リーグ戦第6節までで10ゴールを決めたものの、その後は急ブレーキ。しかし第19節では2得点を決め、復調間近と言われる中での負傷離脱となっていた。

 ユベントスは2月13日にはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ・トッテナム戦も控える。今回のファッションショー参加から怪我の回復具合は計れないものの、歩く姿を見たことでサポーターのディバラ復活への期待は高まっている。

●セリエA2017-18特集

燃えるU-21代表DF古賀太陽、誰かが出ていないから勝てなかったと言わせない!!

U-21日本代表DF古賀太陽(柏)
 ついに、出場機会が巡ってきそうだ。10日の第1戦パレスチナ戦、13日の第2戦北朝鮮戦でベンチを温め、ピッチに立つことはなかったU-21日本代表DF古賀太陽(柏)だが、第3戦北朝鮮戦の前日練習では先発出場が予想させるビブス組に入り、左CBの位置で調整を続けた。

 2試合をベンチから見守った古賀だが、「3枚の両脇は、前にスペースがあればタイミングを見計らって前に入っていくことも必要だし、後ろでただ回すだけでなく縦にもボールを運んでいけるようにしたい」と自身がピッチに立った際のイメージを膨らませている。

 チームは2試合連続完封勝利と、今大会無失点。「ここで、しっかり自分も無失点に抑えたい」と失点ゼロ継続を誓うとともに、「決勝トーナメントで自分を使ってもらえるようにアピールする場だと思う」と攻守両面で存在感を示し、先発の座を奪おうと闘志を燃やす。

 北朝鮮戦では古賀を含む、今大会初出場となる5選手が先発濃厚。だからこそ、「誰かが出ていないから、勝てなかったということはなりたいくない」と力を込めると、「しっかり自分たちが結果を出し、誰が出ても勝てるというのはチームとして大事なことなので、良いプレーを心がけたい」と覚悟を持ってピッチへと向かう。

(取材・文 折戸岳彦)
●AFC U-23選手権2018特集ページ

設立10周年迎える富山、今季スローガンは『飛躍~心ひとつに~』

富山の今季スローガンが決定
 カターレ富山は15日、2018シーズンのチームスローガンが『飛躍~心ひとつに~』に決定したことを発表した。

 設立10周年を迎えるクラブはJ3優勝を目指す今シーズンの姿勢を『飛躍』という文字で表現。『~心ひとつに~』は富山に関わる全ての人と心をひとつにして戦い、全力で勝利を掴むという強い思いを込めた。

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託されたナンバー10、U-21代表MF三好康児「そんなに気にしていないけど…」

U-21日本代表MF三好康児(札幌)
 グループリーグ突破が決まって迎える第3戦北朝鮮戦は、スターティングメンバー全員が入れ替わる可能性がある。しかし、U-21日本代表MF三好康児(札幌)は、「どの選手が出ても遜色なくやろうと話している」と答えた。

 前日練習のミニゲームで、先発が予想されるビブス組に入ったのは三好の他に、初出場となる5選手を含む、タイ戦のベンチスタート組となった。連係を合わせる時間こそ限られるものの、「チーム全体のコンセプトは、誰が出ても変わらない。個人的にはそんなに意識することなく、同じような意識を持ってやればできると思う」と自信を持って試合に臨む。

「突破は決まっているけど、チームとして次の試合はすごく大事になる。必ず勝つために良い準備ができているし、個人的にもコンディションはすごく上がっている」

 今大会は背番号10を託された。本人は「背番号はそんなに気にしていない」と答えつつも、「けど、それだけ責任を持ってやらないといけない立場だと思うし、与えてもらっている立場だと思うので、そこはしっかりやらないといけない」と気を引き締め直す。

 初戦パレスチナ戦では先発出場を果たすも、後半35分にピッチを後にして、得点に絡むことができなかった。「個人的な結果も求めていきたい」と自慢の左足で得点機会演出、そして自らのゴールを狙う。

(取材・文 折戸岳彦)
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松本U-15の増本浩平監督、トップチームのコーチに就任

 松本山雅FCは15日、松本山雅FC U-15の増本浩平監督(35)がトップチームのコーチに就任したことを発表した。

 増本氏は2017年から松本U-15のコーチを務め、7月に監督に就任していた。クラブ公式サイトを通じて、「このたび、トップチームのコーチに就任する事になりました。J1昇格の為に力の限り尽くしたいと思います」と伝えている。

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「ご褒美で出場させることはない」森保ジャパン、北朝鮮戦で先発総入れ替えか…板倉は別メニュー

DF原輝綺(新潟=右)のチェックをかわそうとするFW旗手怜央(順天堂大)
 U-21日本代表は15日、翌16日に行われるAFC U-23選手権グループリーグ第3戦北朝鮮戦に向けて、江陰市内でトレーニングを行った。この日はDF板倉滉(仙台)がコンディション調整のため、練習場には姿を現さずにホテルで別メニュー調整となっている。

 ランニングやパス交換で体を温めると、11人対11人のミニゲームに移行。翌日の先発出場が予想されるビブス組には、第2戦タイ戦からメンバー全員が入れ替わり、MF長沼洋一(岐阜)、MF伊藤洋輝(磐田U-18)、DF柳貴博(FC東京)、DF古賀太陽(柏)、GK波多野豪(FC東京)と大会初出場となる5選手らが入ってトレーニングを続けた。

【ビブスあり】
3-4-2-1
    小松
  旗手  三好
浦田      長沼
  伊藤  森島
 古賀 庄司 柳
    波多野

【ビブスなし】
4-4-2
     岩崎 田川
遠藤         高木
     神谷 井上
スタッフ 立田 原  藤谷
    小島(阿部)

 チームを率いる森保一監督は、「勝ち点4でも(メンバー変更を)やっていたかもしれない」と答えつつ、2連勝で勝ち点6を獲得したことで「チャレンジできることが増えたし、そこ(メンバー変更)のトライははっきりできるようになったことは言える」と続けた。しかし、「自分たちでつかみ取って出ることを忘れず、ご褒美で試合に出場させるということはない」と強調する。

「明日の試合、勝つために戦える選手、勝てると思って選手を選んで試合に臨む。そこは一人ひとり肝に銘じてやってほしいと話した」

 北朝鮮戦では引き分け以上で首位通過が確定。「これまで出場機会がなかった選手、初スタメンの選手もいるが、自分たちが持っているものを思い切ってプレーして見せてほしい」とチーム力を示して3連勝での首位通過を狙う。

(取材・文 折戸岳彦)
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筑波大から加入の中野誠也は16番、磐田が選手背番号を発表

磐田が新体制を発表
 ジュビロ磐田は15日、2018シーズンのチーム体制を発表した。名波浩監督体制5年目。昨季6位からの躍進、悲願のタイトルを狙う。

 選手背番号も発表され、筑波大から加入したFW中野誠也は16番に決定。名古屋グランパスから加わったMF田口泰士は7番に決まった。新外国人選手のDFギレルメは6番を背負う。

【スタッフ】
監督:名波浩
ヘッドコーチ:鈴木秀人
コーチ:小林稔
コーチ:中森大介
コーチ:田中誠
フィジカルコーチ:菅野淳
GKコーチ:大神友明

【選手】
1 GK 八田直樹
3 DF 大井健太郎
4 DF 新里亮(←甲府)
5 DF 櫻内渚
6 DF ギレルメ(←パイサンドゥSC)
7 MF 田口泰士(←名古屋)
8 MF ムサエフ
9 MF 太田吉彰
10 MF 中村俊輔
11 MF 松浦拓弥
13 MF 宮崎智彦
14 MF 松本昌也
15 MF アダイウトン
16 FW 中野誠也(←筑波大)
18 FW 小川航基
19 MF 山田大記
20 FW 川又堅碁
21 GK カミンスキー
23 MF 山本康裕
24 DF 小川大貴
25 DF 大南拓磨
26 MF 藤川虎太朗
27 MF 荒木大吾
30 MF 上原力也
31 GK 志村滉
33 DF 藤田義明
34 MF 針谷岳晃
35 DF 森下俊
36 GK 三浦龍輝
37 FW モルベッキ(←熊本)
38 MF 伊藤洋輝(←磐田U-18)
41 DF 高橋祥平

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清武弘嗣がC大阪の新10番!!山口蛍は6番に変更、新加入の田中亜土夢は32番

C大阪が新体制を発表
 セレッソ大阪は15日、2018シーズンのチーム体制を発表した。J1リーグ3位でシーズンを終え、ルヴァン杯と天皇杯で2冠を達成したチームの10番は、新たにMF清武弘嗣が背負う。清武がC大阪で10番を背負うのはこれが初となる。

 昨季10番のMF山口蛍は6番に変更。昨季6番のMFソウザは11番、16番だったMF水沼宏太は7番に変更となった。新加入選手10人の背番号も発表され、FW高木俊幸(←浦和)は13番、4シーズンぶりのJ復帰を果たすMF田中亜土夢(←ヘルシンキ)は32番を付ける。

【スタッフ】
監督:尹晶煥
コーチ:イ・ソンジェ
コーチ:小菊昭雄
GKコーチ:武田亘弘
フィジカルコーチ:山崎亨
フィジカルコーチ:渡邉翔
アシスタントコーチ:須和部譲

【選手】
1 GK 永石拓海(←福岡大)
2 DF 松田陸
3 DF 茂庭照幸
4 DF 藤本康太
5 DF 田中裕介
6 MF 山口蛍
7 MF 水沼宏太
8 MF 柿谷曜一朗
9 FW 杉本健勇
10 MF 清武弘嗣
11 MF ソウザ
13 FW 高木俊幸(←浦和)
14 DF 丸橋祐介
15 MF 木本恭生
16 FW 片山瑛一(←岡山)
17 MF 福満隆貴(←山口)
18 FW ヤン・ドンヒョン(←浦項)
19 FW 澤上竜二
20 MF 酒本憲幸
21 GK キム・ジンヒョン
22 DF ヨニッチ
23 DF 山下達也
24 MF 山村和也
25 MF 山内寛史
26 MF 秋山大地
27 GK 丹野研太
28 FW 中島元彦(←C大阪U-18)
29 DF 舩木翔
30 MF 大山武蔵
31 FW 山根永遠
32 MF 田中亜土夢(←ヘルシンキ)
33 FW 米澤令衣
34 FW 山田寛人(←C大阪U-18)
35 MF 沖野将基
36 MF 斧澤隼輝
37 DF 森下怜哉
38 MF 西本雅崇
39 FW チャウワット(←バンコク・グラス)
40 FW 安藤瑞季(←長崎総合科学大附属高)
41 MF 魚里直哉(←関西学院大)
45 GK 茂木秀
46 FW リカルド

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福岡退団のMF三島勇太がJFLテゲバジャーロ宮崎に完全移籍

MF三島勇太の移籍先が決定
 アビスパ福岡は15日、契約満了となったMF三島勇太(23)がJFLテゲバジャーロ宮崎に完全移籍で加入したと発表した。

 三島は13年、福岡U-18からトップチームに昇格。2年目まではSBとして計57試合に出場したが、その後は出番が激減していた。17年はJ2リーグの出場はなかった。

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鳥取、北信越1部サウルコス福井のMF松本翔を獲得

 ガイナーレ鳥取は15日、北信越1部サウルコス福井のMF松本翔(25)を完全移籍で獲得したと発表した。

 横浜FMの下部組織で育った松本は11年にトップ昇格。13年に愛媛、15年に山口に期限付き移籍し、17シーズンにサウルコス福井に完全移籍。北信越1部リーグ6試合に出場した。クラブを通じて「再びJリーグの舞台でプレーできる喜びと感謝を噛み締め、ピッチ内外において自分の全てを尽くします」とコメントを発表した。

以下、プロフィール

●MF松本翔
(まつもと・しょう)
■生年月日
1992年4月4日(25歳)
■出身地
神奈川県
■身長/体重
162cm/54kg
■経歴
横浜FMユース–横浜FM–愛媛–横浜FM–山口–サウルコス福井

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YS横浜が東京国際大2選手の加入を発表

東京国際大のGK古島圭人がYS横浜に加入
 Y.S.C.C.横浜は15日、東京国際大のGK古島圭人(22)とFW進昂平(22)の来季加入を発表した。

 2選手はクラブを通じてコメントを発表し、古島は「自分を必要としてくれたこのチームのために全身全霊でプレーしたいと思います」と宣言。進は「これまで携わってきた方々に感謝しプレーで恩返しすると共に、Y.S.C.C.の勝利に貢献できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

以下、プロフィール

●GK古島圭人
(ふるしま・けいと)
■生年月日
1995年9月5日(22歳)
■出身地
東京都
■身長/体重
184cm/80kg
■経歴
帝京高-東京国際大

●FW進昂平
(しん・こうへい)
■生年月日
1995年6月4日(22歳)
■出身地
埼玉県
■身長/体重
172cm/67kg
■経歴
浦和ユース-東京国際大

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[新人戦]群馬県勢初の選手権V果たした前橋育英が各校の刺激に。高崎CB瀬宮主将は注目FW阻止へレベルアップ誓う

高崎高CB瀬宮基主将は高さ、競り合いをより磨く決意
[1.14 群馬県高校新人大会2回戦 高崎高 3-0 市立太田高 前橋育英高高崎G]

 前橋育英高が第96回全国高校サッカー選手権で初優勝。群馬県内の高校生選手たちは群馬県勢初となる選手権制覇から、刺激を受けているようだ。今年、日本中の高校チームからターゲットとされる前橋育英だが、再び夏冬の全国大会に出場するためには、山田耕介監督が選手権優勝直後に「群馬はレベルが高いですね」と口にしていた群馬県の予選を突破しなければならない。

 群馬有数の進学校、高崎高は昨年10月の選手権予選準々決勝で前橋育英と対戦。0-2で敗れている。その新チームで主将を務めるCB瀬宮基(2年)は「前半はできたんですけれども、後半は足が止まって、失点してというのがあったので、体力含め、もっとボールを動かす力もないと。ああいうチームが全国で勝ち上がって行くチームだと思った」と振り返る。

 選手権を見て気になったのはやはり同じ2年生の活躍。瀬宮は「育英の全国大会を見て、榎本選手が出ていましたけれども、(今年は)あれを絶対に止めないといけない」と力を込める。

 選手権決勝で劇的な決勝点を決めた前橋育英FW榎本樹(2年)は、懐の深いボールキープに加え、高さ、競り合いの強さも特長。選手権予選で対戦しているという瀬宮は「(空中戦や競り合いは)自分もストロングだと思っているんですけれども、全国とか見ちゃうと、このままでは勝てない」とレベルアップを誓う。

 選手権準優勝メンバーの半数以上が残っていた昨年のチームに比べ、今年の前橋育英は全国経験者が少なくなる。国体選抜で前橋育英組とともにプレーしたMF紋谷真輝(2年)は「去年ほど強烈ではないと思います。榎本は怖いですけれども、一緒にやってきた選手も中にはいる」と怖れずに戦う意気込み、そして相手の良さを消して自分たちのペースに持ち込む考えも口にしていた。

 今年、プリンスリーグ関東に昇格する桐生一高や伝統校の前橋商高をはじめ、インターハイ予選で1点差勝負を演じた伊勢崎商高、同準優勝の前橋高、健大高崎高や高崎経済大附高、そして高崎、この日の前半は前橋育英相手に健闘した太田高なども、刺激を受けた日本一軍団に食い下がること、勝利を目指してシーズンを戦う。

(取材・文 吉田太郎)

倉田秋、昨シーズン中に入籍していた「報告が遅くなりましたが…」

MF倉田秋が入籍を発表
 ガンバ大阪は15日、MF倉田秋が昨シーズン中に入籍していたことを発表した。

 クラブを通じて、「報告が遅くなりましたが、昨シーズン中に入籍をしました。家族が出来たことで、今まで以上に責任感を持ってサッカーに取り組みたいと思います」とコメントを発表した。

「どんなチームだって必ず負ける」シティ無敗記録ストップもペップは切り替え

ジョゼップ・グアルディオラ監督が敵将と健闘をたたえあう
  マンチェスター・シティはプレミアリーグ第23節でリバプールと対戦し、壮絶な打ち合いの末に3-4で敗れた。開幕からの無敗記録は『22』でストップ。ジョゼップ・グアルディオラ監督は「どんなチームだって必ず負ける」と切り替えを強調した。『ESPN』が伝えている。

「1か月あるいは1か月半前から、いつか私たちの連勝記録は終わると言われ続けてきた」。シティは昨年12月31日に行われた第21節クリスタル・パレス戦に0-0で引き分け、連勝記録が『18』でストップ。この日はついに無敗記録がストップした。記録は途絶えたが、グアルディオラ監督は「次の試合は勝たなければならない。プレミアリーグを制するためにね」と視線を切り替えた。

 指揮官は選手たちの糸が切れ、連敗を喫することを危惧。「敗北はいつだっていい知らせではない。だが、どんなチームだって必ず負ける。もっとも重用なのは負けたときにもう一度負けないことだ」。そう強調した指揮官は「この負けから学ぶことがある」と受け止めた。

「どんなときもブレてはいけない。チャンピオンズリーグのノックアウトステージに向けていい教訓になったよ。相手にゴールを許しても、自分たちを見失ってはいけない。今日はそういう点で少し反省点があった」

「だが私たちはめげずにチャレンジし、惜しいところまでいった。こういう劣勢にも対応できるようになる必要がある」

●プレミアリーグ2017-18特集

[MOM2421]高崎MF紋谷真輝(2年)_進学校の柱は国体全国8強メンバー。鮮烈ミドルも

高崎高のMF紋谷真輝は右足ミドルを決めるなど活躍
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[1.14 群馬県高校新人大会2回戦 高崎高 3-0 市立太田高 前橋育英高高崎G]

 前橋育英高や桐生一高、前橋商高という全国区の強豪校の選手たちとともに国体を戦った実力は、伊達ではない。県立の進学校、高崎高のMF紋谷真輝(2年)は攻守において1ランク上のプレーで快勝に貢献した。

 本来はボランチで、国体選抜では左SB。この日はシャドーの位置に入って攻撃を活性化した紋谷は前半26分、PAでのキープから「ボールの置き場所が悪かった。後ろにいるのが分かったので」ヒールでラストパスを通す。これをMF柿沼尚暁(2年)が決めて2-0とした。

 さらに後半22分には、GKの頭上を射抜く右足ミドル。「前半に結構チャンスがあったんですけれども、決めきれなくて『力入り過ぎだ』と監督に言われたので。いつもだったら上に外していたと思うんですけれども、ボールをもらった時に言われたことが浮かんでいい感じに打てた」というシュートは、素晴らしい軌道を描いてゴールを破った。

 この日はセカンドボールを回収しながら、サイドチェンジなどでゲームメークし、得意のミドル弾で試合を決めるプレーも。吉田卓弥監督が「バランスが取れる。ボールも蹴れるし、球際も強い。そして、ミスが少ないです」と評するMFは、中心選手としての役割を果たして勝利に貢献した。

 昨年10月の国体では優勝候補の千葉県を破るなどベスト8進出。守備の部分を厳しく求められる国体選抜の中で、自身の意識が変わったという。また、レベルの高い選手たちと戦ったことで、「もっと上を目指せたらいい」と目標値も高まった。

 関東大会やインターハイに出場するためには国体でチームメートだった選手たちに勝って行かなければならない。「一緒にやっていた選手がライバルになる。国体でその人たちのプレーを見てきたので、対戦したらある程度プレーが分かりますし、それを消したり、伝えたりできればいい」。国体で全国を体感してきたMFは、その経験を活かして日々努力し、個人、チームの目標達成に近づく。

(取材・文 吉田太郎)

千葉がアルゼンチン人GKロドリゲスを獲得、背番号は「1」に決定

 ジェフユナイテッド千葉は15日、ロサリオ・セントラル(アルゼンチン)に所属するGKロドリゲス(28)を期限付き移籍で獲得したと発表した。移籍期間は2018年2月1日から2019年1月1日まで。

 身長184cmのGKロドリゲスは2010年から16年まで母国のインデペンディエンテに在籍。16年夏からはロサリオ・セントラルでプレーしていた。背番号は「1」に決定。クラブを通じて、「自分を信頼してくれたジェフに感謝しています。チームとして1つになって、チームの目標を達成し、自分もそれに貢献できるようベストを尽くします」とコメントを発表した。

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