長友「新しい冒険」ガラタサライへ…イタリア語で惜別ツイート

長友がイタリア語で感謝をつぶやいた
 日本代表DF長友佑都がトルコ・リーグのガラタサライに移籍する。公式サイトではメディカルチェックを通過したことが報告されている。買取オプション付きのレンタル移籍となる見込みだ。

 イタリアでの輝かしい7年半の実績をひっさげ、長友が新天地に向かう。長友は2010年夏の移籍で加わったチェゼーナから翌年1月にインテルに加入。昨年9月にはインテルで200試合出場を達成するなど、イタリアの名門で結果を残した。

 ただW杯イヤーに突入した今季はベンチを温めることが多く、出場機会を考えても愛するインテルを離れることを決断をせざるを得なかった。

 長友はツイッター(@YutoNagatomo5)を通じてイタリア語で惜別コメントを発信。「今日から新たな冒険が始まる。みんなに感謝を伝えたかった。7年間をこのユニフォームで過ごせたことを誇りに思っています。監督とチームメイトはチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて頑張ってください。大好きです。ユウト」と決意を記した。

●セリエA2017-18特集
●海外組ガイド

アーセナルに朗報!去就注目のエジルが契約延長へ、週給はクラブ最高額に

メスト・エジルはアーセナルと契約延長へ
 アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジル(29)が、同クラブと契約を延長するようだ。

 マンチェスター・ユナイテッドに移籍したチリ代表FWアレクシス・サンチェスと共に去就が注目されていたエジル。契約は今季終了までとなっていたが、契約延長の交渉は難航し、ユナイテッドなどへの移籍が噂されていた。

 しかし、ドイツ紙『ビルト』によると、アーセナルがサンチェスを放出した一方で、ユナイテッドからアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン、ドルトムントからガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンを獲得したことにより、エジルは残留を決断したという。

 英『BBC』によると、新契約は3年半で2021年までの契約となる模様。週給は、クラブレコードとなる35万ポンド(約5400万円)になる予定だ。2013年9月にレアル・マドリーからアーセナルに電撃加入したエジルは、今季21試合で4ゴール6アシストを記録している。

●プレミアリーグ2017-18特集

徳島の2018シーズン主将はMF岩尾憲に決定「歴史が変わるほどの応援を」

岩尾憲が2018シーズンのキャプテンに
 徳島ヴォルティスは31日、2018シーズンのキャプテンがMF岩尾憲に決まったと発表した。副キャプテンはDF大崎玲央とDF石井秀典、GK長谷川徹が務め、DF井筒陸也が選手会会長に就任する。

 キャプテンに決まった岩尾はクラブを通じて「昨年、『東京で皆さんを待ってます』と言った言葉の責任とあの日僕を含む徳島ヴォルティスに関わる全ての人が感じた想いを背負って、目の前の勝点3に全力を尽くすことを約束します。歴史を変えようとしているクラブ・スタッフ・選手に、歴史が変わるほどの応援をよろしくお願いします」とサポートをお願いした。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018シーズン新体制&背番号一覧

YS横浜が2018シーズンの新体制及び選手背番号を発表

 Y.S.C.C.横浜は31日、2018シーズンの新体制及び選手背番号を発表した。

【スタッフ】
監督:樋口靖洋
コーチ:高田昌明
GKコーチ:平田俊英
チーフドクター:亀田壮
ドクター:吉田圭一
ドクター:武田純
ドクター:後藤賢司
ドクター:東村潤
トレーナー管理:佐藤千可生
チーフトレーナー:田原穣
AT:小池崇文
AT:吾妻直幸
フィジオセラピスト:渋谷利秋
マッサー:池田博和
コンディショニングスタッフ:岡田和也
副務:吉田浩昭
実行委員:吉野次郎
実行委員代理:野路正明
運営担当:馬場勇介
チーム統括・広報:亀山竜介
主務・運営補佐:関史哉

【選手】
1 GK 浅沼優瑠
2 DF 西山雄介
3 DF 宗近慧
4 MF 土館賢人(盛岡)
5 DF 中西規真
6 MF 小澤光
7 MF 宮尾孝一
8 MF 吉田明生
9 FW 大泉和也
10 FW 辻正男
11 FW 北脇健慈
13 MF 仲村京雅
14 MF 後藤京介
15 MF 奥田晃也
16 GK 佐川亮介
17 MF 河野諒祐(ヴェルスパ大分)
18 FW 金子大晟
19 DF 山内恵太(YSセカンド)
20 FW 進昻平(東京国際大)
21 MF 芦野翔斗(YSセカンド)
22 DF 尾身俊哉(専修大)
23 MF 三沢直人(専修大)
24 DF 上田航平
25 DF 西山峻太
26 MF 佐藤祐太(専修大)
27 MF 柳雄太郎(明海大)
29 FW 浅川隼人(桐蔭横浜大)
30 GK 古島圭人(東京国際大)
32 FW 北原大奨

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018シーズン新体制&背番号一覧

長友佑都のガラタサライ移籍迫る…メディカルチェック通過、元同僚ポドルスキ「ようこそブラザー」

トルコ入りしていた長友佑都
 ガラタサライは31日、インテルに所属する日本代表DF長友佑都(31)がメディカルチェックをパスしたことを発表した。まもなく、正式に移籍が発表される見込み。

 この1月にベティスやフェネルバフチェからの関心が伝えられてきた長友だが、イタリア『スカイ』などの報道によると、レンタルでガラタサライに加入する模様。レンタル料は100万ユーロ(約1億3000万円)で、移籍金600万~700万ユーロ(8億1000万~9億4000万円)の買い取りオプションが付くとみられる。

 長友は自身のツイッター(@yutonagatomo5)で「今日でインテル丸7年。2011年1月31日にインテルからオファーがあり、電撃移籍したのを思い出す。感謝の想いで胸がいっぱいです。ありがとう」とつぶやいていた。

 これに返信する形で、インテルで長友とプレーし、2015-16シーズンから2年間ガラタサライに所属していたポドルスキ(@Podolski10)が、「ようこそブラザー」とツイート。元同僚の古巣加入を歓迎している。

●セリエA2017-18特集
●海外組ガイド

オーバメヤン移籍決定によりビッグクラブ間で“玉突き人事”発生か

ミヒー・バチュアイとオリビエ・ジル
 ヨーロッパの今冬の移籍市場はほとんどの国で31日に閉幕となるが、アーセナルドルトムントからガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン(28)を獲得したことで“玉突き人事”が発生しそうだ。

 英『BBC』によると、ドルトムントはチェルシーに所属するベルギー代表FWミヒー・バチュアイ(24)獲得の目途が立ったため、オーバメヤンのアーセナル移籍を認めた模様。バチュアイは2016年7月にマルセイユからチェルシーに加入し、プレミアリーグ32試合で7得点を挙げている。

 また、バチュアイが退団する予定のチェルシーは、アーセナルからフランス代表FWオリビエ・ジル(31)を獲得するようだ。ジルは2012年6月にアーセナルに加入。在籍5シーズン半でプレミアリーグ180試合に出場し、73ゴールを記録している。

 なお、イングランドの移籍市場閉幕は現地時間1月31日の午後11時59分まで。ドイツは1月31日の午後5時までとなっている。

●プレミアリーグ2017-18特集
●ブンデスリーガ2017-18特集

アーセナルがついにオーバメヤン獲得!移籍金はクラブレコードの約86億円に

アーセナルがピエール・エメリク・オーバメヤンを獲得
 アーセナルは31日、ドルトムントからガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン(28)を獲得したことを発表した。長期契約を結び、クラブレコードとなる移籍金で獲得したようだが、英『BBC』によると移籍金は5600万ポンド(約86億円)だという。

 ミランの下部組織出身のオーバメヤンは、トップチームに定着できず、モナコなどに期限付き移籍を繰り返し、2012年1月に150万ポンド(約2億2000万円)でサンテティエンヌに完全移籍した。2013年7月にはドルトムントに加入し、ここまで公式戦213試合に出場。172ゴールをマークし、31得点を挙げた2016-17シーズンにはブンデスリーガの得点王に輝いた。

 以前からアーセナルへの移籍が噂されてきたオーバメヤンだったが、ドルトムント側がアーセナルからのオファーを2度拒否。3度目の正直で獲得に至ったようだ。

●プレミアリーグ2017-18特集
●ブンデスリーガ2017-18特集

分野研究家

ブラントユニフォームというのはすぐ廃版になってしまう。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
Posted in 未分類

U-19日本代表が白星発進!飯島陸&横山塁のゴールでU-19カナリア諸島選抜に競り勝つ

 スペイン遠征中のU-19日本代表は30日、『U-19インターナショナル・トーナメント』の初戦でU-19カナリア諸島選抜と対戦し、2-1で勝利した。

 リーガ・エスパニョーラ2部のテネリフェや、リーガ1部のラス・パルマス所属の選手を中心に構成されたカナリア諸島選抜との初戦を迎えた日本は、前半終了間際に先制。44分、左サイドを駆け上がったDF東俊希(広島ユース)の鋭いクロスをFW飯島陸(前橋育英高)がヘッドで合わせ、ゴールネットを揺らした。

 1-0で折り返した後半3分に同点に追いつかれた日本だったが、10分にMF横山塁(FC東京U-18)がPKを獲得。これを横山自ら冷静に決めて2-1と勝ち越した。その後は、相手の猛攻に耐える時間が続いたが、リードを守り抜き、初戦を白星で飾った。

 日本サッカー協会(JFA)によると、先制点を挙げた全国高校選手権得点王の飯島は「本日の試合は点を取れたことは良かったですが、決められるチャンスは他にもあったし、ボールを失うことも多かったので、フィジカルの強い相手でも、もっとキープすることや、シュートの精度などに磨きをかけたいと思いました」とコメントしている。

 以下、試合記録

U-19日本代表 2-1(前半1-0)U-19カナリア諸島選抜
▼得点
44分:飯島陸
48分:失点
55分:横山塁
▼出場メンバー
GK 1 中野小次郎(法政大)
DF 18 加藤慎太郎(三菱養和SCユース)
(63分→DF 5 菅原由勢(名古屋U-18))
DF 13 安藤智哉(愛知学院大)
DF 3 中村勇太(鹿島ユース)
DF 20 東俊希(広島ユース)
MF 17 横山塁(FC東京U-18)
(63分→FW 11 宮代大聖(川崎F U-18))
MF 6 喜田陽(C大阪U-18)
(63分→MF 8 福岡慎平(京都U-18))
MF 16 関大和(流通経済大)
MF 14 上月壮一郎(京都U-18)
FW 9 加藤拓己(山梨学院高)
(90分→DF 4 谷口栄斗(東京Vユース))
FW 10 飯島陸(前橋育英高)
(77分→MF 7 半谷陽介(東京学芸大))
▼控え組
GK 12 青木心(JFAアカデミー福島U18)
DF 2 田中康介(立命館大)
DF 15 小林友希(神戸U-18)
MF 19 山本理仁(東京Vユース)

鹿児島FW山田裕也が現役引退…スクールコーチに就任

 鹿児島ユナイテッドFCは31日、FW山田裕也(29)が2017シーズン限りで現役を引退することを発表した。今シーズンよりスクールコーチを務める。

 れいめい高からヴォルカ鹿児島に加入した山田は、FC KAGOSHIMAと統合して誕生した鹿児島ユナイテッドでJ3リーグ通算20試合で3ゴールを記録した。

 クラブ公式サイトを通じて「再び、鹿児島ユナイテッドFCで仕事ができることを大変うれしく思います。1日1日、全力で取り組み、少しでも鹿児島ユナイテッドFCの力になれるように頑張ります。よろしくお願いします」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

岡山がベルギー1部のシント・トロイデンと業務提携

ファジアーノ岡山がシント・トロイデンと業務提携
 ファジアーノ岡山は31日、ベルギーリーグ1部のシント・トロイデンと2月1日より業務提携をすることを発表した。

 クラブ発表によると、「トップチームの選手を含めた弊クラブの選手育成における選択肢を広げることができるだけでなく、指導者や運営スタッフを含めた人材交流により、クラブ全体の総合力の向上につなげてまいりたいと考えています」という。

 シント・トロイデンは、1924年に創設されたクラブチーム。1部での優勝こそないが、2部では過去4度、優勝した経験を持つ。また、2015-16シーズンにはFW小野裕二(現サガン鳥栖)が所属していた。現在は、第24節を終えて6位につけている。

 以下、提携内容

1.選手・指導者・ビジネススタッフの人的交流
2.クラブ相互の国際交流
3.双方の国内外におけるスカウト活動、およびビジネス関連における情報交換
4.選手・指導者の受け入れ、研修への参加
5.スタジアムテクノロジー、試合運営、マーチャンダイジング、ファンサービス等々のノウハウの提供

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

香川の同僚DFバルトラがベティスへ移籍…契約は23年まで

ベティスへの加入が発表されたDFマルク・バルトラ
 ベティスは31日、ドルトムントDFマルク・バルトラの獲得を発表した。なお、契約は23年までと併せて発表されている。

 バルセロナの下部組織で育ったバルトラは、10年にトップチームデビューを飾った。16-17シーズンからドルトムントに移籍すると、昨季は19試合に出場し、今季は第20節終了時点で12試合に出場。しかし、ペーター・シュテーガー監督就任以降はリーグ戦での出場機会はなく、控えに甘んじていた。

 バルトラはクラブを通じて、「ベティスのような大きなクラブにいることに非常に興奮しているよ。特別な日だし、僕は幸せだ」と喜びのコメントを残している。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集
●ブンデスリーガ2017-18特集

【動画】「アシックス DS LIGHT 3」~Koheiが話題のスパイクを履いてみた~

ゲキスパ~Koheiが話題のスパイクを履いてみた~
 サッカースパイクを紹介する「ゲキスパ~Koheiが話題のスパイクを履いてみた~」。「Kohei's BLOG」でおなじみのスパイクマイスターKohei氏が今回紹介するスパイクは「アシックス DS LIGHT 3」。


Koheiプロフィール:
日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

元甲府の43歳DF土屋征夫が関東1部クラブに移籍

{土屋征夫}}(43)が東京23FC(関東1部)に移籍
 ヴァンフォーレ甲府は31日、DF土屋征夫(43)が東京23FC(関東1部)に移籍することを発表した。

 土屋は、これまで東京ヴェルディやヴィッセル神戸などでプレー。2013年から甲府に活躍の場を移した。昨シーズン途中から出場機会を求めて京都サンガF.C.に期限付き移籍したが、J2リーグの出場は6試合にとどまり、2017年11月に契約満了が発表された。

 東京23FCのクラブ公式サイトを通じて「チームのために力になるよう色々な面で頑張ります。応援よろしくお願いします」と挨拶している。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

神戸退団のMF田中英雄、新天地はテゲバジャーロ宮崎に決定

田中英雄がテゲバジャーロ宮崎に移籍
 ヴィッセル神戸は31日、2017シーズンまで所属していたMF田中英雄(34)が、テゲバジャーロ宮崎へ完全移籍することを発表した。

 2005年に鹿屋体育大から神戸に加入した田中は、2014年に京都へ期限付き移籍したが、翌年に神戸に復帰。通算でJ1リーグ196試合10得点、J2リーグ81試合8得点を記録していた。

 宮崎のクラブ公式サイトを通じて「自分の出せる力を全てチームのためにだしきって戦いたいと思います。応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

履けば分かる“キング・オブ・フィット”…部活生向けのアシックス『DS LIGHT 3』が発売!

『DS LIGHT 3』を語るスパイクマイスターKohei氏
 部活生向けサッカースパイク『DS LIGHT 3(ディーエスライトスリー)』がアシックスジャパン株式会社より2月9日に発売される。今回はサッカースパイクを紹介する「ゲキスパ〜Koheiが話題のスパイクを履いてみた〜」でおなじみのスパイクマイスターKohei氏に、“キング・オブ・フィット”をテーマとする新モデルの特徴を聞いた。

■素足感覚を研ぎ澄ますステッチレス


 前作と比べて『DS LIGHT 3』ではフィット感が向上しました。足を入れた瞬間に分かるくらい足先の柔らかなフィット感、ジャスト感が再現されています。『2』ではアッパー前足部にステッチ(縫い目)が採用されていましたが、『3』ではステッチレスのカンガルーレザーとなっているのが特徴ですね。ただ、ステッチをなくすだけだと柔らかすぎて革が伸びやすくなってしまいます。それを予防するという意味で、内部に横方向の高密度スポンジが内蔵され、ボールタッチした時の柔らかなフィーリングと耐久性・保形性を両立させたアッパーに進化しました。


 屈曲性に関しても、前足部のカンガルーレザーと中後足部の人工皮革のつなぎ目の部分が後ろにきた分、足を曲げた時に縫い目が邪魔しなくなったので、動的フィット性が向上しました。このような細かな修正・改良も施されています。

■シュータン改良で蹴り心地も向上


『2』のシュータンはメッシュがベースとなっていました。通気性が良かったり、柔らかかったり、薄かったりというメリットもあったのですが、『3』では全てマイクロファイバーに変更され、シュータンの耐久性がアップしています。さらにマイクロファイバー1枚ということで、足の甲にピッタリとフィットするように改良されました。


 実際の蹴り心地としても、マイクロファイバー1枚がしっかりと足の甲にフィットした状態となっているので、インステップのボールインパクトが良くなっています。また、アッパーに低反発スポンジではなく、(前項で触れた)高密度スポンジを内蔵しているところもポイントです。キックの時に反発感を出す狙いもあり、強いキックを生み出すというのが裏テーマだったりもします。


 シュータンの上部はあまり足首に接触しないように配慮された形状になっていますね。ここには低反発フォームが内蔵されていて、足首に接触した時に柔らかさを感じるだけでなく、デザイン上のアクセントにもなっています。

■良いからこそ変わらない部分も


 アウトソールに関してはスタッドの突起の部分も含め、前作と全く一緒です。良いから変える必要がないという感じでしょうか。どのグラウンド(土、人工芝、天然芝)にも対応できるソライトポリマーという樹脂が採用されているのですが、削れにくくて耐久性があり、屈曲性もしっかりと備えられているので、履いている時にストレスなく走ることができます。良いからこそ変える必要がないというところで、今回もアウトソールは同じものが継続して採用されています。

■スピード感を意識した先進的なデザイン


 今回のデザインはヒール部分の外側にエンボス加工(文字や絵柄などを浮き彫りにする加工)が施されるなど、スピード感を意識したものとなっています。両サイドにはタイガーラインが採用され、よりモダンなデザインになりました。カラーリングに関しても、他にオールレッドなども用意されているので、デザイン的にもしっかりとこだわってきていますね。パッと見の印象としても良くなっていると思います。現代風というか先進的な印象を受けるのではないでしょうか。


 また、『DS LIGHT 3』では細身のスリムラスト、標準幅のレギュラーラスト、幅広のワイドラストという3つの幅が用意されています。足幅が狭い人から普通の人、足幅が広い人までこのモデルを選ぶことができるのは大きな魅力の1つですね。

■非常に優れたコストパフォーマンス


 今回は税込みで定価1万4040円なのですが、その価格に対しての費用対効果が非常に優れています。ステッチレスのカンガルーレザーを採用し、中に高密度スポンジも内蔵してこのクオリティー、このフィット感、この履き心地で定価1万4040円というのは、かなりコストパフォーマンスがいいと思います。

■履いた瞬間に分かる未体験のフィット感


『DS LIGHT 3』はポジションやプレースタイルを問わず、どんな足型の人でも履きこなせるスパイクになっています。とにかくサッカーショップで試し履きしてみてほしいですね。履けば分かるこのフィット感というか、多分サッカーショップで中高生が試着してみた段階で「これいいな」と思えるスパイクだと思いますよ。足を通した時に「おーなるほど、これいいな」という感触が分かるほどいいと思うので、僕がこうやって熱く語るよりも、ぜひサッカーショップで試し履きしてみてくださいという感じです。とにかく履けば分かります。今回のテーマである“キング・オブ・フィット”は誇大広告ではないと思います。


Koheiプロフィール:
日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

(取材・文 阿部哲也)

履けば分かる“キング・オブ・フィット”…部活生向けのアシックス『DS LIGHT 3』が発売!

『DS LIGHT 3』を語るスパイクマイスターKohei氏
 部活生向けサッカースパイク『DS LIGHT 3(ディーエスライトスリー)』がアシックスジャパン株式会社より2月9日に発売される。今回はサッカースパイクを紹介する「ゲキスパ〜Koheiが話題のスパイクを履いてみた〜」でおなじみのスパイクマイスターKohei氏に、“キング・オブ・フィット”をテーマとする新モデルの特徴を聞いた。

■素足感覚を研ぎ澄ますステッチレス


 前作と比べて『DS LIGHT 3』ではフィット感が向上しました。足を入れた瞬間に分かるくらい足先の柔らかなフィット感、ジャスト感が再現されています。『2』ではアッパー前足部にステッチ(縫い目)が採用されていましたが、『3』ではステッチレスのカンガルーレザーとなっているのが特徴ですね。ただ、ステッチをなくすだけだと柔らかすぎて革が伸びやすくなってしまいます。それを予防するという意味で、内部に横方向の高密度スポンジが内蔵され、ボールタッチした時の柔らかなフィーリングと耐久性・保形性を両立させたアッパーに進化しました。


 屈曲性に関しても、前足部のカンガルーレザーと中後足部の人工皮革のつなぎ目の部分が後ろにきた分、足を曲げた時に縫い目が邪魔しなくなったので、動的フィット性が向上しました。このような細かな修正・改良も施されています。

■シュータン改良で蹴り心地も向上


『2』のシュータンはメッシュがベースとなっていました。通気性が良かったり、柔らかかったり、薄かったりというメリットもあったのですが、『3』では全てマイクロファイバーに変更され、シュータンの耐久性がアップしています。さらにマイクロファイバー1枚ということで、足の甲にピッタリとフィットするように改良されました。


 実際の蹴り心地としても、マイクロファイバー1枚がしっかりと足の甲にフィットした状態となっているので、インステップのボールインパクトが良くなっています。また、アッパーに低反発スポンジではなく、(前項で触れた)高密度スポンジを内蔵しているところもポイントです。キックの時に反発感を出す狙いもあり、強いキックを生み出すというのが裏テーマだったりもします。


 シュータンの上部はあまり足首に接触しないように配慮された形状になっていますね。ここには低反発フォームが内蔵されていて、足首に接触した時に柔らかさを感じるだけでなく、デザイン上のアクセントにもなっています。

■良いからこそ変わらない部分も


 アウトソールに関してはスタッドの突起の部分も含め、前作と全く一緒です。良いから変える必要がないという感じでしょうか。どのグラウンド(土、人工芝、天然芝)にも対応できるソライトポリマーという樹脂が採用されているのですが、削れにくくて耐久性があり、屈曲性もしっかりと備えられているので、履いている時にストレスなく走ることができます。良いからこそ変える必要がないというところで、今回もアウトソールは同じものが継続して採用されています。

■スピード感を意識した先進的なデザイン


 今回のデザインはヒール部分の外側にエンボス加工(文字や絵柄などを浮き彫りにする加工)が施されるなど、スピード感を意識したものとなっています。両サイドにはタイガーラインが採用され、よりモダンなデザインになりました。カラーリングに関しても、他にオールレッドなども用意されているので、デザイン的にもしっかりとこだわってきていますね。パッと見の印象としても良くなっていると思います。現代風というか先進的な印象を受けるのではないでしょうか。


 また、『DS LIGHT 3』では細身のスリムラスト、標準幅のレギュラーラスト、幅広のワイドラストという3つの幅が用意されています。足幅が狭い人から普通の人、足幅が広い人までこのモデルを選ぶことができるのは大きな魅力の1つですね。

■非常に優れたコストパフォーマンス


 今回は税込みで定価1万4040円なのですが、その価格に対しての費用対効果が非常に優れています。ステッチレスのカンガルーレザーを採用し、中に高密度スポンジも内蔵してこのクオリティー、このフィット感、この履き心地で定価1万4040円というのは、かなりコストパフォーマンスがいいと思います。

■履いた瞬間に分かる未体験のフィット感


『DS LIGHT 3』はポジションやプレースタイルを問わず、どんな足型の人でも履きこなせるスパイクになっています。とにかくサッカーショップで試し履きしてみてほしいですね。履けば分かるこのフィット感というか、多分サッカーショップで中高生が試着してみた段階で「これいいな」と思えるスパイクだと思いますよ。足を通した時に「おーなるほど、これいいな」という感触が分かるほどいいと思うので、僕がこうやって熱く語るよりも、ぜひサッカーショップで試し履きしてみてくださいという感じです。とにかく履けば分かります。今回のテーマである“キング・オブ・フィット”は誇大広告ではないと思います。


Koheiプロフィール:
日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

エトー、16位アンタルヤスポルと契約解除…同じく降格圏のコンヤスポルに移籍

サミュエル・エトーが移籍
 トルコリーグのコンヤスポルは30日、アンタルヤスポルと双方合意の上で契約を解除していた元カメルーン代表FWサミュエル・エトー(36)が加入することを発表した。

 レアル・マドリーやバルセロナ、インテル、チェルシーなどでプレーしたエトーは、2015年7月にサンプドリアからアンタルヤスポルに加入。今季ここまでリーグ戦15試合に出場し、6ゴール3アシストを記録していた。

 トルコリーグは18クラブ中、下位3クラブが降格するが、コンヤスポルは現在17位に低迷。一方で古巣のアンタルヤスポルも16位と降格圏につけている。

マンUがマタと2019年まで契約延長!「このクラブの一員でいることは特別」

マンチェスター・ユナイテッドがフアン・マタと契約更新
 マンチェスター・ユナイテッドは30日、契約延長オプションを行使し、スペイン代表MFフアン・マタ(29)と2019年6月まで契約を延長したことを発表した。

 2014年1月に当時ジョゼ・モウリーニョ監督が率いるチェルシーからユナイテッドに加入。ここまで公式戦172試合に出場し、39ゴールを挙げている。昨季からユナイテッドはモウリーニョ監督が就任したが、その中でもマタは戦力としてヨーロッパリーグ(EL)とリーグ杯制覇に貢献した。

 マタはクラブ公式サイトで更新しているコラムで、「今週は、僕がオールド・トラッフォードにやってきて4年、そしてデビューしてから4年という記念すべき瞬間だ。ユナイテッドの選手になった瞬間から、全てが変わる。このクラブの一員になれるのは非常に特別なことで、デビュー戦から全試合を楽しめている。このクラブの一員でいられるのは、本当に特別なことなんだ」と語っていた。

●プレミアリーグ2017-18特集

清水、ルーキーMF西村恭史が全治4週間の負傷

 清水エスパルスは31日、今季、興國高から加入したMF西村恭史が静岡市内の病院で検査を行った結果、左ハムストリングス肉離れと診断されたと発表した。西村は27日に行われた東海学生選抜とのトレーニングマッチ中に負傷していた。なお、全治までは4週間を要する見込みと併せて発表されている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

「中学時代から交際を始め…」長崎MF木村裕が結婚

V・ファーレン長崎MF木村裕
 V・ファーレン長崎は31日、今月5日にMF木村裕が一般女性と結婚、入籍したことを発表した。

 木村はクラブを通じて、「中学時代から交際を始め、いつも隣で支えてきてくれた彼女と入籍できたことをとてもうれしく思います。そんな彼女を幸せにするためにも、より一層の責任感と自覚を持ち、サッカーと向き合っていきたいと思います!」とコメントしている。


★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

分野研究家

サッカーユニフォームは背番号や胸番号、パンツ番号入れていくらになるのかが知りたいが価格がわかりつらい。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
Posted in 未分類

22年まで契約更新のピケ「バルサのユニを着ている自分しか想像できない」

バルセロナDFジェラール・ピケ
 バルセロナとの契約を22年まで更新することでサインしたDFジェラール・ピケが、クラブへの愛を語っている。

 35歳までバルセロナに在籍することになったピケは、クラブを通じて「契約更新を行い、本当にうれしく思っている。ここは僕のホームだし、僕の望みはここでキャリアを終えることだよ」と喜びのコメントを残している。

「ここでの継続を可能にしてくれた全員に感謝している。僕はバルサのユニフォームを着ている自分しか想像できない。もし、契約更新をしなかったら、プレーするのを諦めていただろう。僕はバルサでプレーするためだけにサッカーを続けている」

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

デ・ブルイネ超え…マンCがクラブ史上最高額でDFラポルトを獲得

マンチェスター・シティへ加入したDFエメリク・ラポルト
 マンチェスター・シティは30日、ビルバオからDFエメリク・ラポルト(23)を獲得したことを発表した。契約は23年まで、背番号は14をつけることが併せて発表されている。

 『BBC』によると移籍金は5700万ポンド(約88億円)で、15年に獲得したMFケビン・デ・ブルイネの5500万ポンドを抜いてクラブ記録となった。

 クラブを通じて、ラポルトは「ここに来ることができて、とてもうれしいよ。グアルディオラ監督の下でプレーできることを楽しみにしている。成功をクラブにもたらすために手助けしたいし、プレーするのを待ちきれないよ」と喜びのコメントを残した。

 また、フットボールディレクターのアイトール・ベギリスタインは「彼は我々が長いこと評価してきた選手だ。彼のクオリティーとプレー能力はペップのスタイルにフィットすると感じている」と期待を寄せている。

●プレミアリーグ2017-18特集

チェルシー、ローマMFエメルソンを獲得…契約は4年半

チェルシーへの移籍が発表されたMFエメルソン
 チェルシーは30日、ローマMFエメルソンの加入を発表した。契約は4年半、背番号は33になることが併せて発表されている。

 1994年8月3日生まれで現在23歳のエメルソンは、クラブを通じて「歴史ある素晴らしいチームの一員になれて、また一つ夢が叶ったよ。イングランドのフットボールは15歳から見てきた。本当に素晴らしい試合が多かったし、そこでプレーできるなんて嬉しいね」とコメント。

 また、クラブのダイレクターであるマリナ・グラノフスカイアは「若くて才能のある選手。3つのコンペティションでタイトルを狙うチームに新たな競争を生み出し、より強力なチームになるのを助けてくれる」と新戦力に期待を寄せている。

●プレミアリーグ2017-18特集

徳島、ブラジル人FWナタン・ジュニオールの加入内定を発表…背番号は9

 徳島ヴォルティスは31日、アル・ファティフ(サウジアラビア)からFWナタン・ジュニオールの完全移籍加入が内定したと発表した。

 1989年3月10日生まれで現在28歳のブラジル人FWは、クラブを通じて「このたび、徳島ヴォルティスに加入することが出来てとても嬉しいです。また、チームのみんなに暖かく受け入れてもらえてとても嬉しいです。初めて日本に来ることになりましたが、ここで活躍出来るように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 プロフィールは以下のとおり

●FWナタン・ジュニオール
■背番号
9
■生年月日
1989年3月10日
■身長/体重
184cm/76kg
■出身地
スコントFC(ラトビア)→JFKオリンプス(ラトビア)→スコントFC(ラトビア)→カプフェンベルガーSV(オーストリア)→FCディラ ゴリ(ジョージア)→FCSKA-エネルギア ハバロフスク(ロシア)→CDトンデラ(ポルトガル)→アルファティフ(サウジアラビア)

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

リバプール、フィルミーノ弾などで3発快勝!公式戦3戦ぶり白星

角度のないところから追加点を決めたロベルト・フィルミーノ
[1.30 プレミアリーグ第25節 ハダースフィールド0-3リバプール]

 プレミアリーグは30日、第25節を行った。リバプールは敵地でハダースフィールドと対戦し、3-0で勝利した。

 前節、最下位スウォンジーに敗れたリバプールは、27日のFA杯でもWBAに2-3で敗れ、公式戦連敗。立て直したいリバプールは、WBA戦から6選手を変更し、GKロリス・カリウスやDFデヤン・ロブレン、DFジョー・ゴメスらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 試合が動いたのは前半26分。リバプールは左サイドからDFアンドリュー・ロバートソンが上げたクロスはDFクリストファー・シンドラーにクリアされたが、このボールをMFエムレ・カンがダイレクトミドル。相手に当たったボールがゴール右隅に吸い込まれ、先制に成功した。

 さらにリバプールは前半アディショナルタイム1分、MFサディオ・マネのワンタッチパスで最終ラインの裏を取ったFWロベルト・フィルミーノがPA左の角度のないところから右足で流し込み、2-0で前半を終えた。

 後半33分には、カンがMFフィリップ・ビリングに倒されてPKを獲得。これをFWモハメド・サラーが冷静に決めて、3-0とした。その後もリバプールが主導権を握り、完封勝ち。終わってみればポゼッション率75%、シュート本数は相手の約3倍にあたる14本(枠内7本)での完勝となった。

●プレミアリーグ2017-18特集

パリSGが3発で逃げ切り、リーグ杯決勝進出!VAR判定でムバッペは一発退場に

パリSGが決勝進出を決めた
[1.30 フランスリーグ杯準決勝 レンヌ2-3パリSG]

 クープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)は30日に準決勝を行い、パリSGは敵地でレンヌと対戦し、3-2で勝利。前人未踏の5連覇に向けて、決勝進出を決めている。

 パリSGは27日の第23節・モンペリエ戦(4-0)から先発を6人変更。GKケビン・トラップ、DFユーリ・ベルチチェ、DFマルキーニョス、MFハビエル・パストーレ、MFマルコ・ベッラッティが起用され、またFWキリアン・ムバッペはFWエジソン・カバーニの代わりに前線に入り、FWネイマール、MFアンヘル・ディ・マリアと3トップを組んだ。

 パリSGは前半24分、右サイドから突破してきたDFトマ・ムニエがPA手前から右足アウトサイドでシュート。GKの頭上を越えてゴール左隅に先制点を決めた。一方レンヌも同43分、PA左からの折り返しを受けたMFワフビ・ハズリがPA中央から突破し強引にゴールへ押し込む。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判定によりハンドが認められ、得点とはならなかった。

 パリSGは1-0のリードで迎えた後半8分、後方からのロングフィードをネイマールが落としてディ・マリアがPA左から左足シュート。相手GKが一時ははじくが、マルキーニョスがゴール前で押し込んで2-0とリードを広げる。5分後の同13分には、敵陣でこぼれ球を拾ったMFジョバニ・ロ・セルソがPA左の深い位置から左足シュートで相手GKの股下を射抜き、3点目を決めた。

 リーグ戦での導入には至っていないが、カップ戦では使用されているVAR。この試合では前半43分に続き、後半18分に再び日の目を見ることになった。中盤で相手選手を追いかけるムバッペが後ろから激しく足を削り取ってファウルの判定に。一時両者総出の乱闘騒ぎとなりつつ、主審がVARでファウルの瞬間を確認したところ、ムバッペには一発レッドの退場処分が下された。

 数的優位に立ったレンヌは終盤に追い上げを見せ、後半40分、アディショナルタイム2分過ぎと2得点を決める。しかしあと一歩及ばず。パリSGが3-2で勝利し、5連覇に王手をかけた。リーグ杯決勝は3月31日、明日のモナコモンペリエの勝者と争うことになる。

アーセナル自滅…ミスから3失点で最下位スウォンジーに逆転負け

アーセナルはミスが響いた
[1.30 プレミアリーグ第25節 スウォンジー3-1アーセナル]

 プレミアリーグは30日、第25節を行った。アーセナルは敵地でスウォンジーと対戦し、1-3で敗れた。

 24日に行われたカラバオ杯準決勝でチェルシーを2-1で破り、決勝進出を決めたアーセナル。最下位ながら前節リバプールを下したスウォンジー戦に向けて、スタメンを2人入れ替え、GKペトル・チェフとMFアーロン・ラムジーを先発で起用した。また、新戦力のMFヘンリク・ムヒタリアンはベンチに入った。

 先制したのはアーセナルだった。立ち上がりは押し込まれる展開が続いたが、徐々に相手陣内でパスを回す時間を増やしていくと、前半33分にゴールネットを揺らす。PA右角手前でパスを受けたMFメスト・エジルがゴール前に絶妙なクロス。ファーサイドに走り込んだDFナチョ・モンレアルが滑り込みながら押し込み、均衡を破った。

 だが喜びも束の間、直後にスウォンジーが同点に追いつく。前半34分、エジルのパスミスからDFアルフィー・モーソンがボールを受け、スルーパス。PA左からMFサミュエル・クルーカスが左足シュートを突き刺し、試合を振り出しに戻した。

 思うようにゴールに迫ることができず、アーセン・ベンゲル監督もイライラした表情を見せる中、アーセナルは最悪な形で逆転を許してしまう。スウォンジーは後半16分、DFシュコドラン・ムスタフィのGKチェフへのパックパスにプレッシャーをかけ、GKチェフのミスキックを誘発。これをFWジョルダン・アイェウが難なく左足で押し込み、2-1と勝ち越しに成功した。

 ムヒタリアンをデビューさせたアーセナルは、攻勢を強めたが、同点に追いつけず。すると、後半41分にモンレアルのクリアミスから最後はクルーカスに追加点を決められ、1-3。アーセナルはミスがすべて失点につながり、今季7敗目を喫した。

●プレミアリーグ2017-18特集

約2か月ぶり出場のブッフォン、大復活のPKストップ!ユーベはコッパ準決勝第1戦を制し、4連覇へ前進

約2か月ぶり出場のGKジャンルイジ・ブッフォンがPKストップ
[1.30 コッパ・イタリア準決勝第1戦 アタランタ0-1ユベントス]

 コッパ・イタリアの準決勝第1戦が30日に行われ、ユベントスは敵地でアタランタと対戦し、1ー0で勝利。ユベントスは史上初の4連覇に向けて一歩前進した。

 12月1日の第15節・ナポリ戦(1-0)でふくらはぎを負傷したGKジャンルイジ・ブッフォンが約2か月ぶりの公式戦出場となり先発復帰。また、ユベントスは27日の第22節・キエーボ戦(2-0)からスタメンを3人変更し、DFジョルジョ・キエッリーニ、DFアレックス・サンドロ、MFブレズ・マトゥイディが戦線復帰している。

 濃霧で視界が遮られる中、開始3分でユベントスのエースが結果を出す。スルーパスに反応したFWゴンサロ・イグアインが最終ラインを突破。PA内に入ると鋭く右にスライドし、右足シュートをゴール右に決めた。

 先制したユベントスだが、前半25分に絶体絶命のピンチ。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を用いた結果、PA内でのDFメフディ・ベナティアのハンドが認められ、アタランタのPKに。しかし、霧に包まれる中でイタリアが誇る40歳の大守護神がゴールに立ちはだかった。MFアレハンドロ・ゴメスのゴール右隅を狙った低い鋭い弾道をブッフォンがスーパーセーブ。完璧な読みでチームを救ってみせた。

 1-0のユベントスリードで迎えた後半は互いに攻勢に出るも、決定機は生まれず。ユベントスは後半37分にはDFアンドレア・バルザーリを投入し、老練な守備で最後までゴールを割らせない。試合はそのまま1-0でユベントスが勝利。敵地での第1戦を勝利で収め、2月28日のホーム第2戦に挑む。

●コッパ・イタリア2017-18特集

森岡亮太のアンデルレヒト移籍が決定!! 今季9G11Aとベルギーで旋風

アンデルレヒトへの移籍が発表されたMF森岡亮太
 日本代表MF森岡亮太ベフェレンからアンデルレヒトに移籍することが発表された。昨季ベルギーリーグを制したアンデルレヒトにとって、森岡はクラブ史上初の日本人選手となる。

 1991年4月12日生まれで現在26歳の森岡は、10年に久御山高から神戸に加入。在籍4年目の13年からは背番号10を背負って攻撃をけん引し、14年には日本代表デビューを飾った。16年1月にポーランドのシロンスク・ヴロツワフへ完全移籍し、今季からベルギーのベフェレンへ加入。開幕直後から得点に絡み続け、公式戦27試合9得点11アシストと結果を残していた。

 アンデルレヒトはベルギーリーグを34度も制する、国内屈指のビッグクラブ。過去5シーズンで3度の優勝を果たしており、今季はUEFAチャンピオンズリーグにも参戦していた。ベルギーリーグでは第24節終了時点で3位につけている。

●海外組ガイド

分野研究家

キッキング - 相手を蹴る行為 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
Posted in 未分類

[1月31日 今日のバースデー]

Japan
GK藤嶋栄介(松本、1992)*高い身体能力を持ち、スピードも兼ねそなえているGK。

MF杉田妃和(I神戸、1997)*14年12月のU-17女子W杯でリトルなでしこの主将として出場し、大会MVPを獲得したMF。

World
FWファビオ・クアリャレッラ(サンプドリア、1983、イタリア)*テクニックに優れ、得点力が高いFW。

Others
大江健三郎(作家、1935)
鈴木宗男(政治家、1948)
石野真子(女優、1961)
真矢みき(女優、1964)
石黒賢(俳優、1966)
片山晋呉(ゴルファー、1973)
香取慎吾(元SMAP:タレント、1977)
安藤なつ(メイプル超合金:芸人、1981)
森本稀哲(野球、1981)
薮宏太(Hey!Say!JUMP:アイドル、1990)
樋口日奈(乃木坂46:アイドル、1998)
廣田あいか(私立恵比寿中学:アイドル、1999)

※Jリーガーは2017シーズンの所属クラブ

ジャッジに後手を踏んだ柏…大谷「うまくやんなきゃいけなかった」

柏は2013年の4強越えに挑む
[1.30 ACLプレーオフ 柏3-0ムアントン・U 柏]

 2015年と同様、プレーオフからのACL参戦となる柏レイソル。対戦相手は3年前のチョンブリと同じくタイリーグに属するムアントン・ユナイテッドとなった。同チームは昨季のACLでは決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント1回戦では川崎Fに屈したが、グループリーグでは鹿島にも勝利していて実力は折り紙付きで、「どういうサッカーをやってくるかわかっていましたけど、クオリティーは思っていた以上に高かった」とDF小池龍太は認める。

 自身4度目のACLとなるキャプテンのMF大谷秀和は「(ボールを)取れそうで取り切れない」ことがあったと言い、2回目のアジアを戦うDF中山雄太は「体の使い方が思ったよりうまかった」とムアントン・U戦を回想した。

 さらに、審判の笛に泣かされたことが“想定外”だった。フィジカルコンタクトがあると柏のファウルを取られる場面が多く、柏の選手だけでなくスタンドを黄色く染めたサポーターもフラストレーションを溜め込んだ。実際、柏の直接FKが6本だったのに対し、ムアントン・Uのそれは25本にも及んでいる。「ファウルじゃないだろうなというところで取られてたのは、気をつけるというか、うまくやんなきゃいけなかった」。ACL25試合目、アジアでの戦いをよく知る大谷は、チームとして対応できなかったことを反省をする。

 とはいえ、一発勝負の重要な一戦で勝利をおさめることに成功した。「2018年初戦ということで、少し守備のバタつきもありましたし、攻撃の面で話し合いが必要なところもあるので、課題が出たということで結果も含めてよかったと思います」(小池)。上場の滑り出しで、柏の2018シーズンが幕を明けた。

(取材・文 奥山典幸)

●ACL2018特設ページ

1G2Aで柏の全得点に絡んだ伊東純也「ここからが本番」

伊東(14番)ークリスティアーノ(9番)のホットラインで2ゴール
[1.30 ACLプレーオフ 柏3-0ムアントン・U 柏]

 昨年、日本代表にも選出された柏レイソルの背番号14が、サポーターの期待に応える活躍を見せた。

 最終ラインを5枚にしたムアントン・ユナイテッド(タイ)を相手に、攻めあぐねる展開が続いた柏。定位置である4-5-1の2列目右サイドで先発したFW伊東純也は、相手が密集した場面でもドリブルで局面の打開を測ったが、決定的なチャンスを創出することはできずにいた。「前半、サイドを使えなかったし、欲しいところにボールがこなかったり、リュウ(小池龍太)と合っていないところがあったので、そういうところを伝えて、空いているところに出してほしい」と要求すると、後半開始6分に早速結果を出す。ハーフライン手前でボールを持った小池が、ムアントン・U守備陣の間にスルーパスを送ると、抜け出た伊東がゴールライン際から中央へラストパス。「(シュートを)打てたんですけど、確実に。1点目だったので。欲を出さずにいきました」。フリーのFWクリスティアーノが流し込んで先制点を奪った。

 さらに17分には、今度は伊東がムアントン・U守備陣の間を通すスルーパスを送ると、抜け出したクリスティアーノが2点目をゲット。終了間際の44分にはDFユン・ソギョンのクロスをペナルティエリア内で処理すると、冷静にGKの右を抜いてゴールを決めた。しかし、この得点には裏があり、「ちょっと手に当たったんですけど、バレなかったのでラッキーでした(苦笑)」と伊東は冗談めかした。

 チームにとって2015年以来3年ぶりのACL出場。2016年に柏へと移籍してきた伊東にとっては初のアジアでの戦いということもあり「個人としてもACLでやりたいというのがあった」と言う。「(ロシアW杯のメンバーに)選ばれるところにはいっていない」とアピールを続ける立場にある伊東にとっても、ACLはまたとない舞台となる。「ここからが本番」。柏が誇るスピードスターは、アジアの強豪相手にもその個の力を見せつけるつもりだ。

(取材・文 奥山典幸)

●ACL2018特設ページ

ACL“連覇”狙う日本勢の組み合わせ決定!! J王者・川崎F、フッキ擁する上海上港と同組に

上海上港と同組に決まった川崎フロンターレ
 AFCチャンピオンリーグ(ACL)は30日、東地区のプレーオフ4試合を各地で行った。これで東地区の本戦出場チームが全て出そろい、Jクラブのグループリーグの組み合わせも決定。前回覇者の浦和レッズに続く“日本勢連覇”を目指す。

 プレーオフでは柏レイソル(日本)、水原三星(韓国)の日韓勢に加えて、FWアレッシャンドレ・パトら強力攻撃陣を擁する天津権健(中国)、FWフッキを中心に前回ベスト4入りを果たした上海上港(中国)が勝利。東地区から本戦に出場する全16クラブが決まった。

 昨季Jリーグ王者の川崎フロンターレは組み合わせ抽選で蔚山現代(韓国)、メルボルン・ビクトリー(豪州)との対戦が決定。最後の一枠はプレーオフで勝ち上がってきた上海上港となり、同クラブ所属のFWフッキは古巣対戦となる

 昨季Jリーグ2位の鹿島アントラーズは抽選の結果、シドニーFC(豪州)、上海申花(中国)と同じグループ。プレーオフに勝利した水原との対戦も決まった。

 3位でACL出場権を得たC大阪は本戦ストレートインの広州恒大(中国)、済州ユナイテッド(韓国)、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)との対戦がすでに確定。柏は全北現代(韓国)、傑志(香港)に加えて、プレーオフ組の天津と同組となった。

グループリーグの組み合わせは以下のとおり

[グループE]
2月13日:全北 19:30 柏 [全州]
2月20日:柏 未定 天津権健 [未定]
3月6日 柏 未定 傑志 [未定]
3月14日:傑志 20:00 柏 [香港]
4月4日:柏 未定 全北 [未定]
4月18日:天津権健 未定 柏 [未定]

[グループF]
2月13日:川崎F 19:00 上海上港 [等々力]
2月20日:蔚山現代 19:00 川崎F [蔚山]
3月7日:川崎F 19:00 メルボルン・V [等々力]
3月13日:メルボルン・V 17:30 川崎F [メルボルン]
4月4日:上海上港 未定 川崎F [未定]
4月18日:川崎F 19:00 蔚山現代 [等々力]

[グループG]
2月14日:済州 19:45 C大阪 [済州]
2月21日:C大阪 19:00 広州恒大 [長居]
3月6日:ブリーラム・U 20:00 C大阪 [ブリーラム]
3月14日:C大阪 19:00 ブリーラム・U [長居]
4月3日:C大阪 19:00 済州 [長居]
4月17日:広州恒大 20:00 C大阪 [広州]

[グループH]
2月14日:鹿島 19:00 上海申花 [カシマ]
2月21日:水原三星 未定 鹿島 [未定]
3月7日:シドニーFC 17:30 鹿島 [シドニー]
3月13日:鹿島 19:00 シドニーFC [カシマ]
4月3日:上海申花 21:00 鹿島 [上海]
4月17日:鹿島 19:00 水原三星 [カシマ]


●ACL2018特設ページ

“キング・オブ・フィット”はダテじゃない?スパイクマイスターKohei氏も絶賛のアシックス『DS LIGHT 3』(24枚)

“キング・オブ・フィット”をテーマとしたアシックス『DS LIGHT 3』
 部活生向けサッカースパイク『DS LIGHT 3(ディーエスライトスリー)』がアシックスジャパン株式会社より2月9日に発売される。今作はアッパー前足部にステッチレスのカンガルーレザーを採用し、さらなるフィット感を追求。また、高密度スポンジが内蔵されたことで、保形性も両立したモデルとなっている。

J2降格の新潟、ルヴァン杯出場権を獲得…A組で仙台、FC東京、横浜FMと対戦

ルヴァン杯出場が決まったアルビレックス新潟
 30日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフで柏レイソルがムアントン・ユナイテッドに3-0で勝利した。柏が勝利したため、アルビレックス新潟のルヴァン杯出場が決まっている。

 ルヴァン杯は新シーズンから、J2降格となった1~2チームがグループリーグに出場するレギュレーションに変更となった。昨季J1で16位となったヴァンフォーレ甲府はすでに出場権を得ており、そこに同17位の新潟が加わった。

 新潟はグループAに振り分けられ、ベガルタ仙台、FC東京、横浜F・マリノスと対戦。ホーム&アウェーで対戦し、グループ2位以内に入ればプレーオフステージに進出する。

●ACL2018特設ページ
●ルヴァン杯2018特設ページ

ドルトムントDFバルトラ、“バス爆破”裁判に出席しコメント…一方、リーガ移籍間近の報道も

裁判に出席したDFマルク・バルトラ
 ドルトムントのスペイン人DFマルク・バルトラは29日、昨年4月のチームバスを狙ったテロ事件に関して、法廷で当時の恐怖について語った。イギリスメディア『BBC』などが報じている。

 ドルトムントのチームバスは昨年4月11日、欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦での移動中に、株価の不正操作で利益を得ようとしたロシア系ドイツ人の男によって爆破された。その際、欧州CLの試合は翌日に延期され、バルトラは手首を骨折していた。

「私は再び家族に会えることはないだろうと思っていた」。被告となった男の裁判のため法廷に出席したバルトラは事件の恐怖について回顧。「まだ攻撃の恐怖を乗り越えることができず、苦しんでいるところだ」と事件の後遺症にも言及したという。

 もっともバルトラは同日、自身の公式ツイッターを更新し、このコメントについて否定。「この攻撃は私の人生を変えたが、それは私をより強くしてくれたからです」と述べている。

 この日の法廷では被告がバルトラに謝罪を行う場面もあったが、手で目を隠すことで拒否したという。なお、有罪が確定した場合、被告には終身刑が下される見込み。ドイツでは通常、15年が経過すると仮釈放が認められている。

 また30日、各国メディアはバルトラがレアル・ベティスへの移籍が近づいていると報道。今冬ではローン移籍となるそうだが、夏には完全移籍が見込まれているという。

●ブンデスリーガ2017-18特集

プレーオフ制した柏、3発完勝で3年ぶりのACLへ!!

柏にとって4度目となるアジアへの挑戦が決まった
[1.30 ACLプレーオフ 柏3-0ムアントン・U 柏]

 昨季リーグ4位の柏レイソルは、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)本戦出場権を懸けてタイのムアントン・ユナイテッドとホームで対戦した。試合は後半に入り攻撃陣が爆発。FWクリスティアーノの2ゴールとFW伊東純也の1ゴールで柏が完勝。3年ぶりとなるACL出場権を勝ち取った。

 今季大宮から加入した背番号10、MF江坂任が4-5-1のトップ下で公式戦デビュー。江坂の両脇には昨年のE-1選手権で日本代表入りした伊東純也が右、FWハモン・ロペスが左に入り、最前線にはクリスティアーノが入った。
 敵地に乗り込んできたムアントン・Uは、2月1日から広島に期限付き移籍で加入するFWティーラシンが2トップの一角で先発、同じく2月1日から神戸への期限付き移籍が発表されているDFティーラトンは3-5-2の左ウイングバックでスタメンに名を連ねた。
[スタメン&布陣はコチラ]

 柏がボールを握り、ムアントン・Uがカウンターを伺う展開が続くも、柏はアタッキングサードから先でミスが散見し、シュートまで持ち込むことができない。MFキム・ボギョンがミドルレンジから狙ったがシュートは枠を逸れていった。

 23分、クリスティアーノの右クロスがファーサイドの江坂に通る。落下地点でフリーになっていた江坂が狙いすまして右足を振り抜いたが、ボレーシュートはゴールマウスを捉えることができない。

 前半終了間際には、クロスボールが柏最終ラインの裏にこぼれてムアントン・Uが決定機を迎えたが、GK中村航輔が鋭い反応でピンチをしのぎ、スコアレスのまま最初の45分を終えた。

 後半になっても変わらず柏が長い時間ボールを保持する。5分、MF大谷秀和の裏への浮き球に反応したクリスティアーノがGKもかわして中央に折り返したが、合わせることができず。だが直後に試合は動く。伊東が右サイドをドリブルで切り裂いてゴールライン際で中央に折り返すと、クリスティアーノがやすやすとゴールに流し込み、柏がついに均衡を破った。

 鋭い寄せを見せる柏は、ムアントン・Uにチャンスも与えず、なおも攻撃の手を強めていく。ハモン・ロペスのクロスをダイレクトで合わせたのを皮切りに、江坂が3度の決定機を迎えたがいずれもムアントン・U守備陣にしのがれてしまう。それでも柏はMFキム・ボギョンのスルーパスに抜けたクリスティアーノがドリブルで持ち込んで再びゴールを陥れた。

 2点のリードを奪った柏は、新戦力のFW瀬川祐輔とMF小泉慶を投入。瀬川をトップ下に入れて江坂を2列目左サイドへ、小泉はボランチに入った。

 ムアントン・Uは最後までゴールに迫ったが、ティーラシンのシュートをDF中谷進之介にゴールライン上でクリアされるなど、柏にうまく守りきられ最後までゴールを割ることはできず。44分にはDFユン・ソギョンのクロスを伊東がトラップから流し込んでダメ押し。直後にソギョンを下げてDF亀川諒史を入れ、交代枠を使い切って90分を終えた。

 本選出場を決めた柏は、グループEで全北現代(韓国)、傑志(香港)、天津権健(中国)と対戦。初戦は2月13日、敵地での全北現代戦となる。

(取材・文 奥山典幸)

●ACL2018特設ページ

法政大の新入部員は”逸材揃い”。選手権得点王FW飯島、前育主将MF田部井涼、J3出場の浦学FW田中ら

選手権得点王でU-19日本代表のFW飯島陸(前橋育英高)は法政大へ進学する
 17年の総理大臣杯全日本大学トーナメント優勝チームで、全日本大学選手権でも準優勝している法政大が18年の入部予定選手を発表した。(協力=関東大学サッカー連盟、法政大)

 高校選抜候補4人が一挙に入部する。全国高校選手権で初優勝した前橋育英高(群馬)から2人が入部。選手権で7得点を叩き出し、大会得点王に輝いたU-19日本代表FW飯島陸と、攻守の柱として、また抜群のリーダーシップで前橋育英を日本一軍団にしたMF田部井涼主将が加入する。彼らにU-17日本代表歴を持つボランチ・MF松井蓮之(矢板中央高)と身体能力高いCB蓑田広大(青森山田高)を加えた4人は、いずれも高校選抜候補に名を連ねる注目株だ。

 “逸材”は彼らだけではない。FC東京の特別指定選手としてJ3にも出場しているFW田中和樹(浦和学院高)は圧倒的なスピードとDFを弾き飛ばすかのような強さを兼ね備えた注目ストライカー。北海道コンサドーレ札幌U-18から加入するFW佐藤大樹もスピードと、強さを兼ね備えた点取り屋だ。

 加えて、いずれも鋭いドリブルに注目のMF陶山勇磨(帝京長岡高)やMF森山真伍(サガン鳥栖U-18)、MF宮本優(清水エスパルスユース)、MF安光将作(ジェフユナイテッド千葉U-18)、FW中井崇仁(尚志高)と力のある選手たちが、強豪に加わる。

以下、法政大の入部予定選手
▼DF
蓑田広大(青森山田高)

▼MF
陶山勇磨(帝京長岡高)
松井蓮之(矢板中央高)
田部井涼(前橋育英高)
森山真伍(サガン鳥栖U-18)
宮本優(清水エスパルスユース)
安光将作(ジェフユナイテッド千葉U-18)

▼FW
飯島陸(前橋育英高)
佐藤大樹(北海道コンサドーレ札幌U-18)
田中和樹(浦和学院高)
中井崇仁(尚志高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

柏vsムアントン・U 試合記録

【ACLプレーオフ】(柏)
柏 3-0(前半0-0)ムアントン・U


<得点者>
[柏]クリスティアーノ2(51分、62分)、伊東純也(89分)

<警告>
[柏]ハモン・ロペス(64分)
[ム]ティーラトン(76分)

主審:アンマル・アルジネイビ
副審:アハメド・アルラシュディ、ザイド・カマル
PO制した柏、3年ぶりのACLへ
1G2Aで柏の全得点に絡んだ伊東
柏、ジャッジに後手を踏む


<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 3 ユン・ソギョン
(90分+1→DF 39 亀川諒史)
DF 4 中谷進之介
DF 5 中山雄太
DF 13 小池龍太
MF 7 大谷秀和
(77分→MF 8 小泉慶)
MF 10 江坂任
MF 15 キム・ボギョン
FW 9 クリスティアーノ
FW 14 伊東純也
FW 20 ハモン・ロペス
(72分→FW 18 瀬川祐輔)
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 2 鎌田次郎
MF 37 細貝萌
FW 11 山崎亮平
監督
下平隆宏

[ムアントン・ユナイテッド]
先発
GK 1 カンポン・パトンアッカクン
DF 3 ティーラトン
DF 19 トリスタン・ドー
DF 25 アディソン・プロムラック
DF 29 セリオ・サントス
(25分→MF 34 ワッタナ・プライヌム)
DF 59 ヌクールキット・クルヤイ
MF 6 サーラット・ユーイェン
MF 15 イ・ホ
MF 23 シャリル・シャピュイ
(64分→FW 50 ジャジャ・コエーリョ)
FW 7 ヘベルチ
FW 10 ティーラシン
控え
GK 28 プラシット・パドゥンチョク
DF 2 ピーラパット・ノテチャイヤ
MF 8 トッサワット・リムワナサティアン
FW 35 シロー・チャットン
FW 9 アディサク・クライソーン
監督
トチタワン・シーパーン

●[ACLプレーオフ]柏vsムアントン・U スコア速報

レスターFWアーメド・ムサ、古巣CSKAモスクワにローン移籍…契約期間は今季終了まで

CSKAモスクワに期限付き移籍が決まったレスターFWアーメド・ムサ
 レスター・シティは30日、FWアーメド・ムサ(25)が古巣のCSKAモスクワに期限付き移籍することが決まったと発表した。移籍期間は今季終了までとなっている。

 ナイジェリア出身のムサは2016-17シーズン、CSKAモスクワからレスターに加入し、初年度は21試合2得点を挙げた。ところが今季はプレミアリーグの出場なし。5シーズンで42得点を挙げた古巣に戻ることになった。

●プレミアリーグ2017-18特集

分野研究家

色んな縫い合せパターンから選択し生地毎の色を指定できるフルオーダーのパターン。スーツのセミオーダーみたいな感じ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
Posted in 未分類

分野研究家

色んな縫い合せパターンから選択し生地毎の色を指定できるフルオーダーのパターン。スーツのセミオーダーみたいな感じ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
Posted in 未分類

“東京五輪世代”のU-21日本代表、3月・パラグアイで交流試合を開催

AFC U-23選手権ではベスト8に終わったU-21日本代表
 日本サッカー協会(JFA)は30日、日本スポーツ振興センター(JSC)の委託事業として実施している「スポーツ・フォー・トゥモロー」の一環として、『南米・日本U-21サッカー交流大会』を開催すると発表した。3月21日から25日にかけて、パラグアイで3試合を行う。

 スポーツ・フォー・トゥモローは2020年の東京五輪を前に、日本政府が進める国際貢献事業。五輪開催が決まった翌年の14年から7年間で、発展途上国を初めとする100か国、1000万人以上を対象とした全世代にスポーツの価値を広げていく取り組みだという。

 参加するのは東京五輪世代にあたるU-21日本代表の他、パラグアイ、チリ、ベネズエラの4チーム。総当たりのリーグ戦を行い、21日にチリ、23日にベネズエラ、25日にパラグアイと戦う。

 別会場では女子フェスティバルを行い、南米サッカー連盟(CONMEBOL)の10協会から1人ずつ、パラグアイ協会の女子サッカー関係者が参加する。

Jリーグ、イランとの提携協定が満了…提携国枠は8か国に

Jリーグ、イランとの提携協定が満了…提携国枠は8か国に
 Jリーグは30日、15年より結んでいたイラン・プロフェッショナル・フットボールリーグとのパートナーシップ協定が、17シーズンをもって満了したと発表した。

 Jリーグは、試合にエントリーすることができる外国籍選手について、1チーム3名以内とする規定を設けている。ただし、アジアサッカー連盟(AFC)加盟国の国籍を有する選手については1名に限り追加でエントリー可能。さらに、Jリーグが別途「Jリーグ提携国」として定める国の国籍を有する選手は外国籍選手ではないものとみなすとしている。今季よりイラン国籍の選手はこのJリーグ提携国から外れることになった。

 なお、Jリーグ提携国枠には、タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カタールの8か国のいずれかの国籍を持つ選手が該当する。

(取材・文 児玉幸洋)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

村井チェアマン3期目が全会一致で内定!川淵氏以来の長期政権に

3期目に突入する村井満チェアマン
 Jリーグは30日に行った理事会において、村井満チェアマンの再任を内定した。3月27日の社員総会で正式に決定する。

 村井チェアマンは1959年8月2日、埼玉県川越市出身の58歳。人材派遣などのサービスを手掛ける株式会社リクルートホールディングス出身で、14年より5代目となるJリーグチェアマンに就任。初めてサッカー界以外から抜擢された。

 Jリーグを立ち上げた川淵三郎氏が退任した2002年以降では4人のチェアマンがいるが、村井チェアマンまでの3人は、いずれも2期4年で退任。村井チェアマンは川淵氏以来の“長期政権”となる。

 現執行部の意見を完全に排除した形で行われた選考委員会でも、全9名の全員一致により、村井チェアマンの再任を承認。任期中にパフォーム社との大型契約を締結するなど、手腕を高く評価された形だ。

 会見でこれまでの4年間を振り返った村井チェアマンは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場枠が来季よりプレーオフに2チームが回ることになったことを挙げ、「競技面で結果が残せなかった」と反省。「環境整備の面でも力不足を感じるし、組織の形態を整えたりするのに時間がかかった。人材系の畑出身の私としては、不本意に思っている」と反省面ばかりを強調した。

 また「結果的に5年目に入ることだと思う」と謙遜すると、「任期中に吹田スタジアムのこけら落としをやりましたが、私の前に井戸を掘った人たちがいたから、たまたま私のところであった。役割としてはどれだけ種がまけるかだと思っている。月並みですが、一年一年、将来のために種をまくことを続けていきたい」と気を引き締めていた。

▽歴代チェアマン
初代(1991~2002年)
川淵三郎(元JFA会長)

第2代(2002~2006年)
鈴木昌(元鹿島社長)

第3代(2006~2010年)
鬼武健二(元C大阪社長)

第4代(2010~2014年)
大東和美(元鹿島社長)

第5代(2014~現在)
村井満

(取材・文 児玉幸洋)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

Jリーグ、マッチコミッショナー106人を発表…新任はC大阪・岡野元社長ら11人

新たにマッチコミッショナーとなったC大阪の岡野雅夫元社長
 Jリーグは30日、2018シーズンのマッチコミッショナー106人を発表した。

 新任は11人。セレッソ大阪を運営する大阪サッカークラブの岡野雅夫元社長、アルビレックス新潟の田村貢元社長の他、Jリーグで主審を務めた経験もある牧野明久氏らが加わった。

マッチコミッショナーのリストは以下のとおり

安藤公一
安間和仁
石井秀明
石田久行
石橋智之
磯谷正人
糸井朗
井上勝博
入江勉
岩田晃
上地義徳
植村金造※
臼井郁夫
内田直人
江角直樹
榎原徹夫
大久保邦彦※
大栗克元
大澤隆
大下国忠
大立目佳久
大野辰巳
岡野雅夫※
岡本知之
小川裕明
奥谷彰男
小野俊介
小花浩司
片岡道夫
桂木聖彦
加藤光雄
上條一正
川上覚
川北信幸
川島健
河野暁
河本弘
菊地秀夫
木島栄
北郷光宏
楠勝好
久能幸二
久保田水男
倉田泰明
久留米浩次
桑原志郎※
古賀満
小林進
小林徹也※
五領継太
境田雅章
﨑谷誠一
佐々木理
猿沢茂
柴岡富美男
新藤一晴
杉澤直樹
鈴木貞雄
鈴木茂
関口久雄
高島雄大※
高橋信光
髙橋正紀
高畑俊成
髙林敏夫
田中佳孝
谷邦男
玉井朗
玉城吉貴
田村誠
田村貢※
土本泰
津波古昌勝
永井利幸
永田亨
中村修三※
中村祐
難波邦雄
橋本健一
長谷川正朋
平山博光
廣崎圭
藤本貢壽
布瀬直次
古田篤良
辺見康裕
星野務
牧弘和
牧野明久※
松浦敏夫
松木田法二
松永正利
松山博明
松山吉之
馬渕剛行※
南浩二
宮田文彦※
望月豊仁
籾山正志
森津陽太郎
山下和良
山城大
山田等
山本好彦
吉見章
若杉爾

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

相模原、“JFL経由Jリーグ入り”DF加納錬を獲得…191cm韓国人GKも新加入

 SC相模原は30日、JFLの栃木ウーヴァFCに所属していたDF加納錬(23)、Kリーグの大邱FCに所属していたGK金炫成(24)の加入が決まったと発表した。

 静岡学園高、国士舘大出身の加納はこれが初のJクラブ所属。クラブの公式サイトを通じて、「Jリーグの舞台で戦うチャンスを下さったSC相模原のために、全力で戦いたいと思います。応援よろしくお願いいたします」と意気込みを述べている。

 また、韓国籍の金は191cmの大型GK。クラブの公式サイトで「このチームに入れてすごく幸せです。チームの勝利に貢献できるような選手になりたいです。皆さん応援宜しくお願いいたします」とコメントしている。

プロフィールは以下のとおり

●DF加納錬
(かのう・れん)
■生年月日
1994年10月31日
■身長/体重
172cm/72kg
■出身地
静岡県静岡市
■経歴
静岡学園中-静岡学園高-国士舘大-栃木ウーヴァFC

●金炫成
(キム・ヒョンソン)
■生年月日
1993年3月28日
■身長/体重
191cm/82kg
■背番号
16
■出身地
韓国
■経歴
光州大-ソウルEランド-大邱FC

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

Jリーグ、2018年シーズン審判員を発表…昨季比16人増の157人に

昨季の最優秀主審に輝いた西村雄一氏(写真左)
 Jリーグは30日、2018シーズンの審判員リストを公開した。主審58人、副審99人が公式戦を担当。これまで副審のみ経験してきた4人が主審デビューを迎え、副審1人が初めてJリーグのピッチに立つ。

 主審は昨年に比べて1人減、副審は大幅17人増。新任はそれぞれ4人、16人で、Jリーグでのジャッジ経験がないのは1人となっている。

審判員リストは以下のとおり(PR=プロフェッショナル・レフェリー、※は新規)

■主審
荒木友輔 PR/国際主審
飯田淳平 PR/国際主審
家本政明 PR
池内明彦
井上知大
今村義朗
上田益也
上原直人
植松健太朗
宇田賢史
榎本一慶
大坪博和
大原謙哉
岡宏道
岡部拓人 国際主審
柿沼亨
笠原寛貴
上村篤史
辛島宗烈
河合英治
川俣秀
木村博之 PR/国際主審
窪田陽輔
小屋幸栄
酒井達矢
佐藤誠和
佐藤隆治 PR/国際主審
清水修平
清水勇人
須谷雄三
先立圭吾
高山啓義
田中玲匡
谷本涼
俵元希
塚田智宏
鶴岡将樹
東城穣 PR/国際主審
中井敏博
中村太
長谷拓
西村雄一 PR
西山貴生
野田祐樹
野堀桂佑
廣瀬格
福島孝一郎
藤田和也
堀格郎
松尾一 PR
松澤慶和
松本大
三上正一郎
村上伸次 PR
山岡良介
山本雄大 PR/国際主審
吉田哲朗
渡辺康太

■副審
赤阪修
秋澤昌治
浅田武士
穴井千雅
阿部将茂
イ・サンギ
五十嵐泰之
池田一洋
伊東知哉
今岡洋二
岩崎創一
岩田浩義
植田文平
大川直也
大塚晴弘
大友一平
大西保
大峽諭
大矢充
岡野宇広
小椋剛
越智新次 国際副審
勝又弘樹
金井清一
金次雄之介
蒲澤淳一
亀川哲弘
唐紙学志 国際副審
川崎秋仁
木川田博信
熊谷幸剛
小出貴彦
小曽根潮
権田智久
坂本晋悟
相樂亨 PR/国際副審
作本貴典
桜井大介
櫻井大輔
佐藤貴之
佐藤裕一
塩津祐介
篠藤巧
清水崇之
鈴木規志
数原武志
角田裕之
清野裕介
関谷宣貴
聳城巧 国際副審
高寺恒如
武田光晴
竹田明弘
竹田和雄
武部陽介
田島宏則
田尻智計
田中利幸
塚越由貴
塚田健太
津野洋平
戸田東吾
中井恒
中澤涼
中野卓
西尾英朗
西水流優一
西橋勲 国際副審
西村幹也
野村修
橋本真光
浜本祐介
林可人
原尾英祐
馬場規
日高晴樹
日比野真
平間亮 国際副審
福岡靖人
藤井陽一
藤澤達也
細尾基
堀越雅弘
正木篤志
間島宗一
松井健太郎
松本瑛右
眞鍋久大
三原純 国際副審
村井良輔
村上孝治
村田裕介
森川浩次
八木あかね PR/国際副審
山内宏志 PR/国際副審
山際将史
山村将弘
若槻直輝
和角敏之

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

柏vsムアントン・U スタメン発表

柏vsムアントン・U スタメン発表
[1.30 ACLプレーオフ](柏)
※19:00開始
主審:アンマル・アルジネイビ
副審:アハメド・アルラシュディ、ザイド・カマル
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 3 ユン・ソギョン
DF 4 中谷進之介
DF 5 中山雄太
DF 13 小池龍太
MF 7 大谷秀和
MF 10 江坂任
MF 15 キム・ボギョン
FW 9 クリスティアーノ
FW 14 伊東純也
FW 20 ハモン・ロペス
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 2 鎌田次郎
DF 39 亀川諒史
MF 37 細貝萌
MF 8 小泉慶
FW 11 山崎亮平
FW 18 瀬川祐輔
監督
下平隆宏

[ムアントン・ユナイテッド]
先発
GK 1 カンポン・パトンアッカクン
DF 3 ティーラトン
DF 19 トリスタン・ドー
DF 25 アディソン・プロムラック
DF 29 セリオ・サントス
DF 59 ヌクールキット・クルヤイ
MF 6 サーラット・ユーイェン
MF 15 イ・ホ
MF 23 シャリル・シャピュイ
FW 7 ヘベルチ
FW 10 ティーラシン
控え
GK 28 プラシット・パドゥンチョク
DF 2 ピーラパット・ノテチャイヤ
MF 34 ワッタナ・プライヌム
MF 8 トッサワット・リムワナサティアン
FW 35 シロー・チャットン
FW 50 ジャジャ・コエーリョ
FW 9 アディサク・クライソーン
監督
トチタワン・シーパーン

●[ACLプレーオフ]柏vsムアントン・U スコア速報

北九州退団FW小松塁、現役引退を発表…古巣・C大阪スクールコーチに就任

現役引退、C大阪スクールコーチ就任が発表された北九州FW小松塁
 ギラヴァンツ北九州は30日、すでに退団が決まっていたFW小松塁(34)が昨季限りで現役を引退し、プロ生活をスタートさせたセレッソ大阪のスクールコーチに就任すると発表した。

 小松は2006年、関西学院大からC大阪に加入。2年目の07年には12得点、08年には16得点を記録し、当時J2だったチームの攻撃の中心となっていた。しかし、10年のJ1昇格後は出番を減らすと、その後は川崎F、大分、長崎などでプレー。15年は北九州に移籍し、キャリアハイの18ゴールを挙げた。

 同選手は北九州の公式サイトを通じて、「日々、サッカーに対して真摯に向き合い、やれること、やるべきことをしてきた思いがあります。もう少しうまくやれた思いもありますが、高知の片田舎から出てきた自分が今までやってこられたのも周りのたくさんの方々の支えがあってこそだと思います」などと感謝の言葉を伝えている。

 また、C大阪の公式サイトでもコメントを発表。「またこのクラブに戻ってくることができて非常に嬉しく思いますし、とても感謝しています。これからさまざまな経験をして成長し、クラブのために頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします」と意気込みを述べた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

#がんばれ石川大地千羽鶴企画 全治8か月・岐阜FWに激励の輪…“奇縁”石川直宏氏もSNSで反応

全治8か月の重傷を負った岐阜FW石川大地
 左膝前十字靭帯損傷により全治8か月の重傷を負ったFC岐阜FW石川大地(22)を元気づけようと、有志による活動が話題となっている。その名も「#がんばれ石川大地千羽鶴企画」。FC東京のクラブコミュニケーターを務める石川直宏氏を筆頭に、SNSを中心として賛同者が集まっている。

 桐蔭横浜大から加入したばかりの石川大地は今月12日、静岡キャンプ1日目のトレーニング中に負傷。その後、医師の診察を受け、左膝前十字靭帯損傷により全治まで約8か月を要すると診断された。負傷がクラブ公式サイトで発表された4日後の23日から、ツイッターのハッシュタグで企画が始まった。

 これについて石川直宏氏が29日、公式ツイッター(@sgss18)でメッセージを投稿。「面識はまだありませんが、No.18、石川、弟2人の出身である桐蔭横浜大」とただならぬ縁を感じたことを明かし、「膝の絆は強いよ」と自身も苦しんだ負傷に苦しむ22歳に想いを寄せた。

 また、他のJリーガーも多くの選手が反応。大学の先輩にあたる徳島ヴォルティスのDF大崎玲央は「みんなの力が励みになるはずです!」と協力を呼びかけ、同期でSC相模原に加入したGK田中雄大も「頑張れ、大地」と気持ちをつづった。

 企画を取りまとめを行っているツイッターアカウント(@gRLtnx0BwNVchNR)によると、2月3日と10日に長良川スポーツプラザで千羽鶴の製作を行う予定。また、「#石川大地応援メッセージ」のハッシュタグで代筆も行っているという。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

U-21代表・森保監督、“世界を知る”X・アロンソに刺激「説得力があった」

シャビ・アロンソ氏と森保一監督
 U-21日本代表の森保一監督は30日、アディダスジャパン株式会社が実施した元スペイン代表MFシャビ・アロンソ氏とのスペシャルトークセッションに出席した。

 12年から5年半率いた広島では3度のJリーグ制覇に導き、昨年10月に東京五輪の男子日本代表監督就任が発表された森保監督。現役時代との違いについて問われると、「指導者になって人に伝えるのは大変だなと思っています」と苦笑い。昨季限りで現役を引退したX・アロンソも同様の質問を受けると、引退から日が浅いこともあり「えらそうなことは言えないけど…」と前置きしつつ、「選手のときは自分のことを考えてベストを尽くし、その後にチームのことを考えていたけど、指導者になると全員のことを考えないといけないね」と続けた。

 X・アロンソはラファエル・ベニテスやジョゼ・モウリーニョ、カルロ・アンチェロッティ、ジョゼップ・グアルディオラという名将の下でプレー経験があり、森保監督から「指導を受けて印象に残っていることは?」と質問を受けると、「共通点は、どの監督も説得力があった」と答える。「選手たちが信じて納得できて、監督のために『やろう』となり、チームをまとめることがすごくうまい監督が多かったと思う」。この答えには森保監督も、「世界の超一流選手をまとめるには、説得力がないといけない」と納得の表情を見せる。

 また、U-21日本代表という若いチームを率いることで、「育成の段階で、どのような言葉掛けでモチベ―ションが上がったか?」と続けて質問をすると、X・アロンソは「個人差はあるけど、僕は注意されるのが好きなタイプでした」と白い歯を見せる。「監督に注意されるほど、『期待されている』『見られている』と感じて、そこで頑張る気になれた。人によっては違うと思うけど、ミスしたときに監督が見てくれているという喜びがあって、モチベーションにつながっていました」。

 そして、ピッチに立つ選手には「勇気が必要」だとX・アロンソは説いた。「組織的にやることやプレー精度は大事だけど、選手は指示通りすることにプラスアルファして勇気がなければいけないし、やんちゃでないといけない。チャンスがあったとき、約束事と違うけど、そこで自分を信じてチャレンジをしていかないとサッカーは成り立たない。あまりにも良い子をやっているのは、良くないかもしれません」。

 代表チームではW杯、EURO、クラブでも欧州CLを制しているX・アロンソの言葉の数々に、森保監督も「説得力があった」と振り返る。「組織でやるということ、監督が選手に求める戦術でチームは戦うことはもちろんだが、組織だけではいけない。そこに個性やリスクを冒してチャレンジする部分が必要」と語ったように、“世界を知る”男から大きな刺激を受けたようだった。

(取材・文 折戸岳彦)

流経大DF今津佑太、地元・甲府に加入決定!! 「山梨の地でサッカーができる喜びを…」

甲府への加入が決まった流通経済大DF今津佑太
 ヴァンフォーレ甲府は30日、流通経済大DF今津佑太(22)の加入が決まったと発表した。山梨県出身の同選手は昨年12月、守備の要として全日本大学選手権(インカレ)制覇に貢献していた。

 今津は流通経済大柏高時代の2013年、高校年代最高峰の高円宮杯U-18チャンピオンシップで優勝。大学進学後は1年時の14年、総理大臣杯の2冠を達成したが、4年時は半月板の負傷に苦しみ、出場機会を減らしていた。

 それでも大学最後の大会となったインカレでは、センターバックで堂々のプレーを披露。優勝に貢献した決勝戦の試合後、「行けるステージがあれば、自分はもっと成長できる」と未定の進路に向けて強い決意を示していたが、見事にJクラブ加入を勝ち取った。

 クラブの公式サイトを通じて、「生まれ故郷である山梨の地でサッカーができる喜びを噛みしめながら、日々精進していきます。華やかな選手ではありませんが、泥臭くひた向きに闘いますのでよろしくお願いします」とコメントしている。

プロフィールは以下のとおり

●DF今津佑太
(いまづ・ゆうた)
■生年月日
1995年7月8日
■出身地
山梨県
■身長/体重
184cm/78kg
■血液型
B型
■利き足

■経歴
甲西トラベッソJrユース-流通経済大柏高-流通経済大
■代表歴
全日本大学選抜(14年、16年)

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

「One sou1 from Singapore.」 松本・臼井氏、提携クラブでトップチーム監督に就任

ゲイランFCと業務提携している松本山雅FC
 松本山雅FCは30日、シンガポールSリーグのゲイラン・インターナショナルFCに派遣されている臼井弘貴アカデミーアドバイザー(37)が同クラブのトップチーム監督に就任することが決まったと発表した。

 クラブの公式サイトを通じて、「歴史と伝統あるクラブの監督という重役に大きな責任を感じております。松本山雅で培った『走り』、『闘い』、『隙を作らない』というメソッドをベースに、ひたむきに最後まで諦めないチーム作りを目指します」などと決意を述べ、「One sou1 from Singapore.」とコメントしている。

 母校の日本大で指導者キャリアをスタートさせた臼井氏はAC長野パルセイロのアカデミーコーチ、トップチームコーチ兼通訳などを経て、2011年に松本U-18のコーチに就任。15年からは監督を務めており、16年にはチーム史上最高成績となるJユースカップベスト4に導いた。

 昨年2月からシンガポールに渡り、当初はゲイランFCのU-17、U-15カテゴリで監督を担当。6月からはU-21に昇格し、トップチームのコーチも務めていた。

 同クラブは16年11月から松本と業務提携契約を結んでおり、メインスポンサーは同じセイコーエプソン社。ユニフォームの胸にも『EPSON』の文字が印字されている。14年からは日本人DF市川祐樹が所属している。

 また松本は同日、ゲイランFCのDFアンダース・アプリン(26)が2月4日から9日にかけて行われるトップチームの2次キャンプで練習参加すると発表している。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

サニックス杯の出場チームが判明。前橋育英、流経大柏、青森山田、市船、FC東京U-18、神戸U-18など

選手権決勝を戦った前橋育英高と流通経済大柏高が春の福岡で対戦する可能性も
 サニックス杯国際ユースサッカー大会2018(3月15日~18日、福岡・グローバルアリーナ)の出場チームが判明した。第96回全国高校サッカー選手権で優勝した前橋育英高(群馬)と同準優勝校の流通経済大柏高(千葉)、プレミアリーグチャンピオンシップを戦ったFC東京U-18(東京)とヴィッセル神戸U-18(兵庫)も出場する。

 また、プレミアリーグEASTで3位に入った青森山田高(青森)と、17年のサニックス杯優勝チームでインターハイ4強の市立船橋高(千葉)、地元・福岡、九州からはアビスパ福岡U-18(福岡)と東海大福岡高(福岡)が出場する模様。加えて、海外4チームのほか、福岡、九州の新人戦上位校などが出場する予定となっている。


以下、グローバルアリーナ発表の出場予定チーム
マレーシア代表(年代別、マレーシア)
光州FCユース(韓国)
FCイジョレツ・インコンユース(ロシア)
清水高(台湾)
流通経済大柏高(全国高校総体優勝)
前橋育英高(全国高校選手権優勝)
ヴィッセル神戸U-18(プレミアリーグチャンピオンシップ準優勝)
FC東京U-18(日本クラブユース選手権優勝、プレミアリーグチャンピオンシップ優勝)
アビスパ福岡U-18(九州クラブ連盟所属最上位カテゴリーチーム)
青森山田高(プレミアリーグEAST3位)
市立船橋高(全国高校総体ベスト4・前年優勝)
東海大福岡高(主催推薦)
(九州高校U-17大会 優勝)
(九州高校U-17大会 準優勝)
(福岡県新人大会 優勝)
(中国・四国・九州ブロック枠)

仙台MF中野嘉大の開幕戦出場は絶望的…練習中に負傷、全治8週間の見込み

中野嘉大が20日のトレーニング中に負傷
[故障者情報]

 ベガルタ仙台は30日、MF中野嘉大が20日のトレーニング中に負傷したことを明かした。

 クラブ発表によると、中野は経過を観察した後に、那覇市内の病院で精密検査を実施。チームドクターの最終診断では、左ふくらはぎの肉離れ(正式名称:左腓腹筋の肉離れ)で全治約8週間の見込みだという。

 仙台は25日に今季開幕戦で柏レイソルをホームに迎える。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

名古屋の元10番フェリペ・ガルシアが母国リーグに期限付き移籍「また会う日まで」

{フェリペ・ガルシア}}(27)がゴイアス(ブラジル)へ期限付き移籍
 名古屋グランパスは30日、FWフェリペ・ガルシア(27)がゴイアス(ブラジル)へ期限付き移籍することを発表した。期間は2019年1月1日まで。

 昨季、ブラジウ・ジ・ペロタスから完全移籍で加入したF・ガルシアは、背番号10をつけてリーグ戦20試合に出場。4ゴールを記録していた。

 クラブを通じてF・ガルシアは「全ての名古屋グランパスのサポーターに『ありがとう』と伝えたいです。皆さんと共に過ごし闘うことが出来て本当に光栄でした。2018シーズンはブラジルでプレーすることになりますが、今後も私は名古屋グランパスを応援し続けます。また会う日まで」とファンに報告した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

新戦力のアピール合戦!新潟が練習試合で10発ゴールラッシュ

 アルビレックス新潟は30日、高知大と練習試合(30分×3本)を行い、10-0で勝利した。

 新戦力がシーズン開幕に向けてアピールしている。1本目の17分、今オフにレンタル移籍から完全移籍したMF小川佳純が先制点を挙げると、東京ヴェルディから加入のMF高木善朗が追加点を決めた。

 2本目は練習生の1得点にとどまったが、3本目には流通経済大を経て新潟に復帰したFW渡邉新太が2ゴール。終了間際の26分には、筑波大から加入のMF戸嶋祥郎がダメ押しゴールを決め、10発ゴールラッシュを締めくくった。

 以下、新潟の得点者

▼1本目
17分:小川佳純
27分:高木善朗

▼2本目
2分:練習生

▼3本目
6分:練習生
12分:練習生
17分:渡邉新太
19分:渡邉新太
22分:練習生
24分:練習生
26分:戸嶋祥郎

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

分野研究家

スポーツ以外で使用できるシーンでも、デザインをお揃いにするだけでなく自分の名前もプリントすると団結力がさらに高まりそう。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
Posted in 未分類

金沢DFキム・ヨンホンが契約満了…昨季はサウルコス福井でプレー

 ツエーゲン金沢は30日、サウルコス福井に期限付き移籍していたDFキム・ヨンホン(20)との契約満了を発表した。

 キム・ヨンホンは2016年に加入。昨シーズンは北信越リーグのサウルコス福井でプレーしたが、Jリーグでの出場はなかった。クラブを通じて「金沢に入団して本当に多くのことを感じることができました。これからもっと良い選手になって、いつか戻ってきたいと思います。これからも応援お願いします。2年間ありがとうございました」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

“人格者”モウリーニョ、闘病中の94歳マンUファンに手紙を送る

ジョゼ・モウリーニョ監督がマンチェスター・ユナイテッドファンに手紙を送ったようだ
 マンチェスター・ユナイテッドを率いる“人格者”ジョゼ・モウリーニョ監督が、94歳の闘病中のユナイテッドファンに手紙を送ったようだ。英『メトロ』などが報じている。

 同紙によると、長年ユナイテッドを応援している94歳のフレデリック・スコフィールド氏が脳卒中により入院した模様。モウリーニョ監督はその話を耳にしたという。ユナイテッドは現在、26日にFA杯ヨービル戦を終え、31日にプレミアリーグ第25節トッテナム戦、2月3日には第26節ハダースフィールド戦を控えている。スコフィールド氏は回復に向かっているとのだが、モウリーニョ監督は忙しい中、時間を取って手紙を書くことにしたようだ。

「我々は最近、あなたがマンチェスター・ユナイテッドに対して素晴らしいサポートをしてきてくださったことを知りました。あなたの誠実なサポートとクラブへの愛情に感謝したく、ペンを執りました。あなたが最近、難しい時を過ごしていることを理解しています。私やスタッフ、そして選手全員があなたのことを気にかけています。これが助けになることを願っています」

 スコフィールド氏の孫であるキーラン・スコフィード氏は、祖父がこの手紙から元気をもらったと語っている。

●プレミアリーグ2017-18特集

シティ移籍は決定的…ビルバオ、フランス代表DFとの契約解消を発表

ビルバオがアイメリク・ラポルテとの契約解消を発表
 ビルバオは29日、フランス代表DFアイメリク・ラポルテ(23)との契約解消を発表した。

 ビルバオの下部組織出身のラポルテは、高い守備力と安定した足もとの技術を武器に、公式戦222試合に出場して10ゴールを記録。ビルバオの不動のセンターバックとして活躍していた。ラポルテに対して、以前からマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が高い関心を示していた。

 具体的な移籍先は発表されていないが、スペインプロリーグ機構ラ・リーガに対して、ラポルテの契約解除金6500万ユーロ(約87億5000万円)を預け、ラ・リーガ側がそれを認証した模様。これにより、契約を解除するために必要な要件を満たしたようだ。

 ビルバオはラポルテに対して「このクラブに所属した期間の貢献に感謝をします」とコメント。ラポルテ本人は「僕に関わってくれた方々にありがとうと言いたい。僕はプロキャリアにおける新たな挑戦のためにここを去る。さよならではなく、またいつか会いましょう。僕はこの特別なクラブを去るけど、決して忘れることはないよ」とファンにメッセージを送った。

 なお、英『スカイ・スポーツ』によると、すでにラポルテはメディカルチェックのためにマンチェスターに旅立ったという。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集
●プレミアリーグ2017-18特集

モウリーニョ、イブラのMLS移籍報道に言及「彼が別のクラブに行きたいなら…」

ジョゼ・モウリーニョ監督がズラタン・イブラヒモビッチの移籍報道に言及
 マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(36)の移籍を容認する構えだ。英『BBC』が報じている。

 2016年6月にユナイテッドに加入したイブラヒモビッチは、移籍初年度で公式戦46試合に出場し、28ゴールを記録。ヨーロッパリーグ(EL)とリーグ杯の2冠達成に大きく貢献した。昨年4月には、右膝の前十字靭帯損傷で長期離脱を余儀なくされたが、今季ユナイテッドと再契約を結んでいた。

 イブラヒモビッチは昨年11月に7か月ぶりに実戦復帰を果たしたが、昨夏加入したFWロメル・ルカクの活躍もあって、ここまで公式戦7試合で1ゴールにとどまっている。さらにユナイテッドは、今冬の移籍市場でアーセナルからFWアレクシス・サンチェスを獲得し、ストライカーの頭数を増やしている。

 そのため、36歳ストライカーの移籍が浮上。ユナイテッド加入前にも噂されていたメジャーリーグサッカー(MLS)挑戦の可能性が高いという。有力候補はLA・ギャラクシーだ。モウリーニョ監督は、この報道を受けて「彼が別のクラブでプレーしたいと思っているようなら、クラブとして彼のサポートを行いたい」と移籍を認めた。

 だが、それはイブラヒモビッチの今後のキャリアを考えてのことだ。「ズラタンは『復帰してチームを助けたい』と言っていた。彼はチームにフィットするため、懸命にやっているよ。コンディションをプレミアリーグでもプレーできるレベルに戻すため、しっかり準備しているところだ。一緒にやっていきたいという思いはもちろんあるよ。それは私の思いであり、クラブの思いだ。そして彼の思いでもある」と語った。

●プレミアリーグ2017-18特集

セリエA勢から関心も…バルサFWデウロフェウがワトフォードに期限付き移籍

FWジェラール・デウロフェウがワトフォードに期限付き移籍
 バルセロナは29日、スペイン代表FWジェラール・デウロフェウ(23)がワトフォードに期限付き移籍することを発表した。期間は今シーズン終了まで。

 バルセロナのカンテラ出身のデウロフェウは、2011年10月にトップチームデビュー。その後、エバートンとセビージャに期限付き移籍し、2015年6月にエバートンに完全移籍した。17年1月にはミランで半年間プレーし、同6月に買い戻しでバルセロナに復帰していた。

 しかし、ここまで公式戦17試合で2ゴールと思うような結果を残せていなかった。そのため、今冬の移籍市場で古巣ミランやナポリなどセリエA勢からの関心が盛んに報じられていたが、新天地はワトフォードに決まった。

●プレミアリーグ2017-18特集
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

豪代表ケーヒルの新天地は英2部…古巣ミルウォールに14年ぶり復帰

オーストラリア代表FWティム・ケーヒル(38)が古巣ミルウォールに復帰
 チャンピオンシップ(2部相当)に所属するミルウォールは29日、オーストラリア代表FWティム・ケーヒル(38)が加入することを発表した。契約期間は今シーズン終了まで。背番号は『7』に決まった。

 これまでエバートンやNYレッドブルズなどを渡り歩いてきたケーヒルは、2016年8月にメルボルン・シティに加入。昨季は20試合に出場し、11ゴールを記録したが、今季は6試合の出場にとどまり、同クラブを双方合意のもと退団していた。

 38歳でありながらオーストラリア代表では欠かせない存在のケーヒル。自身4度目のW杯出場に向け、環境を変える必要があると語っていたが、新天地はプロ生活をスタートさせたミルウォールに決定した。

 14年ぶりの帰還を果たしたケーヒルは、「素晴らしい気分だ。ミルウォールのユニフォームを再び着れる喜びは言葉で言い表せない。以前からイングランドに戻るときは、ここに戻るつもりだった。自ら望んだことが最終的に実現し、完璧な移籍になったと思っているよ」と語り、興奮を抑えきれなかった。

●プレミアリーグ2017-18特集

19位と低迷するチームを救えるか…スターリッジがWBAにレンタル移籍

ダニエル・スターリッジがWBAにレンタル移籍
 WBAは29日、リバプールからイングランド代表FWダニエル・スターリッジ(28)をレンタルで獲得したことを発表した。期間は今シーズン終了まで。背番号は『15』に決定した。

 スターリッジは2013年1月にチェルシーからリバプールに加入し、2012-13シーズンはプレミアリーグ14試合で10得点と新天地で最高のスタートを切った。しかし、度重なる怪我の影響で昨シーズンは20試合出場も先発はわずか7試合。今シーズンも出場9試合中、先発は4試合にとどまっていた。

 降格圏19位に沈むWBAを新天地に選んだスターリッジは、「正しい場所に来たと感じているよ。ここには以前、一緒にプレーした友人たちがいる。それに監督ともチームの挑戦やプレースタイルについてよく話をした。だから、ここが自分にとって適した場所だと感じている」と加入を喜んだ。

 ロシアW杯のイングランド代表メンバーに入るため、出場機会を求めていたスターリッジに対し、セリエAのインテルやローマ、リーガ・エスパニョーラのベティスやバレンシア、セビージャ、プレミアリーグのウエスト・ハムやニューカッスル行きが報じられていた。

●プレミアリーグ2017-18特集

ベッカム氏が共同オーナーの新クラブがMLS新規参入へ「ワクワクしている」

デイビッド・ベッカム氏が共同オーナー務める新クラブがMLS参入へ
 元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏(42)が共同オーナーを務めるマイアミを本拠地とする新クラブが、正式にアメリカMLS(メジャーリーグ・サッカー)に新規参入することが決まった。MLS公式サイトが伝えている。

 マイアミでクラブ設立を進めていたベッカム氏は、周辺住民の反対によって、新スタジアム予定地の土地買収などに苦戦してきた。だが、問題はクリアしたようで、マイアミのオーバータウン地区に2万5000人収容の新スタジアム建設を行うことが報じられ、先日行われたMLS総会で同クラブが25番目のクラブとしてMLSに新規参入することが承認されていた。

 クラブ名はまだ発表されていないが、新クラブ設立の発表会に出席したベッカム氏は、「MLSクラブをマイアミに設立するというミッションが完了した」と報告。「私たちはとても満足しており、感謝している。そしてワクワクもしている。地元マイアミ、そして世界中のファンに約束することはシンプルだ。チームをいつも誇りに思ってもらえるように努力し続け、スタジアムが足を運びたいと思えるような場所にすること。地元のコミュニティや南フロリダの若者に良い影響をもたらしていくことです」とコメントを残した。

 2012-13シーズンを最後に現役を引退したベッカム氏。現役時代にLAギャラクシーでプレーした同氏とMLSの当初の契約には、2500万ドルで新たなクラブを設立できる条項が含まれていたという。MLSは当時からリーグの拡大を進めており、世界各国の投資家が関心を示していた。

 なお、新クラブ設立を進めたオーナーグループには、メジャーリーグ・ベースボールの前マイアミ・マーリンズオーナーのホルヘ・マス氏、エンターテイメント界の大物サイモン・フラー氏のほかにソフトバンクの孫正義氏も名を連ねている。

長谷川体制のFC東京、2月17日に横浜FMとプレシーズンマッチ開催

FC東京は横浜FMとプレシーズンマッチ開催
 FC東京は30日、2月17日に味の素スタジアムで横浜F・マリノスとプレシーズンマッチを開催することを発表した。キックオフは午後2時を予定している。

 今季から長谷川健太監督が指揮するFC東京。1週間後の24日には浦和レッズとの開幕戦を控えているが、横浜FMとのプレシーズンマッチは新シーズンに向けた最高の腕試しとなる。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

FA杯5回戦の組み合わせ決定!シティは12-13シーズン決勝で敗れたウィガンと対戦

FA杯5回戦の組み合わせが決定した
 イングランドサッカー協会(FA)は29日、FA杯5回戦の組み合わせ抽選会を行った。

 4回戦では、マンチェスター・シティマンチェスター・ユナイテッドらが順当に勝ち上がる中、リバプールがWBAに敗戦。また、トッテナムとスウォンジーが下部カテゴリーのチーム相手に引き分けて再試合になるなど、プレミアリーグのクラブが苦戦を強いられた。

 抽選の結果、5回戦ではシティが2012-13シーズンの決勝で敗れた(0-1)ウィガン(2部相当)と対戦することが決定。ユナイテッドはハダースフィールドとバーミンガム(2部相当)の勝者と対戦する。また、FW岡崎慎司の所属するレスター・シティはシェフィールド(2部相当)と、DF吉田麻也の所属するサウサンプトンはWBAとそれぞれ戦う。

 なお、4回戦の再試合は2月6日、7日に行われ、5回戦は2月17日、18日に開催される予定だ。5回戦組み合わせは以下の通り。

シェフィールド・ウェンズデイ(2部) vs ノッツ・カウンティ(4部)とスウォンジーの勝者
WBA vs サウサンプトン
チェルシー vs ハル・シティ(2部)
レスター・シティ vs シェフィールド(2部)
ハダースフィールドとバーミンガム(2部)の勝者 vs マンチェスター・U
ミルウォール(2部)とロッチデール(3部)の勝者 vs ニューポート・カウンティ(4部)とトッテナムの勝者
ブライトン vs コベントリー(4部)
ウィガン(3部) vs マンチェスター・C

●FA杯2017-18特集

分野研究家

ゴールキーパーが保持していたボールを離した後、相手側のプレーヤーに当たる前に、ボールをゴールキーパーが受ける行為 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
Posted in 未分類

中島翔哉が今季8点目!元鹿島FWがハット!ポルティモネンセが8戦ぶり白星

中島翔哉が今季8ゴール目
[1.29 ポルトガルリーグ20節 ポルティモネンセ4-1リオ・アベ]

 ポルティモネンセは29日、ポルトガルリーグ第20節でリオ・アベをホームに迎え、4-1で快勝した。先発出場したMF中島翔哉は、前半29分に今季8ゴール目となる追加点を決め、勝利に貢献した。

 昨年11月25日の第12節トンデラ戦以降、7試合勝利から遠ざかっている(3分4敗)ポルティモネンセだが、開始早々に先制する。前半3分、中島がPA左から左足で放ったシュートはGKに止められたが、こぼれ球を元鹿島のFWファブリシオが右足で押し込み、スコアを動かした。

 さらにポルティモネンセは前半15分、ファブリシオが右足ミドルシュートをゴール右上に突き刺し、リードを広げると、29分には中島が追加点。左サイドでファブリシオのスルーパスを受けた中島が中央へ切れ込んで右足でニアに流し込んだ。中島は8日の第17節パソス・デ・フェレイラ戦以来、3試合ぶり今季8点目となった。

 3-0としたポルティモネンセは、後半6分に失点したが、アディショナルタイム1分にファブリシオがPKを決め、勝負あり。4-1で8試合ぶりの白星を飾った。なお、中島は後半35分にピッチを後にした。

●海外組ガイド

香川が、内田が絶賛…第二の皮膚のような着圧感が筋連動を意識させる「アルファスキン」

香川が、内田が絶賛…第二の皮膚のような着圧感が筋連動を意識させる「アルファスキン」
 先週末のブンデスリーガ第20節・フライブルク戦。体を投げ出しながらの豪快なジャンピングボレーで2戦連発となる今季5得点目を決めたドルトムントMF香川真司は直近のブンデスリーガ6試合で3ゴール2アシストと、目に見える結果で存在感を示している。

 そのハイパフォーマンスを支える一つの要素として、アスリートの新概念「筋連動」のために生まれたハイパフォーマンスベースレイヤー「ALPHASKIN(アルファスキン)」の存在がある。

「カラダの大きさで劣る日本人が世界で戦うためには、もっと自分の培ってきた体の特長や強みを活かす必要がある。クイックな動きやスピードという自分の強みを引き出すためにも、バランス良く全身の筋肉を連動させられるように普段からトレーニングに取り組んでいる」という香川は「“筋連動”を意識できる『アルファスキン』はこれからの僕にとっても大きな武器になる」と断言する。

 生まれ持ったカラダのバランスを崩さずに全身の筋肉を効率よく連動させる「筋連動」。アルファスキンは、アスリートの動きを妨げることなくカラダを360度包み込む「ボディラッピング」が第二の皮膚のような着圧感を実現。カラダの動きを意識して配置された「キネティックライン」により「筋連動」を意識することができる。

 これには鹿島アントラーズDF内田篤人も「さまざまなトレーニングの動きにも『アルファスキン』はカラダにピタッとフィットしてくれる。縫い目がなく、着ているのを忘れるくらいで、第二の皮膚という印象」と絶賛。“筋連動”のために生まれた新たなハイパフォーマンスベースレイヤー「アルファスキン」はアディダス オンラインストア( http://shop.adidas.jp/alphaskin )およびアディダス直営店で発売中だ。

[1月30日 今日のバースデー]

Japan
MF乾達朗(秋田、1990)*シンガポール、タイでのプレー経験を持つMF。17年途中に加入した。
MF飯尾竜太朗(長崎、1991)*クロスの質が良く、スピードやテクニックも高いMF。
MF藤田息吹(愛媛、1991)*豊富な運動量、クレバーで戦術理解度が高く、足もとの技術も高いMF。
GKフィリップ・ウィフマン(YS横浜、1994、ポーランド)*188cmのポーランド人守護神。17年限りで契約満了となっている。

World
FWピーター・クラウチ(ストーク・シティ、1981、イングランド)*2mの長身を生かしたヘディングが持ち味。
MFアルダ・トゥラン(バシャクシェヒル、1987、トルコ)*高精度のボールテクニック、守備面での貢献も高いMF。

Former
DFボルフガンク・ファイヤージンガー(元ザルツブルクほか、1965、オーストリア)*元オーストリア代表DF。97年にはドルトムントの一員としてトヨタ杯にも出場した。
MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ(元リヨンほか、1975、ブラジル)*世界屈指のFKの名手で無回転のブレ球が最大の武器。14年1月に現役を引退した。
DF岩政大樹(鹿島ほか、1982)*元日本代表。対人守備に強く、ピンチを未然に防ぐクレバーさも持ち合わせるDF。

Others
石川さゆり(歌手、1958)
エディ・ジョーンズ(ラグビー、1960)
油井亀美也(宇宙飛行士、1970)
吉村由美(PUFFY:歌手、1975)
新井貴浩(野球、1977)
板倉俊之(インパルス:芸人、1978)
琴奨菊(相撲、1984)
森下悠里(タレント、1985)
須藤敬志(トレンディエンジェル:芸人、1986)

※Jリーガーは2017シーズンの所属クラブ

高校選手権のヒーローたちが高校選抜選考合宿に挑戦(10枚)

高校選手権のヒーローたちが競演
 日本高校選抜は19日から21日まで大阪府内で欧州遠征メンバーの選考合宿を行い、23名まで絞り込んだ。日本高校選抜は最終的に18名で欧州遠征を行う。
●【特設】高校選手権2017
●富士ゼロックススーパー杯2018特集

●2018日本高校選抜欧州遠征特設ページ

激戦区FWの高校選抜争い、飯島、荒木、佐藤颯、圓道、福元(10枚)

FW飯島陸(前橋育英高、3年)
 日本高校選抜は19日から21日まで大阪府内で欧州遠征メンバーの選考合宿を行い、23名まで絞り込んだ。日本高校選抜は最終的に18名で欧州遠征を行う。
●【特設】高校選手権2017
●富士ゼロックススーパー杯2018特集

●2018日本高校選抜欧州遠征特設ページ