シティ、“マンCのメッシ”が18歳を迎える5月に長期契約をオファーか

マンチェスター・シティはフィル・フォーデンと長期契約を結ぶ
 マンチェスター・シティは、MFフィル・フォーデン(17)が18歳の誕生日を迎える5月に長期契約を提示する予定だ。英『タイムズ』が報じている。

 U-17W杯でイングランドを優勝に導き、ゴールデンボール賞(大会MVP)を受賞したフォーデン。小柄ながら左利きで抜群のテクニックを持ち、スルスルと相手を抜いていく様は、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを彷彿させる。

 9歳から所属するシティでは、昨年7月に行われたインターナショナル・チャンピオンズ杯(ICC)のマンチェスター・ユナイテッド戦でスタメンに抜擢されると、トップチームデビュー戦にも関わらず、経験豊富なユナイテッドの選手たちを相手に鋭い仕掛けを何度も繰り出し、ゴールを脅かした。

 このプレーにジョゼップ・グアルディオラ監督は、「君たちは幸運だ。この子(フォーデン)のマンチェスター・シティでのトップチーム最初の試合を観たのだから。こんなのを観たのは私も久しぶりだ。彼のパフォーマンスは別次元だった。17歳だよ。シティのアカデミーで育った選手だ。クラブを愛している選手だ。シティファン、我々にとって彼はギフトだ」と興奮気味に語り、絶賛していた。

 ヨーロッパで評価の高いティーンエイジャーの1人であるフォーデンは、ここまで公式戦6試合に出場している。

●プレミアリーグ2017-18特集

ネックは年俸…チェルシー就任報道の元バルサ監督、選ぶのは名誉か金か

ルイス・エンリケ氏はチェルシーの監督に就任するのか
 元バルセロナ監督のルイス・エンリケ氏がチェルシーを指揮するためには、バルセロナよりはるかに低い年俸を受け入れる必要があるようだ。英『テレグラフ』が報じている。

 昨季、コンテ監督を招聘して6度目のプレミアリーグ制覇を果たしたチェルシー。今季はここまで16勝5分7敗で、4位トッテナムと勝ち点2差の5位につけており、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃す可能性もある状況だ。

 コンテ監督に対して、ロシアW杯出場を逃したイタリア代表の監督就任の噂や、チェルシーへの不満が報じられ、今季限りでの退団が浮上。また、オーナーのロマン・アブラモビッチ氏も今季終了後の監督交代を検討しているという。

 後任候補として名前が挙がっているのが、昨季までバルセロナを指揮していたエンリケ氏だ。彼はプレミアリーグでの監督業再開を望んでおり、チェルシーからオファーがあれば受け入れる可能性が高い。

 だが、ネックは年俸だ。昨季、新契約にサインしたコンテ監督の年俸はクラブ史上最高額の950万ポンド(約14億円)。一方、エンリケ氏はバルセロナで年俸1650万ポンド(約24億円)を受け取っていた模様。チェルシーは監督に950万ポンド以上を支払うことを望んでいないため、エンリケ氏がチェルシーを指揮するためには、この現状を受け入れる必要がある。

 また、コンテ監督の去り方次第では、違約金が発生する可能性があり、元ドルトムント監督のトーマス・トゥヘル氏と、ナポリのマウリツィオ・サッリ監督も候補に挙がっているようだ。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

【動画】ゲキスパ「ナイキ マーキュリアル スーパーフライ 360 エリート FG」~Koheiが話題のスパイクを履いてみた~

ネイマールも登場したロンドンでの発表会
 サッカースパイクを紹介する「ゲキスパ~Koheiが話題のスパイクを履いてみた~」。「Kohei's BLOG」でおなじみのスパイクマイスターKohei氏。今回はロンドンで開催されたナイキ マーキュリアルの新作発表会に潜入!「ナイキ マーキュリアル スーパーフライ 360 エリート FG」をレビュー!


Koheiプロフィール:
日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

▼これまでの紹介動画
○プーマ フューチャー 18.1 NETFIT HG


○アシックス DS LIGHT 3


○ミズノ レビュラV1 JAPAN


○アディダス プレデター 18.1-ジャパン HG


○ニューバランス ビサロ 2.0 プロ HG


○アンブロ アクセレイター K-touch SKIN


○アディダス エックス 17.1-ジャパン HG


○ナイキ ティエンポ レジェンド 7


○プーマ ワン


○アディダス ネメシス

ルカク提案のオールスターゲーム、実現すればマンチェスター勢+リバプールvsロンドン勢?

ロメル・ルカク提案のオールスター・ゲームのメンバーは…
 マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表MFロメル・ルカクの提案に『ESPN』と『ユーロ・スポーツ』が反応した。

 ルカクは26日、自身のツイッター(@RomeluLukaku9)「みんなに提案がある。NBAではオールスター・ゲームが開催されている。僕たちプレミアリーグも企画するべきだと思わない?ノースチームとサウスチームをファン投票で決めるんだ。みんなはどう思う?」と、プレミアリーグとイングランドサッカー協会(FA)に企画を提案した。

 この提案に『ESPN』と『ユーロ・スポーツ』がそれぞれ選抜メンバーを選出。そのリストは以下の通りだが、どちらもノースチームはマンチェスター・シティマンチェスター・ユナイテッドのマンチェスター勢にリバプールを加えた構成となっている。また、サウスチームはチェルシートッテナムアーセナルのロンドン勢で構成されている。

 両者の違いは、ノースチームでは『ESPN』がユナイテッドの選手が多いのに対し、『ユーロ・スポーツ』はシティの選手を多く選出している。また、サウスチームはほとんど同じ構成だが、『ESPN』がMFデレ・アリ(トッテナム)を選んでいるのに対し、『ユーロ・スポーツ』はMFムサ・デンベレ(トッテナム)を選出している。

 ファンにとってはオールスター・ゲームを開催してほしいところだろう。しかし、ウインターブレイクなしで過密日程を戦うプレミアリーグでの開催は難しいかもしれない。

▼『ESPN』選出の選抜メンバー
【ノースチーム】
GK
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)

DF
アントニオ・バレンシア(マンチェスター・U)
フィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)
エリック・バイリー(マンチェスター・U)
アンドリュー・ロバートソン(リバプール)

MF
モハメド・サラー(リバプール)
ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)
ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
ダビド・シルバ(マンチェスター・C)

FW
セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
ロメル・ルカク(マンチェスター・U)

【サウスチーム】
GK
ティボー・クルトワ(チェルシー)

DF
セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
トビー・アルデルワイレルト(トッテナム)
ヤン・ベルトンゲン(トッテナム)
マルコス・アロンソ(チェルシー)

MF
クリスティアン・エリクセン(トッテナム)
エンゴロ・カンテ(チェルシー)
デレ・アリ(トッテナム)
メスト・エジル(アーセナル)
エデン・アザール(チェルシー)

FW
ハリー・ケイン(トッテナム)

▼『ユーロスポーツ』選出の選抜メンバー
【ノースチーム】
GK
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)

DF
カイル・ウォーカー(マンチェスター・C)
エリック・バイリー(マンチェスター・U)
ビンセント・コンパニ(マンチェスター・C)
アンドリュー・ロバートソン(リバプール)

MF
ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・C)
ダビド・シルバ(マンチェスター・C)

FW
モハメド・サラー(リバプール)
セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
ロメル・ルカク(マンチェスター・U)

【サウスチーム】
GK
ティボー・クルトワ(チェルシー)

DF
セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
トビー・アルデルワイレルト(トッテナム)
ヤン・ベルトンゲン(トッテナム)
マルコス・アロンソ(チェルシー)

MF
エンゴロ・カンテ(チェルシー)
クリスティアン・エリクセン(トッテナム)
ムサ・デンベレ(トッテナム)

FW
メスト・エジル(アーセナル)
ハリー・ケイン(トッテナム)
エデン・アザール(チェルシー)

●プレミアリーグ2017-18特集

事前登録5万件突破!!スマホ版『サカつく』で事前登録キャンペーン実施中

事前登録5万件突破!!スマホ版『サカつく』で事前登録キャンペーン実施中
 株式会社セガゲームスは、サッカークラブ経営シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!』(以下 サカつく)のスマートフォン向け完全新作『プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド』(以下 サカつくRTW)の事前登録が5万件を突破したことを発表した。

 事前登録5万件突破を記念して、「サカつく」ならではの伝統の遊び方や、本作の新要素などが分かるPVも公開。PVのナレーションは「サカつく」シリーズの実況でお馴染みのフリーアナウンサー八塚浩氏が担当している。


「サカつくRTW」では“事前登録キャンペーン第二弾!その場で当たるTwitterフォロー&リツイートキャンペーン”も開催中。対象ツイートをリツイートするだけで、抽選で1000名にその場でコンビニコーヒーのギフトが当たるほか、キャンペーン対象ツイートのリツイート数が1万リツイートを超えると、レジェンド選手が「サカつくRTW」のサービス開始特典として登場する。

◆「サカつくRTW」事前登録はこちら

■事前登録キャンペーン第二弾概要
開催期間:2018年2月23日(金)12:00~3月4日(日)23:59
STEP1:「サカつくRTW」公式Twitter @sakatsuku_com をフォロー
STEP2:キャンペーン対象ツイートをリツイート
STEP3:STEP2の後に現れるURLをクリックして当落を確認
STEP4:当選の場合、その場で画面上に発行されるクーポンコードを使い、対象店舗にて商品と引き換え
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分野研究家

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U-15日本代表、東南アジア10か国とU-16宮崎県選抜が参加する大会のメンバー発表

 日本サッカー協会(JFA)は28日、『JENESYS2017 日 ASEAN U-16 サッカー交流大会』に出場するU-15日本代表メンバーを発表した。

 JFAが外務省が推進する対日理解促進交流プログラム『JENESYS2017』に協力し、日本とASEAN諸国間のユース年代のサッカー交流の促進を図る一環として、3月8日から12日にかけて『JENESYS2017 日ASEAN U-16 サッカー交流大会』を宮崎県宮崎市で開催する。

 日本は3月8日にU-16東ティモール代表、9日にU-16マレーシア代表と対戦し、11日、12日にかけて順位決定戦を行う。

 以下、U-15日本代表メンバーと組み合わせ

▼スタッフ
監督:森山佳郎
コーチ:齊藤俊秀
GKコーチ:高桑大二朗

▼GK
田中春希(MIRUMAE・FC・U-15)
彼島優(FC東京U-15深川)

▼DF
福原陽向(鹿島つくばJrユース)
大迫蒼人(FC東京U-15むさし)
大矢ショラ(FC東京U-15深川)
諏訪間幸成(横浜FM Jrユース)
石井玲於奈(FC東京U-15深川)
中野伸哉(鳥栖U-15)

▼MF
中村尚輝(鳥栖U-15)
浅野直希(G大阪Jrユース)
森田翔(新潟U-15)
鈴木奎吾(清水Jrユース)
山根陸(横浜FM Jrユース)
屋敷優成(大分U-15宇佐)
遠山悠希(京都U-15)

▼FW
東廉(清水Jrユース)
真家英嵩(柏U-15)
下川陽輝(C大阪U-15)

▼組み合わせ
A組:U-15日本、U-16東ティモール、U-16マレーシア
B組:U-16インドネシア、U-16フィリピン、U-16カンボジア
C組:U-16タイ、U-16シンガポール、U-16ブルネイ
D組:U-16ベトナム、U-16ラオス、U-16宮崎県選抜

アスレタ革命への序章…“本気”が伝わる新トップモデル『オーヘイ フッチボル T003』が登場!

アスレタの2018年ニュートップモデル『O-Rei Futebol T003』が登場
 アスレタの2018年ニューモデル『O-Rei Futebol T003(オーヘイ フッチボル T003)』が株式会社アスレタより2月下旬に発売される。「ゲキスパ〜Koheiが話題のスパイクを履いてみた〜」でおなじみのスパイクマイスターKohei氏いわく、今回のモデルはアスレタの“本気”が伝わる全く新しいスパイクだという。国内でも有数のスパイク目利き力を持つ同氏に、アスレタ新作トップモデルの特徴を解説してもらった。

■イメージ一新の2018年トップモデル


 今回のアスレタトップモデルは前回と比べ、アッパーもソールも一新され、大きく進化しています。コンセプトとしては、フィッティング、ホールド性をより高め、安定した履き心地を生み出すことを追求したスパイクになっています。

■効果的な改良ポイント


 前作から比べると改良されたポイントがいくつもあります。ラストやアッパーの設計、ステッチ、シュータン、中底、ソールに至るまで、ほとんど新しくなっていて、それが非常に効果的に改良されているなと実感できる履き心地になっています。実際に履いた感触としては、カンガルーレザーも柔らかいですし、足を曲げた時の動的フィット性も良く、足にしっかりとついてくる感じがありました。

■前足部には素材の良さを生かすカンガルーレザー

※左が前作で右が今回の新モデル

 今回は前作よりもアッパー前足部の柔らかさを出すという意味で、ステッチ(縫い目)の本数を減らしてあります。これによってさらに柔らかくなっていますし、またレザーの質に関しても、あまり余分な加工をせずにカンガルー本来の良さがより発揮される仕上がりになっていますね。実際に履いてもその柔らかさという部分は体感できました。

■独自の素材で足をしっかりホールド


 アッパーの中足部から後足部には、人工スウェードをベースとして間に人工皮革フレーム、その上にTPUフィルムを貼り付け、3つの素材を一層として形成する独自シェルパーツが搭載されています。これによってシューレースの締め付けと連動し、足をグッとホールドしてくれる安定感のある履き心地を提供してくれます。ヒールの内側に関しては起毛素材を採用しつつ、中にスポンジが内蔵され、かかとへの足当たりが軽減されました。さらに外のTPUと組み合わさることで、かかとをホールドしつつも、しっかりとフィットするよう図られている設計になっています。


 アッパー前足部はカンガルーレザーで非常に柔らかくフィットして、中足部から後足部は独自のアッパーを使うことによってしっかりとホールドするということで、フィット感、安定感、ホールド感の融合を実現した新しいアスレタのスパイクになっていますね。

■ストレスを感じさせないシュータン


 シュータンもアップデートされ、今回は日本製のマイクロファイバーが採用されています。より柔らかな質感になったのと、このシュータン中央にメモリーフォームというフォーム材、クッション材が内蔵されていまして、これはボールをインステップで蹴る時に衝撃を緩和してくれたり、足の甲に対してより柔らかくフィットしてくれるという形になっています。


 そしてシュータン上部も日本製のマイクロファイバーを使うことで柔らかくなっています。足首の前部分に当たる接触部もより柔らかくして、ストレスのない履き心地を生み出してくれます。目立たないですが、シュータンが進化しているところもポイントですね。

■剛性と屈曲性を両立する完全一新の中底


 今回のスパイクから中底が一新されました。2つの硬さの樹脂が採用されていまして、中足部から後足部の中底は硬めの樹脂を採用することで、しっかりと剛性を出しています。また、前部分は柔らかめの樹脂を使い、スムーズな屈曲性が実現されました。今回から完全に新しい中底を採用し、足にかかるストレス、変形やねじれを抑えて、より安定した履き心地、着地感を生み出せるように改良されています。


 中底の改良に伴って、インソールも今回から新しくなりました。表面にEVAのグリップ素材を使いまして、履いている時に足裏がズレないようなグリップインソールに進化しています。


 このグリップインソールを履いてみた感触としては、滑り止め効果が非常に良く、他社さんのグリップインソールと比べても遜色ないレベルの滑り止め効果、グリップ性が実現されていました。

■インソール&中底と連動したアウトソール


 インソールや中底が新しくなって、さらにアウトソールも改良が施されました。前足部は2ラインのフレックスグルーブ(屈曲溝)が新たに採用され、ソールの屈曲を促しています。そして先程の2つの硬度の中底が組み合わさることで、前部分は柔らかい屈曲性、そして中足部から後足部はアウトソールのリブと硬い樹脂の中底が組み合わさることによって、しっかりと強度と剛性を発揮する設計になっています。


 新しい中底、新しいアウトソールが組み合わさることで、より適切な位置での屈曲、より優れた安定感を発揮するスパイクに進化しました。ここも前のモデルと比べてすぐに実感していただけるポイントになると思います。実際に履いてみた時もそうですし、手で曲げてみてもすぐに分かるレベルの剛性と柔らかさが実現されていますね。中底、インソールとうまく連動して、アウトソール全体が適切な設計になっているという感じです。

■機能が上がって価格は下がる


 前のトップモデルの価格が2万円くらいだったんですけども、今回は1万4000円+税に抑えてくれているので、中高生はもちろん全プレイヤーにとっても嬉しいところですね。今回は機能性が良くなったにもかかわらず価格が抑えられて、コストパフォーマンス的にも良好と言えると思います。また、カラーリングはブラックとホワイトの2つが採用されていまして、夏場の練習や試合を考えると、ホワイトがラインナップされているのは嬉しいポイントではないでしょうか。

■“履かず嫌い”はもったいない


 今回のモデルは以前までのアスレタスパイクとは全く違うより良いスパイクに進化しました。以前のアスレタのスパイクを履いてみてしっくりこなかった人でも新型アスレタスパイクをサッカーショップで試着してみれば前作との違いや、進化・改良をしっかりと感じられると思います。

 アスレタはプロ選手からも支持されて、契約選手も今年から徐々に増えていますし、今後注目できるスパイクです。決してアパレルだけではなく、しっかりとスパイクに対して真摯に向き合って作っているブランドというのが、今回のモデルからより感じられるようになったと思いますね。

Koheiプロフィール:
日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

(取材・文 阿部哲也)

「スポーツライター平野貴也の『千字一景』」第66回:「異」風堂々(浦和西高MF重信圭佑)

リードされていても、笑顔でプレーし続けた浦和西高MF重信圭佑
“ホットな”「サッカー人」をクローズアップ。写真1枚と1000字のストーリーで紹介するコラム、「千字一景」

 青いユニフォームの7番は、笑っていた。12日、埼玉県の新人大会2回戦を取材した。2、3月は、年末年始に行われた全国高校選手権が終わって現3年生が引退した後、次の世代が試合を行っている時期だ。どんなチームがあるのか、どんな選手がいるのかが、気になる。浦和西高の左MFは、大きな体に丸坊主で目立った。しかも、スピードと左足のパワーを兼ね備えており、アタックに迫力がある。写真を撮るためにレンズを覗くと笑顔が見えた。メンバー表を確認する。浦和西の重信圭佑だ。試合は、西武台高に前半で2点を奪われる苦しい展開だったが、重信は笑っていた。プレーで沸かせると、チラッと応援団を見る。盛り上がりを見て、一緒に楽しんでいた。

「サッカーが好きっていうより、強い相手とやれるのが好きなので、楽しかったです。縦の突破? いや、ゴールが前にあるから近道したかっただけです」

 随分と純粋な答えだった。試合は、0-4で敗退したが、スコアが彼から笑顔を奪うことはなかった。後半のアディショナルタイム、右サイドでCKを得ると、重信は逆サイドから笑顔で全力疾走した。時間が惜しかったのかと聞くと「チャンスが来たら走ろうと思っていたのに来なくて、体力が余っちゃったんですよ。あとは、ベンチが盛り上がるかなと思って」と拍子抜けする答えが返って来た。

 市原雄心監督は、チームの両翼に自信を示していたが、重信については「昨季は、ずっとメンバーに入れませんでしたが、能力は高いんです。笑っていた? 試合に出られるのが嬉しくて、何も考えていないのかも……。ちょっと、ああいう奴なんで」と掴みどころのなさを感じていることをほのめかした。

 普段は、左DF。重信は、相手の主力アタッカーを止めるのが楽しいという。「プロからスカウト? それ、ないです!」と言い切るほどサッカー選手としての自己評価は低い。しかし、将来の夢を聞くと「日本を変える人になりたいです。日本が世界の中心になれるような力をもたらしたい」と大きく出た。下の名前が同じプロ選手のように、規格外な雰囲気を持っていて、楽しい選手だ。

 昨季、浦和西は、高校選手権の埼玉県大会で準優勝。昌平高に一歩及ばずに敗れた。今季は、県のタイトルを取りに行く。重信は「できるだけ強い相手とやるために勝ちたいですね」とまた笑った。悲願を達成するとすれば、威風堂々、いや異風堂々の男が一仕事をしたときだろう。

■執筆者紹介:
平野貴也
「1979年生まれ。東京都出身。専修大卒業後、スポーツナビで編集記者。当初は1か月のアルバイト契約だったが、最終的には社員となり計6年半居座った。2008年に独立し、フリーライターとして育成年代のサッカーを中心に取材。ゲキサカでは、2012年から全国自衛隊サッカーのレポートも始めた。「熱い試合」以外は興味なし」

▼関連リンク
スポーツライター平野貴也の『千字一景』-by-平野貴也

マッテルスブルク奥川雅也がカップ戦で2ゴール!得点ランク4位に浮上

 マッテルスブルクに所属するMF奥川雅也が、オーストリア杯(国内杯)で2ゴールを記録した。

 27日、マッテルスブルクはホームでTSVハルトベルク(2部)と対戦。先発出場した奥川は2-0で迎えた後半28分、FWスマイル・プレブリャクとのパス交換からPA右でパスを受け、右足を振り抜く。左ポスト内側に当たって追加点を挙げると、2分後の30分には、左サイドからMFルネ・レンナーが折り返したボールに反応。右足で難なく合わせ、チームを4-1の勝利に導いた。

 フル出場で準決勝進出に大きく貢献した奥川は、これでオーストリア杯で3ゴール目。同大会で得点ランキング4位に浮上している。

●海外組ガイド

マッテルスブルク奥川雅也がカップ戦で2ゴール!得点ランク4位に浮上

 マッテルスブルクに所属するMF奥川雅也が、オーストリア杯(国内杯)で2ゴールを記録した。

 27日、マッテルスブルクはホームでTSVハルトベルク(2部)と対戦。先発出場した奥川は2-0で迎えた後半28分、FWスマイル・プレブリャクとのパス交換からPA右でパスを受け、右足を振り抜く。左ポスト内側に当たって追加点を挙げると、2分後の30分には、左サイドからMFルネ・レンナーが折り返したボールに反応。右足で難なく合わせ、チームを4-1の勝利に導いた。

 フル出場で準決勝進出に大きく貢献した奥川は、これでオーストリア杯で3ゴール目。同大会で得点ランキング4位に浮上している。

●海外組ガイド

【裏技?】商品カタログもありますよ

お世話になっております、ロンヨンジャパンの斎藤です。

 

ホームページをご覧のお客様で、

「ホームページだと商品情報が見づらい」

「商品情報を紙で見たい、データファイルで見たい」

といったお客様に、ホームページ以外で商品情報を確認できる裏技?です!

 

pdfファイルの商品カタログがございます!

※裏技でもなんでもないw

ユニフォーム商品カタログ

 

ホームページに記載の商品の情報や、 サイズ表、

FAXでお送りできるオーダーシートまで載っております!

 

もし紙で見たいけど、プリント出来ないというお客様はお問い合わせください!

印刷したものをお送り致します!

 

よろしくお願いいたします^^

Jリーグ育成マッチデーを開催…6クラブが参加、1位には育成奨励金400万円

『Jリーグ育成マッチデー』を開催
 Jリーグは28日、2018シーズンより『Jリーグ育成マッチデー』を開催することを発表した。

 Jリーグ育成マッチデーは、将来有望な若手選手の強化・育成に寄与することを目的として、Jリーグ全クラブのうち参加を希望するクラブを対象に開催。2016年、17年に開催したJサテライトリーグからレギュレーションを見直したものとなる。

 試合出場機会が少ないプロ登録1年目から5年目までの18歳から23歳選手の試合出場時間や、公式戦に近い環境で開催された試合に対してポイントが付与され、その合計ポイントによって順位決定を行い、順位に応じて育成奨励金が該当クラブに支払われる。1位の奨励金は400万円で、より若手選手の積極的な育成機会を創出することを目的とする狙いがある。

 以下、参加クラブと育成奨励金

▼参加クラブ(6クラブ)
北海道コンサドーレ札幌
横浜FC
ガイナーレ鳥取
ファジアーノ岡山
サンフレッチェ広島
レノファ山口FC

▼育成奨励金
1位:4,000,000円
2位:3,000,000円
3位:2,000,000円
4位:1,000,000円
5位:500,000円
6位:300,000円

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

名選手への登竜門、ルヴァン杯のニューヒーロー賞の対象は21歳以下に

ルヴァン杯のニューヒーロー賞の対象が21歳以下に
 Jリーグは28日、ルヴァン杯において、大会を通じて最も活躍が顕著であった若手選手1名を表彰する『ニューヒーロー賞』の表彰対象を、23歳以下から21歳以下に変更することを発表した。

 『ニューヒーロー賞』とは、報道関係者の投票をもとに、Jリーグチェアマンを含む選考委員会にて1名を選出し、表彰するもの。1996年創設以来、多くの選手が同賞をきっかけに、Jリーグ、そして日本を代表する選手へと成長を遂げている。

 なお、『ニューヒーロー賞』には賞金50万円とクリスタルオーナメント、ヤマザキビスケット社製品1年分が授与される。

 以下、過去の受賞選手

1996年:名波浩(23歳/磐田)、斉藤俊秀(23歳/清水)
1997年:三浦淳宏(22歳/横浜F)
1998年:高原直泰(18歳/磐田)
1999年:佐藤由紀彦(22歳/FC東京)
2000年:鈴木隆行(23歳/鹿島)
2001年:曽ケ端準(21歳/鹿島)
2002年:坪井慶介(22歳/浦和)
2003年:田中達也(20歳/浦和)
2004年:長谷部誠(20歳/浦和)
2005年:阿部勇樹(23歳/千葉)
2006年:谷口博(20歳/川崎F)
2007年:安田理大(19歳/G大阪)
2008年:金崎夢生(19歳/大分)
2009年:米本拓司(18歳/FC東京)
2010年:高萩洋次郎(23歳/広島)
2011年:原口元気(20歳/浦和)
2012年:石毛秀樹(17歳/清水)
2013年:齋藤学(22歳/横浜FM)
2014年:宇佐美貴史(21歳/G大阪)
2015年:赤崎秀平(23歳/鹿島)
2016年:井手口陽介(19歳/G大阪)
2017年:西村拓真(20歳/仙台)

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●ルヴァン杯2018特設ページ

順大から新加入のMF室伏が新潟シンガポール新主将に。副キャプテンは3人体勢

 2年連続でシンガポール4冠のアルビレックス新潟シンガポールが27日、キャプテンと副キャプテンを発表した。レギュレーション変更によって、昨年から大幅にメンバーが代わったチームの新主将は、順天堂大から新加入したMF室伏航が務める。なお、副キャプテンは流通経済大から新加入したFW森永卓と山梨学院大から新加入したFW高橋建也、そして昨年も副キャプテンを務めているFW鎌田啓義の3人が務める。

以下、クラブ発表の2018シーズンキャプテン・副キャプテンコメント
■キャプテン 室伏航
「大半のメンバーを新加入の選手で構成している今シーズンのチームですが、昨年に引き続き全タイトルを獲得できるようチームを引っ張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

■副キャプテン 森永卓
「今シーズン、副キャプテンを任せられました森永です。少しでもキャプテンの力になれるようにサポートしていき、チームとしても個人としても良い結果を残せるように頑張りたいと思います」

■副キャプテン 高橋建也
「今シーズン副キャプテンになりました髙橋建也です。今年はほとんどの選手が新加入選手なのでコミュニケーションを大事にし、ピッチでは積極的にプレーに関わり貢献していきたいです。今シーズンも良い結果で終われるために全力で頑張りますので応援よろしくお願いします」

■副キャプテン 鎌田啓義
「今シーズンも副キャプテンをやらさせてもらう事になりました。キャプテン、チームをしっかりサポートし、結果にこだわって戦って行きたいと思うので応援よろしくお願いします」

讃岐、アミーゴス鹿児島U-18のMF林友哉が加入「勝利に貢献できるように頑張ります」

 カマタマーレ讃岐は28日、アミーゴス鹿児島U-18所属のMF林友哉が新加入することを発表した。

 クラブを通じて「この度、アミーゴス鹿児島からカマタマーレ讃岐に入団することになりました、林友哉です。1日でも早く試合に絡んで、勝利に貢献できるように頑張ります」とコメントしている。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●MF林友哉
(はやし ともや)
■生年月日
1999年8月27日(18歳)
■出身地
鹿児島県
■身長/体重
183cm/73kg
■経歴
笠野原SSS-アミーゴス鹿児島U-15-アミーゴス鹿児島U-18

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名古屋FW杉本竜士が徳島に“電撃移籍”「声援に何度も何度も助けられました」

杉本竜士が電撃移籍
 徳島ヴォルティスは28日、名古屋グランパスよりFW杉本竜士(24)の完全移籍による加入が内定したことを発表した。背番号は『14』。G大阪との開幕戦はベンチ入りもなかった。

 クラブを通じて「少しでもチームの力になれるように日々全力で精進します」と意気込みを語り、名古屋を通じ、「僕のユニフォームやフラッグを持って練習場に来てくださった皆さま、本当に申し訳ありません。グランパスサポーターの皆さまの熱い声援はグランパスの大きな力です。その声援に何度も何度も助けられました。これからもどうか熱い声援でグランパスを後押ししてください。グランパスの飛躍を願っています」とコメントしている。

 以下、クラブ発表プロフィール

●FW杉本竜士
(すぎもと りゅうじ)
■生年月日
1993年6月1日(24歳)
■出身地
東京都
■身長/体重
164cm/60kg
■経歴
東京V Jrユース-東京Vユース-東京V-町田-東京V-名古屋
■通算出場記録
J2:105試合10得点
JFL:8試合3得点
天皇杯:4試合

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拓殖大新入部員、“越後のファンタジスタ” FW久住、実践学園FW前原ら

選手権で活躍したFW久住玲以(日本文理高)は拓殖大へ
 17年関東大学リーグ2部4位の拓殖大が18年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、拓殖大)。

 得意のドリブルを全国高校選手権で魅せ、初出場校の日本文理高(新潟)をベスト8へ導いた“越後のファンタジスタ” FW久住玲以をはじめ、実践学園高(東京)の攻撃の柱としてチームの夏冬全国出場に貢献したFW前原龍磨、インターハイ16強の市立長野高(長野)からFW山中麗央とDF島田直弥の2人が加入する。

 また、埼玉の強豪、西武台高のFW三田光希とDF黒木謙吾、そして山梨からFW田中幸大(東海大甲府高)とFW松田麗矢(笛吹高)の2人が拓大へ。JアカデミーからはDF久保拓海(ベガルタ仙台ユース)、MF高橋和希(湘南ベルマーレユース)、MF渡邊啓太(ジェフユナイテッド千葉U‐18)、GK三枝蒼(松本山雅FC U‐18)の4人が加わる。

以下、拓殖大の入部予定選手
▼GK
三枝蒼(松本山雅FC U‐18)
▼DF
久保拓海(ベガルタ仙台ユース)
黒木謙吾(西武台高)
▼MF
久住玲以(日本文理高)
高橋和希(湘南ベルマーレユース)
渡邊啓太(ジェフユナイテッド千葉U‐18)
島田直弥(市立長野高)
▼FW
三田光希(西武台高)
松田麗矢(笛吹高)
山中麗央(市立長野高)
田中幸大(東海大甲府高)
前原龍磨(実践学園高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

ターポリンロールトップ型バックパック

好評だったロールトップ型バックパックをターポリン素材に変えてリバイバル。サイドポケットには、ドリンクホルダやファスナー付きポケット実用性の高いザインが特徴。 同色のロゴプリントがポイント。 素材: ポリエステル100% カラー:BLACK
横巾縦巾マチ
Backpack 30cm 48cm 15cm

 (約/cm)

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メッシュキャップ(オーバーラップロゴ)

アクティブシーンでもストレスのないメッシュキャップ。ファッション性もありテイスト関係なくコーディネイトし易いのもポイント。 素材:コットン 100% サイズ:FREE カラー:BLACK,NVAY
内周高さツバ長さ
FREE: 約50〜62cm 約11cm 約7.5cm

 (約/cm)

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メッシュキャップ(SYロゴ)

アクティブシーンでもストレスのないメッシュキャップ。ファッション性もありテイスト関係なくコーディネイトし易いのもポイント。 素材:コットン 100% サイズ:FREE カラー:BLACK,NVAY
内周高さツバ長さ
FREE: 約50〜62cm 約11cm 約7.5cm

 (約/cm)

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ジェットキャップ

ジェットキャップは5枚の生地で構成され、通気孔が左右にある型が特徴です。 つばの部分がフラットで、浅めにかぶりるのがポイントです。 素材:コットン 100% サイズ:FREE カラー:BLACK,TIGER CAMO
内周高さツバ長さ
FREE: 約57〜cm 約10cm 約7cm

 (約/cm)

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過密日程に別れ?プレミアリーグもついにウインターブレイク導入か

プレミアリーグがウインターブレイクを導入か
 ついにプレミアリーグがウインターブレイク導入するようだ。英『BBC』など複数メディアが報じている。

 イングランドサッカー協会(FA)、プレミアリーグ、イングランドフットボールリーグ(EFL)の3者で会談が行われ、2020年2月に2週間ウインターブレイクを導入することで合意。また、2月の週末に開催されるFA杯5回戦のミッドウィークに移し、再試合は行わないとしている。

 スペイン、ドイツ、イタリアなどの欧州の複数の主要リーグでは、すでに導入されているウインターブレイク。その休暇は、12月から1月の間に取られているが、プレミアリーグはその時期がシーズンで最も忙しい時期で、他のリーグと完全に足並みを揃えることはできなかったようだ。

 だが、欧州カップ戦に出場するクラブにとって問題もある。2月中旬から下旬にかけて、UEFAチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグが行われるため、その直前のウインターブレイクとなれば、満足いく休暇とはならない可能性がある。プレミアリーグはこのまま2月のウインターブレイク実施となるのだろうか。

●プレミアリーグ2017-18特集

『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:恩師(V・ファーレン長崎・高杉亮太)

34歳にしてJ1デビューを果たしたV・ファーレン長崎DF高杉亮太
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

「たぶん誰も僕がJ1のピッチに立つなんて思っていなかったと思いますし、僕も狙ってはいたんですけど、『長崎で無理だったらもうないな』と思っていました。そのぐらいの、確率的に言ったら小さなものでしたけど、しっかりその小さな確率をモノにできたのは、やっぱり周りの人のおかげだったと思います」。2018年2月24日。J1リーグ開幕戦。34歳にしてとうとう日本最高峰のステージへ辿り着いた高杉亮太は、そう周囲への感謝を口にする。そして、スタンドからはそんな彼の昔を知る1人の“恩師”が、静かにピッチを見つめていた。

 地元出身の高木琢也監督に率いられ、Jリーグ加盟6年目にして、トップディビジョンへの挑戦権を得たV・ファーレン長崎。迎えた開幕戦のメンバーリストには、一部の選手を除いてJ1出場試合の数字に“ゼロ”が並ぶ。その中の1人であり、やはり33歳でJ1デビューを手繰り寄せた前田悠佑が「相手が湘南ということもあって、何度か去年もやっていたので、『J1だ!』という感じはあまりなかったんですけど、雰囲気は違ったので、そういう部分では『やっぱりJ2と違うのかな』という感じは受けました」と話した一戦。だが、前田同様にJ1での“1試合目”に臨む高杉は、選手入場に際してあることが気になっていた。

「今日の手を繋いでいた子がちっちゃい子だったので、『ゆっくり歩かなきゃ』という気持ちの方が強くて、あまり感慨に浸れなかったです(笑)」。確かにグラウンドへと歩みを進める湘南ベルマーレと長崎の列は、後者が明らかに遅れていた。「後ろに申し訳ないなと思ってました」という言葉に性格が滲む。エスコートキッズの“エスコート”を無事に果たし、キャプテンとしてコイントスを終え、いよいよクラブと自身の“1試合目”が幕を明ける。
 
 失点を許したのは前半8分。左サイドを松田天馬の突破で破られ、イ・ジョンヒョプにシュートを打たれる。軌道は「あそこまでえぐられちゃうと難しい部分もあって、ボールを見ちゃったというのが全体的にあった」という高杉の伸ばした足に当たり、ゴールネットへ吸い込まれた。「もっと厳しく行けば何の問題もない所を、軽くいなされて」の先制点。早々にビハインドを追い掛ける展開となる。

 前半15分。長崎にフリーキックのチャンスが到来する。左サイドでスポットに立った前田は、ピンポイントのキックをファーサイドへ。ここにフリーで飛び込んだのは高杉。「かなり用意していたものがうまくハマった」形からのヘディングは、しかし相手のGKに弾き出される。それでも、「『あっ、やっちゃった!』と思ったら、大地がいたので良かったです」とキャプテンが振り返った通り、こぼれを田上大地がきっちりプッシュ。スコアは振り出しに引き戻された。

「いやあ、惜しかったですね。『行った!』と思ったんですけどね」と振り返る高杉と前田。クラブの歴史を築いてきた2人が絡んでの同点弾は、長崎にとっても記念すべきJ1リーグでの初ゴールだったが、どちらにもアシストもゴールも付かなかった。「一発目に決めてくれたら良かったんですけど、そこは置いといて、次にまたチャレンジしたいと思います」という前田に対して、「そうですよね。決めれば良い感じになっていたんですけどね。申し訳ないです」と苦笑した高杉。この会話にも彼の隠せない性格が透けて見える。

 長崎のJ1初出航は、勝ち点を手にすることができなかった。後半35分にフリーキックの流れから、ルーズボールを押し込まれて再びリードを許すと、終盤は猛攻を仕掛けたものの、1点が遠い。高杉も「結果がすべてなので、とりあえず『申し訳ないな』という気持ちでいっぱいです」と唇を噛む。34歳の“デビュー戦”は黒星という結果で、90分間を終えることとなった。

 実はこの日のスタンドには、かつての教え子の姿を見守る、よく日に焼けた男の姿があった。「アイツを見に来たことにしておきます? それは本当に全然なくて、監督が曺(貴裁)さんだし、高木さんだしという所で。ちょっと“盛って”も良いですよ(笑)」と笑うのは、今シーズンからSC相模原の指揮を執る西ヶ谷隆之監督。「本当にあの人のおかげで今がある」と言い切る高杉と“恩師”の出会いを知るには、時計の針を一気に14年ほど巻き戻す必要がある。

 高知高時代の高杉は3年時に全国総体こそ出場したものの、選手権で全国を経験することは叶わず。進学した名門の明治大も周囲のレベルが高く、「高校から大学に入って、『ああ、コレ通用しねえな』みたいな感じがかなりあって、もうあまりサッカーも楽しくなくて『ダリー』みたいな、典型的なダメになるよろしくない流れ」の日々が続いていた。

 西ヶ谷が明治大のコーチに就任したのは、ちょうどその頃だった。「腐っていたのかどうかはわからないけど、あまりサッカーはちゃんとやってなかったんじゃないですかね」と自身の就任以前に言及する西ヶ谷の指導が、高杉にはとにかく新鮮だった。「今まで教えられてきたものじゃない形でサッカーの考え方を教えてもらって、それが僕に合っていたんですよね」。当時は3年生。大学生活も既に折り返しを過ぎていたが、意識とプレーの両面が明確に変化していく。よき理解者を得たことで、ようやく高杉にスイッチが入る。

“教え子”は性格的にもシンパシーを感じていたという。「あの人も自分を前面に押し出すタイプじゃないじゃないですか。そういう所も僕と凄く似ていて、合っていたなと思います」。それを聞いた“恩師”はこう話す。「アイツは全然喋るタイプじゃなかったですよ。最初の頃はそれをイジっていましたから(笑)。 そういうタイプだったから、3年生の頃はあまりグイグイ行かずに、ちょっと様子見みたいな感じで見ていて、その後からいろいろなアプローチが始まったかもしれないですね」。

 故に今の高杉が不思議だと、西ヶ谷は首をひねる。「だから、よくキャプテンをやってるなと。周りを鼓舞するなんて昔じゃ考えられないから」。手元にある2008年のJリーグ選手名鑑。プロへの扉を開いてくれた愛媛FCで、2年目となるシーズンを控えた高杉のプロフィール欄には、『チーム一無口』との記述がある。「そのへんで変われたんじゃないですか。何か変化がなかったらこんなに長くやれないですから」と話す西ヶ谷が、それでも「キャプテンということが信じられないけどね。昔のことを思い出すと」と何度も笑いながら繰り返すあたりに、確かな月日の移り変わりが窺えた。

 ここ数年は対戦相手として対峙してきた2人。「試合が終わるたびにいろいろ話はしていましたよ。まあ、そんなに深い話はしていないです。『連戦でオッサンだから使ってもらえなかったの?』『そうです』みたいな(笑) そこは関係的には変わっていないですね」という西ヶ谷も、高杉の獲得を検討したタイミングがあったという。それは愛媛を契約満了になった2012年のオフのこと。結局実現には至らず、その時に加入した長崎でJ1まで辿り着くのだから、人生は本当に何が起こるかわからない。

“デビュー戦”を終えたばかりの高杉は、こう言葉を残した。「自分はほとんど運でやってきたと思っているので、西ヶ谷さんと出会ったのも運が良かったからだと思うし、一緒にやってきた選手もそうですけど、いろいろな人の支えのおかげという所が多くあるので、『そういう人たちのために少しでも長く頑張ろう』と思っていた結果じゃないですかね。ここまでやってこれたのは」。諦めてしまいそうなタイミングはいくつもあっただろう。諦めてしまった方が楽だったことも1つや2つではなかったはずだ。それでも、彼がここまで諦めずに前へと突き進んできたのは、彼を信じる周囲の人々と、何より自分自身を信じる想いを裏切ることの方が、難しかったからなのかもしれない。

 少し照れくさそうな口調ではあったが、西ヶ谷は“教え子”にエールを送る。「J1でやるのもそうだけど、J2でも10年以上サッカー選手を続けることはやっぱり大変なことだから、続けてやってきたことでJ1に行けたというのは、1つの成功例だと僕は思っていますけどね」「だから、キャリアを積み重ねてきたからこそ、今年1年は逆にJ1で何ができるのか見てみたいし、今までやってきたことをぶつけてくれればいいし、たぶんここからそのキャリアが、またセカンドキャリアに生きてくるんでしょうから。アイツがあんなになるとは思っていなかったし、だからこそもうちょっと長く続けて欲しいですけどね。クラブにいろいろなことを還元できるように頑張って欲しいなと思います」。

 西ヶ谷が会場に訪れていたことを告げると、「いつも尊敬する指導者の所は“西ヶ谷隆之”って常に書いているくらい、本当にあの人のおかげで今があるので、お礼を言っておいてください。まあずっと言ってるんですけど」と口にした高杉は、「本当にお世話になりっぱなしです。ここまで来たら最後まで面倒を見てもらおうかなと思っていますけどね」と、冗談っぽい笑顔でそう続けた。

 その言葉を伝えた上で、西ヶ谷に質問してみる。「いつか一緒にやれたら嬉しいですか?」。思ったより即答だった。「いや、一緒にはやらないですよ(笑)」。その言葉が本当か、嘘か。我々はもう少し彼らのこれからを見届けていく必要がありそうだ。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」


▼関連リンク
SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史

『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:恩師(V・ファーレン長崎・高杉亮太)

34歳にしてJ1デビューを果たしたV・ファーレン長崎DF高杉亮太
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

「たぶん誰も僕がJ1のピッチに立つなんて思っていなかったと思いますし、僕も狙ってはいたんですけど、『長崎で無理だったらもうないな』と思っていました。そのぐらいの、確率的に言ったら小さなものでしたけど、しっかりその小さな確率をモノにできたのは、やっぱり周りの人のおかげだったと思います」。2018年2月24日。J1リーグ開幕戦。34歳にしてとうとう日本最高峰のステージへ辿り着いた高杉亮太は、そう周囲への感謝を口にする。そして、スタンドからはそんな彼の昔を知る1人の“恩師”が、静かにピッチを見つめていた。

 地元出身の高木琢也監督に率いられ、Jリーグ加盟6年目にして、トップディビジョンへの挑戦権を得たV・ファーレン長崎。迎えた開幕戦のメンバーリストには、一部の選手を除いてJ1出場試合の数字に“ゼロ”が並ぶ。その中の1人であり、やはり33歳でJ1デビューを手繰り寄せた前田悠佑が「相手が湘南ということもあって、何度か去年もやっていたので、『J1だ!』という感じはあまりなかったんですけど、雰囲気は違ったので、そういう部分では『やっぱりJ2と違うのかな』という感じは受けました」と話した一戦。だが、前田同様にJ1での“1試合目”に臨む高杉は、選手入場に際してあることが気になっていた。

「今日の手を繋いでいた子がちっちゃい子だったので、『ゆっくり歩かなきゃ』という気持ちの方が強くて、あまり感慨に浸れなかったです(笑)」。確かにグラウンドへと歩みを進める湘南ベルマーレと長崎の列は、後者が明らかに遅れていた。「後ろに申し訳ないなと思ってました」という言葉に性格が滲む。エスコートキッズの“エスコート”を無事に果たし、キャプテンとしてコイントスを終え、いよいよクラブと自身の“1試合目”が幕を明ける。
 
 失点を許したのは前半8分。左サイドを松田天馬の突破で破られ、イ・ジョンヒョプにシュートを打たれる。軌道は「あそこまでえぐられちゃうと難しい部分もあって、ボールを見ちゃったというのが全体的にあった」という高杉の伸ばした足に当たり、ゴールネットへ吸い込まれた。「もっと厳しく行けば何の問題もない所を、軽くいなされて」の先制点。早々にビハインドを追い掛ける展開となる。

 前半15分。長崎にフリーキックのチャンスが到来する。左サイドでスポットに立った前田は、ピンポイントのキックをファーサイドへ。ここにフリーで飛び込んだのは高杉。「かなり用意していたものがうまくハマった」形からのヘディングは、しかし相手のGKに弾き出される。それでも、「『あっ、やっちゃった!』と思ったら、大地がいたので良かったです」とキャプテンが振り返った通り、こぼれを田上大地がきっちりプッシュ。スコアは振り出しに引き戻された。

「いやあ、惜しかったですね。『行った!』と思ったんですけどね」と振り返る高杉と前田。クラブの歴史を築いてきた2人が絡んでの同点弾は、長崎にとっても記念すべきJ1リーグでの初ゴールだったが、どちらにもアシストもゴールも付かなかった。「一発目に決めてくれたら良かったんですけど、そこは置いといて、次にまたチャレンジしたいと思います」という前田に対して、「そうですよね。決めれば良い感じになっていたんですけどね。申し訳ないです」と苦笑した高杉。この会話にも彼の隠せない性格が透けて見える。

 長崎のJ1初出航は、勝ち点を手にすることができなかった。後半35分にフリーキックの流れから、ルーズボールを押し込まれて再びリードを許すと、終盤は猛攻を仕掛けたものの、1点が遠い。高杉も「結果がすべてなので、とりあえず『申し訳ないな』という気持ちでいっぱいです」と唇を噛む。34歳の“デビュー戦”は黒星という結果で、90分間を終えることとなった。

 実はこの日のスタンドには、かつての教え子の姿を見守る、よく日に焼けた男の姿があった。「アイツを見に来たことにしておきます? それは本当に全然なくて、監督が曺(貴裁)さんだし、高木さんだしという所で。ちょっと“盛って”も良いですよ(笑)」と笑うのは、今シーズンからSC相模原の指揮を執る西ヶ谷隆之監督。「本当にあの人のおかげで今がある」と言い切る高杉と“恩師”の出会いを知るには、時計の針を一気に14年ほど巻き戻す必要がある。

 高知高時代の高杉は3年時に全国総体こそ出場したものの、選手権で全国を経験することは叶わず。進学した名門の明治大も周囲のレベルが高く、「高校から大学に入って、『ああ、コレ通用しねえな』みたいな感じがかなりあって、もうあまりサッカーも楽しくなくて『ダリー』みたいな、典型的なダメになるよろしくない流れ」の日々が続いていた。

 西ヶ谷が明治大のコーチに就任したのは、ちょうどその頃だった。「腐っていたのかどうかはわからないけど、あまりサッカーはちゃんとやってなかったんじゃないですかね」と自身の就任以前に言及する西ヶ谷の指導が、高杉にはとにかく新鮮だった。「今まで教えられてきたものじゃない形でサッカーの考え方を教えてもらって、それが僕に合っていたんですよね」。当時は3年生。大学生活も既に折り返しを過ぎていたが、意識とプレーの両面が明確に変化していく。よき理解者を得たことで、ようやく高杉にスイッチが入る。

“教え子”は性格的にもシンパシーを感じていたという。「あの人も自分を前面に押し出すタイプじゃないじゃないですか。そういう所も僕と凄く似ていて、合っていたなと思います」。それを聞いた“恩師”はこう話す。「アイツは全然喋るタイプじゃなかったですよ。最初の頃はそれをイジっていましたから(笑)。 そういうタイプだったから、3年生の頃はあまりグイグイ行かずに、ちょっと様子見みたいな感じで見ていて、その後からいろいろなアプローチが始まったかもしれないですね」。

 故に今の高杉が不思議だと、西ヶ谷は首をひねる。「だから、よくキャプテンをやってるなと。周りを鼓舞するなんて昔じゃ考えられないから」。手元にある2008年のJリーグ選手名鑑。プロへの扉を開いてくれた愛媛FCで、2年目となるシーズンを控えた高杉のプロフィール欄には、『チーム一無口』との記述がある。「そのへんで変われたんじゃないですか。何か変化がなかったらこんなに長くやれないですから」と話す西ヶ谷が、それでも「キャプテンということが信じられないけどね。昔のことを思い出すと」と何度も笑いながら繰り返すあたりに、確かな月日の移り変わりが窺えた。

 ここ数年は対戦相手として対峙してきた2人。「試合が終わるたびにいろいろ話はしていましたよ。まあ、そんなに深い話はしていないです。『連戦でオッサンだから使ってもらえなかったの?』『そうです』みたいな(笑) そこは関係的には変わっていないですね」という西ヶ谷も、高杉の獲得を検討したタイミングがあったという。それは愛媛を契約満了になった2012年のオフのこと。結局実現には至らず、その時に加入した長崎でJ1まで辿り着くのだから、人生は本当に何が起こるかわからない。

“デビュー戦”を終えたばかりの高杉は、こう言葉を残した。「自分はほとんど運でやってきたと思っているので、西ヶ谷さんと出会ったのも運が良かったからだと思うし、一緒にやってきた選手もそうですけど、いろいろな人の支えのおかげという所が多くあるので、『そういう人たちのために少しでも長く頑張ろう』と思っていた結果じゃないですかね。ここまでやってこれたのは」。諦めてしまいそうなタイミングはいくつもあっただろう。諦めてしまった方が楽だったことも1つや2つではなかったはずだ。それでも、彼がここまで諦めずに前へと突き進んできたのは、彼を信じる周囲の人々と、何より自分自身を信じる想いを裏切ることの方が、難しかったからなのかもしれない。

 少し照れくさそうな口調ではあったが、西ヶ谷は“教え子”にエールを送る。「J1でやるのもそうだけど、J2でも10年以上サッカー選手を続けることはやっぱり大変なことだから、続けてやってきたことでJ1に行けたというのは、1つの成功例だと僕は思っていますけどね」「だから、キャリアを積み重ねてきたからこそ、今年1年は逆にJ1で何ができるのか見てみたいし、今までやってきたことをぶつけてくれればいいし、たぶんここからそのキャリアが、またセカンドキャリアに生きてくるんでしょうから。アイツがあんなになるとは思っていなかったし、だからこそもうちょっと長く続けて欲しいですけどね。クラブにいろいろなことを還元できるように頑張って欲しいなと思います」。

 西ヶ谷が会場に訪れていたことを告げると、「いつも尊敬する指導者の所は“西ヶ谷隆之”って常に書いているくらい、本当にあの人のおかげで今があるので、お礼を言っておいてください。まあずっと言ってるんですけど」と口にした高杉は、「本当にお世話になりっぱなしです。ここまで来たら最後まで面倒を見てもらおうかなと思っていますけどね」と、冗談っぽい笑顔でそう続けた。

 その言葉を伝えた上で、西ヶ谷に質問してみる。「いつか一緒にやれたら嬉しいですか?」。思ったより即答だった。「いや、一緒にはやらないですよ(笑)」。その言葉が本当か、嘘か。我々はもう少し彼らのこれからを見届けていく必要がありそうだ。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」


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SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史

分野研究家

ユニフォームのオリジナルエンブレムもカラーシミュレーターによって簡単に作ることが可能。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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K・ナバス、8戦ぶり黒星で「悲しい気持ちで家路につく」

レアル・マドリーGKケイラー・ナバス
 8試合ぶりの黒星を喫したレアル・マドリーのGKケイラー・ナバスは「悲しい気持ちで家路につく」と試合後に語った。クラブ公式サイトが伝えている。

 前節から中2日で迎えた第26節でエスパニョールのホームに乗り込んだレアルだが、スコアを動かせないまま試合が進むと、後半アディショナルタイムに決勝点を奪われて0-1で敗れた。

 K・ナバスは「勝利が欲しかったけど、結果として敗れてしまった。この試合を含めて負けていいやと思う試合は一つもないし、この試合から学んで次につなげないといけない」と敗戦を受け入れつつ、前を向こうとしている。

 3月1日に試合を控える首位バルセロナとの勝ち点差は17まで開く可能性があり、リーガ制覇は絶望的とも言える状況で「難しいシーズンだね」と認めると、「誰かに責任を押し付けるような真似があってはならないし、僕たちは全員でチームだ。勝つことも負けることもあるが、結果はグループでのものだよ」と語っている。

 レアルは3月3日に行われるリーガ第27節でMF柴崎岳が所属するヘタフェと対戦し、6日には欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦でパリSGと対戦する。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

長友佑都の“コミュ力”溶け込み具合が凄い…本人出番なしも決勝点選手がベンチ前でお辞儀パフォ

決勝点を挙げたシナンはこの後、お辞儀パフォーマンスに向かう
[2.27 トルコ杯準決勝第1戦 アクサヒル・ベレディエスポル1-2ガラタサライ]

 トルコ国内杯の準決勝第1戦が27日に行われ、DF長友佑都の所属するガラタサライは敵地でアクサヒル・ベレディエスポルに2-1で逆転勝ちした。長友はベンチ入りしたものの、出場しなかった。

 前半19分に失点したガラタサライだったが、同21分にDFアーメド・チャルクがこぼれ球を押し込んで同点。後半43分にはCKをFWシナン・ギュミュシュがヘディングで押し込み、逆転勝ちした。第2戦は4月17日に行う。

 2月に加入後はレギュラーポジションを獲得、スタメンフル出場を続ける長友だが、この日はベンチで試合を終える“休養日”となった。ただ長友は試合後に更新したツイッターで、決勝点を挙げたシナン・ギュミュシュがベンチ前まで駆け寄り、長友と“お辞儀パフォーマンス”を行ったことを報告。「最初興奮して忘れてると思ってましたが、覚えてました。笑」と約束していたことを明かした。

 コミュニケーション能力の高さがたびたび注目される長友。加入してわずか1か月で見せる存在感。長友のチームへの溶け込み具合が十分にうかがえるエピソードだ。



●海外組ガイド

元フランス代表MFナスリ、ドーピング違反で6か月の出場停止

セビージャ在籍時のMFサミル・ナスリ
 元フランス代表のMFサミル・ナスリが、ドーピング違反により6か月の出場停止を科されたことを、英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 スペイン『マルカ』によると、ナスリはセビージャに在籍していた16年12月にアメリカで治療の一環として点滴静脈注射を受けた。しかし、世界アンチ・ドーピング機関(WADA)のルールでは、6時間以内に50ミリリットル以上の静脈内注射を行うことは禁じられており、これに抵触したとみられている。

 欧州サッカー連盟(UEFA)は当初2年間の出場停止処分を言い渡したが、ナスリ側がスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴。これにより、1年間に軽減される見通しだったが、UEFAは6か月の出場停止処分を決定したようだ。

「管理・倫理・規律委員会(CEDB)はサミル・ナスリに対し、(WADA)の定める規約に反したとして、6か月の出場禁止処分を科すことを決定した」

ナスリは、1月にトルコリーグのアンタルヤスポルと双方合意の上で契約を解消。現在フリーとなっていた。スペインのラス・パルマスへの移籍に近づいていたが、今回の件で契約締結は見送られたようだ。

横浜FC、MF上田悠起が東京23FCへ育成型期限付き移籍

 横浜FCは28日、テゲバジャーロ宮崎へ育成型期限付き移籍していたMF上田悠起が2018シーズンより関東1部の東京23FCに育成型期限付き移籍することが決定したと発表した。期限付き移籍期間は18年2月1日から19年1月31日までと併せて発表されている。

 上田はクラブを通じて、「覚悟をもってプレーしてきたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●MF上田悠起
(うえだ・ゆうき)
■生年月日
1996年9月20日
■身長/体重
175cm/62kg
■出身地
埼玉県
■経歴
成立学園高-横浜FC-テゲバジャーロ宮崎-横浜FC

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

痛恨の完封負けにジダン「敗北には値しなかったが…」

レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督
 27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節でエスパニョールと対戦したレアル・マドリーは0-1の完封負けを喫した。

 中2日で迎えた試合でFWクリスティアーノ・ロナウドが招集外となる中、序盤からチャンスを作りながらも得点を奪えずに前半を折り返したレアル。後半に入るとエスパニョールにフィニッシュまで持ち込まれる場面を作られ、後半アディショナルタイムに決勝点を献上した。

 8試合ぶりの黒星に、チームを率いるジネディーヌ・ジダン監督が「サッカーとは時に理解できないものだ」と振り返っていることをクラブ公式サイトが伝えている。

「我々はあらゆるものを少しずつ欠いていた。良い形でスタートし、ゴールを決めるチャンスもあったが、後半は悪くなった。敗北には値しなかったが、後半、我々は攻撃を作ることもできなかったし、全てがよくなかった」

「痛い敗北であり悪い結果だ。困難な瞬間を受け入れなければいけない」と悔しさを滲ませた指揮官。レアルは3月3日に行われるリーガ第27節でMF柴崎岳が所属するヘタフェと対戦し、6日に行われる欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦パリSG戦に臨む。

●セリエA2017-18特集

分野研究家

スペインでは、フットサルは「フットボル・サラ」と呼ばれており、スペイン代表チームは2000年・2004年のFIFAフットサルワールドカップ、2005年のヨーロッパ選手権などで優勝した。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデ… twitter.com/i/web/status/9…
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悪夢の後半AT被弾…C・ロナウド温存のレアル、完封負けで8試合ぶり黒星

完封負けのレアル・マドリーは8試合ぶり黒星
[2.27 リーガ・エスパニョーラ第26節 エスパニョール1-0R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラ第26節1日目が27日に開催され、レアル・マドリーエスパニョールのホームに乗り込んだ。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半アディショナルタイムにFWジェラール・モレーノが決勝ゴールを奪い、エスパニョールが1-0の完封勝利を収めた。

 前節アラベス戦から中2日で、この一戦を迎えたレアルはMFルカ・モドリッチ、MFトニ・クロース、DFマルセロらを負傷で欠く上、FWクリスティアーノ・ロナウドが招集外。さらにFWカリム・ベンゼマやDFダニエル・カルバハルらがベンチスタートとなった。

 前半7分にゴールに迫ったのはアウェーのレアルだった。MFイスコのパスから右サイドを駆け上がったDFアクラフ・ハキミのクロスをFWガレス・ベイルがヘディングで合わせるも、枠内に飛んだシュートはGKディエゴ・ロペスの阻まれてしまう。前半26分にはエスパニョールがゴールを脅かすが、MFカルロス・サンチェスのパスからPA内に走り込んだG・モレーノのシュートはゴール左に外れた。

 スコアレスのまま迎えた後半の立ち上がりにエスパニョールにフィニッシュに持ち込まれながらも、GKケイラー・ナバスが阻むなど得点を許さなかったレアルは同7分にカウンターを発動。センターライン付近で相手のパスを奪ったアクラフが自らPA内まで運んで右足シュートを放つが、ボールはD・ロペスの守備範囲に飛んでしまった。

 すると後半24分にレアルベンチが動き、イスコに代えてベンゼマを投入。さらに同36分にはベイルに代わってMFダニ・セバジョスがピッチへと送り込まれる。だが、スコアを動かすことができずに同アディショナルタイムを迎えると、エスパニョールに決勝点を献上。中盤でボールを受けたG・モレーノが右サイドに展開して自らはゴール前に走り込むと、FWセルヒオ・ガルシアのクロスを右足ダイレクトで合わせてネットを揺らし、1-0の完封勝利を収めた。

 ここ数試合複数得点を奪うなど、4連勝と好調を維持していたレアルだったが、第19節ビジャレアル戦(●0-1)以来、8試合ぶりの黒星を喫した。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

[2月28日 今日のバースデー]

Japan
DFファビオ(G大阪、1989、ブラジル)*空陸両面で存在感を放つ対人能力の高さが魅力の大型CB。
DF鈴木隆雅(愛媛、1994)*左足から繰り出す強烈なキックが持ち味。ユーティリティー性も高いDF。
FW表原玄太(湘南、1996)*神戸ユース出身のFW。足もとの技術がしっかりしており、正確なボールコントロールが持ち味。
DFデューク・カルロス(岡山、1999)*川崎F U-18出身のサイドバック。バネの効いたフィジカルから力強いキックを繰り出す。

World
MFアントニオ・カンドレーバ(インテル、1987、イタリア)*運動量豊富で足もとの技術も高いMF。
MFセバスティアン・ルディ(バイエルン、1990、ドイツ)*組み立ての技術と激しい守備を持ち味とする。
FWアルカディウシュ・ミリク(ナポリ、1994、ポーランド)*テクニックをいかしたドリブルと左足シュートが武器。"レワンドフスキ2世"とも呼ばれている。

Former
GKディノ・ゾフ(元ユベントスほか、1942、イタリア)*「氷のゴールキーパー」の異名を持つイタリアを代表する守護神。W杯とEUROの両方で優勝を経験した。
GKゼップ・マイヤー(元バイエルンほか、1944、ドイツ)*元西ドイツ代表の守護神。バイエルンでも黄金時代を支えた。 交通事故による負傷のため1979年に現役を引退した。

Others
田原俊彦(歌手、1961)
菊川怜(女優、1978)
326(イラストレーター、1978)
芳根京子(女優、1997)

今季もJ1を席巻だ!!J1プーマ4クラブのビジュアル公開(20枚)

昨季J王者の川崎フロンターレ
 プーマがサポートするJ1の4クラブのクラブビジュアルが公開になった。あわせてInstagramでのプレゼントキャンペーンも実施中。
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博多-長崎間で『サガン鳥栖ラッピングトレイン』が運行決定、ベアスタ隣接・鳥栖駅にも停車

鳥栖駅に隣接するスタジアムをホームとするサガン鳥栖
 サガン鳥栖は27日、博多-長崎間を結ぶJR九州の特急列車「かもめ」で、3月1日からサガン鳥栖ラッピングトレインを運行すると発表した。同月3日、JR博多駅で出発式を行う。

 6両編成の全車両がサガン鳥栖カラーに彩られ、それぞれに選手の写真がプリントされる特別仕様。運行期間は11月下旬までの予定となっている。

 なお、博多-長崎間を運行する「かもめ」は鳥栖駅、新鳥栖駅、佐賀駅などにも停車。一部の編成では、小倉駅などに停車する博多-大分間でも運行する予定となっている。

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DAZNのJリーグ試合視聴数増加、昨年の上位10傑に今季開幕節6試合がランクイン

鳥栖対神戸のハーフタイムにはジェジュンさんのパフォーマンスが実施された
 Jリーグの村井満チェアマンが、27日に行われた理事会後の会見で、先週末に行われた今季J1第1節のDAZN視聴数が記録的だったとを明かした。

 村井チェアマンによると、「昨年1年間でDAZNは1000試合を超える試合を中継したが、去年のベスト10の中に今年の第1節が6試合も入った」のだという。

 要因としては史上初めて平日金曜日の開幕試合が実施されるなど、9試合を3日間の分散開催がされたこと。金曜日の鳥栖対神戸のハーフタイムに行われた元東方神起のジェジュンさんによるパフォーマンスなども影響しているとみられる。
 
 一方で地上波で放送した富士ゼロックススーパー杯の視聴率が芳しくなかったという。これについては、「原因についてはまだ突き詰められていない。今後関係性については深めていかないといけない」と話した。

(取材・文 児玉幸洋)
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グアルディオラ体制で盤石シーズンのマンC…DFコンパニ「大学で学んでいるようなものだ」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督について述べたDFビンセント・コンパニ
 カラバオ杯制覇でマンチェスター・シティでの初タイトルを獲得したジョゼップ・グアルディオラ監督。プレミアリーグでも首位を独走する盤石のシーズンを送っているが、DFビンセント・コンパニは「大学で学んでいるようなもの」と表現しているようだ。『トーク・スポーツ』のインタビューをイギリスメディア『フォー・フォー・トゥー』が紹介している。

 昨年12月、マンチェスターのビジネススクールでMBA(経営学修士)を取得したコンパニ。学習意欲旺盛な一面を持っているが、それでもグアルディオラ監督の向上心には舌を巻く。「彼を表現する言葉のなかで、もっともふさわしいとおもうのが”強烈さ”と”容赦のなさ”だ」(コンパニ)。

「相手がウィガンだろうがアーセナルだろうが、それは重要じゃないんだ。僕らはあらゆる試合に対して、入念に準備をする。監督のもっている情報量はすさまじい。しかも伝え方もうまい」。全幅の信頼を寄せる指揮官について「彼は満足することがないんだよ」と驚いているようだ。

 今季の好成績はは「僕らが相手より常に優位に立っていると感じられるのは、ひとえにこちらのもっている情報量のおかげだ。監督の情報はとても正確で、僕らにそれを生かしてほしいと考えている」という準備の賜物。「彼のもとでプレーすることは、10年学び続けることに等しい。まるで大学に行っているようだよ。それぐらいのレベルだ。毎日が勉強ってわけさ」と今後も学びを続けていく構えを見せた。

●プレミアリーグ2017-18特集

J3連覇狙う秋田、2018シーズンのキャプテン&副キャプテンを発表

キャプテンを発表したブラウブリッツ秋田
 ブラウブリッツ秋田は27日、2018シーズンのキャプテン、副キャプテンを発表した。キャプテンは16年から継続してDF山田尚幸が務める。

 副キャプテンはDF尾本敬、MF前山恭平、MF山田樹が担当。前山は選手会長も兼任する。

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盛岡、3月10日にいわぎんスタジアムの除雪作業を実施…「1人でも多くの参加者を」

除雪作業を実施するグルージャ盛岡
 グルージャ盛岡は27日、例年より多い積雪量を受けて、3月10日にいわぎんスタジアムの除雪作業を実施すると発表した。「1人でも多くの参加者を募集いたします」と協力を呼びかけている。

 J3リーグは3月9日に開幕。ホーム初戦は21日、YS横浜と対戦する予定となっているが、「今冬は例年より積雪量が多く、いわぎんスタジアムではピッチ、観客席に至るまでまだ雪に覆われている状況」だという。

 除雪作業は12時から16時の4時間。スノーダンプ、スコップ、防寒具、手袋、長靴に加え、「つるはしをお持ちの方がございましたら、ぜひお持ち頂けると幸いです」としている。また、「途中参加、途中退場も可能ですので、ご参加頂ける範囲でご協力ください」と気軽に参加できる形となっている。

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JリーグがJ2岡山代表取締役をヘッドハンティング、34歳女性も常勤理事に抜擢

村井満チェアマンのもと、新たな体制でJリーグがスタートする
 Jリーグは27日に行った理事会において、理事・監事、特任理事候補者の内定を行った。3月27日の18年度第1回社員総会および、その後の理事会で正式に決定する。

 常勤の専務理事には木村正明氏が就任。木村氏はゴールドマンサックス証券出身で、2006年にファジアーノ岡山を創設。代表取締役としてクラブ経営に携わってきた。村井満チェアマンによると、毎年行われる観戦者調査で岡山は2011年から昨年までの7年間で6度の来場者の総合満足度1位を獲得しているという。それらの手腕を高く評価した村井チェアマンのたっての希望でヘッドハンティングが実現。同氏は今後、岡山の筆頭株主を降り、さらに岡山の代表取締役を退任してJリーグ役員に転身することになる。

 また常勤理事は退任する木下由美子氏に代わって34歳の米田惠美氏を抜擢した。米田氏は慶應義塾大在学中から公認会計士として活躍。現在は公認会計士事務所の所長を務める一方で、組織開発パートナー株式会社知惠屋の取締役副社長を務めている。昨年から同氏はフェローという立場でJリーグに携わっていたことから、村井チェアマンは「性別とか年齢関係なく、実力本位で起用した」と今後の活躍に太鼓判を押した。

 なお退任する木下氏は今後は“チェアマン全権大使”として活動するという。村井チェアマンは「関係10か国(アジア9か国、スペイン)と日本との橋渡しをお願いする。業務の性格上、海外にとどまることになるので、理事ではなく、プロフェッショナル契約、今後のアジア戦略の中核を担う実働部隊として貢献いただくことなった」と説明した。

 非常勤の理事には元陸上選手の為末大氏などが就任予定だが、元マラソン選手の有森裕子氏や、元プロ野球選手の小宮山悟氏は退任する。これは社外理事の任期が2期4年となっているためだとし、村井チェアマンは「Jリーグ内での経験を、今後は社会に発信してほしい」。ただし非常勤の特任理事だった池田純氏は、堀江貴文氏らと同じアドバイザーになるという。

■理事・監事、特任理事内定者
▽チェアマン(常勤)
村井満(58)

▽副理事長(常勤)
原博実(59)

▽専務理事(常勤)
木村正明(49)※

▽理事(常勤)
米田惠美(34)※

▽理事(非常勤)
下川浩之(56)※
竹原稔(57)※
塚野真樹(47)
沼田邦郎(53)※
野々村芳和(45)
淵田敬三(63)
眞壁潔(56)
並木裕太(40)※
為末大(39)※
藤沢久美(50)※
山本浩(64)

▽監事(非常勤)
大塚則子(42)
山崎忠史(55)※

▽特任理事(非常勤)
小西孝生(58)
佐伯夕利子(44)※
外山晋吾(45)※
馬場渉(40)
福西崇史(41)

■退任内定者
▽理事(常勤)
木下由美子

▽理事(非常勤)
井畑滋
有森裕子
小宮山悟
原田宗彦
村松邦子

▽監事(非常勤)
味村隆司

▽特任理事(非常勤)
池田純

(取材・文 児玉幸洋)
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Jリーグが出場「300試合」以上の引退選手に功労金支給、500試合出場で300万円

400試合以上に出場している元甲府MF石原克哉、元新潟MF本間勲
 Jリーグは27日、引退選手に対して出場実績に応じた功労金を支払う「功労金制度」を新設すると発表した。Jリーグが独自に集計する換算システムで、300試合以上に出場した選手へ引退後に支払われる。

 主な対象試合はJ1リーグ、J2リーグ、J3リーグとリーグカップ。1試合出場につき、J1が1.0試合、J2が0.9試合、J3が0.8試合として換算される。J2の場合は334試合で、J3は375試合で300試合出場に達する。

 また、J1・J2入れ替え戦、J2・J3(JFL)入れ替え戦、J1参入決定戦などの公式戦に加えて、富士ゼロックス杯、チャンピオンシップ、オールスターゲーム、スペシャルマッチなどの公式親善試合も含まれる。

 また、「引退」の定義については「シーズン終了時点でJリーグに登録していた選手で、翌シーズンの登録期限に選手登録されていない」という場合。また、海外移籍からプロ契約した選手は例外とし、その他想定しない事象があった場合は実行委員会、理事会で決定する。

 適用開始は17年限りで引退した選手となっており、400試合以上に出場している元甲府のMF石原克哉、元新潟のMF本間勲、300試合以上出場の元FC東京MF石川直宏、元G大阪GK藤ヶ谷陽介らが最初の対象選手となるとみられる。

 なお、300試合出場で100万円、400試合で200万円、500試合で300万円が支払われる。

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J2、J3にも「優勝監督賞」が新設…昨季「優秀監督賞」は優勝チームから

優秀監督賞に輝いた湘南のチョウ・キジェ監督、秋田の杉山弘一監督
 Jリーグは27日、2018シーズンからJ2リーグとJ3リーグに「優勝監督賞」を新設すると発表した。これまでJ1リーグのみに設定されており、J2は賞金50万円、J3は同20万円が贈られる。

 昨季から設定された「優秀監督賞」はそのまま。いずれも優勝監督の湘南のチョウ・キジェ監督、秋田の杉山弘一監督が受賞していたが、今後の両賞は「原則として重複しない」とされている。

 また、優秀監督賞のノミネート者を選ぶ推薦委員会も新設。Jリーグ副理事長、特任理事、監督経験を持つTV解説者、サッカージャーナリスト、サッカー専門誌編集者の5人で構成され、選ばれた監督が選考委員会にかけられる。

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【GEARシリーズ】エンボスコンプレッションロングスリーブT

吸汗速乾性だけでなくUVカット機能もついたコンプレッションインナー。 素材:ポリエステル 93% ポリウレタン 7% サイズ:S,M,L,XL(4サイズ展開) カラー:BLACK,CAMO
着丈裄丈身幅袖口幅
S: 64cm 68cm 37cm 8.5cm
M: 66cm 71cm 39cm 8.75cm
L: 68cm 74cm 41cm 9cm
XL: 70cm 77cm 43cm 9.25cm

 (約/cm)

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相模原、ホームタウンに『座間市』を追加…2014年から交流事業

座間市をホームタウンに追加したSC相模原
 神奈川県相模原市を拠点とするSC相模原は27日、ホームタウンに座間市を追加すると発表した。望月重良会長は公式サイトを通じて、「座間市の皆様と一緒に地域活性化、青少年育成への貢献に向けて取り組んでまいります」とコメントしている。

 相模原はこれまで相模原市のみをホームタウンとしていた。座間市は相模原市の南側に位置し、東側では湘南ベルマーレのホームタウンである厚木市と隣接している。2014年から、試合招待事業などで交流を図っていたという。

 座間市の遠藤三紀夫市長は公式サイトでコメントを発表しており、「勇気ある素晴らしいプレーは、私たちに夢と感動を与えてくれるでしょう。チームとの交流を通して市民がスポーツに興味を持ち、健康づくり、体力づくりの意識が向上することを期待しています。座間市はSC相模原を応援します」と述べている。

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【GEARシリーズ】エンボスコンプレッションレギンス

スポーツシーンに特化したコンプレッションレギンス。 素材:ポリエステル 93% ポリウレタン 7% サイズ:S,M,L(3サイズ展開) カラー:BLACK
ウエストヒップ股上股下
S: 55cm 80cm 25cm 64cm
M: 59cm 84cm 26cm 66cm
L: 63cm 88cm 27cm 68cm

 (約/cm)

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【GEARシリーズ】エンボススウィッチングショートパンツ

【GEARシリーズ】 エンボスカモ柄を切替デザインで使用した、アクティブショートパンツ。後身にファスナーポケット付。 同素材Tシャツ(8048GE)とセットアップでの着用もオススメ。 素材:ポリエステル 100% サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK
ウエストヒップ前股上股下
S: 72cm 99cm 25.5cm 21cm
M: 76cm 104cm 26cm 21.5cm
L: 80cm 109cm 26.5cm 22cm
XL: 84cm 114cm 27cm 22.5cm

 (約/cm)

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【GEARシリーズ】パフォーマンスショートパンツ

【GEARシリーズ】 裾口にインナースパッツがレイヤードされ、激しい動きにも対応できるデザインが特徴。ジムやラインニングなどアクティブシーンの着用にオススメです。 素材:ポリエステル 100% サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,HEATHER GRAY,NAVY
ウエストヒップ前股上股下
S: 72cm 99cm 25.5cm 21cm
M: 76cm 104cm 26cm 21.5cm
L: 80cm 109cm 26.5cm 22cm
XL: 84cm 114cm 27cm 22.5cm

 (約/cm)

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【GEARシリーズ】パフォーマンスボックスロゴTシャツ

【GEARシリーズ】 吸汗速乾性のある生地を使用した、ドットボックスロゴTシャツ。抗菌防臭、再帰反射ピスネームと拘りのあるデザインもポイント。人気のボックスロゴデザインTシャツ。 素材:ポリエステル 100%  サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,WHITE,SAX,RED 000000">
着丈裄丈身幅袖口幅
S: 67cm 41cm 45cm 17cm
M: 68cm 42cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 43cm 51cm 18cm
XL: 72cm 44cm 54cm 18.5cm
XXL: 73cm 45cm 57cm 19cm

 (約/cm)

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【GEARシリーズ】パフォーマンスエンボスTシャツ

【GEARシリーズ】 吸汗速乾性のある生地を使用した、エンボス加工でブロック柄を表現。抗菌防臭、再帰反射ピスネームと拘りのあるデザインもポイント。 素材:ポリエステル 100%  サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,NAVY
着丈裄丈身幅袖口幅
S: 67cm 41cm 45cm 17cm
M: 68cm 42cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 43cm 51cm 18cm
XL: 72cm 44cm 54cm 18.5cm
XXL: 73cm 45cm 57cm 19cm

 (約/cm)

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【GEARシリーズ】エンボススウィッチングTシャツ

【GEARシリーズ】 吸汗速乾性のある生地を使用した、エンボスカモ柄切替Tシャツ。アクティブシーン以外のタウンユース着としてもオススメ。抗菌防臭、再帰反射ピスネームと 拘りのあるデザインもポイント。 素材:ポリエステル 100%  サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK
着丈裄丈身幅袖口幅
S: 67cm 41cm 45cm 17cm
M: 68cm 42cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 43cm 51cm 18cm
XL: 72cm 44cm 54cm 18.5cm
XXL: 73cm 45cm 57cm 19cm

 (約/cm)

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【数量限定バックパック】

数量限定ロンヨンオリジナルバックパックのご案内です!

 

お客様の『欲しい!!』という声も多かった商品。

シューズやボール、ペットボトルも入っちゃう優れもの!

 

実際に普段使用していますが大変便利で、大好評です!

ユニフォームやアウター類、タオルも問題無く入りますよ

 

今回、刺繍でワンポイントとして弊社ロゴを入れさせて頂きました。

 

通常はマーキング込で9500円となっておりますが、今回数量限定で

なんと!!!7000円となっております!!

 

数量限定バックパック

 

 

是非、この機会にゲットして見て下さい!

限定商品になりますので、早めのお問い合わせお待ちしております!

 

大阪本社  06-4708-6636

東京営業所 03-6712-2217

 

 

 

“人類最速の男” ボルト、オールド・トラフォードでのプレーが決定!! 以前からマンUファン公言

以前からマンチェスター・Uファンを公言していた“人類最速の男”ウサイン・ボルト
 100m走の世界記録保持者で、五輪で8つのメダルを獲得した“人類最速の男”ウサイン・ボルト(31)が27日、マンチェスター・ユナイテッドの本拠地オールド・トラフォードでプレーすることを自身の公式ツイッター(@usainbolt)で明かした。

 投稿によると、プレーするのは6月10日、国際連合児童基金(ユニセフ)のイベント『サッカー・エイド』の企画だという。かねてより「ユナイテッドに行くのが僕の夢のひとつ」と口にし、マンチェスター・Uのファンとして知られていただけに、「ワクワクする発表だよ」と述べている。

 2017年夏の世界陸上で現役引退後、サッカー選手への転身を希望していたボルト。今年1月には南アフリカのマメロディ・サンダウンズのトレーニングに参加し、3月にはドルトムントのトライアルを受ける予定を明かすなど、徐々にキャリアチェンジが現実味を帯びていた。

 そして25日、ツイッターで「ついにサッカーチームと契約したよ! どのチームかは火曜日の午前8時にわかるはずだ」と発表。世界中から注目が集まっていたが、今回の発表はイベント参加が決まったことによるものだったとみられる。

●ブンデスリーガ2017-18特集
●プレミアリーグ2017-18特集

【GEARシリーズ】エンボススウィッチングピステセットアップ

エンボスカモ柄を切替に使用したオリジナルピステ。 オリジナリティのあるデザインでセットアップ価格がポイント。 素材:ポリエステル 100% サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK
トップス着丈裄丈身幅袖口幅
S: 67cm 78cm 50cm 8.5cm
M: 70cm 81cm 53cm 9cm
L: 73cm 84cm 56cm 9.5cm
XL: 76cm 87cm 59cm 10cm
XXL: 79cm 90cm 62cm 10.5cm

 (約/cm)

パンツウエストヒップ股上股下
S: 56cm 104cm 28cm 67cm
M: 601cm 108cm 29cm 70cm
L: 64cm 112cm 30cm 73cm
XL: 68cm 116cm 31cm 76cm
XXL: 72cm 120cm 32cm 79cm

 (約/cm)

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