「妻が背中を押してくれた」長友が移籍決断の経緯を語る…平愛梨もブログ更新「私にとっても冒険だ!」

DF長友佑都の背中を押したのは妻である平愛梨さんだった
 トルコリーグのガラタサライへレンタル移籍が決まった日本代表DF長友佑都が1日、ツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。妻でタレントの平愛梨さんへの感謝の思いを打ち明けた。

 長友はツイッター上で「もうすぐ出産を控える状況で、悩んでた自分に妻が背中を押してくれた」と2017年9月に妊娠発表していた妻が移籍決断の決め手になったことを語る。「何も気にしないで、長友佑都のサッカー人生のことだけを考えて決断して。僕は新たな挑戦を決めた」とサッカー選手としての覚悟を固めたという。「妻の強い覚悟に大きな尊敬と感謝を抱き、そして妻をサポートし、応援してくださるみなさんに心から感謝します」と感謝の気持ちを伝えた。

 一方、妻である平さんも自身のブログ(https://ameblo.jp/taira-airi/)を更新した。タイトルは「私にとっても冒険だ!」。「主人よ!何処(いずこ)へ!」と冗談交じりに移籍に触れ、「決断するまで時間がなくものすごく考え悩んだと思います。私の意見も求めてくれましたが、サッカー人生に後悔してほしくない!!」と夫への思いを打ち明ける。

 自身については「私も身ひとつでついて行きたい!!が、私は妊婦。飛行機に乗れない。もういつ生まれてくるか分からない」と出産間近であることを明かし、新天地での夫の姿を見て「私もワクワクがとまらない。経験しないと分からないからこそ人生って生きる価値がある!きっと私はサポーターの皆様と同じ気持ちなのかもしれない☆仲間だ☆一緒に楽しみにしたいです!」と前向きなコメントを残している。

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バイエルンが2世囲い込み作戦!?フンメルス息子に送ったサプライズプレゼントとは…

DFマッツ・フンメルスには1月11日に子どもが誕生していた
 バイエルンは1月30日、ブンデス第21節・マインツ戦に向けて練習を行った。

 クラブ公式サイトによると、練習場からクラブハウスに戻るDFマッツ・フンメルスをバイエルンのマスコットであるベルニが呼び止め、1月11日に誕生した息子へのサプライズプレゼントを渡したという。しかし、そのプレゼントの中身に選んだものは帽子、赤ちゃん用のロンパース、そしてソックスとバイエルンのベビーセット。これでフンメルス2世も生後1か月を経たずしてバイエルンのファミリーに迎えられたことになった。

 フンメルスは2015年にキャシー・フィッシャーさんと結婚。フンメルスが19歳の頃から交際し、7年越しのゴールインとなっていた。

 バイエルンは11月25日の第13節以降、公式戦9試合を全勝中。リーグ戦では2位レバークーゼンと勝ち点16差を付けて首位を独走している。

●ブンデスリーガ2017-18特集

大分がベルギー1部シント・トロイデンと業務提携、「両クラブの発展と人材育成が主目的」

大分トリニータがベルギー1部クラブと業務提携
 大分トリニータは1日、ベルギーリーグ1部のシントトロイデンと業務提携をすることを発表した。シントトロイデンはファジアーノ岡山とも業務提携をすることを発表している。

 今回の提携の目的として、クラブ公式サイトは「両クラブの発展と人材育成を主目的」と掲げており、「双方の共通項である『サッカーを通じて地域の皆様と共に発展していく』という方針のもと、様々な協力をして参りたいと考えております」とコメントしている。

 シントトロイデンはベルギー1部リーグに所属しており、1部での優勝こそないが、2部では過去4度、優勝した経験を持つ。2015-16シーズンにはFW小野裕二(現サガン鳥栖)が所属していた。12月8日には東京五輪世代で17年U-20W杯代表でもあるDF冨安健洋がアビスパ福岡から完全移籍している。

以下、提携内容(一部)
1.人材育成-人材育成のための人的交流
2.国際交流-国際間の相互理解を高めての人的ネットワークの拡大
3.情報収集-双方のスカウト活動のサポート及びビジネス関連の情報交換
4.選手育成に関するノウハウの提供
5.スタジアムテクノロジー、マーチャンダイジング等のノウハウの提供

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大分がベルギー1部シント・トロイデンと業務提携、「両クラブの発展と人材育成が主目的」

大分トリニータがベルギー1部クラブと業務提携
 大分トリニータは1日、ベルギーリーグ1部のシントトロイデンと業務提携をすることを発表した。シントトロイデンはファジアーノ岡山とも業務提携をすることを発表している。

 今回の提携の目的として、クラブ公式サイトは「両クラブの発展と人材育成を主目的」と掲げており、「双方の共通項である『サッカーを通じて地域の皆様と共に発展していく』という方針のもと、様々な協力をして参りたいと考えております」とコメントしている。

 シントトロイデンはベルギー1部リーグに所属しており、1部での優勝こそないが、2部では過去4度、優勝した経験を持つ。2015-16シーズンにはFW小野裕二(現サガン鳥栖)が所属していた。12月8日には東京五輪世代で17年U-20W杯代表でもあるDF冨安健洋がアビスパ福岡から完全移籍している。

以下、提携内容(一部)
1.人材育成-人材育成のための人的交流
2.国際交流-国際間の相互理解を高めての人的ネットワークの拡大
3.情報収集-双方のスカウト活動のサポート及びビジネス関連の情報交換
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鳥取が公式ツイッター開設!アカウント名は「@gainareofficial」

サポーター待望の公式アカウント開設だ
 ガイナーレ鳥取は1日、クラブ公式ツイッターの開設を発表した。

 クラブ公式サイトでは「皆様により多くの情報をいち早くお届けし、お楽しみいただけるように運用してまいります。Twitterアカウントをお持ちの皆様、ぜひ『フォロー』をお願いいたします」とサポーターに対して、声掛けを行っている。

■アカウント名
ガイナーレ鳥取公式(@gainareofficial)

■URL
https://twitter.com/gainareofficial

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盛り上がる長崎、J1元年に向けたスローガンを発表!

V・ファーレン長崎が2018シーズンのスローガンを発表
 V・ファーレン長崎は1日、2018シーズンに向けたスローガンを発表した。

 クラブ公式サイトは、「今後も県民の皆様・スポンサー様をはじめ、行政・地元企業とも力を合わせて、サッカーを通してたくさんのワクワクを生み出しながら、多くの方に愛されるチーム作り、スポーツ文化の振興などを目指してまいります」とJ1初参入の年に向けての意気込みを掲載している。

 今回発表したスローガンは2つ。チームの理念を表したグランドスローガンは「正々道々 ~ナガサキから、世界へ~」、2018年スローガンは「Challenge to the next DREAM」に決まった。

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分野研究家

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酒井宏に指揮官も「進化し続けている」と高評価!今週末にはメス川島との対決も

DF酒井宏樹は活躍を続けている
 マルセイユ所属のDF酒井宏樹はリーグ戦6試合連続で出場。チームも2018年に入ってから公式戦6試合で5勝1分と負けなしを継続している。

 2日に控える第24節・メス戦に向けてルディ・ガルシア監督が会見を行い、酒井について言及。「酒井はみんなから愛されていて、進化し続けている選手だ。最近は少し狡猾になってきているね。サイドバックというポジションの選手にしては時々相手にリスペクトし過ぎてしまっていたけど、ヨーロッパに来たことによるものなのか、彼もものすごく成長しているよ」と指揮官の信頼を勝ち取っている。

 現在リーグ1第23節を終えて、酒井は21試合に出場。パリSG戦ではFWネイマールと対峙して攻撃を封じてみせた。また、DFパトリス・エブラの退団やDFジョルダン・アマビィの負傷により左SBが人材不足になると、1月14日の第20節からは左SBで躍動。不慣れなポジションで攻撃面ではフィットし切れていないものの、守備面ではポルトガル代表として経験豊富なDFロランドらとともに堅守を構築し、リーグ戦3試合連続クリーンシートに貢献した。

 2日のメス戦では、今季2度目となるGK川島永嗣との日本人対決になる。1度目となった第15節は3-0でマルセイユが圧勝。しかし、正GK争いをしていたGKトマ・ディディヨンが負傷し、川島が安定して出場し始めた第18節からメスは調子を上げ、それまで1勝のみだったにもかかわらず公式戦5試合で4勝1分と好成績を記録している。3位マルセイユと最下位メスという順位では格差があるものの、上り調子の2チームがどのような戦いを見せるか。フランスの地で行われる日本人対決に注目が集まる。

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【動画】「プーマ フューチャー 18.1 NETFIT HG」~Koheiが話題のスパイクを履いてみた~

ゲキスパ~Koheiが話題のスパイクを履いてみた~
 サッカースパイクを紹介する「ゲキスパ~Koheiが話題のスパイクを履いてみた~」。「Kohei's BLOG」でおなじみのスパイクマイスターKohei氏が今回紹介するスパイクは「プーマ フューチャー 18.1 NETFIT HG」。


Koheiプロフィール:
日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

▼これまでの紹介動画
○プーマ ワン

「応援してもらったことは忘れません」、水戸退団のFW角口大征は東京23FCへ

 水戸ホーリーホックは1日、契約満了となっていたFW角口大征(21)が東京23FCに加入することを発表した。

 角口は水戸の公式サイトを通じて、「高校卒業から3年間水戸ホーリーホックに所属させていただいて、サッカー選手として、また、社会人としても多くのことを学ばせていただきました。水戸サポーターの皆さんにはいつも声をかけてもらい、応援してもらったことは忘れません、水戸関係者の方々にもとてもお世話になり感謝しています」と感謝を表している。

 また、東京23FCの公式サイトでは、「チームの勝利に貢献できるよう全力で戦います。よろしくお願いします」と意気込みを伝えている。

以下、クラブ発表のプロフィール

●FW角口大征
(かどぐち・たいせい)
■生年月日
1996年7月15日(21歳)
■身長/体重
183cm/75kg
■出身地
東京都
■経歴
関東一高-水戸-鈴鹿アンリミテッドFC-水戸-東京武蔵野シティFC-水戸
■出場歴
J2リーグ:0試合0得点
JFL:1試合0得点
天皇杯:0試合0得点

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FC岐阜、韓国出身18歳MF全山海を獲得

 FC岐阜は1日、韓国出身のMF全山海(18)を獲得したことを発表した。

 全山海はクラブ公式サイトを通じて、「こんにちは韓国から加入するチョンサネと申します。FC岐阜の一員になれることを嬉しく思います。自分の力を発揮し、チームの力になれるように精一杯頑張ります」と伝えている。

以下、クラブ発表のプロフィール

●MF全山海
(Jeon San Hae)
■生年月日
1999年5月24日(18歳)
■身長/体重
182cm/72kg
■出身地
大韓民国
■経歴
ULSAN HYUNDAI U-15(韓国)-MULLAE Middle school(韓国)-JUNGKYUNG High School(韓国)

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FC大阪、駒澤大FW大塚光一郎を獲得

 FC大阪は1日、駒澤大のFW大塚光一郎(22)を獲得したことを発表した。

 大塚はクラブ公式サイトを通じて、「自分を支えてくれてる人たち、受け入れてもらうクラブへの感謝の気持ちを忘れずにJFL優勝そして得点王になれるよう頑張るので応援よろしくお願いします」と意気込みを伝えている。

以下、クラブ発表のプロフィール

●FW大塚光一郎
(おおつか・こういちろう)
■生年月日
1995年8月8日(22歳)
■身長/体重
180cm/75kg
■経歴
作陽高-駒澤大

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【アマチュア日本一のフットサルチーム】

いつもお世話になっております、ロンヨンジャパンの上田です!

 

東京は今日の夜から明日の朝にかけて、また雪が降るとの予報…

皆さん通勤、通学にはくれぐれもご注意下さいm(_ _)m

 

それでは、本日のブログに参りましょう!

いきなりですが、皆様は「地域チャンピオンズリーグ」ってご存知でしょうか??

リーグ等に所属し競技系でガンガン活動されている方はご存知かもしれませんね!

簡単に言ってみれば、Fリーグを除いた日本のアマチュアフットサルチームの日本一を決める大会…といったところでしょうか!!

 

出場するチームは日本フットサル連盟が認定したチームであり、

各地域に有る認定リーグ(関東リーグ、関西リーグ、九州リーグetcの1部)から上位の計16チームのみが参加出来ます!

 

因に私が担当させて頂いているROBOGATO様、LONDRINA様等が既に参加を決めており、

おまけに初戦がこの両チームの対戦との事で、見たくて見たくてしょうがありませんー!!

しかし、どちらを応援すれば良いのか…笑

 

因に以前、両チームを訪問させて頂いた事が有り、ブログにも書かせて頂きました!

宜しければ暇つぶしにでもご覧下さい~(^^)↓

 

上田の外出日誌 【ROBOGATO様を訪ねて名古屋へ】

 

上田の外出日誌 【 LONDRINA様を訪ねて 】

 

他にもロンヨンユーザーのチームがこの大会に参加する予定です!

全国的にも強いチームを担当させて頂いており、大変ありがたいですね~

 

そういった強いチームの皆様を支えているのは、弊社の技術努力情熱の全てが詰まった【ハイエンド ユニフォーム】の一助もきっと有るはず!笑

そんな本格仕様のユニフォームを是非多くの方に知って頂きたい…

宜しければ弊社HPを覗いてみて下さい(^^)

 

▼ハイエンドユニフォームについて

http://www.longyong.jp/lineup/highend.html

 

また、以前3種類のユニフォームの違いや特徴について書かせて頂いたので、迷われている方はご参考までに読んでみて頂ければ幸いです!

 

▼【ユニフォームの種類について】

https://goo.gl/4kLFHU

 

大会は2018年2月16日(金)から18日(日)まで静岡と愛知で予選、決勝と進んでいきます!

お近くにお住まいで興味がお有りの方は、是非行ってみて頂きたいと思います(^^)

そして、ロンヨンユーザーのチームを一緒に応援しましょうね!笑

 

また結果等について書かせて頂ければと思います!

それでは、今日はこの辺りで失礼します!

「私は死んでもサッカーを愛するサッカーマンです」、26歳プロデビューのDF近藤岳登が現役引退

DF近藤岳登が現役引退を発表
 FC大阪は1月31日、契約満了となっていたDF近藤岳登(36)の現役引退を発表した。

 2007年に26歳という年齢でヴィッセル神戸に入団した近藤は、13年から水戸ホーリーホックでプレー。熱血漢のキャラクターと気持ちを前面に出したプレーで人気を博し、Jリーグ通算49試合2得点を記録している。14年からは4シーズンにわたってFC大阪に所属。一方で、吉本興業とマネジメント契約を締結するなど活動の幅を広げていた。

 近藤はクラブ公式サイトを通じて、長文で思いを明かす。「情熱とノリだけでサッカーをしていた僕を大切にしてくれたヴィッセル神戸、30歳を超えても熱烈オファーで迎え入れてくれた水戸ホーリーホック、引退という絶望から、もう一度大好きなサッカーを与えてくれ、さらには膝軟骨の再生医療という、復帰できるかもわからない未知なる挑戦に一緒に立ち向かい闘ってくれたFC大阪。 心より、心より感謝申し上げます! ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えた。

 次に、「プロサッカー選手としては引退しますが、私は死んでもサッカーを愛するサッカーマンです。サッカーマンとしての情熱と魂を持って、今後はサッカーの普及、育成はもちろん、メディアやラジオ、MC、モデルなどに挑戦し、全ての人に、笑顔と情熱を与えられる、そんな存在になりたいと思います」と引退後の去就についても打ち明けている。

 最後に、「ヴィッセル神戸、水戸ホーリーホック、FC大阪のサポーター、ファンの皆さん。近藤岳登はまだまだ走り続けます!皆さんの情熱で僕を走らせ続けてください! 今後とも変わらぬご支援・ご声援よろしくお願いします。一生挑戦、一生情熱!!」と熱いコメントで締めくくった。

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マンC首位独走にペップ「見ていて楽しい」、高額移籍金で獲得したラポルテの出来にも言及

首位独走状態にペップ・グアルディオラ監督もご機嫌だ
 プレミアリーグは31日、第25節を行った。マンチェスター・シティはホームでWBAと対戦し、3-0で勝利した。

 シティは前半19分にMFケビン・デ・ブルイネのアシストからMFフェルナンジーニョが先制点。後半23分にはデ・ブルイネが自らドリブルで運んで2点目を決めた。終了間際にはFWセルヒオ・アグエロが左足シュートでダメ押し弾。3-0の完封勝利で2連勝として、2位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点15差に広げている。

 デ・ブルイネが決めた2点目は、シティにとって今季全公式戦通算100ゴール目。クラブ公式サイトによると、試合後にペップ・グアルディオラ監督は選手たちを絶賛している。「(今季通算101ゴールという)数字を見たとき、不可能だと思うだろう。でも実際に僕らゴールしたものだ。見ていて楽しいよ」と喜びを表現。「プレミアリーグで優勝するためには、まだ8試合で勝利する必要がある。2日半後の試合でも勝利できるように努めるよ」と首位独走状態にも、気を引き締めている。

 また、今冬にビルバオから加入したDFアイメリック・ラポルテが早速フル出場。指揮官は「人々は、彼を高いと言うが、安い買い物だったと証明してくれるだろう」と移籍金5700万ポンド(約88億円)のクラブ記録で獲得したラポルテについて言及している。「今日、良い選手はとても高い。上層部には、ラポルテを補強できたら、して欲しいと頼んだが、もしできなくても心配いらないと伝えた。夏に獲得に動けるが、今冬でもできる限りのことをしてみると言ってくれた。違約金の設定があったから、取引はより簡単なものになった」と獲得の経緯についても明かした。

●プレミアリーグ2017-18特集

鳥取、新キャプテンは再加入したFWフェルナンジーニョ

京都時代のFWフェルナンジーニョ
 ガイナーレ鳥取は1日、2018シーズンのキャプテンにFWフェルナンジーニョが就任したことを発表した。

 鳥取にも2016年まで3年間在籍したフェルナンジーニョは今季、フェフォビアリア(ブラジル)から再加入。クラブ公式サイトを通じて、「この度はキャプテンに選ばれて、とても光栄に思います。私の人生にとって一番大事なことは家族であり、このチームのことも家族だと思っています。若い選手が多いこの家族をサポートし、J2へ昇格できるように全力を尽くします」とコメントしている。

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岡山はMF喜山康平が2年連続キャプテンに!副キャプテンはFW赤嶺、MF上田、MF仲間

MF喜山康平が2年連続でキャプテンを務める
 ファジアーノ岡山は1日、2018シーズンのキャプテンにMF喜山康平が、副キャプテンにはFW赤嶺真吾、MF上田康太、MF仲間隼斗が就任したことを発表した。

 新キャプテン喜山はクラブ公式サイトを通じて、「誇りと責任をもって今年もキャプテンを務めさせていただくことになりました。J1昇格のために挑戦者として1試合1試合戦っていきます」と意気込みを伝えている。

 また副キャプテン3名は、赤嶺が「全体をしっかり見て、キャプテンをサポートできるようみんなで頑張っていきます」と、上田が「喜山選手を中心に一丸となり、戦える集団になっていきたいです。チームが少しでも良くなるために、自分の力をすべて出したいと思います」と、仲間が「キャプテンと自分以外の副キャプテンはみんなから頼られる存在ですが、自分はプレーや姿勢の部分でチームを引っ張っていきたいと思います」とそれぞれ思いを語った。

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「我々は敗れた」、モウリーニョが事実上の敗北宣言…2位マンUは首位と勝ち点15差に

ジョゼ・モウリーニョ監督が事実上の敗北宣言
 プレミアリーグは31日、第25節を行った。ウェンブリースタジアムではトッテナムマンチェスター・ユナイテッドが対戦し、2-0でトッテナムが勝利した。

 開始早々の11秒でクラブ史上最速となる失点を許したユナイテッド。終始攻守にチグハグな場面が目立ち、途中出場のMFマルアン・フェライニが後半25分に負傷と交代カードも効果的に使うことができなかった。その後も追加点を奪われる一方でゴールできず、0-2で完敗。今季4敗目を喫し、ジョゼ・モウリーニョ監督が試合内容を振り返った。

「酷い形での失点から試合を始めてしまった。開始から数秒後の失点が与える影響は大きい」と先制を許した場面を振り返る。また、「どちらの失点も馬鹿げたもの。2点目は不運だった。1点目はあまりの速さで起こったことだが、ミスの連続から決められたもの」とそれぞれの失点に言及。「(ハリー)ケインが普段から数メートルのアドバンテージを得るため前方にポジションを取っていることも知っているはず」と相手の得意なパターンを封じ込めなかったことに後悔を隠さなかった。

 新加入FWアレクシス・サンチェスについては、「彼はハードにプレーしていた。しかし、試合の形が彼にとって良いものではなかった」と及第点。「後半は、彼をルカクに近い位置でプレーさせようとしたが、彼自身がチームを組織する上で下がる必要があると感じたよ」と完全にチーム戦術とフィットするまではもう少し時間がかかることを示唆した。

 途中出場ながら7分後に負傷してしまったフェライニ。指揮官は「彼にとっても、私にとっても不運だった。彼は情熱を持って試合に入っただけに残念だ」と肩を落とす。「彼は靭帯を痛めた。同じ箇所だ。外側靭帯だろう。深刻ではないだろうが、彼が異状を感じ、続けられないと伝えてきた」と交代の経緯を語り、次節出場も不透明であることを明かしている。

 今回の敗戦により、首位マンチェスター・シティと勝ち点15差に開いた。モウリーニョは「我々は敗れた。首位のチームが一定以上の勝ち点差を広げた時点で言っていたことだ」と事実上の敗北宣言。「これだけの差があれば落ち着いているし、リラックスしている。重圧も感じない。いずれ勝ち点を取りこぼすこともあるだろうが、完全にコントロールできている状態だ」と現状を見据える。「我々は、目の前の試合を戦う」と語り、「これからは、我々、チェルシー、リヴァプール、アーセナルで順位を争うことになる」とUEFAチャンピオンズリーグ出場権を懸けた上位争いに気持ちを切り替えていた。

●プレミアリーグ2017-18特集

仙台の平瀬智行アンバサダー、クラブコーディネーターに就任

現役時代の平瀬智行氏
 ベガルタ仙台は1日、アンバサダーの平瀬智行氏(40)がクラブコーディネーターに就任したことを発表した。

 クラブ公式サイトでは、クラブコーディネーターの役割として、「ベガルタ仙台アンバサダーとしての役割の継続と、新たな責務として、さらにクラブと地域との関りを掘り下げ、より深い絆を構築するための活動を全うしていきます」と説明している。

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前田俊介の新天地は沖縄SVに決定

沖縄SVに加入するFW前田俊介
 ガイナーレ鳥取を契約満了となっていたFW前田俊介(31)の九州リーグを戦う沖縄SVへの加入が決まったと発表した。

 また同じく契約満了となっていたDF山道淳司(24)がJFLのホンダロックに加入することも発表になっている。

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藤枝が前十字靭帯断裂で全治8か月のDF浦島獲得

 藤枝MYFCは1日、ブラウブリッツ秋田を契約満了となっていたDF浦島貴大(29)と、FCコリアからGK李在根(23)を獲得したと発表した。

 浦島は昨年11月に右膝前十字靭帯再断裂により、全治8か月と診断されていた。クラブを通じ「怪我をしている私にサッカーをする環境を与えてくださった大石監督をはじめ、藤枝の関係者の皆様には大変感謝しています」と話すと、「1日も早く復帰し、ピッチに立ってプレーし、勝利に貢献したいと思います」と意気込んだ。

 また李は「迎えてくださったチームと今まで応援してくださった皆さんに感謝し、日々成長してまいります。チームを盛り上げてまいります」とコメントした。

 なおクラブは黒川隆史氏(33)のテクニカルコーチ就任、武藤敏道氏(35)のGKコーチ就任も発表している。

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G大阪韓国人DFが北九州に期限付き移籍「ベストを尽くします」

 ギラヴァンツ北九州は1日、ガンバ大阪からDFペ・スヨン(19)を期限付きで獲得したと発表した。期間は19年1月31日まで。なお、G大阪、G大阪U-23と対戦するすべての公式戦に出場できない。

 同選手は昨季よりG大阪に在籍。トップチームでの出場はなかったが、G大阪U-23でがJ3リーグで24試合に出場して1得点を決めていた。

 クラブを通じ「チームに早く馴染み、選手、スタッフと共に練習に励んでチームの昇格に貢献できるよう、ベストを尽くします」とコメントした。

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山形新主将にDF山田「キャプテンは初めての経験ですが」

山形新主将にDF山田「キャプテンは初めての経験ですが」
 モンテディオ山形の新キャプテンにDF山田拓巳(28)が就任すると発表した。

 クラブを通じ「僕自身キャプテンというのは初めての経験ですが、10年以上このクラブにいて沢山の尊敬出来る先輩達を見てきましたし、色々な経験もしてきました。その中でやっぱり1番大事なのは選手、スタッフ、ファン、サポーター、みんなが同じ方向を向き一丸となって戦う事だと思いました。簡単なことではないですが、今シーズンいい時もそうではない時も、どんな時もぶれる事なくチームとして戦って行けるように全力で頑張っていくので、皆さんも共に戦い、後押しして頂ければ嬉しいです」とコメントした。

 また副キャプテンはDFジャイロ・ロドリゲス、FW瀬沼優司、MF本田拓也の3選手が務める。


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Jリーグ最長身の鳥取205cmFW、右膝半月板損傷で全治6か月

[故障者情報]

 ガイナーレ鳥取は1日、FW畑中槙人(21)が1月25日に右膝外側半月板損傷のために手術を行ったと発表した。復帰までは6か月と診断されている。

 同選手は15年に下部組織からトップ昇格。身長205cmはJリーグ歴代最長身選手として注目を集めている。17シーズンはリーグ戦11試合に出場していた。

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岐阜に23歳アルゼンチン人MFが加入「ピッチの中で精一杯」

テベスと競り合うMFエセキエル・ハム(右)
 FC岐阜は1日、MFエセキエル・ハム(23)を期限付き移籍で獲得したと発表した。アルゼンチンのアルヘンティノス・ジュニアーズからの加入となる。期間は18年12月31日まで。背番号は8番をつける。

 クラブによると、身長173cmのテクニシャンだという23歳のアルゼンチン人MFは「岐阜でプレーする機会を与えてくれた皆さんに感謝しています。ピッチの中で精一杯頑張ります」と意気込みを語った。

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外池大亮氏が母校早稲田大の新監督に「壮大な挑戦」

外池大亮氏(左)が早稲田大の監督に就任した
 関東大学サッカー1部リーグに復帰する早稲田大の新監督に外池大亮氏(43)が就任した。

 外池氏は早稲田大出身で1997年にベルマーレ平塚(現湘南)に入団。その後、横浜FM、大宮、甲府、広島、山形、湘南と渡り歩き、プロで11年間を過ごした。

 現役引退後は広告代理店の電通に就職。現在はスカパーJSATグループでサッカー中継や関連番組の編成などに従事し、解説者としても活躍している。

 外池氏は「監督というポジションは自分の人生にとって新しく、かつ壮大な挑戦となりますが、プロ選手11年、企業人10年で培った経験を糧に、学生と熱いビジョンを共有し、共に成長していく所存です」と決意表明している。

 早大は2010年より監督を務めていた古賀聡氏が、名古屋グランパスU-18の監督に就任するため、昨季限りで退任していた。

インテルFWイカルディが右足負傷

負傷が判明したイカルディ
 インテルは1月31日、FWマウロ・イカルディが右大腿内転筋損傷と診断されたと発表した。

 イカルディは今冬の移籍でレアル・マドリーへの移籍が噂されていた。インスタグラムで意味深投稿をするなど、動向が注目されていたが、公式発表のないまま、移籍最終日を終えていた。

 現在、イカルディはセリエAで得点ランキング2位の18ゴールを決めている。

●セリエA2017-18特集

チェルシー移籍のジル「すばらしいチャンス」

チェルシーに移籍したFWオリビエ・ジル
 アーセナルからチェルシーに移ったフランス代表FWオリビエ・ジルが、心境を語った。『メトロ』が伝えている。

 ジルは12年6月よりアーセナルでプレー。在籍5シーズン半でプレミアリーグ180試合に出場し、73ゴールを記録した。移籍金は1800万ポンド(約28億円)とみられる。

 またこの移籍はドルトムントからアーセナルに移籍したFWピエール・エメリク・オーバメヤン、チェルシーからドルトムントにFWミヒー・バチュアイが移籍したことから、事実上の“玉突き人事”になった。

 ただジルはアントニオ・コンテ監督との対話が移籍の決断に至ったと強調。「本当に僕を欲しがっていると感じた。新しい物語をここチェルシーでプレーできることはすばらしいチャンスだと思った」と話した。

「チェルシーで新しくキャリアを始めることになったのは、僕がプレミアリーグでプレーすることを熱望したからだ。そしてできるかぎり多くのトロフィーを獲得することもね。チームのもっている野望に惹かれたんだ」

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痛恨の後半3失点…チェルシーが約5か月ぶりにホームで敗戦

チェルシーが痛恨の3失点で敗戦
 プレミアリーグは31日、第25節を行った。チェルシーはホームでボーンマスと対戦し、0-3で敗れた。

 チェルシーはFA杯ニューカッスル戦から4選手を変更。GKティボー・クルトワとDFセサル・アスピリクエタ、MFティエムエ・バカヨコ、MFロス・バークリーがスタメンに起用された。

 試合はCKからDFガリー・ケーヒルがヘディングシュート、MFマルコス・アロンソがFKから惜しいシュートを放つなど、チェルシーが試合を優勢に進める。しかし、先制点を奪ったのはボーンマスだった。後半6分、MFジョードン・アイブのスルーパスからFWカラム・ウィルソンが右足で流し込んだ。

 さらにボーンマスは後半19分、ウィルソンとのパス交換からPA左に侵入したMFジュニア・スタニスラスが追加点を挙げると、22分にはCKの流れからDFナタン・アケが決め、3-0。今季チェルシーから完全移籍したオランダ代表DFが試合を決定づける一撃を古巣に浴びせた。

 チェルシーの反撃はタイムアップまで続き、シュート21本を放ったが、最後までゴールネットを揺らすことができなかった。試合は0-3で終了。チェルシーは昨年9月30日の第7節マンチェスター・シティ戦以来、約5か月ぶりのホームゲーム黒星となった。

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デ・ブルイネが1G1A!ラポルテ先発デビューのシティがWBAに3発快勝

ケビン・デ・ブルイネが1ゴール1アシスト
 プレミアリーグは31日、第25節を行った。マンチェスター・シティはホームでWBAと対戦し、3-0で勝利した。

 首位を快走するシティは、FA杯カーディフ戦から先発6人を変更。今冬ビルバオから加入したDFアイメリック・ラポルテが早速先発デビューを果たし、MFラヒーム・スターリングやFWセルヒオ・アグエロらが起用された。

 シティは前半19分、MFケビン・デ・ブルイネのスルーパスにMFフェルナンジーニョが反応。PA左から左足で流し込み、先制点を奪う。1点リードで迎えた後半23分には、ハーフェーライン付近からデ・ブルイネがドリブルで攻め上がり、スターリングのリターンパスを左足で決め、2-0とリードを広げた。

 守備陣もWBAのシュートを3本に抑えるなど、奮闘を見せると、エースがそれに応える。後半44分、スターリングのパスを受けたアグエロがPA左から左足シュートを決め、ダメ押し。3-0で完封勝利をおさめ、2連勝で2位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を『15』に広げた。

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中島翔哉のビッグクラブへの今冬移籍はお預け濃厚に

中島翔哉は結局残留となりそうだ
 MF中島翔哉はポルティモネンセ残留が濃厚となっている。現地複数メディアが伝えた。

 昨年夏の移籍でポルトガルに移籍した中島は、公式戦19試合に出場して8ゴール4アシストを記録。ビッグクラブの関心を引き付けると、同国の名門であるポルトやスポルティング・リスボンなどへの移籍が噂されるようになった。

 しかしポルトガルの移籍市場の閉鎖日である2月1日を前に、ポルティモネンセは売却しないという結論を出したようだ。『ア・ボーラ』によると、スポルティングからはレンタル移籍のあと、700万ユーロ(約9億5000万円)で保有権の80%を買い取ることを提案してきたというが、これを拒否。またロシアのスパルタク・モスクワとウクライナのシャフタールから1000万ユーロ(約13億5000万円)のオファーも断ったという。

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注目対決は電光石火の“開始11秒弾”などでトッテナムがマンUに完封勝ち

開始11秒で先制点を奪ったクリスティアン・エリクセン
 プレミアリーグは31日、第25節を行った。ウェンブリースタジアムではトッテナムマンチェスター・ユナイテッドが対戦し、2-0でトッテナムが勝利した。

 トッテナムはFA杯ニューポート戦から先発5人を変更。GKウーゴ・ロリスやMFクリスティアン・エリクセン、MFデレ・アリらが先発復帰した。一方のユナイテッドは、FA杯ヨービル戦からFWアレクシス・サンチェスを除く10人を入れ替え、FWロメル・ルカクやFWアントニー・マルシャル、MFポール・ポグバらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 試合は開始早々に動いた。前半1分、キックオフのボールを後方に送ったトッテナムはDFヤン・フェルトンヘンが前線にロングフィード。これをFWハリー・ケインが競り勝ち、PA左のデレ・アリが落としたボールをエリクセンが左足で流し込み、トッテナムが先制点に成功する。データサイト『オプタ』によると、キックオフからわずか11秒でのゴールだった。

 トッテナムは、クラブ史上最速失点を喫したユナイテッドの反撃をGKロリス中心に耐え凌ぐと、前半28分に追加点。エリクセンが右サイドに展開し、DFキーラン・トリッピアーが低い弾道のクロスを送ると、DFフィル・ジョーンズのクリアミスを誘い、オウンゴール。ラッキーな形で2-0とリードを広げた。

 一方のユナイテッドは攻守にチグハグな場面が目立ち、思うようにゴールに迫ることができない。さらに追い打ちをかけるように、途中出場のMFマルアン・フェライニが後半25分に負傷交代。交代カードを効果的に使うことができず、連勝は3でストップ。昨年12月10日の第16節マンチェスター・シティ戦以来の黒星を喫した。

 後半は得点を奪えなかったものの、ポゼッション率53%、シュートはユナイテッドの6本に対し、22本も浴びせるなど、試合を優勢に進めて2-0で完封勝ち。7試合負けなし(5勝2分)とした。

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エバートンがウォルコット2発で岡崎先発のレスター撃破!7戦ぶり白星飾る

セオ・ウォルコットが2ゴール
 プレミアリーグは31日、第25節を行った。FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは敵地でエバートンと対戦し、1-2で敗れた。岡崎は後半13分までプレーした。

 MFリヤド・マフレズの移籍報道に揺れたレスターは、直近のFA杯4回戦ピーターバラ戦からスタメンを9人変更。FWジェイミー・バーディや岡崎、MFマーク・オルブライトン、GKカスパー・シュマイケルらが先発で起用された。一方でマフレズはメンバーから外れた。

 レスターは前半10分に決定機。ショートコーナーからオルブライトンが左クロスを供給し、MFウィルフレッド・エンディディがヘディングシュートを放つ。しかし、これはクロスバーを叩き、絶好のチャンスを逃した。すると、25分に先制点を許してしまう。エバートンは右サイドでMFギルフィ・シグルドソンがボールを奪うと、中央に折り返したボールをFWセオ・ウォルコットが右足で押し込み、1-0とした。

 さらにエバートンは前半39分、右サイドの浅い位置からFWウェイン・ルーニーがゴール前に放り込む。DFマイケル・キーンがヘディングでつないだボールをPA右からウォルコットが右足で合わせ、2-0とリードを広げた。

 苦しい展開となったレスターは後半25分、PA内でエンディディがルーニーに倒されてPKを獲得。バーディがゴール左に沈め、反撃の狼煙を上げる。32分には、右CKからDFハリー・マグワイアが相手に引っ張られながらも右足で合わせる。GKが弾いたボールをFWケレチ・イヘアナチョが右足シュートもクロスバーに嫌われ、追いつくことができなかった。

 試合は1-2でタイムアップ。レスターは4試合ぶりの黒星を喫した。一方のエバートンは12月18日の第18節スウォンジー戦以来、7試合ぶりの白星となった。

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C大阪、リカルドと澤上が骨折離脱

骨折離脱が判明したリカルド(左)と澤上
[故障者情報]

 セレッソ大阪は1日、2選手の負傷状況を発表した。FWリカルドが左手第3・4中手骨骨折を骨折。1月26日の練習中に負傷し、同30日に手術を行った。全治は3か月。

 またFW澤上竜二が右脛骨跳躍型疲労骨折。以前から違和感があった箇所とのことで、1月11日に手術を行った。全治は4か月。

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「スポーツライター平野貴也の『千字一景』」第65回:セカンドチーム優勝の余波(東北高校新人選手権大会)

「スポーツライター平野貴也の『千字一景』」第65回:セカンドチーム優勝の余波(東北高校新人選手権大会)
“ホットな”「サッカー人」をクローズアップ。写真1枚と1000字のストーリーで紹介するコラム、「千字一景」

 高校年代のサッカーの大会に関心を持つ人ならば、昨季はこんな声を聞いたかもしれない。

「プリンス東北は青森山田のBチームが優勝するレベルかよ」

 最高峰のプレミアリーグに所属する青森山田高は昨季、一つ下のカテゴリーであるプリンスリーグ東北をセカンドチームで制した。仙台、山形といったJユースや東北各県の高校王者クラスが参戦しているリーグを16勝1分1敗という文句なしの成績で優勝したのは、立派だ。ただし、相手チームにとっては、冒頭のような言葉を言われかねず、悔しさの募る結果となった。

 いまや、東北地方のチームにとって、青森山田は近くて遠い存在になりつつある。同じ東北地域に所属するが、トップチーム同士で戦うには、全国大会で勝ち進まなければいけなくなった。秋と冬に東北地域の大会があるが、青森山田は秋の大会にセカンドチームを出場させるため、全国大会以外で対戦できるのは、シーズン始めの東北高校サッカー新人選手権大会のみ。昨季も、多くのチームの選手が「青森山田を倒したい」と話して臨んでいたが、セカンドチームにリーグ戦のタイトルを獲られた後の今季は、傷つけられたプライドが闘志をさらにかきたてていた。

 青森山田と対戦した3チームは、いずれもよく食らいついた。初戦では新屋高(秋田)が右偏重のサイドアタックで何度も襲い掛かった。準決勝では、開催地枠で出場した宮城県大会2位の仙台城南高が延長戦に持ち込んで善戦。PKで失点した後にPKを奪い返すシーンもあったという。決勝戦では、尚志高(福島)が退場者を出しながら一歩も引かずに応戦して意地を見せた。大会は、青森山田が3年ぶり5度目の優勝を飾ったが、各チームが負けずと食らいつく姿勢を見せていたことが印象的だった。

 同じ高校生で大きな差がないから、セカンドチームでも優勝が可能になる。逆を言えば、プレミア所属チームへの挑戦もまた可能だ。ただ、食らいつかなければ、置いて行かれるだけになる。昨季、プリンス東北で2位となってプレミアリーグ参入戦に出場したが敗れた尚志の仲村浩二監督は「ハッキリ言って、青森山田のセカンドに優勝されているようでは(プレミアに)絶対に上がれない。ぶっちぎって勝たないとダメ。それは、選手にも伝えてある」と語気を強めた。あくまでも標的はトップ。そのためには、セカンドに負けてはいられない。青森山田セカンドの優勝は、東北のライバルを強く刺激している。

■執筆者紹介:
平野貴也
「1979年生まれ。東京都出身。専修大卒業後、スポーツナビで編集記者。当初は1か月のアルバイト契約だったが、最終的には社員となり計6年半居座った。2008年に独立し、フリーライターとして育成年代のサッカーを中心に取材。ゲキサカでは、2012年から全国自衛隊サッカーのレポートも始めた。「熱い試合」以外は興味なし」

▼関連リンク
スポーツライター平野貴也の『千字一景』-by-平野貴也

ミランvsラツィオ、コッパ準決勝第1戦は決定機少なくドロー

コッパ・イタリア準決勝第1戦はドローに終わった
[1.31 コッパ・イタリア準決勝第1戦 ミラン0-0ラツィオ]

 コッパ・イタリアの準決勝第1戦が31日に行われ、ミランはホームでラツィオと対戦し、0ー0でドローに終わった。

 セリエAを3連勝と好調のミランは28日のセリエA第22節からスタメンを4人変更。FWファビオ・ボリーニ、DFイグナツィオ・アバーテ、MFマヌエル・ロカテッリ、FWニコラ・カリニッチを先発で起用し、4-3-3の布陣を敷いている。

 前半は互いに決定機をつくれず、ミランは後半12分にMFハカン・チャルハノールを、ラツィオも同18分にMFルイス・アルベルトを投入。同25分にはラツィオがチャンスをつくり、FWチーロ・インモービレがPA左でパスを受けて振り向きざまに右足シュートを狙うが、ゴール右外へとはずれた。

 ミランは後半26分、MFジャコモ・ボナベントゥーラに代えてFWパトリック・クトローネを投入し、カリニッチとの2トップにして攻撃に厚みを加える。同29分には中盤のMFスソから浮き球パスが上がり、最終ラインの裏に抜けたクトローネがPA内でヘディングシュートを放つが相手GKが好セーブ。こぼれたところにチャルハノールが近距離からシュートを放つも枠外へと大きく逸れていった。

 互いに最後まで勝利を目指したものの、スコアは動かず。試合は0-0のドローに終わり、2月28日に予定された第2戦へと勝敗は持ち越された。

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インテルが正式発表!長友はレンタル移籍でガラタサライに加入!

DF長友佑都が新天地トルコに降り立った
 インテルは31日、日本代表DF長友佑都(31)がトルコのガラタサライにレンタル移籍で加入したことを発表した。契約期間は今年の6月30日までとなる。

 11年1月にインテルと契約を結んだ長友は公式戦210試合に出場し、11ゴールを記録。2010-11シーズンにはコッパ・イタリア優勝に貢献していた。しかし、定位置争いに幾度と勝利を収めてきた長友だが今季はベンチを温めることが多く、ロシアW杯に向けて一大決心。出場機会を求めて新天地に向かったとされる。

 自身のツイッター(@YutoNagatomo5)ではイタリア語で7年半を過ごしたクラブに対し、「みんなに感謝を伝えたかった」と惜別のコメントを残していた。

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トッテナム、パリSGのブラジル代表ルーカスを獲得!移籍金は約39億円か

トッテナムがルーカスを獲得
 トッテナムは31日、パリSG所属のブラジル代表ルーカス(25)の獲得を発表した。2023年までの5年半の契約で、背番号は27となる。『スカイスポーツ』によると、移籍金は2500万ポンド(約39億円)とされている。

 13年8月にパリSGに加入したルーカスだが、今季はここまで6試合に出場し1ゴール1アシスト。昨夏に大型補強をしたクラブからは構想外と見なされており、ウナイ・エメリ監督からも「ここにいても出場機会がない」と今冬の移籍市場での退団を容認されていた。

 ルーカスはクラブ公式サイトを通じて、「とてもハッピーだ。自分の人生の新たな幕開けになるし、新たな挑戦にもなる」と喜びを語る。また、「ビッグクラブで偉大な選手たちとともにプレーすることになり、とても楽しみだし、チームを助けていきたいね」と意気込みを語っている。

 自身の目的についても、「UEFAチャンピオンズリーグでプレーができる。ぼくにとっては大きな目的だし、新しい友達ができることはいつだって嬉しいよね」と言及。「クラブのためにベストを尽くすよ。私たちは大きな素質を持っているし、偉大なことを達成していきたいね」とコメントしている。

●プレミアリーグ2017-18特集

トッテナム、パリSGのブラジル代表ルーカスを獲得!移籍金は約39億円か

トッテナムがルーカスを獲得
 トッテナムは31日、パリSG所属のブラジル代表ルーカス(25)の獲得を発表した。2023年までの5年半の契約で、背番号は27となる。『スカイスポーツ』によると、移籍金は2500万ポンド(約39億円)とされている。

 13年8月にパリSGに加入したルーカスだが、今季はここまで6試合に出場し1ゴール1アシスト。昨夏に大型補強をしたクラブからは構想外と見なされており、ウナイ・エメリ監督からも「ここにいても出場機会がない」と今冬の移籍市場での退団を容認されていた。

 ルーカスはクラブ公式サイトを通じて、「とてもハッピーだ。自分の人生の新たな幕開けになるし、新たな挑戦にもなる」と喜びを語る。また、「ビッグクラブで偉大な選手たちとともにプレーすることになり、とても楽しみだし、チームを助けていきたいね」と意気込みを語っている。

 自身の目的についても、「UEFAチャンピオンズリーグでプレーができる。ぼくにとっては大きな目的だし、新しい友達ができることはいつだって嬉しいよね」と言及。「クラブのためにベストを尽くすよ。私たちは大きな素質を持っているし、偉大なことを達成していきたいね」とコメントしている。

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玉突きビッグディール!チェルシーがジル獲得を発表!

FWオリビエ・ジルがチェルシーに加入
 チェルシーは31日、アーセナル所属のフランス代表FWオリビエ・ジル(31)を獲得したと発表した。背番号は18となり、契約期間は1年半となる。

 アーセナルは直前にドルトムント所属のガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの獲得を発表。また、ドルトムントもベルギー代表FWミヒー・バチュアイの期限付き移籍での獲得を発表しており、チェルシーは“玉突き人事”として今回のジル獲得に至った。

 英『BBC』によると、ジルの移籍金は1800万ポンド(約28億円)とされている。ジルは2012年6月にアーセナルに加入。在籍5シーズン半でプレミアリーグ180試合に出場し、73ゴールを記録している。

 ジルは自身のツイッター(@_OlivierGiroud_)にて、「アーセナルの家族と素晴らしい5年半を過ごしました。この美しい物語は今日で終わります。温かいおもてなしをありがとう。特にサポーターのみんなにとても感謝しています」とアーセナルサポーターに感謝のコメント。また、新天地に対しては「チェルシーの選手になれることを嬉しく思います。ぼくのデビューを楽しみにしていてね」と意気込みを伝えている。

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バチュアイは期限付き移籍でドルトムントへ!「バットマンの仕事が空いたと聞いて、引き継ぐことにした」

FWミヒー・バチュアイはドルトムントへ
 ドルトムントは31日、チェルシー所属のベルギー代表FWミヒー・バチュアイ(24)の期限付き移籍での獲得を発表した。背番号は44で、契約期間は今季終了までとなる。

 31日で閉幕となる今冬の移籍市場で“玉突き人事”となった。直前にはアーセナルドルトムントからガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン(28)の獲得を発表したばかりだった。

 バチュアイは2016年7月にマルセイユからチェルシーに加入。プレミアリーグ32試合で7得点を挙げていた。クラブ公式サイトを通じて、「ぼくは自分の大きな目標を達成するために来た。できるだけ多くプレーして、たくさんゴールを狙います。そして、夏にはロシアW杯に出場します」と意気込んでいる。

 また、自身のツイッター(@mbatshuayi)では「ドルトムントでバットマンの仕事が空いたので、ぼくが引き継ぐことにしたよ」とオーバメヤン移籍と絡めて冗談めかして、移籍に言及している。

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