水戸の新主将はDF細川淳矢! 副主将4選手を含め全員が“新任”

水戸の新キャプテンを務めるDF細川淳矢
 水戸ホーリーホックは2日、2018年シーズンのキャプテンと副キャプテンが決定したことを発表した。

 キャプテンにはDF細川淳矢(33)が初めて就任。昨季まで3年連続でキャプテンを務めたMF船谷圭祐(32)は初の副キャプテンとなった。同じく副キャプテンにはMF木村祐志(30)、MF佐藤祥(24)、MF小島幹敏(21)が新たに就任する。

 キャプテンの細川はクラブ公式サイトを通じ、「不安はありますが、頼もしい仲間達がいるのでみんなで良いチームを作っていけたらと思います!皆さんが心の底から応援したいと思ってもらえるようなチームにして行きますので、今シーズンもよろしくお願いします!」と意気込みを語った。

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「チェルシー移籍は完璧」ライバルクラブに加入したジル、移籍の決め手明かす

アーセナルに移籍したFWオリビエ・ジル
 今冬の移籍市場でチェルシーからアーセナルに加入したFWオリビエ・ジルが移籍を決めた経緯を語った。クラブの公式サイトが伝えた。

 移籍ウインドー最終日の1月31日、古巣アーセナルがドルトムントからFWピエール・エメリク・オーバメヤンの獲得を発表。その数時間後にジルがチェルシーへ、チェルシーFWミヒー・バチュアイがドルトムントに移籍することが発表され、三角トレードが成立した。

「アントニオ・コンテ監督と話をしたことが重要だった。彼が自分を求めてくれていると感じた」。指揮官からのラブコールが決め手になったことを明かしたジルは「一番の理由はフットボーラーとしての挑戦という面だ。いつもそれを最優先に考えている」と続けた。

「まだ彼のことをそこまで個人的には知らないけれど、ピッチの横から彼がもたらすポジティブなエネルギー、選手をサポートし、いつも話をしている姿に好印象を抱いている」

 同じロンドン市内にあるライバルクラブに加入。「ロンドンが大好き」と話すジルは「チェルシー以外のチームとの契約は考えられなかった。プレミアリーグに残りたかったし、ロンドンに残れることもチェルシーへの移籍が完璧だと思った理由の一つだね」と明かした。

 負傷離脱中のFWアルバロ・モラタに代わる得点源として活躍が期待される。新天地でのタイトル獲得を目標に掲げ、「可能な限りゴールを挙げて、チームとしての目標を達成したい」と野望を語った。

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チェルシーのコンテ監督、夏にイタリア代表指揮官に復帰か

チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督
 チェルシーのアントニオ・コンテ監督が今夏、イタリア代表の指揮官に復帰する可能性が出てきた。

 EURO2016でイタリアをベスト8に導いたコンテ監督は、2016-17シーズンからチェルシーの指揮官に就任。初年度に2年ぶりのプレミアリーグ優勝をもたらしたが、今季はリーグ戦25試合を終えて首位マンチェスター・シティと勝ち点18差の4位につけている。昨年7月に2021年まで契約を延長したが、現在はその立場が危ぶまれている状態だ。

 コンテ監督の今後についてはさまざまな噂がある。英『メトロ』はイタリアサッカー協会の特別顧問を務めるロベルト・ファッブリチーニ氏の「コンテは再び代表を率いたがっているように見える」というコメントを紹介。これまでの報道を踏まえ、今夏に母国イタリアの代表監督に戻るのではないかと伝えている。

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シティ移籍破談のマフレズが練習欠席…「彼はレスターの仕打ちに深く傷ついている」と友人が明かす

シティ移籍が破談に終わったMFリヤド・マフレズ
 マンチェスター・シティ移籍が不成立に終わったレスター・シティのMFリヤド・マフレズについて、友人が「彼は深く傷ついている」と明かした。英『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 今冬の移籍市場最終日となる1月31日、シティはマフレズの移籍に関してレスターと数時間の話し合いを行ったようだが、最終的に合意には至らなかった。シティが6500万ポンド(約100億円)のオファーを提示した一方、レスターは9500万ポンド(約147億円)と、これを大きく上回る金額を要求したことで、獲得を断念せざるを得なかったとされている。

 マフレズは2014年1月にわずか35万ポンド(約5500万円)で当時2部のレスターに移籍し、2015-16シーズンには17ゴール10アシストの活躍で奇跡のプレミアリーグ初優勝に貢献。同メディアによると友人は、マフレズが加入からレスターのために全力を尽くしていたにもかかわらず、クラブからこのような仕打ちを受けるとは思わなかったとショックを受けているようだ。

「リヤドはここ2日間の出来事に、とても落ち込んでいる。なぜレスター・シティがこういうことをするのか理解できていない。レスターが彼に移籍を許可してから、これが4度目の移籍市場だ。クラブのために全てを捧げていたのに……と彼はとても強く感じている」

「彼は最初のシーズンで、レスター昇格の立役者になった。その次のシーズンは、歴史的なプレミアリーグ優勝に貢献した。そしてレスターをプレミアリーグに残留させるため、会長に言われたようにレスターに残った」

「マンチェスター・シティに行くことは彼の夢だった。ジョゼップ・グアルディオラ監督のもとでプレーしたいとずっと彼は思っていた。その夢は今回の件で遠のいてしまった。ここまで貢献してきたのに、クラブがこのような仕打ちをしたことに、深く傷ついているよ」

 再びビッグクラブ移籍の道が断たれたマフレズは、移籍市場最終日の翌日となった1日の練習参加を拒否。英『テレグラフ』などによれば、クラブはマフレズに対し、2週間分の給料にあたる20万ポンド(約3100万円)の罰金処分を科すことを考えているという。

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ベンゲル監督がオーバメヤン獲得劇振り返る「終わるまで非常に緊張した」

初練習に臨んだFWピエール・エメリク・オーバメヤン
 冬の移籍市場最終日にガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンを獲得したアーセナルのアーセン・ベンゲル監督が2日、記者会見で報道陣に対応し、オーバメヤン獲得の経緯について語った。公式サイトが伝えた。

 アーセナルは1月31日、ドルトムントからオーバメヤンの獲得を発表。数時間後にはアーセナルFWオリビエ・ジルがチェルシーへ、チェルシーFWミヒー・バチュアイがドルトムントに期限付きで移籍することが発表された。

 ベンゲル監督は「ドルトムントはトレードを求めていたので難しい移籍だった。移籍契約に合意したあとはオーバメヤンに代わる選手を見つけなければならなかった」と振り返った。最終日に駆け込みで三角トレードが実現。「ジル、バチュアイの移籍は公になってはいけなかった。時間が短く、移籍が終わるまで非常に緊張した」と続けた。

 冬のマーケットでチームはFWアレクシス・サンチェス(→ユナイテッド)、ジル、FWセオ・ウォルコット(→エバートン)と、昨季のトップスコアラー3選手が一気に流出。オーバメヤンにはその穴を埋める得点源としての活躍が期待され、指揮官は「彼は得点力と得点率が高い典型的なストライカー。良い仕事ぶりを見せるチームプレーヤーだ。アレクシス、ジル、ウォルコットを失い、いくつかのゴールを失ったが、彼がそれを補ってくれるだろう」と信頼を寄せた。

 また、FWアレクサンドル・ラカゼットとの定位置争いについて聞かれると、「競争の激しい世界にいる。競争する仕事を選んだのだから戦わなければならない」とチーム内の競争激化を歓迎。「プレミアリーグでは少なくとも2人のトップストライカーが必要だ。1人が負傷した場合は問題があるからね」と話した。

 オーバメヤンはこの日、3日のプレミアリーグ第26節エバートン戦を控え、新天地で初練習を行った。

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分野研究家

フリーキック(第13条)[編集] #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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分野研究家

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同志社大が入部予定3選手を発表。注目司令塔・池平、星稜主将のCB敷田、U-16代表候補歴持つDF伊藤が加入へ

注目MF池平直樹(岡山学芸館高)は同志社大へ
 関西学生リーグ2部Aから関西学生リーグ1部へ昇格する同志社大が、18年の入部予定選手3名を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、同志社大、College Soccer Central)。

 中国地方を代表する10番、MF池平直樹(岡山学芸館高)は広い視野と長短の正確なパスが武器。CB敷田唯は名門・星稜高(石川)で主将を務めた実力派のストッパーだ。そして、U-16日本代表歴を持つDF伊藤駿光(清水エスパルスユース)を加えた3名が、まずは入部予定選手として発表されている。

以下、同志社大の入部予定選手
▼DF
伊藤駿光(清水エスパルスユース)
敷田唯(星稜高)
▼MF
池平直樹(岡山学芸館高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
▼関連リンク※別サイトへ移動します
関西学生サッカー連盟公式サイト
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「2年半後、どこの国におるか分からない」MF堂安律、進化し続ける19歳が描く未来像

フローニンゲンMF堂安律
 昨年6月にG大阪からオランダのフローニンゲンへの期限付き移籍を果たしたMF堂安律。海を渡ってから半年、順風満帆な船出とはいかなかったものの、見事に苦境を脱してチームの主力へと成長した。凄まじい勢いで進化を遂げる左利きのアタッカーがオランダでの生活、そして自身が描く未来像を語った(インタビューは1月4日に実施)。

コミュニケーションも大事だけど
結果を残せばすべてが変わった


――オランダのフローニンゲンに移籍して半年が経ちましたが環境には慣れましたか。
「ピッチ内もそうですけど、ピッチ外のコミュニケーションの部分、いろいろな面で人としても成長できているので手応えを感じています」

――初の海外移籍でコミュニケーションの部分での苦労はありませんでしたか。
「他の日本人選手がどういう感じかは僕には分かりませんが、確かにコミュニケーションで苦労するとは聞いていました。そこは何とかしないといけないと思っていたけど、何とかなりました(笑)。とりあえず、自分からご飯に誘うようにしたし、チームの集まりには絶対に参加するようにしたら、自然とチームに溶け込めましたね」

――英語での会話も問題ないと?
「僕は全然話せないけど、いけてるはずです(笑)。よく一緒にいる選手がチェルシーからレンタルで来ているロンドン出身の選手(トッド・ケイン)で、そのおかげで勉強になっているし、週に2回くらいは英会話の勉強をしているので上達していると思います。ただ、通訳をつけていないし、日本人もいないので、完全に一人で寂しいときもあります。寂しくなったら絶対に誰かに電話していますもん」

――それでも新たな環境で、その輪の中に入れるのが堂安選手の持ち味ですね。
「僕も最初の1か月は家にこもるという言い方は悪いですけど、家におる時間が長かった。ただ、『このままじゃアカン』と感じたし、何か行動に変えないとと思ったら、チームメイトとご飯に行くようになったし、遊びに行くようになった。僕の家でゲームをしたりしますよ。最初は車内で2人きりで喋れないからしんどいこともあったけど、今は何とかなります」

――ピッチ上では開幕スタメンを飾りながらも、その後リーグ戦4試合出場がありませんでした。
「どうやって、この状況を変えればいいのか、どうすれば、この状況を変えられるんだろうと思いましたね。そのときに、改めて海外で活躍している日本人選手のすごさを実感した。出られないときに頑張ってきたからこその活躍なんやろなって感じたので、僕も腐らずにやろうと思った」

――その間、エルネスト・ファベル監督とのコミュニケーションは?
「2戦目のアヤックス戦で先発を外されたときに監督のところに行ったら、『守備の戦術だ』と言われましたが、正直納得はしていなかった。ただ、1戦目の自分の出来が良ければ使われていたやろうから、『俺のせいや』と言い聞かせ、そこを言い訳にせずにトレーニングに励もうと思った。コミュニケーションはそんなに苦労しなかったけど、監督に自分の意見をうまく伝えることは難しかったですね。ドイツに住んでいて英語を話せる代理人に『この日に来てほしい』と伝えて、監督と話しをすることもあったけど、細かい部分まで伝える難しさはかなりありました」

――苦しい状況を脱するために意識したことは。
「とにかく練習しました。もちろん、コミュニケーションも大事だけど、結局ピッチ内でのプレーが一番だと思ったので、プレーで黙らせる覚悟を持って毎回の練習に参加していた。一番最後にピッチを後に出るようにして練習しまくったし、とにかく点を取ったら、何かが変わると思ったので、シュート練習もかなりした。あの時期が一番練習しましたよ、ホンマに小学生の気分に戻ったようにボールを蹴りました」

――そして、ピッチ上で結果を残し始めます。
「ピッチ外のコミュニケーションも大事だけど、結局はピッチ内での結果が重要で、それなんやろうなと感じた。試合に出続けることで徐々にチームメイトの信頼を感じられるようになって、今ではかなりパスも集まるようになってきたなというところです。海外でプレーするのに何が一番大事かはホンマに分からないけど、結果を残せばすべてが変わったという感覚が僕にはあって、すごく速いスピードでチームメイトとの距離が縮まったと感じています」

――トップリーグでここまで試合に絡むのは初めてです。
「ガンバにいるときにJ1リーグで出た試合数(15年2試合、16年3試合、17年10試合の計15試合)と、フローニンゲンで出た試合数(リーグ戦13試合、カップ戦2試合の計15試合)が並んだし、去年はガンバでの半年で4点(リーグ戦3点、ACL1点)を取って、フローニンゲンでも4点(リーグ戦3点、カップ戦1点)を取っているので、すごく濃い半年やったなと思います」

活躍して早く上に行かないと
ホンマ危機感になっている


――試合に出続けることで、今までとは違う成長も感じると思います。
「僕は試合に出ないと意味がないと思っていたので、この若さでオランダという地を選んだのもそういう理由でした。そして、すごく意味のある出場機会を得られたと思う。コンディションの作り方とかは、今までハードに試合をこなしていなかったので難しさもあったけど、どうしたらいいのかを試行錯誤しながら、うまくできた半年間だったと思います」

――Jリーグとは違う成長も?
「日本人選手は本当に技術が高いし、うまいので、そこに対して成長したかと言われたら、正直分からない。ただ、強さであったり、速さの部分、フィジカル的な部分は成長できたと感じています」

――昨年5月のU-20W杯前に「人生変えます」と話していましたが、人生を変えている気がします。
「いやいや、まだまだ変わってないですよ。あの大会が変わるきっかけにはなりましたが、これからももっと人生変えていきたい」

――ただ、堂安選手の言葉には力があり、「一日でも早く海外に行きたい」などの言葉をしっかり実現してきているように思います。
「自覚はないです(笑)。ただ、海外でプレーしたかったけど、今の状況も理想的とは言えません。ガンバでデビューしたときから海外で活躍したいと思っていたし、夢は大きく持っていたけど、やっぱりガンバを優勝させてから海外に行くのが理想でした。ガンバでの活躍は自分としては納得いかなかったので。ただ、よく言うじゃないですか、言葉にしたら夢は叶うっていう、言霊っていうんですかね。言葉にすれば自然と、そっちの方向に向かおうと努力するので、言葉にするようにはしています」

――自分の立ち位置をしっかりを考えて、しっかり努力すれば達成できるものを口にしていると感じます。
「目標設定は絶対にするようにしています。その中で僕は誰かと比較した方が頑張れるタイプなので、例えば本田(圭佑)選手や香川(真司)選手が何歳で海外に行って、何歳で代表に入ったというのは意識しているし、香川選手は19歳で代表デビューしていたし、身近で言えば宇佐美(貴史)選手が20歳でチャンピオンズリーグ決勝のベンチ入りをしていたと考えると、危機感しかないですね。僕も早く活躍して早く上に行かないと。世界を見ると(キリアン・)ムバッペ(パリSG)が同い年で活躍しているので、ホンマ危機感になっています」

――オランダでプレーを続けた先に、どういう自分が見えていますか。
「やっぱりステップアップする場所としてはベストな国を選んだと思う。ここで活躍すれば、プレミアリーグやブンデスリーガに行けると思うので、イメージとしては東京五輪のときにはチャンピオンズリーグに出場するクラブにいたい。東京五輪は22歳で迎えますが、それまでの伸びしろが半端ないと思うんですよ。だから、それまでにチャンピオンズリーグに出場するチームでプレーするイメージがあって、東京五輪が終わって23、24歳になったら勝負しに行くというか、ビッグクラブでプレーするという夢を持ちたいなと思っています」

東京五輪はA代表の選手として
決して夢ではないと思っている


――東京五輪世代の監督が森保一監督に決まり、チームはAFC U-23選手権に出場します(インタビューは1月4日実施)。始動の段階でチームに参加できない焦りはありますか。
「いや、焦りというよりも、ただ単純に一緒にサッカーをしたかったなという気持ちです。U-20W杯のチームは、ホンマに優勝を狙えるんちゃうんかというくらいチーム力があったので、そのチームでサッカーができたのは人生で一番楽しかったくらいです。ホンマに楽しかった思い出なので、あのメンバーと集まって、また一緒にサッカーがしたいですね」

――そのときのメンバーで、G大阪でもチームメイトだったDF初瀬亮選手が昨年12月のE-1選手権でA代表に初招集されました。
「(バヒド・)ハリルホジッチ監督は東京五輪世代も見ていると思ったし、この世代から誰か入るとは思っていた。(中山)雄太(柏)くんも試合にすごく出ていたので、雄太くんや亮くんもそうだけど、若い選手は誰か入るだろうなと。それが、たまたま元チームメイトの亮くんだったというだけです。A代表は元々、身近な目標だったので、亮くんが入ったことで『負けてられへん』という気持ちはありましたが、元々持っていた『A代表に入る』という気持ちにプラスされたという感じです」

――以前、東京五輪のときには、A代表でバリバリプレーしているのが理想と話していました。
「そこはブレないですね。オランダに行く前にそういう話をしたと思いますが、オランダに行ってプレーすることで、その目標には辿り着けると感じています。もちろん、今のままではダメだと思うけど、僕がしっかり努力を続けていれば、それは決して夢ではないと思っています」

――ご自身のプレーを支える『マーキュリアル』を履き始めて、どれくらい経ちますか
「高校3年のときから履き始めて今2年目ですが、やっぱり性能が自分にすごく合っている。僕が小さい頃に見ていたアタッカー、目立っている選手がマーキュリアルを履いていたイメージだったので、履きたいと言い始めました。僕は目立ちたがり屋だし、マーキュリアルは派手なカラーでインパクトがあるので気に入っています。さすがにプロになってからは、より性能のことを意識し始めましたが、履きたいという気持ちと性能を照らし合わせてみても、やっぱり一番は『コレだ!!』って感じですね」

――スパイクへのこだわりを教えて下さい。
「一つは軽さを重視しています。ただ、マーキュリアルはモデルが変わるたびに、僕の理想に近付いていってくれているので、今後どうなっていくのかなって恐ろしいくらいです」

――ちなみに憧れていた選手というのは?
「クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)でしたが、今ではマーキュリアルといえばネイマール(パリSG)のイメージが強いですね。プレーだけでなく、言動もちょっとやんちゃというか、何か世間をにぎわすような感じじゃないですか。やんちゃが好きとかじゃないですけど、そういう雰囲気が格好いいなって思っていました。プレースタイルが違うから何とも言えないけど、得点能力はずば抜けているし、彼がボールを持つと皆がワクワクすると思う。そういう選手にホンマになりたいから、スタイルは違うけど、華やかさは近づいていきたいですね」

――フローニンゲンでは途中交代する際にスタンディングオベーションされることもありました。それだけ、観客を沸かせていると思います。
「最近やっとですもん(笑)。まだまだ、チームを勝たせる得点やアシストができていないので、もっともっと成長して、もっともっと見ていてワクワクさせる選手になりたいです」

――J1デビューしたのが15年6月で、2年半が経ちオランダでプレーしています。東京五輪まで同じ時間が残されています。
「東京五輪まで同じだけの時間がありますからね。今までの成長を考えたら、すごい成長ができますよね。デビューしてから同じくらいの時間があったら、2年半後、僕はどこの国におるか分からないですよ(笑)」

(取材・文 折戸岳彦)
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近畿大新入部員、J3で11試合出場のDF齋藤、東福岡のMF田村&FW守田ら

DF齋藤遼(セレッソ大阪U-18)は近畿大へ進学する
 17年関西学生リーグ1部8位の近畿大が18年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、近畿大、College Soccer Central)。

 昨年、J3で11試合に出場したDF齋藤遼(セレッソ大阪U-18)や名門・東福岡高(福岡)の主力として夏冬の全国大会に出場したMF田村和玖人とFW守田怜司、G大阪で活躍した實好礼忠氏を父に持つMF實好礼治(履正社高)、近大附高(大阪)の主将・DF白木原一輝も近大へ進学する。

 また、技巧派アタッカーのFW野上誠(コンサドーレ札幌U-18)とFW三原大幸(サンフレッチェ広島ユース)も入部予定リストに名を連ねている。

以下、近畿大の入部予定選手
▼DF
齋藤遼(セレッソ大阪U-18)
白木原一輝(近大附高)  
▼MF
田村和玖人(東福岡高)  
實好礼治(履正社高)  
▼FW
守田怜司(東福岡高)
三原大幸(サンフレッチェ広島ユース)
野上誠(北海道コンサドーレ札幌U-18)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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近畿大新入部員、J3で11試合出場のDF齋藤、東福岡のMF田村&FW守田ら

DF齋藤遼(セレッソ大阪U-18)は近畿大へ進学する
 17年関西学生リーグ1部8位の近畿大が18年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、近畿大、College Soccer Central)。

 昨年、J3で11試合に出場したDF齋藤遼(セレッソ大阪U-18)や名門・東福岡高(福岡)の主力として夏冬の全国大会に出場したMF田村和玖人とFW守田怜司、G大阪で活躍した實好礼忠氏を父に持つMF實好礼治(履正社高)、近大附高(大阪)の主将・DF白木原一輝も近大へ進学する。

 また、技巧派アタッカーのFW野上誠(コンサドーレ札幌U-18)とFW三原大幸(サンフレッチェ広島ユース)も入部予定リストに名を連ねている。

以下、近畿大の入部予定選手
▼DF
齋藤遼(セレッソ大阪U-18)
白木原一輝(近大附高)  
▼MF
田村和玖人(東福岡高)  
實好礼治(履正社高)  
▼FW
守田怜司(東福岡高)
三原大幸(サンフレッチェ広島ユース)
野上誠(北海道コンサドーレ札幌U-18)

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ダイビングヘッドでV弾のスアレス「ゴールの波に乗っている?大事なのは…」

決勝点を決めたFWルイス・スアレス
[2.1 コパ・デル・レイ準決勝第1戦 バルセロナ1-0バレンシア]

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4連覇を目指すバルセロナは1日、準決勝第1戦バレンシアと対戦し、FWルイス・スアレスが決勝点を挙げた。

 守備に重心を置くバレンシアを崩し切れず、苦しい時間帯が続いたが、スコアレスで迎えた後半22分、L・スアレスがゴールをこじ開けた。PA内左を縦に仕掛けたFWリオネル・メッシが深い位置からクロスを入れ、ファーサイドでフリーになったL・スアレスが鮮やかなダイビングヘッドで突き刺した。

 リーグ戦は直近8試合11得点と連続ゴールを記録し、21節終了時点で16得点をマーク。この日は勝利の立役者となったが、試合後は「ゴールの波に乗っている?大事なのは、僕のゴールがチームを助けることに役立つことだ」とフォアザチームを強調。「相手が守備的にきたときの方がやりにくいが、僕らは第2戦に向けてわずかなリードを手にすることができた」と、第2戦を見据えた。

 バレンシアのホームで行われる第2戦は8日に行われる。

●コパ・デル・レイ2017-18特集

なでしこが出場するアルガルベ杯の試合日程&テレビ放送が決定

アルガルベ杯に出場するなでしこジャパン
 日本サッカー協会(JFA)は2日、日本女子代表(なでしこジャパン)が出場するアルガルベ杯の試合スケジュールおよびテレビ放送が決定したことを発表した。

 グループCに入ったなでしこは日本時間の3月1日にオランダ女子代表、3日にアイスランド女子代表、6日にデンマーク女子代表と対戦する。順位決定戦は現地時間7日に行われ、時間や場所については現在調整中。また、なでしこの試合は全てフジテレビ系列で全国生中継(一部地域を除く)されることが決まった。

 なお、なでしこの過去の最高成績は2012年と2014年の2位で、昨年は6位。同グループのオランダとの対戦成績は4勝2敗、アイスランドには2勝、デンマークには4勝1分2敗となっている。

グループリーグの日程は以下の通り※日本時間

3月1日(木)
日本女子 0:40 オランダ女子

3月3日(土)
日本女子 0:25 アイスランド女子

3月6日(火)
日本女子 0:40 デンマーク女子

●アルガルベ杯2018特集ページ

ポドルスキが神戸の新主将に就任!!副主将はDF渡部、MFチョン・ウヨン、FW小川

新キャプテンに就任したFWルーカス・ポドルスキ
 ヴィッセル神戸は2日、2018年シーズンの主将をFWルーカス・ポドルスキ(32)、副主将をDF渡部博文(30)、MFチョン・ウヨン(28)、FW小川慶治朗(25)が務めることを発表した。

 新キャプテンに就任したポドルスキは昨年夏に神戸へ加入し、J1リーグ戦15試合の出場で5得点を記録。今季はチームの先頭に立ち、勝負の2年目に挑むことになった。

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北九州DF石神、新天地はFCマルヤス岡崎に決定「J2復帰とJ1昇格を願っています」

 ギラヴァンツ北九州は2日、DF石神直哉(32)がFCマルヤス岡崎(JFL)に完全移籍することを発表した。

 鹿島高・神奈川大出身の石神は、2007年に地元クラブの鹿島でプロキャリアをスタート。C大阪、湘南、大分、東京V、長崎を経て2016年から北九州に在籍していたが、昨年11月22日に契約満了が発表されていた。

 新天地の決定にあたり、クラブ公式サイトで「なかなか結果が出ない中、いつも応援して下さったサポーターの皆様のことは決して忘れません。そして、満員のミクニワールドスタジアムでプレー出来たことは最高の思い出です。私は北九州からは離れてしまいますが、ギラヴァンツ北九州がJ2に復帰し、J1昇格の夢を叶えられることを願っています!!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF石神直哉
(いしがみ・なおや)
■生年月日
1985年3月2日(32歳)
■身長/体重
181cm/75kg
■出身地
茨城県
■経歴
神栖第一中-鹿島高-神奈川大-鹿島-C大阪-鹿島-C大阪-湘南-大分-湘南-東京V-湘南-長崎-北九州
■出場歴
J1リーグ:28試合1得点
J2リーグ:200試合11得点
J3リーグ:7試合
カップ戦:7試合
天皇杯:6試合

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プレミア冬の移籍市場、勝者はマンU?敗者はリバプールと米メディアが特集

冬の移籍市場が閉じた
 欧州主要リーグの冬の移籍市場が1月31日に閉じた。プレミアリーグではビッグディールが成立し、FWピエール・エメリク・オーバメヤンがクラブレコードの移籍金約86億円でアーセナルに移籍。FWアレクシス・サンチェスはマンチェスター・ユナイテッドに移籍し、週給はプレミア史上最高給となる14万ポンド(約2200万円)と報じられた。

 米『ESPN』は「冬のマーケットの勝者は誰か」と特集を組み、プレミア7クラブを10点満点で採点した。最高点はアーセナルからサンチェスを獲得したユナイテッドの9点。「夏以降の目標は得点力の高いアタッカーを補強することだった。サンチェスはこれに適しており、昨夏、モウリーニョ監督が獲得に失敗したイヴァン・ペリシッチを上回るとも言える」と分析した。

 次点はアーセナルの8点。ドルトムントからオーバメヤンの獲得に成功したほか、サンチェスとのトレードでMFヘンリク・ムヒタリアンが新加入。サンチェスの流出は避けられなかったものの、同じく移籍が噂されていたMFメスト・エジルの残留が決定し、2021年までの新契約を締結している。

 一方、最低評価はリバプールの3点。待望だったDFビルヒル・ファン・ダイクの獲得に成功したものの、MFコウチーニョのバルセロナ移籍は攻撃面で大きな痛手となった。同紙は「移籍市場後、チームは著しく弱くなった」「MFとFWの両方をこなすコウチーニョの流出はリバプールに大打撃を与えた」と伝えた。

 また、“三角トレード”でアーセナルからFWオリビエ・ジルを獲得したチェルシーは7点、トッテナムも7点の採点。サンチェス獲得に失敗したマンチェスター・シティは6点、エバートンは5点が付けられている。

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よくあるお問い合わせ 追加ご注文編

お世話になっております。
ロンヨンジャパンの小野です。

本日は追加のご注文について、です。
どこから注文したらいいのか分からないです。
代表者が変わったので注文の仕方がわからないです。などなど・・・
追加ご注文についてのお問い合わせもたまにいただいております。

ロンヨンジャパンの追加注文ですが、弊社HPよりご案内しているページがあります。
HP右上、ショッピングガイドというところから行けるのですが、分かり辛いので下にURLを張り付けます。

追加オーダーの流れ
http://www.longyong.jp/guide/reorder.html
PC,スマホ共に上記からアクセスしていただけます。

【会員の方はこちら】という項目と【一般の方はこちら】という項目があります。
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ではでは、今回はこの辺で

YS横浜の今季主将はDF中西に決定「チーム一丸となって戦います!」

今季のキャプテンを務めるDF中西規真
 Y.S.C.C.横浜は2日、2018年シーズンのキャプテンと副キャプテンが決定したことを発表した。

 キャプテンにはDF中西規真が就任。また、副キャプテンはGK浅沼優瑠とFW大泉和也がそれぞれ務める。

 中西はクラブ公式サイトを通じて「今まで以上に自覚と責任を持ち、チームの目標を達成するために全力で頑張っていきたいと思います。YSCCを支えて頂いている方々に一つでも多くの勝利をお届けできるようチーム一丸となって戦います!」と意気込みを述べた。

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J3第12節・FC東京U-23vs鹿児島の開催日変更&キックオフ時刻決定

J3第12節で鹿児島を味フィ西に迎えるFC東京U-23
 Jリーグは2日、J3第12節のFC東京U-23鹿児島ユナイテッドFCについて、試合開催日の変更およびキックオフ時刻が決定したことを発表した。

 開催日は当初の6月2日から6月3日に変更。キックオフ時刻は14時に決まった。

 両チームは昨季のリーグ戦で2度対戦し、11位のFC東京U-23は4位の鹿児島に2連敗。リーグ戦通算対戦成績ではFC東京U-23の1分3敗(1得点6失点)となっている。

第12節
6月3日(日)
F東23 14:00 鹿児島 [味フィ西]

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浦和、11日のトレーニングマッチの相手がG大阪に決定

11日のトレーニングマッチの対戦相手はG大阪に決定した
 沖縄キャンプ中の浦和レッズは2日、今月11日に東風平運動公園サッカー場で行うトレーニングマッチの対戦相手がガンバ大阪に決定したことを発表した。キックオフは同日12時。なお、浦和は3日に吉の浦公園ごさまる陸上競技場で川崎F、7日に黄金森公園陸上競技場内グラウンドで名古屋ともトレーニングマッチを実施する予定となっている。

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清水MF水谷が鎖骨骨折で全治2か月…FC今治から今季レンタル復帰

全治2か月の怪我を負った清水MF水谷拓磨(左)
[故障者情報]

 清水エスパルスは2日、MF水谷拓磨が1日に静岡市内の病院で手術を実施し、左鎖骨骨折により全治まで2か月を要する見込みと診断されたことを発表した。

 同選手は1月27日に行われた東海学生選抜とのトレーニングマッチで負傷。昨季はFC今治(JFL)に期限付き移籍し、今季から清水に復帰していた。

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早稲田大人間科学部eスクールにJリーガー4選手が合格

早稲田大人間科学部eスクールにJリーグから4名が応募し、全員が合格した
 Jリーグは2日、早稲田大人間科学部eスクールにJリーグから4名の選手が応募し、選考の結果、全員の合格が決定したことを発表した。

 合格者は北海道コンサドーレ札幌のFW藤村怜(18)、鹿島アントラーズのGK沖悠哉(18)、湘南ベルマーレのGK真田幸太(18)、愛媛FCのMF竹嶋裕二(18)となっている。

 早稲田大では、2007年より人間科学部eスクールにスポーツ分野の特別選抜枠を設けており、合格した4名は今後、Jリーグ選手としてプレーを続けながら、通信課程で単位を取得していくという。

以下、2018年度合格者

▽人間環境科学科
●FW藤村怜
(ふじむら・れん)
■所属
札幌
■生年月日
1999年5月26日(18歳)
■経歴
札幌U-18-札幌(2018-)※北海道栗山高卒業予定

▽健康福祉科学科
●GK沖悠哉
(おき・ゆうや)
■所属
鹿島
■生年月日
1999年8月22日(18歳)
■経歴
鹿島ユース-鹿島(2018-)※鹿島学園高卒業予定

●GK真田幸太
(さなだ・こうた)
■所属
湘南
■生年月日
1999年4月21日(18歳)
■経歴
湘南ユース-湘南(2018-)※相模田名高卒業予定

●MF竹嶋裕二
(たけしま・ゆうじ)
■所属
愛媛
■生年月日
1999年6月11日(18歳)
■経歴
千葉U-18-愛媛(2018-)※千葉経済大付高卒業予定

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本田が哲学的ツイート「何の為に生きてるんですか?俺はなんやろか」

MF本田圭佑のツイートが話題に
 パチューカに所属するMF本田圭佑の哲学的なツイートを投稿した。2日、自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。「普段忙しく働いてる皆さんへ」「何の為に生きてるんですか?」と問いかけ、「俺はなんやろか。。。」と続けた。

 この質問に応える形で多種多様なリプライが集まった一方、「どうしましたか?。大丈夫ですか?」「心の中のリトルホンダに聞いてみぃ?」「中田英寿さんみたいな旅に出られては?」など、本田を心配する声も寄せられている。

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大久保のPK失敗を誘発した“不思議な踊り”で話題…新潟が元湘南&元ブラジル代表GKの加入内定を発表

2013年に湘南でプレーしたGKアレックス・ムラーリャ
 アルビレックス新潟は2日、フラメンゴ(ブラジル1部リーグ)から元ブラジル代表GKアレックス・ムラーリャ(28)の移籍加入が内定したことを発表した。

 アレックス・ムラーリャは2013年7月に湘南へ期限付き移籍し、アレックス・サンターナの登録名で同シーズン終了までプレー。デビュー戦となった同年7月31日のJ1第18節・川崎F戦(2-1)では、PKの前にダンスするように左右へステップしてキッカーのFW大久保嘉人を惑わせ、ミスキックを誘発したことでも話題となった。その後、母国クラブへ戻り、2016年9月にはブラジル代表に初選出されている。

 クラブは公式サイト上で同選手の特徴を「瞬発力が高く、強烈なシュートも弾き出せるシュートストップが持ち味。的確なポジショニングをとることができ、足元の技術も併せ持つGK」と説明した。

プロフィールは以下の通り

●GKアレックス・ムラーリャ
(Alex Muralha)
■生年月日
1989年11月10日(28歳)
■身長/体重
189cm/87kg
■出身地
ブラジル
■経歴
パラナクラブ-セハーノ-ボトラーティ-コメルシアル-湘南-ミラソウ-フィゲイレンセ-フラメンゴ
■代表歴
ブラジル代表
■出場歴
J1リーグ:12試合
天皇杯:1試合

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ザルツブルクFW南野拓実、契約を21年夏まで延長!! 「全てをチームに捧げる」とコメント

クラブとの契約を延長したザルツブルクFW南野拓実
 ザルツブルクは1日、FW南野拓実との契約を延長したと発表した。今季限りで契約満了期限となっていたが、新契約は2021年夏までとなっている。

 南野は2015年、セレッソ大阪からザルツブルクに加入。背番号18を背負い、公式戦111試合で36得点を挙げ、3度のリーグ優勝と3度のカップ戦制覇に貢献した。

 南野はクラブの公式サイトを通じて、「クラブが自分を信頼してくれて、契約を延長することができて本当に幸せです。全てをチームに捧げる義務がある」とコメント。クラブ幹部は「タクミはとても重要な選手で、非常に良い得点率を誇っている。まだピークにある選手ではないし、これからも成長していける。契約延長は我々にとって喜ばしいことだ」と述べている。

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“プレー中の選手に蹴り”…仏主審に計6か月の処分が決定、今季中の復帰可能に

3か月の資格停止、3か月の謹慎処分が下されたトニー・シャプロン主審
 リーグ・アンの規律委員会は1日、1月14日に行われた第20節のナント対パリSGの一戦で、選手を蹴ったとされていたトニー・シャプロン主審に対し、3か月の資格停止処分と3か月の謹慎処分を下した。フランス紙『レキップ』が報じている。

 記事によると、資格停止処分の後、謹慎処分が明けるのは5月6日。主審はシーズン開始前、今季限りで引退することを表明しており、再びピッチに立つことは難しいとみられていたが、リーグ戦のラスト3試合で笛を吹くことが可能となった。

 シャプロン主審は第20節の後半アディショナルタイム、インプレー中にナントのDFディエゴ・カルロスと交錯して転倒。走り去るD・カルロスの足を蹴ると、さらにイエローカードを提示し、D・カルロスは2枚目の警告で退場となった。主審はその後、故意ではないと弁明していた。

分野研究家

交代要員は公式試合で最大9人までとする。国際Aマッチでは最大10人まで、その他の一般的な試合では、両チームの合意のもと、10人を超えた交代要員を置くことができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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分野研究家

交代要員は公式試合で最大9人までとする。国際Aマッチでは最大10人まで、その他の一般的な試合では、両チームの合意のもと、10人を超えた交代要員を置くことができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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アーセナル、MFエジルと契約更新! 新契約は2021年まで、週給はチーム最高約5400万円

アーセナルと新契約を締結したMFメスト・エジル
 アーセナルは1日、MFメスト・エジルとの契約更新を発表した。現地紙『ミラー』によると、契約期間は2021年までとなっている。

 エジルは13年、レアル・マドリーからアーセナルに加入。公式戦182試合で36得点を挙げ、61アシストを記録した。今季は21試合に出場し、4ゴール7アシスト。今冬の移籍ウインドーで得点源となる選手が抜けた中、ゴールに直結する働きも期待されている。

 記事によると、エジルは今夏が契約満了期限となっており、フリー移籍する可能性もあった。マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナなどが獲得に乗り出しているとみられていたが、3年間にわたる延長契約にサイン。週給は35万ポンド(約5400万円)にのぼるとみられる。

 エジルは「僕のサッカー人生のなかでももっとも重要な決断のひとつだったよ。だから真剣に考えて、僕にとって大事な人たちと話し合わなければならなかったんだ。いい決断には時間がかかるものさ! 最終的には自分の心に従ったよ」とコメントしている。

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「ほんの少しの運を…」原口元気が考える“究極”のスパイク

「ほんの少しの運を…」原口元気が考える“究極”のスパイク
 “スピード”をテーマにナイキが開発したスパイク『マーキュリアル』。目の前の相手を“はがす”プレーを武器とするFW原口元気にとって、「スピード」とは何か。そして「マーキュリアル」を履く意味とは。

―これまでいくつものスパイクを履いてきた原口選手でも、ニューモデルに足を通した瞬間はテンションが上がりますか?
「もちろんです。僕は小さい頃からスパイクが大好きで、新しいモデルが出るたびに両親にねだったりしていました(笑)。今は、新しいモデルが出ると所属チームに送られてくるんですよ。そのたびに嬉しくなっちゃいますね」

―ちなみに最初に『マーキュリアル』を履いたのはいつでしたか?
「2004年だったと思います。真っ青なカラーのマーキュリアルで、自分で買いに行きました。当時、浦和レッズでプレーしていた永井雄一郎さんが履いていたんですが、“真っ赤なシャツに真っ青なスパイク”の組み合わせがすごくカッコよくて真似しました。初めて履いた瞬間に『軽い!』と驚いたことを覚えています。歴代の中でも、あのスパイクのことは強く印象に残っていますね」

―歴代モデルの中で他に印象に残っているものは?
「紫のマーキュリアル。マーキュリアルはカラーで覚えているんです(笑)。プロになって3年目だったと思います。それまではほとんどゴールを取れなかったんですけど、あの時期はちょうどゴールをたくさん決め始めた時期で。すごく調子が良くて、気に入っていました。1年くらいずっと履いていたんじゃないかな」

―マーキュリアルはスピードをテーマに開発されたスパイクです。原口選手にとっても大きな武器の一つですね。
「僕の“仕掛けるプレースタイル”を実現するためには、このスパイクしかないと思っています。ドイツでプレーするようになってから強く感じているんですが、やっぱり向こうはプレースピードが速い。その中でも僕はスピードで勝負しているし、スピードが出なかったらどうやってプレーすればいいのか分かりません。やっぱり、攻撃の選手は相手選手との1対1に勝たなくちゃいけない。相手を振り切らなきゃいけない。だからこそ、スピードは不可欠だと思います」

―スピードを自分の武器として自覚するようになったのはいつ頃のことでしょう?
「単純に走るスピードは、それほど速くなかったんです。でも、ユースの頃にドリブルに入ればスピードが上がると感じるようになって、それ以来、自分の武器としてちゃんと認識するようになった気がします。今はトレーニングによって単純に走るスピードも上がっているんですが、当時は特に、ボールを持った瞬間のスピードを意識していました」

―武器を磨くためにどんな努力をしてきましたか?
「小さい頃から“相手をはがす”ことの重要性を感じていました。だから、練習でも常に1対1、1対2のドリブル練習をやってきましたし、相手を抜くことは子どもの頃から強い意識を持っていました。それは小学生の頃から変わりません。もちろんいろいろなトレーニングを積んで学んできましたが、感覚的なものや基本的な技術はあの頃と同じです」

―“相手をはがす”プレーが原口選手の真骨頂であることは多くの人が認識していると思います
「そうですね。僕自身、試合が始まって最初の1プレー、2プレーでそういうプレーを発揮できると、気分が一気に乗るんです。もちろん、試合前はいつも緊張します。でも、ここ数年は緊張感をマイナスに捉えるのではなく、プラスに働かせるようなコントロールができるようになってきた気がします。マーキュリアルを履いているからには、僕自身が初めてマーキュリアルを履いたときのように、子どもたちに憧れられるプレーをしなきゃいけないですよね。プロ選手である以上、魅力的なプレーを見せなきゃいけないという使命感は持っています」

―世界のトッププレイヤーがマーキュリアルを履いています。特に気になる選手はいますか?
「やっぱりクリスティアーノ(ロナウド/レアル・マドリー)を見てしまいますね。彼はものすごい才能を持っているけど、“作られた部分”も多い気がするんです。本当にナチュラルな、天性の才能を持っている選手もいるけど、クリスティアーノはそれもあって、さらに努力で磨き上げた部分も見えるというか……」

―ご自身も同じタイプであると認識していますか?
「はい。自分にもある程度の才能はあると思っています。でも、それは日本の中だけの話で、世界には僕よりも才能がたくさんある選手もいるし、彼らに勝つためにはものすごい努力をしなきゃいけない。そういうことは、海外に出て初めてリアルにイメージできるようになりました。客観的に見て、今の自分がどの位置にいるのか。それがよく分かるようになった気がするんです。ただ、サッカーは“やればやるほど”。努力に限界はないと思うからこそ、一つずつ積み上げていきたいですね」

―現段階においても、努力を積み上げてきた自信があるのではないですか?
「努力の質は高くなっていると思います。ただ、僕はもう26歳で、自分がどこまで到達できるかは何となくイメージできるようになってきています。努力をして、本当にそこまで到達できるか。僕にとっては、それが大きなチャレンジでもあります」

―最後の質問です。原口選手にとって“究極のスパイク”とは?
「難しいですね……。スパイクはすごいスピードで進化し続けていると思うし、機能面については心から満足しています。だから、あとは“運”。もしほんの少しの運を引き寄せてくれるスパイクがあったら、それが“究極”かもしれませんね」

(取材協力 ナイキジャパン)

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[2月2日 今日のバースデー]

Japan
MF金子昌広(金沢、1991)*スピードとテクニックが持ち味で、両足を器用に使いこなしてチャンスメイクするMF。

World
DFジェラール・ピケ(バルセロナ、1987、スペイン)*フィジカル、ヘディングにも強いDF。セットプレーから得点源にもなっている。
MFイバン・ペリシッチ(インテル、1989、クロアチア)*多彩で正確なキックやドリブルが武器で得点感覚も抜群なMF。

Former
MFバレリー・カルピン(元ソシエダほか、1969、ロシア)*02年日韓W杯で日本と対戦したロシア代表メンバーの1人。99年にはロシア最優秀選手に選ばれた。

Others
井上聡(次長課長:タレント、1971)
劇団ひとり(タレント、1977)
宮地真緒(女優、1984)
浅尾美和(ビーチバレー、1986)

[2月1日 今日のバースデー]

World
MFダレン・フレッチャー(ストーク・シティ、1984、スコットランド)*堅実なボール捌きが持ち味のMF。
FWジュゼッペ・ロッシ(ジェノア、1987、イタリア)*キープ力が高く、細かいタッチのドリブルからフィニッシュに持ち込むFW。

Former
FWスタンリー・マシューズ(元ブラックプールほか、1915、イングランド)*バロンドール(欧州年間最優秀選手)初代受賞者の右ウィング。「ドリブルの魔術師」と呼ばれた。
FWガブリエル・バティストゥータ(元ローマほか、1969、アルゼンチン)*長身で屈強なフィジカルを誇り、パワフルかつ豪快なプレースタイルのFW。

Others
山本譲二(歌手、1950)
みうらじゅん(タレント、1958)
布袋寅泰(ミュージシャン、1962)
磯野貴理(タレント、1964)
押尾コータロー(ギタリスト、1968)
川田広樹(ガレッジセール:タレント、1973)
綿矢りさ(作家、1984)
東出昌大(俳優、1988)
藤江れいな(NMB48:タレント、1994)

山口、鳥栖退団GK藤嶋栄介を獲得! 昨季は松本に期限付き移籍

 レノファ山口FCは2日、昨季までサガン鳥栖に所属していたGK藤嶋栄介(26)の加入を発表した。昨季は松本山雅FCに所属していた。

 藤嶋は2013年、福岡大時代に特別指定選手として鳥栖のトップチームに帯同し、Jリーグデビュー。14年から鳥栖に入団し、千葉、松本に期限付き移籍した経験を持つ。通算3試合に出場した。

 山口の公式サイトを通じて、「なかなかチームが決まらない僕に声をかけてくれたレノファには感謝しかありません!レノファ山口FCのために必死でゴールを守り抜きます!ぜひ応援をよろしくお願いします!」とコメントしている。

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アーセナル、得点源3人を一挙放出…過去3季の合計ゴール『115』はチーム総得点の半数以上

今冬の移籍ウインドーでアーセナルを離れた3人
 アーセナルは今冬、ドルトムントからFWピエール・エメリク・オーバメヤンを獲得した一方、昨季のトップスコアラー3人がチームを離れることとなった。3人が過去3シーズンで挙げた合計ゴールは115。この数字はチーム総得点(213)の半分強にあたる。

 アーセナルは冬の移籍で、11年間にわたって在籍してきたFWセオ・ウォルコット(エバートン)、加入した2012-13シーズンから2ケタ得点を続けていたFWオリビエ・ジル(チェルシー)、3年前に加入して昨季は24得点を挙げたFWアレクシス・サンチェス(マンチェスター・U)を一気に放出。攻撃陣の顔ぶれが様変わりすることとなった。

 この3人は昨季のチーム内得点ランキング1~3位。さらに3人がそろっていた3シーズンでは、チームトップの53得点を挙げたサンチェスを筆頭に、ジルが42点、ウォルコットが20得点を記録。これらを合わせると115点となり、チーム総得点213の半数以上となっている。

 一方で3シーズン合わせて20ゴール以上を挙げている選手はゼロ。MFメスト・エジルの18点が最多となっている。そのため今季はシーズン始めに獲得し、すでに9ゴールのFWアレクサンドル・ラカゼット、さらにドルトムントで過去3季通算72得点を挙げているオーバメヤンの新戦力コンビが攻撃の核を担うとみられる。

 史上稀に見るシーズン途中の大量移籍劇には現地でも賛否両論の様子。マンチェスター・Uから獲得したMFヘンリク・ムヒタリアンとオーバメヤンのコンビで「素早いサッカーができる」(『ザ・ガーディアン』)という声もあれば、リーグ7位タイの失点数(4チームが並んでいる)について「課題の守備も整備されていない」(『BBC』)という声も出ている。

 5位に沈んだことで20年ぶりにUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の出場権を逃し、名誉挽回を期して臨んだ今季だったが、欧州CL圏内の4位に勝ち点差8を付けられての6位に甘んじるアーセナル。終盤戦の巻き返しは功労者に代わって加入した新戦力にかかっている。

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マスコット総選挙2018中間発表!! “百獣の王”レノ丸が首位、追いかける常連キャラ…気になる初出馬組は?

前回優勝サンチェは3位から追い上げを狙う
 Jリーグマスコット総選挙2018は1日、中間発表が行われ、初の“センター”を目指すレノ丸(レノファ山口FC)が首位で折り返した。昨年優勝のサンチェ(サンフレッチェ広島)は3位。初出馬で最高順位はユニティ(ジェフユナイテッド千葉)の9位となった。

 その他、2年ぶりのJ1復帰を果たした名古屋グランパスのグランパスくんが2位、J1覇者の川崎フロンターレから2年ぶりに出場したふろん太は4位だった。優勝経験のあるベガッ太(ベガルタ仙台)は6位、ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)は10位から巻き返しを狙う。

 注目のルーキー、グルージャ盛岡のキヅールは21位と中位につけており、同じくネットで話題のゲンゾイヤー(ツエーゲン金沢)の19位に後れを取っている。JリーグのキャラクターであるJリーグキングは47位で前回の最下位脱出に望み。最低順位の51位は「トーヒョーシテクレタヒトニワタスシキンアツ…」というツイートで“選挙違反”疑惑をささやかれるフリ丸(横浜FC)となった。

 投票は2月5日まで。最終結果は10日に行われる富士ゼロックススーパー杯のハーフタイムに発表され、1位となったマスコットが写真撮影の“センター・ポジション”を獲得する。

中間発表の結果は以下のとおり

1位 レノ丸(レノファ山口FC)
2位 グランパスくん(名古屋グランパス)
3位 サンチェ(サンフレッチェ広島)
4位 ふろん太(川崎フロンターレ)
5位 ドーレくん(北海道コンサドーレ札幌)
6位 ベガッ太(ベガルタ仙台)
7位 マリノスケ(横浜F・マリノス)
8位 ヴァンくん(ヴァンフォーレ甲府)
9位 ユニティ(ジェフユナイテッド千葉)
10位 ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)
11位 東京ドロンパ(FC東京)
12位 ニータン(大分トリニータ)
13位 ガンズくん(松本山雅FC)
14位 ロビー(セレッソ大阪)
15位 ジュビロくん(ジュビロ磐田)
16位 しかお(鹿島アントラーズ)
17位 GAMBA BOY(ガンバ大阪)
18位 パルちゃん(清水エスパルス)
19位 ゲンゾイヤー(ツエーゲン金沢)
20位 モーヴィ(ヴィッセル神戸)
21位 キヅール(グルージャ盛岡)
22位 レイくん(柏レイソル)
23位 ディーオ(モンテディオ山形)
24位 ウィントス(サガン鳥栖)
25位 アビーくん(アビスパ福岡)
26位 ヴォルタくん(徳島ヴォルティス)
27位 ゼルビー(FC町田ゼルビア)
28位 ギッフィー(FC岐阜)
29位 さぬぴー(カマタマーレ讃岐)
30位 アルビくん(アルビレックス新潟)
31位 ロアッソくん(ロアッソ熊本)
32位 アルディ(大宮アルディージャ)
33位 ライオー(AC長野パルセイロ)
34位 レディア(浦和レッズ)
35位 キングベルⅠ世(湘南ベルマーレ)
36位 ファジ丸(ファジアーノ岡山)
37位 ヴェルディ君(東京ヴェルディ)
38位 ジンベーニョ(FC琉球)
39位 ガミティ(SC相模原)
40位 ゆないくー(鹿児島ユナイテッドFC)
41位 ガイナマン(ガイナーレ鳥取)
42位 トッキー(栃木SC)
43位 湯友(ザスパクサツ群馬)
44位 パーサくん(京都サンガF.C.)
45位 ギラン(ギラヴァンツ北九州)
46位 ホーリーくん(水戸ホーリーホック)
47位 Jリーグキング(Jリーグ)
48位 伊予柑太(愛媛FC)
49位 ブラウゴン(ブラウブリッツ秋田)
50位 ライカくん(カターレ富山)
51位 フリ丸(横浜FC)

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分野研究家

定番のオリジナルユニフォームとかを選択か、昇華プリントのユニフォームにしておくほうがいい。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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ゴールをこじ開けたのはL・スアレス!! バルサ、ホームで先勝

唯一のゴールを奪ったバルセロナFWルイス・スアレス
[2.1 コパ・デル・レイ準決勝第1戦 バルセロナ1-0バレンシア]

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)は1日に準決勝第1戦を行い、バルセロナバレンシアをホームに迎えた。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半22分にFWルイス・スアレスのゴールで先制したバルセロナが1-0の完封勝利を収めた。バレンシアのホームで行われる第2戦は8日に行われる。

 序盤から圧倒的にボールを支配して押し込む時間帯が続くバルセロナだが、守備に重心を置くバレンシアを崩し切れずになかなか決定機を創出できない。ボールを奪われようとも、すぐさま回収してバレンシアに攻撃の形を作らせなかったものの、時にはPA内に8人のフィールドプレーヤーが入って守備を固める相手を攻略できずに得点が生まれないまま前半終了のホイッスルが吹かれた。

 0-0のまま後半を迎えると、同3分にMFイバン・ラキティッチの縦パスを受けたFWリオネル・メッシがPA内に持ち込むが、左足から放ったシュートは枠を捉え切れず。同13分にはバルセロナベンチが動き、DFアレイクス・ビダルに代わってMFコウチーニョがピッチへと送り込まれた。

 すると後半22分、ついにバルセロナがバレンシアゴールをこじ開ける。PA内左でボールを受けたメッシが深くまで運んでクロスを送ると、ファーサイドでフリーになったL・スアレスがダイビングヘッドで突き刺してスコアを1-0とした。その後、バルセロナに追加点こそ生まれなかったものの、バレンシアにも得点を許さず。逃げ切ったバルセロナが1-0で先勝した。

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