[新人戦]帝京大可児が岐阜3連覇。DF草田が決勝ヘッド

 平成29年度岐阜県高校サッカー新人大会は4日、決勝戦を行い、帝京大可児高が3年連続6回目の優勝を果たした。大垣工高と対戦した帝京大可児は後半24分に左CKからDF草田稜太が決勝ヘッド。1-0で勝った帝京大可児が3連覇を達成した。

【決勝】
帝京大可児高 1-0 大垣工高

【準決勝】
帝京大可児高 3-1 中京高
大垣工高 2-1 中津高

【準々決勝】
帝京大可児高 7-2 県岐阜商高
中京高 4-0 長良高
可児高 0-1 大垣工高
中津高 2-1 各務原高

[新人戦]海星が四中工撃破!5年ぶりV!:三重

 平成29年度三重県高校サッカー新人大会は4日に決勝戦を行い、海星高が後半23分の決勝点によって2-1で四日市中央工高に勝利。5年ぶり5回目の優勝を果たした。

【決勝】
海星高 2-1 四日市中央工高

【3位決定戦】
三重高 1-0(延長)近大高専

【準決勝】
三重高 0-1 海星高
近大高専 1-3 四日市中央工高

【準々決勝】
三重高 3-0 伊勢高
宇治山田商高 1-2 海星高
四日市四郷高 1-4(延長)近大高専
四日市工高 1-2 四日市中央工高

[新人戦]神戸弘陵が神戸国際大附とのPK戦制し、2年ぶりV:兵庫

 平成29年度兵庫県高校サッカー新人大会は4日に決勝を行い、神戸弘陵高が2年ぶり7回目の優勝を果たした。神戸弘陵は延長戦を含めた90分間、神戸国際大附高から1点を奪うことができなかったが、0-0で突入したPK戦で交代出場のGK遠藤柚希が活躍。4-2で勝ち、頂点に立った。

【決勝】
神戸弘陵高 0-0(PK4-2)神戸国際大附高

【準決勝】
滝川二高 0-3 神戸弘陵高
神戸国際大附高 3-2 県立西宮高

【準々決勝】
滝川二高 6-0 明石南高
神戸弘陵高 0-0(PK4-2)芦屋学園高
神戸国際大附高 2-1 赤穂高
東洋大姫路高 0-2 県立西宮高

以下、大会優秀選手
平松永遠(神戸弘陵高)
高野裕維(神戸弘陵高)
中濱悠斗(神戸弘陵高)
遠藤柚希(神戸弘陵高)
添田宏太(神戸国際大附高)
香川誠与(神戸国際大附高)
高田淳平(神戸国際大附高)
全聖矢(滝川二高)
岡田兼孟(滝川二高)
好井丈裕(県立西宮高)
松元太陽(県立西宮高)
竹中慶悟(明石南高)
内田優希(芦屋学園高)
川口稜(赤穂高)
横山寛人(東洋大姫路高)

[新人戦]DF西原が左足FKで決勝点!広島皆実が2年ぶりV:広島

 平成29年度広島県高校サッカー新人大会は4日、決勝戦を行い、広島皆実高が2年ぶり9回目の優勝を果たした。

 瀬戸内高と決勝戦を戦った広島皆実は前半30分にDF西原広太が右サイドから左足FKで直接ゴール。この1点を守った広島皆実が1-0で勝った。

【決勝】
広島皆実高 1-0 瀬戸内高

【準決勝】
広島皆実高 0-0(PK5-3)山陽高
広島観音高 1-3 瀬戸内高

【準々決勝】
広島皆実高 5-2 福山葦陽高
崇徳高 2-2(PK4-5)山陽高
広島観音高 3-1 如水館高
広島翔洋高 0-5 瀬戸内高

高円宮杯プレミアリーグの概要発表!! 注目の東西分けは“やや東”の富山一がEASTに

前回チャンピオンシップ覇者のFC東京U-18
 日本サッカー協会は6日、2018年の高円宮杯プレミアリーグの開催概要を発表した。注目されていた東西の境目は富山一高がEAST、名古屋グランパスU-18がWESTに振り分けられることで決着した。

 高円宮杯プレミアリーグは高校年代最高峰のリーグ戦。東西に分かれた10チームずつがホーム&アウェーの総当たり戦を行い、それぞれの優勝チームを決める。1位同士は年末にチャンピオンシップを行い、勝者が「高校年代の年間王者」に。前回大会はヴィッセル神戸U-18を破ったFC東京U-18が初の頂点に輝いた。

 また、降格チームは東西それぞれ下位2チームずつ。前回はEASTの大宮アルディージャユース横浜F・マリノスユース、WESTの神戸弘陵高大津高がカテゴリを下げた。新シーズンは参入戦を勝ち抜いた4チームが新たに加わり、流通経済大柏高、富山一高、ジュビロ磐田U-18、名古屋U-18が参加する。

 参入チームは東西の区別なく決められるため、新シーズンを迎えるにあたって東西の振り分けが注目点となる。地図上で見た場合、富山一高が東経137度15分、名古屋クラブハウスが東経137度6分。やや富山一が東に位置する形となっている。

 もっとも、振り分けは地理的条件だけでなく、交通経路など様々な要因によって決定されるため、この最終発表でようやく新シーズンのリーグが固まることとなった。なお、昨季はEASTに在籍していた京都サンガF.C.U-18がWESTに移っている。

東西の振り分けは以下のとおり

▼EAST
青森山田高
鹿島アントラーズユース
浦和レッズユース
市立船橋高
柏レイソルU-18
流通経済大柏高
FC東京U-18
富山一高
清水エスパルスユース
ジュビロ磐田U-18

▼WEST
名古屋グランパスU-18
京都サンガF.C.U-18
阪南大高
ガンバ大阪ユース
セレッソ大阪U-18
ヴィッセル神戸U-18
米子北高
サンフレッチェ広島ユース
アビスパ福岡U-18
東福岡高

▼関連リンク
●2017プレミアリーグEAST
●2017プレミアリーグWEST

高知キャンプ中の新潟、U-18所属MF本間が3戦連発!! 昨季トップデビューの2000年生まれ

練習試合で3戦連発中の新潟U-18、MF本間至恩
 アルビレックス新潟の高知キャンプに帯同中のアルビレックス新潟U-18MF本間至恩が、練習試合で好調ぶりを発揮している。クラブ公式サイトによると、2月の実戦では全3試合で得点を記録。昨季のルヴァン杯でトップチームデビューを果たしている17歳が着実に存在感を高めているようだ。

 1月17日から高知県でキャンプを行っている新潟は、これまで4試合の練習試合を実施した。2月に入ってからは3本制の3試合を行い、本間はいずれも3本目に出場。2日の姫路獨協大戦(○13-1)戦で2得点を挙げると、4日の高知ユナイテッドSC戦、6日の光州SC(韓国)戦でもゴールを記録し、3試合4得点の活躍を披露している。

 2000年生まれの本間はU-15、U-16カテゴリで世代別代表経験を持ち、昨季の高円宮杯プリンスリーグ北信越では2年生ながらチームトップの7得点を記録。昨年5月に行われたルヴァン杯グループリーグ第7節の神戸戦では後半32分からピッチに立ち、念願のトップチームデビューを果たしていた。

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通算100ゴールのハリー・ケインにダイブ疑惑…「ぶつかったような気がしたから倒れた」と弁明

ダイブ疑惑の対象となっているトッテナムFWハリー・ケイン
 4日に行われたプレミアリーグ第26節のリバプール戦で通算100ゴールを記録したトッテナムFWハリー・ケインだったが、終盤に獲得したPK判定をめぐってダイブ疑惑が浮上している。イギリスメディア『BBC』は「ぶつかったような気がした」というコメントを伝えている。

 ケインは後半40分、飛び出してきたGKロリス・カリウスとの競り合いの際にPA内で転倒。主審はペナルティースポットを指差し、PK判定が下された。このPKを外したケインだったが、後半アディショナルタイムに獲得した2度目のPKでゴール。土壇場で引き分けに持ち込んだこともあり、1度目のPK判定にも疑惑が寄せられている。

 この判定について、目の前で見ていたDFフィルヒル・ファン・ダイクは「あれはダイブだったし、みんなダイブだったのは見えたと思う」と主張。映像でも接触はなかったとみられ、ケインの発言に注目が集まった。そのような中でケインは「ぶつかったような気がしたから倒れたんだ。わざと倒れたりはしていないよ」と弁明。「それがサッカーだろう」と身の潔白を訴えている。

●プレミアリーグ2017-18特集

マインツFW武藤嘉紀、国内杯フランクフルト戦は不出場か…日本人対決に黄信号

国内杯への欠場が示唆されているマインツFW武藤嘉紀
 マインツは6日、7日に行われるDFBポカール(ドイツ国内杯)準々決勝のフランクフルト戦で、FW武藤嘉紀が筋肉の負傷を抱えていると発表した。相手チームにはMF長谷部誠、FW鎌田大地が所属するが、日本人対決の実現は不透明となっている。

 同クラブの公式ツイッター(@1FSVMainz05)6日、前日会見の模様を伝え、MFレビン・エズトゥナリ、MFジャン・フィリップ・グバミンら主力選手と共に武藤が欠場する見込みだと述べた。さらに、日本版ツイッターでは「#よっちお大事に」というハッシュタグが添えられた。

 ところがその直後、「回復の状況次第では、出場の可能性がある」というサンドロ・シュバルツ監督のコメントを紹介。一両日中に結論が出されることを説明した。キックオフは日本時間で7日26時30分となっている。

●DFBポカール2017-18特集
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分野研究家

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琉球、「FC琉球高等学院」の開校を発表…高校運営はJクラブ初の試み

高等学校運営に乗り出すFC琉球
 FC琉球は6日、クラブが運営する高等学校「FC琉球高等学院」(沖縄県沖縄市)を今年4月に開校すると発表した。高等学校の運営はJクラブで初めての試み。学院長には、かつて東京朝鮮高で教員を務め、國學院久我山高の監督を務めていた李済華ゼネラル・マネージャーが就任する。

 クラブの公式サイトによると、同校は「サッカーを中心としたスポーツと勉強の両立」と目指すもので、学科はスポーツコース、普通科コースを設置。卒業すれば通信制の鹿島朝日高等学校の卒業資格が得られる。

 クラブ運営会社の倉林啓士郎代表取締役は「これからの時代において、教育というのは非常に重要になると感じています。県内のJリーグチームである我々が、チーム運営で培って来たリソースやネットワークを活用してスポーツ教育を主体とした学校を運営することは意義のあるチャレンジになります」

「FC琉球高等学院によって、1.スポーツ教育の発展、2.スポーツによる人材育成、3.県内スポーツ振興、という大きな三つのビジョン実現を沖縄市と共に挑戦します」とコメントしている。

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浦和MF長澤和輝、公式ブログを開設 「聞きたいことあったら、なんでもコメントください!」

公式ブログを開設したMF長澤和輝
 浦和レッズMF長澤和輝が6日、公式ブログ(https://ameblo.jp/kazukinagasawa/)を開設した。公式ツイッター(@nagasaman1216)で発表し、「みなさん見てね~!」と呼びかけている。

 昨年秋には日本代表にも選ばれ、勢いに乗った状態で新シーズンに臨む長澤は6日18時ちょうど、「blogはじめました!浦和レッズの長澤です。」という見出しで最初の記事を投稿。「日々の出来事をみなさんと共有できるようにあげていきますので宜しくお願いします!」と意気込みを示した。

 また、「聞きたいことあったら、なんでもコメントください!」と交流にも意欲。すでにツイッター、インスタグラム(@nagasaman1216)を活用する長澤。6月に控えるロシアW杯を前にオフザピッチでも存在感を放っていく構えだ。

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リバプールMFララナ、U-23カテゴリで暴力行為…3試合停止見込みもトップ出場に影響なし?

プレミアリーグ2のトッテナム戦で一発退場となったリバプールMFアダム・ララナ
 リバプールMFアダム・ララナは5日、U-23以下のチームとして出場したプレミアリーグ2のトッテナム戦で、相手選手に暴力行為を働いて退場となった。現地メディア『ミラー』などによると、同リーグで3試合出場停止の処分が下される見込みだが、トップチームの試合には影響がないという。

 昨季までは主力級の地位を築いていたララナだが、今季は負傷の影響もあり、これまでわずか6試合の出場。先発出場は第22節バーンリー戦(○2-1)の1試合にとどまっている。今週もプレミアリーグ第26節のトッテナム戦(△1-1)には帯同せず、下部カテゴリのU-23チームの一員として試合に出場していた。

 ところが後半18分、MFジョージ・マーシュとボールを競り合い、倒れ込んだ際に相手が上から重なると、立ち上がるやいなや一気に激高。後ろからつかみかかって、後頭部を押さえ込むという暴力行為を働いた。主審はレッドカードを提示し、一発退場となった。

 記事によると、悪質な暴力行為に関しては、通常 3試合の出場停止処分が課されるのが通例。しかし、この処分は行為のあったプレミアリーグ2にのみ適用されるルールであり、トップチーム出場には影響しない。そのため、ララナは次節のサウサンプトン戦からピッチに立つことができる形となる。

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[新人戦]県立勢の岡豊が全5試合無失点で高知制覇

 平成29年度第1回高知県高校サッカー冬季大会(新人戦)決勝が4日に行われ、県立勢の岡豊高が高知高に1-0で勝利。全5試合無失点で初代王者に輝いた。

【決勝】
岡豊高 1-0 高知高

【準決勝】
岡豊高 4-0 土佐高
高知高 1-0 明徳義塾高

【準々決勝】
高知西高 0-1 岡豊高
土佐高 1-0 高知追手前高
高知高 8-1 高知農高
高知工高 0-1(延長)明徳義塾高

[新人戦]決勝5発!今治東が初優勝!

 3日、平成29年度愛媛県高校サッカー新人大会決勝が行われ、今治東中等教育学校が5-0で宇和島東高に快勝。初優勝を飾った。

 選手権予選準優勝の今治東は準決勝で同優勝の松山工高に1-0でリベンジ。続く決勝では前半20分、MF花岡瞳伊のクロスが相手オウンゴールを誘って先制する。さらにFW佐伯誠のゴールで加点した今治東は、後半にも3点を加えて快勝した。

【決勝】
宇和島東高 0-5 今治東中等教育学校

【3位決定戦】
新居浜工高 4-2 松山工高

【準決勝】
宇和島東高 1-0 新居浜工高
今治東中等教育学校 1-0 松山工高

【準々決勝】
宇和島東高 1-0 済美高
新居浜工高 1-0 松山北高
今治東中等教育学校 1-0(延長)新田高
宇和島南高 0-8 松山工高

18年Jリーガー、190cm超選手63人中38人がGK

最長身205cmFW畑中槙人(左)、最小兵155cmFW山口和樹
 18シーズンのJリーグ選手名簿が公開になった。長身選手、小兵選手をランキング形式で紹介する。(2月1日時点)

 今季も最長身はガイナーレ鳥取のFW畑中槙人。ガイナーレ鳥取U-18から昇格した4年目FWで、入団当初は203cmだったが、16年の発表から2cm伸びで205cmに。これはFWオーロイ(元千葉)の204cmを上回ったことで歴代最長身選手となった。

 2位は名古屋から大宮アルディージャに移籍したFWロビン・シモヴィッチで199cm。3位はFC東京の198cmGK波多野豪と続く。また190cmを超える選手は63人いるが、そのうち38人がGKというデータが出た。

▽1位 205cm
FW畑中槙人(21、鳥取)

▽2位 199cm
FWロビン・シモヴィッチ(26 、大宮)

▽3位 198cm
GK波多野豪(19 、FC東京)

▽4位 197cm
GKシュミット・ダニエル(26 、仙台)

▽5位 195cm
GK林彰洋(30 、FC東京)
GK牲川歩見(23 、沼津)
GKク・ソンユン(23 、札幌)
GK茂木秀(19 、C大阪)
FW指宿洋史(26 、千葉)

▽10位 194cm
DF梅井大輝(28 、相模原)
FWハーフナー・マイク(30、神戸)

▽12位 193cm
GKソン・ヨンミン(22 、讃岐)
GKランゲラック(29、名古屋)
GK畑実(28、熊本)
FWトゥーリオ・デ・メロ(33、福岡)
FWジョン・ガブリエル(21、相模原)

▽17位 192cm
GKポープ・ウィリアム(23、川崎F)
GK川浪吾郎(26、仙台)
GK小泉勇人(22、水戸)
GKキム・ジンヒョン(30、C大阪)
GKパク・ソンス(21、愛媛)
FWジョー(30、名古屋)
FW長沢駿(29、G大阪)

▽24位 191cm
GKチョン・ソンリョン(33 、川崎F)
GK守田達弥(27、松本)
GK前川黛也(23、神戸)
GK永石拓海(21、C大阪)
GKビクトル(28、岐阜)
GK鈴木椋大(23、G大阪)
GK伊藤剛(23、福島)
GK笠原昂史(29、大宮)
GKカミンスキー(27、磐田)
GK長谷川凌(18、水戸)
DFエベルト(26、千葉)
FW戸島章(26、横浜FC)

▽36位 190cm
GK大久保択生(28、FC東京)
GK圍謙太朗(26、福岡)
GK真田幸太(18、湘南)
GK市川暉記(19、横浜FC)
GKイ・ユノ(18、仙台)
GK後藤雅明(23、湘南)
GK太田岳志(27、富山)
GK武田洋平(30、名古屋)
GK朴昇利(25、群馬)
GK摂津颯登(21、山形)
GKイ・キョンテ(22、岡山)
GK滝本晴彦(20、柏)
GK猿田遥己(18、柏)
GKゴ・ドンミン(19、松本)
DFソン・ジュフン(24、新潟)
DF橋口拓哉(23、町田)
DFジャイロ・ロドリゲス(25、山形)
DFメンデス(22、栃木)
DF増田繁人(25、岡山)
DF金聖基(29、藤枝)
DF町田浩樹(20、鹿島)
DF楠元秀真(25、富山)
DF中島大貴(23、讃岐)
FWジェイ(35、札幌)
FWイバ(32、横浜FC)
FWレンゾ・ロペス(23、京都)
FW渡辺亮太(26、藤枝)
FW大久保哲哉(37、群馬)

 小兵選手は湘南ベルマーレに新加入したFW山口和樹の加入によって、155cmの選手が柏レイソルのMF中川寛斗と2人になった。3位は北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップで158cm。4位はブラウブリッツ秋田の160cmMF久富賢と続く。こちらはMFもしくはFWといった攻撃的なポジションの選手が上位を占めている。

 なお、長身選手で目立ったGKで一番小さい選手は、GK関憲太郎(仙台)、GK椎名一馬(岡山)、GK細田歩夢(鳥取)、GK杉本拓也(藤枝)の4人。それでも178cmある。180cmに満たないGKはGK菅野孝憲(札幌)を含めた5人しかいない。

▽1位 155cm
MF中川寛斗(23、柏)
FW山口和樹(22、湘南)

▽3位 158cm
MFチャナティップ(24、札幌)

▽4位 160cm
MF久富賢(27、秋田)

▽5位 161cm
MF戸高弘貴(26、町田)
FWフェルナンジーニョ(37、鳥取)
FW仲川輝人(25、横浜FM)

▽8位 162cm
MF杉本太郎(21、徳島)
MF水谷拓磨(21、清水)
MF堀研太(18、横浜FM)
MF小林竜樹(32、群馬)
MF松本翔(25、鳥取)

▽13位 163cm
MF千明聖典(30、相模原)
MF前山恭平(30、秋田)
MF菊岡拓朗(32、相模原)
MF中山雄登(26、熊本)
MF池谷友喜(22、熊本)
FW榊翔太(24、栃木)
FW吉岡雅和(22、長崎)
FW金子翔太(22、清水)
FW高橋大悟(18、清水)

▽22位 164cm
MF松田天馬(22、湘南)
MF浜下瑛(22、栃木)
MF長谷川竜也(23、川崎F)
MF中川洋介(19、水戸)
MF杉本真(30、栃木)
MF梶川諒太(28、東京V)
MF和田達也(23、栃木)
MF上村周平(22、熊本)
FW杉本竜士(24、名古屋)

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[新人戦]小林直接CK弾!徳島北が2連覇!:徳島

 第73回 平成29年度徳島県高校サッカー新人大会は3日に決勝を行い、徳島北高が2年連続2回目の優勝を果たした。

 徳島北は決勝で徳島市立高と対戦1-1の試合終盤にMF小林竜來が直接CKを決めて競り勝った。
 
【決勝】
徳島北高 2-1 徳島市立高

【準決勝】
徳島北高 1-0 徳島科学技術高
徳島市立高 4-0 鳴門渦潮高

【準々決勝】
徳島北高 2-0 生光学園高
徳島科学技術高 2-1 池田高
鳴門渦潮高 3-0 小松島高
徳島市立高 4-2 城ノ内高

[新人戦]小林直接CK弾!徳島北が2連覇!:徳島

 第73回 平成29年度徳島県高校サッカー新人大会は3日に決勝を行い、徳島北高が2年連続2回目の優勝を果たした。

 徳島北は決勝で徳島市立高と対戦1-1の試合終盤にMF小林竜來が直接CKを決めて競り勝った。
 
【決勝】
徳島北高 2-1 徳島市立高

【準決勝】
徳島北高 1-0 徳島科学技術高
徳島市立高 4-0 鳴門渦潮高

【準々決勝】
徳島北高 2-0 生光学園高
徳島科学技術高 2-1 池田高
鳴門渦潮高 3-0 小松島高
徳島市立高 4-2 城ノ内高

[新人戦]FW泉V弾!ノーシード勢決戦制した大手前高松が初優勝:香川

 平成29年度香川県高校新人サッカー競技大会は3日に決勝戦を行い、大手前高松高寒川高に1-0で勝利。初優勝を飾った。

 ノーシード勢同士の戦いとなった決勝戦は0-0の後半20分、MF川井龍之介のクロスをFW泉秀斗が頭で合わせて大手前高松が先制する。この1点を守った大手前高松が1-0で勝利。全5試合無失点で頂点に立った。

【決勝】
寒川高 0-1 大手前高松高

【3位決定戦】
高松南高 0-0(PK8-9)四国学院大香川西高

【準決勝】
寒川高 3-0 高松南高
大手前高松高 2-0 四国学院大香川西高

【準々決勝】
寒川高 8-0 津田高
尽誠学園高 1-2 高松南高
高松工芸高 0-3 大手前高松高
高松桜井高 1-8 四国学院大香川西高

[新人戦]FW泉V弾!ノーシード勢決戦制した大手前高松が初優勝:香川

 平成29年度香川県高校新人サッカー競技大会は3日に決勝戦を行い、大手前高松高寒川高に1-0で勝利。初優勝を飾った。

 ノーシード勢同士の戦いとなった決勝戦は0-0の後半20分、MF川井龍之介のクロスをFW泉秀斗が頭で合わせて大手前高松が先制する。この1点を守った大手前高松が1-0で勝利。全5試合無失点で頂点に立った。

【決勝】
寒川高 0-1 大手前高松高

【3位決定戦】
高松南高 0-0(PK8-9)四国学院大香川西高

【準決勝】
寒川高 3-0 高松南高
大手前高松高 2-0 四国学院大香川西高

【準々決勝】
寒川高 8-0 津田高
尽誠学園高 1-2 高松南高
高松工芸高 0-3 大手前高松高
高松桜井高 1-8 四国学院大香川西高

[新人戦]東福岡が3-0快勝。福岡6連覇達成し、サニックス杯出場権を獲得

 平成29年度福岡県高校サッカー新人大会決勝が3日に行われ、東福岡高が6年連続22回目となる優勝を果たした。

 昨年と同じく決勝で筑陽学園高と対戦した東福岡は前半11分、右スローインからMF野寄和哉が突破。最後はゴールライン際からの折り返しをMF中村拓也が右足でゴールへ流し込む。さらに26分には10番MF篠田憲政が相手の隙を突く直接FKで加点。東福岡は後半24分にも右CKからDF岩城雄大が頭で決めて突き放す。

 日本高校選抜候補GK松田亮中心に筑陽学園を無得点に封じた東福岡が3-0で快勝した。なお、決勝戦を戦った両校は九州大会に出場。優勝した東福岡はサニックス杯国際ユースサッカー大会2018(3月、福岡)への出場権を獲得している。

【決勝】
東福岡高 3-0 筑陽学園高

【準決勝】
東福岡高 1-1(PK4-1)東海大福岡高
筑陽学園高 1-0 九州国際大付高

【準々決勝】
東福岡高 2-0 豊国学園高
飯塚高 1-3(延長)東海大福岡高
筑陽学園高 1-0 折尾愛真高
福岡講倫館高 1-4 九州国際大付高

[新人戦]東福岡が3-0快勝。福岡6連覇達成し、サニックス杯出場権を獲得

 平成29年度福岡県高校サッカー新人大会決勝が3日に行われ、東福岡高が6年連続22回目となる優勝を果たした。

 昨年と同じく決勝で筑陽学園高と対戦した東福岡は前半11分、右スローインからMF野寄和哉が突破。最後はゴールライン際からの折り返しをMF中村拓也が右足でゴールへ流し込む。さらに26分には10番MF篠田憲政が相手の隙を突く直接FKで加点。東福岡は後半24分にも右CKからDF岩城雄大が頭で決めて突き放す。

 日本高校選抜候補GK松田亮中心に筑陽学園を無得点に封じた東福岡が3-0で快勝した。なお、決勝戦を戦った両校は九州大会に出場。優勝した東福岡はサニックス杯国際ユースサッカー大会2018(3月、福岡)への出場権を獲得している。

【決勝】
東福岡高 3-0 筑陽学園高

【準決勝】
東福岡高 1-1(PK4-1)東海大福岡高
筑陽学園高 1-0 九州国際大付高

【準々決勝】
東福岡高 2-0 豊国学園高
飯塚高 1-3(延長)東海大福岡高
筑陽学園高 1-0 折尾愛真高
福岡講倫館高 1-4 九州国際大付高

C大阪、初タイトルの優勝グッズ8点で「表記に誤り」…ユニフォームは交換対応へ

『MF』の表記ミスがあったC大阪GK丹野研太
 セレッソ大阪は6日、クラブ史上初めてのタイトル獲得となった昨季のルヴァン杯優勝グッズで、選手のポジション表記に誤りがあったと発表した。該当商品は全品、正しい表記のものと交換するという。

 クラブの公式サイトによると、該当商品は8点。GK丹野研太のアルファベット表記が「27 GK KENTA TANNO」ではなく「27 MF KENTA TANNO」となっていた。すでに発送されているユニフォームは交換で対応し、未発送のマグカップやフェイスタオルなどはこれから再生産する。

 C大阪は昨季、ルヴァン杯と天皇杯の2冠を達成。昨年11月4日から同14日までの期間に予約販売していたグッズは、クラブとして史上初の「優勝グッズ」となっていた。

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デュッセルドルフ原口元気、練習合流は来週か…前節、脳震盪で途中交代

トレーニング合流の見込みが立ったデュッセルドルフFW原口元気
 2日に行われたブンデスリーガ2部第21節のザントハウゼン戦で脳震盪を起こしたデュッセルドルフFW原口元気は、来週からトレーニングに戻ることができるようだ。地元紙『RP ONLINE』が報じている。

 記事によると、クラブのチームドクターが「これ以上、症状は悪くならないだろう」とコメント。「脳出血がないことを確かめるためにMRIスキャンを実施し、骨に損傷がないことを確認するレントゲン撮影も行った。絶対に安全だ」と太鼓判を押している。

 もっとも、10日に行われる第22節のウニオン・ベルリン戦では、最後の検査を行うため欠場予定。翌週からトレーニングに復帰し、17日の第23節グロイター・フュルト戦から試合に出場できる見込みとなっている。

 今冬にヘルタ・ベルリンから移籍したばかりの原口は、初先発となった第20節のカイザースラウテルン戦で1ゴール1アシストを記録。しかし、ザントハウゼン戦の後半2分、相手DFとの接触で頭部を強打。この試合でも前半立ち上がりにCKから決勝点を導いていたが、途中交代を強いられた。

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[新人戦]6-0秀岳館、7-0ルーテル、9-0東海大星翔…強豪ねじ伏せた大津が圧巻の熊本制覇

“公立の雄”大津高が5試合52得点無失点で頂点に
 平成29年度熊本県下高校サッカー大会(新人大会)決勝が4日に行われ、選手権予選優勝校の東海大熊本星翔高と同準優勝の大津高が対戦。大津が9-0で大勝し、2年ぶりの優勝を決めた。決勝戦を戦った両校は九州大会(2月、宮崎)に出場する。

 前評判の高い大津が圧倒的な強さを見せつけた。前半4分、大津は左CKのクリアボールを拾った「NIKE NEXT HEROプロジェクト」イタリア遠征メンバーの10番MF水野雄太が右足コントロールショットを決めて先制。13分には右サイドを突破したMF松原亘紀のクロスから最後はFW奥原零偉が加点する。さらに21分にFW大竹悠聖、37分にも松原が決めて4-0で前半を折り返した。

 大津は後半開始直後にも水野と大竹が連続ゴール。その後も攻撃の手を緩めない大津は、19分に奥原のパスで抜け出した水野がGKとの1対1から右足で決めてハットトリックを達成する。大津は31分に交代出場FW大崎舜、36分にもMF高見柊真が決めて計9得点。MF福島隼斗主将や「NIKE NEXT HEROプロジェクト」イタリア遠征メンバーのCB吉村仁志中心に東海大星翔をシュート3本に封じた大津が、選手権予選決勝(0-1)の強烈リベンジに成功した。

 大津は今大会、準決勝で16年度選手権出場のルーテル学院高に7-0、準々決勝でも14年度選手権出場の秀岳館高に6-0で大勝。5試合52得点無失点で堂々の奪還を果たしている。

【決勝】
大津高 9-0 東海大熊本星翔高

【3位決定戦】
ルーテル学院高 2-1 熊本国府高

【準決勝】
大津高 7-0 ルーテル学院高
東海大熊本星翔高 3-2 熊本国府高

【準々決勝】
東海大熊本星翔高 2-2(PK5-3)開新高
ルーテル学院高 0-0(PK3-1)鹿本高
大津高 6-0 秀岳館高
熊本国府高 0-0(PK5-4)熊本学園大付高

横浜FM、練習試合でJ2福岡に敗戦…DF中澤、MF天野ら主力も出場

福岡との練習試合を行った横浜F・マリノス
 横浜F・マリノスは6日、キャンプ中の宮崎県内でアビスパ福岡と練習試合を行い、0-2で敗れた。この試合には昨季の主力も多く出場した。

 横浜FMの公式サイトによると、練習試合は45分ハーフだった。なお、午後から45分間で行われた宮崎産業経営大との試合は2-0で勝利している。MF中町公祐と今季からトップチームに昇格したMF山田康太が得点した。

福岡戦の出場メンバーは以下のとおり(※横浜FMのみ)

GK:杉本大地
DF:ミロシュ デゲネク、中澤佑二山中亮輔松原健
MF:扇原貴宏(→42分、山田康太)、遠藤渓太(→77分、椿直起)、天野純、イッペイ・シノヅカ(→HT、仲川輝人)、ダビド・バブンスキー(→77分、吉尾海夏)
FW伊藤翔

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ナショナルGKキャンプのメンバー発表!! 選手権で大ブレイク、相澤ピーター・コアミら中高生20人

ナショナルGKキャンプのメンバーに選ばれた日本文理高GK相澤ピーター・コアミ
 日本サッカー協会は5日、静岡県内で11日~13日に行われるナショナルGKキャンプのメンバーを発表した。2000~03年生まれの20人が参加し、専門的なスキルを高める。

 高校生は10人が選出。GK石井僚(浦和ユース)、GK梅田透吾(清水ユース)ら世代別代表経験を持つJユース勢の他、高校選手権で活躍を見せたGK相澤ピーター・コアミ(日本文理高)、GK伊藤元太(松山工高)も選ばれている。

 中学生も10人が参加。中学2年生ながら187cmの長身を誇るGK高橋一平(秋田U-15)を始め、Jユース勢が7人という最大勢力となったが、MIRUMAE FC U-15のGK田中春希、高松市の勝賀中からGK谷口璃成など、街クラブや中体連チームからも選ばれた。

メンバーは以下のとおり

▼スタッフ
加藤好男
川俣則幸
大橋昭好
前田信弘
墨屋孝
植田元輝
斎藤武志

▼選手
久島隆維(名古屋グランパスU-18)
大友竜輔(モンテディオ山形ユース)
佐藤海斗(サンフレッチェ広島ユース)
伊藤元太(松山工高)
石井僚(浦和レッズユース)
梅田透吾(清水エスパルスユース)
相澤ピーター・コアミ(日本文理高)
阿部諒弥(帯広北高)
北原一樹(京都サンガF.C.U-18)
上田樹(ツエーゲン金沢U-18)
養津正樹(北海道コンサドーレ札幌U-15)
大畑神唯(JFAアカデミー福島U15)
田中春希(MIRUMAE FC U-15)
彼島優(FC東京U-15深川)
生嶋健太郎(ヴィッセル神戸U-15)
谷口璃成(高松市立勝賀中)
下中凌我(ツエーゲン金沢U-15)
金田大和(柏レイソルU-15)
波多野崇史(サンフレッチェ広島ジュニアユース)
高橋一平(ブラウブリッツ秋田U-15)

慶大主将DF手塚ら7名が東京U新加入

東京ユナイテッドへの入団が決まったDF手塚朋克
 関東サッカーリーグ1部の東京ユナイテッドFCは6日、DF手塚朋克(慶應義塾大)、MF小田寛貴(青山学院大)、MF山田武典(青山学院大)、FW李相赫(流通経済大)、DF川口大翔(仙台大)、FW宮澤弘(仙台大)、DF石川将人(東京学芸大)の7選手の新加入を発表した。

 手塚は静岡学園高、そして慶應義塾大でも主将を経験。大学全日本選抜に選ばれた経歴を持っている。その他、青森山田高で主将、青山学院大で副将を務めた山田や、仙台大で主将として活躍した川口ら、アマチュアサッカー界で名の通ったメンバーが並んだ。

●手塚朋克
「JFL昇格に向けて、少しでもチームの勝利に貢献出来るように頑張ります」

●小田寛貴
「再びサッカーができる環境をいただき、大変感謝しております。貢献できるよう精一杯頑張ります」

●山田武典
「クラブのJFL、Jリーグ昇格に貢献できるよう全力でサッカーと仕事に取り組んで行きたいと思います」

●李相赫
「今年の目標であるJFL昇格に、出来るだけチームにゴールという形で貢献していきたいと思います」

●川口大翔
「チームの勝利のために日々努力していきます。
応援よろしくお願いします」

●宮澤弘
「これまで携わってくれた監督、コーチ、仲間、そして家族に感謝し、また自分を受け入れてくれた東京ユナイテッドFCに感謝しながら全力でプレーします」

●石川将人
「18年シーズンのチーム目標でもあるJFL昇格に向かって少しでも力になれるように頑張っていきたいと思います。そして人としてプレーヤーとして成長していきたいと思います」

愛媛退団MF安田晃大、都1部の『南葛SC』に移籍へ…MF柴村直弥ら大型補強中

愛媛FCを退団していたMF安田晃大
 愛媛FCは6日、すでに退団が決まっていたMF安田晃大(28)が東京都リーグ1部の南葛SCに所属すると発表した。

 同選手は新潟に所属するDF安田理大の弟。G大阪、北九州、東京Vなどでプレーし、リーグ戦通算163試合に出場している。愛媛の公式サイトを通じて、「愛媛FCサポーターの皆さん、2年半応援ありがとうございました。愛媛という街が大好きになりました。愛媛FCのこれからの活躍楽しみにしています」とコメントしている。

 キャプテン翼原作者の高橋陽一氏が後援会長を務める南葛SCは今季から都1部に臨む社会人クラブ。5日には、海外クラブでプレー経験豊富なMF柴村直弥(35)との契約も発表し、大型補強を進めている。

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マンUがドルトムントにスカウト派遣、若手2選手の獲得に興味

マンチェスター・ユナイテッドがMFクリスティアン・プリシッチとMFユリアン・バイグルに興味
 マンチェスター・ユナイテッドドルトムントの若手2選手に注目しているようだ。英『エクスプレス』によると、2日に行われたブンデスリーガ第21節ケルン戦にスカウトを送り込んだという。

 ユナイテッドが動向を注視しているのは、アメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチ(19)とドイツ代表MFユリアン・バイグル(22)の2人。プリシッチは、身体能力に優れ、優れたテクニックとゴールセンスを持ち合わせる“アメリカの至宝”。バイグルは足もとの技術が高く、正確なパスで中盤の底から攻撃に絡む選手だ。

 中でもユナイテッドは、バイグルをMFマイケル・キャリックの後釜として考えているようだ。キャリックは昨夏に契約を1年延長したが、今季限りで現役引退し、「彼はこのクラブのコーチになると思う」とジョゼ・モウリーニョ監督が明かしている。

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秋田退団のFW船川琢之介が高知ユナイテッドに移籍

 ブラウブリッツ秋田は6日、2017シーズンをもって契約満了となったFW船川琢之介が、高知ユナイテッドSC(四国リーグ)に移籍することを発表した。

 クラブを通じて船川は「今年こそはしっかりと結果を残せるように頑張ります!これからも応援よろしくお願いいたします!」とコメントしている。

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VAXA高槻2018シーズンセレクション開始!

お世話になります!

デザインナーの村松です。

 

本日は長年大変お世話になっておりますVAXA高槻様の2018年度シーズンセレクションの

ご案内です!

 

VAXA高槻様は現在、関西リーグに所属しておりFリーグ参入を目指チームです!

弊社との付き合いは長く、高槻松原FCの頃からの大変お世話になっております。

(高槻松原FC→VAXA高槻 2010年にチーム名変更)

 

2015年頃からユニフォームやアウターなどのデザインを担当させて頂いておりますが、

辻崎監督をはじめ、選手の皆様みんな明るく、またウェアへのデザインの拘りはハンパじゃありません!!

毎回とても楽しくデザインさせて頂いております!

 

2018年度シーズンセレクションの詳細は下記の通りになります!

 

日時: 2018年2月12日(月祝) 午前10:50~11:50

場所: 茨木市 南市民体育館 アリーナ

参加費: 2000円

受付:10:00~10:30

11:00~ゲームスタート予定です。それまでに受付をすませて

体育館に練習スペースをご用意致しますので各自ウォーミングアップをお願いします。

 

※ 参加人数が少ないようであれば後日に日程を変更させていただく場合があります。

※ 3月中旬よりチームに合流できることが条件とさせていただきます。

 

参加ご希望の方は 以下の質問内容を記載してメールにてお申込ください。

※なお、お申し込みメールは必ずこちらからの返信メール受信可能な状態に

していただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

<メール>vaxa-takatsuki@hotmail.co.jp

件名『セレクション参加希望(貴方の名前)』

1.お名前/フリガナ

2.年齢/生年月日

3.身長/体重/ポジション

4.職業

5.住所

6.電話番号(携帯可)

7.メールアドレス

8.サッカーまたはフットサル歴(チーム名、所属期間)

※ご不明な点などがございましたら上記のメールアドレスまで
お気軽にお問い合わせ下さい。

 

是非、この機会にVAXA高槻様に所属しロンヨンジャパンのユニフォームを来て

Fリーグ目指していきましょう!!

 

ロンヨンジャパンは今後もVAXA高槻を全力で応援して参ります!!!

 

VAXA高槻様 ホームページ http://vaxa-takatsuki.ciao.jp/

弊社詳細ページ http://www.longyong.jp/athlete/team/vaxa.html

 

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YS横浜がFWジャブラニ・リンジェを獲得、マラウイ初のJリーガーに

ジャブラニ・リンジェがYS横浜に加入
 Y.S.C.C.横浜は6日、ビィ・フォアード・ワンダラーズFC(マラウイ)からFWジャブラニ・リンジェが加入することを発表した。メディカルチェック後に正式加入となる。

 マラウイ共和国初のJリーガーが誕生した。YS横浜のセレクションに参加し、2年契約を勝ち取ったジャブラニ・リンジェはクラブを通じて「マラウイ人として初めて日本のクラブに入団できることを誇りに思います。この機会を与えてくれましたY.S.C.C.横浜ならびに関係者の皆様に心から感謝します。Y.S.C.C.横浜がJ2へ昇格できるようにベストを尽くし、マラウイ共和国の子供たちに夢を与えられる選手になれるように頑張ります」と意気込みを語っている。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●FWジャブラニ・リンジェ
(JABULANI LINJE ALI)
■生年月日
1994年11月7日
■出身地
マラウイ/出身地 マンゴチ(県)
■身長/体重
178cm/66kg
■経歴
シィーボ・ユナイテッド-ビィ・フォアード・ワンダラーズFC
■代表歴
2017年:マラウイA代表

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ムヒタリアンがマンUで輝けなかった理由を元同僚ルーニーが分析

ウェイン・ルーニーがヘンリク・ムヒタリアンの活躍を願った
 エバートンに所属するFWウェイン・ルーニーが、古巣マンチェスター・ユナイテッドからアーセナルに移籍したMFヘンリク・ムヒタリアンについて語った。英『ミラー』が伝えている。

 ムヒタリアンは2013年6月にシャフタールからドルトムントに移籍。公式戦140試合に出場し、2015-16シーズンには52試合で23ゴール32アシストとハイパフォーマンスを披露して、2016年7月にユナイテッドに加入した。1年目でヨーロッパリーグ(EL)、リーグ杯制覇に貢献したものの、期待された実力を発揮することができず、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得ることができなかった。

 昨シーズン、ユナイテッドでムヒタリアンとチームメイトだったルーニーは、「本当に才能のある選手」と称えつつ「ユナイテッドでは自由にプレーさせてもらえなかった。彼はもっと前に行きたかったはずだ。ドルトムントでそうだったようにね」と、ユナイテッドで活躍できなかった理由を説明した。

 アーセナルに移籍したムヒタリアンは、1月30日のスウォンジー戦で新天地デビュー。移籍後初先発となった3日のエバートン戦では、3アシストを記録するなど5-1の勝利に大きく貢献した。「アーセナルではもっと自分の周りを走ってくれる選手がいるだろうし、パスプレーも期待できる。これまでよりゴールやアシストも増えるはずだ。彼はアーセナルでうまくやると確信しているよ」と元同僚の活躍を願った。

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なでしこチャレンジ、DF北川ひかるとFW上野真実が怪我で離脱

北川ひかる(浦和L)が怪我で離脱
 日本サッカー協会(JFA)は5日、大阪府内でトレーニングキャンプを実施しているなでしこチャレンジにおいて、DF北川ひかる(浦和L)とFW上野真実(愛媛L)が怪我のため離脱すると発表した。なお、追加招集はない。

 なでしこチャレンジとは、「文字通りなでしこジャパンに挑戦するもので、現時点でなでしこジャパンに近い選手たちを集めて、可能性のある選手を見定めていくことになります」と高倉麻子監督は説明している。

湘南、DF呂薛安のトップチーム昇格を発表…今季は盛岡にレンタルへ

 湘南ベルマーレは6日、ユース所属のDF呂薛安(18)がトップチームに昇格し、今シーズンはグルージャ盛岡に期限付き移籍することを発表した。期間は2月1日から来年1月1日まで。

 中国の年代別代表の経験を持つ呂薛安は、クラブを通じて「ユースでは多くのことを学ぶことができ、クラブ、スタッフ、チームメイトに感謝します。盛岡で試合に出場できるよう頑張ります」とコメントしている。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●DF呂薛安
(ロ・セツアン)
■生年月日
1999年4月26日(18歳/高校3年生)
■身長/体重
174cm/66kg
■出身地
中華人民共和国
■経歴
江蘇舜天ユース(中国)-湘南ユース
■経歴
2016年:U-17中国代表
2017年:U-18中国代表

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MF金子大毅の湘南加入が決定。市立船橋の16年度選手権先発メンバーから7人目のJリーガー誕生

16年度選手権1回戦の市立船橋高先発メンバー
 6日、湘南ベルマーレ神奈川大に所属するMF金子大毅(1年)が2018シーズンより加入することを発表した。

 金子は16年に市立船橋高(千葉)のボランチとしてインターハイ優勝に貢献し、17年にはU-20日本代表候補や日本高校選抜欧州遠征メンバーに選出。市立船橋の同期では、湘南で再びチームメートとなるDF杉岡大暉、MF原輝綺(現新潟)、MF高宇洋(現G大阪)の3人もプロ入りを果たしている。

 また、高校生活最後の大会となった全国高校選手権(2回戦で前橋育英高にPK戦で敗戦)で金子とともに先発していた後輩のGK長谷川凌が水戸、DF杉山弾斗が千葉、FW福元友哉が岡山でそれぞれプロ生活をスタートしている。よって、金子は16年度選手権の市立船橋先発メンバーで7人目となるJリーガーとなった。

 当時の市立船橋では現阪南大のDF真瀬拓海が第32回デンソーカップチャレンジサッカー熊本大会に参加する全日本大学選抜チームメンバーに選出されており、他の選手たちも強豪大学で奮闘中。今後、“黄金世代”からさらにJリーガーが増える可能性がある。

以下、16年度選手権の市立船橋先発メンバー。(1、2回戦同じ)

GK 17 長谷川凌(→水戸)
DF 2 杉山弾斗(→千葉)
DF 3 真瀬拓海(→阪南大)
DF 5 杉岡大暉(→湘南)
DF 7 原輝綺(→新潟)
MF 4 金子大毅(→神奈川大→湘南)
MF 6 阿久津諒(→中央大)
MF 8 西羽拓(→青山学院大)
MF 10 高宇洋(→G大阪)
MF 11 太田貴也(→日本大)
FW 12 福元友哉(→岡山)

※長谷川、杉山、福元は当時2年

明治大入部予定選手、年代別代表のSB岡庭とMF杉浦、日本高校選抜MF稲見、CB石井ら

U-18日本代表DF岡庭愁人(FC東京U-18)は憧れの長友佑都もかつて在籍した明治大へ
 2年ぶりの関東大学リーグ1部優勝を狙う明治大が18年の入部予定選手を発表した。(協力=関東大学サッカー連盟、明治大)

 年代別日本代表選手や高校選抜のタレントたちが加入リストに名を連ねている。昨年の日本クラブユース選手権とプレミアリーグチャンピオンシップの2冠に輝いたFC東京U-18(東京)の主将、17年U-18日本代表DF岡庭愁人とプレミアリーグ復帰を決めた名古屋グランパスU-18(愛知)の10番でU-19日本代表の強力アタッカー、MF杉浦文哉、そして選手権4強の矢板中央高(栃木)MF稲見哲行主将と埼玉5冠・昌平高CB石井優輝主将の日本高校選抜コンビも明大へ進学する。

 また、主将として大阪桐蔭高(大阪)をプリンスリーグ関西優勝へ導いたMF西矢健人やプリンスリーグ中国優勝の広島皆実高(広島)のエースFW藤原悠汰北海道コンサドーレ札幌U-18(北海道)の攻撃的SB加藤蓮、元清水FWの青嶋文明氏(現浜松開誠館高監督)を父に持つGK青嶋佑弥(浜松開誠館高)という注目選手たちも明大でのチャレンジを決めている。

 そして、近大附高(大阪)の10番・MF内田将太、MF東山直樹(東京ヴェルディユース)、MF越智英行(ジェフユナイテッド千葉U-18)、FW小林春稀(東海大相模高)、GK越中屋光希(札幌大谷高)という実力者たちもV奪還の力になることを目指す。

以下、明治大の入部予定選手
▼GK
青嶋佑弥(浜松開誠館高)
越中屋光希(札幌大谷高)
▼DF
石井優輝(昌平高)
岡庭愁人(FC東京U-18)
加藤蓮(北海道コンサドーレ札幌U-18)
▼MF
稲見哲行(矢板中央高)
内田将太(近大附高)
越智英行(ジェフユナイテッド千葉U-18)
杉浦文哉(名古屋グランパスU-18)
西矢健人(大阪桐蔭高)
東山直樹(東京ヴェルディユース)
▼FW
小林春稀(東海大相模高)
藤原悠汰(広島皆実高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

出来たらかっこいい、クロスリールフリックを紹介!

みなさんこんにちは。
本日もロンヨンではサッカーのちょっとした技を解説していきたいと思います。

練習のほうははかどっているでしょうか。
体力づくりからシュート練習、ドリブルの練習など、やらなければならないことが山ほどあると思いますが、本日は息抜き程度にちょっとかっこいい技を紹介していきます。
試合で使えるのかというと、使うシーンはあまりないかもしれませんが練習の休憩時間にちょっとやってみたりボールタッチの練習として、やってみることをまずはオススメします。
色々なフェイントを覚えておいて損はありませんし、興味のある方はぜひ最後まで見ていってくださいね。

本日紹介するのはクロスリールフリックという技です。
名前からしてかっこいいですよね。
少し珍しい技でもあるので、出来る人は少ないかもしれません。
だからこそ練習して、目立っちゃいましょう。

どのような技なのかというと簡単に言うとボールを巻き上げる技です。
ボールを高く上げて頭の上から相手を抜いてしまおうというものです。
これを実践でやられてしまっては相手は手も足も出ません。
簡単に試合で使えるものではないですが、とにかく見た目がかっこいいんです。
興味本位でもいいので練習をはじめてみませんか?

それでは、実際にどのような技なのか詳しく動作を解説していこうと思います。

ロンヨン①

まずスタートの位置からです。
はじめは軸足をボールの前に置きます。
このときつま先は外側を向いている状態です。
なぜ外側に向けるかというと角度をつけてくるぶしの下で、ボールをひっかけやすくするためです。
こういったところを意識しながらはじめのポジションをとっていきましょう。
画像も参考にしてください。

ロンヨン②

次に利き足のつま先と軸足のくるぶしあたりを使ってボールをはさみこみ、利き足でボールを巻き上げます。
この画像でいうと右足が利き足、左足が軸足です。
軸足のふくらはぎあたりまですりつけるように、ボールを上に巻き上げてみてください。

ロンヨン③

巻き上げることができたらすぐに足を持ち替えて、軸足のつま先でボールをけり上げて相手の頭上を通り越します。
そしてこのときに反時計回りで回転して一気に突破します。

以上が一連の流れになります。
簡単にまとめるとボールを巻き上げて上にあげ、そのすきに相手を突破するという技です。

はじめは巻き上げるところでてこずると思います。
巻き上げるところを中心に練習しつつ、できるようになったら次のステップに進むといった具合に徐々に完成に近づけてみてください。
巻き上げるところがうまくいっても足の入れ替えが難しかったり、上手にボールをコントロールできなかったりとどんどん課題がでてくると思います。
友人なんかに自分の動きを見てもらいながらやるとスムーズに完成いくかもしれません。
とにかく粘り強く練習を続けてみて下さいね。

少しポイントを紹介したいと思います。
一番難しいところはやっぱり最初のフリックの部分。
最初にいいましたが、軸足を置くとき、外側に角度をつけてボールがひっかかりやすくなるように置いてみてください。
ここの部分ができるだけで全然変わってきますよ。
はじめはゆっくりでもいいのでこのフリックの部分を強化してみましょう。
ここが上手にできていないと後にひびきます。

次によくある失敗例も紹介します。
なかなか最後までキレイにいかないという人は、この失敗例を参考にしてみてください。

よくあるのがフリックの最中にあせってしまって、体が前に行きすぎたり前のめりの体勢になっていることです。
こうなるとボールが上がるポイントが体から遠くなってしまうので、最終的に失敗してしまいます。
ボールを巻き上げるところはできていても、ボールが前に飛んでこなくて置き去りになっていたりする人は、体が前のめりになっていないか確認してみてください。

またボールをはさむときにボールが滑ってしまうと失敗してしまうので、慣れるまではゆっくり確実に行い、徐々にスピードを上げて精度を磨くようにしましょう。

以上クロスリーフリックの紹介でした。
いかがでしたか?少し難しい技ではありますができたらかっこいいのでぜひチャレンジしてくださいね!

ロンヨンジャパンは全国のサッカープレイヤーを応援するサイトです。
具体的にはユニフォームや練習着の販売をおこなっています。
とくにユニフォームづくりのノウハウには自信があり、今までも数々のチームのユニフォームを手掛けてきました。
かっこいいユニフォームが欲しい!なんでもいいけど新しくしたい!気分を変えたい、こだわってつくりたい!などそれぞれにあったご要望にもお応えすることができると思います。
ユニフォーム関連の悩みがある人はぜひ一度ロンヨンジャパンにご相談くださいね。
ロンヨンのこだわりにはそんなロンヨンの強みについて詳しく書かれてあります。
興味のある方はこちらをご覧ください。
またロンヨンの公式ホームページには、その他にもロンヨンに関する情報をたくさん掲載しております。
気になる方は合わせてこちらもチェックしてみてくださいね!

解任報道のコンテが苦しい言い訳?「先発メンバーを間違えたかもしれない」

アントニオ・コンテ監督の去就はいかに…
 チェルシーは5日、プレミアリーグ第26節でワトフォードのホームに乗り込み、1-4で敗れた。試合後のアントニオ・コンテ監督のコメントを英『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 成績が思うように伸びず、補強を巡ってクラブとの衝突が噂されているアントニオ・コンテ監督に対し、オーナーのロマン・アブラモビッチ氏はシーズン終了を待たずして監督交代を検討。ワトフォード戦の結果次第では、コンテ監督の解任に踏み切る可能性があると報じられていた。

 進退のかかった一戦だったが、結果は散々なものだった。前半30分にMFティエムエ・バカヨコが2枚目のイエローカードを受けて退場。数的不利となったチェルシーは、0-1で迎えた後半37分にMFエデン・アザールが同点ゴールを決めたが、直後にワトフォードに勝ち越しを許すと、さらに失点を重ねて1-4で今季2度目の連敗を喫した。

 試合後、自身の去就について問われたコンテ監督は、「私は自分の仕事について心配していない。私は自分の仕事をやり抜くだけだ。それが十分でなければ、クラブが判断するだろう」と、自ら退くことはないと改めて強調した。

 しかし、自身の采配ミスを認め、「我々は今、困難な状況に直面している。我々のパフォーマンスもとても悪い。私は先発メンバーを間違えたかもしれない。スタートから非常に悪く、何かを変更するのも難しかった。我々は危険な形でボールを失うことも多かった。挙句の果てに、数分間で2枚のイエローカードを受けてレッドカード。とても貧弱だった」と試合を振り返った。

●プレミアリーグ2017-18特集

低迷続くクラブを救えるか…セードルフ氏がデポルティボの新監督に就任

クラレンス・セードルフ氏がデポルティボの監督に
 デポルティボは5日、新監督に元オランダ代表MFのクラレンス・セードルフ氏(41)を招聘したことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。

 デポルティボは、昨年2月にペペ・メル氏が新監督に就任し、1部残留を果たしたが、今シーズンは開幕から勝てない試合が続き、成績不振により10月に解任。クリストバル・パッラーロ前監督のもと再スタートを切ったが、ここまでリーガ・エスパニョーラで4勝5分13敗で降格圏18位となっていた。そのため、4日にクリストバル監督の解任を決断した。

 現役時代はアヤックスやレアル・マドリー、インテル、ミランなどビッグクラブでプレーしたセードルフ氏は、2014年1月にボタフォゴで現役を引退し、直後に古巣ミランの監督に就任。2016年には中国の深圳を指揮していた。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

市船出身の神奈川大1年生MF金子大毅が湘南加入、杉岡と再びチームメイトに

神奈川大の金子大毅が湘南加入
 湘南ベルマーレは6日、神奈川大所属のMF金子大毅が2018シーズンより加入することを発表した。背番号は『34』をつける。

 市立船橋高で湘南DF杉岡大暉と同級生の金子は、クラブを通じて「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になれることを大変うれしく思っています。今まで自分に携わってくださった多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、常に真面目に謙虚に取り組んでいきたいと思います。そして少しでもチームに貢献できるよう努力していきます」と意気込みを語っている。

 また、神奈川大を通じては「神奈川大学での活動は1年間でしたが、サッカーはもちろん、学修面や人間的にも成長できたことに対して感謝しています。今回、プロサッカー選手として湘南ベルマーレにお世話になることとなりましたが、まずはしっかりと怪我を治して、日々の練習から謙虚に一生懸命取り組み、試合に出ることでチームに貢献したいと思っています」と語っている。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●MF金子大毅
(かねこ だいき)
■生年月日
1998年8月28日
■身長/体重
176cm/66kg
■出身地
東京都
■背番号
34
■経歴
烏山北FC-FCトッカーノ-市立船橋高-神奈川大
■代表歴
2017年:U-19日本代表、U-20日本代表候補、日本高校選抜

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ティーラシンが古巣対決で決勝点!広島がムアントンとのPSMを制す

 サンフレッチェ広島は5日、タイのバンコクでムアントン・ユナイテッドとプレシーズンマッチを行い、1-0で勝利した。

 1月30日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフで柏レイソルに敗れたムアントンとの一戦に臨んだ広島。なかなか得点を奪えなかったが、“タイの英雄”が均衡を破った。後半29分、PA右からDF馬渡和彰が折り返したボールをMFティーラシンが左足で合わせ、これが決勝点となった。

 古巣対決となったティーラシンは、ACLの柏戦に出場し、2月1日付で広島に期限付き移籍していた。得点後は、ムアントンのサポーターからも温かい拍手が送られた。

 なお、広島はこの後帰国し、10日にベガルタ仙台、14日にファジアーノ岡山とトレーニングマッチを行い、18日にレノファ山口FCとプレシーズンマッチを戦う。

 以下、ムアントン戦の出場選手

▼GK
林卓人
(67分→中林洋次)

▼DF
丹羽大輝
(46分→高橋壮也)
野上結貴
(46分→千葉和彦)
水本裕貴
佐々木翔
(67分→馬渡和彰)

▼MF
吉野恭平
(46分→柴崎晃誠)
川辺駿
(78分→和田拓也)
稲垣祥、
森島司
(46分→ティーラシン)
柏好文
(67分→フェリペ・シウバ)

▼FW
渡大生
(46分→パトリック)
(78分→工藤壮人)

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ポルトガルで輝く中島翔哉、元鹿島FWの追加点をアシスト!ポルティモネンセの連勝に貢献

中島翔哉がアシストを記録
 MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは5日、ポルトガルリーグ第21節でマリティモと対戦し、3-0で勝利した。先発出場の中島は、前半18分にアシストを記録。後半27分までピッチに立った。

 前節8試合ぶりの白星を飾ったポルティモネンセは、勢いそのままに前半はゴールラッシュとなった。前半13分、スルーパスで相手DFの裏を取った元鹿島FWファブリシオがGKとの1対1を制して、先制点。さらに18分には、カウンターから中島が相手3人を引き付けてラストパス。ファブリシオの2点目をアシストした。

 前半29分には、FWブルーノ・タバタのゴールで3-0としたポルティモネンセ。ボールの主導権は相手に握られたが、守備陣が得点を許さず試合を進まると、後半17分に決定機が訪れる。右サイドからタバタがグラウンダーの鋭いクロスを供給。ファーサイドに走り込んだ中島が右足で合わせたが、惜しくも枠を外れ、ダメ押しゴールとはならなかった。

 試合は前半のスコアのまま3-0で終了。ポルティモネンセが今季初の連勝を飾った。

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コンテ解任の可能性も…10人のチェルシー、アザールの同点弾も4失点で2連敗

エデン・アザールの同点弾も実らなかった
[2.5 プレミアリーグ第26節 ワトフォード4-1チェルシー]

 チェルシーは5日、プレミアリーグ第26節でワトフォードのホームに乗り込み、1-4で敗れた。この結果、アントニオ・コンテ監督が解任となるかもしれない。

 チェルシーはコンテ監督を招聘した昨季、6度目のプレミア制覇を果たした。しかし、今季は前節を終えて15勝5分5敗で4位につけているが、5位トッテナムとは勝ち点2差で、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃す可能性もある状況。成績が思うように伸びず、さらには補強を巡ってクラブとの衝突も報じられているコンテ監督に対し、オーナーのロマン・アブラモビッチ氏はシーズン終了を待たずして監督交代を検討しているようだ。

 英『エクスプレス』によると、このワトフォード戦での結果次第でチェルシーがコンテ監督の解任に踏み切る可能性があるとのこと。運命の一戦に向け、コンテ監督は前節ボーンマス戦から先発3人を変更。負傷のDFアンドレアス・クリステンセンとMFマルコス・アロンソ、MFロス・バークリーに代え、DFダビド・ルイスとMFビクター・モーゼス、MFウィリアンが起用された。

 チェルシーが優勢に試合を進める中、立ち上がりから精彩を欠くシーンが目立ったMFティエムエ・バカヨコが前半25分、30分と続けてイエローカードを受けて退場。残り60分を10人で戦うこととなった。コンテ監督は34分にウィリアンを下げてMFセスク・ファブレガスを投入。MFエデン・アザールを前線に残し、ボランチのMFエンゴロ・カンテの前にセスクとFWペドロ・ロドリゲスを配置した。

 数的優位に立ったワトフォードは前半41分、スルーパスで抜け出したFWジェラール・デウロフェウがGKティボー・クルトワに倒されてPKを獲得。これをFWトロイ・ディーニーが冷静にゴール左に蹴り込み、チェルシーから先制点を奪った。

 前半を1点ビハインドで折り返したチェルシーは、攻守に戦う姿勢をみせるが、なかなか同点に追いつくことができない。後半19分には左足を負傷したペドロに代えて、今冬アーセナルから加入のFWオリビエ・ジルを投入。ワトフォードに追加点を許さず試合を進めると、エースが守備陣の奮闘に応える。37分、D・ルイスの縦パスを受けたアザールが反転から右足ミドルを突き刺し、試合を振り出しに戻した。

 だが、2分後にワトフォードのゴールショーが始まった。後半39分、右サイドからDFダリル・ヤンマートが中央へ切れ込み、MFロベルト・ペレイラとのパス交換から左足シュートを決め、2-1。勝ち越しに成功すると、43分にはカウンターからデウロフェウが追加点を奪う。そして、アディショナルタイム1分には、R・ペレイラがPA右から右足シュートを左サイドネットに突き刺し、ダメを押した。

 試合はそのまま4-1で終了。敗れたチェルシーは今季2度目の連敗を喫した。

●プレミアリーグ2017-18特集

[2月6日 今日のバースデー]

Japan
GK松本拓也(秋田、1989)*ハイボールに強く、キックが正確なGK。
MFティーラトン(神戸、1990、タイ)*18年、ブリーラム・ユナイテッドから期限付き移籍。
DFマウリシオ(浦和、1992、ブラジル)*17年途中に加入したセンターバック。ACL制覇に貢献した。
FW中山仁斗(山形、1992)*フィジカルが強く、コンタクトプレーで力を発揮するFW。
MF伊藤涼太郎(水戸、1998)*スピードに乗ったドリブルと正確なパスを持つアタッカー。

World
MFレオン・ゴレツカ(バイエルン、1995、ドイツ)*長身で懐の深いボールキープが特徴。シャルケから移籍した。

Others
デヴィ夫人(タレント、1940)
石塚英彦(ホンジャマカ:タレント、1962)
坂井泉水(ZARD:歌手、1967)
福山雅治(ミュージシャン、1969)
中田ヤスタカ(音楽プロデューサー、1980)
加藤条治(スピードスケート、1985)
金田哲(はんにゃ:タレント、1986)
市原隼人(俳優、1987)
木下百花(NMB48:タレント、1997)
星野みなみ(乃木坂46:タレント、1998)

[MOM2424]日本航空MF中島偉吹(2年)_プロ入りした先輩が刺激に。リーダーシップ発揮し、ミスの少ない選手へ

5-0快勝に大きく貢献した日本航空高MF中島偉吹
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[2.4 山梨県高校新人戦3位決定戦 日本航空高 5-0 東海大甲府高 山梨学院和戸G]

 5-0となって迎えた試合終盤もピッチの中央で吼えていた。日本航空高の仲田和正監督は「声枯れていたんじゃないですか。最後までリーダーシップを取ってやりきってくれた」と後半途中からキャプテンマークを巻いたMF中島偉吹(2年)を賞賛。コンビを組むMF塚越誠也主将(2年)に比べると目立つことは少ない中島だが、“心臓”役としてチームを快勝へと導いた。

 この試合ではスペースを埋めながら、球際での強度ある守りでチームを支え、1タッチパスをサイドのスペースへ正確に落とすなど攻撃の起点にもなった。「自分はドリブラーとか試合を決める選手ではないと思う。キック、CKの精度を上げて、パスでチームのテンポをつくることが自分の特長」。運動量も多かったMFは後半22分にカウンターから前線を追い越してPAまで飛び出し、塚越のゴールをアシストした。

 12月のプリンスリーグ関東参入戦前には湘南ベルマーレ入りしたFW山口和樹とヴァンフォーレ甲府入りしたMF荒木翔から激励を受けた。特に中島の背負った「8」の先輩で身長155cmの山口から大きな刺激を受けている。

「(監督の)仲田先生から(彼らの高校時代の)話を聞いていても頭を使ってプレーしている。サッカーは小柄とか特長が少ない選手でも、努力し続ければプロになれると分かった。まだ自分はフィットネスが弱い。ここから努力してプロに近づいていきたい」

 1年時にインターハイ16強入りを経験しているMFは今年、主将の塚越をサポートしながら、自身はミスのないプレーヤーを目指していく。「リーダーシップを持ってチームを鼓舞して、テンポ、パススピードとかしっかり作っていく選手になること。そして、コントロールやミスをしないことにこだわって、簡単なことを確実にできるような、本当にミスの少ない選手になっていきたい」。特別な身体能力を持っていなくても精度と判断力で勝負。2年時に日本航空を初の選手権へ導いた山口や荒木のように、結果を残して将来へのステップとなる1年にする。

(取材・文 吉田太郎)

長友が妻・平愛梨さんの出産を報告!「この感動は一生忘れないでしょう」

DF長友佑都が妻・平愛梨さんの出産を報告
 ガラタサライ所属のDF長友佑都(31)の妻・平愛梨さん(33)が5日、第1子となる男児を出産した。長友が自身のツイッター(@YutoNagatomo5)で伝えている。

 長友はツイッターに息子を抱いた写真を掲載。「母子ともに無事出産しました。この感動は一生忘れないでしょう」と率直な思いを語る。「頑張ってくれた妻への感謝、産んでくれた母への感謝、様々な感謝の想いが溢れています。ありがとう。これから父親として、より一層の責任、覚悟を持ち、家族を守っていきたいと思います」と改めて父親としての決意を固めていた。

 長友は4日、31日にインテルから加入したガラタサライで公式戦デビュー。練習2回で先発のチャンスを手にし、左SBでフル出場を果たしている。

●海外組ガイド