Jリーグマスコット総選挙、31位まで発表…初参戦のさぬぴー、Jリーグキングなど

Jリーグキングが46位に
 Jリーグは7日、Jリーグマスコット総選挙の51位~31位まで発表した。今後、8日に30位~22位まで、9日に21位~4位まで発表され、上位3位は10日の富士ゼロックススーパー杯のハーフタイムに発表される。

 今回発表された31位までに、昨年5月に誕生したカマタマーレ讃岐のさぬぴーや、Jリーグキングなどがランクインした。51位~31位までは以下の通り。

31位:レディア(浦和)
32位:アビーくん(福岡)
33位:ロアッソくん(熊本)
34位:キングベルⅠ世(湘南)
35位:ライオー(長野)
36位:ギラン(北九州)
37位:さぬぴー(讃岐)※初
38位:アルディ(大宮)
39位:アルビくん(新潟)
40位:ガミティ(相模原)
41位:ゆないくー(鹿児島)
42位:ファジ丸(岡山)
43位:パーサくん(京都)
44位:トッキー(栃木)
45位:湯友(群馬)
46位:Jリーグキング(Jリーグ)
47位:ホーリーくん(水戸)
48位:伊予柑太(愛媛)
49位:フリ丸(横浜FC)
50位:ライカくん(富山)
51位:ブラウゴン(秋田)

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白熱の打ち合いはドロー決着…名古屋はジョーが2発、浦和は興梠らが得点

 浦和レッズ名古屋グランパスは7日、黄金森公園陸上競技場内グラウンドでトレーニングマッチ(45分×4本)を行い、4-4で引き分けた。

 試合は、白熱した点の取り合いとなった。1本目は浦和がFW興梠慎三のゴールで先制。しかし、名古屋がFWジョーのヘディング弾で同点に追いつくと、FW佐藤寿人の折り返しをDF和泉竜司が滑り込みながら押し込み、2-1で逆転した。

 2本目は浦和も意地をみせた。開始早々にジョーにこの日2点目を許したが、MF長澤和輝が反撃の狼煙を上げると、FW武藤雄樹が同点ゴールを決め、3-3に追いついた。

 3本目はスコアレスに終わり、迎えた4本目では、名古屋がFKから相手GKが弾いたボールをFW押谷祐樹が右足ボレーを叩き込み、勝ち越しに成功。しかし、浦和は練習生のゴールで再び追いつき、合計スコア4-4で試合を終えた。

 以下、浦和の出場メンバーと得点者

▼1本目(1-2)
GK:西川
DF:岩波、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF:柏木、遠藤、長澤
FW:マルティノス、興梠、武藤
得点:32分 興梠、34分 ジョー、38分 和泉

▼2本目(2-1)
GK:西川
DF:岩波、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF:柏木、遠藤、長澤
FW:マルティノス、興梠(29分→ズラタン)、武藤
得点:4分 ジョー、14分 長澤、18分 武藤

▼3本目(0-0)
GK:榎本
DF:平川、橋岡、阿部、菊池
MF:武富、柴戸、直輝
FW:李、ズラタン、荻原(17分→練習生)

▼4本目(1-1)
GK:福島
DF:練習生、橋岡、阿部、菊池
MF:武富、柴戸、直輝
FW:李、ズラタン(22分→練習生)、練習生
得点:20分 押谷祐樹、36分 練習生

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38歳FW永井雄一郎の新天地が決定!神奈川県1部リーグに移籍「未経験のカテゴリ」

永井雄一郎が神奈川県リーグ1部の『FIFTY CLUB』に加入
 ザスパクサツ群馬は7日、2017シーズンまで所属していた元日本代表FW永井雄一郎(38)が、神奈川県リーグ1部の『FIFTY CLUB』に加入することを発表した。

 今月14日に39歳となる永井は、FIFTY CLUBのクラブ公式サイトを通じて「未経験のカテゴリでのプレーになります。改めてサッカーと真摯に向き合って色々な挑戦をしていきたいと思っています。とにかくサッカーを楽しんでいきたいです。よろしくお願いします」と意気込みを語った。

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“ガラスのエース”ロイス、ハンブルガーSV戦で約8か月ぶり復帰か

マルコ・ロイスが早ければハンブルガーSV戦で復帰か
 ドルトムントに所属するMFマルコ・ロイス(28)の復帰が近づいている。

 ロイスは昨年5月27日に開催されたDFBポカール(ドイツ国内杯)決勝のフランクフルト戦(2-1)で右膝を負傷。ここまで、約8か月にわたって離脱を強いられてきた。そして、1月3日に行われたチーム練習は部分的な参加だったが、ここにきてすべての練習を消化できるまでに回復したようだ。

 ブンデスリーガ公式サイトによると、ロイスの現状についてペーター・シュテーガー監督は、「順調に回復しているよ。彼は試合に出場して、我々を助けたいと思っている。だけど、まずは様子を見る必要があるね。メディカルチーム、彼自身とも話しているよ」と語り、復帰に向けて慎重な姿勢をみせている。

 怪我に幾度となく苦しんできたロイス。前回のブラジルW杯では、本大会に向けた23人のメンバーに選出されたものの、左足首靭帯の部分断裂により欠場した。また、2016年のEUROもコンディションの問題から出場することができなかった。

 コンディション次第では、10日のハンブルガーSV戦で復帰を果たす可能性もあると伝えられているが、ここから調子を上げ、ドイツ代表としてロシアW杯出場を目指す。

●ブンデスリーガ2017-18特集

分野研究家

「リーガ・ナシオナル」と呼ばれる全国リーグの他、各州でプロリーグが盛んに行われ、スペインやイタリアのフットサルチームに移籍する選手も多い。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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分野研究家

「リーガ・ナシオナル」と呼ばれる全国リーグの他、各州でプロリーグが盛んに行われ、スペインやイタリアのフットサルチームに移籍する選手も多い。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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日本高校選抜はU-18Jリーグ選抜戦連勝へ。J育成出身の流経大柏MF菊地「高校でもう一つ学べたところを見てくれれば」

「NEXT GENERATION MATCH」に出場する日本高校選抜MF菊地泰智は流通経済大柏高で学んできたことを表現する。
 7日にさいたま市内で選考・強化合宿をスタートした日本高校選抜は10日の「FUJI XEROX SUPER CUP 2018 NEXT GENERATION MATCH」(埼玉)でU-18Jリーグ選抜と戦う。

 ギラヴァンツ北九州入りしたFW佐藤颯汰(日章学園高)はチーム事情によって不在だが、ともに横浜F・マリノス入りしたCB生駒仁(鹿児島城西高)とFW町野修斗(履正社高)の2人のJリーガーや、選手権で得点王を獲得してU-19日本代表入りしたFW飯島陸(前橋育英高)、チームリーダーのMF田部井涼(前橋育英高)らが“高体連代表”として“Jクラブユース代表”からの勝利を目指す。

 1月に大阪府内で行われた候補合宿でMF田部井は「相手はJリーグ選抜なので本当に上手いと思いますけれども、そこじゃなくて球際とか泥臭い部分で勝てれば勝負にも勝てると思うので、そこは意識してやっていきたいです」と語っていた。

 高校3年生中心の日本高校選抜に対し、U-18Jリーグ選抜は現高校2年生中心。とは言え、U-18Jリーグ選抜は昨年のU-17W杯日本代表7名を擁し、うちMF福岡慎平(京都U-18)、MF上月壮一郎(京都U-18)、FW宮代大聖(川崎F U-18)の3人はU-19日本代表に選出されている。過去の対戦成績は高校選抜の3勝3分2敗とほぼ互角。難しい戦いが予想されるが、日本高校選抜は球際、泥臭い部分で上回って4-0で勝利した昨年に続く白星を掴む。

 中学時代に浦和レッズジュニアユースに所属していたMF菊地泰智(流通経済大柏高)は「どっちも経験している身なのでJも何となく分かります。(中学時代に学んだことに加えて)高校でもう一つ学べたところを(流経大柏の本田)監督や(コーチの齋藤)礼音たちが見てくれればいい」と意気込んだ。菊地は1月8日に埼玉スタジアムで開催された選手権決勝で敗戦。埼玉合宿前日に自宅周辺をランニングするなど準備してきたMFは、“J撃破”を果たして今回は埼スタで笑う。

(取材・文 吉田太郎)

プロ20周年の横浜FM中澤佑二がキャプテンに!“あいうえお作文”で意気込み表現

中澤佑二がキャプテンに
 横浜F・マリノスは7日、2018シーズンのキャプテンがDF中澤佑二に決定したことを発表した。副キャプテンはは昨年に引き続きDF栗原勇蔵、GK飯倉大樹、MF喜田拓也、新たにMF中町公祐が就任する。

 中澤はクラブを通じて「キャプテンに任命されて、とても光栄です。キャプテンという肩書を持ちますが、自分らしく、自然体でいきたいと思います。副キャプテンには勇蔵、マチ、大樹、キー坊がいるので安心してキャプテンを務めることができます。明るく、時には厳しく一日一日を大切に過ごしていきたいと思います」とコメント。『キャプテン』をお題に、“あいうえお作文”で以下のように新シーズンへ向けた意気込みを表現した。

キ:気炎万丈
ャ:やるしかない
プ:プロ生活20周年
テ:天下獲ります
ン:ンフフフフ

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部員ゼロの女子高サッカーチームを日本一へ導いた軌跡が書籍化!!

部員ゼロの女子高サッカーチームを日本一へ導いた軌跡が書籍化!!
 いまから20年前、部員ゼロからはじまった女子高サッカーチームが日本一に輝いた――。なでしこジャパンの横山久美(フランクフルト)らを排出した十文字高を率いる、石山隆之監督の著書、『強く、しなやかな女性を育てる 学園型地域総合スポーツクラブ十文字女子サッカーの挑戦』が発売中だ。

 同好会からスタートした十文字高サッカー部が、2017年1月の全国女子高校サッカー選手権で日本一に輝くまでの20年間の笑いあり涙ありのストーリーと、著者が培ってきた育成や教育メソッド、仕組みづくりをわかりやすく織り交ぜた内容になっている。なでしこファン、サッカーファンのみならず、女性が働く職場の教育者、ビジネスパーソンにも有益な一冊となるはずだ。

<筆者紹介>
石山隆之(いしやま・たかゆき)
1965年、東京都生まれ。都立小岩高等学校から日本体育大学に進学後、体育会サッカー部に入部するも挫折。その後、日本体育大学学友会ライフセービング部の第1期生となり、ライフセービング世界大会【レスキュー88】の日本代表選手に選出される。
卒業後は教員として私立高校、都立高校を経て、私立十文字中学高等学校に。現在は十文字学園女子大学准教授。1996年に十文字中学高等学校で同好会を発足させ、2017年1月の全日本高等学校女子サッカー選手権大会で十文字高校を初優勝に導く。2017年現在、21年間で延べ約30名の女子サッカー日本代表選手や代表候補選手(カテゴリー別含む)を輩出。2008年早稲田大学大学院でトップスポーツビジネスを学び、2012年5月に一般社団法人十文字スポーツクラブの設立にかかわり、女性の活躍を理念にした学園型地域総合スポーツクラブの発展に携わる。2017年一般財団法人ジャパンコーチズアソシエーションが開催する「第4回ジャパンコーチズアワード」優秀コーチ賞を受賞。趣味はロングボード。

<内容紹介>
第1章 強化論~部員ゼロから日本一に~
第2章 地域論~十文字スポーツクラブができるまで~
第3章 教育論~社会で活躍する女性を育てる~
第4章 未来論~カレッジスポーツの可能性~


<書籍概要>
■発売日: 2018年1月16日
■発行元:徳間書店 
■定価:本体1400円+税  
■判型:四六判、240ページ
購入はこちらから

部員ゼロの女子高サッカーチームを日本一へ導いた軌跡が書籍化!!

部員ゼロの女子高サッカーチームを日本一へ導いた軌跡が書籍化!!
 いまから20年前、部員ゼロからはじまった女子高サッカーチームが日本一に輝いた――。なでしこジャパンの横山久美(フランクフルト)らを排出した十文字高を率いる、石山隆之監督の著書、『強く、しなやかな女性を育てる 学園型地域総合スポーツクラブ十文字女子サッカーの挑戦』が発売中だ。

 同好会からスタートした十文字高サッカー部が、2017年1月の全国女子高校サッカー選手権で日本一に輝くまでの20年間の笑いあり涙ありのストーリーと、著者が培ってきた育成や教育メソッド、仕組みづくりをわかりやすく織り交ぜた内容になっている。なでしこファン、サッカーファンのみならず、女性が働く職場の教育者、ビジネスパーソンにも有益な一冊となるはずだ。

<筆者紹介>
石山隆之(いしやま・たかゆき)
1965年、東京都生まれ。都立小岩高等学校から日本体育大学に進学後、体育会サッカー部に入部するも挫折。その後、日本体育大学学友会ライフセービング部の第1期生となり、ライフセービング世界大会【レスキュー88】の日本代表選手に選出される。
卒業後は教員として私立高校、都立高校を経て、私立十文字中学高等学校に。現在は十文字学園女子大学准教授。1996年に十文字中学高等学校で同好会を発足させ、2017年1月の全日本高等学校女子サッカー選手権大会で十文字高校を初優勝に導く。2017年現在、21年間で延べ約30名の女子サッカー日本代表選手や代表候補選手(カテゴリー別含む)を輩出。2008年早稲田大学大学院でトップスポーツビジネスを学び、2012年5月に一般社団法人十文字スポーツクラブの設立にかかわり、女性の活躍を理念にした学園型地域総合スポーツクラブの発展に携わる。2017年一般財団法人ジャパンコーチズアソシエーションが開催する「第4回ジャパンコーチズアワード」優秀コーチ賞を受賞。趣味はロングボード。

<内容紹介>
第1章 強化論~部員ゼロから日本一に~
第2章 地域論~十文字スポーツクラブができるまで~
第3章 教育論~社会で活躍する女性を育てる~
第4章 未来論~カレッジスポーツの可能性~


<書籍概要>
■発売日: 2018年1月16日
■発行元:徳間書店 
■定価:本体1400円+税  
■判型:四六判、240ページ
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日本高校選抜が選考・強化合宿をスタート。海外の強敵相手に数的優位作って勝負するチームへ

平野直樹監督の指示を聞く日本高校選抜イレブン
 今月10日に行われる「FUJI XEROX SUPER CUP 2018 NEXT GENERATION MATCH」(埼玉)でU-18Jリーグ選抜と戦う日本高校選抜が7日、さいたま市内で選考・強化合宿をスタートした。

 海外の個をグループ、チームで打ち倒す。日本高校選抜は3月末からの欧州遠征でデュッセルドルフ国際ユース大会に出場し、同大会で優勝することが大目標。1月19日~21日の候補合宿(大阪)を経て30名から23名へ絞られた日本高校選抜は今回の埼玉合宿と今月末の静岡合宿、そして3月の静岡合宿、静岡県ヤングサッカーフェスティバルによって欧州遠征メンバー18名を決定する。

 欧州遠征までの短い期間の中で、指揮を執る平野直樹監督(履正社高)はチーム強化とメンバー選考を並行して行う考えだ。今回の埼玉合宿はMF梅津凌岳(京都橘高)が怪我、FW佐藤颯汰(日章学園高)がギラヴァンツ北九州のチーム事情でそれぞれ辞退。U-19日本代表スペイン遠征から間のないFW飯島陸(前橋育英高)と横浜F・マリノスのキャンプに参加しているCB生駒仁(鹿児島城西高)、FW町野修斗(履正社高)は8日にチームに合流する予定となっている。その中でチームは合宿初日から積極的にチームコンセプトの共有を図っていた。

 この日のトレーニングは、近隣の浦和東高からサポートメンバー1名を加えて実施された。3対1や5対3のパス練習を行った後、制限をかけての8対8を実施。平野監督や米澤一成コーチ(京都橘高)からは、ボールホルダーをサポートする意識と攻守に渡ってプレーにかかわり続けることが求められていた。

 平野監督は「日本人のストロングポイントというのかな。(身体的な)ウィークポイントをストロングポイントにしたい。(欧州の大柄な相手に対し、)個で負けるのであれば、数的優位で勝負すればいいんでしょう、と。あとはマジメにかかわり合うことなどができればいい」と説明する。今年の高校選抜は11人が勤勉にボールにかかわりながら、攻守において数的優位をつくり、彼らの特性と言える細かな技術や個々の武器を交えて相手の守りを切り崩すことを目指す。

 チームで最も小柄な160cmMF菊地泰智(流通経済大柏高)は「きょうの練習ではサポートに入らないと、侵入できないゾーンも作ってやっていたので(平野監督は)相当こだわりがあるんだと思う。自分自身もそれはこだわってやってきたところ。やりやすいです」と歓迎。チームメートたちとともに戦う術を磨いていく意欲を口にした。
 
 8対8の最後には右サイドを抜け出したMF田中雄大(桐光学園高)の足裏パスをサポートしていたFW荒木駿太(長崎総科大附高)がゴールへ流し込み、指揮官の「ブラボー!」という声とともに終了。縦のコンパクトさの改善などはこれからだが、コンセプトを共有した選手たちは良い雰囲気のまま合宿初日のトレーニングを終えた。

 1月の選考合宿は選考が主だったが、今回からはチーム作りに重きを置いていく。平野監督は「ここに選ばれているメンバーは、ヨーロッパに行くための準備が始まっている」と最終メンバー18人だけではなく、現在の23人でチームを作り、デュッセルドルフ国際ユース大会へ向かっていく考えを口にした。もちろん、選手たちはチームの強化を目指す中で個々のアピールも必要だ。まずは3日間のトレーニング、2試合が予定されている練習試合で個々が力を表現しながらチーム力を向上させていくこと。そして、高校選抜の選手たちにとって“聖地”である埼玉スタジアムでU-18Jリーグ選抜を倒し、今後への弾みをつける。

(取材・文 吉田太郎)
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●2018日本高校選抜欧州遠征特設ページ

ヘーレンフェーンが18年初黒星…小林祐希は前半のみプレー

45分間のプレーとなったMF小林祐希
[2.6 エールディビジ第22節 ズウォレ3-2ヘーレンフェーン]

 エールディビジ第22節が6日に行われ、MF小林祐希の所属する8位ヘーレンフェーンは敵地で5位ズウォレと対戦し、2-3で敗れた。2018年初黒星となり、リーグ戦では4試合ぶりの敗戦。開幕22試合連続スタメンの小林はハーフタイムまでプレーした。

 中2日でアウェーゲームに臨んだ2連勝中のヘーレンフェーン。前半23分にズウォレのFWワウテル・マリヌスにクロスを押し込まれると、同28分には浮き球のスルーパス1本で抜け出したFWユネス・ナムリに追加点を献上する。

 小林は0-2の後半開始にMFモアテン・トアスビーと交代。ヘーレンフェーンは後半24分にFWアーバー・ゼネリの左からの低いクロスにDFデンゼル・ダンフリースが右足で合わせ、1点を返す。

 しかし、後半28分にPA内でズウォレのMFムスタファ・サイマクをフリーにしてしまい、右足で決められて1-3。同35分、PA内右に切れ込んだダンフリースの折り返しをFWレザ・グーチャンネジャドが左足で押し込むも、反撃はここまでとなり、2-3で試合終了の笛を聞いた。

●海外組ガイド

「彼をもっと使え」ファーガソン氏、現マンU指揮官モウリーニョに要求

アレックス・ファーガソン氏がジョゼ・モウリーニョ監督に要求?
 アレックス・ファーガソン氏が現マンチェスター・ユナイテッドの指揮官、ジョゼ・モウリーニョ監督に“ある選手”をもっと起用するよう要求したようだ。英『メトロ』が伝えている。

 6日、ユナイテッドは本拠地オールド・トラッフォードでミュンヘンの飛行機事故60周年の特別式典を行った。このセレモニーにユナイテッドの選手やスタッフ、エド・ウッドワードCEO、2013年まで同クラブを指揮したファーガソン氏らが出席した。

 ファーガソン氏は1986年にユナイテッドの監督に就任すると、ユース組織をよみがえらせ、各試合のメンバーに少なくとも1人はユース出身者を選出していた。同紙によると、スコットランド出身のファーガソン氏は、スコットランドにルーツを持つMFスコット・マクトミネイに注目しているとのこと。選手らとの握手の際、アカデミー育ちの21歳MFと言葉をかわしていた。

 その後、ファーガソン氏はモウリーニョ監督に対してマクトミネイを指さして、「残りのシーズン、彼をもっと起用するべきだ」と要求したという。マクトミネイは、昨年5月にトップチームデビュー。今季はプレミアリーグ4試合に出場している。果たしてモウリーニョ監督は、“ヘアドライヤー”(ファーガソンの愛称)の言う通りにマクトミネイに多くの出場機会を与えるのだろうか。

●プレミアリーグ2017-18特集

J1、ルヴァン、天皇杯、高校選手権トロフィーを一堂展示!渋谷でイベント開催へ

※写真差し替えました
 17年J1リーグ、ルヴァン杯、第97回天皇杯、そして第96回全国高校サッカー選手権大会の優勝トロフィーが一堂に展示されるイベントが、11日と12日にサッカーショップKAMO渋谷店の4階にある「PUMA FOOTBALL SHOP SHIBUYA」で行われる。

 昨季のJ1王者である川崎フロンターレ、ルヴァン杯と天皇杯を制したセレッソ大阪、高校選手権を制した前橋育英高のいずれのオフィシャルサプライヤーもプーマ社が務める関係で実現。期間中に来場し、自身のインスタグラムアカウントでイベントの様子を投稿すると、抽選でプレゼントが当たるキャンペーンも実施される。

プーマフットボール公式Instagram「@pumafootball_jp

開催日時
2018年2月11日(日)10:00~21:00
2018年2月12日(月・祝)10:00~21:00

★イベントの詳細はこちら


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湘南DF岡本拓也が入籍「まだまだ未熟者ではありますが…」

1月11日に入籍した岡本拓也
 湘南ベルマーレは7日、DF岡本拓也(25)が1月11日に一般女性と入籍したことを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて「1月11日に、いつも自分のことをサポートしてくれている女性と入籍をしました。まだまだ未熟者ではありますが、妻と協力し温かな家庭を築いていきたいと思います。またこれからは自分も支えられるだけでなく、家族を守る責任感を持って日々取り組んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いします」とコメントしている。

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ミキハウスフットサルクラブとロンヨン

いつもお世話になっております
ロンヨンジャパンの内田です。

本日は、ワタクシの担当している関西を代表するフットサルチームMikiHouseフットサルクラブさんとの思い出を語ります。。。

と、言いましてもワタクシが主に関わってきたのはユニフォームやウエア方面でありまして
チームの方々は応援に行った際にじっっっと試合を見つめる程で直接関わった事はほぼ皆無なのでございます。

元々はKintetsu futsalclubというチームでワタクシは2012年のMikiHouseの活動開始より担当をさせて頂いておりました。
はじめの数年は弊社河野部長の口添えの元ユニフォームのデザインはシンプルな内容だったのですが
デザインを一任されてからは好き勝手(というと語弊が!!)させて頂き、HOMEはかっこよく!!AWAYは可愛く!!が近年のテーマでございました。

主にユニフォームのデザインは田中昌智(※)選手が中心となってロンヨンとやりとりさせて頂きました。
センスがグンバツの田中選手のアイデアからヒントを頂いたり、私が悪ノリしたような突飛なデザインを出しても「いいっすね~!」と
褒めて頂いたり、本当に楽しくデザインをさせて頂きました。

試合を観に行ってチームの雰囲気がとてもいいなぁと思ったのもなるほど高橋監督(※)は「おもろい!」を大事にされている方でした。
観戦に来るお客様を楽しませるようなガンガン行くプレーかと思えば、サッカーに詳しいお客さんも「おっ!」と思わせる戦略であったり
フットサルを盛り上げるという意思をとても感じました。

(※注釈:イケメンです、イケメン多きチームです。眼福です)

個人的に応援している選手の方はここでは伏せておきますが(何もったいぶってんだ!)
いつも試合が楽しく、そして観客席が盛り上がっているチームなのではないかと思います!

や、もう見て下さいよ。
MikiHouseさんのフェイスブックのページのカバー写真
https://www.facebook.com/mikihousefc/posts/1533224570118408
この雰囲気を!オフショットじゃん!和みますね~

さて、
MikiHouseさんは地域チャンピオンズリーグの出場が決まっております!

2018/2/16.17 愛知県豊田市 スカイホール豊田
【Bグループ】
MEMBER OF THE GANG
ファイルフォックス府中
ミキハウスフットサルクラブ
D.C Asahikawa Futsal Club

MikiHouse~加油~!(突然の中国語)

ところで
ロンヨンジャパンにはたまに「ミキハウスの◯◯が欲しい」というご連絡を頂きます。
公式ウエア販売などは無いのですが、配色を同じにしてミキハウスさん風のオリジナルウェアは作れちゃいますので
是非お問い合わせくださいっっ!!

ロンヨンジャパンホームページ
http://www.longyong.jp/

今日は比較的真面目にブログが書けた・・・ような!
え?そうでもない??

むむ~

最後に昨年1年分の勇気を出して一緒に写真撮ってもらったのを載せておきます。

多分今後何度でも載せます笑

KIMG0768

内田篤人が日本とドイツを結ぶ懸け橋に…安倍首相主催の夕食会に出席

内田篤人が安倍晋三首相主催の夕食会に出席
 鹿島アントラーズに所属するDF内田篤人が、安倍晋三首相主催の夕食会に出席した。

 6日、安倍首相と就任後初めて来日したドイツのフランク・バルター・シュタインマイアー大統領が会談を行い、その後夕食会が開催された。そこにドイツにゆかりある人物として、内田が招待された。

 内田は2010年7月に鹿島からブンデスリーガのシャルケに移籍。UEFAチャンピオンズリーグでの4強入りなどに貢献したが、15年に右膝を痛めて長期離脱し、昨夏ウニオン・ベルリンに移籍していた。だが、今季2試合の出場にとどまっており、クラブとの契約は来年6月末まで残っていたが、1月に鹿島に復帰した。

 ドイツ大使館の公式ツイッター(@GermanyinJapan)によると、「昨晩シュタインマイヤー大統領と安倍総理大臣との会談後に行われた夕食会には、ドイツでプレーした内田篤人選手も招待されました。シュタインマイヤー大統領はシャルケの大ファンということで、シャルケで活躍した内田選手を交えて和やかな雰囲気の会になったようです」と、夕食会の様子を伝えている。

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UAE遠征中のU-16代表、ベルギーに3発完封負け…新監督の初陣飾れず

 UAE遠征中のU-16日本代表は6日、『U-16 4か国トーナメント』の初戦でU-16ベルギー代表と対戦し、0-3で敗れた。8日に第2戦でU-16UAE代表と戦う。

 日本はなかなか良い攻撃の形が作れず、前半29分に先制点を許してしまう。1点ビハインドで前半を終え、徐々にパスもつながるようになったが、後半24分に追加点を決められると、終了間際の40分にも失点。新たにU-16日本代表の指揮官に就任した森山佳郎監督の初戦を白星で飾ることはできなかった。

 日本サッカー協会(JFA)によると、守護神のGK山田大樹(鹿島ユース)は「自分達のミスから崩れて失点してから勢いもなくなって、どんどん悪い方向にいってしまいました。決定力不足と、守備でも一本で決められる『もろさ』がでてしまった。次に切り替えてチーム内で話し合い、このような試合にならないようにしたいです」と課題を口にした。

 以下、試合記録

U-16日本 0-3(前半0-1)U-16ベルギー
▼得点
29分:失点
69分:失点
85分:失点
▼スターティングメンバー
GK:山田大樹
DF:松本太一、末次晃也、向井颯(46分→三戸舜介)、中野伸哉
MF:荒木遼太郎、山内翔(62分→青木友佑)、横川旦陽、角昂志郎
FW:田中禅(78分→谷口大晟)、大澤朋也
▼サブメンバー
GK:佐々木雅士
DF:半田陸
MF:西川潤、森田翔

フランス1部の監督給料、パリSG率いるエメリは最下位トゥールーズ指揮官のなんと22.5倍

パリSGのウナイ・エメリ監督は月に約6086万円を受け取っている模様
 フランス紙『レキップ』が、リーグ1全20チームの監督の給料ランキングを公開している。

 1位は、パリSGを指揮するウナイ・エメリ監督で月給45万ユーロ(約6086万円)。2位のレオナルド・ジャルディム(モナコ)監督よりも10万ユーロ多く、最下位ミシェル・ドゥベーブ(トゥールーズ)監督とは、なんと22.5倍となっている。

 そのほか、DF酒井宏樹の所属するマルセイユを指揮するルディ・ガルシア監督は、月給25万ユーロ(約3381万円)で4位、GK川島永嗣の所属するメスのフレデリック・アンツは月給4万5000ユーロ(約609万円)で14位につけている。

 以下、リーグ1全20チームの監督の給料ランキング

1位:ウナイ・エメリ(パリSG)
45万ユーロ(約6086万円)

2位:レオナルド・ジャルディム(モナコ)
35万ユーロ(約4734万円)

3位:クラウディオ・ラニエリ(ナント)
34万ユーロ(約4599万円)

4位:ルディ・ガルシア(マルセイユ)
25万ユーロ(約3381万円)

5位:リュシアン・ファーブル(ニース)
20万ユーロ(約2705万円)

6位:グスタボ・ポジェ(ボルドー)
12万ユーロ(約1623万円)

7位:クリストフ・ガルティエ(リール)
11万8000ユーロ(約1596万円)

8位:アントワーヌ・コンブアレギャンガン)
11万ユーロ(約1488万円)

9位:ブルーノ・ジェネジオ(リヨン)
10万ユーロ(約1353万円)

10位:サブリ・ラムシ(レンヌ)
7万5000ユーロ(約1014万円)

11位:ミシェル・デル・ザカリアン(モンペリエ)
6万ユーロ(約812万円)

11位:ステファン・ムラン(アンジェ)
6万ユーロ(約812万円)

11位:ジャン・ルイ・ガセ(サンテティエンヌ)
6万ユーロ(約812万円)

14位:フレデリック・アンツ(メス)
4万5000ユーロ(約609万円)

14位:オリビエ・ダロリオ(ディジョン)
4万5000ユーロ(約609万円)

14位:ティエリ・ロレイ(ストラスブール)
4万5000ユーロ(約609万円)

17位:パトリス・ガランド(カーン)
4万ユーロ(約541万円)

18位:ジャン・ルイス・ガルシア(トロワ)
3万5000ユーロ(約473万円)

19位:クリストフ・ペリシエ(アミアン)
3万ユーロ(約406万円)

20位:ミシェル・ドゥベーブ(トゥールーズ)
2万ユーロ(約270万円)

●海外組ガイド

YS横浜FW辻正男が左足アキレス腱断裂…全治は7か月の予定

[故障者情報]

 Y.S.C.C.横浜は7日、3日に行われた山形とのトレーニングマッチで負傷したFW辻正男が、左足アキレス腱断裂と診断されたと発表した。辻は6日に手術を行い、全治7か月の予定だと併せて発表されている。

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●2018シーズンJリーグ特集ページ

分野研究家

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群馬退団の19歳FW小林祐太がtonan前橋に加入

 ザスパクサツ群馬は7日、昨季限りで契約満了となったFW小林祐太tonan前橋に加入することが決まったと発表した。小林は昨季、群馬に加入したが公式戦の出場はゼロに終わっていた。

以下、プロフィール

●FW小林祐太
(こばやし・ゆうた)
■生年月日
1998年10月7日(19歳)
■身長/体重
164cm/67kg
■出身地
埼玉県
■経歴
本庄一高-群馬
■出場歴
なし

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●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

バイエルン半端ないって…パダーボルンMF「こんなにも強かったら何もできないよ」

3部で唯一ベスト8まで進出していたパダーボルン
[2.6 DFBポカール準々決勝 パダーボルン0-6バイエルン]

 6日に行われたDFBポカール(ドイツ国内杯)準々決勝で、ブンデスリーガ首位のバイエルンと対戦した3部首位のパダーボルンだったが、0-6の完敗を喫して大会から姿を消すことになった。試合後のコメントを、対戦相手であるバイエルンのクラブ公式ウェブサイトが伝えている。

 前半だけで3点のリードを奪われるだけでなく、後半10分にも加点されたパダーボルンだが、ここからゴールを脅かす場面を作り出す。同11分には右サイドから切れ込んだFWベン・ゾリンスキがPA外から左足の強烈なシュートを放つがポストを叩いてしまう。さらに同35分には高い位置でボールを奪ったFWスヴェン・ミシェルのラストパスから、ゴール前でFWフィリップ・ティエツがフリーになったものの、シュートをジャストミートさせることができずに決定機を逃すと、その後バイエルンに2点を加点されてしまった。

 チームを率いるシュテフェン・バウムガルト監督は、0-6の完敗となった試合を「我々は良いプレーを見せたが、それでは十分ではなかったね。我々は挑戦したけど、我々にとって相手は強すぎた」と振り返り、フル出場を果たしたMFセバスティアン・ションラウは「僕らは理由もなしに3部首位にいるわけじゃないことを見せたかったけど、バイエルンがこんなにも強かったら何もできないよ」とブンデスリーガ5連覇中の〝絶対王者”の強さに舌を巻いた。

●DFBポカール2017-18特集
 

ルーニーも太鼓判!? 「サンチェスは“あの選手”に似ているね」

マンチェスター・ユナイテッドFWアレクシス・サンチェス
 今季、マンチェスター・ユナイテッドからエバートンに復帰したFWウェイン・ルーニーは、今冬、アーセナルからマンチェスター・Uに加入したFWアレクシス・サンチェスが、かつてのチームメイトであるFWカルロス・テベスに似ている選手だと考えているようだ。

 英『メトロ』によると、ルーニーは『マンデー・ナイト・フットボール』で、「僕が見たところ、彼はマンチェスター・Uにとって完璧な選手だよ」とサンチェスがチームに大きなプラスをもたらすはずだと感じている。

「アグレッシブだし、情熱的で勝者のメンタリティーを持っている。今までのマンチェスター・Uに欠けていたものを持っているよね」

 またルーニーは、サンチェスの加入がエースであるFWロメル・ルカクを、さらに輝かせるはずだと話した。「ルカクをもっと後押しして、ゴールを取らせてあげるような選手が必要だったけど、サンチェスならその役割をこなせるはずさ」と評価すると、「彼は(カルロス・)テベスに似ているね。ああいう選手は、他の選手の能力を10~15パーセント引き上げてくれるんだ」と続けている。

●プレミアリーグ2017-18特集

再建託された“レジェンド”…クーマンがオランダ代表監督就任

オランダ代表監督に就任したロナルド・クーマン氏
 オランダサッカー協会(KNVB)は6日、ロナルド・クーマン氏の同代表監督就任を発表した。契約は22年7月1日までと併せて発表されており、EURO20や22年W杯への出場、そして大舞台での成功を目指すことになる。

 オランダはブラジルW杯でチームを率いたルイス・ファン・ハール監督の退任後、フース・ヒディンク氏が2度目の指揮官に就任。しかしEURO予選での成績不振により2015年6月にヒディンク氏と契約を解除し、コーチだったダニー・ブリント氏が昇格した。

 ブリント氏のもとで心機一転を図ったがEURO本大会出場は叶わず、W杯予選も5試合で2勝1分2敗と危機的状況となったため、17年5月からアドフォカート監督が就任。だが、起死回生の手段も功を奏さず、EUROに続いてW杯出場権も逃し、予選終了後にアドフォカート監督は辞任していた。

 EURO88優勝を経験するなど同代表で78キャップを刻んだクーマンは、現役引退後にアヤックス、PSV、フェイエノールトなどを指揮。昨季はエバートンで2年目の指揮を執っていたが、シーズン途中に解任されていた。

酒井宏温存のマルセイユ、国内杯を9発完封でベスト8へ!“誕生日休暇”でネイマール欠場のパリSGも勝利

マルセイユはFWコスタス・ミトログルらの大量得点で勝利
[2.6 フランス国内杯ラウンド16 ペロンナ0-9マルセイユ]

 クープ・ドゥ・フランス(フランス国内杯)は6日にラウンド16を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地でペロンナ(2部)と対戦し、9-0で勝利。ベスト8進出を決めた。ベンチスタートの酒井に出場機会は訪れなかった。

 公式戦8試合負けなし(7勝1分)でリーグ1では単独2位浮上に成功しているマルセイユ。負傷で離脱していた左SBのDFジョルダン・アマビィが復帰後即スタメンとなり、右SBにはDFブナ・サールが配置されたため、酒井はベンチスタートとなった。

 好調マルセイユは2部の格下相手に序盤からゴールラッシュ。前半10分、MFルイス・グスタボがPA手前でボールを奪い、左足シュートをゴール右に決めて先制すると、同13分にはFWディミトリ・パイェがPA手前からFKを静かに沈める。同16分にはMFルーカス・オカンポスが、同20分にはFWコスタス・ミトログルが追加点を決め、20分間で4得点と突き放した。同40分にはミトログルが自身2点目を決め、前半を5-0で折り返す。

 後半もマルセイユの勢いは衰えず。後半3分にはオカンポスが自身2点目となるゴールを決め、同26分にはハットトリックを達成して7-0に。同36分にはミトログルもヘディングシュートでハットトリックを決めた。同44分にはMFクリントン・エンジーがPKを決めて9-0で試合終了。マルセイユが圧巻の強さを見せ、昨年度の成績を越えるベスト8進出を決めた。

 一方、4連覇を目指す前回王者・パリSGは2部のソショーと対戦。スペイン『マルカ』によると、5日に26歳になったFWネイマールは“誕生日休暇”を認められ、この試合はメンバー外に。中盤には加入後初先発となるMFラサナ・ディアラが、また最前線にはMFアンヘル・ディ・マリア、FWエジソン・カバーニ、FWキリアン・ムバッペが配置された。

 開始50秒でパリSGがディ・マリアのヘディングシュートで先制。同13分には同点に追いつかれるが、同27分にはカバーニのフィニッシュで2-1と勝ち越しに成功する。同13分にディ・マリアはチーム3点目を奪うと、同17分にはハットトリックを達成。試合終了直前にGKケビン・トラップがPA外でカウンターを防ぐために相手選手を倒して一発レッドとなり、DFダニエウ・アウベスがGKとしてプレーしたものの、直後に試合終了となり、パリSGが4-1で準々決勝進出を決めている。

 国内杯は7日にラウンド16の2日目を行い、日本代表GK川島永嗣所属のメスがホームでカーンと対戦。勝ち残った8クラブが争う準々決勝は2月27日、28日の開催を予定している。

●海外組ガイド

3部クラブに6発圧勝…バイエルンがDFBポカール準決勝進出

準決勝進出を決めたバイエルン
[2.6 DFBポカール準々決勝 パダーボルン0-6バイエルン]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は6日、準々決勝1日目を行い、バイエルンが3部のパダーボルンのホームに乗り込んだ。前半だけで3点のリードを奪ったバイエルンは、後半にも3点を加点して6-0で圧勝。準決勝へと駒を進めた。

 前半19分に試合を動かしたのはバイエルンだった。FWロベルト・レワンドフスキの浮き球のパスからPA内に侵入したFWトーマス・ミュラーの折り返しに反応したFWアリエン・ロッベンのシュートはジャストミートしなかったものの、転がったボールに反応したMFキングスレイ・コマンが蹴り込み、スコアを1-0とした。

 攻撃の手を緩めないバイエルンは前半25分、コマンの鋭いパスに反応したレワンドフスキが、胸トラップからの右足シュートでネットを揺らして2点目。さらに同42分にはDFマッツ・フンメルスのパスから完全に抜け出したDFヨシュア・キミッヒが冷静に流し込み、リードを3点差に広げた。

 3-0とリードしたまま後半を迎えても、バイエルンのゴールラッシュは止まらず。後半10分にMFハメス・ロドリゲスが蹴り出したCKを、MFコレンティン・トリッソがヘディングで4点目を叩き込む。その後、パダーボルンにゴールを脅かされる場面を作られるが、同11分にFWベン・ゾリンスキが放ったシュートはポストを叩く。さらに同35分には決定機を作られたものの、ゴール前でフリーになったFWフィリップ・ティエツのシュートはジャストミートせずに難を逃れた。

 すると後半41分にロッベンが左足シュートを突き刺してチーム5点目を記録すると、同43分にはMFフランク・リベリのラストパスを再びロッベンが流し込み、バイエルンが6-0で大勝した。

●DFBポカール2017-18特集

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ドルト、17歳MFサンチョが靭帯損傷で数週間の離脱

負傷したドルトムントFWジェイドン・サンチョ
 ドルトムントは5日、FWジェイドン・サンチョがMRI検査を受けた結果、靭帯を損傷していることが判明し、数週間に渡って戦列を離れる見込みになったと発表した。

 2000年3月25日生まれで現在17歳のサンチョは、今年に入ってからのリーグ戦全4試合に出場。第18節ボルフスブルク戦から第20節フライブルク戦までは、3試合連続でスターティングメンバーに名を連ねていた。

 しかし、先発を外れた第21節ケルン戦では後半27分にMFクリスティアン・プリシッチに代わってピッチに送り込まれたものの、試合終了直前に負傷してピッチを後にしていた。

●ブンデスリーガ2017-18特集

[2月7日 今日のバースデー]

Japan
DF小柳達司(金沢、1990)*攻守で抜群のスピードを魅せるSB。フィジカルも強く、身体能力は高い。
MF瀬川祐輔(柏、1994)*スピードとドリブルが武器のサイドアタッカー。
GK李在根(藤枝、1994、韓国)*FCコリアから18年に加入した186cmのGK。
GK阿波加俊太(札幌、1995)*シュートストップ、ハイボールの処理などGKとしての能力が高い。

World
MFセルジ・ロベルト(バルセロナ、1992、スペイン)*フィジカルやポジショニングに優れ、サイドバックも務めるMF。

Former
MF奥大介(元磐田ほか、1976)*華麗なフェイント、正確なクロスが武器だった元日本代表MF。14年10月に交通事故で38歳という若さでこの世を去った。
DF宮本恒靖(元G大阪ほか、1977)*元日本代表のキャプテン。11年シーズン限りで引退した。今季からG大阪U-23の監督を務める。
DFダニエル・ファン・ブイテン(元バイエルンほか、1978、ベルギー)*セットプレーでのヘディングシュートが武器のベルギー代表DF。統率力に優れていた。14年8月に現役引退。

Others
アレハンドロ・ホドロフスキー(映画監督、1929)
柳井正(経営者、1949)
香坂みゆき(女優、1963)
向井理(俳優、1982)
加護亜依(タレント、1988)
矢島舞美(アイドル、1992)
萩原舞(アイドル、1996)