「浦和レッズにいらないと言われた」元なでしこ川澄が過去の“挫折”を告白

MF川澄奈穂美が苦い過去を告白
 元日本女子代表(なでしこジャパン)のシアトル・レインMF川澄奈穂美が8日、自身のオフィシャルブログ(https://ameblo.jp/nahomi-kawasumi/)を更新し、苦い過去を明かした。

 川澄は「落選×2」と題したブログを投稿し、7日に目黒区で行われた講演会について改めて報告。「さて、昨日の講演会でも話したこと」と切り出すと、「私、中学に上がるときにメニーナ(ベレーザの下部)のセレクションに落ちました。大学卒業後、浦和レッズ行きたくて自らを売り込んだんですけど、いらないと言われました」と、2度の“落選”を経験したことを告白した。

 日テレ・メニーナに落ちたことはよく覚えていると話す川澄だが、浦和レディースに入れなかったことは最近まで忘れていたという。思い出すきっかけとなったのは「浦和レッズ An藤選手に会ったから」と説明している。

 川澄は「なぜ会ったのかというと、今季のなでしこリーグのパンフ用に対談したからです」と続けると、「対談にはもう1人、ベレーザ Iwa清水選手もいました」と、2人とも名前の一部をアルファベットに変え、分かりやすいぼかし方で紹介した。

 対談について「もう話に花が咲きまくっちゃって、話全然進まなくて大変でした」と楽しんだ様子の川澄。2人の目を黒い線で隠したスリーショット写真を掲載し、「誰と誰かわかった方は超スーパーミラクルなでしこ通ですね」とおどけつつ、「私に苦い経験をさせてくれた浦和様とベレーザ様の選手のと対談は格別でしたよ くくく みなさんお楽しみに」と綴った。

●なでしこリーグ2017特設ページ

キヅールなどランクイン…Jリーグマスコット総選挙の22位まで発表

盛岡の「キヅール」は25位にランクイン
 Jリーグは8日、Jリーグマスコット総選挙の30位から22位までの順位を発表した。昨年10月のお披露目時に話題を呼んだグルージャ盛岡の「キヅール」は25位にランクインしている。

 Jリーグマスコット総選挙は7日に51位から31位まで発表されており、今回の結果を経て9日には21位から4位まで発表。上位3位は10日の富士ゼロックススーパー杯のハーフタイム中に発表される予定だ。

51位から22位までの順位は以下の通り

22位:ヴェルディ君(東京V)
23位:GAMBA BOY(G大阪)
24位:ガイナマン(鳥取)
25位:キヅール(盛岡)
26位:パルちゃん(清水)
27位:レイくん(柏)
28位:ヴォルタくん(徳島)
29位:ウィントス(鳥栖)
30位:ギッフィー(岐阜)
31位:レディア(浦和)
32位:アビーくん(福岡)
33位:ロアッソくん(熊本)
34位:キングベルⅠ世(湘南)
35位:ライオー(長野)
36位:ギラン(北九州)
37位:さぬぴー(讃岐)※初
38位:アルディ(大宮)
39位:アルビくん(新潟)
40位:ガミティ(相模原)
41位:ゆないくー(鹿児島)
42位:ファジ丸(岡山)
43位:パーサくん(京都)
44位:トッキー(栃木)
45位:湯友(群馬)
46位:Jリーグキング(Jリーグ)
47位:ホーリーくん(水戸)
48位:伊予柑太(愛媛)
49位:フリ丸(横浜FC)
50位:ライカくん(富山)
51位:ブラウゴン(秋田)

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●2018シーズンJリーグ特集ページ
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中国リーグがいよいよメッシ獲得を狙う!?その金額は940億円!

FWリオネル・メッシが中国リーグへ?
 中国リーグの河北華夏バルセロナ所属のFWリオネル・メッシを7億ユーロ(約940億円)で狙っているという。6日、スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 豊富な資金力で有名選手を獲得してきた中国リーグ。今回狙いをつけたメッシは昨夏にも挑戦しており、そのときは年俸1億ユーロ(約134億円)で打診していた。しかし巨大な金額よりもバルセロナでのプレーを選んだメッシはこれを拒絶し、2021年まで契約を延長した。

 しかし、将来の中国リーグの顔としてメッシを獲得したい中国リーグは同郷のFWエセキエル・ラベッシDFハビエル・マスチェラーノが所属していることを誘い文句にし、また関係者たちの友人から協力を仰いでさらなる資金を調達。7億ユーロ(約940億円)の契約解除金を用意したと伝えられている。30歳を迎え、三男の出産も控えるメッシが中国行きを選択する可能性は低い。しかし、もし実現したときはサッカー界に多大な影響が出るとみられる。

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浦和戦控えるG大阪が東京Vとスコアレス…MF矢島「無失点で終われたのはポジティブ」

G大阪は東京Vとスコアレスドロー
 沖縄キャンプ中のガンバ大阪は8日、南城市陸上競技場で東京ヴェルディとトレーニングマッチ(45分×2本)を実施し、0-0で引き分けた。G大阪は11日に浦和、東京Vは9日にヴァンラーレ八戸(JFL)、10日に東京VジュニアユースBとトレーニングマッチを行う予定となっている。

 試合後、G大阪のMF矢島慎也はクラブ公式サイトを通じて「相手にボールを持たれている時間が長かったので、ポジティブなのは無失点で終われたこと。まだ2試合目で、相手が違ってくると、フォーメーションや動かし方が変わってくる。この前、はまったところがはまらなくなったり、展開によっては後ろで一回ブロックを作ってコンパクトにした状態からボールを奪いに行くとか。いろんなことをしていかないといけない」とコメント。

 また、MF遠藤保仁は「ボールを持たれる時間が長かったので、逆にしたいと思いますし、少しずつコンディションもゲームの体になりつつあるので、崩すイメージだったり、ボール回しもスムーズにできればいいと思います。今日も課題が出たと思いますし、それを次の浦和戦に向けて少しでも改善していきながら、ゴールを奪えるようにしたい」と先を見据えた。

以下、出場メンバー

G大阪 0-0 東京V

▽1本目
【G大阪】
東口、オ・ジェソク、三浦、ファビオ、藤春、市丸、矢島、初瀬、遠藤、倉田、長沢
【東京V】
柴崎、井林、畠中、内田、ドウグラス、林陵平、井上、田村、奈良輪、菅嶋、渡辺

▽2本目
【G大阪】
東口、オ・ジェソク、三浦(15分:→西野)、ファビオ、藤春、市丸(15分:→芝本)、矢島、初瀬(33分:→泉澤)、遠藤、倉田(15分:→ファン・ウィジョ)、長沢
【東京V】
上福元、若狭、畠中、内田、ドウグラス、李栄直、井上(15分:→梶川)、カルロス、奈良輪(15分:→林昇吾)、高井、渡辺

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“状態30%”の小川航基2発! 藤川虎太朗もゴールの磐田、4点ビハインドから長崎とドロー

2ゴールを挙げたFW小川航基
 鹿児島キャンプ中のジュビロ磐田は8日、鴨池補助競技場でV・ファーレン長崎と練習試合(45分×4本)を行い、4-4で引き分けた。

 1本目を0-3で落とした磐田は、2本目も19分に失点を喫するが、37分にFW小川航基が1点を返す。これが反撃の狼煙となり、3本目の20分に再び小川が決めて合計2-4。4本目の8分にMFアダイウトン、42分には元東福岡高のプロ2年目MF藤川虎太朗がネットを揺らし、4-4のドローに持ち込んだ。

 2ゴールを挙げた小川は、昨年5月に行われたU-20W杯で全治約6か月の大怪我を負い、シーズン後半戦を棒に振っていた。クラブ公式サイトによると、小川はコンディションについて「まだまだです。プレーしている感覚だと、30%くらい」と話すが、「ここから開幕に向けて徐々に上げていければと思っていますし、次のトレーニングマッチでは今日よりも動き出しの回数などもどんどん増やして、毎試合毎試合ステップアップしていければなと思います」と、完全復活への意気込みを語っている。

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優秀なDF不足を嘆くキエッリーニ…「マルディーニ、バレージ、カンナバーロはもう出てこない」

優秀なDF不足を嘆くDFジョルジョ・キエッリーニ(左)
 元イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが自国のサッカーについて語った。7日、英『デイリーメール』のインタビューをイタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

 昨年11月にW杯出場を逃したイタリア代表。その一員であるキエッリーニは今年6月から始まるロシアW杯について、「結果は調べるけど、試合は見ないよ。とてもつらいからね」といまだにショックを引きずる。そしてW杯出場を逃した要因として「たくさんあるんだけど」と前置きをしながら、「高いレベルのDFがいなくなったよね」と守備面を挙げた。

 “カテナチオ”(イタリア語でかんぬき)と評されたイタリアの堅守戦術。しかし時代は流れ、シンプルな堅守は相手の攻撃に耐え切れなくなり、逆に単調なカウンター攻撃は相手の緻密なフォーメーションを潜り抜けなくなった。ジャンピエロ・ベントゥーラ前イタリア代表監督はFWロレンツォ・インシーニェやFWチーロ・インモービレといった若手攻撃陣を重用して新たな風を巻き起こそうとしたものの、予選第7節でスペイン代表に3発完敗。そこから迷いと焦りで後手に回ってプレーオフに回ると、スウェーデン代表に敗れて60年ぶりのW杯落選という苦汁をなめることになった。

 キエッリーニは過去の英雄たちを挙げ、「(パオロ)マルディーニ、(フランコ)バレージ、(ファビオ)カンナバーロのような優秀なDFを生み出せなくなった」と嘆き節。加えて、「技術を持たない監督たちがジョゼップ・グアルディオラの試合を真似をしようしたことも失敗の原因になっている」と迷走中の自国を哀れんだ。

 イタリア代表は5日にU-21の監督を務めていたルイジ・ディ・ビアジョ氏を暫定監督として招聘。3月23日にはアルゼンチン代表と、27日にはイングランド代表と親善試合を行う予定だ。

●2018W杯ロシア大会特集ページ

分野研究家

スペインでは、フットサルは「フットボル・サラ」と呼ばれており、スペイン代表チームは2000年・2004年のFIFAフットサルワールドカップ、2005年のヨーロッパ選手権などで優勝した。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデ… twitter.com/i/web/status/9…
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分野研究家

スペインでは、フットサルは「フットボル・サラ」と呼ばれており、スペイン代表チームは2000年・2004年のFIFAフットサルワールドカップ、2005年のヨーロッパ選手権などで優勝した。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデ… twitter.com/i/web/status/9…
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日本高校選抜CB角田が進学先の筑波大から先制点。左SBでも圧倒的なプレー

日本高校選抜DF角田涼太朗はCB、左SBとして躍動
[2.8 練習試合 日本高校選抜 3-0 筑波大]

 日本高校選抜CB角田涼太朗(前橋育英高)が先制ゴール。進学先の筑波大相手に攻守両面で印象的な働きをした。

 前橋育英の守備の柱として選手権日本一に貢献している角田は、チームと同じCBのポジションで先発。すると1本目8分、左CK後のこぼれ球に反応し、左足で先制点を押し込んだ。新シーズンからのチームメートからゴールを決めた角田は、相手をほぼゴールに近づけること無く1本目無失点。そして、左SBへポジションを移した2本目に際立つようなプレーをして見せた。

 スルーパスを的確なカバーリングで阻止し、狙いすましたインターセプトから一気に前進するシーンも。そして、コンビネーションから強引にDFの前に入り込んでクロスを上げたり、スペースへの飛び出しから決定的なラストパスを供給するなど、別格のパフォーマンスを見せていた。

 最も大事な部分である守備を無失点で終え、セットプレーからゴールを決めて、本職ではない左SBでも躍動。日本高校選抜で求められている役割をしっかりと果たした印象だが、本人は「きょうはできたかなと思いますけれども相手が全員揃っていたわけでもないし、なんとも言えないです。2つのポジションをやりながらどっちもできればいいと思います」と謙虚に語っていた。

 まだ、筑波大の練習には合流していないという角田は、試合後に筑波大のメンバーたちに挨拶。進学先のチームに対してインパクトを残したDFは、大学サッカーでの活躍の前に日本高校選抜のチームメートや欧州遠征から学び、より成長した姿を見せる意気込みだ。

「(高校選抜チームとしては)まだまだ始まったばかりで合わない部分もたくさんありますし、課題だらけだと思うんですけれどもこれからちょっとずつ高められていければいい」。そしてU-18Jリーグ選抜と戦う「FUJI XEROX SUPER CUP 2018 NEXT GENERATION MATCH」(10日、埼玉)へ向けては「(相手は)年下なので絶対に負けられない。アグレッシブに戦えればいい」と力を込めた。

(取材・文 吉田太郎)
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日本高校選抜唯一の2年生、MF井上怜が“ゴラッソ”含む2発で強烈アピール

日本高校選抜MF井上怜(市立船橋高)は2得点の大活躍
[2.8 練習試合 日本高校選抜 3-0 筑波大]

 日本高校選抜で唯一の2年生が2得点の大活躍だ。まずは2本目24分、日本高校選抜MF井上怜(市立船橋高)は右サイドを鮮やかに突破したSB後藤田亘輝(前橋育英高)のラストパスを1タッチでゴールへ押し込む。

「市船でクロスの入り方とかめっちゃ言われていました。一回ファーに逃げて、相手の後ろへ行ってから前に入っていく。そこに(後藤田から)良いパスが来たので」と先輩DFに感謝した井上はさらに30分、味方ベンチを唸らせるようなゴールを決めた。

 左CKのクリアボールに反応すると、左中間、PAギリギリの位置からダイレクトで左足一閃。「人生初めてのシュート。足の感覚が無かったです」という完璧なインパクトで捉えられた一撃は、素晴らしい弾道を描いてゴールネットに突き刺さった。

「最近チームでボランチとかやっているんですけれども、こっちではSHなので得点は狙っていました」という井上が、“ゴラッソ”を含む見事な2発。平野直樹監督(履正社高)がフリーポジションを求める中、特に2本目はポジションにこだわることなく精力的に動き回って1タッチのパスワークにかかわり、スペースへの抜け出しも見せていた。そして武器であるドリブル突破も随所で披露。3点目のチャンスがありながら逸したことは反省点だが、それでも十分なアピールをして見せた。

 日本高校選抜メンバー23人のうち、唯一の2年生。周りは全て上級生だが、良い形でチームに溶け込むことができているという。「結構イジられていて、みんなに(微笑)。そういう部分で絡んでもらっているので、サッカーに対するやりにくさとかは全く無いです」。優しく接してくれる先輩たちも、欧州遠征メンバー入りへのライバル。負けないように結果を残して競争を勝ち抜き、高校選抜、欧州で学んだことを市船に少しでも還元する。

(取材・文 吉田太郎)
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ギュンドガンが古巣ドルトに同情「オーバメヤンの移籍騒動が悪い影響を及ぼしていた」

MFイルカイ・ギュンドガンがオーバメヤンの移籍騒動に言及
 マンチェスター・シティのMFイルカイ・ギュンドガンは、FWピエール・エメリク・オーバメヤンの移籍騒動がドルトムントの”重荷”でしかなかったと振り返っているようだ。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 1月31日にクラブレコードとなる5600万ポンド(約86億円)でアーセナル移籍が発表されたオーバメヤンだが、そこへ至るまでにチームミーティングを無断欠席してクラブから処分を科されるなど、周囲を騒がせた。

 2016年夏にシティへ加入するまでオーバメヤンとともにドルトムントでプレーしていたギュンドガンは「一連の騒動は間違いなくなく、ドルトムントのパフォーマンスに悪い影響を及ぼしていた」と指摘する。

 実際にオーバメヤンの移籍騒動に振り回されたドルトムントは、彼が欠場した2試合を含め、年明けからリーグ戦3試合連続ドローと足踏みが続いた。ギュンドガンは「あれだけ毎日ネガティブなことを書かれてしまうと、チームとしては負担に感じてしまう。もし僕がオーバと同じやり方で移籍したら、どうなっていたかわからない」と古巣を思いやっている。

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メッシ三男の名前は「シロ」、稀代の天才は3人兄弟の父親に

FWリオネル・メッシは3人兄弟の父親になる
 バルセロナ所属のFWリオネル・メッシは、現在妊娠中の三男の名前が「シロ(Ciro)」になることを公表した。自身のソーシャルサイトにて伝えている。

 昨年10月にアントネラ・ロクソさんとの間に第三子を授かったことを報告したメッシ。今回公開された動画ではまず大きくなったアントネラさんのお腹が映り、直後に内部にいるシロが母親のお腹を蹴り上げる様子が映し出されている。

 現在メッシには2人の息子がおり、2012年11月には長男のチアゴが、15年9月には次男のマテオが誕生。3人兄弟は将来サッカー選手になるかどうか。ファンの期待も大きく膨らんでいる。

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角田先制!井上2発!確認、共有しながらチーム作る日本高校選抜が、筑波大に3-0快勝

2本目30分、日本高校選抜はMF井上怜が左足で豪快な一撃を決めて3-0
[2.8 練習試合 日本高校選抜 3-0 筑波大]

 U-18Jリーグ選抜と戦う「FUJI XEROX SUPER CUP 2018 NEXT GENERATION MATCH」(10日、埼玉)へ向けて埼玉合宿中の日本高校選抜が8日、筑波大と練習試合(30分×3本)を行い、CB角田涼太朗(前橋育英高)の先制ゴールとMF井上怜(市立船橋高)の2ゴールによって3-0で快勝した。

 対戦した筑波大は大学選抜組など主力が不在。それでも球際厳しく、決定機になりかけたシーンでも最後の一歩まで諦めずにシュートをブロックしたり、スペースを埋めてくるなどボール、ゴールに対する執着心が強く、高校選抜にとっては学ぶ部分も多い試合だった。

 高校選抜は1本ごとにメンバーを入れ替えながらのゲームに。4-4-2システムの先発はGK薄井覇斗(流通経済大柏高)、右SB後藤田亘輝(前橋育英高)、CB蓑田広大(青森山田高)、CB角田、左SB佐藤拓海(青森山田高)。中盤は田部井涼(前橋育英高)と宮本優太(流通経済大柏高)のダブルボランチで右SH菊地泰智(流通経済大柏高)、左SH井上。2トップは荒木駿太(長崎総合科学大附高)と圓道将良(旭川実高)がコンビを組んだ。

 こぼれ球を拾った田部井が右足シュートへ持ち込むなど立ち上がりから攻める高校選抜は8分、先制点を奪う。田部井が左足CKをゴールエリアへ入れると、GKがファンブルしたボールに圓道が反応し、最後は角田が左足で押し込んだ。

 筑波大へ進学する角田のゴールによって先制した高校選抜は、その後も田部井や菊地のパスなどから荒木と圓道が積極的にスペースを狙い、追加点を目指す。また守備面では自陣でのパスミスからシュート1本を放たれ、スペースを突かれたシーンもあったものの、高い位置からのプレッシングに加えて中盤、最終ラインのかかわりも良く、相手が攻めきる前にボールを奪い取っていく。

 2本目はGKが濱田太郎(初芝橋本高)、右SB後藤田、CB嶋中春児(長崎総合科学大附高)、CB石井優輝(昌平高)、左SB角田、そして中盤は青木真生都(東福岡高)と稲見哲行(矢板中央高)がダブルボランチを組み、右SH井上、左SH田中雄大(桐光学園高)、そして前線で荒木と菊地がコンビを組んだ。

 1本目終了後に平野直樹監督(履正社高)がフリーポジションや1タッチの意識、ピッチ上の全員が味方のトップの選手の位置を見ることを確認。稲見や青木が指示を遂行したことで1本目に比べて1タッチのパス交換が増えた高校選抜は、流動的な崩しや左サイドで圧倒的なプレーを見せていた角田の活躍などによってゴールへ迫る。

 そして24分、右サイドへの展開から後藤田が緩急をつけたドリブルで突破。最後はラストパスを井上が沈めて2-0とした。さらに30分には田中の左CKのクリアボールを井上が左足ダイレクトでゴール。平野監督も「ブラボー」と讃えた“ゴラッソ”でスコアは3-0となった。

 最終3本目はGK湯沢拓也(前橋育英高)、右SB嶋中、CB稲見、CB石井、左SB佐藤、青木と田部井のダブルボランチ、右SH井上、左SH田中、そして荒木と圓道の2トップへスイッチ。1、2本目同様に前線の荒木が運動量を示し、嶋中が球際で大学生を弾き飛ばすような強さを発揮する。そして井上や荒木がオープンスペースを突いて決定機に絡んだ。

 最終ラインがひっくり返されるようなシーンもあったが、素早いカバーリングで筑波大にシュートを打たせず。18分に井上と青木に代えて宮本と菊地を投入した高校選抜はGK陣のファインセーブに助けられることもないまま、無失点で90分間を終えた。

 高校選抜は3月末からの欧州遠征でデュッセルドルフ国際ユース大会(ドイツ)に出場。同大会で優勝を目指す。今回の合宿や「NEXT GENERATION MATCH」で自分たちのやるべきことを確認、共有し、課題を改善しながら欧州へ。平野監督は「こちらがやろうとしている方向性はみんなやろうとしてくれているので、あとは(個々の動きが)しっかり具現化していくための、チームのための動きになっていけばいい」とコメントした。

 この日はU-19日本代表のスペイン遠征から帰国したばかりのFW飯島陸(前橋育英高)がコンディション面を考慮されて出場せず。横浜FMのキャンプに参加していたCB生駒仁(鹿児島城西高)とFW町野修斗(履正社高)は8日夜の合流予定となっている。チームづくりはまだまだスタートしたばかり。角田は「海外へ行けばもっといい経験もできると思うので、そこへ行くまでに互角以上までにチームを持っていけたらいい」。全国4000校を超える高校サッカー部の代表選手たちが高校選抜でも厳しさと向上心を持って活動し、世界で勝つチームになる。

(取材・文 吉田太郎)
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角田先制!井上2発!確認、共有しながらチーム作る日本高校選抜が、筑波大に3-0快勝

2本目30分、日本高校選抜はMF井上怜が左足で豪快な一撃を決めて3-0
[2.8 練習試合 日本高校選抜 3-0 筑波大]

 U-18Jリーグ選抜と戦う「FUJI XEROX SUPER CUP 2018 NEXT GENERATION MATCH」(10日、埼玉)へ向けて埼玉合宿中の日本高校選抜が8日、筑波大と練習試合(30分×3本)を行い、CB角田涼太朗(前橋育英高)の先制ゴールとMF井上怜(市立船橋高)の2ゴールによって3-0で快勝した。

 対戦した筑波大は大学選抜組など主力が不在。それでも球際厳しく、決定機になりかけたシーンでも最後の一歩まで諦めずにシュートをブロックしたり、スペースを埋めてくるなどボール、ゴールに対する執着心が強く、高校選抜にとっては学ぶ部分も多い試合だった。

 高校選抜は1本ごとにメンバーを入れ替えながらのゲームに。4-4-2システムの先発はGK薄井覇斗(流通経済大柏高)、右SB後藤田亘輝(前橋育英高)、CB蓑田広大(青森山田高)、CB角田、左SB佐藤拓海(青森山田高)。中盤は田部井涼(前橋育英高)と宮本優太(流通経済大柏高)のダブルボランチで右SH菊地泰智(流通経済大柏高)、左SH井上。2トップは荒木駿太(長崎総合科学大附高)と圓道将良(旭川実高)がコンビを組んだ。

 こぼれ球を拾った田部井が右足シュートへ持ち込むなど立ち上がりから攻める高校選抜は8分、先制点を奪う。田部井が左足CKをゴールエリアへ入れると、GKがファンブルしたボールに圓道が反応し、最後は角田が左足で押し込んだ。

 筑波大へ進学する角田のゴールによって先制した高校選抜は、その後も田部井や菊地のパスなどから荒木と圓道が積極的にスペースを狙い、追加点を目指す。また守備面では自陣でのパスミスからシュート1本を放たれ、スペースを突かれたシーンもあったものの、高い位置からのプレッシングに加えて中盤、最終ラインのかかわりも良く、相手が攻めきる前にボールを奪い取っていく。

 2本目はGKが濱田太郎(初芝橋本高)、右SB後藤田、CB嶋中春児(長崎総合科学大附高)、CB石井優輝(昌平高)、左SB角田、そして中盤は青木真生都(東福岡高)と稲見哲行(矢板中央高)がダブルボランチを組み、右SH井上、左SH田中雄大(桐光学園高)、そして前線で荒木と菊地がコンビを組んだ。

 1本目終了後に平野直樹監督(履正社高)がフリーポジションや1タッチの意識、ピッチ上の全員が味方のトップの選手の位置を見ることを確認。稲見や青木が指示を遂行したことで1本目に比べて1タッチのパス交換が増えた高校選抜は、流動的な崩しや左サイドで圧倒的なプレーを見せていた角田の活躍などによってゴールへ迫る。

 そして24分、右サイドへの展開から後藤田が緩急をつけたドリブルで突破。最後はラストパスを井上が沈めて2-0とした。さらに30分には田中の左CKのクリアボールを井上が左足ダイレクトでゴール。平野監督も「ブラボー」と讃えた“ゴラッソ”でスコアは3-0となった。

 最終3本目はGK湯沢拓也(前橋育英高)、右SB嶋中、CB稲見、CB石井、左SB佐藤、青木と田部井のダブルボランチ、右SH井上、左SH田中、そして荒木と圓道の2トップへスイッチ。1、2本目同様に前線の荒木が運動量を示し、嶋中が球際で大学生を弾き飛ばすような強さを発揮する。そして井上や荒木がオープンスペースを突いて決定機に絡んだ。

 最終ラインがひっくり返されるようなシーンもあったが、素早いカバーリングで筑波大にシュートを打たせず。18分に井上と青木に代えて宮本と菊地を投入した高校選抜はGK陣のファインセーブに助けられることもないまま、無失点で90分間を終えた。

 高校選抜は3月末からの欧州遠征でデュッセルドルフ国際ユース大会(ドイツ)に出場。同大会で優勝を目指す。今回の合宿や「NEXT GENERATION MATCH」で自分たちのやるべきことを確認、共有し、課題を改善しながら欧州へ。平野監督は「こちらがやろうとしている方向性はみんなやろうとしてくれているので、あとは(個々の動きが)しっかり具現化していくための、チームのための動きになっていけばいい」とコメントした。

 この日はU-19日本代表のスペイン遠征から帰国したばかりのFW飯島陸(前橋育英高)がコンディション面を考慮されて出場せず。横浜FMのキャンプに参加していたCB生駒仁(鹿児島城西高)とFW町野修斗(履正社高)は8日夜の合流予定となっている。チームづくりはまだまだスタートしたばかり。角田は「海外へ行けばもっといい経験もできると思うので、そこへ行くまでに互角以上までにチームを持っていけたらいい」。全国4000校を超える高校サッカー部の代表選手たちが高校選抜でも厳しさと向上心を持って活動し、世界で勝つチームになる。

(取材・文 吉田太郎)
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FW伊藤翔らゴール! 横浜FMが練習試合でHonda FCに3-1勝利

横浜FMがHonda FCとの練習試合で3-1の勝利
 宮崎キャンプ中の横浜F・マリノスは8日、シーガイアスクエア1でHonda FC(JFL)と練習試合(45分×3本)を行い、3-1で勝利した。

 横浜FMは1本目の8分にDF栗原勇蔵、28分にFWウーゴ・ヴィエイラが決めて2点を先行。2本目こそ0-1で終えたものの、3本目の34分にFW伊藤翔がネットを揺らし、相手を振り切った。今後、チームは17日に味の素スタジアムでFC東京とプレシーズンマッチを行う予定となっている。

以下、出場メンバー(横浜FMのみ)

横浜FM 3-1(2-0/0-1/1-0) Honda FC

■1本目
▽メンバー
21 飯倉大樹
2 ミロシュ・デゲネク
4 栗原勇蔵
5 喜田拓也
7 ウーゴ・ヴィエイラ
8 中町公祐
11 遠藤渓太
13 金井貢史
14 天野純
23 下平匠
26 イッペイ・シノヅカ

▽得点
8分:4 栗原勇蔵
28分:7 ウーゴ・ヴィエイラ

■2本目
▽メンバー
21 飯倉大樹
4 栗原勇蔵
7 ウーゴ・ヴィエイラ
8 中町公祐
13 金井貢史
19 仲川輝人
23 下平匠
27 松原健
35 吉尾海夏
38 山田康太
椿直起(横浜FMユース)

▽得点
4分:Honda FC

▽交代
32分:7 ウーゴ・ヴィエイラ → 39 町野修斗

■3本目
▽メンバー
32 原田岳
6 扇原貴宏
16 伊藤翔
19 仲川輝人
22 中澤佑二
24 山中亮輔
25 ユン・イルロク
33 ダビド・バブンスキー
34 西山大雅
35 吉尾海夏
36 生駒仁

▽得点
34分:16 伊藤翔

▽交代
31分:19 仲川輝人 → 37 堀研太
31分:35 吉尾海夏 → 29 和田昌士

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●2018シーズンJリーグ特集ページ

大守護神から学ぶシュチェスニ、“目の上のブッフォン”でも「現役続行を望む」

ユベントスはGKジャンルイジ・ブッフォン(左)とGKボイチェフ・シュチェスニの名GK2人を抱える
 ユベントス所属のポーランド代表GKボイチェフ・シュチェスニは、ともに戦う大守護神ジャンルイジ・ブッフォンの現役続行を願っている。8日、『ESPN』が伝えている。

 これまでにアーセナルローマといった強豪クラブで守護神として活躍したシュチェスニ。セリエA第23節・サッスオーロ戦(7-0)を終えて12試合に出場しており、ブッフォンの11試合とほぼ同数でゴールを守っている。“目の上のたんこぶ”とも言えるブッフォンだが、シュチェスニは「生涯に一度しかない経験」とその存在から多くを学んでいるという。

「ブッフォンは偉大なリーダーで、みんなの友達さ。彼はみんなから愛される人間だよ」とその人間性を絶賛。「もう1年だけでも彼が現役を続行することを望んでいるんだ」と“ライバル”の引退を惜しんでいる。

 12月1日の第15節・ナポリ戦(1-0)で負傷したブッフォンは、1月30日のコッパ・イタリア準決勝第1戦・アタランタ戦(1-0)で戦線復帰すると、4日のセリエA第23節にも連続出場した。今年40歳の大ベテランは現在去就について思案中。41歳までプレーできるか、自身と真剣に向き合っている最中だという。

 首位ナポリ(勝ち点60)に勝ち点1差で迫るユベントス(勝ち点59)は現在セリエAで7連勝中。肉薄した展開のまま、9日には敵地でフィオレンティーナ戦に挑む。

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レアルvsパリSGを展望するシャビ「パリSGの方が少し有利だが、レアルは…」

MFシャビ・エルナンデスがレアルvsパリSGを展望
 バルセロナのレジェンドで現在はアルサッド(カタール)に所属するMFシャビ・エルナンデスが、14日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦のレアル・マドリーパリSGについて、自身の見解を述べた。ラジオ『モンテ・カルロ』に語った内容をスペイン『マルカ』が伝えている。

 現在、両チームの置かれた状況は対照的だ。パリSGがリーグ1首位を独走する一方、レアルはリーガ・エスパニョーラで首位バルセロナと勝ち点19差の4位。コパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝では格下レガネスに不覚を取り、ベスト8敗退となった。

 シャビは両者の対戦に関し、「今のレアル・マドリーの調子を見ると、少しだけパリSGの方が有利なのかなと思う」と分析。ただ、「レアル・マドリーは常に勝者のDNAを持っている。特にチャンピオンズリーグでそれは顕著だ」と、2連覇中のレアルが誇るここ一番の勝負強さを認めている。

 また、シャビはパリSGの2選手についても言及した。バルセロナ移籍が噂されたこともあるイタリア代表MFマルコ・ベッラッティには「彼はここ最近だと一番僕に似ている選手だと思う」と話し、「技術的には完璧だし、パリSGにとって非常に重要な選手。僕が好きなタイプのサッカー選手だ。バルセロナでプレーしている彼の姿が見てみたいね」と願望を語っている。

 そして、昨夏にサッカー史上最高額で加入した元チームメイトのブラジル代表FWネイマールに対して「彼は間違いなくバロンドールを獲るだろう。メッシかC・ロナウドの調子が落ちたら、彼が獲得するはずだ」と太鼓判を押し、「ロッカールームでもピッチ上でもそうだけど、彼は天性のリーダーだ。常にボールを欲しがるし、魅せるプレーをしたがる。実際プレーもうまい。彼のことは個人的にもよく分かっているけど、素晴らしい人物だよ」と賛辞を送った。

●欧州CL17-18特集
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

16年末には脳梗塞も…ラモス瑠偉氏が現場復帰!ビーチサッカー代表監督として5度目のW杯に挑戦

脳梗塞で活動を休止していたラモス瑠偉氏が現場復帰となる
 日本サッカー協会(JFA)は8日、ビーチサッカー日本代表の監督に元日本代表のラモス瑠偉氏が就任したことを発表した。また、コーチとして牧野真二氏の就任も発表されている。

 2016年末に脳梗塞で入院し、活動休止となっていたラモス瑠偉氏。16年シーズンに務めたFC岐阜の監督以来の現場復帰となった。ビーチサッカーの代表監督として、ビーチサッカーW杯にはこれまでに4度挑んでおり、自身5度目の挑戦となる。

J1でも“攻める”名古屋を…佐藤寿人が2年連続主将! 和泉は副主将就任に「驚きました」

今季も名古屋のキャプテンを務めるFW佐藤寿人
 名古屋グランパスは8日、2018年シーズンのキャプテンにFW佐藤寿人(35)、副キャプテンにMF小林裕紀(29)とDF和泉竜司(24)が就任することを発表した。

 佐藤は加入初年度となった昨季に続く大役。クラブ公式サイトを通じて「J1の舞台でチームがひとつになって戦っていけるよう、どんな時でも前向きに、『攻める』名古屋グランパスを体現していきたいと思います」と意気込みを述べている。

 また、副キャプテンに就任した小林は「責任感を持ってチームに貢献できるようピッチ内外で取り組んでいきたいと思います」とコメント。プロ3年目の和泉は「副キャプテンに任命していただき驚きましたが、それと同時に責任も強く感じました。チームがJ1の舞台で一丸となれるよう自分の出来ることを頑張っていきたいと思います」と決意表明した。

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ハリルJ、W杯直前にパラグアイとの親善試合が決定

6月19日にコロンビアとの初戦を迎える日本
 日本サッカー協会(JFA)は8日、日本代表がW杯直前の6月12日にパラグアイ代表と国際親善試合を行うことが決定したと発表した。会場はヨーロッパにて調整中となっており、キックオフ時間なども含めて決定次第、改めて発表するとしている。

 W杯でグループHに入った日本は、日本時間の6月19日にコロンビア、24日にセネガル、28日にポーランドと対戦する予定。パラグアイは南米予選敗退となったが、最新のFIFAランキングでは56位の日本より上の31位に位置しており、通算対戦成績は日本の2勝2敗4分(5得点7失点)となっている。

 バヒド・ハリルホジッチ監督はJFA公式サイトで「パラグアイはデュエルの強さが特長であり、戦況に応じたプレーを選択できる賢さも併せ持つチームです。また非常にハードな守備とカ ウンターを大きな武器としています。 この試合は3年半の活動の最後の直線、本大会直前にチームコンディションをトップにすることが大きな目的となります」とコメントした。

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ネイマールは月給4億円超え…仏紙がリーグ1の月給ランキングを発表

私の月給、高すぎ…?
 リーグ1に所属する選手の月給ランキングが発表された。フランス紙『レキップ』が伝えている。

 昨夏に超大型補強で欧州移籍市場の主役となったパリSG。その話題の中心にいたFWネイマールが月給307万ユーロ(約4億1500万円)でランキングトップとなった。2位のFWエジソン・カバーニが154万ユーロ(約2億750万円)のため、ネイマールは約2倍の大差をつけてフランス・サッカーの頂点に立っている。ランキング上位はパリSGが独占。9位にモナコのFWラダメル・ファルカオが位置したものの、そこから13位までは再びパリSG一色となった。

 昨季リーグ1王者のモナコは選手流出が目立ったためランクインは5人のみ。13人ランクインしたパリSGに続く高給選手を持つクラブは、7人がランキング入りした日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユとなった。

 昨冬に加入したFWディミトリ・パイェと昨夏加入のMFルイス・グスタボが50万ユーロ(約6700万円)でチームトップタイの13位にランクイン。17位にはリーグ戦13ゴール10アシストを記録中のMFフロリアン・トバンが入り、18位には昨夏プレミアから復帰した守護神スティーブ・マンダンダが入っている。23位には6日のクープ・ドゥ・フランス(フランス国内杯)ラウンド16でハットトリックを達成したFWコスタス・ミトログルが、24位にはともに昨夏加入のFWバレール・ジェルマンとDFアディル・ラミが入った。

 しかし、現在マルセイユは高給の対価をしっかり得ている。リーグ1ではUEFAチャンピオンズリーグ出場圏内の単独2位に浮上。クープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)は4回戦敗退となったものの、フランス国内杯と15日開催のヨーロッパリーグではまだタイトルの可能性は十分に残されており、大盤振る舞いの昨夏の補強が実を結んだ形となっている。

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愛媛と契約満了のDF三原が関東1部VONDS市原に完全移籍

 愛媛FCは8日、2017年シーズン限りで契約満了となっていたDF三原向平(28)がVONDS市原(関東1部)に完全移籍することが決定したと発表した。

 三原は神奈川大から2012年に湘南へ加入。翌2013年に愛媛へ完全移籍し、両ウイングバックを主戦場に5年間プレーしたが、昨年11月24日に契約満了が発表されていた。

 新天地決定にあたり、クラブ公式サイトを通じて「愛媛FCに携わるすべての皆さん、5年間いかなるときも支えてくださり本当にありがとうございました。僕自身がプロサッカー選手として長くプレー出来たのも愛媛FCのおかげです。またどこかで会いましょう。本当にありがとうございました」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF三原向平
(みはら・こうへい)
■生年月日
1989年12月8日(28歳)
■身長/体重
167cm/67kg
■出身地
香川県
■経歴
尽誠学園高-神奈川大-湘南-愛媛
■出場歴
J2リーグ:115試合6得点
天皇杯:4試合

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愛媛と契約満了のDF三原が関東1部VONDS市原に完全移籍

 愛媛FCは8日、2017年シーズン限りで契約満了となっていたDF三原向平(28)がVONDS市原(関東1部)に完全移籍することが決定したと発表した。

 三原は神奈川大から2012年に湘南へ加入。翌2013年に愛媛へ完全移籍し、両ウイングバックを主戦場に5年間プレーしたが、昨年11月24日に契約満了が発表されていた。

 新天地決定にあたり、クラブ公式サイトを通じて「愛媛FCに携わるすべての皆さん、5年間いかなるときも支えてくださり本当にありがとうございました。僕自身がプロサッカー選手として長くプレー出来たのも愛媛FCのおかげです。またどこかで会いましょう。本当にありがとうございました」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF三原向平
(みはら・こうへい)
■生年月日
1989年12月8日(28歳)
■身長/体重
167cm/67kg
■出身地
香川県
■経歴
尽誠学園高-神奈川大-湘南-愛媛
■出場歴
J2リーグ:115試合6得点
天皇杯:4試合

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【是非こちらも覗いてみて下さい】

いつもお世話になっております、ロンヨンジャパンの上田です!

 

ここ最近は雪が降ったり、寒さが厳しかったりで早く暖かくならないかな…と思う今日この頃です!

 

それでは、早速本日のブログに参ります!

 

最近、ロンヨンジャパンの中ではSNSという言葉を頻繁に聞くようになりました!

というのも、今後もっともっと弊社の事を知ってもらうために、どういった方法が有るか?を

考えた時、この情報社会においてSNSは避けては通れない~という事から社内で改めて見直されています!

 

因に、弊社も実は以前からFacebook、twitterのアカウントを持っていて、

度々アップしているんですよ~

皆様知っていましたか??…意外と知らないですよね!!

 

毎日毎日、手探りで少しづつ地道に頑張っております!

もし詳しい方がおられましたら、弊社の担当者にアドバイスを頂ければ幸いです!笑

という訳で、早速ご紹介させて頂きますー!↓

 

Facebook

 http://www.facebook.com/longyongjapan 

 

Twitter

http://twitter.com/longyongjapan 

 

内容としては、弊社の商品や担当させて頂いているチーム様の事、

フットサルに関するあれこれ、キャンペーンやロンヨンジャパンの裏側等の

情報を毎日発信させて頂いております!

 

宜しければ、お時間のある時に是非読んでみて下さい!

実際に皆様から好感触を頂いており、楽しみにして下さっている方も

いらっしゃる様なので大変嬉しいです(^^)

面白かった記事には良いねを押して頂き、シェアしたい記事にはリツイートをお願いします!笑

 

この情報社会の波に乗り、皆様とロンヨンの輪をより大きく深くしていきたいと思います!!

どうぞSNSの方のロンヨンジャパンも宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

 

試合情報

前回も紹介させて頂きましたが、日本各地からフットサルの強豪チームが

集まり、日本一を決める大会の「地域チャンピオンズリーグ」が来週から始まります!

ロンヨンユーザーからはLONDRINA様、ROBOGATO様、MIKI HOUSE様等が参加予定です!

 

お近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、是非足をお運び下さい(^^)

 

▼地域チャンピオンズリーグ

http://www.jff-futsal.or.jp/

相模原FW久保裕一に第一子長男が誕生「家族のためチームの勝利のために頑張りたい」

相模原FW久保裕一に第一子長男が誕生
 SC相模原は8日、FW久保裕一(29)の第一子となる長男が今月3日に誕生したことを発表した。

 久保は2017年に相模原へ完全移籍し、同シーズンはJ3リーグ戦28試合で4得点を記録。クラブ公式サイトを通じて「キャンプ期間中に第1子となる長男が生まれました。より一層責任感を持って、家族のためにチームの勝利のために頑張りたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いします」と、加入2年目のシーズンに向けて決意を新たにしている。

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相模原FW久保裕一に第一子長男が誕生「家族のためチームの勝利のために頑張りたい」

相模原FW久保裕一に第一子長男が誕生
 SC相模原は8日、FW久保裕一(29)の第一子となる長男が今月3日に誕生したことを発表した。

 久保は2017年に相模原へ完全移籍し、同シーズンはJ3リーグ戦28試合で4得点を記録。クラブ公式サイトを通じて「キャンプ期間中に第1子となる長男が生まれました。より一層責任感を持って、家族のためにチームの勝利のために頑張りたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いします」と、加入2年目のシーズンに向けて決意を新たにしている。

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じゅんいちダビッドソン、初対面のポドルスキより衝撃を受けたのは…

神戸の応援大使を務めるじゅんいちダビッドソン
 MF本田圭佑のモノマネでおなじみのじゅんいちダビッドソンが8日、自身のオフィシャルブログ(https://ameblo.jp/junichimissmatch/)を更新し、応援大使を務めるヴィッセル神戸の選手やスタッフとのエピソードを報告した。

 前日7日に久しぶりに神戸との仕事があったというじゅんいちダビッドソンは、「やっと初対面」とFWルーカス・ポドルスキとのツーショット写真を掲載。そして「世界のポドルスキ選手との対面も楽しかったのですが」と前置きし、「それよりも衝撃が なんと ヴィッセル神戸社員。つまりサラリーマンやOLの皆さんと。コント」と明かした。

 コントは台本を用意し、リハーサルも行うという本格的なものだったようだ。「(自身が)本田選手キャラで登場して、いくつかボケて。その後つっこみに回るという。特異なパターンでなかなか大変でしたが」と語るじゅんいちダビッドソンだが、「みんな関西ノリですから。結構上手なんですよ!」と神戸社員を賞賛した。

 じゅんいちダビッドソンは最後に「貴重な体験でした」と1日を振り返り、「その、ノリのまま今シーズンは上位行ってほしいですね」と神戸にエールを送っている。



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じゅんいちダビッドソン、初対面のポドルスキより衝撃を受けたのは…

神戸の応援大使を務めるじゅんいちダビッドソン
 MF本田圭佑のモノマネでおなじみのじゅんいちダビッドソンが8日、自身のオフィシャルブログ(https://ameblo.jp/junichimissmatch/)を更新し、応援大使を務めるヴィッセル神戸の選手やスタッフとのエピソードを報告した。

 前日7日に久しぶりに神戸との仕事があったというじゅんいちダビッドソンは、「やっと初対面」とFWルーカス・ポドルスキとのツーショット写真を掲載。そして「世界のポドルスキ選手との対面も楽しかったのですが」と前置きし、「それよりも衝撃が なんと ヴィッセル神戸社員。つまりサラリーマンやOLの皆さんと。コント」と明かした。

 コントは台本を用意し、リハーサルも行うという本格的なものだったようだ。「(自身が)本田選手キャラで登場して、いくつかボケて。その後つっこみに回るという。特異なパターンでなかなか大変でしたが」と語るじゅんいちダビッドソンだが、「みんな関西ノリですから。結構上手なんですよ!」と神戸社員を賞賛した。

 じゅんいちダビッドソンは最後に「貴重な体験でした」と1日を振り返り、「その、ノリのまま今シーズンは上位行ってほしいですね」と神戸にエールを送っている。



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ドルトCEOがオーバメヤン移籍について言及、「あまりにも多くのものが壊れてしまった」

今冬にドルトムントからアーセナルに移籍したFWピエール・エメリク・オーバメヤン
 ドルトムントのハンス・ヨアヒム・バツケCEOがアーセナルに移籍したFWピエール・エメリク・オーバメヤンについて語った。ドイツ紙『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』が掲載した独占インタビューを、7日にクラブ公式サイトが伝えている。

 オーバメヤンは今冬、クラブ史上最高額の5600万ポンド(約86億円)でドルトムントからアーセナルに加入。また、FWオリビエ・ジルがアーセナルからチェルシーに移籍、FWミヒー・バチュアイがチェルシーからドルトムントに期限付き移籍と、三つ巴の玉突きという今冬大注目のビッグディールになった。

 バツケCEOはオーバメヤンの移籍について、「彼はシーズン終了までクラブにいると明言していたんだ。(ウスマン)デンベレが移籍してしまったことも理由のひとつだった」と口火を切る。「しかし彼の場合は、その一方で、自分はクラブから感謝されてしかるべきだという気持ちがあった」と事情を打ち明け、「なぜなら2016年に、(マッツ)フンメルス、(イルカイ)ギュンドアン、(ヘンリク)ムヒタリアンが皆クラブを去ったとき、オーバメヤンはいくつかの非常に魅力的なオファーを断り、BVBに残留を誓ってくれたからだ」と温情に報いてくれたことを明かした。

 大量放出に苦しんだ16年に移籍せず残留したオーバメヤン。その当時のこともあり、「だからほかにも理由があったとはいえ、最終的に移籍を認めたんだ」と今回の移籍についてCEOは語った。また、移籍直前のクラブの内情について「シーズンの後半戦でオーバとの関係が元に戻るとは思えなくなっていた。彼の振る舞いによって、あまりにも多くのものが壊れてしまったからね」と切迫した雰囲気になっていたことも吐露している。

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●プレミアリーグ2017-18特集

富山が3選手の負傷を発表…昨年末受傷のMF佐々木一輝は全治5か月の大怪我

富山が3選手の負傷を発表…昨年末受傷のMF佐々木一輝は全治5か月の大怪我
[故障者情報]

 カターレ富山は8日、MF佐々木一輝、MF佐々木陽次、FW西晃佑の負傷状況を発表した。

 佐々木一輝は右足関節脱臼骨折と診断され、全治まで約5か月。昨年11月26日に行われたJ3第33節・鳥取戦で負傷していた。

 また、1月23日のトレーニング中に負傷した佐々木陽次は眼窩下壁骨折で全治約3か月、同じく1月23日のトレーニング中に負傷した西は、左頬骨弓骨折および左側上顎骨骨折で全治約6週間と診断されている。

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3発快勝で2年連続4強入り、長谷部「パーフェクトな試合」

リベロの位置でフル出場したMF長谷部誠
[2.7 DFBポカール準々決勝 フランクフルト3-0マインツ]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は7日、準々決勝2日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトはマインツに3-0で快勝した。

 ゲームキャプテンを務めた長谷部はリベロの位置でフル出場し、完封勝利に貢献。「相手のミスで3点とも取れたので、相手に助けられた部分はある。おそらく今、マインツはあまり良い状態じゃないので、そういう中でしっかり勝てたのはよかった」と冷静に試合を振り返った。

 前半17分、マインツGKレネ・アドラーのパスミスをMFマリウス・ボルフがインターセプト。PA内でFWアンテ・レビッチにつなぎ、先制点を奪った。後半8分には左クロスが相手のオウンゴールを誘い、2-0。さらに同17分、相手のバックパスに詰めたMFオマール・マスカレルがボールを奪取し、アドラーの頭上を越すループシュートでリードを3点に広げた。

「こういう連戦の中で延長に行かなかったこともよかったし、最後の10分くらいはそんなに体力を使わずにプレーできた。いろんな意味で、この連戦の中ではパーフェクトな試合だったのではないかと思う」

 準優勝を果たした昨季に続いて2シーズン連続の準決勝進出。「僕自身、昨シーズンはケガで準決勝、決勝は出られなかった。ただ、あのスタジアムには行ったし、決勝の雰囲気というのは最高の雰囲気。その中でプレーしたい気持ちもある」と、2年連続のファイナル進出に意欲を見せた。

 同じく準決勝進出を決めたバイエルン、レバークーゼン、シャルケについては「3チームともいいチーム」と警戒したうえで、「今のフランクフルトはブンデスリーガのどのチームとやっても勝てる力はあると思うし、逆に自分たちの力を発揮できなかったらどのチームにも負けると思う。そういう可能性を秘めているチームだと思うので、どこと当たっても自分たちのパフォーマンスに集中することが大事かなと思う」と力説した。

●DFBポカール2017-18特集
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JUFA GIRL第7期生の一般募集開始

試合後のインタビューを行うJUFA GIRL
 関東大学サッカー連盟が8日、『JUFA GIRL』の第7期生の一般募集を開始した。

 応募資格は東京近郊での活動が可能な18歳から23歳までの方。高校生は不可。4月から12月までの土日いずれか日いずれかについて朝から夕刻までの活動が可能な方などとなっている。

 希望者は公式サイトより応募用紙をダウンロード、必要事項を記入して郵送。書類審査、面接審査、そして実技などの審査を経て、合格者を決定する。

 応募は18年3月2日必着分まで有効。

 詳細は公式サイト(http://www.jufa-kanto.jp/news.php?kn=1499)を参照。

戸田和幸氏が慶大ソッカー部コーチに就任「身が引き締まる思い」

慶應義塾大のコーチに就任した戸田和幸氏
 慶應義塾大ソッカー部のコーチに元日本代表の戸田和幸氏が就任することが決まった。戸田氏は「優秀な人材を数多く輩出し、輝かしい歴史を持つ慶應義塾体育会ソッカー部にコーチとして関わる事が出来る事を心から嬉しく思っていますし大きな責任を感じ身が引き締まる思いです」とコメントした。

 慶應義塾大は今季、10年ぶりの関東リーグ2部を戦うことが決まっている。1年での1部復帰を目指す名門で発揮される手腕に期待が集まる。

本田圭佑、W杯出場に向け集中も…「いくつかの選択肢がある」 今夏移籍か

本田圭佑はW杯出場に集中する
 パチューカで存在感が増し続けているMF本田圭佑だが、ロシアW杯後の去就は不透明。現地メキシコでは、大会後にメキシコを離れるのではないかという見方が強まっている。

 本田は昨年夏の移籍でミランからパチューカに移籍。出場機会のなかったミランからの加入、開幕当初は怪我の影響もあったが、18年から始まった後期リーグでは5試合3ゴールの大活躍。全試合で得点に絡む、中心的な役割を担っている。

 『sexenio』は本田が今冬の市場でも移籍の可能性があったがそれを拒否したという。ただW杯後の移籍を排除するものではないと強調。本田もこれについて「いくつかの選択肢がある」と認めている。

「僕にはいくつかの選択肢がある。でもまだ決めていない。そのいくつかの選択肢から決める必要はあるが、今はW杯だけに集中している」

「目標はW杯。自分のパフォーマンス次第だし、もっとよくしていきたい。もちろん監督次第だと思いますが、W杯を戦うために最高のレベルに持っていきたい」

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元祖ロナウドも登場!Koheiがマーキュリアル最新ターフモデル試履き会に潜入!(8枚)

世界初公開の「マーキュリアル X スーパーフライ エリート TF」を手にするKohei氏
 ナイキは現地時間7日、イギリス・ロンドンで、20周年を迎えたマーキュリアルシリーズ最新作「マーキュリアル スーパーフライ 6 エリート FG」を発表。それに先駆けてTFモデルがロンドン市内フットサルコートでお披露目となった。

スポナビライブが5月31日でサービス終了…DAZNにコンテンツ移管

スポナビライブのコンテンツはDAZNに移管される
 スポーツ・チャンネル「DAZN」を提供するパフォームグループと、「スポナビライブ」を提供するソフトバンク株式会社は2月9日から、「スポナビライブ」のコンテンツを「DAZN」で提供することで合意に達したと発表した。

 両社は「提供するコンテンツの拡大や、さらなる質の向上など、価値あるサービスを提供できるプラットフォームを構築することで、より多くのお客さまがスポーツのライブストリーミングを楽しめる環境を用意したいと考え、『スポナビライブ』のコンテンツを『DAZN』で提供することとしました」と説明。この合意により、「スポナビライブ」の新規申し込みは2月13日をもって終了。5月31日でサービスが終了する。

 スポナビライブはこれまでプレミアリーグやリーガ・エスパニョーラの試合などを配信。サッカーの他にもプロ野球やバスケットボール「Bリーグ」の試合などを配信していた。

阪南大で挑戦する新1年生、京都橘の注目SB河合、野洲の司令塔・江口、池田、中里ら

京都橘高DF河合航希主将は阪南大へ。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 関西学生リーグ1部のV奪還を狙う阪南大が18年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、阪南大、College Soccer Central)。

 今年も、全国トップレベルのタレント軍団での挑戦を決意した選手たちが集結している。インターハイ8強・京都橘高(京都)のDF河合航希主将は大怪我のために選手権のピッチに立つことこそできなかったものの、試合を決めるような技術と判断力を兼ね備えた注目の左SB。“セクシーフットボール”野洲高(滋賀)の大黒柱・MF江口稜馬は技術とハートの強さを併せ持つレフティーだ。

 プレミアリーグWESTで優勝したヴィッセル神戸U-18(兵庫)のMF池田修志は期待のドリブラー。高校最終年は怪我に苦しんだものの、CB今村直也(市立船橋高)も力のある選手だ。高校選手権で活躍したFW中里知己(佐賀東高)やプレミアリーグ勢阪南大高(大阪)の前線で存在感を示したFW福羅光希徳島ヴォルティスユース(徳島)のキャプテンMF桒原呂偉、愛媛トップチームで2種登録されていたDF松岡昂哉(愛媛FC U-18)、ドリブル鋭いFW大坪蘭(サガン鳥栖U-18)、DF笹原大(大宮アルディージャユース)、DF石田和成(FC町田ゼルビアユース)、GK水谷友哉(名古屋グランパスU-18)も阪南大へ進学する。

 また、MF梶原和希(筑陽学園高)は全国経験こそないものの、注目のアタッカー。また素材感のあるFW永井絢大やMF川上秀人(九州国際大付高)、瀬戸内高(広島)の大黒柱・FW藤原雅弥、MF尾崎僚(和歌山北高)やDF堤達哉(北海道大谷室蘭高)、DF宮前秀宇、MF松角尚悟(ともに市立尼崎高)といった全国経験者、MF石橋亘(洛北高)、MF瀧本秀介(奈良育英高)、MF池下龍磨(国見高)、GK田中景也(柳学園高)といった選手たちにも注目だ。 

以下、阪南大の入部予定選手
▼GK
田中景也(柳学園高)
水谷友哉(名古屋グランパスU-18)
西田竜(高知高)
▼DF
松岡昂哉(愛媛FC U-18)
今村直也(市立船橋高)
宮前秀宇(市立尼崎高)
笹原大(大宮アルディージャユース)
堤達哉(北海道大谷室蘭高)
澤田有佑(東海大福岡高)
森田継介(帝京五高)
引地港斗(阪南大高)
石田和成(FC町田ゼルビアユース)
▼MF
川上秀人(九州国際大付高)
梶原和希(筑陽学園高)
河合航希(京都橘高)
松角尚悟(市立尼崎高)
富田竜朔(東福岡高)
笠原恵斗(常翔学園高)
石橋亘(洛北高)
江口稜馬(野洲高)
桒原呂偉(徳島ヴォルティスユース)
三谷尚(北九州高)
尾崎僚(和歌山北高)
池下龍磨(国見高)
濱口晴翔(FC大阪U-18)
瀧本秀介(奈良育英高)
清水大樹(広島皆実高)
渡邊竜市(岡崎城西高)
岸田卓巳(興國高)
中西甚一朗(高知中央高)
池田修志(ヴィッセル神戸U-18)
▼FW
原田渓登(日本福祉大付高)
喜多村泰雅(帝京大可児高)
中里知己(佐賀東高)
陶山柾(春日高)
永井絢大(九州国際大付高)
佐藤駿多(桐蔭学園高)
津野ジュリオ心(豊川高)
藤原雅弥(瀬戸内高)
白井創太(FC大阪U-18)
福羅光希(阪南大高)
大坪蘭(サガン鳥栖U-18)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
▼関連リンク※別サイトへ移動します
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“カントナキック”事件から3か月…エブラがウエスト・ハム入団、モイーズの下で再起へ

エブラのウエスト・ハム入団が決まった
 ウエスト・ハムは7日、元フランス代表DFパトリス・エブラを短期契約で獲得したと発表した。

 エブラは1981年5月15日生まれの36歳。かつてマンチェスター・ユナイテッドやユベントスで主力として活躍した。

 ただし17年からプレーしていたマルセイユで昨年11月、ヨーロッパリーグ(EL)のビトーリア・ギマランイス戦の試合前にあった騒動で、ファンのハイキックを見舞ってしまった。

 この行為によって、欧州サッカー連盟(UEFA)からは今年6月までの出場停止が宣告され、クラブとの契約も解除となっていた。

「ここに来ることが出来て嬉しい。素直にそう思う」。背番号は27。出場停止はUEFA主催試合で適応されるため、プレミアリーグなどイングランド国内での試合に出場することは可能だという。

 またマンチェスター・ユナイテッド時代に師事したデイビッド・モイーズ監督が指揮するチームだったことも、入団への後押しとなったようだ。

 エブラは「本当に早く決まった。代理人から『ドバイからロンドンに戻る必要があるよ』と電話があったんだ。そしてユナイテッドの時から知っている監督と素晴らしい会合を持った。本当に簡単だったんだ」と話している。

●プレミアリーグ2017-18特集

ナイキ「マーキュリアル スーパーフライ 6 エリート FG」が遂にベールを脱いだ!(8枚)

FWネイマール(パリSG)「フィット性が向上した」
 ナイキは現地時間7日、イギリス・ロンドンで、20周年を迎えたマーキュリアルシリーズ最新作「マーキュリアル スーパーフライ 6 エリート FG」を発表。FWネイマール(パリSG)、MFエデン・アザール(チェルシー)、アレクシス・サンチェス(マンチェスターU)などスピードを武器とする各国の一流プレーヤーが集結し、20周年に花を添えた。

神奈川大新入部員、マンマーカー三本木、U-18代表CB早坂、高校選抜SB佐藤、インハイ準VのCB安松ら

選手権決勝で前橋育英FW飯島をマンマーク。DF三本木達哉(流通経済大柏高)は神奈川大へ
 関東大学リーグ1部昇格を狙う神奈川大が18年の入部予定選手を発表した。(協力=関東大学サッカー連盟、神奈川大)

 復活へ、関東1部と同等と言えるような選手たちが集まった印象だ。選手権決勝でのマンツーマンディフェンスで脚光を浴びたDF三本木達哉(流通経済大柏高)や、主将として、また強力CBとして日大藤沢高(神奈川)をインターハイ決勝へ導いたDF安松元気、昨夏にU-18日本代表へ抜擢された注目CB早坂翼(平塚学園高)、そして日本高校選抜の左SB佐藤拓海(青森山田高)も神大に加入する。

 また、鹿島アントラーズユース(茨城)の前線の柱・FW金澤蓮と静岡県選抜のMF平岡卓磨(清水エスパルスユース)、MF白川浩人(横浜FCユース)、MF石原大樹(湘南ベルマーレユース)という実力者たちも神大へ。選手権8強・米子北高(鳥取)のサイドアタッカー・MF馬場琢未滝川二高(兵庫)の守護神・山野宗一郎市立船橋高(千葉)FW藤田雄士、そして注目の点取り屋、FW三輪翔真(海星高)も入部予定リストに名を連ねている。

以下、神奈川大の入部予定選手
▼GK
山野宗一郎(滝川二高)
▼DF
早坂翼(平塚学園高)
三本木達哉(流通経済大柏高)
佐藤拓海(青森山田高)
安松元気(日大藤沢高)
▼MF
平岡卓磨(清水エスパルスユース)
白川浩人(横浜FCユース)
石原大樹(湘南ベルマーレユース)
馬場琢未(米子北高)
▼FW
三輪翔真(海星高)
金澤蓮(鹿島アントラーズユース)
藤田雄士(市立船橋高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

ネイマールの“相棒”がさらなる進化…20周年のナイキ「マーキュリアル」最新作が発表!

ネイマールらマーキュリアルプレーヤーが集結
 20年をかけて遂げた革新性は、FWネイマール(パリSG)にさらなる“進化”を与える。ナイキは現地時間7日、イギリス・ロンドンで、20周年を迎えたマーキュリアルシリーズ最新作「マーキュリアル スーパーフライ 6 エリート FG」を発表した。

 イングランド代表ユニフォームキット、ゴールキーパーグローブ、ボール、シンガード(すね当て)など、様々な革新的なアイテムが次々と発表される中、マーキュリアルシリーズ最新作発表のためにネイマール、MFエデン・アザール(チェルシー)、アレクシス・サンチェス(マンチェスターU)などスピードを武器とする各国の一流プレーヤーが集結。20周年を迎える同シリーズ最新作の初お披露目に花を添えた。
 
 ナイキフットボールフットウエア担当副社長のマックス・ブラウ氏は、今作の開発に際して最大のポイントは「速さのためのフィット性」と説明。「新しいイノベーションは、足とソールプレートの間のすき間をなくすために、ソールプレート自体をなくしました。」とコメントしたように、足底部のプレートが前足部とかかと部分に別れ、フィット性が大幅に向上している。

 スタッド部分もよりグリップ性を高めるために、かぎ爪のような見た目のV字型を採用。前足部はあらゆる方向にできるように、かかと部分は一瞬でストップできるように配置されている。

 アッパーに関しては、ACC(オール コンディションズ コントロールテクノロジー)が大幅に進化。前作はフライニット上に膜を塗布したACCだったが、今作はニットを編む前の糸に浸透させているためより柔らかいアッパーを表現している。

 ステージに登場したネイマールは「フィット性が向上している」ことを実感。マーキュリアル最新作に大きな期待を寄せる。

 ハイカットの「マーキュリアル スーパーフライ 6 エリート FG」 とローカットの「マーキュリアル ヴェイパー 12 エリート FG」 は 今週末からピッチに登場し、2月15日よりNIKE.COM並びにKAMO.COM、 さらに2月16日よりその他先行販売対象店舗にて先行販売が行われる。 2月26 日にはNIKE.COMと一部専門店にて一般発売が開始される予定だ。
 

[2月8日 今日のバースデー]

Japan
MF李栄直(東京V、1991、北朝鮮)*大型ボランチ。長身を生かしたダイナミックなプレーが持ち味。
MF内田達也(東京V、1992)*読みを利かせたカバーリングとビルドアップ能力には定評があるMF。

World
MFジョシュア・キミッヒ(バイエルン、1995、ドイツ)*ボール奪取に優れ、攻撃の起点にもなれるMF。
MFハカン・チャルハノール(ミラン、1994、トルコ)*キックの種類が豊富でセットプレーでの精度は抜群。

Former
アフシン・ゴトビ(元清水監督ほか、1964、アメリカ)*イラン出身の指導者で、11年から14年7月まで清水を指揮した。
FWフリスト・ストイチコフ(元バルセロナほか、1966、ブルガリア)*ブルガリア代表として94年W杯で得点王に輝いた。

Others
山本寛斎(デザイナー、1944)
土井善晴(料理研究家、1957)
田中卓志(アンガールズ:タレント、1976)
高岡蒼佑(俳優、1982)
松下奈緒(女優、1985)
佐々木希(モデル、1988)
高山一実(乃木坂46:アイドル、1994)

[DFB杯]ミス逃さず3発完勝…長谷部先発フランクフルトが4強へ!! マインツ武藤は出場回避

相手のミスを逃さないフランクフルトが3-0で勝利した
[2.7 DFB杯 フランクフルト3-0マインツ]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は7日、準々決勝2日目を各地で行い、MF長谷部誠とFW鎌田大地が所属するフランクフルトはFW武藤嘉紀所属のマインツを3-0で下した。フランクフルトにとっては、準優勝を果たした昨季に続く準決勝進出。ゲームキャプテンの長谷部はリベロの位置でフル出場した。

 国内杯の4強進出を占う一戦は、互いに日本人選手が所属するチーム同士の対戦となった。ところが、鎌田は昨年11月を最後に公式戦のピッチから遠ざかっており、一方の武藤も筋肉系の負傷により欠場。10月の同カードは長谷部と鎌田がメンバー外となっていたが、またしても日本人対決は実現しなかった。

 前半17分、相手のミスを逃さなかったフランクフルトが試合を動かす。10月24日の国内杯2回戦のホルシュタイン・キール戦以来、約3か月半ぶりに実戦復帰したマインツGKレネー・アドラーのパスミスをMFマリウス・ボルフがインターセプト。PA内でFWアンテ・レビッチにつなぐと、落ち着いてゴールマウスに流し込んだ。

 後半に入ってもフランクフルトの主導権は変わらない。8分、GKルーカス・フラデツキーのパントキックをエースFWセバスチャン・アレが後ろ向きでトラップ。左サイドからグラウンダーのクロスを送ると、ニアでDFアレクサンダー・ハックがクリアを試みる。ところが、伸ばした足に当たったボールはゴールの方向へ。横っ飛びのアドラーも触れることはできず、オウンゴールで追加点が入った。

 さらに後半17分、自陣深くでバックパスを受けたハックのトラップが流れると、フランクフルトMFオマール・マスカレルがボールを奪取。そのままゴール前にドリブルで持ち込んで、止めにかかったアドラーの頭上を越すループシュートでネットを揺らし、相手のミスにつけ込む形でリードを3点に広げた。

 後半22分、2失点に絡んでしまったハックに代えてDFレオン・バログンを投入し、難局の打開を模索するマインツだったが、フランクフルト優位の展開は続く。同37分には、MFダニー・ラツァが一発退場で数的不利に。そのまま目立ったチャンスをつくることはできず、ブンデス2部だった2008-09シーズン以来の4強進出はならなかった。

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