1年前に鮮烈弾決めた日本高校選抜FW町野修斗が連発誓う。「自分が決めて勝ちたい」

Jリーガーとして臨む今年、日本高校選抜FW町野修斗(履正社高)は再び「NEXT GENERATION MATCH」でゴールを決める
[2.9 練習試合 日本高校選抜 4-1 早稲田大]

 今年も「NEXT GENERATION MATCH」で決める。日本高校選抜FW町野修斗(履正社高)は2年連続の出場となる「NEXT GENERATION MATCH」(対U-18Jリーグ選抜戦。10日、埼玉)へ向けて「明日見せたいですね。イメージできているんで、それを現実でできたらなと思います。去年も勝っているんで続けて勝てるように。自分が決めて勝ちたいですね」と意気込んだ。

 昨年は日本高校選抜のトップ下として先発出場。0-0の前半21分にこぼれ球を左足ダイレクトのミドルシュートで決めた。“ゴラッソ”と讃えられた町野の弾丸ミドルで勢いづいた高校選抜は、4-0で快勝。町野はその再現を狙っている。

 9日の早稲田大戦では2トップの一角として1本目の30分間と3本目の20分間プレー。MF菊地泰智(流通経済大柏高)とのパス交換で菊地のシュートチャンスを作り出し、左FKを打点の高いヘッドで折り返してCB生駒仁(鹿児島城西高)の決定機を生み出すプレーもあった。

 前線でボールを収め、前を向いて仕掛けるシーンもあったが、良い形でシュートを打つことができずに無得点。新加入した横浜FMのキャンプから前夜に合流したばかりで、まだ高校選抜のコンビネーションに上手く絡むことができていなかった。「今日の夜しかないんですけれども、コミュニケーションをとってやっていきたい」と語ったように、新しいチームメートたちとの共通理解を少しでも深めて試合に臨む。

 横浜FMのキャンプでは持ち味のシュートなど評価された部分もあったと感じているが、動き出し、守備などまだまだのことばかり。「新人」の枠を越えるくらいのプレーでアピールすることはできなかった。「早くそれを消したい」という町野が今できることは自分のできることを高いレベルで増やすこと、そして結果を残し続けること。昨年、デュッセルドルフ国際ユース大会初戦でもスーパーゴールを決めている大器は高校選抜でゴールを決め続けて、単発に終わった昨年からの成長も示す。

(取材・文 吉田太郎)
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新加入MF三好が決勝点!札幌がパシフィック・リム杯決勝に進出

札幌がパシフィックリム杯決勝に駒を進めた
 北海道コンサドーレ札幌は8日、日本、アメリカ、カナダのクラブチームが出場するパシフィックリム杯1回戦でMLSコロンバス・クルーと対戦し、3-2で競り勝った。

 前半は打ち合いとなり、13分に先制点を献上したが、25分にFWヘイスが右足でゴールを挙げ、試合を振り出しに戻した。前半39分にPKで失点し、再びリードを許したが、前半アディショナルタイムにFW早坂良太が同点弾を沈めた。

 2-2で折り返した後半3分、川崎Fから新加入のMF三好康児が決勝点。3-2で逃げ切った札幌は決勝に駒を進めた。

 一方、東北社会人リーグ2部のいわきFCはMLSバンクーバー・ホワイトキャップスと対戦し、0-1で敗れた。

 札幌は10日(日本時間11日)の決勝でMLSバンクーバー・ホワイトキャップスと対戦する。

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横浜FMキャンプから日本高校選抜合流のCB生駒仁「プレーで違いを見せないといけない」

横浜FMのキャンプから合流したCB生駒仁(鹿児島城西高)は高校選抜を勝たせるプレーを誓う
[2.9 練習試合 日本高校選抜 4-1 早稲田大]

 プロ選手としての自覚を持っての日本高校選抜参加だ。横浜F・マリノスの一員として新シーズンをスタートしているCB生駒仁(鹿児島城西高)は、横浜FMのキャンプから前日8日夜に高校選抜に合流。早速9日午後の練習試合に先発し、プレーした1本目30分間と3本目10分間の計40分間を無失点で終えた。

 ルーキーとして臨んだ横浜FMのキャンプは、初めて体験することが多く、独特の緊張感の中での日々だった。今回、同世代の高校選抜の選手たちとの練習、試合はまた違う雰囲気の中で、また違うモチベーションを持ってのプレーに。「試合で、プレーで違いを見せないといけないと思うので、自分の特長を出して、プレーで魅せれるように頑張っていきたいなと思っています」とJリーガーの力を示し、チームを勝たせるプレーをすることを誓った。

 この日は早稲田大相手に存在感あるプレーを見せていた。フィールドプレーヤー最長身の185cmの高さとコンタクトの強さ、広範囲のカバーリングによる安心感をチームに加え、ポゼッションの中では「キャンプで(横浜FMの)チームのスタイル的にボールを繋ぐというところで、縦パスを通すという意識は強くなったと思います」という縦パスも披露。選手権鹿児島県予選決勝で敗れ、選手権に出場することはできなかった生駒だが、今後も強い自覚を持ってチームの勝利に貢献していく。

 10日の「NEXT GENERATION MATCH」は鹿児島城西の主将として目指してきた埼玉スタジアムでの試合となる。「色々注目されると思いますけれども、まずは勝つために体張るとか、高校でもそういうことを学んできたので出せればいいと思います。いつも出る時はゼロに抑えたいと思っていたので、継続していきたい」と意気込んだ。

 高校選抜での活躍は年代別日本代表復帰にも繋がるはず。昨年苦しんだ故障から復調した“逸材CB”が埼スタでのプレーや勝利、そして「ヘディングで勝負してみたいです」という欧州遠征での活躍を将来へのステップとする。

(取材・文 吉田太郎)
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王者サンチェは4位、Jリーグマスコット総選挙連覇逃す…トップ3の顔ぶれは?

広島のサンチェ(右)は4位にランクインし、連覇を逃した
 Jリーグは9日、Jリーグマスコット総選挙の21位~4位までを発表した。上位3チームは東京ドロンパ(FC東京)、グランパスくん(名古屋)、レノ丸(山口)に絞られ、10日の富士ゼロックススーパー杯のハーフタイムに発表される。

 昨年、総選挙を制した王者サンチェ(広島)は4位にランクインし、連覇を逃した。初出場のユニティ(千葉)は6位、ゲンゾイヤー(金沢)は17位と健闘した。51位~4位までは以下の通り。

4位:サンチェ(広島)
5位:ドーレくん(札幌)
6位:ユニティ(千葉)
7位:モーヴィ(神戸)
8位:ふろん太(川崎)
9位:ニータン(大分)
10位:マリノスケ(横浜)
11位:しかお(鹿島)
12位:ベガッ太(仙台)
13位:ヴァンくん(甲府)
14位:ヴィヴィくん(長崎)
15位:ガンズくん(松本)
16位:ジンベーニョ(琉球)
17位:ゲンゾイヤー(金沢)
18位:ロビー(C大阪)
19位:ジュビロくん(磐田)
20位:ゼルビー(町田)
21位:ディーオ(山形)
22位:ヴェルディ君(東京V)
23位:GAMBA BOY(G大阪)
24位:ガイナマン(鳥取)
25位:キヅール(盛岡)
26位:パルちゃん(清水)
27位:レイくん(柏)
28位:ヴォルタくん(徳島)
29位:ウィントス(鳥栖)
30位:ギッフィー(岐阜)
31位:レディア(浦和)
32位:アビーくん(福岡)
33位:ロアッソくん(熊本)
34位:キングベルⅠ世(湘南)
35位:ライオー(長野)
36位:ギラン(北九州)
37位:さぬぴー(讃岐)※初
38位:アルディ(大宮)
39位:アルビくん(新潟)
40位:ガミティ(相模原)
41位:ゆないくー(鹿児島)
42位:ファジ丸(岡山)
43位:パーサくん(京都)
44位:トッキー(栃木)
45位:湯友(群馬)
46位:Jリーグキング(Jリーグ)
47位:ホーリーくん(水戸)
48位:伊予柑太(愛媛)
49位:フリ丸(横浜FC)
50位:ライカくん(富山)
51位:ブラウゴン(秋田)

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MF田部井涼が日本高校選抜主将に。早くも実現した“双子兄弟対決”でまず「1勝」

日本高校選抜MF田部井涼(左)と早稲田大MF田部井悠がボールを奪い合う
[2.9 練習試合 日本高校選抜 4-1 早稲田大]

 日本高校選抜の主将にMF田部井涼(前橋育英高)が指名された。田部井は前橋育英でもピッチ内外でリーダーシップを発揮し、同校を選手権初優勝へ導いたリーダー。「高校サッカーで選抜されたチームのキャプテンなので、自覚というか、相当な(重圧などの)ものは感じていますけれども、いい経験になる。個人としても、チームとしても結果を求められると思いますけれども、本当にいい経験だと思いますし、そこで折れちゃったり、嫌だなと思っちゃうとダメだと思うので、これからの人生にしっかりと活かしたい」と決意を口にした。

 元々、主将になっても、ならなくても選手権準優勝校の流通経済大柏高で主将を務めたMF宮本優太らと連係を取りながら、高校選抜チームを引っ張っていくつもりだった。結果的に田部井がキャプテンマークを巻くことになったが、「キャプテンだから偉いという立場でもない」と断言。宮本ら高校選抜のチームメートたちと話し合い、意見を共有しながらそれぞれが特長を出すチームを目指していく考えと、早速9日夜に選手間ミーティングを実施する考えも明かしていた。

 この日はダブルボランチの一角として先発。周囲と連係しながら攻守においてボールに絡み、目立つプレーを見せていた。1本目15分にはわずかに空いたスペースを逃さずに中央突破を図り、PAやや外側でFKを獲得する。「あの角度は高校からずっと練習してきた」という中央右寄りからの左足FKはクロスバーを叩いたが、跳ね返りをFW飯島陸(前橋育英高)が詰めて先制点。本人は決めきることができなかったことを悔やんでいたものの、ボランチの位置で見せた激しい守備を含めて攻守両面で勝利に貢献した。

 この日対戦した早稲田大では双子の兄・MF田部井悠が先発。約1か月前、ともに前橋育英の主力として同校の初優勝に貢献した2人だが、涼が法政大に進むのに対し、悠は早稲田大へ進学する。この日は悠が早大の活動に参加していたこともあって、異なる進路に進む2人が初めて対峙。中盤で激しく潰し合うシーンもあった。

 田部井涼は「嬉しかったというのが一番ですかね」と早くも実現した“双子兄弟対決”を振り返る。そして、これから何度も対戦していくであろう“ライバル”とともに成長を遂げ、近い将来、選抜チームや代表チームでともにプレーをする目標を口にしていた。

「(きょう)アイツも結構気合入っていましたし、いいプレーも何回かしていた。相手としてやったのは初めてだったので新鮮な形でしたけれども、これから同じチームでやるのは代表とかしかないと思う。2人とも代表とかプロに入っていければ同じチームや舞台でやれる。これから直接対決で何回かやっていくと思うので、次も勝っていきたいですね」

 “初対戦“は涼が勝利。敗れた悠も、同等の実力をピッチで示していた。彼も高校選抜に入れなかった悔しさを力に成長してくるはず。一方で高校選抜の主将を任され、意識高い日々を過ごすことになる涼は、貴重な経験を次回の“双子兄弟対決”勝利や今後のより大きな成長に繋げていく。

(取材・文 吉田太郎)
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監督交代後もベンチ外…浅野の起用にコルクト監督が言及「ポジション上の選択だった」

出場機会が減少しているFW浅野拓磨
 シュツットガルトは11日にブンデスリーガ第22節ボルシアMG戦を控え、タイフン・コルクト監督が公式会見に出席し、FW浅野拓磨について言及した。

 1部で苦戦するチームはここまでアウェーで勝利がなく、14位に低迷。1月28日には成績不振により監督交代に踏み切り、ハネス・ボルフ監督を解任し、コルクト氏が新監督に就任した。

 監督交代後は浅野の出場機会が増える可能性があると一部メディアで報じられていたが、コルクト新監督初陣となった第21節ボルフスブルク戦(1-1)もベンチ外。浅野の起用について指揮官は「ポジション上の選択だった。決断を下さなければいけなかったというだけ。スタメンと同様にメンバーに関しても決断が必要になる」と話した。

 浅野は今季、ここまでリーグ戦15試合に出場。シーズン序盤はコンスタントに出場機会を得ていたが、昨年末にかけて徐々に出番を失うと、冬のキャンプ中に負傷。年明けから4試合連続で出番がなく、冬のマーケットで移籍する可能性も報じられたが、実現しなかった。

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は所属クラブでのコンスタントな出場を要求しており、DF長友佑都やMF原口元気は今冬、新天地へのレンタル移籍に踏み切った。シュツットガルトに残留した浅野はここまでわずか1ゴール。6月のロシアW杯メンバー入りへ、まずは出場機会をつかみたい。

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飯島先制弾皮切りに4発!個々の良さ出す回数増やした日本高校選抜が早稲田大に快勝

1本目15分、先制点を決めた日本高校選抜FW飯島陸(前橋育英高)がチームメートの祝福に応える
[2.9 練習試合 日本高校選抜 4-1 早稲田大]

 3月末からの欧州遠征でデュッセルドルフ国際ユース大会に出場する日本高校選抜が埼玉合宿3日目の9日、早稲田大と練習試合(30分3本)を行い、FW飯島陸(前橋育英高)、FW荒木駿太(長崎総合科学大附高)、MF田中雄大(桐光学園高)、そしてMF青木真生都(東福岡高)のゴールによって4-1で快勝した。

 対戦した早稲田大は高校選抜の“先輩”MF鍬先祐弥や、高校選抜MF田部井涼主将(前橋育英高)の双子の兄で今冬の高校選手権で活躍したMF田部井悠(前橋育英高)らが先発。高校選抜はまだ連係、判断の遅い部分もあって攻めきる前にボールを失ったり、相手ボールを奪いきれなかった部分もある。それでも狙いとしている連係や個々の良いプレーも出て4-1で快勝。前夜に横浜FMのキャンプから合流したCB生駒仁(鹿児島城西高)とFW町野修斗(履正社高)の2人と、U-19日本代表スペイン遠征帰りの飯島を加えた試合を良い形で終えた。

 4-4-2システムの高校選抜の先発はGKが薄井覇斗(流通経済大柏高)で、4バックは右から後藤田亘輝(前橋育英高)、蓑田広大(青森山田高)、生駒、角田涼太朗(前橋育英高)。中盤は田部井と宮本優太(流通経済大柏高)のダブルボランチで右SH井上怜(市立船橋高)、左SH菊地泰智(流通経済大柏高)。2トップは飯島と町野がコンビを組んだ。

 高校選抜は一度失ったボールを高い位置やサイドで奪い返して速攻を仕掛けたほか、セットプレーからも町野のポストプレーによってチャンス。15分には中央のスペースを鋭く突いた田部井がFKを獲得する。中央右寄りの位置から田部井が直接狙った左足FKは、クロスバーを直撃。この跳ね返りを「(田部井)涼が蹴るので絶対に枠に行くと思っていた」という飯島が、狙い通りに右足で押し込んで先制した。

 前線からの連動した守備でボールを奪いかけながらも取り逃がしてピンチを招くシーンもあった。それでも、田部井、宮本中心に声を掛け合いながら集中力高い守備を継続。また、生駒が加わり、強固さを増した最終ラインも決定打を打たせない。角田の攻撃参加や井上の飛び出しなどからゴールを目指し続けた1本目を1-0で終えた。

 2本目はGK湯沢拓也(前橋育英高)、右SB後藤田、CB嶋中春児(長崎総合科学大附高)、CB石井優輝(昌平高)、左SB佐藤拓海(青森山田高)の4バック、中盤中央に青木と稲見哲行(矢板中央高)、右SH井上、左SH田中、そして荒木と圓道将良(旭川実高)の2トップに変更した。

 2本目はサポートとの距離が遠く、また精度も欠いてしまってなかなか相手の中盤のラインを突破することができない。相手にボールを支配されmその攻撃を受けるような時間が続いた。圓道の抜け出しなどからゴールへ迫るシーンもあったが、全体的に押し込まれる展開。それでも相手のラストパスが入る前に嶋中や石井が身体を投げ出してストップするなど、無失点のまま試合を進める。すると30分、相手DFへのプレッシングからそのままバックパスを追いかけた荒木がGKからボールをインターセプト。荒木はすぐさま反転しながらの右足シュートを決めて2-0とした。

 3本目はGK濱田太郎(初芝橋本高)、右SB嶋中、CB稲見、CB石井、左SB佐藤、中盤中央に青木と田部井、右SH荒木、左SH田中、そして町田と圓道の2トップでスタート。13分に1点を返されたが、直後に右サイドの荒木を起点とした攻撃から青木がスルーパスを通す。そして田中が進学先でもある早大から右足でゴールを奪った。

 15分に田部井を菊地へ、そして20分に町田をCB生駒へスイッチ。相手のメンバーが入れ替わったこともあってか、スペースができる中で攻め続けた高校選抜は、終了間際にもPAへのスルーパスに圓道が飛び込み、最後は右SHへポジションを移していた青木が右足でダメ押し点を奪った。

 田部井が「良いプレーというか、選手の特長が良く出ていると思う」と語っていたが、高校選抜はそれぞれの選手が良さを発揮しながら、チームとして求められるものを表現する回数、時間を徐々に増やしている。田部井は9日夜に選手間ミーティングを実施し、より共有する部分を増やす考え。「積み重ねるのが高校サッカー」というリーダー中心に全員で積み重ね、世界で勝つチームを作り上げていく。

 高校選抜は合宿最終日の10日、「FUJI XEROX SUPER CUP 2018 NEXT GENERATION MATCH」(埼玉)でU-18Jリーグ選抜と対戦。埼スタで勝って、一日一日成長を見せてきた4日間の埼玉合宿を終える。

(取材・文 吉田太郎)
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鹿児島のキャプテンは2年連続でMF赤尾公に決定

鹿児島のキャプテン、副キャプテンが決定
 鹿児島ユナイテッドFCは9日、2018シーズンのキャプテンが2年連続でMF赤尾公に決まったことを発表した。

 赤尾はクラブを通じてコメントを発表し、「チームが一つとなって目標を達成できるように自分らしく頑張ります」と意気込んだ。副キャプテンは3人が担当し、所属5年目のMF永畑祐樹、琉球から新加入のMF藤澤典隆、3年目のDF吉井孝輔が務める。

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磐田の大物ルーキー中野誠也が開幕アウト…右肩脱臼で練習復帰まで3~4週間

FW中野誠也が負傷離脱
[故障者情報]

 ジュビロ磐田は9日、鹿児島市内の医療機関で検査した結果、FW中野誠也が右肩鎖関節脱臼と診断され、トレーニング合流まで3~4週間を要すると発表した。

 中野は8日に行われた長崎との練習試合で負傷。今季、筑波大から加入した期待のルーキーは開幕に間に合わない見込みとなった。

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ファン・ペルシー古巣で約14年ぶりゴール「オランダのユーモアも懐かしいよ」

FWロビン・ファン・ペルシーが復帰後初ゴール
 14シーズンぶりにフェイエノールト復帰を果たしたオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーが8日、復帰後ゴールを挙げた。

 エールディビジ第22節でMF堂安律所属のフローニンゲン戦に途中出場。味方からのリターンを受けたファン・ペルシーは後半33分、ワンタッチから左足を振り抜き、ダメ押しの3点目をゴール左隅に突き刺した。

「最高の瞬間だった」。復帰弾をそう振り返ったファン・ペルシーは「スペースがなかったのでつま先でコントロールした。リターンがきたことが素晴らしかった」と続けた。『opta』によると、ファン・ペルシーのゴールは2004年2月15日のADO戦以来、13年358日ぶりとなる。

 今冬、フェネルバフチェから古巣に復帰。フェイエノールトの下部組織で育ったファン・ペルシーは2001年にトップ昇格後、04年までプレー。その後はアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドと渡り歩いた。「トレーニング中は雰囲気が良い。オランダのユーモアも懐かしいよ」と徐々にチームに溶け込んでいるようだ。

京都が練習試合で水戸とドロー、沖縄キャンプ打ち上げ

 京都サンガF.C.は9日、沖縄県立総合運動公園で水戸ホーリーホックと練習試合(45分×2)を行い、1-1で引き分けた。

 1本目の21分、MF仙頭啓矢のPKで京都が先制。2本目の2分に失点し、試合は1-1のドロー。京都は沖縄キャンプを打ち上げた。

以下、出場メンバー(京都のみ)

清水圭介→’71分:若原智哉
田中マルクス闘莉王
マティアス カセラス→’71分:磐瀬剛
本多勇喜→’28分:牟田雄祐
湯澤洋介→’71分:宮城雅史
岩崎悠人→’71分:重廣卓也
仙頭啓矢→’71分:沼大希
染谷悠太→’71分:大野耀平
望月嶺臣→’71分:アレシャンドレ
小屋松知哉→’71分:荻野広大→'87分:仙頭啓矢
石櫃洋祐→’71分:下畠翔吾

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マスコット総選挙?

お世話になっております。
ロンヨンジャパンの小野です。

突然ですが、皆様はJリーグのマスコットはどのぐらいご存知でしょうか?
私はキャラクター見てもなんとなく見たことあるような・・・程度でして・・・

今回、Jリーグのマスコット総選挙があったんですが、その結果発表が2月7日から順次発表されてます。

Jリーグマスコット総選挙
(Jリーグ公式ページ)

https://www.jleague.jp/mascot/2018/result.html?route=tw

J1、J2、J3のマスコット合わせると結構数多いんですね。
ネタっぽいのもあり、昔からおなじみのキャラクターもあり。
眺めていると結構楽しいです。
最下位から現在は22位まで発表されてます。
明日以降の発表も楽しみですねー。

ではでは、今回はこの辺でー

「また憶測だよ」レワンドフスキがレアル移籍報道を否定

FWロベルト・レワンドフスキがレアル移籍を否定
 バイエルンFWロベルト・レワンドフスキが、レアル・マドリーへの移籍報道を否定した。独『ビルト』が伝えた。

 代理人のチェザリ・クハルスキ氏がスペイン入りし、交渉をスタートさせたとスペイン『マルカ』が報じ、注目が集まっていた。

 これまで何度もレアル移籍の噂で騒がれてきたが、レワンドフスキは報道について言及し、「こういう噂は毎年聞こえるけど関心がない。何か話す必要はない」と一蹴。「代理人から何も聞いていないから分からない。また憶測だよ」と移籍の可能性を否定した。

●ブンデスリーガ2017-18特集
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松本FW三島康平、入籍を発表「精一杯取り組んでいきたい」

入籍を発表した松本FW三島康平
 松本山雅FCは9日、FW三島康平が1月に入籍したと発表した。昨季は主に途中出場で18試合に出場した。

 三島はクラブの公式サイトを通じて、「日頃から支えていただいている皆さまにこれからも応援いただけるよう、精一杯取り組んでいきたいと思います」とコメントしている。

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松本FW三島康平、入籍を発表「精一杯取り組んでいきたい」

入籍を発表した松本FW三島康平
 松本山雅FCは9日、FW三島康平が1月に入籍したと発表した。昨季は主に途中出場で18試合に出場した。

 三島はクラブの公式サイトを通じて、「日頃から支えていただいている皆さまにこれからも応援いただけるよう、精一杯取り組んでいきたいと思います」とコメントしている。

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「忘れられない瞬間」新加入DFジェリー・ミナが感激バルサデビュー

DFジェリー・ミナがバルサデビュー
 バルセロナが5年連続のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝進出を決めたバレンシア戦でDFジェリー・ミナがデビューを飾った。

 後半38分にDFジェラール・ピケに代わってピッチに送り込まれ、センターバックでプレー。「忘れられない瞬間。とても幸せだった。チームメイトは僕を温かく迎えてくれた」。バルサの一員としてピッチに立ったミナは「ここでプレーするチャンスを与えてくれた神様、チームメイト、クラブ、ファンに感謝している。これからも地に足を付けて練習をして、チームメイトから学んでいきたい」とコメントした。

 コロンビア代表の23歳ミナは今冬、パルメイラスから加入。195cmの高身長ながらスピードとボールコントロールに長け、得点力も期待される。16年6月にデビューしたコロンビア代表でも9試合出場で3得点を挙げている。

 この試合では同じく今冬加入したMFコウチーニョが移籍後初ゴール。2試合合計3-0として準決勝を突破したバルセロナは4月21日に行われる決勝でセビージャと対戦する。

●コパ・デル・レイ2017-18特集

デ・ブルイネ抑えてアザールが2017年ベルギー最優秀選手賞を受賞

MFエデン・アザールがベルギー最優秀選手賞を受賞
 チェルシーに所属するMFエデン・アザールがベルギー国外で活躍する2017年のベルギー最優秀選手賞に選出された。公式サイトが伝えた。

 アザールは昨シーズン36試合で16ゴールを挙げ、チームをプレミア制覇に導いた。2017年には負傷を乗り越え、10月中旬の復帰から年内に8ゴールを記録。「ベルギーでは初めてのトロフィーだけど、これが最後にならないことを祈るよ」と初受賞を喜んだアザールは「ベルギーでW杯やEUROを制覇したいね」と、ベルギー代表としてもタイトル獲得に意欲を示した。

「今回の受賞はとてもうれしいけど、それが一番じゃない。フットボールはチームスポーツだからね。チェルシーや代表でのチームメイト、監督、自分をサポートしてくれた人たちに感謝しているよ」

 マンチェスター・シティで活躍中のMFケビン・デ・ブルイネは2位。前回受賞したFWドリース・メルテンス(ナポリ)は3位に入り、4位にはFWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)がランクイン。同賞はベルギーのジャーナリストやこれまでの受賞者の投票によって選出される。

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アルガルベ杯なでしこメンバー発表、有吉が大怪我から復帰…高倉監督「応用力」試す

アルガルベ杯へ向けたメンバーを発表した高倉麻子監督
 日本女子代表(なでしこジャパン)の高倉麻子監督は9日、アルガルベ杯を戦うメンバー23人を招集した。海外組4選手を招集した本気のなでしこが優勝を目指す。

 メンバーには、昨年の同大会で右膝前十字靭帯損傷の重傷を負ったMF有吉佐織が、1年ぶりに代表復帰。高倉監督は「リハビリが順調に行っている」と評価。MF登録になったことについては、「視野も広くテクニックもある。中盤で多くの仕事をしてもらいたい」と期待を寄せた。

 今大会はグループリーグ初戦でオランダ、第2戦でアイスランド、第3戦でデンマークと対戦する。高倉監督も「この3チームは欧州では強豪国として上がってきているチーム。オランダは昨年のEUROで優勝、デンマークは2位。そしてアイスランドもW杯予選でドイツに勝っている」と、相手にとって不足なしを強調する。

 勝負の年。リオデジャネイロ五輪の出場を逃して以降、高倉監督の下で多くの選手を試しながら強化を図ってきたなでしこだが、これからは結果を残し続けないといけない戦いが始まる。「試合の中で調整する能力を上げてほしい。力のある3チームと戦うことで応用力に期待したい。なでしこらしいサッカーを突き詰めていきたい」。4月に控えるアジア杯のためにも、アルガルベ杯で大きな自信をつけたいところだ。

 昨年12月に日本で行ったE-1選手権では、欧州組の招集は叶わなかったが、それでも北朝鮮に力の差を見せつけられる形で優勝を逃した。「チームとして初めての敗戦でいろいろ思うことはあった」という指揮官も、「進むべき方向に進んでいるという手ごたえもあった」ことを強く話す。そして「このまま揺るがず、全員で一歩ずつ進んでいきたい」と改めて決意を語った。

以下、メンバー
▽GK
21 山根恵里奈(ベティス/スペイン)
1 池田咲紀子(浦和L)
18 山下杏也加(日テレ)

▽DF
3 鮫島彩(I神戸)
2 宇津木瑠美(シアトル・レイン/アメリカ)
4 熊谷紗希(リヨン/フランス)
17 高木ひかり(ノジマ)
23 大矢歩(愛媛L)
20 三宅史織(I神戸)
22 清水梨紗(日テレ)
5 市瀬菜々(仙台L)

▽MF
10 阪口夢穂(日テレ)
6 有吉佐織(日テレ)
7 中島依美(I神戸)
12 猶本光(浦和L)
19 増矢理花(I神戸)
16 隅田凜(日テレ)
14 長谷川唯(日テレ)

▽FW
13 櫨まどか(仙台L)
15 菅澤優衣香(浦和L)
8 岩渕真奈(I神戸)
9 横山久美(フランクフルト/ドイツ)
11 田中美南(日テレ)

 代表メンバーは20日より国内合宿を開始。海外組は現地で合流する予定となっている。

なでしこ試合日程(日本時間)
3月1日(木)
日本女子 0:40 オランダ女子

3月3日(土)
日本女子 0:25 アイスランド女子

3月6日(火)
日本女子 0:40 デンマーク女子

未定 順位決定戦

 なでしこの試合はすべてフジテレビ系で全国生中継される。

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2度の前十字靭帯断裂…ザンクトパウリFW宮市亮が練習復帰!! 「一晩中泣いたが、キャリアの一部」

チーム練習に復帰したザンクトパウリFW宮市亮
 2度の前十字靭帯断裂で長期離脱を強いられていたザンクト・パウリFW宮市亮が8日、チーム練習への復帰を果たした。ドイツの地方メディア『ハンブルガー・モルゲンポスト』が報じている。

「リョウが戻ってきた」――。そんな見出しが踊った記事で、待ちに待った復帰が伝えられた。「とてもつらい時を過ごしてきたから、とにかく幸せな気持ち」。2015年夏には左膝前十字靱帯、復帰後の16年夏には利き足の右膝前十字靭帯を断裂し、離脱生活は合わせて1年半にも及んだ。

 最初の負傷から復帰したシーズン終盤では、最終節で2得点を挙げる活躍を見せたが、翌年のシーズン序盤に再度の負傷が襲った。「あの時は一晩じゅう泣いた。でも、それも自分のキャリアの一部」。長期にわたったリハビリ生活を乗り越え、ようやく練習場のピッチに戻ってきた。

 クラブは今季の開始前、負傷中の宮市との契約を延長しており、2019年までプレーすることが決まっている。ここから実戦復帰に向けたトレーニングを重ねていくこととなるが、「時間をかけずに一歩一歩やっていく」と焦らず歩んでいくつもりだという。

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U-16日本代表、地元UAEに勝利! 山形ユースDF半田陸「予選の前に良い経験ができた」

 UAE遠征中のU-16日本代表は8日、『U-16 4か国トーナメント』の第2戦でU-16 UAE代表と対戦し、2-1で勝利した。10日の第3戦(最終戦)はU-16チェコ代表と戦う。

 第1戦ではU-16ベルギー代表に完敗。悔しさを晴らすべく臨んだ地元代表との一戦は後半22分、MF西川潤(桐光学園高)の先制ゴールが決まると、同31分にDF三戸舜介(JFAアカデミー福島U-15)が追加点を奪う。終盤には失点を喫したが、そのまま逃げ切って大会初勝利を挙げた。

 日本サッカー協会(JFA)の公式サイトによると、先制点を挙げた西川は「得点することは良かったのですが、もっと決定的なシーンが何回もあったので、チームとしても個人としても質をもっと追求してより成長したい」とコメント。キャプテンのDF半田陸(山形ユース)は「森山監督が『アジアの国は点を取ったら勢いに乗ってくる』と言っていたので、最終予選の前に良い経験ができた」と振り返った。

 今月から立ち上がったばかりのU-16日本代表は、昨年のU-17W杯でU-17日本代表を率いていた森山佳郎監督が引き続き指揮。9月~10月にマレーシアで行われるAFC選手権に出場し、来年のU-17W杯を目指す。

以下、試合記録

U-16日本 2-1(前半0-0) U-16 UAE代表
▼得点経過
57分 西川潤
76分 三戸舜介
84分 失点
▼出場メンバー
GK:佐々木雅士
DF:松本太一、半田陸、三戸舜介、中野伸哉(HT→荒木遼太郎)
MF:森田翔(80分→末次晃也)、山内翔、谷口大晟(80分→向井颯)、角昂志郎(63分→横川旦陽)、西川潤(71分→大澤朋也)
FW:青木友佑(71分→田中禅)
▼サブメンバー
GK:山田大樹

讃岐退団MF玉城、関西リーグ1部に加入

 カマタマーレ讃岐は9日、昨季限りで退団が決まっていたMF玉城史也(24)が関西リーグのFC TIAMO枚方に加入すると発表した。

 玉城は2016年、関西国際大から讃岐に加入。1年目は1試合に出場したが、2年目の昨季は出番がなかった。

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盛岡、加入1年目のMF河津良一がキャプテン就任…副キャプテンは3人が担当

キャプテンが発表されたグルージャ盛岡
 グルージャ盛岡は9日、2018シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。キャプテンにはアスルクラロ沼津から加入したばかりのMF河津良一が就任した。

 1992年生まれの河津は2015年、専修大からジェフユナイテッド千葉に加入。公式戦への出場はなく、シーズン途中から沼津へ期限付き移籍した。その後、完全移籍を果たし、今季から盛岡に加入。加入時の発表では「キャプテンシーにも期待」と紹介されていた。

 河津はクラブの公式サイトを通じて、「強い繋がりを持つ集団を目指していきたいと思っています。チームが日々前進できるよう、自分らしく全力で取り組みます」とコメントしている。

 また、副キャプテンは3人が担当。所属6年目のGK土井康平、3年目のDF梅内和磨、河津と同じく沼津から移籍してきたMF白石智之が務める。

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福島、MFニウドと契約更新…昨季途中加入で12試合4ゴール

 福島ユナイテッドFCは9日、MFニウドとの契約を更新したと発表した。昨季途中に加入し、12試合で4得点を挙げている。

 ニウドはクラブの公式サイトを通じて、「福島で今年もプレーできることを幸せに思います。素晴らしい一年になることを望んでいます」とコメントしている。

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前田和哉氏、北九州アカデミーコーチに就任…DFとして5年間プレー

北九州のアカデミーコーチに就任が決まった前田和哉氏
 ギラヴァンツ北九州は9日、昨季限りで現役を引退した前田和哉氏がU-15コーチに就任すると発表した。DFとして同クラブに5年間所属していた。

 前田氏はクラブの公式サイトを通じて、「自分の経験を子どもたちに伝え、これからのサッカー人生と人間としての成長の手助けをしていきたいと思います。まだまだ指導者としては未熟ですが、共に成長し、頑張っていきましょう!」とコメントしている。

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日本代表3月欧州遠征はベルギーでマリ、ウクライナと対戦

日本代表はマリ代表(上段)とウクライナ代表と対戦する
 日本サッカー協会(JFA)は9日、3月に予定している欧州遠征の対戦相手が、マリ代表とウクライナ代表に決まったと発表した。

 日程は3月23日にマリと、同27日にウクライナと対戦。いずれの試合もベルギー・リエージュにあるスタッド・モーリス・デュフランで行う。

 マリはFIFAランク71位。ウクライナは同35位。両国ともW杯には出場しない。

 なおこの試合はキリンビール株式会社とキリンビバレッジ株式会社の特別協賛のもとで開催。海外で初のキリンチャレンジ杯として行う。

バヒド・ハリルホジッチ監督コメント
「マリ、ウクライナ共にW杯グループステージで対戦するチームを想定してマッチメイクをしました。

 マリは典型的なアフリカンサッカーをするチームで、スピード、フィジカルの強さがストロングポイントです。個で試合を決することができる選手が顔を揃えています。

 またウクライナは典型的な東欧のサッカーをするチームで、テクニカルでパスを繋ぐサッカーに長けています。

 今回は本大会へ向けたメンバー構成を見極めるための大事な機会となります。選手たちのコンディションも含め、あらゆるチェックを行い、W杯に向けて良い準備をしたいと思います」

青森山田出身19歳、千葉MF高橋壱晟が山口へレンタル…昨季23試合で2ゴール

山口への期限付き移籍が発表された千葉MF高橋壱晟
 レノファ山口FCは9日、ジェフユナイテッド千葉MF高橋壱晟(19)を期限付き移籍で獲得すると発表した。背番号は28で、期間は2019年1月31日まで。千葉との公式戦には出場できない契約となっている。

 昨年1月、青森山田高を高校選手権初優勝に導いた高橋は昨季から千葉に加入。高卒ルーキーながら開幕戦にフル出場すると、23試合で2得点を記録した。もっとも、終盤はベンチを温める試合が続き、今月4日のちばぎんカップもメンバー外となっていた。

 同選手はクラブの公式サイトを通じて、「J 1に昇格して、サポーターの皆さんと喜びを分かち合えるように、日々全力を尽くします。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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レスターFW岡崎慎司、首位マンC戦を欠場へ…膝の負傷で復帰まで2週間

離脱が決まっているレスターFW岡崎慎司
 レスター・シティFW岡崎慎司が10日に行われるプレミアリーグ第26節マンチェスター・シティ戦に欠場することが決まっているようだ。地元紙『レスター・マーキュリー』は8日、同選手が膝を負傷していると報じた。

 記事では、事前会見でのクロード・ピュエル監督のコメントを紹介。「岡崎を使うことはできない。膝にキックを受けてしまい、2週間ほどかかるんじゃないかと思う」。チーム3位の6得点を奪っている日本人ストライカーが一時離脱を強いられるようだ。

 次節の相手となるマンチェスター・Cは無断で離脱中のMFリヤド・マフレズの移籍先として名前が挙がっていた因縁の相手。ホームのエディハド・スタジアムでは12勝1分という圧倒的な強さを誇っているが、2人の得点源を欠いた状態で臨む形となる。岡崎の代役としては古巣対決となるFWケレチ・イヘアナチョの名前が挙がっている。

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【動画】スター選手続々…「NEXT GENERATION MATCH」を振り返る

C大阪U-18の杉本健勇(左)と青森山田高の柴崎岳(右)が激突
 明日10日、「ゼロックス杯」とともに、“Jユースの選手”で構成されるU-18Jリーグ選抜と、“高体連の選手”で日本高校サッカー選抜が激突する「NEXT GENERATION MATCH」が開催される。杉本健勇(C大阪)、柴崎岳(ヘタフェ)、久保裕也(ゲンク)をはじめ、日本代表にも上り詰めた、スターへの登竜門を見逃すな!







(制作協力:ONE MEDIA)

堂安フル出場も、フローニンゲンは完敗連敗

堂安律は3試合ぶりにフル出場した
[2.8 エールディビジ第22節 フェイエノールト3-0フローニンゲン]

 MF堂安律の所属するフローニンゲンは8日、敵地でフェイエノールトと第22節を戦い、0-3で敗れた。フローニンゲンは2連敗、4戦勝ちなしとなった。

 ハーフタイムは0-0で折り返したが、後半8分にMFイェンス・トールンストラに先制点を決められると、同27分にはDFジェリー・シン・ジュステに加点を許す。同33分には途中出場したばかりのFWロビン・ファン・ペルシーにダメ押し弾を奪われた。

 堂安は4試合連続の先発。3試合ぶりのフル出場だったが、勝利に導くことは出来なかった。

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「何がなんでも勝利で…」“パパ長友”ガラタサライ移籍後初勝利に貢献

長友佑都が移籍後、ガラタサライが初勝利
[2.8 トルコ杯準々決勝第2戦 ガラタサライ4-1コンヤスポル]

「何がなんでも勝利で祝いたかった」。5日に長男が誕生したばかりの日本代表DF長友佑都が、ガラタサライに移籍後初となる勝利に貢献した。

 長友は5日にSNSを通じ、妻で女優の平愛梨さんが、第1子となる長男を出産したことを報告。「頑張ってくれた妻への感謝、産んでくれた母への感謝、様々な感謝の想いが溢れています」と感動や父親としての自覚を綴っていた。

 迎えた“パパ初陣”。8日にホームで行われたトルコ杯準々決勝第2戦に先発した長友は、1-1で迎えた後半7分、左サイドからクロスを入れて好機を演出。相手DFがクリアし損ねたボールをFWバフェタンビ・ゴミスが押し込み、勝ち越し点になった。

 ガラタサライは終了間際にも立て続けに加点。フル出場した長友が演出した得点が、決勝点になった。2戦合計6-3としたガラタサライは、アクヒサルとの準決勝に勝ち上がった。

 長友は試合後、ツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。「ガラタサライで初勝利。カップ戦準決勝進出」とまずはチームの勝利を報告。そして、「妻、息子のためにもかなり気合い入りました!何がなんでも勝利で祝いたかった。まだまだ勝負はこれから。親父頑張ります」と力を込めた。

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バルサ、史上初の5年連続ファイナル進出!! 決勝弾コウチーニョ「僕にとっては初めての決勝戦」

決勝弾を決めたバルセロナMFコウチーニョ(写真左)
 バルセロナは8日、バレンシアとのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝に勝利し、4月に行われるファイナルへ歩みを進めた。データサイト『オプタ』によると、5年連続の決勝進出は史上初。移籍後初ゴールが決勝点となったMFコウチーニョは試合後、喜びのコメントを残している。

 前半をスコアレスで終えたバルセロナはハーフタイム、MFアンドレ・ゴメスに代えてコウチーニョを入れると、さっそく新加入の背番号14が結果を残した。後半4分、左サイドを突破したFWルイス・スアレスのクロスに対し、ファーサイドに走り込んで右足ダイレクトシュート。元リバプールという共通点を持つコンビで貴重な先制点を叩き出した。

 後半37分にはMFイバン・ラキティッチが追加点を奪取。コウチーニョのゴールは決勝点となり、2戦合計スコア3-0でバルセロナが決勝進出を決めた。殊勲のブラジル人アタッカーは試合後、現地メディア『アス』など報道各社の取材に答えた。

「ずっとゴールを決めようと思っていたし、結果的にそれを成し遂げることができてとても満足している。それに決勝進出を決めたチームの助けになることができたんだ」。初タイトルに近付く一戦を振り返ったコウチーニョだが、視線はすでに前を向いているようだ。

「僕にとって初めての決勝になるし、それはとても特別で重要な瞬間になるだろう。でも、決勝まではたくさんプレーする機会があるはずだよ」。セビージャとの決勝戦が行われるのは4月21日。まずはリーグ戦での初ゴールを目指すことになりそうだ。

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分野研究家

ルールや名称も国々によってまちまちで、スペインではフットボール・サラ、ドイツではハレン・フースバル、イタリアではカルチェット、オランダでザールと呼ばれるものがそれに当たる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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コウチーニョが移籍後初ゴール!! ミナがデビューのバルサ、2連勝で決勝進出

移籍後初ゴールを奪ったバルセロナMFコウチーニョ
[2.8 コパ・デル・レイ準決勝第2戦 バレンシア0-2バルセロナ]

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)は8日に準決勝第2戦を行い、バルセロナバレンシアのホームに乗り込んだ。後半4分にMFコウチーニョ、同37分にMFイバン・ラキティッチが得点したバルセロナが2-0の完封勝利。2試合合計3-0として準決勝を突破したバルセロナは、4月21日に行われる決勝でセビージャと対戦する。

 1日に行われた第1戦で1-0の完封勝利を収めて先勝したバルセロナは、負傷離脱の可能性が報じられたDFジェラール・ピケがスターティングメンバーに名を連ね、この一戦を迎えた。前半9分にFWリオネル・メッシが直接FKでゴールを脅かしたが、枠を捉えたシュートはGKハウメ・ドメネクに弾き出されてしまう。同14分にはバレンシアが決定機を創出するが、DFホセ・ルイス・ガヤのクロスからFWロドリゴが放ったヘディングシュートはクロスバーを叩いてしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、バルセロナはMFアンドレ・ゴメスに代えてコウチーニョを投入。すると同4分、鋭い切り返しから左サイドを突破したFWルイス・スアレスのクロスをファーサイドに走り込んだコウチーニョが滑り込みながら右足で合わせてネットを揺らし、バルセロナが先制に成功した。今冬、バルセロナに加入したコウチーニョにとって、この得点は移籍後初ゴールとなった。

 2試合合計スコアで引き離されたバレンシアは後半10分に2枚替えをして、反撃を試みる。しかし、同29分に決定機を迎えたものの、DFホセ・ルイス・ガヤが至近距離から放ったシュートはGKヤスパー・シレッセンに阻まれてしまった。

 すると後半37分、DFガブリエル・パウリスタのパスミスを奪ったL・スアレスのラストパスでフリーになったMFイバン・ラキティッチが豪快な右足シュートでネットを揺らし、バルセロナがリードを広げる。同38分にはピケに代わって、今冬加入したDFジェリー・ミナがピッチに送り込まれてバルセロナデビューを飾る。その後、スコアは動かずにバルセロナが2-0の完封勝利を収めた。

●コパ・デル・レイ2017-18特集

[2月9日 今日のバースデー]

Japan
DF舩津徹也(群馬、1987)*びわこ成蹊スポーツ大出身。長身で運動量が豊富なDF。
FW高橋駿太(群馬、1989)*スピードを生かした飛び出しと決定力が武器。
DF遠藤航(浦和、1993)*U-23代表主将。キックの技術に優れ、対人戦でも抜群の強さを発揮する。
MF山内寛史(C大阪、1995)*正確な技術を生かしてチャンスを演出し、優れたシュートセンスも持ち合わせるMF。
GKムン・キョンゴン(大分、1995、韓国)*17年途中に加入した187cmの長身GK。
MF輪笠祐士(福島、1996)*FC東京U-18、日本体育大出身のMF。高い展開力を持つ。
MFク・ボンヒョク(山形、1998、韓国)*足もとの技術が高く、守備でハードワークできるMF。
DF山口竜弥(C大阪、1999)*東海大相模高から18年に加入したサイドバック。豪快な突破とキックが魅力。

Former
FWリヌス・ミケルス(元アヤックスほか、1928、オランダ)*「トータルフットボール」を実践し、指導者として活躍した。
MFラモス瑠偉(元V川崎ほか、1957)*現役時代は、柔らかいタッチ、正確なボールコントロールで攻撃的能力が高かったMF。V川崎などで活躍した。

Others
あだち充(漫画家、1951)
木村祐一(タレント、1963)
増田英彦(ますだおかだ:タレント、1970)
新海誠(アニメ監督、1973)
春日俊彰(オードリー:タレント、1979)
山岸舞彩(タレント、1987)
T-岡田(野球、1988)