2835日ぶり復帰戦は観衆9192人…内田は平日ナイターに理解も「もうちょっと埋まって」

試合終了間際にシュートを狙うDF内田篤人
[2.14 ACLグループリーグ第1節 鹿島1-1上海申花 カシマ]

 スタンドの景色は少しだけ寂しかった。7年半ぶりに復帰したDF内田篤人鹿島アントラーズでの公式戦出場は10年5月12日のACL決勝トーナメント1回戦・浦項戦(カシマ)以来、2835日ぶり。しかし、気温5.4度の平日ナイターという“悪条件”の中、入場者数は9192人だった。

 昨年2月21日にカシマスタジアムで行われたACL初戦の蔚山現代戦の入場者数は7860人。昨季からは上積みされたが、試合後のインタビューで久々にスタンドの鹿島サポーターを見てどう感じたかを聞かれた内田は「もうちょっと埋まってほしいね」と冗談交じりに答えつつ、「平日だし、初戦だし、普通の人はなかなかスタジアムに足を運んでくれない」と理解を示すと、「一緒に勝ち点3を味わえるように選手が頑張らないと」と強調。何よりも選手がピッチでサポーターの心を動かすようなプレーを見せるべく、決意を新たにしていた。

(取材・文 西山紘平)

●ACL2018特設ページ

「1試合だけじゃ復帰なんて言えない」内田篤人が感じた喜びと手応え

鹿島での公式戦復帰戦を終えたDF内田篤人
[2.14 ACLグループリーグ第1節 鹿島1-1上海申花 カシマ]

 完全復活への大きな一歩を踏み出した。7年半ぶりに鹿島アントラーズに復帰したDF内田篤人が背番号2のユニフォームを着て、カシマスタジアムのピッチに立った。鹿島での公式戦出場は10年5月12日のACL決勝トーナメント1回戦・浦項戦(カシマ)以来、2835日ぶり。「だいぶ長い間プレーできていなかったからうれしかったし、楽しかった」。その表情からは自然と笑みがこぼれた。

「初戦だったから勝ちたかった。ちょっと悔しいけど、チーム自体は素晴らしい戦いをしたと思う。こういうとき勝ち点3につながらないのがサッカー。自信を持っていい」。結果は引き分けながらチームとしての戦いぶりを評価すると、自分自身のプレーにも確かな手応えを感じていた。

「悪くなかったんじゃないかな。パスもロングボールもクロスも、ある程度できたと思う」。公式戦出場自体がウニオン・ベルリン時代の昨年9月19日に行われたブンデスリーガ2部・ザントハウゼン戦以来、約5か月ぶりだった。15年6月に手術した右膝の影響で15年3月以降の約3年間で公式戦出場はわずか3試合だったが、復帰戦でフル出場。「思ったより全然いけた。タフさは向こう(ドイツ)と違う」と涼しい顔で言った。

 宮崎キャンプでの練習試合や今月3日に行われたプレシーズンマッチの水戸戦と比較しても、プレーの質やコンディションが上がってきているのは火を見るより明らかだった。「どんどん良くなっている。ゲーム体力もボールタッチもくさびを入れるパスも、戻ってきているなって。もっと上下(動)できればいいけど」。その滑らかな口ぶりからも内田自身が好感触を得ているのは伝わってくる。

「これからも波はあると思うし、筋肉系の小さいケガはあると思う。それはごまかしながらやっていけばいい」。足下を見つめ、あくまで冷静に自分自身と向き合う。「1試合終わっただけじゃ復帰なんて言えない。Jリーグも開幕してないんだから」。カムバックした右サイドバックは一喜一憂することなく、目の前の1試合1試合をこなし、完全復活への階段を一段ずつ上っていく。

(取材・文 西山紘平)

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栃木の主将はFW廣瀬浩二に決定「今季で5年目となりますが…」

キャプテンに就任したFW廣瀬浩二
 栃木SCは14日、2018シーズンのキャプテンおよび副キャプテンを発表した。

 キャプテンに就任したFW廣瀬浩二はクラブを通じて、「チームが少しでも良くなる為に、全力を注ぎたいと思います。今季で5年目となりますが、まだまだ確固としたキャプテン像を模索中なので、チームメイトの力を借りながら、自分にしかできない役割を果たし、選手、チーム、クラブそして栃木SCに関わる全ての皆さんが大きく成長できる1年になるよう頑張りたいと思います」とコメントしている。

 なお、副キャプテンはDF菅和範とDF坂田良太が務める。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018シーズン新体制&背番号一覧

C大阪水沼V弾!敵地韓国で劇的勝利!!日本勢唯一の白星発進!!

C大阪が劇的勝利を飾り、白星発進を決めた
[2.14 ACL第1節 済州0-1C大阪 済州]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージが開幕。グループGを戦うセレッソ大阪は敵地で済州ユナイテッド(韓国)と対戦し、1-0で勝利した。第2節は21日、ホームで広州恒大(中国)と対戦する。

 昨季国内2冠のC大阪。先日の富士ゼロックススーパー杯も制し、悲願のアジア制覇へ向け、順調なシーズンのスタートを切った。迎えたACL初戦は、尹晶煥監督の母国でもある韓国の強豪クラブ済州のホームに乗り込んでの一戦になった。

 白のアウェーユニフォームを身にまとうC大阪は、序盤からボールを支配してゲームを進めた。しかしなかなか決定機を作るまでは至らず、前半22分の相手のミスから裏に抜けたMF水沼宏太のループシュートが枠を外れるなど、先制点を奪うことは出来ない。

 0-0で折り返した後半も同じような展開が続く。後半21分には左サイドから崩すと、FW杉本健勇の横パスをFW柿谷曜一朗がヒールで落とし、MF清武弘嗣が強烈シュートで狙ったが、GKイ・チャングンの好セーブに阻まれてしまった。

 後半31分からは昨季、Kリーグで得点ランキング2位の19得点を決めたヤン・ドンヒョンを投入。強気に初戦を獲りに行った尹晶煥監督だが、スコアは動かない。しかし後半アディショナルタイム3分、エリア内でFW高木俊幸が粘ってこぼれたボールを水沼が押し込み、劇的勝利を飾った。

 水沼は試合後、「最高ですし、とにかく勝ち点3を持ちかえることが出来てよかった。次も勝ちを目指して頑張りたい」と喜んだ。

 グループGのもう一試合、広州恒大のホームで行ったブリーラム・U(タイ)との一戦は、1-1のドローに終わった。前半16分に広州がFWリカルド・グラールのゴールで先制したが、後半12分にブリーラムが同点に追いついたため、C大阪がグループ首位に立つことになった。

 そして日本勢は13日に川崎フロンターレと柏レイソルが黒星発進。C大阪と同日の14日が初戦となった鹿島アントラーズも1-1で引き分けており、日本勢ではC大阪が唯一の白星発進となった。

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C大阪水沼V弾!敵地韓国で劇的勝利!!日本勢唯一の白星発進!!

C大阪が劇的勝利を飾り、白星発進を決めた
[2.14 ACL第1節 済州0-1C大阪 済州]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージが開幕。グループGを戦うセレッソ大阪は敵地で済州ユナイテッド(韓国)と対戦し、1-0で勝利した。第2節は21日、ホームで広州恒大(中国)と対戦する。

 昨季国内2冠のC大阪。先日の富士ゼロックススーパー杯も制し、悲願のアジア制覇へ向け、順調なシーズンのスタートを切った。迎えたACL初戦は、尹晶煥監督の母国でもある韓国の強豪クラブ済州のホームに乗り込んでの一戦になった。

 白のアウェーユニフォームを身にまとうC大阪は、序盤からボールを支配してゲームを進めた。しかしなかなか決定機を作るまでは至らず、前半22分の相手のミスから裏に抜けたMF水沼宏太のループシュートが枠を外れるなど、先制点を奪うことは出来ない。

 0-0で折り返した後半も同じような展開が続く。後半21分には左サイドから崩すと、FW杉本健勇の横パスをFW柿谷曜一朗がヒールで落とし、MF清武弘嗣が強烈シュートで狙ったが、GKイ・チャングンの好セーブに阻まれてしまった。

 後半31分からは昨季、Kリーグで得点ランキング2位の19得点を決めたヤン・ドンヒョンを投入。強気に初戦を獲りに行った尹晶煥監督だが、スコアは動かない。しかし後半アディショナルタイム3分、エリア内でFW高木俊幸が粘ってこぼれたボールを水沼が押し込み、劇的勝利を飾った。

 水沼は試合後、「最高ですし、とにかく勝ち点3を持ちかえることが出来てよかった。次も勝ちを目指して頑張りたい」と喜んだ。

 グループGのもう一試合、広州恒大のホームで行ったブリーラム・U(タイ)との一戦は、1-1のドローに終わった。前半16分に広州がFWリカルド・グラールのゴールで先制したが、後半12分にブリーラムが同点に追いついたため、C大阪がグループ首位に立つことになった。

 そして日本勢は13日に川崎フロンターレと柏レイソルが黒星発進。C大阪と同日の14日が初戦となった鹿島アントラーズも1-1で引き分けており、日本勢ではC大阪が唯一の白星発進となった。

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済州vsC大阪 試合記録

【ACLグループG第1節】(済州)
済州 0-1(前半0-0)C大阪


<得点者>
[C]水沼宏太(90分+3)

<警告>
[済]パク・ジンポ(40分)
[C]清武弘嗣(39分)

C大阪水沼V弾!敵地韓国で劇的勝利

<出場メンバー>
[済州ユナイテッド]
先発
GK 21 イ・チャングン
DF 2 チョン・ダフォン
DF 6 パク・ジンポ
DF 20 チョ・ヨンヒョン
DF 22 キム・スボム
DF 37 キム・ウォニル
MF 7 クォン・スンヒョン
MF 14 イ・チャンミン
(89分→FW 27 リュ・スンウ)
MF 40 イ・チャンドン
FW 10 マグノ・クルス
(83分→FW 47 イ・ウンボム)
FW 99 チアゴ・マルケス
(52分→FW 9 チン・ソンウク)
控え
GK 1 キム・ギョンミン
DF 45 チョン・テウク
MF 16 イ・ドンス
FW 18 ペ・ジェウ
監督
チョ・ソンファン

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 6 山口蛍
MF 7 水沼宏太
MF 10 清武弘嗣
(90分+1→FW 13 高木俊幸)
MF 11 ソウザ
MF 15 木本恭生
(88分→MF 24 山村和也)
FW 8 柿谷曜一朗
(76分→FW 18 ヤン・ドンヒョン)
FW 9 杉本健勇
控え
GK 27 丹野研太
DF 23 山下達也
DF 5 田中裕介
MF 17 福満隆貴
監督
尹晶煥

●[ACL]GL第1節2日目スコア速報(日本勢)

済州vsC大阪 試合記録

【ACLグループG第1節】(済州)
済州 0-1(前半0-0)C大阪


<得点者>
[C]水沼宏太(90分+3)

<警告>
[済]パク・ジンポ(40分)
[C]清武弘嗣(39分)


<出場メンバー>
[済州ユナイテッド]
先発
GK 21 イ・チャングン
DF 2 チョン・ダフォン
DF 6 パク・ジンポ
DF 20 チョ・ヨンヒョン
DF 22 キム・スボム
DF 37 キム・ウォニル
MF 7 クォン・スンヒョン
MF 14 イ・チャンミン
(89分→FW 27 リュ・スンウ)
MF 40 イ・チャンドン
FW 10 マグノ・クルス
(83分→FW 47 イ・ウンボム)
FW 99 チアゴ・マルケス
(52分→FW 9 チン・ソンウク)
控え
GK 1 キム・ギョンミン
DF 45 チョン・テウク
MF 16 イ・ドンス
FW 18 ペ・ジェウ
監督
チョ・ソンファン

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 6 山口蛍
MF 7 水沼宏太
MF 10 清武弘嗣
(90分+1→FW 13 高木俊幸)
MF 11 ソウザ
MF 15 木本恭生
(88分→MF 24 山村和也)
FW 8 柿谷曜一朗
(76分→FW 18 ヤン・ドンヒョン)
FW 9 杉本健勇
控え
GK 27 丹野研太
DF 23 山下達也
DF 5 田中裕介
MF 17 福満隆貴
監督
尹晶煥

●[ACL]GL第1節2日目スコア速報(日本勢)

名門ミランが来季からプーマに…アディダスから20年ぶりの変更

ミランが来季からプーマに
 グローバルスポーツブランドのプーマが、ミランとの長期提携を発表した。2018-19シーズンよりの公式パートナーとなり、ミランのグローバルテクニカルサプライヤー及び公式ライセンスパートナーとなる。

 ミランのマルコ・ファッソーネCEOは「プーマとの提携を発表することはとても喜ばしいことです。プーマと私たちは互いに尊重し、スポーツとフットボールの価値観に対する共通の情熱を持っています。プーマは主要なグローバルスポーツブランドであり、私たちはこの先数シーズンにおいて戦略的な道筋を共に進み、ピッチ内外において新しい目標を達成することでしょう」と、プーマとの提携を喜んだ。

 また、プーマのビヨン・グルデンCEOも「私たちがミランのパートナーになることをとても誇りに思います。フットボールの歴史のなかでも最も成功したクラブの一つで、世界規模で多くのファンがいて、チームとそのファンは真のフットボールスピリットを示しています。ロッソネリのユニフォームはフットボール界のなかでも最も印象的なユニフォームの一つで、私たちはこの伝説的なクラブがプーマとともに刻む新たな章を楽しみにしています」とコメントしている。

 ミランは、1998-99シーズンにロットからアディダスにサプライヤーが変更。今シーズンまで20年間にわたって、アディダスとパートナー契約を継続していた。



●セリエA2017-18特集

鹿島vs上海申花 試合記録

【ACLグループH第1節】(カシマ)
鹿島 1-1(前半0-1)上海申花


<得点者>
[鹿]遠藤康(51分)
[上]ジョバンニ・モレノ(4分)

<警告>
[鹿]ペドロ・ジュニオール(21分)、昌子源(55分)
[上]リー・ユンチウ(45分+2)

主審:ムハンマド・タキ
副審:リー・ズーリアン、コー・ミンキアット
鹿島、ACL初戦はホームでドロー
内田篤人が感じた喜びと手応え
内田の2835日ぶり復帰戦は観衆9192人


<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
DF 3 昌子源
DF 5 植田直通
DF 32 安西幸輝
MF 4 レオ・シルバ
MF 20 三竿健斗
MF 25 遠藤康
(69分→MF 8 土居聖真)
FW 7 ペドロ・ジュニオール
FW 9 鈴木優磨
FW 30 安部裕葵
(82分→MF 13 中村充孝)
控え
GK 1 クォン・スンテ
DF 16 山本脩斗
DF 39 犬飼智也
MF 40 小笠原満男
FW 10 金崎夢生
監督
大岩剛

[上海申花]
先発
GK 27 リー・シュアイ
DF 3 リー・ジャンビン
DF 16 リー・ユンチウ
DF 23 バイ・ジャジュン
MF 6 リー・ポン
MF 10 ジョバンニ・モレノ
(71分→MF 20 ワン・ユン)
MF 13 フレディ・グアリン
MF 26 チン・ション
MF 28 ツァオ・ユンディン
FW 17 オバフェミ・マルティンス
(90分+2→FW 7 マオ・ジャンチン)
FW 36 リュウ・ルオファン
(38分→MF 8 ジャン・ルー)
控え
GK 22 チウ・シェンジョン
DF 30 タオ・ジン
DF 32 アイディ・フランシス
MF 37 スン・シーリン
監督
ウー・ジングイ

●[ACL]GL第1節2日目スコア速報(日本勢)

内田篤人の2835日ぶり復帰戦飾れず…鹿島、ACL初戦はホームでドロー

鹿島での公式戦出場は2835日ぶりとなったDF内田篤人
[2.14 ACLグループリーグ第1節 鹿島1-1上海申花 カシマ]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は14日、グループリーグ第1節を行い、2年連続8回目のACL出場となる鹿島アントラーズはホームで上海申花(中国)と対戦し、1-1で引き分けた。

 鹿島は8シーズンぶりに復帰したDF内田篤人が今季公式戦初戦で先発出場。右サイドバックに入り、鹿島での公式戦出場は10年5月12日のACL決勝トーナメント1回戦・浦項戦(カシマ)以来、2835日ぶりとなった。今季、東京Vから加入したDF安西幸輝も左サイドバックで移籍後公式戦初先発を飾った。[スタメン&布陣はコチラ]

 いきなり出ばなをくじかれた。上海申花は前半4分、MFツァオ・ユンディンの左CKからこぼれ球をMFリー・ポンがシュート。これはクロスバーを直撃したが、跳ね返りを拾ったFWオバフェミ・マルティンスが右サイドからクロスを放り込むと、GK曽ヶ端準のパンチングが弱くなり、MFジョバンニ・モレノが頭で押し込んだ。

 1点を追う展開となった鹿島も直後の前半5分、内田が果敢なオーバーラップから右サイドをドリブルで駆け上がるが、クロスは上げられず。同6分には安西の左クロスを受けたFW鈴木優磨が左足ボレーで狙ったが、至近距離でDFのブロックに阻まれた。

 一進一退の攻防が続く中、徐々に流れを引き寄せていく鹿島は前半30分、モレノのハンドによりPA手前中央の絶好の位置でFKを獲得。MF遠藤康が左足で直接狙ったが、惜しくもGKの好セーブに阻まれた。このプレーで獲得した右CK。遠藤のキックをニアでFWペドロ・ジュニオールがそらし、DF昌子源がヘディングで合わせたが、わずかにゴール左へ外れた。

 勢いづく鹿島は前半35分、内田のアーリークロスから鈴木がヘディングシュートを放つが、クロスバーの上へ。終盤は完全に敵陣内に押し込んでゲームを進めたが、1点を取り切れず、前半は0-1のまま折り返した。

 それでも後半立ち上がりに試合を振り出しに戻した。後半6分、PA内から立て続けにシュートを放つと、鈴木のシュートをGKが前に弾いたボールが遠藤の体に当たって跳ね返り、そのままゴールネットを揺らす。1-1の同点に追いついたが、その後は膠着状態となり、後半24分、最初の交代カードで遠藤に代えてMF土居聖真を投入した。

 上海申花は後半31分、途中出場のMFワン・ユンのスルーパスにマルティンスが反応。ゴール前に抜け出し、決定的なシュートを打ったが、曽ヶ端が鋭い反応で弾き出した。マルティンスの突破をDF植田直通と昌子の2人で止めるなど粘り強いディフェンスで2点目を許さず、ホームで勝ち越しゴールを目指す鹿島。後半37分からは安部に代わってMF中村充孝が左サイドに入るが、同40分、中村のシュートもGKの好守に阻まれ、ゴールならず。試合はそのままタイムアップを迎え、1-1で勝ち点を分け合った。

(取材・文 西山紘平)

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徳島から加入の2人がゴール!広島、岡山とのトレーニングマッチを制す

 サンフレッチェ広島は14日、シーガイア・スクエア1でファジアーノ岡山とトレーニングマッチ(45分×3本)を行い、4-2で勝利した。

 1本目にFWパトリック、2本目にDF馬渡和彰(←徳島)が得点を挙げた広島は、3本目の17分にFW工藤壮人、23分にFW渡大生(←徳島)が加点し、一気に突き放す。終盤には2失点を喫したが、なんとか岡山の猛攻を耐え凌ぎ、逃げ切った。

 以下、得点者

▼1本目(1-0)
40分:パトリック(広島)

▼2本目(1-0)
37分:馬渡和彰(広島)

▼3本目(2-2)
17分:工藤壮人(広島)
23分:渡大生(広島)
42分:末吉隼也(岡山)
44分:福元友哉(岡山)

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分野研究家

ファウルが6つ目を超えてから #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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横浜FM中町公祐が5年連続選手会長に就任、遠藤渓太が新たに副会長に

中町公祐が選手会長に就任
 横浜F・マリノスは14日、2018シーズンの選手会長にMF中町公祐が就任することを発表した。副会長には、昨年に続いてMF天野純、新任でMF遠藤渓太が就任する。

 クラブ公式サイトを通じて中町は、「2018シーズンも選手会長を務めさせて頂くこととなりました。選手会長として5年目を迎え、F・マリノスとしての新たな取り組み、新たなチャレンジをすべく、より一層励んでいきたいと思います。横浜F・マリノスに関わるすべての皆さまが、クラブに誇りを持って頂けるよう尽力したいと思います」とコメントしている。

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アーセナルSS市川がU-12チームのセレクション開催へ

アーセナルSS市川がU-12チームのセレクション開催へ
 イングランドの名門・アーセナルの公式サッカースクールであるアーセナルサッカースクール市川が、U-12チーム(新小学1年〜新小学6年)のセレクションを開催することを発表した。

 日時は3月4日で開催場所はボームグラウンドの北市川フットボールフィールド(千葉県市川市)。申し込みはアーセナルサッカースクール市川HP(http://www.arsenalsoccerschool-ichikawa.com/)から。

クラブ発表のセレクション概要は以下のとおり、

■日時:
3月4日(日) 17:00〜18:30
■対象:
新小学1年生、新小学2年生、新小学3年生、新小学4年生、新小学5年生、新小学6年生
※カテゴリーによっては若干名。
■参加費:
1,000円
※当日、会場受付にてお支払い下さい。
■開催場所:
北市川フットボールフィールド(千葉県市川市柏井町4-294-5、TEL:047-712-0070)
■申し込み先:
アーセナルサッカースクール市川HP
http://www.arsenalsoccerschool-ichikawa.com/

アーセナルSS市川がU-12チームのセレクション開催へ

アーセナルSS市川がU-12チームのセレクション開催へ
 イングランドの名門・アーセナルの公式サッカースクールであるアーセナルサッカースクール市川が、U-12チーム(新小学1年〜新小学6年)のセレクションを開催することを発表した。

 日時は3月4日で開催場所はボームグラウンドの北市川フットボールフィールド(千葉県市川市)。申し込みはアーセナルサッカースクール市川HP(http://www.arsenalsoccerschool-ichikawa.com/)から。

クラブ発表のセレクション概要は以下のとおり、

■日時:
3月4日(日) 17:00〜18:30
■対象:
新小学1年生、新小学2年生、新小学3年生、新小学4年生、新小学5年生、新小学6年生
※カテゴリーによっては若干名。
■参加費:
1,000円
※当日、会場受付にてお支払い下さい。
■開催場所:
北市川フットボールフィールド(千葉県市川市柏井町4-294-5、TEL:047-712-0070)
■申し込み先:
アーセナルサッカースクール市川HP
http://www.arsenalsoccerschool-ichikawa.com/

ハリルJ、マリ&ウクライナ戦のキックオフ時間とTV放送局が決定

3月にヨーロッパ遠征を行う日本代表
 日本サッカー協会(JFA)は14日、3月に行うヨーロッパ遠征において、マリ代表戦およびウクライナ代表戦のキックオフ時間とテレビ放送局が決まったことを発表した。

 キックオフ時間は、ともに日本時間21時20分を予定。3月23日に行われるマリとの国際親善試合は、テレビ朝日系列にて全国生中継され、27日に行われるキリンチャレンジカップのウクライナ戦は、フジテレビ系列にて全国生中継される。

 以下、試合概要

▼国際親善試合(マリ代表)
試合日:3月23日(金)
キックオフ:13:20(日本時間21:20)
会場:スタッド・モーリス・デュフラン(ベルギー/リエージュ)
TV放送:テレビ朝日系列にて全国生中継

▼キリンチャレンジカップ(ウクライナ代表)
試合日:3月27日(火)
キックオフ:14:20(日本時間21:20)
会場:スタッド・モーリス・デュフラン(ベルギー/リエージュ)
TV放送:フジテレビ系列にて全国生中継(一部地域除く)

※3月25日よりベルギーはサマータイムに切り替わる為、日本との時差は-7 時間

★日本代表など参加32チームの最新情報をチェック!!
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2018W杯ロシア大会日程&TV放送

ハリルJ、マリ&ウクライナ戦のキックオフ時間とTV放送局が決定

3月にヨーロッパ遠征を行う日本代表
 日本サッカー協会(JFA)は14日、3月に行うヨーロッパ遠征において、マリ代表戦およびウクライナ代表戦のキックオフ時間とテレビ放送局が決まったことを発表した。

 キックオフ時間は、ともに日本時間21時20分を予定。3月23日に行われるマリとの国際親善試合は、テレビ朝日系列にて全国生中継され、27日に行われるキリンチャレンジカップのウクライナ戦は、フジテレビ系列にて全国生中継される。

 以下、試合概要

▼国際親善試合(マリ代表)
試合日:3月23日(金)
キックオフ:13:20(日本時間21:20)
会場:スタッド・モーリス・デュフラン(ベルギー/リエージュ)
TV放送:テレビ朝日系列にて全国生中継

▼キリンチャレンジカップ(ウクライナ代表)
試合日:3月27日(火)
キックオフ:14:20(日本時間21:20)
会場:スタッド・モーリス・デュフラン(ベルギー/リエージュ)
TV放送:フジテレビ系列にて全国生中継(一部地域除く)

※3月25日よりベルギーはサマータイムに切り替わる為、日本との時差は-7 時間

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U-16日本代表候補、FC東京U-15深川のMF安田虎士朗を追加招集

MF安田虎士朗(FC東京U-15深川)を追加招集
 日本サッカー協会(JFA)は14日、19日より行われるU-16日本代表候補トレーニングキャンプにMF安田虎士朗(FC東京U-15深川)を追加招集すると発表した。

 U-16日本代表候補は、東京都内ならびに千葉県内でトレーニングキャンプを行い、23日には練習試合で市立船橋高流通経済大柏高と戦う。

済州vsC大阪 スタメン発表

[2.14 ACLグループG第1節](済州)
※19:45開始
<出場メンバー>
[済州ユナイテッド]
先発
GK 21 イ・チャングン
DF 2 チョン・ダフォン
DF 6 パク・ジンポ
DF 20 チョ・ヨンヒョン
DF 22 キム・スボム
DF 37 キム・ウォニル
MF 7 クォン・スンヒョン
MF 14 イ・チャンミン
MF 40 イ・チャンドン
FW 10 マグノ・クルス
FW 99 チアゴ・マルケス
控え
GK 1 キム・ギョンミン
DF 45 チョン・テウク
MF 16 イ・ドンス
FW 18 ペ・ジェウ
FW 27 リュ・スンウ
FW 47 イ・ウンボム
FW 9 チン・ソンウク
監督
チョ・ソンファン

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 6 山口蛍
MF 7 水沼宏太
MF 10 清武弘嗣
MF 11 ソウザ
MF 15 木本恭生
FW 8 柿谷曜一朗
FW 9 杉本健勇
控え
GK 27 丹野研太
DF 23 山下達也
DF 5 田中裕介
MF 17 福満隆貴
MF 24 山村和也
FW 13 高木俊幸
FW 18 ヤン・ドンヒョン
監督
尹晶煥

●[ACL]GL第1節2日目スコア速報(日本勢)

流経大が入部予定選手4名を追加発表。プレミアWEST得点王FW満田らが新たに大学王者へ

プレミアリーグWEST得点王のFW満田誠(サンフレッチェ広島ユース)は流通経済大へ
 全日本大学選手権優勝の流通経済大が、18年の入部予定選手を追加発表した(協力=関東大学サッカー連盟、流通経済大)。

 昨年のプレミアリーグWEST得点王(他1人)で、17年U-18Jリーグ選抜でもあるFW満田誠(サンフレッチェ広島ユース)は、将来のエース候補。加えて、関西屈指のアタッカー、MF藤田昂陽(綾羽高)、選手権で存在感を示して明秀日立高(茨城)初の全国8強入りに大きく貢献したMF伊里隼人、そして湘南工科大附高(神奈川)の俊足アタッカー・MF吉原崇匡も大学王者に加わる。

 流経大ではすでに、選手権準V・流通経済大柏高(千葉)のMF宮本優太主将と10番MF菊地泰智、守護神・GK薄井覇斗の日本高校選抜トリオやU-17日本代表歴を持つMF仙波大志(サンフレッチェ広島ユース)、左SB近藤立都(流通経済大柏高)、FW菊井悠介(大阪桐蔭高)、MF佐藤詩響(日章学園高)、MF安居海渡(浦和学院高)、MF永井颯太(中央学院高)ら実力者たちの加入も発表されている。

以下、流通経済大の入部予定選手
▼GK
板橋柊哉(浦和学院高)
薄井覇斗(流通経済大柏高)
鹿野修平(流通経済大柏高)
▼DF
家泉怜依(寒川高)
磯谷洋武(岡崎城西高)
大嶺聡也(八重山高)
加藤悠(流通経済大柏高)
小林隆之介(総和工高)
小山海(米沢中央高)
近藤立都(流通経済大柏高)
高木匠(国見高)
西山克人(神戸弘陵高)
廣瀬暉(比叡山高)
蓬莱七星(流通経済大柏高)
▼MF
糟谷雄介(聖望学園高)
菊地泰智(流通経済大柏高)
笹岡款太(流通経済大柏高)
佐々木旭(埼玉平成高)
佐藤響(水戸啓明高)
佐藤詩響(日章学園高)
佐藤大地(桐生一高)
白幡航也(駿台学園高)
仙波大志(サンフレッチェ広島ユース)
虎本泰知(金沢高)
永井颯太(中央学院高)
平岡浩司郎(山陽高)
藤木康生(崇徳高)
宮本優太(流通経済大柏高)
宗野裕斗(西京高)
安居海渡(浦和学院高)
矢野圭悟(履正社高)
山口賢人(西武台高)
横山順(龍谷高)
伊里隼人(明秀日立高)
藤田昂陽(綾羽高)
※吉原崇匡(湘南工科大附高)

▼FW
板倉航希(流通経済大柏高)
菊井悠介(大阪桐蔭高)
佐久間駿希(成立学園高)
長谷川淳也(栃木SCユース)
藤沼健一(駿台学園高)
三田尻知輝(守山北高)
満田誠(サンフレッチェ広島ユース)

※は追加発表選手

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

鹿島vs上海申花 スタメン発表

鹿島vs上海申花 スタメン発表
[2.14 ACLグループH第1節](カシマ)
※19:00開始
主審:ムハンマド・タキ
副審:リー・ズーリアン、コー・ミンキアット
<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
DF 3 昌子源
DF 5 植田直通
DF 32 安西幸輝
MF 4 レオ・シルバ
MF 20 三竿健斗
MF 25 遠藤康
FW 7 ペドロ・ジュニオール
FW 9 鈴木優磨
FW 30 安部裕葵
控え
GK 1 クォン・スンテ
DF 16 山本脩斗
DF 39 犬飼智也
MF 13 中村充孝
MF 40 小笠原満男
MF 8 土居聖真
FW 10 金崎夢生
監督
大岩剛

[上海申花]
先発
GK 27 リー・シュアイ
DF 3 リー・ジャンビン
DF 16 リー・ユンチウ
DF 23 バイ・ジャジュン
MF 6 リー・ポン
MF 10 ジョバンニ・モレノ
MF 13 フレディ・グアリン
MF 26 チン・ション
MF 28 ツァオ・ユンディン
FW 17 オバフェミ・マルティンス
FW 36 リュウ・ルオファン
控え
GK 22 チウ・シェンジョン
DF 30 タオ・ジン
DF 32 アイディ・フランシス
MF 20 ワン・ユン
MF 37 スン・シーリン
MF 8 ジャン・ルー
FW 7 マオ・ジャンチン
監督
ウー・ジングイ

●[ACL]GL第1節2日目スコア速報(日本勢)

名古屋が最終ラインを補強…28歳ブラジル人DFをレンタルで獲得

名古屋が獲得したDFウィリアン・ホーシャ
 名古屋グランパスは14日、グアラニFC(ブラジル)よりDFウィリアン・ホーシャ(28)が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は15日から2019年1月1日まで。背番号は『36』をつける。

 母国リーグのほか、スイスのグラスホッパーでのプレー経験もあるウィリアン・ホーシャは、クラブを通じて「チームの目標をすべて達成することが、名古屋グランパスへの最大の恩返しになると考えています。皆さまから日々多くのことを学ぶともに早く、チームに馴染んで、グランパスにはホーシャが必要だ!となるように頑張りますので応援のほど、よろしくお願いします。 とても楽しみにしています。親しみを込めて。ARIGATO!」とコメントしている。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●DFウィリアン・ホーシャ
(Willian Rocha)
■生年月日
1989年4月1日(28歳)
■身長/体重
186cm/86kg
■出身地
ブラジル
■背番号
36
■経歴
パウリスタ-トンベンセ-フィゲイレンセ-アメリカFC-スポルチ・レシフェ-グラスホッパー(スイス)-A・パラナエンセ-アバイ-クリシューマ-レッドブル・ブラジル-グアラニ

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Jリーグ、金曜開催の試合名称は『フライデーナイトJリーグ』に決定

金曜開催のJリーグの試合名称が『明治安田生命Jリーグ フライデーナイトJリーグ(FRIDAY NIGHT J.LEAGUE)』に決定
 Jリーグは14日、2018シーズンより金曜日に開催される試合の名称を『明治安田生命Jリーグ フライデーナイトJリーグ(FRIDAY NIGHT J.LEAGUE)』とすると発表した。

 以下、フライデーナイトJリーグ対象試合
※ACL出場クラブの結果次第で開催日変更の可能性あり

第1節
2月23日(金)
鳥栖 20:00 神戸 [ベアスタ]

第2節
3月2日(金)
川崎F 19:00 湘南 [等々力]
C大阪 19:00 札幌 [金鳥スタ]
柏 19:30 横浜FM [三協F柏]

第5節
3月30日(金)
柏 19:30 神戸 [三協F柏]

第18節
7月27日(金)
FC東京 19:00 長崎 [味スタ]

第21節
8月10日(金)
G大阪 19:00 FC東京 [吹田S]

第24節
8月24日(金)
鹿島 19:00 磐田 [カシマ]※
川崎F 19:00 仙台 [等々力]※
C大阪 19:00 広島 [ヤンマー]※
柏 19:30 長崎 [三協F柏]※

第25節
8月31日(金)
長崎 vs 湘南 [トラスタ]

第26節
9月14日(金)
C大阪 vs 磐田 [金鳥スタ]
鹿島 vs 湘南 [カシマ]※
柏 vs 清水 [三協F柏]※
川崎F vs 札幌 [等々力]※

第27節
9月21日(金)
清水 vs G大阪 [アイスタ]

第29節
10月5日(金)
横浜FM vs 札幌 [日産ス]

第30節
10月19日(金)
柏 vs 名古屋 [三協F柏]

第31節
11月2日(金)
湘南 vs 清水 [BMWス]

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[新人戦]刈谷とのPK戦制した名古屋が初V!:愛知

 平成29年度愛知県高校新人体育大会サッカー競技は10日に決勝戦を行い、名古屋高が初優勝を飾った。

 刈谷高と対戦した名古屋は0-0のまま突入したPK戦で1人目が失敗してしまう。だが、刈谷の4人目をGK木村陽介がワンハンドでストップ。刈谷の8人目のシュートがクロスバーを叩いたのに対し、名古屋は2人目から8人目までが全て決めて7-6で勝利した。

【決勝】
刈谷高 0-0(PK6-7)名古屋高

【準決勝】
刈谷高 2-0 滝高
名古屋高 2-1(延長)東海学園高

【準々決勝】
三好高 3-5 刈谷高
滝高 1-1(PK3-2)岡崎城西高
名経大高蔵高 0-0(PK4-5)名古屋高
愛知高 0-3 東海学園高

ディ・マリア、バルサに行く気満々?「レアルとの関係は終わっている。問題ない」

MFアンヘル・ディ・マリアはバルセロナに行く気満々?
 かつてレアル・マドリーに所属していたパリSGアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(29)だが、宿敵バルセロナでプレーすることに躊躇することはないと明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。

 ディ・マリアは、2010年6月に加入したレアルでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇など、タイトル獲得に大きく貢献した。だが、2014年ブラジルW杯の際、レアルがアルゼンチンサッカー協会に対して、「もしW杯のメンバーに選出し、怪我をさせた場合、すべては代表の責任になる」と警告していたという。

「『なんだこれは』と思ってビリビリに破り捨てやったよ」と明かしたディ・マリアは、「あの手紙がレアルに対するモチベーションになったか、思い出す必要すらない。レアルと戦うことはいつだって僕のモチベーションだ」と、14日にアウェーで行われる欧州CLレアル戦に向けて、意気込みを語った。

 ディ・マリアは2014年8月にマンチェスター・ユナイテッドに移籍。だが、期待されたパフォーマンスを披露することができず、翌2015年8月にパリSGへと活躍の場を移した。ここまで公式戦113試合で43ゴールを記録しているが、昨夏にはFWネイマールとFWキリアン・ムバッペの加入により退団が囁かれ、バルセロナからのオファーもあったと報じられている。

 かつて所属したクラブのライバルチームへ加入することについてディ・マリアは、「僕とレアルの関係は終わった。正直に言うと、バルセロナでプレーすることに何の問題も感じない」と言い切った。

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[新人戦]高川学園が4連覇!豊浦、長門とともに中国大会へ:山口

 平成29年度 第10回中国高校サッカー新人大会山口県予選会兼平成29年度山口県体育大会(サッカー競技)の決勝戦が12日に行われ、高川学園高が3-1で豊浦高に勝利。大会4連覇を達成した。高川学園と豊浦、そして3位の長門高は3月の中国大会に出場する。

【決勝】
高川学園高 3-1 豊浦高

【3位決定戦】
長門高 3-2(延長)宇部工高

【準決勝】
高川学園高 10-1 長門高
宇部工高 0-2 豊浦高

【準々決勝】
高川学園高 1-0 聖光高
徳山高 0-2 長門高
宇部工高 2-2(PK5-4)山口中央高
豊浦高 3-1 成進高

[新人戦]選手権16強の作陽が4年ぶりV:岡山

 平成29年度岡山県高校サッカー新人大会決勝が11日に行われ、選手権16強の作陽高が2-0で岡山学芸館高に勝利。4年ぶりの優勝を果たした。

 作陽は前半6分、右サイドから切れ込んだMF早川海瑠のクロスが相手DFのオウンゴールを誘い、先制。さらに17分には、クロスバーを叩いた早川のロングシュートのこぼれ球を、FW松原大芽が押し込んで2-0と突き放す。相手の反撃を凌いだ作陽が2-0で勝ち、4年ぶりの優勝を果たしている。

 優勝した作陽と準優勝の岡山学芸館、そして3位の玉野光南高は3月の中国大会(広島)に出場する。

【決勝】
作陽高 2-0 岡山学芸館高

【3位決定戦】
おかやま山陽高 0-3 玉野光南高

【準決勝】
作陽高 3-0 おかやま山陽高
岡山学芸館高 2-1 玉野光南高

【準々決勝】
作陽高 3-2 就実高
おかやま山陽高 2-2(PK4-3)関西高
倉敷古城池高 0-4 岡山学芸館高
西大寺高 0-5 玉野光南高

[新人戦]立正大淞南が4発快勝で4連覇達成:島根

 平成29年度島根県高校サッカー新人大会は12日に決勝戦を行い、立正大淞南高が4-1で石見智翠館高に快勝。4連覇を達成した。

 立正大淞南と石見智翠館、そして3位の大社高は3月の中国高校新人大会(広島)に出場する。

【決勝】
立正大淞南高 4-1 石見智翠館高

【3位決定戦】
松江商高 0-2 大社高

【準決勝】
立正大淞南高 1-0 松江商高
石見智翠館高 1-0 大社高

【準々決勝】
立正大淞南高 2-0 出雲高
松江農林高 0-2 松江商高
明誠高 0-2 石見智翠館高
松江南高 0-2 大社高

横浜FCキャプテンはMF佐藤謙介、副キャプテンはイバら4選手

横浜FCの新シーズン主将は佐藤謙介
 横浜FCは14日、2018シーズンのキャプテンにMF佐藤謙介(29)が就任することを発表した。副キャプテンは、GK南雄太(38)とFWイバ(32)、MF中里崇宏(27)、MF野村直輝(26)が務める。

 クラブ公式サイトを通じて佐藤は、「昨年果たすことができなかったJ1昇格という目標を、チーム創設20周年という節目の年に達成できるよう、全力でチームを引っ張っていきたいと思います。選手、スタッフ、サポーター、全ての横浜FCに関わる人と共に1年間どんな時も戦っていければと思います」とコメントしている。

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41歳FW盛田剛平が19年間のプロ生活にピリオド「でもラーメン師範としては現役続行です」

盛田剛平が現役引退
 ザスパクサツ群馬は14日、2017シーズンに在籍していたFW盛田剛平(41)が、現役引退することを発表した。今シーズンより浦和レッズのハートフルクラブのコーチに就任する。

 桐蔭学園高、駒澤大出身の盛田は、1999年に浦和でプロデビュー。セレッソ大阪、川崎フロンターレ、大宮アルディージャ、サンフレッチェ広島、ヴァンフォーレ甲府を経て、昨年から群馬でプレーしていた。19年間のプロ生活でJ1リーグ通算175試合8得点、J2リーグ通算125試合8得点を記録した。クラブ公式サイトを通じて盛田は、以下のようにコメントしている。

「アマチュアで何歳になっても現役でプレーされてる方は沢山いるので、これからもサッカーを続けていく僕としては引退という言葉がふさわしいのかわかりませんが、プロサッカー選手、Jリーガーというくくりでは、とりあえず、一区切りといったころなんでしょうか。

 19年もの間、毎日ボール蹴って、お金がもらえるなんて、ほんと幸せな生活でした。多分、これからもっと実感するんだなと思います。ほんと応援してくれた皆さんには感謝しかありません。こんなにプレーに魅力のない選手にずっと温かい声をかけて頂きありがとうございました。

 いろんなポジションをして、なんとかあきらめず食らいついてきたこのチャレンジ精神をセカンドキャリアでも生かしていきたいと思います。

 あ、でもラーメン師範としては現役続行です、これからも日々、ラーメン探究し続けていきますよ。プロサッカー選手として海外でやれなかったので、いつかラーメン屋で海外進出するのが、僕のセカンドキャリアでの目標です。国内なら、所属したチームのホームタウンには出したいかな。出店した際はぜひ皆さん、食べに来てください。以上!!」

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JFAアカデミー福島女子7期生のFW代居鈴香がスペランツァ大阪高槻に加入

 日本サッカー協会(JFA)は14日、JFAアカデミー福島女子7期生のFW代居鈴香が、2018シーズンよりチャレンジリーグのコノミヤ・スペランツァ大阪高槻に加入することを発表した。

 以下、選手プロフィール

●FW代居鈴香
(よすえ すずか)
■生年月日
2000年2月1日(18歳)
■出身
大阪府大阪市
■身長/体重
163cm/55kg
■経歴
FCヴィトーリア-JFAアカデミー福島(7期生、2015年度JFAアカデミー堺より編入)

31歳DF近藤徹志が現役引退「岡山からフロント入りのお誘いもあったが…」

近藤徹志が
 ファジアーノ岡山は14日、DF近藤徹志(31)が現役を引退することを発表した。

 東福岡高から2005年に浦和レッズに加入した近藤は、愛媛FCへの期限付き移籍を経て、2010年に岡山に完全移籍。昨季はカターレ富山に期限付き移籍したが、契約満了に伴い、退団が決まっていた。近藤はJ2通算148試合6得点、J3通算4試合という成績を残した。クラブ公式サイトを通じて近藤は、以下のようにコメントしている。

「このたび、2017シーズンで現役を引退することを決めました。育成年代で、わかばFC、東福岡高校。プロになってからは浦和レッズ、愛媛FC、ファジアーノ岡山、カターレ富山に在籍させてもらいました。

 若い頃から怪我が多く、サッカーができない時間は悔しく、本当に苦しいものでした。それでも周りのたくさんの方々の支えで、なんとか13年間プレーすることができました。

 全てのクラブに共通して、素晴らしい監督、コーチ、チームスタッフ、選手、サポーター、クラブスタッフ、その他クラブに関わる多くの皆さんがいて、その方々の期待を背負ってプレーすることは、何ものにも代え難いものでした。

 在籍した全てのクラブに感謝の気持ちでいっぱいですが、中でも2010年から7年半在籍したファジアーノ岡山には特別な思いがあります。

 加入当時は、まだJリーグ加盟2年目でクラブハウスもなく下位争いをしていましたが、多くの皆さんの力で成績、クラブの規模が年々大きくなっていく中でクラブと共に成長させていただきました。そして影山監督、長澤監督という2人の監督の下でプレーできたことも素晴らしい経験になりました。この先、間違いなくさらに大きくなっていくファジアーノの歴史の一部になれたことが何より嬉しいです。

 今後についても、ありがたいことにファジアーノ岡山からクラブスタッフとしてのお誘いもいただきましたが、サッカー選手以外、社会人としての経験が無い自分自身がクラブに対して御恩をお返しできることは現状何も無いのではないかと思い、地元福岡の一般企業に就職することを決めました。アルバイトもしたことの無い自分に何ができるか、不安でいっぱいですが、これまでの経験を糧に一から学んで、またいつの日かクラブに貢献できる人間になりたいと思っていますので、また何かの形でみなさんにお会いできる日を楽しみしています。13年間、本当にありがとうございました」

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湘南退団の36歳ムルジャ、Jリーグに別れ…新天地はスロベニアのクラブに

大宮、湘南でプレーしたドラガン・ムルジャはスロベニアへ
 湘南ベルマーレは14日、2017シーズン限りで契約満了となった元セルビア代表FWドラガン・ムルジャ(34)が、オリンピア・リュブリャナ(スロベニア)へ移籍すると発表した。

 2014年夏に大宮アルディージャに加入したムルジャは、2017年6月に湘南に完全移籍。J1リーグ通算で52試合15得点、J2リーグ通算で36試合20得点を記録していた。

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ポルトと対戦するリバプール、遠征メンバーにサラーやフィルミーノら

モハメド・サラーらが招集された
 14日、リバプールはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦でポルト(ポルトガル)のホームに乗り込む。遠征メンバー25人は以下の通り。

▼GK
ロリス・カリウス
シモン・ミニョレ
ダニー・ウォード
カミル・グラバラ

▼DF
ナサニエル・クライン
フィルヒル・ファン・ダイク
デヤン・ロブレン
ジョー・ゴメス
ラグナル・クラバン
アルベルト・モレノ
アンドリュー・ロバートソン
ジョエル・マティプ
トレント・アレクサンダー・アーノルド

▼MF
ジョルジニオ・ワイナルドゥム
ジェームス・ミルナー
ジョーダン・ヘンダーソン
アダム・ララナ
アレックス・オクスレード・チェンバレン
エムレ・カン

▼FW
ベン・ウッドバーン
ロベルト・フィルミーノ
モハメド・サラー
サディオ・マネ
ダニー・イングス
ドミニク・ソランケ

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分野研究家

自由にデザインできるショップだと本当にユニークなユニフォームができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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元バルサ監督、来季はプレミア参戦か…アーセナルとチェルシーが候補に

ルイス・エンリケ氏が来季からプレミアリーグ参戦か
 元バルセロナ監督のルイス・エンリケ氏が、来季プレミアリーグでの指揮を決断したようだ。英『サン』が報じている。

 同紙によると、アーセナルチェルシーがエンリケ氏の動向を追っている模様。アーセナルはアーセン・ベンゲル監督の後任を探しており、チェルシーではアントニオ・コンテ監督に解任が囁かれている状況だ。

 また、今夏に退任すると噂されているパリSGのウナイ・エメリ監督の後任の可能性もあり、ミランもエンリケ氏の新しい職場の候補として名前が挙がっている。

 バルセロナを率いた3シーズンでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)、クラブW杯制覇など数多くのタイトルをチームにもたらしたエンリケ氏。群雄割拠のプレミアリーグで指導者としてのキャリアを再スタートさせることになるのだろうか。

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元バルサ監督、来季はプレミア参戦か…アーセナルとチェルシーが候補に

ルイス・エンリケ氏が来季からプレミアリーグ参戦か
 元バルセロナ監督のルイス・エンリケ氏が、来季プレミアリーグでの指揮を決断したようだ。英『サン』が報じている。

 同紙によると、アーセナルチェルシーがエンリケ氏の動向を追っている模様。アーセナルはアーセン・ベンゲル監督の後任を探しており、チェルシーではアントニオ・コンテ監督に解任が囁かれている状況だ。

 また、今夏に退任すると噂されているパリSGのウナイ・エメリ監督の後任の可能性もあり、ミランもエンリケ氏の新しい職場の候補として名前が挙がっている。

 バルセロナを率いた3シーズンでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)、クラブW杯制覇など数多くのタイトルをチームにもたらしたエンリケ氏。群雄割拠のプレミアリーグで指導者としてのキャリアを再スタートさせることになるのだろうか。

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試合中の悲劇…メイソンの現役引退を受けてケーヒル「胸が張り裂けそう」

担架でピッチを後にするメイソンを見守るガリー・ケーヒル
 ハル・シティに所属するMFライアン・メイソン(26)が13日、現役引退を表明した。これを受けてチェルシーのDFガリー・ケーヒルが自身のツイッター(@GaryJCahill)を更新した。

 トッテナム下部組織出身のメイソンは、2008年にトップチームデビュー。しかし、出場機会を得られず、ミルウォールなどへのレンタル移籍を経て、2016年8月にハルに完全移籍していた。そして、昨年1月22日に行われたプレミアリーグ第22節チェルシー戦で悲劇は起きた。

 前半12分、メイソンはCKからゴール前での競り合いでケーヒルと頭を衝突し、ピッチに転倒。意識こそあったものの、酸素吸入器による処置を受けるなど、数分間治療を受けてピッチを後にした。その後、搬送先の病院で頭蓋骨の骨折と診断され、手術を受けた。

 メイソンは復帰に向けてリハビリを続けていたものの、医師との話し合いの結果、怪我から約1年後の13日に現役引退を発表した。このニュースを聞いたケーヒルは、自身のツイッターで「ライアンのニュースを聞いて打ちのめされている。CKで競り合うことは何千回もやってきたことで、ライアンのようなトップ選手にこんな結果が待っていたことに胸が張り裂けそうな思いだ」とショックを隠し切れずにいる。

 最後に「彼とその家族に心からの愛を送り、最高の未来が待っていることを願っています」と綴った32歳ケーヒル。引退するメイソンのためにも、今まで以上の活躍をみせたいところだ。

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試合中の悲劇…メイソンの現役引退を受けてケーヒル「胸が張り裂けそう」

担架でピッチを後にするメイソンを見守るガリー・ケーヒル
 ハル・シティに所属するMFライアン・メイソン(26)が13日、現役引退を表明した。これを受けてチェルシーのDFガリー・ケーヒルが自身のツイッター(@GaryJCahill)を更新した。

 トッテナム下部組織出身のメイソンは、2008年にトップチームデビュー。しかし、出場機会を得られず、ミルウォールなどへのレンタル移籍を経て、2016年8月にハルに完全移籍していた。そして、昨年1月22日に行われたプレミアリーグ第22節チェルシー戦で悲劇は起きた。

 前半12分、メイソンはCKからゴール前での競り合いでケーヒルと頭を衝突し、ピッチに転倒。意識こそあったものの、酸素吸入器による処置を受けるなど、数分間治療を受けてピッチを後にした。その後、搬送先の病院で頭蓋骨の骨折と診断され、手術を受けた。

 メイソンは復帰に向けてリハビリを続けていたものの、医師との話し合いの結果、怪我から約1年後の13日に現役引退を発表した。このニュースを聞いたケーヒルは、自身のツイッターで「ライアンのニュースを聞いて打ちのめされている。CKで競り合うことは何千回もやってきたことで、ライアンのようなトップ選手にこんな結果が待っていたことに胸が張り裂けそうな思いだ」とショックを隠し切れずにいる。

 最後に「彼とその家族に心からの愛を送り、最高の未来が待っていることを願っています」と綴った32歳ケーヒル。引退するメイソンのためにも、今まで以上の活躍をみせたいところだ。

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頭蓋骨骨折から約1年…ハル・シティの26歳DFが現役引退を決意

昨年1月22日に頭蓋骨骨折の大けがを負ったライアン・メイソン
 ハル・シティに所属するMFライアン・メイソン(26)が現役引退を決意した。13日、クラブ公式サイトが伝えている。

 トッテナム下部組織出身のメイソンは、2008年にトップチームデビュー。しかし、ミルウォールなどへのレンタル移籍を経て、2016年8月にハルに完全移籍していた。そして、昨年1月22日に行われたプレミアリーグ第22節チェルシー戦でアクシデントは起きた。

 前半12分、メイソンはゴール前での競り合いでチェルシーDFガリー・ケーヒルと頭を衝突し、ピッチに転倒。意識こそあるものの、酸素吸入器による処置を受けるなど、数分間治療を受けてピッチを後にした。その後、搬送先の病院で頭蓋骨の骨折と診断され、手術を受けていた。

 復帰に向けてリハビリを続けていたものの、医師との話し合いの結果、現役引退を決断した。メイソンは、「ピッチに戻るために一生懸命努力をしてきた。だけど、残念ながら、専門的なアドバイスを受け、怪我のリスクを考慮して引退しなければならなくなった。生命を脅かすような怪我から助けてくれた人々に、永遠に感謝を抱き続けるよ」と感謝の言葉を述べた。

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FC東京の今季キャプテンはDFチャン・ヒョンスに決定!

DFチャン・ヒョンスがFC東京のキャプテンに
 FC東京は14日、2018シーズンのキャプテンにDFチャン・ヒョンスが就任することを発表した。副キャプテンは、DF太田宏介とMF橋本拳人が務める。

 2012年にFC東京に加入したチャン・ヒョンスは、14年に中国リーグの広州富力に移籍したが、昨年7月に復帰。昨季J1リーグで11試合に出場し、2ゴールを記録していた。

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パリSGでもCL制覇を…ネイマール、新たなタトゥーを入れてレアル戦へ

ネイマールが新たなタトゥーを入れた
 パリSGに所属するブラジル代表FWネイマールが、新たなタトゥーを入れたようだ。英『デイリー・メール』が伝えている。

 14日にサンティアゴ・ベルナベウで開催されるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦で、パリSGはレアルと対戦する。

 レアル移籍が噂されているネイマールは、このタイミングで新しいタトゥーを彫ったようだ。パリSGでも欧州CLのタイトルを獲得したいと考えているブラジル代表のエースは、2014-15シーズンにバルセロナで獲得した“ビッグイヤー”のタトゥーを右足に入れた。これからもこのタトゥーを増やしていくつもりだ。

 また、欧州CLの優勝カップのほかに、左耳の裏に3羽のツバメのタトゥーを彫っている。ツバメには、「名誉、尊敬、自由」などの意味がある。

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●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

アーセナルFWラカゼットが膝を手術…4~6週間の離脱へ

アレクサンドル・ラカゼットが膝を手術
 アーセナルは13日、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが膝の手術を行ったことを発表した。

 クラブ発表によると、ラカゼットは比較的簡単な手術を行った模様。離脱期間は4~6週間を予定しているという。これにより、ヨーロッパリーグ(EL)のエステルンド戦の2試合、25日に行われるマンチェスター・シティとのカラバオ杯決勝など、数試合を欠場する見込みだ。

 昨夏にリヨンから加入したラカゼットは、ここまで公式戦29試合に出場し、9ゴールを記録していた。今冬アーセナルは、MFヘンリク・ムヒタリアンとFWピエール・エメリク・オーバメヤンを獲得。ラカゼットは、出場機会の減少が心配されている中での負傷離脱となってしまった。

●プレミアリーグ2017-18特集

ネイマール、渦中のレアル本拠地へ…パリSGが遠征メンバーを発表

ネイマールが移籍が噂されているレアル・マドリーのホームへ
 パリSGは13日、14日にアウェーで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦レアル・マドリー(スペイン)戦に向けて招集メンバーを発表した。

 今回のメンバーには、MFチアゴ・モッタらの招集は見送られたが、レアル移籍が噂されているFWネイマール、今冬加入した元レアルの10番MFラサナ・ディアラらが招集された。

 なお、試合は日本時間15日、午前4時45分キックオフを予定している。

▼GK
アルフォンス・アレオラ
ケビン・トラップ

▼DF
プレスネル・キンペンベ
ダニエウ・アウベス
マルキーニョス
レイバン・クルザワ
トーマス・ムニエ
チアゴ・シウバ
ユーリ・ベルチチェ

▼MF
アドリアン・ラビオ
ユリアン・ドラクスラー
ジョバニ・ロ・セルソ
マルコ・ベッラッティ
ハビエル・パストーレ
ラサナ・ディアラ

▼FW
ネイマール
アンヘル・ディ・マリア
エジソン・カバーニ
キリアン・ムバッペ

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出場停止のカルバハルも招集…レアルがチーム一丸でパリSG戦に臨む

レアル・マドリーがチーム一丸でパリSGに臨む
 レアル・マドリーは13日、14日に本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦パリSG(フランス)戦に向けて招集メンバーを発表した。

 ジネディーヌ・ジダン監督は、直近公式戦5試合で7得点を挙げているFWクリスティアーノ・ロナウドやDFセルヒオ・ラモスらのほか、出場停止のDFダニエル・カルバハル、負傷中のDFヘスス・バジェホを含む全選手を招集。チーム一丸で注目の一戦に臨む。

▼GK
ケイラー・ナバス
キコ・カシージャ
モハ

▼DF
ダニエル・カルバハル
ヘスス・バジェホ
セルヒオ・ラモス
ラファエル・バラン
ナチョ・フェルナンデス
マルセロ
テオ・エルナンデス
アシュラフ・ハキミ

▼MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミーロ
マルコス・ジョレンテ
マルコ・アセンシオ
イスコ
マテオ・コバチッチ
ダニ・セバージョス

▼FW
クリスティアーノ・ロナウド
カリム・ベンゼマ
ガレス・ベイル
ルーカス・バスケス
ボルハ・マジョラル

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●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

得点率があがる!シュートのときに意識したいポイント

こんにちは!
サッカーの練習のほうははかどっていますか?
毎日寒い日が続いていますが体調管理には気を使いつつ頑張ってやっていきましょう。

本日紹介するのはシュートのときのポイントです。
シュートってやっぱり打つだけじゃ意味がありません。
決まってなんぼですよね。
でもシュートってフリーでうっても難しいんです。
打つコースも甘いとキーパーに止められてしまいますし、変化球や速いボールなど蹴り方もたくさん。
そのうえ試合本番ではフリーで打てるシーンなんかほとんどなく、ディフェンスに打ち勝ってシュートを決めなけれればなりません。
なかなかシュートが決まらない、決定率が悪いという人は本日紹介するポイントを意識しながらまた練習してみてください。
決定率がぐっとあがるかもしれません。
それでは実際に見ていきましょう♪

本日はいったんディフェンスのことは置いておいて、キーパーと1対1の場面でシュートを打つときのコツです。
これができるようになれば試合でディフェンスがいても応用をきかせることができると思います。

まず意識したいのがシュートコースです。
コースを変えるだけでキーパーがとめにくいシュートになります。
本日は右45度からシュートを打つことを考えてみましょう。
このとき一番キーパーがとめにくいシュートコースはどこでしょうか?
ズバリ低めのコースです!

シュートコースの画像

斜め上のシュートを打つ人が多いんですが、意外と低い位置に打つのがいいんです!

なぜかというと低いシュートはキーパーが動きにくく、足で止めるか手で止めるか迷ってしまいます。
だからキーパーの気持ちを考えたときに、一番嫌なのが低いシュートなんです。
低くても甘いコースだととめられてしまいますので、キーパーが届かない奥の位置を狙うのがいいですね。

これはプロにも言われていることなので、考えてシュートを打つようにするだけで変わってくると思います。

そしてここでシュート練習のときの意識をあげてほしいんです。
力任せにいろんな角度にシュートを打つ練習をするのは正直言って効果的ではありません。
シュート練習で一番考えるべきなのはシュートの決定率をあげるような練習をすることです。
練習時もこのことを頭にいれながら、力任せに打つのではなく、低いサイドネットへのコースを意識してシュートを打つという内容のある練習をしていってください。

それでは低い弾道のシュートを打つために意識するポイントはなんでしょうか。
いきなり低くて速いボールを蹴ろうと思ってもなかなか難しいものです。
ということでポイントも紹介します!
まず意識することは直線的に軸足を踏み込むのではなく、斜めの角度から踏み込んで体全体のしなりを使うことです。
腕をしっかり振り上げて、このしなりで腰を回します。

体のしなりの画像
これが意外とできていない人が多いんです。
股関節がしっかり回転していると、鋭いシュートが打てるようになります。
腰のひねりがあれば、短い助走でもしっかりと強いシュートを打てるようになります。
試合ではしっかり助走できる場面って少ないと思いますのでこの体のしなりはぜひ意識してほしいですね!
なかなか鋭い低いシュートが打てないという人はこのポイントを意識してください。

ここで、いくら意識してもやっぱり体が追い付いていないと、いいシュートは打てません。
なのでトレーニング方法も紹介します。
対角からしっかり踏み込むときに軸足の安定性が必要になりますので、そこを鍛える方法です。
クロススウィングステップというメニューです。ご存知の方もいるかもしれません。
これはラダーを使って行うトレーニングで、左右交互にラダーを飛び越えながら、軸足で踏み切るような動作を繰り返します。

ラダーの画像

軸足をしっかり意識しながら、踏み込み、体の振り方の練習を交互にやることで、軸足の安定性を高める効果があります。
こういう風にボールを使わないトレーニングも重要ですので、まずは基本から固めていきましょう!

以上シュートの決定率をあげるためのポイントを解説しました。
まとめるとコースは下がいい、体のしなりを使って速い球を打てるようにするです!
簡単そうに見えますが意外にできていない人も多いのでがんばってみてください。

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[2月15日 今日のバースデー]

Japan
DF内野貴志(長野、1988)*対人プレーの強さと正確なロングフィードを武器とするDF。
MF赤尾公(鹿児島、1988)*冷静に状況判断、的確なパスが持ち味。フィジカルも強い。
DFンドカ・ボニフェイス(水戸、1996)*浦和東高、日本体育大出身のDF。屈強なフィジカルが魅力。

World
GKルイ・パトリシオ(S・リスボン、1988、ポルトガル)*ジャンプ力と鋭い反射神経、安定したセービングが持ち味のGK。
MFジョフレイ・コンドグビア(バレンシア、1993、フランス)*長身で正確なキックが魅力。運動量もあり、パスセンスも光る。

Others
浅田美代子(タレント、1956)
堀ちえみ(女優、1967)
山崎邦正(タレント、1968)
西脇綾香(Perfume:歌手、1989)
尾形春水(モーニング娘。:アイドル、1999)

ギュンドガンが2得点!! 欧州CL初制覇狙うシティ、敵地バーゼル戦で4発完勝

2得点を挙げたマンチェスター・シティMFイルカイ・ギュンドガン
[2.13 欧州CL決勝T1回戦第1戦 バーゼル0-4マンチェスター・C]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は13日、決勝トーナメント1回戦第1戦を各地で行った。マンチェスター・シティ(イングランド)は敵地でバーゼル(スイス)と対戦。MFイルカイ・ギュンドガンの2ゴールなどが決まって4-0で完勝し、ホームで行われる3月7日の第2戦にはずみをつけた。

 今季のプレミアリーグでは、第27節終了時点で79得点という圧倒的な攻撃力を見せ、2位と勝ち点16差で首位を独走中のマンチェスター・C。この日は、スイスリーグ2位のバーゼルの本拠地に乗り込み、変わらぬ得点力を見せつけた。

 前半6分、攻撃意識の高いバーゼルがFWディミトリ・オベリンの単独カウンターで抜け出すと、同7分には素早いトランジションからFWラヒーム・スターリングがドリブルで相手陣内に侵入。相手のクリアで浮いたボールをFWセルヒオ・アグエロがボレーで狙い、さっそく決定機をつくった。

 すると前半14分、早々にスコアを動かす。MFケビン・デ・ブライネが左CKを鋭く蹴り込み、ニアサイドでマークを外したMFギュンドガンがヘディング。角度のない難しいシュートだったが、見事にネットを揺らして見せ、アウェーチームが先制点を奪った。

 さらに前半18分、左サイドを突破したスターリングのクロスは相手DFが頭で触ったが、ボールはファーサイドへ流れる。PA内で待っていたFWベルナルド・シルバが胸トラップで浮かせると、飛び出したGKの動きを見て左足を一閃。GKトマシュ・バクリクはわずかに触れたが、ボールはネットに吸い込まれた。

 マンチェスター・Cはなおも止まらない。前半23分、アンカーに入ったMFフェルナンジーニョの持ち上がりはリベロのDFレオ・ラクロワがスライディングでクリア。ところが、絶妙な位置にポジションを取っていたアグエロがボールを拾い、右足ミドルシュートを狙うと、ゴール左隅に突き刺さった。

 3点ビハインドでハーフタイムを迎えたバーゼルだったが、後半立ち上がりにMFモハメド・エルユヌシがミドルシュートを狙い、この試合で初めての枠内シュートを記録。6分には、スターリングが最終ライン裏に抜け出すも、猛スピードで戻った守備陣が対応して難を逃れた。

 それでも後半8分、マンチェスター・Cが4点目を奪う。相手ブロックに侵入したアグエロがゴール正面右寄りを攻め上がって、中央のギュンドガンにパス。背番号8が正確なトラップから右足で持ち出し、落ち着いたフォームでミドルシュートを繰り出すと、ボールはGKの手を華麗に巻いて2得点目となった。

 マンチェスター・Cは後半12分、スターリングに代えてFWリロイ・サネを投入。1月27日に行われたFAカップ4回戦のカーディフ戦で相手の悪質なタックルを受けて足首を負傷し、各種報道で全治4~6週間とされていたドイツ代表アタッカーだったが、わずか2週間余りでの復帰となった。さらに同18分、デ・ブライネに代わって負傷明けのMFダビド・シルバもピッチに立った

 一方のバーゼルは後半22分、MFバレンティン・シュトッカーのクロスにオベリンが頭で狙ったが枠外。その後もPA内に抜け出したエルヌユシのシュートがGKエデルソンに阻まれるシーン、オベリンの強烈なミドルが枠を捉えるシーンなど、惜しいチャンスを立て続けにつくった。

 マンチェスター・Cは後半28分、PA左深くを突破したアグエロがマイナス方向にクロスを送ると、ギュンドガンが低く押さえたダイレクトボレー。ハットトリック達成かと思われたが、右隅を突いたボールはGKバクリクが見事な横っ飛びでかき出した。

 マンチェスター・Cは後半40分、アグエロを下げてMFダニーロを入れ、フォーメーションを4-2-3-1に変更。ギュンドガンが“ゼロトップ”気味に最前線に入った。そのまま危なげなく試合を終えて4-0で完勝。初の欧州CL制覇に向けて好スタートを切った。

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イグアイン2発もケイン&エリクセン弾で追いつく!ユーベvsトッテナムの第1戦はドロー

2点先取されたトッテナムが同点に追いついた
[2.13 欧州CL決勝トーナメント1回戦第1戦 ユベントス2-2トッテナム]

 UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦第1戦が13日に行われ、ユベントス(イタリア)とトッテナム(イングランド)の対戦は2ー2で引き分けた。トッテナムのホームで行う第2戦は3月7日に行う。

 ホームのユベントスは4-3-3の布陣を敷く。GKジャンルイジ・ブッフォンがゴールを守り、最終ラインにはDFアレックス・サンドロ、DFジョルジョ・キエッリーニ、DFメフディ・ベナティア、DFマッティア・デ・シリオが並んだ。中盤にはMFダグラス・コスタ、MFミラレム・ピャニッチ、MFサミ・ケディラが配置され、最前線にはFWマリオ・マンジュキッチ、FWフェデリコ・ベルナルデスキ、FWゴンサロ・イグアインが起用されている。

 一方、敵地のトッテナムは4-2-3-1の布陣を敷く。GKウーゴ・ロリス、DFベン・デイビス、DFヤン・フェルトンヘン、DFダビンソン・サンチェス、DFセルジュ・オーリエが守備を固め、中盤にはダブルボランチとしてMFエリック・ダイア―、MFムサ・デンベレが並ぶ。2列目にはMFエリク・ラメラ、MFデレ・アリ、MFクリスティアン・エリクセンが配置され、最前線にはエースFWハリー・ケインを置いた。

 イグアインとケインのストライカー対決が前半からスタートする。ユベントスが前半2分に先制。中盤からピャニッチがFKを蹴ると、PA内のイグアインが後ろからのボールを右足ダイレクトボレーで合わせ、ゴール左に決めた。同8分にはベルナルデスキがPA内で倒されてPKを獲得。イグアインが渾身のシュートをゴール左に決め、早々にリードを2点に広げる。

 プレミア得点ランクトップを走るケインも本領を発揮。トッテナムは前半26分、PA左手前からのエリクセンのクロスをゴール前のケインが強烈なヘディングシュートで合わせるが、ブッフォンの好セーブに阻まれる。すると、同35分、デレ・アリのパスから裏に抜けてPA内に進入したケインは、飛び出したブッフォンをかわしてPA左から無人のゴールに左足シュート。1-2とリードを縮めた。

 前半終了間際にユベントスが試合を決めるチャンスを掴む。左サイドを突破したD・コスタがPA左で倒されてPK獲得。再びキッカーとなったイグアインだが、豪快な右足シュートはクロスバーを直撃し、ゴール頭上へと飛んでいった。両者譲らぬ展開のまま、前半は2-1とユベントスのリードで終了した。

 後半は互いにチャンスをつくる。ユベントスは後半12分、イグアインからパスを受けた右サイドのベルナルデスキがPA右に進入。切り込んで得意の左足シュートを放つが、GKロリスに阻まれた。すると、同26分にトッテナムが試合を振り出しに戻すゴールを決める。PA手前で獲得したFKからエリクセンが鋭い右足シュートを放つと、グラウンダーの弾道をブッフォンも止められず。値千金の同点ゴールが左隅に突き刺さった。

 激しい点の奪い合いも勝者は生まれず、2-2のまま試合は終了した。トッテナムは価値あるアウェーゴールを獲得し第2戦へと弾みをつけた一方、ユベントスはマンジュキッチが負傷で途中交代など不安材料が生まれる中、ホームでの勝利を逃した形となった。

●欧州CL17-18特集

[2月14日 今日のバースデー]

World
DFバカリ・サニャ(ベネベント、1983、フランス)*スピードを生かした仕掛け、1対1で力を発揮するSB。
FWエジソン・カバーニ(パリSG、1987、ウルグアイ)*ポストプレーや高さを生かしたヘディングが得意で足もとも器用なFW。
MFアンヘル・ディ・マリア(パリSG、1988、アルゼンチン)*左足の精度が高く、ドリブルの仕掛けやシュートの技術に優れたMF。
MFクリスティアン・エリクセン(トッテナム、1992、デンマーク)*キックが正確でマルチに高い能力を備えるMF。

Former
FW永井雄一郎(元浦和ほか、1979)*高速ドリブルが魅力のアタッカー。単独でカウンターを成立させられるスキルを持っていた。

Others
斎藤隆(野球、1970)
平子理沙(モデル、1971)
JUJU(歌手、1976)
冲方丁(作家、1977)
もう中学生(お笑い芸人、1983)
市川紗椰(タレント、1987)

凱旋フル出場のFWフッキ「風邪で3日間熱があった」と上海上港監督が明かす

FWフッキとDF登里享平が激しいマッチアップを繰り広げた
[2.13 ACLグループリーグ第1節 川崎F0-1上海上港 等々力]

 攻守がかみ合った上海上港は1-0で川崎Fを下し、ACL白星発進。試合後、会見に出席したポルトガル人監督のヴィクトール・ペレイラ氏は「私が予想した通りのゲームができた」と満足げに振り返った。

「川崎はボールを保持するテクニカルなチーム。それに対して我々がコンパクトに、得点のチャンスをつくりながら川崎のディフェンスを崩すことができた。カウンターを意識しながら少ないチャンスを生かせた。この結果にとても満足している」

 また、川崎Fに在籍した元ブラジル代表FWフッキは2008年以来、約10年ぶりの等々力凱旋となった。DF登里享平との激しいマッチアップで沸かせ、キャプテンマークを巻いてフル出場したが、ペレイラ監督は「彼は風邪を引いていて直近3日間熱があった」と明かし、「その中でもチームを優先してチームのために何ができるか、自分がどんな状況でもチームのために尽くしてくれた。キャプテンの器」と信頼を寄せた。

 ビッグセーブでチームを救い、完封勝利に貢献したGKイエン・ジュンリンも会見に出席。「今日のパフォーマンスは今まで積み上げてきたハードなトレーニングの結果」と活躍に胸を張ると、「選手同士でコミュニケーションをとって、守るべきところでは全員が連携しながらしっかり守備ができたことが結果につながった」と、最後まで川崎Fの猛攻を跳ね返した堅守に自信をにじませた。 

(取材・文 佐藤亜希子)
●ACL2018特設ページ

「あれが決まっていれば…」憲剛、前半の決定機逸悔やむ

MF中村憲剛は決定機逸を悔やんだ
[2.13 ACLグループリーグ第1節 川崎F0-1上海上港 等々力]

 川崎フロンターレは上海上港に0-1で敗れ、ACL初戦を落とした。前半最大の決定機を逸したMF中村憲剛は「あのヘディングが決められなかったのはチームに申し訳なかった。あれが決まっていれば流れをこっちに持ってこれた」と悔やしさをにじませた。

 1点を追う前半33分、MF大島僚太のパスから右サイドをオーバーラップしたDFエウシーニョが鋭いクロスを入れ、走り込んだ中村が強烈ヘッド。決定的な形だったが、これはGKイエン・ジュンリンのビッグセーブに阻まれ、同点弾とはならなかった。

 公式戦初戦となった10日の富士ゼロックススーパー杯C大阪戦(2-3)から中2日。昨季J王者は痛恨の公式戦2連敗となったが、中村は「(試合の)つくりのところはゼロックスから遥かにマシになっていると思う」と指摘する。

「決定機をしっかり決めて勝ち切れればっていうところ。上海上港の選手に対して複数の選手で寄せにいったり、何もできなかったわけじゃない。こういう試合で決めきれないと守備陣に申し訳ない。決めるべきところを決められないとこういう結果になる」

 中央の固いブロックを破れず苦戦したが、徐々に堅守を崩し、決定機をつくったことで手応えはつかんだ。「負けたので結果は悪いけど、過程は悪くない。このグループをこのサッカーで突破していく自信は、上海上港とやってつかめている」。20日のアウェー蔚山現代戦へ、「コンディションを良くして臨みたい」と視線を切り替えた。

(取材・文 佐藤亜希子)
●ACL2018特設ページ

失点シーンで不運な“アクシデント”も…谷口「言い訳にはできない」

前半23分に痛恨の決勝点を献上
[2.13 ACLグループリーグ第1節 川崎F0-1上海上港 等々力]

 不運なアクシデントも言い訳にはしなかった。川崎フロンターレは前半23分、上海上港に決勝点を献上。左サイド深い位置からDFユー・ハイが蹴り込んだクロスをDF谷口彰悟がクリアできず、その背後でボールを受けたFWエウケソンが胸トラップから右足で叩き、ゴールネットを揺らした。

 1点ビハインドから徐々に押し返したものの、決定機を生かせず0-1で敗戦。「ゲームを壊してしまったなと思います」。失点に絡んだ谷口はそう反省し、「ボールが入ってきて、僕がかぶってしまった隙にボレーされた。シンプルに僕がかぶってはいけなかった」と険しい表情で話した。

 その前のプレーで相手選手の手が目に入り、この場面は左目のコンタクトが取れた状態だった。「言い訳はあまりしたくないけど、コンタクトが取れていて距離感がつかめず、そういうのを含めてちょっとパニックになってしまった」。アクシデントを明かしたうえで、「言い訳にはできない。あのプレーで試合を難しくしてしまったと思う」と責任を受け止めた。 

 痛恨の黒星発進となったが、20日にはアウェーで第2節蔚山現代戦が控えている。「1週間あれば立て直せる。ネガティブになりすぎる必要はない」と切り替えを強調する谷口は「勝てなかった、最悪引き分けに持ち込めなかったことは残念だけど、まだ1試合が終わっただけ。アウェーで勝ち点を取って帰ってきたい」と次戦を見据えた。

(取材・文 佐藤亜希子)
●ACL2018特設ページ

今年も“デンチャレ”の季節…プロへの登竜門、みんなここから羽ばたいた

デンチャレ出身選手の(左から)DF長友佑都、FW小林悠、MF長澤和輝
 『第32回デンソーカップチャレンジサッカー 熊本大会』が2月16日(金)から2月18日(日)に大津町運動公園で開催される。『デンソーカップチャレンジサッカー』(通称:デンチャレ)は、北海道から九州まで、全9地域の大学選手が選抜チームで対戦する、大学サッカーの“地域対抗戦”だ。選抜チームに選ばれた大学1年~3年生(新2年~4年生)の選手たちは、それぞれの地域の代表として本大会に臨む。

 参加するのは、2019年のユニバーシアード競技大会(ナポリ開催)の出場を目指す全日本大学選抜、北海道・東北選抜、関東選抜A、関東B・北信越選抜、東海選抜、関西選抜、中国・四国選抜、九州選抜の計8チームだ。

 この大会に参加する全日本大学選抜は、2019年にイタリア・ナポリで開催されるユニバーシアード競技大会に出場するメンバーが集められた。そのため1、2年生だけの、いわゆる「東京五輪世代」で構成されている。1月5日に行われたU-21日本代表とのトレーニングマッチでは1-1で引きわけ、”大学日本代表”の意地を見せた。

 大会後には本大会で活躍した選手(3年生を含む)を加えて全日本大学選抜を再編成。デンソーカップ海外キャンプ(セルビア)を実施を予定しており、海外キャンプ後は、韓國大學選抜を招聘し、『DENSO CUP SOCCER大学日韓(韓日)定期戦』を開催。『デンチャレ』と『デンソーカップ海外キャンプ』、『DENSO CUP SOCCER大学日韓(韓日)定期戦』、の3つをあわせて『デンソーカップサッカー』と称する。

 なかでもデンチャレは、地域の代表として戦うオールスター戦であると同時に、海外キャンプ、日韓定期戦のメンバーに生き残るためのアピールの場でもあり、選手個々がしのぎを削るサバイバルマッチでもある。

 日本代表に名を連ねる選手たちの多くが、この『デンチャレ』に出場し、経験を積んでいった。DF長友佑都(明治大、現ガタラサライ)やFW武藤嘉紀(慶應義塾大、マインツ)といった“海外組”をはじめ、昨年度JリーグMVPのFW小林悠(拓殖大、川崎F)やFW巻誠一郎(駒澤大、熊本)、DF坪井慶介(福岡大、山口)、GK林彰洋(流通経済大、FC東京)、GK東口順昭(新潟経営大、G大阪)、DF車屋紳太郎(筑波大、川崎F)、MF長澤和輝(専修大、浦和)、FW伊東純也(神奈川大、柏)など名前をあげればきりがない。

 そんな“未来の日本代表”を捜すもよし、大学サッカーの“オールスター戦”として楽しむもよし。大学チーム同士が対戦する、ほかの全国大会にはない楽しみのある『デンソーカップチャレンジサッカー』にぜひ注目してほしい。
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第32回デンソーカップチャレンジサッカー 熊本大会
日時:2月16日(金)~2月18日(日)
場所:大津町運動公園
今大会日程: http://www.jufa.jp/_data/pdf/denso2018_schedule.pdf
最新情報ならびに詳細は随時、下記にて発信中!
全日本大学サッカー連盟公式HP : http://jufa.jp/
全日本大学サッカー連盟公式Twitter : @JUFA_soccer
全日本大学サッカー連盟公式Facebook: @jufa.soccer
全日本大学サッカー連盟公式Instagram: @jufa_japan


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