ロッベンとは異なるバイエルンの思惑…背番号10のスーパーサブ化を計画か

MFアリエン・ロッベンは残留を望むが…
 バイエルンの元オランダ代表アタッカー、MFアリエン・ロッベンは残留を望んでいるようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。

 ロッベンとバイエルンの契約は今シーズン終了まで。ロッベンは契約延長のオファーがない場合には、中国やアメリカへ行く可能性があることも示唆した。しかし、あくまでも第一希望は残留であることを明言している。

『ビルト』はロッベンがフィットさえしていれば、バイエルンの大きな戦力になると分析。21日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ラウンド16のベジクタシュ戦では先発を外れ、不満をにじませたが、出場してからはまずまずのパフォーマンスを披露し、健在であることを見せつけた。また、背番号10はファンからも大きな愛情が注がれている。

 一方で、バイエルンの思惑は異なる。クラブはメンバーの活性化を望んでおり、年俸1000万ユーロ(約13億円)のロッベンに対し、ベンチに置いてのスーパーサブ化を求めている。無論、ベンチに置かれた際のロッベンのリアクションは前述の通りで、この条件を飲む可能性は低い。バイエルンでのプレーが見られるのは今シーズン限りとなってしまうのだろうか。

●欧州CL17-18特集
●ブンデスリーガ2017-18特集

MFカラスコは中国移籍秒読みか…ELメンバー外、翌日練習を欠席

MFヤニック・カラスコの中国移籍は秒読みか
 アトレティコ・マドリーのベルギー代表MFヤニック・カラスコの中国移籍が秒読み段階に入ったようだ。

 カラスコは22日のヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第2戦でコペンハーゲン(デンマーク)戦でメンバー外となり、23日の翌日練習を欠席。スペイン『マルカ』は「カラスコは移籍が完了するのを待っている」と伝えている。

 スペインメディアはアトレティコの10番を背負うカラスコが中国スーパーリーグの大連一方に移籍金3000万ユーロ(約40億円)で移籍に迫っていると報じていた。中国の移籍市場は2月28日まで開いており、今週中に交渉が成立すると見られる。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

鳥栖vs神戸 試合記録

【J1第1節】(ベアスタ)
鳥栖 1-1(前半1-0)神戸


<得点者>
[鳥]田川亨介(3分)
[神]ハーフナー・マイク(87分)

<警告>
[鳥]高橋秀人(68分)
[神]那須大亮(2分)、松下佳貴(31分)、ルーカス・ポドルスキ(68分)、渡部博文(90分+2)

観衆:19,633人
主審:西村雄一
副審:八木あかね、越智新次
J史上初平日金曜日開幕戦、鳥栖先制も神戸追いつきドロー
同点弾のハーフナー「今年は貢献したい」
18シーズン第1号は鳥栖19歳FW田川亨介
ポドルスキ「いい宣伝になったんじゃないか」
韓流スターのHTショーに黄色い歓声
神戸のタイ代表DFが“悪魔の左足”片鱗

<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 20 権田修一
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 13 小林祐三
DF 15 鄭昇炫
DF 23 吉田豊
MF 36 高橋秀人
MF 4 原川力
MF 6 福田晃斗
FW 9 趙東建
(59分→FW 22 池田圭)
FW 40 小野裕二
FW 27 田川亨介
(70分→DF 3 高橋祐治)
控え
GK 12 辻周吾
DF 24 安在和樹
DF 8 藤田優人
MF 14 高橋義希
MF 50 水野晃樹
監督
ブルーノ・コンカ

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 キム・スンギュ
DF 34 藤谷壮
(75分→DF 30 ティーラトン)
DF 2 那須大亮
DF 3 渡部博文
DF 22 橋本和
(65分→FW 13 小川慶治朗)
MF 8 三田啓貴
MF 23 松下佳貴
MF 24 三原雅俊
MF 10 ルーカス・ポドルスキ
FW 19 渡邉千真
(65分→FW 17 ウェリントン)
FW 9 ハーフナー・マイク
控え
GK 1 前川黛也
DF 4 北本久仁衛
MF 14 藤田直之
MF 27 郷家友太
監督
吉田孝行

●[J1]第1節1日目 スコア速報

J史上初平日金曜日開幕戦、開始3分に鳥栖先制も神戸後半の猛攻でドロー

鳥栖対神戸の一戦は1-1の引き分けに終わった
[2.23 J1第1節 鳥栖1-1神戸 ベアスタ]

 2018シーズンのJ1リーグが23日に開幕。史上初の平日金曜日開催となった一戦、サガン鳥栖のホームで行ったヴィッセル神戸との一戦は1-1の引き分けに終わった。

 史上初の平日金曜日開幕となったJ1リーグだが、20時キックオフのゲームにも関わらず、佐賀県鳥栖市にあるベストアメニティスタジアムには1万9633人が詰めかけ、この日唯一に一戦を見届けた。

 鳥栖は神戸から完全移籍で加入したMF高橋秀人が先発で出場した。なお、マッシモ・フィッカデンティ監督がインフルエンザのために欠席。ブルーノ・コンカコーチが代行で指揮を執った。

 神戸は新加入のMF三田啓貴やMFルーカス・ポドルスキ、FW渡邉千真、FWハーフナー・マイクが同時に先発する強力布陣。また青森山田高から加入のルーキーMF郷家友太がベンチ入りした。[スタメン&布陣はコチラ]

 試合はいきなり動いた。前半2分、鳥栖はエリア内に侵入したFW田川亨介がDF那須大亮に倒されてPKを獲得。これを田川自らが決めて先制に成功。18シーズンJリーグファーストゴールは東京五輪世代期待の19歳FWによってもたらされた。

 出はなをくじかれた神戸だが、いい形でボールが回らない。ポドルスキはフリーマンのようにしてプレー。最前線に位置したかと思えば、ボランチの位置まで下がってボールをさばく。しかし思うようにいかず、何度も首をかしげるシーンがあった。

 ただ1-0と鳥栖リードで折り返した後半、最初にチャンスを迎えたのは神戸だった。3分、右サイドでCKを獲得すると、三田が蹴り入れたボールをGK権田修一がファンブル。だがDF渡部博文がオーバーヘッドで押し込んだボールはクロスバーに嫌われた。

 後半は神戸がペースを握る。後半10分には波状攻撃からあと一歩でゴールという所まで迫る。鳥栖は同14分にFW趙東建に代えてFW池田圭を投入してリズムに変化を求める。一方の神戸はここが勝負と同19分にFWウェリントンとFW小川慶治朗を同時投入(DF橋本和とFW渡邉千真が交代)し、さらに攻撃陣に厚みを持たせた。

 だが得点はなかなか入らない。鳥栖が後半25分に田川に代えてDF高橋祐治を投入し、5バックにして逃げ切り態勢を整えたこともあり、神戸はさらに苦しくなる。同30分には神戸は新加入のタイ代表DFティーラトンを投入。ここで郷家の開幕戦デビューの可能性はなくなった。

 ただその後も攻める神戸。後半34分に神戸がゴール前で獲得したFKをティーラトンが直接狙う場面があったが、枠内に飛んだシュートは権田に弾き出されてしまうが、ついに同42分、ゴール前の混戦でこぼれたボールをペナルティーアーク内にいたハーフナーが左足ボレーで狙う。これが権田の手を弾いてゴール右隅に収まり、同点弾になった。

(取材・文 児玉幸洋)
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「日々の取り組みの姿勢を強烈に変えてくれ」。流経大柏に4失点敗戦、U-16代表候補は個々が日常変える

U-16日本代表候補はFW大澤朋也(大宮ジュニアユース)が1得点を奪ったものの、1-4で敗れた
[2.23 練習試合 U-16日本代表候補 1-4 流通経済大柏高]

 19年U-17W杯を目指すU-16日本代表候補が関東合宿最終日の23日、練習試合2試合を行った。この日2試合目の流通経済大柏高戦(40分ハーフ)は、1-4で敗戦。U-16代表候補は1勝1敗で練習試合2試合を終えた。
 
 試合後、U-16代表の森山佳郎監督は「(第1試合の市立船橋高も第2試合の流経大柏も)両方とも最上級生のレギュラークラスで来てくれた。世界大会では2学年上くらいのフィジカルなので。その中でできたことが、守備も攻撃も含めたら3割くらいかなというところ」と評した。初招集組も、中学2年生もいるチームは共通理解の部分もまだまだ。第1試合では市立船橋の猛攻を何とか凌いで2-1で勝利したが、メンバーを入れ替えて第2試合に臨んだU-16代表候補は流経大柏のハイプレスに苦しみ、1-4で敗れた。

 前半2分に献上したPKは相手のシュートが枠を外れて失点には繋がらなかったものの、A2チームが先発した流経大柏に押し込まれる時間が続いてしまう。そして23分にFW瀧本脩司の右足シュートが左ポストを叩き、内側のゴール方向に跳ね返ったところへFW八木滉史も詰めて流経大柏が先制点。さらに25分には、MF河村淳司の左クロスのこぼれ球を八木に押し込まれてU-16代表候補は2点ビハインドを負ってしまう。

 それでも、U-16代表候補は32分に1点を返す。左サイドから中へ切れ込んだMF近藤蔵波(C大阪U-15)のスルーパスでFW唐山翔自(G大阪ジュニアユース)が抜け出し、その折り返しをFW大澤朋也(大宮ジュニアユース)が右足で押し込んだ。

 U-16代表候補はMF横川旦陽(湘南U-15)や近藤が奪ったボールを素早く繋ぎ、大澤や唐山がスペースを狙おうとする。セカンドボールを拾ってゴール前まで持ち込むシーンもあったが、一方で相手の厳しいプレッシングの前に精度の高い攻撃をすることができず、逆にカウンターからピンチとなるシーンも。一方の流経大柏は後半、MF熊澤和希やCB西尾颯大といった主力組にメンバーを入れ替えてさらに攻守の迫力を増すと12分、左CKのこぼれ球を右SB佐藤輝が左足で決めて3-1と突き放した。

 セットプレーで相手よりも先にボールに触れないシーンも目立つU-16代表候補は、23分にも流経大柏・左SB間洋登のクロスをMF木村聖に頭で合わせられて1-4。そのまま3点差で敗れた。

 昨年、U-17W杯で指揮を執った森山監督の下、今秋のAFC U-16選手権へ向けた活動をスタートしているU-16代表候補は、今回の関東合宿で3日間のアスリートチェックを実施。体幹など個々の課題が指摘され、宿題が課された。3月、4月は代表チームとしての活動がないため、それぞれが所属チームで宿題に取り組み、その先発争いや公式戦を通して成長してくることが求められている。

 森山監督は「(今回の合宿では)チームで、日常で変えてくれという意識付けですね。『今のままじゃダメだよ』、というところ、『もっと高い意識を持って日々の取り組みの姿勢を強烈に変えてくれ』と大分言いました」。今回の関東合宿メンバーも参加したUAE遠征(2月2日~11日)ではベルギーに0-3で完敗。海外遠征やこの日の練習試合2試合で力不足を感じた選手たちは日常を“強烈に”変えて、逞しさを増して次の代表活動に戻ってくる。
 
(取材・文 吉田太郎)

香川VS南野の日本人対決が実現!!決勝T2回戦でアーセナルはミランと対戦

決勝トーナメント2回戦で日本人対決が実現
 UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦の組み合わせ抽選会が23日に行われた。

 MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)はFW南野拓実所属のザルツブルク(オーストリア)との対戦が決まり、日本人対決が実現。DF酒井宏樹所属のマルセイユ(フランス)はビルバオ(スペイン)と対戦するほか、優勝候補のアーセナル(イングランド)はミラン(イタリア)と激突する。

 決勝トーナメント2回戦は第1戦が3月8日、第2戦が15日にホーム&アウェーで行われる。

組み合わせは以下の通り(※左が第1戦ホーム)

ラツィオ(イタリア) vs ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ライプツィヒ(ドイツ) vs ゼニト(ロシア)
アトレティコ・マドリー(スペイン) vs ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
CSKAモスクワ(ロシア) vs リヨン(フランス)
マルセイユ(フランス) vs ビルバオ(スペイン)
スポルティング・リスボン(ポルトガル) vs ビクトリア・プルゼニ(チェコ)
ドルトムント(ドイツ) vs ザルツブルク(オーストリア)
ミラン(イタリア) vs アーセナル(イングランド)

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森島司、交通事故から2か月でまた接触…双方にけがはなし

MF森島司が交通事故
 サンフレッチェ広島は23日、MF森島司が交通事故を起こしたことを発表した。

 23日の17時35分頃、広島県安佐南区内で森島が運転する乗用車が店舗駐車場から出て右折した際、右方向から直進してきた乗用車に接触。双方に怪我はないという。

 クラブは「森島選手に厳重注意を行うとともに、事故再発防止に向けて、全選手、クラブ関係者に安全運転の取り組みを徹底いたします」としている。

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分野研究家

ワンポイントとしてチーム名を入れる場合には袖に入れる場合が多いが、意外と目立たないこともある。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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分野研究家

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終盤に執念の連続シュートブロック。身体張って戦ったU-16日本代表候補がFW中野桂太2発で市船に逆転勝ち

後半23分、U-16日本代表候補FW中野桂太(京都U-15)が決勝ゴール
[2.23 練習試合 U-16日本代表候補 2-1 市立船橋高]

 19年U-17W杯を目指すU-16日本代表候補が関東合宿最終日の23日、練習試合2試合を行った。市立船橋高との第1試合(40分ハーフ)は、U-16日本代表候補がFW中野桂太(京都U-15)の2ゴールによって2-1で逆転勝ちした。

 1点リードした試合終盤、市立船橋の猛攻に対してU-16代表候補は気迫溢れる守備。PAからの4連続シュートをブロックするなど身体を張ってゴールを守り抜いた。試合中、選手たちの一つひとつの動きに声を上げていた森山佳郎監督も、評価するような姿勢。試合後には勝ち切った選手たちに対して「よう体張ったぞ、よう戦ったぞ」と讃えながら握手していた。

 試合は序盤から市立船橋がボールを握る展開だった。16年U-16日本代表候補のDF岡井駿典主将や元浦和DFの城定信次氏を父に持つFW城定幹大らAチームのメンバーで臨んだ市立船橋は、最終ラインでのビルドアップからオープンスペースへの配球を交えた攻撃。U-16代表候補はその攻撃に対応できずにハイサイドを取られ、そこからの崩されてシュートを打たれてしまう。

 また、後ろ向きになったパスに対してプレッシャーをかけられてミスが増加。その中でGK佐々木雅士(柏U-15)のファインセーブで凌いでいたものの、23分にDFラインでボールを失い、市立船橋FW賀澤陽友に先制点を許してしまった。
 
 それでも、初招集の185cmCB長田悠里(JFAアカデミー福島U15)が身体を張った守りを見せていたほか、MF揖斐俊斗(柏U-15)が相手の動きを見ながら巧みな守備を見せるなど徐々に相手の攻撃に対応できるようになったU-16代表候補は攻撃面でもチャレンジするパスが増加。積極的に前に出るMF山内翔(神戸U-18)や中野桂が細かくパスを繋いでゴールに迫る。28分には中野桂のスルーパスにFW青木友佑(FC東京U-15深川)が反応。35分には右SB植田啓太(横浜FMジュニアユース)の右足ミドルがクロスバーを叩いた。

 後半開始直後、GKジョーンズ・レイ(大宮ジュニアユース)のファインセーブでピンチを逃れたU-16代表候補は6分にMF西川潤(桐光学園高)が距離の長いドリブルでFKを獲得する。ペナルティーアークのやや外側から中野桂が「インフロントで低くて速いボールを打てばGKが取りにくいかなと思った」放った左足シュートが、右隅を破って1-1の同点となった。

 市立船橋も後半開始から投入された左MF畑大雅がドリブルでDFを振り切ってラストパスへ持ち込むなど決定機を作るが、U-16代表候補はGKジョーンズがファインセーブを見せるなど勝ち越し点を許さない。

 そして23分、U-16代表候補は山内からのパスを受けた中野桂が左足ミドルを叩き込んで逆転。市立船橋はシュートまでは持ち込むものの、その精度を欠き、CB岩崎真波(横浜FMジュニアユース)や長田を中心にゴールを守ることへの執着心を見せたU-16日本代表が1点差で勝利した。

 U-16代表候補は今年9月にAFC U-16選手権(19年U-17W杯アジア最終予選)を戦う。今回の合宿では、昨年のU-17W杯でU-17日本代表がU-17イングランド代表と激闘の末に敗れた試合の映像も見た。中野桂は「(自分たちが必要なのは)動きながらのプレー、そこの質。ワールドカップの日本対イングランドの映像などをミーティングで見て、イングランドの選手は動きながらのプレーも、止める・蹴るの質も高いと感じました」という。

 世界トップレベルを相手に戦うこと、勝つことを意識しながら成長を目指すU-16代表候補。この市立船橋戦は決して内容の良い試合ではなかったものの、フィジカル面で勝る2学年上の選手相手に食らいつき、勝ち切る逞しさを見せた。 

(取材・文 吉田太郎)

公然の秘密?レアル会長がモウリーニョの復帰を検討か

レアルのフロレンティーノ・ペレス会長はジョゼ・モウリーニョ監督の復帰を希望?
 レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、現マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督の復帰を望んでいる。英『メトロ』がスペイン『コンフィデンシアル』の情報を引用する形で伝えている。

 2010年5月から13年6月までレアルを率いたモウリーニョ監督は、在籍3年間で勝率71.9%を記録。リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)をそれぞれ1度優勝に導いたが、選手との衝突などにより退任することになった。

 復帰したチェルシーでは、2014-15シーズンにプレミアリーグとリーグ杯の2冠を達成。2016年5月からはユナイテッドを指揮し、昨季はヨーロッパリーグとリーグ杯制覇に導き、クラブにタイトルをもたらした。

 報道によると、サンティアゴ・ベルナベウでは依然としてモウリーニョ監督の評価は高く、ペレス会長も諸手を挙げて復帰を歓迎するとのこと。これは“公然の秘密”だという。

 さらにレアルが昨年7月にUEFAチャンピオンズリーグを制した際には、モウリーニョ監督がペレス会長を祝福するほど、現在の関係も良好。ジネディーヌ・ジダン監督の解任とともに、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督の招聘も囁かれているが、モウリーニョ監督が“白い巨人のボス”に復帰することになるのだろうか。

●プレミアリーグ2017-18特集

吉田麻也の元ライバルが中国移籍決断か…移籍先で厳しいシーズン

DF吉田麻也の元相棒DFジョゼ・フォンテが中国移籍か
 日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)の元同僚で、ウエスト・ハムに所属するDFジョゼ・フォンテの中国スーパーリーグ(CSL)移籍が迫っている。『スカイ』が報じた。

 サウサンプトンで定位置を争い、吉田とセンターバックのコンビを組んだ“元相棒”フォンテは2017年夏にサウサンプトンからウエスト・ハムに800万ポンド(約12奥円)で移籍した。しかし、フォンテは移籍先で厳しいシーズンを過ごしており、試合出場はわずか8試合。現在は膝の手術のリハビリ中だ。

 サウサンプトンからフォンテ、ハル・シティからMFロバート・スノッドグラスの獲得を熱望したのはスラベン・ビリッチ前監督だった。しかし、クラブのオーナーの1人であるデイビッド・スリバン氏は『ガーディアン』に対し、「選手たちからは、彼らを獲得しないでほしいと言われていた」と語っている。

 同メディアによると、こうした対応に激怒したフォンテは中国行きの決意を固めたと見られる。移籍先は大連一方だと伝えている。

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●プレミアリーグ2016-17特集

シティと未だ契約延長に至らず…レアルがスターリングに興味か

レアルがラヒーム・スターリング獲得に興味
 マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFラヒーム・スターリング(23)の契約延長の交渉が滞っている。これにより、レアル・マドリーが獲得に関心を示しているようだ。英『ミラー』が報じている。

 スターリングは2015年7月にリバプールから加入。今季はここまで公式戦36試合に出場し、20ゴールとキャリアハイのパフォーマンスを披露している。現行契約は残り2年となっており、MFケビン・デ・ブルイネやMFダビド・シルバら主力が新たな契約を結んだにも関わらず、クラブとの正式な契約延長の交渉は開始されていない。

 レアルを率いるジネディーヌ・ジダン監督は以前からスターリングに関心があることを認めている。シティのジョゼップ・グアルディオラ監督としては、スターリングの流出を避けたいが、この状況ではレアルの他のクラブも動き出す可能性があると、同紙は伝えている。

●プレミアリーグ2017-18特集

ELで悲劇…サポーター同士が衝突、逮捕者5人の暴動で警官1名が死亡

ELでサポーター同士の衝突から悲劇が起きた
 UEFAヨーロッパリーグ(EL)の舞台で悲劇が起きた。22日、決勝トーナメント1回戦第2戦でビルバオ(スペイン)がスパルタク・モスクワ(ロシア)を本拠地サン・マメスに迎えた一戦で、試合前にサポーター同士の乱闘が勃発。暴動をおさめようとした警官1名が死亡するという痛ましい事件が起きてしまった。

 試合開始前、スタジアム付近でサポーター同士が衝突し、ビンや発煙筒を持ち込む乱闘に発展。暴動を鎮圧するために500人以上の警官が駆り出された。この騒動で地元警官1名が心臓発作で死亡したほか、最低5人が逮捕されたと『BBC』が報じている。

 ビルバオ警察は「今回の事件で亡くなった警官の同僚、友人、そして親族に対し、哀悼の意を表したい」とコメント。試合後、ビルバオの公式ツイッターも「今日亡くなった警官の家族や同僚に対し、心よりお悔やみ申し上げます」と追悼の意を表し、「クラブとして、サッカー界における暴力に対し、強く反対する姿勢をとっていきます」と続けた。

 試合はスパルタク・モスクワが1-2で勝利したが、合計スコア4-3で上回ったビルバオが決勝トーナメント2回戦に駒を進めた。

●EL17-18特集

鳥栖vs神戸 スタメン発表

鳥栖vs神戸 スタメン発表
[2.23 J1第1節](ベアスタ)
※20:00開始
主審:西村雄一
副審:八木あかね、越智新次
<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 20 権田修一
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 13 小林祐三
DF 15 鄭昇炫
DF 23 吉田豊
MF 36 高橋秀人
MF 4 原川力
MF 6 福田晃斗
FW 9 趙東建
FW 40 小野裕二
FW 27 田川亨介
控え
GK 12 辻周吾
DF 24 安在和樹
DF 3 高橋祐治
DF 8 藤田優人
MF 14 高橋義希
MF 50 水野晃樹
FW 22 池田圭
監督
ブルーノ・コンカ

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 キム・スンギュ
DF 34 藤谷壮
DF 2 那須大亮
DF 3 渡部博文
DF 22 橋本和
MF 8 三田啓貴
MF 23 松下佳貴
MF 24 三原雅俊
MF 10 ルーカス・ポドルスキ
FW 19 渡邉千真
FW 9 ハーフナー・マイク
控え
GK 1 前川黛也
DF 30 ティーラトン
DF 4 北本久仁衛
MF 14 藤田直之
MF 27 郷家友太
FW 13 小川慶治朗
FW 17 ウェリントン
監督
吉田孝行

●[J1]第1節1日目 スコア速報

名古屋DFホーシャら追加、U-17W杯日本代表DF2人も揃って2種登録

DF菅原由勢(左)、DF小林友希が揃って2種登録された
 Jリーグは23日、登録選手の追加と抹消を発表した。

 J1では名古屋グランパスがブラジル人DFホーシャを追加。昨年10月に開催されたU-17W杯日本代表でセンターバックのコンビを組んだDF菅原由勢(名古屋U-18)、DF小林友希(神戸U-18)が揃って2種登録選手に加わった。

登録、抹消された選手は以下のとおり

▽J1追加選手
【名古屋グランパス】
36 DFホーシャ
41 DF菅原由勢(2種)
44 MF成瀬竣平(2種)

【ヴィッセル神戸】
無 DF小林友希(2種)

【V・ファーレン長崎】
35 DF江川湧清(2種)
39 DFチェ・キュベック 

▽J2追加選手
【モンテディオ山形】
24 DF古部健太

【栃木SC】
30 DF田代雅也

【アルビレックス新潟】
11 FWターレス
35 DF岡本將成(2種)
37 MF五十嵐新(2種)
38 GKアレックス・ムラーリャ

【FC岐阜】
8 MFエセキエル・ハム
32 MF全山海

【京都サンガF.C.】
24 DF増川隆洋

【レノファ山口FC】
40 MF糸井岬(2種)

▽J3追加選手
【福島ユナイテッドFC】
22 MFニウド

▽J3抹消選手
【FC琉球】
15 望月達也

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ローマのレジェンド、トッティがサラーを“ベタ誉め”「世界最高の選手の一人」

フランチェスコ・トッティ氏がモハメド・サラーを絶賛
 ローマのレジェンド、フランチェスコ・トッティ氏が元チームメイトのエジプト代表FWモハメド・サラー(現リバプール)を称賛している。クラブ公式サイトが伝えた。

 サラーは2015年8月にチェルシーからレンタルでローマに加入。公式戦42試合で15ゴールを記録し、2015-16シーズンのクラブ最優秀選手に選ばれた。この活躍からローマは買い取りオプションを行使。完全移籍した翌2016-17シーズンも41試合で19ゴールを記録し、ローマに欠かせない選手となった。

 今シーズンからリバプールに活躍の場を移したサラーは、ここまで公式戦36試合で30ゴールを記録。プレミアリーグでは、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン(23得点)に1点差の22ゴールで得点ランキング2位につけている。

 かつての同僚であるトッティ氏は、「現時点で彼のレベルは、世界最高の選手の一人だと思う。もっと良くなるだろうね。私は彼のことをよく知っているし、良き友人だ。プレイヤーとしてもっと成長してほしいと思っている」と、サラーの活躍に目を細める。

「彼はここまで正しいことをやってきた。ハードにトレーニングをこなし、試合でもハードワークしている。コーチたちのアドバイスにもしっかり耳を傾けているよ。だからこそ、いまの素晴らしいパフォーマンスがあるんだ。彼は今後もう一段階レベルアップするだろうね」

●プレミアリーグ2017-18特集

【動画】懐かしい?斬新?初年度の1993年ってどんな年?

3時間後に25回目のJ開幕を迎える
 1993年5月15日、国立競技場で開催されたヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)対横浜マリノス(現横浜FM)が、記念すべきJリーグの第一歩となった。J初年度はいったい、どんな1年だったのか。時代のバックグラウンドを振り返る。










(制作協力:ONE MEDIA)

本田圭佑が新たな一手…公式アプリをリリース、“議論”からプロジェクト展開へ

公式アプリのリリースを発表したMF本田圭佑
 パチューカのMF本田圭佑が23日、自身のSNSでオフィシャルアプリのリリースを発表した。

 現役選手でありながら、様々なサイドビジネスを手がける本田はツイッター(@KeisukeHonda)開始後、サッカー以外の幅広い関心ごとについても持論を展開。社会問題や生き方について自身の見解を述べ、問題を提起してきた。

 新アプリの趣旨について、「ツイッターでもなく、サロンでもなく、下記であらゆる課題について議論してプロジェクトを立ち上げて行きたいと思います」と説明。「ビジネス、教育、サッカー、社会貢献活動など、僕がキッカケとなり皆さんが主体となり議論して行動していく場にしていきます」と、アプリという議論の場を設け、新たなプロジェクトに展開する構えだ。

 自身のインスタグラム(@keisukehonda_official)では「よりプライベートな時間を皆様と共有できればと思っています」とPR。アプリのリリースに伴い、第一弾として『GET、SET、MEXICO!』と題した企画で「TOP#1,2」になったファンにはパチューカ観戦招待状をプレゼント。売上金はインドネシアの孤児院に寄付すると発表している。

●海外組ガイド

W杯史上“最少国”の快進撃は止まらない!?アイスランド、人口の20%がチケット購入を希望

アイスランド代表はロシアでも台風の目となるか
 “アイスランド旋風”がW杯でも巻き起こるかもしれない。

 EURO2016予選でオランダなど強豪国を打ち破って本大会に初出場したアイスランドは、勢いそのままにポルトガルと引き分けるなど1勝2分の無敗でグループ2位で決勝トーナメントに進出。イングランドを2-1の逆転で下し、準々決勝では開催国フランスに敗れたものの、初出場で堂々のベスト8入りを果たした。

 さらにロシアW杯予選では、クロアチアやトルコ、ウクライナなどと同じグループに入ったが、7勝1分2敗で首位突破。見事、同国史上初となる本大会出場権を掴み取った。これにより、アイスランドはW杯史上最も人口の少ない出場国となった。

 英メディア『スポーツ・バイブル』によると、ロシアW杯のチケット購入にアイスランドから66000人の申し込みがあったという。アイスランドの人口は約33万人で、単純に計算すると、全人口の20%に相当する。

 EURO2016で快進撃をみせたアイスランド。初出場となるW杯では、6月16日にアルゼンチン、同22日にナイジェリア、同26日にクロアチアと対戦する。試合後に行われる、選手とサポーターが掛け声とともに、頭上で手を打つ“バイキング・クラップ(サンダー・クラップ)”はすっかり有名となったが、ロシアの地でもサポーターの力を借りて、アイスランド選手たちの躍動する姿が見られるかもしれない。

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「引退前に大金を稼ぐことができた」ルーニーが1年前の中国移籍騒動振り返る

1年前の中国移籍騒動を振り返るFWウェイン・ルーニー
 ちょうど一年前、当時マンチェスター・ユナイテッドに所属していたFWウェイン・ルーニー(現エバートン)の中国スーパーリーグ(CSL)移籍報道が世界中で加熱していた。一年前の状況について、ルーニーが『BBC』に話した内容を英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 昨季、ルーニーはジョゼ・モウリーニョ監督のもとで出番が減少し、ユナイテッド退団が伝えられた。中国の移籍市場が閉まる17年2月28日までに電撃移籍に踏み切る可能性が噂され、報道は激化。北京国安広州恒大が移籍先として浮上し、当時、ルーニーは最低でも3200万ポンド(約45億円)のオファーを受けていると報じられた。

「中国かどこかに行けば、引退する前に大金を稼ぐことができただろう」。中国移籍は金銭面に魅力があったことは言うまでもないが、これを理由に移籍に踏み切ることは選手としてのモチベーション低下につながることを危惧したという。

「だけどそれだけじゃダメなんだ。僕には目標が必要だし、プレッシャーも必要だった。もし現在以外の選択をしていたら、プレーしたいという意欲が失われていたと思う」

 加熱する報道を抑えるため、クラブを通じて「ユナイテッドに残ることを宣言し、ここ最近の憶測報道を終わらせたい」と残留を宣言する異例の声明文を発表。中国移籍は実現せず、ルーニーはシーズンが終わるまでユナイテッドに在籍すると、昨夏の移籍市場で13年ぶりに古巣エバートンに復帰。今季は22試合に出場でチームトップとなる10ゴール2アシストを記録し、攻撃を牽引している。

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「女子の噂話は怖い」長野GMの美濃部氏、なでしこ選手からの“あだ名”の命名に「回避したい」

長野のGMを務める美濃部直彦氏
 AC長野パルセイロのゼネラルマネージャー(GM)を務める美濃部直彦氏が23日に自身のツイッター(@minobenaohiko)を更新し、ある悩みを打ち明けている。

 美濃部氏は現役時代にG大阪や京都でプレー。引退後は京都、徳島、長野などで指揮を執り、2017年に長野のGMに就任した。

 長野はレディースチームも抱えており、14日から18日にかけて市原市で開催された『第7回なでしこ交流戦in千葉』に出場。ツイッターで「ノロと呼ばれそうなことを回避したい件」と書き出した美濃部氏は、このなでしこ交流戦を視察したことを報告し、「最終日にちょっとした体調不良で試合観戦を見送り」と明かした。

 すると、レディースの選手たちの間で「みのさん、ノロウイルスらしいよ」と噂が広まり、本田美登里監督から「ノロって呼ばれるよ」と言われたという。

「雨男と発信したのもレディースから」と、過去にも“あだ名”をつけられたことを振り返った美濃部氏は「女子の噂話は怖い」とツイートを締めくくっている。

横浜FC退団DF小宮山、インスタで引退発表…「本当に幸せな時間だった」と感謝綴る

引退を発表したDF小宮山尊信
 昨季は横浜FCでプレーしていたDF小宮山尊信(33)は22日、昨季限りで現役を引退することを決断したと自身のインスタグラム(@takanobu_komiyama)で発表した。J1リーグ通算200試合に出場し、13得点を挙げている。

 冒頭で「この度現役を引退する決断を致しました」と述べた小宮山は「振り返ると本当に幸せな時間だったなぁとつくづく思います」と現在の心境を報告。「全ての方のおかげでここまで走りきることができました」と感謝の言葉を伝えた。

 トップ写真には横浜F・マリノス時代の2008年、J1開幕戦で浦和レッズから挙げた決勝ゴールのシーンを投稿。川崎フロンターレ、横浜FC時代に至るまで計10枚の画像を添えて、「今まで本当にありがとうございました!そしてこれからもよろしくお願いします!!」と締めくくった。

 小宮山は07年、順天堂大から横浜FMに加入。10年に川崎Fへ移籍し、17年は横浜FCでプレーした。J2リーグ戦25試合に出場したが、昨年11月、契約満了が発表されていた。

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“勝利の方程式”発動のドルトムント、欧州カップ戦6年連続16強でクラブ記録に並ぶ

ELベスト16進出を決めたドルトムント
[2.22 EL決勝T1回戦第2戦 アタランタ1-1ドルトムント]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント1回戦第2戦が22日に行われ、ドルトムント(ドイツ)は敵地でアタランタ(イタリア)と1-1で引き分けたが、2試合合計4-3で勝ち上がりを決めた。クラブ公式サイトによると、ドルトムントは欧州カップ戦6年連続のベスト16進出を達成し、クラブ記録に並んだようだ。

 15日にホームで開催された第1戦を3-2で制していたドルトムント。アウェーでの第2戦は、前半11分にアタランタのDFラファエウ・トロイに先制点を許す展開となったが、後半38分にDFマルセル・シュメルツァーが同点ゴールを奪い、2試合合計4-3で勝利を飾った。

 同サイトによれば、ドルトムントはホーム&アウェー方式の対戦において本拠地で先勝した場合、18回中17回は2試合合計で勝利を収めているという。今回は3-2で先勝しており、第2戦は1-1のままでも決勝トーナメント1回戦突破が決まる状況だった。

 “勝利の方程式”でアタランタを退けたドルトムントは、1993年から1998年にかけて作ったクラブ記録に並ぶ欧州カップ戦6年連続の16強入り。2012-13シーズン以降、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で4度、ELで2015-16シーズンと今回を合わせて2度、ベスト16に進出している。

 なお、決勝トーナメント2回戦の組み合わせ抽選会は23日に実施。3月8日、15日にホーム&アウェーで試合が行われる。

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バチュアイ「残りのELはテレビで楽しんでくれ」…アタランタサポ、ドルト戦で差別的チャントか

人種差別に抗議したドルトムントFWミヒー・バチュアイ
 ドルトムントFWミヒー・バチュアイは22日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第2戦の試合後、対戦相手のアタランタサポーターに自身のツイッター(@mbatsuayi)を通じてメッセージを送った。差別的な声に抗議してのものとみられる。

「2018年にもなって、スタンドで差別的な音を立てているレイシストたちがいるんだが、これは現実なのか? せいぜいテレビで残りのヨーロッパリーグを楽しんでくれればいい」。

 1-1のドローにより、アウェーゴールの差でドルトムントの勝ち抜けが決まった直後、同選手は『見ざる、言わざる、聞かざる』の絵文字を添えてそう述べた。末尾には「#SayNoToRasism」(人種差別にノーを)、「#GoWatchBlackPanther」(黒豹を見に来いよ)のハッシュタグ。軽快な返しには、多くの賛同が寄せられている。

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パウリーニョのパフォーマンス低下は“無限のマラソン”が原因?

1年間ほぼ休みなく出場を続けるMFパウリーニョ
 この1年間ほぼ休みなくプレーを続けるバルセロナのブラジル代表MFパウリーニョに対し、パフォーマンス低下を懸念する声が聞こえ始めている。

 チリ版『アス』では「1年前、パウリーニョは無限のマラソンを開始した」と、その鉄人ぶりを紹介。同選手は広州恒大時代の昨年2月22日に行われたACLグループリーグ第1節イースタンSC(香港)戦から、広州恒大で29試合、バルセロナで35試合、ブラジル代表で9試合と、1年間で合計73試合(5212分)に出場している。

 バルセロナ移籍後もダイナミックなプレーで存在感を示し、リーガ・エスパニョーラでチーム3位の8ゴールを挙げてきたパウリーニョだが、1月14日の第19節ソシエダ戦を最後に無得点が続く。同17日のコパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝第1戦のエスパニョール戦で負った右足の怪我の影響もあるのだろう。今月20日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦のチェルシー戦でも決定的なヘディングシュートを外すなど、シーズン前半戦の勢いが衰え始めているのは否めない。

 バルセロナが欧州CLの決勝に進んだ場合、今季の試合数は60に上ると見られる。エルネスト・バルベルデ監督はシーズン佳境に向け、疲労を抱える選手をどうマネージメントしていくのか。6月にはロシアW杯も控えているだけに、ブラジル代表の戦いにも影響を及ぼす問題となりそうだ。

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Jリーグ25年目、史上初の #金J 開幕戦に『韓流ファン』が大注目…その理由は?

サガン鳥栖のホームゲームでハーフタイムショーに登場するジェジュンさん(写真右)
 2018年のJリーグが23日、いよいよ開幕を迎える。同日夜キックオフのサガン鳥栖ヴィッセル神戸は、史上初となる“フライデーナイト”の開幕戦。記念すべき一戦では思わぬ大物ゲストの登場も予定されており、サッカー界にとどまらない関心を呼んでいるようだ。

 鳥栖は16日、公式サイトを通じて、開幕戦で実施するハーフタイムショーの概要を発表した。出演者として明かされたのは、韓国人歌手のジェジュンさん。元東方神起のメンバーとして爆発的な人気を博した“韓流スター”だ。

 これまで約8年間にわたって日本国内での活動を控えており、今月1日、ファンクラブ向けイベントでようやく本格再始動を果たしたばかり。ファンクラブサイトによると、公式の場での活動はこれまで他になく、多くのファンにとっては開幕戦が“再会”できる最初のチャンスとなっている。

 そのため、サガン鳥栖公式ツイッター(@saganofficial17)の発表には多くのファンが一斉に反応。これまで1週間で3000回前後のリツイート、いいねを記録し、「涙が出るくらい嬉しい」「呼んで下さってありがとう」などのリプライが寄せられている。

 ジェジュンさんは22日、140万人近いフォロワーを抱える公式インスタグラム(jj_1986_jj)に「출발~~~(※出発)」と投稿すると、ここでも再会を楽しみにするファンのコメントが殺到。23日には、ストーリー機能を使って「福岡久しぶりだ!!」と記した。今後もリアルタイムで動きがあるとみられ、ツイッターの金曜開催用タグ『#金J』はファンのツイートであふれかえった状態となっている。

 節目の25年目を迎えるJリーグの開幕戦は、佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで20時キックオフ。DAZNで生中継され、ジェジュンさんが登場するハーフタイムショーも放送されるという。

 ジェジュンさんはファンクラブサイトを通じて、「サガン鳥栖のハーフタイムでパフォーマンスを任せられて光栄です。ハーフタイムだけでなく、試合終了までベアスタで皆さまと楽しい時間を過ごしたいと思います。では、皆さま明日お会いしましょう!」とコメントしている。

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「バルサの歴史で鍵になった選手」S・ロベルトが契約延長にサイン! 契約解除金は600億円超え

MFセルジ・ロベルトが契約延長に正式サイン
 バルセロナは22日、MFセルジ・ロベルト(26)が契約延長のサインを行ったことを発表した。契約期間は2022年までとなり、契約解除金は5億ユーロ(約658億円)に設定。クラブは先月19日に契約延長の合意を発表しており、今回正式にサインする運びとなった。

 S・ロベルトは今季ここまで公式戦34試合に出場し、1ゴール7アシストを記録。バルセロナのリーガ・エスパニョーラ首位独走に貢献し、クラブ公式サイトでも「チームは、今の時期にいたいとシーズン最初に望んでいた位置にいる」と満足感を示している。そして「できる限り長い間クラブにいたい」と今後の希望を述べた。

 ジョセップ・マリア・バルトメウ会長は契約延長に際し、「セルジ・ロベルトはピッチ内外で手本となっている。バルサの歴史のサイクルの中で鍵になった選手だ」と、背番号20に賛辞を送っている。

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日本代表DF吉田麻也、欧州遠征の不参加濃厚に…負傷で最大5週間の離脱

DF吉田麻也は最大5週間の離脱に
 日本代表のDF吉田麻也が3月に行われるヨーロッパ遠征の不参加が濃厚となった。所属するサウサンプトンが負傷状況について「最大5週間の離脱になる」と明かしている。

 吉田は今月16日のトレーニング中に左膝内側側副靱帯を損傷。17日のFA杯5回戦WBA戦を欠場し、翌日に自身のツイッター(@MayaYoshida3)で「膝の怪我でしばし離脱します。やっと肉離れ後コンディションも上がってきて試合に絡めそうな時だっただけに残念ですが更にパワーアップして帰ってきたいと思います!」と綴っていた。

 22日にはサウサンプトンも公式ツイッター(@SouthamptonFC)を通じて「最大5週間の離脱になる」と発表。日本代表は3月にヨーロッパ遠征が控えており、23日にマリ代表、27日にウクライナ代表との国際親善試合に臨む予定だったが、吉田の参加は難しい状況となった。

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レスターFW岡崎慎司は次節も欠場へ…地元紙は“笑顔写真”で復帰間近をアピール

地元紙にも掲載されたように笑顔でリハビリに励むFWレスター・シティ岡崎慎司
 負傷が報じられているレスター・シティFW岡崎慎司は24日に行われるプレミアリーグ第28節のストーク・シティ戦を欠場するようだ。地元紙『レスター・マーキュリー』は岡崎が笑顔でリハビリに励む写真と共に伝えている。

 チーム3位の6ゴールを挙げている岡崎は、今月上旬のトレーニング中に膝を負傷。10日のプレミアリーグ第27節のマンチェスター・シティ戦(●1-5)、16日のFA杯5回戦シェフィールド戦(○1-0)に欠場している。

 記事によると、会見に臨んだクロード・ピュエル監督が岡崎の症状を説明。来週までトレーニングに復帰できないことを述べ、リーグ戦を欠場することを明かした。代役にはチーム得点王のFWジェイミー・バーディに加えて、FWケレチ・イヘアナチョが入る見込みという。

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批判に嫌気?ベンゼマが今夏フランス復帰か…PSGなど4クラブが狙う

母国クラブ復帰が噂されるFWカリム・ベンゼマ
 レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマが今夏、母国フランスのクラブに復帰する可能性が浮上している。英『デイリー・メール』など複数メディアが伝えた。

 元フランス代表ストライカーは厳しいシーズンを過ごしている。2009-10年にリヨンから加入後、8得点だった1年目以外はリーガ・エスパニョーラで二桁得点を続けていたが、今季はここまで3ゴール。周囲からの批判が絶えず、サンチャゴ・ベルナベウを去ることを望んでいるとも報じられている。

 同紙によると、移籍候補としてパリSGリヨンマルセイユモナコの4クラブが挙がっているという。リヨンはアトレティコ・マドリーの獲得ターゲットと目されるFWマリアーノの後釜として、パリSGは今夏のレアル移籍が噂されるネイマールの代役候補として考えているようだ。

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年俸は非公開…鳥栖の公式マスコット・ウィントスが契約更新

ウィントスが鳥栖と契約更新
 サガン鳥栖は23日、マスコットキャラクターのウィントスと2018年シーズンの契約を更新したことを発表した。契約年俸は非公開。契約期間は2018年2月23日から2019年1月31日までとなっている。

 チームのエンブレムにも採用されているカチガラスをモチーフとしたウィントスは、2005年から鳥栖の公式マスコットを担当。2月10日に発表されたJリーグマスコット総選挙2018では29位にランクインした。

 契約更新に際し、クラブ公式サイト上で「今年も無事契約更新してもらえたウィン!心配してくれた皆さんありがとうウィン。ITADAKI目指してサガン鳥栖ファミリーのみんなと一緒に頑張るウィン!新しい仲間も増えて、開幕戦からみんなと頑張るウィン!!今年もみんなと会えるのを楽しみにしてるウィン!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●ウィントス
■生年月日
2000年2月1日
■身長/体重
177cm/117kg
■出身地
佐賀県鳥栖市付近の山
■職務
佐賀・筑後地方に生息するカチガラスのリーダー。
強い者、大きい者に対しても決してひるまず、勇敢に立ち向かっていく。
このカチガラスの特性をもって、皆さんと共にサガン鳥栖を応援する。
サガン鳥栖のホームゲーム、イベントに参加。
■経歴
鳥栖一筋
■契約期間
2018年2月23日~2019年1月31日
■契約年俸
非公開

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ドリブルが下手な理由は?その理由から上達方法を見つけよう

こんにちは! いかがお過ごしですか?
最近は寒さのピークも過ぎ、どんどん過ごしやすくなってきていますね!
サッカーの練習もはかどりそうです。
今日も張り切ってサッカーの話をしていきたいと思います。

今日お話するのはドリブルについてです。
ドリブルってサッカーの中心で、ドリブルがかっこよくできるとサッカーのレベルも上がった気になりますよね。
もちろんその技術って大事で、極めたらきりがありません。
試合中の切羽詰まった状況でもしっかりキープできるドリブル力、相手を突破するようなするどいドリブルなど、自分のドリブル技術は常に向上させたいもの。
しかし練習してもなかなかドリブルが上達しないということあるのではないでしょうか。
誰しも経験することだと思いますが、ドリブルが下手、上達しないのには理由があります。
ということで今日はドリブルが下手になってしまう理由から逆に検証していって、最終的にドリブルがうまくなるにはどうしたらいいのか考えていきたいと思います。

ドリブルがうまくなりたいと思うがゆえ、うまく運ぼう、ボールを扱おうと考えている人いませんか?
実はこれ、ドリブルが下手になる理由の一つです。
どういうことなのか、日常的なシーンに置き換えて考えてみます。
例えば階段を使うシーンを想像してみてください。

画像①

普通に上るとだれしも画像のように体の重心の真下に足がくるような体勢になります。
重心の真下に足がないと単純に移動ができないんですよね。
体の真下に重心をもってきて、体を運ぶということが人間は当たり前のようにできるんです。

例えば階段だけでなく、大股歩きをするときなんかもあてはまります。
大股歩きで移動してくださいと言われたときに、自然に重心は足の上にくるような体勢になります。
これも大股で移動をするという当たり前の動作ですよね。

この原理をサッカーのドリブルでも考えてみてください。
このような当たり前の「移動」がボールを持った状態でもできているのとできていない人が実際はいるんです。
日常的な移動だと当たり前にできるのにボールを持った瞬間に急に移動ができなくなっちゃうんですね。
こういう風にドリブルをするときに移動がうまくできない人がドリブルが下手な人です。
だって当たり前の動きが身になっていないんですから。
例えばドリブルでボールを運ぼう!扱おうと思いすぎてしまうと体の移動が変になってしまいます。
普通に移動しようと思えばできるものの、扱おうと意思が働くと不自然になってしまったり。

画像②

右から左に切り返してドリブルをしようとするとき、自然な移動で考えると、右側に重心が移動し、右足をしっかりつけた状態になると思います。
右足がついていないと左足が動かせませんよね。
こういう普通の動きから、右足がついているときに右側に重心も移動できていれば左足は自由自在、切り返しもナチュラルに行うことができます。
聞いてみると当たり前のように聞こえますが、これが不自然になっていて、うまく切り返しのドリブルができないという人が多いんです。
ただ単に足を動かそう、さばこうとしている人は体が動いていません。
体が動く→支えるために足が動くという自然な動きができているのか、ドリブルがなかなか下手な人は考え直してみてください。
一生懸命ドリブルしよう、足を動かそうと思っている人ほどドリブルが上達しないのはこういう理由なんですね!
画像③

この画像だとみるからに、ドリブルができなさそう、次に動けなさそうですよね。
しっかりと移動ができていない人はこの画像のように上半身が固まって足だけで移動しようとしているんです。
やっぱりどう考えても無茶ですよね。

ボールを触ったら、しっかりと体を移動させ、目的地を意識するという移動の概念を意識しましょう!
ボールは触れるけど相手を抜くことができない、ボールを運べるけど次の動作がうまくいかないというのはこれで修正できるかと思います。
ボールを触り終わったあとに、体の真下に足が来ているのかということをとにかく意識してみてください。

わからなくなったら、階段を上ってみたり、けんけんしてみたり、とにかく移動の体勢を考え直してみましょう。

以上ドリブルが下手になってしまう理由と、上達するための考え方でした。
当たり前のことのようですが、できていない人も多いので、しっかり意識してやってみてください!

ロンヨンジャパンは全国のサッカープレイヤーを応援するサイトです。
具体的にはユニフォームや練習着の販売を行っています。
みなさんが気に入るようなユニフォームを作るノウハウや実績はありますのでお気軽に相談してください。

少しでも気になる方はロンヨンの商品一覧ページに詳しい商品が載っていますのでぜひ一度チェックしてみてくださいね。
そしてロンヨンの公式ホームページにもロンヨンの情報がたくさん載っていますのでこちらも併せてごらんください!
私たちロンヨンと一緒にこれからも充実したサッカーライフを送っていきましょう♪

EL16強が決定!! ドルトムント、ミラン、A・マドリーなど…気になる組み合わせ抽選は?

決勝トーナメント1回戦突破を決めたドルトムントサポーター
 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は23日、決勝トーナメント1回戦第2戦を各地で行った。ドルトムント(ドイツ)、ミラン(イタリア)、アトレティコ・マドリー(スペイン)がベスト16に進出した。

 ドルトムントは敵地でアタランタ(イタリア)と対戦。前半11分にDFラファエウ・トロイのゴールで先行される展開となったが、後半38分にDFマツセル・シュメルツァーのアウェーゴールが決まり、合計スコア4-3で辛くも上回った。

 敵地で行われた第1戦を3-0で大勝したミランはホームでルドゴレツと戦った。前半21分にFWファビオ・ボリーニのゴールで先制すると、その後は相手の攻撃を退け、合計スコア4-0で勝ち抜けを決めた。

 過去2回の優勝を誇るアトレティコ・マドリーはホームでコペンハーゲン(デンマーク)と対戦した。第1戦を4-1で勝利し、大量リードで臨んだ一戦となったが、前半7分に決まったFWケビン・ガメイロの先制弾を守り切り、堅守で16強進出を果たした。

 決勝トーナメント2回戦の組み合わせ抽選は23日に実施。試合は3月8日、15日にホーム&アウェーで行われる。

第2戦の結果は以下のとおり

(2月21日)
☆CSKAモスクワ 1-0 レッドスター
※2戦合計1-0でCSKAモスクワが決勝T2回戦進出

(2月22日)
☆ロコモティフ・モスクワ 1-0 ニース
※2戦合計4-2でロコモティフ・モスクワが決勝T2回戦進出
ビジャレアル 0-1 リヨン☆
※2戦合計4-1でリヨンが決勝T2回戦進出
☆ゼニト 3-0 セルティック
※2戦合計3-1でゼニトが決勝T2回戦進出
☆S・リスボン 3-3 アスタナ
※2戦合計6-4でS・リスボンが決勝T2回戦進出
☆A・マドリー 1-0 コペンハーゲン
※2戦合計5-1でA・マドリーが決勝T2回戦進出
☆ディナモ・キエフ 0-0 AEKアテネ
※2戦合計1-1、アウェーゴール差でディナモ・キエフが決勝T2回戦進出
☆ラツィオ 5-1 ステアウア・ブカレスト
※2戦合計5-2でラツィオが決勝T2回戦進出
☆ライプツィヒ 0-2 ナポリ
※2戦合計3-3、アウェーゴール差でライプツィヒが決勝T2回戦進出
☆ビクトリア・プルゼニ 2-0 パルチザン
※2戦合計3-1でプルゼニが決勝T2回戦進出
☆ビルバオ 1-2 スパルタク・モスクワ
※2戦合計4-3でビルバオが決勝T2回戦進出
アタランタ 1-1 ドルトムント☆
※2戦合計4-3でドルトムントが決勝T2回戦進出
ブラガ 1-0 マルセイユ☆
※2戦合計3-1でマルセイユが決勝T2回戦進出
☆ミラン 1-0 ルドゴレツ
※2戦合計4-0でミランが決勝T2回戦進出
☆ザルツブルク 2-1 ソシエダ
※2戦合計4-3でザルツブルクが決勝T2回戦進出
☆アーセナル 1-2 エステルスンド
※2戦合計4-2でアーセナルが決勝T2回戦進出


●EL17-18特集

分野研究家

ブラジルでは、「サロンフットボール」と呼ばれていた時代より、サッカー以上に身近なスポーツとして普及していた。そのためフットサルへのルール変更も、比較的スムーズに行われた。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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藤枝の今季主将はDF浅田「一体感をもって頑張る」副主将はMF越智&GK杉本

藤枝の今季キャプテンはDF浅田大樹
 藤枝MYFCは23日、2018年シーズンのキャプテンをDF浅田大樹(28)、副キャプテンをMF越智亮介(27)、GK杉本拓也(28)の2選手が務めることを発表した。

 藤枝は昨季のJ3リーグ戦で7位。今季は大石篤人監督(41)体制4年目のシーズンとなる。

 キャプテンの浅田はクラブ公式サイトを通じて「サッカーの町、藤枝にある藤枝MYFCのキャプテンを任され、とても嬉しく思います。今年は選手、スタッフ、フロント、全員で、『一体感』をもって頑張っていきたいと思います」とコメントした。

 また、副キャプテンの越智は「クラブ最長在籍選手としての誇りと自信を持ち、一選手としての飛躍はもちろん、チームメイトとスポンサー様、そしてサポーター、地域の皆さまの橋渡しとして尽していきたいと思います」と述べ、杉本は「浅田キャプテンをサポートし、チームの目標を達成できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」と意気込みを語っている。

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マルセイユが8年ぶりELベスト16進出!酒井宏は左SBフル出場

DF酒井宏樹は左SBでフル出場
[2.22 EL決勝T1回戦第2戦 ブラガ1-0マルセイユ]

 ヨーロッパリーグ(EL)は22日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行った。マルセイユ(フランス)は敵地でブラガ(ポルトガル)と対戦し、0ー1で敗戦。しかし、第1戦で3ー0の勝利を収めているマルセイユが2戦合計で3ー1として、1回戦突破を決めた。酒井は18日のリーグ戦第26節・ボルドー戦(1-0)で右SBとしてフル出場を果たしたが、この試合では左SBとしてフル出場となった。

 第1戦を3ー0で勝利したマルセイユはMFフロリアン・トバン、FWディミトリ・パイェを温存しつつ、敵地での戦いに挑む。しかし序盤はブラガが厳しい攻めを浴びせ、前半31分に先制に成功する。DFジェファーソン・ナシメントが左サイドからクロスを上げ、ファーサイドのFWウィルソン・エドゥアルドが折り返し、FWリカルド・ホルヘ・ルツ・オルタが豪快にゴールに叩き込んだ。

 マルセイユはMFクリントン・エンジーに代えてMFアンドレ・ザンボ・アンギッサを投入し、守備を整える。交代策が功を奏して拮抗状態になると、後半19分には酒井がチャンスを創出。PA右からのクロスを強烈なヘディングシュートで叩き込むも、相手GKに惜しくも阻まれた。

 試合はそのまま0ー1でマルセイユが敗戦。しかし第1戦を3ー0で勝利したため2戦合計を3ー1として、マルセイユが決勝トーナメント1回戦を突破し、2009-10シーズン以来となるラウンド16進出を決めた。

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マルセイユが8年ぶりELベスト16進出!酒井宏は左SBフル出場

DF酒井宏樹は左SBでフル出場
[2.22 EL決勝T1回戦第2戦 ブラガ1-0マルセイユ]

 ヨーロッパリーグ(EL)は22日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行った。マルセイユ(フランス)は敵地でブラガ(ポルトガル)と対戦し、0ー1で敗戦。しかし、第1戦で3-0の勝利を収めているマルセイユが2戦合計で3-1として、1回戦突破を決めた。酒井は18日のリーグ戦第26節・ボルドー戦(1-0)で右SBとしてフル出場を果たしたが、この試合では左SBとしてフル出場となった。

 第1戦を3-0で勝利したマルセイユはMFフロリアン・トバン、FWディミトリ・パイェを温存しつつ、敵地での戦いに挑む。しかし序盤はブラガが厳しい攻めを浴びせ、前半31分に先生に成功する。DFジェファーソン・ナシメントが左サイドからクロスを上げ、ファーサイドのFWウィルソン・エドゥアルドが折り返し、FWリカルド・ホルヘ・ルツ・オルタが豪快にゴールに叩き込んだ。

 マルセイユはMFクリントン・エンジーに代えてMFアンドレ・ザンボ・アンギッサを投入し、守備を整える。交代策が功を奏して拮抗状態になると、後半19分には酒井がチャンスを創出。PA右からのクロスを強烈なヘディングシュートで叩き込むも、相手GKに惜しくも阻まれた。

 試合はそのまま0-1でマルセイユが敗戦。しかし3-0で勝利した第1戦との合計が3-1となったのでマルセイユが決勝トーナメント1回戦を突破し、2010年以来となるラウンド16進出を決めた。

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ホーム31戦無敗のザルツブルクがEL16強進出!! 第1戦で劇的同点弾の南野は出番なし

[2.23 EL決勝T1回戦第2戦 ザルツブルク2-1レアル・ソシエダ]

 UEFAヨーロッパリーグは23日、決勝トーナメント1回戦第2戦を各地で行い、FW南野拓実所属のザルツブルク(オーストリア)が2回戦進出を決めた。レアル・ソシエダ(スペイン)に2-1で勝利し、2戦合計スコアを4-3とした。控えの南野は出番がなかった。

 15日に行われた第1戦、敵地に乗り込んだザルツブルクは後半終了間際に南野が劇的な同点ゴールを決め、2-2で引き分けた。ホームの第2戦では、勝利あるいは1得点以内のドローでも突破が決まる状況。南野は第1戦に続いてベンチスタートとなった。

 前半10分、さっそくスコアが動く。ホームゲームで30戦無敗を続けているザルツブルクは猛烈なプレスから中盤でボールを奪うと、MFクサーバー・シュラーガーが右サイドにスルーパス。タイミング良く突破したDFシュテファン・ライナーがグラウンダーのクロスを送り、ニアサイドでFWモアネス・ダブールが合わせた。

 1失点は許容範囲となったザルツブルクだが、その後は受けに回る展開が続く。すると前半28分、ついにゴールを割られてしまう。右CKをソシエダMFセルヒオ・カナレスが蹴り込み、中央でDFラウール・ナバスが強烈なヘッド。下がりながらの体勢だったがしっかりゴール左上隅に流し込まれ、1点目のアウェーゴールを奪われた。

 1-1で迎えた後半は立ち上がりこそザルツブルクが押し込んだが、徐々にソシエダが攻勢を強める。ところがどちらも決め切れずに迎えた後半27分、殊勲の同点弾を決めたR・ナバスがFWファン・ヒチャンと小競り合いを起こし、2枚目のイエローカードで退場。10人で戦うことを強いられた。

 すると直後の後半28分、ザルツブルクはダブールが敵陣でボールを奪い、ゴール前にスルーパスを配給。華麗に抜け出したファン・ヒチャンが見事なボールコントロールでPA内に進入すると、GKヘロニモ・ルジに倒されてPKを獲得した。キッカーはMFバロン・ベリシャ。GKにコースを読まれていたが強いキックで左に決め、再び1点リードとした。

 後半32分、再びソシエダにアクシデントが襲う。GKのルジが筋肉系の負傷でプレー続行不可能となり、今季リーグ戦1試合のみ出場のGKトーニョ・ラミレスと交代。最後の交代カードを穴埋めの形で使い切ることとなった。

 ザルツブルクは後半45分、ファン・ヒチャンに代えてFWフレドリック・グルブランドセンを投入。そのままタイムアップを迎え、2013-14シーズン以来、4季ぶり2度目の16強進出を果たした。交代カードを1枚残していたが、南野の出番はなかった。

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ホーム31戦無敗のザルツブルクがEL16強進出!! 第1戦で劇的同点弾の南野は出番なし

[2.23 EL決勝T1回戦第2戦 ザルツブルク2-1レアル・ソシエダ]

 UEFAヨーロッパリーグは23日、決勝トーナメント1回戦第2戦を各地で行い、FW南野拓実所属のザルツブルク(オーストリア)が2回戦進出を決めた。レアル・ソシエダ(スペイン)に2-1で勝利し、2戦合計スコアを4-3とした。控えの南野は出番がなかった。

 15日に行われた第1戦、敵地に乗り込んだザルツブルクは後半終了間際に南野が劇的な同点ゴールを決め、2-2で引き分けた。ホームの第2戦では、勝利あるいは1得点以内のドローでも突破が決まる状況。南野は第1戦に続いてベンチスタートとなった。

 前半10分、さっそくスコアが動く。ホームゲームで30戦無敗を続けているザルツブルクは猛烈なプレスから中盤でボールを奪うと、MFクサーバー・シュラーガーが右サイドにスルーパス。タイミング良く突破したDFシュテファン・ライナーがグラウンダーのクロスを送り、ニアサイドでFWモアネス・ダブールが合わせた。

 1失点は許容範囲となったザルツブルクだが、その後は受けに回る展開が続く。すると前半28分、ついにゴールを割られてしまう。右CKをソシエダMFセルヒオ・カナレスが蹴り込み、中央でDFラウール・ナバスが強烈なヘッド。下がりながらの体勢だったがしっかりゴール左上隅に流し込まれ、1点目のアウェーゴールを奪われた。

 1-1で迎えた後半は立ち上がりこそザルツブルクが押し込んだが、徐々にソシエダが攻勢を強める。ところがどちらも決め切れずに迎えた後半27分、殊勲の同点弾を決めたR・ナバスがFWファン・ヒチャンと小競り合いを起こし、2枚目のイエローカードで退場。10人で戦うことを強いられた。

 すると直後の後半28分、ザルツブルクはダブールが敵陣でボールを奪い、ゴール前にスルーパスを配給。華麗に抜け出したファン・ヒチャンが見事なボールコントロールでPA内に進入すると、GKヘロニモ・ルジに倒されてPKを獲得した。キッカーはMFバロン・ベリシャ。GKにコースを読まれていたが強いキックで左に決め、再び1点リードとした。

 後半32分、再びソシエダにアクシデントが襲う。GKのルジが筋肉系の負傷でプレー続行不可能となり、今季リーグ戦1試合のみ出場のGKトーニョ・ラミレスと交代。最後の交代カードを穴埋めの形で使い切ることとなった。

 ザルツブルクは後半45分、ファン・ヒチャンに代えてFWフレドリック・グルブランドセンを投入。そのままタイムアップを迎え、2013-14シーズン以来、4季ぶり2度目の16強進出を果たした。交代カードを1枚残していたが、南野の出番はなかった。

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立て続けの失点で敗戦も…アーセナル、2戦合計4-2で“ヒヤヒヤ”16強入り

アーセナルが決勝トーナメント2回戦進出を決めた
[2.22 EL決勝T1回戦第2戦 アーセナル1-2エステルスンド]

 ヨーロッパリーグ(EL)は22日、決勝トーナメント1回戦第2戦が行われた。アーセナル(イングランド)はホームでエステルスンド(スウェーデン)と対戦し、1-2で敗れた。それでも2戦合計4-2とし、アーセナルが決勝トーナメント2回戦に駒を進めた。なお、組み合わせ抽選会は23日に行われる。

 15日に行われたアウェーでの第1戦を3-0で先勝したアーセナル。中2日の25日には、マンチェスター・シティとのカラバオ杯(リーグ杯)決勝を控えているため、MFメスト・エジルとDFシュコドラン・ムスタフィ、DFナチョ・モンレアルに代え、MFジャック・ウィルシャーとDFセアド・コラシナツ、DFロブ・ホールディングを先発で起用した。

 立ち上がりからエステルスンドが押し込むと、前半22分に1点を返す。FWサマン・ゴッドスのスルーパスで裏を取ったMFホサム・アイエシュがファーストタッチでPA右に侵入。GKダビド・オスピナの位置をしっかり確認し、右足シュートを流し込んだ。

 さらにエステルスンドは1分後の前半23分、ハーフェーライン付近でボールを奪ったゴッドスの浮き球パスをPA左手前でおさめたMFケン・セマが、巧みなボールコントロールからDFカルム・チャンバースをかわして左足を一閃。ゴール右に突き刺し、あっという間に2戦合計2-3と1点差まで追い上げた。

 落ち着きを取り戻したものの、前半はいい形を作れなかったアーセナル。後半開始からMFエインズリー・メイトランド・ナイルズに代えてMFグラニト・ジャカを投入。すると、後半2分にスコアを動かす。

 アーセナルは少ないタッチ数で縦に素早く仕掛けると、右サイドからDFエクトル・ベジェリンが上げたクロスはクリアに行ったDFロナルド・ムキービが空振り。これをPA左で受けたコラシナツが落ち着いて右足シュートを決め、1-2とした。

 後半開始早々に失点してしまったエステルスンドは14分、左ショートコーナーからクロスを上げ、ニアでフリックしたボールがDFとGKとの間につながる。これに反応したムキービが右足を伸ばしたが、GKオスピナに止められ、追加点とはならなかった。

 アーセナルは後半31分、ウィルシャーに代えて18歳のMFジョー・ウィロックをピッチに送り込む。アディショナルタイムには、ウェルベックに決定機が訪れたが、相手GKに防がれて同点に追いつけず。この試合は1-2で敗れたものの、第1戦のアドバンテージをいかし、2試合合計4-2でベスト16入りを決めた。しかし、ホームサポーターからはブーイングが浴びせられた。

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[2月23日 今日のバースデー]

Japan
MF梅崎司(湘南、1987)*足もとの技術に優れ、俊足を生かし相手DFの裏へ抜ける動きやドリブル突破を得意とする。
MF翁長聖(長崎、1995)*ピッチ中を駆け回る運動量が持ち味。17年は大卒ルーキーとして昇格に貢献した。
MF平岡翼(FC東京、1996)*優れたボディバランスと圧倒的なスピードを生かした鋭いドリブル突破が持ち味。
FW太田修介(甲府、1996)*甲府U-18、日本体育大出身のFW。18年から甲府に戻ってきた。

World
MFガレス・バリー(WBA、1981、イングランド)*プレミアリーグ最多出場記録を持つボランチ。
MFニコラス・ガイタン(A・マドリー、1988、アルゼンチン)*ドリブルのキレと縦への突破を得意とするMF。
DFキリアコス・パパドプロス(ハンブルガーSV、1992、ギリシャ)*フィジカルの強さを武器とするDF。
MFカゼミーロ(R・マドリー、1992、スペイン)*守備だけでなく、右足の強烈なミドルやFKも武器。

Others
中島みゆき(歌手、1952)
野口五郎(歌手、1956)
近藤春菜(ハリセンボン:芸人、1983)
亀梨和也(KAT-TUN:アイドル、1986)
三倉茉奈(タレント、1986)
三倉佳奈(タレント、1986)
石川佳純(卓球、1993)

[新人戦]夏冬全国に出場して得たものを土台に。東海大熊本星翔は昨年以上の成績目指す

後半24分、東海大熊本星翔高FW森本瑠が同点ゴール
[2.19 九州高校新人大会準々決勝 東海大熊本星翔高 1-1(PK3-4)日章学園高 宮崎県総合運動公園球技場]

 熊本県2位で九州高校新人大会に出場した東海大熊本星翔高は予選リーグ第2節で選手権8強の長崎総合科学大附高(長崎1)に3-1で快勝。続く佐賀東高(佐賀2)との予選リーグ最終節では試合終了3分前にFW阿久根勇輝が決勝点を決めて、2勝1敗で決勝トーナメント進出を果たした。

 日章学園高(宮崎1)との準々決勝は後半4分に失点。だが、東海大熊本星翔は、吉岡宏樹監督が「今大会成長したと思う」と評したGK金子福太郎(2年)が好セーブを連発して追加点を許さない。そして、いずれも今年のチームの中心人物である注目MF吉岡涼斗主将(2年)とMF末永幹(2年)のダブルボランチを起点にサイドへボールを集め、FW森本瑠(2年)の力強い突破や阿久根の抜け出しも交えて同点ゴールを目指す。

 そして後半24分、左SB國岡秀隆(2年)がMF渡邉秀斗(2年)とのパス交換からエンドライン際まで切れ込んでクロス。これを森本が頭で合わせて同点に追いついた。だが、1-1で突入したPK戦では、3人目と5人目が失敗して3-4で敗戦。初の準決勝進出を逃した。

 東海大熊本星翔は昨年、インターハイに40年ぶりとなる出場を果たし、全国1勝。選手権も初出場を果たした。だが、インターハイは2回戦で市立船橋高(千葉)に後半突き放されて敗れ、選手権は富山一高(富山)に0-1で競り負けた。名門校を苦しめたものの、勝つまでには至らず。新チームは勝敗を分けた差を埋めるために、球際や競り合い、ボールの拾い合いをトレーニングからこだわってきた。

 3年生が残してくれた全国での経験。吉岡監督が「(その経験を糧に)新しいチームを作り上げていかないといけない」というように、選手たちは全国の経験を土台にしてより積み上げていく構えだ。そして、九州大会優勝の大津高をはじめ、強豪ひしめく熊本を突破して再び全国へ。この日、ボランチから相手ゴールへ迫る怖さを見せていた吉岡やパスセンス光る末永ら全国を知る選手たちを中心に、昨年を越える成績を残す。

(取材・文 吉田太郎)