「シティは王朝を作り始めている」…アンリ氏、グアルディオラ監督への“畏怖”を明かす

初タイトルを獲得したマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督
アーセナルで一時代を築いたティエリ・アンリ氏はペップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティを「怖い」と感じているようだ。「王朝を作り始めているように見えるよ」という『スカイ・スポーツ』でのコメントを、イギリスメディア『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 マンチェスター・Cは今季、プレミアリーグで23勝3分け1敗の好成績をキープし、首位を独走中。アーセナルが2003-04シーズンに達成した無敗優勝の可能性はないが、3位に入った昨季の勝利数には並んでおり、すでに優勝を手中に収めていると言える。

 記事によると、アンリ氏も「彼らはリーグタイトルを獲るだろう」と口をそろえる。また、決勝でアーセナルと対戦したカラバオ杯を制したことを受け、「大金を持っているし、素晴らしい監督もいる。今年は全てのトロフィーを獲得するかもしれない」と称えている。

 そう思う要因はグアルディオラ監督の存在だという。「ペップのことを知ってしばらく経つが、彼はけっして満足しないんだ。もうずっと彼らはパフォーマンスをしている。現時点での感想を聞かれれば”怖い”だ」と述べ、畏怖の念を抱いていることを明かした。

●プレミアリーグ2017-18特集
●カラバオ杯2017-18特集

【GEARシリーズ】パフォーマンススウェットパンツ

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着丈裄丈身幅袖口幅
S: 63cm 88cm 49cm 10.25cm
M: 64cm 89cm 52cm 10.5cm
L: 66cm 90cm 55cm 10.75cm
XL: 68cm 91cm 58cm 11cm
XXL: 69cm 92cm 61cm 11.25cm

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ウエストヒップ股上股下
S: 68cm 102cm 28cm 70cm
M: 71cm 105cm 29cm 71cm
L: 74cm 108cm 30cm 73cm
XL: 77cm 111cm 31cm 75cm
XXL: 80cm 114cm 32cm 76cm

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【GEARシリーズ】パフォーマンスジップフーディー

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着丈裄丈身幅袖口幅
S: 63cm 88cm 49cm 10.25cm
M: 64cm 89cm 52cm 10.5cm
L: 66cm 90cm 55cm 10.75cm
XL: 68cm 91cm 58cm 11cm
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広島DF千葉、右手骨折で全治3か月…開幕節・札幌戦で負傷交代

全治3か月と診断された広島DF千葉和彦
[故障車情報]

 サンフレッチェ広島は27日、北海道コンサドーレ札幌戦で右手を負傷したDF千葉和彦が全治3か月と診断されたと発表した。26日、広島市内の病院で手術を受けたという。

 千葉は24日に行われたJ1第1節札幌戦の後半15分、相手セットプレーの際に負傷し、同17分にDF野上結貴と交代した。その後、医師の診察を受け、「右橈骨遠位端骨折、右尺骨茎状突起骨折」と診断された。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

終了間際に藤尾が同点ボレー!U-17日本代表、0-2から追いつきロシアとドロー決着

 UAE遠征中のU-17日本代表は26日、UAEフットボールカップ第1戦でU-17ロシア代表と対戦し、2-2で引き分けた。日本は今後、28日にU-17UAE代表、3月2日にU-17バーレーン代表と対戦する。

 今大会初戦に臨んだ日本は、前半8分にCKから先制されると、1点ビハインドで折り返した後半10分にパスミスから追加点を許してしまう。それでも22分、右サイドから中央へ切れ込んだMF松田詠太郎が左足を一閃。1点差とすると、終了間際の45分に右サイドから松田が上げたクロスをFW斉藤光毅が頭で合わせる。これはGKに弾かれたが、こぼれ球に反応したFW藤尾翔太がボレーシュートを決め、2-2で試合を終えた。

 日本サッカー協会(JFA)によると、反撃の狼煙を上げた松田は、「試合の内容は自分たちのペースで試合を進められましたが、勝ちきれなかったことは悔しいです。でも0-2で負けてる中みんな諦めず集中して2-2まで持って行ったのは、今後に繋がると思います。あと2戦はチームとしても個人としてもしっかり結果を残せるよう頑張ります」と気持ちを切り替えた。

 以下、試合記録

U-17日本 2-2(前半0-1)U-17ロシア
▼得点
8分:失点
50分:失点
67分:松田詠太郎
90分:藤尾翔太

▼スターティングメンバー
GK:三井大輝
DF:山崎大地、岩井龍翔司(84分→畑大雅)、馬場晴也、半田陸
MF:松田詠太郎、山崎稜介(46分→岩本翔)、松本凪生(60分→宮城天)、山本理仁
FW:ブラウンノア賢信(67分→藤尾翔太)、斉藤光毅

▼サブメンバー
GK:板橋洋青
DF:橋本柊哉、木村誠二
MF:有田恵人、小林夏生

今季加入の栃木MF寺田がトレーニング中に負傷、左アキレス腱断裂で手術

[故障者情報]

 栃木SCは27日、MF寺田紳一が手術を受けたことを発表した。

 今季、横浜FCから加入した寺田は、14日のトレーニング中に負傷。左アキレス腱断裂により17日に宇都宮市内の病院で手術を行った。復帰まで約5か月を要する見込みとクラブは発表している。

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分野研究家

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ゲキサカユース担当記者厳選「九州高校新人大会11傑」

九州大会での活躍が光ったFW奥原零偉(大津高、右)とDF井崎涼輔(東福岡高)
 ゲキサカの人気企画、「ユース取材記者が推薦する注目の11傑」。これまで実施してきたインターハイや選手権開幕前の注目選手特集に加え、ゲキサカ記者の取材大会から11名を厳選する企画を新たにスタートします。第1回は2月17日から20日まで開催された平成29年度第39回九州高校(U-17)サッカー大会(九州高校新人大会)での活躍が光った11名を選出。その11名を紹介します。

ゲキサカ高校担当・吉田「開催地・宮崎県代表の日章学園高と宮崎日大高がベスト4に進出して盛り上げた大会は、優勝校・大津高と準優勝校・東福岡高の強さや古豪・大分工高の奮闘も印象的でした。今回の11名は主にベスト4以上のチームから選出していますが、他にも予選リーグ敗退校含めて印象的なプレーをしていた選手が多数。毎年のように“面白い”選手がいる九州新人は今年も、発見のある大会でした」

以下、編集部・吉田選出の11名
GK松田亮(東福岡高2年)
「チーム方針でGK老川直利と併用されていたため、出場は3試合のみ。だが、ゴール前での存在感は大会随一だった。中学2年生から本格的にGKを始めたという松田はハイボールの処理、セービングなど着実にレベルアップ。特に『GKは蹴れないといけない』というこだわりを持つキックは必見だ」

DF吉村仁志(大津高2年)
「『NIKE NEXT HEROプロジェクト』イタリア遠征を経て、より意識を高めた“植田2世”。中学時代は無名も、そのポテンシャルの高さと“吸収力”で全国トップクラスのCBに。九州大会では『ヘディングでは絶対に負けない自信がある』というヘッドで攻守に相手を圧倒し、準々決勝では2ゴール」

DF井崎涼輔(東福岡高2年)
「183cmの長身CBは、準々決勝・鹿児島高戦と準決勝・日章学園高戦で2試合連続CKからヘディング弾。昨年からレギュラー、CB西田翔央不在の最終ラインをCB岩城雄大とともに支え、前線へのフィードでもアクセントに」

DF中村拓海(東福岡高2年)
「右SBというポジションに収まらないプレーエリアの広さを披露。右サイドから縦に仕掛ける突破も相手にとって脅威だったが、中盤中央に再三顔を出して、余裕すら感じさせるボールキープとパスで攻撃の組み立てをする部分でも存在感を示した」

MF福島隼斗(大津高2年)
「『タイトル獲るために走らないといけない』と掲げてチームのために走り続けた優勝校・大津のリーダー。苦しい試合展開、悪コンディションでは特に彼の守備、運動量が一際光った。精度の高いキック、セットプレーからのヘディングシュートも大津にとって大きな武器に」

MF中村拓也(東福岡高2年)
「九州新人大会で特に“巧さ”が光ったMF。憧れの選手に『(中学時代から先輩の)中村健人くんとか、(現役時代の)グアルディオラ』を挙げる中村は、相手のプレッシャーをいなす技術と高精度のプレースキック、サイドチェンジなどにも注目。2列目からの飛び出しでゴールを奪う力も示した」

MF松原亘紀(大津高2年)
「対戦相手に『大津の7番は上手かった』と唸らせたレフティー。決勝戦で左足FKを見事にゴールへ突き刺して決勝点を挙げたほか、その正確な左足と右サイドからの突破によって全ての試合で大津の得点に絡んで見せた。『個で打開して点を獲れるようになりたい』と誓う」

MF河原淳(日章学園高2年)
「主将のMF比嘉将貴とともに日章学園の攻撃の中心となったアタッカー。『この身長でも世界とかでも戦っていけるところを見せたい』という小柄なアタッカーは個で局面を打開し、サイドからゴール前に飛び込む動きや右足キックで貴重な得点をもたらした」

MF水野雄太(大津高2年)
「大津のエースは今大会、快調な滑り出しを見せていたが、予選リーグ最終節の試合開始直後に負傷交代し、準々決勝、準決勝は欠場。それでも決勝の後半開始から出場すると、わずか28分間でインパクト十分のプレー。ゴール方向へ切れ込む仕掛けとシュート、ラストパスで試合を決める」

FW奥原零偉(大津高2年)
「筑陽学園での2得点を皮切りに、6試合で計5得点。先制アシスト、2点目に繋がるFK獲得、そして自らダメ押しゴールで勝利に貢献した決勝戦だけでなく、大会を通じて多岐に渡る活躍を見せた。『育成がいい』という理由で地元・東京を離れ、熊本の名門へ進学した点取り屋がMVP級の活躍」

FW矢野達也(大分工高2年)
「『FWは得点を決めないと、FWをすることはできない』という決意を持つFWは、那覇西高との初戦でハットトリックを達成。そして日章学園高、創成館高戦でも先制点を挙げて一躍注目度を高めた。大分U-15時代はボランチで右足キックも秀逸。FW転向によってその得点力、キープ力を含めた武器がより発揮されている」

Sub
GK小原司(日章学園高)、DF西原大地(大津高)、MF比嘉将貴(日章学園高)、MF日野翼(宮崎日大高)、MF野寄和哉(東福岡高)、FW三島光貴(宮崎日大高)

(取材・文 吉田太郎)

バイエルン、21歳コマンが左足首を負傷…2か月離脱か

キングスレー・コマンが数週間離脱
 バイエルンは26日、フランス代表FWキングスレー・コマン(21)が数週間離脱することを発表した。

 コマンは、24日に行われたブンデスリーガ第24節ヘルタ・ベルリン戦で後半23分から出場していたが、左足首を痛めていたようだ。当初「靭帯に影響はない」とみられていたが、靭帯断裂により手術を受けたという。

 フランス『レキップ』によると、コマンは約2か月離脱する模様。2015年8月にユベントスから加入したコマンは、今季ここまで公式戦32試合に出場し、7ゴール8アシストを記録していた。

●ブンデスリーガ2017-18特集

再び高まるベンゲル解任論…英紙が挙げた後任候補5人とは

アーセン・ベンゲル監督の解任を求める声が再び高まっている
 アーセナルを率いるアーセン・ベンゲル監督の解任論が高まりを見せている。そんな中、英『ミラー』が後任候補として考えられる5人を挙げた。

 25日、アーセナルはカラバオ杯(リーグ杯)決勝でマンチェスター・シティと対戦。前半18分に先制点を許すと、後半に2失点を喫し、得点を奪うことができないまま0-3で完封負けを喫した。

 アーセナルはここまで、プレミアリーグ6位となっており、消化試合数が1試合少ないが、UEFAチャンピオンズリーグ出場圏内の4位トッテナムと勝ち点10差となっている。また、ヨーロッパリーグでは決勝トーナメント2回戦まで勝ち抜いているが、FA杯では3回戦で敗退。カラバオ杯も準優勝に終わり、今季無冠の可能性が高まってきた。

 解任を求めるファンの声が再び高まっている中、『ミラー』によると、アーセナルは今夏、2019年まで契約を結んでいるベンゲル監督の解任について再検討する予定とのこと。

 その後任候補は、ドイツ代表をブラジルW杯制覇に導いたヨアヒム・レーブ監督、ウクライナの強豪シャフタールを率いるパウロ・フォンセカ監督、昨季モナコを17年ぶり8回目のリーグ優勝に導いたレオナルド・ジャルディム監督、セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督、そしてアーセナルのOBで現在はシティでコーチを務めるミケル・アルテタ氏の5人だという。

 『ミラー』が行った「アーセン・ベンゲルはシーズン終了時にアーセナルをやめるべきか」というアンケートでは、約9割が「はい」と答えている(日本時間27日13:00時点)。アーセナルで長期政権を築いているベンゲル監督。今季限りでついに解任となってしまうのだろうか。

●プレミアリーグ2017-18特集

アトレティコ、カラスコ&ガイタンを中国・大連一方へ放出

ヤニック・カラスコとニコラス・ガイタンを放出
 アトレティコ・マドリーは26日、ベルギー代表MFヤニック・カラスコ(24)と元アルゼンチン代表MFニコラス・ガイタン(30)が、中国1部の大連一方に移籍することを発表した。

 フランスのモナコでプロデビューを果たしたカラスコは、2015年7月にアトレティコに加入。在籍3シーズンで公式戦通算123試合に出場し、23ゴールを記録している。また、15年3月にデビューを果たしたベルギー代表では、22試合5ゴールを記録し、ロシアW杯のメンバー入りも期待されている。

 ボカ・ジュニアーズのユース育ちのガイタンは、2016年6月にベンフィカからアトレティコに加入。昨シーズンはリーガ・エスパニョーラに23試合に出場していたが、今季はここまで6試合の出場にとどまっており、先発はわずか1試合だった。

 なお、アトレティコ公式サイトでは移籍金について明かしていないが、スペイン『マルカ』などによると、カラスコは3000万ユーロ(約39億6000万円)で、ガイタンが1800万ユーロ(約23億6000万円)になるとみられている。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

ネイマール風のヒールリフトをマスターしよう

みなさんこんにちは! 練習のほうはがんばれていますか? 本日もロンヨンではサッカーの練習方法や小技についてのアドバイスを書いていきますので一緒に頑張っていきましょう。 本日紹介するのはネイマールのヒールリフトです。 ヒールリフトといったら有名な上げ技なので知っている人、できる人も多いかと思います。 しかしあの有名なネイマール選手が得意とするヒールリフトはふつうのと一味違っているんです。 そんな憧れの選手のようなヒールリフトに少しでも近づけるように今日はアドバイスしていきます。

ネイマールのヒールリフトって?

ネイマールのヒールリフトはふつうのと一味違うといいましたが、どんなものなんでしょうか?

ネイマールの画像

まず通常のヒールリフトですが、両足を使って巻き上げるようにボールをあげるのが多いです。

ロンヨン1
写真からもわかるように利き足と軸足の両方をつかってボールをあげています。
通常というのかはわかりませんが、このようなヒールリフトをする人が多いと思います。
まず利き足でタッチ、続いてすぐに軸足で巻き上げるようにボールをあげます。
ワン、ツーのリズムになっていると思います。

続いてネイマールのヒールリフトです。
ネイマールのヒールリフトは、両足でボールを挟み、体をひねりながら空中にリリースするようなヒールリフトを行います。

ロンヨン2

普通のと比べてワンツーのリズムがなく、一気に両足で上にあげるイメージです。
特にブラジルのサントス時代にこのヒールリフトをよくみせていました。

見た目も普通とはちょっと違ってインパクトがあってかっこいいですしできるようになったらうれしいですね!
こんなネイマール風のヒールリフトをマスターして周りをあっと言わせましょう。

ネイマール風ヒールリフトのやり方

それでは実際にどのようにネイマール風ヒールリフトをやるのかみていきましょう。
軸足は斜め前にセットし、ボールを利き足で挟み込みながらジャンプします。
ボールを挟むときがポイントで、利き足は母指球の横、軸足はヒールの部分で触れるようにします。

ロンヨン3

画像を参考にしてください。
ボールをこのように上げる前、一度ボールが静止した状態を作ります。
ボールが一度静止したほうが、相手の隙をつきやすいため、技の成功率があがるんです。
あせってすぐにヒールリフトを行うのではなく、様子を見ながらためを作ってやりましょう。
もともとボールと相手が止まっているときはそのまま挟み込んで、ヒールリフトをします。
もしドリブルしているときにヒールリフトをしたいときは、いちどボールを足の裏で引いて相手の動きをとめてからヒールリフトにうつるといいと思います。
この状態ができたら、ボールを挟んだままジャンプし、軸足のヒールで投げるようなイメージで、空中にボールをリリースします。
だいたい腰やおしりの高さでボールを投げあげるのがいいでしょう。

ロンヨン4

ボールをあげるときに体は利き足側にひねるようにして、足をを利き足側に持ち上げます。
注意点として、ボールを離すタイミングが重要です。
タイミングが早すぎたり、遅すぎたりすると、肩や頭にボールが当たってしまうことがあります。
この感覚は自分のタイミングがつかめるまで練習して、ベストのタイミングを生み出してください。

よりネイマールに近づくためのポイント

以上ネイマールのヒールリフトのやり方をみてきました。
ヒールリフトがもともとできるという人は一工夫いれたらできると思うので、ぜひ挑戦してみてください。
ヒールリフトがまずできないという人は、練習にも時間がかかると思いますがくじけずにやっていればきれいにできると思います!

このヒールリフトで、ネイマールの場合左足ではさんで利き足の右足のヒールでボールをけり上げています。
この左右の足の使い方も真似できるとよりネイマールに近づけるかと思います。
しかし、右足で挟んで左足で上げるというパターンの方が簡単にできる人が多いようです。
これには個人差があるので、自分の感覚で、やりやすいほうを選択してください。
またネイマールの場合体をボールより前に入れた状態、つまりボールが懐深く入ったところで発動するので相手の動きが遅れます。
これはディフェンス目線からすると体の後ろからボールが出てくることになるので、かなり対応しづらいものになります。
やっぱりここまでのクオリティを考えると、少し難しいのでまずはヒールリフトの形を極めましょう。
そしてかなり上達し、試合でも積極的に使っていきたいという人はぜひこれらのポイントも真似てみてください。

ロンヨンについて

ロンヨンは全国のサッカープレイヤーを応援するサイトです。
例えばユニフォームや練習着の販売を行っています。
かっこいいユニフォームを作りたい、自分に合った練習着がほしい!という人はぜひロンヨンにお任せください。
ロンヨンの商品はロンヨンの商品一覧ページに詳しく記載されてありますのでチェックしてくださいね。
そしてロンヨンのホームページも併せてごらんください。

来季CLでのVAR導入はなし…UEFA会長「急ぐべきではない」

来季のUEFAチャンピオンズリーグでVAR導入はなし
 欧州サッカー連盟(UEFA)は来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を使用しないつもりだ。英『BBC』が報じている。

 すでにブンデスリーガ(ドイツ)やセリエA(イタリア)など、複数の海外リーグで導入されているVAR。得点に関する判定やレッドカードなど、試合結果を左右する場面での判定に適用される。だが、誤審を減らすことが期待される一方で、審判の迅速な判断が求められるなど課題も多く残されている。

 国際サッカー評議会(IFAB)は先日、VARによる判定は98.9%が正確だったと発表した。だが、UEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長は、VAR導入に慎重な姿勢をみせている。

「我々は来季チャンピオンズリーグでビデオ・アシスタント・レフェリーを使用しないつもりだ。良いプロジェクトだが、急ぐべきではない。ロシアW杯では間違いなく使用されるだろう。そこでどうなるか見てみよう」

●欧州CL17-18特集

CLレアル戦は欠場へ…ネイマールの負傷状況が明らかに

ネイマールの負傷状況が明らかに…
 パリSGは26日、ブラジル代表FWネイマールの右足首捻挫および第5中足骨のヒビを確認したと発表した。

 ネイマールは、25日に行われたマルセイユ戦の後半32分に負傷。相手選手と接触した際にバランスを崩して右足を捻り、苦悶の表情を浮かべながら担架でピッチの外へ去っていた。

 全治については明かされていないが、英『BBC』によると、ネイマールは3月6日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦の欠場は濃厚とのこと。パリSGは、敵地での第1戦を1-3で落としており、ネイマールの欠場は大きな打撃となりそうだ。

●欧州CL17-18特集

斜め上をいくメッセージだった…マティッチが試合中に受け取ったモウリーニョのメモ内容を明かす

ネマニャ・マティッチがジョゼ・モウリーニョ監督からのメッセージ内容を明かす
 マンチェスター・ユナイテッドに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチが、試合中に受け取ったメモの内容を明かした。英『サン』が報じている。

 25日、ユナイテッドはプレミアリーグ第28節でチェルシーをホームに迎えた。前半32分に先制点を許したが、39分にFWロメル・ルカクがゴールネットを揺らし、同点に追いつく。さらに後半30分、途中出場のMFジェシー・リンガードが値千金の決勝点を決め、2-1で逆転勝利をおさめた。

 古巣対決との一戦で、中盤で身体を張ってボールを奪い続け、勝利に大きく貢献したマティッチ。後半35分にFWアレクシス・サンチェスと代わってピッチに入ったDFエリック・バイリーを経由し、受け取ったジョゼ・モウリーニョ監督からのメモが話題となっている。

 前線の選手と守備の選手を交代させたことで、戦術的な指示が書かれていると予想された。そのため、メモを受け取る様子を見ていたチェルシーのMFウィリアンも覗き見ようとしていた。それは失敗に終わったが、モウリーニョ監督からの“メッセージ”は予想の斜め上を行くものだった。

 マティッチが自身のインスタグラム(@nemanjamatic)を更新し、メモの写真を掲載。そのメッセージは「3日間の休暇を許可する」というものだった。モウリーニョ監督の真意はわからないが、好パフォーマンスを披露していたセルビア代表MFに、休暇を与えるから残り10分リードを守り抜いてくれと、独特な言い回しで指示したのかもしれない。

●プレミアリーグ2017-18特集

ロイスが2戦連発も…香川欠場のドルトムントはホームで痛恨ドロー

マルコ・ロイスが2試合連続ゴールを決めたが…
[2.26 ブンデスリーガ第24節 ドルトムント1-1アウクスブルク]

 ドルトムントは26日、ブンデスリーガ第24節でアウグスブルクをホームに迎え、1-1で引き分けた。MF香川真司は怪我の影響によりベンチ外となっている。

 3連勝中のドルトムントは、前半16分にカウンター発動。MFマリオ・ゲッツェがPA右に送ったパスをMFアンドレ・シュールレがダイレクトで中央へ折り返し、相手DFにカットされたボールをMFマルコ・ロイスが右足で押し込み、先制に成功した。ロイスは2試合連続ゴールとなった。

 だが、後半28分に追いつかれてしまう。アウクスブルクはMFジョナタン・シュミットの右CKからフリーで飛び込んだDFケビン・ダンソがヘディングシュート。GKロマン・ビュルキが弾いたボールをダンソ自ら押し込み、引き分けに終わった。これにより、ホームで痛恨ドローの2位ドルトムントは、3位シャルケと勝ち点1差となってしまった。

●ブンデスリーガ2017-18特集
●海外組ガイド

トッテナムDFがファウルスロー3連発の“珍プレー”、指揮官「私をクビにするつもり?」

セルジュ・オーリエの“ハットトリック”が話題に
 サッカーにミスはつきものだが、もっと注意を払うべきだった。トッテナムに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(25)の“ハットトリック”が話題となっている。英『デイリー・メール』が伝えている。

 25日、トッテナムは敵地でクリスタル・パレスと対戦。苦戦を強いられたが、後半43分のFWハリー・ケインのゴールが決勝点となって、1-0で完封勝ち。10試合負けなし(7勝3分)とした。

 だが、この試合でオーリエは、同じミスを繰り返してしまった。前半41分、43分、後半19分と1試合に3度もファウルスローを犯したのだ。これは1992年に発足したプレミアリーグで史上初の“珍プレー”だという。

 試合後、トッテナム指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、「毎日練習しないといけないね。約束するよ。ファンは非常にがっかりしただろう。彼は少し動揺していたようだ。ピッチに早くボールを入れようとしていた」と語ったうえで、「彼にこう言ったんだ。『君は私をクビにするつもりかい?』ってね。あれは良くなかった。スローインの練習をしていないように見えてしまうだろう」と、冗談交じりに苦言を呈した。

●プレミアリーグ2017-18特集

「これもフットボール」チェルシーMF、古巣マンU戦の逆転負けを悔やむ

ユース時代を過ごしたマンUに逆転負けを悔やんだダニー・ドリンクウォーター
 チェルシーに所属するMFダニー・ドリンクウォーターは、ユース時代を過ごした古巣マンチェスター・ユナイテッド戦の逆転負けを悔やんだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 25日、チェルシーは敵地でユナイテッドと対戦。前半32分にMFウィリアンのゴールで幸先よく先制したチェルシーだったが、39分に中央を崩されて同点に追いつかれてしまう。その後も勝ち越しゴールが遠く、後半30分にはMFジェシー・リンガードに逆転ゴールを許し、1-2で逆転負け。5位に後退した。

 中盤で味方のカバーに走り、タックル、パスと存在感を示したドリンクウォーターは、「せめて勝ち点は手にできる内容だった。負けるような試合じゃなかったはずだ。とにかく悔しい結果だよ」と唇をかんだ。

「何もかもうまくいくわけじゃないが、これもフットボール。改善点は残されているし、とにかく次の試合へ気持ちを切り替えていくだけだ。自分たち次第だ。自分たちのフットボールをして、結果を掴む。それで順位を上げていくだけだね」

●プレミアリーグ2017-18特集

[2月27日 今日のバースデー]

Japan
FW指宿洋史(千葉、1991)*Jを経験せずにスペインやベルギーでプレーした長身ストライカー。強靭なフィジカル、足もとの技術にも定評がある。
DFキム・ミンヒョク(鳥栖、1992、韓国)*長身でパワーも兼ね備えた大型CB。力強いプレーが売り。
GK中村航輔(柏、1995)*安定感あるセービングと的確な指示、足もとの技術が高いGK。

World
MFク・ジャチョル(アウクスブルク、1989、韓国)*ドリブルを持ち味とするMFで、ボランチやウイングもこなせる。
MFジョンジョ・シェルビー(ニューカッスル、1992、イングランド)*パス能力と展開力の高さが魅力のMF。

Former
DFカハ・カラーゼ(元ミランほか、1978、グルジア)*対人プレーの強さなど堅実な守備力が持ち味のDF。

Others
グッチ裕三(タレント、1952)
徳永英明(シンガーソングライター、1961)
室井佑月(作家、1970)
清水宏保(スピードスケート、1974)
佐藤隆太(俳優、1980)
清水翔太(歌手、1989)
小塚崇彦(フィギュアスケート、1989)
蓮佛美沙子(女優、1991)

次戦は2戦8発のお得意さまだ!! 絶好調C・ロナウド、ゴールラッシュ継続なるか

レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウド
 ここにきて調子を上げているレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドが、27日に行われるリーガ・エスパニョーラ第26節で相性の良いエスパニョールのホームであるコルネジャ・エル・プラットに乗り込む。

 シーズン序盤は得点を積み重ねられずに苦しんだC・ロナウドだが、18年に入って量産体制に入った。第20節デポルティボ戦で2ゴール、第21節バレンシア戦で2ゴール、第23節ソシエダ戦でハットトリック、第24節ベティス戦で1ゴール、第25節アラベス戦で2ゴールを奪取。さらに欧州CL決勝トーナメント1回戦第1戦パリSG戦でも2得点を奪うなどゴールラッシュを披露する。

 17年はリーグ戦12試合4得点(1試合平均0.33得点)にとどまったものの、18年のリーグ戦では8試合10得点(1試合平均1.25得点)。公式戦ここ4試合連続ゴール中と調子は上向きだ。

 そして好調を維持したまま、次節はエスパニョールのホームに乗り込む。クラブ公式サイトによると、エスパニョールのホームで対戦した過去2試合でC・ロナウドはなんと8得点を記録。第37節に対戦した14-15シーズンではハットトリックを達成し、第3節に対戦した15-16シーズンではシーズン初ゴールを含む圧巻の5得点を奪った。

 昨季は体調不良で欠場しているものの、相性の良いスタジアムで迎える一戦で、公式戦の連続ゴール数を伸ばせるか注目だ。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

ミラン好調の要因はガットゥーゾ監督の闘魂注入、「今までとの違いはクオリティではなく精神力」

ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が着実にミランを変貌させている
[2.25 セリエA第26節 ローマ0-2ミラン]

 セリエAは25日に第26節を行い、ミランは敵地でローマと対戦し、2-0の勝利。公式戦4試合連続で完封勝利とし、12試合9勝3分と好調をキープしている。

 試合を決したのは下部組織出身の2人となった。後半3分、PA右手前のMFスソの浮き球パスをゴール前に詰めた20歳FWパトリック・クトローネがワンタッチで流し込んで先制に成功。同19分には21歳DFダビデ・カラブリアが右サイドからダイアゴナルに最終ラインを突破し、右足チップキックで追加点を決めた。

 チームを生き返らせたのは指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾの実力だ。イタリア『プレミアムスポーツ』は、カラブリアの指揮官への感謝を伝えている。「ガットゥーゾはこのミランのユニフォームを着る意味を初日に教えてくれたんだ」と選手としても偉大なレジェンドがもたらした影響について語る。「僕らは彼とともに高い強度でプレーを続けている。これを続けていかないといけないんだ」と好調の実感とその継続を誓った。

 一方、指揮官は勝利を喜びつつも、すぐに気持ちを切り替えている。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ガットゥーゾ監督は「試合後に選手たちを褒めたが、地に足を着けるようにも話した」と語った。「今までとの違いはクオリティーではない。ミランは元々現在のような力を持っていたんだが、メンタリティーに、つまり苦しいときの精神力とチームワークに違いが出ているんだ」と好調の要因について言及している。

●セリエA2017-18特集

“強気”のデ・ヘアが求めるのは…ポグバ以上サンチェス未満!?

マンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘア
 マンチェスター・ユナイテッドスペイン代表GKダビド・デ・ヘアは契約延長にあたって、多額の賃金を要求しているようだ。

 11-12シーズンにマンチェスター・Uに加入したデ・ヘアは5年契約をかわし、15年9月には新たに19年までの4年契約を結んだ。契約が切れる19年6月までは1年4か月が残されているが、契約延長ができなければフリーで守護神を失う可能性がある。デ・ヘアにはレアル・マドリーが関心を寄せていることもあり、マンチェスター・Uは早期の契約延長を求めているようだ。

 英紙『ミラー』によると、ここでデ・ヘアが強気の要求をしているという。現在、クラブの最高給は今冬加入したFWアレクシス・サンチェスの週給45万ポンド(約6700万円)で、それに続くのがMFポール・ポグバの週給29万ポンド(約4300万円)。そして、デ・ヘアは週給35万ポンド(約5200万円)を要求していると報じられている。

●プレミアリーグ2017-18特集

シティがアーセナルを下してリーグ杯制覇!ペップ体制で初タイトルに(24枚)

2年ぶり5度目のリーグ杯制覇を果たしたマンチェスター・シティ
 カラバオ杯(リーグ杯)は25日、ウェンブリースタジアムで決勝戦が行われ、マンチェスター・シティアーセナルを3-0で下し、2015-16シーズン以来、2年ぶり5度目のリーグ杯制覇を果たした。

●プレミアリーグ2017-18特集
●カラバオ杯2017-18特集

「バルサのことが分かってきた」コウチーニョが“実感”したこと

L・スアレス、メッシと喜びを分かち合うMFコウチーニョ
 24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節でジローナと対戦したバルセロナは6-1の大勝を収めた。前半3分にジローナに先制を許しながらも、FWルイス・スアレスのハットトリック、FWリオネル・メッシの2得点、そしてMFコウチーニョの移籍後リーガ初得点という計6ゴールを奪って、鮮やかな逆転勝利を飾った。

 英『ミラー』によると、今冬加入したコウチーニョは「少しずつだけどバルセロナのことが分かってきた。まだまだ、やるべきことは多いよ。このチームは特別なサッカーをするからね」と徐々にチームに馴染んできていると手応えを得ているようだ。そして、チームメイトになったことで改めてメッシの凄さを実感したという。

「レオは本当にすごい。彼がどれほどすごいか言葉にできないくらいだよ。試合を重ねるごとに、僕らの関係は良くなっている。彼は僕らにとって非常に重要な選手なんだ」

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

分野研究家

抗菌や防臭に優れた形状安定素材のものや、シワがつきにくいポリエステル素材など色々だ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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山形、京都などで活躍した37歳の元Jリーガー、町田市議会議員に当選

 モンテディオ山形、京都サンガF.C.などで活躍した元Jリーガーの星大輔氏が、町田市議会議員選挙に当選した。

「星だいすけ」として挑んだ市議会選挙で定数36名のうち、第3位の得票数で当選。自身のツイッターでも「感謝」と当選の気持ちを伝えている。

 星氏は横浜FMユースから横浜FMに昇格。その後、FC東京や山形、京都などでプレー。2010年には生まれ故郷にあるFC町田ゼルビア(当時JFL)に加入した。2011年にJ2昇格を導いたあとに現役を引退し、2012年からはゼルビアの運営会社でホームタウン推進や営業の仕事を務めていた。

 サッカー界では、近年は元アテネ五輪代表で大分で活躍したFW高松大樹氏が大分市議に、元日本代表GKで浦和で活躍した都築龍太氏がさいたま市議になっている。

山形、京都などで活躍した37歳の元Jリーガー、町田市議会議員に当選

 モンテディオ山形、京都サンガF.C.などで活躍した元Jリーガーの星大輔氏が、町田市議会議員選挙に当選した。

「星だいすけ」として挑んだ市議会選挙で定数36名のうち、第3位の得票数で当選。自身のツイッターでも「感謝」と当選の気持ちを伝えている。

 星氏は横浜FMユースから横浜FMに昇格。その後、FC東京や山形、京都などでプレー。2010年には生まれ故郷にあるFC町田ゼルビア(当時JFL)に加入した。2011年にJ2昇格を導いたあとに現役を引退し、2012年からはゼルビアの運営会社でホームタウン推進や営業の仕事を務めていた。

 サッカー界では、近年は元アテネ五輪代表で大分で活躍したFW高松大樹氏が大分市議に、元日本代表GKで浦和で活躍した都築龍太氏がさいたま市議になっている。

カズ51歳の誕生日にデル・ピエロがメッセージ、「80歳になってもゴールを決めてくれるだろう!」

FWアレッサンドロ・デル・ピエロが誕生日を迎えたカズへメッセージ
 元イタリア代表のFWアレッサンドロ・デル・ピエロ(43)は26日、自身のツイッター(@delpieroale)や自身の日本語版公式ブログ(http://www.alessandrodelpiero.jp/)を更新。本日26日に51歳の誕生日を迎えた横浜FC所属FW三浦知良へ祝いのメッセージを送った。

 デル・ピエロは「あれから一年が経ったけれど、あなたはまだここにいる」とカズを称賛。「自分自身を打ち負かす事を決意し、ピッチ上で新たなシーズンを迎え、またギネス記録の新たな一ページを更新するであろう」と、2017年3月12日に決めた50歳14日でのゴールが『リーグ戦で得点を決めた最年長のプロサッカー選手』としてギネス世界記録を更新したことを引き合いに、さらなる活躍を願った。

 さらに、51歳を迎えたカズに対し、「50歳でゴールを決めた。51歳でもゴールを決めて、おそらく80歳になってもゴールを決めてくれるだろう!」と応援メッセージを伝えている。

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インテル勝利に指揮官は安堵、“ミラノダービー”に向けてエース復帰も示唆

ルチアーノ・スパレッティ監督が白星に安堵
[2.24 セリエA第26節 インテル2-0ベネベント]

 セリエAは24日に第26節を行い、インテルはホームでベネベントと対戦し、2ー0の勝利。前節・ジェノア戦(2-0)の黒星から立て直しに成功した。

 クラブ公式サイトがルチアーノ・スパレッティ監督のコメントを伝えている。格下相手の勝利に指揮官は「最優先事項はこの試合に勝って勝点3を得ることだった。この目標を達成した今、我々は自信を取り戻せる」と白星獲得に一安心。またチームの不調について、「最近、選手たちは物事が難しいと感じ、そしてキックオフ直後からそれを露骨に出していた」と精神面での自信喪失を打ち明けた。

 しかし、今節はそれを凌駕して貴重な勝ち点3を獲得。「多くのミスを犯したにも関わらず、チームは今夜気持ちでプレーしたね。このような時期は混乱が頻繁に支配するが、気持ちが解決に繋がることが多い。後半、我々はさらに多くの結束力でプレーし、パスワークも良くなり、冷静さの度合いも増加して勝利した」と精神面での克服を強調した。

 また、指揮官は欠場が続くFWマウロ・イカルディについても言及。久々のベンチ入りとなったものの出場に至らなかったエースについて、「多くのことを語る必要はない。彼は外転筋に問題を抱えていたんだ。彼はとても実戦復帰を望んでいるし、我々も彼に再びプレーして欲しいと思っている」と復帰を願いつつ、「でも、リスクが非常に高い。我々は既に物事を必要以上に急がせている。逆説的に言えば、それが彼の復帰を遅らせているんだ」と実情を明かしている。

 3月4日には“ミラノダービー”を迎えるインテル。公式戦12試合無敗(9勝3分)の好調ミランとの対戦にエースは間に合うのか。指揮官は「次週、我々はしっかりと準備を行い、彼がミラノダービーに出れるようにするよ」と前向きに語っている。

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バルサDFセメドが全治5週間の負傷…アトレティコ戦やCLチェルシー戦欠場の見込み

ジローナ戦で負傷したバルセロナDFネウソン・セメド
 バルセロナは25日、DFネウソン・セメドの負傷を発表した。セメドは24日のリーガ・エスパニョーラ第25節ジローナ戦で左ハムストリングを負傷し、全治まで約5週間を擁する見込みだ。この結果、3月4日のリーガ第27節アトレティコ戦や14日の欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦チェルシー戦を含む、数試合を欠場することになる。

 今夏、ベンフィカからバルセロナに加入したセメドは、リーガ16試合に出場(先発11試合)するなど、貴重な戦力となっていた。

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[2月26日 今日のバースデー]

Japan
FW三浦知良(横浜FC、1967)*51歳を迎えた日本サッカー界のキング。ギネス記録認定など、これまで数々の功績を残してきたFW。
GK兼田亜季重(大分、1990)*広島の下部組織出身。安定したセービングが売りのGK。
FWチッキーニョ(相模原、1995、ブラジル)*18年から入団したブラジル人FW。
DF石原広教(湘南、1999)*下部組織出身。球際で強さを発揮するDF。

World
DFペペ(R・マドリー、1983、ポルトガル)*フィジカルの強いポルトガル代表DF。
FWエマニュエル・アデバヨル(バシャクシェヒル、1984、トーゴ)*しなやかなテクニックが持ち味の長身FW。
FWフェルナンド・ジョレンテ(トッテナム、1985、スペイン)*長身を生かした空中戦での強さが武器。
DFナチョ・モンレアル(アーセナル、1986、スペイン)*守備ベースでありながらオーバーラップのタイミングも良いDF。
FWヘセ・ロドリゲス(ストーク・シティ、1993、スペイン)*レアル生え抜きのスピードに乗ったドリブルを得意とするFW。

Former
FWオーレ・グンナー・スールシャール(元マンチェスター・Uほか、1973、ノルウェー)*「童顔の殺し屋」の異名を取ったFW。現在は母国リーグのモルデで指揮を執る。

Others
桑田佳祐(ミュージシャン、1956)
藤本美貴(歌手、1985)
クリスタル・ケイ(ミュージシャン、1986)
新谷仁美(陸上競技、1988)
篠崎愛(タレント、1992)

カラバオ杯ベスト11に2部から4選手…最優秀監督も2部指揮官

ベスト8でマンチェスター・Uを下して準決勝進出を果たしたブリストル・シティ
 25日にカラバオ杯(リーグ杯)決勝が行われ、アーセナルと対戦したマンチェスター・シティが3-0で大勝して、2年ぶり5度目のリーグ杯制覇を果たした。決勝戦前にカラバオ杯の公式ツイッターで今大会のベスト11と最優秀監督が発表されている。

 15-16シーズン以来の優勝を飾ったマンチェスター・Cからは最多となる3名が選出され、FWセルヒオ・アグエロ、MFベルナルド・シウバ、MFケビン・デ・ブルイネが名を連ねた。決勝まで進出したアーセナルからはMFジャック・ウィルシャーとDFロブ・ホールディング、2部ながらも準決勝進出を果たしたブリストル・シティからDFエイデン・フリントとDFジョー・ブライアンが選出されている。

 また、最優秀監督にはワトフォード、ストーク、クリスタル・パレス、マンチェスター・Uのプレミア勢を下して準決勝に進出したブリストルのリー・ジョンソン監督が選ばれた。

カラバオ杯ベスト11
▼GK
ウィル・ノリス(ウォルバーハンプトン=2部)
▼DF
ロブ・ホールディング(アーセナル)
エイデン・フリント(ブリストル・シティ=2部)
ジョー・ブライアン(ブリストル・シティ=2部)
▼MF
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・C)
ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)
ジャック・ウィルシャー(アーセナル)
エデン・アザール(チェルシー)
▼FW
セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
イスラム・スリマニ(レスター→ニューカッスル)
ジョシュ・マーフィー(ノリッジ=2部)
▼監督
リー・ジョンソン(ブリストル・シティ=2部)

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本日より通常営業しております。

お世話になっております。
ロンヨンジャパンの小野です。

先週は社員研修のためご迷惑をおかけいたしました。
水曜日(2月21日)より臨時休業とさせていただいておりました。
本日より通常営業をしておりますが、お問い合わせ、ご注文には順次ご対応をさせていただいております。。。
もし、返事が来ない!というときは、申し訳ありませんが、少々お待ちくださいませ。

また、ロンヨンジャパンの工場も本日より営業再開となっています。
ただ、2週間近く休業していた影響と春先はご注文が集中しますので、しばらく納期延長期間が続いてしまいます。
こちらも引き続きご迷惑をおかけいたしますが、何卒、よろしくお願いいたします。

では、本日はこの辺で

J2開幕戦白星の山口、ブラジル人DFヘナンを獲得

 レノファ山口FCは26日、DFヘナンの加入を発表した。登録手続きが完了し次第、出場可能となる。

 ヘナンはクラブ公式サイトを通じて、「早くチームに溶け込み、J1昇格に貢献できるように頑張りますので応援よろしくお願いします」と意気込みを伝えている。山口は25日のJ2第1節でロアッソ熊本と対戦して4-1と圧勝。新加入のFWオナイウ阿道、FW高木大輔らの得点で開幕戦白星を飾っている。

以下、クラブ発表のプロフィール

●DFヘナン
(Renan)
■生年月日
1996年7月28日(21歳)
■身長/体重
183cm/75kg
■出身地
ブラジル
■経歴
レッドブルブラジル(サンパウロ1部)-パルメイラス(ブラジル1部)-モンテアズール(サンパウロ3部)-フォス・ド・イグアス(パラナ1部)
■背番号
26

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●2018年Jリーグ移籍情報
●2018シーズン新体制&背番号一覧

J2開幕戦白星の山口、ブラジル人DFヘナンを獲得

 レノファ山口FCは26日、DFヘナンの加入を発表した。登録手続きが完了し次第、出場可能となる。

 ヘナンはクラブ公式サイトを通じて、「早くチームに溶け込み、J1昇格に貢献できるように頑張りますので応援よろしくお願いします」と意気込みを伝えている。山口は25日のJ2第1節でロアッソ熊本と対戦して4-1と圧勝。新加入のFWオナイウ阿道、FW高木大輔らの得点で開幕戦白星を飾っている。

以下、クラブ発表のプロフィール

●DFヘナン
(Renan)
■生年月日
1996年7月28日(21歳)
■身長/体重
183cm/75kg
■出身地
ブラジル
■経歴
レッドブルブラジル(サンパウロ1部)-パルメイラス(ブラジル1部)-モンテアズール(サンパウロ3部)-フォス・ド・イグアス(パラナ1部)
■背番号
26

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松本、2トップはシュートゼロ…反町監督「攻撃は試合を重ねるごとに良くなっていく」

無得点に終わった松本山雅FC
[2.25 J2第1節 横浜FC 0-0 松本 ニッパツ]

「攻撃は試合を重ねるごとに良くなっていく」。松本山雅FC反町康治監督は試合後、無得点に終わった攻撃陣をそのように振り返った。主に攻撃を担った3人のシュートはいずれも“ゼロ”に終わったが、FW高崎寛之も「悪い内容ではなかった」と口をそろえた。

 横浜FCとの今季開幕戦、松本は10本のシュートを放った。しかし、FKやミドルシュートで見せ場を作ったMFパウリーニョの6本を筆頭に、3バックのDF浦田延尚とDF飯田真輝が2本ずつという結果。2トップの高崎とFW永井龍、シャドーのMF前田直輝の3人がゴールを狙うことはなかった。

 なかでも後半25分までプレーした高崎はDF渡邊将基、DFカルフィン・ヨン・ア・ピンの厳しいマークに遭い、下がった位置からのチャンスメークに終始。「2トップにいいボールが入らなかったが、引き出すのも2トップの仕事。もっと受けないといけない」と淡々と述べた。

 スタメン6人が新加入選手だったこともあり、連携は「100%とはいかない」と反町監督。それでも「直輝とか大然(FW前田大然)とかしかけるタイプの選手が入った。これからもっと脅威になっていく」と期待感を明かし、「コンビネーションでは2トップの距離感を意識してやっていく」と課題を解決していく構えを見せた。

(取材・文 竹内達也)

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●[J2]第1節 スコア速報

「僕らのプレーは世界最高のひとつ」、デ・ブルイネ&アグエロがカラバオ杯優勝の喜びを語る

マンチェスター・シティが今季初のタイトルを獲得した
[2.25 カラバオ杯決勝 アーセナル0-3マンチェスター・C]

 カラバオ杯(リーグ杯)は25日、ウェンブリースタジアムで決勝戦が開催され、アーセナルマンチェスター・シティが激突。FWセルヒオ・アグエロのゴールで先制したシティが3-0で完封勝ち。2015-16シーズン以来、2年ぶり5度目のリーグ杯制覇を果たした。

 アグエロの先制点はシティでの通算199得点目となった。クラブ公式サイトで、アグエロが今季初の栄冠について喜びを語る。「自分にとっても、チームにとっても、トロフィーはいつもスペシャルだよ。僕らは、とてもハッピーだし、僕自身もとてもハッピーだ」と率直なコメントを伝えつつ、「でも次のアウェーでのアーセナル戦に集中する必要があるし、プレミアリーグのことを考えるべきだ」と3月1日のリーグ戦第28節で再戦となるアーセナル戦に向けて気持ちの切り替えを強調した。

 またチームの中核として躍動し、右CKから2点目の起点をつくったMFケビン・デ・ブルイネは、ジョゼップ・グアルディオラ監督体制での初タイトルに「僕らはしているプレーは、世界最高の一つだよ」と胸を張る。「このクラブの潜在能力は、とても大きい。今のチームは、素晴らしい仕事をしている」とクラブを称えた。

 さらに、デ・ブルイネは「今季とても良いと感じているが、まだ終わっていない」とさらなる躍進を予想。「リーグ戦で、何をすべきか分かっているし、UEFAチャンピオンズリーグですべきことも分かっている。カラバオ杯のトロフィーを獲得できたのは良いことだ。これからも同じように集中していく必要があるね」と欧州タイトルの獲得へ大きな自信も見せている。

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「史上最高のスパイク」「履いていることを忘れる」マーキュリアル最新作に絶賛の嵐(12枚)

地上最速の動物であるチーターにインスピレーションを受けたマーキュリアルの最新モデル「マーキュリアル スーパーフライ 6 エリート FG」
 爆発的なスピードを生み出すナイキのマーキュリアルシリーズの最新モデルが登場した。ハイカットの「マーキュリアル スーパーフライ 6 エリート FG」とローカットの「マーキュリアル ヴェイパー 12 エリート FG」はすでにピッチ上で登場しており、本日26日より NIKE.COM とKAMO.COMにて発売が開始される。2月15日にはマーキュリアルの先行販売ライブストリーミング「NIKE FOOTBALL LIVE」も配信された。「NIKE FOOTBALL LIVE」の映像はこちら

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乾、決定機逃して反省「チームに迷惑をかけてしまった」

エイバルMF乾貴士
 24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節でセルタと対戦した日本代表MF乾貴士が所属するエイバルは0-2の完封負けを喫した。

 この試合、乾は2度の決定機に顔を出した。まずは前半34分、左サイドのDFホセ・アンヘルがクロスを送ると、乾がゴール前にフリーで走り込んだものの、右足ダイレクトで合わせたシュートは枠上に飛んでしまった。さらに後半19分にはMFルベン・ペーニャが右サイドから送ったグラウンダーのクロスに、またもやフリーで反応したものの右足から放ったシュートは枠を捉えることができなかった。

 乾は試合後に自身のインスタグラムを更新し、「負けたー。またチームに迷惑をかけてしまった」と反省。しかし、中3日で第26節ビジャレアル戦が行われることもあり、「でもやり続けます。とにかく頑張ります!! また応援よろしくお願いします!!」と気持ちを切り替えて次戦へと向かう。

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ルーキー佐相&奥抜が得点、J2開幕戦白星の大宮は練習試合で盛岡に勝利

 大宮アルディージャは26日、グルージャ盛岡と45分×2本の練習試合を行い、3-2で勝利した。クラブ公式サイトが結果を伝えている。

 25日のJ2第1節・甲府戦(2-1)で開幕戦勝利を飾った大宮。その翌日の練習試合では出場機会のなかった選手などが先発に名を連ね、2トップはFW大前元紀とFW佐相壱明がフル出場した。

 1本目は19分に先制されるも、26分に大前の得点で1-1の同点に追いつく。しかし、34分には再び勝ち越しを許して1-2で1本目の45分を終えた。2本目になると、高卒ルーキー・佐相が8分に貴重な同点弾。16分に今季ユースから昇格したMF奥抜侃志が投入され、31分には逆転弾を決めた。試合は3-2で逆転勝利。J1昇格に向けて新戦力が結果を残した。

以下、出場メンバー(大宮のみ)

■1本目
GK:笠原
DF:奥井、キム、高山、河面
MF:嶋田、大山、金澤、酒井
FW:大前、佐相
▽得点
失点(19分)、大前(26分)、失点(34分)

■2本目
GK:加藤順(35分→加藤有)
DF:奥井、キム、高山、河面
MF:嶋田、大山、金澤(35分→練習生)、酒井(16分→奥抜)
FW:大前、佐相
▽得点
佐相(8分)、奥抜(31分)

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最も走ったチーム&選手は…J1開幕節の走行距離発表

昇格組の名古屋グランパスはガンバ大阪を下して白星発進
 2月23日、24日、25日に行われたJ1第1節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第1節で最も走行距離が長かったチームはサガン鳥栖で119.409km、2位はV・ファーレン長崎で118.980km、3位は横浜F・マリノスで118.627km。逆に最も短かったのは、柏レイソルで108.515kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がベガルタ仙台のMF野津田岳人で12.846km。2位は鳥栖のFW小野裕二で12.675km、3位は横浜F・マリノスのMF天野純で12.618kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはセレッソ大阪と長崎で213回、3位は横浜FMで204回。選手別では、横浜FMのMFユン・イルロクの34回が最も多く、2位は鹿島アントラーズのFW鈴木優磨と長崎のMF翁長聖の31回だった。

■以下、第1節の各チームの総走行距離
2月23日(金)
鳥栖(119.409km) 1-1 神戸(117.921km)
2月24日(土)
FC東京(114.303km) 1-1 浦和(110.084km)
広島(114.710km) 1-0 札幌(117.198km)
G大阪(114.993km) 2-3 名古屋(118.297km)
湘南(116.372km) 2-1 長崎(118.980km)
2月25日(日)
仙台(112.714km) 1-0 柏(108.515km)
清水(115.600km) 0-0 鹿島(111.817km)
磐田(114.356km) 0-3 川崎F(110.470km)
C大阪(117.391km) 1-1 横浜FM(118.627km)

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「興味がない奴なんているのかい?」、アンリがベンゲル監督の後任を希望

ティエリ・アンリ氏は現在ベルギー代表のアシスタントコーチを務めている
 カラバオ杯(リーグ杯)は25日、ウェンブリースタジアムで決勝戦が開催され、アーセナルマンチェスター・シティに0-3で敗れた。

 タイトルを目の前にして逃したアーセナル。為す術もなく完封負けを喫したことでアーセン・ベンゲル監督の風当たりは一層強くなっている。契約をあと1年残している指揮官だが、首脳陣はシーズン終了後にその進退について決断を下すと主張。リーグ戦でもUEFAチャンピオンズリーグ出場権が得られる4位トッテナム(勝ち点55)と勝ち点10差の45となっており、プレッシャーは強まるばかりだ。

 監督の進退問題に揺れる古巣に対し、クラブのレジェンドであるティエリ・アンリ氏が思いを語る。25日の英『メトロ』によると、現在ベルギー代表のアシスタントコーチを務めるアンリ氏は将来的にベンゲル監督の後任になりたいという考えを持っているという。

 英『スカイ』によると、「ベルギー代表での仕事はあるけど、アーセナルの監督になるのは僕の夢なんだ」とインタビューに答えており、「(アーセナルの監督になるのに)興味があるかって?興味がない奴なんているのかい?」と意気込みを伝えている。一方で恩師への思いもあり、「だけど(ベンゲル)監督に対しては敬意を持っているよ」と現体制への批判ではないことを付け加えた。

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「撮ってましたよね!?」 横浜FC野村直輝、“ハンド疑惑”でカメラマンエリアに猛アピール

左ポスト直撃のシュートなど多くのチャンスに絡んだ横浜FC、MF野村直輝
[2.25 J2第1節 横浜FC 0-0 松本 ニッパツ]

 チームを勝たせたいという気持ちを全身で表現した。横浜FCのMF野村直輝は同カード同会場での開幕戦となった昨季、前半に先制ゴールを決めて白星スタートに大きく貢献。今季もその再現を狙ったが、シュートがポストに阻まれるなど無得点に終わり、悔しいスコアレスドローとなった。

 4-2-3-1の左サイドハーフとして先発した背番号7は、前半から激しい上下動で何度もチャンスに絡んだ。シュート7本を放ったFWイバのフィニッシュワークをお膳立てすれば、後半27分にはクロスに合わせて「あと5センチずれていれば……」(野村)という左ポスト直撃のシュート。「点を取って勝たせる」という狙いまで、あと一歩に迫った。

 並ならぬ気持ちが見えたのは、後半36分のシーンだった。自身のドリブルで左サイドを突破し、切り返して上げたクロスが止めに入ったDF田中隼磨の腕に直撃。「あれを取ってもらえないと、プレーしている側としてはなかなか厳しい」。正面に陣取っていたカメラマンに向かって駆け寄り、「ちゃんと撮ってましたよね!?」とシャッターを切るジェスチャーを示した。

「ちょっと大げさなアピールにはなってしまいましたが……」と苦笑いも浮かべたが、「審判に文句を言いたかったわけではない」と冷静さも保っていた。直前にも同様の“ハンド疑惑”が起きていたこともあり、横浜FCの選手はキャプテンのMF佐藤謙介を中心に主審に猛抗議。その一方、当事者の野村は詰め寄ることなくポジションへと戻っていった。

 この日は昨季J2得点王のイバにマークが集中し、「あれだけの選手がいて、自分のマークは2番目、3番目になるので、連携すればチャンスはある」と手応えを得た。飛躍を遂げるシーズンとするため「チームのバランスも大事なのですが、攻撃の選手はゴールの数で評価されると思っている。去年は6ゴール4アシストだったので、倍くらいは取りたい」と意気込んでいる。

(取材・文 竹内達也)

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清水、J開幕戦翌日に鄭大世ら練習試合で5発

 清水エスパルスは26日、静岡産業大と練習試合(45分×2本)を行い、5-0で勝利した。

 J開幕に行われた練習試合に出場したFW鄭大世は1本目の16分にゴール。36分にはFWミッチェル・デュークが追加点を挙げ、25日のJ開幕節鹿島戦(0-0)に途中出場した2人が得点した。2本目は15分にFW高橋大悟、24分にMF滝裕太、34分にはMF楠神順平がゴールを挙げた。

以下、出場メンバー(清水のみ)※練習生

■1本目
▽メンバー
GK 植草
DF 清水、二見、伊藤、角田
MF 六平、村田、楠神、増田
FW 鄭大世、デューク

■1本目
GK 新井(26分→髙木和)
DF 六平(26分→平墳)、二見、伊藤、角田
MF 楠神、増田(38分→※呉)、西村、髙橋
FW 長谷川、滝

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清水DF飯田がまた負傷…左膝蓋骨不全骨折で全治8週間

DF飯田貴敬が負傷離脱
[故障者情報]

 清水エスパルスは26日、DF飯田貴敬が13日に静岡市内の病院で検査を行った結果、左膝蓋骨不全骨折と診断されたことを発表した。全治まで8週間を要する見込み。8日に行われた岐阜との練習試合でプレー中に負傷していた。

 17年に清水に加入した飯田は昨年4月に行われた第5節の静岡ダービーでJデビューを飾ったが、昨年8月に左踵骨単純性骨嚢腫の手術を行い、長期離脱。昨季の出場は1試合にとどまった。

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「2点目は100%オフサイド」ベンゲルがっかり…優勝逃した2つの局面語る

アーセン・ベンゲル監督
 アーセナルは25日に開催されたカラバオ杯(リーグ杯)決勝戦でマンチェスター・シティに0-3で敗れ、優勝を逃した。

 アーセン・ベンゲル監督は試合を決めた2つの局面について振り返っている。

 1つ目は前半8分、MFメスト・エジルが折り返したボールをFWピエール・エメリク・オーバメヤンが右足シュート。決定的な形だったが、GKの足に当たり、先制点とはならなかった。前半19分にはミスから先制点を献上。指揮官は「前半は守備的なミスから先制点を与え、決定機を逸した」と悔しさをにじませた。

 2つ目は後半13分にCKの流れからDFビンセント・コンパニがダメ押しの2点目を挙げた場面。ベンゲル監督は「後半はうまくスタートできず、我々は不運にも見舞われた。2点目は100%オフサイドだったと思う」と指摘した。

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分野研究家

定番のオリジナルユニフォームとかを選択か、昇華プリントのユニフォームにしておくほうがいい。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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分野研究家

定番のオリジナルユニフォームとかを選択か、昇華プリントのユニフォームにしておくほうがいい。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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パリSGサポーターが『ドラゴンボール』コレオを掲げた理由は?

ドラゴンボールの巨大コレオが登場
[2.25 リーグ1第27節 パリSG 3-0 マルセイユ]

 パルク・デ・プランスで行われた2大都市間のダービー“ル・クラスィク”に『ドラゴンボール』のコレオグラフィーが登場した。仏『rmcsport』がこの理由について報じている。

 25日、リーグ1第27節でパリSGがホームに日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユを迎え撃った。首位を独走するパリSGが3-0で完封勝利をおさめたが、この試合ではパリSGサポーターが掲げた巨大コレオにも注目が集まっている。

 パリSGのゴール裏にはスーパーサイヤ人のほか、6つのドラゴンボールが散りばめられた。クラブは国内リーグで6度の優勝を誇る。各ドラゴンボールの近くには1986、1994、2013、2014、2015、2016と優勝したシーズンの年号も掲げられた。サポーターは7つのドラゴンボールを集めれば願いが叶うストーリーにチームを重ね、7度目のリーグ優勝を果たせばUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)初優勝の願いが叶うというメッセージを込めた。

 同メディアは「メッセージは非常に明確だ。パリSGのファンは7つ目のタイトルを待っている」と伝えている。世界中で高い人気を誇る『ドラゴンボール』。殊にフランスでは毎年「ジャパンエキスポ」が開催されるなど、日本のアニメや漫画が高い人気を集めている。

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大学中退、福岡大再入学、父は前田浩二…FW前田翔吾「スケールの大きな選手に」

九州選抜の一員としてデンソーカップチャレンジに出場したFW前田翔吾(福岡大新3年=鹿児島実高)
「遠回りをしたけど、今はいい経験だったと思っている。その分他の人より頑張らないとなと思うし、チームに役に立ちたいなと思っています」。FW前田翔吾(福岡大新3年=鹿児島実高)は感謝の思いを持って、大学サッカーを続けている。

 1996年世代は本来、大学新4年生になる世代だ。前田も同世代だが、メンバーリストの学年の欄には3年生と記されている。

 鹿児島実時代から期待された前田は、卒業すると関東の強豪、国士舘大に進学した。しかし、「自分の弱さがあった」と1年生の夏に大学を辞めてしまった。

「自分自身の問題。上手くいかないときに頼る人が身近にいなかった」。サッカーすらも辞めようかと思ったという。ただそこで手を差し伸べてくれたのが、父親だった。

 前田の父は、アビスパ福岡などで監督を務めた経験を持つ前田浩二さん。浩二さんは現在、中国でアカデミーチームの指導にあたっている。大学を辞めて訪中した前田に、サッカーへの情熱を取り戻させてくれたのだという。

「父は好きなように楽しむことが一番だと言ってくれている。そういう時期でも自分の信念、自分の思っていることが大事だと言ってくれてた。もう一度サッカーをしたいなと思わせてくれた。親には感謝しています」

 そんな前田に救いの手を差し伸べたのは父親だけではなかった。福岡大の乾真寛監督にも『もう一度サッカーをしよう』と声をかけてもらったのだ。「いろんな人の支えがあった。親だったり、応援してくれる人、福大の人も自分を入学させてくれた。乾監督初め、感謝しかないです」。今はサッカーが純粋に楽しいという。

 目標とする選手がいる。父が神戸で指導者をしていた時からお世話になっているという近藤岳登さん。今でもよく食事に連れて行ってもらうのだという。「尊敬していて、人を魅了することがサッカーでもピッチ外でも上手い選手だと思う。ああいう人を惹き付ける選手になりたい」。

 夢は親孝行。父の指導するチームでプレーすることだ。「人に夢や希望を与えたい。苦労した分、そういった人にもこういとう道もあるんだよと示せるような、スケールの大きな選手になっていきたい」。再び動き出した歯車。今度こそ動きを止めるわけにはいかない。

(取材・文 児玉幸洋)
●第32回デンソーカップチャレンジサッカー熊本大会特集

“人類最速”ボルトがついにサッカー選手に!加入クラブは27日に正式発表へ

ウサイン・ボルトがサッカー選手に転身
 2017年夏の世界陸上で現役を引退した“人類最速の男”ウサイン・ボルト(31)がサッカークラブと契約を結んだことが分かった。『ESPN』が報じている。

 引退後、サッカー選手への羨望を口にしてきたボルトは25日、自身の公式ツイッター(@usainbolt)で「ついにサッカーチームと契約したよ!どのチームかは火曜日の午前8時にわかるはずだ」と発表した。100メートル走の世界記録保持者で、五輪では8つのメダルを獲得。ハムストリングスのケガに悩まされていたが、負傷は完治し、サッカー選手として第2のキャリアをスタートさせる。

 気になる加入クラブはどこに決まったのか。マンチェスター・ユナイテッドのファンとして知られるボルトは「ユナイテッドに行くのが僕の夢のひとつ」とかねてから口にしていた。1月に南アフリカのマメロディ・サンダウンズのトレーニングに参加。3月にはドルトムントのトライアルを受ける予定となっていた。ボルトは『デイリー・エクスプレス』に対して「いまやりたいのはサッカーだ」と夢について次のように語っていた。

「3月にはドルトムントのトライアルを受けることになっている。サッカーでのキャリアがどうなるか、そこで決まるんじゃないかな。もし彼らが僕を認めてくれて、もう少しちゃんとトレーニングを積めば、いけると思う」

「いまはナーバスになってるよ。普段はナーバスにならないんだけど、これはサッカーだからね。陸上と話が違う。適応するには時間がかかるけど、もし何試合かプレーすれば、自然と慣れていくんじゃないかと思う。はじめてトラック競技を始めたときと同じさ。あのときもナーバスになっていたよ。みんなに囲まれるのに慣れるまではね」

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●プレミアリーグ2017-18特集

勝者モウリーニョがウィリアンを賞賛「彼にはやられてしまった」

ジョゼ・モウリーニョ監督
 マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ第28節でチェルシーに2-1で勝利し、白熱の上位対決を制した。試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督はチェルシーのMFウィリアンのプレーを称えた。英『ミラー』が報じている。

「ウィリアンはすばらしい選手で、彼にはしてやられてしまった」。前半32分、ボールをカットしたウィリアンはチェルシーのカウンターを発動させると、前線のMFエデン・アザールにつなぎ、タメをつくってリターンパス。これで抜け出したウィリアンが右足シュートを突き刺した。

 先制こそ許したが、FWロメル・ルカクのゴールで同点に追いつくと、MFジェシー・リンガードが逆転ゴール。指揮官は「私たちのほうが相手よりもうまく試合をコントロールしていた。それほど多くのチャンスはつくれなかったけどね」と振り返った。

 立ち上がりはチェルシーにチャンスをつくられ、前半4分、FWアルバロ・モラタのシュートがクロスバーを直撃。跳ね返りにMFエデン・アザールが詰めたが、GKダビド・デ・ヘアがセーブした。「試合の序盤はうまくやられてしまった。彼らのシュートがポストに直撃したとき、私は自分の選手たちを見たよ。だけどあれはすごい動きだった。止めることはできなかった」。それでも、「戦い方がわかってきてからは、エデン・アザールにうまくプレーさせなかった」と胸を張った。

 白熱した上位対決を制し、昨季の優勝チームを撃破。モウリーニョ監督は「とてもレベルの高いチームだったが、なんとか倒すことができた。彼らを倒すためには、組織として全員がゲームプランに従い、魂のこもったプレーをする必要があった」と価値ある勝利を喜んだ。

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森岡亮太が真価発揮の2発!!監督からの要求は…「だいぶクリアになってきている」

MF森岡亮太が移籍後初ゴールを含む2得点
 25日に行われたベルギーリーグ第28節ムスクロン戦でアンデルレヒトMF森岡亮太が移籍後初ゴールを含む2得点を記録し、新チームでも真価を発揮した。

 まずは前半26分、ロングパスをFWウカシュ・テオドルチクが頭で落とし、MFピーテル・ヘルケンスが滑りながら右足でクロス。「ピーテルが決めるだけのボールくれた」とファーからフリーで走り込んだ森岡が右足シュートでネットを揺らした。「練習からずっとトライしていた形」で完全に崩し、移籍後初ゴール。「良い形でしたね。あそこまで崩し切れたというのもあります」と喜んだ。

 試合は打ち合いの様相を呈し、4-3で迎えた後半アディショナルタイム3分、森岡はカウンターから浮き球パスにフリーで走り込む。PA外に飛び出してきた相手GKがクリアミスすると、背後に抜けた森岡がPA手前でジャンプしながら右足ボレー。これが無人のゴールに吸い込まれ、1試合2得点をマークした。

「最後のゴールはGKがミスってくれてラッキーだったけど、あのシーンも、完全にカウンターで2対1の状況をつくっていた」。チームは4-0にリードを広げたあとに3失点。嫌な流れだったが、最後にダメ押しの5点目を挙げ、「3失点してスタジアム全体が『あれ?』みたいな感じになっていた中で、最後しっかり決められて良かった」と安堵した。

 2試合ぶりに先発復帰した森岡はこれが加入後4戦目。徐々にチームにフィットし、「来てから監督のイメージを自分に落とし込んでいくというのをずっと続けていて、それがだいぶクリアになってきている」と手応え。監督からの要求は「ボールがない状態からチャンスをつくる」「動きのみでいい形に持っていく」部分だと説明する。

「ポジションを意識してそこからスタートする形が多い。今まではどんどんボールに絡めてたのが、少し状況を見て走る、ランの回数を意識するようになったというか。どっちかというと自分が1対1をつくってあげるパスを出してたのが、自分がもっとゴール前に抜け出して1対1になるシーンをつくるとか、違うことを求められている」

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ネイマールは右足首捻挫か…批判集まるエメリ「レアル戦は出場できる」

苦悶の表情を浮かべるFWネイマール
 パリSGFWネイマールが右足首を負傷した。25日、リーグ1第27節日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユ戦で、後半32分にネイマールが負傷。相手選手と接触した際にバランスを崩して右足を捻り、苦悶の表情を浮かべながら担架で運び出された。

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦第2戦は3月6日にパリSGのホームで行われる。逆転突破を目指す決戦が8日後に迫っており、スペイン『マルカ』は「ネイマールの出場が危ぶまれている」と伝えた。

 この試合ではネイマールがマルセイユ守備陣にファウルで止められる場面が多く、3-0になった時点でエースを交代させなかったウナイ・エメリ監督にはSNS上で批判の声が集まっている。

 エースの状態について、指揮官は「ネイマールは捻挫だと思うが、私たちはポジティブに捉えている」と悲観せず、「レアル戦に出場できるかどうかについて、今話す必要があるとすれば『できる』と言えるだろう」と続けた。

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分野研究家

グループでお揃いの衣装を身につけたいときはオーダーするといい。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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ユベントスvsアタランタの対戦は大雪で延期

大雪により試合は延期となった
 セリエAは25日に第26節を行い、ユベントスはホームでアタランタと対戦する予定だったが、大雪のため試合は延期となった。

 ユベントスのホームであるアリアンツ・スタジアムが大雪に見舞われた。両者ともにウォーミングアップを行っていたものの、試合直前に延期が発表。なお、延期された試合の開催日等はいまだ判明していない。

 ユベントスはFWゴンサロ・イグアインを始めとして負傷者が続出中。アタランタも22日のヨーロッパリーグでドルトムントと対戦してから中2日での今節となっており、予定されていた先発メンバーは主力を温存していた。28日にもコッパ・イタリア準決勝第2戦で対戦する予定の両者。今節の延期は恵みの休息となったのかもしれない。

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ミランが下部組織2人の活躍でローマ下す!5戦連続完封、12戦無敗と好調キープ

下部組織出身の20歳FWパトリック・クトローネ(中央)が先制点を決めた
[2.25 セリエA第26節 ローマ0-2ミラン]

 セリエAは25日に第26節を行い、ミランは敵地でローマと対戦し、2ー0の勝利。公式戦5試合連続で完封勝利とし、12試合9勝3分と好調をキープしている。

 前半を0-0で折り返したミランは後半3分に均衡を破る。PA右手前からMFスソが左足でゴール前に浮き球パスを送ると、FWパトリック・クトローネがゴール前で流し込んで先制に成功する。クトローネはリーグ戦今季6点目とし、スソと並んでチームトップスコアラーとなっている。

 後半19分にミランが追加点を決める。DFダビデ・カラブリアが右サイドからPA手前のFWニコラ・カリニッチにボールを預けると、そのままPA内へダイアゴナルラン。カリニッチからスルーパスを受け、落ち着いて右足チップキックでゴールを沈めた。

 20歳のクトローネ、21歳のカラブリアという下部組織出身の2人の活躍により、ミランが2-0で勝利した。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督体制のもと、4バックで安定感を手にしたミランは、昨夏の大型補強で加入したMFハカン・チャルハノールらもチームに順応。加えて下部組織出身の若手の台頭もあり、少しずつ調子を上げている。

 ミランは好調を維持したまま、28日にコッパ・イタリア準決勝・ラツィオ戦に挑む。また、3月4日の第27節にはインテルとの“ミラノダービー”が、8日にはヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦第1戦・アーセナル戦が控えている。

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2点に絡んだ大迫、ブンデス通算100試合飾る!ケルンは逆転勝利で最下位脱出視界に

攻撃を牽引したFW大迫勇也
[2.25 ブンデスリーガ第24節 ケルン2-1ライプツィヒ]

 ブンデスリーガは25日、第24節3日目を行い、FW大迫勇也が所属するケルンは敵地でライプツィヒと対戦し、2-1で勝利した。大迫は2トップの一角で2試合連続の先発出場。後半37分までプレーし、ブンデスリーガ通算100試合出場を白星で飾った。

 先手を取ったのは2位争い中のライプツィヒだった。前半5分、左サイドを持ち上がったFWブルマがクロスを入れ、FWアデモラ・ルックマンが滑り込みながら触ったボールは左ポストを直撃すると、はね返りをFWジャン・ケビン・オギュスタンが冷静に押し込んだ。

 1点を追うケルンは大迫を起点に反撃を仕掛け、前半10分、大迫が右足で蹴り込んだ左クロスをテロッデがヘッドで叩いたが、GKがファインセーブ。前半45分には右CKをニアサイドの大迫がヘッドで合わせ、DFホルヘ・メレがそらしてゴールイン。しかし、メレの位置がオフサイドと判定され、得点は認められなかった。

 0-1で折り返した後半はケルンが攻勢を強め、試合を振り出しに戻した。後半25分、大迫が落としたボールをDFヨナス・ヘクターが右に展開し、右サイド深い位置からMFマルセル・リッセがクロス。DFに跳ね返されたボールに反応したMFヴァンサン・コジエロが左足を振り抜き、強烈ミドルを叩き込んだ。

 1-1に追いついたケルンは勢いに乗り、後半32分、右サイドを持ち上がった大迫のパスを受けたリッセが切れ込み、グラウンダーのクロス。ファーサイドのMFレオナルド・ビッテンコートが右足ダイレクトで合わせ、試合をひっくり返した。

 大迫が2点に絡む活躍を見せ、ケルンは逆転に成功。しかし、相手選手との接触で右太腿を負傷したか、大迫は足を引きずりながら後半37分に途中交代となった。2-1で逆転勝利をおさめたケルン。5試合ぶりの白星で勝ち点を17に伸ばし、ついに17位ハンブルガーSVと勝ち点で並び、最下位脱出が視界に入ってきた。

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酒井宏は途中交代、ネイマールも負傷交代のダービーマッチはパリSGに軍配

DF酒井宏樹がFWネイマールと今季2度目の対戦
[2.25 リーグ1第27節 パリSG 3-0 マルセイユ]

 リーグ1は25日に第27節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地でパリSGと対戦。酒井は右SBで先発出場したが、後半14分に交代となった。

 22日のヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦・ブラガ戦(0-1)では左SBでフル出場した酒井は、今節は右SBでの起用となった。一方、パリSGは最前線にFWネイマール、FWエジソン・カバーニ、FWキリアン・ムバッペを配置。10月22日の第10節以来となる対戦で、酒井は再びネイマールとマッチアップした。

 今季2度目となった2大都市間のダービー“ル・クラスィク”。1度目の対戦である第10節は2-2のドローで終わっており、今季リーグ戦の上位に位置する2クラブが改めて雌雄を決した。序盤から攻勢に出たのはパリSG。前半10分、DFダニエウ・アウベスの縦パスを受けたムバッペがPA右から鋭く切り込んで左足シュートで先制に成功する。

 パリSGの勢いは止まらず、前半27分にはMFアドリアン・ラビオがDFレイバン・クルザワとのワンツーから左サイドを突破。PA左から折り返してネイマールが合わせると、マルセイユDFロランドに当たってオウンゴールとなり、2-0とリードを広げた。同42分には酒井が右サイドから仕掛けてクロスを上げるがブロックに遭い、マルセイユは得点を返せずに前半を折り返した。

 マルセイユは後半8分、MFフロリアン・トバンとの連係から酒井が再び右サイドを突破。右足クロスはクルザワのブロックに阻まれる。すると同10分にパリSGがダメ押しの3点目。ネイマールが酒井の守備をかいくぐって左サイドからクロスを上げると、PA中央で受けたカバーニが反転シュートで鮮やかにゴールに突き刺した。

 酒井は後半14分にDFブナ・サールと交代。パリSGも後半16分、26分と3枚の交代カードを使い切ると、後半32分にネイマールにアクシデントが起きる。相手選手と接触した際にバランスを崩して右足を捻り、苦痛の表情を浮かべながら担架でピッチを後にした。

 交代カードを使い切っていたため、ネイマールを欠いたパリSGは10人のままプレー。しかしDFチアゴ・シウバを始め、気合いの入った守備で守り切り、パリSGが3-0で勝利を飾った。両者は28日にクープ・ドゥ・フランス(フランス国内杯)準々決勝で再び相まみえる。

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“ジンクス通り”シティがアーセナルを下してペップ体制初タイトル!2年ぶり5度目のリーグ杯制覇

先制点を挙げたセルヒオ・アグエロ
[2.25 カラバオ杯決勝 アーセナル0-3マンチェスター・C]

 カラバオ杯(リーグ杯)は25日、ウェンブリースタジアムで決勝戦が開催され、アーセナルマンチェスター・シティが激突。FWセルヒオ・アグエロのゴールで先制したシティが3-0で完封勝ち。2015-16シーズン以来、2年ぶり5度目のリーグ杯制覇を果たした。

 アーセナルは3-4-2-1を採用。GKダビド・オスピナがゴールを守り、3バックは右からカルム・チャンバース、シュコドラン・ムスタフィ、ローラン・コシールニーと並んだ。中盤は右からエクトル・ベジェリン、ジャック・ウィルシャー、グラニト・ジャカ、ナチョ・モンレアルと配置され、2シャドーにメスト・エジルとアーロン・ラムジー。1トップはピエール・エメリク・オーバメヤンが務める。

 対するプレミアリーグ首位のシティは、4-3-3のフォーメーションで守護神はクラウディオ・ブラーボ、最終ラインは右からカイル・ウォーカー、ビンセント・コンパニ、ニコラス・オタメンディ、ダニーロ。アンカーにフェルナンジーニョ、インサイドハーフにイルカイ・ギュンドガン、ダビド・シルバが入り、前線は右にケビン・デ・ブルイネ、左にリロイ・サネ、中央にはアグエロが入っている。

 シティが立ち上がりから押し込む中、アーセナルに決定機。前半8分、ラムジーがPA右に送ったパスをエジルが中央へ折り返し、オーバメヤンが右足で合わせる。決まったかと思われたが、GKブラーボの足に当たって、先制点とはならなかった。

 すると、先制点はあっさり生まれた。シティは前半19分、GKブラーボのゴールキックからセンターサークル付近でムスタフィと競ったアグエロが裏に抜け出す。そのままアグエロが飛び出したGKオスピナの頭上を突くループシュートを決め、先制点。アーセナルは26分にモンレアルを下げ、DFセアド・コラシナツを投入した。

 その後もシティが厚みのある攻撃を展開したが、前半は1-0で終了。ポゼッション率はアーセナルが42%、シティが58%、シュート本数はアーセナルが3本(枠内2本)、シティは7本(枠内1本)だった。

 1点リードで後半を迎えたシティは3分、右CKの流れからPA左手前のダニーロがクロスを挙げ、サネが中央へ落とす。これをコンパニが右足で狙うが、相手に当たって枠を逸れた。シティが優勢に試合を進める中、5分にフェルナンジーニョが左腿裏を痛め、プレー続行不可能となり、MFベルナルド・シウバとの交代を余儀なくされた。

 後半9分、シティはアーセナルが最終ラインの背後に出したパスにGKブラーボがPA外まで飛び出すが、まさかの空振り。オーバメヤンが詰めていたが、シティはオーバメヤンのファウルに助けられた。すると、13分に追加点。デ・ブルイネが右CKからグラウンダーのボールをPAの浅い位置に送る。これに反応したギュンドガンが右足シュートを放ち、ゴール前のコンパニが左足でコースを変え、2-0。シティがリードを広げた。

 さらにシティは後半20分、PA左角あたりでボールを奪い、その流れからダニーロがスルーパス。PA左で受けたシルバが左足シュートをゴール右隅に流し込み、3-0で試合を決定づけた。アーセナルは直後にチャンバースを下げてFWダニー・ウェルベック、28分にラムジーに代えてFWアレックス・イウォビをピッチに送り込んだ。

 アーセナルにチャンスを与えないシティは、後半32分にサネを下げ、FWガブリエル・ジェズスを投入。昨年12月31日に行われたクリスタル・パレス戦で左膝内側側副靱帯を損傷したブラジル代表FWが約2か月ぶりに復帰を果たした。さらに43分にはアグエロに代え、17歳のMFフィル・フォーデンを入れる余裕をみせ、シティが3-0でジョゼップ・グアルディオラ体制初タイトルを獲得した。

 なお、データサイト『オプタ』によると、2006年からW杯イヤーはマンチェスター勢がリーグ杯を制している(2006年ユナイテッド、10年ユナイテッド、14年シティ)。シティはこのジンクス通り見事、優勝を果たした。

●プレミアリーグ2017-18特集
●カラバオ杯2017-18特集

ルカク1ゴール1アシスト!リンガード逆転弾!マンUがチェルシーとの上位対決を制す

1ゴール1アシストのロメル・ルカク
[2.25 プレミアリーグ第28節 マンチェスター・U 2-1 チェルシー]

 プレミアリーグは25日、第28節を行った。オールド・トラッフォードではマンチェスター・ユナイテッドチェルシーが対戦し、2-1でユナイテッドが勝利した。

 首位マンチェスター・シティと勝ち点16差で暫定3位のユナイテッドは、21日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)セビージャ戦からMFアンデル・エレーラとMFフアン・マタに代え、MFポール・ポグバとFWアントニー・マルシャルを起用した。

 一方、ユナイテッド(勝ち点56)と勝ち点3差で暫定5位のチェルシーは、20日の欧州CLバルセロナ戦からこちらも2枚替え。MFセスク・ファブレガスとFWペドロ・ロドリゲスに代え、MFダニー・ドリンクウォーターとFWアルバロ・モラタがスターティングメンバーに名を連ねた。

 最初に決定機を迎えたのはチェルシー。前半4分、PA左に送られた浮き球パスをDFマルコス・アロンソがダイレクトで中央へ折り返す。これをモラタが合わせるがクロスバーを直撃。跳ね返りにMFエデン・アザールが詰めたが、惜しくもGKダビド・デ・ヘアに防がれた。ユナイテッドは27分、カウンターからマルシャルがPA中央のFWアレクシス・サンチェスにパスを通したが、GKティボー・クルトワの正面を突いた。

 試合が動いたのは前半32分だった。ユナイテッドのFKの流れからMFアントニオ・バレンシアのクロスをMFウィリアンがカット。そこからチェルシーのカウンターが始まり、ウィリアンが前線のMFエデン・アザールにつなぎ、タメを作ってリターンパス。これで抜け出したウィリアンがPA右からニアに右足シュートを突き刺し、チェルシーが先制した。

 だが、ユナイテッドが前半のうちに追いつく。前半39分、ペナルティーアーク付近で細かくパスをつなぐと、サンチェスがPA中央に走り込んだマルシャルにくさびのパスを通す。これをマルシャルが右に落とし、FWロメル・ルカクが左足でゴール左隅に流し込み、1-1と試合を振り出しに戻した。

 チェルシーは古巣対決のMFネマニャ・マティッチに、何度も中盤でボールを奪われる中、後半12分にドリンクウォーターが右足ミドル。GK直前でバウンドしたシュートはGKダビド・デ・ヘアに弾かれ、こぼれ球にM・アロンソが反応したが、直前でバレンシアにクリアされてしまう。

 逆転の1点が欲しいユナイテッドは後半19分、マルシャルに代えてMFジェシー・リンガードを投入。22分には、PA左手前からサンチェスがクロスを上げ、ルカクが体を傾けながら左足ボレーで合わせるが、GKティボー・クルトワがジャンプ一番ボールをクロスバー上に弾き出した。

 チェルシーは後半29分、エースのアザールを下げ、ペドロをピッチに送り込む。だが、次にスコアを動かしたのはユナイテッドだった。30分、右サイドのスペースへMFスコット・マクトミネイが浮き球パスを送り、これをルカクが受けてカットインからクロス。これを途中出場のリンガードが頭で合わせ、2-1と逆転に成功した。

 後半32分、チェルシーはMFビクター・モーゼスに代えてFWオリビエ・ジルを入れる。35分には、両チームが交代カードを切り、ユナイテッドがサンチェスに代えてDFエリック・バイリー、チェルシーがドリンクウォーターに代えてセスクを送り込んだ。その後、スコアは動かず2-1のまま試合終了。ユナイテッドが逆転勝ちでチェルシーとの上位対決を制した。

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これが森岡亮太だ!!移籍後初ゴール含む2発&PK獲得で6戦ぶり勝利導く

MF森岡亮太が移籍後初ゴールを含む2得点
[2.25 ベルギーリーグ第28節 アンデルレヒト5-3ムスクロン]

 ベルギーリーグ第28節が25日に行われ、MF森岡亮太の所属する暫定4位アンデルレヒトはホームで13位ムスクロンと対戦し、5-3で勝利した。加入後4戦目の森岡は2試合ぶりに先発復帰し、移籍後初ゴールを含む2得点を記録。ベフェレン時代と合わせて今季のリーグ戦9ゴール12アシストとした新10番は、追加点につながるPKも獲得するなど、チームの6試合ぶりの勝利に貢献した。

 1月30日にアンデルレヒト移籍が発表された森岡は、デビュー戦となった2月4日の第25節メヘレン戦(2-2)でいきなり先制アシスト。しかし、同点で迎えた終盤のPKを失敗すると、第26節オーステンデ戦(0-2)では決定機を逃すなど精彩を欠き、第27節シントトロイデン戦(0-1)はベンチスタートとなっていた。

 2試合ぶりにスタメン起用された今節は開始から積極的にボールを集め、攻撃のリズムを作っていく。前半5分には左クロスのこぼれ球に反応し、PA手前やや左から右足でシュート。しかし、相手DFに当たって枠をそれ、コースを変えようとしたFWウカシュ・テオドルチクの右足ヒールキックも当たり損ねとなった。

 それでも前半26分、背番号10がついに真価を発揮する。DFウロシュ・スパイッチからのロングパスをPA内中央のテオドルチクが頭で右に落とし、MFピーテル・ヘルケンスが滑りながら右足で折り返す。森岡はファーからフリーで走り込み、右足で確実に決めた。

 さらに前半アディショナルタイム1分、森岡がPA内右でDFゲオルギオス・ガリツィオスからボールを奪うと、後ろから倒されてPKを獲得。同アディショナルタイム2分にキッカーを務めたテオドルチクが右足でゴール右に蹴り込み、2-0で前半を折り返した。

 アンデルレヒトの攻勢は続き、後半12分には早くも3点目。MFケニー・ハサン・サイフが左サイド深くから左足でクロスを送り、ファーのテオドルチクがヘディングでゴール右に決める。同16分にもテオドルチクがヘルケンスの右からの折り返しを受けて左足で流し込み、ハットトリックを達成した。

 一気にリードを4点に広げたアンデルレヒトだったが、後半25分にムスクロンのFWタイウォ・アウォニイ、同27分にDFベンヤミン・バン・ドゥルメン、同38分にDFテディ・メザグと立て続けにゴールを許し、1点差に詰め寄られてしまう。

 しかし、この嫌な流れを森岡が払拭する。後半アディショナルタイム3分、カウンターからテオドルチクの浮き球のパスにフリーで走り込むと、PA外に飛び出した相手GKに頭で触られるも、後逸したボールを拾った森岡がPA手前中央でジャンプしながら右足でシュート。これが無人のゴールに吸い込まれ、5-3として相手の反撃を断ち切った。

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“開幕男”小林悠は5年連続開幕弾逃す…「ポンポン入るな」と3発初勝利に満足

FW小林悠は5年連続開幕弾とはならなかった
[2.25 J1第1節 磐田0-3川崎F エコパ]

 “開幕男”の記録更新とはならなかった。川崎フロンターレFW小林悠は2014年から続いた開幕ゴールの記録が途絶えた。MF中村憲剛が2年連続開幕弾を挙げた一方、5年連続の開幕ゴールとはならず、「俺、途切れちゃいましたね」と残念そうに話した。

 終了間際には立て続けに決定機が訪れた。後半41分、MF守田英正の浮き球パスでDFラインの背後に抜け出し、決定的な右足シュートを放ったが、これはわずかにゴール左へ。後半43分にもMF家長昭博のパスを右45度の位置から右足ミドルで狙ったが、枠を捉えられなかった。昨季のJ得点王は「浮いちゃいました。次は決めます」と次戦に視線を切り替えた。

 背後を狙ったパスから連動した攻撃が躍動。小林は1トップをFW知念慶に譲り、右サイドハーフでフル出場。中央へのこだわりはあるが、前線で起点となったJ初スタメンの22歳に「知念は体を張ってキープできる。今まではゴールキックが跳ね返されて相手ボールになっていたので、それだけでも全然違った」と仕事ぶりに目を細めた。

 公式戦3連敗中だったチームは待望の今季初白星。前半24分に中村のゴールで先制すると、セットプレーから2点を追加。「入るときはポンポン入るな」と表情を緩ませた主将は「チームが勝てたのが大きかったし、すごく意味のある勝利だと思う」と開幕白星を喜んだ。

(取材・文 佐藤亜希子)

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「ホントに勝ちが必要」、3戦未勝利の柏DF小池はホーム開幕で必勝を期す

[2.25 J1第1節 仙台1-0柏 ユアスタ]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)からの悪い流れを断ち切ることができなかった。柏レイソルは13日のACL、敵地での全北現代戦(韓国)では2点を先行しながら逆転負け(●2-3)。1週間後にホームで戦った天津権健戦(中国)では先制点を奪ったが追いつかれて1-1のドローに終わった。

 天津権健戦ではボールを支配して25本のシュートを放つなど、決め切れない印象が残ったが、J1開幕戦となった仙台戦では、「柏の攻撃態勢をつくらせたくない」(渡邉晋監督)ため、前線から積極的にプレスをかけられると、ボールを握る時間が短くなった。「僕らのやりたいサッカーをやる時間が少なかった」。DF小池龍太は思慮しながら展開を振り返ると、「全体的に一人ひとりのクオリティ、パスの質しかり、ポジショニングしかり、サポートのタイミングしかり、一つひとつ個にまかせている部分が多かった」とチームの課題を挙げた。

 終盤、猛攻をかけると小池のクロスが立て続けにシュートに結びつく。MF江坂任、FWクリスティアーノがそれぞれヘディングでゴールを狙ったが、シュートはゴールマウスをとらえることができなかった。

 失点のシーン。スローインからMF古林将太に素早くクロスを中央に送られると、小池の前に入ってきたDF板倉滉にヘディングを決められてしまう。「一つひとつタイミングがズレたりとか、そういったところが失点につながったと思ってます。最後、僕のところで競り勝ってクリアしなければいけなかったんですけど、自分の課題として、今後につなげていきたい」と自身の改善も促した。

「ホントに勝ちが必要で、ACLで勝ててないですし、Jリーグも開幕して、勢いにノッていくためにも、一つ目の勝ちをしっかりとらないといけない。がむしゃらに90分間通してレイソルのサッカーをやり切れるように、一からやりたいと思います」。柏の次戦は3月1日、ホーム開幕戦で横浜FMを迎える。

(取材・文 奥山典幸)

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キャリア存続の危機?ナスリ、ドーピング違反により1年間の出場停止へ

サミル・ナスリがドーピング違反?
 元フランス代表MFサミル・ナスリ(30)が、ドーピング違反より1年間の出場停止処分が科されるようだ。

 スペイン『マルカ』によると、ナスリはセビージャに所属していた2016年12月にアメリカで治療の一環として点滴静脈注射を受けた。しかし、世界アンチ・ドーピング機関のルールでは、6時間以内に50ミリリットル以上の静脈内注射を行うことは禁じられており、これに抵触したとみられている。

 欧州サッカー連盟(UEFA)は当初2年間の出場停止処分を言い渡したが、ナスリ側がスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴。これにより、1年間に軽減される見通しで、月曜日にも正式に発表するものとみられている。

 ナスリは、1月にトルコリーグのアンタルヤスポルと双方合意の上で契約を解消。現在フリーとなっていた。リーガ・エスパニョーラのラス・パルマスへの移籍に近づいていたが、今回の件で契約締結は見送られたという。

 アーセナルマンチェスター・シティなどで活躍したナスリは、今年6月26日に31歳を迎えるが、報道通り1年間の出場停止処分が科されることになるだろうか。

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メッシより41試合早く達成!C・ロナウドが285試合で300ゴールに到達

クリスティアーノ・ロナウドが300ゴール達成
 レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、リーガ・エスパニョーラで300得点を達成した。

 24日、レアルはリーガ・エスパニョーラ第25節でアラベスをホームに迎え、4-0で完封勝ち。C・ロナウドは2ゴールを記録した。

 これにより、2009年夏にマンチェスター・ユナイテッドから加入したC・ロナウドは、同年8月29日のデポルティボ戦で初得点を決めてから、285試合でのリーガ通算300ゴール達成となった。

 スペイン『マルカ』によると、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが300ゴールに到達するまでに326試合を要したという。なお、C・ロナウドがレアルに加入した年齢は24歳、カンテラ育ちのメッシがトップチームデビューを果たしたのは17歳だった。

 ちなみに、C・ロナウドはレアルで通算435得点を記録。その内訳は、リーガで300得点、UEFAチャンピオンズリーグで101得点、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)で22得点、クラブW杯で6得点、スペインスーパー杯で4得点、UEFAスーパー杯で2得点となっている。

 以下、C・ロナウドの過去9年間におけるリーガ成績

2009-10:26得点
2010-11:41得点
2011-12:46得点
2012-13:34得点
2013-14:31得点
2014-15:48得点
2015-16:35得点
2016-17:25得点
2017-18:14得点


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柴崎は前半のみで交代…ヘタフェ、2度のPK失敗でビジャレアルに完封負け

[2.25 リーガ・エスパニョーラ第25節 ビジャレアル1-0ヘタフェ]

 リーガ・エスパニョーラ第25節3日目が25日に開催され、MF柴崎岳が所属するヘタフェビジャレアルのホームに乗り込み、0-1の完封負けを喫した。2試合ぶりに先発出場を果たした柴崎だが、前半のみで交代となって得点には絡めなかった。

 前半3分にいきなり試合を動かしたのはホームのビジャレアルだった。MFサム・カスティリェホの鮮やかなスルーパスからPA内に走り込んだFWカルロス・バッカのグラウンダーのクロスに反応したFWエネス・ユナルが左足で合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負ったヘタフェは前半35分、DFデコナン・ジェネがPA内でMFハビエル・フエゴ・マルティネスのファウルを誘ってPKを獲得。しかし、キッカーを務めたFWアンヘル・ロドリゲスのシュートはGKセルジオ・アセンホにストップされてしまい、同点とする好機をフイにしてしまう。

 0-1と1点のリードを許して後半を迎えると、ヘタフェは柴崎に代えてFWホルヘ・モリーナを投入。すると同4分、スルーパスからPA内に侵入したモリーナが相手選手のファウルを誘ってヘタフェがPKを獲得するが、モリーナ自身がキッカーを務めたシュートは再びアセンホにストップされてしまった。

 その後もヘタフェに同点ゴールは生まれず、ビジャレアルに逃げ切りを許して0-1の完封負けを喫した。

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「嘉人さんみたいにゴールを」川崎F知念慶、1トップで開幕J初スタメン

開幕節でFW知念慶がJ初スタメン
[2.25 J1第1節 磐田0-3川崎F エコパ]

 開幕節でJ初スタメンの座を掴んだ。昨季J1王者川崎フロンターレのFW知念慶が1トップで先発出場。20日のACL第2節蔚山現代戦(1-2)で途中出場からゴールを挙げた22歳が、FW大久保嘉人、MF阿部浩之ら攻撃陣をベンチに追いやり、開幕スタメンに名を連ねた。

 鬼木達監督から「思い切ってやってこい」とピッチに送り出されると、背後に飛び出してラインを下げ、味方にスペースをつくった。前半45分にはスピードに乗った突破でファウルを誘い、3点目につながるFKを獲得。最前線で体を張り、攻守に走り続けた知念は後半33分に足をつり、途中交代となった。

 開幕スタメンに抜擢した指揮官は「トレーニングから調子が良かった。ACLでも結果を出した。相手との兼ね合いのところで彼の特徴が効くのではないかと思った」と起用の意図を明かすと、「相手が嫌がる存在だったんじゃないか。非常に良かった」と称賛した。

「自分の持ち味は体を張ること、シュート力、ヘディング」。そう話す知念は自身の仕事ぶりを振り返り、「ボックス内での仕事に自信があるけど、今日はボックス内で仕事ができなかった」と反省しながらも、「自信につながった。思っていたよりもやれた」と手応えもつかんだ。

「FWなのでゴールで監督にアピールしないといけない」。知念に代わって途中出場した大久保はこの試合でJ1通算400試合出場を達成した。「まだまだ。FWとして嘉人さんみたいに、どんな試合でもゴールを取る気持ちを見せていかないといけない」。13年から史上初の3年連続得点王、歴代トップのJ1通算179得点を誇る先輩ストライカーの背中を追い、階段を駆け上がる。

(取材・文 佐藤亜希子)

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対策され組み立ての部分で苦戦…柏DF鎌田「長いボールを蹴る場面が多かった」

[2.25 J1第1節 仙台1-0柏 ユアスタ]

 過去2シーズンの公式戦で、2分4敗と対仙台で分が悪い柏レイソルだったが、またしても仙台の軍門に降り、3年ぶりの白星とはならなかった。

 最終ラインから丁寧にボールをつないでいくスタイルの柏に対し、渡邉晋監督は「(3-4-2-1から3-5-2への)システムを変えたりするのを当日まで伏せた」と対策を徹底。一方、柏の下平隆宏監督は「(仙台が)かなり良い準備をしてきた」と言い、「前半0-0でお互いチャンスがあったり、拮抗したゲームになったと思います。後半、先に(交代の)カードを切って、アグレッシブにゲームを動かしにかかったんですけど、仙台さんの出足は変わらず。結果、セットプレーの流れから失点して、我々は得点を奪えず負けてしまった」とゲームを振り返った。

 仙台の2トップの一角で先発し、後半25分に退くまで最前線からプレスをかけ続けたFW阿部拓馬は「(ロングボールを)蹴らせて拾うっていうのは狙い通りだった」と守備面に手応え。柏のセンターバックに入ったDF鎌田次郎は「(パスの)出どころを抑えてきてたというのがあったので、なかなか前進できないというか、(中村)航輔が長いボールを蹴る場面が多かったので、セカンドボールの勝負になってしまった」と狙い通りのゲーム展開にならなかったことを悔んだ。

 うまく守られた中でも、仙台の6本の対して倍の12本のシュートを浴びせた柏。FW伊東純也、FWクリスティアーノが決定機を迎えたが、ゴールを割ることはできなかった。

「まだ開幕したばかりですし、次に向けて切り替えていきたい」。34分の1を終えた下平監督は、前を向いた。

(取材・文 奥山典幸)

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