J通算500試合出場の松本DF田中隼磨「素直には喜べない自分も…」

Jリーグ通算500試合出場を達成した松本DF田中隼磨
[5.3 J2第12節 松本2-0水戸 松本]

 松本山雅FCのDF田中隼磨(35)が3日、J2第12節のホーム水戸戦(2-0)で後半32分に投入され、Jリーグ(J1・J2)通算500試合出場を達成した。同選手のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 長野県出身の田中は横浜FMの下部組織から2001年にトップ昇格し、東京V、名古屋を経て2014年に松本へ加入した。

「Jリーグデビューしてから、横浜F・マリノス、東京ヴェルディ、名古屋グランパス、そして松本山雅で試合出場を積み重ねてきました。その中でも生まれ育った街のチームのユニフォームを着て試合に出て、500試合を達成できたことに価値があると思いますし、この日を迎えられたことは嬉しいです」

 地元クラブでの500試合達成に感慨を覚えつつ、「一方、言葉にするのは難しいですけど心の底から喜んでいるかというと、正直に言えば素直には喜べない自分もいます」と心境を明かしている。

「ここ最近はベンチから試合を見る機会が多く、辛く苦しい日々を送っていました。やはり悔しさもありますし、そういう気持ちがなければ僕は選手として終わりを迎えないといけない」

「そういう中でも自分がチームに対して何を出来るかを考えながら、日々のトレーニングに励んできました。悔しさと喜びの混じった複雑な気持ち、それが500試合までやってこれた理由だと思っています」

 衰えることのない試合出場への欲が、自身をここまで突き動かしてきたと話す田中。反町康治監督も「若い選手より体調管理含めて人一倍努力をしています。それは私も頭が下がる思いです」と35歳のベテランを称え、「これから600試合に向けて頑張ってもらいたいと思います」と期待を込めている。

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前々節に失態も“みそぎ”のプロ初弾! 鮮烈ミドルの18歳ルーキー安藤瑞季「これからも俺らしく」

FW安藤瑞季がインスタグラムでプロ初得点の喜びを綴った
[5.3 J3第9節 鳥取 1-4 C大23 とりスタ]

 セレッソ大阪U-23のFW安藤瑞季が3日に自身のインスタグラム(@heart_cerezo_official)を更新し、プロ初得点の喜びを綴っている。

 安藤は長崎総合科学大附高から今季加入した18歳のプロ1年目。3日に敵地で行われたJ3第9節・鳥取戦(4-1)で3試合ぶりにスタメン出場すると、1-0の前半23分に右足の強烈なミドルシュートをゴール右に突き刺し、待望のJリーグ初得点を挙げた。

 4月15日のJ3第7節・福島戦(1-1)では後半19分に途中出場するも、同32分に一発退場していた安藤。第8節は出場停止となり、今節に懸ける思いは強かったようだ。

「初ゴールやっと決めれました」と書き出した安藤は「前節はチームにすごい迷惑かけました。今回は得点という形でチームに貢献できたかなと思います!」と続けている。

 そして「いつも応援してくれる皆さん。サポーターの皆さんに感謝しています」と伝え、「これからも自分自身努力して得点を決めていきます!俺らしく頑張っていきます」と決意を語った。

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ナポリの智将は今夏にもチェルシー入り?その後釜にはエメリ監督の名も

マウリツィオ・サッリ監督にチェルシー行きの噂
 チェルシーは次期監督としてナポリのマウリツィオ・サッリ監督を検討していることがわかった。3日、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

 ナポリで欧州屈指の戦術家として名を馳せたサッリ監督だが、代理人は現段階でチェルシーと交渉を進めており、今夏にもプレミアリーグ挑戦が現実的になるという。すでにサッリ監督のスタッフはイングランド上陸を見込んで英語の勉強にも励んでいる。

 5月末までにサッリ監督がイングランド行きを決断した場合、チェルシーは違約金として800万ユーロ(約10億5000万円)を支払わなくてはいけない。また、ナポリの次期指揮官には今シーズンでパリSGを去るウナイ・エメリ監督やサンプドリアのマルコ・ジャンパオロ監督が候補に挙がっている。

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右膝重傷の可能性が高い宮市亮、日本に帰国&検査へ

FW宮市亮が日本に帰国して検査へ
 ザンクト・パウリは3日、FW宮市亮が7日の飛行機で日本に帰国し、関節鏡検査を受けることを発表した。監督や医療スタッフとの協議を経て決定したという。

 宮市は4月28日にU-23チームのリーグ戦で約11か月ぶりの公式戦復帰を果たしたが、わずか13分で負傷交代。同30日にMRI検査を行い、右膝前十字靭帯を断裂した可能性が高いとクラブから発表されていた。

 宮市は2015年7月に左膝前十字靭帯、2017年6月に右膝前十字靭帯を断裂しており、仮に今回も右膝前十字靭帯を断裂していれば、ザンクト・パウリ加入後3度目の前十字靭帯断裂となる。

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[5月3日 今日のバースデー]

Japan
FW宇野沢祐次(長野、1983)*スピードに乗った力強いドリブルが持ち味のFW。
GK菅野孝憲(札幌、1984)*シュートへの反応速度が抜群で、声を張り上げてコーチングし続ける闘争心旺盛なGK。
MF横谷繁(大宮、1987)*視野が広くロングパスや正確なボールタッチが魅力のMF。
FW原口拓人(鳥取、1992)*関西大出身。得点感覚に優れ、ボールを扱う技術も高いFW。
DF河面旺成(大宮、1994)*明治大から加入した左足のロングフィードと正確なパス、クロスの質の高さが武器のDF。
DF松田陸(G大阪、1999)*前橋育英高で17年度に選手権優勝を果たしたサイドバック。18年にG大阪へ加入した。

World
FWエゼキエル・ラベッシ(河北華夏、1985、アルゼンチン)*抜群の加速力と柔らかい足もとのテクニックを駆使した切れ味鋭いドリブルが持ち味。
FWアレックス・イウォビ(アーセナル、1996、ナイジェリア)*高い運動量と俊敏性を発揮するFW。

Others
三宅裕司(タレント、1951)
松尾伴内(タレント、1963)
真島ヒロ(漫画家、1977)
冨田憲子(アナウンサー、1977)
為末大(陸上競技、1978)

群馬vs相模原 試合記録

【J3第9節】(正田スタ)
群馬 1-1(前半1-1)相模原


<得点者>
[群]岡田翔平(18分)
[相]サムエル・アウベス(6分)

観衆:3,300人
主審:酒井達矢
副審:大友一平、花川雄一

<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 松原修平
DF 13 久木田紳吾
DF 4 坪内秀介
DF 2 舩津徹也
MF 20 岩田拓也
MF 8 風間宏希
MF 14 吉田直矢
(71分→MF 30 松下裕樹)
MF 5 阿部巧
(68分→MF 29 星原健太)
FW 7 高橋駿太
FW 27 大島康樹
FW 9 岡田翔平
(78分→FW 39 大久保哲哉)
控え
GK 1 常澤聡
DF 16 市川恵多
DF 3 川岸祐輔
FW 25 永藤歩
監督
布啓一郎

[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 3 工藤祐生
DF 5 梅井大輝
DF 15 辻尾真二
MF 6 サムエル・アウベス
(72分→MF 38 千明聖典)
MF 7 北井佑季
MF 10 菊岡拓朗
MF 18 成岡翔
(89分→MF 21 徳永裕大)
FW 8 谷澤達也
(62分→FW 37 大塚翔平)
FW 9 ジョン・ガブリエル
控え
GK 1 川口能活
DF 17 保崎淳
DF 4 米原祐
FW 13 久保裕一
監督
西ヶ谷隆之

72歳の老賢人に幕は降り…ハインケス、CL4回目で初めてファイナル進出ならず

ユップ・ハインケス監督は初めてCLで決勝進出を逃した
 1日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の準決勝第2戦でバイエルンはレアル・マドリーと対戦。1-2で敗れた第1戦から逆転を狙ったが、2-2のドローに終わった。

 3度目の欧州CL制覇を狙うユップ・ハインケス監督だったが、決勝まであと一歩のところで敗戦。クラブ公式サイトによると、72歳の老将は「これが最後だ。もうチャンピオンズリーグの試合で私が監督の椅子に座る事はない。そしてそれも悪くないと私は思っているよ」と改めて自身にとって最後の欧州CLだったことを強調した。

 欧州CLで通算47試合を戦い抜いたハインケス監督は、33勝7敗7分という驚異の数字を歴史に残した。これまで出場した同大会では1998年、2012年、2013年と常に決勝戦まで進出し、そのうち2回の欧州制覇を達成。最後となった今大会が、決勝進出を果たせなかった唯一の大会となった。

 試合後には「“終わりを迎えた”ということに込み上げてくるものは何もない。むしろ逆だよ。この試合結果に失望している」と、あくまで冷静なコメントを残した指揮官。しかし、昨秋の監督再任からチームを再生させたモチベーターは「我々はここ何ヶ月も素晴らしい雰囲気の中でとても良いチームワークができていた。このチームには気概のある選手が集まっている。だから彼らが報われなかったことが残念だ」と選手たちへのねぎらいもみせていた。

 欧州CL制覇を成し遂げられたなかったハインケス監督だが、まだシーズンは終わっていない。前人未踏のブンデス6連覇を達成した王者は19日、DFBポカール(ドイツ国内杯)決勝で今季2冠を目指し、フランクフルトと対戦する。

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[球蹴男児U-16リーグ]国府、鹿実、鵬翔…上位リーグ昇格目指すDivision2の1年生たち(12枚)

熊本国府高(熊本)は白星スタート
 九州の強豪校の1年生が長期に渡るリーグ戦を通して選手の育成および指導者のレベルアップを図る「2018 球蹴男児U-16リーグ」が3日に開幕。開会式とDivision1、Division2の各第1節を行った。
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分野研究家

ペナルティエリア: それぞれのゴールポストを中心に半径6mの四分円を描きそれぞれの端を結ぶ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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分野研究家

ペナルティエリア: それぞれのゴールポストを中心に半径6mの四分円を描きそれぞれの端を結ぶ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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[球蹴男児U-16リーグ]大津、神村学園、東福岡をはじめ、上位リーグ戦う10チーム集合写真(10枚)

昨年の優勝チーム、大津高(熊本)
 九州の強豪校が長期に渡るリーグ戦を通して1年生選手の育成および指導者のレベルアップを図る「2018 球蹴男児U-16リーグ」が3日に開幕。開会式とDivision1、Division2の各第1節を行った。
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日体大出身GK福井光輝がJデビュー! “あわや”のピンチは「みんながイジってくれて…」と安堵

Jリーグデビューを果たした町田GK福井光輝
[5.3 J2第12節 東京V 1-4 町田 味スタ]

 今季日本体育大から加入したFC町田ゼルビアGK福井光輝が3日、記念すべきJリーグデビュー戦を迎えた。指揮官の不在、吹き付ける強風など、難しい要素もあったが、1失点に抑えて5試合ぶりの勝利に貢献。試合後には「やっとスタートラインに立てた」と喜びを表現した。

 前節大分戦の敗北で3連敗となった町田は今節、22歳の門番に苦境の打開策を見いだした。出番を認識したのは今週のセットプレー練習でのこと。相馬直樹監督から「先にポジションに入れ」と伝えられたのだという。「いつでもできるように準備はしてきた。それをピッチで表すだけ」。連戦中の抜擢にも迷いはなかった。

 前日練習は通常どおり参加した相馬監督はこの日、体調不良で不在。村主博正ヘッドコーチが緊急的に指揮を執ったが、「練習でずっと良いパフォーマンスをしていた」(村主コーチ)という福井の心は乱されず。「自分は数字にこだわってゴールマウスに入るタイプ。失点しなければ負けることはない」と強い気持ちでピッチに立った。

 前半は向かい風を受けるエンドに回り、難しいコンディションを強いられた。序盤のプレーでは、相手のロングフィードに飛び出し、軌道の目測を誤ったことでバウンドボールが頭上を通過。だが、この危険なシーンに落ち着いて対処し、徐々に試合に入れるようになっていった。

 もっとも、本人の心中は穏やかではなかったという。そのシーンを振り返った福井は「みんながイジってくれたのが良かったです。『あの時の顔、ヤバかったぞ』って言われて」と苦笑い。それでも「焦っているのを見せると相手にスキを与えてしまうので」とポーカーフェースを貫いたのはさすがだった。

 プロを志したのは湘南工科大附高時代の2013年、SBS杯に臨むU-18日本代表候補合宿のメンバーに選ばれたのがキッカケだったという。チームメートではMF川辺駿(広島)、FW関根貴大(インゴルシュタット)が印象に残っているが、「みんながプロ昇格を決めていて、みんながうまかった。こういうふうになりたいと思いました」と衝撃を受けたという。

 あれから5年。彼らと肩を並べられるプロサッカーの舞台に立ち、初戦でチームの勝ち点3獲得に貢献することができた。「これまでどおりのプレーを継続していって、若手の自分が試合に出ないといけないと思っている。求められていることを表現して、しっかり準備していきたい」(福井)。3日後に迫る次節横浜FC戦でも、一度奪ったポジションを譲る気はない。

(取材・文 竹内達也)

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磐田がギレルメの処分を発表…横浜FM戦で前代未聞の乱闘

磐田がDFギレルメの処分を発表した
 ジュビロ磐田は3日、前日2日に日産スタジアムで開催されたJ1第12節・横浜FM戦で暴力行為を働いたDFギレルメについて、処分を発表した。

 ギレルメは同試合の後半35分に2枚目のイエローカードを受けて退場。その後、横浜FMのMF喜田拓也に蹴りを入れ、ピッチを退く際にも横浜FMのスタッフを突き飛ばしていた。

 磐田はギレルメに厳重注意を行い、Jリーグ規律委員会の処分が下されるまでの間は練習不参加の謹慎処分としたという。さらにクラブとしては最終的に厳正な処分を下す方針であり、決定次第報告するとしている。

 また、代表取締役社長の木村稔氏はクラブ公式サイト上で「当該行為を受けた横浜F・マリノス喜田選手、クラブスタッフの方、そして横浜F・マリノスの関係者の皆様、ファン、サポーターの皆様に対しまして、非常に重大な事と認識し深くお詫び申し上げます」と謝罪し、再発防止に取り組んでいくと表明した。

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渦中の磐田DFギレルメが謝罪「決して許されない行動」「恥ずかしく思います」

磐田DFギレルメが乱闘騒ぎについて謝罪
 ジュビロ磐田のDFギレルメが3日、クラブから暴力行為に対する処分を科されたことを受け、謝罪のコメントを発表した。

 ギレルメは2日に日産スタジアムで開催されたJ1第12節・横浜FM戦で、後半35分に2枚目のイエローカードを提示されて退場。その後、横浜FMのMF喜田拓也に蹴りを入れ、ピッチを退く際にも横浜FMのスタッフを突き飛ばしていた。

 磐田は3日、暴力行為を行ったギレルメに厳重注意を行い、Jリーグ規律委員会の処分が下されるまでの間は練習不参加の謹慎処分としたことを発表。また、クラブとして最終的に厳正な処分を下す方針だと明らかにし、決定次第、改めて報告するとした。

 ギレルメは同試合の終了後、今回の行為を深く反省し、喜田とクラブスタッフへ直接謝罪を行ったという。

 そして3日にクラブ公式サイトを通じ、「この度、横浜F・マリノス戦での暴力行為で、喜田選手及び通訳スタッフ、横浜F・マリノスサポーター、Jリーグ関係者、ジュビロ磐田をご支援いただいているスポンサー企業の皆様、そしてジュビロ磐田サポーターの皆様にお詫び申し上げます。私がとった行動は決して許されるものではなく、いちアスリートとして様々な人々に夢を与え、見本にならなくてはいけない者として、恥ずかしく思います。本当に申し訳ございませんでした」と反省の言葉を述べた。

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琉球vsG大23 試合記録

【J3第9節】(沖縄県陸)
琉球 2-1(前半0-0)G大23


<得点者>
[琉]富所悠(50分)、枝本雄一郎(53分)
[G]高木彰人(89分)

<警告>
[琉]富所悠(15分)、小松駿太(85分)

観衆:1,824人
主審:須谷雄三
副審:渡辺康太、内山翔太

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 朴一圭
DF 25 金成純
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 8 小松駿太
MF 4 知念雄太朗
MF 9 富樫佑太
(82分→FW 11 播戸竜二)
MF 16 枝本雄一郎
MF 10 富所悠
FW 13 中川風希
控え
GK 17 積田景介
DF 26 新井幹人
MF 27 カルボン
MF 7 朴利基
FW 14 上門知樹
FW 15 和田凌
監督
金鍾成

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 谷晃生
DF 36 松田陸
(58分→MF 27 森勇人)
DF 2 西野貴治
DF 16 野田裕喜
DF 35 山口竜弥
(77分→MF 34 福田湧矢)
MF 17 市丸瑞希
(62分→MF 26 妹尾直哉)
MF 29 高江麗央
MF 21 矢島慎也
MF 39 泉澤仁
FW 18 高木彰人
FW 19 一美和成
控え
GK 42 駒井幸弘
MF 28 高宇洋
MF 32 芝本蓮
監督
宮本恒靖

[球蹴男児U-16リーグ]熊本国府、長崎南山、筑紫台、新規参戦の佐賀商が白星発進

2018 球蹴男児U-16リーグ

【Division2 1st Round】
第1節
5月3日(木)
[大津多目的(手前)]
熊本国府高 5-1 佐賀東高
[熊]山内秀太2(20、63分)、吉永壮太(44分)、岩村尚晟(76分)、草野夢太(83分)
[佐]山下悠仁(61分)
[MOM]毎床玲音(熊本国府)

筑紫台高 5-0 西原高
[筑]百武愛朋(25分)、鬼木優吾2(36、84分)、増田涼(51分)、河野和貴(90分)
[MOM]百武愛朋(筑紫台)

長崎南山高 4-3 柳ヶ浦高
[長]原輝夢2(26、38分)、富川遥斗2(84、86分)
[柳]冲永智哉(9分)、三浦流星(18分)、田中楽大(57分)
[MOM]富川遥斗(長崎南山)

[大津多目的(奥)]
鵬翔高 2-3 佐賀商高
[鵬]味元陽明(22分)、藤澤正樹(25分)
[佐]柴木佑大(35分)、山下健人(41分)、俣野拓也(45分+2)
[MOM]山下健人(佐賀商)

鹿児島実高 2-2 情報科学高
[鹿]石田朱舞(20分)、小濱駿(79分)
[情]岩田陸人(38分)、清田翔馬(54分)

ルーテル学院高 4-4 宮崎日大高
[ル]坂口眞汐(39、72分)、田尻将仁(54分)、島崎大河(86分)
[宮]末原宥汰(7分)、下青木翼(57分)、小形秀太郎(75分)、オウンゴール(78分)

沖縄県は那覇西高宜野湾高西原高の3校が順不同で参加。
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闘志溢れるファイターも憔悴か…痛恨パスミスのナインゴランがSNSで謝罪

MFラジャ・ナインゴランが失点につながる痛恨のパスミスを犯した
[5.2 欧州CL準決勝第2戦 ローマ4-2リバプール]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第2戦が2日に行われ、第1戦を2-5で落としたローマはホームでリバプールと対戦し、4-2で勝利した。しかし、2戦合計6-7で準決勝敗退となっている。

 MFラジャ・ナインゴランが痛恨のミスを犯してしまった。ローマは前半9分、左サイドのナインゴランが勢いのないパスをカットされ、そのままショートカウンターで失点を食らう。第2戦は結果的に勝利を収めたものの、その失点も影響し、2戦合計で敗れた。

 普段は剥き出しの闘志で相手選手にぶつかっていくファイターも、このミスに落胆の様子は隠せない。敗戦後にナインゴランは自身のインスタグラム(@radjanainggolan.4)を更新。「このチームの一員であることを誇りに思う」と語りつつ、「最終結果につながるミスを犯してしまった…申し訳ない」と謝罪のコメントを残した。

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[球蹴男児U-16リーグ]東福岡撃破の大津、筑陽、東海福岡、九国、長崎総附が白星発進:D1

大津高vs東福岡高
2018 球蹴男児U-16リーグ

【Division1】
第1節
5月3日(木)
[大津球技場]
大津高 4-3 東福岡高
[大]宮原愛輝(27分)、金子遼太郎(52分)、長友陸翔(63分)、坂本充(80分)
[東]原田卓郎(14分)、日高駿佑(62分)、酒井大斗(88分)
[MOM]金子遼太郎(大津)

日章学園高 1-3 東海大福岡高
[日]日野海土(6分)
[東]米田大輝(47分)、瀬川瑠樹(64分)、永江青渚(79分)
[MOM]山根優汰(東海大福岡)

熊本学園大付高 1-2 九州国際大付高
[熊]永野昌大(41分)
[九]谷口幹太(51分)、井上悠真(63分)
[MOM]三宮陸矢(九国大付)

[大津陸上競技場]
神村学園高 1-4 筑陽学園高
[神]稲田翔真(24分)
[筑]三浦州人(13分)、大嶋遥人(43分)、大塚剣士(47分)、塩塚玲生(90分+2)
[MOM]三浦州人(筑陽)

鹿児島城西高 1-5 長崎総合科学大附高
[鹿]南龍之介(80分)
[長]大石航大(16分)、堤太陽(37分)、小林麓王(44分)、吉行紘人(72分)、岩見海斗(88分)
[MOM]堤太陽(長崎総附)
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次世代を担うプレーヤーへ向けた限定バージョンの「PUMA FUTURE」が登場 (9枚)

日本で10足のみ発売のプーマスパイク「フューチャー18.1 NETFIT NEXT FG/AG」
 グローバルスポーツブランドのプーマが、次世代を担うプレーヤーたちを祝福する限定バージョンのPUMA FUTUREを3日に発表した。

 このプーマのスパイク「FUTURE NEXT」は、世界で選ばれし6人の若手プロプレーヤーが着用する。日本人ではFW北川航也(清水)が着用予定。

 この限定バージョンのFUTUREは、日本国内では本日よりサッカーショップKAMOにて限定販売中。日本では10足のみの数量限定。価格は32,400円(税込)。

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FIFAが2年に1度、8か国による“ミニW杯”を創設か

FIFAが“ミニW杯”を創設か
 国際サッカー連盟(FIFA)が2年に1度開催する“ミニW杯”の創設を検討しているようだ。フランス『レキップ』が2日に伝えている。

 報道によると、同大会は『ファイナル8』と名付けられ、8チームが参加する国際トーナメントになるという。2021年から2年ごとに、10月または11月に行われる予定となっている。

 なお、この案が採用された場合、W杯の前年に4年ごとに開催されているコンフェデレーションズ杯は廃止となるようだ。

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メッシが通算1000ゴール達成…バルサトップチームでの初得点はあのレジェンドがお膳立て

サッカー界はこの男の凄さを改めて認識する必要がある
 バルセロナは4月29日、リーガ・エスパニョーラ第35節でデポルティボと対戦し、4-2で勝利し、2年ぶり25度目となるリーガ制覇を成し遂げた。FWリオネル・メッシはこの試合でハットトリックを記録。ユースチームや代表なども含めたキャリアで、通算1000ゴールを達成した。

 クラブ公式サイトによると、偉大な記録はバルセロナの下部組織からスタート。メッシは234回もゴールネットを揺らす。その後、ユースチームでは105ゴールを決めると、トップチームでは公式戦687試合に出場し、583得点を記録した。トップチームでの最初のゴールは2005年5月1日のアルバセテ戦で、元ブラジル代表のロナウジーニョ氏のお膳立てから得点している。

 アルゼンチン代表では、優勝した05年ワールドユース選手権でU-20代表として18ゴールを記録。金メダルを獲得した北京五輪でも2得点をマークした。A代表では123試合に出場。“背番号10”は61ゴールを決め、多くの試合で試合を決している。

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メッシが通算1000ゴール達成…バルサトップチームでの初得点はあのレジェンドがお膳立て

サッカー界はこの男の凄さを改めて認識する必要がある
 バルセロナは4月29日、リーガ・エスパニョーラ第35節でデポルティボと対戦し、4-2で勝利し、2年ぶり25度目となるリーガ制覇を成し遂げた。FWリオネル・メッシはこの試合でハットトリックを記録。ユースチームや代表なども含めたキャリアで、通算1000ゴールを達成した。

 クラブ公式サイトによると、偉大な記録はバルセロナの下部組織からスタート。メッシは234回もゴールネットを揺らす。その後、ユースチームでは105ゴールを決めると、トップチームでは公式戦687試合に出場し、583得点を記録した。トップチームでの最初のゴールは2005年5月1日のアルバセテ戦で、元ブラジル代表のロナウジーニョ氏のお膳立てから得点している。

 アルゼンチン代表では、優勝した05年ワールドユース選手権でU-20代表として18ゴールを記録。金メダルを獲得した北京五輪でも2得点をマークした。A代表では123試合に出場。“背番号10”は61ゴールを決め、多くの試合で試合を決している。

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[プリンスリーグ九州]鳥栖U-18の開幕連勝は続く…神村学園が待望の今季1勝目:第5節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018九州は3日、第5節を行った。第6節は5日行われる。

 開幕4連勝中のサガン鳥栖U-18(佐賀)は長崎総合科学大附高(長崎)と対戦。昨年10月に行われたU-17W杯に出場したMF鈴木冬一に先制点を許すなど、鳥栖U-18は終盤まで苦しい展開が続いた。だが、後半40分にMF山口隆希のゴールで追いつくと、45分にFW打越隼が決勝点を決め、3-2で逆転勝利した。

 2位の大津高(熊本)と3位の大分トリニータU-18(大分)の一戦は、互いに譲らず1-1でドロー決着。FW鈴木陽介とMF河原淳がそれぞれハットトリックを達成し、鹿児島城西高(鹿児島)を7-1で下した日章学園高(宮崎)が3位に浮上した。

 今季初勝利を目指して神村学園高(鹿児島)と九州国際大付高(福岡)が対戦し、前半19分のMF永吉飛翔のゴールを守り抜いた神村学園が1-0で勝利。待望の1勝を手にした。

第5節
5月3日(木)
[長崎県体育協会人工芝グラウンド]
長崎U-18 2-2 筑陽学園高
[長]オウンゴール(32分)、田畑篤郎(90分+4)
[筑]小川大輝2(3分、88分)


[神村学園人工芝]
鹿児島城西高 1-7 日章学園高
[鹿]北條真汰(90分+1)
[日]南太陽(10分)、鈴木陽介3(33分、36分、72分)、河原淳3(39分、49分、76分)


神村学園高 1-0 九州国際大付高
[神]永吉飛翔(19分)

[熊本県民運動公園スポーツ広場]
大津高 1-1 大分U-18
[大津]毛利友哉(90分)
[大分]工藤大雅(80分)


[長崎県体育協会人工芝グラウンド]
長崎総合科学大附高 2-3 鳥栖U-18
[長]鈴木冬一(40分)、仲田瑠(81分)
[鳥]兵働透生(66分)、山口隆希(85分)、打越隼(90分)


第6節
5月5日(土)
[福岡フットボールセンターCコート]
筑陽学園高 11:00 日章学園高

[長崎県体育協会人工芝グラウンド]
長崎U-18 11:00 神村学園高

[鹿児島県立サッカー・ラグビー場B]
鹿児島城西高 11:00 大分U-18

[大津町運動公園多目的広場]
大津高 17:00 鳥栖U-18

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

「今日は許してほしいです」 町田MF吉濱遼平が2年半ぶりゴール、その間には長期離脱も…

2ゴールを挙げた町田MF吉濱遼平
[5.3 J2第12節 東京V 1-4 町田 味スタ]

 FC町田ゼルビア加入2年目のMF吉濱遼平が移籍後初ゴールを含む2得点を挙げ、チームの連敗を『3』でストップさせた。勝利を決定づける2点目の後には、「とっさに出た」というゴールパフォーマンスも披露。チームメートには「イジられました」とのことだが、「今日は許してほしいです」と笑みをこぼした。

 いずれのゴールもワンタッチで勝負を決めた。1点目は失点直後の前半17分、左サイドを攻め上がったFW中島裕希のドリブルに反応した。「付いて行ったらこぼれてきた」(吉濱)ところから、ワンタッチで相手DFを抜き去り、フリーの状態から左足で流し込んだ。

 そして後半13分には、リードを2点に広げる2点目を奪った。左サイドを駆け上がったDF奥山政幸のパスを受け、左足アウトサイドで絶妙なトラップ。相手のディフェンス脇を真っ向から破り、落ち着いて左足で決めた。「どっちもファーストタッチで決まったかなと思います」と高いスキルが生きた得点だった。

 昨季開始前に町田へ加入していた吉濱だが、この日がうれしい加入後初ゴール。最後の得点は群馬時代の2015年10月18日、2年半ぶりの得点となった。吉濱はその年の最終節、右膝前十字靭帯断裂の大怪我を負い、8か月にわたる長期離脱を経験。「復活してからも初めてのゴールだったので、だいぶ気持ち良かったです」。得点後にはゴール裏に駆けつけたサポーターの前で、しばらく両耳に手を当てるポーズをとっていたが、その声援は格別なものだったようだ。

 もっとも、このゴールデンウィーク連戦では感慨に浸る間もなく、たった3日後に次節横浜FC戦がやってくる。「点を取ったからと調子に乗らずにやり続ければ、その先にゴールとアシストがある」とあらためて気を引き締めた吉濱。「町田はハードワークするチームなので、みんなで声を掛け合いながら続けていく」と変わらぬ努力を誓った。

(取材・文 竹内達也)

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●[J2]第12節スコア速報

[プリンスリーグ関西]東海大仰星とドローの神戸弘陵が首位をキープ:第5節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関西は3日、第5節を行った。第6節は6月24日の開催を予定している。

 3勝1分で首位に立つ神戸弘陵高(兵庫)は、勝ち点1差で3位の東海大仰星高(大阪)と対戦。後半5分にMF宮本佑志に先制点を許したが、16分にMF高木颯太のゴールで追いつき、引き分けに持ち込んだ。昇格組の東山高(京都)と対戦した昨年王者・大阪桐蔭高(大阪)は、常に追う展開だったが、2-2の後半30分にMF大野幹生が決勝点を決め、逆転勝利をおさめた。

 京都橘高(京都)と履正社高(大阪)の一戦は、1-1の終盤にFW関野竜平とMF高田琉平が得点を挙げ、京都橘が3-1で勝利。2位の金光大阪高(大阪)を1-0で下した4位の近大附高(大阪)が3位に浮上し、滝川二高(兵庫)と近大和歌山高(和歌山)との昇格組対決は滝川二に軍配が上がった。

第5節
5月3日(木)
[履正社茨木グラウンド]
東海大仰星高 1-1 神戸弘陵高
[東]宮本佑志(50分)
[神]高木颯太(61分)


履正社高 1-3 京都橘高
[履]野口天葵(47分)
[京]篠永雄大(41分)、関野竜平(87分)、高田琉平(90分+3)


[金光大阪高グラウンド]
東山高 2-4 大阪桐蔭高
[東]中山翔(11分)、久乗聖亜(56分)
[大]深澤佑太(25分)、木村勇大(70分)、大野幹生(75分)、才木陽太(85分)


金光大阪高 0-1 近大附高
[近]森井天哉(72分)

[紀三井寺陸上球技場]
近大和歌山高 0-2 滝川二高
[滝]中森翼(61分)、片山大地(64分)

第6節
6月24日(日)
[J-GREEN堺 S15]
近大附高 11:00 神戸弘陵高
京都橘高 13:30 東海大仰星高

[J-GREEN堺 S16]
大阪桐蔭高 11:00 金光大阪高
履正社高 13:30 近大和歌山高

[野洲川歴史公園サッカー場(ビッグレイク)C]
滝川二高 11:00 東山高

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

[プリンスリーグ北信越]注目の首位攻防戦は新潟明訓が完封勝ち!:第6節

 3日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018北信越の第6節が行われた。

 開幕5連勝中の1位アルビレックス新潟U-18(新潟)と2位新潟明訓高(新潟)が激突。注目の首位攻防戦は、前半31分にMF石塚琉太朗(3年)、34分にMF稲見和也(3年)と一気に得点を奪った新潟明訓が完封勝ち。開幕6連勝で首位に立った。

 ここまで2分3敗と勝利がない日本文理高(新潟)は長岡向陵高(新潟)と対戦し、スコアレスで迎えた後半45分にDF佐藤大雅(3年)が値千金の先制点を決め、1-0で勝利。待望の今季初勝利を手にした。

 なお、第7節は5月12日~20日に開催される。

第6節
5月3日(木)
[長岡ニュータウン公園]
長岡向陵高 0-1 日本文理高
[日]佐藤大雅(90分)

北越高 1-2 星稜高
[北]小林心(83分)
[星]菊池将平(41分)、岩岸宗志(48分)


[新潟明訓高G]
新潟U-18 0-2 新潟明訓高
[明]石塚琉太朗(31分)、稲見和也(34分)

開志学園JSC高 1-2 富山U-18
[開]田中彩斗(17分)
[富]篠原龍星(27分)、高木来城(38分)


[富山一高]
富山一高セカンド 2-4 帝京長岡高
[富]中居鼓太朗(52分)、平康生(63分)
[帝]晴山岬(12分)、手塚克志(28分)、冬至直人(74分)、丸山喬大(90分+1)


第7節
5月12日(土)
[富山県岩瀬スポーツ公園サッカー・ラグビー場]
富山U-18 10:30 北越高

[富山一高G]
富山一高セカンド 10:30 開志学園JSC高

5月19日(土)
[帝京長岡高G]
帝京長岡高 10:30 新潟明訓高

5月20日(日)
[長岡ニュータウン公園]
長岡向陵高 10:30 星稜高

[デンカビックスワンスタジアム]
新潟U-18 16:45 日本文理高

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

[プリンスリーグ東北]上位5チームが揃って勝利、青森山田セカンドと仙台ユースは無敗維持:第5節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018東北は3日、第5節を行った。

 3勝1分で無敗をキープしている青森山田高セカンド(青森)は遠野高(岩手)と対戦。開始8分でDF相澤優斗(3年)が先制点を決めると、MF浦川流輝亜(2年)とMF武田英寿(2年)が続き、3-0で完封勝ち。山形中央高(山形)に同じく完封勝利したベガルタ仙台ユース(宮城)も開幕5試合無敗(4勝1分)とした。

 そのほか、3位の尚志高(福島)、4位のモンテディオ山形ユース(山形)、5位の仙台育英高(宮城)と上位勢が揃って勝利をおさめている。

第5節
5月3日(木)
[遠野市国体記念公園市民サッカー場]
遠野高 0-3 青森山田高セカンド
[青]相澤優斗(8分)、浦川流輝亜(24分)、武田英寿(74分)

[尚志高G]
尚志高 1-0 秋田商高
[尚]黒澤誓哉(16分)

[十六沼公園サッカー場]
聖光学院高 1-2 山形ユース
[聖]半田琉人(34分)
[山]田中嵐(17分)、大友千裕(85分)


[マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場]
仙台ユース 2-0 山形中央高
[仙]菅原龍之助(61分)、粟野健翔(90分)

[岩手県フットボールセンター]
盛岡商高 1-2 仙台育英高
[盛]上田有聖(42分)
[仙]加藤颯生2(25分、33分)


第6節
5月6日(日)
[青森山田高G]
青森山田高セカンド 11:00 仙台育英高

[山形県総合運動公園 第2運動広場]
山形中央高 10:30 尚志高

[山形県スポーツ振興21世紀協会グラウンド(石鳥居グラウンド)]
山形ユース 10:30 盛岡商高

[遠野市国体記念公園市民サッカー場]
遠野高 10:30 仙台ユース

[相馬光陽サッカー場]
聖光学院高 11:00 秋田商高

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

期待の18歳ルーキーが衝撃のJ初弾! FW安藤瑞季のスーパーミドルなど計4発のC大阪U-23が鳥取に快勝

C大阪U-23のFW安藤瑞季がJリーグ初得点を記録した
[5.3 J3第9節 鳥取 1-4 C大23 とりスタ]

 J3第9節が3日に行われ、セレッソ大阪U-23は敵地でガイナーレ鳥取に4-1で勝利した。長崎総合科学大附高から今季加入した18歳ルーキーのFW安藤瑞季がプロ初得点を記録している。

 C大阪U-23は前半17分、MF山根永遠がPA内左の角からゴール右へ豪快な右足のシュートを突き刺し、先制に成功。同23分には安藤が続く。PA手前やや左でボールを受けると、相手DFを抜き切る前に右足でシュート。強烈な弾道でゴール右隅を射抜き、期待のルーキーがJリーグ得点を挙げた。

 前半25分に鳥取のFWレオナルドに1点を返されたが、後半25分にDF舩木翔の右CKからDF森下怜哉がヘディングシュート。相手DFにクリアされるも、その前にゴールラインを割っていたとして3点目を奪う。

 後半29分には再び舩木の右CKから今度はMF西本雅崇がヘッドで押し込み、4-1とする。C大阪U-23はそのまま逃げ切り、2連勝で3位から2位に浮上。一方、鳥取は今季初の3連敗で4位から7位に後退した。

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●[J3]第9節 スコア速報

東京V林陵平が“3252日ぶり”ゴール! 注目の今季初パフォーマンスは「ライプツィヒの…」

ゴールパフォーマンスを披露する東京ヴェルディFW林陵平
[5.3 J2第12節 東京V 1-4 町田 味スタ]

 9年ぶりに東京ヴェルディに復帰したFW林陵平が、待望の移籍後初ゴールを奪った。東京Vの選手として得点を挙げたのは、2009年6月7日以来3252日ぶりのこと。得点後にはFWジャン・ケビン・オギュスタン(ライプツィヒ)のパフォーマンスで歓喜の輪を彩った。

 小学校から高校時代までを東京Vアカデミーで過ごした林は2009年、明治大から東京Vに加入した。初年度は32試合6得点を記録し、翌年度からJ2降格の憂き目に遭った柏に移籍。緑のユニフォームで最後にゴールを決めたのは、6月7日に行われた第20節富山戦(○3-0)だった。

 あれから約9年間、待ちに待ったゴールに味スタが沸いた。前半14分、MF渡辺皓太からのパスを受けて前を向くと、かすかに浮いたボールに対して左足を一閃。「ダイアゴナルで動いて、パスが足元に入ったので、ボレーシュートで行きました」。低く鋭い軌道を描いたボールはゴール右隅に突き刺さった。

 得点直後には片手で顔を覆い隠すゴールパフォーマンスを披露。取材エリアに現われた林は「ライプツィヒのオギュスタンです」とモデルの名を明かした。オギュスタンは昨年のU-20W杯にフランス代表として出場した20歳のストライカー。ブンデス上位クラブで今季6ゴールを挙げている新進気鋭の有望株について、「良い選手ですよ」と口にした。

 もっとも、林の表情は終始晴れなかった。「サッカーはチームスポーツなので、勝てなくて残念です」と繰り返し述べ、「先制点が入ってから同点にされるまで早かった」と指摘。「もっと試合運びを大事にしていかないといけない」と課題ばかりが口をついて出た。

 自身にとっては今季9試合目の出場で、ここ3試合は先発が続いている。「どの選手でも試合に出ることがコンディション調整になる」と話したように、この試合で今季初のフル出場を達成。「切り替える時間が短いので、話し合ってチームのスタイルを体現できるようにしたい」と3日後に迫る次節金沢戦に意気込んでいた。

(取材・文 竹内達也)

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●[J2]第12節スコア速報

“思い出の地”に戻ってきた市船出身ルーキー…成長誓う岡山FW福元友哉「1点決めたら何かが変わる」

[5.3 J2第12節 千葉1-0岡山 フクアリ]

 約5か月前、高校生だった男が涙を流した場所だった。今季、市立船橋高からファジアーノ岡山に加入したFW福元友哉は、プロサッカー選手として“思い出の地”に戻ってきた。

 昨年11月23日。当時、高校3年生だった福元は市立船橋高の背番号10を背負い、選手権千葉県予選決勝を戦うため、フクダ電子アリーナのピッチに立っていた。しかし、流通経済大柏高のDF関川郁万のタイトな守備に苦しめられ、自身はノーゴールに終わり、チームも1-2でライバルに敗れ、全国への道を閉ざされた。試合後には「何もできなかった。自分が関川に抑え込まれ、仕事ができなかったのが一番の敗因。悔しい思いしかない」と唇を噛んだ。

 あれから、5か月。「良い思い出も、苦い思い出も全部ここにある」という“フクアリ”にプロサッカー選手となって戻ってきた。しかし、ベンチ入りこそしたものの、最後まで出場機会は訪れず、チームは0-1の完封負けを喫した。「選手権とは雰囲気は違ったけど、フクアリは本当に懐かしい。そういう思いもあったので、今日は出たかったですね」とピッチに立てなかったことに悔しさを滲ませた。

 ルーキーながらも、J2第2節栃木戦の後半39分から出場機会を得て早々にJデビュー。「最初はもっと時間がかかると思っていたけど、試合に出させてもらい、プロで通用する部分と通用していない部分がはっきりしてきた。得意な裏への抜け出しはもっと磨きをかけないといけない」。その後も、1分、8分、1分、4分と出場時間こそ短いものの、ピッチに立つを与えられ、課題を見つけながら自身の成長につなげていこうとしている。

 同年代の選手からも、大きな刺激を受けている。チームメイトのDF阿部海大(東福岡高出身)は、開幕先発デビューを飾り、第2節にはプロ初ゴールを記録するなど、強烈なインパクトを残した。そして、この日の対戦相手である千葉には市立船橋高で苦楽をともにしたDF杉山弾斗がおり、杉山も第6節京都戦で先発出場を果たしている。

「海斗より先にゴールは取りたかったけど、残念。同学年であれだけされると、ポジションは違うけど意識する部分はある。弾斗の動向はチェックしていて、あいつがスタメンで出たときはうれしさもあったけど、悔しさもあった。同じ市船出身ということで、良いライバルでもある」

 プロデビューという目標は達成したが、まだまだ発展途上の18歳。「自分が高校3年のときに、なかなか点を取れない時期に1点取れたら波に乗れた部分があった。Jリーグでも1点を決められたら、自分の中で何かが変わるんじゃないかと思っています」。次は初ゴール、そして初先発を目指して日々成長していく。

(取材・文 折戸岳彦)
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群馬vs相模原 スタメン発表

[5.3 J3第9節](正田スタ)
※19:30開始
主審:酒井達矢
副審:大友一平、花川雄一
<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 松原修平
DF 13 久木田紳吾
DF 4 坪内秀介
DF 2 舩津徹也
MF 20 岩田拓也
MF 8 風間宏希
MF 14 吉田直矢
MF 5 阿部巧
FW 7 高橋駿太
FW 27 大島康樹
FW 9 岡田翔平
控え
GK 1 常澤聡
DF 16 市川恵多
DF 3 川岸祐輔
MF 29 星原健太
MF 30 松下裕樹
FW 25 永藤歩
FW 39 大久保哲哉
監督
布啓一郎

[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 3 工藤祐生
DF 5 梅井大輝
DF 15 辻尾真二
MF 6 サムエル・アウベス
MF 7 北井佑季
MF 10 菊岡拓朗
MF 18 成岡翔
FW 8 谷澤達也
FW 9 ジョン・ガブリエル
控え
GK 1 川口能活
DF 17 保崎淳
DF 4 米原祐
MF 21 徳永裕大
MF 38 千明聖典
FW 13 久保裕一
FW 37 大塚翔平
監督
西ヶ谷隆之

●[J3]第9節 スコア速報

[プリンスリーグ北海道]札幌U-18、旭川実、札幌大谷が開幕3連勝:第3節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018北海道は3日、第3節を行った。第4節は6日に行われる。

 2015年以来のプレミアリーグ復帰を狙う北海道コンサドーレ札幌U-18帯広北高と対戦し、前後半で4ゴールずつ奪って8-0で完勝。西村歩夢のハットトリックなどで東海大札幌高に快勝した旭川実高北海道大谷室蘭高を3-1で下した札幌大谷高と共に開幕3連勝を飾った。

 昇格組同士の対戦となった札幌創成高vs駒大苫小牧高は、石黒悠太と井上聡太のゴールにより札幌創成が2-0で完封勝ち。今季初勝利を飾った。

第3節
5月3日(木)
[北海道コンサドーレ札幌東雁来]
札幌U-18 8-0 帯広北高
[札]田中光太(7分)、山本実野里(10分)、高島舜介(19分)、福田心之助(39分)、中村桐耶(46分)、中村友哉(52分)、船戸一輝(76分)、中村颯太(79分)

[札幌創成高]
札幌大谷高 3-1 北海道大谷室蘭高
[札]赤坂渓也2(52分、90分)、前田雅道(63分)
[北]村上悠緋(79分)


札幌創成高 2-0 駒大苫小牧高
[札]石黒悠太(35分)、井上聡太(75分)

[旭川東光スポーツ公園A]
旭川実高 6-1 東海大札幌高
[旭]石川蒼(9分)、西村歩夢3(12分、44分、55分)、飯野敬太2(71分、80分)
[東]半田悠真(75分)


第4節
5月6日(日)
[東雁来公園(西)]
東海大札幌高 10:00 札幌U-18
札幌大谷高 12:30 札幌創成高

[旭川東光スポーツ公園A]
旭川実高 10:00 帯広北高

[室蘭入江多目的広場]
北海道大谷室蘭高 10:00 駒大苫小牧高

※日程は3月発表、変更の可能性あり

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CLで痛恨ミス、落ち込むバイエルン守護神…SNSで改めて謝罪

失意のGKスベン・ウルライヒ
 バイエルンはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝の第2戦でレアル・マドリーと対戦した。GKスベン・ウルライヒは1-1で迎えた後半開始早々、味方のバックパスを後逸する痛恨のミス。そのままFWカリム・ベンゼマに得点を決められ、試合は2-2のドローに終わった。2戦合計3-4でバイエルンは決勝進出を逃している。

 失意の守護神は2日に自身のインスタグラム(@svenulreichoffiziell)を更新した。「CL敗退について、どれほど絶望しているかは言葉では表せない」と率直な気持ちを述べると、「本当に決勝まで行きたかったし、全力は尽くしたんだ。そして私は不必要なミスを犯した。弁解はできない。本当に…チームやサポーターには申し訳なく思っている」と謝罪のコメントを残した。

 バイエルンの正守護神であるGKマヌエル・ノイアーが負傷から長期離脱となり、代役としてゴールを守り続けたウルライヒ。今回のミスについて、今季活躍を続けた守護神を庇う声は多く、MFハメス・ロドリゲスなどが「彼はこれまで、何度も僕たちを救ってくれた。僕たちは要所要所でミスをしてしまった。第1戦、第2戦、どちらの試合でもね。フットボールはそういうものだ」とコメント。チーム全体の敗北であることを強調している。

●欧州CL17-18特集
●ブンデスリーガ2017-18特集

岐阜が風間&宮本弾で6戦ぶりの白星…今季初2連敗の熊本は6位から12位に転落

ゴールを決めた岐阜のMF宮本航汰とFW風間宏矢
[5.3 J2第12節 熊本1-2岐阜 えがおS]

 19位FC岐阜が敵地で6位ロアッソ熊本を2-1で退けた。前半24分にFW風間宏矢が先制点を挙げると、後半3分にはMF宮本航汰が追加点を奪取。同42分に熊本のMF八久保颯に1点を返されたが、2-1で逃げ切り、6試合ぶりの白星を手にした。敗れた熊本は今季初の2連敗。6位から一気に12位まで転落した。

 互いに2008年にJ2参入を果たした“同期対決”。先にスコアを動かしたのは岐阜だった。前半24分、PA内中央でDF福村貴幸のラストパスを受けた風間がワントラップから右足でゴール左に蹴り込んだ。

 風間は5試合ぶりとなる今季3得点目を記録。また、チームとしても5試合ぶりのゴールになった。

 1-0で迎えた後半3分には宮本が高い位置でインターセプトし、そのまま持ち込んでPA手前やや左から右足でシュート。これがゴール右隅に決まり、自身のJリーグ初得点で2-0とリードを広げた。

 熊本は前節・岡山戦(1-3)に続く2試合連続の複数失点。後半42分にMF伊東俊のスルーパスに走り込んだ八久保がPA内中央から右足でゴール右に決めるが、その後の反撃は実らず。1-2でタイムアップの笛を聞き、今季初の2連敗を喫した。

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●[J2]第12節 スコア速報

讃岐vs横浜FC 試合記録

【J2第12節】(ピカスタ)
讃岐 1-2(前半0-0)横浜FC


<得点者>
[讃]武田有祐(86分)
[横]戸島章(47分)、レアンドロ・ドミンゲス(57分)

<警告>
[横]ペ・スンジン(5分)、武田英二郎(67分)、イバ(81分)

観衆:4,295人
主審:三上正一郎
副審:桜井大介、金次雄之介
FW戸島章移籍後初ゴールの横浜FCが2連勝!!讃岐は反撃及ばず6試合ぶり黒星

<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 4 荒堀謙次
(56分→FW 20 原一樹)
DF 22 武田有祐
DF 5 麻田将吾
(80分→DF 3 中島大貴)
DF 31 アレックス
MF 17 佐々木匠
(80分→MF 18 鈴木拳士郎)
MF 7 永田亮太
MF 25 岡村和哉
MF 8 渡邉大剛
FW 13 木島徹也
FW 19 重松健太郎
控え
GK 16 ソン・ヨンミン
DF 2 パク・チャニョン
MF 23 西弘則
FW 11 森川裕基
監督
北野誠

[横浜FC]
先発
GK 36 辻周吾
DF 14 北爪健吾
(82分→MF 19 ジョン・チュングン)
DF 13 ペ・スンジン
DF 3 田所諒
MF 24 渡邊一仁
MF 25 石井圭太
MF 7 野村直輝
MF 17 武田英二郎
MF 27 齋藤功佑
(74分→MF 35 松井大輔)
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 9 戸島章
(63分→FW 10 イバ)
控え
GK 18 南雄太
DF 16 新井純平
MF 42 安永玲央
FW 30 立花歩夢
監督
タヴァレス

FW戸島章移籍後初ゴールの横浜FCが2連勝!!讃岐は反撃及ばず6試合ぶり黒星

[5.3 J2第12節 讃岐1-2横浜FC ピカスタ]

 J2リーグは3日、第12節を行い、カマタマーレ讃岐はホームで横浜FCと対戦し、2-1で勝利した。横浜FCは今季2度目の2連勝を飾り、5試合無敗(3分2敗)とした。

 前半8分、横浜FCは最終ラインの裏を狙った攻撃から、前に飛び出したGK清水健太がクリアミスしたボールをMF野村直輝が右足ロングシュートで狙ったが、これは惜しくもクロスバーを直撃。前半16分にはDF北爪健吾がアーリークロスを入れ、FW戸島章が頭で狙ったが、枠を捉えられなかった。

 スコアレスで折り返した後半立ち上がりに試合は動いた。後半2分、MFレアンドロ・ドミンゲスが右CKを蹴り込んだ流れから、野村が浮き球のパス。MF齋藤功佑が頭でつなぎ、戸島が右足シュートでGKの股間を抜いた。

 今季、町田から加入した戸島は移籍後初ゴール。先制に成功した横浜FCは勢いに乗り、後半12分にも追加点。齋藤のスルーパスでPA内右を縦に仕掛けた北爪がマイナスのクロス。走り込んだレアンドロ・ドミンゲスが冷静に流し込み、2-0に突き放した。

 反撃に出る讃岐は後半35分にMF鈴木拳士郎、DF中島大貴を同時に投入し、交代枠を使い切る。最後は怒涛の猛攻をかけ、ゴール前の混戦からこぼれ球を拾ったDF武田有祐がシュート。1点差に追い上げたが、反撃もここまで。讃岐は1-2で敗れ、6試合ぶりとなる黒星を喫した。

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6試合ぶり完封の千葉…DF増嶋、勝利は「一番ポジティブな材料」

[5.3 J2第12節 千葉1-0岡山 フクアリ]

 チーム状況は決して良くないと自覚している。だからこそ、ジェフユナイテッド千葉DF増嶋竜也(33)は、岡山戦で「一番のポジティブな材料」という勝利を手にして胸をなで下ろした。

 岡山の最前線には、06年にFC東京でチームメイトとしてプレーし、同年代のFW赤嶺真吾(34)が構えていた。岡山の得点源となる要注意人物を相手に、「あそこで気持ち良くやらせると、岡山のいつもの良さが出てくるし、真吾さんも乗ってきてしまう」と激しい守備で対応。簡単には前を向かせずに自由を奪い取り、赤嶺にシュートを打たすことさえ許さなかった。

 守備だけでなく、攻撃面でも魅せた。前半38分、最終ラインでボールを受けると、前線を確認して右足から正確なフィードを供給。ピンポイントでFW船山貴之に届けられたものの、船山のシュートがGK一森純にストップされてしまい、得点には結び付かず。しかし、「ああいうのも自分たちの良さ」と正確なキックで攻撃にリズムを生んだ。

 終わってみれば1-0の完封勝利。白星は3試合ぶり、完封は6試合ぶりとなった。前節終了時で18位と低空飛行が続くチームにとって、何よりも大事なのは勝利だったと強調する。「今はチーム状態を見たら、勝利が一番の自信になるし、一番のポジティブな材料になる。勝ちにこだわりたかったし、結果が出て良かった」と安堵の表情を浮かべた。

(取材・文 折戸岳彦)
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井原采配ズバリ…枝村の移籍後初弾で福岡3位浮上! 山形は元A代表DF&元リオ代表GKがWデビューも今季初3連敗

枝村の投入が奏功した井原正巳監督
[5.3 J2第12節 福岡2-1山形 レベスタ]

 4位アビスパ福岡がホームで15位モンテディオ山形に2-1で勝利した。後半8分にMF石津大介が先制点を挙げたが、同29分に山形のFWフェリペ・アウベスに同点弾を献上。それでも同アディショナルタイム4分に途中出場のMF枝村匠馬が移籍後初ゴールを決め、劇的な形で2試合ぶりの白星をつかんだ。福岡は6戦負けなし(4勝2分)とし、3位に浮上。敗れた山形は今季初の3連敗で暫定19位に順位を下げた。

 開始から優勢に試合を進めたのは福岡。前半25分、カウンターからPA内右のMFユ・インスが右足で強烈なシュートを放つ。しかし、精度を欠いて大きく枠を外れた。

 前半37分にはMFエウレーが右サイドに展開し、ボールを受けたユ・インスがPA内右から再び右足でパンチのあるシュート。だが、移籍後初出場となった元リオデジャネイロ五輪代表の山形GK櫛引政敏に弾かれ、チャンスを生かせない。

 福岡はその後も猛攻を仕掛けたが、GK櫛引を中心とした山形守備陣の粘り強い対応に遭い、スコアレスでハーフタイムを迎えた。

 福岡が均衡を破ったのは後半8分。DF岩下敬輔が右サイド深くに送ったロングボールにFWドゥドゥが走り込むと、山形DF坂井達弥に先に体を入れられるも、隙を突いて前に回り込み、ボールを奪う。最後はPA内右のドゥドゥの折り返しからフリーの石津が左足で決め、今季3得点目を挙げた。

 今季から山形に完全移籍した坂井は、この試合が加入後初出場。アギーレジャパン時代の2014年には日本代表も経験したDFだが、新天地デビューで痛恨のワンプレーとなってしまった。

 先制を許した山形は後半22分にFW瀬沼優司を下げ、フェリペ・アウベスを投入する。すると同29分、敵陣中央のMF山田拓巳が左足で浮き球のスルーパスを送り、PA内左に走り込んだFWアルヴァロ・ロドリゲスがヘディングシュート。GK圍謙太朗に阻まれるが、跳ね返りをフェリペ・アウベスが左足で蹴り込み、今季3得点目で1-1とした。

 互いに次の1点を目指して一進一退の攻防が続く中、勝ち越しに成功したのは福岡。後半アディショナルタイム4分、MF鈴木惇の左クロスをDF田村友が頭でそらし、途中出場の枝村が坂井に寄せられながらも体を投げ出して合わせる。執念のヘディングシュートが左ポストに当たってゴールラインを割り、枝村は劇的な移籍後初得点をマーク。井原正巳監督の枝村起用が的中し、福岡が接戦を制した。

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「恥ずかしい」ゴール!? 決勝弾の千葉FW船山「本当にラッキー」

[5.3 J2第12節 千葉1-0岡山 フクアリ]

 2度の好機を外していた。リーグ最少失点を誇る岡山を相手に、そうそう決定機を作れるものではない。しかし、ジェフユナイテッド千葉FW船山貴之は後半11分に、ついに岡山ゴールをこじ開けて得点を記録する。それも、まったく狙いどおりではないプレーで――。

 まず船山にチャンスが訪れたのは、前半8分だった。高い位置でMF為田大貴がボールを奪うと、ゴール中央にフリーで入り込んだ船山の下へボールが届けられる。しかし、右足で丁寧に合わせたボールは、カバーに入ったDF喜山康平にヘッドでクリアされてしまう。さらに同38分には、最終ラインのDF増嶋竜也のフィードからPA内に侵入すると、胸トラップでボールを落ち着けて右足で狙うも、至近距離から放ったシュートは好反応を見せたGK一森純に阻まれてしまった。

 ゴールが遠かったが、後半11分、その船山が試合を動かす得点を記録。右サイドに開いて為田からボールを呼び込むと、ドリブルで運んでクロスを送るも、これは相手選手にブロックされる。しかし、こぼれ球に自ら反応すると、右足から蹴り出したボールはファーサイドのポストに当たってゴールラインを割り、値千金の先制点が生まれた。

 だが、狙い通りではないと、本人はきっぱりと言い切った。「ミスなので恥ずかしいです。狙っていません。前半2回外していたので、あれが入って本当にラッキーでした」。

 得点後には、先日第1子が生まれたばかりのMF矢田旭を、チームメイトとともに「揺りかごダンス」で祝福して喜びを爆発させる。本人は苦笑しながら、「恥ずかしい」と振り返ったが、ゴールはゴールだ。最終的に、この1点がこの試合唯一の得点となり、チームに勝ち点3をもたらすことになった。

(取材・文 折戸岳彦)
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栃木が今季初の2連勝!降格圏に沈む京都は闘莉王投入で1点返すも今季7敗目

[5.3 J2第12節 栃木3-1京都 栃木グ]

 J2リーグは3日、第12節を行った。栃木県グリーンスタジアムでは栃木SC京都サンガF.C.と対戦し、3-1で栃木が勝利した。

 試合は立ち上がりから21位(2勝3分6敗)の京都が押していたが、先制したのは12位(4勝3分4敗)の栃木だった。前半10分、左サイドからFWネイツ・ペチュニクがクロスを供給すると、ファーサイドのMF久富良輔が頭でマイナスに折り返し、FW榊翔太がヘディングシュート。これは相手のブロックに阻まれたが、こぼれ球をMF西谷和希が右足で押し込み、ゴールネットを揺らした。

 対する京都は前半26分、右サイドをオーバーラップしたDF石櫃洋祐がMF小屋松知哉のパスを受けてクロスを入れ、FWレンゾ・ロペスが頭で合わせるが、GKジョニー・レオーニにキャッチされてしまう。43分には、小屋松のスルーパスでレンゾ・ロペスが抜け出し、PA内でDF服部康平に倒されたが、笛は鳴らなかった。

 1点ビハインドの京都は後半開始からDF磐瀬剛に代えてMF仙頭啓矢を入れる。だが、栃木は5分、左サイドからMF温井駿斗がロングスローを投げ入れ、服部が打点の高いヘディングシュートをゴール右隅に決め、2-0とリードを広げた。

 京都は後半12分、DF下畠翔吾を下げて古巣対決となるMF湯澤洋介を投入。栃木サポーターからブーイングを浴びせられた。24分には、再びロングスローから服部に決定的なシュートを打たれるが、GK清水圭介のファインセーブで耐え凌ぐと、25分にDF牟田雄祐に代えてDF田中マルクス闘莉王をピッチへ送り込んだ。

 すると京都は後半29分、右サイドから石櫃がクロスを放り込み、闘莉王が頭で落とすと、レンゾ・ロペスが左足シュートを決め、1-2。1点差に詰め寄った。栃木は5バックにするなど逃げ切りを図ると、アディショナルタイム3分に途中出場のMF牛之濱拓がダメ押し。栃木が3-1で勝利し、今季初の2連勝を飾った。対する京都は今季7敗目を喫した。

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琉球vsG大23 スタメン発表

[5.3 J3第9節](沖縄県陸)
※18:00開始
主審:須谷雄三
副審:渡辺康太、内山翔太
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 朴一圭
DF 25 金成純
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 8 小松駿太
MF 4 知念雄太朗
MF 9 富樫佑太
MF 16 枝本雄一郎
MF 10 富所悠
FW 13 中川風希
控え
GK 17 積田景介
DF 26 新井幹人
MF 27 カルボン
MF 7 朴利基
FW 11 播戸竜二
FW 14 上門知樹
FW 15 和田凌
監督
金鍾成

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 谷晃生
DF 36 松田陸
DF 2 西野貴治
DF 16 野田裕喜
DF 35 山口竜弥
MF 17 市丸瑞希
MF 29 高江麗央
MF 21 矢島慎也
MF 39 泉澤仁
FW 18 高木彰人
FW 19 一美和成
控え
GK 42 駒井幸弘
MF 26 妹尾直哉
MF 27 森勇人
MF 28 高宇洋
MF 32 芝本蓮
MF 34 福田湧矢
監督
宮本恒靖

●[J3]第9節 スコア速報

F東23vs盛岡 試合記録

【J3第9節】(味フィ西)
F東23 2-0(前半0-0)盛岡


<得点者>
[F]リッピ・ヴェローゾ(68分)、矢島輝一(89分)

<警告>
[F]原大智(3分)、品田愛斗(55分)
[盛]田中憧(26分)、梅内和磨(36分)、田中舜(39分)、嫁阪翔太(59分)

観衆:2,114人
主審:宇田賢史
副審:原尾英祐、竹長泰彦

<出場メンバー>
[FC東京U-23]
先発
GK 30 廣末陸
DF 31 ジャキット
DF 22 山田将之
DF 47 木村誠二
DF 42 バングーナガンデ佳史扶
(73分→DF 41 高橋亮)
MF 15 久保建英
MF 10 梶山陽平
MF 40 平川怜
(46分→MF 44 品田愛斗)
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
FW 19 平岡翼
FW 24 原大智
(46分→FW 23 矢島輝一)
控え
GK 50 波多野豪
監督
安間貴義

[グルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 23 太田賢吾
DF 17 田中憧
DF 5 稲森克尚
DF 16 田中舜
MF 8 菅本岳
(68分→FW 10 谷村憲一)
MF 14 嫁阪翔太
(73分→MF 7 益子義浩)
MF 3 福田友也
MF 19 白石智之
FW 13 梅内和磨
(62分→MF 15 安楽健太)
FW 18 宮市剛
控え
GK 21 中島宏海
DF 2 久保海都
監督
菊池利三

大分vs大宮 試合記録

【J2第12節】(大銀ド)
大分 1-2(前半1-1)大宮


<得点者>
[分]清本拓己(10分)
[宮]嶋田慎太郎(41分)、大前元紀(65分)

<警告>
[分]丸谷拓也(59分)

観衆:10,134人
主審:笠原寛貴
副審:村田裕介、淺田武士
大前の直接CK弾が決勝点!反撃の大宮、首位撃破で3連勝!!大分は9試合ぶり黒星

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 41 刀根亮輔
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
MF 7 松本怜
MF 14 岸田翔平
MF 33 丸谷拓也
MF 35 宮阪政樹
(78分→FW 11 林容平)
MF 15 清本拓己
FW 38 馬場賢治
(71分→MF 48 川西翔太)
FW 27 三平和司
(78分→FW 10 藤本憲明)
控え
GK 1 修行智仁
DF 3 那須川将大
DF 4 竹内彬
MF 24 姫野宥弥
監督
片野坂知宏

[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 4 山越康平
DF 2 菊地光将
DF 6 河面旺成
MF 39 嶋田慎太郎
(87分→MF 17 横谷繁)
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 33 奥抜侃志
(76分→MF 16 マテウス)
FW 28 富山貴光
(90分+3→FW 11 マルセロ・トスカーノ)
FW 10 大前元紀
控え
GK 21 塩田仁史
DF 25 高山和真
MF 8 茨田陽生
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
監督
石井正忠

熊本vs岐阜 試合記録

【J2第12節】(えがおS)
熊本 1-2(前半0-1)岐阜


<得点者>
[熊]八久保颯(87分)
[岐]風間宏矢(24分)、宮本航汰(48分)

<警告>
[熊]片山奨典(36分)

観衆:5,247人
主審:谷本涼
副審:岩田浩義、西水流優一
岐阜が風間&宮本弾で6戦ぶりの白星…今季初2連敗の熊本は6位から12位に転落

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 23 小谷祐喜
(58分→MF 14 田中達也)
DF 5 植田龍仁朗
DF 39 鈴木翔登
MF 2 黒木晃平
MF 27 中山雄登
MF 8 上村周平
MF 19 八久保颯
MF 7 片山奨典
FW 17 佐野翼
(70分→MF 31 伊東俊)
FW 18 巻誠一郎
(58分→FW 11 皆川佑介)
控え
GK 1 畑実
DF 15 青木剛
MF 22 上原拓郎
MF 25 田辺圭佑
監督
渋谷洋樹

[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 3 竹田忠嗣
DF 16 福村貴幸
MF 23 小野悠斗
MF 31 宮本航汰
MF 28 永島悠史
FW 7 田中パウロ淳一
(68分→DF 26 長沼洋一)
FW 14 風間宏矢
(76分→FW 24 難波宏明)
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 21 原田祐輔
DF 27 イヨハ理ヘンリー
MF 20 禹相皓
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 19 薮内健人
監督
大木武

福岡vs山形 試合記録

【J2第12節】(レベスタ)
福岡 2-1(前半0-0)山形


<得点者>
[福]石津大介(53分)、枝村匠馬(90分+4)
[山]フェリペ・アウベス(74分)

<警告>
[福]ユ・インス(27分)、實藤友紀(72分)、輪湖直樹(89分)
[山]瀬沼優司(4分)、北川柊斗(57分)

観衆:9,620人
主審:大坪博和
副審:中井恒、亀川哲弘
井原采配ズバリ…枝村の移籍後初弾で福岡3位浮上! 山形は元A代表DF&元リオ代表GKがWデビューも今季初3連敗

<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 21 圍謙太朗
DF 39 篠原弘次郎
DF 4 田村友
DF 11 岩下敬輔
MF 5 實藤友紀
MF 8 鈴木惇
MF 16 石津大介
(79分→FW 17 松田力)
MF 22 輪湖直樹
MF 20 エウレー
(90分→MF 14 枝村匠馬)
MF 7 ユ・インス
FW 18 ドゥドゥ
(66分→FW 15 森本貴幸)
控え
GK 23 杉山力裕
DF 19 堤俊輔
DF 27 平尾壮
FW 13 木戸皓貴
監督
井原正巳

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 35 坂井達弥
MF 6 山田拓巳
MF 17 中村駿
MF 14 本田拓也
MF 27 北川柊斗
(73分→MF 25 汰木康也)
FW 10 瀬沼優司
(67分→FW 9 フェリペ・アウベス)
FW 39 中山仁斗
(83分→FW 11 阪野豊史)
FW 8 アルヴァロ・ロドリゲス
控え
GK 28 摂津颯登
DF 33 西村竜馬
DF 4 三鬼海
MF 20 安西海斗
監督
木山隆之

徳島vs愛媛 試合記録

【J2第12節】(鳴門大塚)
徳島 2-0(前半1-0)愛媛


<得点者>
[徳]前川大河(21分)、狩野健太(73分)

<警告>
[徳]杉本竜士(22分)
[愛]岡本昌弘(71分)、林堂眞(88分)

観衆:6,756人
主審:上村篤史
副審:イ・サンギ、阿部将茂
“四国ダービー”制した徳島が7試合ぶり勝利!!新加入MF狩野健太がJ2初ゴール

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 27 大本祐槻
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 8 岩尾憲
MF 28 大屋翼
(56分→FW 17 山崎凌吾)
MF 6 シシーニョ
MF 23 前川大河
(70分→MF 32 小西雄大)
FW 18 佐藤晃大
(65分→MF 41 狩野健太)
FW 14 杉本竜士
控え
GK 1 カルバハル
DF 2 ブエノ
FW 19 薗田卓馬
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 17 小暮大器
DF 23 林堂眞
DF 8 安藤淳
DF 2 山崎浩介
DF 14 小池純輝
MF 10 神谷優太
MF 16 田中裕人
(76分→DF 3 玉林睦実)
FW 15 丹羽詩温
(61分→FW 28 吉田眞紀人)
FW 9 有田光希
FW 20 河原和寿
(76分→MF 7 近藤貴司)
控え
GK 31 パク・ソンス
MF 11 神田夢実
FW 18 西田剛
FW 26 上原慎也
監督
間瀬秀一

金沢vs新潟 試合記録

【J2第12節】(石川西部)
金沢 2-3(前半0-2)新潟


<得点者>
[金]オウンゴール(74分)、佐藤洸一(82分)
[新]ターレス(12分)、河田篤秀(29分)、渡邉新太(89分)

観衆:9,497人
主審:飯田淳平
副審:塩津祐介、細尾基
大卒ルーキーのプロ初弾が決勝点に!新潟が監督不在の金沢に劇的勝利、今季初の2連勝飾る

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 13 石田崚真
(43分→DF 45 沼田圭悟)
DF 39 庄司朋乃也
DF 3 作田裕次
DF 16 毛利駿也
MF 7 清原翔平
MF 6 大橋尚志
MF 26 藤村慶太
MF 11 杉浦恭平
(79分→MF 17 加藤大樹)
FW 19 垣田裕暉
(57分→FW 9 佐藤洸一)
FW 29 マラニョン
控え
GK 22 田尻健
DF 27 廣井友信
MF 32 島津頼盛
MF 4 小柳達司
監督
関浩二

[アルビレックス新潟]
先発
GK 38 アレックス・ムラーリャ
DF 34 原輝綺
DF 5 富澤清太郎
DF 4 ソン・ジュフン
DF 3 安田理大
MF 6 磯村亮太
MF 10 加藤大
MF 40 小川佳純
(69分→MF 33 高木善朗)
MF 16 渡邉新太
FW 9 河田篤秀
(43分→FW 14 田中達也)
FW 11 ターレス
(84分→FW 19 矢野貴章)
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 2 広瀬健太
DF 29 渡邊泰基
MF 26 戸嶋祥郎
監督
鈴木政一

松本vs水戸 試合記録

【J2第12節】(松本)
松本 2-0(前半0-0)水戸


<得点者>
[松]高崎寛之(54分)、前田大然(83分)

<警告>
[水]福井諒司(44分)

観衆:15,110人
主審:今村義朗
副審:正木篤志、赤阪修
松本FW前田大然の復帰後初ゴールは古巣戦! 水戸相手に全2得点に絡み勝利導く
J通算500試合出場の松本DF田中隼磨「素直には喜べない自分も…」


<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 5 岩間雄大
MF 47 岩上祐三
(77分→DF 3 田中隼磨)
MF 14 パウリーニョ
MF 6 藤田息吹
MF 20 石原崇兆
MF 8 セルジーニョ
(82分→MF 13 中美慶哉)
FW 7 前田大然
(86分→DF 33 安川有)
FW 9 高崎寛之
控え
GK 21 鈴木智幸
MF 10 工藤浩平
MF 23 岡本知剛
MF 25 前田直輝
監督
反町康治

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 1 本間幸司
DF 3 浜崎拓磨
DF 5 伊藤槙人
DF 24 細川淳矢
DF 33 福井諒司
(80分→DF 44 永坂勇人)
MF 18 白井永地
MF 4 ンドカ・ボニフェイス
MF 14 佐藤祥
MF 32 黒川淳史
(90分+1→MF 46 伊藤涼太郎)
FW 49 齋藤恵太
(77分→FW 40 岸本武流)
FW 15 宮本拓弥
控え
GK 31 長谷川凌
DF 6 ジエゴ
MF 10 木村祐志
MF 13 田中恵太
監督
長谷部茂利

甲府vs山口 試合記録

【J2第12節】(中銀スタ)
甲府 1-1(前半0-0)山口


<得点者>
[甲]ジュニオール・バホス(52分)
[山]渡辺広大(88分)

<警告>
[甲]ジュニオール・バホス(47分)、新井涼平(54分)、堀米勇輝(78分)
[山]鳥養祐矢(60分)

観衆:8,416人
主審:榎本一慶
副審:竹田和雄、中澤涼
2戦連続の“悪夢”でクラブワースト更新…新体制初陣の甲府、指揮官古巣の山口とドロー決着

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 22 小出悠太
DF 4 山本英臣
(90分+2→MF 5 窪田良)
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 28 橋爪勇樹
(73分→FW 7 堀米勇輝)
MF 8 新井涼平
MF 35 高野遼
FW 10 リンス
(84分→DF 34 今津佑太)
FW 29 ジュニオール・バホス
FW 14 田中佑昌
控え
GK 23 岡大生
MF 26 佐藤和弘
FW 17 金園英学
FW 25 森晃太
監督
上野展裕

[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 6 前貴之
DF 3 渡辺広大
DF 2 坪井慶介
(87分→FW 9 岸田和人)
DF 11 鳥養祐矢
(78分→MF 24 山下敬大)
MF 8 小野瀬康介
MF 15 池上丈二
MF 29 三幸秀稔
MF 7 大崎淳矢
(63分→FW 27 大石治寿)
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 1 村上昌謙
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
MF 20 清永丈瑠
MF 28 高橋壱晟
監督
霜田正浩

東京Vvs町田 試合記録

【J2第12節】(味スタ)
東京V 1-4(前半1-1)町田


<得点者>
[東]林陵平(14分)
[町]吉濱遼平2(17分、58分)、森村昂太(48分)、中島裕希(88分)

<警告>
[町]藤井航大(30分)、中村祐也(71分)

観衆:6,505人
主審:鶴岡将樹
副審:田尻智計、大矢充
DFリーダー出停&指揮官欠席でも…“東京クラシック”を制した町田が3連敗脱出
町田の相馬監督が“東京クラシック”欠席…体調不良で村主ヘッドコーチが指揮へ
東京V林陵平が“3252日ぶり”ゴール! 注目の今季初パフォーマンスは「ライプツィヒの…」
「今日は許してほしいです」 町田MF吉濱遼平が2年半ぶりゴール、その間には長期離脱も…


<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 3 井林章
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 平智広
MF 24 奈良輪雄太
(64分→MF 16 佐藤優平)
MF 20 井上潮音
(52分→MF 14 澤井直人)
MF 8 内田達也
MF 38 梶川諒太
(60分→MF 26 高井和馬)
FW 11 林陵平
FW 33 渡辺皓太
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 15 林昇吾
DF 2 若狭大志
DF 23 田村直也
監督
ロティーナ

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 35 大谷尚輝
DF 23 酒井隆介
DF 3 藤井航大
DF 2 奥山政幸
MF 11 中村祐也
(73分→MF 8 平戸太貴)
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
MF 14 吉濱遼平
(79分→FW 9 鈴木孝司)
FW 30 中島裕希
FW 7 杉森考起
(90分+3→FW 20 ドリアン・バブンスキー)
控え
GK 21 高原寿康
DF 17 下坂晃城
DF 22 橋口拓哉
DF 25 小島雅也
監督
村主博正

栃木vs京都 試合記録

【J2第12節】(栃木グ)
栃木 3-1(前半1-0)京都


<得点者>
[栃]西谷和希(10分)、服部康平(50分)、牛之濱拓(90分+3)
[京]レンゾ・ロペス(74分)

<警告>
[栃]ネイツ・ペチュニク(51分)

観衆:4,643人
主審:佐藤誠和
副審:馬場規、塚田健太
栃木が今季初の2連勝!降格圏に沈む京都は闘莉王投入で1点返すも今季7敗目

<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 15 ジョニー・レオーニ
DF 3 西河翔吾
DF 19 服部康平
DF 30 田代雅也
MF 27 久富良輔
(69分→MF 29 川田拳登)
MF 5 ヘニキ
MF 11 岡崎建哉
MF 14 西谷和希
MF 28 温井駿斗
(79分→MF 2 西澤代志也)
FW 25 ネイツ・ペチュニク
FW 16 榊翔太
(56分→MF 21 牛之濱拓)
控え
GK 1 竹重安希彦
DF 7 菅和範
MF 37 浜下瑛
FW 8 廣瀬浩二
監督
横山雄次

[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 2 磐瀬剛
(46分→MF 14 仙頭啓矢)
DF 17 牟田雄祐
(70分→DF 4 田中マルクス闘莉王)
DF 24 増川隆洋
DF 26 下畠翔吾
(57分→MF 11 湯澤洋介)
DF 30 石櫃洋祐
MF 8 重廣卓也
MF 22 小屋松知哉
FW 9 レンゾ・ロペス
FW 10 エスクデロ競飛王
FW 13 岩崎悠人
控え
GK 34 若原智哉
DF 6 本多勇喜
MF 18 望月嶺臣
MF 7 田村亮介
監督
布部陽功

2戦連続の“悪夢”でクラブワースト更新…新体制初陣の甲府、指揮官古巣の山口とドロー決着

甲府は上野展裕監督の初陣を白星で飾れなかった
[5.3 J2第12節 甲府1-1山口 中銀スタ]

 J2リーグは3日、第12節を行った。山梨中銀スタジアムではヴァンフォーレ甲府レノファ山口FCが対戦し、1-1で引き分けた。甲府はクラブワースト記録を更新し、ホーム開幕6試合未勝利(4分2敗)となった。

 甲府は前節・千葉と引き分け、J2に参入した1999年に並ぶクラブワーストのホーム開幕5試合未勝利(3分2敗)となった。これにより、4月30日に吉田達磨前監督との契約解除を発表し、上野展裕監督が就任。その初戦は、奇しくも上野監督が昨年5月まで指揮していた山口となった。

 前半12分、甲府はゴールキックの流れからFWジュニオール・バホスがヘッドで後方へそらし、FWリンスが反応。DF坪井慶介と体を入れ替えて裏へ抜け出すと、GKと1対1の状況となったが、右足シュートはGK藤嶋栄介に止められてしまう。さらに17分、MF橋爪勇樹のスルーパスでリンスが抜け出し、右足シュートを放つが、これもGK藤嶋に阻まれた。

 対する山口は前半23分、ゴールキックからFWオナイウ阿道が頭で最終ラインの裏へフリック。FW高木大輔が抜け出し、相手2人に挟まれながらもPA内から右足を振り抜いたが、GK河田晃兵のファインセーブに遭った。

 甲府は前半33分、MF高野遼がPA左脇からセンタリング。これがPA右手前まで流れると、MF湯澤聖人がフェイントで対峙した相手を揺さぶって左足シュート。枠を捉えていたが、GK藤嶋のファインセーブに阻まれ、先制点とはならなかった。

 試合はスコアレスで折り返した後半7分に動いた。甲府は自陣からカウンター発動。センターサークル内から橋爪が絶妙なスルーパスを送り、バホスがPA右へ進入する。中央には味方が走り込んでいたが、カットインしてシュートを選択。左足でニアに蹴り込み、先制のゴールネットを揺らした。なお、バホスは2試合連続ゴールとなった。

 早い時間に追いつきたい山口は後半12分、右サイドを突破したMF小野瀬康介がライン際からマイナスに折り返すと、MF池上丈二がフリーで右足を振り抜く。しかし、これはGK河田に止められ、チャンスを逃した。18分には、MF大崎淳矢に代えてFW大石治寿を入れ、局面打開を図った。

 追加点が欲しい甲府は後半28分、攻撃をコントロールしていた橋爪を下げ、FW堀米勇輝をピッチへ送り込む。39分にはリンスに代えてDF今津佑太を入れ、逃げ切りを狙う。山口は40分、小野瀬が右サイドを駆け上がり、DFとGKの間に鋭いクロス。ファーサイドに走り込んだMF山下敬大が左足で合わせるが、わずかに枠を外れた。

 諦めない山口は後半42分、坪井に代えてFW岸田和人を投入。すると、43分に同点に追いつく。右サイドの敵陣中央あたりでFKを獲得し、キッカーの池上が高い弾道のクロスを供給する。ファーサイドのDF渡辺広大が角度はあまりなかったが、ヘディングシュートを突き刺し、1-1。試合はドローに終わった。

 甲府は2試合連続でリードを守り切れず、ホーム初勝利を逃した。前節・千葉戦で開始5分に先制したが、アディショナルタイム5分に痛恨の失点を喫し、1-1で引き分けていた。

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大卒ルーキーのプロ初弾が決勝点に!新潟が監督不在の金沢に劇的勝利、今季初の2連勝飾る

[5.3 J2第12節 金沢2-3新潟 石川西部]

 J2リーグは3日、第12節を行った。石川県西部緑地公園陸上競技場ではツエーゲン金沢アルビレックス新潟と対戦し、3-2で新潟が勝利。今季初の2連勝を飾った。

 金沢は前節・岐阜戦で、柳下正明監督が主審への執拗な抗議により退席処分。この試合はベンチ入り停止となり、関浩二ヘッドコーチが指揮を執った。

 試合は前半12分に動いた。敵地中央でFKを獲得した新潟は、MF小川佳純がゴール前にふわっとしたボールを入れ、FWターレスがヘディングシュート。強いシュートではなったが、ゴール左隅に決めて先制に成功する。ターレスはリーグ戦初ゴールとなった。

 金沢は前半24分に決定機。PA右からFWマラニョンが中央へ折り返し、MF藤村慶太が相手をかわして左へつなぐ。これをMF杉浦恭平がトラップから素早く右足を振り抜くが、クロスバー上に外れてしまい、同点とはならず。すると、新潟は29分に右サイドからDF安田理大が相手をかわして右足でクロスを供給。中央のMF渡邉新太がスルーしたボールをFW河田篤秀がヘッドで合わせ、2-0とリードを広げた。

 新潟は前半40分、左サイドから安田がクロスを供給し、河田が左足で合わせるがクロスバーを直撃。シュートを打った際に河田は相手と接触し、FW田中達也との交代を余儀なくされた。金沢も43分にDF石田崚真をDF沼田圭悟に代え、互いに前半のうちに交代カードを1枚使った。

 2点ビハインドの金沢は後半2分、杉浦のパスがDF富澤清太郎の手に当たってPKを獲得。キッカーのマラニョンがゴール正面やや右下に蹴り込むが、GKアレックス・ムラーリャに止められ、絶好のチャンスを逃した。12分には、FW垣田裕暉に代えてFW佐藤洸一を投入。直後に佐藤がシュートを放ち、貪欲に得点を狙う姿勢をみせた。

 すると金沢は後半29分、藤村の左CKからPA右のDF作田裕次が中央へ折り返すと、DF庄司朋乃也が頭で触ったボールがMF磯村亮太に当たってオウンゴール。1点を返すと、37分には左サイドからDF毛利駿也が上げたクロスを佐藤が頭で合わせ、同点のゴールネットを揺らした。

 まさか2失点で追いつかれた新潟は、直後にターレスを下げてFW矢野貴章を入れる。すると、この交代策が奏功する。後半44分、左サイドからのクロスを矢野がヘディングシュート。枠を外れていたが、田中が体勢を崩しながらも残し、中央へ折り返す。矢野の左足シュートは相手のブロックに阻まれたが、こぼれ球を渡邉が押し込み、3-2。大卒ルーキーのプロ初ゴールが決勝点となり、新潟が劇的勝利をおさめた。

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松本FW前田大然の復帰後初ゴールは古巣戦! 水戸相手に全2得点に絡み勝利導く

松本FW前田大然が古巣水戸戦で今季初ゴールを含む全2得点に絡んだ
[5.3 J2第12節 松本2-0水戸 松本]

 10位松本山雅FCがホームで11位水戸ホーリーホックを2-0で下した。後半9分にFW高崎寛之が先制点を奪い、同38分にはFW前田大然が追加点をマーク。2試合ぶりの白星で7戦負けなし(4勝3分)とし、7位に浮上した。

 松本に今季復帰した前田の古巣対決としても注目された一戦。水戸へ期限付き移籍した昨季にキャリアハイのJ2リーグ戦13得点を挙げた20歳FWは、持ち味のスピードを生かし、容赦なく古巣のゴールに迫っていく。

 前半17分、前田がMFセルジーニョとのパス交換から裏へ抜け出し、PA手前中央から左足でシュート。しかし、飛び出してコースを消したGK本間幸司に阻まれる。直後の二次攻撃からPA内右の高崎が折り返し、ニアに前田が勢いよく飛び込んだが、再びGK本間の好セーブに遭った。

 さらに前半19分、左サイドのセルジーニョが右足で正確なクロスを供給。ニアの高崎が強烈なヘディングシュートを放つも、GK本間に左手で触られ、クロスバーに嫌われる。前半は好機を仕留め切れず、スコアレスで折り返した。

 松本の攻勢が実ったのは後半9分。敵陣中央のセルジーニョがスルーパスを出すと、前田が右からPA内中央へ鋭く走り込み、滑りながら左足で合わせる。GK本間をかすめたボールがゴール方向に転がり、戻ったMF白井永地にかき出されて左ポストに当たるが、高崎がこぼれ球を左足で思い切り蹴り込んだ。

 高崎の4試合ぶりとなる今季3得点目で先制に成功した松本。後半38分には途中出場のMF中美慶哉がPA内左から中央へパスを送ると、前田が水戸MF佐藤祥の逆を突くトラップで右に持ち出し、右足で豪快にゴール中央上部へと叩き込んだ。

 前田はこれが嬉しい今季初得点。昨季所属した水戸を相手に全2ゴールに絡む活躍を見せ、2-0の勝利を導いた。一方の水戸は“手痛い恩返し”を食らって今季初の3連敗。11位から14位に順位を下げた。

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“四国ダービー”制した徳島が7試合ぶり勝利!!新加入MF狩野健太がJ2初ゴール

“四国ダービー”制した徳島が7試合ぶり勝利!!新加入MF狩野健太がJ2初ゴール
[5.3 J2第12節 徳島2-0愛媛 鳴門大塚]

 J2リーグは3日、第12節を行い、徳島ヴォルティスはホームで愛媛FCと対戦し、2-0で勝利した。“四国ダービー”を制した徳島は7試合ぶりの勝利。愛媛は5試合未勝利(3分2敗)で最下位脱出とはならなかった。

 前半21分、徳島が先制に成功する。左サイド深い位置からFW杉本竜士が右足で低いクロスを入れると、MF前川大河がダイビングヘッドでゴール右隅にねじ込んだ。愛媛はMF神谷優太が精度の高いFKからチャンスをつくるが、同点弾とはならなかった。

 1-0で折り返した後半も徳島が優位に試合を進め、後半33分には波状攻撃からMF狩野健太がエリア内でファウルを受け、PKを獲得。自らキッカーを務めると、右足でゴール左隅に突き刺した。川崎Fを退団し、開幕後に加入した狩野はこれがJ2初ゴール。徳島が2-0で勝利した。

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大前の直接CK弾が決勝点!反撃の大宮、首位撃破で3連勝!!大分は9試合ぶり黒星

大前の直接CK弾が決勝点!反撃の大宮、首位撃破で3連勝!!大分は9試合ぶり黒星
[5.3 J2第12節 大分1-2大宮 大銀ド]

 J2リーグは3日、第12節を行い、首位大分トリニータはホームで13位大宮アルディージャと対戦し、大宮が2-1で逆転勝利をおさめた。大宮はFW大前元紀の直接CK弾が決勝点となり、今季初の3連勝を飾った。

 先手を取ったのは大分。前半10分、センターライン付近でボールを奪ったMF清本拓己がそのままドリブルで駆け上がると、PA左手前で左足を振り抜き、強烈なシュートを叩き込んだ。大宮も徐々に押し返し、前半42分、MF三門雄大の縦パスを受けたMF嶋田慎太郎がDF福森直也のマークを外し、PA内右から狙い澄ました左足シュートを突き刺した。

 1-1で前半を折り返すと、後半20分、大宮は左サイドからエリア内に仕掛けたDF河面旺成が左CKを獲得する。キッカーは大前。右足で直接狙ったボールはGK高木駿がパンチングしたが、そのままゴールネットを揺らした。大前は今季6点目。大宮が逆転に成功した。

 1点を追う大分は交代カードを切り、後半33分、FW林容平とFW藤本憲明を同時に投入。2トップにシステムを変えて反撃に出たが、最後まで大宮の堅守を崩せず、1-2で敗戦。9試合ぶりの黒星で今季2敗目を喫した。

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DFリーダー出停&指揮官欠席でも…“東京クラシック”を制した町田が3連敗脱出

東京クラシックを戦った東京ヴェルディとFC町田ゼルビア
[5.3 J2第12節 東京V 1-4 町田 味スタ]

 J2リーグは3日、第12節を各地で行い、5位東京ヴェルディはホームで8位FC町田ゼルビアとの“東京クラシック”を行った。相馬直樹監督の体調不良により、村主博正ヘッドコーチが指揮を執った町田が4-1で勝利。3連敗を脱出し、5試合ぶりの白星を飾った。

 ホームの東京Vは今季初黒星を喫した前節大宮戦(●0-2)からスタメン1人を変更。ここまで全試合でフル出場を続けてきたDF田村直也に代わって、MF梶川諒太が第4節の大分戦(△0-0)以来、8試合ぶりの先発復帰を果たした。

 アウェーの町田は前節大分戦(●3-4)から先発3人を変えた。GK高原寿康に代わって出場した大卒ルーキーGK福井光輝はJリーグデビュー戦。出場停止のDF深津康太、前節で負傷したMFロメロ・フランクに代わり、DF藤井航大とMF森村昂太が入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 メインスタンドからピッチを向いて、左から右へと強風が吹き付けるコンディション。コイントスで勝った町田はあえて風下のエンドを選択し、風上に立った東京Vが主導権を握った。早い段階から敵陣にロングフィードを送ると、町田守備陣は不規則な変化をするボールへの対応に追われた。

 すると前半15分、スコアが動いた。自陣からDF畠中槙之輔の縦パスが中盤に入り、MF渡辺皓太が鋭い斜めのパスを配給。右ウイングに入ったFW林陵平がトラップでおさめ、振り向きざまの左足シュートでゴール右隅に突き刺した。9年ぶりに東京Vに帰ってきた林はこれが今季初ゴール。片手で顔面を覆い隠すゴールパフォーマンスで祝った。

 ところが前半17分、町田が同点に追いつく。左サイドに開いたFW中島裕希が中央に切れ込むと、インターセプトに入ったMF井上潮音がコントロールできず。中島の足に当たったボールをMF吉濱遼平がワンタッチで持ち出し、PA内から左足で流し込んだ。その後は徐々に落ち着きを取り戻した町田がチャンスをつくり、不利なコンディションの前半を1-1で終えた。

 後半は風上の町田が猛攻をしかけ、東京V守備陣を押し込む。すると後半3分、自陣でビルドアップしようとした畠中のパスミスを中村が拾い、横を走る森村に預けると、寄せてきた相手を外して左足シュート。これがゴール右隅に吸い込まれ、ハーフタイム明け早々に1点のリードを奪った。

 さらに町田は後半13分、左サイドのインサイドレーンを駆け上がったDF奥山政幸が斜めのパスを送り、左足インサイドでピタリと止めた吉濱が東京Vの最終ラインを突破。PA内まで抜けて左足で流し込み、貴重な追加点を奪った。

 1点リードされた時点で積極的な交代を始めた東京Vは、MF澤井直人、MF高井和馬、MF佐藤優平を立て続けに投入し、後半19分までの全ての交代カードを使用。3-1-4-2のフォーメーションで中盤の枚数を増やし、風の影響を受けない地上戦をしかける場面が続いた。

 攻め込まれる場面が続きながらも持ちこたえる町田は後半28分、中村に代えてMF平戸太貴、同34分には吉濱に代えて前節復帰したFW鈴木孝司を投入する。すると同43分、カウンターから鈴木が右サイドを持ち出し、相手を引きつけて中央に折り返すと、中島が流し込んでダメ押し。今季初の4ゴール勝利で、3連敗から脱出した。

(取材・文 竹内達也)

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鹿児島vs長野 試合記録

【J3第9節】(鴨池)
鹿児島 2-2(前半1-1)長野


<得点者>
[鹿]田中奏一(17分)、川森有真(75分)
[長]津田知宏2(6分、78分)

<警告>
[鹿]中原秀人(5分)、萱沼優聖(22分)、田中秀人(39分)
[長]佐藤悠希(35分)、松原優吉(66分)

観衆:4,094人
主審:俵元希
副審:池田一洋、佐々木慎哉

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 26 田中奏一
DF 6 田中秀人
DF 5 平出涼
DF 15 藤澤典隆
MF 22 吉井孝輔
MF 38 中原秀人
(73分→FW 18 野嶽惇也)
MF 8 永畑祐樹
MF 11 五領淳樹
FW 30 萱沼優聖
(64分→MF 7 赤尾公)
FW 16 川森有真
(87分→FW 19 キリノ)
控え
GK 1 山岡哲也
DF 3 谷口功
MF 24 松下年宏
MF 33 田上裕
監督
三浦泰年

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 16 阿部伸行
DF 2 松原優吉
DF 5 寺岡真弘
DF 15 西口諒
MF 6 岩沼俊介
MF 8 河合秀人
MF 17 明神智和
(73分→MF 22 國領一平)
MF 25 有永一生
FW 7 佐藤悠希
(88分→DF 3 大島嵩弘)
FW 9 津田知宏
FW 27 竹下玲王
(60分→FW 28 松村亮)
控え
GK 21 小澤章人
MF 14 東浩史
FW 13 勝又慶典
FW 19 三上陽輔
監督
浅野哲也

鳥取vsC大23 試合記録

【J3第9節】(とりスタ)
鳥取 1-4(前半1-2)C大23


<得点者>
[鳥]レオナルド(25分)
[C]山根永遠(17分)、安藤瑞季(23分)、森下怜哉(70分)、西本雅崇(74分)

<警告>
[鳥]上松瑛(63分)、星野有亮(89分)
[C]安藤瑞季(29分)、米澤令衣(45分+1)

観衆:2,603人
主審:野堀桂佑
副審:岩崎創一、道山悟至
期待の18歳ルーキーが衝撃のJ初弾! FW安藤瑞季のスーパーミドルなど計4発のC大阪U-23が鳥取に快勝
前々節に失態も“みそぎ”のプロ初弾! 鮮烈ミドルの18歳ルーキー安藤瑞季「これからも俺らしく」


<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 1 北野貴之
DF 15 上松瑛
DF 4 甲斐健太郎
DF 23 井上黎生人
DF 24 奥田裕貴
MF 16 星野有亮
MF 20 松本翔
(65分→MF 19 小林智光)
MF 8 フェルナンジーニョ
MF 7 可児壮隆
(80分→MF 22 那須甚有)
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
(83分→MF 13 林誠道)
FW 9 レオナルド
控え
GK 21 井上亮太
DF 2 石井光輝
MF 17 山本蓮
MF 26 世瀬啓人
監督
森岡隆三

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 舩木翔
DF 35 沖野将基
DF 37 森下怜哉
DF 50 石尾崚雅
MF 31 山根永遠
MF 36 斧澤隼輝
(87分→MF 41 魚里直哉)
MF 38 西本雅崇
MF 57 喜田陽
(81分→MF 39 チャウワット)
FW 34 山田寛人
FW 40 安藤瑞季
(64分→MF 25 山内寛史)
控え
GK 48 林祥太郎
FW 28 中島元彦
FW 33 米澤令衣
監督
大熊裕司

藤枝vs沼津 試合記録

【J3第9節】(藤枝サ)
藤枝 0-1(前半0-1)沼津


<得点者>
[沼]徳武正之(16分)

<警告>
[藤]阿渡真也(15分)、西村洋平(67分)
[沼]富田康仁(3分)、藤嵜智貴(81分)、牲川歩見(90分)

観衆:2,592人
主審:松澤慶和
副審:小出貴彦、加藤正和

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 17 阿渡真也
DF 3 西村洋平
DF 24 光永祐也
(66分→DF 27 関光博)
MF 15 養父雄仁
MF 14 垣根拓也
(79分→MF 10 大迫希)
MF 23 小牧成亘
MF 8 岩渕良太
FW 13 大竹隆人
FW 29 渡辺亮太
(59分→FW 9 谷口堅三)
FW 7 水野泰輔
控え
GK 1 川田修平
DF 33 金聖基
DF 4 秋山貴嗣
MF 19 越智亮介
監督
大石篤人

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 2 藤嵜智貴
DF 22 徳武正之
DF 6 沓掛勇太
(80分→MF 7 谷口智紀)
DF 3 藤原拓也
DF 24 砂森和也
MF 9 田中直基
(59分→FW 29 畑潤基)
MF 14 普光院誠
MF 47 富田康仁
(69分→MF 17 太田一輝)
MF 11 前澤甲気
FW 10 青木翔大
控え
GK 1 福留健吾
DF 21 熱川徳政
DF 5 坂本修佑
MF 50 染矢一樹
監督
吉田謙

福島vs富山 試合記録

【J3第9節】(とうスタ)
福島 1-0(前半0-0)富山


<得点者>
[福]橋本拓門(89分)

<警告>
[福]阪田章裕(44分)、田村翔太(61分)
[富]ルーカス・ダウベルマン(49分)、苔口卓也(67分)

観衆:1,351人
主審:辛島宗烈
副審:堀格郎、國吉真吾

<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 16 堀田大暉
DF 25 東隼也
DF 3 阪田章裕
DF 2 岡田亮太
(53分→FW 27 池田昌生)
MF 10 橋本拓門
MF 29 輪笠祐士
MF 17 前田尚輝
MF 11 田村翔太
MF 22 ニウド
FW 9 武颯
FW 40 樋口寛規
(90分+2→FW 13 三橋秀平)
控え
GK 23 伊藤剛
DF 33 サントス
MF 6 鴨志田誉
MF 8 石堂和人
FW 19 和田響稀
監督
田坂和昭

[カターレ富山]
先発
GK 1 永井堅梧
DF 28 谷奥健四郎
DF 15 ルーカス・ダウベルマン
DF 5 今瀬淳也
MF 11 才藤龍治
MF 22 椎名伸志
MF 6 差波優人
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 7 佐々木陽次
(78分→FW 8 遠藤敬佑)
MF 10 新井瑞希
(59分→MF 24 前嶋洋太)
FW 9 苔口卓也
(90分+1→MF 20 進藤誠司)
控え
GK 21 太田岳志
DF 16 弓崎恭平
DF 3 代健司
DF 39 佐藤和樹
監督
浮氣哲郎

秋田vs北九州 試合記録

【J3第9節】(A-スタ)
秋田 1-0(前半1-0)北九州


<得点者>
[秋]尾本敬(37分)

<警告>
[北]小野寺達也(12分)、内藤洋平(22分)、ダヴィ(53分)

観衆:1,913人
主審:先立圭吾
副審:松本瑛右、長田望

<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 1 清水慶記
DF 24 山田尚幸
DF 2 尾本敬
DF 17 韓浩康
DF 5 千田海人
MF 14 山田樹
MF 7 前山恭平
(87分→FW 18 藤田祥史)
MF 20 青島拓馬
MF 11 久富賢
(74分→FW 19 吉平翼)
MF 6 藤山智史
FW 29 田中智大
(90分+4→FW 16 遊馬将也)
控え
GK 23 大石文弥
DF 3 堀田秀平
MF 8 日高慶太
MF 9 中村亮太
監督
杉山弘一

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 21 高橋拓也
DF 2 有薗真吾
DF 6 福田俊介
DF 24 川島將
(78分→FW 31 フェホ)
MF 5 小野寺達也
(85分→MF 43 本山雅志)
MF 13 浦田樹
MF 17 加藤弘堅
MF 18 内藤洋平
(70分→MF 8 安藤由翔)
MF 22 藤原奏哉
FW 9 ダヴィ
FW 11 池元友樹
控え
GK 1 山岸範宏
DF 4 川上竜
MF 30 村松大輔
監督
森下仁之

千葉vs岡山 試合記録

【J2第12節】(フクアリ)
千葉 1-0(前半0-0)岡山


<得点者>
[千]船山貴之(56分)

<退場>
[岡]濱田水輝(68分)

<警告>
[千]ホルヘ・サリーナス(39分)、清武功暉(90分+4)
[岡]武田将平(39分)、濱田水輝2(54分、68分)、後藤圭太(88分)、リカルド・サントス(90分+5)

観衆:10,514人
主審:岡宏道
副審:武部陽介、金井清一
千葉、ホーム4連勝!! FW船山が“鉄壁”岡山ゴールこじ開ける
「恥ずかしい」ゴール!? 決勝弾の千葉FW船山「本当にラッキー」
6試合ぶり完封の千葉…DF増嶋、勝利は「一番ポジティブな材料」
“思い出の地”に戻ってきた市船出身ルーキー…成長誓う岡山FW福元友哉「1点決めたら何かが変わる」


<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 25 茶島雄介
DF 3 近藤直也
DF 5 増嶋竜也
MF 21 ホルヘ・サリーナス
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 10 町田也真人
MF 20 矢田旭
MF 13 為田大貴
(79分→DF 4 エベルト)
FW 11 船山貴之
(85分→FW 8 清武功暉)
FW 50 指宿洋史
(54分→FW 9 ラリベイ)
控え
GK 29 高木和徹
DF 16 鳥海晃司
MF 14 小島秀仁
MF 7 佐藤勇人
監督
フアン・エスナイデル

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 3 後藤圭太
DF 4 濱田水輝
DF 6 喜山康平
MF 21 椋原健太
MF 8 塚川孝輝
MF 14 上田康太
MF 25 武田将平
(80分→MF 10 大竹洋平)
FW 18 齊藤和樹
(56分→MF 7 伊藤大介)
FW 24 赤嶺真吾
FW 19 仲間隼斗
(75分→FW 16 リカルド・サントス)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 31 下口稚葉
MF 15 末吉隼也
FW 32 福元友哉
監督
長澤徹

千葉、ホーム4連勝!! FW船山が“鉄壁”岡山ゴールこじ開ける

[5.3 J2第12節 千葉1-0岡山 フクアリ]

 J2は3日に第12節を開催し、フクダ電子アリーナではジェフユナイテッド千葉ファジアーノ岡山が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半11分にFW船山貴之の得点で先制した千葉が1-0の完封勝利を収めた。千葉は今季、アウェーでは1分5敗と未勝利で、ホームでは開幕2戦こそ1分1敗とふるわなかったが、その後は4連勝としている。

 ホームの千葉は前節甲府戦(△1-1)から先発4人を入れ替え、FW指宿洋史、MF為田大貴、MF矢田旭、GK佐藤優也らを先発起用。一方、ここ4戦負けなし(2勝2分)の岡山は前節熊本戦(○3-1)から先発1人を入れ替え、MF武田将平らがスターティングメンバーに名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半8分に決定機を創出したのはホームの千葉だった。DF後藤圭太がコントロールミスしたボールを為田が高い位置で奪取。左サイドを駆け上がってマイナスのパスを送ると、ゴール前でフリーになった船山が丁寧に右足で合わせるが、カバーに入ったDF喜山康平にヘディングでクリアされてネットを揺らすには至らなかった。

 その後も千葉がボールを保持する時間こそ長いものの、11試合でわずか4失点とリーグ最少失点を誇る岡山守備陣が、体を張った粘り強い守備で簡単にはフィニッシュまで持ち込ませない。

 前半26分にはMF椋原健太からボールを強奪した為田のパスをPA内で受けた指宿が狙うが、相手選手にブロックされてしまう。さらに同38分には、DF増嶋竜也が蹴り出したロングボールから最終ライン裏を突いてPA内に侵入した船山が、胸トラップから右足シュートを放つも、距離を詰めたGK一森純にストップされてしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、同9分に千葉ベンチが動き、指宿に代えてFWラリベイをピッチへと送り込む。すると同11分に千葉がついに岡山ゴールをこじ開ける。為田の送ったパスから右サイドを駆け上がった船山のクロスは相手選手にブロックされるが、こぼれ球に船山自らが反応。再び右足で中央に送ったボールは、ファーサイドのポストを叩いてゴールラインを割り、スコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負った岡山は失点直後にFW齊藤和樹に代えてMF伊藤大介を投入。しかし、同23分にDF濱田水輝が2度目の警告を受けて退場し、数的不利に陥ってしまう。同30分にはFWリカルド・サントス、同35分にはMF大竹洋平をピッチへと送り込み、何とか同点に追い付こうとするが、同39分に伊藤がPA内で放ったシュートが佐藤優にストップされるなど同点ゴールは生まれず。逃げ切った千葉が1-0の完封勝利を収め、岡山は5試合ぶりとなる今季2敗目を喫した。

(取材・文 折戸岳彦)
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分野研究家

競技者は5人以下。そのうち一人はゴールキーパーである。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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一人でできる練習は本当に役立つのか?

みなさんこんにちは。
今日もロンヨンは張り切ってサッカーテクニックについての記事を書いていきます。
体調管理には気を付けつつ、一緒に頑張っていきましょう!
練習は実践も大事ですが、周りからのアドバイスや、本を読んだり、一流の選手のプレーをまねしたりするインプットもある程度は必要です。
このような記事を読んで、参考にするのもアリだと思いますので、興味のある人は参考にしてくださいね!

今日は一人でできる壁打ちなどの練習についての意見を書いていきます。
サッカーといったら相手との勝負です。
なので練習するにも、相手が必要ですよね。
ディフェンスやキーパー、仲間などとの駆け引きや協力によって、試合は成り立ちます。
そんななか、一人でできる自主練習をする人が大半だと思いますが、そういう練習は本当に意味があるのか。
どういう風にすればより効果が高まるのかなど、一人トレーニングについて書いていきます。
一人で練習する時間が長い人は、最後まで読んでみてください。

一人練習は役立つのか?

先ほども述べた通り、一人練習は役に立たないという意見も多くあります。
なぜ役に立たないと言われているかというと、試合の状況と明らかに違いすぎるから。

ロンヨン②

例えばマーカーを置いてドリブルの練習をすることがよくあると思います。
しかしこれは相手がいない状況でドリブルをしても、プレッシャーがまったくかかっていない状況です。
これは試合だとほぼありえないでしょう。
こういう、プレッシャーがない状態での練習をクローズドスキル練習と言いますが、こんな意見もある中、やっぱりクローズドスキル練習は意味があるものだと思うんです。

意識と無意識の話

クローズドスキル練習が意味あるものだという話をする前に、意識と無意識の話を書いておこうと思います。
ある技術やスキルを習得しようと思うと練習が必要です。
その練習の過程において、はじめは意識しながら練習していきますよね。
そんな練習を積み重ねて失敗をして、何度も何度も繰り返すことによって、無意識にその技ができるようになる段階に到達します。
例えば自転車の練習でも一度無意識で乗れるようになると、乗り方を忘れるということはありませんよね!
つまり無意識の段階まで定着した技術は、簡単に失うことはないんです。

クローズドスキルの練習の意味

ここでクローズドスキルの練習の意味を考えてみましょう。
サッカーの初心者や、技術が未熟な人がこのように動作を無意識に定着化させるという意味で、クローズドスキルの反復練習は有効的だと言えます。
意識しながら、この強さでボールを蹴ったらこのくらい飛ぶんだと、考えている段階ではその技術を習得したとは言えません。
クローズドスキルの練習を繰り返し、今まで意識的にやっていたことを、無意識にできるようにもっていければ、そこに意味を見出すことができます。
体が覚えている動きは、試合の中で咄嗟に出すことができます。

ロンヨン①

マーカードリブルの練習で、無意識的にドリブルができる状態に仕上げていれば、試合でプレッシャーがかかった状態でも、咄嗟にドリブルをすることができます。
これは多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか?
実際に試合とまったく同じ状態の練習はしたことがないけれど、普段のドリブル練習が役に立ったなとか。
シュート練習の成果が出たな。など。
無意識的にできる行動になっていれば、違った環境でも反応させることができるんです。

時間をかければいいのか?

クローズドスキルの練習がまったく無意味ではないということをおわかりいただけましたか?
クローズドスキル練習は意味がないという意見もある中、やっていていいのかなと思っていた人は、自信をもってくださいね。
しかしクローズドスキル練習をするにも、時間をかけすぎる必要はありません。
例えば一日に何時間もかけてマーカードリブルをするなど。それはあまり意味がないかもしれませんね。
一日に10~15分くらいでも、練習前に一人練習をやるなど。
少しでもいいので、継続してやっていくことが大事だと思います。
継続して行っていくことで、だんだんと自分の中の体にしみこんだ技術になっていきます。
そこまでくれば、クローズドスキル練習をした意味が大いに見出せます。
無意識の段階まで持っていくのに、時間がかかったとしても、それは簡単に忘れるものではありません。
一度習得してしまえば、例えば怪我でブランクができたときも、自分のものとして残っています。
だからこそクローズドスキルの練習を生かして、そんな技術を多く持っておくようにしましょう。

一人練習を有効的に!

以上一人練習の有効性についてお話しました。
今まで、この練習に意味があるのかな?と不安に思っていた方や、クローズドスキルの練習は意味がないと思っていた人は、一度考えを改めてみてもいいかもしれませんね!
しかしクローズドスキル練習にも限界と役割があることを忘れてはいけません。
やっぱり相手ありきのサッカーですし、実践に近い練習はやっぱり有効的です。
何時間も一人で練習しすぎることはよくありません。
そのバランスをうまく考えながら、上手に練習していきましょう!

G大阪MF遠藤、チーム好調の要因は「目に見えて分かること」

G大阪MF遠藤保仁がチーム好調の要因を語る
 ガンバ大阪のMF遠藤保仁は、チーム復調の要因は守備面にあると考えているようだ。Jリーグ公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

 G大阪は2日に行われたJ1第12節でホームに仙台を迎えた。前半こそスコアレスで終えたが、後半17分に途中出場のMF今野泰幸のアシストからFW倉田秋が決勝点をマーク。1-0で逃げ切り、今季初の2連勝を飾るとともに、残留圏内の15位に浮上した。

 風向きが変わり始めたのは4月21日のホームC大阪戦(1-0)か。“大阪ダービー”を今季公式戦2度目となる無失点で制すと、同試合を含む直近4試合でわずか1失点に抑え、3勝1敗と白星を先行させている。

 遠藤も「やっぱり目に見えて分かるのは、失点が減ったことが一番だと思う」と守備の手応えを口にし、「セレッソ戦からここ数試合で1失点しかしていないので、非常にそれが良いと思いますし、先に点が取れるようなゲーム展開にしているっていうのも連勝できている要因だと思います」と話した。

 J1第13節は5日、6日に開催され、G大阪は5日に中2日で札幌の本拠地に乗り込む。

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●[J1]第12節 スコア速報

讃岐vs横浜FC スタメン発表

[5.3 J2第12節](ピカスタ)
※15:00開始
主審:三上正一郎
副審:桜井大介、金次雄之介
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 4 荒堀謙次
DF 22 武田有祐
DF 5 麻田将吾
DF 31 アレックス
MF 17 佐々木匠
MF 7 永田亮太
MF 25 岡村和哉
MF 8 渡邉大剛
FW 13 木島徹也
FW 19 重松健太郎
控え
GK 16 ソン・ヨンミン
DF 2 パク・チャニョン
DF 3 中島大貴
MF 18 鈴木拳士郎
MF 23 西弘則
FW 11 森川裕基
FW 20 原一樹
監督
北野誠

[横浜FC]
先発
GK 36 辻周吾
DF 14 北爪健吾
DF 13 ペ・スンジン
DF 3 田所諒
MF 24 渡邊一仁
MF 25 石井圭太
MF 7 野村直輝
MF 17 武田英二郎
MF 27 齋藤功佑
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 9 戸島章
控え
GK 18 南雄太
DF 16 新井純平
MF 19 ジョン・チュングン
MF 35 松井大輔
MF 42 安永玲央
FW 10 イバ
FW 30 立花歩夢
監督
タヴァレス

●[J2]第12節 スコア速報

町田の相馬監督が“東京クラシック”欠席…体調不良で村主ヘッドコーチが指揮へ

相馬直樹監督が体調不良で東京V戦を欠席
 FC町田ゼルビアは3日、同日に味の素スタジアムで開催されるJ2第12節・東京ヴェルディ戦において、相馬直樹監督が体調不良により欠席することを発表した。代わって村主博正ヘッドコーチが指揮を執る。

 町田は前節終了時点で4勝4分3敗の勝ち点16で8位。5位につける東京Vとの“東京クラシック”は指揮官不在で臨むことになった。クラブは相馬監督について「回復次第、練習に復帰する予定です」としている。

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●[J2]第12節 スコア速報

F東23vs盛岡 スタメン発表

[5.3 J3第9節](味フィ西)
※14:00開始
主審:宇田賢史
副審:原尾英祐、竹長泰彦
<出場メンバー>
[FC東京U-23]
先発
GK 30 廣末陸
DF 31 ジャキット
DF 22 山田将之
DF 47 木村誠二
DF 42 バングーナガンデ佳史扶
MF 15 久保建英
MF 10 梶山陽平
MF 40 平川怜
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
FW 19 平岡翼
FW 24 原大智
控え
GK 50 波多野豪
DF 41 高橋亮
MF 44 品田愛斗
FW 23 矢島輝一
監督
安間貴義

[グルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 23 太田賢吾
DF 17 田中憧
DF 5 稲森克尚
DF 16 田中舜
MF 8 菅本岳
MF 14 嫁阪翔太
MF 3 福田友也
MF 19 白石智之
FW 13 梅内和磨
FW 18 宮市剛
控え
GK 21 中島宏海
DF 2 久保海都
MF 15 安楽健太
MF 7 益子義浩
FW 10 谷村憲一
監督
菊池利三

●[J3]第9節 スコア速報

甲府vs山口 スタメン発表

[5.3 J2第12節](中銀スタ)
※14:00開始
主審:榎本一慶
副審:竹田和雄、中澤涼
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 22 小出悠太
DF 4 山本英臣
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 28 橋爪勇樹
MF 8 新井涼平
MF 35 高野遼
FW 10 リンス
FW 29 ジュニオール・バホス
FW 14 田中佑昌
控え
GK 23 岡大生
DF 34 今津佑太
MF 26 佐藤和弘
MF 5 窪田良
FW 17 金園英学
FW 25 森晃太
FW 7 堀米勇輝
監督
上野展裕

[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 6 前貴之
DF 3 渡辺広大
DF 2 坪井慶介
DF 11 鳥養祐矢
MF 8 小野瀬康介
MF 15 池上丈二
MF 29 三幸秀稔
MF 7 大崎淳矢
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 1 村上昌謙
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
MF 20 清永丈瑠
MF 24 山下敬大
MF 28 高橋壱晟
FW 27 大石治寿
FW 9 岸田和人
監督
霜田正浩

●[J2]第12節 スコア速報

熊本vs岐阜 スタメン発表

[5.3 J2第12節](えがおS)
※14:00開始
主審:谷本涼
副審:岩田浩義、西水流優一
<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 23 小谷祐喜
DF 5 植田龍仁朗
DF 39 鈴木翔登
MF 2 黒木晃平
MF 27 中山雄登
MF 8 上村周平
MF 19 八久保颯
MF 7 片山奨典
FW 17 佐野翼
FW 18 巻誠一郎
控え
GK 1 畑実
DF 15 青木剛
MF 14 田中達也
MF 22 上原拓郎
MF 25 田辺圭佑
MF 31 伊東俊
FW 11 皆川佑介
監督
渋谷洋樹

[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 3 竹田忠嗣
DF 16 福村貴幸
MF 23 小野悠斗
MF 31 宮本航汰
MF 28 永島悠史
FW 7 田中パウロ淳一
FW 14 風間宏矢
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 21 原田祐輔
DF 26 長沼洋一
DF 27 イヨハ理ヘンリー
MF 20 禹相皓
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 19 薮内健人
FW 24 難波宏明
監督
大木武

●[J2]第12節 スコア速報

大分vs大宮 スタメン発表

[5.3 J2第12節](大銀ド)
※14:00開始
主審:笠原寛貴
副審:村田裕介、淺田武士
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 41 刀根亮輔
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
MF 7 松本怜
MF 14 岸田翔平
MF 33 丸谷拓也
MF 35 宮阪政樹
MF 15 清本拓己
FW 38 馬場賢治
FW 27 三平和司
控え
GK 1 修行智仁
DF 3 那須川将大
DF 4 竹内彬
MF 24 姫野宥弥
MF 48 川西翔太
FW 10 藤本憲明
FW 11 林容平
監督
片野坂知宏

[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 4 山越康平
DF 2 菊地光将
DF 6 河面旺成
MF 39 嶋田慎太郎
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 33 奥抜侃志
FW 28 富山貴光
FW 10 大前元紀
控え
GK 21 塩田仁史
DF 25 高山和真
MF 16 マテウス
MF 17 横谷繁
MF 8 茨田陽生
FW 11 マルセロ・トスカーノ
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
監督
石井正忠

●[J2]第12節 スコア速報

ギレルメの処分はどうなる?中国ではブラジル人FWがエルボー1発で8試合出場停止

横浜FM戦で乱闘騒ぎを起こした磐田DFギレルメ
 ジュビロ磐田のDFギレルメが2日、J1第12節のアウェー横浜FM戦(3-1)で退場処分を受けた。さらにピッチから出るよう命じられた後に2度の暴力行為を働いており、追加の処分を受ける可能性が高い。

 ギレルメは後半35分に2枚目のイエローカードを受けて退場になると、その直後に横浜FMのMF喜田拓也に対して激昂し、蹴りを入れた。磐田スタッフになだめられながらピッチを退いたギレルメだったが、怒りは収まらず。制止を振り切って横浜FMのベンチに向かい、相手スタッフを左手で突き飛ばしてしまった。

 中国スーパーリーグでは、3月30日に広州恒大のブラジル人FWアランが相手選手とのポジション争いの小競り合いからエルボーを見舞い、一発退場。4月10日にリーグから処分が発表され、8試合の出場停止となった。

 リーグの違いはあるが、ギレルメは横浜FMの喜田とスタッフの2人に対して暴行を働いており、さらに重い処分が科される可能性もある。

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福岡vs山形 スタメン発表

[5.3 J2第12節](レベスタ)
※14:00開始
主審:大坪博和
副審:中井恒、亀川哲弘
<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 21 圍謙太朗
DF 39 篠原弘次郎
DF 4 田村友
DF 11 岩下敬輔
MF 5 實藤友紀
MF 8 鈴木惇
MF 16 石津大介
MF 22 輪湖直樹
MF 20 エウレー
MF 7 ユ・インス
FW 18 ドゥドゥ
控え
GK 23 杉山力裕
DF 19 堤俊輔
DF 27 平尾壮
MF 14 枝村匠馬
FW 13 木戸皓貴
FW 15 森本貴幸
FW 17 松田力
監督
井原正巳

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 35 坂井達弥
MF 6 山田拓巳
MF 17 中村駿
MF 14 本田拓也
MF 27 北川柊斗
FW 10 瀬沼優司
FW 39 中山仁斗
FW 8 アルヴァロ・ロドリゲス
控え
GK 28 摂津颯登
DF 33 西村竜馬
DF 4 三鬼海
MF 20 安西海斗
MF 25 汰木康也
FW 11 阪野豊史
FW 9 フェリペ・アウベス
監督
木山隆之

●[J2]第12節 スコア速報

徳島vs愛媛 スタメン発表

[5.3 J2第12節](鳴門大塚)
※14:00開始
主審:上村篤史
副審:イ・サンギ、阿部将茂
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 27 大本祐槻
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 8 岩尾憲
MF 28 大屋翼
MF 6 シシーニョ
MF 23 前川大河
FW 18 佐藤晃大
FW 14 杉本竜士
控え
GK 1 カルバハル
DF 2 ブエノ
MF 32 小西雄大
MF 41 狩野健太
FW 17 山崎凌吾
FW 19 薗田卓馬
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 17 小暮大器
DF 23 林堂眞
DF 8 安藤淳
DF 2 山崎浩介
DF 14 小池純輝
MF 10 神谷優太
MF 16 田中裕人
FW 15 丹羽詩温
FW 9 有田光希
FW 20 河原和寿
控え
GK 31 パク・ソンス
DF 3 玉林睦実
MF 11 神田夢実
MF 7 近藤貴司
FW 18 西田剛
FW 26 上原慎也
FW 28 吉田眞紀人
監督
間瀬秀一

●[J2]第12節 スコア速報

金沢vs新潟 スタメン発表

[5.3 J2第12節](石川西部)
※14:00開始
主審:飯田淳平
副審:塩津祐介、細尾基
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 13 石田崚真
DF 39 庄司朋乃也
DF 3 作田裕次
DF 16 毛利駿也
MF 7 清原翔平
MF 6 大橋尚志
MF 26 藤村慶太
MF 11 杉浦恭平
FW 19 垣田裕暉
FW 29 マラニョン
控え
GK 22 田尻健
DF 27 廣井友信
DF 45 沼田圭悟
MF 17 加藤大樹
MF 32 島津頼盛
MF 4 小柳達司
FW 9 佐藤洸一
監督
関浩二

[アルビレックス新潟]
先発
GK 38 アレックス・ムラーリャ
DF 34 原輝綺
DF 5 富澤清太郎
DF 4 ソン・ジュフン
DF 3 安田理大
MF 6 磯村亮太
MF 10 加藤大
MF 40 小川佳純
MF 16 渡邉新太
FW 9 河田篤秀
FW 11 ターレス
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 2 広瀬健太
DF 29 渡邊泰基
MF 26 戸嶋祥郎
MF 33 高木善朗
FW 14 田中達也
FW 19 矢野貴章
監督
鈴木政一

●[J2]第12節 スコア速報

松本vs水戸 スタメン発表

[5.3 J2第12節](松本)
※14:00開始
主審:今村義朗
副審:正木篤志、赤阪修
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 5 岩間雄大
MF 47 岩上祐三
MF 14 パウリーニョ
MF 6 藤田息吹
MF 20 石原崇兆
MF 8 セルジーニョ
FW 7 前田大然
FW 9 高崎寛之
控え
GK 21 鈴木智幸
DF 3 田中隼磨
DF 33 安川有
MF 10 工藤浩平
MF 13 中美慶哉
MF 23 岡本知剛
MF 25 前田直輝
監督
反町康治

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 1 本間幸司
DF 3 浜崎拓磨
DF 5 伊藤槙人
DF 24 細川淳矢
DF 33 福井諒司
MF 18 白井永地
MF 4 ンドカ・ボニフェイス
MF 14 佐藤祥
MF 32 黒川淳史
FW 49 齋藤恵太
FW 15 宮本拓弥
控え
GK 31 長谷川凌
DF 44 永坂勇人
DF 6 ジエゴ
MF 10 木村祐志
MF 13 田中恵太
MF 46 伊藤涼太郎
FW 40 岸本武流
監督
長谷部茂利

●[J2]第12節 スコア速報

東京Vvs町田 スタメン発表

東京Vvs町田 スタメン発表
[5.3 J2第12節](味スタ)
※14:00開始
主審:鶴岡将樹
副審:田尻智計、大矢充
<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 3 井林章
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 平智広
MF 24 奈良輪雄太
MF 20 井上潮音
MF 8 内田達也
MF 38 梶川諒太
FW 11 林陵平
FW 33 渡辺皓太
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 15 林昇吾
DF 2 若狭大志
DF 23 田村直也
MF 14 澤井直人
MF 16 佐藤優平
MF 26 高井和馬
監督
ロティーナ

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 35 大谷尚輝
DF 23 酒井隆介
DF 3 藤井航大
DF 2 奥山政幸
MF 11 中村祐也
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
MF 14 吉濱遼平
FW 30 中島裕希
FW 7 杉森考起
控え
GK 21 高原寿康
DF 17 下坂晃城
DF 22 橋口拓哉
DF 25 小島雅也
MF 8 平戸太貴
FW 20 ドリアン・バブンスキー
FW 9 鈴木孝司
監督
村主博正

●[J2]第12節 スコア速報

栃木vs京都 スタメン発表

[5.3 J2第12節](栃木グ)
※14:00開始
主審:佐藤誠和
副審:馬場規、塚田健太
<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 15 ジョニー・レオーニ
DF 3 西河翔吾
DF 19 服部康平
DF 30 田代雅也
MF 27 久富良輔
MF 5 ヘニキ
MF 11 岡崎建哉
MF 14 西谷和希
MF 28 温井駿斗
FW 25 ネイツ・ペチュニク
FW 16 榊翔太
控え
GK 1 竹重安希彦
DF 7 菅和範
MF 2 西澤代志也
MF 21 牛之濱拓
MF 29 川田拳登
MF 37 浜下瑛
FW 8 廣瀬浩二
監督
横山雄次

[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 2 磐瀬剛
DF 17 牟田雄祐
DF 24 増川隆洋
DF 26 下畠翔吾
DF 30 石櫃洋祐
MF 8 重廣卓也
MF 22 小屋松知哉
FW 9 レンゾ・ロペス
FW 10 エスクデロ競飛王
FW 13 岩崎悠人
控え
GK 34 若原智哉
DF 4 田中マルクス闘莉王
DF 6 本多勇喜
MF 11 湯澤洋介
MF 14 仙頭啓矢
MF 18 望月嶺臣
MF 7 田村亮介
監督
布部陽功

●[J2]第12節 スコア速報

11年ぶりの決勝進出に喜び爆発のヘンダーソン、「驚くべき、本当に驚くほどの努力の成果だ」

MFジョーダン・ヘンダーソンが喜びを語る
[5.2 欧州CL準決勝第2戦 ローマ4-2リバプール]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第2戦が2日に行われ、リバプールローマに2-4で敗れたものの、第1戦を5-2で勝利しているため、2戦合計7-6で決勝進出を決めた。

 2006-07シーズン以来となる11年ぶりのファイナル進出に向け、選手たちも喜びを爆発させる。クラブ公式サイトによると、MFジョーダン・ヘンダーソンは「残念ながら簡単な方法なんてないんだ!驚くべき、本当に驚くほどの努力の成果だよ」と語っている。

 リバプールの主将は「ここに来るのは難しいと分かっていた」と試合前の心境を明かす。また、「第1戦ではうまくプレーして得点も奪えた。しかし第2戦では最後の10分で失点してしまった。あれは修正する必要はあるが、全体を通してうまくやれて決勝進出できて嬉しいよ」と試合を振り返り、喜びに浸った。

「得点することが重要ということはわかっていた。最初のオウンゴールは不運だったね。でも第1戦、第2戦ともに内容には満足しているよ。決勝戦は楽しみだね。週末にチェルシー戦との重要な試合を終え、ブライトンとは最後のホーム戦を迎える。そしてレアル・マドリーとの決戦だ。どのチームも素晴らしいし簡単な試合ではないが、自信を持って決勝戦に挑んでいくよ」

●欧州CL17-18特集

東京五輪の使用スタジアムが決定…IOC理事会で7会場が一括承認される

東京五輪で使用するサッカー会場が決定した
 国際オリンピック委員会(IOC)は2日、ローザンヌ(スイス)で行われた理事会において、2020年東京五輪のサッカー競技で使用する全7会場が一括承認されたことを発表した。

 承認されたのは札幌ドーム、ひとめぼれスタジアム宮城、茨城県立カシマサッカースタジアム、埼玉スタジアム、味の素スタジアム、日産スタジアム、そして新国立競技場となっている。

 なお、今回の承認をもって、東京五輪の各競技で使用する全43会場が決定した。

藤枝vs沼津 スタメン発表

[5.3 J3第9節](藤枝サ)
※13:00開始
主審:松澤慶和
副審:小出貴彦、加藤正和
<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 17 阿渡真也
DF 3 西村洋平
DF 24 光永祐也
MF 15 養父雄仁
MF 14 垣根拓也
MF 23 小牧成亘
MF 8 岩渕良太
FW 13 大竹隆人
FW 29 渡辺亮太
FW 7 水野泰輔
控え
GK 1 川田修平
DF 27 関光博
DF 33 金聖基
DF 4 秋山貴嗣
MF 10 大迫希
MF 19 越智亮介
FW 9 谷口堅三
監督
大石篤人

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 2 藤嵜智貴
DF 22 徳武正之
DF 6 沓掛勇太
DF 3 藤原拓也
DF 24 砂森和也
MF 9 田中直基
MF 14 普光院誠
MF 47 富田康仁
MF 11 前澤甲気
FW 10 青木翔大
控え
GK 1 福留健吾
DF 21 熱川徳政
DF 5 坂本修佑
MF 17 太田一輝
MF 50 染矢一樹
MF 7 谷口智紀
FW 29 畑潤基
監督
吉田謙

●[J3]第9節 スコア速報

鳥取vsC大23 スタメン発表

[5.3 J3第9節](とりスタ)
※13:00開始
主審:野堀桂佑
副審:岩崎創一、道山悟至
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 1 北野貴之
DF 15 上松瑛
DF 4 甲斐健太郎
DF 23 井上黎生人
DF 24 奥田裕貴
MF 16 星野有亮
MF 20 松本翔
MF 8 フェルナンジーニョ
MF 7 可児壮隆
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
FW 9 レオナルド
控え
GK 21 井上亮太
DF 2 石井光輝
MF 13 林誠道
MF 17 山本蓮
MF 19 小林智光
MF 22 那須甚有
MF 26 世瀬啓人
監督
森岡隆三

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 舩木翔
DF 35 沖野将基
DF 37 森下怜哉
DF 50 石尾崚雅
MF 31 山根永遠
MF 36 斧澤隼輝
MF 38 西本雅崇
MF 57 喜田陽
FW 34 山田寛人
FW 40 安藤瑞季
控え
GK 48 林祥太郎
MF 25 山内寛史
MF 39 チャウワット
MF 41 魚里直哉
FW 28 中島元彦
FW 33 米澤令衣
監督
大熊裕司

●[J3]第9節 スコア速報

福島vs富山 スタメン発表

[5.3 J3第9節](とうスタ)
※13:00開始
主審:辛島宗烈
副審:堀格郎、國吉真吾
<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 16 堀田大暉
DF 25 東隼也
DF 3 阪田章裕
DF 2 岡田亮太
MF 10 橋本拓門
MF 29 輪笠祐士
MF 17 前田尚輝
MF 11 田村翔太
MF 22 ニウド
FW 9 武颯
FW 40 樋口寛規
控え
GK 23 伊藤剛
DF 33 サントス
MF 6 鴨志田誉
MF 8 石堂和人
FW 13 三橋秀平
FW 19 和田響稀
FW 27 池田昌生
監督
田坂和昭

[カターレ富山]
先発
GK 1 永井堅梧
DF 28 谷奥健四郎
DF 15 ルーカス・ダウベルマン
DF 5 今瀬淳也
MF 11 才藤龍治
MF 22 椎名伸志
MF 6 差波優人
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 7 佐々木陽次
MF 10 新井瑞希
FW 9 苔口卓也
控え
GK 21 太田岳志
DF 16 弓崎恭平
DF 3 代健司
DF 39 佐藤和樹
MF 20 進藤誠司
MF 24 前嶋洋太
FW 8 遠藤敬佑
監督
浮氣哲郎

●[J3]第9節 スコア速報

鹿児島vs長野 スタメン発表

[5.3 J3第9節](鴨池)
※13:00開始
主審:俵元希
副審:池田一洋、佐々木慎哉
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 26 田中奏一
DF 6 田中秀人
DF 5 平出涼
DF 15 藤澤典隆
MF 22 吉井孝輔
MF 38 中原秀人
MF 8 永畑祐樹
MF 11 五領淳樹
FW 30 萱沼優聖
FW 16 川森有真
控え
GK 1 山岡哲也
DF 3 谷口功
MF 24 松下年宏
MF 33 田上裕
MF 7 赤尾公
FW 18 野嶽惇也
FW 19 キリノ
監督
三浦泰年

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 16 阿部伸行
DF 2 松原優吉
DF 5 寺岡真弘
DF 15 西口諒
MF 6 岩沼俊介
MF 8 河合秀人
MF 17 明神智和
MF 25 有永一生
FW 7 佐藤悠希
FW 9 津田知宏
FW 27 竹下玲王
控え
GK 21 小澤章人
DF 3 大島嵩弘
MF 14 東浩史
MF 22 國領一平
FW 13 勝又慶典
FW 19 三上陽輔
FW 28 松村亮
監督
浅野哲也

●[J3]第9節 スコア速報

秋田vs北九州 スタメン発表

[5.3 J3第9節](A-スタ)
※13:00開始
主審:先立圭吾
副審:松本瑛右、長田望
<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 1 清水慶記
DF 24 山田尚幸
DF 2 尾本敬
DF 17 韓浩康
DF 5 千田海人
MF 14 山田樹
MF 7 前山恭平
MF 20 青島拓馬
MF 11 久富賢
MF 6 藤山智史
FW 29 田中智大
控え
GK 23 大石文弥
DF 3 堀田秀平
MF 8 日高慶太
MF 9 中村亮太
FW 16 遊馬将也
FW 18 藤田祥史
FW 19 吉平翼
監督
杉山弘一

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 21 高橋拓也
DF 2 有薗真吾
DF 6 福田俊介
DF 24 川島將
MF 5 小野寺達也
MF 13 浦田樹
MF 17 加藤弘堅
MF 18 内藤洋平
MF 22 藤原奏哉
FW 9 ダヴィ
FW 11 池元友樹
控え
GK 1 山岸範宏
DF 4 川上竜
MF 30 村松大輔
MF 43 本山雅志
MF 8 安藤由翔
FW 31 フェホ
監督
森下仁之

●[J3]第9節 スコア速報

プロ2年目の鹿島DF小田逸稀が骨折で戦線離脱…治療期間は約6週間

鹿島DF小田逸稀が左第5趾末節骨骨折で戦線離脱
[故障者情報]

 鹿島アントラーズは3日、今月1日の練習中に負傷したDF小田逸稀が検査の結果、左第5趾末節骨骨折により治療期間が約6週間と診断されたことを発表した。

 小田は東福岡高から昨季加入し、今年でプロ2年目。3月13日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第4節・シドニーFC戦でプロ初先発を果たすと、4月14日のJ1第8節・名古屋戦でスタメン入りし、J1初出場を飾っていた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

千葉vs岡山 スタメン発表

千葉vs岡山 スタメン発表
[5.3 J2第12節](フクアリ)
※13:00開始
主審:岡宏道
副審:武部陽介、金井清一
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 25 茶島雄介
DF 3 近藤直也
DF 5 増嶋竜也
MF 21 ホルヘ・サリーナス
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 10 町田也真人
MF 20 矢田旭
MF 13 為田大貴
FW 11 船山貴之
FW 50 指宿洋史
控え
GK 29 高木和徹
DF 16 鳥海晃司
DF 4 エベルト
MF 14 小島秀仁
MF 7 佐藤勇人
FW 8 清武功暉
FW 9 ラリベイ
監督
フアン・エスナイデル

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 3 後藤圭太
DF 4 濱田水輝
DF 6 喜山康平
MF 21 椋原健太
MF 8 塚川孝輝
MF 14 上田康太
MF 25 武田将平
FW 18 齊藤和樹
FW 24 赤嶺真吾
FW 19 仲間隼斗
控え
GK 13 金山隼樹
DF 31 下口稚葉
MF 10 大竹洋平
MF 15 末吉隼也
MF 7 伊藤大介
FW 16 リカルド・サントス
FW 32 福元友哉
監督
長澤徹

●[J2]第12節 スコア速報

[Rookie League]GK細江がビッグセーブ連発。退場者出しながらも、市立船橋が前育撃破!

市立船橋高GK細江彦太はビッグセーブを連発
[4.30 Rookie League A Group第2節 前橋育英高 0-2 市立船橋高 時之栖裾野E]
 
 30日、「2018 Rookie League」A Group第2節で市立船橋高(千葉)と前橋育英高(群馬)が激突。強豪同士の好カードは退場者を出しながらも10人で戦い抜いた市立船橋が2-0で勝った。

 市立船橋は前半27分にMF松本海槻のゴールで先制。後半開始直後にも松本のアシストから木内拓海が2戦連発となるゴールを決めて2-0と突き放す。だが、市立船橋はその後退場者を出して数的不利に。前橋育英の波状攻撃を浴びる形となった。

 だが、重心を落として対応する市立船橋は、決定機を作られながらも要所を封じ続ける。そして、184cmGK細江彦太がビッグセーブを連発。波多秀吾コーチが「彼は色々なことができる。(決定的なシュートを)5本を止めてくれましたね」と評する活躍でチームを救う。逆にカウンターからチャンスも作った市立船橋が2-0で勝利した。

 殊勲の細江は「自分の中学のチーム(S-P・FUTE SC)が引いて守って、最後カウンターで勝つようなチームだったのでそれを思い出して。当たりました。身体が結構でかくて、あと手足も長いのでそこは自分の武器だと思っている。そこを出せたと思います」と喜んだ。

 Jクラブユースや高体連の強豪からの誘いもある中、「自分、千葉県民でずっと市船に憧れを持っていて、選手権も毎年千葉県決勝や全国大会を見に行って、このユニフォームを来てやりたいと思っていた。(そして市船の)GKコーチを信じて来ました」と市立船橋へ進学。「人間性を磨いてトップで出たり、全国出たり、最終的にプロに行けたら良い。(人間性の高い社会人になって)サッカー終わっても活躍できるようにしたい」と市船で選手、人間として成長することを目指している。

 憧れはFUTE SCと関係性の深い清水エスパルスのユースチームの守護神・梅田透吾。練習会に参加した際、親身になってアドバイスをしてくれたりしたのだという。「ユーチューブの動画で梅田選手の特集みたいのがあるんですけれども、500回くらい見ました。見習いたいです」。U-18世代屈指の守護神を目標に、世代を代表するGKになる。

(取材・文 吉田太郎)
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5.3関関戦!関大の荒木&森主と関学大の藤原&中野が熱く意気込む

5.3関関戦!関大の荒木&森主と関学大の藤原&中野が熱く意気込む
 第96回関西学生サッカーリーグ前期第5節にあたる『第63回関関サッカー定期戦』が3日14時よりキンチョウスタジアムで行われ、関西大関西学院大が戦う。試合直前の今回は両校注目選手の関関戦へ向けての意気込みをお届けする。

 関大は今年主将を務め、空中戦に敵なしDF荒木隼人(4年=広島ユース)と豊富な運動量を武器とするMF森主麗司(4年=清水ユース)の両名に話を聞いた。

 関学は気迫溢れるプレーでチームを率いる主将のFW藤原樹(4年=市立西宮高)と攻撃のキーマンであるMF中野克哉(4年=京都橘高)の両名に話を聞いた。

[1]スパイクやルーティン等こだわりはありますか?
荒木:ルーティンは特にないです。

森主:ルーティンは数えるとキリがないくらいありますよ(笑)。例えば、テーピングや靴紐、ピッチに入る足まで全て右から行います。たくさんあるので前日あたりからこなしていきます。

藤原:ルーティンがあると自分がしんどくなるので、ピッチに左足で入るくらいです。

中野:グラウンドに左足から入ることだけです。スパイクはナイキのマジスタを最近使っています。

[2]後輩で注目の選手は誰ですか?
荒木:FW高橋晃平(3年=草津東高)です。スピードがあり、裏に抜けるのが得意なFWです。関関戦では得点してくれることに期待です。

森主:MF青木真生都(1年=東福岡高)です。サッカーセンス抜群で確かな技術を持つ選手です。1年生ながら堂々としていて、とても頼もしいです。

藤原:MF曽木友樹(3年=桐光学園高)。関学の秘密兵器。キレのあるドリブルが特徴で、一人でシュートまで持っていくことのできる選手です。

中野:DF宅野海里(3年=京都U-18)。3回生の中心人物であり、ピッチ内外でこれからの関学を引っ張ってもらいたいです。

[3]関関戦に向けての意気込みをお願いします。
荒木:関関戦では関西大学の誇りとプライドを持って全力で闘います。スタンドとピッチが一丸となって全員サッカーで勝ちたいと思います。関関戦に勝利し、今後のリーグ戦に勢いをつけたいです。

森主:関関戦はただのリーグの1試合ではないと思っています。意地と意地のぶつかり合い。ハードワークして気持ちを前面に押し出してプレーします。また、関西リーグを盛り上げるためにも、この関関戦を観ている人に何か伝える熱いゲームを展開したいと思います。そして、最後は関大が勝ちます!

藤原:多くのメンバーが最高の舞台を準備してくれています。そのメンバー達が「頑張ってよかった」と思えるような闘いを見せ、必ず勝ちます。

中野:上位を狙っていく上で、関大は絶対に叩いておかないといけない相手。必ず倒したい。

 今年も関西学生サッカーリーグで一番熱い一戦となるであろう関関戦。ぜひ会場で両チームの気迫のこもった闘いをご観戦ください。チケットは両校ブースにて無料配布致します。5月3日はキンチョウスタジアムへ足をお運びください!

[東海学生選手権]名商大は後半終了間際に同点弾も…中京大が延長3発で準決勝進出!静産大らリーグ上位陣も勝利

中京大が延長戦で3得点を挙げ、準決勝進出を決めた
 第65回東海学生サッカートーナメントの準々決勝が4月30日に行われた。

 1部リーグ首位を走る中京大名古屋商科大の対戦は、延長戦までもつれこみ、名商大のFW田中優(3年=東濃実高)が後半終了間際に同点弾を、延長戦でも得点を決めてハットトリックの活躍をみせる。しかし、地力の差をみせた中京大は延長で3得点を挙げ、7-4で準決勝進出を決めた。

 静岡産業大岐阜経済大と対戦。DF境亘平(2年=東京実高)の2得点を含む大量5得点を決め、5-1で勝利。同様に、東海学園大愛知学院大と対戦し、DF鹿山拓真(4年=長崎南山高/長崎内定)の得点を含む5-0の大勝を飾った。

 常葉大学浜松キャンパス愛知学泉大に1-0で勝利。後半19分にMF村山健(2年=神戸弘陵高)が決勝点を挙げている。

 準決勝は3日、常葉大浜松と中京大、静産大と東園大が対戦する。

結果は以下のとおり

愛知学院大 0-5 東海学園大
[東]神門(16分)、松本(47分)、鹿山(76分)、唐沢(81分)、白川(85分)

常葉大学浜松キャンパス 1-0 愛知学泉大
[常]村山(64分)

名古屋商科大 4-7 中京大
[名]田中3(71分、90分+3、105分)、重本(78分)
[中]加藤2(21分、104分)、藤島(23分)、東家2(80分、107分)、市川2(96分、111分)

静岡産業大 5-1 岐阜経済大
[静]境2(10分、78分)、原科(24分)、山本(49分)、原田(54分)
[岐]名和(58分)

●第57回東海学生1部L特集

「なんてメチャクチャなんだ」…磐田ギレルメの乱闘騒ぎに英紙も驚き

横浜FM戦で乱闘騒ぎを起こした磐田DFギレルメ
 ジュビロ磐田のDFギレルメが起こした乱闘騒ぎについて、英『フォー・フォー・トゥー』が驚きをもって報じている。

 磐田は2日、J1第12節で横浜F・マリノスと敵地で対戦。ギレルメは3-1の後半35分に2枚目のイエローカードを受けて退場を命じられると、その直後に横浜FMのMF喜田拓也に対して激昂し、蹴りを入れる暴挙に及んだ。磐田スタッフに抑えられながらピッチから退いたギレルメだったが、怒りは収まらず。制止を振り切って横浜FMのベンチに向かい、相手スタッフを左手で突き飛ばしてしまった。

 英『フォー・フォー・トゥー』は「ジュビロ磐田のギレルメが日本でレッドカードを受けた後に暴走」として同シーンを特集。「彼は退場処分を受けて最初は穏やかだったが、すぐに興奮してタクヤ・キダを蹴り、地面に倒れさせた」と、いきなりの豹変ぶりについて言及している。

 続けて「ギレルメは横浜FMのスタッフ1人にパンチを見舞い、選手とスタッフの2人の間で大規模な乱闘を起こした」と綴り、「乱闘騒ぎの後、ブラジル人は最終的にピッチから引き離された」と伝えた。

「なんてメチャクチャなんだ」と驚きを示した同紙は、数的不利に陥りながらも逃げ切った磐田について「この勝利によって6位に浮上した」とし、横浜FMに関しては「自動降格圏内より1つ上(16位)だが、17位のサガン鳥栖から4ポイント離れている」とレポートしている。

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●2018シーズンJリーグ特集ページ

内田篤人、確かな手応え…J復帰後初アシストより価値ある“収穫”(20枚)

DF内田篤人がJ復帰後初アシストを記録した
 J1リーグは2日、第12節を行った。県立カシマサッカースタジアムでは鹿島アントラーズV・ファーレン長崎が対戦し、2-1で鹿島が勝利した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●[J1]第12節 スコア速報