[Rookie League]市立船橋が矢板中央に5-0快勝:A Group第3節

市立船橋高の先発イレブン
2018 Rookie League

【A Group】
第3節
5月4日(金)
[時之栖スポーツセンター]
清水桜が丘高 - 鹿島学園高

5月6日(日)
[グラスポ]
市立船橋高 5-0 矢板中央高
[市]金子凛(17分=補・成田勇輝)、山崎一樹(45分=補・松本海槻)、加藤想音(53分=補・松本海槻)、長田京兵(81分=補・木内拓海)、佐々木颯良(88分)

5月13日(日)
[帝京三高G]
帝京三高(11:00)日大藤沢高

5月20日(日)
[ツインフィールド]
水戸商高(10:00)前橋育英高

5月27日(日)
[流通経済大柏高G]
流通経済大柏高(13:00)静岡学園高 }
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仙台サポーター1名が中継カメラに向かって侮辱的な行為「処分や今後の対応については協議中」

仙台サポーター1名が中継カメラに向かって侮辱的な行為「処分や今後の対応については協議中」
 ベガルタ仙台は6日、同日Shonan BMWスタジアム平塚で開催されたJ1第13節・湘南戦において、仙台サポーター1名の侮辱的な行為を確認したと発表した。

 クラブ発表によると、後半アディショナルタイム2分にFW西村拓真が3点目を決めた直後、興奮した仙台サポーター1名が中継カメラに向かって中指を立てる行為を行ったという。

 試合終了後、当該サポーターを特定し、すでに事情聴取済み。仙台は「同サポーターは繰り返し謝罪し、深く反省しておりました。また、本件に関わる処分や今後の対応について、現在Jリーグと連携を取りながらクラブ内で協議中でございます」として、今後改めて最終報告するとしている。

 この件について、「対戦相手だった湘南ベルマーレの関係者を始め、両クラブファン・サポーター、中継にてご観戦いただいていたみなさま、およびJリーグや各クラブの関係者に、多大なるご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。みなさまに不快な思いをさせてしまったことを心よりお詫びし、今後の再発防止に努めてまいります」と謝罪している。

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残留争うハダースフィールドに大苦戦…試合後に優勝セレモニー控えるシティはスコアレスドロー

マンチェスター・シティはスコアレスドローに
[5.6 プレミアリーグ第37節 マンチェスター・C 0-0 ハダースフィールド]

 プレミアリーグは6日、第37節を行った。マンチェスター・シティはホームでハダースフィールドと対戦し、0-0で引き分けた。

 すでに優勝を決め、あとは記録との戦いとなっているシティは、4月29日の前節ウエスト・ハム戦から2人を変更。DFアイメリック・ラポルトとMFイルカイ・ギュンドガンに代え、DFジョン・ストーンズとMFダビド・シルバを起用した。

 前半はシティが優勢に試合を進めたが、引いて守りながらも、攻撃のスイッチが入れば一気に攻め込むハダースフィールドに苦戦を強いられた。前半11分、ハダースフィールドがPA右手前でFKを獲得すると、キッカーのMFアレックス・プリチャードが、中央からPA右のスペースに走り込んだDFフローラン・ハデルジョナイへグラウンダーのパスを送る。見事なサインプレーだったが、ハデルジョナイの右足シュートはGKエデルソンに止められてしまった。

 さらにハダースフィールドがシティゴールを脅かす。前半20分、右サイドのハデルジョナイからPA右手前でパスを受けたプリチャードが右足を一閃。無回転のシュートが枠を捉えたが、これもGKエデルソンのファインセーブに阻まれた。30分には、相手のクリアボールをPA手前で受けたMFアーロン・ムーイがPA左へ展開。後方から走り込んだDFクリス・レーベが左足ダイレクトシュートを放つが決めきることができなかった。

 前半ポゼッション率78%を記録したシティは、シルバとMFケビン・デ・ブルイネ、MFリロイ・サネ、MFラヒーム・スターリングが自由に動き回り、相手の守備を翻弄する。13分、PA左深くへ進入したサネがマイナスへ折り返すと、デ・ブルイネが右足シュート。これはわずかに枠を外れ、35分にはPA右でジェズスが後方に落とし、デ・ブルイネが強烈な右足シュートを放つが、GKヨナス・レッスルの正面を突いた。

 残留に向けて勝ち点1でも欲しいハダースフィールドを相手に攻めあぐねるシティ。後半12分にMFファビアン・デルフに代えてDFバンジャマン・メンディを投入し、局面打開を狙う。しかし、なかなかチャンスを作れず、22分にデ・ブルイネをギュンドガン、28分にはストーンズを下げてMFベルナルド・シウバを入れ、攻勢を強めた。

 後半34分、シティは左サイドからメンディがクロスを供給。ジェズスが頭で合わせるが、クロスバー上に外れてしまう。42分には、メンディが強烈なミドルシュートを放つが、わずかに枠の外。試合はそのままスコアレスドローに終わり、シティは15本のシュート(枠内2本)も最後までゴールネットを揺らすことができず、勝って優勝セレモニーを彩ることはできなかった。

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小林祐希フル出場のヘーレンフェーン、最終節でフェイエに競り負け来季ELの可能性ついえる

MF小林祐希は先発フル出場
[5.6 エールディビジ第34節 ヘーレンフェーン2-3フェイエノールト]

 エールディビジ第34節が6日に行われた。MF小林祐希の所属する7位ヘーレンフェーンはホームで4位フェイエノールトと対戦し、2-3で敗北。8位に後退し、来季のUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場の可能性が消滅した。小林は7試合連続でスタメン出場し、90分間プレーしている。

 ヘーレンフェーンは前半10分、フェイエノールトのFWスティーブン・ベルハイスに左足のミドルシュートを決められ、開始早々に先制点を献上。同19分にはPA手前右でFKを獲得し、キッカーを任された小林が左足で直接狙うも、カーブをかけたシュートは惜しくもゴール右角をかすめて外れた。

 同点に追いつけずにいると、前半41分には再びベルハイスに左足で決められて0-2。しかし、ヘーレンフェーンは後半34分にFWアーバー・ゼネリのクロスをFWヨルディ・ブラインが押し込んで1点を返す。直後の同35分にはDFデンゼル・ダンフリースの右クロスが相手のオウンゴールを誘発し、2-2と同点に追いついた。

 さらに後半38分にPKのチャンスを迎えるが、ゼネリのシュートは相手GKがストップ。同45分にはフェイエノールトのFWビラル・バシャチュコールに強烈なシュートを叩き込まれ、2-3で敗れた。

 ヘーレンフェーンは他会場の結果により、7位から8位に後退。EL予選2回戦の出場権を得るには、リーグ戦4位から7位のチームによって争われるプレーオフに進む必要があったが、ここでシーズン終了となった。

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ザンクト・パウリ、13番のユニフォームで登場!重傷疑いの宮市亮にエール

宮市亮へエール
 ザンクト・パウリのチームメイトがFW宮市亮にエールを送った。クラブ公式ツイッター(@fcstpauli)が伝えている。

 ザンクト・パウリの選手たちは6日、ブンデスリーガ2部第33節ビーレフェルト戦の試合前にFW宮市亮の背番号『13』のユニフォームを着用して登場。そのユニフォームの背番号の下に漢字で『宮市亮』、背番号の上には『YNWA』(You´ll never walk alone=君は一人じゃない)というメッセージが書かれていた。

 宮市は2015年6月にザンクト・パウリに加入。同7月に左膝前十字靭帯を断裂し、加入直後に長期離脱を余儀なくされると、昨年6月にも右膝前十字靭帯断裂の重傷を負っていた。

 4月28日にBチームの一員として昨年5月以来の公式戦出場を果たしたが、わずか13分で負傷交代。30日にMRI検査の結果、右膝前十字靭帯を断裂した可能性が高いことが判明し、日本で関節鏡検査を受けることが発表されていた。



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[球蹴男児U-16リーグ]昨年未勝利の情報科学、GK新本の活躍などで第3節に1勝

情報科学高GK新本空は第3節のマン・オブ・ザ・マッチに
[5.4 球蹴男児U-16リーグD2第2節 ルーテル学院高 3-0 情報科学高 大津多目的]

 昨年、先輩たちが味わった悔しさをエネルギーにしている。情報科学高(大分)は鹿児島実高(鹿児島)との「2018 球蹴男児U-16リーグ」Division2開幕戦を2-2でドロー。第2節ではルーテル学院高(熊本)に0-3で敗れた。

 立ち上がりの悪かった開幕戦の反省を活かして試合開始から集中した戦いを見せた情報科学だが、24分に失点。MF水島澪生とMF横井俊斗の両レフティーを中心に反撃し、CKなどからチャンスを作り出す。敗れたものの、球際の強さ、ゴール前での粘り強さを見せるなど、最後まで諦めない戦いが印象的だった。

 後方からの声でチームを支えていたGK新本空は「負けたんですけれども、しっかりみんなで力を合わせて戦うことができた」。ただし、GKとしては「意味のあるコーチングをしなければ意味がない。GKは将棋で例えるとプレーヤーなので、フィールドの金とか王とかそれをどう扱うか」と反省し、より意味のあるコーチングをすることを誓っていた。

 昨年、情報科学は2分16敗で最下位。未勝利のままシーズンを終えて今年はDivision2を戦いの場にしている。だが、開幕戦で鹿児島実から勝ち点をもぎ取った情報科学は、鵬翔高(宮崎)との第3節を新本の活躍や、FW岩本陸人、DF清田翔馬のゴールによって2-0で勝利した。昨年できなかった1勝を早くも第3節で達成。「1部に戻りたい」(新本)という目標にも本気で挑戦する。

(取材・文 吉田太郎)
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「情けない試合」湘南GK秋元が悔し涙…指揮官は「7年で一番最悪」

試合後、悔し涙をこぼした湘南GK秋元陽太
[5.6 J1第13節 湘南1-3仙台 BMWス]

 思わず感情が高ぶった。試合後、テレビインタビューを受けていた湘南ベルマーレのGK秋元陽太は「サポーター、ファンの方々に申し訳ない気持ちでいっぱい。悔しいです」と声を絞り出すと、真っ赤な目から涙がこぼれた。

 悔し涙だった。ゴールデンウィーク最終日。1万1805人の観衆が詰めかけた一戦でホーム2連敗を喫した。チョウ・キジェ監督が「チームを見て7年目になるが、今日の前半が一番最悪だった」と振り返った前半。寄せが甘く、球際でも競り負け、セカンドボールをことごとく拾われた。

 秋元自身は前半30分にFW石原直樹のPKをストップするビッグセーブも見せたが、“湘南らしさ”が見られなかった前半で0-2と2点のビハインド。「前半は内容がなくて、情けない試合をした」と唇を噛んだ。

 後半6分にPKで1点を返し、シュート数でも10本対1本と圧倒したが、後半アディショナルタイムに唯一の被シュートで3失点目。秋元は「後半、1点は入ったけど、最後にああいう失点をして、個人としてもチームとしてももったいない試合。個人的にすごく苛立つ一日だった」と悔しさを隠さなかった。

 4月25日のG大阪戦(1-0)、同28日の浦和戦(1-0)と連勝しながら前節2日の柏戦(1-2)に続いてホーム2連敗。MF秋野央樹は「ガンバ、レッズに勝って、J1でもやれるんじゃないかと思ったところもあったと思う。レイソル戦で気づかないといけなかったのに」と、自戒を込めて言う。「球際に行くとか、初心に戻ることができなかった。情けない」と秋元。守護神の涙を糧に、原点に立ち返れるか。

(取材・文 西山紘平)

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[球蹴男児U-16リーグ]人工芝G、女子部創設…新たな挑戦始めたルーテル学院が勝利。MF島崎「まず熊本県で1位に」

ルーテル学院高MF島崎大河は先制点を決め、マン・オブ・ザ・マッチに
[5.4 球蹴男児U-16リーグD2第2節 ルーテル学院高 3-0 情報科学高 大津多目的]

 4日、「2018 球蹴男児U-16リーグ」Division2第2節でルーテル学院高(熊本)と情報科学高(大分)が対戦。ルーテル学院が3-0で快勝した。

 開幕戦はルーテル学院が宮崎日大高と、情報科学高が鹿児島実高とそれぞれドロー。ともに初白星を懸けた戦いはルーテル学院が勝利した。ルーテル学院は前半24分、「特長は1対1の仕掛けとかシュートの技術」という10番MF島崎大河が仕掛けて先制ゴールを奪う。

 対する情報科学はMF水島澪生とMF横井俊斗の両レフティーを中心に反撃。左CKからMF工藤辰哉が決定機を迎えたほか、FW清田翔馬がインターセプトから抜け出すなどチャンスを作る。

 だが、ルーテル学院は前半アディショナルタイム、MF高木大聖のシュートのこぼれ球をMF大塚龍斗が左足で決めて2-0。後半15分には連動したプレスからインターセプトしたFW坂口眞汐が右足で3点目を決める。

 情報科学もGK新本空やCB上野滉登らを中心に食い下がったが、そのまま3-0で試合を締めたルーテル学院が初勝利。そのルーテル学院は島崎らルーテル学院中出身選手たちを軸にに、鳥栖U-15で日本一を経験している実力派GK永田優斗と点取り屋の坂口、フォルトゥナSC出身のMF伊井舜哉らを加えた期待の世代だ。

 待望の人工芝グラウンドが完成し、女子サッカー部も4月に始動。ユニフォームも今年からアンダーアーマーに変わった。“新生・ルーテル学院元年”に入学した期待の1年生たちはどのような成長を遂げ、結果を残すか。

 この日、マン・オブ・ザ・マッチに選出されたドリブラー、島崎は「目標はチーム一のサイドアタッカーになることです。(憧れの選手は)ネイマールやコウチーニョ。まず熊本県で1位になって全国で優勝したい」。開幕4試合は3勝1分。球蹴男児U-16リーグで自信をつけて進化を遂げ、全国で躍動する。

(取材・文 吉田太郎)
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[プレミアリーグWEST]京都U-18が3連勝で2位浮上、連敗止めた東福岡も3位に:第5節2日目

  高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2018WESTは6日、第5節2日目を行った。

 勝ち点7で4位の京都サンガF.C.U-18(京都)は阪南大高(大阪)と対戦し、後半10分のDF竹島京介(3年)のゴールが決勝点となって1-0勝利。3連勝で2位に浮上した。東福岡高(福岡)は勝ち点1差のサンフレッチェ広島ユース(広島)を1-0で下し、連敗を2でストップ。3位に順位を上げた。

 前節、今季初黒星を喫したガンバ大阪U-18(大阪)は、FW原田烈志(3年)の2ゴールなど前半だけで3点を奪取。後半も加点して米子北高(鳥取)を4-2で下した。また、名古屋グランパスU-18(愛知)と対戦したセレッソ大阪U-18(大阪)も2-1で競り勝っている。

 なお、第6節は6月23、24日に行われる。

第5節
5月5日(土)
[いぶきの森球技場]
神戸U-18 2-0 福岡U-18
[神]原尊(73分)、重野祥輝(84分)

5月6日(日)
[京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場]
京都U-18 1-0 阪南大高
[京]竹島京介(55分)

[吉田サッカー公園]
広島ユース 0-1 東福岡高
[東]大森真吾(25分)

[トヨタスポーツセンター]
名古屋U-18 1-2 C大阪U-18
[名]兵藤健斗(72分)
[C]根木洸希(10分)、瀬古歩夢(23分)


[とりぎんバードスタジアム]
米子北高 2-4 G大阪ユース
[米]佐野海舟(52分)、岡田大和(89分)
[G]唐山翔自(15分)、原田烈志2(21分、31分)、岩本翔(64分)


第6節
6月23日(土)
[いぶきの森球技場]
神戸U-18 18:00 京都U-18

6月24日(日)
[OFA万博フットボールセンター(グラウンドB)]
G大阪ユース 15:00 福岡U-18

[セレッソ大阪舞洲グラウンド]
C大阪U-18 16:00 広島ユース

[東福岡高グラウンド]
東福岡高 11:00 阪南大高

[トヨタスポーツセンター]
名古屋U-18 10:00 米子北高

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プレミアリーグWEST特集

[プレミアリーグEAST]鹿島ユースが開幕連勝を維持、流経大柏が2位に浮上:第5節

 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2018EASTは6日、第5節を行った。

 首位に立つ鹿島アントラーズユース(茨城)は、昨年2位の清水エスパルスユース(静岡)と対戦し、MF小沼樹輝(3年)のゴールにより1-0で完封勝ち。開幕5連勝を飾った。2位市立船橋高(千葉)と対戦した昇格組のジュビロ磐田U-18(静岡)はMF岩元ルナ(3年)の決勝点で今季初勝利を手にした。

 3位の青森山田高(青森)は開始2分で先制したが、柏レイソルU-18(千葉)とドロー決着。これにより、FC東京U-18(東京)を3-1で下した流通経済大柏高(千葉)が2位に浮上した。浦和レッズユース(埼玉)は終盤に1点を返されたが、富山一高(富山)に2-1で競り勝った。

 なお、第6節は6月23、24日に行われる。

第5節
5月6日(日)
[日立柏総合グラウンド(人工芝)]
柏U-18 1-1 青森山田高
[柏]細谷真大(40分)
[青]檀崎竜孔(2分)


[レッズランド]
浦和ユース 2-1 富山一高
[浦]岡村勇輝(18分)、波田祥太
(32分)
[富]小森飛絢(80分)


[流通経済大柏高グラウンド]
流通経済大柏高 3-1 FC東京U-18
[流]中井颯人(27分)、西尾颯大(37分)、熊澤和希(90分+5)
[F]今村涼一(31分)


[鹿島アントラーズクラブハウス]
鹿島ユース 1-0 清水ユース
[鹿]小沼樹輝(12分)

[竜洋スポーツ公園サッカー場]
磐田U-18 1-0 市立船橋高
[磐]岩元ルナ(58分)

第6節
6月23日(土)
[三保グラウンド]
清水ユース 15:00 FC東京U-18

6月24日(日)
[日立柏総合グラウンド(人工芝)]
柏U-18 16:00 富山一高

[船橋市法典公園(グラスポ)球技場]
市立船橋高 11:00 鹿島ユース

[浦和駒場スタジアム]
浦和ユース 17:00 流通経済大柏高

[青森山田高グラウンド]
青森山田高 11:00 磐田U-18

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プレミアリーグEAST特集

神奈川覇者・東海大相模は変則“0トップ”が猛威…きっかけは『K1敗戦』からの『居残り練習』

“カモン・ロッソ”ならぬ“カモン・東海”で喜ぶ東海大相模高の選手たち
[5.6 関東高校大会神奈川県予選決勝 東海大相模高4-0三浦学苑高 保土ヶ谷公園サッカー場]

 創部以来初めて関東大会神奈川県予選を制した東海大相模高。快進撃の要因の一つには変則“ゼロトップ”システムの存在があったが、大会1週間前の敗戦がもたらした副産物だったという。有馬信二監督は決勝戦の試合後、「あの負けが大きかったです」と感慨深そうに振り返った。

 4月21日、東海大相模はK1(神奈川県1部)リーグ第3節で湘南工科大附高に1-2で敗れた。「勝負の年」と位置づけ、優勝を目指すチームにとっては痛い敗北。引いて守ってくる相手に対し、「中央を崩そうとするばかりで、サイドを使えなかった」(有馬監督)ことが敗因だった。

 試合を終えたのが午後5時ごろ、怒れる指揮官は選手たちに対し、再びグラウンドに集合するよう命じた。用意したのはコーンとボールのみ。ゴールは設置しなかった。「選手たちの様子がおかしかったので、走らされるとでも思ったんでしょうね」(有馬監督)。怪訝な表情を浮かべる教え子を尻目に、コートにグリッドを引き、準備に取りかかった。

 そこで始めたのは、中央エリアのタッチ数を段階的に制限し、サイドはフリータッチでプレーする10対8だった。ウイングの突破によるサイド攻撃を促し、中央では数的優位を生かして崩し切るためのトレーニングだ。「試合が終わった後で疲れてたと思うんですけど、試合より良い動きをしてくれましたよ」(有馬監督)

 この練習で見えてきた布陣が、関東大会予選で猛威を振るった5-1-4気味の“0トップ”システムだった。両ウインガーを最前線のサイドに張らせ、中央の前線2人はビルドアップに関わる一方、得点機ではシャドーストライカー役を担うという仕組みだ。このシステムにより、中盤中央の密集でポゼッションがしやすく、サイドで一気に侵攻することができるため、より選手の個性が生かせる形となったという。

 指揮官の息子であるMF有馬和希(3年)は帰宅した後、このシステムへの手応えを報告したという。また、攻撃の中心を担うMF中山陸(3年)も「あれでみんなの意識が変わった」と回顧。「良い負けと言ったら変ですが、切り替えるチャンスになった」(中山)。悔しい敗戦で表れた課題と向き合い、居残りトレーニングで乗り越えた先に、今大会で成し遂げた快挙があったようだ。

(取材・文 竹内達也)

FC徳島、3年連続3回目となる天皇杯出場決定

 平成30年度徳島県サッカー選手権大会兼天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会徳島県代表決定戦の決勝が6日に行われ、徳島大医学部を下したFC徳島が3年連続3回目となる優勝を決めた。天皇杯1回戦では福岡県代表と今月27日に対戦する。

●第98回天皇杯特設ページ

ジュビロ磐田のトップチームメンバー全32名の着用スパイクリスト

ジュビロ磐田のスタメン
 J1ジュビロ磐田の2018シーズンのトップチームメンバー全32名の着用スパイクを一挙に紹介する。(2018年5月時点での着用スパイク)

 着用スパイクのメーカー毎の内訳は、ナイキ10名、プーマ7名、アディダス6名、ミズノ3名、アンブロ2名、アシックス1名、アンダーアーマー1名、ニューバランス1名、ペナルティ1名となっている。

 全32名の中での最多着用スパイクは、5名が着用しているナイキ「ティエンポレジェンド7」。

全選手の着用スパイクは以下の通り。

GK 1 八田直樹
プーマ「フューチャー18.1 NETFIT」

GK 21 カミンスキー
プーマ「ワン17.1 SG」

GK 31 志村滉
ナイキ「ハイパーヴェノムファントム3」

GK 36 三浦龍輝
ミズノ「モレリアNEO2」

DF 3 大井健太郎
プーマ「ワン J1 MIX SG」

DF 4 新里亮
アンブロ「アクセレイターエリート」

DF 5 櫻内渚
プーマ「フューチャー18.1 NETFIT」

DF 6 ギレルメ
ナイキ「スーパーフライ6 エリートFG」

DF 24 小川大貴
ナイキ「ハイパーヴェノムファントム3」

DF 25 大南拓磨
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

DF 33 藤田義明
ペナルティ「ジョガドール プレミオ」

DF 35 森下俊
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

DF 41 高橋祥平
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

MF 7 田口泰士
ミズノ「モレリア2」

MF 8 ムサエフ
プーマ「エヴォスピード17 SL FG」

MF 9 太田吉彰
プーマ「ワン18.1 FG」

MF 10 中村俊輔
アディダス「F50アディゼロ4FG」

MF 11 松浦拓弥
ナイキ「ヴェイパー12エリートFG」

MF 13 宮崎智彦
アンブロ「アクセレイタープロ」

MF 14 松本昌也
アディダス「エックス17.1」

MF 15 アダイウトン
ミズノ「モレリアNEO2」

MF 19 山田大記
プーマ「ワン 18.1 FG」

MF 23 山本康裕
ナイキ「ティエンポレジェンド7 HG-E」

MF 26 藤川虎太朗
ニューバランス「VISARO K-LITE FG」

MF 27 荒木大吾
アディダス「エックス17.1」

MF 30 上原力也
アンダーアーマー「マグネティコ PRO」

MF 34 針谷岳晃
アディダス「エックス17+」

MF 38 伊藤洋輝
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

FW 16 中野誠也
アシックス「メナス3」

FW 18 小川航基
ナイキ「ハイパーヴェノムファントム3」

FW 20 川又堅碁
アディダス「エックス17.1 LE」

FW 37 モルベッキ
アディダス「エックス17.1」


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[球蹴男児U-16リーグ]新規参入の佐賀商は初黒星。MF山下「3年後に繋がるような試合を」

佐賀商高MF山下健人は追撃ゴールを決めた
[5.4 球蹴男児U-16リーグD2第2節 長崎南山高 5-3 佐賀商高 大津多目的]

 今年から「球蹴男児U-16リーグ」に加わった佐賀商高はDivision2開幕戦の鵬翔高戦を3-2で制し、初勝利。連勝を狙った長崎南山高戦は3点を奪ったものの、相手のスピードあるプレッシングと攻撃に苦しみ、中盤と最終ラインの間のスペースを活用されるなど5点を奪われて3-5で敗れた

 序盤に2点を先取された佐賀商は相手の隙を見逃さながったMF俣野拓也が2試合連続ゴール。ボールへの執着心とスピードを見せていたFW柴木佑大や、スピードあるドリブルとミドル弾などを武器とするMF山下健人らが中心になって反撃を続ける。

 1-4とされた2分後の後半22分には俣野のクロスボールから右SB福永快斗がスライディングシュートでゴール。後半36分に再び失点したが、直後に「意識していたのは常にゴールを狙うことと相手の裏へのパス」という山下がスルーパスで抜け出し、また2点差とする。

 諦めずに食らいついたが、初黒星。山下は球蹴男児U-16リーグの今後の戦いへ向けて「勝ちにこだわりつつも内容を濃く、3年後に繋がるような試合をしたい」と意気込む。そして、「今年の代は小柄な選手が多い。(松尾智博)監督にも言われていますが、3年間でいかに食事含めて身体をつくっていけるか。まだ全然チーム力がついていないからチーム一丸で全国を目指せたらいい」。全員で身体づくりのところから強化を進めて、その努力を将来に繋げる。

(取材・文 吉田太郎)
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琉球vs秋田 試合記録

【J3第10節】(沖縄県陸)
琉球 0-0(前半0-0)秋田


<警告>
[琉]増谷幸祐(63分)、カルボン(71分)

観衆:1,791人
主審:堀格郎
副審:橋本真光、緒方孝浩

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 朴一圭
DF 25 金成純
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 4 知念雄太朗
MF 8 小松駿太
MF 9 富樫佑太
MF 16 枝本雄一郎
MF 10 富所悠
(46分→MF 27 カルボン)
(83分→FW 11 播戸竜二)
FW 13 中川風希
控え
GK 17 積田景介
DF 23 屋宮大地
DF 26 新井幹人
MF 7 朴利基
FW 20 福田愛大
監督
金鍾成

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 1 清水慶記
DF 24 山田尚幸
DF 2 尾本敬
DF 17 韓浩康
DF 5 千田海人
MF 14 山田樹
MF 7 前山恭平
(83分→FW 19 吉平翼)
MF 20 青島拓馬
MF 11 久富賢
(75分→FW 16 遊馬将也)
MF 6 藤山智史
FW 29 田中智大
控え
GK 23 大石文弥
DF 3 堀田秀平
MF 8 日高慶太
MF 9 中村亮太
FW 18 藤田祥史
監督
杉山弘一

[球蹴男児U-16リーグ]長崎南山が6発勝利。中学時代の全国8強超えをMF竹内「目指したい」

長崎南山高MF竹内光琉は1ゴール1アシストの活躍でマン・オブ・ザ・マッチに
[5.4 球蹴男児U-16リーグD2第2節 長崎南山高 5-3 佐賀商高 大津多目的]

 長崎南山高が打ち合いを制して「2018 球蹴男児U-16リーグ」Division2で連勝スタートを切った。佐賀商高と対戦した長崎南山は前半13分にMF竹内光琉が先制ゴール。15分にもMF志田竜汰が決めて2点をリードする。

 対する佐賀商は38分にMF俣野拓也が左足で決めて1点を返したが、長崎南山はボール回しにカウンターを織り交ぜて効果的な攻撃。178cmのボランチ竹内やMF原輝夢らが絡んで攻めると、44分にもカウンターからMF中道綾斗の右クロスを志田が右足で決めて3-1で前半を折り返す。

 長崎南山は後半20分にもゴール裏から“仕事人”と声の飛んでいた交代出場FW富川遥斗がゴールを奪う。佐賀商は22分に左アーリークロスからSB福永快斗がスライディングシュートを決めて再び2点差としたが、長崎南山は36分、竹内がインターセプトから縦パス。これで抜け出した富川がGKをかわしてゴールを奪う。

 1得点1アシストでマン・オブ・ザ・マッチに選出された竹内は「前半は結構回せていてカウンターもしっかり狙えていた。後半はルーズになってしまったけれども、自分の良さは出せていました」。直後にスルーパスから佐賀商MF山下健人に追撃ゴールを許してしまい、計3失点したものの、長崎南山は5-3で勝利。4-3で勝った柳ヶ浦高戦に続いて打ち合いを制した。

 この日、計5得点を叩き出した竹内、志田、富川はいずれも長崎南山中出身だ。全国中学校大会で8強入りしている彼ら中心に成長し、長崎を制して全国に出場する世代になる。

 竹内は「(全国出場への鍵になるのは)守備の切り替えの速さと決定力。総附(長崎総科大附高)は全面的に強いけれども、中学校と同じように細かく繋いだりしていきたいですね」。球蹴男児U-16リーグは6日まで4戦16ゴールで3勝1敗。厳しい戦いの中でさらに成長を遂げる。

(取材・文 吉田太郎)
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UEFAが大失態…決勝前にリバプールを『2017-18シーズンのCL王者』と紹介

このミス通り、リバプールが優勝するのだろうか
 欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトが、誤ってリバプールを今季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)王者と表記してしまったようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 欧州CLは、1日と2日に準決勝第2戦が行われ、レアル・マドリー(スペイン)とリバプール(イングランド)が決勝進出を決めた。決勝戦は今月26日にウクライナ・キエフのNSKオリンピスキで開催される。ビッグイヤーを掲げるのは、前人未踏の3連覇を狙うレアルか、13シーズンぶりの優勝を狙うリバプールかと注目が集まる中、UEFAが大失態を犯した。

 報道によると、UEFA公式サイト上でリバプールを「2017-18シーズンの勝者」と表記してしまった模様。『マルカ』は、「いくつかの論争や苦情につながる見落としだ」と、このミスを報じている。

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「俺も、あれ以上はない…」大宮FW大前、決定機逸も相手GKを称賛

[5.6 J2第13節 大宮0-1千葉 NACK]

 内容では圧倒していた。最終的に放ったシュート数は、千葉の4倍となる20本を数えた。自身も決定機に顔を出した大宮アルディージャFW大前元紀は、0-1の完封負けに悔しさを滲ませた。

 序盤から主導権を握って試合を進めた大宮は、立て続けにフィニッシュまで持ち込む場面を創出するが、相手GKロドリゲスの好守もあって、なかなかネットを揺らすことはできない。後半15分に千葉に先制を許した後は、一方的に押し込み続けたが1点が遠い。そして、後半40分には大前自身に決定機が訪れた。

 左サイドを突破したMFマテウスがグラウンダーのクロスを送ると、ニアサイドに走り込んだFWロビン・シモヴィッチがヒールで流し、ゴール前で待ち構える大前の下に。ワンフェイクで対面する相手選手をかわしてシュートコースを生み出すと、右足を強振。決定的なシュートとなったが、好セーブを連発していたロドリゲスに弾き出されてしまった。

「あれはGKが良かった。俺も、あれ以上はないから。あれを止められたら仕方ないかなという部分もある。GKを褒めるべきだと思う」

 3連勝と好調を維持して迎えた一戦。主導権を握って試合を進め、幾度となくゴールを脅かしながらも0-1の完封負けを喫した。「内容的にはそんなに悪くなかったし、良いシーンもいっぱい作れた」と語りつつも、「守備陣が頑張ってくれた分、前の選手はチャンスがあるときに決めないと、こういう試合になってしまう」と唇を噛んだ。

(取材・文 折戸岳彦)
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「グーを出すと思った」PK沈めた仙台FW西村、ジャンケンで野津田に読み勝ち?

PKを決めたFW西村拓真がMF野津田岳人を抱きかかえる
[5.6 J1第13節 湘南1-3仙台 BMWス]

 ジャンケンの出し手も冷静に読んでいた。ベガルタ仙台は1-0で迎えた前半35分、右サイドからMF野津田岳人がFKを蹴り込むと、PA内でMF蜂須賀孝治がMF菊地俊介に倒され、PKを獲得する。その5分前のPKでFW石原直樹が失敗していたこともあり、野津田が「自分が蹴るものと思って」ボールを手に持つと、すかさず歩み寄ってきたのがFW西村拓真だった。

「(西村)拓真が自分のところに来て、蹴る雰囲気を出してきたので、ジャンケンをしようと」(野津田)
「ガクくん(野津田)も蹴ると言うので、ジャンケンした」(西村)

 グーを出した野津田に対し、西村が選択したのはパー。西村は「運もあって勝ちました」と話したが、野津田はジャンケンで負けたあとに西村から「力が入っているからグーを出すと思った」と言われたことを明かした。「(西村は)冷静だった」。思わず苦笑いの野津田は結果的にPKキッカーを譲った形となり、「ちょっと後悔している」と冗談交じりに笑った。

 西村はキックも冷静にゴール左隅に蹴り込んだ。2-0で折り返した後半は湘南の反撃に遭い、耐える時間が続いたが、2-1の後半アディショナルタイムに蜂須賀のロングボール1本で抜け出した西村がGKとの1対1から右足でダメ押しゴール。後半の45分間で湘南に10本のシュートを打たれた仙台だったが、後半唯一のシュートを得点に結びつけた。

「失点すると、もう1点取られそうな雰囲気になることもあるけど、今日は足が止まらなかった。チーム全体の勝利だと思う」。西村がそう胸を張れば、今季初ゴールとなる先制点を決めた野津田も「ずっと1点が欲しかったのホッとしたし、それでチームが勝ったことがうれしい」と6試合ぶりの勝利を喜び、「悪い流れを勝利で断ち切れた。2点取ったあとに1点返されて、また突き放せたことは次につながる」と力説した。

(取材・文 西山紘平)

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分野研究家

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「最初は戸惑う」「次はここで…」千葉MF茶島、本職以外でも奮闘中

[5.6 J2第13節 大宮0-1千葉 NACK]

 任されるポジションは、次の試合には異なる場所になることもある。しかし、ジェフユナイテッド千葉MF茶島雄介は、1試合の途中出場を除く、その他の12試合で先発出場を続けてチームの勝利のために奮闘している。

 前節の岡山戦では右SBに入った茶島だが、3-4-2-1を採用した大宮戦では右アウトサイドのポジションを任された。しかし、岡山戦からは中2日で、「今回は練習はほとんどやっていなくて、『次はここで』という感じでした(笑)」とぶっつけ本番で試合を迎えることになった。慣れないポジションとなったが、タッチライン際で激しい上下動を続け、ボールを受ければ鋭い突破で縦への推進力を生み出す。守備に回る時間が長かったため、持ち味の攻撃力を発揮する場面こそ限られたものの、粘り強い守備を披露して1-0の完封勝利に貢献した。

 インサイドハーフやボランチ、そしてSBにアウトサイドと多くのポジションでのプレーが求められる。「今までは中央でのプレーが多かった」ため、新しいポジションに入った「最初は結構戸惑う」ようだが、「試合の中で良くなっているところはある。もうやるしかないし、求められていることは分かっているので、自分ができることをとにかくやるだけ」と前向きに取り組んでいる。

 何よりも、まずはピッチに立つことが大事。「今日のように試合の中で自分たちで考えて、修正していく力は、ピッチに立たないと培われないものだと思う」と試合の中でしか感じられないことがあると強調。たとえ本職でないポジションでのプレーになろうとも、ピッチに立つことで自身を成長させてチームの勝利に貢献していこうとしている。

(取材・文 折戸岳彦)
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[MOM2499]東海大相模MF中山陸(3年)_Jクラブ入り間近。「モノが違う」司令塔の50mロング弾

ロングシュートの直前、顔を上げてGKのポジションを確認する東海大相模高MF中山陸(3年)
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[5.6 関東高校大会神奈川県予選決勝 東海大相模高4-0三浦学苑高 保土ヶ谷公園サッカー場]

「もう『すごいっ!!』って言いました。モノが違う。さすがプロに行くだけのものはありますよ」。まさに“大絶賛”というほかない言葉を口にしたのは東海大相模高の有馬信二監督。神奈川県予選決勝の舞台でMF中山陸(3年)が見せたパフォーマンスは、絶大な期待を寄せてきた指揮官の想像をも軽々と超えてしまったようだ。

 1点リードで迎えた前半31分、ハーフライン付近でDF堀川侃太(3年)の縦パスを受けた背番号6は、前を向くやいなや勢い良く右足を振り抜いた。ゴール裏から大声援を送っていた応援団が息を飲む中、グングン伸びたボールはゴールネットに一直線。50m先から飛んできたボールがGKの頭上を越えると、スタンドから一斉にどよめきが起こった。

「練習試合でも1回決めたことがあって、その時はGKが出ているのが見えていた。ボールをもらったワンタッチ目では相手のプレスが来なくて、ここで2点目を決めたら楽になると思って振り抜きました」(中山)。打ち上げるでもなく、ゴール前に落とすでもなく、鋭く真芯を捉えたロングキックは「最高でしたね」と自画自賛の一撃だった。

 今大会は1.5列目を務めたが、チームが採用する“0トップ”システムでは最前線。相手のマークは否応なしに集中したが、「パスコースは相手が警戒してきていたので、ターンしてつなげば良い」と余裕の表情。「右からもらえば左に、左からもらえば右に」という意識で、前線に張り出す両ウインガーに質の高いボールを展開し続け、1点目と3点目の起点にもなった。

 関東屈指のチームでここまで大車輪の活躍を見せていれば、“次のステージ”も見えてくるもの。Jクラブのスカウトが放っておくはずもなく、加入内定と特別指定選手登録は間近に迫っている。「キャンプにも参加させてもらって、自分に合ったに入れるので楽しみです」(中山)。そう目を輝かせる司令塔がプロのピッチで躍動する日も、けっして遠くはなさそうだ。

 もっとも、まずはチームが掲げている大きな夢と向き合おうとしている。「目標は神奈川県4冠なので、これでやっと1つ目。神奈川でやっていければ全国でも通用すると思うので、K1リーグ(神奈川1部)、インターハイに向けて頑張っていきたいです」(中山)。この場所で大仕事を果たしてから、プロへの階段を上っていく構えだ。

(取材・文 竹内達也)

6年ぶり仙台復帰の関口が193日ぶり先発で勝利貢献「次はホームで」

サポーターと勝利を喜ぶ仙台MF関口訓充
[5.6 J1第13節 湘南1-3仙台 BMWス]

 193日ぶりとなる公式戦先発のピッチだった。ベガルタ仙台のMF関口訓充が今季初先発でチームの6試合ぶり勝利に貢献した。

「自分自身のことより、チームが勝ち点3を取るためにどうしたらいいかを考えてプレーした」。左ウイングバックとして攻守に駆け回り、後半19分に交代。渡邉晋監督は「彼が加入してからいろんなポジションをやってもらうと話していたが、彼が輝くのは左サイドだと分かっていたので取っておいた」と明かす。

 昨季限りでC大阪との契約が満了し、4月に仙台加入が発表された。6シーズンぶりの古巣復帰。前節2日のG大阪戦に途中出場し、復帰後初出場を果たすと、この日、C大阪時代の昨年10月25日に行われた天皇杯準々決勝・大宮戦以来となる公式戦先発を飾った。

 リーグ戦の先発は昨年4月22日の甲府戦以来、実に約1年ぶり。「スタメン自体、半年ぶり。体自体はゲームに慣れていないけど、しゃべることでみんなとコミュニケーションを取って、自分が出ている間はみんな集中力を切らさずやれていた」。後半は守勢に回る時間が長かったが、チーム全体が粘り強く耐え抜き、指揮官も「彼の持っているキャラクター、姿勢、鼓舞する声が必要だと思っていた」と感謝した。

 6試合ぶりの勝ち点3で5勝4分4敗と白星が先行し、順位も7位に浮上。9日のルヴァン杯・横浜FM戦、12日のJ1広島戦というホーム2連戦に向け、「久しぶりの勝ち点3だし、仙台に来て初めて勝てた。次はホームで喜びを分かち合いたい」と意気込んだ。

(取材・文 西山紘平)

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“ハンター”古橋が大活躍!岐阜が松本を下して245日ぶりのホーム戦勝利

[5.6 J2第13節 岐阜2-0松本 長良川]

 J2リーグは6日、第13節を行った。岐阜メモリアルセンター長良川競技場ではFC岐阜松本山雅FCが対戦し、2-0で勝利した。

 3日に行われた前節・熊本を2-1で競り勝ち、6試合ぶりの白星を飾った17位岐阜。その試合からMF永島悠史に代わってFWライアン・デ・フリースが4試合ぶりに先発起用された。前節・水戸を2-0で下し、7試合無敗(4勝3分)とした8位松本は、スタメン2人を変更。FW高崎寛之とMF岩上祐三に代わってMF田中隼磨とMF中美慶哉がスターティングメンバーに名を連ねた。

 序盤は松本が押し込む展開となった。前半12分、右サイドからMFセルジーニョがクロスを供給すると、ゴール前に走り込んだFW前田大然が左足で合わせる。しかし、クロスバーを直撃。早々の先制点とはならなかった。14分にもPA左へ送られたパスに前田大が追いつき、左足を振り抜くが、ゴール右に外れてしまった。

 岐阜も徐々にチャンスを作り始める。前半30分、右CKからMF風間宏矢がゴール前に蹴り込み、フリーで待っていたDF阿部正紀がヘディングシュート。これは枠上に外れ、38分にはPA左手前でパスを受けたMF宮本航汰が右足で巻いたシュートを放つが、枠を捉えきれなかった。

 後半も一進一退の攻防が続く。15分に岐阜ベンチが動き、ライアン・デ・フリースに代わってFW難波宏明を投入。松本は16分に前田大をMF前田直輝に代えた。岐阜はさらに19分、MF小野悠斗に代えて中央大から加入したMF三島頌平をプロデビューさせた。

 すると、試合は後半21分に動いた。松本のGK守田達弥がアンダースローでPA手前のDF飯田真輝にボールを送ると、トラップ際を狙って岐阜FW古橋亨梧がプレッシャーをかけ、ボールを奪い取る。そして、そのまま古橋がゴール右に決め、岐阜が先制に成功した。

 追いつきたい松本は後半27分に高崎、35分にFW永井龍を入れて攻勢を強める。38分には、右サイドからMFパウリーニョがクロスを供給。ゴール前に上がっていた飯田が汚名返上と言わんばかりのヘディングシュートを放つが、わずかに枠を外れてしまう。41分には、ドリブルで運んだ高崎がPA手前から思い切りよく右足を振り抜くが、クロスバーの上。松本は1点が遠い。

 岐阜は後半43分に風間を下げてDF長沼洋一を投入。逃げ切りを図ると、松本の猛攻を耐え凌いだアディショナルタイム4分に古橋が自陣でのボール奪取から一気に駆け上がり、並走した難波へラストパス。これを難波が難なく決め、とどめを刺した。

 試合は2-0で岐阜が完封勝ち。昨年9月3日の第31節・愛媛戦(2-1)以来、245日ぶりのホームでの勝利となった。一方の松本は8試合ぶりの黒星を喫した。

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●[J2]第13節 スコア速報

岐阜vs松本 試合記録

【J2第13節】(長良川)
岐阜 2-0(前半0-0)松本


<得点者>
[岐]古橋亨梧(66分)、難波宏明(90分+5)

<警告>
[岐]福村貴幸(76分)、宮本航汰(90分+2)
[松]パウリーニョ(87分)

観衆:7,018人
主審:西山貴生
副審:伊東知哉、田島宏則
“ハンター”古橋が大活躍!岐阜が松本を下して245日ぶりのホーム戦勝利

<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 3 竹田忠嗣
DF 16 福村貴幸
MF 23 小野悠斗
(64分→MF 6 三島頌平)
MF 31 宮本航汰
MF 14 風間宏矢
(88分→DF 26 長沼洋一)
FW 7 田中パウロ淳一
FW 10 ライアン・デ・フリース
(60分→FW 24 難波宏明)
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 21 原田祐輔
DF 27 イヨハ理ヘンリー
MF 20 禹相皓
FW 22 島村拓弥
監督
大木武

[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 5 岩間雄大
MF 3 田中隼磨
MF 20 石原崇兆
MF 14 パウリーニョ
MF 6 藤田息吹
MF 13 中美慶哉
(72分→FW 9 高崎寛之)
MF 8 セルジーニョ
(80分→FW 38 永井龍)
FW 7 前田大然
(61分→MF 25 前田直輝)
控え
GK 21 鈴木智幸
DF 29 下川陽太
DF 33 安川有
MF 23 岡本知剛
監督
反町康治

「あれしかなかった」意表突くトラップから千葉MF小島秀仁が移籍後初ゴール

[5.6 J2第13節 大宮0-1千葉 NACK]

 狙い通りではなかったかもしれない。しかし、苦しむチームを救う一撃となったのは間違いない。ジェフユナイテッド千葉MF小島秀仁は自身の移籍後初ゴール、そしてこの試合唯一となったゴールに素直に喜びを表した。

 序盤から大宮に押し込まれ、守備に回る時間が長くなった。「大宮は強いチームだし、プレスを掛けても外されるシーンもあった。奪ってからの自分たちのミスもあった」と振り返ったように、特に前半は圧倒された。だが、粘り強く守って先制点を許さずに試合を進めると、後半15分に小島が大仕事をやってのける。

 MF矢田旭のパスから左サイドを駆け上がったMFホルヘ・サリーナスの折り返しが、相手選手に当たってコースが変わる。ゴール前に走り込んだ小島の後方にボールが向かったが、「あれしかなかった」とヒールでトラップすると、ボールは自身の前方へ。「相手ディフェンダーも読んでいて、逆に動いていた」と振り返ったように、マークについていたDF菊地光将の意表を突くプレーでフリーになると、右足でねじ込み値千金の決勝点を記録した。

 移籍後初ゴールに「気持ちで押し込んだ感じだったけど、決められて良かった」と白い歯を見せつつ、「目に見える結果を求めてやっている。自分としてはゴールやアシストをすればチームの勝利に貢献できると思っているので、もっと数字を増やしていきたい」と今後のさらなる爆発に意欲を燃やす。

 苦しみながらも1-0のまま逃げ切って、手に入れた勝ち点3。「今までなら1点取っても、決められていたと思うので、皆で踏ん張れているのは、チームとして成長している証拠。勝てて良かったけど、これを積み重ねていけば、もっと強いチームになれる」と視線を上へと向けた。

(取材・文 折戸岳彦)
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広島vs神戸 試合記録

【J1第13節】(Eスタ)
広島 2-0(前半1-0)神戸


<得点者>
[広]青山敏弘(44分)、パトリック(90分+3)

<警告>
[神]藤田直之(21分)、橋本和(75分)、渡部博文(86分)

観衆:11,100人
主審:池内明彦
副審:八木あかね、山内宏志
佐々木が佐々木に倒されPK獲得…青山が決めて首位広島3連勝! 神戸は2年前のJ1得点王投入もパトリック弾浴びて力尽きる
首位独走の広島、昨季の勝ち点を早くも超える


<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 33 和田拓也
DF 2 野上結貴
DF 4 水本裕貴
DF 19 佐々木翔
MF 30 柴崎晃誠
(70分→MF 23 吉野恭平)
MF 6 青山敏弘
MF 15 稲垣祥
MF 18 柏好文
(79分→MF 36 川辺駿)
FW 39 パトリック
FW 20 渡大生
(63分→FW 31 ティーラシン)
控え
GK 34 中林洋次
DF 27 馬渡和彰
MF 10 フェリペ・シウバ
FW 9 工藤壮人
監督
城福浩

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 キム・スンギュ
DF 6 高橋峻希
DF 5 チョン・ウヨン
DF 3 渡部博文
DF 22 橋本和
MF 14 藤田直之
MF 8 三田啓貴
MF 27 郷家友太
(79分→FW 11 レアンドロ)
FW 38 佐々木大樹
(54分→FW 17 ウェリントン)
FW 33 大槻周平
(69分→FW 21 田中順也)
FW 19 渡邉千真
控え
GK 1 前川黛也
DF 15 宮大樹
MF 24 三原雅俊
MF 35 安井拓也
監督
吉田孝行

首位独走の広島、昨季の勝ち点を早くも超える

広島が昨季の勝ち点を超えた
[5.6 J1第13節 広島2-0神戸 Eスタ]

 J1第13節2日目が6日に行われ、首位サンフレッチェ広島はホームで9位ヴィッセル神戸と対戦し、2-0で勝利した。3連勝で勝ち点を34に伸ばし、2位FC東京との8ポイント差をキープ。また、開幕から13試合を終え、早くも昨季の勝ち点33を超えた。

 森保一体制6年目となった昨季は開幕から低迷が続き、残留争いに巻き込まれたチームはシーズン途中に森保氏の退任を発表。クラブOBでもあるヤン・ヨンソン氏(現清水監督)に再建を託すと、ホーム最終戦となった第33節・FC東京戦(2-1)で勝ち点を33に積み上げ、残留を確定させた。

 城福浩監督が指揮を執る今季は開幕13試合を終えて11勝1分1敗の好成績。驚異的なハイペースで勝ち点を積み上げ、首位を独走している。

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佐々木が佐々木に倒されPK獲得…青山が決めて首位広島3連勝! 神戸は2年前のJ1得点王投入もパトリック弾浴びて力尽きる

首位広島が3連勝を飾った
[5.6 J1第13節 広島2-0神戸 Eスタ]

 首位サンフレッチェ広島がホームで9位ヴィッセル神戸に2-0で勝利した。前半44分にMF青山敏弘がPKで先制点を挙げ、後半アディショナルタイム3分にFWパトリックが追加点をマーク。3連勝を飾り、2位FC東京との勝ち点差8をキープした。

 強い雨が降る中で行われた一戦。互いにシュートの少ない静かな展開が続いたが、ホームの広島が次第に攻撃のリズムをつかんでいく。前半33分、MF柏好文の右クロスからFW渡大生が右足でボレーを放つも、DFに当たって枠外へ。同38分にはDF佐々木翔が左サイドから折り返し、ニアの渡が頭で軌道をわずかにそらす。だが、これもゴール右へ外れた。

 なおも攻撃の手を緩めない広島。前半42分、左サイドに開いてボールを受けた柏が内側から追い越してきた佐々木にパスを送ると、佐々木がPA内左で神戸の18歳ルーキーFW佐々木大樹に後ろから倒され、PKを獲得する。同44分、キッカーを務めた青山が右足で豪快にゴール右上へ蹴り込み、先制してハーフタイムを迎えた。

 雨脚が強まった後半も広島が主導権を掌握。後半13分、MF柴崎晃誠の落としから、PA手前中央の青山が右足でカーブをかけたミドルシュートを放つ。しかし、左ポストに当たってゴールならず。同28分には柴崎との交代で入ったMF吉野恭平がPA手前左から右足で強烈なシュート。だが、クロスバーのわずか上を通過し、追加点は奪えなかった。

 神戸は前半からボール支配率こそ上回るが、効果的な攻撃には結び付かない。後半34分には最後のカードを切り、高卒ルーキーMF郷家友太との交代で前節・FC東京戦(0-0)で復帰したFWレアンドロを投入。2016年のJ1得点王の攻撃力に賭けたが、GK林卓人のビッグセーブにも遭い、ゴールを奪えず。逆に同アディショナルタイム3分にカウンターからFWティーラシンのパスを受けたパトリックに2戦連発となる今季8得点目を許し、0-2で完敗。2試合ぶりに黒星を喫し、4戦勝ちなし(2分2敗)となった。

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通算238回目の伝統の一戦…“クラシコ”に向けてバルサ、レアルが招集メンバー発表

クラシコに向けて両クラブが招集メンバーを発表
 日本時間5月7日、午前3時45分にカンプ・ノウでバルセロナレアル・マドリーによる伝統の一戦“クラシコ”が行われる。両クラブが招集メンバーを発表している。

 昨年12月23日にサンティアゴ・ベルナベウで開催されたクラシコでは、3-0で完勝したバルセロナ。ここまで26勝8分の無敗で既にリーガ・エスパニョーラ優勝は決めている。今回の招集メンバーには、今季限りで退団するMFアンドレス・イニエスタやFWリオネル・メッシらを順当に選出。一方で、DFリュカ・ディーニュやMFアンドレ・ゴメス、DFジェリー・ミナらは戦術的判断でメンバーから外れた。

 無敗優勝を阻止したいレアルは19人を招集し、FWクリスティアーノ・ロナウドやFWカリム・ベンゼマ、FWガレス・ベイルらを招集。心配されたDFラファエル・バランは招集メンバーに名を連ねたが、MFイスコとDFダニエル・カルバハルは選外となっている。

 バルセロナ公式サイトによると、今回で通算238回目の対戦。これまでの対戦成績はバルセロナから見て、93勝49分95敗だという。

【バルセロナ】
▽GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
ヤスパー・シレッセン

▽DF
ネウソン・セメド
ジェラール・ピケ
ジョルディ・アルバ
セルジ・ロベルト
サムエル・ウムティティ
トマス・ベルメーレン

▽MF
イバン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
デニス・スアレス
アンドレス・イニエスタ
コウチーニョ
パウリーニョ

▽FW
ルイス・スアレス
リオネル・メッシ
ウスマン・デンベレ
パコ・アルカセル

【レアル・マドリー】
▽GK
ケイラー・ナバス
キコ・カシージャ
ルカ・ジダン・フェルナンデス

▽DF
ヘスス・バジェホ
セルヒオ・ラモス
ラファエル・バラン
ナチョ・フェルナンデス
マルセロ
テオ・エルナンデス

▽MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミーロ
マルコ・アセンシオ
マテオ・コバチッチ
ダニ・セバージョス

▽FW
クリスティアーノ・ロナウド
カリム・ベンゼマ
ガレス・ベイル
ルーカス・バスケス

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

[球蹴男児U-16リーグ]MF山口「レベルが高い」。宮崎日大は九州での戦いで学び、宮崎勝ち抜くチームへ

宮崎日大高の10番MF山口哲平がサイドへボールをさばく
[5.4 球蹴男児U-16リーグD2第2節 筑紫台高 3-0 宮崎日大高 大津多目的]

「球蹴男児U-16リーグ」に新規参入した宮崎日大高は4日、Division2第2節で筑紫台高と対戦。前後半ともに多くの時間帯で攻撃していた宮崎日大だが、筑紫台の堅い守りを破ることができず、0-3で敗れた。

 自分たちのペースに持ち込むことができていた宮崎日大だが、ビハインドを追う展開で前へ、前へとなり過ぎてしまっていた。MF野田隼輔のカットインからのシュートやMF下青木翼の縦への仕掛け、交代出場のDF藤田直希、FW櫻田優樹らが次々とゴールへ迫り、シュートを放っていたが、前がかりになるがあまり、セカンドボールを拾えずにカウンターを食らうシーンも。負けたくないという思いが強すぎて自分たちのリズムを崩して敗れてしまった。
 
 中盤でバランスを取りながら、長短のパスをさばいていた10番MF山口哲平は球蹴男児U-16リーグについて「レベルが高い。一人ひとり球際が強くて、宮崎では球際来ないようなところでも九州ではガチガチ来る」と感想を説明。それでも、一つ学んでから臨んだ翌日の長崎南山高戦を6-3で制し、初勝利を飾った。

 宮崎日大中出身の山口は経験を重ねて全国出場に繋げる考え。ハードワークできるチームメートたちとともに上のステージを目指す。「自分はスルーパスや周りを見て展開することをしていきたい。パスで抜け出させる精度を上げたい」。まだまだ一つになることができていないと感じるというチームの一体感などを、球蹴男児U-16リーグを通じて高め、宮崎を勝ち抜く強いチームになる。

(取材・文 吉田太郎)
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[関東大会予選]神奈川4冠狙う東海大相模、関東予選を初制覇!! 変則0トップで三浦学苑を4発圧倒

関東大会神奈川県予選を初制覇した東海大相模高
[5.6 関東高校大会神奈川県予選決勝 東海大相模高4-0三浦学苑高 保土ヶ谷公園サッカー場]

 関東高校サッカー大会神奈川県予選は6日、横浜市内の保土ヶ谷公園サッカー場で決勝戦を行った。創部初の関東大会出場を決めた東海大相模高と2年連続県予選制覇を狙う三浦学苑高が対戦。前後半に2点ずつを奪った東海大相模が4-0で勝利し、今季最初の県内タイトルを獲得した。

 東海大相模は「勝負の年」として臨む新シーズン。全国出場経験は昨季総体の1度ながら、「関東大会予選と総体予選、K1リーグ(神奈川県1部)、選手権予選の県4冠。プリンスリーグ昇格。そして最後は埼玉スタジアムで2試合やって終わる」(有馬信二監督)という高い目標を掲げている。この日は、そんな算段が過大評価でないことを証明するような完勝劇だった。

 試合の主導権は終始、東海大相模が握った。カギとなったのは5-1-4とも言える変則フォーメーション。とくに最前線のシステムはユニークで、両ウイングのFW女井寛司(3年)とFW森丈一郎(3年)が前に張り出す一方、中央のMF中山陸(3年)とFW{吉田浩太}}(3年)は引いた位置に立ち、偽のストライカーを置かない“ゼロトップ”のような仕組みだった。

 スタートポジションは5バックと1-4のブロックで2つの『V』を描くような布陣。サイドへの大きな展開から、ウインガーで勝負をしかけるという狙いだ。すると前半11分、理想どおりの形からスコアが動く。中盤の中山が左に出し、女井が一気に縦へと突破。カットインから右に向かってパスを出すと、森のところでいったん詰まったが、折り返しを受けた吉田が力強いシュートで狙い、ゴール左上隅に突き刺した。

 早々にリードを奪われた三浦学苑は前半15分、この日最初のチャンスをつくった。トップ下に入ったMF末次怜(3年)が細かいパス交換から前にしかけ、ゴール前で倒されてFKを獲得。東海大相模は7~8枚の壁を敷いてふさいだが、末次みずから蹴ったボールはゴール右下隅へ。だが、GK夏井隆太(3年)が片手でかき出し、かろうじて難を逃れた。

 東海大相模は飲水タイム明けの前半30分、ゴール正面やや左からのFKを中山が狙ったが、これはゴールポストに直撃。大きなチャンスを逃したが、レベルの違う動きを見せていた背番号6はすぐに“二の矢”を繰り出す。直後の同31分、DF堀川侃太(3年)のパスをハーフライン付近で受けると、ボールを持ちだして右足を一閃。GKが飛び出していた無人のゴールに鋭く刺さり、50m級のロングシュートでリードが2点に広がった。

 ハーフタイムを迎えても東海大相模のペースは変わらない。後半8分、中山、吉田がつないだボールが中島にわたり、ミドルシュートで3点目。さらに同14分、右サイドでDF川浪豪恋(3年)がスローインを送ると、ニアで吉田がすらし、ボールはファーサイドへ。攻め上がっていたDF千島蒼生(3年)がゴールライン際までえぐると、相手DFに触れられながらネットを揺らし、試合を決定づける4点目が決まった。

 三浦学苑は後半17分、細かいコンビネーションに絡んだMF池崎鉄人(3年)に代えてMF三崎陸(3年)、1トップで身体を張ったFW原田遥翔(3年)に代えてFW竹下大成(3年)を入れるが、劣勢を打開することができない。一方の東海大相模は、負傷していたMF有馬和希(3年)を復帰させるなど、徐々に今後に向けた試運転モードに切り替えていった。

 三浦学苑は後半29分、右サイドを突破したMF川上渚(3年)のクロスにFWウォー・モハメッド(3年)が頭で合わせたが、ボールは大きく枠外へ。その後はほとんどチャンスをつくれず、東海大相模の攻撃を受ける場面が続き、そのままタイムアップ。昨季県王者の三浦学苑を4-0で破った東海大相模が、初めて関東大会予選の優勝カップを手にした。

 勝利した東海大相模の有馬監督は「怪我人がいるなかで、ここまでやれたのは良かった」とフルメンバーでないことを明かし、「ただ、いろんな選手が試せたし、みんな使えるということが分かった」と5人の交代カードを使い切った効用を指摘。「言わなくても主体的にやってくれる。こっちが楽しくやっているくらいですよ」とピッチで戦い抜いた選手たちを称えた。

 6月1日に群馬県内で始まる関東大会では「出場するのが初めてなので、もう一つ上の舞台を経験しながら、サブの選手も使って選手層に厚みを出したい」と課題を設定。それを乗り越えた先に、総体、県リーグ、選手権といった本番が待っているという認識で臨んでいく。「とんでもなく楽しみなチームですよ」(有馬監督)。鮮烈な“1冠目”を勝ち取った相模のタイガー軍団が、大きな夢に向かって最高のスタートを切った。

(取材・文 竹内達也)

11試合ぶり先発鈴木の「FWらしいゴール」で町田が5位に浮上!!横浜FCは6位に後退

[5.6 J2第13節 町田1-0横浜FC 町田]

 J2リーグは6日、第13節を行い、FC町田ゼルビアはホームで横浜FCと対戦し、1-0で勝利した。町田は2連勝で横浜FCをかわし、5位に浮上。横浜FCは6試合ぶりの黒星で6位に後退した。

 試合はいきなり動いた。前半3分、スローインの流れからMF吉濱遼平がPA内左を縦に仕掛け、角度のない位置から左足シュート。至近距離でGK辻周吾が弾き出したが、こぼれ球をFW鈴木孝司が押し込んだ。鈴木は11試合ぶりのスタメン起用に応え、今季初ゴールを挙げた。

 横浜FCは前半13分、縦パス2本で一気に最終ラインの裏に抜け出したDF北爪健吾が右足シュートを放ったが、至近距離でGK福井光輝がセーブ。0-1で折り返した後半19分にはMFレアンドロ・ドミンゲスが強烈な右足ミドルを放ったが、これもGK福井が防いだ。後半34分にはMF武田英二郎のアーリークロスにMFジョン・チュングンが頭で合わせたが、枠を捉えられなかった。

 1-0で逃げ切った町田は6試合ぶりのクリーンシートを達成。決勝点を挙げた鈴木は「試合に出たときには自分には結果が必要だった。その気持ちが開始早々のゴールにつながった」とコメント。「FWらしくこぼれを狙った結果。FWらしいゴールだと思います」とゴールシーンを振り返った。

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11試合ぶり先発鈴木の「FWらしいゴール」で町田が5位に浮上!!横浜FCは6位に後退

[5.6 J2第13節 町田1-0横浜FC 町田]

 J2リーグは6日、第13節を行い、FC町田ゼルビアはホームで横浜FCと対戦し、1-0で勝利した。町田は2連勝で横浜FCをかわし、5位に浮上。横浜FCは6試合ぶりの黒星で6位に後退した。

 試合はいきなり動いた。前半3分、スローインの流れからMF吉濱遼平がPA内左を縦に仕掛け、角度のない位置から左足シュート。至近距離でGK辻周吾が弾き出したが、こぼれ球をFW鈴木孝司が押し込んだ。鈴木は11試合ぶりのスタメン起用に応え、今季初ゴールを挙げた。

 横浜FCは前半13分、縦パス2本で一気に最終ラインの裏に抜け出したDF北爪健吾が右足シュートを放ったが、至近距離でGK福井光輝がセーブ。0-1で折り返した後半19分にはMFレアンドロ・ドミンゲスが強烈な右足ミドルを放ったが、これもGK福井が防いだ。後半34分にはMF武田英二郎のアーリークロスにMFジョン・チュングンが頭で合わせたが、枠を捉えられなかった。

 1-0で逃げ切った町田は6試合ぶりのクリーンシートを達成。決勝点を挙げた鈴井は「試合に出たときには自分には結果が必要だった。その気持ちが開始早々のゴールにつながった」とコメント。「FWらしくこぼれを狙った結果。FWらしいゴールだと思います」とゴールシーンを振り返った。

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熊本は敗戦も…FW安柄俊のPK弾がJ2通算17000点目に

安柄俊がJ2リーグ通算17000点目
 ロアッソ熊本に所属するFW安柄俊(27)が、J2リーグ通算17000点目を記録した。

 6日、J2第13節が行われ、熊本はヴァンフォーレ甲府と対戦。0-4で迎えた後半41分、安柄俊が獲得したPKを自ら決め、1点を返した。試合は1-4で敗れたが、安柄俊の得点がメモリアルゴールとなった。

 以下、J2記念ゴール

1:岡元勇人(FC東京/99年3月14日)
500:ジョルジーニョ(大宮/00年3月12日)
1000:鳴尾直軌(新潟/00年10月1日)
1500:エジミウソン(川崎F/01年7月28日)
2000:小石龍臣(鳥栖/02年4月20日)
2500:ジョルジーニョ(甲府/02年11月10日)
3000:アウグスト(川崎F/03年8月30日)
3500:バロン(甲府/04年6月26日)
4000:永井俊太(水戸/05年5月7日)
4500:高橋健二(山形/05年11月23日)
5000:アジエル(湘南/06年7月29日)
5500:酒本憲幸(C大阪/07年4月15日)
6000:アンドレ(京都/07年9月29日)
6500:レオナルド(鳥栖/08年6月11日)
7000:関口訓充(仙台/08年12月6日)
7500:小松塁(C大阪/09年6月24日)
8000:大西容平(甲府/09年10月4日)
8500:倉田秋(千葉/10年6月6日)
9000:東慶悟(大分/10年12月4日)
9500:宮吉拓実(京都/11年8月27日)
10000:平本一樹(町田/12年3月17日)
10500:キローラン木鈴(北九州/12年7月8日)
11000:高山薫(湘南/12年11月11日)
11500:高原直泰(東京V/13年6月15日)
12000:ドウグラス(徳島/13年9月29日)
12500:青木孝太(群馬/14年5月3日)
13000:城後寿(福岡/14年9月6日)
13500:片山瑛一(岡山/15年4月5日)
14000:川辺駿(磐田/15年8月1日)
14500:島屋八徳(山口/16年4月3日)
15000:鄭大世(清水/16年7月24日)
15500:船山貴之(千葉/17年3月4日)
16000:吉田眞紀人(町田/17年6月25日)
16500:阪野豊史(山形/17年10月14日)
17000:安柄俊(熊本/18年5月6日)

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岡山vs福岡 試合記録

【J2第13節】(Cスタ)
岡山 2-2(前半1-1)福岡


<得点者>
[岡]三村真(41分)、伊藤大介(66分)
[福]松田力(3分)、オウンゴール(90分+2)

<警告>
[岡]リカルド・サントス(22分)
[福]ドゥドゥ(39分)、篠原弘次郎(79分)

観衆:9,021人
主審:山本雄大
副審:関谷宣貴、金次雄之介
岡山がレア芸術弾2連発で逆転も福岡劇場再び! 終了直前に追いつき上位対決ドロー

<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 31 下口稚葉
DF 8 塚川孝輝
DF 6 喜山康平
MF 21 椋原健太
MF 15 末吉隼也
MF 14 上田康太
MF 11 三村真
FW 32 福元友哉
(71分→FW 18 齊藤和樹)
FW 16 リカルド・サントス
(71分→FW 24 赤嶺真吾)
FW 7 伊藤大介
(84分→MF 17 関戸健二)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 27 チェ・ジョンウォン
DF 33 阿部海大
MF 10 大竹洋平
監督
長澤徹

[アビスパ福岡]
先発
GK 21 圍謙太朗
DF 5 實藤友紀
DF 39 篠原弘次郎
DF 19 堤俊輔
MF 27 平尾壮
(69分→MF 20 エウレー)
MF 3 駒野友一
MF 8 鈴木惇
MF 33 山瀬功治
(83分→MF 14 枝村匠馬)
FW 15 森本貴幸
FW 17 松田力
(61分→FW 16 石津大介)
FW 18 ドゥドゥ
控え
GK 23 杉山力裕
DF 4 田村友
FW 13 木戸皓貴
FW 7 ユ・インス
監督
井原正巳

岡山がレア芸術弾2連発で逆転も福岡劇場再び! 終了直前に追いつき上位対決ドロー

岡山は土壇場で追いつかれてドロー
[5.6 J2第13節 岡山2-2福岡 Cスタ]

 2位ファジアーノ岡山がホームで3位アビスパ福岡と2-2で引き分けた。前半3分に福岡のFW松田力に先制点を許したが、同41分にMF三村真が同点ゴールを決めると、後半21分にはFW伊藤大介が逆転弾を奪取。しかし、同アディショナルタイム2分にオウンゴールで同点とされ、首位大分との勝ち点差が2に開いた。

 自動昇格圏内を争う2位と3位の直接対決。福岡は前半3分、左サイド深くからMF駒野友一が左足でクロスを送ると、ニアにポジションを取っていた松田が頭で合わせ、右のサイドネットに決める。松田は今季初ゴールを記録。岡山は5試合ぶりの黒星を喫した前節・千葉戦(0-1)の悪い流れを引きずるように、開始早々にあっさりと失点を喫した。

 追いかける展開となった岡山は徐々に攻撃の形を作り始めるが、福岡の守備を崩すには至らない。それでも前半41分に右CKを獲得すると、キッカーのMF上田康太が左足でクロスを入れ、相手にクリアされたボールがPA手前中央でフリーの三村のもとへ飛ぶ。落下地点にいた三村は右足のインステップで軽くインパクト。ドライブがかかったシュートがGK圍謙太朗の伸ばした右手を越えて落下し、鮮やかにゴールへ吸い込まれた。

 三村の今季初得点となるスーパーゴールにより、1-1と同点に追いついてハーフタイムを迎えた岡山。後半はさらに攻勢を強めて勝ち越しを狙う。すると後半21分、敵陣でのボール奪取から伊藤がPA手前中央に持ち運び、右足で巻いたシュート。横っ飛びしたGK圍から遠ざかるような軌道で左のサイドネットに突き刺さり、2-1と逆転に成功した。

 伊藤は前半の三村に続く芸術弾で今季初ゴールを記録。その後、1点ビハインドの福岡が何度もゴールを脅かしたが、追いつけないまま試合は終盤を迎える。福岡の敗戦が濃厚となってきた中、後半アディショナルタイム2分にドラマが待っていた。

 右サイドでパスを受けたDF堤俊輔がPA手前右からフリーで右足を振り抜くと、ニアでシュートをクリアしようとしたDF喜山康平の左足に当たってコースが変わり、ゴール右に決まる。福岡は前節・山形戦(2-1)に続く劇的弾で2-2のドローに持ち込み、7戦無敗(4勝3分)としたが、順位は4位に後退した。

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相模原vs盛岡 試合記録

【J3第10節】(ギオンス)
相模原 1-0(前半0-0)盛岡


<得点者>
[相]ジョン・ガブリエル(65分)

<警告>
[相]菊岡拓朗(71分)
[盛]太田賢吾(42分)、益子義浩(86分)

観衆:4,015人
主審:渡辺康太
副審:角田裕之、船橋昭次

<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 3 工藤祐生
DF 5 梅井大輝
DF 15 辻尾真二
MF 7 北井佑季
MF 10 菊岡拓朗
MF 21 徳永裕大
(59分→MF 18 成岡翔)
MF 38 千明聖典
FW 9 ジョン・ガブリエル
(80分→DF 17 保崎淳)
FW 37 大塚翔平
(59分→MF 8 谷澤達也)
控え
GK 1 川口能活
DF 4 米原祐
MF 6 サムエル・アウベス
FW 14 チッキーニョ
監督
西ヶ谷隆之

[グルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 17 田中憧
(72分→MF 15 安楽健太)
DF 5 稲森克尚
DF 2 久保海都
MF 23 太田賢吾
MF 7 益子義浩
MF 3 福田友也
MF 19 白石智之
(82分→MF 8 菅本岳)
FW 10 谷村憲一
(79分→MF 20 江頭一輝)
FW 13 梅内和磨
FW 18 宮市剛
控え
GK 21 中島宏海
DF 16 田中舜
監督
菊池利三

愛媛vs栃木 試合記録

【J2第13節】(ニンスタ)
愛媛 1-1(前半0-0)栃木


<得点者>
[愛]有田光希(90分+3)
[栃]大黒将志(51分)

<警告>
[栃]西谷和希(25分)、西河翔吾(74分)、服部康平(75分)

観衆:2,196人
主審:川俣秀
副審:小曽根潮、中澤涼
栃木は大黒弾を守り抜けず…愛媛が劇的ドローで最下位脱出、同点弾の有田「もっと高めていかないと」

<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 3 玉林睦実
(68分→MF 14 小池純輝)
DF 23 林堂眞
DF 8 安藤淳
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 10 神谷優太
MF 16 田中裕人
FW 15 丹羽詩温
(76分→FW 9 有田光希)
FW 18 西田剛
FW 11 神田夢実
(60分→FW 20 河原和寿)
控え
GK 31 パク・ソンス
MF 6 野澤英之
MF 7 近藤貴司
FW 26 上原慎也
監督
間瀬秀一

[栃木SC]
先発
GK 15 ジョニー・レオーニ
DF 19 服部康平
DF 3 西河翔吾
DF 30 田代雅也
MF 27 久富良輔
(86分→MF 29 川田拳登)
MF 5 ヘニキ
MF 11 岡崎建哉
MF 14 西谷和希
MF 24 和田達也
(77分→MF 2 西澤代志也)
FW 13 上形洋介
(63分→MF 21 牛之濱拓)
FW 9 大黒将志
控え
GK 1 竹重安希彦
DF 28 温井駿斗
DF 7 菅和範
FW 16 榊翔太
監督
横山雄次

町田vs横浜FC 試合記録

【J2第13節】(町田)
町田 1-0(前半1-0)横浜FC


<得点者>
[町]鈴木孝司(3分)

<警告>
[町]藤井航大(21分)、鈴木孝司(45分+1)、酒井隆介(58分)、井上裕大(87分)
[横]武田英二郎(55分)、ペ・スンジン(72分)、ジョン・チュングン(85分)

観衆:6,015人
主審:清水勇人
副審:田中利幸、高寺恒如
11試合ぶり先発鈴木の「FWらしいゴール」で町田が5位に浮上!!横浜FCは6位に後退

<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 35 大谷尚輝
DF 23 酒井隆介
DF 3 藤井航大
DF 2 奥山政幸
MF 8 平戸太貴
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
(90分+1→DF 5 深津康太)
MF 14 吉濱遼平
(69分→MF 7 杉森考起)
FW 30 中島裕希
FW 9 鈴木孝司
(86分→FW 20 ドリアン・バブンスキー)
控え
GK 21 高原寿康
DF 17 下坂晃城
DF 25 小島雅也
FW 11 中村祐也
監督
相馬直樹

[横浜FC]
先発
GK 36 辻周吾
DF 14 北爪健吾
(74分→FW 30 立花歩夢)
DF 13 ペ・スンジン
DF 3 田所諒
MF 24 渡邊一仁
MF 25 石井圭太
MF 7 野村直輝
MF 17 武田英二郎
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 9 戸島章
FW 27 齋藤功佑
(57分→MF 19 ジョン・チュングン)
控え
GK 18 南雄太
DF 16 新井純平
MF 35 松井大輔
MF 42 安永玲央
FW 15 中山雄希
監督
タヴァレス

大宮vs千葉 試合記録

【J2第13節】(NACK)
大宮 0-1(前半0-0)千葉


<得点者>
[千]小島秀仁(60分)

<警告>
[大]ロビン・シモヴィッチ(55分)
[千]小島秀仁(13分)、ホルヘ・サリーナス(85分)

観衆:12,400人
主審:鶴岡将樹
副審:松井健太郎、塚田健太
MF小島秀仁の移籍後初弾が決勝点!! 粘った千葉、今季アウェー初勝利…1点に泣いた大宮は連勝ストップ
「あれしかなかった」意表突くトラップから千葉MF小島秀仁が移籍後初ゴール
「最初は戸惑う」「次はここで…」千葉MF茶島、本職以外でも奮闘中
「俺も、あれ以上はない…」大宮FW大前、決定機逸も相手GKを称賛


<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 2 菊地光将
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 39 嶋田慎太郎
(86分→FW 28 富山貴光)
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
(74分→MF 8 茨田陽生)
MF 33 奥抜侃志
(60分→MF 16 マテウス)
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
FW 10 大前元紀
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 4 山越康平
MF 17 横谷繁
監督
石井正忠

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 ロドリゲス
DF 16 鳥海晃司
DF 3 近藤直也
DF 5 増嶋竜也
MF 25 茶島雄介
MF 21 ホルヘ・サリーナス
MF 14 小島秀仁
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 6 山本真希
(78分→FW 11 船山貴之)
MF 20 矢田旭
FW 9 ラリベイ
(73分→FW 50 指宿洋史)
控え
GK 23 佐藤優也
DF 15 溝渕雄志
DF 26 岡野洵
MF 13 為田大貴
MF 7 佐藤勇人
監督
フアン・エスナイデル

湘南vs仙台 試合記録

【J1第13節】(BMWス)
湘南 1-3(前半0-0)仙台


<得点者>
[湘]イ・ジョンヒョプ(49分)
[仙]野津田岳人(3分)、西村拓真2(35分、90分+2)

<警告>
[湘]イ・ジョンヒョプ(52分)、秋野央樹(53分)、杉岡大暉(65分)、梅崎司(89分)
[仙]関憲太郎(51分)

観衆:11,805人
主審:井上知大
副審:越智新次、竹田明弘
湘南の猛攻に耐えた仙台、3本のPKが行き交う乱戦制し6戦ぶり白星
「グーを出すと思った」PK沈めた仙台FW西村、ジャンケンで野津田に読み勝ち?
6年ぶり仙台復帰の関口が193日ぶり先発で勝利貢献「次はホームで」
「情けない試合」湘南GK秋元が悔し涙…指揮官は「7年で一番最悪」


<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 4 アンドレ・バイア
DF 8 大野和成
(46分→MF 11 高橋諒)
MF 23 高山薫
MF 2 菊地俊介
MF 10 秋野央樹
MF 6 石川俊輝
(74分→FW 15 野田隆之介)
MF 29 杉岡大暉
FW 9 イ・ジョンヒョプ
FW 19 アレン・ステバノヴィッチ
(59分→FW 7 梅崎司)
控え
GK 31 後藤雅明
DF 3 岡崎亮平
MF 18 松田天馬
MF 41 ミキッチ
監督
チョウ・キジェ

[ベガルタ仙台]
先発
GK 21 関憲太郎
DF 39 金正也
DF 27 大岩一貴
DF 34 椎橋慧也
MF 16 野津田岳人
MF 7 奥埜博亮
(74分→MF 17 富田晋伍)
MF 4 蜂須賀孝治
MF 40 関口訓充
(64分→DF 2 永戸勝也)
FW 30 西村拓真
FW 23 中野嘉大
(78分→MF 6 板倉滉)
FW 11 石原直樹
控え
GK 1 シュミット・ダニエル
MF 10 梁勇基
MF 25 菅井直樹
FW 19 ジャーメイン良
監督
渡邉晋

栃木は大黒弾を守り抜けず…愛媛が劇的ドローで最下位脱出、同点弾の有田「もっと高めていかないと」

[5.6 J2第13節 愛媛1-1栃木 ニンスタ]

 J2リーグは6日、第13節を行った。ニンジニアスタジアムでは愛媛FC栃木SCが対戦し、1-1で引き分けた。愛媛は最下位を脱出したが、6試合白星なし(4分2敗)で今季ホーム初勝利とはならず。一方の栃木は今季初の3連勝を逃した。

 3日に行われた徳島との“四国ダービー”を0-2で落とし、5試合白星なし(3分2敗)の最下位・愛媛は、先発4人を変更。DF玉林睦実とDF前野貴徳、FW西田剛、FW神田夢実を起用した。前節、京都を3-1で下し、5試合負けなし(3勝2分)とした9位栃木。その試合から3人を入れ替え、MF和田達也とFW上形洋介、FW大黒将志をスタメンに名を連ねた。

 栃木は前半4分、MF岡崎建哉の右CKからDF西河翔吾が競り合いながらもダイビングヘッドを放つ。しかし、これはゴール右に外れる。対する愛媛は28分、左サイドから前野がクロスを供給し、FW丹羽詩温が右足ヒールで合わせるがクロスバー直撃。チャンスを生かせなかった。

 栃木も前半終了間際に決定機が訪れる。45分、右サイドからMFヘニキがグラウンダーのクロスを供給。ニアのMF西谷和希がスルーし、完全に崩したが、和田の右足シュートは威力なく、GK岡本昌弘に処理されてしまった。

 試合は後半の立ち上がりに動いた。栃木は6分、ゴールから約33メートルの左サイドでFKを獲得する。岡崎がゴール前にインスイングのクロスを入れると、FW大黒将志がヘディングシュートを叩き込み、先制点。5月4日に38歳の誕生日を迎えたベテランが今季3点目を挙げた。

 リズムを変えたい愛媛は後半15分、FW神田夢実に代えてFW河原和寿を投入。21分には、右サイド深くでFKを獲得し、キッカーのMF神谷優太がゴール前に蹴り込むと、西田が頭で合わせに行ったが、肩に当たって枠を外れる。直後の24分にDF玉林睦実に代えてMF小池純輝、31分には丹羽に代えてFW有田光希を入れ、交代カードを使い切った。

 しかし、愛媛はなかなか決定機を作ることができず、アディショナルへ。敗戦濃厚だったが、アディショナルタイム3分に西田のヘディングパスで抜け出した有田がGKとの1対1を制し、同点。愛媛が劇的ドローに持ち込んだ。

 同点ゴールを決めた有田は、試合後のヒーローインタビューで、「最後の最後で1点を取れてよかった」と喜ぶも、「まだまだだし、1点入って勝ち点1を取っただけ。やっている自分たちがもっと高めていかないといけない。勝てなかったので、それ以外は一緒。結果にこだわるしかない。それでも、この勝ち点1が最後で大きな勝ち点1になればいい。そうなるように戦っていく」と前を向いた。

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●[J2]第13節 スコア速報

湘南の猛攻に耐えた仙台、3本のPKが行き交う乱戦制し6戦ぶり白星

得点を喜ぶ仙台のFW西村拓真、MF野津田岳人ら
[5.6 J1第13節 湘南1-3仙台 BMWス]

 ベガルタ仙台はアウェーで湘南ベルマーレに3-1で勝ち、4月11日の名古屋戦(3-2)以来、6試合ぶりの白星を飾った。湘南は2連勝後、ホームで2連敗となった。

 湘南は前節の柏戦(1-2)から先発4人を変更。DFアンドレ・バイアとDF大野和成が4試合ぶり、MF秋野央樹とFWアレン・ステバノヴィッチが2試合ぶりに先発した。
 仙台も前節のG大阪戦(0-1)から先発4人を入れ替えた。昨季限りでC大阪との契約が満了し、今年4月に6年ぶりの復帰が発表されたMF関口訓充が加入後初先発。GK関憲太郎とFW中野嘉大が2試合ぶり、DF椎橋慧也が3試合ぶりの先発となった。[スタメン&布陣はコチラ]

 試合はいきなり動いた。前半3分、仙台はFW西村拓真が右サイドのスペースにスルーパスを通し、駆け上がってきたMF蜂須賀孝治がグラウンダーのクロス。FW石原直樹がニアに走り込んでマークを引きつけ、中央に抜けてきたボールをフリーのMF野津田岳人が左足で押し込んだ。

 今季初ゴールとなる先制点をマークした野津田はその後も正確な左足でチャンスメイク。前半14分、右サイドから左足で逆サイドに展開し、関口がPA内に走り込むが、MF高山薫がカバーに戻ってCKに逃れる。この左CKから野津田のキックにDF椎橋慧也が頭で合わせたが、GKにキャッチされた。

 仙台は前半28分、関口の左クロスからPA内の石原が後ろから大野に抑えられたとしてPKを獲得。石原が自らキッカーを務めたが、ゴール右を狙ったキックはGK秋元陽太のビッグセーブに阻まれた。それでも同35分、右FKからPA内に走り込んだ蜂須賀が後方からMF菊地俊介に倒され、再びPKを獲得。今度は石原ではなく、西村がキッカーを務め、冷静にゴール左隅にねじ込んだ。

 2点ビハインドとなった湘南は後半開始から大野に代えてMF高橋諒を投入。高橋は左ウイングバックに入り、MF杉岡大暉が左センターバックにポジションを下げた。すると後半立ち上がりの4分、PA内でパスを受けたFWイ・ジョンヒョプがDF金正也に倒され、PKを獲得。自らキッカーを務めたイ・ジョンヒョプがGKの逆を突いてゴール左に流し込み、1-2と1点を返した。

 勢いづく湘南は後半11分、中央をドリブルで運んだMF石川俊輝がイ・ジョンヒョプに縦パスを入れ、PA内に走り込む菊地にスルーパス。菊地はGKと1対1を迎えたが、右足のシュートは関の好セーブに阻まれた。同14分には負傷したステバノヴィッチに代えてFW梅崎司を投入。同17分、高山が右サイドを縦に突破し、クロスに梅崎が飛び込んだが、ヘディングシュートはゴール右に外れた。

 劣勢の仙台は後半19分、関口に代えてDF永戸勝也をそのまま左ウイングバックの位置に投入。湘南は後半29分に最後のカードを切り、石川に代えてFW野田隆之介をピッチに送り込む。同32分には右サイドからオーバーラップしてきたDF山根視来が中に切れ込み、スルーパス。ゴール前に走り込んだ野田が右足を振り抜いたが、DFの体を張ったブロックに阻まれた。

 同点ゴールを目指して攻勢を強める湘南は後半33分、秋野が左足で強烈なミドルシュートを放つが、わずかにゴール右へ。苦しい展開の仙台だが、最後のところで粘り強く我慢する。後半30分からMF富田晋伍、同33分からはMF板倉滉が入り、中盤の守備を強化。すると後半アディショナルタイム、ロングボール1本で抜け出した西村がダメ押しの3点目を奪い、3-1と勝利を決定づけた。

(取材・文 西山紘平)

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MF小島秀仁の移籍後初弾が決勝点!! 粘った千葉、今季アウェー初勝利…1点に泣いた大宮は連勝ストップ

MF小島秀仁の移籍後初弾が決勝点!! 粘った千葉、今季アウェー初勝利…1点に泣いた大宮は連勝ストップ
[5.6 J2第13節 大宮0-1千葉 NACK]

 J2は6日に第13節を開催し、NACK5スタジアム大宮では大宮アルディージャジェフユナイテッド千葉が対戦。後半15分にMF小島秀仁のゴールで千葉が先制すると、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収め、今季アウェー初白星を獲得した。

 3連勝中のホーム大宮は前節大分戦(○2-1)から先発2人を入れ替え、FWロビン・シモヴィッチ、DF河本裕之らを先発起用。一方、今季アウェー戦1分5敗の千葉は前節岡山戦(○1-0)から先発5人を入れ替え、FWラリベイ、MF山本真希、小島、DF鳥海晃司、GKロドリゲスらがスターティングメンバーに名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 序盤からホームの大宮がリズムを生み出すと、同7分には中盤でボールを受けたMF嶋田慎太郎がPA外から狙うが、左足から放たれたシュートは枠を捉え切れず。さらに同11分にはMF大山啓輔とのパス交換から中央のエリアに侵入した嶋田のラストパスを受けたシモビッチがミドルシュートを放ち、同15分にはゴール前で得たFKをFW大前元紀が直接狙うも、ともにボールは枠外に飛んでしまった。

 その後も攻撃の手を緩めない大宮は同19分、大山のサイドチェンジから右サイドを駆け上がったDF酒井宣福のピンポイントクロスをシモビッチが叩きつけるも好反応を見せたGKロドリゲスに阻まれ、こぼれ球にシモビッチ自らが反応して放ったシュートは相手選手にブロックされてしまった。

 一方の千葉は前半22分、MF矢田旭が蹴り出したCKをDF増嶋竜也がヘディングで合わせるも、シュートはゴール右に外れる。さらに同35分には、MF熊谷アンドリュー、小島とつないだボールからPA内に侵入したラリベイが抑えの利いた右足シュートを放ったが、横っ飛びしたGK笠原昂史に弾き出されてしまった。

 大宮が押し気味に試合を進めながらも0-0とスコアが動かないまま後半を迎えると、同3分に矢田のパスを受けた山本がミドルレンジから強烈なシュートを枠内に飛ばすが、横っ飛びした笠原が弾き出す。しかし同15分、劣勢だった千葉が試合を動かす。左サイドからMFホルヘ・サリーナスが中央に送ったパスは相手選手に当たってコースが変わるが、ヒールでトラップした小島がDF菊地光将をかわすと右足のシュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負った大宮は後半15分に奥抜に代えてMFマテウス、同29分にはMF三門雄大に代えてMF茨田陽生をピッチへと送り込む。同32分には左サイドをスピードに乗ったドリブルで突破したマテウスがPA内まで持ち込むも、左足から放ったシュートは距離を詰めたロドリゲスに阻まれてしまう。さらに同34分には素早いパスワークからPA内に侵入したマテウスが左足で狙うが、シュートはポストに弾かれてネットを揺らすには至らなかった。

 その後も同点に追い付こうとする大宮が猛攻を仕掛けるが、同40分に大前が迎えた決定機を好反応を見せたロドリゲスに阻まれるなど、最後まで体を張った粘り強い対応を見せる千葉守備陣を攻略し切れず。逃げ切った千葉が1-0の完封勝利を収めて2連勝。終始、主導権を握って試合を進めながらも敗れた大宮の連勝は「3」でストップした。

(取材・文 折戸岳彦)
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琉球vs秋田 スタメン発表

[5.6 J3第10節](沖縄県陸)
※19:00開始
主審:堀格郎
副審:橋本真光、緒方孝浩
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 朴一圭
DF 25 金成純
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 4 知念雄太朗
MF 8 小松駿太
MF 9 富樫佑太
MF 16 枝本雄一郎
MF 10 富所悠
FW 13 中川風希
控え
GK 17 積田景介
DF 23 屋宮大地
DF 26 新井幹人
MF 27 カルボン
MF 7 朴利基
FW 11 播戸竜二
FW 20 福田愛大
監督
金鍾成

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 1 清水慶記
DF 24 山田尚幸
DF 2 尾本敬
DF 17 韓浩康
DF 5 千田海人
MF 14 山田樹
MF 7 前山恭平
MF 20 青島拓馬
MF 11 久富賢
MF 6 藤山智史
FW 29 田中智大
控え
GK 23 大石文弥
DF 3 堀田秀平
MF 8 日高慶太
MF 9 中村亮太
FW 16 遊馬将也
FW 18 藤田祥史
FW 19 吉平翼
監督
杉山弘一

●[J3]第10節 スコア速報

京都vs山口 試合記録

【J2第13節】(西京極)
京都 1-2(前半0-1)山口


<得点者>
[京]田中マルクス闘莉王(77分)
[山]オナイウ阿道(45分+2)、山下敬大(65分)

<警告>
[京]仙頭啓矢(43分)
[山]三幸秀稔(39分)、岸田和人(90分+2)

観衆:7,093人
主審:笠原寛貴
副審:佐藤貴之、眞鍋久大
FW闘莉王おしゃれヒールで今季初ゴールも京都2連敗…暫定3位浮上の山口はオナイウが7点目

<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 15 染谷悠太
DF 24 増川隆洋
DF 26 下畠翔吾
DF 30 石櫃洋祐
(75分→FW 13 岩崎悠人)
MF 8 重廣卓也
(66分→MF 18 望月嶺臣)
MF 10 エスクデロ競飛王
(56分→MF 5 マティアス・カセラス)
MF 14 仙頭啓矢
MF 22 小屋松知哉
FW 4 田中マルクス闘莉王
FW 9 レンゾ・ロペス
控え
GK 34 若原智哉
DF 6 本多勇喜
MF 11 湯澤洋介
MF 7 田村亮介
監督
ジュロヴスキー

[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 6 前貴之
DF 3 渡辺広大
DF 2 坪井慶介
DF 11 鳥養祐矢
MF 8 小野瀬康介
(90分+4→FW 27 大石治寿)
MF 15 池上丈二
MF 29 三幸秀稔
MF 7 大崎淳矢
(46分→MF 24 山下敬大)
FW 18 高木大輔
(87分→FW 9 岸田和人)
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 1 村上昌謙
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
MF 20 清永丈瑠
MF 28 高橋壱晟
監督
霜田正浩

FW闘莉王おしゃれヒールで今季初ゴールも京都2連敗…暫定3位浮上の山口はオナイウが7点目

FW闘莉王おしゃれヒールで今季初ゴールも京都2連敗…暫定3位浮上の山口はオナイウが7点目
[5.6 J2第13節 京都1-2山口 西京極]

 J2リーグは6日、第13節を行い、4位レノファ山口FCは敵地で21位京都サンガF.C.と対戦し、2-1で勝利した。山口は3試合ぶりの勝利で暫定3位に再浮上した。

 4-1-4-1のシャドーの一角で先発したFW田中マルクス闘莉王が前半5本のシュートを放つなど、序盤は京都が押し込んだ。前半4分、ロングパスを闘莉王が落とし、FWレンゾ・ロペスがオーバーヘッド。前半7分にはDF石櫃洋祐が右後方からFKを蹴り込み、闘莉王がダイビングヘッドで合わせたが、いずれもわずかに枠を外れた。

 前半19分にはカウンターからMFエスクデロ競飛王が右足ミドルで狙ったが、わずかにゴール上へ。決定機を生かせない京都に対し、山口は少ないチャンスを生かし、先制に成功。前半アディショナルタイム、MF池上丈二が右CKを蹴り込み、ファーサイドのFWオナイウ阿道がヘディングシュートでネットを揺らした。

 前節まで6ゴールで得点ランク首位タイだったオナイウは今季7点目。1-0で前半を折り返した山口は後半20分にも追加点。MF三幸秀稔が右サイドのMF小野瀬康介に展開し、DF前貴之が前線に浮き球のパスを入れると、走り込んだ大卒ルーキーMF山下敬大が右足ダイレクトで押し込み、2-0に突き放した。

 京都も反撃に出ると、闘莉王が技ありゴールで一矢報いる。後半32分、MF仙頭啓矢のスルーパスに走り込んだFW岩崎悠人が右サイド深い位置からダイレクトで折り返し、闘莉王が右足ヒールで流し込んだ。最後までゴールを目指したが、1-2で敗れた京都は今季2度目の連敗。布部陽功監督が退任となり、暫定指揮を執ったジュロヴスキーコーチは「負けてしまったがいい試合ができた。選手たちはファイトしてくれた」と前を向いた。

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●[J2]第13節 スコア速報

鳥栖vs清水 試合記録

【J1第13節】(ベアスタ)
鳥栖 3-1(前半2-1)清水


<得点者>
[鳥]原川力(11分)、小野裕二(26分)、安庸佑(51分)
[清]オウンゴール(16分)

<退場>
[鳥]小野裕二(78分)

<警告>
[鳥]小野裕二2(23分、78分)
[清]河井陽介(58分)

観衆:14,103人
主審:山岡良介
副審:西尾英朗、和角敏之

<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 20 権田修一
DF 13 小林祐三
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 3 高橋祐治
DF 23 吉田豊
MF 36 高橋秀人
MF 14 高橋義希
MF 4 原川力
MF 25 安庸佑
(72分→DF 8 藤田優人)
FW 27 田川亨介
(75分→FW 32 ビクトル・イバルボ)
FW 40 小野裕二
控え
GK 18 高丘陽平
DF 2 三丸拡
MF 21 加藤恒平
MF 7 河野広貴
FW 22 池田圭
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 27 飯田貴敬
DF 3 ファン・ソッコ
DF 4 フレイレ
(84分→MF 11 村田和哉)
DF 25 松原后
MF 6 竹内涼
(61分→MF 10 白崎凌兵)
MF 17 河井陽介
MF 30 金子翔太
MF 29 石毛秀樹
(61分→FW 19 ミッチェル・デューク)
FW 9 鄭大世
FW 23 北川航也
控え
GK 1 西部洋平
DF 26 二見宏志
DF 28 立田悠悟
MF 37 高橋大悟
監督
ヤン・ヨンソン

連敗トンネルを抜けた!鳥栖、小野退場も清水を下して8戦ぶり白星

サガン鳥栖が連敗を止めた
[5.6 J1第13節 鳥栖3-1清水 ベアスタ]

 J1リーグは6日、第13節2日目を行った。ベストアメニティスタジアムではサガン鳥栖清水エスパルスが対戦し、3-1で鳥栖が勝利した。

 2日の前節・札幌戦を1-2で落とし、7連敗を喫した鳥栖は、その試合から2人を入れ替え、MF高橋秀人とFW田川亨介を起用。『レディース・デー』と称し、つつじの花がプリントされた特別ユニフォームを着用して連敗ストップを狙う。対する清水も前節・広島戦(0-2)から2人を変更。DF松原后とFW鄭大世がスタメンに名を連ねた。

 鳥栖は前半10分、PA左でパスを受けたMF原川力が中央へ折り返すと、MF河井陽介の手に当たってPKを獲得。キッカーを務めた原川がゴール右下に蹴り込み、GK六反勇治の手を弾いて先制のゴールネットを揺らした。

 早々に先制を許した清水だが、すぐさま同点に追いつく。前半16分、右サイドでDF飯田貴敬が縦に仕掛け、対峙した相手を振り切って低い弾道のクロスを入れる。ゴール前を横切ったボールは味方には合わなかったが、ファーサイドのDF小林祐三のオウンゴールにより、1-1と試合を振り出しに戻した。

 ホームで連敗を止めたい鳥栖。積極的にゴールに迫ると、前半26分に勝ち越しに成功する。左サイドからDF吉田豊がクロスを上げ、うまく相手の前に入り込んだFW小野裕二が打点の高いヘディングシュートを叩き込み、2-1。前半を1点リードで折り返した。

 後半開始から鳥栖が果敢に攻め込み、1分に田川との連携からPA左手前のMF安庸佑が左足を振り抜く。2分には、吉田のクロスからPA内でこぼれたボールにMF高橋義希が反応。右足でゴールを狙ったが、松原のブロックに阻まれてしまう。それでも6分、ハーフェーライン付近で小野のヘディングパスを受けた安庸佑がボールを運び、PA右へ進入。高橋義のリターンパスから左足を振り抜き、ゴール左隅に突き刺した。

 2点ビハインドの清水は後半16分に2枚替えを敢行。竹内とMF石毛秀樹を下げ、MF白崎凌兵とFWミッチェル・デュークを投入。直後から清水がボールの主導権を握り、押し込み始める。24分には、PA中央へ送られた絶妙な浮き球パスに鄭大世が反応。懸命に右足を伸ばしたが、わずかに届かなかった。

 鳥栖は後半27分に安庸佑をDF藤田優人、30分に田川をFWビクトル・イバルボに代え、リズムを変えようとした。しかし、33分に小野が2枚目のイエローカードを受けて退場。残りの時間を10人で戦うことになった。それでも、最後まで集中した守りで清水に得点を許さず、3-1で勝利。連敗をついに止め、8試合ぶりの白星を飾った。

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●[J1]第13節2日目 スコア速報

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F東23vs鳥取 試合記録

【J3第10節】(味フィ西)
F東23 0-0(前半0-0)鳥取


<警告>
[F]高橋亮(70分)、山田将之(75分)
[鳥]奥田裕貴(72分)

観衆:2,364人
主審:植松健太朗
副審:辛島宗烈、国吉真樹

<出場メンバー>
[FC東京U-23]
先発
GK 30 廣末陸
DF 41 高橋亮
DF 4 吉本一謙
(46分→DF 22 山田将之)
DF 47 木村誠二
DF 42 バングーナガンデ佳史扶
(60分→DF 26 柳貴博)
MF 31 ジャキット
MF 29 岡崎慎
(46分→MF 44 品田愛斗)
MF 40 平川怜
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
FW 19 平岡翼
FW 23 矢島輝一
控え
GK 50 波多野豪
監督
安間貴義

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 1 北野貴之
DF 15 上松瑛
DF 4 甲斐健太郎
DF 3 内山裕貴
DF 24 奥田裕貴
MF 11 ヴィートル・ガブリエル
(83分→MF 17 山本蓮)
MF 7 可児壮隆
MF 16 星野有亮
MF 8 フェルナンジーニョ
(80分→MF 19 小林智光)
FW 9 レオナルド
FW 10 加藤潤也
控え
GK 21 井上亮太
MF 20 松本翔
MF 23 井上黎生人
監督
森岡隆三

新潟vs大分 試合記録

【J2第13節】(デンカS)
新潟 1-2(前半1-2)大分


<得点者>
[新]渡邉新太(14分)
[大]松本怜(7分)、オウンゴール(29分)

観衆:19,020人
主審:小屋幸栄
副審:福岡靖人、阿部将茂
5人変更の大分、松本怜の1ゴール&OG誘発で2戦ぶり白星!新潟は3連勝ならず

<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 38 アレックス・ムラーリャ
DF 34 原輝綺
DF 5 富澤清太郎
DF 4 ソン・ジュフン
DF 3 安田理大
MF 6 磯村亮太
(89分→FW 27 ブルーノ・メネゲウ)
MF 10 加藤大
MF 26 戸嶋祥郎
MF 16 渡邉新太
FW 40 小川佳純
(61分→FW 19 矢野貴章)
FW 11 ターレス
(76分→FW 14 田中達也)
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 2 広瀬健太
DF 29 渡邊泰基
MF 23 柳育崇
監督
鈴木政一

[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 8 黄誠秀
(63分→DF 41 刀根亮輔)
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
MF 7 松本怜
MF 35 宮阪政樹
MF 48 川西翔太
MF 3 那須川将大
FW 17 國分伸太郎
(89分→MF 33 丸谷拓也)
FW 38 馬場賢治
(61分→MF 15 清本拓己)
FW 11 林容平
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 14 岸田翔平
FW 10 藤本憲明
FW 27 三平和司
監督
片野坂知宏

東京Vvs金沢 試合記録

【J2第13節】(味スタ)
東京V 0-1(前半0-1)金沢


<得点者>
[金]宮崎幾笑(29分)

<警告>
[金]庄司朋乃也(12分)、大橋尚志(15分)、清原翔平(72分)

観衆:5,587人
主審:高山啓義
副審:村田裕介、若槻直輝
J2屈指の堅守はどこへ…東京Vが今季初3連敗、金沢は宮崎のゴールで2戦ぶり白星

<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 3 井林章
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 平智広
(79分→DF 15 林昇吾)
MF 23 田村直也
MF 38 梶川諒太
MF 8 内田達也
MF 24 奈良輪雄太
(61分→MF 17 李栄直)
FW 11 林陵平
(53分→FW 22 カルロス・マルティネス)
FW 33 渡辺皓太
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 2 若狭大志
MF 20 井上潮音
FW 35 藤本寛也
監督
ロティーナ

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 16 毛利駿也
DF 39 庄司朋乃也
DF 3 作田裕次
DF 45 沼田圭悟
MF 7 清原翔平
MF 26 藤村慶太
MF 6 大橋尚志
MF 10 宮崎幾笑
(87分→MF 11 杉浦恭平)
FW 9 佐藤洸一
(70分→FW 19 垣田裕暉)
FW 29 マラニョン
(70分→MF 17 加藤大樹)
控え
GK 22 田尻健
DF 13 石田崚真
DF 27 廣井友信
MF 4 小柳達司
監督
柳下正明

水戸vs徳島 試合記録

【J2第13節】(Ksスタ)
水戸 0-1(前半0-0)徳島


<得点者>
[徳]山崎凌吾(51分)

<警告>
[水]岸本武流(62分)

観衆:3,605人
主審:吉田哲朗
副審:藤澤達也、日高晴樹
FW山崎凌吾の決勝ヘッドで徳島が連勝、水戸は失速4連敗…長谷部監督「継続した課題」

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 1 本間幸司
DF 3 浜崎拓磨
DF 24 細川淳矢
DF 33 福井諒司
DF 6 ジエゴ
MF 32 黒川淳史
(81分→MF 19 平野佑一)
MF 8 前寛之
(74分→MF 23 外山凌)
MF 26 小島幹敏
MF 10 木村祐志
FW 15 宮本拓弥
(81分→MF 46 伊藤涼太郎)
FW 40 岸本武流
控え
GK 31 長谷川凌
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 5 伊藤槙人
FW 49 齋藤恵太
監督
長谷部茂利

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 27 大本祐槻
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 8 岩尾憲
(46分→MF 32 小西雄大)
MF 28 大屋翼
(68分→MF 41 狩野健太)
MF 6 シシーニョ
MF 23 前川大河
(46分→FW 18 佐藤晃大)
FW 17 山崎凌吾
FW 14 杉本竜士
控え
GK 1 カルバハル
DF 2 ブエノ
DF 3 大崎玲央
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

水戸vs徳島 試合記録

【J2第13節】(Ksスタ)
水戸 0-1(前半0-0)徳島


<得点者>
[徳]山崎凌吾(51分)

<警告>
[水]岸本武流(62分)

観衆:3,605人
主審:吉田哲朗
副審:藤澤達也、日高晴樹
FW山崎凌吾の決勝ヘッドで徳島が連勝、水戸は失速4連敗…長谷川監督「継続した課題」

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 1 本間幸司
DF 3 浜崎拓磨
DF 24 細川淳矢
DF 33 福井諒司
DF 6 ジエゴ
MF 32 黒川淳史
(81分→MF 19 平野佑一)
MF 8 前寛之
(74分→MF 23 外山凌)
MF 26 小島幹敏
MF 10 木村祐志
FW 15 宮本拓弥
(81分→MF 46 伊藤涼太郎)
FW 40 岸本武流
控え
GK 31 長谷川凌
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 5 伊藤槙人
FW 49 齋藤恵太
監督
長谷部茂利

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 27 大本祐槻
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 8 岩尾憲
(46分→MF 32 小西雄大)
MF 28 大屋翼
(68分→MF 41 狩野健太)
MF 6 シシーニョ
MF 23 前川大河
(46分→FW 18 佐藤晃大)
FW 17 山崎凌吾
FW 14 杉本竜士
控え
GK 1 カルバハル
DF 2 ブエノ
DF 3 大崎玲央
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

FW山崎凌吾の決勝ヘッドで徳島が連勝、水戸は失速4連敗…長谷部監督「継続した課題」

FW山崎凌吾の決勝ヘッドで徳島が連勝、水戸は失速4連敗…長谷部監督「継続した課題」
[5.6 J2第13節 水戸0-1徳島 Ksスタ]

 J2リーグは6日、第13節を行い、15位徳島ヴォルティスは敵地で14位水戸ホーリーホックと対戦し、1-0で勝利した。

 前半4分、水戸はDF福井諒司がロングフィードを供給し、走り込んだFW岸本武流より先にGK梶川裕嗣がボールを蹴り出すと、これに反応したMF木村祐志がGKの位置を確認し、約40mの位置から右足ロングシュート。枠を捉えていたが、急いで戻ったGK梶川が左手一本で弾き出した。徳島はFKからチャンスをつくったが、先制点とはならず、スコアレスで前半を折り返した。

 後半立ち上がりに試合を動かしたのは徳島だった。後半6分、CKの流れからMFシシーニョが左サイド深い位置から鋭いクロスを入れ、ニアサイドに飛び込んだFW山崎凌吾がヘディングで押し込んだ。3試合ぶりの先発となった山崎は起用に応え、今季初ゴールを挙げた。

 1点を追う水戸は後半20分、MF黒川淳史の浮き球パスで最終ラインの背後に抜け出したFW岸本武流がドリブルで突破し、右足シュートを放ったが、惜しくも右ポストを直撃。後半22分にはMF小島幹敏の浮き球パスを受けた木村がトラップから左足シュートで狙ったが、わずかにゴール右へ外れた。

 水戸は最後までゴールを目指したが、徳島の集中した堅守を崩せず、試合終了のホイッスル。1-0で逃げ切った徳島は2連勝。試合後、決勝点の山崎は「1点を取ってどんな形でも勝ちたいと思っていた。勝利につながってよかった」とコメント。水戸は今季初の4連敗を喫し、長谷部茂利監督は「今日もセットプレーの流れから失点した。継続した課題。そこを払拭しないと負けてしまう」と修正を誓った。

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●[J2]第13節 スコア速報

FW山崎凌吾の決勝ヘッドで徳島が連勝、水戸は失速4連敗…長谷川監督「継続した課題」

FW山崎凌吾の決勝ヘッドで徳島が連勝、水戸は失速4連敗…長谷川監督「継続した課題」
[5.6 J2第13節 水戸0-1徳島 Ksスタ]

 J2リーグは6日、第13節を行い、15位徳島ヴォルティスは敵地で14位水戸ホーリーホックと対戦し、1-0で勝利した。

 前半4分、水戸はDF福井諒司がロングフィードを供給し、走り込んだFW岸本武流より先にGK梶川裕嗣がボールを蹴り出すと、これに反応したMF木村祐志がGKの位置を確認し、約40mの位置から右足ロングシュート。枠を捉えていたが、急いで戻ったGK梶川が左手一本で弾き出した。徳島はFKからチャンスをつくったが、先制点とはならず、スコアレスで前半を折り返した。

 後半立ち上がりに試合を動かしたのは徳島だった。後半6分、CKの流れからMFシシーニョが左サイド深い位置から鋭いクロスを入れ、ニアサイドに飛び込んだFW山崎凌吾がヘディングで押し込んだ。3試合ぶりの先発となった山崎は起用に応え、今季初ゴールを挙げた。

 1点を追う水戸は後半20分、MF黒川淳史の浮き球パスで最終ラインの背後に抜け出したFW岸本武流がドリブルで突破し、右足シュートを放ったが、惜しくも右ポストを直撃。後半22分にはMF小島幹敏の浮き球パスを受けた木村がトラップから左足シュートで狙ったが、わずかにゴール右へ外れた。

 水戸は最後までゴールを目指したが、徳島の集中した堅守を崩せず、試合終了のホイッスル。1-0で逃げ切った徳島は2連勝。試合後、決勝点の山崎は「1点を取ってどんな形でも勝ちたいと思っていた。勝利につながってよかった」とコメント。水戸は今季初の4連敗を喫し、長谷部茂利監督は「今日もセットプレーの流れから失点した。継続した課題。そこを払拭しないと負けてしまう」と修正を誓った。

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C大23vs北九州 試合記録

【J3第10節】(金鳥スタ)
C大23 1-1(前半1-0)北九州


<得点者>
[C]魚里直哉(32分)
[北]フェホ(83分)

<警告>
[C]斧澤隼輝(77分)

観衆:1,159人
主審:上原直人
副審:酒井達矢、大友一平

<出場メンバー>
[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 1 永石拓海
DF 29 舩木翔
DF 35 沖野将基
DF 37 森下怜哉
DF 50 石尾崚雅
MF 28 中島元彦
(59分→MF 38 西本雅崇)
MF 36 斧澤隼輝
MF 41 魚里直哉
(86分→FW 31 山根永遠)
MF 57 喜田陽
FW 25 山内寛史
(65分→FW 34 山田寛人)
FW 33 米澤令衣
控え
GK 45 茂木秀
MF 39 チャウワット
FW 40 安藤瑞季
監督
大熊裕司

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 1 山岸範宏
DF 2 有薗真吾
DF 6 福田俊介
DF 24 川島將
MF 8 安藤由翔
MF 17 加藤弘堅
MF 18 内藤洋平
(62分→MF 15 野口航)
MF 22 藤原奏哉
MF 30 村松大輔
(67分→DF 4 川上竜)
FW 9 ダヴィ
FW 25 前田央樹
(79分→FW 31 フェホ)
控え
GK 21 高橋拓也
MF 43 本山雅志
監督
森下仁之

G大23vs沼津 試合記録

【J3第10節】(万博)
G大23 3-0(前半0-0)沼津


<得点者>
[G]高木彰人(63分)、妹尾直哉(70分)、一美和成(88分)

<警告>
[G]山口竜弥(27分)、高宇洋(76分)、森勇人(80分)

観衆:1,254人
主審:松本大
副審:坂本晋悟、大田智寛

<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 谷晃生
DF 36 松田陸
DF 2 西野貴治
DF 16 野田裕喜
DF 35 山口竜弥
MF 21 矢島慎也
MF 28 高宇洋
MF 34 福田湧矢
(21分→MF 27 森勇人)
MF 26 妹尾直哉
(78分→MF 29 高江麗央)
FW 18 高木彰人
(86分→MF 39 泉澤仁)
FW 19 一美和成
控え
GK 42 駒井幸弘
MF 17 市丸瑞希
MF 32 芝本蓮
監督
宮本恒靖

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 1 福留健吾
DF 21 熱川徳政
DF 7 谷口智紀
DF 27 松藤正伸
DF 3 藤原拓也
MF 47 富田康仁
(64分→DF 2 藤嵜智貴)
MF 14 普光院誠
MF 17 太田一輝
FW 9 田中直基
(68分→DF 22 徳武正之)
FW 5 坂本修佑
FW 29 畑潤基
(85分→DF 4 宮地元貴)
控え
GK 16 牲川歩見
MF 25 伊東輝悦
MF 40 渥美瑛亮
MF 50 染矢一樹
監督
吉田謙

J2屈指の堅守はどこへ…東京Vが今季初3連敗、金沢は宮崎のゴールで2戦ぶり白星

決勝点をマークした金沢MF宮崎幾笑
[5.6 J2第13節 東京V 0-1 金沢 味スタ]

 13位ツエーゲン金沢が敵地で7位東京ヴェルディを1-0で退けた。前半29分に生まれたMF宮崎幾笑の今季2点目が決勝ゴール。東京Vは第10節終了時までリーグ最少タイの失点数を誇っていたが、第11節・大宮戦(0-2)、第12節・町田戦(1-4)と今季初の複数失点をきっかけに守備が崩れ、今節も堅守を取り戻せず。開幕10試合負けなし(4勝6分)から一転し、今季初の3連敗となった。

 金沢は押し気味に進めながらも決め手を欠く展開が続いたが、前半29分にスコアを動かす。右サイドのMF藤村慶太が対角線上に低く速いボールを蹴り込むと、FW佐藤洸一がワンタッチで宮崎へ。PA内中央で受けた宮崎は左足のコントロールでDF畠中槙之輔のマークを剥がし、右足で冷静にゴール左へ決めた。

 宮崎は今季初出場となった第4節・大宮戦(1-1)以来の得点で今季2ゴール目。2試合ぶりのスタメン起用に応えた。

 東京Vは連戦による疲労の影響もあったのか、動きに精彩を欠き、思うように攻撃の形を作れない。後半8分に4試合連続先発のFW林陵平を下げ、FWカルロス・マルティネスを投入。同16分にはMF奈良輪雄太に代えてMF李栄直を送り出すなど、早めの交代策を見せた。

 対する金沢は後半25分に佐藤とFWマラニョンを下げ、FW垣田裕暉とMF加藤大樹を投入する2枚替え。東京Vが同34分にDF平智広とDF林昇吾を交代させると、金沢も先制点の宮崎に代えてMF杉浦恭平を送り出し、互いに3枚のカードを使い切る。結局、そのままスコアは動くことなく金沢が1-0で逃げ切り、2試合ぶりに勝ち点3を獲得した。

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5人変更の大分、松本怜の1ゴール&OG誘発で2戦ぶり白星!新潟は3連勝ならず

[5.6 J2第13節 新潟1-2大分 デンカS]

 J2リーグは6日、第13節を行った。デンカビッグスワンスタジアムではアルビレックス新潟大分トリニータが対戦し、2-1で大分が勝利した。

 前節・金沢を3-2で下し、2連勝で11位に浮上した新潟。先発を1人変更し、左前距腓靭帯を損傷したFW河田篤秀に代わってMF戸嶋祥郎が起用された。第10節から首位に立つ大分は、前節・大宮戦(1-2)から5人を変更。DF黄誠秀とMF川西翔太、MF那須川将大、FW國分伸太郎、FW林容平がスタメンに入った。

 試合は開始7分で動く。大分は左サイドでFW馬場賢治が落としたボールを那須川がGKとDFの間に低い弾道のクロスを供給。ニアに飛び込んだ林は合わせることができなかったが、ファーサイドに走り込んだMF松本怜が丁寧に右足で合わせ、先制に成功した。

 反撃に出る新潟は前半14分、ワンツーで右サイドを突破したDF原輝綺がセンタリングを上げる。ファーサイドのMF渡邉新太が胸トラップから豪快な左足シュートを突き刺し、1-1。大卒ルーキーの2試合連続ゴールで振り出しに戻した。しかし、29分に松本のクロスからDFソン・ジュフンのクリアボールがゴールに吸い込まれ、オウンゴール。再び1点ビハインドとなってしまった。

 後半開始から一進一退の攻防が続き、16分に新潟に決定機。PA左角あたりからDF安田理大がクロスを供給すると、FW小川佳純が頭で合わせるが右ポストを叩く。跳ね返りから混戦となり、最後はターレスが左足を振り抜いたが、わずかに枠を外れ、同点とはならなかった。

 大分リードで推移する中、後半17分に両ベンチが動く。新潟は小川に代えてFW矢野貴章、大分は黄誠秀とFW馬場賢治に代えてDF刀根亮輔とMF清本拓己を投入。26分、大分は自陣からのロングパスに反応した清本がPA左へ走り込み、左足を振り抜く。しかし、わずかにゴール右に外れ、突き放すことができない。

 1点ビハインドの新潟は後半31分、ターレスを下げてFW田中達也をピッチに送り込む。38分、PA中央でボールをおさめた田中が後方へ落とし、MF加藤大が右足を一閃。決まったかと思われたが、惜しくもゴール左に外れた。終了間際の44分には、新潟がFWブルーノ・メネゲウ、大分がMF丸谷拓也が入れたが、後半に得点は生まれなかった。

 試合は結局2-1のままタイムアップ。大分が2試合ぶりの白星を飾った。一方、新潟は連勝がストップし、3試合ぶりの黒星を喫した。

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5人変更の大分、松本怜の1ゴール&OG誘発で2戦ぶり白星!新潟は3連勝ならず

[5.6 J2第13節 新潟1-2大分 デンカS]

 J2リーグは6日、第13節を行った。デンカビッグスワンスタジアムではアルビレックス新潟大分トリニータが対戦し、2-1で大分が勝利した。

 前節・金沢を3-2で下し、2連勝で11位に浮上した新潟。先発を1人変更し、左前距腓靭帯を損傷したFW河田篤秀に代わってMF戸嶋祥郎が起用された。第10節から首位に立つ大分は、前節・大宮戦(1-2)から5人を変更。DF黄誠秀とMF川西翔太、MF那須川将大、FW國分伸太郎、FW林容平がスタメンに入った。

 試合は開始7分で動く。大分は左サイドでFW馬場賢治が落としたボールを那須川がGKとDFの間に低い弾道のクロスを供給。ニアに飛び込んだ林は合わせることができなかったが、ファーサイドに走り込んだMF松本怜が丁寧に右足で合わせ、先制に成功した。

 反撃に出る新潟は前半14分、ワンツーで右サイドを突破したDF原輝綺がセンタリングを上げる。ファーサイドのMF渡邉新太が胸トラップから豪快な左足シュートを突き刺し、1-1。大卒ルーキーの2試合連続ゴールで振り出しに戻した。しかし、29分に松本のクロスからDFソン・ジュフンのクリアボールがゴールに吸い込まれ、オウンゴール。再び1点ビハインドとなってしまった。

 後半開始から一進一退の攻防が続き、16分に新潟に決定機。PA左角あたりからDF安田理大がクロスを供給すると、FW小川佳純が頭で合わせるが右ポストを叩く。跳ね返りから混戦となり、最後はターレスが左足を振り抜いたが、わずかに枠を外れ、同点とはならなかった。

 大分リードで推移する中、後半17分に両ベンチが動く。新潟は小川に代えてFW矢野貴章、大分は黄誠秀とFW馬場賢治に代えてDF刀根亮輔とMF清本拓己を投入。26分、大分は自陣からのロングパスに反応した清本がPA左へ走り込み、左足を振り抜く。しかし、わずかにゴール右に外れ、突き放すことができない。

 1点ビハインドの新潟は後半31分、ターレスを下げてFW田中達也をピッチに送り込む。38分、PA中央でボールをおさめた田中が後方へ落とし、MF加藤大が右足を一閃。決まったかと思われたが、惜しくもゴール左に外れた。終了間際の44分には、新潟がFWブルーノ・メネゲウ、大分がMF丸谷拓也が入れたが、後半に得点は生まれなかった。

 試合は結局2-1のままタイムアップ。大分が2試合ぶりの白星を飾った。一方、新潟は連勝がストップし、3試合ぶりの黒星を喫した。

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岐阜vs松本 スタメン発表

[5.6 J2第13節](長良川)
※18:00開始
主審:西山貴生
副審:伊東知哉、田島宏則
<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 3 竹田忠嗣
DF 16 福村貴幸
MF 23 小野悠斗
MF 31 宮本航汰
MF 14 風間宏矢
FW 7 田中パウロ淳一
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 21 原田祐輔
DF 26 長沼洋一
DF 27 イヨハ理ヘンリー
MF 20 禹相皓
MF 6 三島頌平
FW 22 島村拓弥
FW 24 難波宏明
監督
大木武

[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 5 岩間雄大
MF 3 田中隼磨
MF 20 石原崇兆
MF 14 パウリーニョ
MF 6 藤田息吹
MF 13 中美慶哉
MF 8 セルジーニョ
FW 7 前田大然
控え
GK 21 鈴木智幸
DF 29 下川陽太
DF 33 安川有
MF 23 岡本知剛
MF 25 前田直輝
FW 38 永井龍
FW 9 高崎寛之
監督
反町康治

●[J2]第13節 スコア速報

岐阜vs松本 スタメン発表

[5.6 J2第13節](長良川)
※18:00開始
主審:西山貴生
副審:伊東知哉、田島宏則
<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 3 竹田忠嗣
DF 16 福村貴幸
MF 23 小野悠斗
MF 31 宮本航汰
MF 14 風間宏矢
FW 7 田中パウロ淳一
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 21 原田祐輔
DF 26 長沼洋一
DF 27 イヨハ理ヘンリー
MF 20 禹相皓
MF 6 三島頌平
FW 22 島村拓弥
FW 24 難波宏明
監督
大木武

[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 5 岩間雄大
MF 3 田中隼磨
MF 20 石原崇兆
MF 14 パウリーニョ
MF 6 藤田息吹
MF 13 中美慶哉
MF 8 セルジーニョ
FW 7 前田大然
控え
GK 21 鈴木智幸
DF 29 下川陽太
DF 33 安川有
MF 23 岡本知剛
MF 25 前田直輝
FW 38 永井龍
FW 9 高崎寛之
監督
反町康治

●[J2]第13節 スコア速報

広島vs神戸 スタメン発表

[5.6 J1第13節](Eスタ)
※17:00開始
主審:池内明彦
副審:八木あかね、山内宏志
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 33 和田拓也
DF 2 野上結貴
DF 4 水本裕貴
DF 19 佐々木翔
MF 30 柴崎晃誠
MF 6 青山敏弘
MF 15 稲垣祥
MF 18 柏好文
FW 39 パトリック
FW 20 渡大生
控え
GK 34 中林洋次
DF 27 馬渡和彰
MF 10 フェリペ・シウバ
MF 23 吉野恭平
MF 36 川辺駿
FW 31 ティーラシン
FW 9 工藤壮人
監督
城福浩

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 キム・スンギュ
DF 6 高橋峻希
DF 5 チョン・ウヨン
DF 3 渡部博文
DF 22 橋本和
MF 14 藤田直之
MF 8 三田啓貴
MF 27 郷家友太
FW 38 佐々木大樹
FW 33 大槻周平
FW 19 渡邉千真
控え
GK 1 前川黛也
DF 15 宮大樹
MF 24 三原雅俊
MF 35 安井拓也
FW 11 レアンドロ
FW 17 ウェリントン
FW 21 田中順也
監督
吉田孝行

●[J1]第13節2日目 スコア速報

広島vs神戸 スタメン発表

[5.6 J1第13節](Eスタ)
※17:00開始
主審:池内明彦
副審:八木あかね、山内宏志
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 33 和田拓也
DF 2 野上結貴
DF 4 水本裕貴
DF 19 佐々木翔
MF 30 柴崎晃誠
MF 6 青山敏弘
MF 15 稲垣祥
MF 18 柏好文
FW 39 パトリック
FW 20 渡大生
控え
GK 34 中林洋次
DF 27 馬渡和彰
MF 10 フェリペ・シウバ
MF 23 吉野恭平
MF 36 川辺駿
FW 31 ティーラシン
FW 9 工藤壮人
監督
城福浩

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 キム・スンギュ
DF 6 高橋峻希
DF 5 チョン・ウヨン
DF 3 渡部博文
DF 22 橋本和
MF 14 藤田直之
MF 8 三田啓貴
MF 27 郷家友太
FW 38 佐々木大樹
FW 33 大槻周平
FW 19 渡邉千真
控え
GK 1 前川黛也
DF 15 宮大樹
MF 24 三原雅俊
MF 35 安井拓也
FW 11 レアンドロ
FW 17 ウェリントン
FW 21 田中順也
監督
吉田孝行

●[J1]第13節2日目 スコア速報

山形vs讃岐 試合記録

【J2第13節】(NDスタ)
山形 2-0(前半0-0)讃岐


<得点者>
[山]栗山直樹(74分)、汰木康也(88分)

<警告>
[山]山田拓巳(17分)、フェリペ・アウベス(65分)
[讃]パク・チャニョン(65分)

観衆:7,512人
主審:上田益也
副審:大川直也、大矢充
山形が栗山&汰木の今季初弾で讃岐に勝利…青森山田卒の18歳ルーキーはプロ初ベンチ入りも出番お預け

<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 15 加賀健一
DF 3 栗山直樹
DF 23 熊本雄太
MF 4 三鬼海
MF 17 中村駿
MF 20 安西海斗
MF 6 山田拓巳
(85分→FW 27 北川柊斗)
FW 10 瀬沼優司
FW 9 フェリペ・アウベス
(75分→FW 11 阪野豊史)
FW 25 汰木康也
(90分→DF 19 松本怜大)
控え
GK 28 摂津颯登
MF 5 茂木力也
FW 22 中村駿太
FW 39 中山仁斗
監督
木山隆之

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 22 武田有祐
DF 2 パク・チャニョン
DF 5 麻田将吾
DF 31 アレックス
MF 8 渡邉大剛
MF 18 鈴木拳士郎
(80分→MF 7 永田亮太)
MF 25 岡村和哉
MF 19 重松健太郎
FW 17 佐々木匠
(87分→FW 13 木島徹也)
FW 20 原一樹
(75分→FW 11 森川裕基)
控え
GK 16 ソン・ヨンミン
DF 3 中島大貴
DF 4 荒堀謙次
MF 23 西弘則
監督
北野誠

山形が栗山&汰木の今季初弾で讃岐に勝利…青森山田卒の18歳ルーキーはプロ初ベンチ入りも出番お預け

青森山田から加入した18歳ルーキーFW中村駿太のデビューはお預け
[5.6 J2第13節 山形2-0讃岐 NDスタ]

 19位モンテディオ山形がホームで20位カマタマーレ讃岐に2-0で勝利した。後半29分にDF栗山直樹が先制ゴールを決め、同43分にはFW汰木康也が追加点を奪取。両選手の今季初得点で連敗を3で止め、4試合ぶりに白星を手にした。

 下位から抜け出したい両チームは開始から積極的に攻撃を仕掛ける。前半21分、山形FW瀬沼優司の落としからMF中村駿がミドルシュート。しかし、わずかにゴール左へそれる。同30分には讃岐が左CKを獲得し、FW佐々木匠のクロスにDF麻田将吾がドンピシャのヘッドで合わせるが、GK櫛引政敏の正面を突いた。

 スコアレスで迎えた後半の立ち上がりは讃岐がペースをつかむ。後半9分、佐々木のパスからFW原一樹が裏へ抜け出すも、飛び出したGK櫛引がセーブ。同10分にはロングスローの流れからDFパク・チャニョンがこぼれ球に反応し、右足でボレーシュートを放つ。だが、惜しくもクロスバーに嫌われた。

 山形も徐々に盛り返し、後半21分に右サイドを駆け上がったMF三鬼海が高い位置からクロス。ニアに飛び込んだ中村駿が頭で合わせるも、シュートに勢いがなく、ゴール左に外れる。さらに同29分、左サイドの汰木が縦に仕掛けて左足でクロスを送ると、麻田を越えたボールがファーの瀬沼へ。胸トラップから左足でシュートを放つが、ここは古巣対戦のGK清水健太がビッグセーブを見せた。

 それでも後半29分、このシュートで獲得した右CKからキッカーのMF安西海斗が右足でクロスを入れると、ファーからPA内中央に飛び込んだ栗山がゴール右へ豪快なヘディング。ディフェンスリーダーの今季初ゴールで山形が先制に成功した。

 1点を追いかける讃岐は後半30分に原を下げてFW森川裕基を投入。同35分にはプロ初先発だったルーキーのMF鈴木拳士郎に代え、MF永田亮太を送り出す。一方、山形は同30分にFWフェリペ・アウベスとFW阪野豊史、同40分にMF山田拓巳とFW北川柊斗を交代させた。

 讃岐は後半42分に最後のカードを切り、攻撃で存在感を見せていた佐々木に代えてベテランのFW木島徹也を投入する。しかし、ホームの山形は主導権を渡さない。

 後半43分、汰木が左サイド深くから中央に向かって真横にボールを運び、PA内中央で右足を一閃。グラウンダーのシュートがゴール左に決まり、2-0とする。栗山に続き、汰木もこれが今季初得点となった。

 後半45分には追加点を挙げた汰木を下げ、3枚目の交代枠でDF松本怜大をピッチへ。この試合では青森山田高から今季加入した18歳FW中村駿太がプロ初のベンチ入りを果たしていたが、デビューは次節以降に持ち越しとなった。

 2点のビハインドを負った讃岐は守備意識を高めた山形を崩し切れず、無得点のままタイムアップ。今季2度目の連敗で3戦勝ちなし(1分2敗)となった。

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藤枝vsYS横浜 試合記録

【J3第10節】(藤枝サ)
藤枝 2-1(前半0-1)YS横浜


<得点者>
[藤]谷口堅三2(76分、89分)
[Y]北脇健慈(21分)

<警告>
[藤]浅田大樹(44分)、岩渕良太(69分)

観衆:1,256人
主審:田中玲匡
副審:須谷雄三、川勝彬史

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 17 阿渡真也
DF 15 養父雄仁
(59分→DF 24 光永祐也)
DF 4 秋山貴嗣
DF 5 浅田大樹
MF 7 水野泰輔
MF 14 垣根拓也
MF 23 小牧成亘
MF 13 大竹隆人
FW 8 岩渕良太
(72分→MF 19 越智亮介)
FW 29 渡辺亮太
(46分→FW 9 谷口堅三)
控え
GK 1 川田修平
DF 33 金聖基
MF 10 大迫希
MF 6 柿木亮介
監督
大石篤人

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 浅沼優瑠
DF 9 大泉和也
DF 3 宗近慧
DF 2 西山雄介
DF 25 西山峻太
MF 23 三沢直人
MF 4 土館賢人
(71分→MF 6 小澤光)
MF 14 後藤京介
MF 8 吉田明生
MF 15 奥田晃也
(81分→FW 32 北原大奨)
FW 11 北脇健慈
(81分→FW 28 リンジェ・ジャブラニ・アリ)
控え
GK 30 古島圭人
MF 17 河野諒祐
MF 7 宮尾孝一
FW 29 浅川隼人
監督
樋口靖洋

富山vs鹿児島 試合記録

【J3第10節】(富山)
富山 0-2(前半0-1)鹿児島


<得点者>
[鹿]川森有真(34分)、吉井孝輔(90分+3)

<警告>
[富]新井瑞希(53分)、進藤誠司(76分)
[鹿]五領淳樹(44分)

観衆:2,334人
主審:大原謙哉
副審:岩崎創一、宇治原拓也

<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 1 永井堅梧
DF 28 谷奥健四郎
DF 15 ルーカス・ダウベルマン
DF 5 今瀬淳也
MF 20 進藤誠司
(80分→MF 39 佐藤和樹)
MF 22 椎名伸志
MF 6 差波優人
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 8 遠藤敬佑
(60分→FW 9 苔口卓也)
MF 7 佐々木陽次
(46分→MF 10 新井瑞希)
FW 11 才藤龍治
控え
GK 21 太田岳志
DF 16 弓崎恭平
DF 3 代健司
MF 24 前嶋洋太
監督
浮氣哲郎

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 26 田中奏一
DF 6 田中秀人
DF 5 平出涼
DF 15 藤澤典隆
MF 22 吉井孝輔
MF 38 中原秀人
(71分→DF 23 水本勝成)
MF 8 永畑祐樹
MF 11 五領淳樹
(90分+1→DF 3 谷口功)
FW 30 萱沼優聖
FW 16 川森有真
(63分→DF 4 黒木恭平)
控え
GK 1 山岡哲也
MF 24 松下年宏
MF 33 田上裕
FW 19 キリノ
監督
三浦泰年

長野vs群馬 試合記録

【J3第10節】(長野U)
長野 2-2(前半0-1)群馬


<得点者>
[長]津田知宏(59分)、東浩史(80分)
[群]大島康樹(1分)、岡田翔平(76分)

<警告>
[長]大島嵩弘(44分)

観衆:4,667人
主審:宇田賢史
副審:松澤慶和、鶴岡泰樹

<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 16 阿部伸行
DF 2 松原優吉
DF 3 大島嵩弘
DF 15 西口諒
MF 6 岩沼俊介
MF 8 河合秀人
MF 22 國領一平
(78分→MF 14 東浩史)
MF 25 有永一生
MF 23 堂安憂
(54分→FW 28 松村亮)
FW 7 佐藤悠希
(68分→FW 10 宇野沢祐次)
FW 9 津田知宏
控え
GK 21 小澤章人
DF 20 都並優太
DF 5 寺岡真弘
MF 17 明神智和
監督
浅野哲也

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 松原修平
DF 13 久木田紳吾
DF 16 市川恵多
DF 2 舩津徹也
MF 29 星原健太
MF 8 風間宏希
MF 30 松下裕樹
MF 20 岩田拓也
FW 6 小林竜樹
(63分→FW 9 岡田翔平)
FW 27 大島康樹
FW 7 高橋駿太
(69分→FW 39 大久保哲哉)
控え
GK 1 常澤聡
DF 3 川岸祐輔
DF 4 坪内秀介
DF 5 阿部巧
MF 14 吉田直矢
監督
布啓一郎

熊本vs甲府 試合記録

【J2第13節】(えがおS)
熊本 1-4(前半0-2)甲府


<得点者>
[熊]安柄俊(86分)
[甲]小塚和季(4分)、堀米勇輝(24分)、ジュニオール・バホス(56分)、金園英学(76分)

<警告>
[熊]米原秀亮(76分)
[甲]ジュニオール・バホス(52分)、島川俊郎(57分)

観衆:4,094人
主審:清水修平
副審:西村幹也、正木篤志
堀米技ありループ弾!J・バホス3戦連発!!甲府4発で熊本撃破、上野監督就任後初勝利
熊本は敗戦も…FW安柄俊のPK弾がJ2通算17000点目に


<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 1 畑実
DF 13 多々良敦斗
DF 15 青木剛
DF 4 園田拓也
MF 14 田中達也
MF 22 上原拓郎
(46分→MF 19 八久保颯)
MF 32 米原秀亮
MF 25 田辺圭佑
(75分→MF 31 伊東俊)
MF 24 高瀬優孝
(67分→MF 33 坂本広大)
FW 11 皆川佑介
FW 9 安柄俊
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 39 鈴木翔登
MF 2 黒木晃平
FW 18 巻誠一郎
監督
渋谷洋樹

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 22 小出悠太
DF 34 今津佑太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
(67分→MF 28 橋爪勇樹)
MF 20 島川俊郎
MF 8 新井涼平
MF 16 松橋優
MF 7 堀米勇輝
(87分→MF 14 田中佑昌)
FW 19 小塚和季
FW 29 ジュニオール・バホス
(72分→FW 17 金園英学)
控え
GK 23 岡大生
DF 3 ビョン・ジュンボン
MF 26 佐藤和弘
FW 25 森晃太
監督
上野展裕

堀米技ありループ弾!J・バホス3戦連発!!甲府4発で熊本撃破、上野監督就任後初勝利

堀米技ありループ弾!J・バホス3戦連発!!甲府4発で熊本撃破、上野監督就任後初勝利
[5.6 J2第13節 熊本1-4甲府 えがおS]

 J2リーグは6日、第13節を行い、ヴァンフォーレ甲府]は敵地でロアッソ熊本と対戦し、4-1で勝利した。甲府は6試合ぶりの勝利で今季3勝目。上野展裕新監督就任2試合目で新体制初勝利を飾った。

 熊本は3日の岐阜戦(1-2)から先発11人を変更し、GK畑実が今季初先発。千葉から加入したMF多々良敦斗は移籍後初出場初先発となった。対する甲府は山口戦(1-1)から先発5人を変更した。

 試合はいきなり動いた。前半4分、左サイドから切れ込んだMF新井涼平がPA左手前の位置から右足シュート。PA内でFW小塚和季に当たったボールはコースが変わり、バウンドしてGK畑の手をかすめてゴールネットに吸い込まれた。

 幸先良く先制に成功した甲府は波に乗り、技ありゴールで追加点を奪う。前半24分、後方からMF松橋優がロングフィードを供給すると、熊本DF園田拓也が処理をミス。ボールを奪ったMF堀米勇輝がPA左手前の位置から左足ループでGKの頭上を抜いた。

 2-0で前半を折り返した甲府は後半も勢いが止まらない。後半11分、松橋がプレスをかけて高い位置でボールを奪うと、FWジュニオール・バホスが相手DFと飛び出してきたGKを冷静にかわし、無人のゴールに流し込んだ。昨年8月に選手登録を抹消され、今年1月に再契約を締結した25歳ブラジル人FWは3戦連発で今季6点目をマークした。

 さらに、後半31分には小塚の絶妙なアシストから途中出場のFW金園英学がダメ押しの4点目。熊本も後半40分にFW安柄俊が獲得したPKを自ら沈めたが、反撃及ばず。4-1で勝利した甲府は6試合ぶりの白星で今季3勝目。上野監督は「選手がよくやってくれた」と安堵の表情。熊本は今季初の3連敗を喫した。

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大宮vs千葉 スタメン発表

大宮vs千葉 スタメン発表
[5.6 J2第13節](NACK)
※16:00開始
主審:鶴岡将樹
副審:松井健太郎、塚田健太
<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 2 菊地光将
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 39 嶋田慎太郎
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 33 奥抜侃志
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
FW 10 大前元紀
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 4 山越康平
MF 16 マテウス
MF 17 横谷繁
MF 8 茨田陽生
FW 28 富山貴光
監督
石井正忠

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 ロドリゲス
DF 16 鳥海晃司
DF 3 近藤直也
DF 5 増嶋竜也
MF 25 茶島雄介
MF 21 ホルヘ・サリーナス
MF 14 小島秀仁
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 6 山本真希
MF 20 矢田旭
FW 9 ラリベイ
控え
GK 23 佐藤優也
DF 15 溝渕雄志
DF 26 岡野洵
MF 13 為田大貴
MF 7 佐藤勇人
FW 11 船山貴之
FW 50 指宿洋史
監督
フアン・エスナイデル

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愛媛vs栃木 スタメン発表

[5.6 J2第13節](ニンスタ)
※16:00開始
主審:川俣秀
副審:小曽根潮、中澤涼
<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 3 玉林睦実
DF 23 林堂眞
DF 8 安藤淳
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 10 神谷優太
MF 16 田中裕人
FW 15 丹羽詩温
FW 18 西田剛
FW 11 神田夢実
控え
GK 31 パク・ソンス
MF 14 小池純輝
MF 6 野澤英之
MF 7 近藤貴司
FW 20 河原和寿
FW 26 上原慎也
FW 9 有田光希
監督
間瀬秀一

[栃木SC]
先発
GK 15 ジョニー・レオーニ
DF 19 服部康平
DF 3 西河翔吾
DF 30 田代雅也
MF 27 久富良輔
MF 5 ヘニキ
MF 11 岡崎建哉
MF 14 西谷和希
MF 24 和田達也
FW 13 上形洋介
FW 9 大黒将志
控え
GK 1 竹重安希彦
DF 28 温井駿斗
DF 7 菅和範
MF 2 西澤代志也
MF 21 牛之濱拓
MF 29 川田拳登
FW 16 榊翔太
監督
横山雄次

●[J2]第13節 スコア速報

愛媛vs栃木 スタメン発表

[5.6 J2第13節](ニンスタ)
※16:00開始
主審:川俣秀
副審:小曽根潮、中澤涼
<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 3 玉林睦実
DF 23 林堂眞
DF 8 安藤淳
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 10 神谷優太
MF 16 田中裕人
FW 15 丹羽詩温
FW 18 西田剛
FW 11 神田夢実
控え
GK 31 パク・ソンス
MF 14 小池純輝
MF 6 野澤英之
MF 7 近藤貴司
FW 20 河原和寿
FW 26 上原慎也
FW 9 有田光希
監督
間瀬秀一

[栃木SC]
先発
GK 15 ジョニー・レオーニ
DF 19 服部康平
DF 3 西河翔吾
DF 30 田代雅也
MF 27 久富良輔
MF 5 ヘニキ
MF 11 岡崎建哉
MF 14 西谷和希
MF 24 和田達也
FW 13 上形洋介
FW 9 大黒将志
控え
GK 1 竹重安希彦
DF 28 温井駿斗
DF 7 菅和範
MF 2 西澤代志也
MF 21 牛之濱拓
MF 29 川田拳登
FW 16 榊翔太
監督
横山雄次

●[J2]第13節 スコア速報

相模原vs盛岡 スタメン発表

[5.6 J3第10節](ギオンス)
※16:00開始
主審:渡辺康太
副審:角田裕之、船橋昭次
<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 3 工藤祐生
DF 5 梅井大輝
DF 15 辻尾真二
MF 7 北井佑季
MF 10 菊岡拓朗
MF 21 徳永裕大
MF 38 千明聖典
FW 9 ジョン・ガブリエル
FW 37 大塚翔平
控え
GK 1 川口能活
DF 17 保崎淳
DF 4 米原祐
MF 18 成岡翔
MF 6 サムエル・アウベス
MF 8 谷澤達也
FW 14 チッキーニョ
監督
西ヶ谷隆之

[グルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 17 田中憧
DF 5 稲森克尚
DF 2 久保海都
MF 23 太田賢吾
MF 7 益子義浩
MF 3 福田友也
MF 19 白石智之
FW 10 谷村憲一
FW 13 梅内和磨
FW 18 宮市剛
控え
GK 21 中島宏海
DF 16 田中舜
MF 15 安楽健太
MF 20 江頭一輝
MF 8 菅本岳
監督
菊池利三

●[J3]第10節 スコア速報

相模原vs盛岡 スタメン発表

[5.6 J3第10節](ギオンス)
※16:00開始
主審:渡辺康太
副審:角田裕之、船橋昭次
<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 3 工藤祐生
DF 5 梅井大輝
DF 15 辻尾真二
MF 7 北井佑季
MF 10 菊岡拓朗
MF 21 徳永裕大
MF 38 千明聖典
FW 9 ジョン・ガブリエル
FW 37 大塚翔平
控え
GK 1 川口能活
DF 17 保崎淳
DF 4 米原祐
MF 18 成岡翔
MF 6 サムエル・アウベス
MF 8 谷澤達也
FW 14 チッキーニョ
監督
西ヶ谷隆之

[グルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 17 田中憧
DF 5 稲森克尚
DF 2 久保海都
MF 23 太田賢吾
MF 7 益子義浩
MF 3 福田友也
MF 19 白石智之
FW 10 谷村憲一
FW 13 梅内和磨
FW 18 宮市剛
控え
GK 21 中島宏海
DF 16 田中舜
MF 15 安楽健太
MF 20 江頭一輝
MF 8 菅本岳
監督
菊池利三

●[J3]第10節 スコア速報

岡山vs福岡 スタメン発表

[5.6 J2第13節](Cスタ)
※16:00開始
主審:山本雄大
副審:関谷宣貴、金次雄之介
<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 31 下口稚葉
DF 8 塚川孝輝
DF 6 喜山康平
MF 21 椋原健太
MF 15 末吉隼也
MF 14 上田康太
MF 11 三村真
FW 32 福元友哉
FW 16 リカルド・サントス
FW 7 伊藤大介
控え
GK 13 金山隼樹
DF 27 チェ・ジョンウォン
DF 33 阿部海大
MF 10 大竹洋平
MF 17 関戸健二
FW 18 齊藤和樹
FW 24 赤嶺真吾
監督
長澤徹

[アビスパ福岡]
先発
GK 21 圍謙太朗
DF 5 實藤友紀
DF 39 篠原弘次郎
DF 19 堤俊輔
MF 27 平尾壮
MF 3 駒野友一
MF 8 鈴木惇
MF 33 山瀬功治
FW 15 森本貴幸
FW 17 松田力
FW 18 ドゥドゥ
控え
GK 23 杉山力裕
DF 4 田村友
MF 14 枝村匠馬
MF 20 エウレー
FW 13 木戸皓貴
FW 16 石津大介
FW 7 ユ・インス
監督
井原正巳

●[J2]第13節 スコア速報

町田vs横浜FC スタメン発表

[5.6 J2第13節](町田)
※16:00開始
主審:清水勇人
副審:田中利幸、高寺恒如
<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 35 大谷尚輝
DF 23 酒井隆介
DF 3 藤井航大
DF 2 奥山政幸
MF 8 平戸太貴
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
MF 14 吉濱遼平
FW 30 中島裕希
FW 9 鈴木孝司
控え
GK 21 高原寿康
DF 17 下坂晃城
DF 25 小島雅也
DF 5 深津康太
MF 7 杉森考起
FW 11 中村祐也
FW 20 ドリアン・バブンスキー
監督
相馬直樹

[横浜FC]
先発
GK 36 辻周吾
DF 14 北爪健吾
DF 13 ペ・スンジン
DF 3 田所諒
MF 24 渡邊一仁
MF 25 石井圭太
MF 7 野村直輝
MF 17 武田英二郎
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 9 戸島章
FW 27 齋藤功佑
控え
GK 18 南雄太
DF 16 新井純平
MF 19 ジョン・チュングン
MF 35 松井大輔
MF 42 安永玲央
FW 15 中山雄希
FW 30 立花歩夢
監督
タヴァレス

●[J2]第13節 スコア速報

湘南vs仙台 スタメン発表

湘南vs仙台 スタメン発表
[5.6 J1第13節](BMWス)
※16:00開始
主審:井上知大
副審:越智新次、竹田明弘
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 4 アンドレ・バイア
DF 8 大野和成
MF 23 高山薫
MF 2 菊地俊介
MF 10 秋野央樹
MF 6 石川俊輝
MF 29 杉岡大暉
FW 9 イ・ジョンヒョプ
FW 19 アレン・ステバノヴィッチ
控え
GK 31 後藤雅明
DF 3 岡崎亮平
MF 11 高橋諒
MF 18 松田天馬
MF 41 ミキッチ
FW 15 野田隆之介
FW 7 梅崎司
監督
チョウ・キジェ

[ベガルタ仙台]
先発
GK 21 関憲太郎
DF 39 金正也
DF 27 大岩一貴
DF 34 椎橋慧也
MF 16 野津田岳人
MF 7 奥埜博亮
MF 4 蜂須賀孝治
MF 40 関口訓充
FW 30 西村拓真
FW 23 中野嘉大
FW 11 石原直樹
控え
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 2 永戸勝也
MF 10 梁勇基
MF 17 富田晋伍
MF 25 菅井直樹
MF 6 板倉滉
FW 19 ジャーメイン良
監督
渡邉晋

●[J1]第13節2日目 スコア速報

[プリンスリーグ九州]九州国際大付が1点守り抜いて待望の今季初勝利:第6節2日目

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018九州は6日、第6節の1試合を行った。長崎総合科学大附高(長崎)と対戦した九州国際大付高(福岡)が、DF大川智己の1点を守りきり、今季初勝利を飾った。

 なお、第7節は約1か月半後の6月23日に開催される。

第6節
5月5日(土)
[福岡フットボールセンターCコート]
筑陽学園高 3-2 日章学園高
[筑]井手口蓮(18分)、小川大輝(38分)、過能工太郎(60分)
[日]鈴木陽介(74分)、河原淳(76分)


[長崎県体育協会人工芝グラウンド]
長崎U-18 0-0 神村学園高

[鹿児島県立サッカー・ラグビー場B]
鹿児島城西高 1-7 大分U-18
[鹿]浜崎海生(45分)
[大]岩崎竜二(15分)、三木慎士(33分)、工藤大雅(36分)、西城響也(40分)、上栗一将(61分)、佐藤亮太(89分)、三好斗真(90分+4)


[大津町運動公園多目的広場]
大津高 1-5 鳥栖U-18
[大]高見柊真(90分+5)
[鳥]秀島悠太2(7分、48分)、広瀬大(38分)、相良竜之介(72分)、打越隼(89分)


5月6日(日)
[九州国際大G]
九州国際大付高 1-0 長崎総合科学大附高
[九]大川智己(57分)

第7節
6月23日(土)
[佐賀市健康運動センター天然芝]
鳥栖U-18 11:00 筑陽学園高

[百花台公園サッカー場]
長崎総合科学大附高 11:00 大津高

[大分スポーツ公園サブA]
大分U-18 11:00 九州国際大付高

[神村学園人工芝]
神村学園高 11:00 鹿児島城西高

[日章学園高G]
日章学園高 11:00 長崎U-18

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

[プリンスリーグ東北]青森山田セカンドが首位キープも…上位4チームは勝ち点1差と混戦:第6節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018東北は6日、第6節を行った。

 首位に立つ青森山田高セカンド(青森)は仙台育英高(宮城)と対戦し、MF留盛聖大の2ゴールなどで完封勝ち。首位をキープした。勝ち点13で並ぶ2位ベガルタ仙台ユース(宮城)はFW坂本琉維のハットトリックの活躍により遠野高(岩手)を3-1で退けた。

 上位2チームを追う3位尚志高(福島)は、MF加瀬直輝とDF吉田泰授がそれぞれ2ゴールを記録するなど、山形中央高(山形)に6-0勝利。4位モンテディオ山形ユース(山形)も盛岡商高(岩手)相手に勝利をおさめ、勝ち点1差で追走している。

第6節
5月6日(日)
[青森山田高G]
青森山田高セカンド 4-0 仙台育英高
[青]神田駿斗(40分)、田中翔太(45分+1)、留盛聖大2(67分、75分)

[山形県総合運動公園 第2運動広場]
山形中央高 0-6 尚志高
[尚]加瀬直輝2(43分、67分)、小池陸斗(56分)、吉田泰授2(75分、79分)、伊藤綾汰(83分)

[山形県スポーツ振興21世紀協会グラウンド(石鳥居グラウンド)]
山形ユース 3-0 盛岡商高
[山]川俣大2(24分、48分)、庄司夢之介(90分)

[遠野市国体記念公園市民サッカー場]
遠野高 1-3 仙台ユース
[遠]太田竜雅(89分)
[仙]坂本琉維3(24分、50分、53分)


[相馬光陽サッカー場]
聖光学院高 3-1 秋田商高
[聖]前川龍之助2(16分、90分)、今野祐樹(85分)
[秋]オウンゴール(44分)


第7節
5月12日(土)
[マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場]
仙台ユース 11:00 青森山田高セカンド

[尚志高G]
尚志高 10:30 遠野高

[仙台育英高(多賀城キャンパスサッカー場)]
仙台育英高 11:00 山形ユース

[秋田商高G]
秋田商高 11:00 盛岡商高

[山形県総合運動公園 第2運動広場]
山形中央高 11:00 聖光学院高

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

鳥栖vs清水 スタメン発表

[5.6 J1第13節](ベアスタ)
※15:00開始
主審:山岡良介
副審:西尾英朗、和角敏之
<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 20 権田修一
DF 13 小林祐三
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 3 高橋祐治
DF 23 吉田豊
MF 36 高橋秀人
MF 14 高橋義希
MF 4 原川力
MF 25 安庸佑
FW 27 田川亨介
FW 40 小野裕二
控え
GK 18 高丘陽平
DF 2 三丸拡
DF 8 藤田優人
MF 21 加藤恒平
MF 7 河野広貴
FW 22 池田圭
FW 32 ビクトル・イバルボ
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 27 飯田貴敬
DF 3 ファン・ソッコ
DF 4 フレイレ
DF 25 松原后
MF 6 竹内涼
MF 17 河井陽介
MF 30 金子翔太
MF 29 石毛秀樹
FW 9 鄭大世
FW 23 北川航也
控え
GK 1 西部洋平
DF 26 二見宏志
DF 28 立田悠悟
MF 10 白崎凌兵
MF 11 村田和哉
MF 37 高橋大悟
FW 19 ミッチェル・デューク
監督
ヤン・ヨンソン

●[J1]第13節2日目 スコア速報

ファーガソン緊急手術の一報を受け、マンUのライバルクラブからもメッセージ

緊急手術を受けたアレックス・ファーガソン氏
 緊急手術を受けたマンチェスター・ユナイテッドの元指揮官アレックス・ファーガソン氏(76)に対し、プレミアリーグのライバルクラブがメッセージを寄せた。

 1986年から2013年の26年間に渡ってユナイテッドを指揮し、プレミアリーグを13回、UEFAチャンピオンズリーグを2回も制覇するなど、輝かしい功績を残したファーガソン氏。5日に脳出血により緊急手術を受け、ユナイテッドは「幸い経過は良好だが、素早い回復に向け、今後集中的なケアを行っていく」と声明を発表した。

 これを受けてレアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドなど、ファーガソン氏の指導を受けた選手たちが次々とエールを送り、名将の回復を祈っている。さらにプレミアリーグでユナイテッドのライバルクラブも、ファーガソン氏の状態を心配している。

マンチェスター・シティ
「アレックス・ファーガソン氏が速やかに回復することを心から願っています」

リバプール
「元ユナイテッド指揮官が病に倒れた一報を受け、リバプールの全員がサー・アレックスと彼の家族のことを祈っている」

トッテナム
「我々は、緊急手術を受けたサー・アレックス·ファーガソンの迅速な回復を願っています」

チェルシー
「緊急手術を受けたアレックス・ファーガソンの1日も早い回復をお祈りします」

アーセナル
「我々はサー・アレックスと共にあります」

●プレミアリーグ2017-18特集

京都vs山口 スタメン発表

[5.6 J2第13節](西京極)
※15:00開始
主審:笠原寛貴
副審:佐藤貴之、眞鍋久大
<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 15 染谷悠太
DF 24 増川隆洋
DF 26 下畠翔吾
DF 30 石櫃洋祐
MF 8 重廣卓也
MF 10 エスクデロ競飛王
MF 14 仙頭啓矢
MF 22 小屋松知哉
FW 4 田中マルクス闘莉王
FW 9 レンゾ・ロペス
控え
GK 34 若原智哉
DF 6 本多勇喜
MF 11 湯澤洋介
MF 18 望月嶺臣
MF 5 マティアス・カセラス
MF 7 田村亮介
FW 13 岩崎悠人
監督
ジュロヴスキー

[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 6 前貴之
DF 3 渡辺広大
DF 2 坪井慶介
DF 11 鳥養祐矢
MF 8 小野瀬康介
MF 15 池上丈二
MF 29 三幸秀稔
MF 7 大崎淳矢
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 1 村上昌謙
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
MF 20 清永丈瑠
MF 24 山下敬大
MF 28 高橋壱晟
FW 27 大石治寿
FW 9 岸田和人
監督
霜田正浩

●[J2]第13節 スコア速報

より高みへ…マインツを残留に導いた武藤嘉紀「納得いかないですね、8点じゃ」

キャリアハイの8ゴール目を記録した武藤嘉紀
 マインツに所属するFW武藤嘉紀は、残留を決定づけるゴールを決めたが、今シーズンの出来に納得はしていないようだ。

 5日、マインツは敵地でドルトムントと対戦。前半4分に先制すると、13分に左サイドからのクロスを武藤が頭で合わせ、2-0とした。16分に1点を返されたが、武藤は後半42分にピッチを退くまでハードワークを完遂し、マインツの勝利、そして1部残留に大きく貢献した。

 武藤は、「こういう緊張する試合だったり、大舞台というのは得意。できる、という逆に沸き立つものがあるので、今日はそういうところを結果で示せてよかった。ドルトムントを相手に点を決められたことは自信になりますね。去年に続いて残留を決めるゴールを取れて、本当にうれしいです」と、素直に勝利を喜んだ。

 今季、武藤は筋肉のトラブルや、背中の痛みなどで欠場することもあったが、ブンデスリーガ26試合に出場。この日の得点で移籍初年度の7ゴールを上回り、キャリアハイの8ゴールとなった。「一昨年は(試合に)半分は出れなかった。FWである以上、8点というのは別に多い数字だとは思っていないです。納得はしていない。もっと取れる自信もあるし、納得いかないですね、8点じゃ」と、首を傾げた。

「もっと取れたと思います。PKも蹴っていればもっと増えますし。PKを蹴れないのはキツイですね。自分のエゴを出してチームの雰囲気を悪くしても良くないと思うので。PKも蹴れればいいなという気持ちもありますけど…」と、チーム事情を受け入れた。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2017-18特集