ウルブズ、カーディフがプレミア復帰! 17歳DF擁するフルハムなど昇格POへ…英2部全日程終了

フルハムのDFライアン・セセニョン
 EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)は6日、最終節第46節を一斉開催した。上位2チームのウォルバーハンプトンとカーディフがプレミアリーグに自動昇格。長年の1部経験を持つサンダーランドが最下位に終わり、2季連続での降格が決まっている。

 チャンピオンシップは上位2チームがプレミアリーグに自動昇格、下位3チームがリーグ・ワン(3部相当)に降格するというレギュレーション。ウォルバーハンプトンは7年ぶり、カーディフは5年ぶりの昇格となった。

 一方、07-08シーズンから9年間にわたってプレミアに在籍し、一時は10位にまで進出したサンダーランドは昨季に続いての降格。デイビッド・モイーズ監督を解任して臨んだが、凋落を止めることができなかった。さらにバーンズリー、バートンも来季は実質3部に所属する。

 3~6位のチームは昇格プレーオフを実施。17歳DFライアン・セセニョンを擁して19戦負けなしを続けたが、最終節で敗れて自動昇格を逃した3位フルハムをはじめ、アストン・ビラミドルスブラ、ダービー・カウンティが出場する。

●プレミアリーグ2017-18特集

『花道』目前での悲劇…ロシアで代表引退予定のアーセナルDFが全治6~7か月

W杯出場の可能性が断たれたアーセナルDFローラン・コシールニー
 UEFAヨーロッパリーグ(EL)準決勝第2戦で負傷したアーセナルDFローラン・コシールニーの復帰は、最速でも12月になってしまいそうだ。ロシアW杯後にフランス代表を引退予定だったが、集大成の大舞台を目前にした悲劇となった。

 コシールニーは4日に行われたアトレティコ・マドリーとのEL準決勝第2戦、プレー中の接触でアキレス腱を負傷した。スポーツ専門メディア『スカイ』によると、すでに手術を受けて全治6か月と診断。アーセン・ベンゲル監督は「良くても12月上旬にしか見ることができない」と述べている。

●プレミアリーグ2017-18特集
★日本代表など参加32チームの最新情報をチェック!!
2018W杯ロシア大会特集ページ
★全64試合の日程&テレビ放送をチェック!!
2018W杯ロシア大会日程&TV放送

ネイマールのレアル移籍にさらなる証拠が…インスタのフォロー欄に注目集まる

FWネイマールとDFセルヒオ・ラモス
 負傷離脱から復帰の途上にあるパリSGのFWネイマールだが、公式SNSでの振る舞いが新たな話題となっているようだ。スペインメディア『アス』が報じている。

 ネイマールは昨年夏、史上最高額となる最大2億2200万ユーロ(約290億円)の契約解除金でバルセロナから加入。開幕から20試合19得点という驚異的な成績を残していたが、2月25日のマルセイユ戦で負傷し、戦線を離脱していた。

 ようやく今月上旬、練習への復帰を果たしたネイマールだが、9280万人のフォロワーを持つ公式インスタグラムで話題を呼んでいる。それはレアル・マドリー加入の噂に関するもの。チームリーダーのDFセルヒオ・ラモスをフォローしたというのだ。

 過去にはバルセロナ所属でライバル関係にあったDFを、あえてこのタイミングでフォローしたことについて、記事では「驚くべきことだ」と言及。リーグアン最終節までに戻ってくる見込みだというブラジル代表FWだが、復帰を前に注目度を高めたようだ。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

[関東大会予選]連覇狙う日体大柏、習志野、東京学館浦安、専修大松戸が千葉4強入り

 平成30年度関東高校サッカー大会千葉県予選準々決勝が6日に行われ、習志野高、東京学館浦安高、日体大柏高、そして専修大松戸高の4校が12日の準決勝へ進出した。

 連覇を狙う日体大柏は市立柏高に2-1で勝利。習志野は1-1で突入したPK戦の末、千葉明徳高に勝った。また、東京学館浦安は中央学院高に1-0で、専修大松戸は延長戦の末、3-2で木更津総合高にそれぞれ競り勝っている。

 なお、プレミアリーグ勢の流通経済大柏高市立船橋高は出場していない。

【準々決勝】
習志野高 1-1(PK4-2)千葉明徳高
中央学院高 0-1 東京学館浦安高
日体大柏高 2-1 市立柏高
木更津総合高 2-3(延長)専修大松戸高

もしイニエスタがJリーグに来たら…最初の相手は? 関東で見られるのはいつ?

2015年、クラブW杯で来日した際にサイン攻めにあうMFアンドレス・イニエスタ
 もし、バルセロナのMFアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸にやってきたら――。少々気が早いかもしれないが、移籍が行われる今夏以降のスケジュールを確認してみたい。

 イニエスタがJリーグに加入するとして、その時期はロシアW杯の中断期間後となる。また、Jリーグの登録期限は7月20日から。すると初陣は7月22日、ホームでの湘南ベルマーレ戦となる。

 その後、同28日の柏レイソルでホームゲームを行った後、関東地方で最初に見られるのは、8月5日に味の素スタジアムで行われるFC東京戦になりそうだ。

 その後は関東地方のクラブだけでなく、北海道コンサドーレ札幌名古屋グランパス清水エスパルスなど地方都市でのアウェーゲームも残っている。

ヴィッセル神戸の7月20日以降のスケジュールは以下のとおり

第17節
7月22日(日)
神戸 18:00 湘南 [ノエスタ]

第18節
7月28日(土)
神戸 19:00 柏 [ノエスタ]

第19節
8月1日(水)
C大阪 19:00 神戸 [金鳥スタ]

第20節
8月5日(日)
FC東京 19:00 神戸 [味スタ]

第21節
8月11日(土)
神戸 19:00 磐田 [ノエスタ]

第22節
8月15日(水)
神戸 19:00 広島 [ノエスタ]

第23節
8月19日(日)
湘南 19:00 神戸 [BMWス]

第24節
8月26日(日)
神戸 18:00 横浜FM [ノエスタ]

第25節
9月1日(土) or 2日(日)
札幌 vs 神戸 [札幌ド]

第26節
9月15日(土) or 16日(日)
神戸 vs G大阪 [未定]

第27節
9月22日(土) or 23日(日)
浦和 vs 神戸 [埼玉]

第28節
9月29日(土) or 30日(日)
神戸 vs 鹿島 [ノエスタ]

第29節
10月6日(土) or 7日(日)
神戸 vs 長崎 [ノエスタ]

第30節
10月20日(土) or 21日(日)
川崎F vs 神戸 [等々力]

第31節
11月3日(土) or 4日(日)
名古屋 vs 神戸 [豊田ス]

第32節
11月10日(土)
神戸 vs 鳥栖 [ノエスタ]

第33節
11月24日(土)
清水 vs 神戸 [アイスタ]

第34節
12月1日(土)
神戸 vs 仙台 [ノエスタ]


★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

[関東大会予選]佐野日大、宇都宮短大附、宇都宮、小山西が栃木準決勝へ

 平成30年度関東高校サッカー大会栃木県予選準々決勝が6日に行われた。

 県新人戦準優勝の宇都宮白楊高は宇都宮短大附高に0-4で敗戦。佐野日大高は3-1で大田原高に快勝した。その他、小山南高にPK戦で勝った小山西高と、小山高に3-0で勝った宇都宮高も準決勝進出を決めている。

 準決勝は12日に開催される。なお、プリンスリーグ関東勢の矢板中央高は出場していない。

【準々決勝】
宇都宮白楊高 0-4 宇都宮短大附高
宇都宮高 3-0 小山高
佐野日大高 3-1 大田原高
小山南高 1-1(PK3-4)小山西高

【準決勝】
宇都宮短大附高 - 宇都宮高
佐野日大高 - 小山西高

[関東大会予選]帝京三、東海大甲府、甲府商、甲府工が山梨4強入り

 平成30年度関東高校サッカー大会山梨県予選は6日に準々決勝を行った。

 県新人戦優勝の山梨学院高甲府商高に0-2で敗戦。同準優勝の帝京三高は日大明誠高に4-1で勝った。日本航空高に2-0で勝った東海大甲府高、韮崎高にPK戦の末に勝利した甲府工高もベスト4進出を決めている。

 準決勝は9日に開催される。

【準々決勝】
山梨学院高 0-2 甲府商高
東海大甲府高 2-0 日本航空高
韮崎高 3-3(PK3-5)甲府工高
日大明誠高 1-4 帝京三高

【準決勝】
甲府商高 - 東海大甲府高
甲府工高 - 帝京三高

[東海]中京大が大量7得点で開幕3連勝!静産大は2連勝で暫定的に5位→2位へ:第3節

中京大が大量7得点で勝利を収めた
 第57回東海学生サッカーリーグ1部は6日に第3節2日目を行った。

 首位を走る中京大は7-2で静岡大に大勝し、開幕3連勝を達成。MF大谷晃平(4年=桐光学園高)とFW東家聡樹(3年=福岡U-18)はそれぞれ今季4ゴール目を記録し、得点ランキング同率トップに位置している。

 静岡産業大名古屋商科大と対戦。後半18分にFKからDF高林剛士(4年=習志野高)が右足で押し込んで先制点を決める。その5分後にはFW遠山拓民(4年=甲府U-18)がPKを沈め、終盤にPKで失点を喫するも、2-1で2連勝とした。

 愛知学院大名城大と対戦し、MF竹中大稀(3年=奈良育英高)の1ゴール1アシストの活躍を含む3得点を決めて3-1で勝利。愛院大は開幕3試合目で待望の今季初白星を飾った一方、名城大は3連敗となった。名古屋経済大愛知学泉大の対戦は、ともにシュート6本ずつを打ち合うも、スコアレスドローに終わっている。

 開幕3連勝の中京大が首位をキープ。昨季王者の静産大は2連勝で5位から暫定2位へと順位を上げた。1試合未消化のためその他上位陣の動きはなく、また下位陣は名経大、岐経大、静大、名城大がいまだ未勝利となっている。

結果は以下のとおり

【第3節】
5月6日(日)
[名商大日進キャンパス]
静岡産業大 2-1 名古屋商科大
[静]高林剛士(63分)、遠山拓民(68分)
[名]重本大弥(85分)

中京大 7-2 静岡大
[中]大城佑斗(13分)、大谷晃平(36分)、藤島樹騎也2(37分、54分)、久保藤次郎(45分)、加藤弘也(56分)、東家聡樹(85分)
[静]竹端勇人(62分)、結城海太(88分)

[名経大犬山キャンパスサッカー場]
名古屋経済大 0-0 愛知学泉大

愛知学院大 3-1 名城大
[愛]大岡和剛(20分)、竹中大稀(34分)、濱田竜輝(87分)
[名]近藤研太(75分)

●第57回東海学生1部L特集

ますます高まる信ぴょう性…各国メディアがイニエスタ神戸入りを報道

ヴィッセル神戸への移籍が合意に近付いているとされているMFアンドレス・イニエスタ
 日本のヴィッセル神戸バルセロナMFアンドレス・イニエスタを獲得する――。そんな衝撃的なニュースは両国だけにとどまらず、世界中を駆け抜けているようだ。各国メディアはこぞって2500万ユーロ(約32億円)という年俸を報じている。

 イタリアメディア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は「中国を飛び越えて、3年契約にサインする準備が整った」と報じた。見出しには「3年間で7500万ユーロ」と述べ、総額約100億円のビッグ・ディールに驚きを示した。

 アメリカ拠点のスポーツメディア『ESPN』は自社のジョルディ・ブランコ記者が合意の存在を確証していると報道。バルセロナのスポンサーを務める『楽天』の三木谷浩史CEOに言及し、「彼が交渉に参加し、契約の重要な局面にある」と述べている。

 もし実現すれば、日本サッカー史上最大級とも言える移籍劇。単なる『噂』と片付けて良いレベルではなさそうだ。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

[関東大会予選]茨城制覇の古河一が12年ぶりの関東大会へ、準優勝・牛久栄進は初出場

 平成30年度関東高校サッカー大会茨城県予選は5日に準決勝、6日に決勝をそれぞれ行った。

 準決勝では古河一高水戸啓明高に1-0で勝利。また、水戸葵陵高対牛久栄進高戦は1-1で突入したPK戦の末、5-3で牛久栄進が勝った。

 迎えた決勝は古河一がMF前田幸佑と2年生FW高島優斗のゴールによって2-0で勝利。頂点に立った。古河一と牛久栄進は6月の関東高校大会出場。古河一は12年ぶり、牛久栄進は初の関東大会出場となる。

【決勝】
古河一高 2-0 牛久栄進高

【準決勝】
水戸啓明高 0-1 古河一高
水戸葵陵高 1-1(PK3-5)牛久栄進高

オーストラリアは協会主導でイニエスタ獲得へ。だが、その予算は…

2014年W杯では豪代表と対戦したMFアンドレス・イニエスタ
 オーストラリアサッカー協会(FFA)はバルセロナMFアンドレス・イニエスタがAリーグ移籍に関心を持っているかどうかを確認しているようだ。『AP通信』の報道を『ザ・ガーディアン』現地版が伝えている。

 記事は「イニエスタを求めるのは、オーストラリアが最優先の場所だと確認した後になる」との見出しで展開。Aリーグの4クラブが約300万ドル(約3億3000万円)の軍資金を手に、来季の大物選手の獲得に動いているという。

 協会はイニエスタのマネジメント側に連絡を取り、これから移籍の可能性が現実的かを調査。神戸が単年2500ユーロ(約32億円)の3年契約オファーを出していることに触れ、「イニエスタを押さえるには遅すぎるかもしれない」としている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

清水ジュニアユースが青森山田にPK戦で勝利!全日本U-15大会3連覇達成!(20枚)

3連覇を達成した清水ジュニアユースの選手たち
“春の中学生年代日本一”を争う「JFA 第22回全日本U-15サッカー大会」(旧JFA プレミアカップ)は5日に決勝戦を行い、青森山田中(東北/青森)と清水エスパルスジュニアユース(東海1/静岡)が対戦。0-0で突入したPK戦の末、5-3で清水が勝った。

欧州CL決勝のパフォーマーが発表…きょう来日公演中の英人気シンガー

欧州CL決勝でパフォーマンスを行う
 欧州サッカー連盟(UEFA)は9日、2017-18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝の開会式で、イギリスの人気シンガーであるデュア・リパがパフォーマンスを行うと発表した。

 昨年6月、デビューアルバム『デュア・リパ』がイギリスチャートでトップ5入りしたデュア・リパは1995年生まれの22歳。アルバニアにルーツを持つ端正な顔立ちとハスキーな声、共感を呼ぶ歌詞などで人気を博している。

 日本では昨夏、サマーソニック出演のため初来日。そしてちょうど本日5月8日、ZeppTokyoで公演を行っている。

●欧州CL17-18特集

C大阪から長崎総科大附の10番へ。MF鈴木冬一は重圧乗り越える力、プロ1年目から活躍する力得るために奮闘中

長崎総合科学大附高MF鈴木冬一が左足シュートを狙う
[5.6 高円宮杯プリンスリーグ九州第6節 九州国際大付高 1-0 長崎総合科学大附高 九州国際大G]

 今年3月にセレッソ大阪の育成組織から、名将・小嶺忠敏監督率いる強豪・長崎総合科学大附高(17年夏冬全国8強)へ“電撃移籍”したことが判明。17年U-17W杯日本代表の注目レフティーの決断に驚きが広がっていたが、そのMF鈴木冬一(3年)は新天地で意欲的なシーズンを送っている。

 鈴木はプリンスリーグ九州開幕戦の鹿児島城西高戦でいきなりハットトリックを達成。第5節の同首位・鳥栖U-18戦でも先制ゴールを決めている。迎えた九州国際大付高との第6節でも対戦した元U-16代表候補CB大川智己が「とても上手かったです。足下もあったし、バウンドした時の身体の当て方だったり、裏への抜け出し方が上手かった」と評するプレー。2列目からのラストパスやサイドからの仕掛け、そしてミドルレンジからのシュートで相手ゴールを脅かし続けた。

 だが、結果は0-1で敗戦。相手の好守に阻まれるなど1点を奪うことができず。加えて、後半12分には自陣コーナー近くからGKへ戻してビルドアップしようとしたところを狙われ、味方のPK献上に繋がるミスがあった。

「(得点については)数回チャンスはあった。決めきるところはまだまだ足りないと思うので、そこの精度をもっともっと上げていかないといけない。チームを勝たせるという部分では、まだまだ甘さが出ているかなと思います。このレベルの中では違いを見せられていると思うんですけれども、最終的にチームが勝たないと自分も評価されないし、チームも良くなっていかないと思うので、まずはチームを勝たすことを第一に考えて、それから自分のレベルも上げていくことを考えていきたいと思っています」

 鈴木は“電撃移籍”の理由について「セレッソでも大きく成長させてもらったんですけれども、ラスト1年間、自分をもう一つ大きく成長させてプロで活躍する選手になりたいという思いでここに来ると決断しました」と説明する。長崎総科大附では加入直後ながらも10番の期待を背負い、トレーニングから新たなチームメートたちと切磋琢磨しながら奮闘中。本人は得意のドリブルをより極めて、ラストパス、シュートの質を上げることを考えている。

「今までセレッソでやらせてもらって、違う環境に来れたのも色々な人のサポートやと思うので、ここで結果を出さないと意味がない。最近勝てていないですし、もっともっとチームのみんなと話し合って、高総体へ向けて気持ちを切り替えてやっていきたいと思います。(個人的には)まだまだ足りないことだらけなんですけれども、メンタルや技術を鍛えて、来年は1年目からプロのチームで活躍できるように身体も心も成長したいと思っています」。

 個人として、チームとして、結果を出し続けること。本人はこれから先、もっともっと大きな重圧を味わうだろうと予想している。それに負けない心と体、技を身につけること。そして、重圧を乗り越えて結果を残し、プロ1年目から活躍するような選手になる。
 
(取材・文 吉田太郎)
●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

『マルカ』の見出しに「サガン鳥栖」…リーガ通算100得点、F・トーレス獲得競争へ

ベストアメニティスタジアムでプレーしたFWフェルナンド・トーレス
 スペインメディア『マルカ』は7日、サガン鳥栖アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレス獲得に名乗り出たと報じた。リーガ通算100得点ストライカーのビッグニュースに関して、現地大手紙ウェブ版の見出しに「Sagan Tosu」の文字が踊った。

 F・トーレスは1984年3月生まれの34歳。先月、通算100ゴールを挙げたA・マドリーの他、リバプール、チェルシーなどでプレーした経験を持つ。また、スペイン代表では通算110試合38得点。FWダビド・ビジャ、FWラウール・ゴンサレスに続き、歴代3位の数字を残している。

 そんな伝説的ストライカーは今季限りでの退団が決まっており、Jリーグにやってくるかもしれない。記事によると、北京人和との獲得レースに勝利するため、鳥栖側は移籍金400万ユーロ(約8億円)を用意。「降格圏に沈むクラブのシーズンを変容させるだろう」と報じている。

 F・トーレスは2015年8月、メインスポンサーを務める株式会社Cygamesのスペシャルマッチで“来鳥栖”を経験済み。記事はこのオファーについて「過去10年でアジアで最も有名になった選手の一人だということが分かる」と締めくくっている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

[MOM524]関西学院大FW山見大登(1年)_50m6.0秒の俊足ルーキー、初先発で劇的決勝弾

50メートルを6.0秒で走る俊足ルーキーFW山見大登
[4.28 第96回関西学生L前期第4節 阪南大2-3関西学院大 キンチョウスタジアム]

 初夏を思わせる日差しが照りつけるキンチョウスタジアム。残りわずかとなった後半アディショナルタイムにDF宇都木峻(4年=佐野日大高)が右前方に大きくフィード。スペースに走ったDF南島彰人(4年=神戸U-18)がボールを受け、阪南大DF2枚の奥へパスを送ると、FW山見大登(1年=大阪学院高)がうまくコントロールしてゴールに流し込んだ。その直後にタイムアップの笛が響く。互いに譲らぬ熱戦は、ルーキーのリーグ初得点で関西学院大が勝利を収めた。

 リーグ戦では初スタメンとなった山見だが、先に行われた兵庫県サッカー選手権準決勝(天皇杯兵庫県予選)のエベイユFC戦ですでにスタメン出場し、ゴールも決めている。難敵・阪南大との対戦にあたり、「練習を見てスタッフ陣で話し合い、起用を決めた。自信を持って送り出した」と言う高橋宏次郎ヘッドコーチの期待に応えて見せた。身長165cmの小柄なアタッカーは前線で積極的にプレスをかけ、ボールを奪うと50メートルを6.0秒で走る俊足を生かしたドリブルで、経験豊富な阪南大の守備陣を切り裂いた。

「阪南のCBは強いので、フィジカルでは負けてしまう。スピードを生かしたプレーで相手の背後をとって、ドリブルで仕掛けてチャンスを作ろうと思っていた」という本人の目論見どおりに俊敏さで敵を翻弄し、この日の全得点に絡んだが、「僕の特徴を皆が理解してくれて、周りがいいボールをくれているから」と謙虚な気持ちも忘れない。

 出身である大阪学院高では、ほとんどの生徒が系列の大阪学院大へと進む。だが、特進クラスに所属していた山見には、他大学へ進学するという選択肢もあった。大阪学院高の小野原明男監督が関学大の出身という縁もあり、「仲間と離れて外の大学で自分の力を試したい」という気持ちで進路を決めた。

 FWをやるようになったのは、高校3年から。それまでは左サイドハーフで起用されることが多く、レギュラーポジションを掴めていたわけでもなかった。小野原監督には「1年目でAチームのリザーブに定着できる力を着けて、2年目から試合に出られるように頑張れ」と言われて送り出され、自身も今年は力を蓄えるシーズンになると考えていた。しかし、3月にBチームが参加したTRAUM CUPで得点王と新人賞を獲得すると、その後の練習試合でも得点を重ね、一気にAチームへと駆け上がった。

「僕は小さいので、相手に当たられないような間合いを心がけてプレーしています」と話すように、トップスピードに乗ったときのドリブルは、巧みな重心移動で容易には止められない。この日も抜群の速さで幾度もゴールに迫り、シュートを放った。高橋ヘッドコーチも「ドリブルでやりぬいてぶち込めるチャンスはあるので、その形で決めて欲しい」と期待をかける。

 大学を経てプロでやりたいという思いもある。そのためには「まずはリーグで結果を残して、チームに貢献できるようにがんばりたい」と初々しく抱負を語る。技巧派が揃う関学大の攻撃陣の中、スピードで縦へと牽引できるタイプは他にいない。関学大の新たな攻撃の切り札として、名乗りをあげたルーキーが、まずは関西学生リーグというステージで己の力を磨く。

(取材・文 蟹江恭代)
●第96回関西学生リーグ特集

サカソ!サカソ!

フットサルユニフォームのロンヨンジャパン!

お久しぶりです内田です!
みなさま、ツイッターでちょこちょこ呟いておりました。

フリーペーパー SACASO の本誌を頂きました!

IMG_20180508_093251

 

セレジョが潜入!オーダーメード店特集にて

ユニフォームのオーダーメードとして取材して頂きました!!

わたくし人生初の取材・・・!ドキドキでした!

こちらは5/5のセレッソ戦で来場者に配布されたそうですよ!

もし、手にされた方おられましたら是非ご覧ください!

IMG_20180330_150532

 

取材風景を見つめるワタクシ、背中でロンヨンジャパンのアピールを忘れてないです笑

普段、WEBなどでの広告ばかりですが、最近は紙媒体での広告展開も企画中です!

(以前作ったチラシも手に取って頂けたんでしょうか・・・まだまだ設置店募集中です!)

 

こんな場所でロンヨンジャパンに出会ったぞ!

などありましたら是非ツイッターなどでお知らせください!(@longyongjapan

わたしが ニヤッ・・・ とします!

 

それではそれでは!

[関東]MF宇高の大学初ゴールで東京国際大が連勝、専修大は負けが先行

MF宇高魁人のゴールが決勝点になった
[5.6 関東大学L1部第5節 東京国際大1-0専修大 東国大G]

 前節の初勝利で勢いに乗る東京国際大専修大に1-0で勝利した。順位は一気に7位に浮上。専修大は負け先行となる3敗目で、10位となった。

 この試合唯一のゴールが決まったのは後半7分、右サイドからMF柳園良太(4年=西武台高)がクロスを上げると、フリーで待っていたMF宇高魁人(2年=長崎総科大附高)の頭にピタリ。「ヤナくんに当ててもらった感じ」という完璧なクロスから得点が生まれた。宇高は大学リーグ戦初ゴール。

 一方の専修大は持ち前の攻撃力が不発。3試合目の完封負けを喫してしまった。キャプテンマークを巻いたDF大西拓真(4年=FC東京U-18)は「自滅。踏ん張り切れなかった。前節(vs国士舘大(〇3-2))、チームが一つになって逆転勝ち出来たので、繋げたかった。1個かったくらいで満足してはいけない」と反省の言葉を口にしていた。

(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

[関東]MF宇高の大学初ゴールで東京国際大が連勝、専修大は負けが先行

MF宇高魁人のゴールが決勝点になった
[5.6 関東大学L1部第5節 東京国際大1-0専修大 東国大G]

 前節の初勝利で勢いに乗る東京国際大専修大に1-0で勝利した。順位は一気に7位に浮上。専修大は負け先行となる3敗目で、10位となった。

 この試合唯一のゴールが決まったのは後半7分、右サイドからMF柳園良太(4年=西武台高)がクロスを上げると、フリーで待っていたMF宇高魁人(2年=長崎総科大附高)の頭にピタリ。「ヤナくんに当ててもらった感じ」という完璧なクロスから得点が生まれた。宇高は大学リーグ戦初ゴール。

 一方の専修大は持ち前の攻撃力が不発。3試合目の完封負けを喫してしまった。キャプテンマークを巻いたDF大西拓真(4年=FC東京U-18)は「自滅。踏ん張り切れなかった。前節(vs国士舘大(〇3-2))、チームが一つになって逆転勝ち出来たので、繋げたかった。1個かったくらいで満足してはいけない」と反省の言葉を口にしていた。

(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

[関東]早稲田大、今季初黒星で首位陥落「意味のある敗戦だった」

前節の早明戦で左目上を負傷したGK小島亨介はテーピングをして試合に出場していた
[5.6 関東大学L1部第5節 駒澤大2-0早稲田大 東国大G]

 早稲田大の開幕からの連勝が4で止まった。今季初黒星を喫すると、順位も首位から3位に後退した。

「立ち上がりに相手の勢いにやられた。対策はしていたが、想定以上だった。隙を突かれた」。主将MF岡田優希(4年=川崎U-18)も完敗といった様子で声を落とすしかなかった。

 唯一の開幕4連勝で首位に立っていた早稲田大だが、この日はその勢いが影をひそめる。そして前半17分にセットプレーの流れから先制点を献上すると、その3分後にもクロスボールを頭で決められ失点。アーリークロスに守備陣が後手を踏み、ボールウォッチャーになってしまったところを立て続けに決められた。

 守護神のU-21日本代表GK小島亨介(4年=名古屋U18)も「相手がどうやってくるかをスカウティングしていたが、それを超えられてしまった」と同じように敗因を分析。「連勝の中で球際だったり、競り合いの部分だったりでおろそかになっていた部分があった。今日の試合で感じさせられた。意味のある敗戦だったと思います」と気を引き締め直していた。
 
(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

[関東]早稲田大、今季初黒星で首位陥落「意味のある敗戦だった」

前節の早明戦で左目上を負傷したGK小島亨介はテーピングをして試合に出場していた
[5.6 関東大学L1部第5節 駒澤大2-0早稲田大 東国大G]

 早稲田大の開幕からの連勝が4で止まった。今季初黒星を喫すると、順位も首位から3位に後退した。

「立ち上がりに相手の勢いにやられた。対策はしていたが、想定以上だった。隙を突かれた」。主将MF岡田優希(4年=川崎U-18)も完敗といった様子で声を落とすしかなかった。

 唯一の開幕4連勝で首位に立っていた早稲田大だが、この日はその勢いが影をひそめる。そして前半17分にセットプレーの流れから先制点を献上すると、その3分後にもクロスボールを頭で決められ失点。アーリークロスに守備陣が後手を踏み、ボールウォッチャーになってしまったところを立て続けに決められた。

 守護神のU-21日本代表GK小島亨介(4年=名古屋U18)も「相手がどうやってくるかをスカウティングしていたが、それを超えられてしまった」と同じように敗因を分析。「連勝の中で球際だったり、競り合いの部分だったりでおろそかになっていた部分があった。今日の試合で感じさせられた。意味のある敗戦だったと思います」と気を引き締め直していた。
 
(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

[関東]暑さ、連戦はもってこい!駒澤大が怒涛の4連勝で首位浮上!!

前半17分、FW高橋潤哉がヘディングで先制点を決めた
[5.6 関東大学L1部第5節 駒澤大2-0早稲田大 東国大G]

 駒澤大が首位浮上!! 関東大学リーグ1部の第5節が6日に行われ、駒澤大が早稲田大を2-0で撃破。前節終了時は3位だった駒澤大だが、早稲田大、そして流通経済大に敗れた順天堂大をかわして首位に浮上した。

 連戦の中で強みが出た。駒澤大の秋田浩一監督は、「私たちは上を見て戦えるチームじゃない。本当に一戦一戦、ちゃんとやって行かないといけないチーム」と謙遜したが、「今日は暑かったのも良かったんじゃないですか。うちの選手の見せ場ですから」と“体力勝負”となった一戦の勝利にニヤリとした。

 得点が決まった時間帯もよかった。先制点は前半17分、右サイドからのCKは跳ね返されたが、こぼれ球をMF大塲淳矢(4年=藤枝東高)がダイレクトで入れ直す。これをエースFW高橋潤哉(3年=山形ユース)が頭で決めて、スコアを動かす。

 さらに3分後の前半20分、今度は左サイドからDF真下瑞都(2年=矢板中央高)がクロスを上げると、プルアウェイで相手を外したMF荒木駿太(1年=長崎総科大附高)がこれまた頭で押し込み、すぐにリードを2点に広げた。

 あとは足り勝って守る。走り込みの量ならどこにも負けないと自負する選手たちは、連戦、そして途中で給水タイムが設けられたほどの暑さの中で行われていた試合というのを感じさせない運動量でゲームを支配する。

 DF星キョーワァン(3年=矢板中央高)が屈強なフィジカルで相手の攻撃を跳ね返し、初先発となっていたGK松村優太郎(3年=長崎総科大附高)も落ち着いたコーチングでDFラインを統制。4試合連続無失点で防ぐなど、攻守が噛み合い、首位撃破を成し遂げた。

 リーグ戦の過密日程を戦い終えた駒澤大だが、リーグ戦中断となる12日には天皇杯東京都予選の決勝を戦うことになっている。過密日程継続となるが、指揮官は勢いもあることから、「毎週ゲームをやらせてもらっているのはいいこと」と逆に歓迎。昨年は筑波大が旋風を巻き起こした大学勢の躍進だが、今季は駒澤大が注目を集める存在になるかもしれない。

(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

[関東]暑さ、連戦はもってこい!駒澤大が怒涛の4連勝で首位浮上!!

前半17分、FW高橋潤哉がヘディングで先制点を決めた
[5.6 関東大学L1部第5節 駒澤大2-0早稲田大 東国大G]

 駒澤大が首位浮上!! 関東大学リーグ1部の第5節が6日に行われ、駒澤大が早稲田大を2-0で撃破。前節終了時は3位だった駒澤大だが、早稲田大、そして流通経済大に敗れた順天堂大をかわして首位に浮上した。

 連戦の中で強みが出た。駒澤大の秋田浩一監督は、「私たちは上を見て戦えるチームじゃない。本当に一戦一戦、ちゃんとやって行かないといけないチーム」と謙遜したが、「今日は暑かったのも良かったんじゃないですか。うちの選手の見せ場ですから」と“体力勝負”となった一戦の勝利にニヤリとした。

 得点が決まった時間帯もよかった。先制点は前半17分、右サイドからのCKは跳ね返されたが、こぼれ球をMF大塲淳矢(4年=藤枝東高)がダイレクトで入れ直す。これをエースFW高橋潤哉(3年=山形ユース)が頭で決めて、スコアを動かす。

 さらに3分後の前半20分、今度は左サイドからDF真下瑞都(2年=矢板中央高)がクロスを上げると、プルアウェイで相手を外したMF荒木駿太(1年=長崎総科大附高)がこれまた頭で押し込み、すぐにリードを2点に広げた。

 あとは足り勝って守る。走り込みの量ならどこにも負けないと自負する選手たちは、連戦、そして途中で給水タイムが設けられたほどの暑さの中で行われていた試合というのを感じさせない運動量でゲームを支配する。

 DF星キョーワァン(3年=矢板中央高)が屈強なフィジカルで相手の攻撃を跳ね返し、初先発となっていたGK松村優太郎(3年=長崎総科大附高)も落ち着いたコーチングでDFラインを統制。4試合連続無失点で防ぐなど、攻守が噛み合い、首位撃破を成し遂げた。

 リーグ戦の過密日程を戦い終えた駒澤大だが、リーグ戦中断となる12日には天皇杯東京都予選の決勝を戦うことになっている。過密日程継続となるが、指揮官は勢いもあることから、「毎週ゲームをやらせてもらっているのはいいこと」と逆に歓迎。昨年は筑波大が旋風を巻き起こした大学勢の躍進だが、今季は駒澤大が注目を集める存在になるかもしれない。

(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

甲府FWジネイが接触事故、相手男性が打撲

交通事故を起こした甲府FWジネイ
 ヴァンフォーレ甲府は8日、FWジネイの運転する乗用車が男性が運転する乗用車と交通事故を起こしたと発生した。相手男性は打撲を負い、同選手にけがはなかったという。

 事故は8日午前11時15分ごろ、山梨県甲府市の国道52号で、ジネイが運転する乗用車がT字路を右折した際、右から直進してきた軽乗用車の左側面に衝突したという。信号の有無などは発表されていない。

 クラブは「これまで安全運転を十分に心掛けるように安全講習会などを実施して参りましたが、今回の事故を厳粛に受け止め、ジネイ選手に対して厳重注意を行うと共に、改めて再発防止に向けてスタッフ、選手はもとよりクラブ内の全員において再度、安全運転の徹底を図る所存であります」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

中継カメラに中指サイン…仙台サポーター1名にホーム8試合入場禁止

中継カメラに中指サイン…仙台サポーター1名にホーム8試合入場禁止
 ベガルタ仙台は8日、J1第13節の湘南ベルマーレ戦で中継カメラに向かって中指を立てたサポーターについて、ホームゲーム入場禁止8試合の処分を下したと発表した。すでに当該サポーターへの通告を終えているという。

 6日に行われた発表によると、後半アディショナルタイム2分、FW西村拓真が3点目を決めた直後、興奮した仙台サポーター1名が中継カメラに向かって中指を立てる行為を行ったという。

 対象試合は9日に行われるルヴァン杯グループリーグ第5節の横浜FM戦から8試合。その間のアウェーゲーム6試合にも適用されるほか、ルヴァン杯プレーオフに進出した場合も入場できない。

 仙台は「湘南ベルマーレのサポーターや関係者の方々、サッカーファン、サポーターのみなさま、Jリーグや各クラブの関係者の方々などに、ご迷惑とご心配をおかけしたましたことを深くお詫びいたします。申し訳ございませんでした」とコメント。

 さらに「今後は、再発防止に努めるだけでなく、フェアプレーを重んじたクラブづくりにまい進いたします。また、ファン、サポーターのみなさんとともに、Jリーグ、日本サッカー界を盛り上げてまいりますので、よろしくお願いいたします」と述べている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

どんなシュートも止める!! 専門家も絶賛の“日本人専用”GKグローブが登場

「GAViC(ガビック)」のGKグローブ『マトゥー 壱 掴(イチ カク)』シリーズを着用するユニオンスポーツ岐阜店スタッフの清水渓太氏
 総合スポーツブランドの「GAViC(ガビック)」は、日本人のために作られた新しいGKグローブ『マトゥー 壱 掴(イチ カク)』シリーズを4月中旬より展開している。

 建国記念日である2018年2月11日にリスタートを切ったガビックは、今まで掲げていた「GAIN VICTORY/ゲイン ビクトリー」というコンセプトに加えて、「CULTURE OF NIHON/カルチャー オブ ニホン」を新たなコンセプトとし、日本生まれのブランドならではの創造性を活かし、日本の文化を加味した製品を発表している。

 そしてこのたび完全日本人仕様、日本人のためのGKグローブとして誕生したのが『マトゥー 壱 掴』シリーズ。全4モデルから成る本シリーズは、プロからアマチュアまで様々な日本人GKの意見・要望を反映し、日本人の手の大きさや指の長さを徹底的に分析して数々の修正を繰り返して完成した。日本発・日本人向けのGKグローブの特徴について、“絶対的守護神が育つ国に”をテーマに、GKグローブに精通したユニオンスポーツ岐阜店スタッフの清水渓太氏に聞いた。

■日本人の手形を使用した、日本人仕様のGKグローブ


 まず、今回のガビックのGKグローブの一番の特長は、日本人が、日本人のために、日本人の手形を元に作った、完全日本人用のGKグローブだということです。今までのGKグローブは欧米人向けに海外で作られたGKグローブをそのまま日本へ持ってきて販売していただけでしたが、今回の『マトゥー 壱 掴』シリーズは、プロ・アマ問わず、日本人GKの手の大きさや形、指の長さなどを徹底的に分析して導き出した“日本人専用の手形”を元に設計するという初めての試みによって生み出されました。今までのGKグローブだと親指の先や小指の先に若干の隙間が生まれたり、指のフィット感が物足りなかったり、ちょっとしたストレスや不満もありましたが、『マトゥー 壱 掴』シリーズは完全日本人用に設計することで、より日本人の手に合いやすい作りになっています。これは非常に評価できるところです。サッカースパイク界では、日本で販売するHG用モデルは日本人向けのラスト(木型)を採用して、日本人の足に合いやすい設計にするのはもはや当たり前になっていますが、GKグローブ界ではどのメーカーもそこに注力していませんでした。ガビックはその“日本人の手形”に着目し、日本人の手に合いやすい設計を採用することで、まったく新しいGKグローブが誕生したというわけです。


 僕は175cmで身長が大きくないし、手も小さいというコンプレックスを持っていたGKだったので、片手でボールを掴めるのはちょっとした喜びがあります。これは『マトゥー 壱 掴』のパーム(手のひら面の素材)のグリップ力が優れていて、しっかりと自分の手・指に合っているので、まるで自分の素手のような感覚でボールに触れることができているからです。『マトゥー 壱 掴』シリーズには『混(コン)』『巻(カン)』『候(コウ)』『鍛(タン)』という4つのモデルがラインナップされているので、プレイヤーの好みや使用用途に応じて選び分け、使い分けを行うこともできます。

■まるで吸盤のように吸い付くグリップ力のトップモデル『混』


 ガビックのGKグローブの中で一番グリップ力が高いパーム(手のひら面の素材)が採用されているのが『マトゥー 壱 掴 混(イチ カク コン)』の特長です。手が小さい私でも片手でボールを掴めるほどグリップ力が優れていて、タイトシルエット構造とタイトハイブリッドネガティブカットの指の設計も組み合わさることで、とにかく抜群のグリップ力、フィット感を発揮してくれます。素手のようにボールを掴めているということを感じられるぐらい手のひらの収まりも良くて、ボールとの距離が近く感じられるグローブです。試合用のグローブとしてオススメです。

■厚みのあるパームが安定したキャッチングを可能にする『巻』


『マトゥー 壱 掴 巻(イチ カク カン)』にはガビックのGKグローブの中で最も厚みのあるパームが採用されています。厚みがあるからこそ衝撃吸収性に優れていて、強いシュートのボールの勢いを吸収してくれるような感触は『巻』ならでは。そして『巻』という商品名どおり、指のパームが巻いている形状のタイトハイブリッドロールカットになっていて、ボールとの接地面積が広く確保されています。そこにパームの厚み、グリップ力も相まることで、より安定したキャッチングを可能にしてくれます。手のひら全体でボールをしっかりと収めることができるグローブです。

■天候に左右されずにグリップ力を発揮する『候』


『マトゥー 壱 掴 候(イチ カク コウ)』の『候』はまさに天候の候を意味しています。サッカーの試合は晴れの日だけでなく雨の日も開催されるので、晴れでも雨天でも、天候に左右されることなく、グリップ力を発揮してくれるのが『候』の特長です。GKグローブのパームは水分を多く含んでしまうと滑りやすくなってしまう傾向がありますが、この『候』には水分を含んでもグリップが大きく低下しないパームが採用されているので、雨の日でも安心して使用できるGKグローブです。

■優れた耐久性を備えた『鍛』


 ガビックのGKグローブの中で最も耐久性に優れたパームが採用されているのが『マトゥー 壱 掴 鍛(イチ カク タン)』で、ベーシックなタイトフラットカットを採用しています。毎日ガンガン使うことが可能で、練習用GKグローブとして最適です。GKグローブは日々の使用でものすごく摩耗してしまうものなので、定価が税抜き6000円とリーズナブルで、さらに耐久性にも優れている『鍛』は毎日プレーする部活生にとって心強い味方だと言えます。

■4つのモデルに共通する機能・設計


 バックハンドには日本古来の檜垣模様をモチーフにした『ヒガキグリップ』を採用しています。昔の道路や着物にも使われるなど、滑りにくいとされる檜垣模様を立体形状で搭載することでボールに対するグリップ力を発揮し、的確なパンチングをサポートしてくれます。また、日本発の日本ブランドとして、日本らしいデザイン性も兼ね備えた作りになっています。


『マトゥー 壱 掴』シリーズのグローブの内側には『ノンスリップゲル』と呼ばれるズレを防止する特殊シリコンラバーが搭載されています。プレー中にグローブ内部で手のひらや指がズレにくくなることでグローブとの一体感を高め、より安定したキャッチング、セービングをアシストしてくれます。こういう加工は他メーカーだと高価格帯のハイグレードモデルにだけ採用されていますが、全4モデルに共通して採用しているのはすごいことだと思います。


 ストラップ部分には全4モデルでメッシュ素材のネームフィールドを搭載しています。この部分に刺繍を入れることが可能ですし、汗を拭うためのものでもあります。他メーカーだとハイグレードモデルにだけ採用されていることが多いですが、ガビックでは全4モデルに共通して採用しています。GKグローブのことを本気で隅々まで考え抜いたからこそ、こういう細かな部分までしっかりと作り込まれていると言えます。

■GKグローブは練習用と試合用を分けるべし


 僕からのメッセージとしては、GKグローブは練習用と試合用で分けて使ってほしいという思いがあります。GKグローブは使えば必ず汚れる物です。汚れはグリップを低下させる原因であり、パームの劣化にもつながります。グローブは汚れたら洗うのが基本ですので、1双のグローブだけでは翌日の試合までに乾きません。それと、パームに使用されているラテックスには、グリップが高いと耐久性が低くなり、耐久性が高いとグリップが低くなる特性があります。試合用に作られた高いグリップのグローブで練習していては、すぐに消耗してしまいます。だから使い分ける必要があるのです。土曜日の練習で使用したグローブをそのまま日曜日の試合で使っていては、「今日僕、失点する恐れがあります」と言っているようなものです。毎日の練習では『マトゥー 壱 掴』の中で耐久性に優れた『鍛』を使用し、試合では『混』『巻』『候』のいずれかを使用するというGKグローブの使い分けを行うことが試合でのパフォーマンスアップにもつながります。『マトゥー 壱 掴』シリーズの中でそういう使い分けができるようになっているのも良いところです。

■グローブバッグもラインナップ


 GKグローブバッグが商品化されていないメーカーも多いですが、ガビックでは日々の持ち運び用に的確な作りになっているグローブバッグがしっかりラインナップされています。これはGKのために本気で向き合って商品作りをしている証拠でもあります。バッグの側面がメッシュになっていて通気性があり、パーム同士が重ならないように片手ずつ収納できるようになっています。グローブのケア用品を収納できるポケットも用意されていて、これさえあれば、持ち運びに困りません。GKのことを真摯に考え、GKのために真剣になって日本発のモノ作りをやり遂げているところに好感が持てます。こういう気配りは純粋に一人のGKとしてうれしいです。

■非常に優れたコストパフォーマンス


 最近のGKグローブは定価が徐々に高くなってきている傾向があり、中には2万円台や2万円台後半のGKグローブもありますが、ガビックの『マトゥー 壱 掴』シリーズはトップモデルの『混』で定価9000円という価格設定になっています。中高生でも買いやすい価格なのはうれしいところだと思いますし、決して安いだけでなく、日本人専用の手形を採用することでフィット感もパームのグリップ力も良く、プロのGKも納得して使用しているぐらい使い心地も良いです。これで定価9000円というのはコストパフォーマンスが非常に優れていると言えるでしょう。

■自信を持ってオススメできるGKグローブ


 自分は小学生の頃からGKで、長年、GKグローブの販売にも携わってきましたが、今回の『マトゥー 壱 掴』シリーズは私が自信を持ってオススメできるGKグローブです。日本人の手形を採用した完全日本人用のGKグローブというのは他メーカーにはない、ガビックならではのストロングポイントだと思います。この機会に今、使っているGKグローブが本当に自分の手に合っているかどうかを見つめ直してほしいです。サッカーショップで試着してみれば、ガビックのGKグローブの良さはすぐに分かるでしょう。日本発、日本人仕様、日本人のためのGKグローブ、それが『マトゥー 壱 掴』シリーズです!

#マトゥー #纏え

★ガビックのGKグローブ特設ページはこちら
★清水渓太さんのツイッターアカウントはこちら

先輩たちの活躍も刺激。長崎総科大附のFW兼任CB柏木「決定力を上げて行きたい」

長崎総合科学大附高CB柏木澪弥(中央)は警戒される中で奮闘したが…
[5.6 高円宮杯プリンスリーグ九州第6節 九州国際大付高 1-0 長崎総合科学大附高 九州国際大G]

 16年プリンスリーグ九州優勝、17年同2位の長崎総合科学大附高が苦しい序盤戦を強いられている。小嶺忠敏監督はなかなか定まらないDFラインの選手起用について、憂慮している様子だったが、この日はFW兼任の柏木澪弥(3年)をCBで起用。互いに縦へのスピードある攻防戦の中で、相手をPKによる1点に封じたものの、1点が奪えずに0-1で敗れた。

 柏木は後半12分に失点した後に前線へ。その後、高さを活かしてゴールを目指したが、2人がかりで対応されるなど高さを封じられ、最後までゴールは遠かった。小倉南FCジュニアユース出身の柏木にとっては地元・北九州での試合。対戦した九州国際大付高には中学時代のチームメートであるCB大川智己(3年)やMF田中龍人介(3年)がいただけに「絶対に勝つという気持ちでした」というが、勝ち点3を掴めずにチームは3試合連続1点差負けとなった。

 この日の惜敗でチームの成績は2勝4敗となった。柏木は「負けている状況でも点取れるチームにしていきたい。しばらく試合がないので、その間に練習して決定力を上げて行きたい」とコメント。CBとしても「声でもっと動かして球際でも負けないように。そういうところを強くしていきたい」と意気込んでいた。

 1学年先輩のFW安藤瑞季(現C大阪)がJ3で初ゴールを記録。FW荒木駿太(現駒澤大)は関東大学1部リーグで4戦3発の活躍を見せている。「自分もあんなふうになれたらいい。(先輩たちは)、集中してやるところはして、気を抜くところは抜いていた。自分はまだまだです」。183cmと長身で複数のポジションを高いレベルでこなす柏木は、世代トップクラスのタレントだった先輩たちから吸収したところを活かし、苦しい試合でチームを勝たせる存在になる。

(取材・文 吉田太郎)
●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

C・ロナウドの最高の相棒はベンゼマ…18年、エースへのアシスト数はチーム1

レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドとFWカリム・ベンゼマ
 18年に入ってゴールを量産しているレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドだが、エースの得点を最も演出している選手がFWカリム・ベンゼマであることを、クラブ公式ウェブサイトが伝えている。

 C・ロナウドは18年に入って27ゴールを記録。最多アシストを記録するベンゼマは、リーガ第25節アラベス戦、第27節ヘタフェ戦、第29節ジローナ戦、そして直近の第36節、バルセロナとのクラシコでエースの得点を演出した。ベンゼマに続くのは、3アシストのFWルーカス・バスケスで、MFカゼミーロ、MFトニ・クロース、MFルカ・モドリッチ、DFダニエル・カルバハル、DFマルセロが2アシストずつを記録している。

 今季リーガ・エスパニョーラで、ベンゼマの得点はわずかに5。ストライカーとしては物足りない数字で、サポーターから幾度となく批判を受けてきた。しかし、ジネディーヌ・ジダン監督は、「カリムは素晴らしい選手。我々のプレーの仕方を知っていて、チームメイトと連係できる選手が好きだから、彼のプレーには満足している」と常に擁護してきたように、チームへの貢献度の高さを示す数字となった。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

徳島FW呉屋大翔が全治3か月、MF井澤春輝が全治4か月の負傷

[故障者情報]

 徳島ヴォルティスは8日、FW呉屋大翔とMF井澤春輝の負傷を発表した。

 今季、G大阪から期限付き移籍で加入した呉屋は、かねてより負傷していた右足の手術を2日に行い、右足関節前方インピンジメント症候群と診断された。なお、全治までは手術日より約3か月と発表されている。

 今季、下部組織から浦和のトップチームに昇格し、徳島への期限付き移籍が発表された井澤は、4月23日に行われた讃岐との練習試合で負傷。2日に手術を行い、右膝内側側副靭帯損傷、外側半月板損傷と診断され、全治までは手術日から約4か月と発表されている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

君は一人じゃない…重傷の可能性高いFW宮市亮、仲間のエールに「ありがとう」

負傷したザンクト・パウリFW宮市亮
 ザンクト・パウリFW宮市亮が負傷後、初めて自身のインスタグラムを更新して感謝の気持ちを伝えている。

 宮市は15年6月にザンクト・パウリに加入。同7月に左膝前十字靭帯を断裂し、加入直後に長期離脱を余儀なくされると、昨年6月にも右膝前十字靭帯断裂の重傷を負っていた。そして、今年4月28日にBチームの一員として、昨年5月以来の公式戦出場を果たしたが、わずか13分で負傷交代。30日にMRI検査の結果、右膝前十字靭帯を断裂した可能性が高いことが判明し、日本で関節鏡検査を受けることが発表されていた。

 すると、ザンクト・パウリの選手たちは、6日に行われたブンデス2部33節ビーレフェルト戦の試合前に、宮市の背番号である『13』、背番号の下に漢字で『宮市亮』、背番号の上には『YNWA』(You´ll never walk alone=君は一人じゃない)というメッセージが書かれたユニフォームを着用して登場し、負傷したチームメイトにエールを送った。

 エールを受けた宮市は『13』のユニフォームを着た仲間の写真とともに、「ありがとうございます」と綴るだけでなく、『YNWA』『nevergiveup』というハッシュタグをつけており、仲間の行動に勇気づけられたようだ。

●海外組ガイド

今年の高体連J内定第1号!興國の超攻撃的左SB起海斗が山口入り!

興國高の左SB起海斗がレノファ山口入り!
 “山口のマルセロ”を目指す超攻撃的左SBが、高体連の18年J内定第1号に――。現在、J2で3位につけているレノファ山口は8日、大阪・興國高の左SB起海斗(3年)が来季新加入することが内定した、と発表した。興國からは、今年プロ入りしたFW大垣勇樹(現名古屋)、MF西村恭史(現清水)、FW 島津頼盛(金沢)に続くJリーガー誕生。起は今年度の高体連所属選手でプロ内定一番乗りとなった。

 山口は4月14日に強化担当者が大阪府1部リーグ、興國対関西大一高戦で起のプレーをチェック。翌日に練習参加をオファーし、起はすぐ週明けから山口の練習に参加した。すると、起のプレーを間近で確認したクラブが当初の予定よりも長い、一週間の練習参加を興國サイドに申請。起はその後もバイタルエリアでの仕掛け、左足キックなどでアピールし、内定を勝ち取った。

 起はJFA技術委員長も務めた霜田正浩監督の判断力を求められる刺激的なトレーニングやウイングを置いたチームの攻撃的なスタイル、若手選手が多く明るい雰囲気に感銘。正式な獲得オファーに対し、全く迷うことなく、山口入りを決めたのだという。

 興國入学当初、起は1年生チームで10番を背負っていたアタッカー。スピード、跳躍力を活かしたヘッド、FKを決めることもできる左足、テクニックにも注目されていた。だが、内野智章監督の「FWでもプロになれる力がある選手が左SBやるのはレアだし、プロに入った後、重宝されるのではないか」という考えから昨冬に左SBへコンバート。そこからわずかな期間でプロ入りを勝ち取る選手へ成長を遂げた。

 本人は現状から少しでも成長してプロ入りするつもりでいる。山口での練習参加時に利き足と逆の右足キックが不足していると感じ、興國に戻ってからは連日右足のトレーニングを重ねてきた。その成果が出て、今月6日のインターハイ大阪府予選5回戦(対大商学園高)では左サイドからのドリブル、ワンツーで3、4人を剥がしてから右足で鮮やかなゴール。成長することに貪欲なSBはまた一つレベルアップを果たしている。

「山口ですぐに出ることは絶対なんですけれども、1年目から活躍してもっと山口を知ってもらうことが目標です。(武器は) 最後の局面のところで1対1は絶対に剥がせると思います。サポーターにはボール持ったら何かできるんで見て欲しいです。見ている人を楽しませるようなプレーヤーになりたい」

 昨年度の選手権大阪府予選準々決勝で敗退した直後、興國では先輩から後継者として期待する選手へ背番号を手渡す“儀式”が行われ、起は清水入りした西村から「8番」を渡された。他にもタレントが多数いる中、自分を指名してくれた西村の期待に応えようと努力してきたこともプロ入りの大きな要因。「ヤスくんのおかげです」と笑う起は、U-18日本代表候補の西村ができなかった全国出場、今年高校3年生でJデビューすることを目標に掲げている。ブラジル代表の左SBマルセロのように自慢の攻撃力を発揮して“山口のマルセロ”へ。まずは、インターハイで興國の全国初出場に貢献して、全国でその名を知らしめる。

[東海学生選手権]神谷ツインズ2連弾の東園大、土井決勝弾の常葉大浜松が決勝進出&大臣杯出場権獲得!

歓喜する東園大の選手たち
 第65回東海学生サッカートーナメントの準決勝が3日に行われた。

 第1試合の静岡産業大東海学園大はともにシュート数9本という接戦に。しかし、東園大は双子の神谷兄弟が勝利に大きく貢献する。前半42分、DF神谷凱士(3年=東海学園高)がPKを決めて先制すると、後半5分にはMF神谷椋士(3年=東海学園高)が相手ボールをカットしカウンターから得点を生んだ。ツインズの2得点を守り切った東園大が2-0で準決勝を勝ち進んでいる。

 第2試合の常葉大学浜松キャンパス中京大の対戦も第1試合と同様に接戦となった。均衡が破れたのは後半13分、常葉大浜松はMF土井智之(3年=神戸弘陵高)がドリブル突破から右足シュートで先制点。この得点がそのまま決勝点となり、常葉大浜松が1-0で決勝進出を決めた。

 決勝に勝ち進んだ東園大と常葉大浜松は、ともに今夏の総理大臣杯出場権も獲得。決勝戦は19日に行われる。また、総理大臣杯出場の最後の1枠を懸けた静産大と中京大による3位決定戦も、同日に開催される。

結果は以下の通り

静岡産業大 0-2 東海学園大
[東]神谷凱士(42分)、神谷椋士(47分)

常葉大学浜松キャンパス 1-0 中京大
[常]土井智之(57分)

●第57回東海学生1部L特集

宿敵・東福岡に勝つことは「通過点」。九国大付の司令塔・田中は全国で輝く選手に

九州国際大付高のMF田中龍人介は攻守の中心として勝利に貢献
[5.6 高円宮杯プリンスリーグ九州第6節 九州国際大付高 1-0 長崎総合科学大附高 九州国際大G]

 1-0で勝った九州国際大付高の杉山公一監督が「攻守に効いていた」と評したのが、MF田中龍人介(3年)だ。長崎総合科学大附高がマンツーマンをつけて来る中、徐々に存在感を高めたボランチは前を向く回数を増加。そして、高精度のキックでサイドにボールをつけ、攻撃をスピードアップさせていた。

「総附がマンツーマンで来るのは分かっていた。そこの1対1で負けたらダメだなと。1対1の強さは大事にしているので、そこで粘り強くしないといけない。守備と攻撃両方しなければいけないポジションなので、雨で難しいコンディションだったんですけれども、時間帯、状況を意識しながらプレーできた」

 ボールを持った時も、ボールを持っていない時もチームのバランスを整えるためのポジショニングを意識しているというMFは、中盤で強さも発揮。球際で屈することなく粘り強くボールに絡み、空中戦でも奮闘して勝利に貢献した。

 強豪街クラブ、小倉南FCジュニアユースから九国大付へ進学。「一番は東福岡を倒したいのがあったし、(小倉)南の選手が多く来ることになっていた」とその理由について説明する。今年の九国大付は堅守速攻だけでなく、WBに高い位置を取らせたり、中盤を経由してバリエーションの多いサッカーができることが特長。その中軸を担うのが田中だ。

「東福岡という壁は大きいけれども、勝つことは通過点だと思っている。東福岡を倒せば自信になって全国でも勝てると思う。全国出て、人一倍輝ける選手になりたい」。間もなくインターハイ予選がスタート。福岡6連覇中の“絶対王者”東福岡を止めることができるか。バランスを取る部分は長谷部誠、守備は山口蛍で攻撃は清武弘嗣を理想像に挙げるMFが今夏、最大のライバルを破って全国へ進む。

(取材・文 吉田太郎)
●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

分野研究家

オーダーする際にはデザイン担当者と会って、詳細な打ち合わせをした方が出来上がってきたときにイメージと違ったようなトラブルにも巻き込まれることは少ない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
Posted in 未分類

[MOM2501]九州国際大付高DF大川智己(3年)_高卒プロ目指す185cmCB、長崎総附の前に立ちはだかる

高卒プロ入りを目標に掲げる九州国際大付高CB大川智己主将
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[5.6 高円宮杯プリンスリーグ九州第6節 九州国際大付高 1-0 長崎総合科学大附高 九州国際大G]

 対戦した長崎総合科学大附高には183cmの長身CB柏木澪弥(3年)やU-17W杯日本代表のMF鈴木冬一(3年)という注目のタレントたちがいた。対して、「自分、高卒プロを目指している。きょうの鈴木冬一とか、注目されている選手には負けてはいけないと思っている」と強い意気込みで臨んでいた九州国際大付高CB大川智己主将(3年)が、一際目立つプレーでチームの完封勝利に貢献。自身も彼らと同等の実力があることを実証するような勝利だった。

 大川は1年時に国体福岡県選抜で主将を務め、その後U-16日本代表候補にも選出された注目CB。だが、代表チームでは気後れしてしまって力を十分に発揮できず、加えて九州大会やプレミアリーグ、全国大会で活躍するCB吉村仁志(大津高)やCB西田翔央(東福岡高)、柏木に比べると、知名度が上がってきていない。それでも「(劣っている部分もあるが、)いざやってみると勝てると思います。特にヘディングは負けない自信があります」と語るCBがこの日は自慢の高さを見せつけた。

 2月に福岡のキャンプに参加した際にも手応えを掴んでいたヘッドは、雨中でも強力。ロングボールの多い長崎総科大附と空中戦で競り合うシーンが増えていたが、相手FWの完全に上方から打ち返していた。

 杉山監督が「滞空時間が長い。あと1ステップで蹴れる。(現山口の)山下(敬大)の高校時代よりも安定している。吸収力もある」と評するCBは、PAに入ってくるボールを的確に跳ね返し、注目MF鈴木に対しては得意の左足で仕事をさせないように意識しながらディフェンス。技術力の高さを見せる鈴木に決定的な一撃を撃たれるシーンもあったが、際のところで粘り強さを見せるなど最後まで得点を許さなかった。

「自分はヘディングからリズムをつくっていく。ヘディングで勝てたので自分のリズムができたかなと思っています。でも、まだまだ全然、ヘディングを前に弾くんじゃなくて繋いだり、ビルドアップの面でもっとかかわっていきたい」

 福岡のキャンプではステップワークなどが足りないことを学んだ。同部屋の先輩CB岩下敬輔に積極的に質問をし、プロの考えを吸収して成長につなげているが、まだまだ甘さのある部分を杉山監督に指摘されている。

 先月には公式戦前日に宿舎での立ち振る舞いを指摘され、ロビーで30分間の指導を受けたことも。チームの顔である主将、そして注目選手でもあるからこそ指揮官はピッチ内外で高いレベルを求める。それに対して大川は「立ち振る舞いが悪いと言われているので、自分が先頭に立って背中で見せていくことが足りていなかった」と反省。意識を変えて臨んでいるDFはこの日、リーダーとして声を発し、身体を張って背中でチームを引っ張った。

 後半12分にはFW堀金凌明(3年)が獲得したPKを「得意なので外す気はなかった」と豪快に右足で決めて決勝点。チームを背中で引っ張り、プリンスリーグ九州初勝利に攻守において貢献した。

 昨年対戦したCB生駒仁(鹿児島城西高→横浜FM)は憧れの一人。そのプレー、振る舞いも目標とする存在だ。大川は16年国体後、全国のピッチを踏むことができていないだけに、間もなくスタートするインターハイ予選に駆ける思いは特別。「勝って自信をつけていって、評価を上げていきたい。インターハイは譲れないです」。強敵を倒し、何としても全国へ。激戦区・福岡予選を勝ち抜くことが簡単ではないことは分かっているが、全国出場を勝ち取って将来の可能性を広げる。

(取材・文 吉田太郎)
●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

磐田MF針谷岳晃が負傷…トレーニング合流まで6週間程度

負傷したジュビロ磐田MF針谷岳晃(写真は17年のもの)
[故障者情報]

 ジュビロ磐田は8日、4月30日のトレーニング中に受傷したMF針谷岳晃が浜松市内の医療機関で検査を受けた結果、右膝内側側副靭帯損傷と診断されたと発表した。なお、トレーニング合流まで6週間程度を要する見込みだと併せて発表されている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

最大のライバル・レアルとの相性も抜群…メッシがクラシコで新たな記録

バルセロナFWルイス・スアレスに祝福されるFWリオネル・メッシ
 6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第36節でレアル・マドリーと対戦したバルセロナは2-2で引き分けた。この試合の後半7分にネットを揺らしたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、新たな記録を打ち立てたことをクラブ公式ウェブサイトが伝えている。

 前半10分にFWルイス・スアレスの得点で先制しながらも、同14分にFWクリスティアーノ・ロナウドに決められてレアルに同点に追い付かれると、同アディショナルタイムにDFセルジ・ロベルトが一発退場となり、数的不利に陥ってしまったバルセロナ。しかし、1人少ない状況ながらも後半7分にエースが、一時は勝ち越しとなるゴールを記録する。

 左サイドを突破したL・スアレスからのパスを中央で受けたメッシは、巧みなタッチで寄せてくるDFセルヒオ・ラモスとMFカゼミーロをかわしてシュートコースを生み出すと、左足の強烈なシュートをネットに突き刺した。試合は後半27分にFWガレス・ベイルに決められて2-2の引き分けに終わったものの、メッシの得点は新記録となったようだ。

 この得点によって、メッシがレアル相手に奪った得点は26得点。内訳はリーガ18、スペイン・スーパー杯6、UEFAチャンピオンズリーグ2となっている。そして26得点の内、ホームであるカンプ・ノウで11得点を奪っており、リーグ戦に限ると7得点。この7得点が、「カンプ・ノウで行われたクラシコのリーグ戦最多得点」となったようだ。

 また、通算26得点を奪っているように、最大のライバルであるレアルとの相性は抜群だが、より相性が良いのは30得点を記録するセビージャと、28得点を記録するアトレティコ・マドリーと紹介されている。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

「あなたのためにプレーすることは名誉だった」退任するベンゲルに感謝示すエジル

アーセナルのアーセン・ベンゲル監督とMFメスト・エジル
 アーセナルドイツ代表MFメスト・エジルが自身のツイッターを更新して、今季限りで退任するアーセン・ベンゲル監督への感謝を綴った。

 エジルは、ベンゲル監督にとってホーム最終戦となったプレミア第37節バーンリー戦を背中の負傷により欠場した。試合翌日には自身のツイッターを更新して、「昨日の試合に間に合わなかったのは残念だ。時間は必要だけど、W杯までには十分に回復すると確信しているよ」とコメント。9日の第31節延期分レスター戦、そして13日の最終節ハダースフィールド戦の欠場を示唆しており、来月開幕するロシアW杯に照準を合わせて調整を進めていくことになりそうだ。

 そして、長年指導を受けたベンゲル監督への感謝の言葉を残している。「もう一度、彼に感謝したい。あなたのためにプレーすることは名誉だった。共有できたすべての思い出に感謝します」と記した。

●プレミアリーグ2017-18特集

浦和、来季加入の明治大DF岩武克弥を特別指定選手として登録

浦和の特別指定選手に登録されたDF岩武克弥
 浦和レッズは8日、明治大所属のDF岩武克弥が『2018年JFA・Jリーグ特別指定選手』として日本サッカー協会に承認されたことを発表した。

 大分トリニータU-18出身の岩武は、2014シーズンに2種登録選手としてJ2リーグ10試合に出場した経験を持つ。その岩武を浦和は、「優れた身体能力をベースに1対1の守備に強く、スピードを生かしたサイドからの攻撃参加も魅力」と高く評価。先月12日には、2019シーズンの加入内定を発表していた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

W杯開幕前にベンゲル後任を決めたいアーセナル、エンリケとアッレグリが候補も…

アーセン・ベンゲル監督の後任は…
 アーセナルはロシアW杯の開幕前までに新監督を決めたいようだ。英『BBC』が伝えている。

 先月20日、アーセナルは今季限りでアーセン・ベンゲル監督が退任することを発表。22年間のベンゲル体制に終止符が打たれることが決まった。今月6日に行われたホーム最終戦では、盛大にセレモニーを開催。ベンゲル体制のアーセナルを見れるのは、あと2試合となった。

 なかなか後任が決まらない中、アーセナルは最低でも6月14日に開幕するW杯前に決めたいとのこと。W杯後となれば、新たな代表監督を探すチームとの競争が激しくなることが予想される。

 アーセナルは元バルセロナ指揮官のルイス・エンリケ氏か、ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督の就任を望んでいる。だが、英『スカイ・スポーツ』によると、両者はクラブの経営構造を懸念しているという。

 他には、アーセナルのOBで現在はマンチェスター・シティのコーチを務めるミケル・アルテタ氏、同じくOBでニューヨーク・シティを率いるパトリック・ビエラ 監督、昨季モナコを17年ぶり8回目のリーグ優勝に導いたレオナルド・ジャルディム監督、カルロ・アンチェロッティ氏が候補とみられているが、W杯開幕前に決まるのだろうか。

●プレミアリーグ2017-18特集

モウリーニョ、悩めるフランス代表アタッカーのユベントス行きを許可?

アントニー・マルシャルはユベントス移籍?
 マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、フランス代表FWアントニー・マルシャル(22)のユベントス移籍を認めたようだ。イタリア『トゥット・スポルト』が伝えている。

 マルシャルは、2015年夏にモナコから4年契約+1年の延長オプション付きでユナイテッドに加入。ここまで公式戦135試合36ゴールを記録しているが、モウリーニョ監督のもとで徐々に序列を下げ、今冬にFWアレクシス・サンチェスが加入すると急激に出番を失った。

 同紙によると、“構想外”のマルシャルに対してモウリーニョ監督はユベントスへの移籍を許可した模様。ユベントスのほかにバルセロナバイエルンチェルシーなども関心を示しているようだが、マルシャルの去就に注目が集まる。

●プレミアリーグ2017-18特集

やっちゃった…優勝セレモニー中にシティ21歳MFの顔が青ざめるハプニング発生

トロフィーを落としてしまったMFオレクサンドル・ジンチェンコ
 優勝セレモニー中にマンチェスター・シティに所属する21歳MFの顔が青ざめるハプニングが発生した。クラブ公式ツイッター(@ManCity)が伝えている。

 5試合を残して4シーズンぶり5度目のプレミアリーグ制覇を決めたシティ。6日にエティハド・スタジアムで行われたハダースフィールド戦の試合終了後に優勝セレモニーが開催された。

 ハプニングは、優勝メダルを受け取ったシティの選手たちが登壇し、今季限りで退団するMFヤヤ・トゥレを手荒く祝福している最中に起きた。トロフィーが置かれた台の一番近くではしゃいでいたMFオレクサンドル・ジンチェンコがそれに接触。トロフィーがピッチへと落下してしまった。

 それに気付いたジンチェンコは、口と目を大きく開けてショックを隠せない様子。DFカイル・ウォーカーもトロフィーを指さして驚きの表情を浮かべていた。トロフィーは特に壊れていないようだが、21歳ジンチェンコにとっては、違った意味で忘れられない優勝セレモニーになったかもしれない。

●プレミアリーグ2017-18特集

[関西]全試合完封の大体大が開幕6連勝!びわこ大と関大は3連勝、京産大は待望の今季初勝利:第6節

MF橋本和征(3年=東福岡高)が逆転弾を決め、京産大が今季初勝利
第96回関西学生サッカーリーグ1部


 第96回関西学生サッカーリーグ1部の第6節が5日に各地で行われた。首位の大阪体育大は1点を守り切り、開幕6連勝を達成。京都産業大桃山学院大と対戦し、2-1の逆転勝利で今季初勝利を収めている。

 首位の大体大は大阪学院大と対戦。前半17分、FW林大地(3年=履正社高)のパスからMF西田恵(3年=関大北陽高)が先制点を決める。大院大は前節に得点を決めているFW井上泰斗(3年=C大阪U-18)らが攻撃を仕掛けるも、堅守の大体大はゴールを割らせず。そのまま1-0で試合終了となり、大体大は全6試合無失点での6連勝をキープした。

 びわこ成蹊スポーツ大立命館大との激戦を制した。序盤から始まったシーソーゲームは、2-2のまま試合終了間際に大きく動く。後半アディショナルタイム1分過ぎ、GK田中勘太(3年=仙台ユース)のアシストを受けたMF忽那喬司(3年=愛媛ユース)がドリブル突破からシュート。劇的勝ち越し弾となり、昨季王者のびわこ大が3-2で3連勝としている。

 阪南大はオウンゴールで近畿大に先制を許したものの、後半から逆転に成功する。後半5分、DF長谷川隼(3年=川崎U-18)がCKを頭で合わせて同点に追いつくと、16分にはPKを獲得。4試合連続で得点を決めているFW草野侑己(4年=JFAアカデミー福島)が逆転弾を決め、2-1で2連勝とした。

 関西学院大甲南大に2試合ぶりとなる勝利を収めた。FW山見大登(1年=大阪学院高)とMF安羅修雅(1年=履正社高)のルーキーコンビが2得点を決めるなどで大量8得点を記録。甲南大はFW井上海(3年=立正大淞南高)が3試合連続弾を決めて一矢報いたが、8-1で関学大が白星を手にしている。

 京都産業大桃山学院大に逆転勝利。前半24分、桃山大のFW毎熊晟矢(3年=東福岡高)に先制を許したものの、京産大は前半37分にMF立石和真(3年=C大阪U-18)の得点で1-1の同点に追いつく。後半15分にはMF橋本和征(3年=東福岡高)が逆転弾を決め、2-1で今季初勝利を飾った。

 前節に今季初の連勝を達成した関西大同志社大に2-1で勝利。前半9分にFW加賀山泰毅(4年=富岡高)の得点で先制するも、終盤に同点に追いつかれてしまう。しかし、後半アディショナルタイム4分過ぎ、FW高橋晃平(3年=草津東高)のクロスを加賀山がヘディングシュートで流し込み、劇的な勝ち越し弾で3連勝とした。

 上位陣は全勝の大体大が首位を走り、2位びわこ大も勝ち点2差で追走。また、3連勝の関大は順位を4位から3位に上げ、勝ち点4差で大体大を追いかけている。一方で、下位陣は9位の立命館大、10位の近大がいまだ未勝利のまま。昇格組である11位の同志社大と12位の甲南大はいまだに勝ち点を獲得できず、それぞれ連敗が続いている。

 今週は天皇杯予選のため、次節は19日に全6試合が行われる。

結果は以下のとおり

【前期第6節】(5月5日)
[神戸総合運動公園競技場]
関西大 2-1 同志社大
[関]加賀山泰毅2(9分、90分+4)
[同]金潤求(83分)

阪南大 2-1 近畿大
[阪]長谷川隼(50分)、草野侑己(61分)
[近]オウンゴール(33分)

[山城総合運動公園陸上競技場]
大阪体育大 1-0 大阪学院大
[体]西田恵(17分)

びわこ成蹊スポーツ大 3-2 立命館大
[び]井上直輝(13分)、藤松航矢(51分)、忽那喬司(90分+1)
[立]木藤舜介(34分)、藤本悠太郎(45分+2)

[神戸総合運動公園補助競技場]
関西学院大 8-1 甲南大
[関]藤原樹(5分)、林部晃己(24分)、南島彰人(43分)、曽木友樹(56分)、山見大登2(75分、81分)、安羅修雅2(79分、90分+4)
[甲]井上海(68分)

桃山学院大 1-2 京都産業大
[桃]毎熊晟矢(24分)
[京]立石和真(37分)、橋本和征(60分)

●第96回関西学生リーグ特集

長友佑都、“親友”と5年ぶりの再会「最高の時間。何でこんなに気が合うんだ」

長友佑都はヴェスレイ・スナイデルとの再会を喜んだ
 ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都(31)が“親友”との再会を喜んだ。

 長友がトルコで再会した相手はMFヴェスレイ・スナイデル(33)だ。両選手はインテルでチームメイトとなり、2013年1月にスナイデルがガラタサライに移籍するまで2年間ともにプレーした。その後も交友関係は続いており、今冬に長友がガラタサライにレンタル移籍した背景に、スナイデルの助言があったと報じられている。

 スナイデルがインテルを退団して以来の再会を果たした長友は、自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新し、スナイデルとの2ショット写真を掲載。「親友スナイデル。5年ぶりの再会。最高の時間。楽しすぎた。また一緒にプレーしたい。何でこんなに気が合うんだ。笑」と興奮気味に綴り、英語で「一緒に素晴らしい時間を過ごしたよ」と、再会を喜んだ。

 スナイデルは昨季限りでガラタサライを退団。昨年8月にニースに移籍したが、わずか5か月でフランスの地を離れ、現在はカタールのアルガラファでプレーしている。スナイデルは自身のインスタグラム(@sneijder10official)で「トルコとイスタンブールの滞在は3日間じゃ足りないね」とコメントし、多忙の中で長友と会っていたようだ。

●海外組ガイド

長友佑都、“親友”と5年ぶりの再会「最高の時間。何でこんなに気が合うんだ」

長友佑都はヴェスレイ・スナイデルとの再会を喜んだ
 ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都(31)が“親友”との再会を喜んだ。

 長友がトルコで再会した相手はMFヴェスレイ・スナイデル(33)だ。両選手はインテルでチームメイトとなり、2013年1月にスナイデルがガラタサライに移籍するまで2年間ともにプレーした。その後も交友関係は続いており、今冬に長友がガラタサライにレンタル移籍した背景に、スナイデルの助言があったと報じられている。

 スナイデルがインテルを退団して以来の再会を果たした長友は、自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新し、スナイデルとの2ショット写真を掲載。「親友スナイデル。5年ぶりの再会。最高の時間。楽しすぎた。また一緒にプレーしたい。何でこんなに気が合うんだ。笑」と興奮気味に綴り、英語で「一緒に素晴らしい時間を過ごしたよ」と、再会を喜んだ。

 スナイデルは昨季限りでガラタサライを退団。昨年8月にニースに移籍したが、わずか5か月でフランスの地を離れ、現在はカタールのアルガラファでプレーしている。スナイデルは自身のインスタグラム(@sneijder10official)で「トルコとイスタンブールの滞在は3日間じゃ足りないね」とコメントし、多忙の中で長友と会っていたようだ。

●海外組ガイド

分野研究家

直接フリーキックが与えられるファウル #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
Posted in 未分類

イニエスタがJリーグにやってくる!?スペイン複数メディアが報道

アンドレス・イニエスタに日本行きの可能性が浮上
 バルセロナが誇る“天才司令塔”がJリーグに移籍する可能性が急浮上した。スペイン大手スポーツ紙『マルカ』など複数メディアが報じた。

 今季限りでのバルセロナ退団を表明しているイニエスタ。「バルサとは対戦したくないので、欧州クラブではプレーしない」と語り、中国のクラブが移籍先の候補として挙げられている。しかし、候補とみられていた重慶力帆がイニエスタ獲得を否定し、その可能性が消滅した。

 同紙はオーストラリア、アメリカの可能性があるとしつつも、イニエスタの未来は日本にあるとみている。その注目の移籍先候補はヴィッセル神戸だ。神戸はバルセロナと同じ『楽天』をメインスポンサーに持っており、同社の三木谷浩史社長がそのツテを利用して獲得を試みているという。

 以前の報道では、重慶力帆はイニエスタに対して年俸2700万ユーロ(約35億円)準備していると報じられていた。神戸はそれよりも少ない年俸だが、広告料などによってその差は埋められるという。契約期間は3年の予定。果たしてJリーグに世界的な超大物プレーヤーがやってくるのだろうか。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

イニエスタがJリーグにやってくる!?スペイン複数メディアが報道

アンドレス・イニエスタに日本行きの可能性が浮上
 バルセロナが誇る“天才司令塔”がJリーグに移籍する可能性が急浮上した。スペイン大手スポーツ紙『マルカ』など複数メディアが報じた。

 今季限りでのバルセロナ退団を表明しているイニエスタ。「バルサとは対戦したくないので、欧州クラブではプレーしない」と語り、中国のクラブが移籍先の候補として挙げられている。しかし、候補とみられていた重慶力帆がイニエスタ獲得を否定し、その可能性が消滅した。

 同紙はオーストラリア、アメリカの可能性があるとしつつも、イニエスタの未来は日本にあるとみている。その注目の移籍先候補はヴィッセル神戸だ。神戸はバルセロナと同じ『楽天』をメインスポンサーに持っており、同社の三木谷浩史社長がそのツテを利用して獲得を試みているという。

 以前の報道では、重慶力帆はイニエスタに対して年俸2700万ユーロ(約35億円)準備していると報じられていた。神戸はそれよりも少ない年俸だが、広告料などによってその差は埋められるという。契約期間は3年の予定。果たしてJリーグに世界的な超大物プレーヤーがやってくるのだろうか。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

[プリンスリーグ九州]注目CB擁する九国大付が長崎総科大附撃破、インハイ予選へ弾みの1勝

後半12分、九州国際大付高CB大川智己が先制PKを決めた
[5.6 高円宮杯プリンスリーグ九州第6節 九州国際大付高 1-0 長崎総合科学大附高 九州国際大G]

 6日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ九州2018第6節の九州国際大付高(福岡)対長崎総合科学大附高(長崎)戦が行われ、九国大付が1-0で勝った。

 九国大付が待望の初白星だ。終始強めの雨が降り続く中で行われた試合は序盤、長崎総科大附が攻勢に出た。ロングボールや左SB長尾和泉(3年)のロングスローで相手の背後を狙うと、開幕戦でハットトリックを達成しているU-17W杯日本代表MF鈴木冬一(3年)やFW千葉翼(2年)、FW下地春也(3年)がゴール前に侵入。積極的にシュートを放っていく。

 11分には相手DFの判断ミスから抜け出した千葉が決定的なシーンを迎えたが、ここは九国大付のGK石田晴也(3年)が距離を詰めて難を逃れた。その九国大付は4バックで試合をスタートしたが、序盤のうちに九州屈指のCB大川智己主将(3年)、CB吉田晃(2年)にMF花田周勇(2年)を加えた3バックへ移行。杉山公一監督は「ズルズル下がり、裏を取られていたので3バックにした」と意図を説明していたが、いずれも180cm超の大型3バックによって守備のバランスを整えた九国大付は後方の守りが落ち着き、相手の攻撃に慣れたこともあって、早い時間帯でペースを取り戻す。

 司令塔のMF田中龍人介(3年)が前向きにボールを持つシーンが増え、そこからの大きな展開で両WBを活かした攻撃や、切り替えの速いカウンター。また高い位置でセカンドボールを拾ってからの素早い仕掛けでシュートにまで持ち込んだ。 

 だが、長崎総科大附もスピードある攻撃からチャンス。37分にはFW竹森海(3年)のシュート性の右クロスがクロスバーを叩き、44分には千葉が決定的なヘディングシュートを放った。後半立ち上がりにも鈴木が個人技からのシュートで相手ゴールを脅かす。

 だが、九国大付は大川が圧倒的な高さを披露するなど、球際の攻防で互角以上と言えるほど渡り合っていた。危ないシーンをGK石田が凌いで無失点のまま試合を進めると、後半8分に攻撃のキーマン・MF村上育海(3年)とMF森永将斗(2年)を同時投入。勝負に出た直後に先制点を奪う。11分、敵陣コーナー付近から相手がGKへバックパスするところを狙っていたFW堀金凌明(3年)がインターセプトし、GKにファウルされる形でPKを獲得する。

 これをキッカーの大川が右足で決めて値千金の1点を奪い取った。長崎総科大附はCBとして先発していた注目FW柏木澪弥(3年)を前線に上げて攻撃の圧力を強める。だが、小嶺忠敏監督が「点が獲れないですね」と首を振ったように、幾度かゴール前までボールを運んでいたものの、相手ゴールを破ることができない。

「まず開幕戦から勝ち点獲れていなくて苦しかったし、インターハイ前の最後の公式戦で勝ちたいという気持ちも強かった」と田中が説明していたが、初勝利を目指す九国大付はピッチ外のサブ組、応援組含めて一体感ある戦い。40分に退場者を出した長崎総科大附に対し、九国大付は最後まで集中力を切らさずに戦い、1-0で競り勝った。

 第2節から第5節までの4試合(この間、2分2敗)はいずれも勝機がありながら勝ち切ることができなかった。田中は「チームとして良い守備から良い攻撃に繋げていくサッカー。開幕戦から良い守備はできていた。きょうは前に行く姿勢がいつもよりも強かった」と説明していたが、この日は前への気持ちと1勝への執念が結果に結びついた。

 Jクラブへのキャンプ参加も経験している大川は「ずっといつも惜しい試合だった。勝ち切るだったり、勝負強さが足りなかったのできょうの勝ちは大きい。インターハイは全国行きたいので、チーム一丸となって走ったり、球際だったり、練習からきっちりやって、ヒガシ(東福岡)を倒して全国で勝ち上がっていくチームになりたい」。大黒柱の大川を中心とした伝統の堅守、そして例年に比べてWBの攻め上がりやキック精度高い田中、パンチ力ある村上、高校、大学で日本一を経験しているMF森永卓(現新潟シンガポール)を兄に持つ技巧派MF森永が絡んだ崩しなど攻撃面でも特長のある九国大付。強敵から挙げた1勝を自信に激戦区・福岡突破を目指す。

(取材・文 吉田太郎)
●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

イニエスタ、最後の“クラシコ”でユニフォームを渡した相手は…

アンドレス・イニエスタはセルヒオ・ラモスにメッセージ付きのユニフォームを手渡した
 今季限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(33)が、クラシコ終了後に“ある選手”にメッセージ付きのユニフォームを手渡したようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 6日、バルセロナは本拠地カンプ・ノウで宿敵レアル・マドリーと対戦。DFセルジ・ロベルトが前半アディショナルタイムに退場となってしまったが、FWルイス・スアレスとFWリオネル・メッシのゴールで2-2の引き分けに終わった。キャリア最後のクラシコとなったイニエスタは後半13分までプレーした。

 試合終了後、この“天才司令塔”のユニフォームを受け取った選手がいる。レアルのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスだ。自身のツイッター(@SergioRamos)にイニエスタからもらったユニフォーム写真を投稿。背番号のところには、「親友のセルヒオへ。君とは仲間として、そしてライバルとして多くの時間を過ごしたね。これからの幸運を祈っているよ」と、手書きのメッセージが記されていた。

 S・ラモスは、「ピッチでの出来事を超越して、昨夜の試合は“イニエスタのクラシコ”として記憶に残るだろう。君がいなくなって寂しくなるよ」と、イニエスタのバルセロナ退団を惜しんだ。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

イニエスタ、最後の“クラシコ”でユニフォームを渡した相手は…

アンドレス・イニエスタはセルヒオ・ラモスにメッセージ付きのユニフォームを手渡した
 今季限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(33)が、クラシコ終了後に“ある選手”にメッセージ付きのユニフォームを手渡したようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 6日、バルセロナは本拠地カンプ・ノウで宿敵レアル・マドリーと対戦。DFセルジ・ロベルトが前半アディショナルタイムに退場となってしまったが、FWルイス・スアレスとFWリオネル・メッシのゴールで2-2の引き分けに終わった。キャリア最後のクラシコとなったイニエスタは後半13分までプレーした。

 試合終了後、この“天才司令塔”のユニフォームを受け取った選手がいる。レアルのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスだ。自身のツイッター(@SergioRamos)にイニエスタからもらったユニフォーム写真を投稿。背番号のところには、「親友のセルヒオへ。君とは仲間として、そしてライバルとして多くの時間を過ごしたね。これからの幸運を祈っているよ」と、手書きのメッセージが記されていた。

 S・ラモスは、「ピッチでの出来事を超越して、昨夜の試合は“イニエスタのクラシコ”として記憶に残るだろう。君がいなくなって寂しくなるよ」と、イニエスタのバルセロナ退団を惜しんだ。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

“名将”ペップ、スペインとドイツで優勝経験も「プレミア制覇が一番難しい」

ジョゼップ・グアルディオラ監督はプレミアリーグの優勝が一番難しかったようだ
 マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、これまでバルセロナバイエルンをリーグ優勝に導いたが、プレミアリーグでの優勝が一番難しかったようだ。英『BBC』が伝えている。

「ここでの優勝はとても難しい。イングランドでは、巨大な競争相手がいてクオリティが高く、非常に厳しいリーグだから特別なタイトルだ。我々が成し遂げたことを大いに喜んでいる。このリーグを連覇することは難しいだろうが、我々はそれにチャレンジしたい」

 グアルディオラ監督は現役引退後、バルセロナBで監督業をスタート。2008-09シーズンからバルセロナを率いて3度のリーガ・エスパニョーラ制覇に導いた。さらに2013-14シーズンから指揮を執ったバイエルンでも、3度のブンデスリーガを経験し、昨シーズンからシティの監督に就任していた。

 しかし、就任1年目はプレミア3位に終わるなど、無冠に終わった。それでも大型補強を敢行して迎えた今シーズンは、プレミア史上歴代最多となる15連勝を達成するなど、5試合を残して4シーズンぶりの優勝を達成。6日のハダースフィールド戦の試合終了後に優勝セレモニーが行われ、ファンと喜びを分かち合った。

●プレミアリーグ2017-18特集

豪華メンバーが集結!ピルロの引退試合にランパードやロナウジーニョ、ロナウドら

アンドレア・ピルロ氏の引退試合が5月21日に開催される
 元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ(38)の引退試合「ラ・ノッテ・デル・マエストロ(マエストロの夜)」が、5月21日にサン・シーロで開催される。この試合に参加するメンバーが発表されたようだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

 参加メンバーはミランやユベントス、イタリア代表などでプレーした選手を中心に選出。パオロ・マルディーニ氏やフランク・ランパード氏、ロナウジーニョ氏、ロナウド氏などそうそうたる顔ぶれとなった。また、マッシミリアーノ・アッレグリ氏、カルロ・アンチェロッティ氏、アントニオ・コンテ氏、ロベルト・ドナドーニ氏、マウロ・タソッティ氏がこの豪華メンバーを指揮する。

 正確無比な長短のパスでゲームをコントロールし、的確な状況判断を可能とする高度な戦術眼を持ち合わせ、フリーキックの名手として知られるピルロ。1995年に地元ブレシアでプロ生活をスタートさせると、インテルやミラン、ユベントスといったセリエAを代表するビッグクラブを渡り歩き、数々のタイトル獲得に貢献してきた。さらにイタリア代表としては、116試合に出場し、2006年には母国を世界王者に導いた。

 ピルロは、2015年7月からプレーしていたアメリカMLSのニューヨーク・シティとの契約が満了する昨年12月をもって現役を引退することを表明していた。

▽GK
クリスティアン・アッビアーティ
ジャンルイジ・ブッフォン
ジダ
マルコ・ストラーリ

▽DF
ダニエレ・アダーニ
アンドレア・バルザーリ
ダニエレ・ボネーラ
レオナルド・ボヌッチ
カフー
ファビオ・カンナバーロ
ジョルジョ・キエッリーニ
アレッサンドロ・コスタクルタ
ジュゼッペ・ファバッリ
チーロ・フェラーラ
ファビオ・グロッソ
マレク・ヤンクロフスキ
カハ・カラーゼ
ステファン・リヒトシュタイナー
パオロ・マルディーニ
マルコ・マテラッツィ
アレッサンドロ・ネスタ
マッシモ・オッド
セルジーニョ
ダリオ・シミッチ
ジャンルカ・ザンブロッタ

▽MF
デメトリオ・アルベルティーニ
マッシモ・アンブロジーニ
ロベルト・バローニオ
クリスティアン・ブロッキ
マウロ・カモラネージ
ダニエレ・デ・ロッシ
アレッサンドロ・ディアマンティ
アイモ・ディアーナ
ジェンナーロ・ガットゥーゾ
フランク・ランパード
レオナルド
クラウディオ・マルキージオ
シモーネ・ペペ
シモーネ・ペロッタ
ルイ・コスタ
クラレンス・セードルフ
マルコ・ベッラッティ

▽FW
マルコ・ボッリエッロ
アントニオ・カッサーノ
エルナン・クレスポ
アレッサンドロ・デル・ピエロ
アルベルト・ジラルディーノ
ビンチェンツォ・イアクインタ
フィリッポ・インザーギ
アレッサンドロ・マトリ
アレシャンドレ・パト
ファビオ・クアリアレッラ
ロナウジーニョ
ロナウド
アンドリー・シェフチェンコ
ルカ・トニ
フランチェスコ・トッティ
ニコラ・ベントラ
クリスティアン・ビエリ

●セリエA2017-18特集

35歳リベリがバイエルンと契約延長「ミュンヘンは既に故郷といえる場所」

フランク・リベリが契約延長
 バイエルンは7日、元フランス代表MFフランク・リベリ(35)との契約を2019年6月30日まで延長したことを発表した。

 リベリは2007年夏にマルセイユから加入。これまで公式戦385試合で117得点を記録し、ブンデスリーガ8回、DFBポカール5回、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)1回など多くのタイトル獲得に貢献してきた。

 クラブ公式を通じてリベリは、「このビッククラブで更に1年プレーできることになり、とても嬉しいよ。ミュンヘンは僕と家族にとって既に故郷といえる場所になったし、新シーズンもバイエルンのユニフォームを身に付けられることを大変誇りに思う」と、契約延長を喜んだ。

●ブンデスリーガ2017-18特集

[5月8日 今日のバースデー]

Japan
DF関光博(藤枝、1982)*熊本や東京Vでのプレー経験があり、クロスの精度が高いDF。
DF藤田優人(鳥栖、1986)*縦横無尽にピッチを駆け回るスタミナとスピードあるキックが持ち味。
DF下畠翔吾(京都、1992)*攻撃力を武器とするSB。高精度のクロスでチャンスを演出する。
FW田村亮介(京都、1995)*スピードが持ち味。裏への飛び出しを武器とする。
MF市丸瑞希(G大阪、1997)*G大阪ユース出身。ボール扱いの巧みさ、長短の正確なパスが武器。
FW今村涼一(FC東京、2000)*FC東京U-18所属の大型ストライカー。柔らかいボールタッチが強み。
DF河井哲太(G大阪、2000)*G大阪ユースからの2種登録選手。18年にはU-18Jリーグ選抜に選ばれた。

World
DFアンドレア・バルツァッリ(ユベントス、1981、イタリア)*対人戦や空中戦に強い屈強なCB。

Former
DFジャック・チャールトン(元リーズ、1935、イングランド)*リーズ一筋でプレーしたDF。ボビー・チャールトンの兄。
DFフランコ・バレージ(元ミラン、1960、イタリア)*ミランで背負った背番号6番が永久欠番となったリベロ。
FW黒崎久志(元鹿島ほか、1968)*鹿島などで活躍した元日本代表。現役引退後は指導者の道に進み、新潟の監督を務めた。
MFルイス・エンリケ(元バルセロナほか、1970、スペイン)*元スペイン代表。17年限りでバルセロナの指揮官を退任した。
MF野々村芳和(元千葉ほか、1972)*慶應義塾大出身。現在は札幌の運営会社である株式会社コンサドーレの社長を務める。


Others
かたせ梨乃(女優、1957)
榊原郁恵(タレント、1959)
さくらももこ(漫画家、1965)
曙太郎(格闘家、1969)
中田有紀(アナウンサー、1973)
黒瀬純(パンクブーブー:芸人、1975)
佐藤聡美(声優)
楠木早紀(競技かるた、1989)
影山優佳(けやき坂46:タレント、2001)